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博物館映像展示機器借上げ(特記仕様書)

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博物館映像展示機器借上げ(特記仕様書)
1
名称
博物館映像展示機器借上げ
2 規格・仕様
(1) 再生用PC機器
・BIOS 等でシステムの自動起動と終了の設定が行える機種に限る。
・外形寸法:180×450×400mm 以内であること。
・OS:Windows 8.1 Pro 64 ビット版
・CPU:インテル® Core™ i7-4790 プロセッサー (3.6GHz)
・メインメモリ:16.0GB(8.0GB×2) PC3-12800 DDR3 SDRAM
・ビデオカード:AMD Radeon™ R7 240 2GB
・記憶装置:SSD 約 256GB+HDD 約 1TB 以上、
・ドライブ:スーパーマルチドライブ
・出力端子:無線 LAN,USB3.0・USB2.0 端子、映像出力 HDMI、DVI-D コネクタ(24 ピン)×1、アナロ
グ RGB コネクタ(ミニ D-SUB 15 ピン)×1
【参考品】EPSON 社 Endeavor シリーズ。または日本電気株式会社、富士通株式会社製の同等スペック
の省スペース型機で、上記仕様条件を満たす機種。
(2) キーボード・マウス・線材
上記 PC で使用可能なもの。線材は電源ケーブル等 PC 付属品類一式。
(3) 映像送出装置(プロジェクタ)
100 インチ相当のスクリーンへ画像解像度XGA(1024×768)以上アスペクト比4:3での投影に
対応する機種で、7000lm以上、コントラスト比 5000:1 以上の機材とし、設置を考慮しレンズシフ
トが上下 50%程度調整可能なこと。設置金具、リモコン機器、線材を含む。
【参考品】EPSON 社 EB-G6370
(4) 音響機器(アンプ内蔵スピーカー)
アンプ内蔵 2 ウェイ・バスレフ型(音源は PC よりコンバータ含む)、入力インピーダンス 10kΩ以
上、再生周波数範囲 50Hz~100kHz、クロスオーバー周波数 3.5kHz、ウーファー・ツイーター付属、入
出力端子デジタル入力×1(光)
・アナログ入力×2(ステレオ RCA)
・サブウーファー出力×1(モノラ
ル RCA)・ヘッドフォン出力端子×1(φ3.5mm/ステレオ)
・デジタル IN サンプリング周波数 32・44.1・
48・96・192kHz/24bit、電源 100V、消費電力 40W、寸法 W180×H280×D250mm 程度の小型のもの。
【参考品】ONKYO 社製 GX-500HD
(5) タッチパネルモニタ
スクエア形式・黒色・19 インチ以上のタッチパネルモニタ。最大表示色約 1677 万色、走査周波数
水平:31.5~80.0kHz・垂直:56~75Hz、1280×1024(最大)、最大表示範囲:水平 376.0mm×垂直 301.0mm、
応答速度 5ms 以下、輝度 200cd/㎡、コントラスト比 900:1、信号入力コネクタ:D-SUB ミニ 15 ピン
コネクタ・DVI-D 24 ピンコネクタを装備するもの。
【参考品】IIYAMA 社製 ProLite T1931SR-2 PLT1931SR-B2
(6) 100 インチスクリーン
100 インチ 4:3 フレームマスク一体型スクリーン。生地はホワイトで設置の関係上フレーム込みの
寸法で W2232×H1724 であること。
【参考品】キクチ科学製
(7) 線材・雑材
機器接続配線材料一式
(8) オンサイト保守パック
購入機器メーカー提供のもの(再生用 PC 機器、タッチパネルモニタ、プロジェクタ)一式。
保守パックが無い製品の場合、再生用 PC 機器については 5 年間の平日 9:00~17:00 訪問修理での保守
対応、タッチパネルモニタについては 3 年間のセントバック保守の対応(LCD パネル及びバックライト
およびアダプタは 1 年間のセントバック保守対応)、プロジェクタについては 5 年間の平日 9:00~
17:00 訪問修理(機器取外し作業込)での保守対応、スピーカー、スクリーンについては 1 年間のセン
トバック保守の対応を受託者側で行うこと。
3 納入・組立・設置
(1) 機器設置日は、展示開始時期の調整を要するため、協議の上、リース開始5日前までの日付で
決定すること。
(2) 組立・設置について,PC 機器等については当館既存の専用什器に格納し、PC の初期画面起動と
タッチパネル操作が可能となるよう初期設定を行うこと。また、BIOS 等でのシステムの自動起動
と終了の設定方法を当館担当者に伝えること。
スクリーンについては、3 階特別展示室の所定の壁に貼り込んで設置すること。プロジェクタ
については、3 階特別展示室の天井へ吊下げ設置するとともに、本業務にて取り付けたスクリー
ンへ的確に投影されるよう、画面の大きさと位置調整、歪み補正などの画像投影の調整を行うこ
と。プロジェクタの配線、スピーカーの設置については、特別展示の会場内であり、当館担当者
と事前に作業工程と内容を協議し承認を得た上で美観を考慮して実施すること。
4 その他
・物品の搬入・設置の際に出る不要物品(梱包材含む)はすべて持ち帰ること。
・参考物品として指定した物品以外の品を納品しようとするときは、質問の期限までに納品しようと
する物品の製造先及び品番、カタログ等の写し(仕様が明示された箇所)をファックス(FAX 番号:
046-828-3839)で送信し、承認を得ること。承認されない場合は参考物品以外での納品はできない。
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