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ボストンでキュナード 175 周年記念イベントを実施

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ニュース・リリース
2015 年 7 月 22 日
ボストンでキュナード 175 周年記念イベントを実施
ステート・ストリートの旧・キュナード米国本社で記念イベントを実施
クイーン・メリー2 船長 ケビン・オプレーがボストン・レッドソックス戦の始球式で投球
フィナーレは港を華やかに彩る花火
1881 年に作成された「セルビア」の模型は、クイーン・メリー2
に乗って大西洋を渡り、ステート・ストリート 126 番地の旧・キ
ュナード北米本社正面玄関を飾った。
米国におけるキュナードの最初の母港となったボストンで、改修
されたばかりのキュナード・ビルディングの開所式を終え、ステ
ート・ストリートを横断するキュナード・ライン デビッド・ノ
イズ CEO(右)、クイーン・メリー2 船長 ケビン・オプレー(中
央)、キュナード・ライン北米社長 リチャード・メドウス(左)
とキュナードのベルマンたち。
左から:キュナード・ライン北米社長 リチャード・メドウス、マ
サチューセッツ州港湾局 トーマス・グリン CEO、ウィリアム・
モサコフスキー パブリック・コンサルティング・グループ CEO/
キュナード・ビルディング所有者、クイーン・メリー2 船長 ケビ
ン・オプレー、キュナード・ライン デビッド・ノイズ CEO とキ
ュナードのベルマンたち。
2015 年 7 月 12 日(日)の夜、ボストンから 175 周年記念クルー
ズの最終寄港地ニューヨーク市へと向かうクイーン・メリー2 の
船出に花火が彩りを添える。
2015 年 7 月 12 日(日)、ボストンのフェンウェイ・パークで開催されたボストン・レッドソックス
対ニューヨーク・ヤンキース戦の始球式で、クイーン・メリー2 船長 ケビン・オプレーが投球。
2015 年 7 月 12 日、キュナードは米国マサチューセッツ州ボストンにて、大西洋横断航路ならびに史上初の
大西洋横断定期郵便・旅客サービスの 175 年に及ぶ歴史と伝統、功績を称えるため記念イベントを実施しまし
た。
1840 年 7 月、
創始者サミュエル・キュナードとその娘を乗せたキュナード初のフラッグシップ「ブリタニア」
は、英国リバプールからカナダ、米国に向かう大西洋横断の航海へと旅立ちました。郵便や新聞が目的地に届
くまでに 6 週間かかった時代に、約 2 週間で大西洋横断を果たした「ブリタニア」の快挙は通信の世界に革命
をもたらしました。
この最先端の外輪蒸気船(パドル・スチーマー) は航海速力 9 ノット、乗客定員 115 名、乗務員 89 名で、
600 トンの石炭、大西洋郵便、鶏、そして新鮮な牛乳が飲めるよう乳牛 1 頭を積載していました。175 年後の現
在、クイーン・メリー2 の大西洋横断クルーズでは、究極のラグジュアリーな旅を提供しています。
2015 年 7 月 12 日、ボストンで開催されたキュナード 175 周年記念イベントの内容は以下のとおりです。
「セルビア」の模型船をキュナード・ビルディングに贈呈
改修されたキュナード・ビルディング(ステート・ストリート 120 番地)の開所式において、キュナード・ライ
ン北米社長 リチャード・メドウスが、クイーン・メリー2 船長 ケビン・オプレー、ボストン市関係者と共に、
キュナードの「セルビア」模型船が贈呈しました。
全長 11 フィート(約 3.5 メートル)のこの模型は 1881 年に作成され、英国のサイエンス・ミュージアムから
クイーン・メリー2 で米国へ輸送され、その後旧・キュナード北米本社の正面玄関に置かれていました。税関
地区に立地していた、このキュナード北米本社は再開発の対象とされ、ビルの所有者であるパブリック・コン
サルティング・グループのビル・モサコフスキー氏が、ハイランド・デベロップメント社とモリス・アーキテ
クツ社に依頼し、歴史的価値に配慮した改修を行いました。
キュナード・ライン北米社長 リチャード・メドウスは、次のように述べています。「ボストンはこれからもず
っと、キュナードにとって特別な場所であり続けるでしょう。そして私達は、この歴史的な関係に感謝してい
ます。このような素晴らしい関係がありますのも、創始者サミュエル・キュナードがボストンに遺した功績に
よるものでしょう」。
クイーン・メリー2 の船長がレッドソックス戦で投球
日曜の午後、フェンウェイ・パークで開催されたボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキース戦の
始球式で、クイーン・メリー2 船長 ケビン・オプレーが投球しました。
ボストン港の夜空を彩る花火
現地時間午後 9 時 45 分には、クイーン・メリー2 が 175 周年記念クルーズの最終寄港地ニューヨーク市に向け
て出港するなか、ボストン市民は豪華絢爛な花火に酔いしれました。ウォーターフロント・パーク、ファンピ
ア、イーストボストンに集まった見物客がこの花火を楽しみましたが、クイーン・メリー2 の船上が最高の特
等席であったことは間違いないでしょう。
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスについては、カーニバル・ジャパン
までお問合せください(日本語ホームページ:http://www.cunard.jp/)
。
クイーン・メリー2 について
2004 年に英国女王陛下により命名されたキュナードのフラッグシップであるクイーン・メリー2 は、21 世紀の
豪華旅行として、175 年にわたる大西洋横断旅行の歴史を引き継いでいます。2013 年 7 月、クイーン・メリー2
は 200 回目の大西洋横断を達成しました。2004 年以降、この伝説的な航海を体験した著名人として、元米大統
領ジョージ H.W.ブッシュ、デズモンド・ツツ、ジェームス・テイラー、ウェス・アンダーソン、ティルダ・ス
ウィントン、ジョージ・タケイ、キム・ノヴァク、ユマ・サーマン、リチャード・ドレイファス、ジョン・ク
リーズ、アンジェラ・バセットが名を連ねています。
キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナ
ーを運航するキュナードは、1840 年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英
国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれ
てきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントを
ご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922 年に開始した伝説的なワール
ドクルーズを今も続けています。
ワールド・リーディング・クルーズライン
キュナードは、ワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。その他には、カーニバル・クルー
ズ・ライン、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、コスタ・クルーズ、シーボーン・クルー
ズが含まれます。お客様一人一人にご満足いただきたいという情熱と、品質と価値をお約束するワールド・リ
ーディング・クルーズラインは、最高の休暇を楽しみたいという人々の意欲をかき立てます。私どもは共に、
世界で最も価値ある旅先へ、心躍る充実した各種クルーズバケーションを提供しています。
お問い合わせは 株式会社カーニバル・ジャパンまで TEL:03-3573-3610
http://www.cunard.jp/
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