Sony Mobile Communications AB

取扱説明書
Stereo Bluetooth® Headset
SBH54
目次
はじめに......................................................................................... 3
機能の概要......................................................................................... 3
ハードウェアの概要...........................................................................3
ステータスアイコンの概要................................................................ 4
基本操作......................................................................................... 6
充電する.............................................................................................6
電源のオンとオフ.............................................................................. 6
画面をオンにする.............................................................................. 6
音量の調整......................................................................................... 6
メニューオプション...........................................................................6
装着の手順......................................................................................... 7
基本操作......................................................................................... 8
SBH54 を使用できるように準備する................................................ 8
ヘッドセットを再接続するには.........................................................8
ヘッドセットをリセットする............................................................ 9
ヘッドセットを使う..................................................................... 10
SBH54 を使用する...........................................................................10
SBH54 を使って通話を処理する..................................................... 10
SBH54 を使って音楽を再生する..................................................... 11
SBH54 を使ってイベント通知を表示する.......................................11
音声読み上げを使用する..................................................................12
範囲外通知....................................................................................... 12
個人情報を非表示にする..................................................................12
2 つの機器で同時に SBH54 を使う................................................. 13
法的情報....................................................................................... 14
Declaration of Conformity ................................................................15
2
これはインターネット版刊行物です。© 個人使用目的でのみ印刷することができます。
はじめに
機能の概要
SBH54 Stereo Bluetooth® Headset は、外出先で便利に使える機能を備えています。
スマートフォンやタブレットなどの Android™機器や、非 Android のスマートフォンや
ミュージックプレーヤーなどの Bluetooth®対応機器と合わせて使うことができます。
互換性のある機器とペアリングすることで、この SBH54 を使って以下のすべてまたは
一部の操作が可能です。
•
•
•
•
•
•
着信を処理する(応答/拒否など)。
ミュージックプレーヤーから音楽をストリーミング再生する。
SBH54 の通話履歴から通話発信する*。
SMS、E メール、カレンダーのイベントアラーム、ソーシャルネットワーキングサー
ビスの更新情報などのイベント通知を表示する*。
イベント通知の読み上げを聴く*。
時刻の表示など、その他の基本的な機能を使用する。
SBH54 を有線ヘッドフォンセット(アンテナとして機能する)と接続すると、単体の
FM ラジオとして使用できます。
* これらの機能を使うには、通話処理やメッセージングなどの各機能に対応した
Android™機器を使用する必要があります。Android™機器に SBH54 アプリケーショ
ンがインストールされていることを確認します。
ハードウェアの概要
1
電源キー
長押しすると、ヘッドセットのオンとオフが切り替わります。
ヘッドセットがオフの状態で 15 秒間長押しすると、ヘッドセ
ットをリセットすることができます。
2
NFC 認識エリア NFC トランザクション中に、このエリアに他のデバイスが触れ
るようにします。
3
マイク
4
ボリュームキー
上または下を押してボリュームを調整します。
5
Micro USB ポー
ト
ケーブルを差し込んで、電池を充電します。
6
マイク
7
画面を表示しま
す。
3
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8
スピーカー
9
ヘッドセット差
込口
ヘッドフォン接続用の 3.5mm ステレオミニジャック。
10
通話キー
このキーを押すと次のことができます。
•
•
着信へ応答したり電話を終了したりする。
新しいイベント通知を表示する。
このキーを長押しすると次のことができます。
•
•
•
11 「次へ」キー
着信を拒否する。
通話記録を表示する。
音声検索を開始する。
このキーを押すと次のことができます。
•
•
•
•
•
次の通話履歴を表示する。
次のメニュー項目に移動する。
次のトラックに移動する。
次の保存されているチャンネルに移動する。
FM の周波数帯域を 0.1 MHz ずつ上げる。
このキーを長押しすると次のことができます。
•
12 「音楽」キー/「ア
クション」キー
周波数帯域を上げてラジオ局を検索する。
このキーを押すと次のことができます。
•
•
•
•
現在のトラックを再生/一時停止する。
FM ラジオを聴くまたは停止する。
メニュー項目を選択する。
新しいイベント通知を表示する。
このキーを長押しすると次のことができます。
•
•
13 「前へ」キー
通話中にマイクをミュートする。
FM チャンネルモードと FM 検索モードを切り替える。
このキーを押すと次のことができます。
•
•
•
•
•
前の通話履歴を表示する。
前のメニュー項目に移動します。
前のトラックに移動する。
前の保存されているチャンネルに移動する。
FM の周波数帯域を 0.1 MHz ずつ下げる。
このキーを長押しすると次のことができます。
•
14 「戻る」キー/「メ
ニュー」キー
周波数帯域を下げてラジオ局を検索する。
このキーを押すと次のことができます。
•
•
メニューを開くまたは閉じる。
1 つ前の手順に戻る。
ステータスアイコンの概要
充電レベル
充電しています
着信
発信
通話中
音量レベル
マイクがミュートになっています
4
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受話スピーカーモードが有効です
5
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基本操作
充電する
SBH54 Stereo Bluetooth® Headset を初めて使用する場合は、Sony 製の充電器を使用
して 1 時間程充電してから使用してください。
SBH54 を充電するには
1
2
USB 充電ケーブルの一方の端を充電器またはコンピュータの USB ポートに差
し込みます。
ケーブルの反対側を SBH54 の Micro USB ポートに差し込みます。
電源のオンとオフ
•
SBH54 をオンにするには
を、画面がオンになるまで押し続けます。
•
SBH54 をオフにするには
を、画面がオフになるまで押し続けます。
画面をオンにする
SBH54 の画面は、一定時間使用していないとオフになります。これは、電源を節約し
て個人情報を保護するためです。
•
画面をオンにするには
SBH54 で任意のキーを押します。
音量の調整
•
通話や音楽のボリュームを調整するには
通話中、または音楽を聴いている途中に、 または を押します。
メニューオプション
次のメニューオプションを SBH54 で使用できます。
設定を編集する
新しいイベントを表示する
互換性のある機器で音楽を再生する
通話履歴を表示する
6
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FM ラジオを聴く
新しいイベントアイコンと通話履歴アイコンは、SBH54 アプリケーションがインストールされ
た Android™機器とお使いのヘッドセットがペアリングされ、接続されているときにのみ表示さ
れます。
•
1
2
メニューを開くには
いずれかのキーを押して SBH54 の画面をオンにし、
を押します。
メニューをナビゲートするには
ヘッドセットメニューを開いた後、
または
を押して別のメニューオ
プションをナビゲートします。
を押し、1 つ前の手順に戻るには
選択したメニューオプションを開くには
を押します。
装着の手順
SBH54 を屋外で使用する場合、最適なパフォーマンスを得るために、SBH54 と電話
の本体を体の同じ側でお持ちになることをお勧めします。
CTIA 規格をサポートする有線ヘッドフォンが SBH54 に付属しています。他のヘッドフォンを
使用することもできますが、SBH54 機器とは適切に機能しない場合があります。
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基本操作
SBH54 を使用できるように準備する
Stereo Bluetooth® Headset を設定するには、NFC を使用してペアリング、接続、設定
の手順を自動的に行うことも、手動で Bluetooth®を設定することもできます。
SBH54 を適切に機能させるには、Android™機器に SBH54 アプリケーションがインス
トールされていることを確認します。
NFC を使用して SBH54 を設定するには
1
2
3
SBH54 が完全に充電されていることを確認します。
Android™機器: NFC 機能がオンになっていて、画面がアクティブでロックが解
除されていることを確認します。
Android™機器を SBH54 の上に置き、両機器の NFC 検出エリアを触れさせて、
Android™機器の画面に表示された手順に従って SBH54 アプリケーションをイ
ンストールします。
SBH54 がオフの場合でも、NFC を使用して設定できます。両機器の NFC 検出エリアを触れさ
せると、SBH54 の電源がオンになります。NFC を使用して SBH54 を Android™機器とペアリ
ングさせる際に問題が生じる場合は、Bluetooth®を使って手動で接続してみてください。
1
2
3
4
5
6
Bluetooth®を使用して SBH54 を設定するには
SBH54 が完全に充電されていることを確認します。
Android™機器: Bluetooth®機能がオンになっていることを確認します。
ヘッドセットをオフにします。
ヘッドセット側の操作: Bluetooth®アイコン が表示されるまで、 を長押ししま
す。
Android™機器: Bluetooth®機器をスキャンします。利用できる機器のリストが
表示されたら、SBH54 を選択します。
Android™機器: 画面に表示されるペアリング手順に従います。
ヘッドセットを再接続するには
接続が切断されたとき(たとえば、接続先の Android™機器が接続範囲外に移動したと
き)は、ヘッドセットが自動的に再接続を繰り返し試みます。この状態になったとき
は、いずれかのキーを押して強制的に再接続を試行するか、NFC を使用して 2 つの機
器を再接続してください。
ヘッドセットを強制的に再接続するには
1
2
Android™機器での操作:Bluetooth®機能がオンになっていることを確認します。
ヘッドセットでいずれかのキーを押します。
NFC を使ってヘッドセットを再接続するには
1
2
Android™機器: NFC 機能がオンになっていて、画面がアクティブでロックが解
除されていることを確認します。
Android™機器とヘッドセット双方の NFC 検出エリアが触れ合うように、両者
を近づけて置きます。
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ヘッドセットをリセットする
SBH54 が予期しない動作をしたときは、リセットします。SBH54 をリセットすると、
ペアリングされた機器に関するすべての情報が削除されます。
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2
3
4
SBH54 をリセットするには
を押してメニューを開きます。
または
を押して を選択し、
または
を押して を選択し、
または
を押して を選択し、
を押します。
を押します。
を押します。
SBH54 の電源がオフの時に を 15 秒間長押ししてリセットすることもできます。
9
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ヘッドセットを使う
SBH54 を使用する
Android™機器で SBH54 を使用することで、ヘッドセットの設定を表示および変更で
きます。SBH54 の一部であるセットアップウィザードの案内に従って、ヘッドセット
の最初の設定を行います。
1
2
ヘッドセットを着信時にバイブレートするよう設定するには
Android™機器のメインアプリケーション画面で、SBH54 > > 設定の順にタッ
プします。
バイブレーションをタップしてから、オフの横にあるスライダーをオンの位置
にドラッグします。
SBH54 を使って通話を処理する
SBH54 を使って着信に応答/拒否するなど着信を処理できます。発信者の電話番号が
ヘッドセットの画面に表示されます。ヘッドセットを Android™機器と一緒に使用し
ている場合、発信者が Android™機器の連絡先に保存されていれば、発信者の名前も表
示されます。 有線ヘッドフォンがヘッドセットに接続されていない場合は、SBH54 の
受話スピーカーを使用して着信に応答できます。ヘッドセットの通話履歴から発信す
ることもできます。
安全のため、運転中は SBH54 の受話スピーカーを使用して通話を処理しないでください。
1
2
•
1
2
通話履歴機能をオンにするには
Android™機器のメインアプリケーション画面で、SBH54 > > 設定の順にタッ
プします。
通話履歴をタップしてから、オフの横にあるスライダーをオンの位置にドラッ
グします。
電話に応答するには
着信信号が聞こえたら、 を押します。
SBH54 の通話履歴から通話発信するには
いずれかのキーを押して SBH54 の画面をオンにし、 を長押しして通話履歴を
開きます。
または
を押して通話相手の名前か電話番号を選択し、
を押して通話
を発信します。
SBH54 から通話履歴に直接アクセスするには、接続されている Android™機器に SBH54 アプリ
ケーションがインストールされている必要があります。
•
通話を終了するには
通話中に、「アクション」キー を押します。
•
着信を拒否するには
着信信号が聞こえたら、「アクション」キー を長押しします。
•
キャッチホンに応答するには
通話中に着信信号が聞こえたら、
「アクション」キー を押します。それまでの
通話は保留になります。
また、「次へ」キー
または「前へ」キー
に切り替えることもできます。
•
を押して、現在の通話を保留にして他の通話
キャッチホンを拒否するには
通話中に着信信号が聞こえたら、「アクション」キー を長押しします。
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通話中にマイクをミュートするには
• 「選択」キー
を長押しします。
•
着信を電話に転送するには
通話中に、
と
を同時に押します。
と
を再度同時に押して、着信を SBH54 に戻すこともできます。
SBH54 を使って音楽を再生する
SBH54 が Android™機器に接続されているときは、ヘッドセットを使用して本体の音
楽を再生できます。また、ヘッドセットを FM ラジオとして使うこともできます。音
楽を再生するには、まず音楽ソースを選ぶ必要があります。
1
2
3
4
5
音楽を聴くには
Bluetooth®機器のメディアプレーヤーアプリケーションを開き、聴きたいトラ
ックを選択します。
SBH54 の電源をオンにします。
を押してメニューを開きます。
または
を押して を選択します。
現在のトラックを再生するには、
を押します。
トラック間を移動する方法
または「前へ」キー
• 「次へ」キー
を押します。
音楽トラックを早送りおよび巻き戻しするには
または「前へ」キー
を長押しして、目的の箇所まで音楽
• 「次へ」キー
トラックを早送りまたは巻き戻しします。
1
2
3
4
5
FM ラジオを聴くには
SBH54 がヘッドフォンに接続されていることを確認します。
SBH54 の電源をオンにします。
を押してメニューを開きます。
または
を押して を選択します。
を押します。
•
ラジオ局を検索するには
FM ラジオを聴いているときに、「次へ」キー
長押しします。
•
無線周波数を手動で変更するには
FM ラジオを聴いているときに、「次へ」キー
して、100kHz ずつ上下に移動します。
1
2
ラジオチャンネルを保存するには
と
を同時に長押し、保存メニューを開き
FM ラジオを聴いている間に、
ます。
または
を押して、目的のチャンネルの位置を選択し、
を押します。
1
2
3
保存したラジオチャンネルを聴くには
を長押しします。
FM ラジオを聴いている間に、
または
を押して保存されたラジオチャンネルを選択します。
を長押しします。
または「前へ」キー
または「前へ」キー
を
を押
SBH54 を使ってイベント通知を表示する
SBH54 の画面上で、ペアリングされた Android™機器から次のような通知を受け取る
ことができます。
•
SMS
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•
•
•
E メール
カレンダーのイベントアラーム
Facebook™や Twitter™などのソーシャルネットワーキングサービスの更新情報
この機能を使うには、SBH54 対応の SMS、E メール、カレンダー、ソーシャルネットワーキン
グのアプリケーションを Android™機器にインストールしておく必要があります。
1
2
通知を受信する機能をオンにするには
Android™機器のメインアプリケーション画面で、SBH54 > > 設定の順にタッ
プします。
通知を受信するアプリをタップしてから、オフの横にあるスライダーをオンの
位置にドラッグします。
2
3
ご使用の SBH54 に転送する通知を選択するには
Android™機器のメインアプリケーション画面で、SBH54 > > 設定 > 通知を受
信するの順にタップします。
オフおよび通知の横にあるスライダーをオンの位置にドラッグします。
通知を受信するアプリをタップし、目的のアプリケーションを選択します。
•
SBH54 でイベント通知を表示するには
を押します。
通知が届いたら、
1
音声読み上げを使用する
Android™機器が通知を受信したら、関連イベント情報を SBH54 で読み上げるよう設
定することができます。たとえば、E メールや SMS、またはカレンダーのアラームを
音声で確認することができます。イベント情報にテキストが含まれている場合は、こ
のテキストが読み上げられると同時にヘッドセットに表示されます。音声読み上げ機
能を使用するには、まず SBH54 アプリケーションを使って機能をオンにする必要があ
ります。
音声読み上げ機能は、すべての言語に対応しているわけではありません。初期設定の言語以外
で音声読み上げを使用する場合は、音声エンジンと音声読み上げの音声をダウンロードしてイ
ンストールする必要があります。
1
2
音声読み上げ機能をオンにするには
Android™機器のメインアプリケーション画面で、SBH54 > > 設定の順にタッ
プします。
通知を受信する > 音声読み上げをタップし、TTS エンジンを選択します。
範囲外通知
Android™機器から離れすぎたときに通知を受け取るには、範囲外通知機能をオンにし
ます。オンにすると、SBH54 と接続先の Android™機器とが離れすぎて接続が切断さ
れたときに、SBH54 が 3 回短くバイブレートします。この機能はデフォルトで無効に
設定されています。
1
2
範囲外通知機能をオンにするには
Android™機器のメインアプリケーション画面で、SBH54 > > 設定の順にタッ
プします。
通知を受信するアプリをタップしてから、範囲外通知の横にあるスライダーを
オンの位置にドラッグします。
個人情報を非表示にする
プライバシー機能を有効にすると、SBH54 で着信または発信時に相手の名前や電話番
号を非表示にしたり、イベントの通知の詳細を非表示にすることができます。この機
能が有効になっていると、ヘッドセットでは着信、発信、およびイベント通知のアイ
コンのみが表示されます。
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2
プライバシー機能をオンにするには
Android™機器のメインアプリケーション画面で、SBH54 > > 設定の順にタッ
プします。
プライバシーをタップしてから、オフの横にあるスライダーをオンの位置にド
ラッグします。
2 つの機器で同時に SBH54 を使う
SBH54 には、マルチポイントモードとシングルポイントモードという 2 つの接続モー
ドがあります。マルチポイントモードでは、2 つの接続を同時に管理できます。たと
えば、片方の機器からの通話を処理しながら、もう 1 つの機器から音楽を再生できま
す。2 つめの機器とヘッドセットをペアリングした後、ヘッドセットを手動でマルチ
ポイントモードに切り替える必要があります。2 つの機器の片方を使わなくなった場
合は、シングルポイントモードに再度手動で切り替えます。
SBH54 はペアリングされた両方の機器を記憶します。シングルポイントモードから
マルチポイントモードに戻すと、以前ペアリングした機器に簡単に再接続できます。
以前ペアリングした機器は自動的に検出されます。
SBH54 が 2 つの Android™機器にペアリングされている場合は、どちらか 1 つの機器
を、ヘッドセットでのイベント通知や通話処理を行うためのプライマリ機器として選
ぶ必要があります。
マルチポイントモードで接続できる機器は 2 つまでです。3 つめの機器に SBH54 をペアリン
グすると、最初にペアリングされた機器がヘッドセットのメモリーから削除されます。
•
NFC を使用して SBH54 と 2 つめの機器を設定するには
1 つめの機器と SBH54 を手動で設定した後、同じ手順を繰り返して、もう 1 つ
の機器とヘッドセットを手動で設定します。
•
Bluetooth®を使用して SBH54 と 2 つめの機器を設定するには
1 つめの機器と SBH54 を手動で設定した後、同じ手順を繰り返して、もう 1 つ
の機器とヘッドセットを手動で設定します。
1
2
3
4
機器をプライマリ機器として選択するには
を押してメニューを開きます。
または
を押して を選択し、
を押します。
または
を押して を選択し、
を押します。
または
を押して、プライマリ機器として設定する機器のアイコンをハイ
ライトし、
押します。
接続の種類を選択するをタップして、SBH54 アプリケーションでプライマリ機器として設定す
る機器を選択することもできます。
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法的情報
Sony SBH54
ご利用になる前に、別紙の取扱説明書リーフレットをお読みください。
本ユーザーガイドは、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社、または各地域の関連会社が保証なしで発
行するものです。Sony Mobile Communications Inc.は、誤植、不正確な情報、またはプログラムおよび/または
装置の改良に伴い、この取扱説明書を予告なく改訂および変更することがあります。かかる変更は本ガイドの改
訂版(最新版)に適用されます。
All rights reserved.
©2015 Sony Mobile Communications Inc.
Bluetooth®機器の相互操作性および互換性は、状況に応じて異なります。機器は通常、Bluetooth 1.2 以降と、ヘ
ッドセットまたはハンズフリープロファイルを利用する製品に対応しています。
Sony はソニー株式会社の商標または登録商標です。Bluetooth は Bluetooth (SIG) Inc.の商標であり、この名称は
所有者の許可のもとに使用しています。その他の商標はすべて各所有者に帰属します。All rights reserved.
本書に記載された商品および会社名はすべて各所有者の商標または登録商標です。ここに明示されていない他
の権利についても権利を留保します。その他の商標はすべて各所有者に帰属します。
詳細については、www.sonymobile.com を参照してください。
イラストは説明を目的として使用されており、実際のアクセサリーを正確に示すものではありません。
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Declaration of Conformity
We, Sony Mobile Communications AB of
Nya Vattentornet
SE-221 88 Lund, Sweden,
declare under our sole responsibility that our product
Sony type AC-0060–EU and AC-0060–UK
and in combination with our accessories, to which this declaration relates is in
conformity with the appropriate standards
Spectrum
EMC
Safety
EN 300 328:V1.8.1
EN 301 489-3:V1.6.1
EN 60950-1:2006
+A11:2009+A1:2010+A12:2011+A2:2013
EN 302 291-2:V1.1.1 EN 301 489-7:V1.3.1
EN 301 489-17:V2.2.1
following the provisions of, Radio Equipment and Telecommunication Terminal
Equipment directive 1999/5/EC.
Lund, July 2015
Fredrik Björk
Head of Product Compliance Lund
FCC Statement
This device complies with Part 15 of the FCC rules. Operation is subject to the following two
conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) This device must
accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.
Any change or modification not expressly approved by Sony may void the user's authority to operate the
equipment.
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part
15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in
a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not
installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications.
However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation.
If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by
turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the
following measures:
•
•
•
•
Reorient or relocate the receiving antenna.
Increase the separation between the equipment and receiver.
Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
Industry Canada Statement
This device complies with RSS-210 of Industry Canada.
Operation is subject to the following two conditions: (1) this device may not cause interference, and (2) this
device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device.
This Class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
Cet appareil numérique de la classe B est conforme à la norme NMB-003 du Canada.
Avis d’industrie Canada
Le présent appareil est conforme aux CNR d'Industrie Canada applicables aux appareils radio exempts de
licence.
L'exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes: (1) l'appareil ne doit pas produire de brouillage, et,
and (2) l'utilisateur de l'appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est
susceptible d'en compromettre le fonctionnement.
Cet appareil numérique de la classe B est conforme à la norme NMB-003 du Canada.
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Les dispositifs fonctionnant dans la bande 5150-5250 MHz sont réservés uniquement pour une utilisation à
l’intérieur afin de réduire les risques de brouillage préjudiciable aux systèmes de satellites mobiles utilisant les
mêmes canaux. Le gain maximal d’antenne permis pour les dispositifs utilisant les bandes 5250-5350 MHz et
5470-5725 MHz doit se conformer à la limite de p.i.r.e. Le gain maximal d’antenne permis (pour les dispositifs
utilisant la bande 5725-5825 MHz) doit se conformer à la limite de p.i.r.e. spécifiée pour l’exploitation point à
point et non point à point, selon le cas. De plus, les utilisateurs devraient aussi être avisés que les utilisateurs
de radars de haute puissance sont désignés utilisateurs principaux (c.-à-d., qu’ils ont la priorité) pour les bandes
5 250-5 350 MHz et 5 650-5 850 MHz et que ces radars pourraient causer du brouillage et/ou des dommages
aux dispositifs LAN-EL.
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