平 成 2 7 年 度 ( 2015 ) 履 修 要 綱 昭和音楽大学短期大学部 平 成 27 年 度 (2015年度) 履 修 要 綱 この履修要綱は、卒業するまでの間の履修について定めたものです。 卒業まで大切に保管し、熟読してください。 目 次 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 カリキュラムポリシー・ディプロマポリシー 学 修 成 果 人 材 養 成 目 的 コ ー ス 単 位 で 定 め る 学 修 時 間 卒 業 に 必 要 な 単 位 数 履 修 単 位 数 の 上 限 「専門教育」と「教養教育」について 教 育 課 程 ( カ リ キ ュ ラ ム ) 履 修 上 の 注 意 成 績 評 価 試 験 等 追 試 験 外 国 語 の 履 修 に つ い て ソルフェージュの履修について デジタルミュージックコースの履修について 「 キ ャ リ ア 科 目 」 に つ い て コ ー ス 別 教 育 課 程 カ リ キ ュ ラ ム マ ッ プ 資格課程履修にあたっての注意 教 職 課 程 社 会 教 育 主 事 課 程 司 書 課 程 ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… 2 2 3 4 4 5 5 5 5 6 7 8 11 12 14 16 17 19 44 51 51 54 55 1 カリキュラムポリシー・ディプロマポリシー 昭和音楽大学短期大学部 本学は、建学の精神に基づき教育目的を達成するために、各コースの教育課程を「専門 科目」、「外国語科目」、「教養・基礎科目」の3領域に区分して編成し実施しています。 カリキュラム コースごとに定められたカリキュラムを2年間履修することにより、専門知識や技能に加え ポリシー て、社会人として求められる汎用的能力も学修成果として獲得できるように配慮されていま す。また、卒業後の進路や将来の目標を考える指針として、キャリア教育科目を適切に位 置づけています。 本学は、所定のカリキュラムにおいて厳格な成績評価のもとに単位を修得した者につい ディプロマ て、各コースの専門的学修成果および汎用的学修成果を獲得し、建学の精神に基づき教 ポリシー 育目的を達成し、社会に貢献できる人材であると認め、各々の専門分野に応じて短期大 学士(音楽)または短期大学士(芸術)の学位を授与します。 2 学修成果 本学で2年間学ぶことにより、専門知識や技能に加えて、社会人として求められる汎用的能力も学修 成果として獲得することができます。この学修成果をもとに、短期大学士として、生涯にわたって芸術と かかわることにより、向上心をもった豊かな社会生活を送ることが期待できます。 専門的能力(獲得できる専門的能力は各コースのページに記載しております) 1.基礎力:継続的訓練を通してソルフェージュ能力等音楽の基礎力を高めることができる。 2.技術力:徹底した実技指導を通して、各個人の技術力を高めることができる。 3.専門知識:音楽理論や音楽史等の学修を通して作曲家や作品についての理解を深め、専門分野 の表現に生かすことができる。 4.アンサンブル能力:さまざまな形態のアンサンブルによる演奏を実践的に体験し、適切に表現する ことができる。 5.他のジャンルに対する理解力:他コースの成果発表や、学生相互のコミュニケーションを通して、 音楽や芸術の幅広いジャンルを理解することができる。 汎用的能力(各コース共通) 1.コミュニケーション能力:専門科目の授業やレッスン、および教養・基礎科目の授業等を通じて人間 関係の形成を学び、社会人として必要な自己表現力と他者理解力を養うことができる。チームワー ク及びリーダーシップについても理解を深め、発揮することができる。 2.文章表現力及び論理的思考力:教養・基礎科目を通じて、論理的な文章の読み方、書き方を学ぶ とともに思考力が身に付く。筆記試験のほかレポート課題や各種提出書類の作成を通じて文章表 現力を向上させることができる。 3.外国語力:外国語の学修を通じて、読み、書き、聞き、話す能力が身につき、社会や文化の多様 性を理解し、国際的な視野を養うことができる。 4.情報活用能力:学生生活全般において情報収集の能力が身につき向上するとともに、必要な情報 を選択して活用することができる。 5.課題解決力:現状を分析し、問題や課題を発見し、論理的にこれらを解決することができる。 3 人材養成目的 音楽科 人材養成目的 本学の音楽科は、各々の専門分野における実践的な能力を備えた教養豊かな人材を育成するために 専門教育を行う。 各コースにおいては、基礎を学び多くの実践の場を経験することで、専門性の高い技術・知識を身につ ける。 4 コース 本学音楽科のコースは次の通りである。 学科 コース 卒業に必要な単位数 年間履修単位数の上限 62 48 ピアノ 電子オルガン 弦・管・打楽器 吹奏楽 音楽教養 音 楽 科 声楽 合唱指導者 バレエ デジタルミュージック ポピュラー音楽 ジャズ 音楽と社会 ※ 長期履修生(4年間)については、全てのコース、1年間に24単位を履修上限単位数とする。 ※ 長期履修生(3年間)については、全てのコース、1年間に32単位を履修上限単位数とする。 5 単位で定める学修時間 短大で行われる授業科目は単位制によって学修時間が定められている。授業科目の単位数は、 授業の種類や授業時間、自宅など授業外での学修などを総合的に踏まえ、定められている。 単位を修得するためには教室外の学修が必要であることを十分に理解すること。 ① 法律で全ての授業科目は「1単位=45時間の学修」と定められている。 ② 本学においては教育効果等を勘案し、「2時間=授業時間1コマ(90分)」と定めている。 ③ この「45時間の学修」を各授業種別に定義したものが下記である。 1単位 = 45時間の学修 = <講義の場合> 15時間(7.5コマ)の授業+30時間の自習 = <演習の場合> 30時間(15コマ)の授業+15時間の自習 = <実技・実習・実験の場合> 45時間(22.5コマ)の授業 = <実技個人レッスンの場合> 毎週10分×30回の授業+自習 (例)講義科目で2単位の授業の場合 2単位 = 90時間の学修 = (授業30時間+自習60時間) = (15コマの授業+自習60時間) の学修が必要 なお、教育上必要があると認められる場合には、これと異なる計算をすることがある (該当する科目は別に定める)。 6 卒業に必要な単位数 本学を卒業するためには2年以上在学し、「卒業要件単位数」の合計62単位以上を履修しなければ ならない。(教職・社会教育主事・司書に関する科目の単位は卒業単位に含まれない。) このほか、教員免許状を取得しようとする者は教職課程の授業科目を履修し、所要の単位を修得し なければならない。同様に社会教育主事課程及び司書課程を履修しようとする者は、各々の課程の 授業科目を履修し、所要の単位を修得しなければならない。 7 履修単位数の上限 前述のとおり単位制度においては自習を含めた学修が前提となっている。授業時間のみを意識し、 履修科目が過多になると、自習などの時間がなくなり、単位で定められた本来の学修時間を充たすこ とができなくなってしまうため、本学では単位の質を重視し、2ページのとおり1年間に履修できる単位 数の上限を48単位と定めている。 ただし、長期履修生(3年間)は32単位まで、長期履修生(4年間)は24単位までとする。 また、教職・社会教育主事・司書に関する科目については上限単位に含まれない。 ◎ 例外として、意欲があり、以下3つの条件に当てはまる優秀な学生に対しては、審議の上単位の 上限を超えて履修を認める場合がある。希望学生は年度当初に担任教員に相談すること。 ①2年生以上 ②GPAの値が3.5以上 ③1年間に4単位まで ④実技科目の追加は認めない ♪♪♪ ポイント ♪♪♪ 「卒業要件単位数」「単位数の上限」には、教職・社会教育主事・司書の単位は含まれない ので注意しよう!! 8 「専門教育」と「教養教育」について 本学の教育は「専門教育」と「教養教育」という2つの考え方で成り立っている。 「専門教育」は各コース単位で行うそれぞれの専門分野における学修のことを指しており、これにつ いては、専門的学修成果等を通じ、教育の目的や内容が明示されている。詳細は後述のコース別教 育課程にて該当コースのページを参照すること。 一方、本学では教養を「現実の生活や人生をより豊かなものにする知恵と礼節とを含む精神」と捉え、 これを身につけるための授業や教育のことを「教養教育」としている。これを通じて学生は、「自ら学ぶ 意欲を喚起し、広い視野で主体的に行動する力を身につけ、高い品性とコミュニケーション能力を持っ て社会に貢献できる音楽人、社会人」になりうるとの考えで、専門教育と同様に重視している。 これらの考え方を反映し、下記のとおり教育課程が設定されている。 9 教育課程(カリキュラム) 本学の教育課程は学則において下記の3つの区分により編成されている。 【1】教養・基礎科目 特定の学科・コースに関わらず全学共通に開講されている科目で、その内容は多くの教養科目を 中心に構成されている。 教養科目には、各コースの専門分野の学習において学問的な基礎を担う科目や、卒業後に社会 人として生きていくために必要であると考えられる科目など多様な科目がある。 これらの科目の中で、各コースの専門分野を学ぶ上で、基礎として重要なものについては、カリ キュラムにおいて必修となっており、その他の科目については原則として学生の学修意欲に応じて 選択し履修することができる。 【2】外国語科目 本学においては英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語の科目が開講されている。 この中から各コースのカリキュラムにおいて、履修するべき科目、単位数、履修年数等が定められて いる。英語についてはプレイスメントテストを実施し、クラス分けを行っており、レベルにあったクラスで 授業を受けることができる。外国語の履修方法については10ページを参照すること。 【3】専門科目 各コースの専門分野の学修のために設置されている科目で、共通科目とは異なり履修できるコース に制限がある科目である。カリキュラムによって必修・選択が指定されている。主科実技科目や専門分 野に関する実習科目等がこれにあたる。 10 履修上の注意 ① 履修科目は、「必修科目」「選択必修科目」「選択科目」に分かれる。各コースにより異なるので19ペー ジ以降のコース別教育課程を十分に理解して履修すること。 ② 年度毎に作成される『履修登録に関する注意事項』『シラバス』を参考にして履修科目を決定すること。 (「履修要綱」は入学時のみ配付なので、卒業まで大切に保管すること。) ③ 前期、後期開始時に指示された方法により履修を希望する全ての科目を登録すること。 ④ 登録外科目や他学科・コース科目への出席は認めない。登録確定後の科目変更、取消しはできない。 ⑤ 必修科目が不合格となった場合は、原則として当該当年度後期または次年度以降に再履修しなけれ ばならない。不合格の科目が選択科目の場合は他の科目を履修してもよい。 ⑥ 履修年次を参考に履修科目を選定し、卒業まで無理のない履修計画を立てること。 ⑦ 「…①」、「…②」などの積み上げ科目、外国語、ソルフェージュなど履修年次が決まっている科目等に ついては特に注意し、計画的な単位修得を目指すこと。 ⑧ 実技については、履修できない科目や楽器があるので、各コース別教育課程のカリキュラム表で確認 すること。 ⑨ 各自の専門に偏らず、広く知識、技術を学べる科目の選択が望ましい。授業内容等についてはシラ バスに記載されているので確認すること。 ♪♪♪ ポイント ♪♪♪ 履修計画を立てるには、まずはじめに「コース別教育課程」を確認しよう!!外国語科目・ ソルフェージュ・デジタルミュージックコースの履修・キャリア科目・各資格課程は、それぞれ の専門ページがあるので必ず確認しよう!! 11 成績評価 ① 成績評価基準は、S(100~90点)・A(89~80点)・B(79~70点)・C(69~60点)・F(59点以下)とし、 C以上を合格として単位を認定する。Fは不合格とする。 ② S(4ポイント)・A(3ポイント)・B(2ポイント)・C(1ポイント)・F(0ポイント)として、単位当たりの成績 評価の平均値を示すGPA(グレードポイントアベレージ)を算出する。 ③ 成績評価方法については、各授業科目によって異なるのでシラバスによって明示する。 【GPAについて】 GPA(グレードポイントアベレージ)とは、成績を単位あたりの平均ポイントで表したものである。 S:4ポイント A:3ポイント B:2ポイント C:1ポイント F(M,Tも同様):0ポイント ※認定単位 “N” や履修取り消し科目 “W” はGPA計算対象外 ※不合格科目もGPAの計算対象となる。 ※不合格科目を次の年に再履修して合格した場合も、合格の成績とともに、不合格の成績がGPAの 計算対象となる。 具体例として、以下の場合のGPAを計算する。 科目名 単位数 2 3 2 2 4 13 情報機器演習 ピアノⅡ① ハーモニー演習① 経済学Ⅰ 西洋音楽史 合計 成績 (ポイント) S A B C F 4 3 2 1 0 GP 8 9 4 2 0 23 ・ ポイント合計 (2×4)+(3×3)+(2×2)+(2×1)+(4×0)=23 ・ 単位数合計 2+3+2+2+4=13 ・ GPA 23÷13=1.77(小数点第3位四捨五入) <注意事項> ○ 履修登録をした科目については、最後まできちんと授業に出ること。 ○ 不合格科目は、卒業後も不合格として成績に残る。 ○ 資格課程科目(教職・社会教育主事・司書)はGPA計算対象外。 ○ 万が一履修中止(成績評価をGPA計算対象外とする)を行う場合は、期限を守り手続きをすること。 ○ 実技科目については履修中止手続きはできない。 ○ 履修中止手続きを行っても履修登録を取り消したことにはならない。つまり、前期履修登録時に上限 単位数分履修登録している場合、前期・通年科目について履修中止とする手続きを行っても、後期 履修登録時、その単位数分の後期科目の追加履修はできない。 ♪♪♪ ポイント ♪♪♪ 履修中止手続きを行うと、成績評価が“W”となりGPAの計算対象外となる。但し、履修登録の取り消し にはならないので、混同しないよう注意すること!! また、手続期限を過ぎた場合は、GPA計算対象外科目とならないので注意しよう! 12 試験等 【1】実技試験(個人レッスン) A 定期試験について ① 定期試験は、原則として年間2回行う。 ② 各試験の時間割は掲示板にて発表する。 ③ 受験資格について 30回のレッスン全てに出席することが、試験を受ける前提である。しかし、やむを得ずレッスンを 欠席した場合は、前期試験は15回中10回までの欠席、後期試験は年間30回中10回までの欠席 については受験を認める。 なお、公欠については、定期試験の受験資格に関わる欠席回数には含めない。また、理由のある 欠席についても定期試験の受験資格に関わる欠席回数に含めないことがある。 所定の期日(前期4月20日、後期9月25日)までに授業料を納入しなければ受験できない。 B 試験運営について ① 実技試験種別 1年次 :前期実技試験、後期実技試験 2年次 :前期実技試験、後期実技試験 研究生 :前期実技試験、後期実技試験 ② 試験重複届 試験実施日時に2科目以上の試験が重複する場合、伴奏者が他の試験と重複する場合は、事前 に「試験重複届」を提出すること。 C 実技試験注意事項 【ピアノ実技試験】 ① それぞれの試験の課題曲、演奏時間については、その都度発表する。 ② 暗譜で演奏し、原則として繰り返しはしない。 【電子オルガン実技試験】 ① 課題曲、演奏時間については毎年度当初に発表する。 【弦・管・打楽器実技試験】 ① 演奏時間・課題曲 各試験の演奏時間は次のとおりとする。課題曲についてはその都度発表する。 1年次前期 5分以内の基礎的内容(スケール・エチュードなど)を含む試験 卒業試験 10分以内(チューニング等準備の時間を含む) 研究生修了試験 15分以内(チューニング等準備の時間を含む) 上記以外の試験 7分以内 全副科 3分以内 ② 伴奏者について 伴奏者は各自で用意すること(ただし原則として本学学生・伴奏講師・伴奏研究員に限る)。 伴奏講師、研究員への依頼方法は、試験期間の1ヶ月程度前に掲示で指示するので参照すること。 【声楽実技試験】 ① 課題曲、演奏時間は毎年度当初に発表する。 ② 長い前奏、間奏、特に後奏はカットすることが望ましい。 ③ 研究生の修了試験を除き、過去の試験で一度発表した曲目を受験曲にすることはできない。 ④ 原則として、原語で歌唱のこと。 ⑤ 伴奏者については下記のとおりとする。 1年次(前期・後期)・2年次(前期) :本学学生 2年次(卒業試験のみ) :本学学生・伴奏講師・伴奏研究員 研究生 :本学学生・伴奏講師・伴奏研究員 【デジタルミュージック実技試験】 ① 提出作品は年1回とし、課題は毎年度、前期中に掲示にて発表する。 ② 提出作品は未発表のものに限る。 【ジャズ・ポピュラー実技試験】 それぞれの試験の課題曲、演奏時間についてはその都度発表する。 【2】学科目試験 A 定期試験について ① 原則として年間1回の定期試験を行う。その他試験についてはシラバスを参照のこと。 ② 半期15回ないし通年30回の授業全てに出席することが、試験を受ける前提である。しかし、やむを 得ず、授業を欠席した場合は、半期科目は15回中5回までの欠席、通年科目は30回中10回まで の欠席については、受験を認める。 なお、公欠については、定期試験の受験資格に関わる欠席回数には含めない。また、理由のある 欠席についても定期試験の受験資格に関わる欠席回数に含めないことがある。 ③ 所定の期日(前期4月20日 後期9月25日)までに授業料を納入しなければ受験できない。 ④ 各試験の時間割は試験開始の1週間前までに発表する。ただし試験時間は通常の授業時間と異 なることがあるので注意すること。 B 学科目試験の運営について ① 原則として通年科目は30回の授業とは別に年間1回、また半期科目は前期・後期の15回の授業と は別に1回の定期試験を実施する。 ② 複数担当者のいる授業、複数クラスのある授業の場合には通常の授業時と異なる時間帯に、 共通試験を行う場合がある。時間割は別途掲示にて発表する。 【3】レポート試験及び提出物 授業、定期試験、追試験等でレポートを提出しなければならないことがある。レポートの提出方法は 次のとおりとする。 ① 通常授業でレポートを提出する場合は担当教員の指示に従うこと。 ② 定期試験が「レポート試験」になる場合は、定められた期日までに指定された方法で提出すること。 ③ 作成にあたってはペン・ボールペン書きまたはパソコンとする(鉛筆書き不可)。 ④ 特に指定のない場合は、本学指定の用紙を用い表紙をつけ、しっかりと綴じること。 ⑤ 提出に際しては、「レポート提出証(学部:青 短大:ピンク)」に所定の事項を記入(鉛筆書き不可) して左上部に貼付すること。提出証の控えは必ず保管すること。 ⑥ 定められた期限以降は受理しないので注意すること。 ひょうせつ <重要> レポート、論文等における盗用・剽窃行為について 引用であることを明記せず、書物やウェブ上のサイトから他人の文章を丸写ししたり、抜き書きしたり することは、盗用や剽窃行為となる。 上記のような盗用や剽窃行為によるレポート・論文は試験におけるカンニングと同様に不正行為に 当る。 ひょうせつ ※ 剽窃 = 他人の作品や論文を盗んで、自分のものとして発表すること。 【4】受験時の注意事項 A 受験者は次の諸点を厳守しなければならない。 ① 受験科目は履修手続き済みのものであり、授業料等学費の滞納のないこと。 ② 指定された試験場で受験すること。(開始5分前までに着席すること。) ③ 受験の際は学生証または受験許可証(仮学生証)を必ず所持すること。 ④ 学科目試験において遅刻した者は担当教員の指示を受けること。 ⑤ 実技試験においては、指定された日までに担当教員に受験曲目票を提出する。試験当日は自分 の受験すべき時間に遅刻した者は受験できない。 ⑥ 不正行為をしてはならない。 ※以上の他試験場内の秩序維持はすべて監督者の指示に従うこと。 B 不正行為に対する処分(重要) ① 私語や、態度の不正な者、監督者の指示に従わない者、その他不正行為とみなされた者に対し、 監督者は退場を命じ、かつその答案を無効とする。 また、不正行為が認められた場合は、受験した科目も含め、当該期の全科目を無効とする。 ② 不正行為として処分された者は、留年となることがあるので十分注意すること。 ※ 不正行為は「懲罰」の対象であり記録に残る。 ♪♪♪ ポイント ♪♪♪ 仮学生証発行は年に1回のみ! 学生証は必ず所持しよう!! 実技試験・学科目試験等の日程や課題は掲示にて発表。常に掲示を確認すること!! 掲示物の見間違いには注意! 注意深く確認しよう! その他の連絡事項等も掲示板を利用しての連絡が多いので、掲示板のチェックは大切!! 13 追試験 【追試験】 定期試験を欠席し、追試験を希望する学生に対して行われる試験である。学生は本学が認めた場合 のみ受験できる。 追試験の成績評価は得点より1割減となる。公欠制度による追試験受験は本試験扱いとして成績評価 する。(公欠制度については学生便覧に記載) 【「追試験願」の提出について】 追試験の希望者は「追試験願」用紙に欠席の理由が証明できる次の書類を添付して教務課に提出 すること。 ① 急な病気・ケガによる欠席の場合は、欠席した日に治療、診断したことが分かる医師の診断書。 ② 交通機関の事故、遅延等による欠席の場合は、交通機関が発行する証明書。 ③ 本学が公欠として定めた就職試験による欠席は、就職試験実施証明書(書式は学生課)。 ④ 本学が公欠として定めた忌引による欠席は、学費負担者が署名・捺印した忌引願(書式は教務課)。 ⑤ 上記以外の本学が公欠制度として定めた欠席については、それを証明することができる書類。 ⑥ 「追試験願」は試験日を含め4日以内(土日祝日含む)に提出すること。但し土日祝日は提出を受け 付けない。したがって、追試験願の提出期間の4日目(最終日)が土日祝日に当たる場合は、その 日以降教務課窓口が開く最初の日までに提出すること。 【注意事項】 ① 全ての手続きにおいて添付書類の無い「追試験願」は一切受付けない。 ② 試験当日、電話による連絡は欠席理由を認めるものにはならない。期日までに手続きをすること。 ③ 病気・ケガによる通院、治療、入院など試験に欠席することが予想される場合は必ず事前に手続きを すること。 ④ 就職試験や他の公欠制度など、事前に欠席することが分かっている場合は必ず事前に手続きをする こと。 ⑤ 出席日数不足等による受験停止者の追試験願は受付けない。 【追試験実施について】 ① 学生から提出された「追試験願」を本学が審査する。受験が認められた学生については掲示で案内。 ② 受験が認められた学生は、事務局内設置の券売機にて追試験受験証紙(学科目1,000円、実技 3,000円)を購入し、教務課へ提出。公欠制度による追試験は証紙が不要なので、所定用紙のみを 提出すること。 ③ 本学が定めた日程において追試験を受験すること。 ④ 追試験欠席による追試験は行わない。本人の自己都合で、定められた追試験日に受験できない場合 も理由のいかんを問わず同様とする。 ♪♪♪ ポイント ♪♪♪ 追試験を希望する場合には必ず期限までに手続きをすること!! 手続に必要な書類を提出できるようにきちんと準備しておこう! 追試験を受験するにあたり、受験料が発生することを覚えておこう!! 14 外国語の履修について 【1】外国語の卒業要件 下表を見て、履修するべき外国語・卒業に必要な履修年数及び単位数を確認。 ピ ア ノ 卒 業 要 件 注1 電 子 オ ル ガ ン 弦 ・ 管 ・ 打 楽 器 吹 奏 楽 音 楽 教 養 短大 音楽科 声 合 楽 唱 指 導 者 バ レ エ デ ジ タ ル ミ ュ ー ジ ッ ク 語学 の 種類 注1 イ タ リ ア 語 単位 4 4 4 年数 注2 1 1 1 ポ ピ ュ ラ ー 音 楽 ジ ャ ズ 英 語 注1 音 楽 と 社 会 0 ( 選 択 自 由 ) 英語・イタリア語・ドイツ語・フランス語の中から1ヶ国語を選択。 卒業要件に関わる単位・年数は、選択した語学1ヶ国語で数えるので継続して履修すること。 注2 1年間履修した結果不合格となった場合は、この「年数」には数えられないので、十分注意すること。 <その他> ・ 外国語は1年間に2ヶ国語(8単位)まで履修可。同一外国語ならば4単位まで。 ・ 履修するレベルは、それ以前に履修したレベルを下げて履修することはできない。 ・ 「上級英語」を修得するには、「中級英語」を2科目以上単位修得した後、上級レベルの履修判定を受け なければならない。(プレイスメントテストで「上級英語」履修を指示された場合を除く。) ・ 異なるレベルを同一年次には履修できない。 ・ 全ての外国語科目はコミュニケーションを含む。 ・ 1年次から履修を開始し、2年次で卒業に必要な単位数を修得すること。 ・ イタリア語、ドイツ語、フランス語の中級および上級科目については、指定された者のみ履修可。 【2】外国語の履修プロセス 上級英語 上級イタリア語 上級ドイツ語 中級イタリア語 中級ドイツ語 上級フランス語 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 履修判定 中級英語 中級フランス語 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ 初級英語 基礎英語 Ⅰ Ⅱ Ⅰ Ⅱ 初級イタリア語 初級ドイツ語 初級フランス語 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 イタリア語 ドイツ語 フランス語 プレイスメントテスト 英語 左表「【1】外国語の卒業要件」を参考に、履修する語学を決定。 15 ソルフェージュの履修について 【1】 ソルフェージュ科目 単 位 科目名 単 位 科目名 単 位 科目名 単 位 科目名 単 位 基本ソルフェージュⅰ 2 視唱ソルフェージュⅰ 2 聴音ソルフェージュⅰ 2 鍵盤ソルフェージュⅰ 2 総合ソルフェージュⅰ 2 基本ソルフェージュⅱ 2 視唱ソルフェージュⅱ 2 聴音ソルフェージュⅱ 2 鍵盤ソルフェージュⅱ 2 総合ソルフェージュⅱ 2 基本ソルフェージュⅲ 2 視唱ソルフェージュⅲ 2 聴音ソルフェージュⅲ 2 鍵盤ソルフェージュⅲ 2 総合ソルフェージュⅲ 2 視唱ソルフェージュⅳ 2 聴音ソルフェージュⅳ 2 鍵盤ソルフェージュⅳ 2 総合ソルフェージュⅳ 2 視唱ソルフェージュⅴ 2 聴音ソルフェージュⅴ 2 鍵盤ソルフェージュⅴ 2 総合ソルフェージュⅴ 2 視唱ソルフェージュⅵ 2 聴音ソルフェージュⅵ 2 鍵盤ソルフェージュⅵ 2 総合ソルフェージュⅵ 2 総合ソルフェージュⅶ 2 科目名 ※「総合ソルフェージュⅶ」を除き、全て1年次配当。 【2】ソルフェージュの卒業要件 下表を見て、履修すべきソルフェージュ・卒業に必要な履修年数及び単位数を確認。 短大 ピ ア ノ ソルフェの 卒 種類 業 要 単位 件 年数 注2 電 子 オ ル ガ ン 弦 ・ 管 ・ 打 楽 器 吹 奏 楽 音 楽 教 養 音楽科 声 合 楽 唱 指 導 者 デ ジ タ ル ミ ュ ー ジ ッ ク ポ ピ ュ ラ ー 音 楽 ジ ャ ズ バ レ エ 音 楽 と 社 会 注1 4 2 0 (選択自由) 2 1 0 (選択自由) 注1 「視唱ソルフェージュ」「聴音ソルフェージュ」「総合ソルフェージュ」「鍵盤ソルフェージュ」の中から任意 の科目を選択。「基本ソルフェージュ」を受講するよう指示があった場合は、そちらを履修すること。 また「基本ソルフェージュ」履修者は、「総合ソルフェージュⅰ」も併せて履修することを推奨する。 その他の科目は履修不可。上記ソルフェージュ科目の中からいくつかのソルフェージュを組み合わせ、 卒業要件の単位数・年数を満たすこと。 注2 1年間履修した結果不合格となった場合は、この「年数」には数えられないので、十分注意すること。 <その他> ・ 履修するレベルが決まったら、翌年度はそのレベルを下げて履修することは原則としてできない。 ソルフェージュ 履修カリキュラム ソルフェージュ科目は 年間かけて履修する( 一 ※部コースを除く) 総合ⅶ ⅵ ⅴ 2 ⅳ ⅲ ⅲ ⅱ ⅰ ⅱ プレイスメントテスト ⅰ 基本 聴音、視唱、鍵盤、総合 一斉試験 *基本ソルフェージュを1年間履修した者は次年度に聴音、視唱、鍵盤、総合を履修できる。 *基本ソルフェージュ履修者は総合ソルフェージュ(ⅰ)も併せて履修することを推奨する。 *S評価(ⅰ、ⅱはA評価以上)の学生は飛び級することも可能。 16 デジタルミュージックコースの履修について ◎デジタルミュージックコース 理論系科目の履修について A 理論系科目(音楽理論、オーケストレーション、対位法Ⅰ)の卒業要件 下表を見て、履修するべき理論系科目(音楽理論、オーケストレーション、対位法Ⅰ)・卒業に 必要な単位を確認。 短大 音楽科 デジタルミュージック 卒 業 要 件 科目の 種類 音楽理論 (初級)、(中級)、(上級)、(特別) のいずれか1科目 単位 4 下記Bの音楽理論、オーケストレーション、対位法Ⅰの履修プロセスにしたがって履修する B 音楽理論、オーケストレーション、対位法Ⅰの履修プロセス 音楽理論(特別) 音楽理論(上級) 対位法Ⅰ 注1 オーケストレーション 注1 音楽理論(中級) 音楽理論(初級) プレイスメントテスト デジタルミュージックコース 注1 オーケストレーション、対位法Ⅰは2年次以降に履修可 <その他> ・音楽理論の同時履修は認めない。 ・音楽理論は、履修するレベル決定後、翌年度以降にそのレベルを下げて履修することはできない。 17 「キャリア科目」について 本学は、建学の精神である「礼・節・技の人間教育」に則り、音楽大学の特性を活かし、幅広い視点で 音楽を捉える力を育み、生涯にわたって多方面で活躍できる「キャリアマネジメント力」を持った「音楽人」 を育成することを目指して、カリキュラムの中に「キャリア科目」を設置しています。 「キャリア科目」では、学生の皆さんそれぞれの専門の学びに沿いつつ、人間力と学びの基礎力をつけ、 音楽や芸術に関する理解や実践力を高めながら、音楽人として主体的に職業意識を身につけることが できます。 自分の専門分野の科目とキャリア科目を上手く組み合わせ履修し、自己のキャリア形成に役立てて ください。(必修科目と選択科目があるので、コースのカリキュラムをよく確認してください。) 【キャリア科目一覧】 ◎(必修) 〇(選択) 概 要 (平成27年度の内容です。詳細はシラバスを参照ください) 科目名 1 2 年 年 音楽人基礎① 基礎的な人間力の強化を図り、「自分自身」について知り、「社会」や「自分の ◎ 価値」について考えることを目指します。 ※ 音楽人基礎② 多様なゲストスピーカーのお話から、音楽業界の現状やニーズについて理解 し、複眼的な視点でキャリアについて考えます。 ○ 音楽人研究 将来の職業観を深めることを目的とし、アーティストや芸術関連組織・企業等 の仕事の現場を訪問し、レポートをまとめ、発表します。 ○ 芸術特別研究①② 優れた演奏や作品に触れることにより、感性を磨き、視野を広げます。感想を ◎ ◎ 記入し、レポートを作成のうえ、面接で発表します。 総合教養 「書くこと・話すこと」を中心に様々な媒体に対する考えをまとめ、コミュニケー ◎ ション能力の育成・プレゼンテーションの実践を行います。 ※ 音楽活動研究① 社会における音楽の役割、対象や目的に沿った演奏会の創り方について専 門的に学び、実際の演奏活動の見学を通じて、音楽のもつ力を体感します。 ○ 音楽活動研究② 専門的な技術を学ぶと共に、実際の演奏活動の映像を検証し、ディスカッ ションをします。自分にとって音楽とは何かについて考察を深めます。 ※音楽と社会コースは選択 ○ 18 コース別教育課程 ピアノコース コース 獲得できる 専門的能力 ・ソロおよびアンサンブルの奏者として、ピアノによる演奏表現ができる。 ・幅広いジャンルにおける音楽の演奏スタイルに触れることにより、自らのピアノ演奏能力を向上させることが できる。 ・作曲家や作品について幅広く理解するとともに、豊かな音楽的教養が身に付く。 ・ピアノという楽器の歴史と奏法についての理解を深め、さまざまな時代におけるピアノ音楽の特質を理解する ことができる。 ・指導者として必要な演奏技術力や指導力が身に付く。 ・出演するコンサートの運営に携わることによって、演奏会の準備・企画等の能力が養成される。 【卒業要件単位数】 選択必修 必修 専門科目 1年 2年 1年 2年 外国語科目 1年 2年 25 単位 10 単位 最低 2 単位 最低 2 単位 最低 4 単位 合計 35 単位 (A) 最低 8 単位 (B) 選択 1年 2年 19 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「ピアノⅠ①」→「ピアノⅠ②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「音楽基礎演習」は参考試験の結果、指定された学生は履修しなければならない(他の学生は履修不可) この場合「ハーモニー演習①」は2年次に履修する。 B 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 C 「伴奏法①」の既修者のみ履修可。 D 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 E 2年次に「伴奏実習」(バレエ伴奏)を選択する学生は、「伴奏実習基礎」を履修することが望ましい。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) ピアノ演奏家Ⅰ ピアノ音楽 履修しておかなければ ならない科目 伴奏法①、② ピアノ指導者 アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 履修しておくことが望ましい科目 ハーモニー演習② ハーモニー演習②、鍵盤音楽史 指導者基礎Ⅰ・Ⅱ、リトミック①・② 鍵盤音楽史、音楽生理学、児童心理 ハーモニー演習② 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ 音楽科 ピアノコース 1年 科目名 必 修 専 門 科 目 教養・基礎 科目 専 門 科 目 選 択 必 修 外 国 語 科 目 専 門 科 目 2年 単位 ピアノⅠ① 声楽Ⅱ① ハーモニー演習① 合唱① 西洋音楽史 ピアノ演奏研究① 総合教養 芸術特別研究① 音楽人基礎① 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 6 3 2 2 4 3 2※ 1 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 合奏Ⅳ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅱ リトミック① 伴奏法① 指導者基礎Ⅰ 指揮法 作曲家・作品研究 鍵盤音楽史 音楽基礎演習 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ バレエ音楽演習 伴奏実習基礎 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ コンピュータ音楽概論 ポピュラー音楽概論 発達心理学 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 1 2 2 2 2 2 2 4 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2 2 1※ 1※ 4 4 2※ 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 教職 単位 ピアノⅠ② ピアノ演奏研究② 6 3 芸術特別研究② 1 総合ソルフェージュⅶ 2 教職 注意 A ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 D D ○ ○ A ○ ○ ○ 選 択 教 養 ・ 基 礎 科 目 科目名 注意 ○ ○ ○ ○ E B B 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 声楽Ⅱ② 合奏Ⅳ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ リトミック② 伴奏法② 合奏Ⅱ 合唱② 指導者基礎Ⅱ 伴奏実習 作曲・編曲法 ハーモニー演習② 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 器楽史 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 音楽生理学 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ 舞踊譜演習 児童心理 ステージマネージャー演習 3 2 1 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 2※ 2※ 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2 2※ 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 D D ○ CE ○ ○ 電子オルガンコース コース 獲得できる 専門的能力 ・ソロおよびアンサンブルの奏者として、電子オルガンによる演奏表現ができる。 ・さまざまなジャンルの音楽に触れることで、自らの音楽的視野が広がる。 ・基礎音楽力を向上させることで、自らが編曲したものが演奏でき、独自の音楽表現と向き合うことができる。 ・本学の電子オルガンアンサンブルの特徴であるスコアリーディング奏法が身に付く。 ・即興演奏などの自由な演奏表現が身に付く。 ・指導者として必要な演奏技術力や指導力が身に付く。 【卒業要件単位数】 選択必修 必修 専門科目 1年 2年 1年 2年 外国語科目 1年 2年 29 単位 16 単位 最低 2 単位 最低 2 単位 最低 4 単位 合計 45 単位 (A) 最低 8 単位 (B) 選択 1年 2年 9 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「電子オルガンⅠ①」→「電子オルガンⅠ②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ 「教職」欄に△印がついている科目は、どちらか1つ教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「音楽基礎演習」は参考試験の結果、指定された学生は履修しなければならない(他の学生は履修不可) この場合「ハーモニー演習①」は2年次に履修する。 B 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 C 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 D 履修できる楽器はドラムスのみ。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) ピアノ音楽 履修しておかなければ ならない科目 ピアノ指導者 電子オルガン アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 履修しておくことが望ましい科目 ハーモニー演習②、鍵盤音楽史 リトミック①・②、鍵盤音楽史、ハーモニー 演習② 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ 音楽科 電子オルガンコース 1年 科目名 必 修 専 門 科 目 教養・基礎 科目 専 門 科 目 選 択 必 修 外 国 語 科 目 専 門 科 目 選 択 教 養 ・ 基 礎 科 目 2年 単位 電子オルガンⅠ① 電子オルガンアンサンブル① 電子オルガン演習① ピアノⅡ① 声楽Ⅱ① ハーモニー演習① 合唱① 西洋音楽史 総合教養 芸術特別研究① 音楽人基礎① 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 6 2 2 3 3 2 2 4 2※ 1 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 ポピュラーピアノ演習① インストゥルメンツ演習① 作曲Ⅱ① 合奏Ⅳ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ リトミック① 伴奏法① 指揮法 ポピュラー作曲・編曲法① 作曲家・作品研究 鍵盤音楽史 音楽基礎演習 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ポピュラー音楽概論 発達心理学 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 2 3 2 1 2 2 2 2 2 4 2 4 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 1※ 4 2※ 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 教職 科目名 注意 電子オルガンⅠ② 電子オルガンアンサンブル② 電子オルガン演習② ピアノⅡ② 電子楽器研究 単位 教職 注意 6 2 2 3 2※ A 芸術特別研究② 1 総合ソルフェージュⅶ 2 ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 D C C ○ ○ △ A ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ B B 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 ポピュラーピアノ演習② インストゥルメンツ演習② 作曲Ⅱ② 声楽Ⅱ② 合奏Ⅳ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ リトミック② 合唱② 作曲・編曲法 ポピュラー作曲・編曲法② ハーモニー演習② 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 器楽史 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 2 2 3 3 2 1 2 2 2 2 2 4 2 2※ 2※ 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 D C C △ ○ 弦・管・打楽器コース コース 獲得できる 専門的能力 ・専攻する弦管打楽器について基礎的な演奏表現ができる。 ・ソルフェージュ能力に裏付けされた演奏技術が身に付く。 ・音楽理論を理解し、演奏に反映させることができる。 ・作品の歴史的背景や様式を理解した演奏ができる。 ・技術や知識を総合的に高め、感性豊かな表現能力が身に付く。 【卒業要件単位数】 選択必修 必修 専門科目 1年 2年 1年 2年 外国語科目 1年 2年 29 単位 11 単位 最低 2 単位 最低 2 単位 最低 4 単位 合計 40 単位 (A) 最低 8 単位 (B) 選択 1年 2年 14 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「器楽Ⅰ①」→「器楽Ⅰ②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「音楽基礎演習」は参考試験の結果、指定された学生は履修しなければならない(他の学生は履修不可) この場合「ハーモニー演習①」は2年次に履修する。 B 「合奏Ⅲ」は、弦楽器専攻者が吹奏楽を、また管・打楽器専攻者がオーケストラを履修する時に与えられる 単位である。指定された者のみ履修可。 C 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 D 教職課程履修者は「ピアノⅡ②」を履修することが望ましい。 E ヴァイオリン専攻者がヴィオラのレッスンを受ける場合のみ履修可。 F ヴァイオリン専攻者のみ履修可 G 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) ピアノ音楽 ピアノ指導者 弦・管・打楽器 弦・管・打楽器演奏家Ⅰコース※1 弦・管・打楽器演奏家Ⅱコース※1 弦・管・打楽器指導者※1 アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 履修しておかなければ ならない科目 履修しておくことが望ましい科目 ハーモニー演習②、音楽人基礎② リトミック①・②、ハーモニー演習② 器楽史 器楽史、ハーモニー演習② 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ ※1 音楽科で専攻していた楽器に限る。 弦・管・打楽器コース、弦・管・打楽器指導者コース、弦・管・打楽器演奏家Ⅰコース、Ⅱコースのコース希望は、編入学試験の 出願時に申請する。 <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 音楽科 弦・管・打楽器コース 1年 科目名 必 修 専 門 科 目 教養・基礎 科目 専 門 科 目 選 択 必 修 外 国 語 科 目 専 門 科 目 選 択 教 養 ・ 基 礎 科 目 2年 単位 器楽Ⅰ① 合奏Ⅰ① ピアノⅡ① 声楽Ⅱ① ハーモニー演習① 合唱① 西洋音楽史 総合教養 芸術特別研究① 音楽人基礎① 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 6 4 3 3 2 2 4 2※ 1 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 器楽Ⅱ① ヴァイオリンステップアップ① 合奏Ⅲ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ リトミック① 伴奏法① 指揮法 作曲家・作品研究 音楽基礎演習 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ポピュラー音楽概論 発達心理学 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 3 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 1※ 4 2※ 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 教職 科目名 注意 単位 器楽Ⅰ② 合奏Ⅰ② 6 4 芸術特別研究② 1 総合ソルフェージュⅶ 2 教職 注意 A ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 E F B G ○ ○ A ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ C C 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 ピアノⅡ② 器楽Ⅱ② ヴァイオリンステップアップ② 声楽Ⅱ② 合奏Ⅲ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ リトミック② 合唱② 作曲・編曲法 ハーモニー演習② 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 器楽史 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 3 3 2 3 2 1 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 D E F B G ○ ○ 吹奏楽コース コース 獲得できる 専門的能力 ・専攻する管打楽器について基礎的な演奏表現ができる。 ・ソルフェージュや音楽理論について理解や能力を高め、演奏に反映させることができる。 ・合奏を共にする他の楽器についての理解も深め、吹奏楽のサウンドメイクに関する知識を深めることができる。 ・作品の歴史的背景や様式を理解した演奏ができる。 ・技術や知識を総合的に高め、感性豊かな表現能力が身に付く。 【卒業要件単位数】 選択必修 必修 専門科目 1年 2年 1年 2年 外国語科目 1年 2年 21 単位 13 単位 最低 2 単位 最低 2 単位 最低 4 単位 合計 34 単位 (A) 最低 8 単位 (B) 選択 1年 2年 20 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「器楽①」→「器楽②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「音楽基礎演習」は参考試験の結果、指定された学生は履修しなければならない(他の学生は履修不可) この場合「ハーモニー演習①」は2年次に履修する。 B 「合奏Ⅲ」は、弦楽器専攻者が吹奏楽を、また管・打楽器専攻者がオーケストラを履修する時に与えられる 単位である。指定された者のみ履修可。 C 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 D 教職課程履修者は「ピアノⅡ②」を履修することが望ましい。 E 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) 弦・管・打楽器 弦・管・打楽器演奏家Ⅰコース※1 弦・管・打楽器演奏家Ⅱコース※1 履修しておかなければ ならない科目 弦・管・打楽器指導者※1 アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 履修しておくことが望ましい科目 音楽人基礎② ハーモニー演習② 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ ※1 音楽科で専攻していた楽器に限る。 弦・管・打楽器コース、弦・管・打楽器指導者コース、弦・管・打楽器演奏家Ⅰコース、Ⅱコースのコース希望は、編入学試験 の出願時に申請する。 <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 音楽科 吹奏楽コース 1年 科目名 必 修 専 門 科 目 教養・基礎 科目 専 門 科 目 選 択 必 修 外 国 語 科 目 専 門 科 目 選 択 教 養 ・ 基 礎 科 目 2年 単位 器楽① 合奏Ⅰ① ハーモニー演習① 合唱① 西洋音楽史 総合教養 芸術特別研究① 音楽人基礎① 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 4 4 2 2 4 2※ 1 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 ピアノⅡ① 器楽Ⅱ① 声楽Ⅱ① 合奏Ⅲ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ リトミック① 指揮法 作曲家・作品研究 音楽基礎演習 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ポピュラー音楽概論 発達心理学 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 3 3 3 2 1 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 1※ 4 2※ 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 教職 科目名 注意 A 単位 器楽② 合奏Ⅰ② 器楽史 4 4 4 芸術特別研究② 1 総合ソルフェージュⅶ 2 教職 注意 ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 ○ ○ B E ○ A ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ C C 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 ピアノⅡ② 器楽Ⅱ② 声楽Ⅱ② 合奏Ⅲ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ リトミック② 合唱② 伴奏法① 作曲・編曲法 ハーモニー演習② 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 3 3 3 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 D B E ○ ○ ○ 声楽コース コース 獲得できる 専門的能力 ・ベルカント唱法に基づいた声楽の基礎技術およびイタリア語を修得することにより、古典を中心としたイタ リア歌曲及びオペラアリアの歌唱ができる。 ・音楽史を学ぶことにより、時代様式を理解し、背景を考察しながらその時代にあった表現法が身に付く。 ・日本歌曲を学ぶことにより、詩と音楽との関係による演奏法や、古くからその時代を反映し歌い継がれて きた日本人の心と情緒ある感情表現の歌唱ができる。 ・演奏会やメサイア公演等を通して、舞台での実践力と表現力を高めることができる。 ・身体表現法等の専門科目を学修することにより、更に豊かな表現と音楽性が備わった音楽指導ができる。 【卒業要件単位数】 必修 選択必修 1年 2年 26 単位 12 単位 合計 38 単位 (A) 1年 選択 2年 1年 2年 最低 2 単位 22 単位以上 最低 2 単位 (B) 62単位 - (A) - (B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「声楽Ⅰ①」→「声楽Ⅰ②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「音楽基礎演習」は参考試験の結果、指定された学生は履修しなければならない(他の学生は履修不可) この場合「ハーモニー演習①」は2年次に履修する。 B 学部3年次編入を希望する者は履修すること。 C 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 D 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 E 管楽器のみ選択可。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) ピアノ音楽 ピアノ指導者 声楽 アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 履修しておかなければ ならない科目 身体表現法①・② <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 履修しておくことが望ましい科目 ハーモニー演習② リトミック①・②、ハーモニー演習② オペラ史、ハーモニー演習② 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ 音楽科 声楽コース 1年 科目名 必 修 専 門 科 目 教養・基礎 科目 外国語 科目 選 択 必 修 専 門 科 目 専 門 科 目 選 択 教 養 ・ 基 礎 科 目 外 国 語 科 目 2年 単位 声楽Ⅰ① ピアノⅡ① ハーモニー演習① 合唱① 西洋音楽史 総合教養 芸術特別研究① 音楽人基礎① 基礎イタリア語 6 3 2 2 4 2※ 1 2※ 4 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 各2 各2 各2 各2 各2 器楽Ⅱ① リトミック① 伴奏法① 舞台表現演習① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ 合唱指導法① 身体表現法① 指揮法 作曲家・作品研究 音楽基礎演習 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ ダンス 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ポピュラー音楽概論 発達心理学 3 2 2 1※ 1 2 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2 1※ 1※ 4 2※ 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎ドイツ語 基礎フランス語 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 教職 科目名 注意 A 単位 声楽Ⅰ② ピアノⅡ② 合唱② 6 3 2 芸術特別研究② 1 総合ソルフェージュⅶ 2 教職 注意 ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 E ○ D D B ○ A ○ ○ ○ C C 器楽Ⅱ② リトミック② 合奏Ⅱ 舞台表現演習② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ 合唱指導法② 身体表現法② 作曲・編曲法 ハーモニー演習② ドイツ歌曲研究 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 器楽史 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 3 2 2 1※ 1 2 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 ○ ○ ○ ○ E ○ D D B ○ ○ 合唱指導者コース コース 獲得できる 専門的能力 ・合唱団との良好な信頼関係を構築し、合唱団運営に寄与できる十分なコミュニケーション能力の基礎が 身に付く。 ・合唱団の個性や特質を的確に判断し、団員ひとりひとりの向上および合唱団全体を向上に導く基礎能力 が身に付く。 ・適切な発声・発語指導と指揮技術により、さまざまな合唱作品を豊かなアンサンブルへまとめあげる能力 の基礎が身に付く。 ・さまざまな音楽シーンや演奏形態に応じ、的確な指導、助言ができる。 ・さまざまなアンサンブルに演奏者と共に取り組む中で、真摯に音楽と自己を対峙させ自己の向上につな げることができる。 ・音楽芸術を通して謙虚に魅力ある人間形成に臨み、さらに音楽性の涵養に努め、社会の中で着実に自己 のキャリアを積み重ねていくことができる。 【卒業要件単位数】 選択必修 必修 専門科目 1年 2年 24 単位 14 単位 合計 38 単位 (A) 1年 2年 最低 2 単位 外国語科目 1年 2年 最低 4 単位 最低 6 単位 (B) 選択 1年 2年 18 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「合唱①」→「合唱②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「音楽基礎演習」は参考試験の結果、指定された学生は履修しなければならない(他の学生は履修不可) この場合「ハーモニー演習①」は2年次に履修する。 B 大学声楽学科声楽コースに3年次編入を希望する学生は履修すること。 C 履修制限あり。シラバスを参照のこと。 D 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 E 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) ピアノ音楽 ピアノ指導者 声楽 履修しておかなければ ならない科目 身体表現法①・② アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 履修しておくことが望ましい科目 ハーモニー演習② リトミック①・②、ハーモニー演習② 基礎イタリア語、初級イタリア語、オペラ史 ハーモニー演習② 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ 音楽科 合唱指導者コース 1年 科目名 必 修 専 門 科 目 教養・基礎 科目 専 門 科 目 選 択 必 修 外 国 語 科 目 専 門 科 目 選 択 教 養 ・ 基 礎 科 目 2年 単位 合唱① 合唱指導法① ピアノⅡ① ハーモニー演習① 声楽① 歌唱法① 西洋音楽史 総合教養 芸術特別研究① 音楽人基礎① 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 2 2 3 2 4 2 4 2※ 1 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 器楽Ⅱ① リトミック① 伴奏法① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ 身体表現法① スコアリーディング① 作曲家・作品研究 音楽基礎演習 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ポピュラー音楽概論 発達心理学 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 3 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 1※ 4 2※ 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 教職 科目名 注意 A 単位 合唱② 合唱指導法② ピアノⅡ② 声楽② 歌唱法② 2 2 3 4 2 芸術特別研究② 1 総合ソルフェージュⅶ 2 教職 注意 ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 ○ E B C A ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ D D 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 器楽Ⅱ② リトミック② 合奏Ⅱ パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ 身体表現法② 作曲・編曲法 スコアリーディング② ハーモニー演習② ドイツ歌曲研究 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 器楽史 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 3 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2※ 2※ 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 ○ E B ○ ○ 音楽教養コース コース ・幅広い音楽的体験を通して、楽器演奏等における自らの表現能力を向上させる。 ・作曲家や作品について幅広く理解できる。 ・さまざまな楽器の歴史的変遷と奏法についての理解を深めることができる。 ・コース内でのアンサンブルを通じて協調性やコミュニケーション能力を高めることができる。 ・出演するコンサートの運営に携わることにより、演奏会の準備・企画等の能力が養成される。 ・多様な芸術に触れることにより、さまざまな時代様式について教養を深めることができる。 獲得できる 専門的能力 【卒業要件単位数】 選択必修 必修 専門科目 (実技・演習科目) 専門科目 (ソルフェージュ) 1年 2年 1年 2年 14単位 8単位 最低 4 単位 最低 4 単位 合計 22 単位 (A) 1年 2年 最低 2 単位 専門科目 (音楽理論) 1年 2年 最低 2 単位 選択 外国語科目 1年 2年 最低 4 単位 最低 16 単位 (B) 1年 2年 24 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「ピアノ①」→「ピアノ②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ 「教職」欄に△1、△2印がついている科目は、それぞれどちらか1科目教職必修。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 ・ 実技・演習科目については右表の必修と選択必修を合わせて16単位以上を修得すること。ただし1年目で8単位以上を修得すること。 ・ 選択必修の実技・演習科目については、各学年とも2科目を選択して履修すること。但し、ポピュラー系科目は1年に1種類のみ選択可。 ・ 主専攻実技と同名のⅡ科目は履修できない。(ピアノ①とピアノⅡ①など) ・ インストゥルメンツⅡで専攻できる楽器はサクソフォーン、トランペット、トロンボーン、ギター、ベース、ドラムスとする。 ・ 器楽Ⅱ及びインストゥルメンツⅡについては2年次に専攻楽器の変更ができる。 【右表中の注意事項】 A B C D E F G H I J K 音楽理論は参考試験により、初年度の履修科目を指定する。卒業要件は4単位。8単位履修可能。 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 「ピアノ①」履修者のみ履修可。 ピアノ主専攻以外の教職課程履修者は「ピアノⅡ②」を履修することが望ましい。 「指導者基礎Ⅰ」・「指導者基礎Ⅱ」の履修については、「ピアノ①」・「ピアノ②」(ピアノ45分レッスン)を履修している者に限る。 「バレエ①」履修者のみ履修可。 学部バレエコース編入希望者は必修。但し履修制限がある。 学部バレエコース編入希望者は履修することが望ましい。 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 指定された者のみ履修可。1年次から履修希望の場合は必ず担任に相談すること。 2年次に「伴奏実習」(バレエ伴奏)を選択する学生は、「伴奏実習基礎」を履修することが望ましい。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 履修しておかなければ 編入学希望先コース 履修しておくことが望ましい科目 ならない科目 (受験資格のあるコース) ピアノ音楽 西洋音楽史、ハーモニー演習①・②、鍵盤音楽史 ピアノ指導者 指導者基礎Ⅰ・Ⅱ、リトミック①・② 鍵盤音楽史、西洋音楽史、音楽生理学 児童心理、ハーモニー演習①・② オルガン※1 電子オルガン※2 弦・管・打楽器、弦・管・打楽器演奏家Ⅰ・Ⅱ※3 弦・管・打楽器指導者※3 合奏Ⅱ、即興伴奏法 西洋音楽史、ハーモニー演習①・② 西洋音楽史、ハーモニー演習①・② 西洋音楽史、器楽史、ハーモニー演習① 西洋音楽史、器楽史、ハーモニー演習①・② 声楽 基礎イタリア語、初級イタリア語 合唱① 西洋音楽史、オペラ史、ハーモニー演習①・② バレエ バレエ指導法演習①、 バレエ演習Ⅳ① バレエ指導法演習②、バレエ演習Ⅳ② アートマネジメント 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 舞台スタッフ 英語科目 音楽療法 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ ※1 音楽科でオルガンを選択した者のみ受験可。 ※2 音楽科で電子オルガンを選択した者のみ受験可。 ※3 音楽科で専攻していた楽器に限る。 弦・管・打楽器コース、弦・管・打楽器指導者コース、弦・管・打楽器演奏家Ⅰ・Ⅱコースのコース希望は、編入学試験の出願時に申請する。 <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 音楽科 音楽教養コース 1年 科目名 必 修 2年 単位 教職 △1 ピアノ 主専攻 ピアノ① 4 器楽 主専攻 器楽① 電子オルガン① 電子 オルガン 声楽① 声楽 主専攻 バレエ バレエ① 主専攻 音楽教養研究① 専門科目 作曲家・作品研究 総合教養 教養・基礎科目 芸術特別研究① 音楽人基礎① ピアノⅡ① 鍵盤演奏表現Ⅰ 実 器楽Ⅱ① 技 電子オルガンⅡ① 声楽Ⅱ① ・ ポピュラーピアノⅡ① 演 ポピュラーヴォーカルⅡ① 習 インストゥルメンツⅡ① 科 作曲Ⅱ① 目 専 バレエⅡ① 3 2 2※ 1 2※ 3 2 3 3 3 3 3 3 3 2 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 各2 各2 各2 各2 各2 ハーモニー演習① 音楽基礎演習 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 合奏Ⅳ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅱ 伴奏実習基礎 リトミック① 合唱① 指導者基礎Ⅰ 指揮法 西洋音楽史 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ バレエ指導法演習① バレエ演習Ⅳ① バレエ音楽演習① バレエ用語演習 解剖学 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ポピュラー音楽概論 発達心理学 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2 2 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 1 2 2 2 2 2 2 4 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2 2 2 1※ 4 1※ 1※ 4 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 専 門 科 目 門 科 目 ソ ル フ ェ ー ジ ュ 選 択 必 修 音楽理論 外 国 語 科 目 専 門 科 目 選 択 教 養 ・ 基 礎 科 目 科目名 注意 単位 ピアノ② 4 4 器楽② 4 4 電子オルガン② 4 声楽② 4 バレエ② 4 音楽教養研究② 3 芸術特別研究② 1 ピアノⅡ② 器楽Ⅱ② 電子オルガンⅡ② 声楽Ⅱ② ポピュラーピアノⅡ② ポピュラーヴォーカルⅡ② インストゥルメンツⅡ② 作曲Ⅱ② バレエⅡ② 卒業研究 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2 総合ソルフェージュⅶ 2 4 △2 4 △1 △2 J 教職 注意 D ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 A A 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 I I CK ○ E ○ ○ ○ FG FG F ○ ○ ○ ○ ○ ○ B B 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 合奏Ⅳ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ リトミック② 合奏Ⅱ 指導者基礎Ⅱ 合唱② 伴奏実習 即興伴奏法 作曲・編曲法 ハーモニー演習② 音楽生理学 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 器楽史 鍵盤音楽史 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ コンピュータ音楽概論 児童心理 バレエ指導法演習② バレエ演習Ⅳ② バレエ音楽演習② バレエ史 動作学 舞踊心理学 舞踊譜演習 ステージマネージャー演習 2 1 2 2 2 2 2 2 1 2 2 2 2※ 2※ 2※ 4 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 4 2※ 2 2 2 4 4 4 2 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 I I ○ E CK ○ ○ ○ FH FG バレエコース コース 獲得できる 専門的能力 ・クラシック・バレエの正確なテクニックを理解し、技術が向上する。 ・キャラクター、コンテンポラリー、レパートリー作品などさまざまなスタイルの動きを学ぶことによって、身体能力と 表現力を高めることができる。 ・作品や振付家について理解を深め、実演能力を向上させることができる。 ・バレエに関する幅広い知識を修得し、論理的な思考を実践できる。 ・前後期試演会、卒業公演を通して、舞台を取り巻く環境を理解し、ダンサーとしての姿勢と自覚が身に付く。 【卒業要件単位数】 必修 1年 2年 23 単位 24 単位 選択必修 専門科目 1年 2年 外国語科目 1年 2年 選択 1年 2年 3単位(「ピアノⅡ①」履修者) または 最低 4単位 8単位または9単位以上 2単位(「鍵盤演奏表現Ⅰ」履修者) 合計 47 単位 (A) 最低 7単位 または 6単位 (B) 62単位 - (A) - (B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「バレエ・クラスⅠ①」→「バレエ・クラスⅠ②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ 「教職」欄に△印がついている科目は、任意のいずれか1科目が教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 B 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 C 「ピアノⅡ①」または「鍵盤演奏表現Ⅰ」のいずれか1科目選択必修。 ただし、「ピアノⅡ①」の履修を希望する学生は、レッスン希望アンケートの結果により「鍵盤演奏表現Ⅰ」を履修 しなければならないことがある。この場合、「ピアノⅡ①」は2年次に履修可。 D 教職課程履修者は「ピアノⅡ②」を履修することが望ましい。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) バレエ アートマネジメント 履修しておかなければ ならない科目 バレエ指導法演習① 履修しておくことが望ましい科目 バレエ指導法演習② 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 舞台スタッフ 英語科目 音楽療法 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 音楽科 バレエコース 1年 科目名 必 修 選 択 必 修 選 択 バレエ・クラスⅠ① バレエ演習Ⅰ① バレエ演習Ⅱ① 専 バレエ演習Ⅲ① 門 バレエ演習Ⅳ① 科 公演実習① 目 バレエ音楽演習① 解剖学 バレエ用語演習 総合教養 教養・基礎科目 芸術特別研究① 音楽人基礎① ピアノⅡ① 専門科目 鍵盤演奏表現Ⅰ 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 外 中級英語Ⅳ 国 中級英語Ⅴ 語 上級英語Ⅰ 科 上級英語Ⅱ 目 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 バレエ・クラスⅡ① バレエ・クラスⅢ① バレエ・クラスⅣ① バレエ・クラスⅤ① バレエ・クラスⅥ① バレエ演習Ⅴ① バレエ演習Ⅵ① バレエ演習Ⅶ① バレエ指導法演習① 声楽Ⅱ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅱ リトミック① 合唱① 伴奏法① 指揮法 栄養学演習 舞台衣裳製作法 専 西洋音楽史 門 作曲家・作品研究 科 音楽基礎演習 目 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ポピュラー音楽概論 発達心理学 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 教 養 ・ 基 礎 科 目 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 2年 単位 2 2 2 2 2 1※ 2 4 1※ 2※ 1 2※ 3 2 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 1 2 2 2 2 2 1※ 2 4 2 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 1※ 4 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 教職 科目名 注意 単位 バレエ・クラスⅠ② バレエ演習Ⅰ② バレエ演習Ⅱ② バレエ演習Ⅲ② バレエ演習Ⅳ② 公演実習② 動作学 舞踊心理学 バレエ史 芸術特別研究② 2 2 2 2 2 1※ 4 4 4 1 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 教職 注意 C C ○ B ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △ △ △ △ バレエ・クラスⅡ② バレエ・クラスⅢ② バレエ・クラスⅣ② バレエ・クラスⅤ② バレエ・クラスⅥ② バレエ演習Ⅴ② バレエ演習Ⅵ② バレエ演習Ⅶ② バレエ音楽演習② バレエ指導法演習② 舞踊譜演習 舞台実習 ピアノⅡ② 声楽Ⅱ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ リトミック② 合奏Ⅱ 作曲・編曲法 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 ○ ○ ○ D B ○ ○ ○ A A 総合ソルフェージュⅶ 2 ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② ○ 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 1 2 2 2 2 2 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 △ デジタルミュージックコース コース 獲得できる 専門的能力 ・デジタルテクノロジーを用いた音楽作品の創作ができる。 ・クラシックからポピュラー音楽までの作曲技術の基礎能力が身に付く。 ・さまざまな音楽産業で音楽制作、エンジエア、ゲーム音楽等の業務に携わることができる。 【卒業要件単位数】 必修 1年 2年 30 単位 16 単位 合計 46 単位 (A) 選択必修 専門科目 音楽理論 ソルフェージュ 1年 2年 1年 2年 最低 4単位 選択 外国語科目 1年 最低 2単位 最低 10 単位 (B) 2年 最低 4単位 1年 2年 6 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「創作実技①」→「創作実技②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 専門科目の履修については16ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【右表中の注意事項】 A 「創作実技」と「音楽理論」に教職課程の「作曲編曲法」と「音楽理論」を含む。 B 「器楽Ⅱ②」を履修する際に楽器変更はできない。 C 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 D 履修にあたって条件が適用されることがあるので、シラバスの履修上の注意を参照すること。 E 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) ピアノ音楽 ピアノ指導者 アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 履修しておかなければ ならない科目 <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 履修しておくことが望ましい科目 音楽理論(中級) リトミック①・②、音楽理論(中級) 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ 音楽科 デジタルミュージックコース 1年 科目名 必 修 創作実技① ピアノⅡ① 専 合唱① ポピュラー作曲・編曲法① 門 コンピュータリテラシー 科 コンピュータ音楽Ⅰ 目 音響機器概論 西洋音楽史 総合教養 教養・基礎科目 芸術特別研究① 音楽人基礎① 音楽理論(初級) 音楽理論(中級) 音楽理論(上級) 音楽理論(特別) 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 専 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 門 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 科 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 目 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 選 択 必 修 外 国 語 科 目 専 門 科 目 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 器楽Ⅱ① 声楽Ⅱ① ポピュラーピアノ演習① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ リトミック① 指揮法 作曲家・作品研究 ポピュラー音楽概論 PA演習Ⅰ 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ 発達心理学 2年 単位 教職 6 3 2 4 2※ 2※ 2※ 4 2※ 1 2※ 4 4 4 4 各2 各2 各2 各2 各2 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 3 3 2 1 2 2 2 2 2 4 1※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 1※ 2※ A 教 養 ・ 基 礎 科 目 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 創作実技② ピアノⅡ② デジタルミュージック概論 映像の音楽 録音制作Ⅰ 単位 教職 注意 6 3 2※ 2※ 2※ 芸術特別研究② 1 総合ソルフェージュⅶ 2 A A A A ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 B ○ E ○ ○ ○ ○ 選 択 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 科目名 注意 ○ ○ ○ ○ C C 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 器楽Ⅱ② 声楽Ⅱ② ポピュラーピアノ演習② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ リトミック② 合奏Ⅱ 合唱② 即興伴奏法 ポピュラー作曲・編曲法② コンピュータ音楽Ⅱ PA演習Ⅱ 録音制作Ⅱ 録音制作Ⅲ 作品研究特論 オーケストレーション 対位法Ⅰ 器楽史 オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 3 3 2 1 2 2 2 2 2 2 4 2※ 2※ 2※ 2※ 4 4 4 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 B E ○ ○ D ○ ポピュラー音楽コース コース ・ポピュラー音楽のさまざまなジャンルの演奏ができる。 獲得できる ・修得したテクニックや演奏能力を実際の音楽現場で生かすことができる。 専門的能力 ・各専攻楽器の演奏技術を磨き、音楽基礎力と個性を生かした自由な音楽表現ができる。 ・アーティスト、ミュージシャンとして幅広く活躍できる音楽表現ができる。 【卒業要件単位数】 選択必修 必修 専門科目 1年 2年 19 単位 12 単位 1年 2年 最低 4 単位 合計 31 単位 (A) 選択 外国語科目(英語) 1年 2年 1年 最低 4 単位 最低 8 単位 (B) 2年 23 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「アンサンブル①」→「アンサンブル②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ △1、△2、△3印はそれぞれ、どちらか1科目が教職必修。△4印はいずれか1科目が教職必修。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ ※※印は単位数に相当するコマ数を集中的に実施する科目(半期・集中科目) ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 ・ ポピュラー実技Ⅰおよびポピュラー演奏法について履修できる楽器は次のとおり ○ポピュラーピアノで受験=ポピュラーピアノ ○ギターで受験=ギター ○ベースで受験=ベース ○ドラムスで受験=ドラムス ○サックスで受験=サックス ○トランペットで受験=トランペット ○トロンボーンで受験=トロンボーン 【ポピュラーピアノ演習、ヴォーカル演習について】 ・ ポピュラーピアノが主専攻の者はポピュラーピアノ演習履修不可。 ・ ヴォーカルが主専攻の者はヴォーカル演習履修不可。 【インストゥルメンツ演習について】 ・ 履修できる楽器は次のとおり : サクソフォーン、トランペット、トロンボーン、ギター、ベース、ドラムス ・ 「ポピュラー実技Ⅰ①~②」と「インストゥルメンツ演習①~②」で楽器の重複はできない。 ・ 「インストゥルメンツ演習②」を履修する際に楽器変更することが可能(変更は1回限りとする)。 ・ 履修人数が3人に満たない場合は開講しないことがある。 【右表中の注意事項】 A ヴォーカルを主専攻とする者は必修。 B 「ハーモニー演習①」の履修を希望する者は、参考試験結果により「音楽基礎演習」を履修しなければならないことがある。 C 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 D 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 E 教職課程履修者は「ピアノⅡ②」を履修することが望ましい。 F 「ピアノⅡ①」の履修を希望する学生は、レッスン希望アンケートの結果により「鍵盤演奏表現Ⅰ」を履修しなければならないこと がある。この場合は「ピアノⅡ①」は2年次に履修可。 G 「コードプログレッション(ベーシック・アドバンス)」はプレイスメントテストの結果によりクラス分けを行い、「コードプログレッション (ベーシック)」もしくは「コードプログレッション(アドバンス)」の指定されたクラスとなる。 H 「ポピュラー作曲・編曲法」を履修するためには、「コードプログレッション(アドバンス)」の単位を修得していなければならない。 I 「ソングライティング演習①」に教職課程の「作曲法・編曲法」を含む。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) 履修しておかなければ ならない科目 ポピュラー音楽(器楽学科・声楽学科) ジャズ(器楽学科・声楽学科) アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 ジャズ史 履修しておくことが望ましい科目 リズムトレーニング、サウンドクリエイト① スタジオレコーディング、ライブ実習Ⅰ・Ⅱ リズムトレーニング、サウンドクリエイト① スタジオレコーディング、ライブ実習Ⅰ・Ⅱ 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 音楽科 ポピュラー音楽コース 科目名 必 修 選 択 必 修 選 択 ポピュラー実技Ⅰ① ポピュラーアンサンブル① 専門科目 ポピュラー音楽概論 ポピュラー演奏法① 総合教養 教養・ 基礎 芸術特別研究① 科目 音楽人基礎① コードプログレッション(ベーシック) 専門科目 コードプログレッション(アドバンス) 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 外 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 国 中級英語Ⅳ 語 中級英語Ⅴ 科 上級英語Ⅰ 目 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ ポピュラー・ジャズピアノ演習① インストゥルメンツ演習① ヴォーカル演習① ピアノⅡ① 声楽Ⅱ① 器楽Ⅱ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ 合唱① ソングライティング演習① 音響機器概論 サウンドクリエイト① イヤートレーニング リズムトレーニング 指揮法 音楽産業概論Ⅰ 音楽産業概論Ⅱ 専 西洋音楽史 ハーモニー演習① 門 音楽基礎演習 科 ジャズ史 目 作曲家・作品研究 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ ダンス 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ 発達心理学 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 教 養 ・ 基 礎 科 目 外 国 語 科 目 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 1年 単位 6 2 4 2 2※ 1 2※ 4 4 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 3 1 2 2 2 2 2※ 4 2※ 1※ 2 2※ 2※ 4 2 2 2※ 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2 1※ 1※ 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 4 4 4 教職 科目名 注意 2年 ポピュラー実技Ⅰ② ポピュラーアンサンブル② 卒業ライブ ポピュラー演奏法② 芸術特別研究② 単位 教職 注意 6 2 1 2 1 G G △3 △2 △3 △2 F D F ○ ○ I ○ ○ △1 △1 B B ポピュラー・ジャズピアノ演習② インストゥルメンツ演習② ヴォーカル演習② ライブ実習Ⅰ ライブ実習Ⅱ ピアノⅡ② 声楽Ⅱ② 器楽Ⅱ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ 合奏Ⅱ 即興伴奏法 ソングライティング演習② ポピュラー作曲・編曲法 サウンドクリエイト② スタジオレコーディング ハーモニー演習② オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 2 2 2 1※※ 1※※ 3 3 3 1 2 2 2 2 2 4 4 1※ 2 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ ○ ○ 2 △4 E D H ○ ○ ○ ○ △4 △4 △4 △4 △4 A C C 総合ソルフェージュⅶ ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 ○ ○ ○ ○ ジャズコース コース ・ジャズのさまざまなスタイルの演奏・歌唱ができる。 獲得できる ・修得したテクニックや演奏・歌唱能力を実際の音楽現場で生かすことができる。 専門的能力 ・各専攻楽器の演奏・歌唱技術を磨き、音楽基礎力と個性を生かした自由な音楽表現ができる。 ・アーティスト、ミュージシャンとして幅広く活躍できる音楽表現ができる。 【卒業要件単位数】 必修 専門科目 1年 2年 19 単位 14 単位 合計 33 単位 (A) 1年 選択必修 外国語科目(英語) 2年 1年 2年 最低 4 単位 最低 4 単位 最低 8 単位 (B) 選択 1年 2年 21 単位以上 62単位-(A)-(B) ※選択必修科目のうち、最低修得単位数を超えた分については選択科目の単位となる。 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「アンサンブル①」→「アンサンブル②」 ①②を、同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ 「教職」欄に○印がついている科目は、教職必修科目。 ・ △1、△2、△3印はそれぞれ、どちらか1科目が教職必修。△4印はいずれか1科目が教職必修。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ ※※印は単位数に相当するコマ数を集中的に実施する科目(半期・集中科目) ・ 教職課程は51ページ、社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 ・ ジャズ実技Ⅰおよびジャズ演奏法について履修できる楽器は次のとおり ○ジャズピアノで受験=ジャズピアノ ○ギターで受験=ギター ○ベースで受験=ベース ○ドラムスで受験=ドラムス ○サックスで受験=サキソフォン ○トランペットで受験=トランペット ○トロンボーンで受験=トロンボーン ○ジャズヴォーカルで受験=ジャズヴォーカル 【ポピュラー・ジャズピアノ演習、ヴォーカル演習について】 ・ ジャズピアノが主専攻の者はポピュラー・ジャズピアノ演習履修不可。 ・ ジャズヴォーカルが主専攻の者はヴォーカル演習履修不可。 【インストゥルメンツ演習について】 ・ 履修できる楽器は次のとおり : サクソフォーン、トランペット、トロンボーン、ギター、ベース、ドラムス ・ 「ジャズ実技Ⅰ①~②」と「インストゥルメンツ演習①~②」で楽器の重複はできない。 ・ 「インストゥルメンツ演習②」を履修する際に楽器変更することが可能(変更は1回限りとする)。 ・ 履修人数が3人に満たない場合は開講しないことがある。 【右表中の注意事項】 A ヴォーカルを主専攻とする者は必修。 B 「ハーモニー演習①」の履修を希望する者は、参考試験結果により「音楽基礎演習」を履修しなければならないことがある。 C 「日本伝統音楽演習Ⅰ」「日本伝統音楽演習Ⅱ」の両方を同学期同時限に履修すること。 *教職課程履修者のみ履修可。 D 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 E 教職課程履修者は「ピアノⅡ②」を履修することが望ましい。 F 「ピアノⅡ①」の履修を希望する学生は、レッスン希望アンケートの結果により「鍵盤演奏表現Ⅰ」を履修しなければならないこと がある。この場合は「ピアノⅡ①」は2年次に履修可。 G 「コードプログレッション(ベーシック・アドバンス)」はプレイスメントテストの結果によりクラス分けを行い、「コードプログレッション (ベーシック)」もしくは「コードプログレッション(アドバンス)」の指定されたクラスとなる。 H 「ジャズコンポジション」を履修するためには、「コードプログレッション(アドバンス)」の単位を修得していなければならない。 I 「ソングライティング演習①」に教職課程の「作曲法・編曲法」を含む。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) ポピュラー音楽(器楽学科・声楽学科) ジャズ(器楽学科・声楽学科) アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 履修しておかなければ ならない科目 ポピュラー音楽概論 履修しておくことが望ましい科目 リズムトレーニング、サウンドクリエイト① スタジオレコーディング、ライブ実習Ⅰ・Ⅱ リズムトレーニング、サウンドクリエイト① スタジオレコーディング、ライブ実習Ⅰ・Ⅱ 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 音楽科 ジャズコース 科目名 必 修 選 択 必 修 選 択 ジャズ実技Ⅰ① ジャズアンサンブルⅠ① 専門科目 ジャズアンサンブルⅡ① ジャズ演奏法① ジャズ史 総合教養 教養・ 基礎 芸術特別研究① 科目 音楽人基礎① コードプログレッション(ベーシック) 専門科目 コードプログレッション(アドバンス) 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 外 中級英語Ⅱ 国 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 語 中級英語Ⅴ 科 上級英語Ⅰ 目 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ ポピュラー・ジャズピアノ演習① インストゥルメンツ演習① ヴォーカル演習① ピアノⅡ① 声楽Ⅱ① 器楽Ⅱ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ 合唱① ソングライティング演習① 音響機器概論 サウンドクリエイト① イヤートレーニング リズムトレーニング ポピュラー音楽概論 音楽産業概論Ⅰ 専 音楽産業概論Ⅱ 指揮法 門 西洋音楽史 科 ハーモニー演習① 目 音楽基礎演習 作曲家・作品研究 西洋文化史Ⅰ 西洋文化史Ⅱ 音楽療法概説 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ ダンス 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ 発達心理学 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 教 養 ・ 基 礎 科 目 外 国 語 科 目 演奏とからだ 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽活動研究① 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 1年 単位 6 2 2 2 2※ 2※ 1 2※ 4 4 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 3 1 2 2 2 2 2※ 4 2※ 1※ 4 2※ 2※ 2 4 2 2 2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2 1※ 1※ 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 1 4 4 4 教職 科目名 注意 2年 ジャズ実技Ⅰ② ジャズアンサンブルⅠ② ジャズアンサンブルⅡ② 卒業ライブ ジャズ演奏法② 芸術特別研究② 単位 教職 注意 6 2 2 1 2 1 G G △3 △2 △3 △2 F D F ○ ○ ○ ○ △1 △1 I B B ポピュラー・ジャズピアノ演習② インストゥルメンツ演習② ヴォーカル演習② ライブ実習Ⅰ ライブ実習Ⅱ ピアノⅡ② 声楽Ⅱ② 器楽Ⅱ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ 合奏Ⅱ 即興伴奏法 ソングライティング演習② ジャズコンポジション サウンドクリエイト② スタジオレコーディング ハーモニー演習② オペラ史 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ ステージマネージャー演習 2 2 2 1※※ 1※※ 3 3 3 1 2 2 2 2 2 4 4 1※ 2 4 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ ○ ○ 2 △4 E D H ○ ○ ○ ○ △4 △4 △4 △4 △4 A C C 総合ソルフェージュⅶ ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 ○ ○ ○ ○ 音楽と社会コース コース ・幅広い音楽的体験を通して、演奏もしくは論文等における自らの表現力や対話能力を向上させ ることができる。 ・身に付けた音楽芸術に対する知識・技術を、自身の創造性と人間性の糧とし、精神的に豊かな 社会生活を送ることができる。 獲得できる 専門的能力 【卒業要件単位数】 必修 選択 1年 2年 16 単位 12 単位 合計 28 単位 (A) 1年 2年 34 単位以上 62単位-(A) 【基本的な注意事項(右表参照)】 ・ ○数字が付記してある科目は、同じ科目名称同士①②の順番で履修する。 例)「ピアノ①」→「ピアノ②」 ①②を同時に履修することは認めない。 ・ 2年生は2年生の欄に記載されている科目の他に、1年生の科目も履修ができる。 ・ 時間割に記載されている科目でも、右表に記載されていない科目は履修不可。 ・ 外国語科目については12ページ、ソルフェージュについては14ページを参照すること。 ・ ※印は半期(前期または後期)のみで履修が終わる科目。 ・ 社会教育主事課程は54ページ、司書課程は55ページを参照すること。 【音楽と社会コース特有の注意事項】 ・ 必修の専門実技は2年次に変更ができる。(例:「ピアノ①」→「声楽①」) ・ 教職課程は履修不可。 ・ インストゥルメンツⅡで専攻できる楽器はサクソフォーン、トランペット、トロンボーン、ギター、ベース、ドラムスとする。 ・ 器楽Ⅱ及びインストゥルメンツⅡについては2年次に専攻楽器の変更ができる。 【右表中の注意事項】 A 「ハーモニー演習①」の履修を希望する者は、参考試験結果により「音楽基礎演習」を履修しなければならない ことがある。 B 指定された者のみ履修可。シラバスを参照のこと。 【学部編入学】 短期大学部卒業後、希望者には選考の上学部に編入する道が拓かれている。 編入できる学科・コース、受験資格は次のとおりである。各自、希望する学科・コースの科目を履修しておくこと。 (編入学希望コース・卒業時の単位修得状況によっては、学部新入学または学部2年次編入の可能性がある。) 編入学希望先コース (受験資格のあるコース) アートマネジメント 舞台スタッフ 音楽療法 履修しておかなければ ならない科目 履修しておくことが望ましい科目 経済学Ⅰ・Ⅱ、英語科目 英語科目 障がい児教育概論、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ <作曲学科への編入学について> 作曲学科への編入については、欠員があった場合のみ募集することがある。 音楽科 音楽と社会コース 1年 科目名 ピアノ 必 修 専 門 科 目 器楽 ピアノ② 4 器楽① 4 器楽② 4 4 電子オルガン② 4 4 声楽② 4 音楽と社会特論 卒業研究 4 2 芸術特別研究② 芸特応用研究② ピアノⅡ② 器楽Ⅱ② 電子オルガンⅡ② 声楽Ⅱ② ポピュラーピアノⅡ② インストゥルメンツⅡ② ポピュラーヴォーカルⅡ② 作曲Ⅱ② 1 1 3 3 3 3 3 3 3 3 合奏Ⅳ② パフォーマンス② 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ 合奏Ⅱ 即興伴奏法 合唱② 作曲・編曲法 ハーモニー演習② 音楽美学 音楽生理学 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 民族音楽概論Ⅰ 民族音楽概論Ⅱ コンピュータ音楽概論 舞踊心理学 舞踊譜演習 ステージマネージャー演習 2 1 2 2 2 2 2 2 2 4 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 4 4 2 1※ 音楽評論概説 音楽と社会 楽器研究 作曲家・作品研究 芸術特別研究① 教養・基礎科目 芸特応用研究① ピアノⅡ① 実 鍵盤演奏表現Ⅰ 技 器楽Ⅱ① 専 ・ 電子オルガンⅡ① 門 声楽Ⅱ① 演 科 ポピュラーピアノⅡ① 習 目 インストゥルメンツⅡ① 科 ポピュラーヴォーカルⅡ① 目 作曲Ⅱ① 合奏Ⅳ① パフォーマンス① 鍵盤演奏表現Ⅱ 合唱① 伴奏法① 指揮法 ハーモニー演習① 音楽基礎演習 西洋音楽史 器楽史 鍵盤音楽史 オペラ史 ミュージカル史 バレエ史 演劇史 専 西洋文化史Ⅰ 門 西洋文化史Ⅱ 科 音楽療法概説 目 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 音楽産業概論Ⅰ 音楽産業概論Ⅱ 児童心理 バレエ用語演習 解剖学 ポピュラー音楽概論 発達心理学 基本ソルフェージュⅰ~ⅲ 視唱ソルフェージュⅰ~ⅵ 聴音ソルフェージュⅰ~ⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ~ⅵ 総合ソルフェージュⅰ~ⅵ 教 養 ・ 基 礎 科 目 単位 4 電子オルガン① 電子 オルガン 声楽① 声楽 外 国 語 科 目 科目名 注意 ピアノ① 専門科目 選 択 2年 単位 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎イタリア語 基礎ドイツ語 基礎フランス語 演奏とからだ 総合教養 哲学 文学 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 日本国憲法 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 情報機器演習 体育理論 体育実技 音響学 ボランティア論 障がい児教育概論 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 音楽人基礎① 音楽活動研究① 4 2※ 2※ 2 1 1 3 2 3 3 3 3 3 3 3 2 1 2 2 2 2 2 2 4 4 4 4 2※ 4 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 4 4 2※ 各2 各2 各2 各2 各2 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 4 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 2※ 2※ 3 3 3 2※ 1 B B A A 総合ソルフェージュⅶ 2 ※ソルフェージュ科目について の詳細は14ページに掲載。 必ず参照の上、履修すること。 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 4 2 2 2 4 2 2 2 4 2 2 音楽心理学 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽活動研究② 2※ 2※ 2※ 1※ 2※ 1 注意 B B 19 学修成果に対応したカリキュラムマップについて 本学では、学修成果(P2参照)を「専門的能力」と「汎用的能力」に分けて定めています。 専門的能力は「基礎力」、「技術力」、「専門知識」、「アンサンブル能力」、「他のジャンルに対する理 解力」、汎用的能力は「コミュニケーション能力」、「文章表現力及び論理的思考力」、「外国語能力」、 「情報活用能力」、「課題解決力」の項目に分かれています。 それぞれの能力が具体的にどの科目で獲得できるのかを、○が獲得できる学修成果、◎が特に獲 得できる学修成果として、下表のとおり科目単位で設定しています。 ※カリキュラムマップは、授業の内容によって、○だけが設定されている科目、◎だけが設定されてい る科目、○と◎が共に設定されている科目があります。 (1) 教養・基礎科目(50音順) 科 目 の 区 分 教 養 ・ 基 礎 科 目 授業科目 エ オ オ オ オ オ オ オ カ カ カ ケ ケ ゲ ゲ ゲ ゲ シ シ シ ジ ソ タ タ テ ニ ニ ニ ヒ ビ フ ホ 演奏とからだ 音楽活動研究① 音楽活動研究② 音楽人基礎① 音楽人基礎② 音楽人研究 音楽心理学 音響学 海外研修Ⅱ 海外研修Ⅳ 海外研修Ⅴ 経済学Ⅰ 経済学Ⅱ 芸術特別研究① 芸術特別研究② 芸特応用研究① 芸特応用研究② 社会福祉概論Ⅰ 社会福祉概論Ⅱ 障がい児教育概論 情報機器演習 総合教養 体育実技 体育理論 哲学 日本国憲法 日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 美術史Ⅰ 美術史Ⅱ 文学 ボランティア論 基 礎 力 ○ 専門的能力 ア ン 専 サ 技 門 ン 術 知 ブ 力 識 ル 能 力 ◎ ○ ○ ○ 汎用的能力 他 対 の す ジ る 理ャ ン 解 ル 力 に コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン ○ ○ ○ ○ ○ ○ 情 報 活 用 能 力 課 題 解 決 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ 外 国 語 能 力 ○ ○ ○ ◎ ○ 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び ○ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ (2) 外国語科目 科 目 の 区 分 授業科目 外 国 語 科 目 基 礎 力 専門的能力 ア ン 専 サ 技 門 ン 術 知 ブ 力 識 ル 能 力 汎用的能力 他 対 の す ジ る ャ 理 ン 解 ル 力 に 基礎英語 初級英語 中級英語Ⅰ 中級英語Ⅱ 中級英語Ⅲ 中級英語Ⅳ 中級英語Ⅴ 上級英語Ⅰ 上級英語Ⅱ 上級英語Ⅲ 上級英語Ⅳ 基礎ドイツ語 初級ドイツ語 中級ドイツ語Ⅰ 中級ドイツ語Ⅱ 上級ドイツ語 基礎イタリア語 初級イタリア語 中級イタリア語Ⅰ 中級イタリア語Ⅱ 上級イタリア語 基礎フランス語 初級フランス語 中級フランス語 上級フランス語 コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び 外 国 語 能 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 情 報 活 用 能 力 課 題 解 決 力 (3) 専門科目(50音順) 科 目 の 区 分 専 門 科 目 授業科目 イ イ イ イ イ ウ ヴ ヴ ヴ エ エ エ オ オ オ オ オ オ オ イヤートレーニング インストゥルメンツⅡ① インストゥルメンツⅡ② インストゥルメンツ演習① インストゥルメンツ演習② ヴァイオリンステップアップ① ヴァイオリンステップアップ② ヴォーカル演習① ヴォーカル演習② 映像の音楽 栄養学演習 演劇史 オーケストレーション オペラ史 音楽基礎演習 音楽教養研究① 音楽教養研究② 音楽産業概論Ⅰ 音楽産業概論Ⅱ 基 礎 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 専門的能力 ア ン 専 サ 技 門 ン 術 知 ブ 力 識 ル 能 力 他 対 の す ジ る ャ 理 ン 解 ル 力 に 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び 外 国 語 能 力 情 報 活 用 能 力 課 題 解 決 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 汎用的能力 コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン ○ ○ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 科 目 の 区 分 専 門 科 目 授業科目 オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ カ ガ ガ カ カ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ キ キ キ キ キ キ キ ケ ケ ケ ケ ケ コ コ コ コ コ コ コ コ サ サ サ サ 音楽生理学 音楽と社会 音楽と社会特論 音楽美学 音楽評論概説 音楽療法概説 音楽療法各論Ⅰ 音楽療法各論Ⅱ 音楽理論(初級) 音楽理論(中級) 音楽理論(上級) 音楽理論(特別) 音響機器概論 解剖学 楽式論Ⅰ 楽式論Ⅱ 歌唱法① 歌唱法② 楽器研究 合唱① 合唱② 合唱指導法① 合唱指導法② 合奏Ⅰ① 合奏Ⅰ② 合奏Ⅱ 合奏Ⅲ① 合奏Ⅲ② 合奏Ⅳ① 合奏Ⅳ② 器楽① 器楽② 器楽Ⅰ① 器楽Ⅰ② 器楽Ⅱ① 器楽Ⅱ② 器楽史 鍵盤演奏表現Ⅰ 鍵盤演奏表現Ⅱ 鍵盤演奏表現Ⅲ 鍵盤演奏表現Ⅳ 鍵盤音楽史 公演実習① 公演実習② コードプログレッション(アドバンス) コードプログレッション(ベーシック) コンピュータ音楽Ⅰ コンピュータ音楽Ⅱ コンピュータ音楽概論 コンピュータリテラシー サウンドクリエイト① サウンドクリエイト② 作品研究特論 作曲・編曲法 基 礎 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 専門的能力 ア ン 専 サ 技 門 ン 術 知 ブ 力 識 ル 能 力 ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ 汎用的能力 他 対 の す ジ る ャ 理 ン 解 ル 力 に コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン 外 国 語 能 力 情 報 活 用 能 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ◎ ◎ ○ 課 題 解 決 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 科 目 の 区 分 授業科目 専 サ 作曲Ⅱ① 門 サ 作曲Ⅱ② 科 サ 作曲家・作品研究 目 シ 指揮法 シ 指導者基礎Ⅰ シ 指導者基礎Ⅱ ジ 児童心理 シ ジャズアンサンブルⅠ① シ ジャズアンサンブルⅠ② シ ジャズアンサンブルⅡ① ジ ジャズアンサンブルⅡ② ジ ジャズ演奏法① ジ ジャズ演奏法② ジ ジャズコンポジション ジ ジャズ史 ジ ジャズ実技Ⅰ① ジ ジャズ実技Ⅰ② シ 身体表現法① シ 身体表現法② ス スコアリーディング① ス スコアリーディング② ス スタジオレコーディング ス ステージマネージャー演習 セ 声楽① セ 声楽② セ 声楽Ⅰ① セ 声楽Ⅰ② セ 声楽Ⅱ① セ 声楽Ⅱ② セ 西洋音楽史 セ 西洋文化史Ⅰ セ 西洋文化史Ⅱ ソ 創作実技① ソ 創作実技② ソ 卒業研究 ソ 即興伴奏法 ソ 卒業ライブ ソ ソングライティング演習① ソ ソングライティング演習② タ 対位法Ⅰ ダ ダンス テ デジタルミュージック概論 デ 電子オルガン① デ 電子オルガン② デ 電子オルガンⅠ① デ 電子オルガンⅠ② デ 電子オルガンⅡ① デ 電子オルガンⅡ② デ 電子オルガンアンサンブル① デ 電子オルガンアンサンブル② デ 電子オルガン演習① デ 電子オルガン演習② デ 電子楽器研究 ト ドイツ歌曲研究 ド 動作学 基 礎 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 専門的能力 ア ン サ 専 技 ン 門 術 ブ 知 力 ル 識 能 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○ ◎ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○ 汎用的能力 他 対 の す ジ る ャ 理 ン 解 ル 力 に ○ コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 課 題 解 決 力 ○ ○ ○ ○ ○ 情 報 活 用 能 力 ○ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ○ 外 国 語 能 力 ○ ○ ○ ○ 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 科 目 の 区 分 専 門 科 目 授業科目 ニ ニ ニ ニ ハ ハ ハ ハ パ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ ハ バ ハ バ バ ヒ ピ ピ ピ ピ ピ 日本音楽概論Ⅰ 日本音楽概論Ⅱ 日本伝統音楽演習Ⅰ 日本伝統音楽演習Ⅱ ハーモニー演習① ハーモニー演習② 発達心理学 パフォーマンス① パフォーマンス② バレエ・クラスⅠ① バレエ・クラスⅠ② バレエ・クラスⅡ① バレエ・クラスⅡ② バレエ・クラスⅢ① バレエ・クラスⅢ② バレエ・クラスⅣ① バレエ・クラスⅣ② バレエ・クラスⅤ① バレエ・クラスⅤ② バレエ・クラスⅥ① バレエ・クラスⅥ② バレエ① バレエ② バレエⅡ① バレエⅡ② バレエ音楽演習 バレエ音楽演習① バレエ音楽演習② バレエ史 バレエ演習Ⅰ① バレエ演習Ⅰ② バレエ演習Ⅱ① バレエ演習Ⅱ② バレエ演習Ⅲ① バレエ演習Ⅲ② バレエ演習Ⅳ① バレエ演習Ⅳ② バレエ演習Ⅴ① バレエ演習Ⅴ② バレエ演習Ⅵ① バレエ演習Ⅵ② バレエ演習Ⅶ① バレエ演習Ⅶ② バレエ指導法演習① バレエ指導法演習② バレエ用語演習 伴奏実習 伴奏実習基礎 伴奏法① 伴奏法② ピアノ① ピアノ② ピアノⅠ① ピアノⅠ② ピアノⅡ① ピアノⅡ② 基 礎 力 専門的能力 ア ン 専 サ 技 門 ン 術 知 ブ 力 識 ル 能 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び 外 国 語 能 力 情 報 活 用 能 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ 他 対 の す ジ る ャ 理 ン 解 ル 力 に ◎ ○ ○ ○ ○ 汎用的能力 コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ◎ ○ ○ ◎ ◎ ○ ○ ○ 課 題 解 決 力 科 目 の 区 分 授業科目 専 ヒ ピアノ演奏研究① 門 ピ ピアノ演奏研究② 科 ハ PA演習Ⅰ 目 ハ PA演習Ⅱ フ 舞台衣裳製作法 ブ 舞台実習 ブ 舞台表現演習① ブ 舞台表現演習② ブ 舞踊心理学 ブ 舞踊譜演習 ホ ポピュラー・ジャズピアノ演習① ポ ポピュラー・ジャズピアノ演習② ポ ポピュラーアンサンブル① ポ ポピュラーアンサンブル② ポ ポピュラーヴォーカルⅡ① ポ ポピュラーヴォーカルⅡ② ポ ポピュラー演奏法① ポ ポピュラー演奏法② ポ ポピュラー音楽概論 ポ ポピュラー作曲・編曲法 ポ ポピュラー作曲・編曲法① ポ ポピュラー作曲・編曲法② ポ ポピュラー実技Ⅰ① ポ ポピュラー実技Ⅰ② ポ ポピュラーピアノⅡ① ポ ポピュラーピアノⅡ② ポ ポピュラーピアノ演習① ポ ポピュラーピアノ演習② ミ ミュージカル史 ミ 民族音楽概論Ⅰ ミ 民族音楽概論Ⅱ ラ ライブ実習Ⅰ ラ ライブ実習Ⅱ リ リズムトレーニング リ リトミック① リ リトミック② ロ 録音制作Ⅰ ロ 録音制作Ⅱ ロ 録音制作Ⅲ 基 礎 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 専門的能力 ア ン 専 サ 技 門 ン 術 知 ブ 力 識 ル 能 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ◎ ○ ◎ ○ 汎用的能力 他 対 の す ジ る ャ 理 ン 解 ル 力 に ○ ○ コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び ○ ○ ○ ○ 情 報 活 用 能 力 課 題 解 決 力 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 外 国 語 能 力 ○ ○ ○ ○ (4) 専門科目(ソルフェージュ) 科 目 の 区 分 専 門 科 目 基 礎 力 基本ソルフェージュⅰ 基本ソルフェージュⅱ 基本ソルフェージュⅲ 視唱ソルフェージュⅰ 視唱ソルフェージュⅱ 視唱ソルフェージュⅲ 視唱ソルフェージュⅳ 視唱ソルフェージュⅴ 視唱ソルフェージュⅵ 聴音ソルフェージュⅰ 聴音ソルフェージュⅱ 聴音ソルフェージュⅲ 聴音ソルフェージュⅳ 聴音ソルフェージュⅴ 聴音ソルフェージュⅵ 鍵盤ソルフェージュⅰ 鍵盤ソルフェージュⅱ 鍵盤ソルフェージュⅲ 鍵盤ソルフェージュⅳ 鍵盤ソルフェージュⅴ 鍵盤ソルフェージュⅵ 総合ソルフェージュⅰ 総合ソルフェージュⅱ 総合ソルフェージュⅲ 総合ソルフェージュⅳ 総合ソルフェージュⅴ 総合ソルフェージュⅵ 総合ソルフェージュⅶ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 専門的能力 ア ン 専 サ 技 門 ン 術 知 ブ 力 識 ル 能 力 ○ ○ ○ ○ ○ 汎用的能力 他 対 の す ジ る ャ 理 ン 解 ル 力 に コ ミ ュ ニ 能 ケ 力ー シ ョ ン 文 論 章 理 表 的 現 思 力 考 及 力 び 外 国 語 能 力 情 報 活 用 能 力 課 題 解 決 力 20 資格課程履修にあたっての注意 資格課程「教職/社会教育主事/司書」履修にあたっては以下の点に注意すること ① 各課程の履修を希望する者は、1年次に所定の『課程履修願』を提出すること。 ※ 『課程履修願』は各課程のオリエンテーション時に配付するのでオリエンテーションに必ず出席すること。 ※ 各課程の登録にあたっては、課程受講料の納入が必要となります。 ※ 2年次以降に『課程履修願』を提出し各課程の履修を始めた場合、卒業の時点で当該免許・資格 を取得できないことがあります。この場合は必ず資格課程教員に相談してください。 ② 各課程の資格取得に必要な授業科目を履修登録すること。 ※ 科目履修にあたっては、この項以降をよく読んで、計画的に履修すること。 ※ 『課程履修願』を提出せずに各課程の授業科目を履修登録しても、履修及び単位は認められない ので注意すること。 21 教職課程 <教職課程の目的> 教育者として必要な幅広い知識と教科の深い専門性を身につけ、学校教育の場面での指導に 対応できる実践的な力量をつける。 【1】教育職員免許状の取得について 教員の資格を得ようとするものは「教育職員免許法」の定めるところに従って本学で開講する教職課 程を履修しなければならない。この課程は卒業後教職につくために必要な教育の内容を身につけるた めのものであり、ただ単に資格だけを得ようとする安易な考えの者は履修すべきでなく、またそのような 者は常に教育実習校においても受け入れが敬遠される。教職課程の履修者は、将来教員になるという 強い意志を持って真摯な態度で臨まなければならない。 *介護等の体験の義務づけについて 平成10年4月入学者より小学校及び中学校教諭の普通免許状を取得する希望者は、その取得 要件として、盲学校、聾学校、養護学校及び社会福祉施設において、介護等の体験を7日間行い その実施証明書を免許状申請する際に添付することが義務づけられた。 この件については、4月初旬にオリエンテーションを行うので必ず出席すること。 *教員免許更新制の導入について 平成19年6月20日に可決・成立した「教育職員免許法及び教育職員公務員特例法の一部を改 正する法律」に基づき、平成21年度から10年ごとの教員免許更新制が導入されることになった。 これを踏まえた上で充分な心構えで履修してほしい。 【2】本学において取得できる教員免許状の種類 種 類 教 科 中学校教諭二種免許状 音 楽 【3】法律で定める科目及び単位数 ① 教養・基礎科目 「日本国憲法」(2単位)、「体育(理論・実技)」(3単位)、「情報機器演習」(2単位) ② 外国語に関する科目 「外国語(コミュニケーションを含む)」(2単位) ③ 教科に関する科目 教科に関する専門教育科目 最低必要単位数 ・ソルフェージュ ・声楽(合唱及び日本の伝統的な歌唱を含む) 音 ・器楽(合奏及び伴奏並びに和楽器を含む) ・指揮法 楽 ・音楽理論、作曲法(編曲法を含む)及び それぞれにおいて 1単位以上 音楽史(日本の伝統音楽及び諸民族の音楽を含む) 上記科目の単位数を含め10単位以上を修得する。 ※ 教養・基礎科目、外国語科目、教科に関する科目については、上記法律で定める単位数の他に、 本学で定める科目及び単位数の修得が必要である。 (各コース別教育課程参照) ④ 教職に関する科目 次の表に規定する単位(26単位)を修得しなければならない。 1年 科目名 2年 単位 注意 教育原理 2※ 教育心理学 2※ 必 教科教育法(音楽) 修 学習指導論 4 A B 科目名 単位 注意 教職論 2※ 道徳指導法 2※ 教育相談法 2※ 2※ 教育実習 生徒指導論 2※ 教職実践演習(中) 特別活動指導法 1※ C 5 2※ 表中の注意事項 A 教育に関する社会的制度的又は経営的事項を含む。 B 教職課程の意義及び編成の方法を含む。 C カウンセリングに関する知識を含む。 【4】教育実習について A 2年次教職課程科目「教育実習」の受講資格について、次に定める。 ① 次のいずれの条件をも満たす者 ・ 教職課程科目の「教育原理」「教育心理学」「教科教育法(音楽)」「学習指導論」「生徒指導論」の 5科目の単位が修得できていること。 ・ 「日本国憲法」「体育理論」「体育実技」「情報機器演習」及び「外国語」(コミュニケーションを含む)の中 から4単位以上修得できていること。 ・ 「教科に関する科目」のうち、10単位以上修得できていること。 ② 本学で行う「教育実習の事前指導Ⅰ・Ⅱ」に出席したものであること。 ③ 教育実習の履修年度末に卒業見込みであり、かつ教育職員免許状取得見込みであること。 ④ 原則として2年次に教員採用試験を受験する者。 B 「教育実習」履修に向けて、次に定める。 ① 教育実習は中学校で行うものとし、実習校の選定は本人が実習の前年度に行う。 但し、東京都の公立学校で実習を希望する者については、都教育委員会の申し入れにより都外 在学者の受け入れは大学を通じて都教育委員会に申し込みが必要なため、担当教員に1年生 の8月までに相談をすること。また地域によっては実習生受け入れに関して種々の条件を付ける ところもあるので、不備な点のないよう十分な対処が必要である。 ② 実習を行う場合は本人が前年度9月までに実習予定校へ内諾書用紙を持って依頼に行くこと。 ③ ソルフェージュ科目を中級(ⅲ)以上(種別は問わない)まで履修していること。 【5】教育職員免許状一括申請手続きについて ① 所定の単位を修得した者には申請により免許状が授与されるが、在学生にあっては卒業の際 神奈川県教育委員会に対し大学で一括申請を行う。大学を通じて一括申請を希望する者は、 掲示にて連絡するので手続のこと。 所定の申請期限までに手続をしない者は、個人申請となる。 ② 一括申請の手続等については教職課程修了見込の卒業年度生を対象に行う。 ③ 一括申請しなかった者は、卒業後各自現住所の都道府県の教育委員会へ個人申請の方法、 手続等について問い合わせること。ただし、免許状が交付されるまでは2~3か月を要するので できるだけ卒業年度に一括申請することが望ましい。 ④ 介護等体験に関する証明書について 免許状の申請に際して「介護等体験を行った証明書」の添付が平成10年度4月入学者より 義務づけられた。 この証明書は本人が所持するものであるので、紛失しないよう十分に注意すること。 22 社会教育主事課程 <社会教育主事課程の目的> 生涯学習時代といわれる現代社会において、多様な学習ニーズを持つ社会教育の現場に対応し、 音楽の深い知識と高い技術を兼ね備えた社会教育主事(補)として活躍できる実践的な力量を持つ 専門家を育てる。 この課程では、社会教育概論、社会教育計画、社会教育演習および実習等、社会教育法に定めら れた「社会教育に関する科目」を履修する。社会教育主事は都道府県または市町村の教育委員会の 事務局に属し、社会教育を行う者に指導・助言する専門職員であり、指導主事と同様な専門的教育職 員である。社会教育主事として任用されるためには、教育委員会の事務局で社会教育主事補として 1年以上勤務することが必要である。 しかし、こうした資格の意味だけでなく、この課程を学ぶことは、音楽活動が社会の中で果たす場所、 影響力を考える契機となる。音楽教室の講師や演奏活動を志す場合、自分の視野を広げて音楽を 考えるために履修することを望む。 社会教育主事課程 開設科目 1年 科目名 生涯学習概論 社 会 社会教育特講Ⅰ 教必 社会教育特講Ⅱ 育修 社会教育特講Ⅲ 主 事 2年 単位 注意 科目名 4 社会教育計画 4 社会教育演習および実習 4 A 4 B 単位 注意 4 4 表中の注意事項 A 「社会教育特講Ⅱ」は、読み替え科目申請用紙を提出することが必要である。以下の5科目 からいずれか2科目を修得すれば、「社会教育特講Ⅱ」の修得を認定できる。 授 業 科 目 単位数 備 考 視聴覚教育論 (2) ※他資格課程に登録していなく 博物館概論 (2) ても選択可 博物館資料論 (2) 4 5科目の中から2科目4単位を 図書館概論 (2) 修得すること 図書館サービス概論 (2) B 「社会教育特講Ⅲ」は、読み替え科目申請用紙を提出することが必要である。以下の7科目 からいずれか2科目を修得すれば、「社会教育特講Ⅲ」の修得を認定できる。 授 業 科 目 単位数 備 考 教育原理(※) (2) 教育心理学(※) (2) ※「教育原理」、「教育心理学」に 西洋文化史Ⅰ (2) ついても、教職課程に登録して 西洋文化史Ⅱ (2) いなくても選択可。 4 日本文化史Ⅰ (2) 8科目の中から2科目4単位を 日本文化史Ⅱ (2) 修得すること 美術史Ⅰ (2) 美術史Ⅱ (2) ※ 西洋文化史は、西洋音楽史を履修するための準備科目として内容的にはⅠ→Ⅱの順番で両方 履修するのが望ましいが、資格課程科目としては、どちらかだけ履修する、あるいはⅡ→Ⅰの順 に履修することも可。 【社会教育主事課程科目の履修登録における注意】 大学または短大を卒業し「社会教育主事課程」の科目の一部を修得して、本学において既修得単位 科目の認定を受けた者については、不足の科目のみ履修すればよい。 23 司書課程 <司書課程の目的> 生涯学習の時代といわれる現代社会において、図書館はそのための重要な機関のひとつである。 音楽面における深い専門的知識と高い技術を持ち、さらに多様な図書館の実務に対応できる実践的な 力量を持つ人材を育てる。 この課程では、卒業に必要な単位数に加え、司書の資格を取得するために図書館概論、図書館情報 資源概論など図書館法施行規則に定められた「図書館に関する科目」を履修する。司書は、図書館法 で定められた図書館に置かれる専門的職員であり、図書館資料の収集、整理・組織化、貸出・返却、 レファレンスサービス等の業務を行う。図書館の現場では、音楽分野を専門とする音楽司書が求められ ている。本課程はこの要求に応えるものである。 司書課程 開設科目 1年 科目名 2年 単 位 注 意 科目名 単 位 注 意 生涯学習概論Ⅰ 2※ 図書館制度・経営論 2※ 図書館概論 2※ 児童サービス論 2※ 2※ 情報資源組織演習 2 A 2※ 情報サービス演習 2 B 2※ 音楽図書館特論 2※ 図書・図書館史 1※ C 図書館サービス特論 1※ C 図書館実習 1※ CDE 図書館サービス概論 必 図書館情報技術論 修 情報サービス論 司 書 図書館情報資源概論 情報資源組織論 2※ 2※ 選 択 必 修 A 「情報資源組織論」の単位を修得していない者は、原則として「情報資源組織演習」を履修できない。 B 「情報サービス論」の単位を修得していない者は、原則として「情報サービス演習」を履修できない。 C 3科目から2科目選択必修 D 「情報資源組織演習」および「情報サービス演習」を履修中(既修得を含む)でない者は、 「図書館実習」を履修できない。 E 「図書館実習」は事前事後指導を含む。
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