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モスの株主通信 - モスバーガー

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モスの株主通信
第 35 期 中間報告書
平成 18 年 4 月 1 日∼平成 18 年 9 月 30 日
また、当中間期の配当金は、株主の皆様への積極的な利
益還元の方針に基づき、当初の予定通り 1 株につき 13 円
とさせていただきました。
ブランド価値の向上に取組んでまいります。
「人間貢献」
、
「社会貢献」の経営理念のもと、
「食を通じて
人を幸せにすること」を企業目標とし、引き続き業態進化の
推進、CSR 経営を通じブランド価値の向上に取組んでまい
ります。
代表取締役社長 CEO 兼 COO
安心、安全、環境をコンセプトに、
「ナチュラル&ウッディ」
の落ち着いた雰囲気の居心地の良い空間を提供する「緑モ
ス」への業態転換、フードコートへの「モスバーガーファク
トリー」の出店を更に進めてまいります。商品では、高付加
当中間期についてご報告いたします。
お客様ニーズの多様化に加え、人口の減少や少子・高齢化
の進行などの大きな変化の中、当中間期の外食産業をとりま
く環境は、業界内の他社やコンビニエンスストアなどの中食
価値で食事性の高い緑モス限定の商品の開発を進め、商品
群を強化いたします。さらに、団塊世代の高齢化や中食市
場の拡大への対応策として前期より開始しました「お届け
サービス」
(宅配)の拡充に取組んでまいります。
また、飲食に携わる企業として、
「 おいしさ、安心、安全、
産業との競争が激しく、依然として厳しい状況にあります。
健康」という飲食本来の役割だけではなく、企業の社会的
このような厳しい状況の中、当社グループは平成 17 年 4
責 任 についても積 極 的 に取 り組 み、ステークホルダーの
月からスタートした中期経営計画「V.I.P.21」を達成する
方々の信頼をより強固にしてまいります。平成 18 年 9 月
ため、ファストカジュアル業態の「緑モス」への業態転換の
には外食業界として初めて環境省と「環境保全に向けた取
推進、
「おいしさ、安心、安全、健康」にこだわった商品作り、
組に関する協定」を締結し、環境にやさしい活動や行動を
フードコート用の新型店舗「モスバーガーファクトリー」の
実践していくことを約束いたしました。さらに、平成 18 年
開発、海外市場の開拓などモスグループの更なる企業価値
10 月東京都豊洲にオープンしました「キッザニア東京」に
の向上に努めてまいりました。
パビリオンを出展し、こどもたちにハンバーガーの製造を
当中間期の連結業績は売上高 299 億 43 百万円(前中
間期比 3.6 %増)
、営業利益 5 億 13 百万円(同 36.8 %減)
、
経常利益 8 億 42 百万円(同 13.9 %減)、中間純利益 2 億
36 百万円(同 28.9 %減)となりました。
1
通して職業体験を経験していただいています。
今後とも株主の皆様のより一層のご理解とご支援を賜り
ますよう、よろしくお願い申し上げます。
●究極の高品質バーガーを、もっと身近で手軽な一品へ
新・「ニッポンのバーガー 匠味(たくみ)」
緑モス全店で、全時間帯で
従来の匠味シリーズを刷新し、お肉にこだわったシンプルな商品に仕上
げました。同時に、販売数量や時間帯の限定をなくし、緑モス全店で全時間
帯での販売をスタートしました。
「ニッポンのバーガー匠味」
(580 円)
「スープごはん
豆乳チャウダー」
●「緑モス」専用商品の強化
「スープごはん
トマトポトフ」
「モスのごはん」シリーズの投入!
「スープごはん
チキンカレー」
平成 18 年 8 月より「緑モス」をより身近で親しみやすくご利用
いただくことを目指し、
「緑モス」限定の新カテゴリーメニューと
して「モスのごはん」を開発しました。ランチに、夕食に、また、シニ
ア層やファミリー層など幅広い顧客層への利用機会を提供します。
(各 590 円)
●季節感のある創作料理シリーズ
「フィッシュマリネバーガー」
平成 18 年 9 月より期間限定販売
「フィッシュマリネバーガー」は定番商品の「フィッシュバーガー」初の
アレンジメニューとなります。白身魚をクラッカー粉の衣でサックリと揚
げたフィッシュフライを疲労回復と食欲増進の効果があるとされる甘酢タ
レやマリネサラダとあわせ、さっぱりとしたハンバーガーに仕上げました。
モスの地産地消の取組み
「フィッシュマリネバーガー」
(330 円)
九州エリア限定
「チキン南蛮バーガー」
(320 円)
モスバーガーでは、地域の特色を生かした商品開発を進めてお
ります。平成 14 年 6 月に和歌山県産のゆずを使った「ゆずドリ
ンク」
を近畿南エリアの店舗限定で発売して以来、
千葉・茨城エリ
ア限定の千葉県産トマトを使用した「モスのトマトジュース」
、九
州エリア限定の九州産の食材を使用した「チキン南蛮バーガー」
、
北海道・東北エリア限定の、北海道産のたまねぎをふんだんに使
用した「オニオンスープ」などを順次発売し、
地域の特産品を生か
したおいしい商品として大変ご好評をいただいております。
モスの商品は、HP の「メニュー」でご確認いただけます。
中京エリア限定
「モスライスバーガー味噌カツ」
(350 円)
千葉・茨城エリア限定
「モスのトマトジュース」
(230 円)
http://www.mos.co.jp/menu/
2
モスでは安全な素材を調達
顔の見える野菜
するため、
“生産者との顔が見
配送センター
産 地
情報
情報
本 部
マ
ザ
ー
シ
ス
テ
ム
配慮に取組んでおります。こうした取組みをさらに進め、
平成 18 年 7 月よりモスバーガー全店舗で、お持ち帰り用
す。取引開始前に本部の担当
透明アイスカップにバイオマスプラスチック ※ 容器の使
者が直接産地に赴き、農林水
用を開始いたしました。これにより1年間あたり約130t
産省が制定したガイドライン
相当のプラスチック素材原料の削減をすることが可能と
に準じた栽培管理を行っているか、生産者は信頼できる人
なりました。また、同時に、お持ち帰り用布製バッグとし
お客様
情報
モスは従来より、陶器の食器やグラスを使用し環境への
える関係”を大切にしていま
野菜がお店に届くまで
お 店
店舗での環境活動
物か、栄養価が高い野菜か、肥料、農薬の使用量は適正か、
て、染料を使用せず無漂白のままの布でできている「モス
緑モスで使用している陶器の食器やグラス
などをポイントとして生産者を選定しています。取引開始
マイバッグ」の提案をスタートしました。今後も容器、包
後も定期的に担当者が産地を訪れ、栽培の情報を登録した
装の“脱石油”への転換を順次進めていく予定です。
台帳の整合性をチェックしています。また、生産された野菜
※ バイオマスプラスチック:植物(今回はとうもろこしを使用)のデンプンが原材料。
化石資源を節約し、CO2 削減に効果があると言われています。
情報をデータベース化した「マザーシステム」を運用し、そ
の日使用する野菜について、生産地や生産者名を店頭の黒
CSR レポートを発行しています。
板を使ってお客様にお伝えしております。
バイオマスプラスチックカップ
安全・安心なビーフ
「こども 110 番の店」
全国 1,284 店舗で登録
(平成 18 年 9 月末)
モスのビーフは、オースト
モスマイバッグ
(価格:700 円/税込)
約束
ラリア、ニュージーランド
で、成長ホルモンを使用せ
モスフードサービスでは、
「もったいな
ず、放牧で育てられたお肉で
い」精神にのっとり、循環型社会の構築
す。両国は、牛海綿状脳症
と地球温暖化の防止に向けて取組みを推
進するため、
平成18 年 9 月、
外食業界で初めてとなる「国と事業者によ
(BSE)の非汚染国として、
る環境保全に向けた自主協定」
(有効期間は 1 年間)を締結いたしまし
政府・生産者・加工業者が一体となり、飼育から加工輸出の
全段階に及ぶ検査・管理体制を確立しているので、生産牧場
まで追跡することができます。
3
※「こども 110 番の店」は、危険を感じて助けを求めて
きた子供を一時的に保護し、警察や家族などに通報する
拠点のことです。
モスの CSR は、HP の「CSR 経営の取組み」でご確認いただけます。
た。環境省(東京・霞ヶ関)にて行われた調印式では小池百合子環境大
臣(当時)より自主協定締結の証であるステッカーを贈呈されました。
http://www.mos.co.jp/company/csr/
モスバーガーチェーンが取組む「安心」
「安全」
「健康」
に関する活動内容と、各ステークホルダーとの関わり
について報告・記載しています。詳しくは当社ホーム
ページ「社会・環境活動」をご覧ください。
http : //www.mos.co.jp/
social_activity/
又、送付をご希望の方は、上記ホームページよりお申
し込みください。
4
「緑モス」の業態進化に向けて取組んでいます。
モスの海外展開
当中間期におきましても赤モスからファストカジュアル業態のモスバーガーである「緑モス」への業態転換を積極
当社では、
「 モスバーガー」ブランドの海外への拡大を主要な経営課題と位置
的に推進してまいりました。さらに、次世代型のファストカジュアルへの更なる進化を目指した店舗への挑戦、既存の
付けています。積極的な調査を進め、タイやオーストラリア、韓国などのアジ
路面店に重点を置いた店舗形態ではなく、フードコート等の特殊性の高い立地への出店、顧客満足の向上や利用機会
ア・パシフィック地域での早期の出店を目指して活動しております。当社の海外
の拡大を意図した宅配サービスの拡大などブランド価値の更なる向上に取組んでいます。
店舗としては、平成 3 年に台湾・台北市内に日本を除くアジア地域で初めてのモ
スバーガー店舗をオープンし、その後も順調に出店が進み、現在 111 店舗(平成
18 年 9 月末現在)となりました。平成 5 年にはシンガポールへも進出し、19 店
■ 次世代型ファストカジュアル
舗(平成 18 年 9 月末現在)まで拡大しています。また、平成 18 年 10 月 20 日
ファストカジュアル業態の「緑モス」への転換の動きをさらに促進するため、
「緑モス」
(金)には香港郊外の大型複合施設「apm(エーピーエム)
」のフードコート内に、
を象徴するフラッグシップショップとして、
「ディック・ブルーナモデル店舗」をオープン
香港 1 号店となる「モスバーガー apm 店」をオープンし、大変好評をいただい
しています。出店には、立地・周辺環境・顧客層・店舗規模などを考慮して、ふさわしい店
モスバーガー apm 店(香港)
ております。
舗を選定しています。ディック・ブルーナ氏のファン層を含めた多くの方よりたいへんご
好評で人気を集めています。
※ ディック・ブルーナ氏は、絵本「ミッフィー」シリーズで世界的に有名な絵本作家、
グラフィックデザイナーです。
モスバーガー
オーシャンカフェ江ノ島店
モスグループの店舗
∼ 第二、第三の事業の確立に向けて ∼
■ モスバーガーファクトリー
「モスバーガーファクトリー」は、未開拓であったフードコートへの出店を積極化するこ
第二、第三の事業の柱を確立していくための取組み
とを目指すもので、
「モスバーガー」のこだわりを、省スペース・少投資型立地に対応させ
を強化しています。
「おいしくて、安全で、健康によい
る新型店舗となります。①商品提供時間の短縮、②コンパクトなスペースへの出店対応、
商品」を「笑顔と真心のサービス」で提供するというモ
③オープンキッチンでの手作りの演出とおいしいハンバーガーへの徹底したこだわり、の
スグループの理念のもと「マザーリーフ」、
「ステファ
3 つをテーマに、平成 19 年 3 月末で 36 店舗を目指します。
モスバーガーファクトリー
板橋サティ店
■「お届けサービス」の拡大
ン グ リ ル 」な ど の 新 規 事 業 お よ び「 ち り め ん 亭 」、
「AEN」事業の業績を黒字化させ、第二、第三の柱づく
を開始し、平成 18 年 9 月末現在で FC 店 2 店舗、直
宅配システム「お届けサービス」の実施店舗を順次拡大しています。平成 18 年 9 月末で導
営店 17 店舗の合計 19 店舗となっています。今後は
入店舗は 162 店舗となり、平成 19 年 3 月末までに 300 店舗まで拡大する計画です。
さらに店舗数の拡大を目指していきます。
モスのお店は、HP の「店舗検索」
「モスグループの店舗」でご確認いただけます。
ステファングリル 市川妙典サティ店
ちりめん亭 上石神井店
四季の旬菜料理 AEN 伊勢丹会館店
ザーリーフ」事業では、当期よりフランチャイズ展開
全国に展開するモスバーガーの様々な立地や商圏特性に対応できる様独自に開発した
5
マザーリーフ 横浜スカイビル店
りをしてまいります。紅茶・スウィーツ専門店の「マ
http://www.mos.co.jp/
6
連結財務諸表
連結貸借対照表(要旨)単位:百万円
1
(資産の部)
流動資産
固定資産
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
資産合計
2
(負債の部)
流動負債
固定負債
負債合計
(少数株主持分)
少数株主持分
(資本の部)
資本金
資本剰余金
利益剰余金
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
自己株式
資本合計
負債、少数株主持分及び資本合計
3
第 34 期
第 35 期中間
(平成 18 年 3 月 31 日現在)
(平成 18 年 9 月 30 日現在)
16,730
29,408
8,967
1,635
18,805
46,139
17,986
28,496
9,692
1,589
17,213
46,482
9,169
1,881
11,051
9,222
2,306
11,528
15
−
11,412
11,100
15,911
441
△ 61
△ 3,733
35,071
46,139
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
34,536
383
12
21
34,953
46,482
(純資産の部)
株主資本
評価・換算差額等
新株予約権
少数株主持分
純資産合計
負債及び純資産合計
1
資産の部
総資産は、前期末と比べ 3 億円増の 464
億円となりました。流動資産の増加は主
に現金預金の増加によるものです。投資
その他の資産の減少は、前期まで持分法
を適用していた子会社(モスフードシン
ガポール社、魔術食品工業社)を連結子会
社としたことによる影響等であります。
7
2
負債の部
負債の額は、前期末と比べて 4 億円増の
115 億円となりました。これは関連会社
による借入金の増加等によるものです。
財務情報は、HP の「IR ライブラリー」でご確認いただけます。
3
純資産の部
配当金の支払等による剰余金の減少によ
り、純資産の額は、前期末に比べ 1 億円減
少しました。なお、平成 18 年 5 月の「会
社法」の施行にともない、これまでの「資
本の部」を「純資産の部」に改め、
「株主資
本」、
「評価・換算差額等」、
「新株予約権」、
「少数株主持分」に区分いたしました。
第 34 期中間
第 35 期中間
(平成17年4月1日∼平成17年9月30日)
(平成18年4月1日∼平成18年9月30日)
連結損益計算書(要旨)単位:百万円
4
5
6
売上高
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
営業外費用
経常利益
特別利益
特別損失
税金等調整前中間純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
少数株主利益又は損失(△)
中間純利益
第 34 期中間
第 35 期中間
(平成17年4月1日∼平成17年9月30日)
(平成18年4月1日∼平成18年9月30日)
連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)単位:百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物期首残高
新規連結による現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物中間期末残高
4
売上高
当中間期の連結売上高は、前中間期と比
べ 10 億 円 増 加 の 299 億 円 となりまし
た。これは当期より海外子会社のモスフー
ドシンガポール社、魔術食品工業社を連結
子会社としたこと等により、モスバーガ
事業の売上高が 11 億円増加したことに
よるものです。
29,943
16,972
12,971
12,458
513
1,225
895
842
242
431
653
74
345
△2
236
28,900
16,549
12,351
11,540
811
1,155
988
978
653
531
1,100
60
708
0
332
1,343
△ 252
245
0
1,336
5,667
208
7,212
△ 1,060
507
605
32
84
7,485
−
7,569
5
経常利益
販売促進費の増加等により、営業利益は
前中間期と比べ 3 億円の減少となりまし
た。キャンペーン協力金など営業外収益の
増加がありましたが、経常利益は前中間期
と比べ 1 億円減少の 8 億円となりました。
http://www.mos.co.jp/company/ir/library/
6
中間純利益
関連会社株式の売却等による特別利益が
あったものの、前中間期において本社・研
修施設の売却等に伴う固定資産売却益が
計上されていた影響により、中間純利益は
前中間期と比べ 9,600 万円減の 2 億円と
なりました。
8
単体財務諸表
単体貸借対照表(要旨)単位:百万円
単体損益計算書(要旨)単位:百万円
第 34 期
第 35 期中間
(平成 18 年 3 月 31 日現在)
(平成 18 年 9 月 30 日現在)
固定資産
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
資産合計
25,881
24,146
15,692
売上原価
15,815
15,569
27,849
27,247
売上総利益
10,065
8,576
6,263
5,735
販売費及び一般管理費
8,862
7,889
15,546
1,545
1,505
営業利益
1,203
687
20,041
20,006
営業外収益
1,247
1,359
43,395
42,940
営業外費用
1,087
1,005
経常利益
1,363
1,040
特別利益
723
188
6,053
特別損失
736
524
1,350
704
24
16
法人税等調整額
696
334
中間純利益
628
353
(負債の部)
流動負債
6,665
固定負債
2,012
2,106
税引前中間純利益
負債合計
8,678
8,159
法人税、住民税及び事業税
(資本の部)
資本金
11,412
−
資本剰余金
11,100
−
利益剰余金
14,817
−
441
−
自己株式
△ 3,054
−
資本合計
34,717
−
負債及び資本合計
43,395
−
株主資本
−
34,332
評価・換算差額等
−
436
新株予約権
−
12
純資産合計
−
34,780
負債及び純資産合計
−
42,940
その他有価証券評価差額金
第 35 期中間
売上高
(資産の部)
流動資産
第 34 期中間
(平成17年4月1日∼平成17年9月30日)(平成18年4月1日∼平成18年9月30日)
モス畑 INTERNET SHOPPING のご紹介
ネットで買い物できるモス畑。
旬の野菜や果物をお届けいたします。
(純資産の部)
9
http://mosbatake.jp
株式の情報(平成 18 年 9 月 30 日現在)
会社概要
株式の状況
商
号
株式会社 モスフードサービス
MOS FOOD SERVICES, INC.
発行可能株式の総数
101,601,000 株
発行済株式の総数
32,009,910 株
株主数
22,921 名
(うち単元株主数 22,729 名)
〒162-8501 東京都新宿区 笥町 22 番地
設立年月日
昭和 47 年(1972 年)7 月 21 日
資
114 億 1,284 万円(平成 18 年 9 月 30 日現在)
本
金
株式会社 エム・エイチ・エス
株式会社 モスクレジット
株式会社 トモス
証券会社
16万株(0.50%)
株式会社 四季菜 など 15 社
他に、
持分法適用関連会社2社
自己名義株式
192万株(6.00%)
金融機関
531万株(16.59%)
社
主 な 連 結
子 会 社
所有者別株式分布
外国法人等
135万株(4.24%)
本
役
員
(平成 18 年 9 月 30 日現在)
代表取締役社長 CEO 兼 COO
個人・その他
1,746万株(54.56%)
取締役上級執行役員 CCO
その他の法人
579万株
(18.11%)
取締役上級執行役員 CFO
取締役上席執行役員 取締役上席執行役員 取締役上席執行役員 大株主の状況
株主名
取締役上席執行役員 持株数
(千株) 議決権比率(%)
執行役員 執行役員
紅梅食品工業株式会社
1,400
4.66
日本生命保険相互会社
1,343
4.47
株式会社ニットー
1,214
4.04
執行役員 株式会社三菱東京 UFJ 銀行
829
2.76
執行役員 大同生命保険株式会社
790
2.63
執行役員 山崎製パン株式会社
618
2.05
執行役員 執行役員 執行役員 執行役員 AIU インシュアランスカンパニー
オーアルディー 4 プロド
591
1.96
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
524
1.74
常勤監査役
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
482
1.60
監査役
日本ハム株式会社
431
1.43
監査役
自己株式数 1,920 千株は議決権がないため上記大株主より除外しております。
執行役員 執行役員
監査役 櫻田 厚
田村 茂
石川 芳治
齋藤 眞澄
吉野 登
堀田 富雄
中井 順
増倉 章
斉藤 紀行
中村 栄輔
栗生 東亞
石橋 均
渡邉 次郎
原口 恒臣
福島 竜平
今田 一彦
都築 好美
山口 伸二
松村 克一
刀 靖介
久留島 隆
羽根川 敏文
10
株式についてのご案内
株主優待制度
事
所有株式数に応じて、全国のモスバーガーグループの各店舗 で利用で
きる株主優待券を、年 2 回ご提供しています。
業
年
度
※
4 月 1 日∼翌年 3 月 31 日
期末配当金基準日
3 月 31 日
中間配当金基準日
9 月 30 日
定 時 株 主 総 会
毎年 6 月
■ 発行日 6 月、11 月頃
(予定)
株主名簿管理人
三菱 UFJ 信託銀行株式会社
同
〒 137-8081
■ 対象基準
単元株(100 株)以上の株式を所有している方が対象となります。
6 月発行分は、3 月末日現在の株主名簿に登録されている方が対象
です。11 月発行分は、9 月末日現在の株主名簿に登録されている方が
対象です。
連
絡
先
※モスバーガーグループの各店舗:モスバーガー、マザーリーフ、ステファングリル、
MOS's-C、ちりめん亭、AEN など。
(一部店舗を除く )
東京都江東区東砂 7 丁目 10 番 11 号
三菱 UFJ 信託銀行株式会社 証券代行部
TEL 0120-232-711(通話料無料)
同
取
次
所
■ 優待内容(消費税含む)
三菱 UFJ 信託銀行株式会社 全国各支店
年間 1,000 円分( 500 円× 1 枚× 2 回 )
年間 6,000 円分( 500 円× 6 枚× 2 回 )
年間 20,000 円分( 500 円× 20 枚× 2 回 )
上場証券取引所
東京証券取引所
公
公 告 掲 載 URL
100 株以上 500 株未満
500 株以上 1,000 株未満
1,000 株以上
http : //www.aspir.co.jp/koukoku/8153/
8153.html
■ 有効期限
6 月発行分 翌年 3 月末日まで、11 月発行分 翌年 9 月末日まで
告
方
法
(ただし、電子公告によることが出来ない事故、その他のやむを得ない
事由が生じた時には、日本経済新聞に公告いたします。
)
(お知らせ)
株式に関するお手続き用紙のご請求について
株式に関するお手続き用紙(届出住所・印鑑・姓名等の変更届、配当金振込指定書、
単元未満株式買取請求書、名義書換請求書等)のご請求につきましては、上記株
主名簿管理人にてお電話ならびにインターネットにより 24 時間受け付けており
ますので、ご利用ください。
0120-244-479(三菱 UFJ 信託銀行本店証券代行部)
通話料無料
0120-684-479(三菱 UFJ 信託銀行大阪証券代行部)
インターネットアドレス http://www.tr.mufg.jp/daikou/
なお、株券保管振替制度をご利用の株主様は、お取引口座のある証券会社にご照
会ください。
}
「モスバーガー I R サイト」のご紹介
アンケート結果ご報告
前第 34 期事業報告書でご協力をお願いいたしました、ア
ンケートの集計結果について下記 URL にてご覧いただけ
ます。ご回答いただきました 270 名の株主の皆様、ご協力
誠にありがとうございました。
https://www.e-kabunushi.com/
report/mos8153/
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「携帯 I R サイト」のご紹介
モバイルで IR 情報をご覧になれます。携帯電
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この印刷物は自然環境保護のために古紙パルプ配合率
100%再生紙を使用し、
大豆油インキで印刷しております。
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