EcoEye設計・施工ガイドブックF[第1.1版]

設計・施工ガイドブック
[ 第 1.1 版 ]
(2016 年 9 月)
拡張アドレススイッチ
A
1
A
2
B
ON
3
4
1
2
3
4
B
拡張 C T
1
目次
1. 概要
5
システム構成例 …………………………………………………………………… 6
各部の名称とはたらき(EcoEye 本体)…………………………………………… 8
各部の名称とはたらき(計測ユニット)………………………………………… 10
2. 設計
EcoEye の特徴 ……………………………………………………………………
計測できる接続機器 ……………………………………………………………
接続のイメージ …………………………………………………………………
計測の仕様 ………………………………………………………………………
設計の手順 ………………………………………………………………………
発注の手順 ………………………………………………………………………
3. 施工
一般的なホーム分電盤との違い ………………………………………………
信号線と CT の接続例 ……………………………………………………………
施工手順 …………………………………………………………………………
(参考資料)
『施工チェックリスト』と『お客さまシート』 …………………
4. 改修工事
13
14
15
16
17
18
19
21
22
23
24
30
33
準備するもの …………………………………………………………………… 34
再設計 …………………………………………………………………………… 35
再施工手順 ……………………………………………………………………… 36
5. 困ったときの Q&A
よくある質問と回答 ……………………………………………………………
EcoEye 全般および主幹・分岐ブレーカについて ………………………………
計測について …………………………………………………………………
拡張機能について ………………………………………………………………
HEMS・通信・データについて……………………………………………………
機器の接続について ……………………………………………………………
設定と確認について ……………………………………………………………
その他 …………………………………………………………………………
トラブルシューティング ………………………………………………………
計測値に異常を感じた場合の対処方法 …………………………………………
症状別の対処方法 ………………………………………………………………
2
41
42
42
43
44
45
46
47
47
48
48
49
6. 各種資料
EcoEye 基本品種 …………………………………………………………………
1. スタンダード ………………………………………………………………
2. フリースペース付 ……………………………………………………………
3. IHクッキングヒーター ………………………………………………………
4. 温水器 +IHクッキングヒーター ………………………………………………
5. 蓄熱暖房 + 温水器 +IHクッキングヒーター …………………………………
6. 太陽光発電(2 次)……………………………………………………………
7. 太陽光発電(2 次)+ 温水器 +IHクッキングヒーター …………………………
8. 太陽光発電(2 次)2 系統 ……………………………………………………
9. 太陽光発電(2 次)2 系統 + 温水器 +IHクッキングヒーター …………………
10. 太陽光発電(1 次) …………………………………………………………
11. ガス発電・燃料電池 ………………………………………………………
12. 太陽光発電(1 次)+ ガス発電・燃料電池 ……………………………………
13. EV充電 + 太陽光発電(2 次) ………………………………………………
14. EV充電 + 太陽光発電(2 次)+ 温水器 +IHクッキングヒーター ………………
15. 蓄熱暖房 + ボイラー + 温水器 +IHクッキングヒーター ……………………
16. 感震リレー …………………………………………………………………
ブレーカ / ユニットの搭載仕様 …………………………………………………
ブレーカの搭載仕様 ……………………………………………………………
オプション機器の搭載仕様 ……………………………………………………
計測ユニットの搭載仕様 ………………………………………………………
拡張計測ユニットの選定方法 ……………………………………………………
パルス計測ユニットの選定方法 …………………………………………………
対応バージョンと拡張アドレスの設定方法 …………………………………
ECHONET Lite のバージョン ……………………………………………………
拡張アドレスとは ……………………………………………………………
拡張アドレスの選定チャート …………………………………………………
拡張アドレスの一覧 …………………………………………………………
拡張アドレスチェックシート …………………………………………………
EcoEye 設計シート ………………………………………………………………
EcoEye 設計シート(記入例)……………………………………………………
LED ランプの状態と対処方法……………………………………………………
51
52
52
52
53
53
54
54
55
55
56
56
57
57
58
58
59
59
60
60
65
66
68
69
70
70
71
72
74
75
76
77
78
3
本書の対象製品について
enステーションEcoEye(以下 EcoEye)がよりスマートにパワーアップしました。
従来の EcoEye に改良を加え、より使いやすく、分かりやすくなりました。
新型 EcoEye の品種は末尾に「F」の文字がついていますので、以下の基本品種をご確認ください。
<対象品種>
ELY ○○F, ENY ○○F,
ELFY ○○F, ENFY ○○F,
ELDY ○○F, ENDY ○○F,
EL1Y ○○F, EN1Y ○○F,
EL2Y ○○F, EN2Y ○○F,
EL3Y ○○F, EN3Y ○○F,
EL5TY ○○F, EN5TY ○○F,
EL5TY-2 ○○F, EN5TY-2 ○○F,
EL6TY ○○F, EN6TY ○○F,
EL4Y ○○F, EN4Y ○○F,
EL5Y ○○F, EN5Y ○○F,
ELTY-V ○○F, ENTY-V ○○F,
EL2TY-V ○○F, EN2TY-V ○○F,
EZ2DY ○○F, EL2DY-25C ○○F,
ELRY-K ○○F, ENRY-K ○○F,
前モデルとの違い
通信計測ユニットに拡張計測回路を 2 回路搭載しました。
参照ページ
「拡張計測ユニット」の数を減らすことができるため、よりスマートな設計・施工が可能になりました。
P.10
(拡張計測が不要な構成の場合は、非搭載タイプになります。)
拡張計測ユニット
2 台分の機能!
前モデル
新モデル
動作確認用の LEDランプの表示が細分化されました。
参照ページ
「通信計測ユニット」の通信ランプについて連続した点滅はエラーを意味していましたが、機器のエラー
と LAN 接続のエラーを区別できるようになりました。
P.78
ユニット認識
エラー
通信:連続点滅
エラー
通信:連続点滅
LAN 通信
リンク断
通信:3 回点滅
拡張計測ユニットの設定が行いやすくなりました。
参照ページ
P.11
スライドカバーをなくし本体側に値を表示をすることで、スイッチ操作時の
手間を省いて分かりやすくなりました。
前モデル
4
新モデル
1. 概要
「en ステーション EcoEye」
( 以下
「EcoEye」)
は一般的なホーム分電盤と違い、
家庭で使用されるエネルギーを計測することができるホーム分電盤です。
「en ステーション」のコンパクト性に加えて高感度な電力量の計測機能や
HEMS サービスとの連携でエネルギーの見える化や制御を行うことが可能
です。
EcoEye はスマートハウスには欠かせない次世代型のホーム分電盤です。
5
システム構成例
概要
1
電力量の 高感度計測 と 見える化
設計
2
LAN 配線 1 本で上位の HEMS サービスと連携が可能。
スマートハウスのエネルギーを高感度に捉えて見える化します。
施工
3
太陽電池
パネル
蓄電池ユニット
改修工事
4
パワコン
ワコン
太陽光発電
蓄電池
困ったときの
5
ガス発電・燃料電池
(エネファームなど)
Q
&
A
各種資料
EV充電器
enステーション
ガス発電
電気蓄熱暖房器
EV・PHV
6
蓄熱暖房
概要
1
省施工・省スペースの ス マ ートハ ウ ス 向 け 分 電盤
高感度 &
分岐全回路
2
計測
設計
見
える化
施工
3
HEMS
コントローラー
改修工事
4
照明
インターネット
一般家電
5
困ったときの
ガス
ルーター
ーター
Q
&
A
エアコン
水道
パルス計測
IH クッキング
ヒーター
情報端末
オール電化
テレ
テレビ
レビ
タブ
タブレット
パソコン
電気温水器
電気温水
器
(エコキュートなど)
(エコキュートなど
ど)
スマ
マートフォン
スマートフォン
HEMSサービス会社さまとの連携が可能です。
さまとの連携が可能で
7
各種資料
クラウド
クラウ
各部の名称とはたらき
概要
1
外観
設計
2
レバーロック レバー
扉
主幹ブレーカ
カバー 負荷名称シート
電源 / 通信ランプ
施工
3
改修工事
4
困ったときの
5
Q
&
A
各種資料
1 次側スペース
拡張計測スペース
分岐スペース
EXスペース
1次側の分岐スペース
です。
大容量の電力を使用す
る機器や売電用のブレ
ーカなどを搭載できま
す。
拡張計測ユニットを搭
載するスペースです。
一部のオプション機器
を搭載できます。
分岐ブレーカを搭載す
るスペースです。
拡張機器用のブレーカ
や計測ユニットに差し
替えて搭載できます。
EcoEyeに接続する拡張
機器用のブレーカや、
計測ユニット、オプショ
ン機能などを搭載でき
ます。
[ 接続機器例 ]
電気温水器(1次)
太陽光発電(1次)
非常用回路
[ 接続機器例 ]
拡張計測ユニット
パルス計測ユニット
感震リレー
[ 接続機器例 ]
一般家電
IHクッキングヒーター
拡張計測ユニット
パルス計測ユニット
避雷器
LED 保安灯
感震リレー
[ 接続機器例 ]
太陽光発電(2 次)
ガス発電・燃料電池
EV・PHV
単三分岐コンセント
拡張計測ユニット
パルス計測ユニット
LED 保安灯
感震リレー
ブレーカやユニットには搭載条件が定められています。詳細は P.60 ∼『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』を参照してください。
8
概要
1
内部
設計
2
1 次送り端子
2 次送り端子
アース端子
施工
3
改修工事
4
困ったときの
5
Q
&
A
各種資料
通信計測ユニット
拡張計測ユニット
主幹と分岐と拡張回路の電力量
を計測し、LANを利用して上位
システムにデータを送ります。
計測ユニットの接続数や負荷電
圧の設定を行います。
太陽光発電や電気温水器などの
拡張機器の電力量を計測します。
センサーにはCTを利用します。
パルス計測ユニット
水道やガスなどのパルス発信器
付メーターや水流量センサーの
流量を計測します。
参照ページ
参照ページ
参照ページ
P.10
P.11
P.11
各計測ユニットは工場出荷時に搭載済みです。取り外さないでください。
ニットは
は工場出荷時に搭載
載済みです
済み
9
各部の名称とはたらき
概要
1
通信計測ユニット(拡張計測回路搭載タイプ)
主幹計測用 CTコネクタ
設計
2
「主幹計測用CT」を「主幹計測用
CTケーブル」を介して接続します。
施工
3
LANコネクタ
「LANケーブル」を接続します。
ユニット接続コネクタ
通信ランプ
通信接続中はオレンジ色に
点灯します。
本体に内蔵
されています
参照ページ
「本体−拡張ユニット間接続ハーネス」を接続しま
す。
P.78
電源ランプ
本製品の電源が投入されて
いるとき緑色に点灯します。
参照ページ
P.78
ユニット接続数設定スイッチ
「拡張計測ユニット」と「パルス計測
ユニット」の合計数を設定します。
改修工事
4
リセットボタン
「通信計測ユニット」を再起動するとき
に使用します。
通常は使用しません。
参照ページ
P.28
工場出荷時に設定済みですので、お客様が設定する必
要はありません。
「拡張計測ユニット」と「パルス計測ユニット」を追加し
たときは再設定が必要ですので、
「拡張計測ユニット」
に付属されている施工説明書に従ってください。
困ったときの
5
保守用コネクタ
通常は使用しません。
Q
&
A
100 / 200 V 設定スイッチ
負荷電圧(100V / 200V )を設定します。
参照ページ
P.28
各種資料
通信計測ユニットには、2 回路分の拡張回路の計測ができる「拡張計測回路搭載タイプ」が
あります。
拡張回路の計測ができないタイプは以下のコネクタやスイッチが搭載されていません。
拡張計測用 CTコネクタ
「拡張計測用CT」を「拡張計測用
CTケーブル」を介して接続します。
単相 2 線 / 単相 3 線切替スイッチ
計測回路の配電方式( 単相 2 線 / 単相 3 線 )を設定
します。
標準では単相2線に設定されています。
計測する機器によっては単相3線へ切替える必要が
あります。
10
拡張アドレス設定スイッチ
スイッチを切り替えて各ユニット
に固有の拡張アドレスを設定します。
拡張アドレスは接続する機器や搭載
位置により指定されています。
工場出荷時に設定済みです。
改修工事の際には再設定が必要になる場合
があります。
「拡張ユニット間接続ハーネス」は工場出荷時に接続済みです。
改修工事の際は正しい方法で接続してください。
概要
1
拡張計測ユニット
拡張機器の計測を行う
場合に搭載します
拡張アドレス設定スイッチ
工場出荷時に設定済みです。
改修工事の際には再設定が必要になる場合
があります。
アドレスSW
4
3
2
1
参照ページ
P.71
2
設計
スイッチを切り替えて各ユニットに固有の拡張アドレスを設定します。
拡張アドレスは接続する機器や搭載位置により指定されています。
単
4番
3番
2番
1番
2
OFF
単相 2 線 / 単相 3 線切替スイッチ
ON
2
1
施工
3
単
計測回路の配電方式( 単相 2 線 / 単相 3 線 )を設定します。
2
単
標準では単相2線に設定されています。
計測する機器によっては単相3線へ切替える必要があります。
単相2線
3
単相3線
拡張計測用 CTコネクタ
「拡張計測用CT」を「拡張計測用C Tケーブル」を介して接続します。
改修工事
4
ユニット接続コネクタ
「本体−拡張ユニット間接続ハーネス」または「拡張ユニット間
接続ハーネス」を接続します。
2 つのコネクタのどちらに接続しても機能します。
参照ページ
「拡張ユニット間接続ハーネス」は工場出荷時に接続済みです。
改修工事の際は正しい方法で接続してください。
P.24
パルス計測ユニット
困ったときの
5
パルス計測を行う
場合に搭載します
Q
&
A
拡張アドレス設定スイッチ
各種資料
スイッチを切り替えて各ユニットの拡張アドレスを設定します。
ON 側にスライドしているスイッチの番号が拡張アドレスの設定
番号になっています。
(右図の場合では設定番号が“ 1 ”となります。)
参照ページ
工場出荷時に設定済みです。
増設時には再設定が必要になる場合があります。
P.71
水道パルス入力用コネクタ
水道入力用ケーブルを接続します。
DC12V 出力付です。(電源のないタイプもあります)
ガスパルス入力用コネクタ
ガス入力用ケーブルを接続します。3 線式対応です。
ユニット接続コネクタ
「本体−拡張ユニット間接続ハーネス」または「拡張ユニット
間接続ハーネス」を接続します。
2 つのコネクタのどちらに接続しても機能します。
参照ページ
P.24
11
12
2. 設計
「EcoEye」をご注文していただくためには導入先に合わせた設計が必要とな
ります。
一般的なホーム分電盤とは異なり計測を正しく行うための搭載位置や搭載
数などの仕様がありますので、本章でよくご理解ください。
巻末にある各種資料『EcoEye 設計シート』に記入をしていくことで、設計の手助けとなります。
配線や負荷名称を書き込むことができますので、打合せや現場での確認用資料としてご利用ください。
13
EcoEyeとは
概要
1
設計
2
E co Eye の 特 徴
EcoEye は計測機能内蔵型 en ステーションです。
拡張性の高い en ステーションの機能をそのままに、分岐全回路の計測機能を内蔵しています。
また計測されたデータは LAN を通して HEMS サービスと連携され、ご家庭のエネルギーの見える
化や制御に活用できます。
エネルギーの流れを詳細に掴むことができるため、スマートハウスには欠かせないホーム分電盤
です。
施工
3
PARTNERS
改修工事
4
高感度センサーによる
高精度な計測が可能
省施工・省スペースで
スマートハウス向け
マルチベンダーによる
最適なHEMSサービス
困ったときの
5
Q
&
A
各種資料
LED照明の計測が可能!
センサー内蔵でCTが不要! HEMS 標準規格対応!
5Wから計測できる高感度なセンサー
を搭載しているため、消費電力の小
さい LED 照明なども計測ができます。
高精度なエネルギーの見える化は高
品質なサービスにつながります。
センサーを内蔵型にしたことで分岐
全回路計測に C T が不要となりまし
た。高機能化が進む住宅環境におい
ても省施工・省スペースで設置でき
ます。
接続は LAN ケーブルで繋ぐだけ。
HEMS 標準規格の ECHONET Lite※に
対応しているため、より多くの家電
や HEMSサービスと連携ができます。
※
A社 HEMS
C社 HEMS
B社 HEMS
EcoEye には分電盤と連携した安心・安全を高める機能を追加することができます。
他のブレーカと同様なプラグイン配線のため、簡単に搭載することができます。
もしもの災害
から守る機能
を追加可能
避雷器
感震リレー
LED保安灯
落雷時の雷サージから
家電を守ります。
揺れを感知してお知らせ
& 主幹を遮断します。
停電時に点灯して EcoEye
の場所を示します。
※「ECHONET Lite」はエコーネットコンソーシアムの商標です。
14
1
概要
計測できる接続機器
一般家電などの計測
IHクッキング
ヒーター
(30A/200V)
拡張機器の計測
3
施工
一般家電
(20A/100V)
追加搭載
拡張計測ユニット
通信計測ユニット
標準搭載
2
設計
EcoEye本体に内蔵された「通信計測ユニット」では一般家電などの分岐全回路に加え、太陽光発
電などの拡張機器を 2 回路まで計測できます(拡張計測回路搭載タイプのみ)。
3 回路以上の拡張機器を計測するには 1 回路につき 1 つ「拡張計測ユニット」を追加します。
また「パルス計測ユニット」を追加することでパルス発信器付メーターやセンサーによる水道や
ガスの流量を計測することができます。
太陽光発電
電気温水器 ガス発電・燃料電池
蓄熱暖房
拡張機器の計測
太陽光発電
EV充電器※
など
パルス発信器付メーターの計測
5
水道メーター
ガスメーター
水流量センサー
※ EVバッテリーから家庭への給電には現在対応しておりません。V2H(Vehicle to Home)の規格や仕様が決定され次第、対応を検討する予定です。
困ったときの
電気温水器
パルス計 測 ユニット
内蔵拡張計測回路
追加搭載
蓄電池
改修工事
4
エアコン
(20A/200V)
Q
&
A
各種資料
計測されたデータ
計測された電力量データは連携するHEMS やクラウドサービス※1 などで分析・可視化します。
EcoEye は計測データの送信までを行いますので、HEMS コントローラーなどの設備や HEMS サー
ビス※2 への加入などについては別途ご準備ください。
クラウド
計測データ
データに基づいた
サービス
HEMS
コントローラ
エンド
ユーザーさま
HEMS
サービス会社さま
これはデータの流れのイメージです。ご加入されるサービスによっては上図と異なります。
※1 インターネット上にデータを集め、そこを中心として管理監視制御を行うこと。
※2 EcoEye と連携できる HEMS サービス会社さまについては、弊社担当窓口へお問い合わせください。
15
計測の仕組み
概要
1
接続 の イメー ジ
計測ユニット
設計
2
被計測回路
施工
3
信号線(専用ハーネス)
電力線(商用・銅バー)
HEMS
コントローラ
計測線(CTケーブル)
通信計測
ユニット
拡張計測
ユニット
LAN ケーブル
接続ハーネス
CT
主幹
一般分岐
拡張機器用
ブレーカ
拡張機器用
ブレーカ
拡張機器用
ブレーカ
CT
CT
CT
拡張機器
拡張機器
拡張機器
接続機器
改修工事
4
パルス計測
ユニット
一般家電
主幹・分岐全回路の計測
パルス発信器付の
メーターやセンサー 拡張回路の計測
困ったときの
5
・計測結果をお客さまに提供するかしないかに関わらず、全ての拡張回路を計測する必要がありますので必ず CT を取り付けてください。
・計測する機器が単相 3 線の場合は、単相 3 線用の「拡張計測用 CT ケーブル」と「拡張計測用 CT」が必要になります。
Q
通信計測ユニット
&
A
各種資料
主幹と分岐全回路と 2 回路分の拡張回路の電力量を
計測します。(拡張計測回路搭載タイプの場合)
また各計測ユニットのデータを LAN を利用して
HEMS システムへデータを送ります。
主幹計測
分岐計測
拡張計測
×40 回路
×2 回路
拡張計測ユニット
太陽光発電や EV充電器などの拡張回路の電力量を計測します。
拡張機器用ブレーカ 1 つに対して 1 つのユニットが必要になります。
拡張計測
1ユニット 1回路
パルス計測ユニット
水道やガスなどのパルス発信器付メーターのパルスを計測します。
水道とガスの 2 点であれば 1 つのユニットで計測が可能です。
(水道 2 点やガス 2 点の計測は、ユニットが 2 つ必要になります。
)
増設盤の計測にも対応しています(品番:EZ 1, EZ 2, EZF 37∼67)
特殊な環境への対応や改修工事の方法によっては、送り端子を使用して増設盤を設置する
場合があります。このような場合でも EcoEye は計測をすることができます。
増設盤は搭載するブレーカなどによって最適なサイズが異なります。選択に当たっては設
置環境をよくお確かめのうえ、弊社カタログなどでご確認ください。
16
パルス計測
1ユニットで
水道・ガス×各1点
1
概要
計測 の 仕 様
2
設計
各計測ユニットに接続された拡張機器には、それぞれを個別に識別するために拡張アドレスを設
定します。拡張アドレスには拡張機器の種類や搭載位置の情報も含まれているため、間違った
設定をしてしまうと正しい計測データを取得することができません。
通常は工場出荷時に設定済みですので変更する必要はありませんが、間違って設定してしまっ
た場合や EcoEye に機能を追加する際には仕様に基づいた正しい設定をする必要があります。
最大計測数と搭載位置
施工
3
最大計測数
通信計測ユニット
EcoEye に接続された拡張機器の計測は最大 7 回路です。
増設する場合は最大計測数を超えないようにしてください。
拡張計測ユニット
拡張計測回路
搭載タイプ
+
拡張計測回路搭載タイプの場合
拡張:
2 回路
5 回路
4
改修工事
「通信計測ユニット」で 2 回路、
「拡張計測ユニット」で 5 回路
の拡張計測ができます。
拡張計測回路
非搭載タイプ
拡張計測回路非搭載タイプの場合
7 回路全てを「拡張計測ユニット」で計測します。
+
拡張:
0 回路
7 回路
困ったときの
5
搭載位置
参照ページ
P.60∼
Q
&
分岐︵下段 右端︶
各種資料
(P.60 ∼『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』を参照)
A
EX
スペース
EcoEye に搭載されるブレーカやユニットは搭載可能な位置が
決まっています。
拡張機器用ブレーカは「EX スペース」へ、
拡張計測ユニットは「拡張計測スペース」へ搭載します。
不用意に搭載位置を変更すると、正しい計測ができなくなります。
太陽光発電用ブレーカの例
拡張アドレスの設定
拡張アドレスは拡張機器用ブレーカの種類や搭載位
置の情報を持っています。
改修工事などで追加する場合は、追加したユニット
の拡張アドレス設定に加えて既設ユニットの拡張ア
ドレスも再設定が必要になる場合があります。
参照ページ
太陽光 1
P.70∼
太陽光 2
ON
OFF
1
2
3
4
1
2
3
4
ON ON ON OFF
ON ON OFF ON
A:拡張 1
B:拡張 2
(P.70 ∼『対応バージョンと拡張アドレスの設定方法』を参照)
OFF ON
温水器
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:OFF
拡張 3
不用意に拡張アドレスを変更すると、正しい計測ができなくなります。
例)太陽光発電 2 系統 + 電気温水器
17
設計の流れ
概要
1
設計
2
設計 の 手順
EcoEye を設計するには、まず導入先の情報を確認してください。
P.76 の各種資料『EcoEye 設計シート』を利用することで設計に必要な情報が分かります。
また仕様についての記録となりますので、発注にご利用いただけます。
1
施工
3
導入先情報を記録する
P.76 の各種資料『EcoEye 設計シート』に接続する
機器の情報を記入してください。
分岐数や拡張機器、ブレーカ容量などの各項目
を記入することで、選定の手助けとなります。
ご記入者さま:
拡張機器の負荷名称
接続側
容量
単二のみ
3 ∼ 6, 8, 10
A
単二のみ
4 ∼ 6, 8, 10
太陽光 1 系統
1次・2次
A 単二・単三
A 単二・単三
9, 10
2次のみ
A 単二・単三
12, 13
A
単二のみ
5, 6
A
単二のみ
14, 15
ボイラー
有・無
E V(電気自動車) 2次のみ
蓄電池
1次・2次
パルスメーター
1
A 単二・単三
水流量センサー・
水道メーター・ガスメーター
備考:
対応 Releaseが分かる場合は○で
囲んでください。
別紙参照
(詳細はガイドブック P.68)
別紙参照
改修工事
Release B
・
Release F
別紙参照
負荷と計測ユニットを記入する
搭載仕様に基づいてブレーカ容量や負荷名称、配線などの要求仕様を書き加えます。パルス計測や付加機能もここで追加します。
200V 30A は最大 2 回路、200V は最大 8 回路まで。
2P2E ブレーカの初期搭載数は分岐数によって
異なります。詳細はガイドブックをご覧ください。
30A・200V
搭載可能範囲
拡張 拡張
1次送り
端子
CT
L1
CT
N
L2
(赤)(白)(黒)
通信計測
ユニット
主幹
ブレーカ
1
B
3
5
7
30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
拡張 拡張 拡張 拡張 2
N
L2
回路
32
回路
36
回路
40
回路
9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39
一般分岐ブレーカは 20A/100V のみ
4
6
8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40
EX1 EX2
一般分岐は 20A/100V のみ
スペース
L1
拡張計測スペース
(赤)(白)(黒)
回路
28
L1 N L2
主幹100A
品種のみ
40A
・
50A
・
60A
・
75A
・
100A
回路
24
2次送り
端子
拡張計測スペース
1
回路
20
分岐上段
No. No. No. No. 30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
次側スペース
困ったときの
本体 拡
- 張ユニット間接続ハーネス
主幹容量を
○で囲む
A
16
L2
N
L1
No. No.
内蔵拡張計測
N
L2
1次側
スペース
1次 1次 1次
LAN
C T 計測
有・無
分岐数を○で囲む
30A、200V回路を○で囲む
HEMSへ
(有線 LAN )
A B
L1
A
水道メーター・
ガスメーター
A
その他( )
リミッター
&
2
基本となる品種番号( EL3Y など「E」で始まる):
7∼11, 13∼15
1次・2次
蓄熱暖房
リミッターの
有無を○で囲む
Q
(ガイドブック P.52 ∼)
A
ガス発電・燃料電池
ベースとなる基本品種を探し、拡張機器
の搭載位置を下図に書き写します。
掲載番号
相線式
2次のみ
1次・2次
太陽光 2 系統目
計測結果をお客さまに提供するかしないかに関わらず、全ての拡張回
路を計測してください。正しい計測データを取得できなくなります。
記入年月日: 年 月 日
2 基本品種をさがす
電気温水器
商用電力
①の情報をもとに P.52 ∼『基本品種』の中から近
い構成の設計例を選定し、
その品種番号を記入して
ください。
ご連絡先:
接続する拡張機器の情報を記入します。
IHクッキングヒーター
3
基本品種をさがす
P.76
導入先情報を記録する
搭載
2
P.52
設計シート
<記入する内容>
・接続する拡張機器の有無をチェックします
・該当する接続方式(1 次側または 2 次側)を○で囲います
・容量を記入します
・該当する相線式(単相 2 線式または単相 3 線式)を○で囲います
5
参照ページ
これは接続負荷や配線などを書き足して記録するシートです。模式化していますので実際の形状やレイアウトとは異なります。
案件名:
1
4
参照ページ
EX
分岐下段
L1
N
L2
各種資料
<記入する内容>
・目的に近い品種の「品種番号(『 E 』で始まる英数字)」を記入します
・必要となる ECHONET Lite のバージョン※2 が分かれば○で囲います
・その他連絡事項を備考欄に記入できます
※ 必要となるバージョン(Release)については P.70『ECHONET Lite のバー
ジョン』を参照してください。
3
負荷情報と搭載位置を記入する
②の情報をもとに負荷や拡張機器の搭載位置などの詳細を図に書き加えます。
ブレーカやユニットの搭載可能な位置は P.60 ∼『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』
を参照してください。
<書き加える内容>
・リミッターの有無
・主幹ブレーカの容量
・分岐ブレーカ(200V 含む)の容量や分岐数、負荷名称
・拡張機器用ブレーカの搭載位置
・拡張計測ユニットの搭載位置
・パルス計測ユニットやオプション機器の搭載位置
・必要に応じて C T や配線も記入してください
(拡張計測用 C T の許容量は 80A です。それを超える計測が必要な場合は別途必要な容量を書き加えてください。
)
18
1
概要
発注 の 手順
1
工事責任者さまに確認をする
設計シート
これは接続負荷や配線などを書き足して記録するシートです。模式化していますので実際の形状やレイアウトとは異なります。
案件名:
ご記入者さま:
記入年月日: 年 月 日
2 基本品種をさがす
接続する拡張機器の情報を記入します。
実際の施工に問題が無いかを確認します。
容量
接続側
IHクッキングヒーター
2次のみ
A
電気温水器
1次・2次
A
太陽光 1 系統
1次・2次
A 単二・単三
7∼11, 13∼15
太陽光 2 系統目
1次・2次
A 単二・単三
9, 10
2次のみ
E V(電気自動車)
相線式
(ガイドブック P.52 ∼)
単二のみ
3 ∼ 6, 8, 10
単二のみ
12, 13
A
単二のみ
5, 6
A
単二のみ
蓄電池
1次・2次
パルスメーター
1
2
水道メーター・
ガスメーター
A
その他( )
備考:
対応 Releaseが分かる場合は○で
囲んでください。
14, 15
A 単二・単三
水流量センサー・
水道メーター・ガスメーター
基本となる品種番号( EL3Y など「E」で始まる):
4 ∼ 6, 8, 10
A 単二・単三
有・無
2次のみ
ボイラー
蓄熱暖房
ベースとなる基本品種を探し、拡張機器
の搭載位置を下図に書き写します。
掲載番号
拡張機器の負荷名称
ガス発電・燃料電池
別紙参照
(詳細はガイドブック P.68)
別紙参照
Release B
・
Release F
別紙参照
OK
負荷と計測ユニットを記入する
搭載仕様に基づいてブレーカ容量や負荷名称、配線などの要求仕様を書き加えます。パルス計測や付加機能もここで追加します。
リミッターの
有無を○で囲む
200V 30A は最大 2 回路、200V は最大 8 回路まで。
2P2E ブレーカの初期搭載数は分岐数によって
異なります。詳細はガイドブックをご覧ください。
HEMSへ
商用電力
(有線 LAN )
30A・200V
搭載可能範囲
N
1次側
スペース
1次 1次 1次
CT
L1
CT
N
L2
(赤)(白)(黒)
通信計測
ユニット
主幹容量を
○で囲む
主幹
ブレーカ
1
A
B
3
5
7
30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
L1
N
L2
回路
24
回路
28
回路
32
回路
36
回路
40
回路
3
L1 N L2
拡張計測スペース
(赤)(白)(黒)
20
一般分岐ブレーカは 20A/100V のみ
2次送り
端子
拡張 拡張 拡張 拡張 2
主幹100A
品種のみ
40A
・
50A
・
60A
・
75A
・
100A
拡張計測スペース
1
回路
9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39
分岐上段
4
6
8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40
No. No. No. No. 30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
次側スペース
本体 拡
- 張ユニット間接続ハーネス
L2
1次送り
端子
16
L2
N
L1
No. No.
内蔵拡張計測
C T 計測
有・無
L1
LAN
施工
拡張 拡張
A B
リミッター
分岐数を○で囲む
30A、200V回路を○で囲む
EX1 EX2
一般分岐は 20A/100V のみ
スペース
<確認項目>
・リミッターの有無
・主幹ブレーカの容量
・分岐ブレーカ(200V 含む)の容量や分岐数、負荷名称
・拡張機器用ブレーカの搭載位置
・拡張計測ユニットの搭載位置
・パルス計測ユニットやオプション機器の搭載位置
・必要に応じて C T や配線も確認してください
ご連絡先:
導入先情報を記録する
1
搭載
3
EX
分岐下段
L1
N
L2
「EcoEye 設計シート」
工事
責任者さま
商流窓口担当者さまに見積依頼をする
5
困ったときの
商流窓口担当者さまにご連絡ください。
『EcoEye 設計シート』を利用することで
スムーズにお見積と図面作成を依頼する
ことができます。
りょうかい
しました!
EcoEye
設計
シート
依頼
Q
&
A
設計・工事
責任者さま
EcoEye
図面
図面を確認して発注する
商流窓口
担当者さま
各種資料
対応
お見積書
3
4
改修工事
設計
責任者さま
2
2
設計
記入した『EcoEye 設計シート』を利用して関係各所に確認を行ってください。
設計した EcoEye について共通の認識を持つことで、安心・安全・確実なサービスを提供できる
ようにします。
カワムラ
営業窓口
これで
おねがい
図面を確認してください。
問題がなければご発注ください。
ありがとう
ございます
設計・工事
責任者さま
商流窓口
担当者さま
19
20
3. 施工
「EcoEye」は電力量などを計測して通信するため、一般的なホーム分電盤の
配線に加えて CT や信号線などの接続が必要です。
正しい施工をしていただくために、接続方法や CT の向き、各種設定方法な
どの仕様をよくご理解ください。
21
施工概要
概要
1
設計
2
一般的なホーム分電盤との違い
EcoEye は電力量の計測機能を搭載しています。一般的なホーム分電盤の施工に加えて必要な作
業や禁止事項があります。
正しい施工をするためには、その役割を把握して施工手順に沿って作業をしてください。
正しい計測のために行っていただきたいこと
・LANケーブルを用意してください
EcoEye には付属していません。カテゴリー 5e以上のストレートケーブルをご用意ください。
計測したデータを HEMS システムへ送信するために必要です。
施工
3
・C Tを取付けてください
主幹の電力量を計測するために必要です。
拡張機器がある場合はその電力線にも CT を
取り付けてください。
計測結果をお客さまに提供するかしないかに関わら
ず、全ての拡張回路を計測してください。正しい計
測データを取得できなくなります。
改修工事
4
・スイッチの設定と確認をしてください
200V の負荷搭載位置をスイッチで設定してください。
ユニット接続数のスイッチを確認してください。
・信号線や LANケーブルの接続と確認をしてください
「通信計測ユニット」へ LAN ケーブルを接続し、LED ランプの状態を確認してください。
通信が正しく行われているかを確認する必要があります。
困ったときの
5
・負荷名称の記入と控えを用意してください
施工後は EcoEye 本体の負荷名称シートを記入してください。
HEMS システムで負荷を識別するための重要なものです。
また HEMS システムによってはお客さま自身に負荷名称を記入していただく場合もありますので、
控えとして EcoEye 本体に同梱されている『お客さまシート』にも記入してください。
Q
&
A
各種資料
正しい計測のために行ってはいけないこと
・アドレススイッチやユニット接続数スイッチの変更をしないでください
工場出荷時に設定済みです。変更すると正しい計測ができなくなります。
・拡張機器用ブレーカや拡張計測ユニットの搭載位置の変更をしないでください
工場出荷時に設定済みです。変更すると正しい計測ができなくなります。
・200V用ブレーカ(2P2E)の搭載位置を指定範囲外へ搭載しないでください
必ず 1 ∼ 8 番回路に搭載してください。それ以外に搭載すると正しい計測ができなくなります。
・接続済のハーネスを抜かないでください
再接続の際にコネクタ内部のピンが破損するおそれがあります。
・電源相間の絶縁抵抗試験は行わないでください
EcoEye は電子機器製品のため、故障の原因となります。
22
接続例
概要
信号線と CT の接続例
1
(太陽光発電(2 次)+ 温水器(1 次)+
EV充電器 + パルス計測の例)
一般的なホーム分電盤のようにまず電力線を接続してから信号線や CT を接続します。
取付ける場所や向きがありますので、次ページ以降の「施工手順」を参照してください。
設計
2
本体 - 拡張ユニット間
接続ハーネス
主幹計測用 CTケーブル
EV 充電器
HEMSコントローラーなど
長さ200mm
施工
3
B
主幹
計測用
CT
L1
LAN ケーブル
付属しませんので
ご用意ください
O
L1
L2
1 2 3
A
1 2 3 4
アドレス
B
B
拡張 C T
改修工事
4
カテゴリー 5e以上の
ストレートケーブル
A
通信計測
ユニット
AC100/200V
L2
(黒)
単相 2 線用
EV 充電器用
ブレーカ
単相 3 線用
主幹ブレーカ
30A
A
拡張計測
ユニット
パルス入力用
パルス入力用ハーネス
ネス
Q
太陽光
発電用
ユニ ト ブレーカ
ユニ
&
A
30A
各種資料
拡張計測用 CTケーブル
5
AC100/200V
AC100/200V
電気
温水器用
ブレーカ
N
(白)
困ったときの
L1
(赤)
30A
拡張計測用 CTケーブル
CTケ ブル
水道用 ×1 ガス用 ×1
単相 2 線用
L1
L1
拡張ユニット間
接続ハーネス
接続済
拡張
計測用
CT
メーター用の電線
メー
付属しません
付
ご
ご用意ください
L2
単相 3 線の場合
電気温水器
・「拡張ユニット間接続ハーネス」は接続済みです。
・またこれは接続例を表した略図です。
実際の形状や取付けの向きなどは必ず次ページ以降の『施工手順』
で確認してください。間違えると正しい計測ができなくなります。
パルス発信器付メーター
および水流量センサー
太陽光発電
23
施工手順
概要
1
設計
2
施工手順
施工
説明書
EcoEye は電力量の計測機能を搭載しています。一般的なホーム分電盤の施工に比べ、必要な作
業や禁止事項があります。正しい計測ができるように施工をするためには、その役割と施工手
順を参考にしてください。
主電源を切る
切る
1
施工時は必ず主幹ブレーカのハンドルが下がって
いること(緑色で OFF の表示)を確認してください。
施工
3
改修工事
4
本体付属
2
ケーブル・ハーネスを配線する
2-1
主幹 1 次側と分岐 2 次側を結線する
電源が入ったままの施工
は感電の原因となります。
通常の分電盤のように結線をしてください。
詳細は本体付属の『en ステーション 施工説明書』を参照してください。
200V 用ブレーカ(2P2E)は1∼ 8
番回路に搭載してください。
また拡張機器用ブレーカや計測ユ
ニットの位置を変更しないでくだ
さい。
正しく計測できなくなります。
困ったときの
5
接続済みのハーネスは極
力外さないでください。
コネクタやピンの破損な
どの原因となります。
差し込み直す場合は向き
に注意してください。
結線完了後に電源相間
(L1-N, L2-N, L1-L2間)の
絶縁抵抗試験は行わない
わない
でください。EcoEyeは
yeは
電子機器製品のため故障
め故障
の原因となります。
。
Q
&
A
2-2
本体 - 拡張ユニット間を接続する
各種資料
EcoEye に「拡張計測ユニット」および「パルス計測ユニット」が搭載されている場合は、
「通信計測ユニット」と「本体 - 拡張ユニット間接続ハーネス」で接続します。
「ユニット接続部」
コネクタに接続する
通信計測
ユニット側
通信計測ユニット
接続してください
本体 - 拡張ユニット間
接続ハーネス
拡張ユニット間
接続ハーネス
拡張ユニット間
接続ハーネス
長さ200mm
拡張計測ユニット
拡張計測ユニット
パルス計測ユニット
工場出荷時に接続済み(拡張機器がない場合は付属していません)
拡張ユニット間のつながり
「拡張計測ユニット」や「パルス計測ユニット」は工場出荷時に「拡張ユニット間接続ハーネス」で
ひとつながりに接続されています。施工時に外した場合などは必ず再接続をしてください。
その際にコネクタの向きを間違えると、内部のピンが折れることがありますので気をつけてください。
24
1
概要
2-3
センサーやメーターを接続する
計測用の CTやパルス発信器付メーターを計測ユニットに接続します。
コネクタの向きや L1/L2 の区別に注意してください。
してください。
主幹計測用 CTケーブル
「拡張CT」コネクタ
に接続する(ある場合)
設計
通信計測
ユニットへの
接続
2
CT 側
通信計測
ユニット側
長さ200mm
拡張計測用 CT
施工
3
「主幹CT」コネクタ
に接続する
通信計測ユニット
主幹計測用 CT
拡張計測用 CTケ
CTケーブル
ブル
4
改修工事
「拡張CT」コネクタ
に接続する
単相 2 線用
拡張計測
ユニットへの
接続
CT 側
単相 3 線用
通信計測
ユニット
ト側
(ある場合)
長さ200mm
通信計測ユニット
困ったときの
5
拡張計測用 CT
延長用 CT ケーブル
ブル
Q
・増設盤に搭載したブレーカの計測には 3m 長の延長用 CT ケーブルが付属しています。
・分岐回路数が多く、拡張計測ユニットと拡張機器用ブレーカの距離が離れている構成の場合は、
500mm 長の延長用 CT ケーブルが付属しています。
主幹または拡張計測用CTケーブル
主幹
幹また
延長用CTケーブル
200mm
パルス計測
ユニットへの
接続
500mm または 3m
「
「水道」
/「ガス」の各パルス
ス
入力用コネクタに接続する
る
パ
パルス入力用ハーネス
力
ネ
メーター用の電線
付属しません
30m以内で
ご用意ください
水道用 ×1 ガス用
水道
ガ
×1
(ある場合)
ガス用
水道
用
パルス計測ユニット
or
水道とガスはそれぞれ専用のコネクタです。
それぞれ専用のコネクタです。
異なるハーネスを接続しないでください。
スを接続しないでください
接続する
パルス発信器付
水道メーター
水流量センサー
パルス発信器付
ガスメーター
25
&
A
各種資料
盤の構成によっては「延長用 CT ケーブル」が付属します。
主幹または拡張計測用CTを下図のようにCT ケーブルに取り付けてください。
「延長用C Tケーブル」
を 2 つ以上使用して
の延長は、正しい
計測値を取得できな
くなるためできません。
施工手順(つづき)
概要
1
2-4
LANケーブルを接続する(LAN ケーブルや HEMS コントローラなどがある場合)
「通信計測ユニット」と HEMS コントローラを「LAN ケーブル」で接続します。
LAN ケーブル
「LAN」コネクタに
接続する
LANケーブルの接続先は
サービスによって異なり
ます。詳しくは HEMS
サービス会社さまにお問
い合わせください。
付属しません
ご用意ください
設計
2
施工の
施工のタイミングによっ
ては HEMS コントロー
ラーやルーターなどがな
ラーや
い場合もあります。
い場合
Cat 5e以上のストレートケーブル
施工
3
HEMS コントローラなど
通信計測ユニット
3
CTを取り付ける
CT には「主幹計測用CT(黒)
」と「拡張計測用CT(白)」があります。
拡張計測を行わない場合は「主幹計測用CT」のみ取り付けてください。
「主幹計測用CT」は入線側の 電源 と 主幹ブレーカ の間に取り付けます。
「拡張計測用CT」は計測する 拡張機器用ブレーカ と 負荷または発電機 の間に取り付け
ます。
改修工事
4
困ったときの
5
3-1
主幹計測用CTを取り付ける
「主幹計測用 CT」を、CTのラベルに記載されている『電
源側』が入線元の側に、
『負荷側』が主幹ブレーカ側になる
ように電力線の L1 と L2 へ取り付けてください。
Q
&
A
主幹計測用C T
L1 用
主幹計測用CT
L2 用
各種資料
(反対側)
L1
(反対側)
電源側 (K)
L2
電源側 (K)
L1
負荷側 (L)
施工箇所
L2
負荷側 (L)
主幹ブレーカ
K
主幹
計測用 CT
L
2 次側(主幹ブレーカ側)
L
↑
26
1次側(拡張用ブレーカ側)
K
※ 実際の施工時の向きに合わせて CT のイラストを上下逆さまにしています。
1次側(電源側)
↑
CTの取り付け方向を間違えないでください。
CTの底面にある「K」が 1 次側、
「L」が 2 次側になるように取り付
けてください。間違えると正しく計測ができません。
拡張
計測用 CT
2 次側(負荷/ 発電機側)
1
概要
3-2
拡張計測用CTを取り付ける(拡張機器がある場合)
「拡張計測用 CT」
を、拡張機器用電線のL1 に取り付けてください。
さい。
(単相 3 線式の場合はL2にも取り付けます。)
拡張計測用C T
L1 用
拡張計測用CT
L2 用
C Tのラベルに記載されている『ブレーカ側』を拡張機器用
ブレーカの側に、
『負荷 / 発電機側』を負荷や発電機側にします。
す
設計
2
(拡張機器用ブレーカの位置は負荷名称ホルダーに書かれている拡張機器の
名称を参考にしてください。)
カ
分岐ブレー
施工
3
拡張
用ブ
レー
カ
L1
(反対側)
主な施工箇所
4
改修工事
ブレーカ側 (K)
L1
負荷/発電機側 (L)
増設盤に C T を取り付ける(拡張機器がある場合)
2 次送りで増設盤にブレーカが搭載されている場
合は、必ず 2 次送り端子直後の電線に CT を取り
付けてください。
5
L1 N L 2
(赤) (白) (黒)
困ったときの
3-3
L1
N L2
(赤) (白) (黒)
Q
&
A
外す
取付
各種資料
増設盤の電源相の順番(L1,N,L2)は EcoEye 本体と合わせてください。
正しい計測ができなくなります。
<増設盤内に複数のブレーカを搭載する場合>
L1 N L 2
(赤) (白) (黒)
L1
N L2
(赤) (白) (黒)
EcoEye 本体の 2 次送り端子で分岐をせず、増設盤の端子台
で分岐させてください。
C
N
L2
AC100/200V
30A
・合計値のみを計測する場合は、送り端子直後の電線(右図 C)
のみを計測します。
・個別に負荷を計測する場合は、送り端子直後の電線(右図 C)
に加えてそれぞれの電線(右図 A,B)も計測します。
A
B
・計測データを使用しない場合でも C T は設置してください。正しい計測ができなくなります。
・CT 分割面に埃等が付着しますと計測精度に影響が出ます。必ずきれいな状態でご使用ください。
・分割式 C T はカチッと音がするまでしっかりと噛み合わせてください。
・CT を 2 個以上搭載する場合は「拡張計測用 CT」までの配線方法に取り決めがある場合もあります。
詳しくは HEMS サービス会社さまにお問い合わせください。
27
施工手順(つづき)
概要
1
4
負荷電圧の設定と接続数の確認をする
4-1
負荷電圧(100/200V)を 設定 する
「通信計測ユニット」の「100/200V 設定スイッチ」で、200V 回路の位置を指定してく
ださい。
設計
2
200V負荷の設計可能回路は1∼8番回路
「100/200V 設定」
スイッチを設定する
100 / 200Vの切替
= 200V
上段:1・3・5・7 番回路
分岐 1
3
5
7 番
= 100V
施工
3
下段:2・4・6・8 番回路
分岐 2
4
6
8 番
200V はスイッチを
上にします。
※この例では、1・2・3 番回路が200V 設定となり、
その他の回路は100V 設定です。
指定がない限り
工場出荷時は全て100V 設定です。
改修工事
4
4-2
回路設計に合わせて
設定してください。
計測ユニットの接続数を 確認 する
搭載されている「拡張計測ユニット」と「パルス計測ユニット」の合計数が表示され
ていますので、確認をしてください。
困ったときの
5
「ユニット接続数設定」
スイッチを確認する
Q
&
A
通信計測
ユニット
各種資料
(数えません)
拡張計測
ユニット
拡張計測
ユニット
パルス計測
ユニット
3つ
※この例では、設定する番号は「3」になります。
工場出荷時に設定済みです。
設定を変更しないでください。
※ 数が合わない場合や「拡張計測ユニット」や「パルス計測ユニット」の増設時には、スイッチを回
して数が一致するよう設定してください。
5
本体付属
接続の確認をする
施工
チェック
リスト
EcoEye 本体に付属の別紙『施工チェックリスト(表面『お客さまシート』)』で各接続
箇所をチェックしてください。
電力線、信号線、CT、LAN がそれぞれ正しく接続されているかを確認してください。
EcoEyeは電子機器製品のため電源相間(L1-N, L2-N,
L1-L2間)に絶縁抵抗試験は行わないでください。
28
太陽光発電、ガス発電・燃料電池、蓄電池用ブレーカとそれぞ
れの機器との接続は、単相 2 線式のものでも中性線欠相保護の
ため N 相(白)の配線が必要です。
この場合「拡張計測用 C T」は L1 側のみ取り付けてください。
6
負荷名称シートの控えを記入する
本体付属
EcoEye本体の『負荷名称シート』と同じ内容を別紙『 お客さまシート
(裏面
『施工チェックリスト』)』に記入してください。
負荷名称や拡張計測の対象などが分かるようにしてください。
概要
1
お客さま
シート
設計
2
負荷名称や計測対象は
必ず記入してください。
HEMSサービス会社様によってはお客様自身に負荷名称
の登録を依頼される場合もあり、記載がないと計測結
果が正常に反映できなくなります。記入した『お客さ
まシート』は必ずお客さまへお渡しください。
7
主電源を入れる
参照ページ
LEDランプの状態を確認する
P.78
「通信計測ユニット」の LEDランプを確認してください。
4
改修工事
8
施工
3
<ネットワーク環境が確立している場合>
共に点灯
正常に動作および
通信しています。
<ネットワーク環境が確立していない場合>
通信ランプが 3 回点滅
<起動時>
※ お引渡し後などに通信が確立されたら LANケー
ブルの差込みやランプの確認を行ってください。
9
共に消灯
共に点滅
通電していません。
起動中です。
しばらくお待ちください。
通信ランプが連続点滅
異常を感知しました。
ユニット接続数スイッチの
設定や接続ハーネスのコネ
クタがしっかりと刺さって
いるかを確認してください。
施工完了
・施工が完了したことを HEMS サービス会社さまへ連絡してく
ださい。
・⑤⑥で記録した『施工チェックシート』や『お客さまシート』
および『取扱説明書』を入居者さまへお渡しください。
またはお渡しできるよう保管してください。
29
Q
&
A
各種資料
<電源投入前>
通信が確立できていません
が、接続や設定に異常はあ
りません。
困ったときの
5
施工チェックリスト(資料)
EcoEyeの設置後は主電源を入れる前に本体付属の
『施工チェックリスト』
で接続を確認してください。
概要
1
enステーション EcoEye 本体付属『施工チェックリスト(表面)
』A4 サイズ
en ステーション EcoEye
設計
2
第1版
施工チェックリスト
2016 年 3 月
このチェックリストは施工の確認に使用します。施工説明書の『 施工方法 − 接続を確認する 』を参照してください。
間違った取り付けや設定をしてしまうと正しい計測が出来なくなります。
主幹計測用CT(重要)
・L1(赤)と L2(黒)にそれぞれ取り付けて
あるか
施工
3
・K (電源側 ) と L (負荷側) の向きは正しいか
・接続した「主幹計測用CTケーブル」の
マークチューブとL1/L2 が一致しているか
・
「主幹計測用C Tケーブル」は「通信計測ユニッ
ト」の「主幹計測用CTコネクタ」に差し込ま
れているか
通信計測ユニット
拡張計測ユニット(拡張回路がある場合)
・拡張アドレスは正しく設定されているか※
・
「ユニット接続数設定スイッチ」の数字は
拡張 / パルス計測ユニットの合計数と同じか
・単相 3 線の場合は
「単 2/ 単 3 切替スイッチ」が正しいか
(出荷時に設定済み)
・
「100/200V 設定スイッチ」は負荷電圧と
一致しているか
2 次送り端子(増設盤がある場合)
・LANケーブルが奥まで差し込まれているか
・電源相の順番 (L1,N,L2) は合っているか
・拡張アドレスは正しく設定されているか※(拡張回路がある場合)
・上からまっすぐ配線されているか
・単相 3 線の場合は「単2 / 単 3 切替スイッチ」が正しいか
・端子カバーが取り付けてあるか
HEMSコントローラなど
アドレス
A
L1
(赤)
N
(白)
L2
(黒)
A
B
1
2
B
ON
3
4
1
2
3
4
拡張 C T
負荷
機側
/ 発電
取付方向注意
電L2
源
側
取付方向注意
外す
取付
外す
取付
AC100/200V
30A
4
3
2
1
単
2
定格電流
80A
単
3
カ
側
主幹用
定格電流
100A
アドレスSW
5
L1
電L1
源
側
・
「拡張(またはパルス)計測ユニット」同士は「拡
張ユニット間接続ハーネス」を使って接続され
ているか
L1
困ったときの
レ
ー
改修工事
ユニット間の接続(拡張計測ユニットがある場合)
・
「通信計測ユニット」と「拡張(またはパルス)計測
ユニット」は「本体−拡張ユニット間接続ハーネ
ス」を使って接続されているか
パルス計測ユニット(パルス計測がある場合)
ブ
4
・
「パルス計測用ケーブル」が奥まで差し込まれて
いるか
パルス発信器付
メーター
発電設備
増設負荷
Q
&
※ 正しいアドレスは別紙『アドレスチェックシート』を参照してください。
A
拡張計測用CT(拡張回路がある場合)
各種資料
・L1(赤)に取り付けてあるか(単相 3 線の場合は L2(黒)にも取付ける)
・「拡張計測用C Tケーブル」に接続されているか
・K ( ブレーカ側 ) と L ( 負荷側 ) の向きは正しいか
・「拡張計測用C Tケーブル」のマークチューブとL1/L2 が一致しているか
・
「拡張計測用C Tケーブル」は「通信計測ユニット」および「拡張計測ユニット」の「拡張計測用C Tコネクタ」に差し込まれているか
・
【 増設盤がある場合 】分岐に搭載された発電回路と、送り端子に接続された回路にそれぞれ CT を取り付けているか
主電源投入後
LEDランプの確認
・
「通信計測ユニット」の「電源ランプ」は緑色、
「通信ランプ」はオレンジ色に点灯しているか
ランプが点滅しているときの対処方法
連続点滅 … 異常を検知しました。リセットボタンを押して「通信計測ユニット」を再起動してください。
2 回点滅 … 起動中まはたファームウェア( 内部プログラム )の更新中です。しばらくお待ちください。
3 回点滅 … 逆潮流(売電)を検出しています。太陽光発電などで売電中の場合は異常ではありません。
電源ランプ(左 / 緑色)
発電をしていない場合は取り付けられたC Tの向きが逆になっている可能性がありますのでご確認ください。
連続点滅 … 異常を検知しました。接続された「拡張計測ユニット」の数と「ユニット接続数スイッチ」の設定が一致しているか確認し
「拡張ユニット間接続ハーネス」の差し込みも確認してください。
てください。また「本体 - 拡張ユニット間接続ハーネス」
それでも連続点滅が続く場合はリセットボタンを押して「通信計測ユニット」を再起動してください。
通信ランプ(右 / 橙色)
2 回点滅 … IP の取得および設定の処理中です。しばらくお待ちください。
3 回点滅 … LANの通信が正常に行えていません。配線やコネクタの差し込みおよび接続先(ハブ、HEMS コントローラなど)
の
電源を確認してください。通信設備が確立されていない場合は異常ではありません。
対処後もランプが正常に点灯しない場合は、機器の異常やケーブルの断線が考えられます。
EcoEye 本体付属の別紙『施工説明書』の“ お問い合わせ先 ”へ連絡してください。
裏面の『“ お客さまシート ”』にもご記入をお願いします。
30
蓄電池
計測用
電気温水器
計測用
17
19
21
23
廊下照明
キッチンコンセント
キッチン照明
1F 1F 1F
8
12
14
16
18
20
トイレコンセント
トイレ照明
浴室乾燥機
バス照明
バス(洗濯機)
25
27
29
22
24
26
28
30
拡張計測スペース
計測用
拡張計測スペース
計測用
計測用
電気温水器
次側スペース
次側増設盤
0561 12
電話番号:
( )
32
31
3456
分岐下段
1F 1F 1F 1F 1F 1F
10
パルス計測用
河村電気設備(株)
クッキングヒーター
34
33
40 EX1 EX2
2
1
2
パルス計測
1
2
ℓ/ ℓ/ ℓ/ ℓ/
0.1
38
1
39
37
EX
2
2次側
㎥/ ㎥/ ㎥/ ㎥/
パルス パルス パルス パルス
0.1
パルス パルス パルス パルス
2015
1 23
施工年月日: 年 月 日
36
35
スペース
施工会社名:
リビング照明
6
リビングコンセント
4
玄関コンセント
2
廊下照明・コンセント
分岐上段
寝室照明
1
拡張計測スペース
拡張計測
15
物置照明・コンセント
1
負荷名称 計
/ 測対象名称
100A品種用
拡張計測
13
子供部屋エアコン
拡張No. 拡張No. 拡張No. 拡張No.
11
子供部屋照明
1次側スペース
9
7
リビングエアコン
IH 1F 1F 1F 1F 1F 2F 2F 1F 2F 2F 2F
5
子供部屋コンセント
1 次側
A
回
路
4
3
玄関照明
24
分岐
1
1
・ ガス
60
主幹
・非搭載のブレーカには斜
線を引いてくだ さい。
(本体の負荷名称シートに「拡
張 1」などと記載されています。)
・拡張計測欄には設定され
ている拡張 No. を記入し
てください。
・負荷名称と HEMS ID を
記入してください。
拡張No.
電圧 / 電流
拡張計測 搭載
通信計測ユニット
拡張No. 拡張No.
HEMSサービスを
利用するためのIDを
記載してください。
計測対象に○を付けてパルス乗数を記入
外灯
各種資料
回路
(HEMS サービス会社さまによって名称は異なります)
HEMS ID:20150123-45
水道
・ ガス
困ったときの
記入の仕方
様邸
水道
蓄電側
池 増設盤
次
改修工事
カワムラマンション A 棟 102 号室
アドレス
・ ガス
・ ガス
施工
記入がないと HEMS システムへの登録ができない場合があります。
負荷名称を記入の上、必ずお客さまにお渡しください。
ユニット
水道
水道
設計
お客さまシート
概要
< 記入例 >
お客さまシート(資料)
接続の確認ができたら負荷名称や計測対象の控えを記入して、お客さまにお渡しください。
1
enステーション EcoEye 本体付属『お客さまシート(裏面)
』(記入例)A4 サイズ
2
3
4
5
Q
ダイニング照明
A
&
計測用
31
32
4. 改修工事
設置済みの EcoEye に対して新たに太陽光発電や EV 充電器などの拡張機器
を追加搭載する場合は、追加する機器の計測も必要になります。
初期導入時よりも詳しい知識が必要となりますので、再設計と再施工方法
を本章で正しく理解してください。
33
設置済みのEcoEyeへ機能を追加をする
概要
1
設計
2
準備するもの
設置済みの EcoEye に変更を加える場合は、状態に合わせた搭載方法・機材発注・本体の設定が
必要になります。
現状を正確に把握して伝えることが、スムーズな再設計・再施工につながります。
改修工事の流れ
施工
3
拡張機器の追加は、HEMS システムとの連携が不可欠になります。本ガイドブック P.75『拡張アドレス
チェックシート』や P.76『EcoEye 設計シート』を利用して HMES サービス会社さまと工事責任者さまと
で情報を共有していただき、間違いのない正しい改修工事を行ってください。
参照ページ
P.75
参照ページ
現状把握
太陽光を
増設したい
了解しました
設計シート
4
改修工事
設計シート
再施工
P.76
再設計シート
盤図
依頼
エンド
ユーザーさま
再設計
写真
依頼
依頼
アドレスチェックシート
対応
対応
HEMSサービス
会社さま
ブレーカ・
ユニット
商流窓口
担当者さま
カワムラ
窓口
再設計シート
施工完了!
困ったときの
5
依
頼
アドレスチェックシート
Q
工事責任者さま
&
ブレーカ・
ユニット
A
各種資料
EcoEye の状態を記録する
改修前の EcoEye の情報を元に必要なユニットやアドレスが決まります。下記の情報を記録してください。
・EcoEye の品番(本体カバーの裏に貼付の定格銘板に記載)
・各ブレーカの容量と負荷名称
・通信ユニットの設定(100/200V 設定、ユニット接続数スイッチ)
・通信ユニットの拡張回路の空き数(空き数が 1 または 0)
・接続の全体構成(増設盤の有無、搭載機器)
・お客様で追加された機器と ECHONET Lite の対応バージョン(Release B または
設計シート
これは接続負荷や配線などを書き足して記録するシートです。模式化していますので実際の形状やレイアウトとは異なります。
案件名:
ご記入者さま:
ご連絡先:
接続側
IHクッキングヒーター
容量
掲載番号
相線式
A
単二のみ
3 ∼ 6, 8, 10
1次・2次
A
単二のみ
4 ∼ 6, 8, 10
太陽光 1 系統
1次・2次
A 単二・単三
太陽光 2 系統目
1次・2次
A 単二・単三
9, 10
2次のみ
A 単二・単三
12, 13
ボイラー
蓄熱暖房
E V(電気自動車)
蓄電池
有・無
A
2次のみ
A
1次・2次
パルスメーター
1
5, 6
14, 15
2
水道メーター・
ガスメーター
A
その他( )
基本となる品種番号( EL3Y など「E」で始まる):
7∼11, 13∼15
単二のみ
単二のみ
A 単二・単三
水流量センサー・
水道メーター・ガスメーター
備考:
対応 Releaseが分かる場合は○で
囲んでください。
別紙参照
(詳細はガイドブック P.68)
別紙参照
Release B
・
Release F
別紙参照
負荷と計測ユニットを記入する
3
搭載仕様に基づいてブレーカ容量や負荷名称、配線などの要求仕様を書き加えます。パルス計測や付加機能もここで追加します。
リミッターの
有無を○で囲む
200V 30A は最大 2 回路、200V は最大 8 回路まで。
2P2E ブレーカの初期搭載数は分岐数によって
異なります。詳細はガイドブックをご覧ください。
(有線 LAN)
30A・200V
搭載可能範囲
拡張 拡張
A B
N
1次送り
端子
CT
L1
CT
N
L2
(赤)(白)(黒)
通信計測
ユニット
B
1
3
5
7
30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
L1
N
L2
24
回路
28
回路
32
回路
36
回路
40
回路
4
6
8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40
EX1 EX2
一般分岐は 20A/100V のみ
スペース
(赤)(白)(黒)
回路
L1 N L2
拡張計測スペース
40A
・
50A
・
60A
・
75A
・
100A
20
一般分岐ブレーカは 20A/100V のみ
2次送り
端子
主幹100A
品種のみ
拡張計測スペース
1
回路
9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39
分岐上段
拡張 拡張 拡張 拡張 2
No. No. No. No. 30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
次側スペース
本体 拡
- 張ユニット間接続ハーネス
主幹容量を
○で囲む
主幹
ブレーカ
A
16
L2
N
L1
No. No.
内蔵拡張計測
L1
L2
1次側
スペース
1次 1次 1次
LAN
C T 計測
有・無
分岐数を○で囲む
30A、200V回路を○で囲む
HEMSへ
商用電力
リミッター
EX
分岐下段
L1
N
L2
情報を記録する方法
(ガイドブック P.52 ∼)
2次のみ
電気温水器
ガス発電・燃料電池
34
記入年月日: 年 月 日
F)
ベースとなる基本品種を探し、拡張機器
の搭載位置を下図に書き写します。
接続する拡張機器の情報を記入します。
拡張機器の負荷名称
P.76
2 基本品種をさがす
導入先情報を記録する
1
搭載
参照ページ
本ガイドブック P.76『EcoEye 設計シート』を利用して記
録することができます。その他に設置済みの EcoEye の写
真や弊社発行の盤図でも情報として使えます。
ただし上記 5 点の情報に不足がある場合は推測でのご案
内になったり確認のための問い合わせなどが発生する場
合があります。
1
概要
再設計
2
設計
EcoEye に太陽光発電などの拡張機器を追加をする場合は、追加する機器の計測も必ず行います。
再設計では追加するブレーカの搭載位置とそれを計測する回路に設定する拡張アドレスを決め、
P.75『拡張アドレスチェックシート』に記録をして工事責任者さまへお渡しください。
最大計測数の確認と搭載位置の決定
最大計測数
通信計測ユニット
EcoEye に接続された拡張機器の計測は最大 7 回路です。
追加する機器によって最大計測数を超えないようにしてください。
拡張計測ユニット
拡張計測回路
搭載タイプ
施工
3
+
「通信計測ユニット」では 2 回路、「拡張計測ユニット」では 5 回路の
拡張計測ができます。設置済みの EcoEye によっては「通信計測ユニット」
に拡張計測の機能を持たないものがありますが、この場合は 7 回路を全
て「拡張計測ユニット」で行います。
拡張:
2 回路
5 回路
拡張計測回路
非搭載タイプ
改修工事
4
+
搭載位置
拡張:
0 回路
7 回路
参照ページ
P.60∼
(P.60 ∼『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』を参照)
5
困ったときの
追加する機器の搭載位置を決定してください。
拡張機器用ブレーカは「EX スペース」へ、
拡張計測ユニットは「拡張計測スペース」へ搭載します。
既に他の機器が搭載されており空きが無い場合は、他の搭載可能範囲か増設盤に搭載します。
Q
&
拡張アドレスの決定
A
EcoEye が太陽光発電などの拡張機器を識別するためのもの
で、
「通信計測ユニット」や「拡張計測ユニット」にある 4 つの
スイッチの ON/OFF のパターンによって決められています。
拡張 1
4:OFF
3:OFF
2:OFF
1:ON
OFF ON
拡張 2
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:OFF
OFF ON
P.70∼
P.72
太陽光 2
ON
OFF
1
拡張 3
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:OFF
参照ページ
太陽光 1
(P.70 ∼『対応バージョンと拡張アドレスの設定方法』を参照)
OFF ON
参照ページ
… 全 16 パターン
2
3
4
1
2
3
4
ON ON ON OFF
ON ON OFF ON
A:拡張 1
B:拡張 2
OFF ON
拡張アドレスは拡張機器の種類や搭載する位置によって決め
られています。追加する拡張機器がどの拡張アドレスで識別
されるかは P.72『拡張アドレスの選定チャート』を参照して
選定してください。
また改修工事では搭載済みの拡張機器の拡張アドレスも同時
に変更が必要な場合があります。
温水器
拡張アドレスを決める
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:OFF
拡張 3
例)太陽光発電 2 系統 + 電気温水器
間違った拡張アドレスを設定してしまうと、
正しい計測データを取得することができません。
35
各種資料
拡張アドレスとは
設置済みのEcoEyeへ機能を追加をする
概要
1
再 施 工手順
ブレーカやユニットなどの搭載位置と、設定する拡張アドレスに気をつけて施工を行います。
1
主電源を切る
切る
設計
2
施工時は必ず主幹ブレーカのハンドルが下がって
いること(緑色で OFF の表示)を確認してください。
施工
3
2
電源が入ったままの施工
は感電の原因となります。
拡張機器用ブレーカと拡張計測ユニットを搭載する
「EcoEye 設計シート」に基づいた搭載位置へ、拡張機器用ブレーカと拡張計測ユニット
を追加搭載します。
<「EcoEye 設計シート」の指示がない場合>
改修工事
4
機器ごとに決められた範囲に搭載し
ます。
参照ページ
P.60∼
拡張機器用ブレーカ
困ったときの
「拡張計測スペース」へ搭載してください。
EX
スペース
拡張計測ユニット・パルス計測ユニット
5
拡張機器用
ブレーカ
拡張計測スペース
「EXスペース」などの機器ごとに指定された位置へ搭載
します。その後、拡張機器と接続してください。
拡張計測
ユニット
他の機器があって搭載できない場合は、搭載
範囲内の空きスペースへ搭載してください。
Q
&
A
各種資料
3
ユニットや CTを接続する
「拡張計測ユニットセット」または「パルス計測ユニットセット」に含まれている以下のケー
を接続してください。拡張機器が単相 3 線式の場合は CT および CT ケーブ
ブルや CT を接続し
線式に対応しています。
ルが単相 3 線式に
計測ユニット間接続ハーネス
計測ユニ
どちら側
でも OK
36
参照ページ
追加する拡張 / パルス計測ユニットと「通信計測ユニット」を接続します。 P.24
追加する
既に接続済みの拡張
既に接続
/ パルス計測ユニットがある場合は、その末端の計
測ユニットの
測ユニッ 「ユニット接続」コネクタ(どちら側でも可)に接続してひ
とつながりになるようにします。
とつなが
と
な
拡張計測用
拡張計
拡
計測 CT ケーブル / パルス入力用ハーネス
参照ページ
拡張
張/パ
パルス計測ユニットとセンサーまたはメーターを接続します。
盤の構成によっては
盤の
の構
「延長用CTケーブル」が付属する場合があります。
P.25
拡張計測 CT(拡張計測の場合)
拡張計
拡
参照ページ
計測
計測する
拡張機器用ブレーカ と 負荷 / 発電機 の間に取り付けます。
単相 3 線式の場合は L1 と L2 に取り付けます。
P.27
4
拡張アドレスを設定・変更する
P.72
1
概要
参照ページ
「通信計測ユニット」および「拡張計測ユニット」には接続した拡張機器を識
別するために拡張アドレスを設定する必要があります。
拡張アドレスは 4 つあるスイッチの ON/OFF のパターンで決まります。
設計
2
拡張アドレス設定スイッチの設定の仕方
ドライバーなど先の細いものでスイッチを
スライドさせてください。
スイッチを「ON」にするには通信計測ユニットでは
上側、拡張計測ユニットでは右側にスライドさせます。
施工
3
拡張アドレスの選定方法
拡張アドレスは計測する拡張機器やその搭載位置に
よってスイッチのパターンが異なります。
詳細はP.72『拡張アドレスの選定チャート』を参照して
ください。
改修工事
4
単相 2 線 / 単相 3 線切替スイッチの設定
追加した拡張機器に合わせて接続している「拡張計測
ユニット」の単相 2 線 / 単相 3 線を設定してください。
場合によっては既設の機器に設定済の拡張アドレスを再設定する必要があります。
困ったときの
5
例)電気温水器(1 次)が搭載されている EcoEye に、太陽光発電(2 次)30A を追加する場合
1. 追加する太陽光発電の拡張アドレスを P.74『拡張アドレスの一覧』から探してユニットに設定
します。(拡張 1-C(1,2,3 番スイッチが ON))
2. 設定済みの電気温水器の拡張アドレスを同一覧から探してユニットに再設定します。
(拡張 2-E(2 番スイッチだけが ON))
Q
&
A
各種資料
Before
After
温水器
温水器
ON
ON
OFF
OFF
1
2
3
4
ON OFF OFF OFF
A:拡張 1
1
2
3
4
1
OFF OFF OFF OFF
2
3
太陽光
4
1
2
3
4
OFF ON OFF OFF
ON ON ON OFF
A:拡張 2
B:拡張 1
B:なし
1.「拡張 1」
を追加
2.「拡張 1」→「拡張 2」
電気温水器(拡張 1)
太陽光発電(拡張 1)+ 電気温水器(拡張 2)
拡張 No. は重複できません。必ず正しい拡張アドレスを設定してください。
間違った拡張アドレスを設定してしまうと正しい計測ができなくなります。
37
設置済みのEcoEyeへ機能を追加をする
概要
1
5
ユニット接続数を変更する
追加したユニットを含め、EcoEye に搭載されている「拡張計測ユニット」と「パルス計測ユニット」の
合計数を通信計測ユニットで設定します。スイッチを回して合計数の表示になるようにしてください。
「ユニット接続数設定」
スイッチを確認する
設計
2
通信計測
ユニット
(数えません)
(数えま
ません)
施工
3
拡張計測
拡張
張計測
ユニット
ユニ
ニット
拡張計測
ユニット
パルス計測
ユニット
3つ
※この例では、設定する番号は「3」になります。
6
改修工事
4
本体付属
接続の確認をする
施工
チェック
リスト
EcoEye 本体に付属の別紙『施工チェックリスト(表面『お客さまシート』)』で各接続
箇所をチェックしてください。
電力線、信号線、LAN、CT がそれぞれ正しく接続されているかを確認してください。
5
困ったときの
EcoEyeは電子機器製品のため電源相間(L1-N, L2-N,
L1-L2間)に絶縁抵抗試験は行わないでください。
太陽光発電、ガス発電・燃料電池、蓄電池などの拡張機器は中
性線欠相保護の機能を持っているため、N 相(白)の配線が必要
です。またこれらの拡張機器は単相 2 線式ですので「拡張計測
用 CT」は L1 側のみに取り付けてください。
Q
&
A
各種資料
7
負荷名称シートの控えを記入する
EcoEye本体の『負荷名称シート』に変更後の負荷名称や計測対象を記入し、そ
れと同じ内容を別紙『 お客さまシート
(裏面『施工チェックリスト』)』に記入
してください。
負荷名称や計測対象は
必ず記入してください。
8
38
主電源を入れる
本体付属
お客さま
シート
HEMSサービス会社様によってはお客様自身に負荷名称
の登録を依頼される場合もあり、記載がないと計測結
果が正常に反映できなくなります。記入した『お客さ
まシート』は必ずお客さまへお渡しください。
LEDランプの状態を確認する
1
概要
8
参照ページ
P.78
「通信計測ユニット」の LEDランプを確認してください。
<ネットワーク環境が確立している場合>
共に点灯
設計
2
正常に動作および
通信しています。
<ネットワーク環境が確立していない場合>
通信ランプが 3 回点滅
<起動時>
3
施工
<電源投入前>
通信が確立できていません
が、接続や設定に異常はあ
りません。
※ お引渡し後などに通信が確立されたら LANケー
ブルの差込みやランプの確認を行ってください。
共に点滅
通電していません。
起動中です。
しばらくお待ちください。
4
通信ランプが連続点滅
改修工事
共に消灯
異常を感知しました。
ユニット接続数スイッチの
設定や接続ハーネスのコネ
クタがしっかりと刺さって
いるかを確認してください。
10
困ったときの
5
施工完了
・施工が完了したことを HEMS サービス会社さまへ連絡してく
ださい。
・⑥⑦で記録した『施工チェックシート』や『お客さまシート』
および『取扱説明書』 を入居者さまへお渡ししてください。
またはお渡しできるよう保管してください。
Q
&
A
各種資料
39
40
5. 困ったときのQ&A
よくある質問と回答
EcoEye 全般および主幹・分岐ブレーカについて
計測について
拡張機能について
HEMS・データについて
機器の接続について
設定と確認について
その他
トラブルシューティング
計測値に異常を感じたときの対処方法
症状別の対処方法
41
よくある質問と回答
1
概要
EcoEye全般および主幹・分岐ブレーカについて
設計
2
Q1.
enステーションに通信計測ユニット
を追加で搭載できますか?
A1.
設計が異なるため搭載できません。
enステーションにはユニットの接続端子な
どが搭載されていません。
Q7.
分岐は最大何回路ですか?
A7.
最大 40 回路の搭載が可能です。
実際にはリミッターの有無や接続する拡張機
器によって搭載数が異なります。
(HEMS サービス会社さまによっては最大 36 回路までの
計測となる場合もございます。)
(P.52 ∼『EcoEye 基本品種』参照)
Q2.
施工
3
A2.
通信計測ユニットを他社製の分電盤
に搭載できますか?
搭載できません。
EcoEye 専用に開発されたものです。
Q8.
分岐にELBを搭載・計測できますか?
A8.
ELB20A を 1 つまで搭載できます。
(P.64『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
改修工事
4
Q3.
通信計測ユニットの取り外しは可能
ですか?
A3.
ねじを緩めることで取り外しは可能ですが、
バージョンの確認用途以外には取り外さない
でください。故障の原因になります。
分岐に200Vを搭載・計測できますか?
A9.
1 ∼ 8 番回路に最大 8 つ搭載できます。
2P2Eブレーカの初期搭載数は EcoEye の分岐
数によって異なります。
困ったときの
拡張計測を行う場合は搭載数の制限には含ま
れません。
(P.70『ECHONET Lite のバージョン』参照)
5
Q
Q9.
(P.60『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
Q4.
&
A
各種資料
A4.
主幹ブレーカの容量を変更できます
か?
同フレーム内なら可能です。
詳しくは仕様をご確認ください。
(P.60『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
Q5.
主幹を MCB に変更できますか?
A5.
変更できますが、内線規定により EcoEye の
上位に ELB が必要です。
Q6.
EXスペースに分岐回路を搭載できま
すか?
A6.
搭載できません。
EXスペースでは分岐回路の計測ができません。
(P.8『各部の名称とはたらき』参照)
42
Q10. 分岐に30Aを搭載・計測できますか?
A10.
MCB30A を 2 つまで搭載できます。
(P.61『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
1
概要
計測について
どんなものが計測できますか?
Q5.
「拡張計測 ユニット」はどこに
搭載するのですか?
A1.
TV や照明などの一般家電、IHクッキングヒー
ターなどの 200V 機器の回路の電力量が計測
できます。
A5.
「拡張計測スペース」に搭載します。
その他「EX スペース」、「分岐下段」にも
搭載が可能です。
また
「パルス計測ユニット」
を搭載することで、
パルス発信器付メーターによる水道やガスの
流量を計測することができます。
(P.15『計測できる接続機器』参照)
(P.66『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
Q6.
EcoEye 本体から距離の離れた場
所を計測できますか?
A6.
CT 延長ケーブル(3m)を使用してください。
測定値に微小な誤差が発生する可能性があり
ますのでご了承ください。
3
施工
「拡張計測ユニット」を搭載することで、電気
温水器や太陽光発電、自家発電、蓄電池、蓄
熱暖房器、EV 充電器などのスマートハウス
には欠かせない機器の計測が可能になりま
す。
2
設計
Q1.
(P.25『施工手順』参照)
A2.
改修工事
Q2.
何回路まで計測できますか?
分岐は全回路(最大 40回路)の計測が可能です。
(HEMS サービス会社さまによっては最大 36 回路までの
計測となる場合もございます。)
拡張機器は最大で 7 台まで計測が可能です。
5
困ったときの
Q3.
4
希望する回路だけを計測できま
すか?
Q
&
A
EcoEye は全回路の計測データを HEMS シス
テムへ送信します。
実際の表示に関しては HEMS サービスの仕様
によりますので、詳しくは各 HEMS サービス
会社さまにお問い合わせください。
Q4.
計測精度を教えてください。
A4.
5W から計測(1W 単位 )が可能です。
各種資料
A3.
※定格時の計測誤差 2.5% 以内
※本製品は電気の消し忘れや待機電力などの微小電力を
感知することができます。
電気の使用量が多い状態では微小電力の計測に誤差が
生じることがありますので、予めご了承ください。
(P.66『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
43
よくある質問と回答
1
概要
拡張機能について
Q1.
設計
2
A1.
Q8.
電気温水器のA方式 (2次側搭載)
の計測はできますか?
「拡張計測ユニット」を EcoEye に搭載するこ
とで計測できます。搭載数や組み合わせによ
り搭載できない場合もありますので、P.62 64
『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』をご確認く
ださい。
A8.
MCB20A または 30A であれば分岐 1 ∼ 8 番回
路に搭載することで計測できます。
(P.15『計測できる接続機器』、P.62 ∼64『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
Q9.
全量買取の太陽光発電は 1 次送
りになりますか?
A9.
ご利用のサービスによって対応が変わります。
詳しくは HEMS サービス会社さまへお問い合
わせください。
太陽光発電や EV 充電器などの
計測はできますか?
(P.60,61『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
施工
3
Q2.
ガスや水道を計測できますか?
A2.
オプションの「パルス計測ユニット」を使用す
ることで最大4点まで流量の計測ができます。
(P.15『計測できる接続機器』参照)
改修工事
4
Q3.
A3.
推奨のパルス発信器はありますか?
推奨のパルス発信器を設定していません。
「パルス計測ユニット」の入力仕様に合った
発信器付のメーターをお使いください。
Q10. ダブル発電(太陽光とガス発電)
では、なぜ太陽光発電が 1 次送
りになるのですか?
A10.
困ったときの
5
Q
Q4.
非常用回路を搭載・計測できますか?
A4.
搭載できますが計測はできません。
ダブル発電で、太陽光発電固定買取制度を利
用する場合、ガス発電と太陽光発電を回路上
で分ける必要があり、ガス発電を有効に利用
するためです。
(P.57『EcoEye 基本品種』参照)
(P.61『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
&
A
各種資料
Q11. EV充電器用のブレーカを MCB
Q5.
単三分岐は搭載・計測できますか?
A5.
単三分岐は EX スペースに 1 つ搭載可能です。
太陽光発電などで EX スペースが埋まってい
る場合は、増設盤またはフリースペースに
単三分岐用ブレーカを搭載します。
に変更できますか?
A11.
(P.63『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
Q6.
感震ブレーカ ( 感震リレー) は搭載で
きますか?
A6.
搭載できます。
(P.65『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
Q7.
過電流警報器は搭載・計測できますか?
A7.
搭載できません。
HEMS サービスに過電流のお知らせ機能があ
る場合があります。詳しくは HEMS サービス
会社さまへお問い合わせください。
44
充電器側に ELB が搭載されている、または
MCB と充電器の間に ELB が設けられている
場合は MCB に変更が可能です。
漏電などの危険性があるため、どこかに ELB
を使用してください。
(国土交通省が推奨するガイドラインでは、人が触れる
設備の為 ELB を住宅用分電盤又は充電器との間に設置す
ることが推奨されています。)
Q12. 設置後に太陽光発電などを追加
で搭載・計測できますか?
A12.
最大搭載数や搭載スペースの仕様内であれば
可能です。
(P.33 ∼『改修工事』参照)
(P.●『●●』参照)
1
どんなHEMSサービスがあるのですか?
A1.
EcoEyeと連携できるサービスは、種類も機能
も豊富にございます。
随時 HEMS サービス会社さまとの提携も拡げ
ていますので、最新情報は弊社担当窓口へお
問い合わせください。
インターネット契約がなくても
HEMSサービスは受けられますか?
A2.
HEMSサービスによってはインターネット契
約が不要なものもあります。
詳しくは HEMS サービス会社さまにお問い合
わせください。
A3.
EcoEye は有線 LAN 接続に対応しています。
分電盤の設置場所までは LAN ケーブルを配
線してください。
無線LANルーターを経由することで可能にな
る場合があります。詳しくは HEMS サービス
会社さまにお問い合わせください。
電力量の情報は環境が良い状態で 10 年程度
内部に保持されます。
2
(P.66『ブレーカ / ユニットの搭載仕様』参照)
Q8.
停電(分岐ブレーカの遮断)した
場合、データは消えますか?
3
A8.
電力量の計測は引き続き行われます。
しかし遮断されている分岐ブレーカの電力量
は積算されません。
Q9.
IGMP をサポートしていますか?
A9.
いいえ。対応しておりません。
IGMP でマルチキャスト通信を行った場合、
EcoEye と HEMS 機器とで通信が出来なくな
ります。
4
5
困ったときの
無線で HEMS コントローラーと
通信ができますか?
A7.
改修工事
Q3.
停電(電源供給の停止)した場合、
データは消えますか?
施工
Q2.
Q7.
設計
Q1.
概要
HEMS・通信・データについて
Q
&
A
対応するLANケーブルの仕様を
教えてください。
A4.
カテゴリー 5e 以上のストレートケーブルを
お使いください。
Q5.
HEMSサービスが Release F に対
応した場合、Release B の EcoEye
では計測できなくなるのですか?
A5.
Release F 以降で使えるプロパティを使用し
なければ従来通り計測ができます。
Q6.
計測したデータを料金の支払い
システムに利用できますか?
A6.
課金システムとしてはご利用いただけません。
目安としてお考えください。
各種資料
Q4.
45
よくある質問と回答
1
概要
機器の接続について
Q1.
設計
2
A1.
「拡張ユニット間接続ハーネス」に
接続の順番はありますか?
順番はありません。
接続された状態で出荷されますので、外さな
いでください。
Q6.
2 次送りなどで増設盤の計測を
する場合、CTはどこにつけたら
いいですか?
A6.
分岐回路右端にある 2 次送り端子から増設盤
へと配線される電線の、送り端子直後に取り
付けてください。
増設盤で複数のブレーカを計測する場合は、
個別にも計測ユニットが必要です。
(P.24『施工手順』参照)
施工
3
Q2.
「拡張ユニット間接続ハーネス」の
接続順と、アドレスに関係はありま
すか?
A2.
関係はありません。
Q3.
LANケーブルの接続先はどこですか?
A3.
HEMS コントローラーなどになりますが、詳
しくは HEMS サービス会社さまにお問い合わ
せください。
改修工事
4
(P.16『接続のイメージ』参照)
困ったときの
5
Q4.
CTの取り付け方法が分かりません。
A4.
CTには主幹計測用(黒)と拡張計測用(白)が
あり、それぞれ L1,L2 の区別があります。
また 1 次側と 2 次側の向きに注意して正しく
取り付けてください。
Q
&
A
各種資料
増設盤に搭載されているブレーカを計測する
場合は、送り端子直後に CTを取り付けます。
(P.26,27『施工手順』参照)
Q5.
A5.
太陽光発電用ブレーカの CT は 1 つ
でいいですか?
単相 2 線式の場合は 1 つです。
L1 の電線に取り付けてください。
(中性線欠損保護のため電線は 3 線になって
います。)
海外メーカー製のパワコンなどには単相 3 線
式のものがあり、この場合は L1 と L2 に CT
を取り付けます。
詳しくは接続するパワコンの説明書をご覧く
ださい。
(P.54『EcoEye 基本品種』参照)
46
(P.27『施工手順』参照)
Q7.
パルス用ケーブルは最大何メートル
まで延長が可能ですか?
また電線のサイズはいくつですか?
A7.
長さは30m以下になるようにしてください。
また電線サイズは「電源付パルス計測ユニッ
ト」の場合は AWG26(0.12mm2) ∼ AWG18
(0.75mm2)、「パルス計測ユニット」の場合は
0.75mm2 以上を使用してください。
(P.25『施工手順』参照)
拡張計測ユニットのアドレス設定の
方法を教えてください。
A1.
接続機器によって拡張アドレスは変わります。
必ず正しい拡張アドレスを設定してくださ
い。
設定方法は下記ページでご確認ください。
Q1.
補助金の対象ですか?
A1.
ご利用になる HEMS サービスの内容によって
対象条件が変わる可能性があります。
詳しくは各 HEMS サービス会社さまにお問い
合わせください。
Q2.
負荷名称の記載を
してもらえますか?
2
設計
Q1.
1
その他
概要
設定と確認について
(P.71『拡張アドレスとは』参照)
A2.
LEDランプの点滅が示す意味を教え
てください。
LEDランプの点滅は処理中またはエラーの可
能性があります。
一覧ページで状態をご確認ください。
有償で対応が可能ですが、現地工事店さまが
用意されることも多いので一度ご確認くださ
い。
また弊社 Web サイトではホーム分電盤・標
準分電盤の分岐回路用ラベル(負荷名称)を
作成・印刷できる無償のソフトウェア『ラベ
ライザー W』をご用意していますのでご検
討ください。
4
改修工事
(P.78『LED ランプの状態と対処方法』参照)
A2.
3
施工
Q2.
ソフトウェアダウンロード:
http://www.kawamura.co.jp/electric/download/software.php#soft9
困ったときの
5
Q
&
A
各種資料
47
トラブルシューティング
概要
1
計測値に異常を感じた場合の対処方法
取得された電力量などの数値に異常や不具合を感じた場合は、下記を参照して対処してください。
症状
考えられる原因
対処方法
設計
2
ケーブルやハーネスが
外れている
・接続先とコネクタの差し込みを確認してください。
(P.24 26『施工手順』参照)
CTの取り付け方法が
正しくない
施工
3
・分割式 C Tのはめ込みがきちんとされているか、分割部分
が汚れていないかを確認してください。
計測値が異常
改修工事
4
・主幹計測用C Tと拡張計測用CT を取り違えていないか、
1次側と2次側の向きを間違えていないかを確認してください。
・拡張機器の単相 2 線式、単相 3 線式を確認して、
対応した C T を取り付けてください。
(P.26,27『施工手順』参照)
200Vブレーカの搭載位置
が設定スイッチと合って
いない
・通信計測ユニットの「100/200V 切替スイッチ」を正しく
設定してください。
・200V ブレーカの搭載位置と最大数を確認してください。
回路番号 1 ∼ 8 番に搭載できます。
(P.28『施工手順』参照)
困ったときの
5
計測ユニットの搭載数が
設定スイッチと合ってい
ない
Q
&
・通信計測ユニットの「ユニット接続数スイッチ」を正しく
設定してください。
・拡張計測ユニットおよびパルス計測ユニットの最大搭載数
を確認してください。
(P.28『施工手順』参照)
A
各種資料
拡張アドレスが
正しくない
太陽光
・拡張計測ユニットおよびパルス計測ユニットに正しい拡張
アドレスを設定してください。
(P.70 ∼『対応バージョンと拡張アドレスの設定方法』参照)
太陽光発電量が少ない
・発電状況をクランプなどで測定して確認してください。
CTの取付け位置が正し
くない
・送り端子直後に C T を設置してください。
・増設盤内にブレーカが複数設置される場合、送り端子直後
に加えてそれぞれの電線に CT を取り付けます。
増設盤
(P.27『施工手順』参照)
送り電線の接続が正し
くない
・電源相(L1,N,L2 の順番)が EcoEye 本体と合っているか確認
してください。
・送り端子へ上から真っ直ぐ接続されているか、端子カバー
が取り付けられているかを確認してください。
(端子カバーを切り欠くなどの加工をしないでください。)
(P.27『施工手順』参照)
計測されていないブレー
カがある
(お客さまで増設された場合など)
・増設されたブレーカを計測してください。
場合によっては増設盤自体を計測する必要があります。
計測の追加には「拡張計測ユニットセット」が必要です。
(P.68『拡張計測ユニットの選定方法』参照)
48
1
概要
症状別の対処方法
異常や不具合を感じた場合は、下記を参照して対処してください。
症状
対処方法
LANの接続が正しくない
・「通信計測ユニット」の LEDランプの確認をしてください。
・LAN コネクタにケーブルがしっかり挿入できているか、
ケーブルの種類が正しいか、断線していないかを確認して
ください。
2
設計
・無線 LAN を使用している場合は有線で直接接続して確認 してください。
・「通信計測ユニット」のリセットボタンを押してください。
3
施工
通信ができない
(P.78『LED ランプの状態と対処方法』参照)
増設盤のブレーカを計
測する場合、分岐数や
搭載位置によっては
ケーブルの長さが不足
するため
・延長ケーブル(500mm または 3m)をご注文ください。
ハウスメーカーさままたは商流窓口担当者さまへご連絡く
ださい。
4
改修工事
ケーブル
の長さが
足りない
CT
考えられる原因
(P.23『施工手順』参照)
困ったときの
5
Q
&
A
各種資料
49
50
各種資料
・EcoEye 基本品種 (品番末尾に「F」が付くものが対象)
1. スタンダード
(ELY ○○F, ENY ○○F)
2. フリースペース付
(ELFY ○○F, ENFY ○○F)
3. IH クッキングヒーター
(ELDY ○○F, ENDY ○○F)
4. 温水器 + IHクッキングヒーター
(EL1Y ○○F, EN1Y ○○F)
5. 蓄熱暖房 + 温水器 + IHクッキングヒーター
(EL2DY-25C ○○F)
6. 太陽光発電(2 次)
(EL2Y ○○F, EN2Y ○○F)
7. 太陽光発電(2 次)+ 温水器 + IH
(EL3Y ○○F, EN3Y ○○F)
8. 太陽光発電(2 次) 2 系統
(EL5TY ○○F, EN5TY ○○F)
9. 太陽光発電(2 次) 2 系統 + 温水器 + IH
(EL5TY-2 ○○F, EN5TY-2 ○○F)
10. 太陽光発電(1 次)
(EL6TY ○○F, EN6TY ○○F)
11. ガス発電・燃料電池
(EL4Y ○○F, EN4Y ○○F)
12. 太陽光発電(1 次)+ ガス発電・燃料電池
(EL5Y ○○F, EN5Y ○○F)
13. EV 充電+太陽光発電(2 次)
(ELTY-V ○○F, ENTY-V ○○F)
14. EV 充電 + 太陽光発電(2次)+ 温水器 + IH
(EL2TY-V ○○F, EN2TY-V ○○F)
15. 蓄熱暖房 + ボイラー + 温水器 + IH
(EZ2DY ○○F)
16. 感震リレー
(ELRY-K ○○F, ENRY-K ○○F)
・ブレーカ / ユニットの搭載仕様
・拡張 / パルス計測ユニットの選定方法
・対応バージョンと拡張アドレスの設定方法
・拡張アドレスチェックシート
・EcoEye 設計シート
・LED ランプの状態と対処方法
51
EcoEye基本品種
凡例:
概要
1
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
計測用CTケーブル
1. スタンダード
HEMSコントローラなど
01
78
23
9
456
主幹用
主幹用
CT(L1)
CT(L2)
ユニット接続数
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
設計
2
L1
(赤)
施工
3
改修工事
4
品種
L 有 : ELY
L 無 : ENY
主幹 ※1
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐
このタイプには
拡張計測ユニットおよび
拡張計測用 C T は付属
しません。
回路数:16 ∼ 40 回路
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。
困ったときの
5
2. フリースペース付
HEMSコントローラなど
Q
&
78
01
23
9
A
456
各種資料
主幹用
主幹用
CT(L1)
CT(L2)
L1
(赤)
ユニット接続数
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
N
(白
フリースペースの機器を
計測する場合は、拡張計測
ユニットが必要になります。
品種
L 有 : ELFY
L 無 : ENFY
主幹 ※1
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐 ※2
回路数:16 ∼ 40 回路
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
このタイプには
拡張計測ユニットおよび
拡張計測用 C T は付属
しません。
※1:100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。 ※2:リミッタースペース付の場合は最大 36 回路。
図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
52
凡例:
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
計測用CTケーブル
3. IHクッキングヒーター
概要
1
HEMSコントローラなど
01
200V
100V
分岐 1
78
23
9
456
主幹用
主幹用
CT(L1)
CT(L2)
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
ユニット接続数
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
用
IH
$&9
$
設計
L1
(赤)
2
施工
3
L 有 : ELDY
L 無 : ENDY
主幹 ※
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐
このタイプには
拡張計測ユニットおよび
拡張計測用 C T は付属
しません。
回路数:16 ∼ 40 回路
一般分岐
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
IHクッキングヒーター(200V)
30A : MCB2P2E30A
改修工事
4
品種
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。
困ったときの
5
4. 温水器 +IHクッキングヒーター
HEMSコントローラなど
温水器
Q
ON
&
OFF
1
A
2
3
4
ON OFF OFF OFF
CT(L1)
CT(L2)
01
456
$
ユニット接続数
$&9
用
$&9
電気温水器用
$
電気温水器用ブレーカの
40A・50A は 2Pサイズに
なります。
A
4
OFF OFF OFF OFF
23
9
IH
3
B:なし
78
主幹用
2
各種資料
A:拡張 1
主幹用
1
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
拡張
計測用
CT(L1)
L1 L 2
品種
L 有 : EL1Y
L 無 : EN1Y
主幹 ※
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐
電気温水器(200V)
回路数:16 ∼ 40 回路
一般分岐
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
IHクッキングヒーター(200V)
30A : MCB2P2E30A
20A
30A
40A
50A
: MCB2P2E20A
: MCB2P2E30A
: MCB2P2E40A
: MCB2P2E50A
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。
図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
53
EcoEye基本品種
凡例:
概要
1
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
5. 蓄熱暖房 + 温水器 + IHクッキングヒーター
HEMSコントローラなど
温水器
主幹用
CT(L2)
蓄熱暖房
OFF
1
A
2
3
4
1
2
3
OFF ON OFF OFF
A:拡張 1
B:拡張 2
01
78
9
200V
100V
分岐 1
$
用
IH
$
$
拡張
計測用
5
7 番
4
6
8 番
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
拡張
計測用
CT(L1)
4
蓄熱暖房器用
$&9
$&9
電気温水器用
施工
3
100V
分岐 2
ユニット接続数
$&9
N
3
200V
456
L1
4
ON OFF OFF OFF
23
設計
2
蓄熱暖房の計測が不
要な場合は、主幹計
測用 CT は主幹漏電
ブレーカの直前に取
り付けます。
ただし電気温水器の
計測もできなくなり
ます。
主幹用
2016 年 9 月発売予定
ON
B
CT(L1)
計測用CTケーブル
CT(L1)
改修工事
L1 L 2 L 2 L1
品種
L 有 : EL2DY
EZ2DY -25C
L 無 : 設定なし
主幹 ※
分岐
電気温水器(200V)
蓄熱暖房器
20A : MCB2P2E20A
50A : ELB2P2E50A
回路数:16 ∼ 28 回路
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
一般分岐
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
IHクッキングヒーター(200V)
30A : MCB2P2E30A
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。
困ったときの
5
6. 太陽光発電 (2次)
HEMSコントローラなど
太陽光
Q
ON
&
OFF
A
A
1
2
3
4
ON ON ON OFF
主幹用
CT(L2)
A
2
9
01
456
L1
(赤)
3
4
B:なし
78
主幹用
CT(L1)
1
OFF OFF OFF OFF
23
各種資料
A:拡張 1
ユニット接続数
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
$
太陽光発電用
$&9
太陽光発電用ブレーカの
40Aは 5Pサイズになりま
す。この場合の拡張アド
レスは以下のようになり
ます。
太陽光
ON
OFF
拡張
計測用
1
2
3
4
OFF OFF ON
CT(L1)
A:拡張 1
1
2
3
4
OFF OFF OFF
F OF
FF
B:なし
L1 L 2
品種
L 有 : EL2Y
L 無 : EN2Y
主幹 ※
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐
太陽光発電(2次側)
回路数:16 ∼ 40 回路
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
30A : MCB3P2E30A
40A : MCB3P2E40A
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。
図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
54
凡例:
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
計測用CTケーブル
7. 太陽光発電 (2次) + 温水器 + IHクッキングヒーター
太陽光
OFF
1
A
主幹用
CT(L2)
2
3
4
1
2
3
OFF ON OFF OFF
A:拡張 1
B:拡張 2
01
200V
100V
分岐 2
$
ユニット接続数
$&9
5
7 番
4
6
8 番
2
200V
456
用
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
太陽光発電用ブレーカの
40Aは 5Pサイズになりま
す。この場合の拡張アド
レスは以下のようになり
ます。
拡張
計測用
太陽光
OFF
拡張
計測用
3
L1 L 2
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
2
3
4
B:拡張 2
4
L1 L 2
分岐
電気温水器(200V)
回路数:16 ∼ 40 回路
一般分岐
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
1
OFF ON OFF
F OF
FF
A:拡張 1
20A
30A
40A
50A
IHクッキングヒーター(200V)
30A : MCB2P2E30A
改修工事
L 無 : EN3Y
主幹 ※
4
OFF OFF ON
CT(L1)
L 有 : EL3Y
温水器
ON
CT(L1)
品種
3
施工
$
太陽光発電用
$&9
電気温水器用
電気温水器用ブレーカの
40A・50A は 2Pサイズに
なります。
3
設計
100V
分岐 1
23
9
IH
4
ON ON ON OFF
78
主幹用
温水器
ON
B
CT(L1)
概要
HEMSコントローラなど
1
太陽光発電(2次側)
: MCB2P2E20A
: MCB2P2E30A
: MCB2P2E40A
: MCB2P2E50A
30A : MCB3P2E30A
40A : MCB3P2E40A
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。
困ったときの
5
8 太陽光発電 (2次) 2系統
HEMSコントローラなど
太陽光 1
B
A
CT(L1)
CT(L2)
&
1
2
3
4
1
2
3
ON ON OFF ON
A:拡張 1
B:拡張 2
01
200V
23
9
456
L
(赤
A
4
ON ON ON OFF
78
主幹用
Q
OFF
各種資料
主幹用
太陽光 2
ON
100V
分岐 1
100V
分岐 2
ユニット接続数
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
L 無 : EN5TY
分岐
太陽光発電用
L 有 : EL5TY
主幹
太陽光発電
用
$
$
2
1
太陽光発電用ブレーカの
40Aは 5Pサイズになりま
す。この場合の拡張アド
レスは以下のようになり
ます。
太陽光 1
太陽光 2
ON
拡張
計測用
拡張
計測用
CT(L1)
CT(L1)
L1 L 2
品種
$&9
$&9
太陽光発電用
1系統目が 40A
の場合は2 系統目
は増設盤に搭載
します。
よって拡張アド
レスは例とは異
なります。
太陽光発電1(2次側)※
太陽光発電2(2次側)※
30A : MCB3P2E30A
40A : MCB3P2E40A
30A : MCB3P2E30A
OFF
1
2
3
4
1
2
3
4
ON OFF OFF ON
ON ON OFF
F ON
N
A:拡張 1
B:拡張 2
L 2 L1
回路数:18 ∼ 38 回路
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
※ 40A のブレーカを搭載した場合は、2 系統目は容量に関わらず増設盤に搭載します。詳細は商流担当までご相談ください。
図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
55
EcoEye基本品種
凡例:
概要
1
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
計測用CTケーブル
9. 太陽光発電 (2次) 2系統 + 温水器 + IHクッキングヒーター
HEMSコントローラなど
太陽光 1
OFF
1
A
主幹用
主幹用
CT(L1)
CT(L2)
太陽光 2
ON
B
2
3
4
1
2
3
ON ON OFF ON
A:拡張 1
B:拡張 2
01
200V
78
設計
100V
分岐 1
23
9
2
100V
分岐 2
$&9
$
ユニット接続数
L 無 : EN5TY -2
太陽光発電用
L 有 : EL5TY -2
2
1
太陽光発電用ブレーカの
40Aは 5Pサイズになりま
す。この場合の拡張アド
レスは以下のようになり
ます。
太陽光 1
太陽光 2
ON
拡張
計測用
拡張
計測用
CT(L1)
CT(L1)
L1
L1 L 2
OFF
1
2
3
4
1
2
3
4
ON OFF OFF ON
ON ON ON
N OF
FF
A:拡張 1
B:拡張 2
L 2 L1
電気温水器(200V)
太陽光発電1(2次側)※
太陽光発電2(2次側)※
20A : MCB2P2E20A
30A : MCB3P2E30A
40A : MCB3P2E40A
30A : MCB3P2E30A
分岐
主幹
8 番
太$&9
陽光発電
用
$
改修工事
品種
6
$
CT(L1)
L2
4
$&9
太陽光発電用
温水器
施工
拡張
計測用
4
7 番
ユニット接続数
100/200V設定
1系統目が 40A
の場合は2 系統目
は増設盤に搭載
します。
よって拡張アド
レスは例とは異
なります。
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:OFF
拡張 3
5
100/200V 設定
$
OFF ON
3
3
200V
456
用
$&9
電気温水器用
IH
4
ON ON ON OFF
回路数:18 ∼ 38 回路
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
一般分岐
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
IHクッキングヒーター(200V)
30A : MCB2P2E30A
※ 40A のブレーカを搭載した場合は、2 系統目は容量に関わらず増設盤に搭載します。詳細は商流担当までご相談ください。
困ったときの
5
10. 太陽光発電 (1次)
HEMSコントローラなど
太陽光
Q
ON
&
OFF
A
A
1
2
3
4
ON OFF ON ON
主幹用
CT(L2)
2
3
4
B:なし
9
78
主幹用
CT(L1)
1
OFF OFF OFF OFF
01
23
各種資料
A:拡張 2
456
ユニット接続数
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
$&9
$
太陽光発電用
ユニット接続数
100/200V設定
拡張
計測用
CT(L1)
L1 L 2
品種
L 有 : EL6TY
L 無 : EN6TY
主幹 ※1
40A : ELB3P40A
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐
太陽光発電(1次側)※2
回路数:16 ∼ 40 回路
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
30A : ELB3P2E30A
※1:100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。 ※2:40 ∼ 50Aのブレーカは増設盤への搭載になります。詳細は商流担当までご相談ください。
図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
56
凡例:
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
計測用CTケーブル
11. ガス発電・燃料電池
概要
1
HEMSコントローラなど
ガス発
ON
OFF
1
A
2
3
4
OFF ON ON OFF
1
主幹用
CT(L2)
01
4
200V
100V
分岐 1
5
7 番
4
6
8 番
2
200V
456
100V
分岐 2
ユニット接続数
3
設計
23
9
L1
(赤)
3
B:なし
78
主幹用
CT(L1)
2
OFF OFF OFF OFF
A:拡張 1
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
ガス発電用
$&9
施工
$
3
拡張
計測用
CT(L1)
L1 L 2
L 有 : EL4Y
L 無 : EN4Y
主幹 ※
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
4
改修工事
品種
自家発電
分岐
回路数:16 ∼ 40 回路
20A : MCB3P3E20A
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
※75A,100Aはリミッタースペースなしのタイプで20 回路以上で選択可能。 困ったときの
5
12. 太陽光発電 (1次) + ガス発電・燃料電池
HEMSコントローラなど
ガス発
B
A
CT(L1)
CT(L2)
&
1
2
3
4
1
2
3
A
4
OFF ON ON OFF
ON OFF ON ON
A:拡張 1
B:拡張 2
01
23
9
78
主幹用
Q
456
ユニット接続数
各種資料
主幹用
太陽光
ON
OFF
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
$&9
$
$
拡張
計測用
ガス発電用
$&9
太陽光発電用
ユニット接続数
100/200V設定
拡張
計測用
CT(L1)
CT(L1)
L1 L 2
品種
L 有 : EL5Y
L 無 : EN5Y
主幹 ※1
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐
L1 L 2
太陽光発電(1次側)※2
自家発電
30A : ELB3P2E30A
20A : MCB3P3E20A
回路数:16 ∼ 40 回路
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
※1:100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。 ※2:40 ∼ 50Aのブレーカは増設盤への搭載になります。詳細は商流担当までご相談ください。
図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
57
EcoEye基本品種
凡例:
概要
1
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
計測用CTケーブル
13.E V充電 + 太陽光発電 (2次)
HEMSコントローラなど
太陽光
B
OFF
1
A
主幹用
主幹用
CT(L1)
CT(L2)
L 2 L1
EV充電器
ON
2
3
4
1
2
3
拡張
計測用
4
ON ON ON OFF
ON ON ON ON
A:拡張 1
B:拡張 3
CT(L1)
設計
2
$
L
(
01
200V
78
456
ユニット接続数
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
$
3
施工
太陽光発電用
100V
分岐 1
$&9
23
9
EV
$&9
N
(白)
充電器用
L1
(赤)
ユニット接続数
100/200V設定
太陽光発電用ブレーカの
40Aは 5Pサイズになりま
す。この場合の拡張アド
レスは以下のようになり
ます。
太陽光
E V 充電器
器
ON
OFF
拡張
計測用
1
CT(L1)
2
3
4
1
2
3
4
ON OFF OFF ON
ON ON ON
N ON
N
A:拡張 1
B:拡張 2
L1 L 2
改修工事
4
品種
L 有 : ELTY -V
L 無 : ENTY -V
主幹 ※
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
太陽光発電(2次側)
EV 充電(200V)
30A : MCB3P2E30A
40A : MCB3P2E40A
20A : ELB2P2E20A
分岐
回路数:14 ∼ 38 回路
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは18回路以上で選択可能。
14.EV充電 + 太陽光発電 (2次) + 温水器 + IHクッキングヒーター
HEMSコントローラなど
太陽光
Q
B
A
OFF
1
A
主幹用
CT(L1)
CT(L2)
2
3
4
1
2
3
OFF ON OFF OFF
A:拡張 1
B:拡張 2
$&9
456
ユニット接続数
100V
分岐 2
5
7 番
4
6
8 番
100/200V 設定
$
充電器
4:ON
3:ON
2:ON
1:ON
拡張 3
3
200V
ユニット接続数
100/200V設定
太陽光発電用
$
OFF ON
200V
100V
分岐 1
EV
$&9
78
01
23
9
EV
CT(L1)
充電器用
用
$&9
電気温水器用
IH
拡張
計測用
4
ON ON ON OFF
$
各種資料
主幹用
L 2 L1
温水器
ON
$
&
$&9
困ったときの
5
太陽光発電用ブレーカの
40Aは 5Pサイズになりま
す。この場合の拡張アド
レスは以下のようになり
ます。
太陽光
拡張
計測用
拡張
計測用
CT(L1)
1
CT(L1)
L1 L 2
品種
L 有 : EL2TY -V
L 無 : EN2TY -V
主幹 ※
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
温水器
ON
OFF
2
3
4
1
2
3
4
ON OFF OFF ON
OFF ON OFF
F OF
FF
A:拡張 1
B:拡張 2
L1 L 2
分岐
電気温水器(200V)
太陽光発電(2次側)
EV 充電(200V)
20A : MCB2P2E20A
30A : MCB2P2E30A
30A : MCB3P2E30A
40A : MCB3P2E40A
20A : ELB2P2E20A
回路数:14 ∼ 38 回路
一般分岐
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
IHクッキングヒーター(200V)
30A : MCB2P2E30A
※ 100Aはリミッタースペースなしのタイプで選択可能。75A,100Aは20 回路以上で選択可能。
図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
58
凡例:
通信計測ユニット
拡張 / パルス計測ユニット
拡張機器用ブレーカ
LANケーブル
(本体)拡張ユニット間接続ハーネス
計測用CTケーブル
HEMSコントローラなど
温水器
B
1
概要
15. 蓄熱暖房+ ボイラー + 温水器 + IHクッキングヒーター
ボイラー
ON
OFF
増設盤 EZ2
1
A
2
3
4
1
2
3
4
ON OFF OFF OFF
OFF ON OFF OFF
A:拡張 1
B:拡張 2
拡張アドレススイッチ
A
蓄熱暖房の計
測が不要な場
合は、主幹計測
用 CT は主幹漏
電ブレーカの
直前に取り付
けます。
01
ユニット接続数
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
2
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
$
電気温水器用ブレーカの
40A・50A は 2Pサイズに
なります。
施工
3
このタイプには蓄熱暖房用の
ブレーカは付属しません。
また計測する場合は拡張計測
ユニットが必要になります。
拡張
計測用
CT(L1)
用
$&9
蓄熱暖房器用
ブレーカスペ ース
IH
電気温水器用
電気ボイラー用
2
黒)
9
78
CT(L2)
B
$
CT(L1)
ON
$&9
主幹用
456
主幹用
設計
L2
(黒)
23
L1
(赤)
拡張
計測用
CT(L1)
4
L 有 : EZ2DY
L 無 : 設定なし
主幹 ※
分岐
電気温水器(200V)
回路数:16 ∼ 28 回路
50A : ELB3P50A
60A : ELB3P60A
一般分岐
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
IHクッキングヒーター(200V)
30A : MCB2P2E30A
20A
30A
40A
50A
電気ボイラー(200V)
: MCB2P2E20A
: MCB2P2E30A
: MCB2P2E40A
: MCB2P2E50A
40A : ELB2P2E40A
改修工事
L2 L 1
品種
蓄熱暖房器
SP(スペース)
困ったときの
5
16. 感震リレー
HEMSコントローラなど
Q
&
A
拡張アドレススイッチ
01
23
9
78
主幹用
CT(L2)
456
L1
N
各種資料
主幹用
CT(L1)
L2
ユニット接続数
200V
100V
分岐 1
3
5
7 番
4
6
8 番
200V
100V
分岐 2
100/200V 設定
ユニット接続数
100/200V設定
㟈ᗘ
ᙉᙅ
㐽᩿᫬㛫
༶ศศ
ࣜࢭࢵࢺ ࢸࢫࢺ
感震リレー
ឤ㟈
㹫㹫
ࢫࢺࣜࢵࣉࢤ࣮ࢪ
ධຊ
ฟຊ
品種
L 有 : ELRY -K
L 無 : ENRY -K
主幹 ※
60A : ELB3P60A
75A : ELB3P75A
100A : ELB3P100A
分岐
感震リレー
回路数:16 ∼ 40 回路
100V
: MCB2P1E20A
100-200V : MCB2P2E20A
---
このタイプには
拡張計測ユニットおよび
拡張計測用 C T は付属
しません。
※ 75A,100Aはリミッタースペースなしのタイプで20 回路以上で選択可能。 図はリミッタースペースなしのタイプを例にしています。拡張機能を追加した場合や実際の設置環境によりレイアウトは変わりますので、詳細はご担当窓口さまへお問い合わせください。
59
ブレーカ / ユニットの搭載仕様
概要
1
主幹用ブレーカ
拡張アドレススイッチ
A
<漏電ブレーカ>
設計
2
施工
3
ON
B
<太陽光発電向け>
品番
品番
主幹容量
フレーム
ZLGS 63-30TL-30
ZLG 63-30TL-30S
ELB3P30A
ZLGS 63-40TL-30
ZLG 63-40TL-30S
ELB3P40A
ZLGS 63-50TL-30
ZLG 63-50TL-30S
ELB3P50A
ZLGS 63-60TL-30
ZLG 63-60TL-30S
ELB3P60A
ZL 103-75TL-30
ZL 103-75TL-30S
ELB3P75A
ZL 103-100TL-30
ZL 103-100TL-30S
ELB3P100A
60A
フレーム
主幹
100A
フレーム
・品種によっては搭載不可の場合もあります。詳細は各品種の主幹容量範囲を参照し
てください。
・単相 2 線式への変更はできません。
改修工事
4
分岐ブレーカ(2P1E)
(T Vや冷蔵庫などの一般家電など)
拡張アドレススイッチ
分岐(上段)
困ったときの
5
Q
品番
容量
NAS 2P1E20-1
サイズ
備考
1P サイズ
100V
(L1-N)専用
1P サイズ
100V
(L2-N)専用
MCB2P1E20A
NAS 2P1E20-2
分岐(下段)
&
A
・最大搭載数は EcoEye の分岐数によって変わります。
・EcoEye 分岐スペースの上段が L1-N 相、下段が L2-N 相になります。
各種資料
・単品での販売はしておりません。
(分岐回路の追加は 2P2E をお求めください。)
200V用ブレーカ(2P2E)
(エアコンなど)
拡張アドレススイッチ
品番
容量
最大搭載数
サイズ
NAS 2P2E20
MCB2P2E20A
8
1P サイズ
・搭載位置は本体小カバーの注意書きシールを参照してください。
初期搭載位置を変更すると、正しい計測ができなくなります。
分岐(上段)
1,3,5,7番回路
1357
・1 ∼ 8 番回路以外に搭載した場合、分電盤機能に問題はありませんが、
正確な計測ができなくなります。
・初期搭載数を超える設計の場合、別途 2P2E のブレーカが必要になります。
・初期搭載数および搭載位置は EcoEye の分岐数によって異なります。
以下の表を参照してください。
60
分岐数
初期搭載数
初期搭載位置
16 ∼ 20 回路
4
1 ∼ 4 番回路
22 ∼ 34 回路
6
1 ∼ 6 番回路
36 ∼ 40 回路
8
1 ∼ 8 番回路
2468
分岐(下段)
2,4,6,8番回路
非常用回路(2P1E / L1-N)
概要
1
(非常灯や火災報知インターフォンなど)
拡張アドレススイッチ
A
ON
B
容量:MCB2P1E20
最大搭載数:3
サイズ:1P
設計
2
品番
容量
サイズ
備考
NAS 2P1E20-1
MCB2P1E20A
1P サイズ
100V
(L1-N)専用
1次送り
スペース
・非常用回路は計測できません。
・端子台により搭載可能な位置が異なります。
・単品での販売はしておりません。
(追加の際には 2P2E をお求めください。)
施工
3
MCB 30A
(IHクッキングヒーター、エアコンなど)
改修工事
4
拡張アドレススイッチ
分岐(上段)
1,3,5,7番回路
1357
容量
最大搭載数
サイズ
NAS 2P2E30
MCB2P2E30A
2
1P サイズ
・搭載位置は本体小カバーの注意書きシールを参照してください。
初期搭載位置を変更すると、正しい計測ができなくなります。
2468
困ったときの
5
品番
分岐(下段)
2,4,6,8番回路
Q
&
・1 ∼ 8 番回路以外に搭載した場合、分電盤機能に問題はありませんが、
正確な計測ができなくなります。
A
各種資料
61
ブレーカ / ユニットの搭載仕様
下記の拡張機器用ブレーカを計測する場合は、それぞれに「拡張計測ユニット」と「拡張計測用C T」が必要です。
概要
1
太陽光発電用ブレーカ
2次側 / 30A
拡張アドレススイッチ
A
ON
B
設計
2
容量
最大搭載数
サイズ
NAS 3P2E30TLS
MCB3P2E30A
2
2P サイズ
※
EX
・ブレーカ容量の選定は接続機器メーカーの指定に従ってください。
・保証が受けられなくなる可能性があります。
スペース
品番
系統目
系統目 分岐︵下段 右端︶
2 1
施工
3
※差し替えて搭載する場合は分岐数が減りますのでご注意ください。
改修工事
4
太陽光発電用ブレーカ
2次側 / 40A
拡張アドレススイッチ
容量
最大搭載数
サイズ
NAS 3P3E40TLS
MCB3P3E40A
1
5P サイズ
※
・ブレーカ容量の選定は接続機器メーカーの指定に従ってください。保証が受けられ
なくなる可能性があります。2016 年 8 月発売予定です。
&
A
各種資料
※分岐数が減りますのでご注意ください。
太陽光発電用ブレーカ
1次側 / 30A
品番
容量
最大搭載数
サイズ
ZAS 3P2E30-30S
ELB3P2E30A
1
2P サイズ
・ブレーカ容量の選定は接続機器メーカーの指定に従ってください。保証が受けられ
なくなる可能性があります。
62
拡張アドレススイッチ
1次側
スペース
EX
スペース
Q
品番
分岐︵下段︶
困ったときの
5
下記の拡張機器用ブレーカを計測する場合は、それぞれに「拡張計測ユニット」と「拡張計測用C T」が必要です。
電気温水器用ブレーカ
1次送り / 20∼50A
概要
1
拡張アドレススイッチ
A
ON
B
設計
2
品番
容量
最大搭載数
サイズ
NAS 2P2E20
MCB2P2E20A
( 温水器 :3.0kW)
2
1P サイズ
NAS 2P2E30
MCB2P2E30A
( 温水器 :4.5kW)
2
1P サイズ
NAS 2P2E40※
MCB2P2E40A
( 温水器 :6.0kW)
1
2P サイズ
NAS 2P2E50※
MCB2P2E50A
( 温水器 :7.5kW)
1
2P サイズ
1次側
スペース
施工
3
※40,50A は深夜電力機器にのみご利用ください。2016 年 8 月発売予定です。
自家発電用ブレーカ
(ガス発電・燃料電池など)
改修工事
4
拡張アドレススイッチ
最大搭載数
サイズ
NAS 3P3E20S
MCB3P3E20A
1
2P サイズ
EX
スペース
容量
困ったときの
5
品番
Q
&
A
各種資料
単三分岐回路(3P2E)
(センサーユニットなど)
拡張アドレススイッチ
容量:MCB3P2E20
最大搭載数:1
サイズ:1P
品番
容量
最大搭載数
サイズ
NAS 3P2E20NT
MCB3P2E20A
1
1P サイズ
・太陽光発電用ブレーカが EX スペースに搭載される場合は増設盤に搭載します。
・増設盤へ搭載する場合は品番「NL 63E-20」を使用します。
︵左側︶
・センサーユニット用の電源に使用する場合は CT の取り付けは不要になります。
63
ブレーカ / ユニットの搭載仕様
下記の拡張機器用ブレーカを計測する場合は、それぞれに「拡張計測ユニット」と「拡張計測用C T」が必要です。
概要
1
ELB 20A / 200V
拡張アドレススイッチ
A
B
※
設計
2
ON
分岐︵上 段 右端︶
(E V充電器など)
容量
最大搭載数
サイズ
ZAS 2P2E20-15
ELB2P2E20A
(15mA 感度 )
1
2P サイズ
EX
スペース
品番
施工
3
※EX スペースに他の機器が搭載されている場合の搭載位置。
改修工事
4
蓄熱暖房器用ブレーカ
1次側 / 40,50A
L
(赤
困ったときの
5
Q
品番
容量
最大搭載数
サイズ
ZAS 2P2E40-30
ELB2P2E40A
(30mA 感度 )
1
3P サイズ
ZAS 2P2E50-30
ELB2P2E50A
(30mA 感度 )
1
3P サイズ
1次側
端子台
スペース
&
A
・2016 年 8 月発売予定です。
各種資料
電気ボイラー用ブレーカ
40,50A
(
品番
容量
最大搭載数
サイズ
ZL62-40-30
ELB2P2E40A
1
協約 2P サイズ
ZL62-50-30
ELB2P2E50A
1
協約 2P サイズ
64
1次側
増設盤
スペース
避雷器
概要
1
拡張アドレススイッチ
A
ON
B
主な機能
・落雷などによる雷サージの侵入を
防いで負荷機器を守ります。
分岐(上段)※
・直撃雷や電話線、テレビアンテナ線
からの雷サージは保護できません。
設計
2
初期搭載数
サイズ
1
2P サイズ
LGSA-103AJ
( 交換報知出力付 )
1
2P サイズ
3
施工
品番
LGSA-103J
※差し替えて搭載する場合は分岐数が減りますのでご注意ください。
感震リレー
※
主な機能
分岐(上段)
・揺れを感知してランプとブザーで
お知らせします。
条件:ブレーカで挟み込まず
片側をスペースカバーにする
KRB-1
1
1P サイズ
EX
分岐(下段)
条件:ブレーカで挟み込まず
片側をスペースカバーにする
Q
&
A
各種資料
サイズ
困ったときの
初期搭載数
5
スペース
︵右端︶
品番
拡張スペース
︵左端︶
・その後一定時間で主幹漏電ブレーカを
遮断して電気火災を未然に防ぎます。
分岐︵上 段 右端︶
拡張アドレススイッチ
改修工事
4
※差し替えて搭載する場合は分岐数が減りますのでご注意ください。
LED保安灯
拡張アドレススイッチ
主な機能
・停電時に自動的に点灯し、
分電盤の位置をお知らせします。
分岐(上段)※
・取り外して手元灯にできます。
分岐(下段)※
品番
初期搭載数
サイズ
LE 02
1
2P サイズ
スペース
EX
※差し替えて搭載する場合は分岐数が減りますのでご注意ください。
65
ブレーカ / ユニットの搭載仕様
概要
1
通信計測ユニット
拡張アドレススイッチ
主な機能
設計
2
・主幹, 分岐, 拡張回路の電力量計測
・他計測ユニットからのデータ収集
・有線 LANで計測データを送信
・計測ユニットや負荷電圧の設定
施工
3
改修工事
4
困ったときの
5
分岐回路数
品番
28 回路以上
NSY-3-1
24 回路以下
NSY-3-2
28 回路以上
NSY-4-1
24 回路以下
NSY-4-2
備考
拡張計測回路
非搭載
拡張計測回路
搭載
概要 /
上位インターフェイスとの通信、主幹・分岐・拡張回路
の電力量計測、他計測ユニットからのデータ収集
相線式 /
主幹:単相 3 線式、分岐:単相 2 線式
定格電圧、周波数 /
100/200V、50/60Hz
定格電流 /
主幹:100A、分岐:30A
拡張※1:60A、100A、200A(単相 2 線式のみ)
計測項目 /
主幹(分割型 CT)
:電流・電圧・電力・
積算電力量(双方向)
・積算電力量(1日分)※2
分岐(内蔵センサ):電流・電圧・電力・積算電力量
拡張※1:電流・電圧・電力・積算電力量(双方向)
計測回路数 /
主幹:1 回路、分岐:16 ∼ 40 回路、拡張※1:2 回路
許容誤差※3/
電力・電力量:±2.5%、電圧・電流:±5.0%
最小計測電力 /
主幹:30W、分岐:5W、拡張※1:15W
時計機能 /
HEMS コントローラまたは NTP サーバーから時刻取得
ステータス表示 /
電源、通信
上位インターフェイス /
IEEE802.3u、IEEE802.3 自動認識
接続可能ユニット数 (NSY-3)/ 拡張計測ユニット:7、パルス計測ユニット:2
接続可能ユニット数 (NSY-4)/ 拡張計測ユニット:5、パルス計測ユニット:2
操作スイッチ /
ユニット接続数設定、
負荷電圧
(100/200V)
設定、
リセット
アドレス設定※1、相線式設定※1
消費電力 /
単体:約 3W、計測ユニット最大取付時:約 5W
計測データ
計測精度※4/
計測単位 /
保持期間 /
5W ∼(定格時の計測誤差 2.5% 以内)
1W 単位
およそ 10 年程度(保存環境により変化します)
通信仕様
有線 LAN 接続※5/
無線 LAN 接続※5/
ストレートケーブル(カテゴリー 5 以上)
無線 LAN ルーターなどを経由することで可
※1:NSY-4-1、NSY-4-2 のみ。
※2:計測値は 00 分、30 分のタイミングで打刻します。
※3:定格電圧印加、低格電流通電時(電圧・電流波形に歪み及び位相差がない場合)
※4:本製品は電気の消し忘れや待機電力などの微小電力を感知することができますが、電気の使用量
が多い状態では微小電力の計測に誤差が生じることがありますので、予めご了承ください。
※5:HEMS サービス会社さまの仕様によりインターネット接続が必要になる場合があります。
詳細は各 HEMS サービス会社さまへご確認ください。
拡張計測ユニット
Q
&
A
主な機能
各種資料
・拡張機器の電力量計測
・アドレスの設定
・単二 / 単三の設定( 出荷時は単二 設定)
計測点数
NSY-3 は 7
NSY-4 は 5
1P サイズ
1 ユニットにつき 1 回路
EX
分岐(下段)※
スペース
サイズ
拡張スペース
最大搭載数
拡張計測ユニット
品番
相線式
OPY-2
単二 / 単三切替式
拡張計測ユニットセット
66
品番
同梱品
OPU2-1F
OPY-2、拡張計測用 CT※1×1(L1用)、拡張計測用 CTケー
ブル ( 単相 2 線用 )、本体 - 拡張ユニット間接続ハーネ
ス ×1、施工説明書
OPU2-2F
OPY-2、拡張計測用 CT※1×1(L1用)、拡張計測用 CTケー
ブル ( 単相 2 線用 )、拡張ユニット間接続ハーネス ×
1、施工説明書
OPU3-1F
OPY-2、拡張計測用 CT※1×2(L1,L2用 )、拡張計測用
CT ケーブル ( 単相 3 線用 )、本体 - 拡張ユニット間接
続ハーネス ×1、施工説明書
OPU3-2F
OPY-2、拡張計測用 CT※1×2(L1,L2用 )、拡張計測用
CT ケーブル ( 単相 3 線用 )、拡張ユニット間接続ハー
ネス ×1、施工説明書
※差し替えて搭載する場合は分岐数が減りますのでご注意ください。
概要 /
計測電圧 /
周波数 /
最大計測電流 /
接続可能 CT/
計測項目(分割型 CT)/
計測回路数 /
許容誤差※2/
操作スイッチ /
1 次・2 次送り回路計測、NSY-3 は 7 台、NSY-4 は 5 台まで増設可能
単相 3 線式 100/200V または単相 2 線式 200V
50/60Hz
200A(計測用 CT による)
60A・100A・200A
電流・電圧・電力・積算電力量(双方向)
1 回路
電力・電力量:±2.5%(定格入力時)
電圧・電流:±5.0%(定格入力時)
アドレス設定、単相 2 線 / 単相 3 線切替
※1:標準は 60A が付属。100A および 200A が必要な場合は注文時にご指定ください。
※2:定格電圧印加、低格電流通電時(電圧・電流波形に歪み及び位相差がない場合)
パルス計測ユニット
概要
1
拡張アドレススイッチ
A
ON
B
主な機能
・水道とガスの流量(パルス)を計測
・DC12V の出力
・アドレスの設定
計測点数
2P サイズ
1 ユニットにつき
水道 1 点、ガス 1 点
1次側
スペース
EX
分岐(下段)※
スペース
2
サイズ
拡張スペース
最大搭載数
設計
2
パルス計測ユニット
入力方式
PLY-2
パルス入力
パルス計測ユニットセット
※差し替えて搭載する場合は分岐数が減りますのでご注意ください。
同梱品
PLU-1-3S
PLY-2、水道パルス入力ハーネス ×1、ガスパルス入
力ハーネス ×1、本体 - 拡張ユニット間接続ハーネス
×1、圧着スリーブ ×6、施工説明書
PLU-2-3S
PLY-2、水道パルス入力ハーネス ×1、ガスパルス入
力ハーネス ×1、拡張ユニット間接続ハーネス ×1、
圧着スリーブ ×6、施工説明書
計測項目 /
パルス入力 /
最小パルス幅 /
電源出力 /
操作スイッチ /
・パルス入力ハーネスを延長してお使いいただく場合、電線サイズは
0.75mm2(AWG18)以上、長さは 30m 以下としてください。
2
(電源付 / なし合計で)
サイズ
計測点数
2P サイズ
1 ユニットにつき
2点
パルス計測ユニット(電源なし)
品番
入力方式
PLY-1
パルス入力
5
パルス計測ユニットセット(電源なし)
品番
同梱品
PLU-1
PLY-1、パルス入力用ハーネス ×2、
本体 - 拡張ユニット間接続ハーネス ×1、施工説明書
PLU-2
Q
&
A
PLY-1、パルス入力用ハーネス ×2、
拡張ユニット間接続ハーネス ×1、施工説明書
各種資料
・指定および推奨のパルス発信器付メーターは設定しておりません。
左記の入力仕様に合ったメーターをお使いください。
最大搭載数
4
困ったときの
水道メータやガスメータなどのパルス計測
水道 1 系統とガス 1 系統の計測が可能
水道、ガスの流量計測
2 線式無電圧パルス 1 点(電源出力付)
3 線式無電圧パルス 1 点
パルス ON 時間:10mS 以上
パルス OFF 時間:10mS 以上
許容チャタリング:3mS 以下
DC12V / 10mA(電源出力短絡保護機能付)
アドレス設定
水道 2 点の計測やガス 2 点の計測を行う場合は、以下の電源なしタイプ
のパルス計測ユニットをお使いいただけます。
改修工事
品番
概要 /
3
施工
品番
本ユニットは DC-12V を出力するため、パルス発信器の仕様
によっては誤結線によって故障する場合があります。
計測用 CT
主幹計測用 CT
拡張計測用 CT
L2
L1
定格電流
100A
L1
L2
備考
定格電流
備考
L1 用 ,L2 用の区別あり
60A
(100A、200A 選択可)
L1 用 ,L2 用の区別あり
67
拡張 / パルス計測ユニットの選定方法
概要
1
設計
2
施工
3
拡 張計測ユニ ット の 選 定
追加工事などで拡張計測ユニットを増設する場合、拡張計測ユニットや接続ハーネス、CT などが
セットになった「拡張計測ユニットセット」が必要になります。既設の EcoEye の状態に合わせ
て適したものを選定してください。
拡張およびパルス
計測ユニットが
搭載済みである
No
通信計測ユニットの
拡張回路(A/B)に
空きがある※
Yes
改修工事
4
No
接続する拡張機器が
単相 2 線式である
接続する拡張機器が
単相 2 線式である
困ったときの
5
Yes
No
Yes
Yes
No
Q
&
A
各種資料
L1
OPU2-2F
L1
L2
OPU3-2F
L1
L1
OPC2-1
単相 3 線式仕様に変更可。
OPU2-1F
L2
OPU3-1F
「拡張計測ユニット」や「パルス計測ユニット」
の搭載が 1 台目の場合は、
「本体 - 拡張ユニッ
ト間接続ハーネス」が必要になります。
延長用 CT ケーブル
盤の構成によっては延長用 CT ケーブルが必要になります。
工場出荷時には必要な長さを同梱しておりますが、
追加工事などで「拡張計測ユニットセッ
ト」を発注する際には、どの長さのものが必要かお知らせください。
・増設盤に搭載したブレーカの計測には 3m 長の延長用 CT ケーブルが必要です。
・分岐回路数が多く、拡張計測ユニットと拡張機器用ブレーカの距離が離れている構成
の場合は、500mm 長の延長用 CT ケーブルが必要です。
(「延長用 CT ケーブル
(3m)」を 2 つ以上使用しての延長は、正しい計測値を取得できなくなるためできません。)
※ 拡張回路非搭載タイプの場合は空きがありません。コネクタや拡張アドレススイッチがないことで区別できます。
68
L1
1
概要
パルス計測ユニ ット の 選 定
水道やガスなどのパルス計測をする場合はパルス計測ユニットが必要になります。
標準では DC12V を取ることができる「電源付パルス計測ユニット」をお選びいただきますが、
特殊な環境の場合は「パルス計測ユニット」を選択することができます。
1 ∼ 2 点の計測の場合、以下のように選択をしてください。
3
Yes
No
4
改修工事
Yes
水道またはガスの
同種2点計測では
ない
施工
No
設計
水流量計測に
水流量センサー
を使用する
2
「パルス計測ユニット」
1 ユニットで水流量とガス流量をそれぞれ 1 点ずつ、合計 2 点の
計測ができます。同種が 2 点ある場合は2ユニットを使用します。
水流量とガス流量の計測クラス※は使用
できません。使用する場合は「電源付パ
ルス計測ユニット」を2つ搭載します。
5
困ったときの
「電源付パルス計測ユニット」
Q
&
A
水流量センサー + ガス
水流量センサー ×2
水道メーターのみ
水道 + ガス
水流量センサー + 水道
水道メーター ×2
ガスメーター ×2
各種資料
水流量センサーのみ
ガスメーターのみ
拡張およびパルス計測ユニットが
搭載されていない
拡張およびパルス計測ユニットが
搭載されている
拡張およびパルス計測
ユニットが搭載されていない
拡張およびパルス計測
ユニットが搭載されている
PLU-1-3S
PLU-2-3S
PLU-1
PLU-2
69
対応バージョンと拡張アドレスの設定方法
概要
1
※
E C HONET Li t e の バ ー ジョン
EcoEye は通信規格である ECHONET Lite のバージョンに合わせてアップデートをしています。
(本構成パターン集は「ECHONET Lite ver.1.11 機器オブジェクト詳細規定 Release F」を前提に書かれています。)
設計
2
発売時は「Release B」に対応しており、2015 年 10 月出荷のものからハード的な変更を加えて
「Release F」に対応しました。これに伴ってアドレス体系も更新されたため、設計・施工の際に
は取り扱うEcoEye がどのバージョンであるかを確認する必要があります。
施工
3
TM
Release B
Release F
改修工事
4
ECHONET Lite のバージョンによる主な違い
(詳細は通信仕様書などでご確認ください)
Release B
Release F
対応時期
2013 年 4 月出荷分以降
2015 年 10 月出荷分以降
拡張計測機器最大計測数
4台
7台
太陽光、燃料電池、
水流量・ガスメーター
データの取得方法
ユーザー定義クラスのみ
ユーザー定義クラスおよび
分電盤メータリングクラス
困ったときの
5
Q
&
A
各種資料
バージョンの確認方法
EcoEye に搭載されている「通信計測ユニット」
(分岐ブレーカ上段の左端に搭載)のラベルで確認できます。
ラベルに表記がない場合は銘板シールで品番を確認してください。見えにくい場合は下図 部
分のねじを外して「通信計測ユニット」を取り外す必要があります。
1. ラベル
2. 銘板シール
リセット
電源
通信計測ユニット
NSY-1-1
通信計測ユニット
ランプ
品番 Release F
製造番号 1XXXXXC
通信
分岐 1 3 5 7 番
河村電器産業株式会社
or
ユニット接続数
保守用
バージョン確認対応表
分岐 2 4 6 8 番
品番
Release F
分岐回路数
NSY-1-1 28 回路以上
通信計測ユニット
通信計測ユニット
( 拡張計測回路搭載タイプ)
( 拡張計測回路非搭載タイプ)
70
Release B
NSY-1-2 24 回路以下
NSY-2-1 28 回路以上
※「ECHONET Lite」はエコーネットコンソーシアムの商標です。
対応バージョン
NSY-2-2 24 回路以下
Release F
1
概要
拡 張アドレス とは
2
設計
「拡張計測ユニット」や「パルス計測ユニット」には、それぞれを個別に識別するために拡張アドレ
スを設定します。拡張アドレスには拡張機器の種類や搭載位置の情報も含まれているため、間
違った設定をしてしまうと正しい計測データを取得することができません。
通常は工場出荷時に設定済みですので変更する必要はありませんが、間違って設定してしまっ
た場合や EcoEye に機能を追加する際には仕様に基づいた正しい設定をする必要があります。
拡張アドレスの設定方法
通信計測ユニット
4
改修工事
1台めの「パルス計測ユニット」は1のスイッ
チを ON 側にして 2 のスイッチは OFF 側に
します。
2台めの「パルス計測ユニット」は2 のスイッ
チを ON 側にして 1 のスイッチは OFF 側に
します。
(下図参照)
施工
3
[ パルス計測ユニット ]
パルス計測ユニットの「アドレス設定スイッ
チ」で設定します。
1 台目
困ったときの
5
[ 通信計測および拡張計測ユニット ]
各計測ユニットの「拡張アドレス設定ス
イッチ」で設定をします。
2 台目
OFF ON
2
2:OFF
1:ON
1
1
パルス計測
ユニット
&
2:ON
1:OFF
A
各種資料
4 つあるスイッチの ON/OFF のパターンに
よって拡張アドレスが決まります。
拡張機器やその搭載位置によって拡張ア
ドレスは異りますので P.72『拡張アドレ
スの選定チャート』を参照して正しく設
定をしてください。
2
Q
拡張計測
ユニット
OFF ON
拡張アドレス設定スイッチの変更の仕方
ドライバーなど先の細いものでスイッチをスライドさせてください。
スイッチを「ON」にするには通信計測ユニットでは上側、拡張計測ユニットやパルス計測ユニットでは右側に
スライドさせます。
拡張計測ユニットの拡張アドレス設定の注意点
・拡張アドレスは全部で 16 種類あります。
・拡張機器やその搭載位置によって拡張アドレスは異なります。
・拡張 No. は重複して設定することはできません。
・ECHONET Lite の対応バージョン(Release)によって設定できない拡張アドレスがあります。
71
対応バージョンと拡張アドレスの設定方法
概要
1
拡張 アド レ ス の 選定チャート Release F
拡張機器やその搭載位置によって決められた拡張アドレスを確認するための選定チャートです。
該当する選択肢を選んでいくことで設定すべき拡張アドレスが分かります。
設計
2
OFF ON
20 ∼ 30A
太陽光発電の
計測用アドレス
EXスペース
容量は?
OFF ON
施工
3
OFF ON
2次送り増設盤
改修工事
OFF ON
拡張 4
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
EXスペース
に (1系統目が ) ある
他に
太陽光回路
はある?
2 次送り増設
盤の送り端子
直後の計測用
アドレス
2次送り
増設盤にある
2系統目なら
OFF ON
困ったときの
5
なら
統目
2系
OFF ON
1 系統目
なら
A
OFF ON
何系統目の
回路?
拡張 2
4:ON
3:ON
2:OFF
1:ON
1系統目
1次送り増設盤 /
別系統増設盤 /
1次送りスペース
拡張 2
4:ON
3:ON
2:OFF
1:ON
OFF ON
&
拡張 5
4:ON
3:ON
2:ON
1:OFF
他にはない
Q
拡張 2
4:ON
3:OFF
2:ON
1:ON
分岐下段右端
ブレーカの
搭載場所?
拡張 1
4:ON
3:OFF
2:OFF
1:ON
40A
4
拡張 1
4:OFF
3:ON
2:ON
1:ON
拡張 5
各種資料
4:ON
3:ON
2:ON
1:OFF
2 系統目
汎用アドレス
3系統目
拡張 1∼7
OFF ON
EXスペース
ガス発電の
計測用アドレス
拡張 1
4:OFF
3:ON
2:ON
1:OFF
ブレーカの
搭載場所?
汎用アドレス
(条件付省略可)
2次送り増設盤
OFF ON
拡張 4
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
拡張 1∼7
2 次送り増設
盤の送り端子
直後の計測用
アドレス
汎用アドレス
OFF ON
汎用アドレス
拡張 1∼7
72
には
拡張 1
4:OFF
3:OFF
2:OFF
1:ON
OFF ON
拡張 2
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:OFF
OFF ON
拡張 3
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:OFF
OFF ON
拡張 4
4:ON
3:OFF
2:OFF
1:OFF
OFF ON
拡張 5
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:ON
OFF ON
拡張 6
4:ON
3:OFF
2:ON
1:OFF
OFF ON
拡張 7
4:OFF
3:OFF
2:OFF
1:OFF
のいずれかが入ります。
拡張No.
未使用の のうち、
番号が若いものから順に
使用してください。
※
概要
1
EV 用の
計測用アドレス
OFF ON
EXスペース
2次送り増設盤
拡張 4
接続の
方法は?
2 次送り端子
から接続
汎用アドレス
拡張 1∼7
3
通常分岐から
接続
拡張計測は不要
OFF ON
EXスペース
ブレーカの
搭載場所?
汎用アドレス
OFF ON
拡張 4
※
拡張 1∼7
2 次送り増設
盤の送り端子
直後の計測用
アドレス
5
OFF ON
EXスペース
OFF ON
拡張 4
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
2 次送り増設
盤の送り端子
直後の計測用
アドレス
拡張 1
Q
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:ON
汎用アドレス
&
A
※
(条件付省略可)
拡張 1∼7
汎用アドレス
拡張 1∼7
1次送り増設盤 /
別系統増設盤 /
1次送りスペース
※ 増設盤内に拡張機器用ブレーカが 1 台だけ搭載されている場合は、計測の省略が可能です。
拡張No.の確認
拡張アドレスにはそれぞれ 1 ∼ 7 まで※の「拡張 No.」が決められており、重複して存在することは出来ません。
拡張アドレスの設定や確認をした後は、同じ拡張 No. がないように確かめてください。
※Release B の場合は 1 ∼ 4 まで。
・「通信計測ユニット」の拡張アドレスを設定する場合は、上図と向きに違いがありますので各スイッチの ON/OFF に注意して設定してください。
・チャートでの選択肢が無い場合や拡張 No. が重複する場合は EcoEye の構成が間違っている可能性があります。
・拡張アドレスについてお困りの場合は商流担当窓口へお問い合わせください。
73
各種資料
2次送り増設盤
困ったときの
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
ブレーカの
搭載場所?
4
(条件付省略可)
2次送り増設盤
その他の
計測用アドレス
拡張 1
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:ON
改修工事
蓄電池の
計測用アドレス
※
(条件付省略可)
施工
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
2 次送り増設
盤の送り端子
直後の計測用
アドレス
拡張 3
4:ON
3:ON
2:ON
1:ON
分岐上段右端
OFF ON
2
設計
OFF ON
ブレーカの
搭載場所?
拡張 1
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:ON
対応バージョンと拡張アドレスの設定方法
概要
1
拡張アドレス の 一 覧
通信計測ユニットおよび拡張計測ユニットに設定する拡張アドレスの一覧表です。
Release B と F では設定できる範囲が異なりますのでご注意ください。
設計
2
・「拡張 No.」は 1 ∼ 7 まであり、それぞれ A ∼ E のタイプがあるものもあります。
・1 つの EcoEye の中で「拡張 No.」は重複してはいけません。
・E 行は「汎用アドレス」で未使用の「拡張 No.」のうち、番号が若いものから順に使用していきます。
施工
3
タイプ
拡張
No.
拡張
拡張
拡張
拡張
拡張
拡張
拡張
1
2
3
4
5
6
7
OFF ON
OFF ON
4:OFF
3:ON
2:ON
1:OFF
A
改修工事
4
ガス発電 /燃料電池
E V充電器
(EXスペース )
( 分岐上段右端 )
OFF ON
困ったときの
5
4:ON
3:ON
2:ON
1:ON
OFF ON
4:ON
3:OFF
2:OFF
1:ON
B
4:ON
3:ON
2:OFF
1:ON
太陽光1系統目 40A
太陽光
(EXスペース )
(1次送り兼 増設盤内)
OFF ON
Q
&
OFF ON
4:OFF
3:ON
2:ON
1:ON
A
各種資料
C
OFF ON
4:ON
3:OFF
2:ON
1:ON
4:ON
3:ON
2:ON
1:OFF
太陽光 1系統目 太陽光 2 系統目
(EXスペース )
太陽光
増設盤内 2系統目
( 分岐下段右端 )
OFF ON
OFF ON
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:ON
D
ブレーカが
ブレーカが
EXスペース
2次送り増設盤
OFF ON
E
(その他機器)
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
OFF ON
4:OFF
3:OFF
2:OFF
1:ON
OFF ON
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:OFF
OFF ON
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:OFF
OFF ON
4:ON
3:OFF
2:OFF
1:OFF
OFF ON
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:ON
OFF ON
4:ON
3:OFF
2:ON
1:OFF
4:OFF
3:OFF
2:OFF
1:OFF
Release B
Release F
全 6 アドレス
全 16 アドレス
「通信計測ユニット」の拡張アドレスを設定する場合は、上図と向きに違いがありますので各スイッチの ON/OFF に注意して設定してください。
74
拡張アドレスチェックシート
Release F
※「通信計測ユニット」の拡張アドレスを設定する場合は、下図のスイッチパターンイラストと向きに違いがありますので各スイッチの ON/OFF に注意して設定してください。
案件名:
ご記入者さま:
ご連絡先:
記入年月日: 年 月 日
このシートに記載された情報は( 改修前 ・ 改修後 )の状況です。※ どちらかに○を
付けてください。
1. 拡張機器用ブレーカの搭載位置と負荷の種類に をつけてください。
アドレス
設定スイッチ
のパターン
1 次側増設盤
OFF ON
太陽光発電(1 次)
1 系統目
拡張 2
OFF ON
拡張 5
汎用アドレス
または
軽負荷機器のみ
の搭載の場合は
計測は不要
OFF ON
enステーション
などの別盤
(拡張 1 ∼ 7)
×
蓄熱暖房器
×
台
電気ボイラー
×
台
蓄電池
×
台
台
別系統増設盤
汎用アドレス
別盤内部の
分岐計測
汎用アドレス
(拡張 1 ∼ 7)
拡張 4
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
拡張
電気温水器
拡張 4
(拡張 1 ∼ 7)
拡張
拡張
EcoEye 本体
P.70
OFF ON
太陽光発電(2 次)
1 系統目
拡張 2
4:ON
3:ON
2:OFF
1:ON
OFF ON
太陽光発電(2 次)
2 系統目
拡張 5
4:ON
3:ON
2:ON
1:OFF
※ 太陽光 1 系統目の搭載が条件です。
汎用アドレス
EV・PHV 充電器
(拡張 1 ∼ 7)
拡張
EV・PHV 充電器
拡張計測不要
(通常分岐接続)
※ 別途 ELB が必要です。
※要別途ELB
1次側増設盤
ガイドブック
アドレス
設定スイッチ
のパターン
2 次側増設盤
4:ON
3:ON
2:OFF
1:OFF
下記の様な軽負荷機器のみの
搭載の場合は計測は不要です。
(タイマー / マグネット/
電子式ワットメーターなど)
4:ON
3:ON
2:ON
1:OFF
太陽光発電(1 次)
3 系統目
OFF ON
2 次送り増設盤
4:ON
3:ON
2:OFF
1:ON
太陽光発電(1 次)
2 系統目
アドレス
設定スイッチ
のパターン
2 次送り端子
Releaseは通信計測ユニットの左側面に
ある銘板シールで確認します。品番が
「NSY-2-○」の場合は Release F となり
ます。詳しくはガイドブックの P.66を
参照してください。
汎用アドレス
ガス発電・
燃料電池
(拡張 1 ∼ 7)
拡張
2 次側増設盤
汎用アドレス
蓄電池
(拡張 1 ∼ 7)
拡張
切替開閉器
送り用ブレーカ
アドレス
設定スイッチ
のパターン
別系統増設盤
太陽光発電(全量買取)
1 系統目
太陽光発電(全量買取)
2 系統目
OFF ON
拡張 2
E V・PHV 充電器
4:ON
3:ON
2:OFF
1:ON
OFF ON
拡張 5
OFF ON
4:ON
3:ON
2:ON
1:ON
アドレス
設定スイッチ
のパターン
分岐下段右端
太陽光発電(2 次)
2 系統目
汎用アドレス
(拡張 1 ∼ 7)
OFF ON
拡張 2
4:ON
3:OFF
2:ON
1:ON
拡張
※ EXスペースに太陽光が搭載されている場合に搭載できます。
汎用アドレス
蓄熱暖房器
単三分岐コンセント回路
2 次側増設盤に
これらが 1 つだ
け搭載の場合は
計測は不要
拡張 3
※ EXスペースに太陽光が搭載されている場合に搭載できます。
4:ON
3:ON
2:ON
1:OFF
太陽光発電(全量買取)
3 系統目
増設分岐回路
アドレス
設定スイッチ
のパターン
分岐上段右端
または
アドレス
設定スイッチ
のパターン
E X スペース
OFF ON
太陽光発電(2 次)
1 系統目 ∼30A
OFF ON
太陽光発電(2 次)
1 系統目 40A
※ 2 系統目以降は増設盤に搭載します。
OFF ON
EV・PHV 充電器
拡張
汎用アドレス
パネルヒーター
などの別盤
OFF ON
太陽光発電(1 次)
(拡張 1 ∼ 7)
4:ON
3:ON
2:OFF
1:ON
拡張
汎用アドレス
別盤内部の
分岐計測
汎用アドレス
電気温水器(1 次)
(拡張 1 ∼ 7)
拡張 2
(拡張 1 ∼ 7)
拡張
拡張
※要別途ELB
拡張 1
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:ON
アドレス
設定スイッチ
のパターン
1 次側スペース
拡張 1
4:ON
3:OFF
2:OFF
1:ON
(拡張 1 ∼ 7)
電気ボイラー
拡張 1
4:OFF
3:ON
2:ON
1:ON
OFF ON
ガス発電・
燃料電池
拡張 1
4:OFF
3:ON
2:ON
1:OFF
OFF ON
蓄電池・
単三分岐コンセント
回路
拡張 1
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:ON
2. 汎用アドレスを設定する機器がある場合は下記を参照して「拡張 No.」を記入してください。
OFF ON
汎用アドレス
(拡張 1 ∼ 7)
には
拡張
拡張 1
4:OFF
3:OFF
2:OFF
1:ON
OFF ON
拡張 2
4:OFF
3:OFF
2:ON
1:OFF
OFF ON
拡張 3
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:OFF
OFF ON
OFF ON
拡張 4
4:ON
3:OFF
2:OFF
1:OFF
拡張 5
4:OFF
3:ON
2:OFF
1:ON
OFF ON
拡張 6
OFF ON
4:ON
3:OFF
2:ON
1:OFF
拡張 7
4:OFF
3:OFF
2:OFF
1:OFF
のいずれかが入ります。
拡張No.
未使用の を番号の若い順に使用して
に数字を記入してください。
3. 最後に拡張 No. に重複がないように拡張機器名を書いて確認してください。
拡張1=
拡張2 =
拡張3 =
拡張4 =
拡張5=
拡張6 =
拡張7=
設計シート
これは接続負荷や配線などを書き足して記録するシートです。模式化していますので実際の形状やレイアウトとは異なります。
案件名:
ご記入者さま:
ご連絡先:
記入年月日: 年 月 日
導入先情報を記録する
1
2 基本品種をさがす
接続する拡張機器の情報を記入します。
搭載
拡張機器の負荷名称
接続側
IHクッキングヒーター
2次のみ
電気温水器
相線式
(ガイドブック P.52 ∼)
A
単二のみ
3∼ 5, 7, 9,14,15
1次・2次
A
単二のみ
4, 5, 7, 9, 14 , 15
太陽光 1 系統
1次・2次
A 単二・単三
6∼10, 12 ∼14
太陽光 2 系統目
1次・2次
A 単二・単三
8, 9
2次のみ
A 単二・単三
11, 12
ガス発電・燃料電池
容量
ベースとなる基本品種を探し、拡張機器
の搭載位置を下図に書き写します。
掲載番号
ボイラー
蓄熱暖房
有・無
A
単二のみ
5, 15
EV(電気自動車) 2次のみ
A
単二のみ
13, 14
蓄電池
1次・2次
パルスメーター
1
A 単二・単三
水流量センサー・
水道メーター・ガスメーター
2
水道メーター・
ガスメーター
A
その他( )
基本となる品種番号( EL3Y など「E」で始まる):
備考:
対応 Releaseが分かる場合は○で
囲んでください。
別紙参照
(詳細はガイドブック P.68)
別紙参照
Release B
・
Release F
別紙参照
負荷と計測ユニットを記入する
3
搭載仕様に基づいてブレーカ容量や負荷名称、配線などの要求仕様を書き加えます。パルス計測や付加機能もここで追加します。
リミッターの
有無を○で囲む
200V 30A は最大 2 回路、200V は最大 8 回路まで。
2P2E ブレーカの初期搭載数は分岐数によって
異なります。詳細はガイドブックをご覧ください。
HEMSへ
商用電力
分岐数を○で囲む
30A、200V回路を○で囲む
(有線 LAN)
30A・200V
搭載可能範囲
16
回路
20
回路
24
回路
28
回路
32
回路
36
回路
40
回路
L2
N
L1
LAN
L1
L2
1次送り
端子
1次側
スペース
1次 1次 1次
L1
CT
N
L2
(赤)(白)(黒)
通信計測
ユニット
主幹容量を
○で囲む
主幹
ブレーカ
1
3
5
7
30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
L1 N L2
拡張 拡張 拡張 拡張 2
4
6
8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 EX1 EX2
L1
N
L2
一般分岐は 20A/100V のみ
スペース
)
(赤)(白)(黒)
拡張計測スペース
主幹100A
品種のみ
40A
・
50A
・
60A
・
75A
・
100A
一般分岐ブレーカは 20A/100V のみ
2次送り
端子
拡張計測スペース
1
9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39
分岐上段
No. No. No. No. 30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
次側スペース
本体 拡
- 張ユニット間接続ハーネス あ
( る場合のみ
N
CT
No. No.
内蔵拡張計測
C T 計測
有・無
リミッター
A B
拡張 拡張
EX
分岐下段
L1
N
L2
設計シート(記入例)
これは接続負荷や配線などを書き足して記録するシートです。模式化していますので実際の形状やレイアウトとは異なります。
案件名:カワムラマンション
A 棟 102 号室
ご記入者さま: 河村電工(株)
ご連絡先:
0561-12-3456
導入先情報を記録する
1
2 基本品種をさがす
接続する拡張機器の情報を記入します。
搭載
容量
接続側
IHクッキングヒーター
2次のみ
電気温水器
1次・2次
太陽光 1 系統
1次・2次
30 A 単二・単三
太陽光 2 系統目
1次・2次
A 単二・単三
8, 9
ガス発電・燃料電池
2次のみ
A 単二・単三
11, 12
蓄熱暖房
有・無
A
単二のみ
5, 15
EV(電気自動車) 2次のみ
20 A
単二のみ
13, 14
蓄電池
パルスメーター
1
相線式
(ガイドブック P.52 ∼)
A
単二のみ
3∼ 5, 7, 9,14,15
A
単二のみ
4, 5, 7, 9, 14 , 15
水流量センサー・
水道メーター・ガスメーター
2
EN6TY
備考:
分電盤の設置スペース幅は
800mm まで
対応 Releaseが分かる場合は○で
囲んでください。
別紙参照
水道メーター・
ガスメーター
(詳細はガイドブック P.68)
別紙参照
A
その他( )
基本となる品種番号( EL3Y など「E」で始まる):
6∼10, 12 ∼14
40 A 単二・単三
1次・2次
ベースとなる基本品種を探し、拡張機器
の搭載位置を下図に書き写します。
掲載番号
拡張機器の負荷名称
ボイラー
2016
4
24
記入年月日: 年 月 日
Release B
・
Release F
別紙参照
負荷と計測ユニットを記入する
3
搭載仕様に基づいてブレーカ容量や負荷名称、配線などの要求仕様を書き加えます。パルス計測や付加機能もここで追加します。
リミッターの
有無を○で囲む
200V 30A は最大 2 回路、200V は最大 8 回路まで。
2P2E ブレーカの初期搭載数は分岐数によって
異なります。詳細はガイドブックをご覧ください。
HEMSへ
商用電力
CT(L1) 分岐数を○で囲む
30A、200V回路を○で囲む
(有線 LAN)
16
30A・200V
搭載可能範囲
回路
20
24
回路
回路
28
回路
32
回路
36
回路
40
回路
L2
N
L1
LAN
7
9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39
一般分岐ブレーカは 20A/100V のみ
EX
蓄
/ 電池
ガス
スペース
水道
分岐下段
パルス計測
裏庭外灯
クローゼット照明
1F 1F 1F 1F 1F 1F 1F
増設盤
L1 N L2
2次送り
端子
トイレコンセント
トイレ照明
浴室乾燥機
バス照明
L1
N
L2
CT(L1)
分岐上段
バス(洗濯機)
1F 1F 1F
EV
一般分岐は 20A/100V のみ
ダイニング照明
廊下照明
L2
キッチンコンセント
N
EV
キッチン照明
L1
充電器計測用
)
40A
・
50A
・
60A
・
75A
・
100A
拡張計測スペース
主幹100A
品種のみ
充電器
1F 1F 2F 2F 1F 2F
8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 EX1 EX2
外灯
3
子供部屋エアコン
物置照明・コンセント
寝室照明
6
廊下照明・コンセント
4
玄関コンセント
拡張 拡張 拡張 拡張 2
玄関照明
1F 1F 1F
No. No. No. No. 30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
(赤)(白)(黒)
CT(L1)
リビングエアコン
主幹
ブレーカ
5
吹き抜け
通信計測
ユニット
拡張計測スペース
1
L2
主幹容量を
○で囲む
太陽光発電
30A
N
3
リビング照明
1次側
スペース
1次 1次 1次
L1
(赤)(白)(黒)
4
1
30A 30A 30A 30A
・
・
・
・
200V 200V 200V 200V
リビング
L2
1次送り
端子
次側スペース
本体 拡
- 張ユニット間接続ハーネス あ
( る場合のみ
N
CT
2
蓄電池計測用
CT
リミッター
No. No.
内
蔵拡張計測
太陽光発電計測用
C T 計測
有・無
L1
A B
拡張 拡張
40A
LEDランプの状態と対処方法
概要
1
LE D ランプ を 確 認 す る
施工後または異常や不具合を感じた場合は、通信計測ユニットの LED ランプの
プの
状態を確かめてください。電源ランプは緑色、通信ランプはオレンジ色です。
す。
設計
2
ランプの状態
意味
通電なし
起動時の動作
施工
3
対処方法
・主幹ブレーカが ON になっているか確認してください。
・配線が間違っていないか確認してください。
電源:消灯 / 通信:消灯
起動中
・1 分程度お待ちください。
電源:点滅 / 通信:点滅
改修工事
4
正常に動作している状態です。
通常状態
・計測値に異常が見られる場合は P.46『トラブルシューティング』を
参照してください。
電源:点灯 / 通信:点灯
困ったときの
5
内部機器
エラー
電源:連続点滅
・リセットボタンを押して再起動してください。
・状況が改善されない場合は EcoEye 本体付属の別紙
『施工説明書』の お問い合わせ先 へ連絡してください。
Q
&
A
各種資料
ファームウェア
更新中
・しばらくお待ちください。
電源:2 回点滅
逆潮流検出中
エラー時の動作
電源:3 回点滅
ユニット認識
エラー
通信:連続点滅
・太陽光発電などで売電中の場合はエラーではありません。
・発電をしていない場合は取り付けられた C T の向きが逆に
なっている可能性がありますのでご確認ください。
・「ユニット接続数設定スイッチ」を確認してください。
(P.28『負荷電圧の設定と接続数の確認をする』参照)
・接続ハーネスが正しく接続されているか確認してください。
(P.24『ケーブル・ハーネスを配線する』参照)
IP 設定中
・1 分程度お待ちください。
LAN 通信
リンク断
・LAN の通信が正常に行われていません。
配線やコネクタの差込み、および HMES コントローラ
などの接続先に電源が入っているかを確認してください。
通信:2 回点滅
通信:3 回点滅
(通信設備が確立されていない場合は異常ではありません)
※ 状況が改善されない場合はリセットボタンを押して再起動してください。
それでも解決できない場合は EcoEye 本体に付属の別紙『施工説明書』の“ お問い合わせ先”へ連絡してください。
78
MEMO
1
拡張アドレススイッチ
A
1
A
2
B
ON
3
4
1
2
3
4
B
拡張 C T
お問い合わせ先
承り時間は 土・日・祝祭日・年末年始を除く、AM 9 : 00 ∼ PM 5 : 00 です。
技術相談専用テレホンサービス
TEL:( 0561 )86 - 8171
お問い合わせの際は 品名 や 具体的な状況 をお知らせください。
〒489 - 8611
【 本社 】 愛知県瀬戸市暁町3 - 86
TEL : ( 0561 ) 86 - 8111
http : // www . kawamura . co . jp /
本ガイドブックに記載されている仕様及び外観は予告無く変更する場合があります。