地域包括ケアシステムにおける在宅栄養支援の充実に向けた多職種人材

2015
年度(後期)指定公募
「地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会へ
の助成」
在宅医療助成
勇美記念財団
指定公募
報告書
・助成テーマ
地域包括ケアシステムにおける在宅栄養支援の充実に向けた多職種
人材育成研修
・申請者名及び所属
申請者名:洪
所
英在
属:三重大学大学院医学系研究科
三重県総合診療地域医療学講座
助教
提出日
平成 28 年
10 月 5 日
・申請に伴う活動の概要
在宅栄養支援の和(以下:当会)の活動目的は、地域の在宅栄養支援に関わるスタッ
フ等の育成及び多職種地域連携の強化と、在宅栄養支援について、医療及び在宅・福祉
など在宅支援に関わる幅広い職種を対象とし、地域連携強化のため交流を深め、質の高
い在宅栄養支援に貢献するための人材育成を主な目的としている。
活動内容としては、開催する症例検討会や人材育成のための研修会である。症例検討
会では地域密着で提示された症例に携わった職種が集まり、検討を行い、顔の見える関
係性作りを行うことを目的としている。人材育成研修会では、在宅栄養に携わることが
できる多職種の育成を目的としている。
当会は愛知県を中心に活動していたが、世話人が昨年度から三重にうつったために、
三重県においても基盤を整備するべく、勇美記念財団の助成を用いて活動を行った。以
下、活動報告をまとめる。
・活動報告
・症例検討会
3 回開催
(2015 年 9 月 24 日、2016 年 3 月 25 日、2016 年 8 月 27 日)
・人材育成研修会
3回開催
(2016年2月13日、2016年5月15日、2016年8月27日)
同日開催もあったが、計5回開催した。その概要を下記に示す。
-症例検討会
・2016年9月24日開催 第16回研修会
テーマ;NSTでかかわった胃ろう患者の退院後の連携の問題点
参加者:17名
概要
まず、当会世話人より、当会の今までの活動報告や紹介を行った。その後、三重中央医
療センター栄養士より、三重中央医療センターの NST 活動の紹介とその後、胃ろうをして
いる方で、嘔吐を繰り返すことで誤嚥性肺炎を来して何度も入退院をした、施設との連携
の事例に関して提示があった。
提示後、胃ろう関連で 2 つのグループに別れてのグループ討議が行われた。
胃ろうの栄養剤に関する話。施設の形態による胃ろう栄養の方法が限定される状況、ま
た、本人の状況からは、そもそも胃ろう栄養が適応になるのか、また、栄養を減らす時期
になっているのは無いか、という意見が出た。ケアマネ、ST、医師、栄養士などの違い、
また、病院勤務が在宅事業所勤務かでの意見の違いなどを感じることができるグループ討
議となった。
・2016年3月25日開催 第17回研修会
テーマ;栄養士が中心となってケアマネジメントを行っている慢性腎不全、慢性心
不全の一例
参加者:12名
概要
県立一志病院の訪問栄養指導の方法などに関する報告の後、別紙資料に沿って事例が提
示され、参加者全員で事例検討を行った。
この事例は、認知機能低下があり、日中独居状態になる。慢性腎不全、慢性心不全が重
度で、食事制限が必要であるが、それが認知機能低下によりできずに、ヘルパー、デイサ
ービスなどの事業所が食事に関して、訪問栄養士のアドバイスのもとに、対応している例
であった。関わっているケアマネの方も一緒になっての検討であった。
病院勤務の立場から、在宅の立場から、また、様々な職種の方が集まり、具体的な支援
方法を経験にもとづいて様々な提案がなされた。すぐにでも実践できる内容も多々あり、
事例提示した方やケアマネなども、事例提示した良かった、という感想を持っていた。
また、終了後、参加したケアマネより「食べることは大切。病状が悪化してからではな
く、もっと早い時点から、食べることについてアドバイスしてもらえる環境があればよい
ですね」と訪問栄養指導に関して理解して頂いた感想も得られた。
県立一志病院の地域では訪問栄養指導ははじまったばかりであり、訪問栄養指導では管
理栄養士がどのような働きをするのかを理解して頂くには最適な事例検討会であったと感
じられた。
・2016年8月27日開催 第19回研修会
テーマ;妻としての喜びを取り戻す~助成片麻痺者の家事戦略例~
参加者14名
概要
デイサービスの理学療法士より事業内容、事例提示がなされた。
事例は
・脳出血後遺症で右片麻痺の方。
・退院時は歩行もあやうく、歩くのが精いっぱいであった。
・家事を少しでも自分でしたい、という希望も多く、個別にデイサービスで関わる中で
家事を少しずつ獲得。
・発表では調理場面を動画で報告し、発表された。
その後、参加者で事例検討が行われた。
退院の時点、退院後の経過などの確認から、病院で行っておくべきこと、退院後するべ
きことなどに話が展開した。また、退院前カンファレンスの開催意義。住宅改修の意義、
その改修内容を決定するタイミングなどが難しいことも意見としてでた。
根本には本人のリハビリに対する意欲をどのように引き出すか、ということが重要では
ないか、という意見があり、それが最重要ではないか、という話が出た。
当会は病院勤務、施設勤務、在宅の場面での勤務と様々な職種がいるために、病院、在
宅と連続した流れでの議論ができた。これは当会ならではの議論であろうと感じた。
-人材育成研修会
・2016年2月13日開催 人材育成研修報告会
テーマ;在宅栄養支援を実践していくために必要なことは何かを考える
参加者:13名
この会は、ほかの研修会と異なり、昨年度当会が実施した人材育成研修を修了した方が
中心となり、今後の人材育成に関する研修内容などを検討するグループワークを主とする
会となっている。
クリティカルシンキングの手法を用いた、
「在宅栄養支援を実践していくために必要なこ
とは何かを考える」をテーマにグループワーキングを行った。昨年度人材育成研修を受講
された方が司会進行を行い、クリティカルシンキングの説明から開始。各テーマに従って、
階層的に考えをまとめていく作業を行い、今回は、
「人」
「モノ・サービス」
「カネ」にわけ
て、問題点を見出していく作業を行った。
「在宅栄養支援を実践していくために必要なこと
は何かを考える」がテーマであったが、グループの議論の進行に合せ、それに沿った形で
のグループごとにテーマが設定された。
1グループ
在宅栄養支援における、本人、家族を継続してサポートするには、という観点でまとめ
た。
「ヒト」としては、専門職や多職種連携だけではなく、住民も必要である。地域で人材
を支える体制が必要である。
「モノ、サービス」においては、栄養評価のあり方に関するこ
と、多職種の情報共有や連絡体制に関することの話がでた。
「カネ」に関しては栄養士が自
立して活動できるほどの報酬と、報酬に対しての費用対効果をしっかりと示す必要性が提
案された。
グループ内で見出した現在の課題としては、個人個人が困った際の相談窓口がはっきり
していないこと、相談先の質の問題などが挙げられ、この在宅栄養支援の和で窓口機能を
しっかりとまとめていく作業が必要ではないか、という課題があがった。
2グループ
2グループは訪問栄養指導を継続していくために、というテーマに絞って議論が行われ
た。
「ヒト」としては、訪問栄養指導を支持する医師の存在と医師の理解、訪問栄養が必要
な方をみつける発見者(ケアマネ、訪問看護、ヘルパーなど)、訪問栄養を受ける患者家族
の理解が必要とされた。訪問栄養は現在、制度、報酬面からボランティアにならざるを得
ないために、施設管理者や事務方の理解、支持も必要であろう、という話もあった。
「モノ・
サービス」では医療、介護、地域活動にわけられ、サービスの内容の充実が他のヒト、カ
ネに繋がるのでは、という話があった。
「カネ」に関しては、制度の問題が非常に大きなテ
ーマとなっていた。
3グループ
3グループは与えられたテーマに沿って、現状の関わる職種の網羅から始まり、それぞ
れをつなぐ方法、教育の方法などにはなしが及んだ。やはり在宅医療全体の質の担保を保
つことが必要だ、という話であった。
各グループともに話が非常に盛り上がり、参加者の満足度は非常に高いものであった。
また、参加者には訪問栄養実施者や訪問栄養をこれから行うべく準備をしている管理栄
養士、病院医師、クリニック医師、歯科衛生士などもいたために、情報交換を行うことで、
実施者は自らの行為を見直すきっかけになり、準備者は準備の際に注意するべき点を把握
することができた。
当会は講演会などが多かったが、このような在宅栄養支援の根本の話をグループしてみ
ることも重要で有用であることがわかった。
・2016年5月15日開催 第18回研修会
テーマ:嚥下食、学会基準について
テーマ:栄養支援の「和」を考える
参加者:46名
概要
前半は当会世話人から、嚥下食分類や学会基準に関する基礎的なことが分かりやすく解
説された。また、世話人が行っている研究に関する知見も交えて紹介された。
後半は、2012年の当会発足式の際にも講演いただいた、山梨市立牧丘病院院長の古屋聡
先生に講演をいただいた。牧丘病院近隣での在宅栄養支援の実際の紹介、当会に対する期
待、などを交えた内容であった。また、4月に発災した熊本地震においていち早く支援を行
っており、その報告もあった。また、当会メンバーの言語聴覚士も支援に入っており、そ
の報告も行われた。
・2016年8月27日開催 第19回研修会
テーマ;食と栄養を切り口に地域包括ケアシステム構築を実現する
参加者:14名
概要
高齢過疎(56.3%)、少子化も進展している三重県津市美杉地域での自立後期高齢者に対
する訪問栄養指導に関する事業の内容が保健師よりあった。
「後期高齢者の特性をふまえた、
訪問栄養支援によるフレイル等の重症化予防」として、フレイルを早期発見し、早期栄養
支援を行うことで生活既往の維持向上をはかる、という意図がこの事業にはある。
個別訪問などで栄養スクリーニング、アセスメント(栄養パトロール)を行い、その結
果をもとに、栄養ケア計画の作成、3 か月間の栄養モニタリング、事後評価という流れで
おこなう。それと並行して、地域住民の方と、地域の中での栄養がらみの課題抽出を行う
地域栄養ケア会議を行っている。栄養パトロールの介入者のほとんどが自らの健康のため
になった、食事を見直した、という話をされた、という結果が得られた。
地域ケア会議では実際に男性料理教室が開催された。災害時にも役立つ調理なども踏まえ
た内容であった。
1 年間活動した結果から、今後ほかの地域にも広めていくためのチェックリストを作成
したり、地域栄養ケア会議の評価方法などを検討している段階にあるとのことであった。
発表した保健師と会場のメンバーとの議論の時間を多くとったが、保健師としては栄養
士と一緒に活動することで、保健師としての本来の活動を見直すことができている。また、
栄養士に栄養に関することを託すことで、他の保健の仕事をできるために、助かっている。
という感想が印象に残っている。
当会は在宅医療を受ける程度まで ADL が低下しており、嚥下障害が進行している方への
対応を念頭においた研修会を開催してきたが、その前段階の方に対する栄養支援の重要性
を認識し、当会の活動範囲が広がっていることを感じた研修会であった。
・成果の発表
第1回日本在宅医学会地域フォーラムでのシンポジウム発表
演題:栄養支援から地域づくりへの展開~在宅栄養支援の和の活動を通して~
・今後の活動予定
今後も顔の見える関係性作りの症例検討会の開催、会員スキルアップのための研
修会の開催を継続する予定で考えている。
・今回できなかったこと
助成金申請時は人材育成のための実地での同行研修を予定していた。しかし、当
会は NPO 法人などをとっておらず、実態の無い団体である。そのために、研修受け
入れ施設に対して当会からの研修依頼を行うことができない、という実情があった
(受け入れ施設から難色を示される、など)。また、同行研修を行う際に研修者へ
のアンケートは動画での研修風景の記録を予定していたが、当会が実態の無い会で
あることから、倫理的な配慮に関しても障壁が大きかった。
このような障壁をクリアすることができる、同行研修を実行することができなか
った。
・助成金事業を終えての感想
当会は愛知県を中心に活動を行っていたが、昨年度から三重県にも活動拠点をお
いた。症例検討会を 2 度、研修会を 1 度、三重県内において開催することができ、
継続的に参加していただき、当会に入会していただいた方もいた。三重の地におい
て、今後も活動を継続するための土台作りをできることができ、非常にうれしく感
じている。
上記の活動はすべて、公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成によって行
われた。
次頁から、各研修会の案内、その際の資料を添付している。
また、最後の資料は第 1 回日本在宅医学会地域フォーラムにおいて発表した資料であ
る。
在宅栄養支援の和 第 16回研修会のお知らせ
拝啓、
初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素より在宅栄養支援の和の活動に多
大なるお力添えを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、9 月 25 日(金)に在宅栄養支援の和の第 16 回研修会(症例検討会)を開催させていただき
ます。昨年度より症例検討会を出張形式で会員の地域へ訪問し開催しております。また、今年度は
勇美記念財団の在宅医療助成金を受け、更なる活動の充実を図ってまいります。
今回は、世話人の三重県への異動があり、国立病院機構三重中央医療センターで開催する運びと
なりました。新たなる地域での活動を展開することとなります。
ご興味のある方は、下記の HP をご参照いただき、これまでの活動内容をご確認下さい。
つきましては、多数の御参集賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具
日
時 平成 27 年 9 月 25 日(金)18:30~20:00
場
所 国立病院機構三重中央医療センター
〒514-1101
2F
三重県津市久居明神町 2158-5
参加費
無料
参加者数
プログラム
18:30~18:45 当会の紹介
地域医療研修センター
TEL.059-259-1211
20-30
名
18:45~19:10 症例内容:NST で関わった胃瘻患者の退院後の連携の問題点
19:15~
参加申し込み
検討会
施設名
連絡先 TEL:
参 加 者
FAX:
氏 名
職
Email:
種
本会への入会
同行研修(参加)
済 ・ する ・ しない 希望の
有
・ 無
有
・ 無
済 ・ する ・ しない
申込締め切り :
注
平成 27 年
9月
18 日 (金)まで
: すでに会員の方で、平成 27 年度年会費が未納の方は\1,000 円を徴収させていただきます。
また、今回より入会希望の方も年会費として¥1,000 円を徴収させていただきます。
同行研修や人材育成研修などの活動は当会への入会が前提となります。
出張症例検討会について:次回以降
申込み・お問い合わせ先
希望あり(応募の場合は、希望ありに○印を付けて下さい)
※メールまたは FAX でお願いいたします。
<事務局>独立行政法人国立病院機構 三重中央医療センター 栄養管理室
FAX:059-256-2651(代表)
金子 康彦 宛
Email:[email protected]
ホームページURL:http://zaitakueiyosiennowa.web.fc2.com/ (検索は在宅栄養支援の和)
『
助成
: 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団
』
〆
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食支援の地域展開
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第 1 6 回 在 宅 栄 養 支 援 の 和 研 修 会 I
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在宅での栄養支援体制の構築に向けた’
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“在宅栄養支援の和”の活動’
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平成24年3月25日発足
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営業
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ケアマネ
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7.4%
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2.8%
5
4.6%
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薬剤 罰
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その他
合計
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事業内容
事業内容
在宅栄養支援の和会則抜粋
在宅栄養支援の和会則抜粋
1.地域活動の中での症例検討会の開催
2.研修会・講演会の開催
3.実務交流研修
4.その他本会の目的達成の為に必要な事業
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講師
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地域における病院医療の役割と充実につい
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国立長寿医療研究センター
今泉良典管理栄養士
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国立長寿医療研究センター
金子康彦管理栄養士
テーマ
26012.『食べること生きること」
奥村圭子管理栄養士・ケアマネジャー
2012
国立長寿医療研究センター
11
「栄養と歯科の最新情報」
洪英在医師
2013.8在宅での栄養管理
在宅療養支援診療所たんぽぽクリニック
服部努医師
ユウ訪問看護ステーション
川井田悦子看護師
2013.11“望む経口摂取への多職種連携の1例”
居宅介護支援事業所ケアプランはちじゅう
安藤しづえ管理栄養士
∼その問題点と病院に臨むこと∼
開催月
2013,12老健施設での『食べる』支援
医療法人佐藤病院介護保険施設ながしま
長谷川千扇管理栄養士
2014.2胃瘻栄養患者の下痢や誤嚥性肺炎予防
昭和伊南総合病院消化器病センター
堀内朗医師
2013
6
2014
3
講師
新宿食支援研究会代表
五島朋幸歯科医師
浜松市リハビリテーション病院
金沢英哲医師
園寸長寿医療研究センター
渡邊裕歯科医師
「早く食べる最期まで食べる」
一食べ続ける幸福な生活を支援するために−
東名厚木病院摂食嚥下療法部
口から食べる幸せを守る会代表
小山珠美看護師
病気は口から食べんと良くならん11
誠愛リハビリテーション病院脳神経外科
口から食べる幸せを守る会副理事長
横山信彦医師
●
人材育成のための実務交流研修
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事業内容
(目的)質の高い在宅栄養支援に貢献するための人材育成
在宅栄養支援の和愛知会則第2条目的より抜粋
在宅栄養支援の和会則抜粋
1.地域活動の中での症例検討会の開催
2.研修会・講演会の開催
3.実務交流研修
4.その他本会の目的達成の為に必要な事業
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与
在宅栄養支援の実践
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・平成26年度開始事業
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人材育成プロジェクト
人材育成事業
個別性、継続性を意識して多職種での在宅栄養支援を行うことができる人材育成
在宅栄養支援の基礎知識
「
実施月日|’内容賦内先生による痴態栄養は毎回行う)
担当者
7月19日
摂食嚥下の基礎とリスクマネジメント
青山寿昭
10月未定
地域包括ケアシステム(病態栄養)
伊達啓子
12月
認知症の基礎および食介護(病態栄養)
青山寿昭洪英在
平成27年3月
個別在宅栄養アセスメント(病態栄養)
奥村圭子
5月
コミュニケーションスキル
武内有城
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人材育成研修カリキュラム
’
(今年度受講参加者確定済)
病態栄養の講蕊内容
高齢者の栄養学的特徴と代表的疾患の栄養サポート
(誤嚥性肺炎、脳血管障害など)
参加登録制5回の研修
12月
慢性疾患(COPD、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病など)の
病態と栄養サポート
平成26年度参加者7名
平成27年3月
特殊病態の栄養サポートのまとめ(がん嘩褥瘡、サルコペニアなど
5月
在宅での静脈経腸栄養の実践と注意点
在宅で必要な全人的医療の実践
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浜継巾リハビリテーション…えんけと声のセンター
リハビリテーション科金沢英哲先生
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事業内容
ホームパージの作
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ム
在宅栄養支援の和会則抜粋
(ニーズ)
1.地域活動の中での症例検討会の開催
2.研修会・講演会の開催
3.実務交流研修
4.その他本会の目的達成の為に必要な事業
成
(ニーズ)
栄養で困った時に相談したい。
栄養を通じ多職種と交流をしたL
(課題)
’
どこに対応できる栄養士が
いるか分からない。
(解決)
の
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在宅栄養サポートが可能な医師
や栄養士の所属をマップ化する
・地域高齢者やその家族参加型
の在宅栄養支援を展開したい。
(課題)
ML上の交流は閉鎖的で
継続性が乏しい。
(解決)
HPで地域に開かれた在宅栄養相談窓口
や勉強会の案内を告知する。
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静
第
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趣
在
宅
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謹
麦
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修
会
辨
膳
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三重中央医療センダーでの
★栄養管理の重客性∼ぢぜ栄養管理Iさ必専?∼
NST活動紹介と胄瘻管理の対応需
★NSTの活動状況∼平成27年度∼
NST専従管理榮養士佐藤友香
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☆胄瘻患者への開わ&I∼千一ムでの成功例∼
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経口摂取困難な患者様に対し栄養管理の実施が可能に!
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期間
1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
有意な減少率
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5%
7.5%
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5%以上
7.5%以上
10%以上
高度な減少率
2%以上
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*1週間"内に再評価
<C>
*1週間以内に再評価
*治療計画・様態および食事摂取状況等で判断する
*治療計画・様態および食事摂取状況等で判断し、
次回評価日を設定
*退院によjl終了
<B>
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*1週間以内に再評価
*治療計画・様態論よび食事摂取状況等で判断する
*変化なけれi制週間後の再評価
①→政善あれ'ず:次回評価日を設定
②→悪化傾向の場合lさ、NST介入を握討
■■■
◇栄養管鯉計画書∼再評樋の流れ∼◇畦v
*退院lさ終了
*悪化きたは震化おい場合はNST介入を振討する
*1週間以内に再評価
①→政善あれI#:B同様
②→変化おしまたはさらに悪化傾向の場合IさNST介入を勧める
*退院は終了
<D>
*3日以内に再評価
*様態・栄養状態等で判断する
*悪化琴たlさ変化ない場合Iさ、NST介入を勧める
*退院Iさ終了くz>“"湖溺る廻合鯵.鎖薗愈寧"・雲睡"愚
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毎週月曜日13:30∼15:00
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毎月第2月曜日13:30∼14:30
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平成27年度年8回実施予定
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NSTが関わった覺罎患者9名〈平成z7年閣
く対応内容の内訳>
・入院中の対応、下痢ための調整
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嘔吐による誤嚥性肺礎∼繰&I返す症例∼
◆主病名:アルツハイマー型認知症・高血圧・パーキンソン病
84歳食性施設入所
胄應よ&I半固形栄養剤を注入(追加水分もトロミ付き)
I
2名
施設入所中繰&l返し誤嚥性肺凝で他院へ入院
退院篠、1週間ほどで嘔吐あ&l限若の後SpO2低下
・栄養剤嘔吐による誤嚥性肺炎での入院
再入院での調整1回
救急車にて当センダーヘ搬送3週間ほどで施設退院(初回入院)
3ヶ月偽誤嚥性肺凝にて再入院3週間ほどで施設退院(2回目入院)
3日徳嘔吐あ&l、往診医診察にて誤嚥性肺長と診断され再入院(3回目入院)
1名
3ヶ月入院侭、胃簿交換し当センダー退院若の徳、救急搬送無し
・胃瘻造設増設篠の栄養剤の調整5名
再入院2名(2回):1名死亡(4ヶ月緩)
・入院中に容態悪化で死亡
1'
1名
対応の具体化
右麻徳、筋力低下意欲低下
自己での体位変換(-)Z名で全介助
ギャッジアッロZ45度介助後倦座位保持可
口腔清拭は全介助衣類の着脱2名で全介助
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在宅栄養支援の和 人材育成研修報告会のお知らせ
拝啓、
頌春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素より在宅栄養支援の和の活動に多
大なるお力添えを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、このたび昨年度より実施してきた、在宅で栄養支援を実践するための人材育成研修の報告
会を開催させていただくこととなりました。今回の報告会はこれまでの受講者が中心となって、今
後の人材育成研修のあり方を具体化するために、クリティカルシンキングを用いたワークショップ
形式で開催いたします。
在宅での栄養の支援や連携にご興味のある方は、下記の HP よりこれまでの活動内容をご参照下さ
い。つきましては、多数の御参集賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具
日
時 平成 28 年 2 月 13 日(土)14:00~17:00
場
所 株式会社日本医療企画中部支社
〒460-0008
セミナールーム
名古屋市中区栄 2-12-12 アーク栄白川パークビル 3F
参加費
無料
参加者数
プログラム
14:00~14:15 当会の紹介
TEL.052-209-5451
40-50 名
14:15~14:45 クリティカルシンキングとは
15:00~16:30 ワークショップ
「在宅栄養支援を実践していくために必要なことは何かを考える」
16:30~17:00 グループ発表
17:30~19:30 懇親会(自由参加
参加申し込み
施設名
連絡先 TEL:
参
加 者
:参加費 4,000 円)
FAX:
氏 名
職
種
Email:
本会への入会
同行研修(参加)
済・する・しない
懇親会
希望の
有 ・ 無
参加・不参加
有 ・ 無
参加・不参加
済・する・しない
申込締め切り :
平成 28 年
1月
29 日 (金)まで
当会の主催する出張症例検討会について
:貴施設(あなたの関係症例)での開催の
希望あり
(応募の場合は、希望ありに○印を付けて下さい。
申込み・お問い合わせ先
開催時期の希望
FAX: 059-231-5289
)
地域医療学講座内 事務担当者 宛
Email:[email protected]
ホームページURL:http://zaitakueiyosiennowa.web.fc2.com/
助成
月頃
※メールまたは FAX でお願いいたします。
<事務局> 三重大学大学院医学系研究科家庭医療学
『
H28.
:
公益財団法人
在宅医療助成
(検索は在宅栄養支援の和)
勇美記念財団
』
2016/2/16
本日の研修の目標
在宅栄養支援を実践していくために
必要なことは何かを考える
~クリテイカルシンキングを用いたワークショップ~
• 実践されている栄養支援を客観的に見直す
• 明日からの行動目標を立てる
• 実践につなげる
八千代リハビリデイサービス彩
所長 理学療法士 清水隆幸
人材育成プロジェクト1期生
頭の準備体操
考えてはいけません
思いついたまま書き続けましょう
(在宅)栄養支援を実践していますか?
ルール
1
2016/2/16
どのように実践していますか?
いま現在実践している栄養支援の
課題はなんですか?
栄養支援とはどのようなイメージですか?
クリテイカルシンキングとは
その課題はどのように解決しますか?
2
2016/2/16
クリテイカルシンキングができないと
• 目的や前提を明確にする
課題に対して解決策が適切に見いだせない
↓
結果が出ない
↓
やる気がでない
↓
やらなくなる
• 「何を考えるのか」を考える
STEP1
まずは左右の脳を使い分けて
活性化させましょう。
構造として捉える
STEP2
在宅栄養支援を実践していくことができる
左脳
理論的
右脳
感覚的
経験的
WHAT
WHY
ヒト
モノ
カネ
サービス
左脳を活性化させるためには
まず右脳を活性化させなけれ
ばいけません!!
3
2016/2/16
レベル感をそろえる
注意点
今日の昼ごはんは何を食べるか?
WHAT
WHY
中華
和食
海鮮
豆腐
ハンバーグ
Q;在宅栄養支援に必要な要件は?
A
Q;明日からの行動目標は?
A
2016/2/16
4
在宅栄養支援の和 第 17 回研修会のお知らせ
拝啓、
梅花の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素より在宅栄養支援の和の活動に多
大なるお力添えを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、3 月 25 日(金)に在宅栄養支援の和の第 17 回研修会(症例検討会)を開催させていただき
ます。昨年度より症例検討会を出張形式で会員の地域へ訪問し開催しております。また、今年度は
勇美記念財団の在宅医療助成金を受け、更なる活動の充実を図ってまいります。
今回も三重県での新たな活動展開と顔の見える関係つくりを進めるため、国立病院機構三重中央
医療センターで開催する運びとなりました。
ご興味のある方は、下記の HP をご参照いただき、これまでの活動内容をご確認下さい。
つきましては、多数の御参集賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具
日
時
平成 28 年 3 月 25 日(金) 18:45 ~
20:00
場
所
国立病院機構三重中央医療センター
2F 地域医療研修センター
〒514-1101
三重県津市久居明神町 2158-5
20-30
TEL.059-259-1211
参加費
無料
参加者数
名
プログラム
18:45~19:00
当会の紹介
19:00~19:20
事例「栄養士が中心となってケアマネジメントを行っている
慢性腎不全、慢性心不全の一例」
発表者 県立一志病院 訪問栄養士
千歳泰子
県立一志病院 病院栄養士
萩原味香
19:20~
参加申し込み
検討会
施設名
連絡先 TEL:
参
加 者
FAX:
氏 名
申込締め切り :
職
Email:
種
本会への入会
済 ・ する ・
しない
済 ・ する ・
しない
平成 28 年 3 月 18 日 (金)まで
出張症例検討会について:次回以降
申込み・お問い合わせ先
希望あり(応募の場合は、希望ありに○印を付けて下さい)
※メールまたは FAX でお願いいたします。
<事務局> 三重大学大学院医学系研究科家庭医療学
FAX: 059-231-5289
地域医療学講座内
Email:[email protected]
ホームページURL:http://zaitakueiyosiennowa.web.fc2.com/
『
助成
:
事務局担当者 宛
公益財団法人
在宅医療助成
(検索は在宅栄養支援の和)
勇美記念財団
』
2016/10/4
美杉の風景
県立一志病院の訪問栄養指導
県立一志病院
管理栄養士 千歳泰子
県立一志病院の紹介
• 高齢化率50%以上、独居や
高齢者世帯が多く、無医地区
も存在する三重県津市白山・
美杉地区に立地している在宅
療養支援病院
• 内科(家庭医療)・外科・眼科
• 一般病床46床
• 訪問診療・訪問看護・訪問リ
ハビリテーション・訪問栄養指
導等、通院が困難な患者さま
が自宅で安心して療養できる
よう支援を行っています
訪問栄養指導
• 平成26年12月から開始
• 平成27年1月~12月実績
94件(糖尿病・慢性心不全・慢性腎不全・
褥瘡・嚥下障害・低栄養等)
1
2016/10/4
症例紹介
• 主病名:慢性心不全・慢性腎不全・脳梗塞後遺
症による認知機能低下
82歳 女性
• 3年前に夫が死亡
双子の長男と同居(日中独居)
別居次男は受診時の立ち会い
• ADLほぼ自立 IADL一部介助
• 平成26年4月、12月には慢性心不全増悪のため
入院
訪問栄養指導
• 退院後、慢性心不全腎不全の悪化予防目的
で介入開始
• 本人希望・・・食事制限がありさみしいが入院
はもうしたくない
• 家族希望・・・食事に気をつけて体調悪化しな
いようにしてほしい
初回アセスメント
•
•
•
•
•
身長145cm
体重40.6kg(入院時+5.8kg)BMI19.3
Alb3.6g/dl BUN98.3mg/dl CRE3.08 eGFR11.9
下肢浮腫
朝食昼食はご飯・みそ汁・漬物
夕食はご飯・魚(干物が多い)・野菜おかず
間食としてポカリスエット・牛乳・まんじゅう
1200kcal たんぱく質30g 水分1000ml
•
•
•
•
•
腎機能:eGFR11.9(ステージ4)
エネルギー1400kcal
たんぱく質32~36g
食塩6g以下
カリウム≦1500mg
2014年版慢性腎臓病に対する食事療法基準
2
2016/10/4
訪問栄養指導再開
• 本人の調理能力
炊飯・みそ汁・魚を焼く程度
• 朝食はご飯と具たくさんのみそ汁
• 昼食は週3日はデイサービスで制限食
• デイ利用しない日は焼き魚40gとカット野菜
• 夕食は刺身とカット野菜にドレッシング
• 7月で一旦休止
訪問介護による調理支援
•
•
•
•
•
9月から胸水再燃傾向
10月から再開
体重39.5kg BMI18.7 eGFR10.8
朝食昼食はご飯とみそ汁
夕食はご飯・焼き魚・野菜
• 急に寒くなった時期で、カップ麺を配達しても
らっていた
手の甲に浮腫
• 年末に退院後、週4回
のデイサービスと週2日
の訪問介護による調理
支援が開始
• 減塩・野菜類の茹でこ
ぼし可能
3
在宅栄養支援の和 第 18 回研修会のお知らせ
拝啓、
春暖の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素より在宅栄養支援の和の活動に多
大なるお力添えを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、5 月 15 日(日)に在宅栄養支援の和の第 18 回研修会を開催させていただきます。昨年度よ
り地域活動として症例検討会を三重中心に、人材育成研修を愛知で開催しておりました。今年度の
前半は勇美記念財団の在宅医療助成金を受け、更なる活動の充実を図ってまいります。
今回は 5 年目を向かえる新年度の活動のスタートとして、発足の原点を再確認する意味も含め、
山梨市立牧丘病院の古屋聡先生をお招きし開催する運びとなりました。
ご興味のある方は、下記の HP をご参照いただき、これまでの活動内容をご確認下さい。
つきましては、先生との懇親会もあわせ多数の御参集賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具
日
時
平成 28 年 5 月 15 日(日) 12:45 ~
18:00
場
所
TKP ガーデンシティ名古屋新幹線口
7F バンケットホール 7C
〒453-0015
名古屋市中村区椿町 1-16
90
TEL.052-990-2654
参加費
無料
参加定員数
名
プログラム
12:45~13:00
当会の活動紹介
13:00~14:00
“嚥下食、学会基準について”
国立病院機構東名古屋病院 主任栄養士
14:15~15:45
“栄養支援の「和」を考える”
山梨市立牧丘病院
16:00~18:00
参加申し込み
懇親会
院長 古屋 聡
先生
5Fカンファレンスルーム 5A (参加費:4000 円)
施設名
連絡先 TEL:
参 加 者
申込締め切り :
FAX:
氏 名
職
Email:
種
本会への入会
済
・ する ・
しない
参加・不参加
済
・ する ・
しない
参加・不参加
※メールまたは FAX でお願いいたします。
三重大学大学院医学系研究科家庭医療学
FAX: 059-231-5289
地域医療学講座内
助成
:
事務局担当者 宛
Email:[email protected]
ホームページURL:http://zaitakueiyosiennowa.web.fc2.com/
『
懇親会
平成 28 年 5 月 10 日 (火)まで
申込み・お問い合わせ先
<事務局>
今泉良典 先生
公益財団法人
在宅医療助成
(検索は在宅栄養支援の和)
勇美記念財団
』
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嚥下調整食の理解
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−鋪18回在宅栄畳 支掘の詞研隊会=
一語18回在宅栄彊支撮の和研権会一
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地域包括ケアシステム推進のための取り組み強化
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外来栄養食事指導料
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診獺報酬の算定方法の一部改正に伴う爽施上の闘恵願唄について抜粋
(1)外来栄養食事指導料は、入院中の患者以外の患者であって、別に厚生労働大臣が定める特
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(6)摂食槻能又は嚥下機能が低下した患者とは、医師が、硬さ、付着性、凝集性などに配慮
した嚥下調整食(日本摂食嚥下リ八ビリデーシヨン学会の分類に基づく。)に相当する食事を
駒口
ウ低栄養状態にある
一一一
イ摂食機能又は嚥下機能が低下した患者
一秤
鶏〕
垂■
別食を医師が必要と認めた者又は次のいずれかに該当する者に対し、当該保険医療機関の管理
栄養士が医師の指示に基づき、患者ごとにその生活条件、し好を勘案した食事計画案等を必要
に応じて交付し、初回にあっては概ね30分以上、 2回目以降にあっては概ね20分以上、療養
のため必要な栄養の指導を行った場合に算定する。
アがん患者
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要すると判断した患者をいう。
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(7)低栄養状態にある患者とは、次のいずれかを満たす患者をいう。
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・・年
ア血中アルブミンが3.09/dL以下である患者
平成25年人口動態統計月報年計(概数)の癖厚生労働省
イ医師が栄養管理により低栄養状態の改善を要すると判断した患者
一露18回在宅栄養支掘の和WI惚会一
一鋪18回在宅巣彊支梱の和研俵会一
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不慮の砺故
心疾患
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悪性新生物
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悪性新生物
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心疾患
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不慮の事故
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一第18回在宅栄蚕支擾の和研修会一
一露18回在宅栄養支掴の和研修会一
誤嚥性肺炎とI
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細菌が唾液や胄液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎
日本、乎吸器学会より
人口(万人)
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第3位
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平成26年人口動態統計月報年計(概数)の概況厚生労働省
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20102013:”15
2025
20ヨ5
加4S
ZO5S
(出所)健務省『国勢屍壷』及び『人口推叶』.蜘宜社会係風・人口闘圃研究所『日本の将来組8f人口(平原24年1月扣計):出生中位・死亡中位推叶』(各年10月1日現在人口)
厚生労働省「人口艶■絞叶』
※1
-蔀18回在宅栄養支握の和研修会一
出典R平成西年度唾省『人口推剖』(2010年囚爵頂豪においては.人p1Z8“万人.生康年飴人口翻含6コ.8%・夷齢化率調.p船)
一第18回在宅崇肇支掴の和研儘会一
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:初診時死亡が確潔されたもの
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東京洲防庁蟹内における窒息事故の鮮細分析(平成18−20年)より引用
一第ユ8回在宅栄養支掴の和研修会一
−鋪18回在宅栄養支掴の和研修会一
ロサラサラした液体(水、お茶など)
液体は、口腔から咽頭への移送速度が速く、嚥下前誤嚥を
起こしやすいとされる。移送速度を遅くするために、液体
ロバラバラで、まとまりにくい物(蒟蒻、蒲鉾など)
にはとろみをつける。
ロ水分が少なくパサパサした物(パン、カステラなど)
ロペラペラ貼り付きやすい物(海苔、もなかなど)
>片栗粉
ジャガイモ澱粉が多く使われる.水で溶いてトロミをつけ
るが,必ず煮たてることが必要
ロベタベタと粘りの強い物(餅、団子など)
唾液の影響を受ける(口腔内・器の中で物性が変化)
ロ固形と水分が分離しやすいもの(高野豆腐、柑橘類など)
>とろみ調整食品(=とろみ剤)
□硬いもの(たこ、いか、牛壽など)
現在の主流は、食物繊維.熱い物や冷たい物に関係なく,
混ぜるだけでトロミを付けることができる(加熱不要) 。
ロ酸味の強い物(酢の物、柑橘類など)
−露18回在宅栄蓑支擾の和研修会一
一第18回在宅崇蚕支掴の和研修会一
とろみ剤の種類
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…=垂===-垂鍾全毒塞参一・…一・一k≦、……一一一』一望、1...--一一醗寧達塗
言一宇雷垂一一『葡奇L
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−−−℃_薫
り の使い方
とろみ剤の使い方
局
マ
①とろみ剤を投入したらすぐ混ぜ量(30秒程度)
②安定するまでに時間がかかるのでそのまま放置
③一度とろみが付いた液体に、再度とろみ斉l1券入れない
一玉…勾
薄めることは問題ない
蕊
④とろみの付きかたに違いがあるので食べる前には、確認をする
池、墨ヅ
閲三和化学砺読
とろみが安定するのに要する時間
│とろみがつきやすい10
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側フードケア
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お茶(50。。 Iロ
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みそ汁(60.C) :−−白ぜた塙合?鰯
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ヘルシーフード㈱
30(分)
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▲
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牛乳(,0.。 瀝今r苧覇寵…一
[些翰郷亨遭に型i」
はつらつ食品より引用
一鯨18回在宅栄藍支掴の和研修会一
−館18回在宅栄養支掘の和研修会一
鳳
’
均質性が高く、スムーズに咽頭内を通過する物性であること
から、従来より開始食として用いられるケースが多い。
、霊L息-"≦妻二過延1,…-ざ.亙曇−−−弓一再F_宅一一一=一マー季
①食材をだし汁等とともにミキサーへ
②ゲル化剤を計量し、①へ加え、撹祥する
③鍋へ移し、加熱する
霧
渥永製藁(嫁)
>ゼラチン:動物の骨や皮のコラーケン
■
ゲル化剤の使い方
崎IもwfLjk3ミ」、ガ
舞勤
④型などに流し込み、冷やし固める
体温で溶ける
−−−−−一
豆=
雲
伊那食黒T藁(株)
>寒天;てんぐさなど植物由来の素材
r可壼
錘
農
燕薯〉加熱不要タイブ
利便性は高いが、グルコマンナンが使用される
とが問題
>固形化補助食品(ケル化剤と呼ぶことが多い)
;両者のいいとこどり、使用方法は同様
一
=ユートリー様式会社
挽式会社
クリニコ
雷 蕊”やイモ…ンプンの多い食椛ゼu_“
”酵素入りタイブ
号奨勝率
ニユートリー
株式会社
−第18回在宅宋蓑支暹の和研修会一
ケースが多い。_迦幽堂堂童る印象。
にする際に使用する。
一露18回在宅栄養支掴の和研條会一
凝集性の比較
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﹃
一山■馬忌乙舎、,−1−、−−屋一、西一色垣竺4t=“』LL−−=五径▲堂一△=1-"‐−全く・一
画一一q■
凝集性
食品が舌で一度押しつぶされた後、食品同士が
結着し合い、食塊を形成する能力。
アミラーゼとは…デンプン分解酵素
186420
00QO
凝集性
繩しに#、L.もう‐彊』<>>"、
謬瞬ウ鳧寿医歳研究センターで謝定した実覇愚
●
藤F鴦用に改良されたもの
⑥冬一一 は、蒲集産斌n.40皇確度
:
と適切遁鋤性と葱看。
お粥などデンプンを多く含む食品は、ミキサーにかけるこ
とで糊状になるが、アミラーゼ酵素を加えることでべたつ
き(付着性)を軽減できる。
嘩寸■ご…
W
卓一一一=
おかゆへルノや
一岳.
目罫雫崗
ソフティア②の四
ウルトラ寒天
介護食用寒天
即溶性寒天
かんてんクック
二般醐蔵寒天賎、凝婁陸瀧
対象食品:お粥、いも類・カボチャなど
駐聴瀝回り、嚥下障害重度
騨鏡
躍認篦
の方にはお勧めし葱い
棒式会社宮現
一徳18回在宅栄蓋支握の和研修会一
−第18回在宅栄養支掴の和研修会一
t.ツーか= 、
キッセイ栗品工園糠式会社
寒慨ざ→収ク産@
、聡十ン→ LIス?‘ し、網ハ
iToPI
,
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阜垂
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﹃
正式名称:日本摂食・嚥下リ八ビリテーシヨン学会
嚥下調整食分類2013
略称:学会分類2013
一
=齢
1=
ー=
内容:
「食事(食形態)の分類」及び
「とろみの分類」を示したもの
−鋸18回在宅栄蚕支掴の和研修会一
|
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三=空手工邑一二−−戸一一陰−−画、一一些土空,…
、
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ロ一宇−−コ
発表:日本摂食・嚥下リ八ビリテーシヨン学会
寿一芦司。
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学会分類ユO工3とは
一第18回在宅栄餐支掴のⅧ研修会一
壺丙詞叩
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学会分類ZO13の作成目的
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広く使用されてき
唾塞全暹…………墨….。‘・蝋篁吟』昌一器………−.を…上…壁. ザェニd坐”』∼争訟
本邦においては従来、米国のNationalDysphagiaDietの
ような統一された嚥下調整食の段階が存在せず、地域や施設
2004年に開催された第10回日本摂食・嚥下リ八ビリテー
ション学会で金谷節子先生が、 「5段階による嚥下食」の
進化・発展形として発表。
※ゼリーを開始食とする
4▼
毎に多くの名称や段階が混在している。急性期病院から回復
塗型、曇盗塁一鳥ヱノ今野‐哲』』、=雫一一一一雪"弛一常△二墨一一、…一基−劃。.−.罰△
期病院、あるいは病院から施設・在宅およびその逆などの連
i
主臣
6
携が普及している今日、統一墓準や統一名称がないことは摂
食・嚥下障害者および関係者の不利益となっている。
また、診療報酬収載が遅れていることについても、コンセ
ンサスを得た分類がないことが要因の一つとなっていること
。
〃
・
日本摂食.嚥下リハビリテーシヨン学会曝下卿蟹食分矧20,3(学会分顛2013)抜粋
躍詮謡
DO宙
は否めない。
聰卜踵
鰯』
踊下食ドットコムより引用
-蕊18回在宅栄蓋支掘の和研修会一
一第18回在宅栄養支握の和研修会一
−’
対応不十分に
昔−3=ニーン畠画ニー-…更.些一
、
.
←
・
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、
、
ゞ
・
‘.
ユーーーーー
>
高齢化による認知症やサルコペニアの増加、ALSやパーキ
戸
ンソン病などが原因による嚥下障害など、嚥下機能が徐々
に低下または改善が見込めないケースがある。
嚥下評価においても嚥下障害重度の食事として扱ってきた
学会分類ZO13
垂一一一:
一
三巨・
・
鈴一
・一・
、.。
栄養成分の規定の非表示
#晦由 :栄養素による分類
横軸
嚥下機能に合わせた形態の分類
ゼリーが"禁止"という患者が増加
嚥下食ピラミッド
②
学会分類2013
窒戯
口■﹄■。
や尋▼夕
血
■章U御寅
一
露馨繁博■
◆
、万
矯凹四ノツ
︾耐
ゆ
・
■
■
、
F
r
』
函. 皇●鑓t"__M
函下食ドットコムより引用
『
2-2
3
4
コード番号は必ずしもすべての症例で難易度と一致する
ものではない。コードの数字の大小を参考に、個々の症
例でその時点での最も適切な食形態を検討されたい。
需恥日
暁ミ
2-’
コード番号と名称
1
L
1
日本摂食・唾下リハビリテーション学会窪下調整食分韻2013(学会分類2013)抜粋
1
日本扱食
食・騒下リハビリテーション学会輻下濁駐食分韻2013-部卿ウ
ー第18回在宅栄彊支掴の和研修会一
-第18回在宅栄養支援の和研修会一
轌璽& 嚥下訓練食品j
一
_− . 学会分類z0週
ふ.. ”,.‐。__霊…--.←__、』.‐‐ ___デー, 、…−−−−-F=_"Z= _…_。
食事場面での利用ではなく、訓練場面における導入目的
嚥下調整食(1i・Z−1.2-2.3・4)
墓本的に倉皇として提供することを想定
〔食事:難き駕蝶藤鑑男襄補窯]
誤嚥した際の組織反応や感染を考慮して,たんぱく質含有量が少ない
ものであることが望ましい.
かたさ・付着性・凝集性の値としては,特別用途食品えん下困難者用食
學僅
一
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(コード0j) _
−.−−士-セユーューゴL−・≦・』▲』一量-皇===‘、巡一』壁呈趣一:=t一茎二塁歩き-塁響一 ・一了-垂一二へ、筆一一菖基卓』、
嚥下訓練食品の位置づけである
均質で,付着性が低く,凝集性が高く,硬さがやわらかく,離水が少ない
ゼリー.スライス状にすくうことが容易で,スプーンですくった時点で適
切な食塊状となっているもの.
量や形に配慮してスプーンですくい(例:スライス状),そのまま口の中
に運び咀噸に関連する運動は行わず嚥下すること(丸飲みすること)を
目的とする.残留した場合にも吸引が容易である物性(やわらかさ)で
あることが条件である.
嚥下訓練食品(i・t)
rt
垂
凧
碑,
0
品許可基準Iのものが参考値となる.
1
1
7…願で一軍戸雰一可
日本摂食.嘱下リハピリテーション学会礪下胸整食分訓20'3−部抜粋
日本摂食,嚥下リハビリテーション学会嚥下川艇食分類2013(学会分類2013)抜粋
一第18回在宅栄霊壹攪の和研修会一
一節ユ8回在宅栄養支握の和研修会一
嚥下割ll練食罰
園
-1竺一一垂一一一一一全一…..』望ユョー錘一…ご己通交』魂墓茎…屋。一夢J=垂壼調を聖己薊、竺塵至当塗一間戯"廷”−,塁三‘、…王座-』垂-'一‘吾一一一x,.-全些6毎一軍一‘全,−=≦
(物I鐵園1えん下困難者用食品の許可墓準'相当 I
△凸
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嚥下訓練食品t(. −ドOt)
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一
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一q
←
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=
・''
嚥下訓練食品の位置づけである.
均質で,付着性が低く,粘度が適切で,凝集性が高いとろみ水.スプー
ンですくった時点で適切な食塊状となっているもの.
咀囑能力が低く(自ら食塊を形成する能力が低く),嚥下時の圧バランス
が不十分(咽頭部の圧形成が不足・食道入口部の開大が不足)で残留
や誤嚥をしやすいなど嚥下可能な食塊の範囲も限られている人にも適
用可能である.量にも配慮してスプーンですくい,そのまま口の中に運
び咀I爵を要さずに嚥下すること(丸飲みすること)を目的とする.ゼリー
/
エンゲリー府圃
…全
ザ
丸飲みで誤嚥する場合や,ゼリーが口中で溶けてしまう場合は,0jより
も0tが適している.
誤嚥した際の組織反応や感染を考慮して,たんぱく質含有量が少ないも
のであることが望ましい
とろみの程度としては,原則的に,中間のとろみあるいは濃いとろみの
どちらかが適している.
一難18回在宅栄彊支損の和研修会一
日本摂食.嚥下リハピリテーション学会騒下鯛堅食分類20,3(学会分頚2013)抜粋
一第18回在宅栄養支掴の和研修会一
−−一一一
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lィ
|
下 練食
嚥下訓練食品t
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■●
■■
毛
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函
一
食
嚥下
F調整食工j(コードユj)_!
閨__‐
ヱX三
&畠_圭子-型鳳義軍・…=‘___■=--陸=全一一筆_ _ j=‐÷卜…_『--,.星.一こま些塗鄙
志
繩
唾
■
T
−空席上▼、テ
蝿鐵劇学会分類2013「中間」 「濃い」とろみ I
一一一一
‐一−'一一一一−−−_当=当_=-一宗_…=包占圭舜堂
1
垂毒
咀囑に関連する能力は不要で,スプーンですくった時点で適切な食塊
状となっている,均質でなめらかな離水が少ないゼリー・プリン・ムース
状の食品である.送り込む際に多少意識して口蓋に舌を押しつける必
蔀
‘'3』級副、、
ム
『
‘
弓
I
もあるが,咽頭通過に適した物性の食塊であれば,嚥下可能である状
〃#
0
の多少は問わない.
対象者としては咀I爵・食塊形成能力が低く,また嚥下時の誤嚥のリスク
Ⅱ
I州1111蛆I
rbb二
|
言卜脾︲,il︲脚illl︲
一公
要があるものも含む.コードOjよりも物性は広い範囲に及ぶが,付着性
や凝集性への配慮は必要である.コードOjと異なり,たんぱく質含有量
‘
態を想定している.
物性値の範囲としては,特別用途食品えん下困難者用食品許可基準
Ⅱや嚥下食ピラミッドL1およびL2のものが参考値となる.
一般食品の卵豆腐や,物性に配慮したおもゆやミキサー粥のゼリー,、
介護食として市販されているゼリーやムースが該当する.
日本摂食・瞳下リハビリテーション学会塵下国璽食分凱2013(学会分顛2013)抜粋
一鋪18回在宅栄蜜支掴の和研修会一
一篭18回在宅栄養支掘の和研俺会一
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一一一司
一一
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食
塁 凱睡騨雲宴手j_里.戴璽一
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物魅範囲
(物騨鯛』
えん下困難者用食品の許可墓準Ⅱ相当
1
着性や凝集性への配慮は必要である.コード0tと異なり,たんぱく質含有量の多少は問わ
ない.コード2の中で
暑雪
、
蘆
亘
〆
壁
ス八うヤ《、、
食
スプーンですくって,口腔内の簡単な操作により適切な食塊にまとめられるもので,送り込
む際に多少意識して口蓋に舌を押しつける必要があるもの.一般にはミキサー食,ピュー
レ食ペースト食と呼ばれていることが多い.コード0tよりも物性は広い範囲に及ぶが、付
認
フ
閏醒F層雲聾lョ冒三I雪窒L翌也
嚥下
、/>子べT
査旦二韮する.
対象者としては咀囑能力としては不要でも,口に入れたものを広がらせずに送り込むよう
な能力をある程度有し,若干の付着性の幅に対応可能な嚥下機能を想定している.
調整方法としては,食品をミキサーにかけてなめらかにし,かつ,凝集性を付加したような
ものである.管を通すような液体状のもの, drinkと形容されるような摂取形態をとるような
もの(すなわち,咽頭通過時のばらけやすさや,嚥下前や嚥下中誤嚥をきたすような速す
ぎる通過速度をもたらすもの)は含まれない.ミキサー食と呼ばれるものでも,管を通して
一一一一
胃に注入するようなミキサー食ではなく,スプーンですくうようなものを想定している
主食の例としては,とろみ調整食品でとろみ付けしたおもゆ,付着性が高くならないように
処理をしたミキサー粥*などが代表例となる.ミキサー粥の場合には粒が残れば2-2であ
る.介護食として市販されているミキサー食の多くがコード2に該当する.その中で,ざらつ
きや不均質を感じるものが2-2となる本摂食.曝下リハビリテーション学会窪下剥塑食分類2.,3(学会分類Z。,3)抜粋
−鋪18回在宅栄養支掴の和研修会一
一第ユ8回在宅栄蜜支援の和研修会一
嚥下調整食2(コード2-1.2)
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操作時の多量の離水がなく,一定の凝集性があって咽頭通過時のばらけやすさがないも
〆笂
、
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壜
の.やわらか食,ソフト食などといわれていることが多い.
対象者としては舌と口蓋間の押しつぶしが可能で,つぶしたものを再びある程度まとめ
(食塊形成),送り込むことができる(舌による搬送)能力のある状態で,嚥下機能につい
てもコード2よりもさらに,誤嚥せず嚥下できる物性の幅が広い状態を想定している.
咀畷に関連する能力では舌と口蓋間の押しつぶし能力以上が求められるが,高い咀暇
能力を有していても,嚥下障害のためにコード3の嚥下調整食が必要な症例はある.
コード:lJ,2までは,肉や野菜などの固形材料については,いったんミキサーにかけたりす
りつぶしたりしてから再成型したものを想定しているが,コード3では,粉砕再成型と均一
さは必須ではない.条件を満たしていれば.つなぎを加えてあるやわらかいハンバーグの
煮込みや.大根や瓜の軟らかい煮込みで汁にもとろみがついたもの.やわらかさに配慮
された卵料理など,一般の調理方法でも素材を選択し工夫したものは含まれる.
声一
。。
畠、
硬さなどの物性は,コードユj,2よりも幅が広い.ゼリーであっても硬さがあればコードユjで
'1
はなくコード3となる.
市販の肉・魚や野菜類をさまざまな技術を用いて軟化させた製品の多くもこの段階に含
亘
∼
まれる.
日本概食.端下リハビリテーション学会嚥下關盤食分凱20,3(学会分”。,3)抜粋
一輔18回在宅蝋養支掴の和研修会一
一難18回莚毛蒙壁支遁の和研修会一
食
閨嚥下調整食4(.−脚)
、
勲
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と ろ み の段階
段
瞳圭。−−…--コ乳一窪壷1‘-塞垂…一一一
篭
誤嚥や窒息のリスクのある嚥下機能および咀囑機能の軽度低下のある人を想定して,
素材と調理方法を選択した嚥下調整食である.硬すぎず,ばらけにくく,貼りつきにくいも
ので,箸やスプーンで切れるやわらかさをもつ咀畷に関する能力のうち歯や補綴物の
溥
での押しつぶしだけでは困難である.
いつぽう,流動性が高いために,コード2に含まれないようなもの(とろみがついていても
Mildly
英晤表記
存在は必須ではないが,上下の歯槽堤間の押しつぶし能力以上は必要で,舌と口蓋間
総瀞・‘
Modelately
thick
. 「d「inkjするという表現が適切
・口に入れると口腔内に広がる
性状の説明
(飲んだとき)
ゆるく,drinkするもの)もコード4に該当する.
主食の例としては,全粥や軟飯などである.
・液体の種類、味や濃度によっては、
ならない渇合もある
.飲み込む際に大きな力を要しない
繧&睦言蕊
thick
・明らかにとろみがある
とろみが付いていることがあまり気に
段階3; ,
龍舗擢第
. 「drink』するという表現が適切
・口腔内での動態はゆっくりですぐ
には広がらない
・舌の上でまとめやすい
、ストローで吸うのは抵抗がある
Extremely
thick
・明らかにとろみが付いている
.まとまりがよい
.送り込むのに力が必要
・スプーンで『eat」するという表
現が適切牡とろみの程度
・ストローで吸うEとは因郵
、ストローで容易に吸える
しばしば.軟菜食,移行食と呼ばれるようなものがここに含まれる.具に配慮された和洋
中の煮込み料理,卵料理など,一般食でもこの段階に入るものも多数ある.
標準的な,要介護高齢者や消化器疾患(およびその術後)などの人への食事配慮とかな
り共通する内容であるが,歯や補綴物がない場合や消化だけではなく,誤嚥や窒息に特
に配慮した内容である必要がある.対象者に適した食事の提供をすることが業務として
,スプーンを傾けるとすっと流れ落ち
性状の説明
(見たとき)
粘度
(mPa・s)
る
・フォークの歯の間から素早く流れ落
ちる
・カップを傾け、流れ出た後には、
うっすらと跡が残る程度の付着
・スプーンを傾けるととろとろと流
れる
・フォークの歯の間からゆっくり流
れ落ちる
・カップを傾は流れ出た後には、
・スプーンを慨けても、形状があ
る程度保たれ、流れにくい
・フォークの固の間から流れ出な
全体にコーティングしたよう触付朝
(ゆっくりと塊となって落ちる)
い
・カップを剛けても流れ出ない
50−150
150−300
300-500
36−43
32−36
30−32
通常行われている病院・施設では,標準的に対応するべき範囲の内容である.
LST値
(mm)
日本捜食・瞳下リハビリテーション学会騒下胸慾食分頚2013(学会分類2013)娠粋
−諭18回在宅栄養呑掴の和研修会一
日本摂食・塵下リハビリテーション学会窪下畑堕食分頚2013(学会分類2013)抜砕
一鋼18回仕毛禾垂又握”和研修会一
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均質なゼリー
均質なゼリー
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1×103∼
1×104
1.5×104
4×102以下
1×103以下
0.2∼0.6
0.2∼0.9
許可基準Ⅲ
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ペーストまたはゼリー寄せ
不均質なものを含む
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-第18回在宅栄養支掴の和研修会一
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農林水運省HPより一部疲粋
日本介編食品協議会HPより引用
一第18回在宅栄養支握の稲研侭会一
−篭18回在宅栄蚕支掴の犯研條会一
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一節18回在宅栄羨支掘の和研修会一
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押し込み距離:10mm
I鐙
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(クリアランス5mm)
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押し込み遡壹:10mm/S
指定測定容器: (P40mm・高さ15mm
測定温度:温料理は、45℃・20℃
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冷料理は、20℃・10℃
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※温度別に各5検体づつを測定しその平均値
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−鋪18回在宅栄蓑支援の和研惟会一
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−蕊18回在宅崇霊古掴の和研修会一
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-第18回在宅栄蚕支掴の和研纏会一
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畢
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蛋白質含有量の多い肉・魚介類において、物性を安定
させるためには、他の食材よりも加水が必要であり、
更に栄養価は劣る
ゲル化しない原因
:加熱不足
:分量の間違い
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「一般“礎し、加水を轟三睾養価が劣る ’
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(食材の付着性が原因で、攪祥
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ができていない可能性)
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n口生
毎画
+オイル
80
+パウダー
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鑿夢
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許可基準Ⅱ相当の範囲
日溝オイリオ社題
側透磁,添加曾謹漉巻の軽瀧・蕊温度到験、廻鍼応鐡可能
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一第18回在宅崇霊古掴の和研催会一
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許可基準Ⅱ相当の範開
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画
16.8
2.3
93
対照群
52
−44.1
9.3
1.3
+オイル
ーだし汁
102
9.8
9.3
6.8
96
3.2
8.8
6.5
71
−23.7
9.1
3.3
i
+パウダー
画廊鍾獄職侭笥舗軽減.温度識舩鋤濡鑪霊
’
蛋白蕊'・ ’ '‘一堂脂質
通常の煮魚
+オイル
、
一
例:赤魚の煮付け100qあたり
一一︽一j
︾圃
501“f8rll
舜零祠
群
皇
印可義
一躍魁諦一
+パウダー
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11
+オイル&
'も.{W, 『 =『 ‐
2、000
一手、−1−−−−■=雪→
その他のアイテム
ニユートリー
※今回の栄養計算には、鯛味料を加味していない
一第18回在宅栄蓑支擾の和研櫨会一
様式会社
一第18回辻毛宋衰豆痕の誼研僅会一
物 性の数値化
の 数値
一一■q■一一▲一一一二■■=一一一一一一一一
一五審
尋織謝
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濃いと蚕窃
一
吾銀記
丁
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口早
誹
〆
総一
r
璽軸﹂季
趣
爵
Mildly
英語表記
thick
Moderately
。 「dmkjするという表現が適切
性状の説明
(飲んだとき)
・口に入れると口腔内に広がる
・液体の種頚・味や瀬度によっては
とろみが付いていることがあまり気
にならない場合もある
.飲み込む隈に大きな力を饗しない
・ストローで容易に吸える
性状の脱明
(見たとき)
・明らかにとろみが付いている
スプーンで「eatjするという表
・スプーンを傾けるととろとろと流
・スプーンを傾けても、形状がある
程度保たれ、流れにくい
れ落ちる
・フォークの歯の間からゆっくり流
・カップを傾け、流れ出た鐙には、
その回転数を維持して1
.送り込むのに力が必要
現が適切なとろみの程度
・フォークの画の間から素早く流れ
落ちる
・ 1分かけてずり速度50s
.まとまりがよい
・ストローで吸うことは困難
・フォークの歯の間から流れ出ない
・カップを傾けても流れ出ない
(ゆっくりと塊となって落ちる)
君為晶邑凶畢
LST値
(mm)
thick
・舌の上でまとめやすい
、ストローで吸うのは抵抗がある
れる
うっすらと跡が残る程度の付着
粘度
. 『d『ink」するという表現が適切
、口腔内での動態はゆっくりですぐ
には広がらない
ちる
。カップを傾け、流れ出た推には、
(mPa・s)
・明らかにとろみがある
Extremely
全体にコーティングしたような付着
50−150
150−300
300−500
36−43
32−36
30−32
麺、顕輌銅鋼唾
スプーンを傾けるとすっと流れ落
thick
・コーンプレート型回転粘度計(東機産業)
・測定温度:20℃
●
砿廊塞移回
記
皇
毎
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珊国1色醒】
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函
卜③
エ・画
日本摂食.臣下リハビリテーション学会壜下廻整食分凱2013(とろみ早見表)一部迩粋
一筋18回在宅栄養妄擾の和研俺会一
一第18回在宅栄蚕支援の和研修会一
ー−−
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LineSpreadTeSt:LST
│評
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注意点
一
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−−−−−ー−−ー−
キサンタンガムをベースとしたとろみ調整食品で
水をとろみ付けした試料から検討した値である
ラインスプレッドテスト用プラス
蓋雪雲-青
キサンタンガム系と挙動の異なるとろみ調整食品によりと
ろみ付けしたものや、学会分類2013(食事)のコード
2-1に該当するミキサーをかけた食品などでは検討を行っ
ていないため、それらのイ直の取り扱いに注意をされたい
チック測定板を用いて内径30mmの
金属製リングに試料を20ml注入し、
噂
調理者慰固│人間鰹差種なくす目的割ま篇効
ロ
価格: 2,160円(税込)
一一、
−
−−−−q一一一
一・
一言
,
画
一
一
11
鰻
蟹鑿駕謹蕊I
30秒後にリングを持ち上げ、 30秒
後に試料の広がり距離を6点測定し、
その平均値をLST値
一
−篭18回在宅栄養支姻の和研修会一
一驚18回在宅栄養支握の和研修会一
とろみの伝え方
一一
■
企
デメリット:個人の感覚に左右されやすい
一
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詞
1
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一宮a一一一
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一
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一
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ヨーグ維卜
F雰麺…
日本介蛎食品協蛎会から発表されているとろみの目安で用いる食品モデルv
②とろみ剤添加量:メリット:明確である
③学会分類2013:メリット:様々な視点で記載され分かり易い
一一
一
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lフレンデI《し字…Ⅱ…-IE両冒壼]「豆冤言]E壷ヲ]
デメリット:とろみ剤が変わると使用できない
関迩隆潅覗砺圃;霊
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∼一一
NationaIDysphagiaDiet(米国)で表現される食品モデル
食事培称を学芸識類に必ずし壱合わせる必要睦ない
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①食品モデル:メリット:身近で親しみやすい
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デメリット:認知度が今ひとつ
’
一諺18回在宅栄養支掘の和研修会一
一第18回在宅栄養支握の和研帳会一
栄養支援の「和」を考える
本日は
お運びありがとうございます。
山梨市立牧丘病院
古屋 聡
私は、
• 自治医大卒整形外科ベースのプライマリケア医
もう5年たったのか!
と驚いています。
後27
7年、一貫して同一医療圏内の小病
• 初期研修後
院と無床診療所に勤めています。
師5人30
0床在宅患者
者250
0人の牧丘病院の
• 現在は医師
院長をしています。
• 外来・入院・在宅診療をしています。
私たちはその後
主として「口腔ケア」を通して
摂食・嚥下障害に取り組んできました。
• 在宅患者での口腔ケア
• 入院患者での口腔ケア
口腔ケアは
• 病院内外の多職種連携を推進した。
• 「山梨お口とコミュニケーションを考える
会」が成立し、県内外に仲間が増えた。
• 全国のさまざまな職種の、さまざまなグルー
プに知り合いができて交流が深まった。
2011.3.11 東日本大震災 発災
大きな被害のあった
宮城県気仙沼市を中心に
仲間が集結した。
口腔ケア支援 2011.3.28
8から
直接的な食支援活動 2011.5.24
4から
左)DH小宮山さん、右)DH牛山さん。
牛山さんはDHとして先陣を切って3月29
日からK-waveへ、小宮山さんは3番手と
して4月2日からK-waveに入られ、市立
病院や在宅の口腔ケアにあたられるなど
の活動を展開された。
「経管栄養患者など、誤嚥性肺炎のリスクの高い
患者には、継続した口腔ケアが必要である・・・」
支援にはいってくれた
兵庫県小林歯科医院
藤家恵子先生のスライドを改変
この時期から、歯科
関係の支援・連絡に
関し、中心となって
ご協力いただき、現
プラットフォームは
気仙沼巡回療養支援隊
在にいたる多職種連
くださったのは、発
活動の名前は
気仙沼口腔ケア・摂食嚥下・
災当時歯科医師会長
コミュニケーション活動
携のかなめになって
の金沢歯科医院 金澤洋先生です。
2011年5月23日 多職種による包括的介入開始
JRSは在宅被災者と、
施設のなかの要医療高齢者、
じょくそう患者などをカバー
私たちは(後に「気仙沼口腔ケア・摂食嚥下・コ
ミュニケーションサポート(KCS)と名付ける)
は要援護者の集まる 病院・施設(プラス在宅)
を包括介入の対象とした。
全国から多職種の仲間を!
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藤家恵子先生のスライドを改変
当時の私たちは
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ちっとも知らなかったが
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発災後、気仙沼市立病院に赴任した
埼玉医科大学の呼吸科大東久佳医師は
非常に重要な調査・報告をしてくれた!
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藤家恵子先生のスライドを改変
宮城県気仙沼市で
参考文献1
参考文献1
現在の気仙沼では
気仙沼・南三陸
「食べる」取り組み研究会が
月1回の定期ミーティングと
ケース検討会で
自主活動をしています。
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2014b4 RPO1rcc
PGsg2h|)l{
The Achievement of 気仙沼
そして NPO法人
口から食べる幸せを守る会
も成立した!!
書籍もできました!
ついに、きたきた!!
東日本大震災の経験は
次のことを明らかにしている。
支援の観点からはどうか?
• 発災後超早期からの公衆衛生的・プライマ
リケア視点の重要性
• コーディネータの重要性
• 発災後超早期から生活支援の重要性
• ロジスティックスの重要性
• 発災後超早期からのケア・食支援の重要性
災害も急性期の患者さんも同じ!
支援に参加してくれた人の話を聞こう!
それでは
2016.4.14
4発災
熊本地震では?
後藤百合さん
山本美和さん
小島かおりさん
栄養支援の「和」って何だろう?
ご静聴ありがとうございました。
これからもともにがんばりましょう!
それは明日を生きていく「力」です。
参考文献
1 災東日本大震災後に気仙沼市内で発生した 肺炎アウトブレイクの実態調査
気仙沼市立病院 埼玉医科大学国際医療センター 助教 大東 久佳
(共同研究者) 長崎大学熱帯医学研究所 助教 鈴木 基
2016/10/4
熊本入りまで
熊本地震
摂⾷嚥下サポートチーム⽀援報告
〜STの⽴場から〜
旭労災病院
⾔語聴覚⼠・NST専⾨療法⼠
⼭本 美和
2016年5⽉15⽇
熊本に入ると
4⽉23⽇(⼟曜⽇) 08︓55 ひろやす荘 到着
ひろやす荘の前に⾃衛隊の給⽔⾞
4⽉14⽇21時26分 / 熊本県熊本地⽅ / 震度7
4⽉16⽇01時25分 / 熊本県熊本地⽅ / 震度7
4⽉18⽇(⽉曜⽇)古屋先⽣ 熊本⼊り
ふるふる隊本部
ひろやす荘に設置
4⽉19⽇(⽕曜⽇)18時35分⼩島かおりちゃんからメッセ
19時50分 確定
4⽉22⽇(⾦曜⽇)19時40分 尾張旭発
震源地はココ!
道路の流れはスムーズ
⽀援の⾞が増えてきた。
・トイレの⽔は⽔汲みで流すが、使える。
・トイレの紙は、詰まり防⽌のため別に捨てる。
・電気も使⽤できる(電気ポットで湯が沸かせる)
1
2016/10/4
大津町老人福祉センター
ST 小島&山本
活動場所
大津町子育て・健診センター 大津町総合体育館
⼤津町総合体育館
熊本リハビリテーション病院
主な活動内容
• 物資搬⼊
(経⼝補⽔ゼリー、栄養補助飲料、⼝腔ケア⽤品)
• 聞き取り調査
• ⼝腔ケア⽤品配布
• 栄養剤配布
じゃ、
頼んだよ~!
ひろやす荘
益城町総合体育館
熊本市立桜木東小学校
益城町保健福祉センター
(はぴねす)
益城町⽴⼩学校 広安⼩学校
4月16日1時25分
震度7
⼤津町総合体育館
4月14日21時26分
震度7
⼤津町総合体育館
福岡県保健師チームや災害ナースの健康相談窓⼝もある。
物資は整理され、必要なものを持って⾏っていいように置いてある。
フロアにじかに布団やマットを敷いている。
⽇中でも横になっている⼈も多い。
2
2016/10/4
⼤津町⼦育て健診センター
ひろやす荘で荷物の積込→益城町へ
⼤津町の各避難所の活動内容、⽀援団体の情報共有の場
⽼⼈福祉センター、総合体育館、室⼩学校
DMAT(救護班)、DPAT(精神救護班)、栄養⼠会チーム、摂⾷嚥下チーム
益城町総合体育館
主な活動内容
栄養補助飲料を避難所で配布
3
2016/10/4
益城町総合体育館
⼤津町⽼⼈福祉センター
聞き取り調査
朝⾷に菓⼦パンと総菜パンが
配られていた。
⾷事は、朝⼣の2⾷。
おにぎり2個かパン。
⼣⽅になると駐⾞場は満⾞
障害のある⾼齢者もいて、
介護度が⾼め。
⼤津町⽼⼈福祉センター
⼤津町⽼⼈福祉センター
アセスメント、⼝腔ケア介助、⼝腔ケア物品配布
⽻⽣⻭科医と合流(⼝腔アセスメントで気になった⼈を特にチェックしてもらう)
栄養補助⾷品の搬⼊
⼩島さんの⾞に満載です
4
2016/10/4
⼤津町⽼⼈福祉センター
栄養補助⾷品の配布
朝⼣2⾷だったので、
さっそく、昼⾷時間より配布
活動内容
• 聞き取り調査
⾷欲、今までの⾷形態、⾷べることに困難はないか、
⻭の衛⽣状態、義⻭使⽤の有無等、
既往歴、ADL等
• 介⼊内容
⼝腔ケア
物品配布︓義⻭ケース、洗浄剤、⻭ブラシ、⻭磨き粉、
経⼝補⽔液・ゼリー、栄養補助飲料・ゼリー
派遣されてきた栄養⼠さんと
茨城県保健師さんとで、
配布の数とタイミングの作戦会議
避難所の様⼦
• ⽇中は、動ける⼈たちは⾃宅に⾏って⽚づけをしたり、仕事に⾏ったりしている。
• 避難所に残っている⼈たち
→⾃宅が完全に倒壊した⼈、⾃由に動けない⾼齢者、要⽀援の⾼齢者が多い。
⼝腔の問題
• 洗⾯所で⻭磨きはしている。⻭ブラシは配っている。
• 義⻭ケース、洗浄剤がない。置く場所もない。
避難所生活での危険性
⾷べることの問題
• 炊き出しやおやつがあるところは、量は⾷べている。
• 朝⼣2⾷の配給のところもある。
• どちらの避難所でも⾁や⿂はほとんどなく、糖質中⼼。
• ⼝腔ケア不⾜からの誤嚥性肺炎
活動性の問題
• もともと杖歩⾏や福祉バイク、⼿押し⾞の⽅が多い。
• トイレ、洗⾯、炊き出しの受け取りの時に歩くくらい。
• ⽇中でも臥床している⽅多い。
→洗⾯に⾏くのもちょっと⼤変。⼿を抜いちゃうことも…︕
• 栄養の偏りや不⾜からの低栄養
• 活動低下からの廃⽤症候群
5
2016/10/4
STの役割
包括的に見るということ
医師
• STができること
コミュニケーション障害の評価・・・失語症、構⾳障害、難聴、認知症
嚥下障害の評価・・・嚥下機能、⾷形態調整 →医師の指⽰の必要性︖
キュア✖ ケア〇
• STでもできること
⼝腔・・・清掃、義⻭適合
栄養・・・摂取量(⽔分、⾷事)、栄養評価
活動・・・ADL評価
ある程度、口腔と栄養と活動の問題にも
気づくことが出来れば、評価できること!
歯科医師
STでも
できること
看護師
STが
できること
RD
DH
発災早期では、人的資源も限られているので、
それぞれの専門の視点から、口腔、栄養、活動の問題に介入する必要がある。
6
在宅栄養支援の和 第 19 回研修会のお知らせ
拝啓、
盛夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素より在宅栄養支援の和の活動に多
大なるお力添えを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、8 月 27 日(土)に在宅栄養支援の和の第 19 回研修会を開催させていただきます。
今回は、厚生労働省のモデル事業である三重県津市で長寿・健康増進事業「栄養パトロール」に
ついて、津市健康福祉部健康医療担当参事(兼)健康づくり課長の堀内咲子様をお招きし、地域保
健の訪問栄養の実践をお話しいただきます。地域包括ケアシステムの栄養を考えるうえで非常に大
切なテーマとなります。症例報告では、理学療法士からみた栄養支援を深く追求していただきます。
先生との懇親会もあわせ多数の御参集賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具
日
時
平成 28 年 8 月 27 日(土) 13:30 ~
場
所
じばさん三重
16:30
4F 視聴覚教室
〒510-0075
三重県四日市市安島1丁目 3-18
参加費
無料
参加定員数
プログラム
13:30~13:45
当会の活動紹介
13:45~14:45
90
TEL.059-353-8100
名
“妻としての喜びを取り戻す〜女性片麻痺者の家事戦略例〜”
株式会社リクオリア デイサービスリハビリスタジオ リフィットプラス
理学療法士
15:00~16:30
川口
雅史 先生
“食と栄養を切り口に地域包括ケアシステム構築を実現する
栄養パトロールの取り組みについて”
三重県津市健康福祉部健康医療担当参事(兼)
健康づくり課長
17:00~
参加申し込み
懇親会
近鉄四日市駅付近
堀内 咲子 先生
(参加費:4000 円)
施設名
連絡先 TEL:
参 加 者
申込締め切り :
FAX:
氏 名
職
Email:
種
本会への入会
済
・ する ・
しない
参加・不参加
済
・ する ・
しない
参加・不参加
平成 28 年 8 月 23 日 (火)まで
申込み・お問い合わせ先
※メールまたは FAX でお願いいたします。
<事務局> 三重大学大学院医学系研究科家庭医療学
FAX: 059-231-5289
三重県総合診療地域医療学講座内
助成
:
事務局担当者
宛
Email:[email protected]
ホームページURL:http://zaitakueiyosiennowa.web.fc2.com/
『
懇親会
公益財団法人
在宅医療助成
(検索は在宅栄養支援の和)
勇美記念財団
』
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2016/10/4
2016年4月16日 在宅医学会 福井フォーラム
栄養支援から地域づくりへの展開
~在宅栄養支援の和の活動を通して~
きっかけ
認知症が進み、うまくコミュニケーションがとれなく
なってきた方。嚥下障害も進行。
腸閉塞で入院。症状軽快後、食事を出すも全く食べない
状態で推移。
嚥下機能悪化していたが、まだ食べられるはずだった。
食事の様子「まずい、まずい」
三重県立一志病院
三重大学三重県総合診療地域医療学講座
洪 英在(ほん よんぢぇ)
きっかけ
栄養士に相談→家族への情報収集開始。
・昔、大酒飲み。色々と苦労をした。
・おそらくツマミ系の味付けが好きなのだろう
好きそうな味付けに調整して提供したところ、
感触が良い
家族より
「手羽先が好き」という情報を入手
在宅栄養支援の和のはじまり
病院内での栄養士の積極的な働き、院内で発展する食支援。
それをどうにか在宅の現場でも継続したい気持ちが強まる。
が、訪問栄養士がみつからなかった。
2011年9月知多半島で活動している
訪問栄養士と出会い、栄養士間の交流に
つながった。
(たまたま飲み会で前に座ったのがきっかけ)
「手羽先やってみる???」
奥村圭子管理栄養士
1
2016/10/4
手羽先プロジェクト、うなぎプロジェクトなど
など、院内で存在感を発揮し、在宅との連携を
模索していた。
奥村栄養士と出会い、意気投合。
事務局を買って出る。
在宅栄養支援の和のはじまり
訪問栄養士と長寿医療研究センター栄養士が
交流を始めたのを知り、伊藤医師、冨士訪問
看護師が関係各人に声をかけ、勉強会を立ち
上げることを提案。
2012年3月「在宅栄養支援の和・愛知」と
かなり頼れる事務局長
命名され、会が発足した。
金子室長
若手ホープの研修会係
冨 士 恵美 子
看護師 (右側)
伊藤光保医師
金子栄養士の指導のもと、メキメキ力をつけて
きている若手。
今泉管理栄養士
在宅栄養支援の和の活動
開催⽉
①地域連携強化のため交流を深める
1,症例検討会
2,講演会
の開催
②質の高い在宅栄養支援に貢献する
ための人材育成をする
同行研修や、人材育成を行う。
また、研究も行っていく
テーマ
発表者
2012. 知ろう︕
⼊院から退院までの病院での治療・⽀援
8
国⽴⻑寿医療研究センター
今泉良典 管理栄養⼠
2012. 考えよう︕
⼊院から退院までの病院での治療・⽀援
10
国⽴⻑寿医療研究センター
⾦⼦康彦 管理栄養⼠
2012. 知ろう︕
退院⽀援から暮らしの再構築
12
奥村圭⼦ 管理栄養⼠・ケアマネジャー
2013. 考えよう︕
地域における病院医療の役割と充実について
3
国⽴⻑寿医療研究センター
洪 英在 医師
2013. 在宅での栄養管理
〜その問題点と病院に臨むこと〜
8
在宅療養⽀援診療所たんぽぽクリニック
服部 努 医師
ユウ訪問看護ステーション
川井⽥悦⼦ 看護師
2013. “望む経⼝摂取への多職種連携の1例”
11
居宅介護⽀援事業所ケアプランはちじゅう
安藤しづえ 管理栄養⼠
2013. ⽼健施設での『⾷べる』⽀援
12
医療法⼈佐藤病院介護保険施設ながしま
⻑⾕川千扇 管理栄養⼠
2014. 胃瘻栄養患者の下痢や誤嚥性肺炎予防
2
昭和伊南総合病院消化器病センター
堀内 朗 医師
2
2016/10/4
在宅栄養支援の和の活動
講演会
開催⽉
テーマ
発表者
2014. 経⼝摂取困難患者の病院・在宅医療連携症例
についての検討
6
半⽥市⺠病院の皆様
荒⽊ ⻭科医
2014. 病院・地域の多職種連携と栄養⽀援の必要性
を模索する
10
東名古屋病院の皆様
たんぽぽクリニック 服部努 医師
安井 訪問栄養⼠、藤島 訪問栄養⼠
2015. ⼩脳梗塞により直接訓練レベルにて退院し、
頸部の過前屈と経⼝摂取に⾄った症例
3
開催月
テーマ
講師
第1回
2012.6
「食べること生きること」
新宿食支援研究会代表
五島朋幸 歯科医師
愛知県安城市
⼋千代病院 清⽔隆幸 理学療法⼠
柴⽥ 綾 ⾔語聴覚⼠
第2回
2012.11
「栄養と歯科の
最新情報」
浜松市リハビリテーション病院
金沢 英哲 医師
国立長寿医療研究センター
渡邉 裕
歯科医師
2015. 胃瘻栄養患者の下痢や誤嚥性肺炎予防
9
三重中央医療センター
佐藤友⾹
管理栄養⼠
第3回
2013.6
「早く食べる最期まで食べる
-食べ続ける幸福な生活を支援す
るために-」
東名厚木病院摂食嚥下療法部
小山珠美 看護師
2016. 認知症があり、⾷事コントロール困難な慢性
腎不全、慢性⼼不全の症例
3
県⽴⼀志病院
千歳泰⼦
萩原味⾹
第4回
2014.3
「病気は口から食べんと良くなら
ん!!」
誠愛リハビリテーション病院
脳神経外科
横山信彦 医師
訪問栄養⼠
管理栄養⼠
在宅栄養支援の和の活動:人材育成
在宅栄養支援の和の活動:人材育成
個別性、継続性を意識して多職種での在宅栄養支援を行うことができる人材育成
在宅栄養支援の基礎知識
在宅
内容
摂食嚥下の基礎とリスクマネジメント
介護老人保健施設
東名厚木病院
小山珠美先生
担当者
青山寿昭
地域包括ケアシステム(病態栄養)
伊達啓子
認知症の基礎および食介護(病態栄養)
青山寿昭 洪英在
個別在宅栄養アセスメント(病態栄養)
奥村圭子
コミュニケーションスキル
武内有城
病態栄養の講義内容
高齢者の栄養学的特徴と代表的疾患の栄養サポート
(誤嚥性肺炎、脳血管障害など)
慢性疾患(COPD、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病など)の
病態と栄養サポート
特殊病態の栄養サポートのまとめ(がん、褥瘡、サルコペニアなど
在宅での静脈経腸栄養の実践と注意点
在宅で必要な全人的医療の実践
3
2016/10/4
在宅栄養支援
の和・愛知
HEIWA
(平針栄養インフォメーション・
ワーキング・アソシエーション)
愛知県の嚥下・栄養に関わる
他の研究会との連携
東海嚥下食
研究会
嚥下研究会
食楽
在宅栄養支援の和の活動指針
・食支援は自分らしさを取り戻す有効な手段。
今までの生き様を振り返ることができる。
・食支援を通じて、その人らしく「いきぬ
く」お手伝いをするのが、会の活動の根底に
ある。
・愛知県の4つの食支援に関する研究会がゆるくつながり、
準備を重ねて共同のフォーラムを開催。
・各研究会の特徴を組み込んだプログラム構成
・400名近くの参加者
・2016年12月に第2回を開催予定。
在宅栄養支援の和の活動実態
・会を作っているが、非常にゆるいつながり。
・熱い思いを持っている方々をつなげる場と
しての「在宅栄養支援の和」
・「在宅栄養支援の和」を利用して、連携を
深めてもらうなど(出張症例検討会など)、
会をうまく利用してくれれば良い。
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2016/10/4
・病院職員、在宅スタッフ、施設スタッフな
どが会のメンバー。
⇛ 病院至上主義や在宅至上主義などで
はない、お互いの強み、弱みを意識し
たテーマを意識。
在宅栄養支援の和の活動範囲
今までの在宅栄養支援の和
活動範囲
予備能力
在宅栄養支援の和の活動実態
健
康
フレイル
・「病院」⇔「在宅」⇔「施設」の間を意識
した活動。
介護が必要な状態
死
加齢
長寿医療研究センター病院レターを改変
活動からの気付き
在宅栄養支援の和の活動範囲
これからの在宅栄養支援の和
活動範囲
・栄養士のイメージが悪い
「怒られる」
「調理の仕方を色々と言われるのが嫌」
「塩分、カロリー制限など言われるのが
嫌」
予備能力
・要介護状態の方に栄養に関する提案をして
も断られることが多い。
健
康
フレイル
介護が必要な状態
・もっと早い段階から栄養サポートに関する
意識を変える必要があるのではないか。
死
加齢
長寿医療研究センター病院レターを改変
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2016/10/4
地域の特徴
在宅栄養支援の和の今後の活動
・高齢過疎が進展している地域。
・地域の行事を維持する人たちも高齢化。
・地域の文化の継承が危ぶまれている。
・地域の熱い方々を発見し、その方々を
「つなぐ」ことを意識した活動を継続。
・農業が主産業だが、高齢化が進み、維持で
きなくなっているために、保健医療福祉が主
産業のようになっている。
・食に関する活動を地域の中で展開する中で、
食文化の伝承を意識した活動を行いたい。
・地域づくりの視点が保健医療福祉にも求め
られている。
・食を通して、地域をつなぐ活動だけではな
く、世代間をつなぐ活動まで広めていきたい。
在宅栄養支援の和の今後の活動
横軸だけではなく、
縦軸(時間軸)も意識した
「地域をつむぐ」
活動を行っていきたい。
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