プラチナ補償利用規約

プラチナ補償利用規約
プラチナ補償(以下「本サービス」といいます)は、ヤフー株式会社(以下「当社」とい
います)が第 1 条第 2 号に定義する利用者に同条第 3 号に定義する補償金を支払うサービ
ス で す 。 本 サ ー ビ ス の ご 利 用 に 際 し て は 、 Yahoo! JAPAN 利 用 規 約
(http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html)に加えて、このプラチナ補償利
用規約(以下「本規約」といいます)が適用されます。本規約と Yahoo! JAPAN 利用規約
の記載が矛盾するときは、本規約が優先して適用されます。
第 1 条 (定義)
本規約での用語の定義は、以下のとおりとします。
(1) 「利用契約」とは、本サービスの利用に関する契約をいいます。
(2) 「利用者」とは、当社と利用契約を締結している Yahoo! JAPAN カード会員をいい
ます。
(3) 「補償金」とは、当社が、本規約に従い利用者に対してお見舞い金として支払う金
銭をいい、第 5 条から第 15 条までに規定する破損補償金、盗難補償金、修理補償
金、宅配郵送事故補償金、ネット売買トラブルお見舞い金、交通トラブルお見舞い
金、個人情報漏洩過失責任補償金、電子デバイス災害補償金、返品補償金、旅行・
イベントキャンセル補償金および地震被災生活お見舞い金からなります。
(4) 「契約期間」とは、当社が第 2 条に従い本サービスの提供を開始するときから、第
24 条に従い本サービスの提供を終了するときまでをいいます。
(5) 「補償年度」とは、(i)本サービスの提供を開始した日(当日を含みます)から当
該日の 1 年後に到来する日まで、およびそれ以降(ii)前補償年度末日の翌日から
当該日の 1 年後に到来する日までの各期間をいいます。ただし、当社が補償年度の
起算日から 1 年以内に第 24 条に従い本サービスの提供を終了した後(以下、終了
した補償年度を「最終補償年度」といいます)、当該最終補償年度の起算日(以下「最
終補償年度の起算日」といいます)から 1 年以内に新たに本サービスの提供を開始
した場合の補償年度の起算日は、新たに本サービスの提供を開始した日ではなく、
最終補償年度の起算日とします。
(6) 「支払い事由」とは、第 5 条第 1 項、第 6 条第 1 項、第 7 条第 1 項、第 8 条第 1 項、
第 9 条第 2 項、第 10 条第 2 項、第 11 条第 2 項、第 12 条第 2 項、第 13 条第 2 項、
第 14 条第 2 項および第 15 条第 2 項に定める、当社が本規約に従い補償金を支払う
事由をいいます。
(7) 「中古品」とは、古物営業法第 2 条第 1 項に定める古物に該当する商品をいいます。
(8) 「ネット通販」とは、日本国内で営業活動を行っている販売業者またはサービス業
者(個人も含みます)との間で、インターネット、テレビ受像機またはカタログを
通じて買い物ができる通信販売サービスをいいます。
(9) 「リアル店舗」とは、インターネット上のウェブサイトで作られたバーチャル店舗
ではなく、実際に存在する店舗のことをいいます。
(10) 「商品購入価格」とは、ネット通販またはリアル店舗で購入したときの価格または
落札したときの価格をいいます。消費税相当額を含みます。
(11) 「Yahoo! JAPAN カード会員」とは、当社の提携先であるワイジェイカード株式会
社の発行するクレジットカード「Yahoo! JAPAN カード」の会員をいいます。
(12) 「個人情報」とは、個人情報保護法に定める個人情報をいいます。
第 2 条(申し込み・利用の前提条件)
1. 本サービスを申し込み、ご利用いただくためには、Yahoo! JAPAN カード会員であるこ
とを必要とします。
2. 利用者 1 名につき、1 利用契約のみの申し込みが可能です。
第 3 条 (利用契約の成立)
利用者が、本規約の内容を承諾したうえで、当社所定の方法により、本サービスの利
用を当社に対して申し込み、当社がこれを承諾した時点で、利用者と当社の間で利用
契約が成立します。当社から利用者に対する承諾の通知は、当社所定の方法により行
います。
第 4 条 (利用料)
1.
利用者は、契約期間中、本サービスのご利用料金(以下「利用料」といいます)を、
毎月、当社に対し、当社所定の方法にて支払うものとします。本サービスの利用料の
金額や支払い条件の詳細は、本サービスのページ上に記載します。
2.
利用者は、月の途中で利用契約が成立または終了した場合でも、当該月につき月額の
利用料を全額支払う義務を負います。
3.
一度お支払いいただいた利用料の返金はいたしません。
第 5 条 (破損補償金)
1.
当社は、利用者が契約期間中にネット通販・リアル店舗を問わず、Yahoo! JAPAN カー
ドを決済手段として代金支払いを行い(以下「Yahoo! JAPAN カード決済」といいます)
購入した商品(当該商品が中古品である場合には、ファッション品〔洋服、和服、か
ばん、靴等(メーカー品に限ります)〕、ゲーム専用機〔据え置き型、携帯型を問い
ません〕、CD および DVD、自転車完成品および自転車関連パーツに限ります)が、
利用者の指定した住所に到着した日から 180 日以内、またはリアル店舗で購入した商
品を持ち帰る場合は持ち帰った日から 180 日以内に、日本国内において偶然の事故に
より破損した場合に、当該破損した商品を当社にご提出いただくことを支払い事由と
して、本規約に従い、利用者に対して破損補償金を支払います。
2.
破損補償金の額は、商品購入価格の 90%相当額(1 円未満の端数は切り上げ)としま
す。また、商品を修理する場合は、利用者が支払った修理代金または購入した部品代
金の 90%(ただし商品購入価格の 90%相当額を限度)とします。なお、送料、振込手
数料等は、商品購入価格に含まれません。
3.
前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われ
る破損補償金の額は、原則として金 10 万円を上限とします。ただし、対象の商品がフ
ァッション品〔洋服、和服、かばん、靴等(いずれもメーカー正規品に限ります)〕、
ゲーム専用機〔据え置き型、携帯型を問いません〕、CD および DVD の中古品である
場合、破損補償金は金 1 万円を上限とします。
4.
利用者は、ある補償年度中に発生した支払い事由に基づき破損補償金の支払いを受け
た場合、同一の補償年度中に発生した他の支払い事由に基づき、破損補償金の支払い
を請求することはできません。
第 6 条 (盗難補償金)
1.
当社は、次に該当することを支払い事由として、本規約に従い、利用者に盗難補償金
を支払います。
日本国内の利用者の居宅内(現在利用者が居住している敷地内の専有部分をいいます。
また、共同住宅の場合は専有部分の意味とし、共有部分は含みません。以下同じ)に
保管されている、契約期間中にネット通販・リアル店舗を問わず Yahoo! JAPAN カー
ド決済で購入した商品が、利用者宛てに利用者の指定した住所に到着した日から 180
日以内、またはリアル店舗で購入した商品を持ち帰る場合は持ち帰った日から 180 日
以内に、居宅内で盗難に遭った場合。
2.
盗難補償金の対象商品が自転車である場合、前項に定める支払い事由の判定にあたり、
現在利用者が居住している共同住宅の敷地内に設置されている駐輪場または自転車置
き場に保管されていた場合にも、利用者の居宅内に保管されていたものとみなします。
3.
盗難補償金の額は、商品購入価格の 60%相当額(1 円未満の端数は切り上げ)としま
す。また、盗難の対象が商品の一部であり当該商品全部を修理する場合は、利用者が
支払った修理代金または購入した部品代金の 60%(ただし商品購入価格の 60%相当額
を限度)とします。なお、送料、振込手数料等は、商品購入価格に含まれません。
4.
同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われる盗難補償金の額は、金 5
万円を上限とします。
5.
利用者は、ある補償年度中に発生した支払い事由に基づき盗難補償金の支払いを受け
た場合、同一の補償年度中に発生した他の支払い事由に基づき、盗難補償金の支払い
を請求することはできません。
第 7 条 (修理補償金)
1.
当社は、以下の各号のいずれかに該当することを支払い事由として、本規約に従い、
利用者に修理補償金を支払います。
(1) 利用者が契約期間中にネット通販・リアル店舗を問わず Yahoo! JAPAN カード決
済で購入した商品のうち、第 2 項で指定する商品(中古品を除きます。以下「第
1 号商品」といいます)について、当該商品のメーカーの保証開始日から 4 年以
内に日本国内において故障し、かつ、メーカーが有償で修理(修理不能を理由と
して当該メーカーにより有償で交換される場合を含みます。以下本条において同
じ)した場合。
(2) 利用者が契約期間中にネット通販および第 2 項で指定するリアル店舗で Yahoo!
JAPAN カード決済で購入した中古品のうち、第 2 項で指定する商品(以下「第 2
号商品」といいます)が、以下の(i)または(ii)のいずれか遅い時点までに日
本国内において故障し、かつ、当該メーカーが有償で修理した場合。
(i) 利用者の指定した住所に到着した日から起算して 1 年を経過する日
(ii)メーカーの保証開始日から起算して 4 年を経過する日
2.
第 1 号商品のメーカーおよび商品内容、第 2 号商品のメーカー、商品内容およびリア
ル 店 舗 の 詳 細 に つ い て は 、 Yahoo! 補 償
ご 利 用 約 款
(http://hosho.yahoo.co.jp/platinum/terms/)の別表「修理補償金の支払対象となる商
品およびメーカーについて」でご確認ください。
3.
前二項の規定にかかわらず、第 1 号商品および第 2 号商品が以下に該当する場合は修
理補償金の支払いを請求することはできません。
(1)ネット通販による購入で、利用者の指定した住所に到着したときにすでに故障し
ていた場合
(2)ネット通販による購入で、商品が到着した日から 30 日以内に故障した場合
(3)リアル店舗による購入で、購入した商品を持ち帰った日から 30 日以内に故障し
た場合
(4)リアル店舗による購入で移送した場合、利用者の指定した住所に到着したときか
ら 30 日以内に故障した場合
4.
修理補償金の額は、利用者が修理の際にメーカーに支払った金額(消費税相当額を含
み、以下本条において「自己負担額」といいます)の 50%相当額(1 円未満の端数は
切り上げ)とします。ただし、メーカー保証付きの商品の場合かつメーカー保証開始
日から 4 年以内に故障した場合には、修理補償金の額は自己負担額の全額相当額とし
ます。なお、送料、振込手数料、メーカー保証が有償の場合の当該保証料等は、自己
負担額に含まれません。
5.
前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われ
る修理補償金の額の 1 回あたりの上限額はそれぞれ以下のとおりとし、通算して金 4
万 5 千円を上限とします。
(1) メーカー保証書がある場合:金 3 万円
(2) メーカー保証書がない場合:金 1 万 5 千円
6.
同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき、修理補償金の支払いを受けること
ができるのは、メーカー保証の有無にかかわらず合計 3 回までとします。
第 8 条 (宅配郵送事故補償金)
1.
当社は、利用者が契約期間中にネット通販・リアル店舗を問わず Yahoo! JAPAN カー
ド決済で購入した商品で、宅配郵送業者により日本国内にて発送され、かつ日本国内
の宛先に送付されたものが、利用者の指定した宛先に到着したときにすでに破損して
いた場合を支払い事由として、本規約に従い、利用者に宅配郵送事故補償金を支払い
ます。ただし、利用者がリアル店舗で購入した商品を、自ら宅配郵送業者に委託して、
当該リアル店舗以外の場所から発送した場合を除きます。
2.
宅配郵送事故補償金の額は、商品購入価格の 90%相当額(1 円未満の端数は切り上げ)
とします。また、商品を修理する場合は、利用者が支払った修理代金または購入した
部品代金の 90%(ただし商品購入価格の 90%相当額を限度)とします。なお、送料、
振込手数料等は、商品購入価格に含まれません。
3.
前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われ
る宅配郵送事故補償金の額は、1 回につき金 3 万円、通算して金 9 万円を上限とします。
4.
同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき、宅配郵送事故補償金の支払いを受
けることができるのは、3 回までとします。
第 9 条 (ネット売買トラブルお見舞い金)
1. この条項において使用される用語の定義は、第 1 条に加えて以下のとおりとします。
用
語
定
義
日本国内で営業活動を行っている販売業者またはサービス業者(個人
対象
事業主も含みます。以下「相手方業者」といいます)とのインターネ
トラブル
ットを介した商品の売買取引またはサービス利用において発生した
トラブルをいいます。
商品購入日から 90 日以内で、対象トラブルが発生したことが明確に
なった日をいいます。主な対象トラブルの発生日は以下のとおりで
す。
対象トラブル
(1) 返金・返品に関するトラブルの場合
相手方業者が返金または交換に応じてくれないことが明確にな
発生日
った日
(2) 商品不着に関するトラブルの場合
相手方業者が商品の発送に応じてくれないことが明確になった
日
2. 当社は、利用者が、契約期間中にインターネット上で Yahoo! JAPAN カード決済により
購入した商品またはサービスのうち、商品購入価格またはサービス提供価格が 5 万円以
上の売買取引またはサービス利用にかかわる対象トラブルにより、損害を被り、その賠
償義務者に対して法律上の損害賠償請求を日本国内の裁判所に提訴することを前提に
弁護士に相談することを支払い事由として、本規約に従い、利用者にネット売買トラブ
ルお見舞い金を支払います。
3. 前項の定めにかかわらず、以下の各号に該当する場合は、ネット売買トラブルお見舞い
金の支払いを請求できません。
(1) 対象トラブル発生日が契約期間開始日以前の場合
(2) ノークレーム・ノーリターン、返品不可などの取引条件のある返金・返品トラ
ブルの場合
(3) 利用者が第 18 条第 1 項に基づく補償審査の申請を行う前にすでに弁護士相談を
行っていた場合
(4) 精神的損害に関する損害賠償請求の場合
(5) 対象トラブルに随伴して間接的に発生した損害に起因する損害賠償請求の場合
4. ネット売買トラブルお見舞い金の額は、訴訟に関連して負担した弁護士費用相当額とし
ます。
5. 前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われる
ネット売買トラブルお見舞い金の額は、金 5 万円を上限とします。
6. 利用者は、ある補償年度中に発生した支払い事由に基づき一度ネット売買トラブルお見
舞い金の支払いを受けた場合、同一の補償年度中に発生した他の支払い事由に基づき、
ネット売買トラブルお見舞い金の支払いを請求することはできません。
第 10 条 (交通トラブルお見舞い金)
1. この条項において使用される用語の定義は、第 1 条に加えて以下のとおりとします。
用
語
定
義
以下の範囲に該当するものをいいます。
(1) 汽車、電車、気動車、モノレール、ケーブルカー、ロープウエー、
いす付きリフト
ただし、ジェットコースター、メリーゴーラウンド等遊園地等でもっ
ぱら遊戯施設として使用されるもの、ロープトウ、ティーバーリフト等
座席装置のないリフト等は除きます。
(2)自動車(スノーモービルを含みます)、原動機付自転車、自転車、ト
ロリーバス、人もしくは動物の力または他の車両によりけん引される車、
そり、身体障害者用車いす
ただし、作業機械としてのみ使用されている間の工作用自動車(各種
クレーン車、パワーショベル、フォークリフト、ショベルローダー、ブ
ルドーザー、コンクリートミキサー車、トラック、耕運機、トラクター
交通乗用具
等)、遊園地等でもっぱら遊戯用に使用されるゴーカート等、一輪車、
三輪以上の幼児用車両、遊戯用のそり、スケートボード等は除きます。
(3)航空機〔飛行機、ヘリコプター、グライダー、飛行船〕
ただし、ハンググライダー、気球、パラシュート、超軽量動力機(モ
ーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等)、ジ
ャイロプレーン等は除きます。
(4)船舶〔ヨット、モーターボート(水上オートバイを含みます)および
ボートを含みます〕。
ただし、幼児用のゴムボート、セーリングボード、サーフボード等は除
きます。
(5)エレベーター、エスカレーター、動く歩道(交通機関内にある場合)
ただし、立体駐車場のリフト等もっぱら物品輸送用に設置された装置
等は除きます。
交通事故
交通機関
入
院
運行中の交通乗用具に搭乗している利用者が急激かつ偶然な外来の事故に
よって被った傷害をいいます。
不特定多数の人の移動に利用される、道路・橋・鉄道などの施設と車両・
船舶・航空機などの運輸機関の総称をいいます。
医師(本制度が特に認めた柔道整復師法に定める柔道整復師を含みます。
以下同じ)による治療(柔道整復師による施術を含みます。以下同じ)が
必要であり、かつ、自宅等での治療が困難なため、病院または診療所に入
り、常に医師の管理下において治療に専念することをいいます。
ただし、治療を目的とする入院には、美容上の処置、傷害または病気を直
接の原因としない不妊手術、治療を伴わない診断・検査(人間ドック検査
を含む。以下同じ)等の入院などは該当しません。
2. 当社は、利用者が契約期間中に日常生活において以下の各号に該当する交通事故により
被った傷害の治療を直接の目的として入院し、かつ警察または公共交通機関等への届け
出がある場合に、事故日より 180 日を限度に 1 日以上入院することを支払い事由として、
本規約に従い、交通トラブルお見舞い金を支払います。
(1) 利用者が Yahoo! JAPAN カード決済で購入した交通乗用具に搭乗中の交通事故
の場合
(2) 利用者が Yahoo! JAPAN カードで利用料金を決済した交通機関を利用中の交通
事故の場合
3. 前項の定めにかかわらず、以下の各号に該当する場合は、交通トラブルお見舞い金の支
払いを請求できません。
(1) 利用者が法令に定められた運転資格(運転する地における法令によるものをいい
ます)を持たないで、自動車または原動機付自転車を運転している間に生じた事
故
(2) 利用者が飲酒、麻薬、大麻、アヘン、覚せい剤、シンナー等の影響により正常な
運転ができないおそれがある状態で自動車、原動機付自転車または自転車を運転
している間に生じた事故
(3) 利用者が交通乗用具による競技、競争、興行(いずれも練習を含みます)
、訓練(自
動車または原動機付自転車の運転資格取得のための訓練は除きます)または試運
転(性能試験を目的とする運転または操縦をいいます)をしている間。ただし、
交通乗用具を用いて道路上でこれらのことを行っている間については、この限り
ではありません。
(4) 利用者が職務として以下に掲げる作業のいずれかに従事中に当該作業に直接起因
する事故によって被った傷害
(i)交通乗用具への荷物、貨物等の積み込み作業、交通乗用具からの荷物、貨物
等の積み下し作業または、交通乗用具上での荷物等の整理作業
(ii)交通乗用具の修理、点検、整備、清掃の作業
(5) 船舶乗組員、漁船員、船頭その他船舶に搭乗することを職務とする者またはこれ
らの者の養成所の職員もしくは生徒である利用者が、職務または実習のために船
舶に搭乗している間の事故
(6) 航空運送事業者が路線を定めて運航する航空機(定期便であることと不定期便で
あることを問いません)以外の航空機を利用者が操縦している間、または当該航
空機に搭乗することを職務とする利用者が、職務上搭乗している間の事故
(7) ロープトウ、ティーバーリフトに関する事故
(8) クレーン車、フォークリフト、パワーショベル、ショベルローダー、ブルドーザ
ー、コンクリートミキサー車、トラック等の工作用自動車が作業機械としてのみ
使用されている間の事故
(9) 原因のいかんを問わず頚椎(けいつい)捻挫、バレリュー症候群、頚椎神経根症、
脊髄症等の頚部症候群(いわゆる「むち打ち症」)、腰痛、背痛または椎間板ヘル
ニアで、愁訴を裏付けるに足りる医学的他覚所見(レントゲン、脊髄造影術、椎
間板造形術等の検査による器質的変化)が認められないもの
4. 交通トラブルお見舞い金の額は、実際に入院した日数に日額金 3 千円を乗じた額としま
す。
5. 前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われる
交通トラブルお見舞い金の額は、9 万円を上限とします。
6. 利用者は、ある補償年度中に発生した支払い事由に基づき一度交通トラブルお見舞い金
の支払いを受けた場合、同一の補償年度中に発生した他の支払い事由に基づき、交通ト
ラブルお見舞い金の支払いを請求することはできません。
第 11 条 (個人情報漏洩過失責任補償金)
1. この条項において使用される用語の定義は、第 1 条に加えて以下のとおりとします。
用
語
情報漏洩
定
義
アドレス等が利用者以外の第三者に渡った場合をいいます。
相手先を特定する目的で、日本国内で利用者が所有・使用・管理する
アドレス等
情報端末内に収納されている電話番号・電子メールアドレス等の個人
情報(もっぱら職務の用に供されるものを除きます)をいいます。
利用者本人が個人として所有・使用する以下の電子機器をいいます。
営業用の器具・備品、製品・商品・展示用等として使用しているもの
情報端末
は含みません。
(1)パーソナルコンピューター
(2)携帯電話機(スマートフォン・タブレットを含む)
以下のいずれかに該当する者をいいます。ただし、責任無能力者は含
まないものとします。なお、利用者と利用者以外の者との続柄は、損
同一生計者
害の原因となった事故発生時点におけるものをいいます。
(1)利用者の配偶者
(2)利用者またはその配偶者と生計を共にする同居の親族
(3)利用者またはその配偶者と生計を共にする別居の未婚の子
他人
同一生計者以外の者をいいます。
2. 当社は、利用者が契約期間中に Yahoo! JAPAN カード決済で購入した情報端末を紛失し、
情報漏洩が発生しアドレス等が不正利用されたことにより利用者自身が法律上の損害
賠償責任を負った場合、以下の各号に該当することを支払い事由として、本規約に従い
利用者に個人情報漏洩過失責任補償金を支払います。
(1) 当該個人情報が不正使用された他人から警察への被害届があること
(2) 裁判上の和解・判決、民事調停法に基づく調停または仲裁法に基づく仲裁によ
り、損害賠償額が確定したこと
3.
前項の定めにかかわらず、以下の各号に該当する場合は、個人情報漏洩過失責任補償
金の支払いを請求できません。
(1) 利用者の心神喪失に起因して負担する損害賠償責任
(2) 利用者の同一生計者に対して負担する損害賠償責任
(3) 利用者の職務遂行に直接起因して負担する損害賠償責任
(4) もっぱら利用者の職務の用に供される情報端末の所有、使用または管理に起因
して負担する損害賠償責任
(5) 利用者と第三者との間に損害賠償に関する約定がある場合において、その約定
によって負担する加重された損害賠償責任
4. 個人情報漏洩過失責任補償金の額は、実際に負担した損害賠償額相当額とします。
5. 前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われる
個人情報漏洩過失責任補償金の額は、金 10 万円を上限とします。
6. 利用者は、ある補償年度中に発生した支払い事由に基づき個人情報漏洩過失責任補償金
の支払いを受けた場合、同一の補償年度中に発生した他の支払い事由に基づき、個人情
報漏洩過失責任補償金の支払いを請求することはできません。
第 12 条 (電子デバイス災害補償金)
1. この条項において使用される用語の定義は、第 1 条に加えて以下のとおりとします。
用
語
情報端末
定
義
第 11 条第 1 項「情報端末」の定義に加えて、モデムおよびルーター
を含みます。
利用者の居住する戸室・建物が以下の災害に遭い、当該戸室・建物内
に収容されている情報端末に被害が生じた場合をいいます。当該戸
室・建物外で生じた情報端末の被害は含みません。
損
害
(1)火災
(2)落雷
(3)破裂
(4)爆発
(5)風災(窓・扉の開けっ放しによるものを除く)
(6)水災(床上浸水に限る)
以下に掲げる額をいいます。
(1)被害に遭った情報端末が修理できない状態のときは、商品購入
価格が分かるもの(例えば、領収証、代金請求書等)からそれぞれ
減価償却を行った後の時価額を合計したもの。
なお、時価額は 1 個または 1 組ごとに以下のとおり計算します。
実
費
・購入後 6 カ月未満・・・・・・・商品購入価格の 100%相当額
・購入後 6 カ月以上 1 年未満・・・商品購入価格の 90%相当額
・購入後 1 年以上 2 年未満・・・・商品購入価格の 80%相当額
・購入後 2 年以上 3 年未満・・・・商品購入価格の 60%相当額
・購入後 3 年以上 4 年未満・・・・商品購入価格の 40%相当額
・購入後 4 年以上・・・・・・・・商品購入価格の 20%相当額
(2)被害に遭った情報端末が修理できない状態で、かつ商品購入価
格が分からないときは、同等の製品の市場取引価格
(3)被害に遭った情報端末を修理したときは、上記(1)の時価額を
上限として、おのおのの修理明細書または修理請求書に記載された
修理金額を合計したもの
2. 当社は、利用者が契約期間中に Yahoo! JAPAN カード決済で購入した情報端末が損害を
被った場合を支払い事由として、本規約に従い、利用者に電子デバイス災害補償金を支
払います。
3. 電子デバイス災害補償金の額は、実費相当額とします。なお、送料、振込手数料等は、
商品購入価格に含まれません。
4. 前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われる
電子デバイス災害補償金の額は、10 万円を上限とします。
5. 利用者は、ある補償年度中に発生した支払い事由に基づき電子デバイス災害補償金の支
払いを受けた場合、同一の補償年度中に発生した他の支払い事由に基づき、電子デバイ
ス災害補償金の支払いを請求することはできません。
第 13 条 (返品補償金)
1. この条項において使用される用語の定義は、第 1 条に加えて以下のとおりとします。
用
語
販売店
定
義
リアル店舗またはネット通販で商品を販売する者(個人を除きます)
をいいます。
日本国内の販売店から購入または落札した、未使用かつ故障・損傷な
対象商品
く正常に機能する商品で、第 17 条第 1 項で規定する商品に該当しな
い商品をいいます。
購入日等
対象商品を販売店から購入または落札した日をいいます。
2. 当社は、利用者が契約期間中にネット通販・リアル店舗を問わず Yahoo! JAPAN カー
ド決済で購入した対象商品を返品しようとした際、販売店が返品を受け付けない場合に
限り、購入日等から起算し 90 日以内に利用者が当社に新品未使用の対象商品を提出す
る場合を支払い事由として、本規約に従い、利用者に返品補償金を支払います。
3. 前項の定めにかかわらず、以下の各号に該当する場合は、返品補償金の支払いを請求で
きません。
(1)対象商品に故障・損傷等欠陥がある場合
(2)対象商品について本サービスの補償金と同額またはそれ以上の金額が保証される
返品規定が、販売店で適用される場合
(3)対象商品について他の保険・保証・見舞い金などが適用される場合
4. 返品補償金として補償金を支払う額は、商品購入価格の 50%相当額(1 円未満の端数は
切り上げ)とします。なお、送料、振込手数料は、商品購入価格等に含まれません。
5. 前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われる
返品補償金の額は、金 1 万円を上限とします。
6. 利用者は、ある補償年度中に発生した支払い事由に基づき返品補償金の支払いを受けた
場合、同一の補償年度中に発生した他の支払い事由に基づき、返品補償金の支払いを請
求することはできません。
7. その他の重要事項について
(1) 利用者から当社に対象商品が返送された時点で、対象商品の処分権が当社に移転す
ることを、利用者はあらかじめ承諾するものとします。
(2) Yahoo! JAPAN カード会員規約に基づく利用者のカード利用代金を決済する責任を
免除するものではありません。
第 14 条 (旅行・イベントキャンセル補償金)
1.
この条項において使用される用語の定義は、第 1 条に加えて以下のとおりとします。
用
語
定
義
日本国内で購入した以下のサービスを伴う商品をいいます。
(1)国内旅行・海外旅行における募集型企画旅行契約または手配型
旅行契約に基づくサービス
(2)旅館、ホテル等の宿泊施設の提供およびそれに付帯するサービ
イベント商品
ス
(3)航空機、船舶、鉄道、自動車等による旅客の輸送
(4)コンサート、演劇・映画・美術鑑賞、スポーツ観戦等のための
入場券
ただし、共同購入クーポンにより購入したものを除きます。
キャンセル費用
同一生計者
2.
イベント商品を購入したときに利用者が支払った代金と取り消した
ときに利用者に払い戻される代金との差額をいいます。
第 11 条第 1 項「同一生計者」の定義に同じです。
当社は、利用者が契約期間中にネット通販・リアル店舗を問わず Yahoo! JAPAN カー
ド決済で購入したイベント商品に関し、利用者または同一生計者が日本国内で偶然の
事故により被った傷害または発病した疾病により、やむを得ず当該イベント商品をキ
ャンセルし当該サービスを受けられなくなった場合を支払い事由として、本規約に従
い、利用者に旅行・イベントキャンセル補償金を支払います。
3.
前項の定めにかかわらず、以下の各号に該当する場合は、旅行・イベントキャンセル
補償金の支払いを請求できません。
(1) キャンセルの原因が事前に発生していたことを客観的に証明できない場合
(2) イベント商品の提供者に対しキャンセルの連絡も手続きも行っていなかった場
合
4.
旅行・イベントキャンセル補償金の額は、キャンセル費用相当額とします。
5.
前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われ
る旅行・イベントキャンセル補償金の額は、金 5 万円を上限とします。
第 15 条 (地震被災生活お見舞い金)
1.
この条項において使用される用語の定義は、第 1 条に加えて以下のとおりとします。
用
語
気象庁が発表す
定
義
気象庁、地方公共団体および独立行政法人防災科学技術研究所が設置
る震度
する震度計により観測された震度であって、当該地震発生から 24 時
間以上経過した気象庁発表の「各地の震度に関する情報」により公表
された震度のことをいいます。
同一生計者
2.
第 11 条第 1 項「同一生計者」の定義に同じです。
当社は、利用者が居住する市区町村において、気象庁が発表する震度の段階で 6 強以
上の地震が発生し、災害危険区域に指定されたことにより利用者が 3 日以上避難所で
の生活を強いられ、被災者生活再建支援法の適用対象となり、避難所生活に必要な生
活必需品を Yahoo! JAPAN カード決済で購入した場合を支払い事由として、本規約に
従い、利用者に地震被災生活お見舞い金を支払います。
3.
前項の定めにかかわらず、以下の各号に該当する場合は、地震被災生活お見舞い金の
支払いを請求できません。
(1)利用者が当社所定の方法で補償金の請求を行わないなど、補償金の支払いに必要
な手続きを履行しない場合
(2)契約期間開始日時以前または契約期間が中断している間にすでに地震が発生して
いた場合
(3)当社が、審査の結果、補償金の支払い対象ではないと判断した場合
4.
地震被災生活お見舞い金については、被災状況により利用者から補償金の請求ができ
ない場合は同一生計者から補償金を請求することができます。
5.
地震被災生活お見舞い金の額は、商品購入価格とします。
6.
前項の規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われ
る地震被災生活お見舞い金の額は、金 4 万円を上限として購入実費を支払います。
第 16 条 (補償金の上限等)
1. 第 5 条から第 15 条までの規定にかかわらず、同一の補償年度中に発生した支払い事由
に基づき利用者に支払われる補償金の額は、本サービスの各補償金を通算して金 10 万
円を上限とします。
2.第 1 条第 5 号のただし書きが適用される場合、新たに本サービスの提供を開始した補償
年度における第 5 条第 3 項および第 4 項、第 6 条第 4 項および第 5 項、第 7 条第 5 項
および第 6 項、第 8 条第 3 項および第 4 項、第 9 条第 5 項および第 6 項、第 10 条第 5
項および第 6 項、第 11 条第 5 項および第 6 項、第 12 条第 4 項および第 5 項、第 13
条第 5 項および第 6 項、第 14 条第 5 項、第 15 条第 6 項および前項に定める補償金の
額および回数については、最終補償年度中に発生した支払い事由に基づき支払われる
補償金の額および回数を含めて計算します。
3. 補償金の支払いは 1 つの支払い事由により 1 回とし、複数の会員資格を有している場
合でも、同一の支払い事由により重複して補償金の支払いは受けられないものとしま
す。
第 17 条 (補償金の支払いを請求できない場合)
1.
第 5 条ないし第 15 条までの各補償金に関する規定にかかわらず、補償の対象となる商
品が以下の各号のいずれかに該当する場合は、利用者は、当該商品に関して補償金の
支払いを請求することはできません。
(1) レンタルその他の役務の提供(ただし第 9 条に該当する場合を除きます)
(2) 業務目的で購入し、または業務用に使用したもの
(3) 通貨、電子マネー、有価証券、預貯金証書、プリペイドカード、印紙、切手、
チケット、商品券、航空券、旅行券その他これらに類するもの
(4) 書画、骨とう、彫刻物その他の美術品
(5) 手芸品または工芸品
(6) 動物、植物などの生物
(7) 稿本・設計図、図案、ひな形、鋳型、木型、紙型、模型、証書、帳簿その他こ
れらに類するもの
(8) テープ、カード、ディスク、ドラム、USB 等のコンピューター用の記録媒体に
記録されているプログラム、データその他これらに類するもの
(9) 義歯、義肢、眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器その他これらに類するもの
(10)不動産および不動産に準ずるもの
(11)船舶(ヨット、モーターボート、水上オートバイ、ボートおよびカヌーを含み
ます)、航空機、自動車、自動二輪車、原動機付自転車、雪上オートバイ、ゴー
カートその他これらに類するものおよびこれらの付属品
(12)ハンググライダー、パラグライダー、サーフボード、セーリングボード、ボデ
ィーボード、水上スキー、ラジオコントロール模型その他これらに類するもの
およびこれらの付属品
(13)食料品(第 15 条に該当する場合を除きます)
(14)知識、情報、権利などの有体物以外のもの
2. 利用者は、支払い事由が以下の各号のいずれかに該当する場合は、補償金の支払いを
請求することはできません。
(1) 利用者または同一生計者(第 11 条第 1 項「同一生計者」の定義に同じ。以下本
項において同じ)の故意または重過失に起因する場合
(2) 利用者または同一生計者の不正行為、詐欺または横領に起因する場合
(3) 利用者または同一生計者の自殺行為、犯罪行為または闘争行為に起因する場合
(4) 補償金を詐取する目的または利用者以外の者に詐取させる目的がある場合
(5) 商品の瑕疵(かし)・欠陥、さび、変色または虫食いに起因する場合
(6)温度、湿度の変化または空気の乾燥等に起因する場合
(7)商品機能に直接関係のない汚損、擦損、塗料の剥落その他外形上の損傷に起因す
る場合
(8)自転車のタイヤパンクおよびチェーン断裂が運転中に起因する場合
(9)楽器の音色・音質の変化、弦の切断等の損害に起因する場合
(10)偶然の事故に起因しない場合
(11)置き忘れまたは紛失(第 11 条に該当する場合を除きます)に起因する場合
(12)商品の誤った使用に起因する場合
(13)国または公権力の行使に起因する場合
(14)戦争・武力行使、革命、内乱、テロ、騒乱または暴動に起因する場合
(15)地震(第 15 条に該当する場合を除きます)、噴火、津波その他の天災地変に起
因する場合
(16)核燃料物質または放射能汚染に起因する場合
(17)大気汚染、水質汚濁、油濁、土壌汚染、地盤沈下等の環境汚染に起因する場合
3. 利用者は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、補償金の支払いを請求すること
はできません。
(1) 利用者が不当に価格をつりあげて、または自己取引により、補償金の支払い申
し込みにかかる商品を購入、注文または落札していた場合
(2) 盗難に遭った商品が手元に戻ってきた場合(盗難補償金に限ります)
(3) 他の保険、保証制度等や、商品の出品者、加害者等他の者から補償、賠償また
は商品の代金の全部もしくは一部の返金を受けた場合
(4) その他当社の定める利用規約(各サービス固有の利用条件を含みます。以下同
じ)に違反した場合
4. 利用者は、支払い事由の原因となる商品を購入したときに利用していた Yahoo! JAPAN
カードを、補償審査を申請するときまで連続して利用していない場合(Yahoo! JAPAN
カードを解約した場合)は、補償金の支払いを請求することはできません。ただし、
再発行中や更新中の場合はこの限りではありません。
第 18 条 (補償審査の申請、補償金の支払い)
1. 利用者は、支払い事由が発生した場合、当該事由が発生した日から 30 日以内に、その
旨を当社所定の方法により申請するものとします(補償審査手続きの詳細については、
http://hosho.yahoo.co.jp/platinum/guide/でご確認ください)。利用者が契約期間中にこ
の申請を行わない場合、補償金の支払いを請求することはできません。
2. 当社は、前項の申請があった場合、支払い事由に該当しないことまたは前条に定める
補償金を支払わない場合に該当することが明らかな場合を除き、利用者に対して補償
審査に必要な書類等に関する通知を送付します。
3. 利用者は、前項の通知日から 180 日以内に、当社指定の送付先に、別表に規定する書
類および証拠ならびに当社が必要に応じて別途指示する書類および証拠(以下「審査
資料」と総称します)を送付するものとします。また、当社が補償審査に関する問い
合わせを行った場合、利用者は、これに速やかに回答するものとします。
4. 審査資料の準備および送付ならびに前項の問い合わせへの回答にかかる費用は、利用
者の負担とします。また、利用者は、審査資料を当社が返還しないことをあらかじめ
承諾するものとします。
5. 当社は、補償審査の結果、本規約に従い、支払い事由に該当し、かつ、前条に定める
補償金の支払いを請求できない場合に該当しないと判断した場合、第 3 項に定める審
査資料および問い合わせへの回答が当社指定の送付先にすべて到着した日から原則と
して 30 営業日以内に、利用者の指定する銀行口座に振り込む方法により、利用者に対
して補償金を支払います。当社が補償金の支払いまでに 30 営業日を超える日数が必要
と判断する場合は、その旨を利用者に通知します。
第 19 条 (変更事項の届け出)
1. 利用者は、本サービスの利用の申し込みにあたり登録したメールアドレスその他の事
項に変更が生じた場合は、速やかに本サービス所定の手続きにより当社に届け出るも
のとします。
2. 利用者は、Yahoo! JAPAN カードの登録情報に変更が生じた場合は、Yahoo! JAPAN
カード所定の手続きにより登録情報を変更するものとします。
3. 利用者が前二項の届け出または変更を怠ったため、当社からの通知が延着し、または
到達しなかった場合、当該通知は通常到達すべき日時に到達したものとみなします。
また、利用者が届け出または変更を怠ったために利用者に生じた損害については、当
社は責任を負いません。
第 20 条(利用契約の無効)
1.
利用者が第 2 条第 2 項に違反して複数の利用契約を締結したときは、後に成立したす
べての利用契約を無効とします。
2.
利用者が補償金を不法または不正に取得する目的で利用契約を締結したときは、当社
は、これを無効とします。
3.
前二項の規定により利用契約が無効とされた場合、当社は、無効とされた利用契約に
基づき補償金を支払う義務を負いません。また、当社が当該利用契約に基づきすでに
補償金を支払っていたときは、当社は、補償金の返還を請求できるものとします。こ
の場合において、当社は、当該利用契約につきすでに支払われた利用料を返還しませ
ん。
第 21 条(利用契約の解約)
利用者は、利用契約の解約を希望するときは、当社所定の方法に従い、解約を申し出るこ
とで、いつでも利用契約を解約できます。
第 22 条(当社による利用契約の解除)
1.
当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、当社所定の方法で利用者に通知するこ
とにより、利用契約を将来に向かって解除できるものとします。
(1) 利用者が補償金を詐取その他不正に取得する目的で支払い事由を生じさせ、ま
たは生じさせようとした場合
(2) 利用者が補償金請求にあたり、詐欺その他の不正行為をし、またはしようとし
た場合
(3) 利用者が Yahoo! JAPAN カード利用規約、Yahoo! JAPAN 利用規約および本規
約に違反した場合
2.
前項により利用契約が解除された場合、解除事由に関連する支払い事由または利用者が
利用規約に違反した後に発生した事故に基づく支払い事由については、利用者は補償
金の支払いを請求することはできません。また、当社がすでに当該支払い事由につい
て補償金を支払っていたときは、当社は、補償金の返還を請求できるものとします。
この場合において、当社は、すでに支払われた利用料を返還しません。
第 23 条 (本サービスの中止・停止)
当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サ
ービスにかかる業務を中止または停止できます。
(1) 当社のサーバー等のシステムまたはその設置場所の緊急を要する保守その他管理上
緊急の対応を行う必要がある場合
(2) 天災地変、戦争、内乱、暴動、火災、停電、通信回線設備の事故、通信事業者の債
務不履行または緊急メンテナンスの実施、内外法令の制定・改廃、公権力による命令・
処分・指導その他当社の責めに帰することができない事由により、本サービスの提供
ができない場合
(3) その他当社が実施しているサービス(本サービスに限りません)の運用上または技
術上当社が必要と判断した場合
第 24 条 (利用契約の終了)
1. 以下のいずれかに該当した時点をもって、利用契約は終了するものとします。ただし、
利用契約終了時までに、利用者が第 18 条第 1 項の申請を行っていた場合、当社が補償
金を支払わないと決定するまで、または当社が補償金を支払うまで、補償審査および
補償金の支払いに関係する条項が適用されます。
(1) 第 21 条に基づき当社が利用者からの解約の申し出を受領した場合
(2) 第 22 条に基づき当社が利用契約を解除した場合
(3) 利用者が Yahoo! JAPAN カード会員でなくなった場合
(4) 利用者が死亡した場合
(5) 当社が本サービスを終了した場合
2. 利用者は、利用契約終了時以降に発生した支払い事由については、補償金の支払いを
請求することはできません。
別表
必要な書類および証拠(第 18 条第 3 項)
〇破損補償金
・運転免許証、旅券(パスポート)
、健康保険証の写し等本人であることを確認できる当社
指定の書類(以下「本人確認書類」といいます)
・当社所定の補償金請求書(必要事項を記入のうえ、署名なつ印したもの。以下「補償金
請求書」といいます)
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品であることを証明する書類(領収証、クレジットカ
ード利用票)
・商品の出品者からの発送が完了したことを示すメールの写しまたはこれに代わるもの(以
下「発送完了メール等(ネット通販の場合)」といいます)
・対象商品の損害状況が分かる写真(以下「損害状況写真」といいます)
・破損した商品(現物)
・破損した商品の修理見積書および領収証または購入した部品の領収証(商品を修理した
場合)
〇盗難補償金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品であることを証明する書類(領収証、クレジットカ
ード利用票)
・発送完了メール等(ネット通販の場合)
・所轄の警察署発行の盗難届出証明書またはこれに代わるもの
・居住している住所を証明するもの
・損害状況写真(盗難に遭った商品の一部を修理する場合)
・商品の修理見積書および領収証または購入した部品の領収証(商品の一部が盗難に遭い
修理した場合)
〇修理補償金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品であることを証明する書類(領収証、クレジットカ
ード利用票)
・商品の保証書の写し
・発送完了メール等(ネット通販の場合)
・修理または交換費用に関するメーカー発行の領収書またはこれに代わるもの(なお、メ
ーカーによる交換の場合には、これに加えて修理不能である旨のメーカーの証明書または
これに代わるものが必要となります)
・損害状況写真
〇宅配郵送事故補償金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品であることを証明する書類(領収証、クレジットカ
ード利用票)
・発送完了メール等(ネット通販の場合)
・損害状況写真
・郵送してきた際の封書、または梱包材
・破損した商品(現物)
・破損した商品の修理見積書および領収証または購入した部品の領収証(商品を修理した
場合)
・宅配郵送会社発行の事故証明書
・宅配郵送会社発行の、宅配郵送会社が責任を負わない旨の書類
〇ネット売買トラブルお見舞い金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品であることを証明する書類(領収証、クレジットカ
ード利用票)
・弁護士の業務報告書
・弁護士費用が分かる領収証
〇交通トラブルお見舞い金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品(または利用料金)であることを証明する書類(領
収証、クレジットカード利用票)
・事故証明書
・当社の定める様式による医師の診断書(入院証明書)
〇個人情報漏洩過失責任補償金
・本人確認書類
・補償金請求書
・情報端末の紛失があったことを証明する書類
・Yahoo! JAPAN カードで決済した情報端末であることを証明する書類(領収証、クレジッ
トカード利用票)
・損害賠償請求があったことを証明する書類
・損害賠償責任を負担する旨の示談書
・賠償金を支払った証明(宛先に利用者名の入った領収証、支払先の分かる銀行口座振込
票等)
〇電子デバイス災害補償金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した情報端末であることを証明する書類(領収証、クレジッ
トカード利用票)
・消防署の罹災(りさい)証明写し(火災・爆発の場合)
・損害状況・損害品の写真
・修理明細書または修理代金領収書(修理した場合)
〇返品補償金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品であることを証明する書類(領収証、クレジットカ
ード利用票)
・販売店の返品拒否があったことを証明するもの(販売店が発信したメールや文書など)
・商品(現物)
〇旅行・イベントキャンセル補償金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済したイベント商品であることを証明する書類(領収証、クレ
ジットカード利用票)
・利用者が負担したキャンセル費用の額を証明する書類
・事故証明書(交通事故の場合)
・キャンセル事由が入院である場合には、入院日、入院日数および傷害または疾病の内容
を証明する医師の診断書
・キャンセル事由が通院である場合には、通院日、傷害または疾病の内容を証明する医師
の診断書
・利用者の病状・治療内容等について医師に照会し説明を求めることについての同意書
・同一生計者と利用者との関係が分かる書類(住民票、健康保険証)
〇地震被災生活お見舞い金
・本人確認書類
・補償金請求書
・Yahoo! JAPAN カードで決済した商品であることを証明する書類(領収証、クレジットカ
ード利用票)
・消防署の罹災証明写し
・購入商品の明細が分かるもの
以上