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取扱説明書(V2)

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KRONOS v2 A-192
Operating Instructions (JP)
1. ALFANO presents the KRONOS v2
世界中で愛用されています、 ALFANO ストップウォッチ KRONOS v2 はレーシングシーンに必要な全ての機能を
兼ね備えております。
« Menu »
アイコン
«B»
ボタン
«C»
ボタン
« A » Button
メニュー
2
Copyright ã 2005 Alfano, S.A. All rights reserved.
2. はじめに
KRONOS v2には8通りの計測方法があります; タイミングモードでは1~4台の計測をそれぞれ表示します。
最大区間9区間で、99LAP、9`59``99まで計測可能です。
画面上では、最大4名のドライバー比較が容易に目視可能で、そのディスプレイもALFANO独自のLEDを
使用することによって、非常にクリアーになっています。 そして、KRONOS V2は完全防水 «IP56 » に
なっていますので、どんな状況下においても使用可能です。
3. 任意のモードで電源 ON
3.1 通常電源ON:
- ボタン9を1秒間押すことによって、電源ONになります。
- この場合KRONOSは、その前に使用したモードで立ち上がります。
- モードが立ち上がる前に、3秒間モードナンバーが表示されます。
3.2 モードを変更しての電源ON:
電源ONの際、本体8通りのモードから選んで起動することが可能です。ボタン9と一緒にボタン1-8を押す
ことによって、起動するモードが変更されます。
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
1+9
2+9
3+9
4+9
5+9
6+9
7+9
8+9
=
=
=
=
=
=
=
=
モード1
モード2
モード3
モード4
モード5
モード6
モード7
モード8
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注意: モード変更のために、1-8でボタンを押して電源ONの場合、その前の測定データは自動的に削除され
てしまいますので、ご注意ください。
モード変更なしに、ボタン9のみで立ち上げた場合は、データは残っています。
操作途中で、モードを切り替えたい場合は一度電源 OFF にして、上記の方法でモード変更を行ってくだ
さい。
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4. Mode 1(モード1)
4.1 表示:
- 区間数
- « b » = Best
- « L » = Lap
Times
ラップ/区間タイム
周回数
4.2 電源ON KRONOS v2:
Kronos v2 をmode 1で立ち上げた場合, 本体は自動的に« STOP » モードになります。 (« START »
アイコンが点滅します) 点滅によって本体が測定可能を意味します。
追記: 同じモードで立ち上げた場合は、前の測定データが残っています。
本体起動:
KRONOS v2 « STOP » モードにて« START » アイコンが点滅しているのを確認後、ボタンを押して測定を
開始してください。
B1
B2
B3
B4
データ1
データ2
データ3
データ4
測定開始
測定開始
測定開始
測定開始
« START » アイコンは固定され、« STOP »アイコンは消えます。 測定が開始された列は、下図のように
ドットが2つ表示されます。 これは測定が開始されたことを意味されます。
« B1..B4 »を再度押すことによって、それぞれのLAPタイムが測定・表示されていきます。
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さらに、Bボタンを押していくことによって、LAPタイム測定を継続していきます。
4.3 測定中、各データ« BEST » 表示:
計測中ボタン« A »を押すと,KRONOS v2 はディスプレイ下部に« START-BEST »表示され、2秒間各デ
ータ別に« b » (BEST) が表示され、その後自動的に通常計測画面に戻ります。
ボタン« A »を1度押すとベストLAPが表示され、2度押すと最終LAPが表示されます。
それぞれ2秒間表示され、その後は通常の計測画面に戻ります。
ボタン« A »を3回押すと、それまでの計測合計時間が2秒間表示されます。時間・分・秒・ 1/100 単
位で目視が可能です。
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さらにボタン« A »を押すと« START » ポジションに戻り、計測ができます。
4.4 区間タイム計測:
« START »モード時にボタン« C1..C4 »を押すことによって、区間タイムが計測可能になります。周回数と
ドットの間に、区間数ナンバーが表示されます。
各ラップ最大9区間まで計測可能です。 区間計測は « C1..C4 »を押していくことによって、区間1.区
間2…と計測されていきます。 区間を取り終えて、LAPタイムボタン« B1..B4 »を押すことによって、画
面上は最終区間タイムが2秒間表示された後、LAPタイムが表示されます。
4.5 タイム計測中のデータ消去:
タイム計測中は、« B1..B4 » または « C1..C4 » を1秒間押すことによって、任意のデータを消去するこ
とができます。
4.6 タイム計測の中断
« STOP » mode:
ボタン« A »を1秒間押すと,« STOP » アイコンが現れ、«START» アイコンが再び点滅を始めます.
小さなドットが消えたことが、それを意味します。
4.7 « STOP »モードにおける、各データのベストラップ« b » (BEST) 表示:
« STOP »モードで(« START »アイコン点滅), ボタン« A »を押すことによって、KRONOSは« STOPBEST »モードになります。
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4.8 計測データの確認
« RECALL »モード:
« STOP »モードで(« START »アイコン点滅), ボタン« A »を2回押すことによって、KRONOSは
« STOP-RECALL »モードになります。
初めにKRONOSは下記内容を表示します:
·
各データの経過合計時間
その次に« B4 » と « C4 »を押す:
·
各LAPタイム «L» (LAP) もしくは « b » (BEST) マーク右に表示.
·
各区間タイム それぞれLAPの区間数が表示されます
ボタン« B4 »でデータを逆戻りさせて、ボタン « C4 » でデータを先送りします。
4.9« STOP » モードにおけるデータの消去:
« STOP »モード (« START »アイコン点滅)中にボタン« A »を3回押すことによって、KRONOSは
« STOP-RESET »モードになります。
4.10 KRONOS v2
の電源OFF:
« STOP »モード (« START »アイコン点滅)中にボタン« A »を3回押すことによって、KRONOSは
« STOP-OFF »モードになります。
その状態で2秒間待つと、本体電源が自動的にOFFになります。
5. オプション2
オプション2は、表示認識がオプション1とは異なりますので、ご注意ください。
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6. オプション3
ボタンA+B2
6.1 表示内容
- 区間数
- « b » = Best
- « L » = Lap
Times
Laps/Split times
3 名分の測定
合計時間
周回数
6.2 参照:
決められた走行時間内における、テストで、この表示モードは非常に役立ちます。
6.2.1 計測開始、電源OFF:
« STOP »モードで(« START »アイコン点滅), ボタン« A »を押すことによって、KRONOSは« STOPBEST »モードになります。
Or
ボタン« B4 »を2秒間以上押し続けると 計測は停止され、小さなバー(-)が消えます。
6.2.2 データの消去
« STOP »ポジション(« START »アイコン点滅) もしくは、« START » ポジション
Or
ボタンC4を2秒以上押すことによって、データ消去が行われます。
注意:
C4で時間をリセットしない限り、本体電源OFFができません。
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6.3 機能 :
全ての基本はオプション1と共通でモード唯一の違いは最大3台計測となり、1台分は、合計経過タイムの表示
となるとこです。
7. オプション 4
ボタンA+C2
オプション4は、オプション2同様、各LAPでの経過タイムが秒単位で目視できるモードです。
8. オプション 5
ボタンA+B3
8.1 表示:
- 区間数
- « b » = Best
- « L » = Lap
Times
Laps/Split times
周回数
8.2 機能:
オプション 5 は、基本はオプション 1 と同じですが、ボタン B1 を押すことによって、4 台全てが同時にスタートさ
れます。
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それ以外は、全てオプション1と同じです。
9. オプション 6
ボタンA+C3
オプション6は、オプション5において各LAPの経過タイムが秒単で目視できるモードです。
10. オプション 7 ボタンA+B4
10.1 表示:
- 区間数
- « b » = Best
- « L » = Lap
Times
Laps/Split times
周回数
それぞれの経過時間
10.2 機能:
このモードでは、最大2ドライバーを、LAP・区間・経過時間全てを表示することができます。
ボタン« B1 »« B3 »で LAP, ボタン« C1 »« C4 »で区間タイム計測を行います。
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11. オプション8 ボタンA+C4
11.1 表示:
区間・LAP 数
Times
Laps/Split times
(Lap 1, 2, 3, 4)
Laps
それぞれが、タイムと同時にその前の区間タイムも同時画面に表示されますので、同じドライバーを4周限定
ですが、明確にその違いを目視することができるのが、オプション8となります。
11.2 スタート方法:
ストップ (1) &スタート (2) = « B2 »
ストップ (2) &スタート (3) = « B3 »
ストップ (3) &スタート (4) = « B4 »
ストップ(4) = « B4 »を長押し
注意: 計測中にボタン« A »を長く押すと、全ての計測がストップされ、それまでの経過時間もクリアされて
しまうので、ご注意ください。
ボタン« C1..C4 »を押すことによって、区間タイムが表示され、5秒後には元の計測画面に戻ります。
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