ヨーロッパの ヨーロッパの文化と社会 文化と社会 (Culture and Society of Europe) 担当教員名 カレル フィアラ 科目区分 一般 選択 対象学年 1・2・3 開講期 後期 単位数 2 オフィスアワー メールアドレス 授業概要 水曜 12.15 から 13.15まで [email protected] ヨーロッパの思想史・政治史・文学・芸術の歴史等を背景にし、古代のギリシャ・ローマ時代か ら20世紀までの発展を考察する。 授業目標 ヨーロッパ文化史の知識を深め、ヨーロッパ文明の本質や特徴について言及する。 授業計画・内容 1.古代の都市革命、古代ギリシャ・ローマの思想と文化. 2.中世。奴隷制度の崩壊、キリスト教文化の普及. 3.封建制度の成立。ロマネスクとゴシック時代の文化. 4.近代。封建制度の衰退. 5.ルネサンスから宗教改革へ. 6.抗改革. 7.バロックとロココの文化. 8.啓蒙主義。 9.フランス革命前後の文化と思想. 10.産業革命期. 11. 19世紀の哲学と芸術の流れ(世紀末文化を含む). 12.両世界大戦と大戦間期の文化. 13.冷戦の時代. 14.「ヨーロッパ」の再統一へ・その達成や矛盾. 15.EUの拡大以降. キーワード 教科書 ヨーロッパ、文化、歴史、キリスト教、文学、芸術、美術 飯塚勝久著(2001)『概説ヨーロッパ精神史』北樹出版 参考書 評価方法・基準 クリスチーヌ・オクラン(2002)『語り継ぐヨーロッパ統合の夢』NHK出版 高階 秀爾 (2002)『カラー版 西洋美術史』新増補版カラー版 西洋美術史 (単行本) フレデリク・ドルーシュ編集(1994)『ヨーロッパの歴史-欧州共通教科書』東京書籍 ブライアン・マギー(1999)『知の歴史』BL 出版 中間テスト、期末レポート 関連科目 美術史、哲学 履修要件 ヨーロッパ文明の基礎知識と理解 その他 ※14 年度以前入学 年度以前入学生 入学生の「ヨーロッパ文化論」に相当
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