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レストランについて(PDF:21KB)

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府中市市民会館・中央図書館複合施設整備事業
実施方針 別添資料 6 【付属 3】
レストラン運営業務について
1. レストラン運営業務の基本的な考え方
・ レストラン運営業務は、選定事業者(選定事業者がグループの場合は、グループの構成
員)、選定事業者の協力会社、選定事業者からレストラン運営業務を委託された事業者
のいずれかが行うものとする。(以下、レストラン運営業務を行う者を「レストラン運
営業者」という)
・ レストラン運営業者は、本施設内にレストランを設置し、レストラン内における飲食の
提供と市民会館利用者へのケータリングサービスを行う。なお、ケータリングサービス
の準備については、必ずしも本施設内の厨房で行わなくてよい。
・ レストラン運営業者は、レストラン及びケータリングサービスの利用者から対価を徴収
し、独立採算により運営することとする。
・ レストラン運営業務に必要な内装及び設備、機器、備品等一式(厨房設備一式、カウン
ター、テーブル等の備品等)は、レストラン運営業者の負担で行う。(サービス対価の
対象外とする)
・ レストラン運営業者は、レストラン運営業務における収入を自らの収入とすることがで
きるが、本事業におけるレストラン運営業務以外の業務と、事業収支を明確に区分する。
・ 公共施設において運営する点に留意し、市民会館・中央図書館の利用者の利便性の向上
に努めるとともに、施設の利用者以外も利用しやすい雰囲気や仕組みとする。
2. 使用料の支払いについて
レストラン運営業者は、レストラン運営にあたり、本市から行政財産の使用許可を得る
とともに、使用料を支払う。使用料の金額、その他条件等については、「府中市行政財産使
用料条例」(昭和 39 年 4 月 1 日
条例第 18 号)第2条、第3条、第4条に定めるところと
する。その他の条件については、添付の「府中市行政財産使用料条例」を参照すること。
3. 業務の報告
選定事業者は、レストラン運営業務に関する事業収支、利用者数等について事業報告書
を作成し、市に定期的に報告する。
4. 業務の放棄・終了について
レストラン運営業務の業務期間は、本事業の供用開始から維持管理運営期間の終了まで
(平成 19 年 12 月∼平成 34 年 11 月)とする。また、レストラン運営業者が事業破綻する
などして、本業務からの撤退を余儀なくされた場合、選定事業者は代替のレストラン運営
業者に委託するなどして、レストラン部分を相当期間空けないこととする。
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実施方針 別添資料 6 【付属 3】
レストラン運営業務の終了に際しては、市が買取りを希望する場合を除き、レストラン
運営業者が設置した設備・機器、備品等については撤去し原状に復すこと。
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実施方針 別添資料 6 【付属 3】
○府中市行政財産使用料条例
昭和39年4月1日
条例第18号
(目的)
第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第225条の規定による府中市(以下「市」という。)の行政財産の
使用料(以下「使用料」という。)に関しては、特別に定めがあるものを除くほか、この条例の定めると
ころによる。
(平13条例18・一部改正)
(使用料)
第2条 使用料は、月額により算出するものとし、その額は、財産の種類及び使用の状況に応じ、次の各
号に定めるところによる。
(1) 土地を使用させる場合には、その位置、形状、環境、使用の態様等を考慮して算定した当該土地
の適正な価格に、1,000分の2.5を乗じて得た額
(2) 建物を使用させる場合には、当該建物及びその敷地について、それぞれ次により算出した額を合
計して得た額
ア 建物の推定再建築費、耐用年数、経過年数、維持及び保存の状況、利用効率等を考慮して算定
した当該建物の適正な価格に、1,000分の6を乗じて得た額
イ 建物の敷地に相当する面積の土地について、前号により算出した土地の使用料に相当する額
(3) 建物の一部を使用させる場合には、前号により算出した当該建物の全部についての使用料に相当
する額に、当該建物の延ベ面積に対する使用面積の割合を乗じて得た額
(4) 建物以外の工作物を使用させる場合には、当該工作物の種類に応じ、土地又は建物の使用料の例
により算出して得た額
2 建物の一部を使用させる場合にあつて、使用期間が1日に満たないときの使用料は、前項第3号の規定
にかかわらず、適正な方法により算出した額とする。
(日割計算)
第3条 使用を開始する日が月の初日でない場合又は使用を終了する日が月の末日でない場合における当
該月の使用料は、日割計算とする。
(使用料の最低限度額)
第4条 第2条及び前条の規定により算出して得た1件の使用料の額が100円未満となる使用料は、これを
100円とする。
(使用料の減免)
第5条 市長は、次の各号の一に該当する場合は、使用料を減免することができる。
(1) 国又は地方公共団体その他公共団体において、公用又は公共用に供するため使用するとき。
(2) 地震、火災、水害等の災害のため、行政財産の使用の許可を受けた者が当該財産を使用の目的に
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供し難いと認めるとき。
(3) 前各号のほか、特に必要があると認めるとき。
(使用料の徴収方法)
第6条 使用料は、
行政財産の使用の許可を受けた者から、
使用を開始する日までにその全額を徴収する。
ただし、市長が特別の事由があると認めるときは、納付すべき期限を別に指定し、又は分割して納付
させることかできる。
(使用料の不還付)
第7条 既に納入した使用料は、還付しない。ただし、公用又は公共用に供するため行政財産の使用の許
可を取り消したとき、その他特別の事由があると認めるときは、市長は、その全部又は一部を還付す
ることができる。
(督促及び延滞金)
第8条 使用料を納付期限までに納付しない者に対しては、納付期限経過後20日以内に督促状を発行し、
納付すべき期限を指定して督促する。
2 前項の規定による督促を受けた者が、指定した期限までに使用料を納付しなかったときは、その使用
料につき、
年14.6パーセントの割合で納付期限の翌日から納付した日までの日数によつて計算して得た
額の延滞金を徴収する。
付 則
1 この条例は、昭和39年4月1日から施行する。
2 この条例施行の際、現に許可を受けて行政財産を使用している者の使用料については、その許可期間
が満了するまでの間、なお従前の例による。
(昭和45年10月12日条例第22号抄)
(年当たりの割合の基礎となる日数)
第6条 府中市の条例の規定に定める延滞金、延滞利子、違約金その他これらに類するものの額の計算に
つき、当該府中市の条例の規定に定める年当たりの割合は、うるう年の日を含む期間についても365日
当たりの割合とする。ただし、当該府中市の条例に特別の定めかある場合は、この限りてない。
付 則(昭和45年10月12日条例第22号)
この条例は、公布の日から施行する。
付 則(平成13年9月25日条例第18号抄)
(施行期日)
1 この条例は、平成14年4月1日から施行する。
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