PDF[2.3MB] - 放射線医学総合研究所

2 0 0 8. 0 9
Vol. 51
第51巻 第 9 号
特 集
第56回国連科学委員会報告
ISSN 0441 - 2540
2008.09
Vol. 51
第51巻 第9号
特集
04
「第56回国連科学委員会報告」
Report on the 56th session of the United Nations Scientific
Committee on the Effects of Atomic Radiation
重粒子医科学センター
丹羽 太貫
最近の成果
18
「口腔
‒
小線源治療 遺伝子発現
解析」
節転移 予測‒
東京医科歯科大学大学院
渡邊 裕、茂櫛 薫、三浦 雅彦、倉林 亨、渋谷 均、田中 博
重粒子医科学
診断研究
岩川 眞由美、今井 高志
印象記
20
「第44回米国放射線防護測定審議会年次会合」
‒低線量・低線量率放射線 影響
出席
‒
放射線防護研究センター 規制科学総合研究グループ
吉永 信治
印象記
28
「第56回国連科学委員会会合 出席
内閣府原子力安全委員会事務局管理環境課
石黒 裕大
▲ 第56回 国 連 科 学 委 員 会( U N S C E A R )
会合 開催
国際
全景
33
SR Salon Photograph
三井 正紀
34
随想
市川 龍資
35
▲第56回国連科学委員会 全体会合 様子-1
(正面 座
左
Crick事務局長、Gentner議長、Gomaa書記)
▲第56回国連科学委員会 全体会合 様子-2
( 上側
国連公用語 通訳者
設置
)
編集後記
」
第56回国連科学委員会報告
Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee
on the Effects of Atomic Radiation
回国連科学委員会報告
56
重粒子医科学センター 副センター長
丹羽 太貫
丹羽 太貫
議長
1.
国際
響
18 日
内会議場
、
開催
・
国
「原子放射線
影
、副議長
取
Committee on the Effects of Atomic Radiation:
UNSCEAR )第 56 回会合」
報告書
内容
報告
、内閣府原子力安全委
shidai/genan2008/genan052/sir yo3.pdf )
公表
。
、 委 員 会 加 盟 21
出席者
表、代表代理、
国 中 19
国
、
参加
代
「R670;種々
総勢約 110 名
参加出来
。日本
、代表代理
研究所重粒子医科学
線
健康影響」
最終承認
等
今後
同様、
強化
(国立保健医療科学院生活環境部長)、中野政尚(日本原
切
専門家
技術課長)
、吉永信治(放射線医学総合研究所規制科学
総合研究
)
計8名
出席
。
)
進
議論
行
活動
上
紹介
UNSCEAR
事務局
。
告書
2009 年 5 月 25 日(月)∼ 29 日
案内
。
、国内
代表団
派遣
貢献
必要
適
議長
、UNEP
金
。
年代
、現時点
、新
2008
代表・代表代理・
表
代表
N. Gentner 氏
。
Gonçalves 氏(
開会
宣言
、
対
歓迎
、H. Vanmarcke 氏(
)、M. Kiselev 氏(
取
C. Meinhold(米国)
次
、C r i c k 氏
対
待
、
原子力発電
関
報
、
、作業
)、C.
、最終段階
、U N S CEAR
将来戦略案
。1955 年
国連総会決議
巻
最近
設立
無償
変更
地球温暖化
対抗
点
、従来
得
実性
明
部会
到達
、
常
、
優先
期
鑑
5 課題
、作業
組織改変
際
。
UNSCEAR
行
他
、
知識
住
重
注意
不確
浮上
2
。
、
(2)核
付随
発展
平和利用
解析
含
評価
深化、(4)放射線作用
科学研究
推進
機構解析
評価
提案
、
医療
関係
低線量放
生命
。
、各種
結果
課題
考慮
射線
情報発信
共
示
策定
(1)急速
科学的
問題
放射線
4
効率的
踏
国際機関
存在感
努力、新
続
将
財政的・組織的
利益集団
問題、(3)原爆被爆者
説明
今回討議
国連
絞込
少
放射線
考慮
協力、UNSCEAR 内
新規課題
検討
生物影
国連、科学者集団、
。
必要
、同時
、1990
技術
重要
促進
。
必要
、将来
理解
分
期待
知識
継続性、様々
要
協力
、電離放射線
負
、将来課題
一般信託基
集
研究機関
高
状況
、
交流
支援
有
紹介
。
)
、O.
)
、現在進行中
絞込
、
行
任務
、参加国間
第
予定
還元
来戦略
附属書
評価
問題
関心
承認
刊行
方法
評価
公衆
、昨今
、特
)、
UNSCEAR
響
疾患
6%
進
)
P. Burns(
行
、2006 年
目標額
運営面
、各
言葉
、国連
2007 年 5 月 21 日
各国
財政面
)
採択
取
継続性
議論
○ R673 N. Gentner(
、
。議事次第
影響、
報告書作成
N. Gentner 氏(
副議長
任務
UNSCEAR
方
F. Mettler(米国)
○ R672
書記
刊行
、
○ R671 W. Weiss(
。
)
第一巻
今年末
。次
、今後
3.開会
捧
非
求
○ R670 E. V. Holahan(米国)
両名
全体会合1
非標的効果、免疫系
検討体
応
)
)
M. Crick 氏
直
議長
(2008-2015 年) 紹介
、
二巻
、再書
。
○ R669
会合以来、
Anas M. El-Naggar
知見
駆使
下記
紹介
。
2006 年報告書
。 続
、課題
始
構造改革
、検討
引
4. 作業
重要性
、前回
貢献
、黙祷
権限
代表
M. A. M. Gomaa 氏(
確認
考慮
議長
確認
、
K. Sundaram 氏(
基
、日本
対応
W. Weiss 氏(
結果、
向
。
。続
悼
全体会合
効率的
最近持
、各国際機関代表
概要
放射線科学 Vol.51 No.9
氏(
放射
関
続
国
十分
参加
状況
国
全体会合
課題
定
図
UNSCEAR
UNSCEAR
)、吉澤道夫(日本原子力
研究開発機構原子力科学研究所放射線管理部放射線計測
2.会合
活動
開催
制
部環境監視課
議論
第 57 回会合
長)、鈴木元
工学研究所放射線管理
方向性
(金)
)、酒井一夫(放射
今後
。一方
、明確
次回
生物
A. Flüry-
、
紹介
逝去
被
、議論
出席
部会
国代表
代表
代表代理
総会決議
UNSCEAR
背景
高
長)、以下、
」
、
新
紹介
指名
作業者
検討
医療被
問題
石黒裕大(内閣府原子力安全委員会事
子力研究開発機構核燃料
5
。
線医学総合研究所放射線防護研究
示
事故
将来戦略
丹羽太貫(放射線医学総合
規制科学総合研究
公衆及
、UNSCEAR
会合
、
Hérard 氏 復帰
代表
。
今回
務局)
、三枝新(放射線医学総合研究所放射線防護研究
存在感
」、「R672;人以外
影響」、「R673;
、米倉義晴代表
副
国
放射線源
被
、
議論
、
「R669;医療放射線被
放射線
5
作成
関
4人
)
、UNSCEAR
、
」、「R671;事故
IARC、EC、ICRU、ICRP、ISO、ICR)
、事務局、
事前
今後
報告書附属書
Larsson 氏(
。
専門家
発言
専門家、9 国際機関(IAEA、UNEP、WHO、
国
務
。
( http ://www.nsc.go.jp/anzen/
員会
報告書
積極的
、第 52 回原子力安全委員会臨時会議(平
成 20 年 8 月 7 日) 資料
M. Gomaa 氏
、適宜発言
組
。
、国内
踏
W. Weiss 氏 、
代表
代表
代表団
検討結果
国連科学委員会( United Nations Scientific
関
公式
就任
、書記
2008 年 7 月 10 日
4
Feature : Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
特集
第
特集
要約
4-5 年
、科学的検
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
5
Feature : Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
特集
第
回国連科学委員会報告
56
討
単独
場合
行
、
行
収集、解析、結果
、結果
発信
場
案
上
、原発
問題
捉
廃棄物
最大
問題
、
核
案件
生命科学研究・機構解析
意見
出
一緒
必要
(4)評価報告書
類
報告書
告書
変化
立場
印象
提案
政策立案者
段落)、非専門家
理解
(10 - 50 頁)、研究者
対象
構成
説明文
UNSCEAR
書
主文
強調
。
集団
念
然放射線地域
作業
6
放射線科学 Vol.51 No.9
全体会合
2008
議論
提案
5 題(放射線
量
放射線作用
影響
学的影響、人間活動
、Crick 氏
重
全
関
懸
業
謝意
課題
重要
概要
、
課題
勧告
含
計画、
求
提案
示
必要
Mission statement
。
新
代表
作業方法
意見
述
支持
中
Executive
(3)国連総会報告
Burns 氏
文言
、事務局長
委員会
会
決定
報告書
。Burns 氏
字数制限
。
述
短縮
必要
超過
述
。
副題
一方
欠
他
、自然放
、附属書中
含
、国連総
短
意見
要点
各国代表等
冒頭
含
出
委員会
。
文書
修正
適
。
報告書附属書
、
議長以下、数人
議論
個別
反映
専門家
行
、細
点
修正案
提案
基
報告書作成 関
、記
後、
作業
含
対
集
。
修正版
作
来年再
議論
6.作業
会合
議論
実施
。Gonzalez 議長 本
委員会
謝意
表
議論 終了
、国連
。
全体会合3
Gentner 議長
冒頭
少
締
、
、国連総
科学的要約部分
議論
比
反映
議論
。
2 人 議長
高
一貫性
意見
議論結果
科学的要約 作成
Gonzalez 氏
一貫
、医療被
長
、国連総会
議論
将来戦略
補
、公衆
加
点
文書
説明
UNSCEAR 事務局
上
線量単位
示
放射線治療
十分
関
再開
中
関心
図表
、5
総会
議論
記述
反映
述箇所
図表
。
前半
文書
。
。
表
切
慎
強調
提案者
関
全
限
、平均年間実効線量
報告書
会参加国
優先
、委員会
、文書
数値
作業部会
指摘
、Weiss 氏
中
関連
示
不明
確認
、
収
、出来
修正
変動
続
、将来戦略
12 課題 個々
、本
射線源
。
Weiss 氏 、今後 計画 関
被
開発、
方針
副題
方
放射線
拘
核医学
、
与
長
補
健康
環境
必要性
交
点
被
課題
推定
知識基盤
課題
議論
自然放射線源
関連性
対
全般的
3 課題(公衆 情報、放
関
優先
、意見
、高自
健康
12 課題
検討・計画
次
影響
改善)
合致
重要性
結果、南
説明文
影響
示
12
4 題(患者 医
高
)、活動支援
除外
高自然放射線地域
人
用
不確実性、低線
関
放出
助的
性
、放射線影響
更新、電力生産
。
代表
推定
、核施設
4
以下
、生物学的
起因性)、物理学的課題
療被
約 40
行
生物学的影響、放射線被
集・解析・普及
重要
調査
。
関
、
関
行
関連国際
、今回事務局
個々
研究
計画
課題
、
語句
昨年、加盟国
、今後
職業
点
研究
課題
被
。
特定
対
対
射線
、関連
、Gentner 議 長
議論
。
削
混乱
、議論
Summary 及
科学的要約文書
生物
」
意見
機関
議論
各章
。
全体会合2
国連総会報告
、人以外
行
列記
示
。
課題
一部
。
、日本
。UNSCEAR
法論
制限
、「高
指摘
指
支持
触
4種
附属書(50 - 200 頁)
将来戦略、今後検討
伴
、
、説明文
除外
。4)
概要(2 - 6
対
説明
議論
活動
Weiss 氏 議長 務 、今後 計画 関
内部放射線源
説明
航空機乗務員
南
報
核拡散
修正
将来
言及
不明確
十分
、
触
出
違
避
重要性
次
5.作業
与
影響
指摘
問題
。
議論
。2)
承認
。3)
更新)、
「技術報告書」
改善、
手技
、委員会
、鉱山労働者
新
特定
述
作成
、数段落
3部
伴
影響、3)
与
、4)低線量率放射
技術
意味
。
方
特別報告書
UNSCEAR
、委員会
更新)、(2)
「特別報告書」
(2 年
問題
指摘
電力
更新)、
収集
「方法論報告書」、(3)社会
、
再評価
」(2 年
評価報告書作成
理解
、新
、
、事務局案
「
環境
被
1)
摘
問題
扱
「評価報告書」(5 - 8 年
評価報告書
別枠
高
数年
健康
高
除
課題
人
。
。
確立
1)患者 医療被
提案
影響
加
課題
報告書
(1)十分
線被
、低線量
始
4
自然放射線源
説明
増大問題
放射線
。
、2)電力生産
優先
放射線
2013 年
行
優先
。
、4
鉱山活動
今後
出
2009 年
議論
際
内容
、
具体
的
題
(2)今後 計画
Gentner 氏 議長 務 、将来戦略 関
速
新規刊行
委員
設
、
検討結果
報告書
議論
取
速
活用
科学的
UNSCEAR
討論
公表
公表
UNSCEAR
世界
(1)将来戦略
柔軟
内容
、現時点
内容
構成
受
修正
説明
。
、第一章
合)
討議
第三章
科学的要約
特
、個々
章
記
会合
、関心
高
問
例
、第四段落
最新版
報告書
資料
3
基
章
本会合(第 56 回 UNSCEAR 会
概要、第二章
大
報告書案
記述
問題
将来戦略
。
指摘
今後
作業
、細
計画、
全体
修正点、
2006 年報告書刊行 遅延
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
7
Feature : Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
特集
第
回国連科学委員会報告
56
対
遺憾
。議論
承認
関
記述
和
結果、
得
最後
指摘
報告書案
内容
確認
。
次
、
個々
全体
。
、図表毎
要約
当
部分
同
7. 作業
部会
5
部会
下記
通
議論
値
内容
行
。図
。
議長:F. Mettler
(米国)
程度
書記:R.P. Bradley(
)
I
:K. Faulkner(英国)
意見
G. Ibbott(米国)
定義
7 月 15 日(火)午後
7 月 16 日(水)午前
回、Mettler 氏(米国)
記
」
Faulkner 氏(英国)、Stabin 氏(米国)
氏(米国) 交
開催
、議論
方向性
使用
、
示
故、7 月 15 日
新
追加
変更
、最初
。
提出
報告書
過去数年
作成
横断的
修正
。
部分
今回
8
。
放射線科学 Vol.51 No.9
内容
2008
上述
議論
受
纏
、将来
。
調査
韓国
。日本
、国内的
全般的討論
方
、
被
取
検討
、議長
謝意
、専門
向上、電子媒体
提案
、
国
意見
発信
関
要点
世界平均値 2.4mSv/ 年
、平均線量
、
必要
様
2000 年報告書
線量分布
記述
及
。
全世界
中国
重点的
被
作業者
数
被
線量
、
(3)最近
全体的
。
更
議論
必要
。
、作業者
50% 以上
傾向
、放射線
実効線量
説明
、
、文章
世界的
要因
本
被
詰
内容
推定値
。
国際的
依
線量計算方法
国
、
職業被
国
削除
必
、本文
原爆投下
扱
空欄
区分
核兵器試験
不適切
表現
変更
検出下限以下(n.d. )
。
関
検査
、
本来職業被
分類
、原子炉
将来
X線
鉱山労働者
含
関
軍
明確
等
歩等
記述
放射
混在
、“tests”
指摘
予測
新設、医療
記述
記述(世界
、
求
誤
古
日本
50% 以上 日本
作業者数
誤
、
国
記述
。
他、本文
欠落、誤
進
削除
。工業照射(Industrial irradiation ) 主要国
変
、各
計算方法
勧告
不整合、広島・長崎
)
確認
線量
2
( Nuclear Weapons tests)
削除
構成
詳細
数値
減
。
。公衆被
等)
、地下核実験
、
被
一人当
、
可能
主
観点
(英国
平和目的
埋
2.4 倍
容易
棒
行
、
線量(1995-2002)
2000 年報告書
増
含
個人平均線
、円
。
表
、
、理解
要
、
、(1)
集団被
炭坑労働者
医療分野
世界平均
被
、
(2)人工放射線源
分野
、(3)
線量
必要
1
事目的
対数正規分布
、報告書
人数又
、実効線量
異
変更
伴
、誤用
限
経年変化
議論点
然
、(4)核実験
小
作業者
27,500 人・Sv/ 年
線量
0.72 人・Sv/GWa
汚染地域
、
被
不確
大
検討
線荷重係数
公衆被
関
、世界平
。
追加説明
。
。
可能
線量
E. Rochedo 両
、
大
。
、被
受
、極
。
値
違
強
、不確
併記
主
規格化集団線量
0.2 μ Sv
線量
減損
、
量
作成
1 ∼ 10mSv/ 年
幅
公衆
自然線源
推薦
部分
変更
。次
述
、(2)自然放射線源
。
S. Na 氏 自分
表
、(1)自然放射線源
一人当
扱
明確
公衆被
本
値 、1998 ∼ 2002 年
承認
示
職業被
5年
冒頭
本
従
指摘
次
対
論文
関連
残
D. Melo 及
同氏
部会
2 回(計 6 時間)
全体的事項
公衆被
核燃料
連携等
、今後積極的
参加
相反
対
治療技術(dual modality) 関
治療
。初日
医
。
・活動
上
。米国
外挿
数値
。
説明
批判
。医療放射線
、第 63 回国連総会
役立
取
議論
検討
氏
貰
作業
、
分
関
明確化
多岐
線量評価、線量換算、回答率
今回行
追加記載
in press
、本
)
2 日目
会合初日及
一部、2 日目
75%
求
改
)
各国
職業区分) 影響
集団線量
本
、
(線量区分
)
:D. Melo(
集中
線量
判
初期方針
承認
、
高
抜
調査、関連調査
要約
増加率
提供状況及
均
E. Rochedo(
注意
字句修正
修正
用語集作成、二部構成
収集
作業
調査全体
Mettler 氏 、報告書 反省点 議論
開始
報告書
除
、前回
要約部分
上
幅
項目
人々
」
(R670) 検討
総会報告書(20
、最終的
治療、IVR、治療計画段階
点
数
検討
既報
最終的
書記:D. Whillans(
記入
、内容
関
追加
調査結果
修正
確認
構成
、今回
時点
。
著者
Ibbott
以下
。
一時期
展開
。将来
当
、関係国
、
纏
提示
医療
、多
公衆 作業者 被
議長:E. V. Holahan(米国)
、細
自然放射線被
。
、Mettler 氏
。
Mettler 氏 、議論 開始
述
2
Bradley 氏 各々座長 書
、附属書 R669「医療放射線被
務
線量
挿入、数式
療被
形式
数字
線量
字句修正、専門外
M. Stabin(米国)
。
国
部会2
「種々 線源
、全
国
相当
点
。最初
。
医療放射線被
医療
入
統一
医療放射線被
発揮
国
」
(R669) 検討
中
方針
入
両方
上端
多用
)
部会1
「医療放射線被
表
図
棒
効果
7-1. 作業
図
判
、各作業
検討
検討
、判
概要
報告書附属書
7-2. 作業
略語・用語
記載、不十分
更新、図
使用方法、
記載等
詳細等
指摘、表
数値
指摘
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
9
Feature : Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
特集
第
回国連科学委員会報告
56
行
。
修正
認
。
、解像度
直
作業
録
前提
悪
、本
図
修正、文献番号
振
、CD
収
行
各国
。
(MS Excel 形式)
詳細
各国
直接行
、本会合
対
検討前
求
、
、
、
評価
方法
7-3. 作業
予想
100%
網羅
前年
議論
情報
)
:R. Ricks(米国)
改訂
主
(1)適用範囲
確
区別
紹介
払
昨年
検討結果
基
。具体的
改訂内容
行
、被
後
的影響
症状
見
事故
公衆
有意
放射線科学 Vol.51 No.9
、主
時期
加
報告
扱
過
、環境
一覧表(表 2) 、核兵
以外
含
分
程度
含
正
記述
分量
、有効数字
記述、
氏
意見
、1999 年
関
事件
交
千葉
議論
Ir-192
「紛失線源」
紛失線源」
以上
紹介
、第五章:
JCO 事故
、
提案
行
。得
事故
後、作業
、事
、「作業者
変更
観点
数」
本
表現
取
二回目
作業
正案
行
線
以外
生物種
放
開発
以上
。(3 )
「防護
用
見
認
取
上
、ICRU
考
方
。(8 )結論
情報
作業
部分
追記
会合
部会終了後
決定
、今後
従
部分
掲載
、7 月 11 日
広
紹介
必要
関
説明
追加
疑義
多
旧
連関連
、(6 )
解析
、
盛
込
提案
、(7 )結論
見送
「生物種
方向
影響
関
図」
取
。
体裁
要
責任
認
詳細
記
感受性
最新技術(
挙
図表
訂
14 日 同部会開始前
、D. Chambers、J. Garnier-Laplace(
、
、本報告書
上確認
簡略化
展開、
。
受
相談
、今回
扱
、1996 年報告書以
加
記載
等)
。
取
報告
放射線適応応答
、用語集
生物科学分野
報告
低下
、
代表
」
情報
、
(4 )用語・略語
指摘
報告
修
、
(2)低線量照
、腫瘍発症率
達
、(5 )表中
、
、詳細
対応
、本報告書
必要
影響」
続
、(1)環境
、(3 )生物種
合意
通
修正
作成
研究
観点
図
引
内容
、
見送
示
、前回
。主
指摘
影響評価手法(生物種感受性分布解析等)
言及
。
以下
本報告書
。
(7 )影響
行
延長
提示
少人数会合
、
寿命
、
寄
部会
実施
求
射
、前日
部会
検討
提供
送
、作業
科学技術研究所
。(2)「放射線荷重係
、新聞報道等
影響
少人数会合
位置
「影響
。(6 )単位系
降
経験
合意
。(4 )科学的
用
(5 )自然放射線
拾
事故
、「環境生物
表現
記載
作業
収
主
、13 日 朝
確認
返送
(230)以降
後、質疑応答・修正
「生物学的効果比」
。
部会
説明
防護」
」
、
(表 2)、
。
載
概要
扱
確認
結論、
、各章
取
置
。
。日本
文献 M7(NIRS-M-154(2002)) 追加
単
量効果関係
続
扱
重点
、第一章:序論、
、第四章:
、
取
案
Chambers 氏
修正点
章立
専
第二章:線量評価、第三章:UNSCEAR1996 年報告書
「環境
。
(1 )
議論
基
。11 日
開
対
基
。
、冒頭
。報告書
今後必要
、(2)臨界事故
、(3)25
事故
承認
放
集団線量
委員会決定
7月
、一部
2 回開催
部会
射線影響、第六章:
。
、地名
事故
放射能汚染
意図
同日中
。
少人数会合
報告
事故
、
(4)1946 年
開催
1 回目 作業
概要
、本報
6000 manSv
本文
故原因
1 名以上 確定
新
施設
、1971 年
事故
2008
日
、各
、
改訂内容
早
明
被
追加
切
提供
2回 渡
、昨年
、
(3)
至
)
、7 月 11 日午後
部会
方針
)、酒
Chambers 氏 修正案 少人数会合
)
作業
非公式
意見
、各国
、科学的表現、
改訂
、
(1)本報告書
拡張
脚注
電話会議
昨年
。
。次
範囲
、
通
環境汚染
M-E.
明確化、
(2)軍事利用、民生利用
注意
器製造
10
、米国
内容
、
(2)適用範
結論
事故
R. Ricks 氏 及
Weiss 氏
門家
事故
修正
。14 日
14 日午後
、委員会
少人数会合
少人数会合
:D. Chambers(
本文書
変化
確認
挙
議長
対
記録
含
出
M-E. Berger(米国)
。
構成
1950 年代
書記:V. Holahan(米国)
Berger 氏 、会場 来
意見
、
結論
、締
告書
本会合
軍事
、本報告書
。
」
(R671) 検討
議長:W. Weiss(
構成
井一夫(日本)
影響」
(R672) 検討
議長:C. Meinhold(米国)
。
)、C.M. Larsson(
Kirchner(
部会4
書記:L. Dobrzynski(
、(1)本文
反論
100%
事故
経年変
議論
区別
7-4. 作業
「人以外 生物
。
全般的
短期間
囲内
部会3
「事故 放射線被
紹介
内容
必要
新
、
(4)各章
、(4)事故件数
、文書
編集
。今後
主
民生利用
効率的・効果的
有効
検討
議論
時代変化
採用
内容
、
修正
公開
事故
本文
(表 8,10)
示
利用
反映
Web
限定
行
結果
記述
入
続
、一度
十分
事故
全般的
、今回
審議
反映
化
。
手順
、文献
承
部分
持
調整
用語集
追加
残
対応
若干
改
、
条件
本
承
。
)
、G.
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
11
Feature : Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
特集
第
回国連科学委員会報告
56
7-5. 作業
予測
部会5
「
事故
、
健康影響」
(R673) 検討
議長:N. Gentner(
)
P. Burns(
)
表
予測
、無用
:M. Balanov(
理由
)
、今回
社会的
Balanov 氏 全体説明 行
告書
。昨年度
的検討
4
詳細
状況」、
「
付録、「物理的
被
討議
説明
入
構成
構成
。
検討、概念
修正
雑誌
検討、文言
関
掲載
扱
努力
主文
論
関
沸騰
引
意見
用
判断
報告書
。一方、主文
12
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
明
議論
避
集団実効線量
議
。
、
業者
、集団線量
本報告書
起因性
。
集団
線量依存的
有用
現段階
、防護
記載
集団実効線量
継続
LNT
従
線量推定
修正
集団
加
上昇
疫学研究
、引用論文
、従来
慢性
、
議論
。同様
統計的有意性
研究
問題
、主文
40 mSv
乳
越
線量
少
意見
。
、
原因
意
得
。全体
、以下
5点
議論
会合
最重要案件
5
報告書附属書
承認
経
、報告書(案)
修正
、本
1
、
作業者
追跡調査
、
検討
関係
米国
、
複雑
国
代表
(3)今回
原爆被爆者研
。
新規加盟問題
本会議
議論
。
会合
基準
設
、
、
新規加盟
対処
評価
対象
重要案件
、
、新規課題
、課題
一方
受
、社会
(全体
研究者
対象)、紙媒体
意義
評価
科学情報
、課題
報告書
考慮
、
認
強
。
示
参加
討論
。
作業者
放射線
国
政府代表
基準
。
必要
討論
各国代表団
、既存加盟国
登録
要請
出席
取扱
合意
。
呈
原因
UNSCEAR
持
。
、韓国、
、
意思決定
決定権
検討
急性症状
認
、
。
新規加盟
、線量
、主文
詳細
参加
国際的
、
限
従来
場合
合意
色彩
裁可
最近、英国
。
修正
政治的
無修正
。
、UNSCEAR
問題
全
理由」
RBE
2
。付録 B「
。付録 C「事故
、合
「
Health Protection Agency
。本会議
部分
線量」
、起因性問題
修正
、
放射性同
作成
死亡
討議
逐一
。
(1)今回
4
渡
否
議論
、
議論
事務連絡会議
信用
基
事実関係
出
多
間
長
大
、線量効
入
示
、
。
国
飲料水
急性影響」
後
間
部分
。以上
。付録 A「物理的
文言
修正
信頼性
受
確率
意
行
被
放射線
文言
外
明
、
、若干
急性症状
、
直線
入
誤解
、作
指摘
増加
状況」
、文言
性白血病
対
突然変異
後、約 200
討論
摂取
記述
基
増加
。
付録 D「晩発性健康影響」
未発表
問題
関
環境関連
除
引用
(2)
処理作業者
、
放射線
記述
機構的
集団
多
記載
標的論
討議
。
乳
。議
。
位元素
扱
8. 事務連絡会議
明
遺伝的影響) 言
付録
成人集団、
事故処理作業者
知
十分
上
標準
承認
発症
線量
確率的影響
述
修正
、
確定的影響
直線
基
盛
議論
以上主文
、UNSCEAR 2000 年
事実
増加
見
頻度
入
以上、
。
上昇
共同
予測
真実
述
加
1986 年当時
。主文
米国
罹患
避
晩発的
場合
、
果関係
青
甲状腺
、白血病
白血病発症頻度
起
図
加
心疾患
疾患(
違
白内障
、放射線白内障
、確率的影響
記
常
。
。事故処理作業者
、事故
、小児期
記述
特
増加
究
証拠
行
、白内障
研究結果
乳
明
基
疾患
議論
的影響
主文
甲状腺
、
他
科学
。
、特
示
。
図
。
後
小児
見
報告書以降
示
示
、
推移
記載
見
沿
論
避
事故処理作業者
、極力
集団実効線量
歴史的
高
。
示
集団
昇
連邦諸国
問題
被
修正、
多
主旨
突然小児甲状
与
、
1986 年以降 生
、旧
除
実効線量
率
。
事故
問題
、討議
報告書
。
印象
期間
年期
引用
本報告書
。事故後
事故
発症
、本報告書
論文・記事
関
腺
以前
大
、憶測
、
経年変化
、
、査読
合意
内容
載
科学的事実
議論
問題
指摘
情報
討議
詳細
報告書全般
。
伝
費
詳細
採録
提示
。
罹患率
、主文
。
障害
盛
、
論文
以外
奇形
主文
結論
WHO
基
重要
部分
遺伝的影響
記述
削除
。
、本書
。
30 頁
主文
的
議論
小児甲状腺
線量」、「事故処
250 頁余
全体的
除
合意
甲状腺
環境関連
関係
否定
言及
、
、科学
急性影響」、「晩発性健康影響」
、全体
報告書
関心
報告書
、報
受
主文 30 頁
集団
理作業者
後
本会合
変更要請
事故報告
大
線量
、UNSCEAR2000 年報告書
、
述
、表
。
、
基
否定
無責任
判断
心理的影響
)
司会
点
恐怖
削除
書記:L. Moberg(
Gentner 氏
証明
論文
示
重要
変化
標的
対象(読者)、
一般読者、附属書
公開
確認
要求
選定
発表
方法、
。個別課題
「健康影響
放射線
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
13
Feature : Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
特集
第
別添1:第56回 UNSCEAR会合出席者
回国連科学委員会報告
56
国
代表
代表代理
A.J. González
P. Burns
S. Solomon
H. Vanmarcke
P. Smeesters
H. Bijwaard、H. Engels、A. Wambersie
K. Bundy
R. P. Bradley、D. B. Chambers、R. Lane、D. Whillans
O.D. Gonçalves
M.N. Martins、M.C. Lourenço
N. Gentner
中国
Z. Pan
S. Liu、J. Lu、S. Pan、B. Shang、Q. Sun、J. Zhang、M. Zhu
M. A. M. Gomaa
起因性:Attributability of health effect to
被
radiation exposure 」 議論 焦点
出
案
課題
承認
各国
込
科学的
合
役割
、放射線
評価
「線源」
、将来
至
。今回
UNSCEAR
対
高
2009 - 2013 年
考慮
、政策立案者、科
。
終了
表
議事次第
。
予定
A. Rannou
W. Weiss
D. Averbeck、M. Benderitter、M. Bourguignon、
C. Forestier、R. Maximilien、M. Tirmarche
A. A. Friedl、P. Jacob、J. Kiefer、G. Kirchner、R. Michel、W. U. Müller
K. B. Sainis
Z. Alatas (参加
)
米倉義晴(参加
)
丹羽太貫
石黒裕大、中野政尚、三枝新、酒井一夫、鈴木元、吉永信治、吉澤道夫
H. Maldonado
L. V. P. Ashton
10.
5
活動戦略
、
A. Flüry-Hérard
、第 56 回会
宣言
第 56 回 UNSCEAR 会合
、1 )医療被
。
閉会
意
日本
活動
UNSCEAR
合意
議論
感謝
N. Gentner 氏
、議長
項目
拍手
「影響」
戦略
会合
学者、公衆
基本
(6)最後
事務局
。
(4)UNSCEAR
時期
、絞
。
貢献
報告書附属書
戦略
課題
最終承認
予定
無事承認
幅広
議論
Z. Jaworowski(参加
M. Waligórski
、今後
開始
活動
。
)
L. Dobrzyński、M. Janiak
M. Kiselev
A. Akleev、T. Azizova、V. K. Ivanov、K. Kotenko、B. K. Lobach、
Y. Mokrov、S. Romanov、S. Shinkarev
E. Bédi
L. Tomásĕk、I. Zachariášová
参加
2 )原子力平和利用 健康
理解、4 )NORM
生物影響
源
、3 )低線量
環境
曝露
増大、
戦略
新規課題
柱
合意
次活動
対
報告書、第二
今回承認
報告書、
関連研究
年
重要
5 報告書 要約 含
将来戦略
新規
内容
以下
。(1)次回
第 57
、
2009 年 5 月 25 日(月)∼ 29 日(金)
開催
内容
確認
、各国
、UNSCEAR
求
的問題、技術
。(4)次期
事務局
放射線科学 Vol.51 No.9
対
。(5)今回承認
検討
2008
含
国連総会決議
問題
実施
、今回
求
同時期
関
協議
課題
報告
問題
明確
代表代理
、
確認
会合
7
絞
検討作業
取
2008 年報告書
2006 年報告書 策定 関
F. A. Mettler
C. Meinhold
L. Anspaugh、J. Boice、N.H. Harley、V. Holahan、J. Preston
抱
M. Ali (参加
。
韓国
、1
果
出来
陰
。
深
感謝
率
、十
方々
意
。
D. Bazyka
必要性
。原子力安全委員
他多
)
S. H. Na
D. Cancio, E.V. Carruana
国際機関代表部、文部科学省、外務省、
上
米国
J. Kenigsberg
期待
伝
日本代表団
UNSCEAR 国内対応委員会、
礼申
S. Bouffler、S. Ebdon-Jackson、R. Paynter
S. Salomaa
UNSCEAR 会合 、米倉義晴代表 参加出来
国際貢献
支援
A. Almén
C. Muirhead
国連加盟国
発信
協力
、予算
L. Moberg
R. Cox
専門家
新規加盟国問題、財政
追加
事務局
分
、幅広
応
会、
修正案
。
(3)2007 年 12 月 17 日
承認
委員会
。(2)国連総会
確認
書案
14
6点
、丹羽
開催
効果的
。
今回
7 月 18 日午前 閉会
高
C. M. Larsson
英国
、公衆、科学界、行政・規制機
高
。主
回会合
対象
UNSCEAR
国内
。
来
、
研究
、UNSCEAR
転換期
関
会合最終日
対象
。今後
UNSCEAR
最近
9.閉会
調査研究
UNSCEAR 国内対応活動
一層
。
原爆被爆者
評価
。
、第一
UNSCEAR
科学的報告書、第三
課題
3部
報告書
高
、
合意
、多
日本
自然線
選択
(5)国連総会
基礎
表
尽力、
厚
御
United Nations Environment Programme (UNEP)
M. Cheatle
World Health Organization (WHO)
F. Shannoun
International Agency for Research on Cancer (IARC)
A. Kesminiene、I. Thierry-Chef
International Atomic Energy Agency (IAEA)
E. Amaral、G. Voigt
European Commission (EC)
G. N. Kelley
International Commission on Radiological Protection (ICRP)
J. Valentin、A. Sugier
International Commission on Radiation Units and Measurements (ICRU)
H. Paretzke、A. Wambersie*
International Organization for Standardization (ISO)
A. Rannou*
International Union of Radioecology (IUR)
R. Alexakhin*
事故
関
公式参加者
V. K. Ivanov*, J. Kenigsberg**, I. Likhtarev
UNSCEAR 事務局
M. Crick, S. Habersack, N. Sekolec
11.
添付資料
別添1 第 56 回 UNSCEAR 会合出席者
別添2 配布資料
別添3 UNSCEAR 議事進行
第二会議室担当:
文書配布所担当:
伝言担当:
S. Siahmed
G. Gonzales
D. Pateisky
M. Balanov
D. B. Chambers*
K. Faulkner
G. S. Ibbott
D. R. Melo
R. Ricks***
* 各国代表団
。 ** 国連加盟国
*** 電話会議
E. Rochedo
M. G. Stabin
参加
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
15
回国連科学委員会報告
Feature : Report on the 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
特集 第
56
別添3:UNSCEAR議事進行
別添 2:配布資料
(代表
会合
配布資料
除
)
月 日
議 事
7月10日(木)
○事前配布資料
全体会合
R669
R670
(Medical radiation exposures)
医療放射線被
種々
放射線源
公衆及
作業者
10:00∼10:50
被
(Exposures of the public and workers from various sources of radiation)
R671
R672
事故
(Radiation Exposures in accidents)
人以外
放射線被
生物
放射線
11:00∼13:00
R673
事故
放射線
健康影響
(Health effects due to radiation from the Chernobyl accident)
UNSCEAR/56/1
UNSCEAR/56/2
UNSCEAR/56/3
UNSCEAR/56/3 Rev.1
UNSCEAR/56/4
UNSCEAR/55/5
UNSCEAR/56/6
UNSCEAR/56/7
UNSCEAR/56/8
UNSCEAR/56/8/Rev.1
UNSCEAR/56/9
UNSCEAR/56/9/Rev.1
UNSCEAR/56/9/Rev.2
UNSCEAR/56/10
UNSCEAR/56/11
UNSCEAR/56/12
UNSCEAR/56/13
UNSCEAR/56/14
UNSCEAR/56/15
UNSCEAR/56/16
UNSCEAR/56/17
UNSCEAR/56/18
UNSCEAR/56/19
UNSCEAR/56/20
e-mail
事前
作業
会合
影響
・作業 予定:作業 構成
・将来戦略 今後 計画
(Effects of ionizing radiation on non-human biota)
○会期中配布資料(*
・開会
・作業 予定:議事次第採択
・国連総会決議62/100 検討
配布
14:30∼17:30
部会(専門的議論)
・
「R670 種々 線源
(全般的問題 公衆被
。)
議題
作業
公衆 作業者
被
」
)
7月11日(金)
報告書文書
9:30∼12:30
議事進行表 *
議事進行表修正版
出席予定者
14:00∼17:00
一覧表
R670(種々 線源 被
)
全体会合:開会
作業
修正案
会合
14:00∼17:00
議事録
R673(
事故) 本文 修正案 1
R673(
事故) 本文 修正案 2
第 63 回国連総会報告
科学的要約案
第 63 回国連総会報告
科学的要約 修正案 1
第 63 回国連総会報告
科学的要約 修正案 2
R669(医療被
) 表
修正案
2009~2013 年 将来戦略案
R669(医療被
) 作業
部会議事録
R670(種々 線源 被
) 作業
部会議事録
R671(事故 被
) 作業
部会議事録
R672(人以外 生物影響) 作業
会合議事録
R673(
事故) 作業
部会議事録
検討中
将来戦略
今後
委員会報告書案
計画
関
第 63 回国連総会報告書作成
議事録
関
公衆 作業者 被
」
(作業者)
・
「R672 人以外
生物
放射線
影響」
・
「R673 事故
・
「R672 人以外
生物
放射線
健康影響」
(健康影響)
影響」
(続 )
・
「R670 種々
線源
公衆 作業者
被
」
(続 )
7月15日(火)
9:30∼12:30
14:00∼17:00
・
「R673 (全般的問題 結論)
・
「R671 事故
被
事故
健康影響」
」
・
「R663 医療被
」
(診断 核医学)
・
「R663 医療被
」
(放射線治療)
7月16日(水)
9:30∼12:30
・
「R673 作業
事故
健康影響」
(続 )
会合
14:00∼17:00
・将来戦略 今後
計画
7月17日(木)
9:30∼12:30
作業計画案
第 63 回国連総会
・
「R670 種々 線源
健康影響」
7月14日(月)
9:30∼12:30
議事録
・
「R673 事故
(全般的問題、環境、線量評価)
・今後 計画(続 )
・書記
報告
・国連総会
報告書(科学的要約)作成
15:00∼16:00
・国連総会
報告書(科学的要約)作成(続 )
16:30∼17:30
・各国代表
事務連絡会議
・各国代表
事務連絡会議
議事録
7月18日(金)
文書番号
文書番号
登録
25 課題
UNSCEAR 出版物 種類
文書番号
提案
文書番号
R671(事故 被
)
対応表
R673(
事故)
対応表
R673(
事故)
対応表 2
R672(人以外 生物影響) 本文修正案
R673(
事故) 本文修正案
文書番号
文書番号
文書番号
文書番号
文書番号
16
国連総会決議 62/100
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
出席者
9:00∼10:30
作業
会合
10:50∼11:40
・国連総会
報告書作成
全体会合
12:00∼12:30
・次回会合 予定
・国連総会
報告書案
・
他事務連絡
・閉会
採択
連絡先一覧
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
17
成果
成果
口腔
口腔
‒
小線源治療 遺伝子発現
解析
節転移 予測 ‒
東京医科歯科大学大学院
渡邊 裕、茂櫛 薫、三浦 雅彦、倉林 亨、渋谷 均、田中 博
小線源治療
重粒子医科学センター ゲノム診断研究グループ 岩川 眞由美、今井 高志
渡邊 裕
遺伝子発現
口腔癌
行
小線源治療
解析
口腔癌
、口腔
90% 以上
日本
発生
悪性腫瘍
発生
6,000 名 程
、年
半数
舌癌
舌癌
治療
、特
扁平上皮癌
頻度
切除療法
匹敵
温存
術後
支持
績
小線源治療
頚部
右
無
行
予測
、
索
転移
有無
発生機構
解明
大
課題
対象
網羅的遺伝子
Sherlock G, Chan WC, Greiner TC, Weisenburger
、局所
DD, Armitage JO, Warnke R, Levy R, Wilson
米粒大組織
W, Grever MR, Byrd JC, Botstein D, Brown PO,
、頚部
則
遺伝子
抽出
同定
高
、本予測法
対
標準的
小
経過観察
行
、reference 群
。転移予
、
全
検討
。
遺伝子
示
validation
独立
結果、19 種類
予測
明
、局所
分類
正診率
後発
可能
。図 2
向
遺伝子 2 ∼ 5 万種
解析
等
。
、
選択
解析
治療効果
、口腔癌
放射線科学 Vol.51 No.9
予測
、2001 年
。
局所組織
2008
Y. Expression profiles of non − small cell lung
胞
相互作用
個々
行
腫
3)
症例
協力
解析
。
的切除
前提
有用
、
cancers on cDNA microarrays : identification of
関
19 遺伝子 、外科
genes for prediction of lymph-node metastasis and
1遺
sensitivity to anti-cancer drugs. Oncogene 2003,
転移予測研究
伝子(ALOX12)
考
転移
、癌細
候補遺伝子
22, 2192-205.
除
特異的
条件
反映
可
大規模
結果
図1:Reference群
抽出
19遺伝子
hierarchical clustering。上段
赤 転移 (N+)症例 、青 転移無 (N-)症例 示 。右
遺伝子名 示 。
19遺伝子
、reference症例 1例 除
大 2群
分
。5) 一部改変。
5 )Watanabe H, Mogushi K, Miura M, Yoshimura
R, Kurabayashi T, Shibuya H, Tanaka H, Noda
。
検証試験
、後発
提供
必要
節転移
考
S, Iwakawa M, Imai T. Prediction of lymphatic
考
予測
対
。
metastasis based on gene expression profile analysis
after brachytherapy for early-stage oral tongue
carcinoma. Radiother. Oncol., 2008, 87, 237-242.
6 ) Li C, Shintani S, Terakado N, Nakashiro K,
1)Nakagawa T, Shibuya H, Yoshimura R, et al. Neck
Hamakawa H. Infiltration of tumor − associated
node metastasis after successful brachytherapy for
macrophages in human oral squamous cell
early stage tongue carcinoma. Radiother. Oncol.,
carcinoma. Oncol Rep., 2002, 9, 1219-23.
2003, 68, 129-35.
、
用
放医研
6)
示
参考文献
発現状態
、悪性
用
遺伝子
carcinoma-encoded protein mRNA)等 挙
処法
搭載
全遺伝子
可能
4)
Kawamura M, Kobayashi K, Imai K, Nakamura
、今回
mRNA
Nature 2000, 403 , 503-11.
scavenger recepter 1 ) RET( papillar y thyroid
、小線源治療後
行
差
示
Okada K, Kakiuchi S, Zembutsu H, Furukawa Y,
、
広
有意
転移予測候補遺伝子
7)
。
非転移生存率曲線
、MSR1(Macrophage
曲線
示唆
節
場合
4 ) Kikuchi T, Daigo Y, Katagiri T, Tsunoda T,
2
。
組織
分類
。図 2 挿入
有
、一枚
把握
全症例
、
統計学的
Staudt LM. Distinct types of diffuse large B-cell
lymphoma identified by gene expression profiling.
wait
対
今後
解析
、一度
図2:19遺伝子転移予測遺伝子群
転移
分類
場合 非転移生存
率曲線。Low risk group High risk group
有意 転移 発生率 異
。
、reference-validation
検証
、
値
後局所
節
厳重
予測能力
76%
。
能性
。
上
T, Hudson J Jr, Lu L, Lewis DB, Tibshirani R,
。所属
解析
時代
治療法
行
行
。
転移
3)Alizadeh AA, Eisen MB, Davis RE, Ma C, Lossos
•
患者
採用
遺伝子
挙
得
同定
左
模
Radiat. Omcol. Biol. Phys., 1993, 26, 51-8.
。
、早期舌癌 39 例
測遺伝子
群
治療方法
応
予測
5)
T, Yu X, Powell JI, Yang L, Marti GE, Moore
and see policy
成
有
focusing on control and complications. Int. J.
IS, Rosenwald A, Boldrick JC, Sabet H, Tran
承認
線源治療
意
節転移発生
節転移
。今回
、Codelink Uniset Human 20K Bioarray
予後
大
進
後発頚部
報告
解析
一貫
、今後
、後発頚部
遺伝子
機能
、口腔癌
。
、
肺癌
形態
解析
節
向上
、外科的
研究
倫理審査委員会承認
直接
、長期
明
治療成績
採取
病変
、1960 年代
。
後発
対比
同定
解析
行
。東京医科歯科大
1), 2)
行
施設
用
小線源治療
根治性
広
予後
概要
今回
、
放射線治療
学医学部附属病院放射線科
観察
呼
遂行
高
点
口腔癌
I期
、密封放射線源
治療
解析
。UICC(Unio
外科的切除術
刺入
。
発生
占
早期舌癌
。放射線治療
遺伝子群
、
Internationalis Contra Cancrum)分類
II 期
、臨床的
、舌癌小線源治療後
口腔粘膜
、
18
Recent results : Prediction of lymphatic metastasis based on gene expression profile analysis after brachytherapy for early-stage oral tongue carcinoma.
最近
最近
7)Roepman P, Kemmeren P, Wessels LF, Slootweg
2 )Shibuya H, Hoshina M, Takeda M, Mtsumoto S,
PJ, Holstege FC. Multiple robust signatures for
Suzuki S, Okada N. Brachytherapy for stage I and
detecting lymph node metastasis in head and neck
II oral tongue cancer ; an analysis of past cases
cancer. Cancer Res., 2006, 44, 2361-6.
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
19
Meeting Report : 44th annual meeting of the National Council on Radiation Protection and Measurements: Low dose and low dose-rate radiation effects and models
印象記
第
印象記
第44回米国放射線防護測定審議会年次会合
‒低線量・低線量率放射線 影響
出席
‒
回米国放射線防護測定審議会年次会合
低 線 量・低 線 量 率 放 射 線
44
放射線防護研究センター
規制科学総合研究グループ 放射線疫学統計解析チーム チームリーダー
吉永 信治
吉永 信治
2.会合
概要
NCRP
3.各
、表 1
示
放射線影響・防護
毎年春
本年
年次会合
。低線量・低線量率放射線
影響
会合
中心
、米国内
影響
参加者
専門家
約 10 人
。日本
子力安全委員会委員
出席
尚司氏、長崎大学教授
副
同放射線防護研究
長
会合
両者
会場
LNT
酒井一夫氏
中村
冠
加
適用
Lauriston S. Taylor
第 32 回 Taylor 受賞講演
第37回
2001年4月4-5日
大気圏核実験
第38回
2002年4月10-11日
新
、米国放射線防護測定審議
第39回
2003年4月9-10日
21世紀初頭
会( National Council on Radiation Protection and
第40回
2004年4月14-15日
放射線
第41回
2005年3月30-31日
低
第42回
2006年4月3-4日
第43回
2007年4月16-17日
医療
第44回
2008年4月14-15日
低線量・低線量率放射線
第45回
2009年3月2-3日(予定)
世界
健康影響
対
社会
。
背景
受
関心
含
米国・
高
、放射線生物
低線量・低線量率被
総括
、
議論
第 44 回年次会合
州
(写真 1)。
機会
、疫学
用
題
、低線量
行
検討
DNA
検討
見解
正当性
州立大
。
重要
低線量率放射線
線量・反応関係
、
講演
低線量放射線
、生物物理学的
点
放射線
主張
被
損傷
紹介
、低線
。
Antone L. Brooks 氏 、
電離放射線
科学 防護
:科学 社会
影響
生物学
疫学 合
:放射線
推定値
影響
放射線防護
事件対策
進展
放射性物質処分
問題
、2008 年 4 月 14 日 ~15
影響
開催
、英国医学研究
低線量・低線量率放射線
Measurements;NCRP ) 、低線量・低線量率放射線
日
。
開催日
21世紀
受
諸問題」
LNT
続
2000年4月5-6日
医療
述
Warren K. Sinclair 氏 名
際
機構
量
。
、放射線防護
重要
限界
場合
第36回
職場環境
定量化
評価
詳細
低線量放
Dudley T. Goodhead 氏 、「低
講演
、放
趣旨
総括
第 5 回 Sinclair 基調講演
影響
肯定側 否定側
知見
、NCRP 二代目会長
評議会
、錚々
Thomas S. Tenforde
、本会合開催
共通認識 得
強調
討論、NCRP 初代会長
大会
1.
20
次
影響
。
氏 名 冠
写真1:第44回NCRP年次会合 開催
関
丹羽太貫氏、
2 日間 渡 、4
射線防護
射線
小佐
嶋昭紘氏、放医
長
挨拶
関
山下俊一氏、鹿児島大学教授
研・重粒子医科学
氏 、開会
、原
放射線審議会会長
、NCRP 会長
開会
約 500 人
参加
秋葉澄伯氏、環境科学技術研究所所長
含
(1)開会
開催
久住静代氏、東京大学教授
古敏荘氏、東北大学名誉教授
顔
関
内容
放射線防護
放射線科学 Vol.51 No.9
関
、
2008
内容
最新
政策立案
。筆者
(写真 2)
交
得
影響
疫学
活用
本会合
紹介
知見
。
参加
写真2:会場
酒井氏)
質疑応答
場面(質問者 放医研・放射線防護研究
長
表1:2000年以降
事故
20年
放射線防護
原子力
進展
影響
未来:安全・健康・環境
NCRP年次会合
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
21
Meeting Report : 44th annual meeting of the National Council on Radiation Protection and Measurements: Low dose and low dose-rate radiation effects and models
印象記
第
回米国放射線防護測定審議会年次会合
低 線 量・低 線 量 率 放 射 線
44
Goodhead
開会
氏、Land 氏
講演
、
LNT
視点
支持
知識
説得力
裏打
非常
講演
。
影響
演者
感
示
。
、
非直線
十分
説明
続
、
非直線的
関係
知見
、低線量
関係
点
」
題
詳細
出席
幅広
解析
基
最新
Land氏
野
講演
、各分
9人
代表
講演
放射線防護
体
、疫学
知見
目的
加
統合
、細胞、組織、個
必要
統合
説明
開会
最後
、本会合
。
外挿:
研究
、米国国立
現状
射線発
低線量
放射線防護
LNT
者
立場
出版物 99
響
関
正当性
BEIR-VII 報告書
不確実性
到来
。
、取
定
強調
、閾値
直線
。
放射線科学 Vol.51 No.9
損傷
統計学的不確実性
用
2008
用
現在
。
示
類
閾値
考慮
放射線防護
間
仮
、閾値
大
変
次
非直線的
、
射線防護
題
題
解析
線量
、
対
組織
関係
。
講
修復
線量
対
分子学的
、照射
組
基
、遺伝子発現量
物質
含
講演
大豆製品
関
知見
多
少
低
提唱
。
、
、発
解析
結果
放射線
直接的
、間接作用
役割
、日本人
抗発
講演
州立大学
、「低 LET 放射線
摂取
率
食生活
取
、最近公表
、髄
遺伝的要因
紹介
最後
Mary H.
組
各
影響
指摘
関連
、特定
疾
。
演者
GSF
、
数学
重要
原
指摘
事象
線量率
放射線
、LNT
分野
見
場合、LNT
報告
用
各事象
見
場合、
記述
、
受
進展
包
。 指摘
。
、生物反応
十分
検討
生物学
関
各
。Kennedy
、原爆被爆者
低下
、
、放
、全体
記述
提唱
線
講演
主張
生物反応
印象
放射線防護
。
記述
重要
進
作用
行
数理
、細
。
生物学
分子、細胞、組織、個体
当
。
破綻
化
講演
評価
本
発症機構
組織構造
題
研究
組織反
紹介
」
射線発
括的
Antone L. Brooks 氏
線量
遺伝子
疫学研究
示唆
生物物理学的
氏
、
放射線感
。
未知
重要性
潜在
Herwig G. Paretzke 氏 、「低線量放射線影響 理解
。
次
紹介
果
伴
与
関連
紹介
患者
本
要因
乳
評価
発症
役割
遺伝的素因
観点
国立研究所
題
発症
患
、放射線発
多
果
放射線高感受性
、西
大豆製品
変動:
頭部白癬患者
膜腫
、関連
生物反応
、BRCA1/2、ATM、p53
素因
低線
。
、家族性乳
、放
摂取
、放射線損傷応答
因
題
総線量
Joel S. Bedford 氏 、
「個
州立大学
放射線感受性
関連
、被
、疫学的
結論
組織
。
効果、
講演
。Kennedy 氏
頻度
役割」
種
人
増加
遺伝的背景
説明
、
。発
15-40
、高
場合
用
発
発
場合
与
、犬
紹介
寿命短縮
影響
続
直線
Barcellos-Hoff 氏 、「放射線影響 修飾
応
大
環境因子、
、
非標的細胞・組織反応」
不安定性、
頻度
因子
生活様式
仮説
分子
William F. Morgan 氏 、
「放
転座
低
題
。
食事
紹介
続
、直線
説明
紹介
70%
、
線量
遺伝子
紹介
非標的効果
事例
Andrew J.
遺伝子発現解析 -DNA
依存
低線量域
因子」
修飾
原爆被爆者
、発現
大学
修飾
欧型
非直線的
基
量率照射
的影響」
挙
、
放射線防護
講演
結果
応
線量、線
Ann R. Kennedy 氏
大学
「放射線発
実験結果
、低線量
受性
、
。
、「低線量
染色体異常
細胞
紹介
国立研究所
Wyrobek 氏
織
下限値
応答
、
」
、低線量域
説明
22
影
続
平均値
上限値
細胞側
述
生物統計学
成果
損傷
、
新
、低線量放射線
重要
対
新
説明
示
放射線
低線量放射線
分子生物学的研究
、DNA
、放
、ICRP
DNA 損傷 対
修
大
見
緩
種類、遺伝的要因、生活様式
DNA 損傷
、寿命短縮
題
線量率効果
。
Penny A. Jeggo 氏 、「放
因子
、放射線
関
演
関連
講演
題
低線
題
問題
(写真 3)。
解説
答
研究所
最先端」
外挿
寄与
復」
Charles E. Land 氏 「放射線関連 健康
量
射線
結果
、傾
射線
。
、英国 Sussex 大学
最初
専門家
頻度
、線量率
低下
報告
知見
写真3:開会
記述
項
実験研究
、転座
場合、単純
直線項
動物個体
基
寿命研究」
線量率効果
染色体異常:放射線
二次曲線
分子
影響:犬
長期実験結果
Michael N. Cornforth 氏 「
、線
関数
意味合
量率、LET
放射線反応
及
、非標的効果
大学
対
(2)分子・細胞・組織・動物
持
。
量、線量率、LET
適任
。
線量
、現時点
線量
講演
開会
効果
正当性
、
卓越
異
、
大豆製品
放射
仮説
放射線誘発
両者
十分
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
23
Meeting Report : 44th annual meeting of the National Council on Radiation Protection and Measurements: Low dose and low dose-rate radiation effects and models
印象記
第
回米国放射線防護測定審議会年次会合
低 線 量・低 線 量 率 放 射 線
44
区別
印象
受
放射線誘発
。今後
評価
要
際
、LNT
、疫学調査
食生活
因子
暗黙裡
重
。Boice 氏
指摘
放射線
。
、100mSv 未満
(3)疫学研究
関
疫学
生物統計学
影響
専門家 3 人
名
出席
学研究
基盤
意義
疫学研究」
限界
線量放射線
出版物
疫学研究結果
。
、
結果
題
、放射線疫
公表
重要
役割
、低線量放射線
統計学的検出力、
、得
現在、
低線量域
、低
、交絡
解釈
際
、
証明
被爆者
低線量域
課題」
疫学研究結果
紹介
適合
題
、特
。線量反応
、固形
、原爆
線量反応
持
見
、
、白血病
問題
直線二次曲線
従
説明
。
、低線量放
必要
射線
不可能
陰性
推定値
確率
、統計学的検出力
不確実性
大
大
説明
究
示
部
真
、低線量疫学研
結果
値
過大評価
高
表
指摘
疫学研究
被
題
講演
、統計学的
研究
説
2008
疫学研究
限界
共通
問題
解析
与
行
。
線量評価
観点
重要
説明
重要性
用
3人 、
防護
規制政策
NRC、DOE、EPA
見解 紹介
両者
、発表内容
紹介
変更
公衆
、特
接用
一般論
規制
少
残
意思決定
集団
研究
線
違
解析
、時間
必要
余裕
重要
影響
探索」
政策的
性
述
題
意思決定
研究
、低
続
限
、高自然放射線地
仮定
学
違
、
演
疫学研究
棄却
求
、
閾値
、透明
導入
不確実性、感受性
認知
適用
求
、実用的閾値
課題
、飲料水
観点
述
観点
、
Hank C. Jenkins-Smith 氏、Purdue 大 学
A&M 大学
有効
高
残
関
期
Reyes 氏 、科
、LNT
。一方、規制
Ziemer 氏、
必要
研究
基礎研
立場
検討
、公衆
意思
。具体的
科学的証拠
検討
上限値
放射線防護
、閾値
政策上
直
見極
実施
係
、不確実性
防護的
持
放射線防護体
、政策上
。EPA
、
基本
減少
研究、原子力施設作業者
重
高
、不確実性
域
分子・細胞・組織
違
対
重要
学的証拠
優先順位
信頼限界
究
規制政策
Paul A. Locke 氏 、「公衆
。低線量放射線影響
、対象
。
述
放射
対応
、放射線防護基準
科学的
説明、未来
研究成果
解説
意思決定
観点
低線量放射線
検証、現在
線量放射線影響
関
得
基
問題
方向性
直結
、DOE
、
関
支持
、DOE
。
考
進展
運営
説明
述
決定
。
大学
、健康問題
時宜
。
、放射線防護基
。Metting 氏
迅速
緩和
今後
委員会
待 寄
2
4 題、3 題 講演
対
改訂
研究
知見
。NRC
機関
改訂
系
与
ICRP 勧告 検討
複数
従
影響
指示
紹介
方針
影響力
認知
関
、低
。一方、Gilbert
強化
述
挙
解釈
規制
両方
線防護基準
講演
限界
。
準
内容
、結果
疫学研究
研究事例
放射
基
、低線量放射線
解
放射線
、規制
知見
。
化:過去
疫学
Juan Reyes 氏
発
放射線疫学者
指摘
紹介
、具体的
衛生上
「線量評価
講演
。疫学研究
。
、J
研究所
線量反応
影響」
構造
公表
代表
内容
関
。
、米国国立
不確実性
世界
低線量放射線
報告
Ethel S. Gilbert 氏
、誤差
結果
公衆
(4)規制政策、
遺伝子多型
次
放射線科学 Vol.51 No.9
念
話題
修飾
24
可
XRCC3、NSB1
紹介
努力
要
線量評価
留
、BRCA1/2、
論文
氏
一
乳
連
方法
。最近発
、診断用放射線
Boice氏
偽
制御
Noelle F.
Metting 氏、米国環境保護庁(EPA)
Virgilio 氏 、NRC
、統計学的
幅広
線量放射線
注意
、偽陽性
、
Martin J.
省(DOE)
必要性 観点
Shore 氏 講演 、
充実
低
推定値
低下
。
Boice 氏
、
閾値
線量反応解析
。
Virgilio 氏、 米 国
基礎研究
基底
細胞腫
、
分類
説明
、 米 国 放 射 線 規 制 委 員 会(NRC)
次
。
皮膚
中
誤差
、
線疫学研究
疫学研究
、
知
全
体
限界
生源
、
観点
、
影響
大
、
共通
異
観察
伴
特性
線量反応関係
、固形
果
疫学研究
対象者間
説明
、
古典的誤差
誤差
影響
求
Roy Shore 氏 講演
現状
能性
写真4:疫学研究
与
誤差
疫学研究
独立
独立
誤差
証拠
、
判断
線量
、
確定的
寿命調査
LNT
線量
。
広範
、真
基盤
疫学研究
、放射線影響研究所
観点
、
量
用
放射線防護
「低線量放射線
、
LNT
、疫学
実用的
注意
続
結論
LNT
今後
4 点 強調
ICRP、NCRP、UNSCEAR
報告書
説明
、国際放射
(写真 4)。最近
解説
影響
相次
。
著
John D. Boice 氏 「現在 放射線
線疫学研究所
推定値
講演
世界的
誤用
推定
、固形
放射線
集団線量
。
大
Paul L.
John W. Poston 氏 講
。Jenkins-Smith 氏 「
、放射線 信頼:科学者、
公衆、
講演
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
25
Meeting Report : 44th annual meeting of the National Council on Radiation Protection and Measurements: Low dose and low dose-rate radiation effects and models
印象記
第
回米国放射線防護測定審議会年次会合
低 線 量・低 線 量 率 放 射 線
44
公衆政策」
科学者
紹介
題 、放射線
公衆
便益
対象
。科学者
公衆
実施
「公衆 環境 職業 被
影響
確率
考慮
対
適用
出席
意思決定
莫大
事象
関
原因
費用
意思決定
染
被
統合
課題
説明
低線量放射線
対
進展
米国 NRC、DOE、EPA
立場
」
、以前想定
科学
最近
防護
取
。今後
、EPA
研究
出
判断
認知
関
、今後
伺
期待
研
影響
様々
規制
防護
科学界
規制
幅広
折
関係者
改
合
感
重
関
規制政策
見解
関
変
発表
州
高
建設計画
、
、肯定
立場
廃棄物処分場
巡
等
込
点
真 5)
。廃棄物処分場 関
放射線
、LNT
防護
、数百年
数千年
入手可能
予測
困難性
主張
差
一方、Brenner 氏
指摘
、同処分場
EPA
止
基準
DOE
規制
NRC
改訂
操業申請
主張
十分
、米国
多
限界
、
生
示
支持
物物理学的過程
。
Averbeck 氏
関
議論
事例
問題
紹介
学
定
基
LNT
紹介
従
不確実性
感
減
Physics 誌
妥当
掲載
極低線量
体細胞
、低線量放射線
主張
LNT
選
。個々
細胞
生物物理学的過程
生
反
更
。
、今回
幅広
根拠
専門家
主
、放射線影響、
祭典
大変
LNT
分野
示
転換
。会合全体
考
方
考
影響評価
2点
、本会合
通
、生物学的
放射線防護体系
重要
。
会合以
言
、低線量放射線
講演
個々
必要
疫学研究
強調
詳細
、Health
2009 年 11 月号
予定
原子力
考
2000 年
。NCRP
次回
年次会合
世
未来:安全・健康・環境
2009 年 3 月 2-3 日 開催
。
損傷
発
基礎
関
包括的
依然
。
科学的
患者
至
生物学
、
界
、
反論
問題
、
多
。
受
主張
、今後
参加
十分
事象
矛盾
損傷
矛盾
、
NCRP 会合
。今回
考
、DNA
、低線量域
、細胞
LNT
主
、Brenner 氏
、放射線防護
生物学的過程
考慮
結論
今回
。
、低線量
知見
必要
位置
見解
、疫学研究
決定的
筆者
効果、
認識
論破
賑
報告
、CT 検査
必要
廃棄物処分場建設
、日本
建設
示
他方
、米国
説明
LNT
結果
線量
紹介
基
科学医学
上
、
理論
防護、規制
、
実験研究報告
生物物理学的
主張
修復、遺伝子発現、
、議会、
議論
批判
、
来、8 年振
、LNT
(写
先
巻
代表
主張
6.
大学
対照的
事例
転換
。
基
。両者
刊行
慮
立場
米国・
関
小
LNT
主張
研究
Dietrich Averbeck
持論
大
支持
否定
研究所
Averbeck 氏
考
DOE、EPA、NRC、科学
放射線科学 Vol.51 No.9
転換
。LNT
・
主張
低線量放射線
LNT
科学
題 、米国
立場
疫学研究
討論
報告書
Dade W. Moeller 氏 「放射線 基準、線量
逸脱
、放射線防護
主
、「科学的証拠
、
時代
視点
言
。
注目
開催
?」
山:異
、
LNT
科学的知見
予測
生物反応
、低線量放射線
山
26
最
外挿
氏
関
、現在
低線量放射線
討論
David J. Brenner 氏
評価、公衆
多
必要
容易
関
後
、
。
」
写真5:Taylor受賞講演
5.LNT
4.Taylor受賞講演
。
仮定
議論
本会合
重要
求
、放射線以外
、種々
、
線量
、Averbeck 氏
関
、除
規制
、
科学的
統合
議論
数千年先
予測
関
公衆
同様
、数百年
述
。
認知
要因
研究
科学的証拠
公衆
。
放射線
研究進
Reyes 氏
関
有益
入
重要
、低線量放射線
紹
対象
科学
本
慎重
十分
、放射線
困難
事故
放射線防護
待
要
統合
関連
展
概要
科学 規制
。放射線
、規制
、多
対
補償
題 、放射線事故
認識
米国 補償
「放射線 事故 事件 後
。Poston 氏 、
述
更
。Ziemer 氏 、
核実験場周辺住民
紹介 、線量再構築
介
人 割合 科学者
紹介
題 、退役軍人
究進展
結果
放射線影響
必
信
2 割程度
」
意識調査
機関
認知
、LNT
異
、
各国
生
。
、
研究結果
取
独立
機能
基
議論
仮
Moeller氏
2008
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
27
Meeting Impression : 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
印象記
第
印象記
第56回国連科学委員会会合 出席
回国連科学委員会会合
56
内閣府 原子力安全委員会事務局 管理環境課
石黒 裕大
石黒 裕大
出席
UNSCEAR 会合開催場所
写 真 1:第 5 6 回 国 連 科 学 委員会日本 代 表 団
UNSCEAR会合日本代表席
集合写真。(前
列左
、鈴木氏、丹羽氏、酒井氏、中野氏、後列左
三枝氏、吉澤氏、吉永氏、筆者)
、同号
1.
科学委員会報告」
2008 年 7 月 10 日
18 日
共和国
9 日間、
個人的
2003 年
派遣
。今回
報告書
位置付
第 51 回会合
日本
意見
開催
、UNSCEAR
。原子力安全委員会
放射線防護施策上重要
日本
有
、
毎回、同事務局
反映
次期
、日本代表代理
丹羽太貫(放医研)
、
12 月
、
由来
、
情報
構(JAEA ))、吉澤道夫(JAEA )、吉永信治(放医研)
結果
国連総会
情報
次期報告書
取
活
UNSCEAR
収集
、石黒裕大(内閣府原
、
子力安全委員会事務局)
派遣
放射線科学 Vol.51 No.9
計8名
。(写真 1)会合
2008
向
日本代表団
専門的
議論
年
及
、
(1973 年
参加)
、
参加)、
設立
委
線源(自然及
人工)
6
影響
調査
、
、
加盟国(
、
IUR
、
(1973 年
参加)
、日
3.本会合
参加)、
国
国(今回
、
本会合
、
UNEP、
専門家
大
噴水
線
関
、
様々
、
立
認
体験
。VIC
周
、
私
味
検討
信頼性
、国連加盟国
基盤
高
放射
集約
評価
。
、国際放射線防護委員会(ICRP)
国際原子力機関(IAEA)
取
組
、
近代的
、様々
身体、荷物
重
感
、中央
国
方
旗
行
、国際会
、
国際色豊
貴重
、
感動
。建物
、
非常
。
(写真 2)
厳
地
国連加盟各国
1979 年 建造
報告書
中心街
人種
合初出席
増
、
新興地域
、
。近年加盟希望国
加盟
VIC
開催
約 30 分
、事務局
関係上、新
開催場所
下鉄
。
UNSCEAR
(1973 年
(旧
国) 、関係国際機関(今回
9 機関)
状況
、
、中国(1986
連)
、
、
、予算等
、
。
参加)、
(1973 年
構成
。
、基本的
UNSCEAR会合開催場所)
WHO 、 IARS 、 IAEA 、 EC 、 ICRP 、 ICRU 、 ISO 、
、
報告
、
(旧
、韓国、
、1955 年
略称
、評価
可能性
参加)、
(1973 年
本、
放射性物質
取
環境
関
。
決議
、全
電離放射線
人間
動
記
、英国、米国)21
任務
収集
鳥瞰写真(写真左中央 位置
)
、
第 10 回国連総会
員会
群
、
UNSCEAR 、United Nations Scientific Committee
立保健医療科学院)、中野政尚(日本原子力研究開発機
、
中心
写真2:VIC
2.UNSCEAR
三枝新(放医研)、酒井一夫(放医研)、鈴木元(国
各氏
述
on the Effects of Atomic Radiation
職員
、UNSCEAR
会合
詳細
印象
「第 56 回国連
執筆
(通称 VIC )
国際
第 56 回国連科学委員会(UNSCEAR )会合
28
丹羽太貫先生
、VIC
入
、警備及
際
任務
、
厳
。
、
活用
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
29
Meeting Impression : 56th session of the United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
印象記
第
回国連科学委員会会合
56
出席
UNSCEAR 事務局長、
字
各国
座
代表
座
配置
行
正面
、
他
大規模
机
参加者
許
公用語
中国語、
議論
超
者
問題
契約上
、通訳者
語
上
、国
多大
終了
貢献
、横道
調整機能
。
、3 時間
構成
4.第56回会合
内容
的知見
、最新
科学
報告書付属書
UNSCEAR
課題
、
報告
写真4:
30
代表部
放射線科学 Vol.51 No.9
表敬訪問写真(左
2008
代表部清浦氏、
代表部天野大使、丹羽氏)
述
。会合
各国
、会合
尊重
場
子力情勢
紛糾
」
国際機関日本政府代
代表部)
表敬訪問
同行
伝
天野大使
日本及
世界
原
様子、及
放
UNSCEAR
、今回
HIMAC
放医研
治療効果
高
説明
、
、現在
会合
意見交換
HIMAC
及
協力
世界
代表部
行
。
(写
、丹羽氏
日本
優位性
HIMAC
宣
。
約 45 円)
執筆
述
意
意見
方
傾
。日本代表団
事前
意見
、報告書作成
提出
口頭
意見
大
寄与
積
。
科学者
特
行
、議長
、事前
決定
、会合
極的
議論
、
対
代 表、
、放射線関連
熱心
(日本円
準備段階
向
代表代理、
参加
見
今後
国連総会
、各国
。
、
UNSCEAR 事務局、
議長
報告書
審議
提供
対
、
将来戦略
期待
、余談
5 種類
追加
反映
。
会合
第 56 回 会 合
同代表部
、途中
中
。
25
自販機
、報告書
重要
果
安
対応
。
真 4)特
感
、
異常
写真3:UNSCEAR会合写真
。
代表部
表部(通称、
医研
得
「
度々
積極的
7 月 14 日 、丹羽氏
、終
、通訳
会合
意見
貢献
表敬訪問
、
、会合中議論
流
語、
同時翻訳
。白熱
1
会合
椅子
語、
行
了予定時刻
多
5.
、全
、会場
英語、
語、
同時通訳
日本代表団
日本
、全
。
用意
連
、多大
会合
用意
発言
受
総勢約 110 名
合
。
、全
引
出席者
。(写真 3)
、関係国際機関等
会合
周
一手
、
、
丹羽代表代理
、米倉代表
、代表
出席
責務
写真5:
会場
写真1
(左
中野氏、吉澤氏、韓国 Na氏、鈴木氏、米国
Boice氏、丹羽氏、吉永氏)
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
31
SR Salon Photograph
SR salon Photograph
印象記
第
回国連科学委員会会合
56
SLが通る田舎の駅
出席
報告書付属書
定
近々出版
、今後数年
書付属書
刊行
報告
、
、
影響
予
報告書
最
大
与
思
。
7.3UNSCEAR 役割
変化
前 回( 第 55 回 会 合 )
写真6:
会場
写真2(左
代表兼UNSCEAR議長
事故
氏、筆者)
健康影響
議論
心理的影響
6.公式
参加者
UNSCEAR 会合会
公式
場近
一室
開催
、
雰囲気
。立食形式
等
全
振舞
異
7.今回
増長
緊迫感
来
科学委員会
、各国
楽
気
気
実証
死亡
、
社会的背景
立場
鑑
放射線
恐怖
、今回
、本
、当該箇所
、UNSCEAR
。
評価情報
社会的影響
示
注意
報告書
、
「線源」 「影
、従来 ICRP
響」 評価情報
代表者
点
点
報道
昨今
除
。(写真 5、6)
会合
会合
全員参加
、大々的
心
行
科学的
、低線量放射線
、
、終始和
。日本代表団
会話
、会合
係
者数
、集
因果関係
UNSCEAR
政府主催
放射線
除
団線量
7 月 14 日夕方 、
今回
、報告書
、
受
払
持
始
SLばんえつ物語号 運転開始 5 周年記念号 磐越西線 鹿瀬駅にて
。
日本各地 活躍
以下
紹介
。
起 、各地
中 、C57 形蒸気機関車
8.
転 新潟県
7.1原子力 機運
世界各国
問題
機運
私
意見
世界
肌
UNSCEAR
役割
、地球温暖化
今
高
思
聞
感
今後
初
連続
原子力
。
。
代表部
重要
国際会合参加
、大変貴重
体験
、緊張
得
、内閣府原子力安全委員会及
方々、
日本代表団
吉澤道夫先生、吉永信治先生
。
場
借
深
皆様
感謝申
大変
上
人気
属書(一部
2008 年
列車
磐越西線
世話
刻
。
過
承認
出版済)及
5
5
。
昼御飯
運転
駅
機関士
撮影
。最後 運
新津市内 小学校
。C57180
、1999 年 4 月 29 日
手
、
有名
振
望遠
、見送
区間 走
非常 人気 高 。
、SL
、汽笛
写真
列車
、SL
。
撮
鳴
使
、手
傲然
思
人 楽
、
SL
恵
駅
。
応
、非常 好評
、車窓風景
集
思 切
列車 人気 一
運転
無人駅
、
顔 見
先 喜多方市
使用
、写真愛好家
、普段
人
。SL
。当然
報告書付
今回承認
鹿瀬駅
、
見届
D51498
幸運 機関車
観光列車
、撮影環境
近
機関車 、解体 免
思 。
蒸気機関車
、新潟県 新津 福島県 郡山 結 磐越西線 、非常 風光明媚
本線 帰
。
中 、
高崎運転所 所属
引
新潟、福島県境
入
第 54 回会合
機関車 最後 運転
脚光 浴
物語号
7.2報告書付属書
2006 年
。
、以前
1999 年 3 月 約 30 年
、客車 7 両
事務局、
丹羽太貫代表代理、
。数々 機関車 、廃車後、解体
静態保存
路線
三枝新先生、酒井一夫先生、鈴木元先生、中野政尚先生、
。
SL 、1976 年 全 廃止
。最後 運転 、
確 北海道
SL 復活 、約 10 両 各地 活躍
。
新潟県下 活躍
、180 番目 製造
C57180 、1969 年 9 月 30 日 最終運転 行
蒸気機関車、
後、SL
感
昼
通過
引 寄
出
過
通過
時
振
通
。普段
人
、人 表情 入
写真
喜多方 着
思
、
。
企画部企画課 三井正紀
32
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
放射線科学 Vol.51 No.9
2008
33
幸運
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編
巡洋艦
放射線科学
市川 龍資
l
集
航空戦力
戦艦
頃
次
大
、巡洋艦
重要
海軍艦船
中
大
数
興味深
名所
二
。
要塞
。前者
帝政
帝政
横暴
使
批判的
、
、巡洋艦
人達
抱
収容
人達
生
抜
作家
減衰
川
軍艦
最初
麗
岸
。
号砲
放
存在
知
。
軍艦
革命
華々
事
革命史上
燦然
話
。
一
彼
語
歴史
教
悲
過去
物語
日本海海戦
東洋
制圧
目的
艦隊
。案内人
間
。
戦艦、巡洋艦
海軍
津軽海峡
知
日本海軍
直接
日本海
、或
日本
太平洋側
。
情報
言葉
。
。
艦隊
従
。
重宝
記
解析」
放射線利用
時計 文字
配置
時計 夜間視認性 高
)。
「第 56 回国連科学委員会」 「第 44 回米国
印象 特集
。「口腔
、放射性核種 患部 直接埋
小線源治療 遺伝
込
、医療 限
利用法 含 多岐 渡 非常 有用 欠
、国際基本安全基準免除
放射線 利用
身近
軍
、平和的 利用
本邦法令
可能性
、放射線 影響 防護、
。
導入
考
、
。私
有用性 良 知
放射性核種
社会活動
上手 付 合
生命活動 行
行
。
有力
此
一戦
旗
掲
艦内放送
伝
進行方向
軍艦
在
第 13 回公開講座」
、
艦長
放射線の 「中性子線照射に関する物理的な側面」
知
識 (4)電離箱による線量測定
知
与
、
炎上
逃
。
必死
、命
着
大
短時
。
追跡
敵前
沈没
分散
日本
。
《編集委員会》
委員長
酒井 一夫
委員
内堀 幸夫
金澤 光隆
石井 伸昌
白川 芳幸
小橋 元
立崎 英夫
高田 真志
菊池 達矢
鈴木 敏和
玉手 和彦
長谷川純崇
杉森 裕樹
加藤 博敏
神田 玲子
事務局 岡本 正則
・
。
告
基盤技術センター 研究基盤技術部
平岡 武、高田真志
打撃
多
予
特 集 「第 10 回一般講演会・
直進
致命的
軍艦
号
、後期高齢者
進
主力部分
次
(放射線防護・重粒子線がん治療・
緊急被ばく医療) 多
人
革命
栄誉
。
廻
一度
二度
。
幸運
恵
敗北
絶望
栄光
知
与
第 51 巻 第 9 号
2008 年 9 月 15 日発行
。
《編集・発行》
撃
独立行政法人 放射線医学総合研究所
。幸
入
子発現
黒、反対側
、南西方向
、連合艦隊
他
人間
迎
光 続
知人 夜釣
、放射線影響 放射線防護 関
報告
。
封入
受
上
、
軍艦
向
工夫
興廃
対馬近海
。各艦
巡洋艦
入
通
判断
意味
並列
母港
海
旗
上記
対
、敵艦隊
中
経
今号
災難
放射線防護測定審議会」
運搬
知
Z旗
側
教
艦隊
行
。日本
。
東
進
重要
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入港
作戦
意味
艦隊
。一部
洋
(魚
時計 目 止
微量
電源
釣 人
。
(KT)
」
」
乗組員
巡洋艦
28 日
大西洋、
、
。
。日露戦争
艦隊
宗谷海峡
Z旗
、艦長
。
1905 年(明治 38 年)5 月 27 日
場合
主力艦隊
赤、横
。
巡洋艦
、
一杯
廻
「敵艦見
「皇国
予
輝
案内人
活躍
軍艦
黄、下
、東郷司令長官
訪
恐
上
各員一層奮励努力
華
石炭
航行
太平洋側
有名
染
。
達
海
青色
時、
、保存
軍艦
対
動
。
。東郷司令長官
旗
成功
軍艦内
多数
、遠
知
軍艦
大
、旗艦三笠
帝政時代
蒸気機関
東郷平八郎司令長官
配備
流刑
横
上海
情報
随行
戻
連合艦隊
苦難
貴重
、
届
。
。
後者
消費量
意味
。
流刑
燃料
長距離
上海
)達
8 年間
石炭
石炭運搬船
監獄
、
。
。
船
日本
艦隊
示
故、石炭
別
電報
。
軍艦
。
川
戻
直接侵入
中
入
多
届
有名
、十二月党員(
政治犯
領事館
。当時
時代、社会主義思想
権力
上海港
馬海峡
展示
多
畔
運搬船
、
美術品
美術館
主力
。
訪
集
歴史的
持
存在
・
二世
役割
放射性核種 利用
塗布
、
、明治、大正
。9 月号
、内面
事 用
海軍
記
愛読頂
先日、知人 手首 装着
盤 針
現在
後
〒 263-8555 千葉市稲毛区穴川 4 - 9 -1 石炭
ICHIKAWA RYUSHI(元放医研科学研究官)
電話 043(206)3026 Fax.043(206)4062 E メール [email protected] jp
http: //www.nirs.go.jp
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第51巻 第9号
放射線科学 Vol. 51 No.9 2008
2008 年 9 月 15 日発行 《編集・発行》独立行政法人 放射線医学総合研究所
〒 263-8555 千葉市稲毛区穴川 4 - 9 - 1 電話 043(206)3026 Fax. 043( 206)4 062
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