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学生の活動状況 課外活動の状況

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学生の活動状況
課外活動の状況
ア
クラブ活動の現状
学生自治会傘下に、体育系及び文化系のクラブが公認されており、各クラ
ブには本学教員による顧問を置き、大学との連携を図っている。
クラブ活動は、単に技術の向上という目的にとどまらず、協調性など人間
性の涵養という観点からも大きな役割が期待されている。本学においては、
全学生の約 2 割をしめる社会人学生が各クラブを積極的に牽引し活発に活動
している。
特に、体育系クラブの活動は目を見張るものがあり、卓球部やソフトテニ
ス部、硬式テニス部などは、毎年開催される全国私立短期大学体育大会にお
いて表Ⅴ-3 のように顕著な成績を挙げている。
表Ⅴ-2 平成 27 年度クラブについて
体
育
クラブ名
系
体
人数
育
系
クラブ名
人数
野球部
22
自転車同好会
休部
サッカー部
5
スキー同好会
休部
バレーボール部
19
水泳部
6
卓球部
15
軽音楽部
26
剣道部
4
茶道部
15
空手道部
9
PC・プログラム研究部
27
バドミントン部
26
古都研究部
休部
バスケットボール部
25
テーブルゲーム同好会
休部
硬式テニス部
15
ダーツ同好会
休部
ソフトテニス部
7
鳥人間同好会
休部
弓道部
13
ソフトボール部
27
ゴルフ部
フットサル部
ラグビー部
ワンダーフォーゲル部
陸上競技部
柔道部
少林寺拳法部
休部
36
休部
11
休部
10
休部
文
化
クラブ名
系
人数
表Ⅴ-3 第 50 回記念全国私立短期大学体育大会(平成 27 年度)本学の主な成績
クラブ名
種
目
成
績
男子個人ダブルス
優勝・ベスト 4
男子個人シングルス
準優勝・ベスト 8
男子個人ダブルス
準優勝・3 位
男子団体
優勝
男子個人ダブルス
優勝・3 位
男子個人シングルス
準優勝・3 位
男子団体
準優勝
男子個人ダブルス
準優勝
男子個人シングルス
優勝
バレーボール部
男子団体
優勝
バスケットボール部
男子団体
準優勝
卓球部
ソフトテニス部
硬式テニス部
バドミントン部
イ
学生自治会の現状
本学では学生全員が学生自治会に加入しており、学生の選挙で選ばれた自
治会役員(任期 1 年)が精力的に活動を展開している。その活動の状況は、
下記の学園行事の実施状況から明らかなように、ほぼ年間を通じている。な
お、本学の学生自治会活動の活性化には、企業経験のある社会人学生が、自
治会活動も重要な学生活動の場であるとの認識から、高校卒業後すぐに入学
してきた学生を側面から援助していることが大きく寄与しているものと思わ
れる。なお、大学側(学生委員会)は、学生自治会との懇談会を原則的に毎
月開催し、互いの要望や報告事項を伝えるとともに、自治会の種々活動を支
援している。
ウ
学園行事の実施状況
表Ⅴ-4 に示したように学生自治会は積極的にさまざまな行事を開催してい
る。大学祭は「飛翔祭」という名のもと、2 日間の日程で毎年 11 月に開催し
ており、各学科の特色を活かしたクラス展示、文化系クラブ展示、地域住民
による演芸発表、模擬店、タレントによる公演などさまざまな企画が催され
ている。
また、大学としては珍しく、5 月下旬に体育祭を開催している。体育祭では
種目ごとに得点を設けて、学科等間で累積点を競い合うような方式をとって
いる。教職員が参加を求められる種目も用意され、全学あげての行事となっ
ており、この体育祭を機会にクラス、学生間の和が一層深まるようである。
なお、飛翔祭、体育祭ともに、近隣の短期大学等の学生にも参加、協力を
していただいている。
このほか、学生自治会は、献血キャンペーンや学内モラル向上キャンペー
ン活動など社会的に有意義な活動も各関係機関と連携して行っている。
表Ⅴ-4 平成 27 年度学生自治会主催行事
時
期
4月
行
事
名
・学生自治会オリエンテーション
・新入生歓迎会
5月
・体育祭
6月
・学内献血
8月
・全国私立短期大学体育大会参加(50 年連続出場)
・尼崎市民祭り参加
10月
・園田学園女子大学けやき祭参加
・ふれあいひろば武庫 21 参加
・飛翔祭
11月
・飛翔祭における本学オープンキャンパスとの共催
・湊川短期大学湊成祭参加
12月
1月
・学生自治会役員選挙
・学生大会
・学内献血
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