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無料レポート「願いをかなえる感謝の方法」

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無料レポート「願いをかなえる感謝の方法」
こんにちは。
いつもブログやホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ここでは、運を引き寄せるなどの、実際に現実を動かしてゆく感謝の方法とは、どのよう
にして行うのか?ということについて、解説していきたいと思います。
さて、成功法則や自己啓発書、成功者たちが口をそろえて言うこの「感謝すること」です
が、頭では納得してはいるものの、実際には「感謝しているのに、現実はちっとも変わら
ないじゃないか。」とか、
「奇跡なんて起こらない。感謝しただけで成功するはずないよ。
机上の空論だ。
」などと思われたかも知れません。
それはある意味当たっています。
現実を実際に動かしてゆくもの、それは行動ですから、いくら気持ちで感謝していても、
それだけではなかなか思うような結果は得られないでしょう。
実際に「感謝の念」が無い人などいないし、みんな感謝してはいるのです。そして行動も
しています。
ですが、なぜ成功者たちの言うように、現実が上手い方へ動き出さないのでしょうか?
成功者たちはなぜ、感謝するだけで奇跡のようなことが起こると言い切れるのでしょう
か?
それには、心の仕組みが深く関わっていると考えられます。
そのことを少し説明したいと思います。
心が人体のどこにあるのか?ということは、いまだ解明されていません。
それは脳にあるとする人もいれば、心臓のあたりだという人もいます。
私は科学者ではないので、詳しいことは分かりませんが、例えば「感謝する」ということ
が、脳内の現象だとすれば、大まかに二通りの感謝の仕方があるのではと思います。
一つは、単なる認識と記憶・命令という左脳中心の感謝方法です。
「お中元を貰ったから、お返しをしよう。」とか、
「○○さんに情報を教わったからお礼を
しよう。
」という、
「○○だから、△△しよう。」という感謝の仕方があります。
これは確かに、
「感謝している」ことには違いはないのですが、少し儀礼的というか表面的
ですよね。硬い感じです。
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特に「感動した!」という感じではないのが分かります。
この時、
「感謝している」とは思うものの、心はあまり動いていない状態です。
もう一つは、五感を駆使した感覚や、想像力を働かせた場合の右脳中心の感謝方法です。
同じように、
「お中元を貰ったから、お返しをしよう。」という内容でも、こちらの感謝の
仕方は随分と違います。
まず、お中元を下さった方の顔や、声、性格、しぐさ、生活の様子、今までの関わりあい
方など、あらゆる記憶の中から、その方を感じられる体感覚を引っ張り出してきます。
次にその方が、どんな想いで、そしてどんなふうにそのお中元を用意してくださったのか
を思い浮かべます。
想いを馳せるということですね。
たとえば、
「お中元を買いに行くときには、バスに乗ったのだろうか、それとも電車で出か
けたのだろうか。足腰が弱ってきているのに、きっと混雑した街の中を随分と歩いて、買
ってきてくれたんだろうなぁ。
」などと思うわけです。
それは単なる自分だけの想像で、事実ではないかもしれませんが、「きっとそうなんだろう
なぁ」と、感じることによって、相手への親近感や親密感などを湧き起こさせるきっかけ
となります。
そして、相手のその志を感じ、深く感謝できるのです。頭で考えなくとも、自然とお礼を
返す気持ちになるのが分かります。
そしてその感謝のサイクルは、また、現実の行動を通して、繰り返されていくわけです。
それが、心を動かした状態の感謝方法なのです。
最初の「感謝」は、心に深く入っていかないので、頭では「感謝している」とは思ってい
ても、なかなか奇跡を起こさせる感謝方法にはなりません。それが良くないというわけで
はありませんが、発生する心のエネルギーが弱いのです。
ですがその次の、心に深く入った状態で、心を十分に動かした「感謝」は、奇跡的なこと
や、共時性を起こす感謝法となります。発生する心のエネルギーが強いのです。
言い換えれば、感動した状態とも言えます。それは時空を超えて響きあいます。
これこそが、成功者たちが口をそろえて言う「感謝」なのです。
この五感を駆使し、想像力を働かせた場合の右脳中心の感謝法は、強い心のエネルギーを
発しますので、現実にも影響が出てきます。
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以心伝心という言葉がありますが、深く心で感じ、心を動かすと、まさに心と心が直接つ
ながる状態になるわけです。
それは、自分と相手だけに限らず、潜在的意識でつながっている人々全てと、共鳴し合う
ことができるのだと思います。
目には見えないかもしれませんが、感動のエネルギーを発すると、ちゃんとどこかで誰か
がそれをキャッチしているのです。
その感謝・感動のエネルギーを感じた人が、また誰かを喜ばせたいとか、協力・支援しよ
うという気持ちが高まって、実際の行動につながっていくわけです。
そうして人々は動き、さまざまなチャンスが、みんなのところにも巡り巡ってやってくる
のです。
成功者たちが「感謝すると奇跡が起こる」というのは、感動し、心と心をつなげて共鳴し
あい、強い心のエネルギーを発しているから、奇跡的なことが現実に起こってくる、とい
うことなのです。
まさに、
「与えたものが返ってくる」という法則が現実化するわけです。
それでは、以上のことを踏まえて、心を動かすとどんな奇跡が起きるのか、楽しみにしな
がら次のワークをやってみてください。
ステップ1
いま、あなたの周りにあるもので、普段よく使うものをいくつか選んでください。
そして、それをこれからはもう使うことができない、あるいは、それが「壊れてしまった」
「失くしてしまった」など、何かの事情で使えなくなってしまったなら…という想定で、
困ることなどを想像して紙に書いてみてください。
例:携帯電話
会社や家族と連絡が取れないと非常に困ります。連絡先など、情報が全部あの携帯の中に
入っていたので。不便だし、不安を感じます。
取引先や友人に連絡も取れないし、待ち合わせのときなどにも、時間の調整や急な変更に
対応できなくなります…など。
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ステップ2
そして次に、それがまた再び使えることができると想像してみてください。
どんな喜びが浮かんでくるでしょうか。
感謝できることを思いつくまま書いてみてください。
できるだけたくさん書いて下さい。
例:携帯電話
あってよかった!嬉しい。
会社や家族、友達と連絡が取れます。
仕事先にも支障が出ないし、急な楽しい誘いのメールをみんなに送信することもできます。
様々な情報を必要な時にどこでも検索できます。ブログも書けます。
とても安心で、やっぱり便利です!…など。
ステップ3
ステップ2で書いた、
「それがあって本当によかった!」という感覚を思い出してみてくだ
さい。
その大切なものや状況は、そもそも誰がもたらしてくれたのでしょう。誰に買ってもらい
ましたか?それを手に入れるまでに、どんな人たちが存在したからでしょうか。どのよう
にその物や状況に関わっていると思いますか?
自分で買ったものでも、それを売ってくれたお店の人や、製造している会社、お店に行く
までの電車や乗り物、買いに行ける自分の健康、はいている自分の靴まで…それを得るま
での経緯を振り返ってみて下さい。
ほんの些細な物事でも、そこに関わっている人たちのことをたくさん思い出して、そのこ
とについて自分はどう感じたのか、書いてみてください。
例:携帯電話
いざというとき、携帯電話で相手とつながることができるのは、本当にありがたいことで
す。時間の合わない時も、メールで返事をくれたり、なんとか失敗せずに済みます。
携帯電話は道具だけれども、これを発明して製造してくれた人や、買う時に応対してくれ
たショップの店員さん。自分が今こうしていられるのも、あなた方のおかげです。親身に
話を聞いてくれたり、本当に親切だったな。考えてみればなんてありがたいんだ!…など。
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いかがでしょうか?
単純に「携帯があると便利だなぁ。あってよかったなぁ。」と思うだけの感謝と、携帯を製
造してくれた人や、それを手に入れるまでに関わってくれた人たちのことを、深く思えば
思うほど、
「ああ、本当に良かった!」と、あなたの心は動きませんか?
直接知っている人だとか、知らない人だとか、そういったことに関係なく、他者との関わ
りやつながりを深く認識した時に、人は幸せと感謝を感じるのです。
携帯電話の他にも、あなたの身の回りにあるもので、普段何気なく使っているものや、居
るのが当たり前と思っている家族や友人など、思い起こせば感謝の種はいくらでも見つか
ると思います。
恋愛でも人間関係でもビジネスでも、自分一人だけで成功するということはあり得ません。
そこには必ず他者とのつながりが存在します。
そのつながりを強化するのが「感謝」というわけです。
「感謝」というのは、人間同士のつながりに「おかげさま」という好影響をもたらすサイ
クルの一部なのです。自分も他者も同等に存在するからこそのサイクルです。
これ抜きにうまく行くことは実際には無いのです。
「感謝」という文字をよく見ると、
「感じて謝る」となっています。
「なんで謝るんだ?」と思われるでしょうが、「感謝」とは、自然と自分を謙虚にさせる魔
法なのです。
「謝する」とは、
「足りない自分」をそのまま認め、
「確かにそうである」と、存在を肯定
することです。
驕ることなく、自分のありのままを認め、受け入れ、許すということを「感謝」は自動的
にさせてくれるのです。
有難さが腑に落ちて、理解できるとも言えます。
そして心を動かし、
「感謝」できた時点で、今度は相手にお返しする「足場・立場」ができ
ます。
そのままの自分を認め、受け入れたから、今度はそこから「与える」ことができるのです。
つまり、
「感謝」することによって、
「受け取りと与え」という運気上昇・開運・発展のサ
イクルに導いてもらえるのです。
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自己啓発で有名なある成功者は、毎朝ベッドの中で、涙を流すほどの感謝を感じてから、
起き上がることを習慣としているそうです。
そうすると、心で願ったことがすぐに現実化すると言っています。
無意識下で、安心して、みんなとつながることができるからなんでしょうね。
素晴らしいですね。
さて、
「願いをかなえる感謝の方法」を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
あなたも是非、この「感謝法」を実践して、これからも素晴らしい奇跡を体験してくださ
いね。
レポートのご感想や、実際に起こった変化など、どうぞお気軽にお寄せください!
お待ちしております♪(^^)/
無料レポート「願いをかなえる感謝の方法」
著作:Office TTA はがやん
当レポートの内容に関するご質問・ご感想は、[email protected] まで。
<はがやんブログ>
◆わくわくイメージでサクッと開運!
開運法などを書いています。
http://blog.livedoor.jp/hagayan1984/
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「でも、やっぱり感謝するだけじゃ、なかなか願いがかなわないよ~。どうすればいいの?」
というあなたは、本当はこんなことが気になっているのかもしれませんね。
↓
「幸せとお金の流れをせき止めている心理的ブロックがあるのかも。」
と。
☆もっと楽に早く願いをかなえたい!
☆自分が持っている心理的なブロックを詳しく知りたい!
☆心理ブロックを外して、願いをかなえたい!
☆実践的な内容で、すぐに使える!
そんなあなたに、 こちらのレポートはきっと役に立つでしょう。
レポートの詳細はこちら。
『願いをかなえる意識世界ガイドブック』
・PDF形式(全 69 頁)¥5,500-
「いろいろ自己啓発系ジプシーしましたけど、
はがやんさんのガイドブックが 一番納得がいきました。
」
「何度も繰り返して読んでいます。
」
「読んでいてドキッとしました。まさに自分のことが書いてあったからです。」
「早速、書いてあることを試してみたら、それまで抱えていた負の感情が消えました!」
というご感想もいただいております。
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