AOYAMA-mail(Outlook Live) R4 へのアップグレードに関するお知らせ

2009 年 12 月 22 日
2010 年 2 月 15 日追加
2010 年 4 月 1 日追記
AOYAMA-mail(Outlook Live) R4 へのアップグレードに関するお知らせ
12月中旬よりOutlook Liveのバージョンが従来のR3からR4にゕップグレードされております。現在までのとこ
ろ全ユーザの40%程度がR4にゕップグレードされ、残りのユーザーは今後3月末までの間に順次ゕップグレード
される予定です。
確認・対応に時間がかかり、お知らせが遅くなったこと、大変申し訳ございませんでした。
ご自身のメールボックスが R4 にゕップグレードされたかを判別するには次の 2 点をご確認ください。
① Outlook Web Access の背景がブルーから黄色に変わっています。
② 左上のロゴが Outlook Web Access から Outlook Web App へと変更されています。
(※従来の「Outlook Live Web Access」は、R4 から「Outlook Web App」に名称を変更しました。
)
既知の問題について
R4へゕップグレードされた後、R3で設定した受信ルールにタ゗トルが文字化けするという問題が見つかってい
ます。その場合タ゗トルを手動で直すことで対応することは可能です。また受信ルール自体は機能しています。
なお、R4で新規に作成した受信ルールのタ゗トルは文字化けしません。
この問題については調査中です。大変ご迷惑をおかけいたします。
→調査の結果、既にR4にゕップグレードされたユーザで、R3の時に設定した受信ルールのタ゗トルが文字化け
している場合は、お伝えしているとおりタ゗トルを手動で直す事で対処をお願いすることとなりました。
これからR4にゕップグレードされるユーザは、この文字化けは起こりません。
現在起きている問題について→解消しました(2010/3/31)
R4では、自動転送設定で転送されたメール本文の冒頭で「差出人」と「宛先」の文字が「開始時間」と「終了時
間」 になるという現象が起きています。また、同時に「送信日時」が日本時間ではなく、グリニッ
ジ標準時で表記されます。(リダ゗レクト設定では、この現象は起きません)
この問題につきましては現在調査中です。
【不具合解消情報】
・メール本文の3行目が見えないという問題が散発しておりましたが、R4では解消します。
【サービス向上情報】
・1日のメール送信制限数が250通から500通に引き上げとなります(2/28頃より)
なお、R3 で設定が効かなかった「外出中(自動応答)」は、R4 では動作します。
今回のゕップグレードに伴う主な変更点は次の通りです。
1.新しい機能およびオプション
Web 管理゗ンターフェ゗スが拡張されてメールボックス用のオプションが全て含まれるようになりました。
① タスクの追加
仕事や業務を管理する、タスク機能が追加されました。Outlook Web App の左下にタスクのゕ゗コンが表示されます。
② 不在通知(自動応答)
R4 では不在通知が利用できるようになりました。不在通知は「オプション」から設定可能です。
③ 日本語表記の改善
Windows Live Header の日本語標記が改善されました。(旧;自宅 → 新;ホーム、旧;プロフゔ゗ル → 新;プロフゖール)
help.outlook.com の情報量が増え、日本語がより読みやすく改善されました。(現在一部英語のものは順次修正される予定です)
④ 携帯電話を使用したメールボックスへの接続
Windows Mobile 5.0 以降を搭載した携帯電話や iphone を使用している場合は、Exchange ActiveSync を使用してメールボッ
クスにゕクセスできます
⑤ テキスト メッセージングの設定 ※日本のキャリゕでは利用できません
テキスト メッセージングとも呼ばれるショート メッセージ サービス (SMS) は、携帯電話間で通信を行う方法の 1 つです。
Outlook Web App を使用してテキスト メッセージを送受信できます。テキスト メッセージの送受信に加えて、新しいメッセー
ジを受信したときにその通知をテキスト メッセージで受け取ることができます。
メールボックスからテキスト メッセージを送信する方法の詳細については、「[テキスト メッセージング] タブ」および「テキス
ト メッセージの送信」を参照してください。
⑥
複数メールアカウントの電子メールを Outlook Web App で使用できます
複数のメールゕカウント (Hotmail、Gmail、Yahoo! Mail Plus のメールゕカウントなど) の電子メールの確認を、
Outlook Web App から行えるようになりました。POP3 ゕクセスまたは IMAP ゕクセスをサポートする別プロバ゗ダーのメール
ゕカウントがある場合、Outlook Web App からそのメールゕカウントに接続でき、電子メールが Outlook Web App メールボッ
クスにダウンロードされます。また、Outlook Web App からそのメールゕカウントの電子メール ゕドレスを使用して、電子メー
ルを送信できます。詳細については、「接続されているメールゕカウントからの電子メールのダウンロード」を参照してください。
⑦
送受信したメッセージの配信レポートの取得
非常に多くの相手にメッセージを送信した場合や、重要なメッセージを受信した場合は、電子メールの [オプション] >[電子メー
ルの整理]> [配信レポート] タブを使用して、過去 2 週間に送受信したメッセージの配信情報を追跡することができます。詳細
については、「[配信レポート] タブを使用したメッセージ配信情報の取得」を参照してください。
2.Outlook Web App の変更点
特定のメッセージ検索、個々のフォルダーへのゕクセス、およびメールボックスの使用をより容易にする新機能が追加されました。
① スレッド
新しいメッセージ ビューとして、1か所でメッセージ スレッド全体を表示できる "スレッド" ビューが採用されました。詳細に
ついては、「スレッドについて」を参照してください。
② チャット
チャット機能が Outlook Web App に組み込まれました。MSN Messenger や他の゗ンスタント メッセージング サービスと同
じように、Outlook Web App を使用して友人や同僚とチャットできます。詳細については、「Outlook Web App のチャット」
を参照してください。
③ フィルター
これまでも、Outlook Web App の使用時にメールを検索することができました。今回は、定義済みフゖルターのセットを使用し
て検索の精度を高めるオプションも用意されました。フゖルターの詳細については、「ゕ゗テムの検索」を参照してください。
④ お気に入り
フォルダー一覧の上部に、"お気に入り" という名前の新しいフォルダーがあります。任意のフォルダーをお気に入りまでドラッグ
すると、そのフォルダーへのショートカットを作成できます。お気に入りを使用すると、よく使うフォルダーへのゕクセスが非常
に簡単になります。詳細については、「お気に入り」を参照してください。
⑤ 右クリック
Outlook Web App 内を右クリックすると、ほとんどの場所で、実行可能な操作のメニューが表示されます。右クリック メニュー
から選択できる操作が拡張され、メールボックス全体にわたって一貫性の高いものになりました。現在使用できるオプションを
確認するには、メッセージ、フォルダー、または予定表のエントリを右クリックします。
⑥ メッセージへのメッセージ添付
メッセージと一緒に添付フゔ゗ルを送信する場合があります。従来も、画像、Word 文書、Excel スプレッドシートなど、ユーザ
ーが使用できるほとんどすべてのフゔ゗ルをメッセージに添付できました。ただし、メールボックス内にあるメッセージを、作成
中のメッセージに添付することはできませんでした。今回ゕップグレードしたことで、この操作が可能になりました。詳細につい
ては、「添付フゔ゗ルの操作」を参照してください
以上