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総 会 議 事 - ドコモ同友会

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総
第1号議案
会
平 成 2 5 年 度
第4回総会において承認を得た事業計画に基づき、会員サービスの
充実を目指し、会則に掲げる
「会員相互の親睦と福祉向上を図り、併せ
てドコモグループ、NTTグループ各社の事業にも貢献する」の目的達
成に向けた、各種の活動を積極的に展開してまいりました。
その主な活
動結果は次のとおりです。
ドコモ同友会会報 第10号
事 業 報 告 書
守するとともに不要な名簿は事務局で引き取る旨を名簿上に
記載しておりますが、名簿不要の方には発送を取り止める施
策を継続して実施しております。
② 会報の発行
会報誌は7月・1月の2回発行し、
ドコモの最新経営情報や
NTTグループで取り組む環境保護情報・健康情報、更には会
員の相互交流の場としての会員便りをはじめとしたサークル
活動や県域会員の動向等をできるだけ写真を多く取り入れて
内容充実を図り、会員相互の触れ合いの場として充実させて
まいりました。
③ 東日本大震災を教訓とした安全・安心策
東日本大震災を契機として、会員の安否確認、被災状況を
迅速かつ的確に把握し、遅滞なく支援活動を実施する等の目
的で、各地方本部の会員名簿データ
(平成25年3月末現在)
による情報連絡体制の整備を電友会本部で実施しておりまし
たが、
この度、
完成いたしました。
大災害時に全国の会員の安否確認等の情報の収集及び発
信を行う
「情報センター」
を電友会本部等(東京の被災を考慮
し、北海道、北陸、中国の各地方本部を代替センターとする構
想)
に設置することとされており、
ドコモ同友会も連携して実
施していくことといたしました。
④ ホームページの充実とセキュリティー強化
協力会社(ドコモ・ためタン社)
の支援を受けて、
より見やす
い画面のリニューアルに取り組んだほか、
ドコモ同友会の牽引
者である役員名簿を掲載いたしました。会員限りの情報をより
明確にしたことにより、各種割引サービスの他、
サークルの実
施案内、催し物案内の掲載が多くなったため、
アクセス用パス
ワードの会員からの問い合わせが頻繁となっております。
※主な各種会員特典サービス等の情報提供
・ 会員特別割引料金でのリゾートホテル、人間ドック
(NTT
病院との連携を検討中)、
カラオケ、飲食店等の利用案内
周知
・ サークル、イベント開催、会員情報(叙位・叙勲、訃報)の周知
・ 年金、健康保険、生命保険の相談コーナー利用の周知
・ チームNTTボランティア活動参加案内の周知
⑤ 県域6県(群馬、栃木、茨城、山梨、長野、新潟)への活動支援
立地的な面からも東京を中心とした活動に参画が難しく、活
動の活性化が課題である県域会員に対し、独自施策が展開し
易くなるよう物心両面の県域支援を心掛けてまいりましたが、
全県域(6県)で意見交換会、親睦会、
ゴルフ大会等が活発に
開催された他、地元ドコモ支店長からの経営情報の講話をい
ただくなど、
ドコモグループの諸施策への協力と連携も着実に
効果を上げてきております。
⑥ メーリングシステムの活用
ドコモのご支援により完成をみた、
ドコモ同友会会員のため
のメーリングシステムは今年度から本格的な活用を始めまし
た。
メールアドレスを名 簿システムに登 録されている会員
(1,127名)
にはタイムリー且つスピーディーな、様々な情報
提供をいたしました。平成25年5月より11か月で30件、延べ
10,000人の会員にサークル情報、
ドコモ販売・ドコモ行事支
援情報、賛助会員様情報、電友会からのお知らせ、会員の訃報
などを提供いたしました。
(4)役員会の開催
理事会及び常任理事会を下記のとおり開催し、同友会活動に
必要な施策、事案等の審議、決定を行いました。
① 理事会
第5回 理事会(平成26年3月19日)
② 常任理事会
第16,18,19回常任理事会には、会長、副会長にご出席い
第2号議案
平 成25 年 度 収 支 計 算 書
金 額
科 目
金 額
科 目
1,393,097 事業費
7,829,715
会費等収入
5,145,000 会議費
5,105,262
分担金収入
4,987,360 事務費
11,551,299
配付金収入
6,968,367 その他の支出
賛助会費収入
7,000,000
総会収入
863,000
広告収入
2,043,160
利息収入
10,313
その他の収入(損保)
60,000
0
科 目
金 額
445,836 仮受金
43,987,425 終身会費等積立金
次期繰越金
合 計
44,433,261
合 計
金 額
13,740
42,677,000
1,742,521
44,433,261
平成25年度 終身会費等積立金特別会計収支計算書
(単位 円)
自 平成25年4月1日/至 平成26年3月31日
支出の部
収入の部
科 目
3,561,750 終身会費等特別会計支出
5,803,250
次期繰越
1,742,521
32,032,047
現金
預金
26
(小計)(24,486,276)
(小計)(28,470,297)
合 計
支出の部
収入の部
前年度からの繰越金
終身会費等特別会計収入
(単位 円)
支出の部
収入の部
科 目
平 成25 年 度 末 貸 借 対 照 表
(単位 円)
自 平成25年4月1日/至 平成26年3月31日
年度 第5回 年次総会・講演会・懇親会を開催!
年度 第5回 年次総会・講演会・懇親会を開催!
08
計
1,895名
2 活動概要
(1)入会金・会費納入促進の取り組み
会費未納が長期化している会員へ、電話、郵便等による支払い
のお願いを繰り返すとともに、
ドコモグループ各社の協力を頂い
た結果、収納率は96.5%になりました。
今後も引続き、全員の会費納入達成に向け鋭意取り組んでま
いります。
(2)会員拡大活動
① ドコモ新規退職予定者に対する活動
ドコモの協力をいただいて退職者説明会(2月19日)
を実
施し、入会勧奨を実施いたしました。
(対象者103名)
② 未加入の既退職者に対する活動
ドコモグループ各社に在職する未加入者に対し、各社並び
に県域代議員の方々にも協力をいただいて声掛けや入会案
内と申込書を郵送したほか、悠々自適OBの未加入者へ声掛
けなどによる勧奨により若干名の会員の獲得ができました。
また、新たな動きとして、会社単位の自主的なサークル活動
の結成の準備が進められており、積極的な支援をしてまいりま
す。
③ ドコモ記念日招待状発送時の勧誘
ドコモ総務部のご協力のもと、未加入者に対して記念日招
待状発送時に勧誘文を同封していただき、9名の会員増とな
りました。
④ 一般賛助会員の加入要請活動
経営統合により支援企業様1社が退会となりましたが、会員
の方からの支援と地道な勧奨活動の結果、新規に2社の加入
をいただきました。
その結果、賛助会員企業様は39社となりま
した。
また、次年度早々に、2社の企業様から入会のお約束をいた
だいております。
(3)会員サービス
① 会員名簿の発行
会員相互の親睦、災害時の緊急連絡等に寄与すべく、平成
25年9月末現在の会員名簿を発行し会員の皆様にお届けい
たしました。
なお、今後の名簿発行については毎年発行の必要性等を
考慮し、次年度の発行は休止することとしました。
また、個人情報保護の観点から名簿発行の趣旨を十分に順
事
県域では、
ゴルフ大会が活発に行われており、その他様々
な計画へも意欲的になってきております。
⑤ 社会貢献活動
ア 平成25年11月14日
(木)
に開催された第23回電友会本
部のボランティア活動賞において、会員の神田博氏(新潟
県新発田市在住)が
「慰問マジックを主としたボランティア
活動の功績」
により栄えある賞を受賞されました。今回でド
コモ同友会会員の受賞は3期連続3名の受賞となりました。
イ 平成23年3月11日の大震災で甚大な被害を被った電友会
東北地方本部・支部の支援として、
ドコモビジネスネット㈱
が更改後の旧パソコンを社員の皆さんが調整整備し、一昨
年秋口から何度も各県に出向き取付けまでを全て自前で
行う無償の復興支援を続けられました。
平成25年度にも38台を支援していただき、大変感謝さ
れております。
特別賛助会員企業様であるドコモビジネスネット㈱の支
援活動はドコモ同友会にとっても心温まるニュースであり
ます。
⑥ ドコモグループ、NTTグループへの協力
ア 電友会組織が一丸となって取り組む
「エコで省エネ」
「地球
の施策を継続的にホー
温暖化防止、CO2削減は家庭から」
ムページや会報誌で周知してまいりましたが、今期は高齢
化に向かうことを背景とした「省エネと健康」
( 熱中症、寒
さ・冷え対策)
に関する内容を多くいたしました。
イ シニア向け「ケータイ安全教室」は、
ドコモグループから継
続的に当会会員の方々に対しサポート要請がありました
が、
今期は例年よりも支援の機会が減少傾向にあります。
新手の
「振り込め詐欺」等が増加していることを考え、更に
様々な機会を捉えて、支援・協力をしてまいります。
以上
平成
平成
26
1 会員の状況
NTTドコモの協力をいただいて、例年にならい未加入OBの方々
にドコモ記念日パーティーご招待状に入会勧奨文を同封して頂く
等、様々な機会をとらえ
「ドコモグループで苦楽を共にした仲間同士
が集う会」の活動状況を広く告知しましたが、新入会員65名を上回
る退会者等が72名あり、7名の純減で会員総数は1,895名となりま
した。
なお、誠に残念なことですが17名の会員の方が逝去されました。
①普通会員
1,367名
②終身会員A
384名
(平成22年3月31日現在65歳未満)
③終身会員B
144名
(平成22年3月31日現在65歳以上)
議
ただきました。
・ 第16回 常任理事会(平成25年 7月17日)
・ 第17回 常任理事会(平成25年 9月19日)
・ 第18回 常任理事会(平成25年11月20日)
・ 第19回 常任理事会(平成26年 2月20日)
(5)各種行事
① 総会
平成25年5月22日
(水)14時から定例年次総会を東京九段
のホテルグランドパレスにおいて開催いたしました。
役員・代議員による総会では当該年度の事業報告・新年度
の活動方針等が満場一致で承認されました。
② 講演会
総会に引き続き、当会としては初めての講演会を開催し、約
300名の参加をいただきました。
・ 講師 加藤 武氏(俳優・文学座代表)
・ 演題 『生きている限り、生き抜いていただきたい』
③ 懇親会
講演会に引き続き、
ご来賓を含め約370名の参加をいただ
いて、恒例の懇親会を開催しました。
④ サークル活動
今期は6サークルが活発な活動を続けてきましたが、新たに
囲碁合宿、新潟写真及びマジックの3サークルが加わりました。
特に写真・囲碁サークルの活動は活発で、毎月定例の活動
をされております。写真サークルはプロの写真家をお招きし、
撮影会、写真展見学等で指導をいただく他、サークル会員の
自作品へも懇切な指導をいただいております。
また、囲碁サークルも有力な上段者を指導者として対局後
の検討会も行われ、電友会ネットワーク囲碁大会にも3名の代
表者を選出しました。
次期は、更に新しいサークルが生まれることを期待しております。
合 計
32,032,047
平 成25 年 度
前年度繰越金
一般会計から受入
合 計
科 目
金 額
金 額
40,435,500 一般会計へ繰入
5,803,250 次期繰越金
42,677,000
合 計
46,238,750
46,238,750
3,561,750
監 査 報 告 書
平成25年度の監査結果は、
全て適法正確であることを認め、
ここに報告いたします。
平成 26年4月16日
ドコ モ 同 友 会
監 事 吉岡 義博
印
監 事 西岡 廣明
印
ドコモ同友会会報 第10号
09
第3号議案
平 成26 年 度
平成26年度は、当会創立5周年にあたります。
これまでの5年
間で築き上げてきた「会員相互の親睦と福祉向上を図り、併せて
ドコモグループ各社、NTTグループ各社の事業にも貢献する」
と
いう目的を更に進化発展させてまいります。そのために、
「会員が
何を必要とし、何をしたいのか」
を探りながら、会員自らが参画し、
自らが運営に加わり、会員手作りで有意義かつ楽しめる魅力ある
会となるよう努めてまいります。
ドコモ同友会会報 第10号
3 組織基盤の強化
(1)職域サークル活動への支援
ドコモ・システムズ社が自社内に勤務するドコモOB社員
の方々を対象としてドコモ同友会への未入会の方々に入会
を促進し、
自社内でのボランティアサークルを立ち上げる計
画をされておりますので、会員拡大の促進と多様なサーク
ル活動等の開発形として積極的に支援してまいります。
なお、同社では、準備が整い次第、
システムズ社OB全体
の活動として展開していく計画であります。
(2)女性会員活動の支援
女性会員数が全会員の2%と低いので、女性ならではの
サークル等の立ち上げとその活躍の場を模索し、女性会員
の拡大と活動の開発を支援いたします。
(3)委員会の設置
ドコモ同友会が組織として安定的に維持・拡大していくた
めに、当会の活動に主体的に関与していただく経験者を増
やしていくことが肝要です。
そのために、試みとして、当会の重要な事業である会報誌
の編集に関与していただく編集委員会と首都圏及び県域の
サークル活動を主体的に展開していくための活性化委員会
の二つの委員会を立ち上げるべく検討してまいります。
(4)賛助会員加入の開拓
これまでの地道な活動を継承し、賛同企業様の開拓を目
指します。
以上
平 成 2 6 年 度 収 支 予 算 書( 案 ) 平成26年度 終身会費等積立金特別会計計算書(案)
自 平成26年4月1日/至 平成27年3月31日
(単位 円)
収入の部
科 目
金 額
支出の部
収入の部
金 額
科 目
科 目
前年度からの繰越金
1,742,521 事業費
7,730,000
会費等収入
4,860,000 会議費
7,133,000
分担金収入
5,850,000 事務費
12,162,000
配付金収入
6,438,000 その他の支出
賛助会費収入
7,000,000 (小計) (27,025,000)
総会収入
1,050,000
広告収入
1,308,000
利息収入
10,000
その他の収入(損保)
60,000
(単位 円)
自 平成26年4月1日/至 平成27年3月31日
支出の部
前年度繰越金
一般会計から受入
合 計
金 額
科 目
42,677,000 一般会計へ繰入
4,028,800 次期繰越金
46,705,800
合 計
金 額
3,645,000
43,060,800
46,705,800
0
(小計) (28,318,521)
終身会費等特別会計収入
3,645,000 終身会費等特別会計支出
合 計
31,963,521
4,028,800
909,721
次期繰越
31,963,521
合 計
年度 第5回 年次総会・講演会・懇親会を開催!
年度 第5回 年次総会・講演会・懇親会を開催!
10
2 会員活動の支援
(1)サークル活動
サークル活動の会員の自主性を尊重するため、各サーク
ル責任者の全員集合による意見交換を行い、活動が更に活
性化していくよう支援してまいります。
(2)県域活動
①県域の活動は年々自律的かつ活発になってきており、
様々なアイディアも生まれてくると思われますので、活動
が定着していくように支援を継続してまいります。
②ドコモの組織整備後も、支店等との協力・連携を図り、
ド
コモ及び県域に貢献できるよう支援してまいります。
(3)社会貢献活動並びにドコモ及びNTTグループへの協力・
連携
①「チームNTT」の一員として、
ドコモグループ、NTT各社
が推進するCSR関連活動・地域社会貢献活動に積極的
に参加し、NTTブランドイメージ(Green With Team
NTT等への参画)向上に寄与してまいります。
②電友会本部と連携し、NTT及びドコモの事業動向、活動
等の情報を会報誌等を通じて会員に速やかに広く周知
し、積極的に支援・協力いたします。
③ドコモグループが実施しているシニア向け「ケータイ安全
教室」のサポーターとして会員が継続的に参加し、
「 振り
込め詐欺等の犯罪防止」
に貢献してまいります。
併せて、災害用伝言ダイヤル・災害用音声お届けサー
ビスの操作方法等の講習も実施し、災害時の備えにも役
立てます。
(4)サロンの活用
ドコモ同友会のサロンは、サークル活動、会議及び会員交
流の場として活用されていますが、更に有効利用を図るた
め、
会員が作成した様々な作品の展示会等を企画します。
第4号議案
平成
平成
26
1 会員サービス
(1)講演会の開催
定期総会に合わせ、今年度も講演会を開催いたします。
・日 時 平成26年5月21日
(水)15:00∼16:30
・場 所 ホテルグランドパレス
・講 演 宇宙飛行士 山崎 直子氏
・演 題 「宇宙、人、夢をつなぐ」
(2)懇親会の開催
前記講演会終了後、懇親会を開催いたします。
・時 間 16:40頃∼
・場 所 同上ホテル
(3)会報の発行
年2回、1月と7月に発行いたします。
①会員に役立つ情報を、更に増やしてまいります。
②極力多くの会員に誌面に登場していただくために、会員
とその家族まで呼びかけて誌上絵画・写真展を企画検討
いたします。
③新しいサークルの設立を促すために、誌面での呼びかけ
を継続いたします。
④既設サークルの活動を支援するため、可能な限り年間計
画を掲載いたします。
(4)会員名簿の発行の休止
会員名簿は当会創立から平成25年度まで毎年発行し、
会員相互の親睦や災害時の緊急連絡等に有効に活用され
てまいりましたが、毎年発行の必要性について会員の方々
からのご意見もありますので、今年度は発行を休止するこ
とといたします。
なお、平成26年度の新入会員については、会報誌の発
行に併せ、補追版を送らせていただくこととします。
平成27年度は会員の意見を参酌させていただき、改め
て発行の要否について検討いたします。
(5)安心安全対策
①電友会本部が完成させた全国の会員に対する情報連絡
体制のしくみを会報やホームページで周知します。
②緊急連絡体制の迅速化・効率化のためにメーリングリス
トを活用し、一斉同報等の連絡手段として充実してまいり
ます。
(6)ホームページ
会員への速やかな情報連絡手段として、極力タイムリー
な情報掲載に努めてまいりましたが、更に会員の役に立つ
情報、喜ばれる情報を積極的に掲載してまいります。
(7)
メーリングリスト
①平成25年5月からメーリングリストが本格的に活用され、
延べ1万人の会員に情報提供いたしましたが、更にサー
クル活動、県域活動、お役立ち情報など有益かつ便利な
情報伝達ツールとして大いに活用してまいります。
②現在のメールアドレス登録会員は約1,100名強となって
おり、着実に登録数が増加しておりますが、更に新規登録
又は変更登録を呼びかけます。
事 業 計 画( 案 )
26
第5号議案
「ドコモ同友会会則」の一部改正の件
常任理事会の構成員に「会長」と「副会長」の記載が明文化されていなかったため、
「ドコモ同友会運営細則」
(平成21年10月1日制
定)の一部を改定(常任理事会決議)
したのをうけ、会則の一部を下記のとおり改正する事といたしたい。
記
現 行
改 正
(役員の職務)
第10条
2
(役員の職務)
会長は本会を代表し、会務を総括する。
第10条
同じ。
副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは
2
同じ。
3
同じ。
4
常任理事は常任理事会を構成し、会長、副会長を
その職務を代行する。
3
理事は理事会の構成員として、総会議案を
決定する。
4
常任理事は常任理事会を構成し、会務の執行に
必要な事項及び本会則に定めのない事項等を
補佐し会務の執行に必要な事項及び本会則に
決定する。
5
定めのない事項等を決定する。
監事は本会の会計を監査する。
5
同じ。
以上
第6号議案
理事1名の増員の件
現在の役員は全員男性で構成されておりますが、今後は電友会本部と一体となって女性層を意識した施策を本格的に展開することを
踏まえ、女性理事1名を増員することとし、井手 明子氏(現NTTドコモ執行役員「らでぃっしゅぼーや㈱」代表取締役社長)を選任するこ
とといたしたい。
(現役員名簿:敬称略)
・会 長 中村 維夫
・副 会 長 平田 正之、石川 國雄
・常任理事 青木 憲一、木下 耕太、関本 哲也
・理 事 富岡 齋、進藤 秀一、潮田 邦夫、谷 公夫
門脇 康裕、奥野 洋一、榎 啓一、三石 多門
・監 事 吉岡 義博、西岡 廣明
井上 登、東 壽
ドコモ同友会会報 第10号
11
ド コ モ 情
報
■ NTTドコモ新役員体制
新商品
6月19日の第23回定時株主総会および取締役会におきまして役員の改選を行いました。
加藤 薰
取締役
村上輝康
執行役員
丸山誠治
代表取締役副社長(CIO、CISO、CPO) 吉澤和弘
取締役
中村卓司
執行役員
吉崎 健
代表取締役副社長
坂井義清
常務執行役員
永田淸人
執行役員
田村穂積
代表取締役副社長
寺﨑 明
執行役員
坂口昌平
執行役員
髙橋守和
取締役常務執行役員(CTO)
尾上誠蔵
執行役員
青山幸二
執行役員
古川浩司
代表取締役社長
取締役常務執行役員(CFO)
佐藤啓孝
執行役員
入江 恵
執行役員
廣兼実俊
取締役常務執行役員
髙木一裕
執行役員
西野一郎
執行役員
村上享司
取締役常務執行役員
阿佐美弘恭
執行役員
丸山洋次
監査役
小林 徹
取締役常務執行役員
須 章二
執行役員
広門 治
監査役
諸澤治郎
取締役常務執行役員
大松澤清博
執行役員
山本和則
監査役
塩塚直人
取締役常務執行役員
中山俊樹
執行役員
上野智久
監査役
沖原俊宗
取締役執行役員
紀伊 肇
執行役員
栄藤 稔
監査役
辻山栄子
取締役執行役員
谷 誠
執行役員
中村 寛
2014夏モデル
ネットワーク
LTEネットワーク
ドコモのネットワークは
■ 機能分担会社
エリア
代表取締役社長 岩﨑文夫
ドコモ・テクノロジ株式会社
代表取締役社長 大貫雅史
ドコモ・サポート株式会社
代表取締役社長 熊谷文也
ドコモ・データコム株式会社
代表取締役社長 二木治成
ドコモ・システムズ株式会社
代表取締役社長 西川清二
8,372億円
音声収入の減 *1
−803億円
いずれも 総合満足度No.1
選ばれ、使い続けていただく
「スマートライフのパートナー」へ
月々サポート影響
−2,536億円
デバイス
2012年度
お客様の満足度を最大化
VoLTE
W-CDMA/
HSPA
3G
(Voice over LTE)
回線交換
2010
2014
2020
7月1日からグループ再編
900億円
60億円
2011年度
実績
2012年度
実績
2013年度
実績
2014年度
目標
新会社
ドコモCS(全国9社)
ドコモ・サポート
ドコモ・システムズ
ドコモ・テクノロジ
目的
290億円
ドコモ・サービス(全国9社)
ドコモエンジニアリング(全国9社)
ドコモ・モバイル
ドコモ・ビジネスネット
ドコモ・モバイルメディア関西
ドコモアイ九州
NTTドコモ
550億円
100
0
再編後 13社
現在 26社
700
…
ドコモ同友会会報 第10号
4G
Time
新会社で地域に根差したお客様サービスの更なる向上へ
NTTドコモ
12
大容量のNWの確保
音声、パケット
ALL LTE化による
周波数効率の向上(約3倍)
取扱高
300
25歳以下の人はさらにおトク
5G
事業構造の変革と再構築
500
長くお使いの人はさらにおトク
※高速マルチアクセスは、国内Xiエリア内におけるVoLTE対応端末の通信でご利用
いただけます。
新サービス
900
*1:2014年4月10日現在、
ドコモ調べ 調査対象:au、ソフトバンク、ウィルコム、イー・モバイルホームページ
*2:一部対象外の通話があります
2014年度末(目標)
LTE
※実際のサービス品質は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。
(単位:億円)
家族でもひとりでも、
パケットを分け合える
2013年度末
LTE-Advanced
※ビデオコール(映像)、及びマルチアクセス(データ通信)は、ベストエフォートによる
提供となります。
料金チャネル
国内通話が
定額でかけ放題*2
①高音質通話
②スピーディーな発着信
③高速マルチアクセス
④ビデオコール
※高音質通話、スピーディーな発着信、ビデオコールは、国内Xiエリア内における
VoLTE対応端末間の通信でご利用いただけます。
*1 月々サポート影響除く *2 端末機器原価、代理店手数料の合計
*1
特長
ネットワーク
2013年度
*1
2012年度末
NWの進化
の
営業費用
+91億円
10倍へ
VoLTE
VoLTE
サービス
100Mbps以上
対応基地局
3,500局
*2:日経BPコンサルティング調べ
「第3回全国LTE/4Gエリア調査」
[調査期間]2014年4月10日∼5月7日
8,192億円
料金
チャネル
40,000局
LTE基地局
1.7倍へ
24,400局
47都道府県でデータ通信DL速度No.1
機器販売
償却費・
その他の
費用の増 *2 除却費の増
費用の減
+109億円 +197億円
−215億円
営業収益
−89億円
55,300局
*2
U.S.
GAAP
機器販売収入の増
+1,139億円
その他の営業
収入の増
+899億円
95,300局
*1
*1:日経BPコンサルティング調べ
「スマートフォンユーザーのネットワーク利用実感に関する満足度調査」
[調査期間]2014年4月11日∼4月22日
2013年度 営業利益の状況
パケット収入の増 *1
+1,212億円
LTE基地局 さらに大幅増へ
通信品質
Performance
株式会社ドコモCS
通話品質
● スぺシャリスト集団、
地域密着体制による
お客様サービス向上
● 支社スリム化による
強化領域(新領域・法人)
へのリソースシフト
ドコモ同友会会報 第10号
13
快適に過ごそう!省エネライフ
平成26年度も節電で家計と環境にやさしく!
環境の
ページ
CO2
み ん なで や れ ば 、
必 ず できる。
オフセット
賛助会員企業様ご紹介
「消費税3%アップの増税分」
を
「節電・節水等」
で取り戻そう!!
○前回会報発行(平成26年1月)後にご加入いただいた賛助会員企業様
コムシス情報システム株式会社
日本の温室効果ガス排出の削減目標 1990年に比べて
「6%削減」すること。
家庭での二酸化炭素
(CO2)排出量は増加し続けています。
【日本の年間CO2排出量】
【家庭部門の年間CO2排出量】
2012年 約203百万トン
59.8%増
1990年 約127百万トン
11.8%増
1,500
1,276
1,141
1,000
3%
7%
対前年比で
全体が2.8%増に対し、
家庭部門は
7.4%の増加
家庭部門
500
■
33%
家庭部門
CO2排出量
(2012年)
1,276百万t
運輸部門
18%
業務その他部門
21%
0
1990年
産業部門
産業部門 ■ 業務その他部門
16%
株式会社情報工場
○前回会報でもご紹介いたしました賛助会員企業様
【日本の2012年CO2排出量の内訳】
2%
(百万トン)
■
運輸部門
■
家庭部門
■
エネルギー転換部門
■
工業プロセス
■
廃棄物
日本コムシス株式会社
データリンクス株式会社
株式会社協和エクシオ
株式会社エムティーアイ
電気興業株式会社
株式会社クロサワ
(ドコモショップ銀座中央通り店)
日本電業工作株式会社
株式会社ミライト
2012年
(出典:全国地球温暖化防止活動推進センター)
ドコモ・データコム株式会社
産業部門・運輸部門などからのCO2排出量が減少傾向にある中、暮らしの利便性や快適性、
豊かさを追求するライフスタイルによって、家庭からのCO2排出量は大幅に増加しています。
株式会社情報通信総合研究所
家庭における
“節電”
“節エネ”でのCO2の排出抑制は欠かせません!!
≪電気代(東京電力)≫
【家庭からのCO2排出量(燃料種別内訳)】
ゴミから 3.1%
軽油から 0.7%
水道から2.3%
灯油から 8.5%
LPGから 4.4%
ガソリンから
22.7%
家庭からの
CO2排出量
都市ガスから
7.5%
約5,270
[kgCO2/世帯]
(円)
8,000
6,000
7,548
≪ガソリン代(東京都の小売価格)≫
(円)
200
7,978
6,142
100
2,000
50
2004年
10月
50.8%
2012年
9月
2013年
8月
きらら保険サービス株式会社
2008年
8月
2014年
5月
(出典:総務省統計局)
燃料種別にみると電気とガソリンからのCO2排出量が70%以上を占めていますが、
電気代もガソリン代も値上がり続けています。
消費税の増税分 家計負担額 約6万円分を節電・節エネで取り戻そう!!
日頃から省エネ生活を!
電気代節約額ベスト5
1.風呂給湯器
2.電気カーペット
3.風呂給湯器
4.電気ポット
5.照明機器
富士通株式会社
株式会社NTC
97
1999年
5月
(出典:東京電力)
(出典:温室効果ガスインベントリオフィス)
165
日本電気株式会社
0
0
電気から
最高値
182
島田理化工業株式会社
150
4,000
入浴は間隔をあけずに
設定温度は低めに
シャワーは流したままにしない
長時間使用しないときはプラグを抜く
LEDに取り換える
(平成26年6月16日現在)
(節約額)
(CO2削減量)
約5,270円
約4,090円
約2,760円
約2,360円
約1,850円
87.0kg
65.1kg
29.1kg
37.6kg
29.4kg
※自動車はふんわりアクセル『eスタート』
で加減速の少ない運転のエコドライブで省エネ運転。
・ふんわりアクセル 約11,370円(194.0kg) ・加減速の少ない運転 約3,980円(68.0kg) (出展:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典2012版」より)
兼松コミュニケーションズ株式会社
MXモバイリング株式会社
コネクシオ株式会社
株式会社DTS
株式会社鈴鹿システックス
ITX株式会社
株式会社ティーガイア
株式会社TDモバイル
株式会社土橋園
下秋間カントリークラブ株式会社
株式会社セレモア
株式会社
エヌ・ティ・ティ・トラベルサービス
株式会社乃村工藝社
株式会社富士通パーソナルズ
株式会社
新開トランスポートシステムズ
株式会社ダイヤモンドテレコム
株式会社マイテック
コムシスモバイル株式会社
株式会社ミライト・テクノロジーズ
新日本法規出版株式会社
株式会社アルティネット
パナソニック モバイル
コミュニケーションズ株式会社
一般社団法人電気通信共済会
自動車は運転マナーを守ると省エネ効果が大きいです。そして公共交通機関の利用に心がけましょう!!
水道の水も家庭に届くまでには大量の電気が使われています。
“省エネライフ”は、
「節電」だけでなく、
「節水」
をするととても効果的です。
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ドコモ同友会会報 第10号
ドコモ同友会会報 第10号
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