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PDFダウンロード[1.6MB] - FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展

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4.セミナー・シンポジウム・その他
アカデミックプラザ2016
産学官交流の場として24回目を迎えた「アカデミックプラザ2016」は、
ガレリアで開 催した。
また口 頭 発 表は、東5ホール前 主 催 者 事 務 室を
使用した。参加数は63件(国内45件、海外18件)
となり、大学など各
研究機関が最新研究成 果の発 表を行い、優 秀な発 表にはF O O M A
AP賞が贈られた。
参加数
日
時
会
場
聴 講 料
63 件(国内45件、海外18件)
6月7日(火) ∼6月10日(金)
[口頭発表]
東5ホール入口 口頭発表会場
[ポスターセッション]
東展示棟 ガレリア 東2ホール前・東5ホール前
無料
FOOMA AP賞
【研究機関名】 宇都宮大学 農学部 附属農場 柏嵜研究室
Kashiwazaki Lab., University Farm, Dept. of Agriculture, Utsunomiya Univ.
【 テ ー マ 】 世界展開を可能にする完熟イチゴの高品質包装技術
High-quality packaging technology of ripe strawberries to enable global expansion
n
【研究機関名】 琉球大学 医学部 保健学科/佐賀大学 大学院 工学系研究科/大阪府立環境
農林水産総合研究所/佐世保高専 電気電子工学科 レーザー・プラズマ研究室
Faculty of Medicine, University of the Ryukyus / Graduate School of Science and Engineering, Saga University /
Research Institute of Environment, Agriculture and Fisheries, Osaka Prefecture /
Department of Electrical and Electric Engineering, National Institute of Technology, Sasebo College
【 テ ー マ 】「プラズマ」による低温・
ドライ殺菌技術および品質保持
Research and Development of Gaseous Plasma Sterilization Apparatus for Food Products
【研究機関名】 ジョージア大学 農環境学部 食品科学工学科(米国) Department of Food Science & Technology, The University of Georgia(U.S.A.)
【 テ ー マ 】 食品の安全のための細菌栄養細胞、胞子およびウイルスの不活性化
Inactivation of bacterial vegetative cells, spores, and viruses to ensure food safety
【研究機関名】 立命館大学 ロボティクス学科 ソフトロボティクス研究室 Soft Robotics Lab., Dept. Robotics, Ritsumeikan Univ.
【 テ ー マ 】 食品材料ハンドリング用軽量ロボットハンド Lightweight Robotics Hand for Food Material Handling
▶ポスターセッション参加大学・研究機関
[国内]
▶麻布大学/石川県立大学/宇都宮大学
(2研究室)
/大阪府立環境農林
水産総合研究所/大阪府立大学/岡山県工業技術センター/香川大学/関西
大学/北見工業大学/九州工業大学 大学院/九州大学 大学院/京都工芸
繊維大学/京都大学 大学院/佐賀大学 大学院/佐世保工業高等専門学校/
静岡大学 大学院/静岡理工科大学/首都大学東京 東京都立産業技術高等
専門学校/千葉大学 大学院/中部大学/筑波大学
(3研究室)
/鶴岡工業高等
専門学校/東京海洋大学
(2研究室)
/東京海洋大学 大学院/東京大学 大学院
(2研究室)/東京農業大学/東北大学 大学院/新潟大学/新潟大学 大学院/
日本大学
(2研究室)
/農研機構 食品研究部門
(旧食品総合研究所・4研究室)
/
広島大学 大学院/福島県農業総合センター/北海道大学 大学院/北海道立工業
技術センター
(2研究室)
/三重大学 大学院/明治大学/山形大学/山口大学/
山梨大学/立命館大学/琉球大学
09
FOOMA JAPAN 2016 REPORT
[海外]
▶ジョージア大学/ハワイ大学
(以上、
アメリカ)
/サンロンゴワル工学技術
大学/バハイグルダス工学技術研究所/パンジャブ州 食糧・政府供給・消費者問題部
(以上、
インド)
/キエフ工科大学
(ウクライナ)
/スルタン カブース大学
(オマーン)
/忠南
大學校/全南大學校
(2研究室)
/大邱大學校
(以上、
韓国)
/カセサート大学/
チュラーロンコーン大学/モンクット王工科大学トンブリー校
(以上、
タイ)
/国立台湾
海洋大学
(台湾)
/中国国家糧食局 科学研究院
(中国)
/エルジェス大学/ナミクケマル
大 学( 以 上 、
トルコ)/マッセイ大 学(ニュージーランド)/アグロスップ 技 術 大 学
(フランス)
/ベトナム国家大学
(ベトナム)
▶口頭発表スケジュール
6 /7(火)
時間
11:35
12:10
13:30
14:05
14:40
15:15
時間
食品の色・いろいろ
ー色彩計測を利用した食品の物性変化予測ー
東京海洋大学 大学院 食機能保全科学専攻 食品熱操作工学研究室
アドミッタンス解析に基づく水晶振動子
マイクロバランス法(QCM-A)による汚れの蓄積
ならびに洗浄プロセスのリアルタイム測定
東京海洋大学 海洋科学部 食品生産科学科 食品プロセス工学研究室
次亜塩素酸水溶液を用いた
通風気化システムによる空間微生物の制御
三重大学 大学院 生物資源学研究科 海洋微生物学研究室
6 /8(水)
食べる機能を知ること・支援すること
イオン半導体関連技術が拓く環境負荷の小さい
安全・安心な食品加工および製造技術 ―食品の劣化
防止・鮮度保持から熱交換(冷凍・冷蔵・空調)
・物流に
関わるエネルギーコスト削減まで―
見えてきた!次亜塩素酸と材料の関わり
∼ゴム、プラスチックを中心として∼
岡山県工業技術センター 化学・新素材グループ
マメ類の選別多様性に適応した
知的選別機の開発
13:30
山形大学 農学部 食料生命環境学科 生産機械研究室
13:35
14:05
14:10
14:40
14:45
15:15
時間
すくいあげ移載および
バインディングに基づく食品のハンドリング
立命館大学 ロボティクス学科 ソフトロボティクス研究室
衝撃力による指骨の損傷レベルに関する検討
―摸擬指骨を用いた実験的調査および
FEM解析による骨折形態の分析―
山梨大学 工学部 機械工学科 伊藤
(安全医工学)
研究室
機能性凍結濃縮液およびシステム開発
全南大學校 冷凍工學科 食品冷凍硏究室
生物工學科 有用物質生産應用硏究室
(韓国)
6 /10(金)
11:05
乾燥・冷凍・保存操作に対する状態図へのマクロ
―マイクロ領域概念の適用
∼
∼
11:05
筑波大学 生命環境系 農産食品加工研究室
農研機構 食品研究部門
(旧食品総合研究所)
食品加工流通研究領域 食品素材開発ユニッ
ト
13:00
∼
∼
14:45
米から作る新しい食品“ライスミルクと米ゲル”
加工技術による味・食感の多様性
12:10
∼
∼
14:10
11:40
京都大学 大学院 農学研究科 食品生物科学専攻 農産製造学分野
6 /9(木)
首都大学東京 東京都立産業技術高等専門学校 ものづくり工学科
高専品川キャンパス 化学研究室
(田村研究室)
∼
∼
13:35
亜臨界流体を用いた
希少糖の製造
11:35
∼
∼
13:00
農研機構 食品研究部門
(旧食品総合研究所)
食品加工流通研究領域 先端食品加工技術ユニッ
ト
筑波大学 生命環境系 先端技術開発学研究室&生物反応工学研究室
11:05
∼
∼
11:40
食品の高品質化に向けた
新規加工技術
∼
∼
11:05
時間
11:35
※英語によるプレゼンテーション
スルタン カブース大学 食品工学研究室(オマーン)
11:40
USBカメラによる収穫後ブロッコリーの
迅速外観品質評価
11:40
乾燥による高品質食品の製造
―乾燥機構と安定化機構
12:10
東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
生物プロセス工学研究室
12:10
山口大学 工学部 応用化学 大学院 医学系研究科
応用分子生命科学系 バイオ・プロセス工学研究室
13:00
世界展開を可能にする
完熟イチゴの高品質包装技術
13:00
乳化魚油噴霧乾燥粉末の
酸化安定性
14:05
14:40
∼
14:45
15:15
東京海洋大学 海洋科学部 食品生産科学科 食品冷凍学研究室
食品加工廃棄物から製造したエキスを用いた
過冷却保存技術とその用途性
関西大学 化学生命工学部 生命・生物工学科 天然素材工学研究室
香川大学 農学部 応用生物科学科 食品工学研究室
13:35
ガスプラズマを用いた
農産物・食品の低温ドライ殺菌技術
14:05
琉球大学 医学部 保健学科/佐賀大学 大学院 工学系研究科
大阪府立環境農林水産総合研究所/佐世保高専 電気電子工学科
14:10
低価格魚介藻類からの
高機能食品の開発
∼
∼
14:10
冷凍流通は地球に優しい?
∼食品流通における高品質と低環境負荷を
両立させるための基礎的考察∼
13:30
∼
∼
13:35
宇都宮大学 農学部 附属農場 柏嵜研究室
∼
∼
13:30
∼
新潟大学 地域連携フードサイエンスセンター
新潟大学 大学院 医歯学総合研究科 摂食・嚥下リハビリテーション学分野
∼
11:35
14:40
日本大学 生産工学部 マネジメント工学科 五十部研究室
目で見て安心!食品の温度履歴
̶メイラード反応を利用した温度インジケータの開発 ̶
北海道大学 大学院農学研究院 食品加工工学研究室
FOOMA JAPAN 2016 REPORT
10
4.セミナー・シンポジウム・その他
出展社プレゼンテーションセミナー
出展社が自社の製品・技術・サービスについて詳細な説明を行うプレゼン
テーションセミナーを会議棟で開催。30社、32セッションに及ぶセミナーは
好評を博し、昨今の業界ニーズを反映して、衛生管理や安全管理に関する
セッションが、前回同様多くの受講者を集めた。
発表社数
日
時
6月8日
(水)∼6月10日
(金)
会
場
会議棟6階 607セミナー会場
608セミナー会場
聴 講 料
会場
無料
8
∼
11:15
∼
11:35
∼
12:40
13:25
13:45
∼
6 0 7 セ ミ ナー 会 場
12:20
14:30
∼
14:50
15:35
∼
15:55
16:40
∼
11:00
最新式パルス流動層造粒
装置による、パーフォーマンス
向上と効率化のご提案
パウレック
食品工場の洗浄を
効率的に行う
総合サニテーションとは
クレオ
食品工場における
排水処理の課題・問題点と
その解決策
クボタ
現場で役立つ!
防虫対策・洗浄・衛生管理の
最新事例紹介
バーテック
食品生産工場に生かせる★
安心!安全!炭酸次亜水の
活用のご提案
エコノス・ジャパン
入門!!
飲料分析の新技術
アントンパール・ジャパン
高付加価値食品製造用
遠心分離機
高付加価値食品製造用
高圧ホモジナイザー
∼
12:05
GEA ウエストファリア
セパレーター ジャパン
13:10
米粉の最新粉砕技術情報と
米粉食品アジア展開実績発表
∼
12:50
14:15
∼
6 0 8 セ ミ ナー 会 場
11:45
GEA ウエストファリア
セパレーター ジャパン
13:55
15:00
∼
15:20
16:05
9
6/ (水)
時間
10:30
11
30 社(32セッション)
西村機械製作所
机上の計算で理想は
実現しますか?作業と人から
築く工場づくり
なんつね
知っておきたい
乾燥と濃縮の基礎知識
大川原製作所
FOOMA JAPAN 2016 REPORT
10(金)
6/ (木)
聴講者数
30名
聴講者数
154名
聴講者数
147名
聴講者数
169名
聴講者数
115名
聴講者数
52名
聴講者数
43名
聴講者数
40名
聴講者数
74名
聴講者数
54名
聴講者数
113名
疑問から解決に!
「食品グレード潤滑剤」の
正しい選び方とは
レッドアンドイエロー
HILGE社
サニタリーポンプと粉体溶解
ソリューションのご提案
GEA プロセス エンジニアリング
ここで差が出る毛髪対策!
!
ユニフォーム運用の
ポイントについて
国立
X線検査機導入による
アルミ包材シール部の
かみこみ流出対策事例
システムスクエア
食品向け
ディスク遠心分離機の最新
デザインと分離ソリューション
アルファ・ラバル
抜群の洗浄性と
精密混合が実現!
∼amixon混合機・乾燥機∼
東洋ハイテック
ファナックロボットの
最新技術について
ファナック
微酸性電解水による
浮遊菌及び落下菌対策と
他の殺菌剤との違い
ホクエツ
食品粉体の各工程における
安全で衛生的な
機器設備の紹介
ツカサ工業
パティシエ辻口博啓
アクアイグニス コンフィチュールアッシュ
Qboでのジャム製造を語る
エヌワイビー
食品表示法とお客様に
分かりやすい表示について
イシダ
6/
聴講者数
59名
聴講者数
40名
聴講者数
139名
聴講者数
119名
聴講者数
72名
解説!高耐久アングル
シートバルブから、
IoT時代の流体制御機器
ビュルケルト
食品の粉砕・乾燥技術と
衛生管理や機械保守に役立つ
新技術の紹介
奈良機械製作所
レトルト調理殺菌における
製品温度
シミュレーションシステム
日阪製作所
食肉処理における
ロボット技術の応用
前川製作所
食品・発酵プロセスでの
ディスク遠心分離機による
菌体回収・分離
アルファ・ラバル
聴講者数
77名
聴講者数
120名
聴講者数
98名
聴講者数
151名
聴講者数
83名
聴講者数
35名
『食品安全』
の未来を共に
変えよう!
!∼進化し続ける
名 防虫管理 実務編∼
聴講者数
145
聴講者数
136名
聴講者数
80名
聴講者数
105名
聴講者数
146名
赤門ウイレックス
NSF H1&3H
食品機械用潤滑油:
食用油脂メーカーからのご提案
日清オイリオグループ
食品工場のリニューアル
∼稼働しながら新しい
工場を創る∼
日清エンジニアリング
賞味期限誤表記による
リコールの現状と対策 オプテックス・エフエー
スプレードライヤーではなく、
ミキサーを使用した造粒
日本アイリッヒ
聴講者数
140名
聴講者数
75名
聴講者数
185名
聴講者数
92名
聴講者数
63名
日食工コーナー
FOOMA JAPANを主催する一般社団法人 日本食品
機械工業会が取り組む安全・衛生事業などをパネルで
紹介する
「日食工コーナー」
は、東6ホール前ガレリアで
開催した。同時に、EHEDGコーナーも併設し、EHEDGを
紹介するとともに、質問・問い合わせに応じた。
さらに、
日食工が出版する書籍の販売も行った。
会
場
東6ホール前 ガレリア
グローバルスペース
最新の海外情報発信拠点として、駐日外国大使館、
海外機関・団体14機関を集めた
「グローバルスペース」
を
東3ホール前ガレリアに設置した。
スペース内の
「イベント
ステージ」
では6プログラムのセミナーも開催され、最新
の輸出市場情報、投資環境などの情報に、海外進出に
積極的な来場者、出展社の関心が集まった。
会
場
東3ホール前 ガレリア
[イベントステージプログラム]
【参加機関】
■ アメリカ州政府協会
(ASOA)
ノースカロライナ州政府日本事務所
米国ミシシッピ州政府駐日代表事務所
米国バージニア州経済開発機構
アイオワ州経済開発機構
オハイオ州海外企業誘致オフィス
■ オランダ大使館
■ 韓国国家食品クラスター
(フードポリス)
■ シンガポール政府観光局
■ スペイン大使館 経済商務部
■ タイ投資委員会
(BOI)東京事務所
■ チェコ共和国
■ 中国食品和包装機械工業協会 駐日事務所
■ チリ大使館 商務部
■ 日印国際産業振興協会
■ ベカメックス
(ベトナム・ビンズン省投資工業開発公社)
■ ポーランド共和国大使館 貿易
・投資促進部
■ 香港貿易発展局
(HKTDC)
■ マレーシア投資開発庁(MIDA)
(社名50音順)
チリの食品産業/チリ大使館 商務部
〔講師〕
ミカエル マルスカ ブット チリ大使館 商務参事官/チリ貿易振興局 (Prochile) 日本事務局長
米国市場における食品、食品加工業の動向/アメリカ大使館 商務部
〔講師〕大橋 悠 アメリカ大使館 商務部 商務アシスタント
ベトナムの食品産業現況と南部工業団地近況(MRIP他)/ベカメックス(ベトナム・ビンズン省投資工業開発公社)
〔講師〕植松 完二 ベカメックス
(ベトナム・ビンズン省投資工業開発公社)日本部長
Go Dutch! ーオランダの投資環境 アグリフード産業を中心にー/オランダ大使館
〔講師〕黒子 礼子 オランダ大使館 企業誘致局 プロジェクトマネージャー
日系企業のタイ進出動向/タイ王国公益法人お互いフォーラム
〔講師〕額賀 昭 タイ王国公益法人お互いフォーラム 顧問
香港フードエキスポの概要と香港における和食・外食事情/香港貿易発展局(HKTDC)
〔講師〕三島 雅幸 香港貿易発展局
(HKTDC)東京事務所 アシスタント・マーケティング・マネージャー
[タイムスケジュール]
(ベトナム・ビンズン省投資工業開発公社)
ベカメックス
香港貿易発展局
(HKTDC)
アメリカ大使館
オランダ大使館①
6/8(水)
11:00∼11:30
13:00∼13:30
14:00∼14:30
14:40∼15:10
6/9(木)
11:00∼11:30 タイ王国公益法人お互いフォーラム
14:00∼14:50 チリ大使館 ※逐次通訳
15:00∼15:30 オランダ大使館②
海外政府関係団体の来訪
今年も日本の機械と技術による生産性向上を目的としたシンガポール4機関(シンガポール
規格・生産性・革新庁(SPRINGシンガポール)
・シンガポール生産性本部(SPC)
・シン
ガポールレストラン協会(RAS)
・公認生産性コンサルタント
(CPC))によるミッション
が来場した。
また、
シンガポール労働省大臣、
タイ王国大使館公使の来訪があった。
FOOMA JAPAN 2016 REPORT
12
4.セミナー・シンポジウム・その他
FOOMAビジネスフォーラム
パンの缶詰
「救缶鳥」
を通じて世界の飢餓対策支援活動に取り組んでいる秋元義彦氏。
最初に海外
進出の例として映像「人情ベーカリー」
が放映され、
日本で研修した3人のベトナム人が平成27年
にベトナムのダナン市に日本式ベーカリー
「GOCHIPAN」
を開くまでの様子を紹介。
そして、
秋元氏は
「本業をしながら本業の周辺で社会へのお返しをしたかった」
と語り、
災害の備蓄用に購入してもらった
パンの缶詰を賞味期限の1年前に回収して災害や飢餓に苦しむ国々への義援物質として
「救缶鳥」
プロジェクトを考案した経緯を語った。
「おいしくて長持ちすることはもちろん、
結局は社員の協力や県の
保証協会や銀行の支援、
運送会社や各国のNGOとの連携など、
出会った人と人とのつながりが大切」
とのこと。
プロジェクト成功のポイントは
「義援の見える化」
で、被災地や飢餓地などで感謝されて
いる画像や手紙、義援データなどを缶詰の購入者に報告したことが良かったと言う。
講 師
株式会社パン・アキモト
代表取締役
秋元 義彦氏
テーマ
海外進出、
企業の社会貢献
高校生・大学生対象
聴講者数
日
時
会
場
聴 講 料
181 名
6月8日(水) 17:00∼18:30
会議棟1階 レセプションホールA
無料
特別企画
会
場
東6ホール前 ガレリア
FOOMA魅力紹介企画
食品機械業界の魅力ある企業が多く集まるFOOMA JAPANを活用し、
学生たちに食品機械業界を知ってもらい、
自身のこれからの学習や進路
に関して視野を広げてもらおうと日食工の青年部が企画。今年で3回目。
食品機械メーカー現役社員による業界説明のガイダンス、出展企業の
見学ツアー、質疑応答を実施。参加者は3校12グループ(各グループ
3社訪問)
で総勢114名にのぼった。今回も学生たちに大好評だった。
避難訓練の実施
▶出展社155社、主催者合わせて総勢281名が参加
「FOOMA JAPAN防災パートナーシップ」
活動として、
今回も会期
前日に避難訓練を実施。避難訓練参加者は、会期中「避難訓練
参加者証」
バッジを着用。避難訓練参加者がいる出展ブースには
「避難訓練協力社」
ステッカーを貼付したほか、公式WEBサイトに
参加社名を公開した。
13
FOOMA JAPAN 2016 REPORT
テーマ「一目瞭然
法令に適合する安全・衛生設計」
食品製造現場の重要なテーマである、
「 安全・衛生の確保」について、
「一目瞭然 法令に適合する安全・衛生設計」
と題し、
『 改正労働安全
衛生規則に対応する安全設計』及び『厚生労働省対応「安全教育」
と
「資格制度」』の2つのテーマをオートスライドとパネルで紹介した。
平成28年 熊本地震に対する
募金箱の設置
会期中、東1∼6ホール各
入口、登録所、
インフォメー
ションにて募金活動を行った。
熊 本・大 分 両 県 に 総 額
150,000円を寄附した。
Ope ning C e r e m ony
Opening
開会式
会式
日 時/
/ 6月7日(火) 9:45∼10:00
会 場/ 北コンコース登録所前
主催者挨拶/ 一般社団法人 日本食品機械工業会 会長
孝司
林 テープカット/ 経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長
式次第
次第
EHEDG前会長
佐 脇 紀代志
Knuth Lorenzen
一般社団法人 日本食品機械工業会 会長
FOOMA JAPAN 2016 展示会実行委員会 委員長
一般社団法人 日本食品機械工業会 理事
孝司
林 林
FOOMA JAPAN 2016 展示会実行委員会 副委員長
一般社団法人 日本食品機械工業会 副会長
栄一
海内
櫻 澤 誠
FOOMA JAPAN 2016 展示会実行委員会 副委員長
一般社団法人 日本食品機械工業会
吉比
正弥
Reception
開催祝賀レセプション
日 時/ 6月7日(火) 17:45∼19:45
会 場/ ヒルトン東京お台場 1階宴会場
「ペガサス」
主催者挨拶/ 一般社団法人 日本食品機械工業会 会長
林 孝 司
乾 杯 / FOOMA JAPAN 2016 展示会実行委員会 委員長
次 第
(敬称略)
一般社団法人 日本食品機械工業会 理事
櫻 澤 誠
来 賓 祝 辞 / 経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長
佐 脇 紀代志
ゲ ス ト / フリーアナウンサー
渡 辺 真 理
中 締 め / FOOMA JAPAN 2016 展示会実行委員会 副委員長
一般社団法人 日本食品機械工業会 副会長
海内
栄一
(敬称略)
FOOMA JAPAN 2016 REPORT
14
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