ニュースリリースはこちら

2012 年 10 月
㈱アンデルセン
デンマークのクリスマスの楽しみ方をご紹介
在日本デンマーク王国大使館とのコラボレーション企画実施
株式会社アンデルセン(本社:広島市中区鶴見町 2-19、代表取締役 社長執行役員:吉田正子)は、在日本
デンマーク王国大使館(東京都渋谷区猿楽町 29-6、A.カーステン・ダムスゴー駐日デンマーク大使)とコラボ
レーションした2つのクリスマス企画を実施します。日本でデンマークの文化を広めたいという双方の思いが重
なり実現いたしました。
一つは、全国の直営ベーカリー「アンデルセン」70 店で 11 月 1 日(木)〜11 月 30 日
(金)に実施する「クリスマスプレゼントキャンペーン」において、抽選で 20 組 40 名様
を、デンマーク大使公邸で開催するクリスマスディナーパーティ(デンマーク大使主
催)にご招待してデニッシュクリスマスを楽しんでいただこうというもの。
創業以来、デンマークのライフスタイルをお手本にし、デンマークと交流を続けてき
た弊社ですが、デンマーク大使公邸でお客様対象のイベントが実現するのは初め
てです。
クリスマスパーティは、デニッシュデザインの空間のなかでデンマークの伝統的なクリ
スマス料理を楽しんでいただくのはもちろん、デンマークでよく行われるライスプディ
ングゲームや、クリスマスツリーを囲んで行うクリスマスプレゼントタイムなどもお楽し
デンマーク王国大使館
みいただく予定です。
もうひとつは、デンマーク王国大使館主催で 12 月 1 日(土)からはじまるイベント「ユ
ーレカレンダー」(デンマーク語で”ユーレ”は”クリスマス”の意)。
日本では”アドベントカレンダー”と呼ばれることが多く、12 月 1 日〜24 日までの 24
日間、クリスマスまでカウントダウンをしながら毎日小さなプレゼントがもらえるカレ
ンダーのことです。デンマークでも古くからクリスマスが待ち遠しい子供たちのため
におこなう楽しみのひとつとなっています。
アンデルセンも参加するこのイベントでは、WEBサイト上に 12 月 1 日から 24 日ま
で毎日その日のカレンダー上にデンマークにゆかりのある企業から提供されたプ
レゼントが表示されていき、誰でも応募ができます。
アンデルセンでは、このようなアドベントクリスマスの楽しい過ごし方を日本の多くの方に知っていただきたいと、
今年の「ユーレカレンダー」のデザインを店舗で使用する紙袋にも展開(写真)。
11 月 1 日から配布を開始します。
また、これらのイベントに合わせ、11 月 1 日からは全店でクリスマス商品の販売もスタート。
アドベントを楽しむために欠かせない商品の代表格シュトレンに、今年は「シュタインメッツシ
ュトレン(ハーゼルヌス)」(※別紙参照)が新登場します。
これらのイベントや商品を通して、日本のお客様にクリスマスの楽しみ方をご紹介してまいり
ます。
お客様のお問い合わせ先は、アンデルセンお客様相談室:0120-348817
公式サイト www.andersen.co.jp
本リリースに対するお問い合わせは、株式会社アンデルセンサービス広報部まで
Tel:03-6711-5030 Fax:03-6711-5069
〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-4 G1 ビル2F
参考資料 1
アンデルセン 「クリスマスプレゼントキャンペーン」
【概要】
◆実施期間:2012 年 11 月 1 日(木)~30 日(金)
◆実施店舗:全国のアンデルセン 70 店舗
◆応募方法:期間中、税込\1,050 お買い上げごとにレジにて応募はがきを 1 枚お渡し。
応募はがきに、ご希望の賞と必要事項を記入の上、投函いただきます。
◆プレゼント内容:
A賞 デンマーク大使公邸でのクリスマスパーティご招待券…ペア 20 組様
開催日:12 月 20 日(木)18 時~20 時 ※現地までの交通費、宿泊費はお客様負担
B賞 焼き菓子とヒュッゲ商品の詰め合わせ…50 名様
C賞 クリスマス限定ヒュッゲ商品との引換券…100 名様
(国産ローストチキンレッグ、オリーブ&トマト入りソーセージ、赤い実のジャムのいずれか一つ)
※ヒュッゲ商品とは、パンを楽しんでいただくために開発したアンデルセンのプライベートブランド商品のこと。
ヒュッゲはデンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地の良い空間」という意味。
◆抽選および当選発表
12 月初旬抽選
A賞当選の方には電話でご連絡のあと、招待券を送付。
B賞・C賞の方には 12 月 10 日のプレゼントの発送をもって発表にかえさせていただきます
デンマーク王国大使館主催 「ユーレカレンダー」
デンマーク王国大使館が 2010 年より日本で毎年開催しているクリスマスイ
ベント。デンマークの企業やゆかりのある 21 の企業が参加しイベントを盛り
上げます。
【ユーレカレンダーの WEB サイト】
※11 月 1 日開設予定
デンマーク王国大使館のファサード(正面)に
設置されたユーレカレンダー(写真は、2011 年)。
PC サイト:http://www.julekalender.jp
モバイルサイト:http://gizam.jp/denmark?5785 (上記QRコードよりアクセス可)
【参加企業】
サクソバンクFX証券株式会社、こどまーく株式会社、株式会社 ジョージ ジェンセン ジャパン、株式会社 ロイヤル コペンハーゲン ジャパン、
株式会社ピーオーエス、株式会社ボーコンセプト・ジャパン、A.P.モラー・マースク AS、ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン、
株式会社サントリーホールディングス、PANDORA、スカンジナビアン リビング、バング&オルフセン ジャパン、レゴジャパン株式会社、
LIGHTYEARS(Lynn Inkoop ltd)、スカンジナビア航空、テンピュール・ジャパン、Coffeebrewer Nordic A/S、クレンケルップ醸造所、
株式会社イルムスジャパン、Carl Hansen & Son、株式会社アンデルセン (以上 21 社)
※在日本デンマーク王国大使館 広報担当 イェンス・イェンセン氏
TEL:03-3496-3001
参考資料 2
アドベントとは
アドベント(待降節)は、クリスマスの 4 週間前の日曜日からはじまります(今年は 12 月 2 日から 12 月 24 日まで)。
アドベントクランツと呼ばれるリースについている 4 本のキャンドルに日曜日ごとに 1 本ずつ灯をともしたり、ユー
レカレンダーを毎日開けてその中に入っているミニプレゼントをもらったり、シュトレンを少しずつ切り分けて楽し
むなどしながら、クリスマスを指折り数えて待つのがヨーロッパのアドベントの楽しみ方です。
シュトレンとは
シュトレン(Stollen)の歴史は古く、14世紀の文献には「製菓業者のギルドによって、クリスマスに焼かれた」と記
されているほど。ドイツで生まれ、その後ヨーロッパ全土に広がったシュトレンは、今ではヨーロッパだけでなく
世界中の人々に広く愛される伝統菓子となりました。レーズンやレモンピール、ナッツなどがたっぷりと入った甘
くしっとりとしたパンで、ヨーロッパではアドベントの期間、薄めに切って毎日少しずつ楽しみ、クリスマスの訪れ
を心待ちにします。
“シュトレン” 名前の由来
白い粉砂糖に覆われた姿が、キリストが誕生したときにくるまれていた“おくるみ”に似ているということから、シュ
トレン(=おくるみ)という名がついたという説や、シュトレンには“坑道”という意味があり、パンの形が坑道に見
えることから名がついたという説もあります。
新商品「シュタインメッツシュトレン(ハーゼルヌス)」
■商品名:シュタインメッツシュトレン(ハーゼルヌス)
■価 格:1 本 税込 2,100 円
■発売日:2012 年 11 月 1 日(木)
■販売店舗:全国のアンデルセン 70 店舗
■商品説明:
“ハーゼルヌス”とはドイツ語でヘーゼルナッツを意味し、ヘーゼルナッツのコクとスパ
イスの風味が楽しめる大人の味わいが特長。シュタインメッツ粉を使い、ナツメグ・シナ
モン・カルダモンのスパイスとバニラがほのかに香るしっとりとした生地に、ヘーゼルナ
ッツとチョコレート、そしてラム酒とキルシュに漬けたドライフルーツ(レーズン・シトロンピール・オレンジピール)を加
え、コクのあるヘーゼルナッツペーストを巻き込み、粉糖で仕上げました。楽しみ方は、約1cm 幅にスライスしてコ
ーヒーや紅茶とともにお召し上がりいただくのがおすすめです。ギフト用の手提げも無料でご用意し、クリスマスの
贈り物におすすめします。
※シュタインメッツ粉とは、ドイツのシュタインメッツ社が開発し特許を取得した製法で小麦の外側の皮のみを取り除いて製粉し
た粉のこと。小麦本来が持っている高い栄養価とピュアなおいしさ、口どけのよさをあわせもっており、アンデルセングループ
が日本における独占販売権を所有しています。
参考資料 3
アンデルセンとデンマーク
1959 年、創業者 高木俊介がコペンハーゲンのホテルの朝食で出会ったデニッシュペストリー
のおいしさに感動。このおいしさを日本にも紹介したいと、とデンマークから技術者を招聘した
り、日本の技術者をデンマークに派遣したり、研鑽を重ね、1962 年日本で初めてデニッシュペ
ストリーの商品化に成功しました。
デンマークに学んだことは単に商品のみではありません。デンマークで暮らす人々の生き方、
考え方こそが企業の真のお手本になっています。「たくさんのモノを持つよりも、よいモノを持
つこと」を重んじ、何よりもまず、自分自身の日々の生活のクオリティを高めることに積極的で、
「本当によいモノを必要なだけ」というデンマークの人々の姿勢は、少なからず「規模の大小い
かんではなく、商品と人のクオリティを追及し、企業のポリシーが受け継がれる会社」でありたいという企業の生き方の指針となっ
ています。
本店の「広島アンデルセン」ではこれまで、1981 年デンマーク マルグレーテⅡ世女王
陛下、ヘンリック殿下ご夫妻ご来臨、また 1987 年にはフレデリック皇太子殿下、2011 年
10 月にはヨアキム殿下にご来臨いただきました。また、「青山アンデルセン」には、2004
年にヘンリック王配殿下に、そして 2011 年 11 月にはヨアキム殿下、マリー妃殿下ご夫妻
にご来臨いただいています。
●デンマークへの恩返しとさらなる交流への願い
創業者 高木俊介が逝去した翌年の 2002 年、首都コペンハーゲン郊外のガウノー城に
桜の木 150 本の植樹と高木俊介のメモリアルストーン設置。
2005 年には、童話作家 H.C.アンデルセンの生誕 200 年を記念し、人魚姫の像がある
市民の憩いの場、コペンハーゲン・ランジェリニ公園に 200 本の桜の木を植樹しました。
桜の開花時期には「Sakura Festival」が開催されるようになり日本とデンマークの文化交
流が行われています。
そして、私たちがお手本にし、多くのことを学んでいるデンマークに本格のペストリーを
里帰りさせ、さらに交流を深めていきたいとの思いから、2008 年にはデンマーク・コペン
ハーゲンの郊外オスタブロに、2009 年にはチボリ公園内に、2012 年にはフレデリスクベ
アに「アンデルセンベーカリー」をオープンしました。
2012 年 1 月には、デンマークのマルグレーテ二世女王陛下自らが制作さ
れたアートワーク(サイズ:344cm×156cm)が本店「広島アンデルセン」5Fロ
ビーに設置されました。これは 2011 年 3 月の東日本大震災後に設立され
た「東松島市デンマーク友好子ども基金」への寄付を目的に、女王陛下自
らが本作品の販売をご決断され、アンデルセングループがこの貴重な作品
を所有する名誉にあずかりました。