定住促進奨励金・住宅取得補助金 ついて ・住宅取得補助金

定住促進奨励金・住宅取得補助金
・住宅取得補助金交付非対象住宅の「
の「建替住宅」に
ついて
御前崎市定住促進奨励金交付要綱
定住促進奨励金交付要綱及び住宅取得補助金交付要綱第 3 条「現に居住している
住宅を建て替えた住宅」
替えた住宅」の条文は建替住宅について表記している。建
の条文は建替住宅について表記している。建て
て替えについての定義
を下記のとおりとする。また、さまざまなパターンが考えられることから、パターンごとの
交付対象・非対象をまとめる。
対象・非対象をまとめる。
定義:現に居住している住宅を建て替えた住宅(建替住宅)とは・・・
現に居住している住宅を取り壊し、またはその住宅からすべての居住者が転居し、現に居
住している住宅の所有者または
住している住宅の所有者またはその所有者の親族(3 親等以内)が新たに取得した住宅のこ
と。
○建替え事例集
下記の事例で
は建替住宅にあ
建替住宅にあてはまらず、奨励金・補助金の交付
の交付対象となる。
は建替住宅
は建替住宅にあてはまり、奨励金・補助金の交付対象とならない
の交付対象とならない。
【例】
➀市内の A 名義宅から独立して A 宅とは別の場所に B 名義で新築し C・D を連れ引っ越す。
所有者:A
所有者:B
居住者
A・B・C・D
居住者
B・C・D
所有者:B
※B だけが、独立しても交付対象となる。
交付対象となる。
②市内の A 名義宅を同居していた B 名義とし、別の場所に A 名義で新築し引っ越す。
所有者:A→B
所有者:A
居住者
A・B・C・D
居住者
A・C・D
所有者:A
所有者:B
※取得した家に居住していた全員が転居していないため、建
※取得した家に居住していた全員が転居していないため、建て替えとなら
替えとならず、交付対象
となる。(分家となる)
③市内の A 名義宅を同居していた B 名義とし、別の場所に C 名義で新築し引っ越す。
所有者:C
所有者:A→B
所有者:C
居住者
A・B・C・D
居住者
A・C・D
所有者:B
※取得した家に居住していた全員が転居していないため、建
※取得した家に居住していた全員が転居していないため、建て替えとならない(分家と
替えとならない(分家と
なる)ため交付対象となる。
④市内の別の場所に A 名義で新築し、全員で引っ越す。元住宅は同居者以外に売却。
所有者:A→X
所有者:A
居住者
A・B・C・D
居住者
A・B・C・D
所有者:A
※市内に住宅を所有し居住する者(
市内に住宅を所有し居住する者(A)が、新たに住宅を取得し全員で
全員で転居することは建
て替えとなるため、交付の対象とならない。
の対象とならない。
⑤ A 名義宅に住んでいたが、市内の別の場所にB名義で新築し、全員で引っ越す。元住
宅は同居者以外に売却。
所有者:A→X
所有者:B
居住者
A・B・C・D
居住者
A・B・C・D
所有者:B
※家族全員で新規取得住宅に引っ越す場合、所有者が元住宅
家族全員で新規取得住宅に引っ越す場合、所有者が元住宅の所有者
の所有者(A)と異なる居住
者(B)になっても、建て替えと見
て替えと見なすため、交付の対象とならない。ち
の対象とならない。ちなみに、元住宅
に同居者が残っている状態(分家状態)であれば、交付
に同居者が残っている状態(分家状態)であれば、交付の対象となる。
の対象となる。
⑥市内の違う場所に A 名義で二世帯住宅を新築し、市外の家族 E・F も同居する。市内
の元住宅は取り壊す、または、第三者へ売却する。
市外の家族
E・F
二世帯住宅
所有者:A
所有者:A
居住者
A・B・C・D
居住者 A・B・C・
D・E・F
※参照⑤
所有者:A
新たに住む家が二
二世帯住宅でも同様である。
⑦市外から E 家族が転入し、市内の A 所有の家を壊して新築し、全員で同居する。
市外の家族
E・F
(建て替え)
所有者:A
所有者:E
居住者
A・B・C・D
居住者
A・B・C・D・E・F
所有者:E
※市外から転入し、新たに住宅を取得した場合には、
、新たに住宅を取得した場合には、奨励金の対象とな
奨励金の対象となる。しかし、市
内の親族の家を壊して同居する場合、
の家を壊して同居する場合、
「既存住宅を所有していた者の親族
既存住宅を所有していた者の親族(3
( 親等以内)
が、新たに住宅を所有し居住する
居住する」に該当するため、建替住宅となるので対象とな
住宅となるので対象とならな
い。
また、所有者EまたはFが建て替えた住宅は、世代間同居促進住宅取得補助金の交付
対象の可能性があるため、世代間同居促進住宅取得補助金を参照していただきたい
、世代間同居促進住宅取得補助金を参照していただきたい
、世代間同居促進住宅取得補助金を参照していただきたい。
⑧市内のD名義宅を取り壊し、同じ場所に市内のアパートに居住していたA名義で新
築し全員引っ越す。
D 所有だった家屋を
取り壊し、同じ場所
に A 名義で新築
A の家族
B・C
所有者:A
所有者:D
居住者
A・B・C・
D・E
居住者
D・E
所有者:A
※家の所有者が変わっても、同じ場所での
家の所有者が変わっても、同じ場所での建替えは交付対象とな
対象とならない。
また、所有者Aが建て替えた住宅は、世代間同居促進住宅取得補助金の交付対象の可
能性があるため、世代間同居促進住宅取得補助金を参照していただきたい。
⑨市外から E 家族が転入し、
家族が転入し、A とは違う場所に E 名義で二世帯住宅を新築。市内の親族
A・B・C・D も一緒に住む。市内の元住宅は取り壊す、または、第三者へ売却する。
市外の家族
E・F
2世帯住宅
所有者:A
所有者:E
居住者
A・B・C・D
居住者 A・B・C・
D・E・F
所有者:E