(7月)の生徒の活動を紹介します。

【高校生による中山間地域わくわくプロジェクト】
千代高生が考案した地元の特産物を使ったレシピ「トマト大福・米粉ピザ・お米のムース」の販売・PR活動を行
いました。
◇7月22日(金) 11:00~
北広島町にある「道の駅 舞ロード」特設テントにて,八重小学校の児童・千代田中学校の生徒とともに
販売をしました。
開店を前に,高校生と小学生で,役 当日は,北広島町のキャラクター
接客に不慣れ中,地域の皆さん,保護
花田舞太郎も駆け,販売にパワーを
割分担の確認中。
者の皆さんなど,多くの方が長蛇の
もらいました。
列で購入してくださいました。
【教育長訪問】
◇7月22日(金)14:00
わくわくプロジェクトを代表し,宇川将太(3年)・橋上智弘(2年)・森麻琴(2年)の3名が,広島県教育委員
会を訪問し,下崎邦彦教育長に「トマト大福」を試食していただきました。
また,「トビタテ!留学JAPAN」に日本代表に採用された,櫻井梨名(2年)が,カナダ留学への思いを
教育長に述べました。
商品化に向けてのこれまでの流れ
下崎教育長から「これからも,地域の人
や「トマト大福」の商品説明を行いまし の役に立つ生き方を考えていってくださ
た。また,今後の取組として,ネーミング い」というメッセージと「善く生きる」と
を考えることを報告しました。
いう自筆の色紙をいただきました。
【千代田高校神楽愛好会】
◇7月23日(土)・24日(日)
神楽門前湯治村(安芸高田市美土里町)
「第6回高校生神楽甲子園 ひろしま安芸高田」が開催され,23日に「塵倫」を上演しました。
15時という暑い時間の上演にもかかわらず,日頃の練習の成果を十分に発揮することができました。
また,上演後の会場インタビューでは,「千代田高校を見るために,23日に来ました!」という観客もお
られ,多くの方に応援していただける喜びと感謝の気持ちを再確認することができました。
【木もれびのおはなし会】
◇7月28日(木)
壬生神社
千代田こども文庫,千代田中央公民館主催の「第20回木もれびのおはなし会」が行われました。
千代田高校からは9名の生徒がボランティアスタッフとして参加し,「大きなかぶ」の読み聞かせでは,英語
で読まれる本に合わせて,ボードを掲げるなど活躍しました。そして,読み聞かせ後は,神社の境内に出て,
参加した子供たちと「シャボン玉あそび」などをしました。
千代田こども文庫のスタッフのみなさんが,本を読み始めると,一瞬で子供たちが静かになり,暑さを忘
れてしまうくらいに,読書の世界に引き込まれてしまうパワーの凄さに,参加した生徒たちは,魅力に引き
込まれていました。