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2016.04.12No.36-984

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会報 36
2016.4.12
松 本 城 (まつもとおしろ)ロータリークラブ
Vol. 984
Be a Gift to the World
2015~2016年度RIテーマ
例会場;ホテル ブエナビスタ/例会時間;第 1・2 火曜日 19:00~20:00,第 3・4・5 火曜日 12:30~13:30
「今できることから始めよう」
点
鐘 19:00
征矢会長
司
会 S.A.A.・プログラム 塚本クラブ管理委員長
斉
唱 「それでこそロータリー」
ゲスト紹介
征矢会長
米山新規奨学生 李 穎輝(リ エイキ)様
生年月日;1983年8月3日/国籍;中国(河北省)/
学籍;信州大学医学部歯科口腔外科学医博3年/
給付期間;2016月4月1日~2017年9月30日/カウン
セラー;井筒信一会員
ご挨拶
米山新規奨学生 李
はじめまして。李穎輝
です。現在3年生ですが、
10月から4年生になりま
す。日本にきて2年半に
なります。アッという間
でした。日本の事が大好
きです。よろしくお願い
します。
4月お祝い報告
西牧会員増強組織副委員長
[会員誕生祝] 大久保会員
[皆出席表彰]
穎輝 様
櫻井会員
21 年内藤会員
丸山幹事
11 年征矢会長
いますが、是非、これからも例会に出席いただき、
早くクラブの雰囲気にも慣れてください。また、
わからないことがあれば、なんでも聞いてくださ
い。
さて、4月10日から15日まで、3年に1度開催
される国際ロータリーの規定審議会が開催され
ています。全ロータリー地区の議員がシカゴに集
まり、ロータリーの組織規定に変更を加える立法
案を審議しています。
ホームページに審議対象となる立法案集が公
開されており、これによると今回は181の立法案
が審議対象となり、ロータリーの目的、例会、会
員の要件等に係る重要な立法案が審査されてい
ます。投票の集計結果を見たところ、入会金の廃
止が、232対228の小差で採択されたようです。ま
た、クラブ例会と出席に柔軟性を認める件と会員
身分と職業分類に柔軟性を認める件の制提案が、
圧倒的多数で修正して採択されたようです。提案
の趣旨及び効果を見ると、出席義務や会員の要件
に柔軟性を認め、会員増強、退会防止につなげた
いという意図があるようです。修正の内容は不明
ですが、例会の回数や職業分類システムが、一定
程度クラブの裁量に委ねられる可能性がありま
す。詳細は、わかり次第、お知らせしたいと思い
ます。
幹事報告
丸山幹事
①米山奨学生オリエンテーションのご案内。
開催日時…5月8日(日)10:30~15:00。会場…
松本市松本商工会館301会議室。出席依頼…井筒
カウンセラー・米山奨学生(李さん)・指導教官。
②4月19日(火)18:30~、第13回お城名RC交流
会 第2回実行委員会開催。
出席報告
柴田クラブ管理委員
会員総数 21 名(内出席規定適用免除欠席者 2 名)
本日の欠席者 6 名 出席率 68.42%
前々回(3/29)修正欠席者 5 名 出席率 75%
会長あいさつ
征矢会長
本日のゲストは、当クラブが世話クラブとなる
米山新規奨学生 李 穎輝さんです。李さんは、初
めて例会に出席し、驚かれたこともあろうかと思
ニコニコボックス報告
柴田クラブ管理委員
会員誕生祝 ◇会員誕生、大久保さん、櫻井さんお
めでとうございます。皆出席、内藤さん、征矢さ
んおめでとうございます。丸山君 ◇暖かかった
り、寒かったり、振りまわされますね。大久保君
皆出席表彰 ◇21年のお付き合いです。内藤君 ◇地
会長;征矢芳友/幹事;丸山隆則/クラブ広報委員長;児野登/松本城ロータリークラブ事務所;〒390-0815 長野県松本市深志 1-5-8 深志ビル 4F,Tel0263-32-7507, Fax0263-32-6907
区大会報告、よろしくお願いします。思いがけな
い皆出席表彰。ありがとうございました。征矢君
コメント ◇このところ桜ざんまいの毎日でした。
きれいきれい、ビューティフル。塚本君 ◇松本
城の桜、綺麗でしたね。西牧君 ◇散る桜、残る
桜も散る桜。外は寒いのに、日中、車内ではエア
コンが勝手に作動していました。宮澤君 ◇桜と
桃その他多数がいっぺんに咲き乱れた後の寒さ。
少し体調を整えるのが大変です。よろしく ! 児
野君 ◇散るさくらにおもいをこめて。上條君 ◇
サクラふぶきが綺麗ですね。西川君 ◇夜桜に行
こうと思ったら、桜散ってしまいました。また来
年。藤田君
なんとなく ◇柴田君
~ プログラム ~
≪地区研修・協議会 報告≫
*会長幹事部会;西牧 次期会長
地区研修・協議会は、4
月3日松本大学で行われま
した。
午前中は本会議の中でガ
バナーエレクトの原拓男氏
よりご挨拶があった。主に
サンジエゴでの本年度のR
I会長 ジョン・フランクリン・ジャーム氏によ
るテーマについて説明をした。ジャーム氏はRI
の標語を「Rotary Serving Humanity(人類に奉
仕するロータリー)」と発表した。さらに「会員
はこれまでロータリーを通じて友人と出会い、地
域社会とも繋がり、絆を育み、他では味わえない
貴重な経験をしてきた。しかし、私たちが集う最
も大切な目標は『奉仕』のためである。」と熱く
語った。
同氏の掲げる目標の中で会員増強とポリオの
撲滅が重要な事項である。会員増強について「単
に数を増やすのではなく将来の高潔性を備えた
リーダーとなれる会員を増やそう」と述べた。
またポリオについてこのプロジェクトは日本
の東京麹町ロータリーの山田ツネ会員と峰英二
会員が提唱し実行されてきたものである。30年以
上闘い続けて、パキスタンとアフガニスタンの2
カ国を残すだけとなり、「あと少し」となった。
さて今期はロータリー財団設立100周年の記念
すべき年度である。日本人が提唱したポリオ撲滅
に向かって財団への寄付を充実させて欲しい。こ
のRIの標語を実践するための2600地区の標語
を「Basic and New」とした。最も大切ながら最
もシンプルなこと、それは全員が同じ方向を進む
ことである。会員が同じ方向に「We Serve」すれ
ば、次には「I Serve」に発展していくだろう。
また四つのテストのうち3番目の「好意と友情
を深めるか」を1番大切にしたい。その意味で
当地区の行動指針を「長所を認め合い絆を深め
よう」とした。
午後は分科会で会長幹事部会では「クラブ活性
化と会員増強について」名古屋北RCの田島氏の
講演があった。
「女性がたくさん入会するクラブ」
を作った時の苦労話を披露した。抵抗勢力への対
応が大変であったようだ。
*広報・情報部会;西川 次期クラブ広報委員長
広報、情報委員会の報告
をいたします。
現在2600地区はロータリ
ー数が55クラブであり、委
員会の出席者名を見ますと
空欄が11あり44名の出席の
はずでしたが、後で出席の
全員が発言しましたが6,7名欠席でありました。
委員長は2年継続している駒ケ根RCの森川
さん、副委員長は松本RC西堀さんで欠席でした。
委員長から委員会の目的、目標はロータリーの活
動を多くの一般の人に知ってもらい、ロータリー
への理解と支援を促進する等で計画、重点事業の
説明がありました。
現在委員会では新聞等で記事となり一般の方
に読まれた記事を収集し他のクラブに読んでも
らう事業をやっており、次に各クラブでどのよう
に広報活動し記事になったが出席者が発言しま
した。その中で長野RCの方が会員数116名と誇
らしげに言いますので協議会の資料を見ますと、
100名を超えるクラブは一つであり長野RCが1
番多く、長野の名前が付くクラブが6クラブあり
ますが全て50名を超え総数386名、一方松本の名
前が付くクラブは同数の6クラブで最大会員数
は松本南RCの55名、松本空港RCが54名で総数
251名であります。長野市の人口が約38万人、松
本市の人口が24万人ですからほぼ比例しており
ます。残念ながらその中で当RCの22名はさびし
いかぎりであります。当クラブは地区で55番目の
クラブであり、59クラブ設立されましたが、飯島、
野沢温泉、志賀高原、北信濃の4クラブが消えて
おります。
各RCは当クラブと同じようにミニコミ誌、ホー
ムページを利用しておりユーチューブに投稿、フェ
イスブックに載せる等工夫をしておりましクラブ
であり、59クラブ設立されましたが、飯島、野沢温
泉、志賀高原、北信濃の4クラブが消えております。
各RCは当クラブと同じようにミニコミ誌、ホ
ームページ、を利用しており、ユーチューブに投
稿、フェイスブックに載せる等工夫をしておりま
した。又あるRCでは、新聞社等に取材を依頼す
るのではなく、イベントが朝早かったので、文章
と写真を用意し持ち込んで記事にしてもらって
いるとのことでした。確かに取材は記者の立場を
考えれば、移動等に時間がかかりますから決まっ
たような記事であればそれも合理的だと思いま
した。これからは新聞を見ない若者が増えており
ますのでPR方法もユーチューブ、フェイスブッ
クの利用を積極的に考えるべきと思います。
*職業奉仕部会;
内藤 次期奉仕プロジェクト委員長
ロータリアンとは、職業
を通じて社会に貢献でき
る人のことです。良い職業
人であるためには、専門分
野において、努力を惜しま
ない高い志が必要です。ロ
ータリーの本質は、I Serve.
であり、自身を律して、より高い質の仕事の成果
を提供することと考えられています。しかし自分
1人ばかりではなく、職業奉仕の理念を持って社
会に貢献していこうとする人々を、増やしていく
運動も必要でしょう。自ら進んで社会に貢献しよ
うとする人を育てることが、職業奉仕の精神を普
及させるという、ロータリーの運動の使命と考え
ます。職業奉仕という奉仕の形は、職業倫理観を
平成 28 年熊本地震義捐金にご協力をお願いいたします。
持つ高潔な人が、一流の仕事をすることです。そ
れを社会に広めるのが、ロータリーの運動の根幹
として必要です。2600地区の活動として、今年度
から出前講座を始めます。松本大学と教育連携協
定を結び、正式に半期2単位が認められる講座ひ
とコマを、ロータリアンが分担して、15時限の講
義を受け持ちます。大学の前期の4月から7月ま
でです。正しく立派に働くことを教え、世のため
人のため、地域のために尽くす人材を育てること
が、ロータリーの出前講座の意義であります。
*社会奉仕部会;
丸山 次期奉仕プロジェクト副委員長
8クラブが1つの班に分
かれて各クラブの今年度の
奉仕活動を発表しました。
自分の班は白馬・辰野・松
本・松本空港・丸子・箕輪・あ
づみ野・佐久RCのメンバ
ーでした。
白馬RC「交換留学生と地元高校生のスキーの
集い交流事業」補助金$2220、辰野RC「ニュー
ジーランドの子供たちに本を送る」補助金$1000、
松本RC「赤松を守ろう」補助金$2220、松本空
港RC「ネパールの子供たちに文具を送る」補助
金$416、丸子RC「地域の中学生対抗野球大会」
補助金$2050、あづみ野RC「三角島ロータリー
の森整備事業」補助金$1000、佐久RC「国際的
な人材を育てる事業」(佐久長聖高校に講師を派
遣している5ヶ年計画にて)補助金$1000、箕輪R
Cは地区補助金を申請なしですがクラブとして
ペットボトルのフタと牛乳パックを集め社会福
祉協議会に寄付。
我クラブは「里山の魅力とその意義を子供たち
に伝える事業」(補助金$1000)を発表しました。
他クラブの事業などをお聞きし、とても参考に
なりました。なかには分担金を納めても補助金と
して使う時には半分の半分になってしまい、申請
を上げても細かい指示や書類の提出があり、補助
が下りない場合などもあり、こんなことであれば
自分たちでお金を積み立てて事業をした方が良
い等の考えさせられる意見もありました。このこ
とに関しては補助金小委員会でも本部にもう少
し簡単に補助が下りるように話をしているとの
事でした。
中身の充実した部会でした。
*国際奉仕部会;田内 次期国際奉仕委員長
委員会の目的・目標;各
クラブが、国際奉仕活動を
理解し国際親善・平和を推
進するための相談・助言・
魅力等の情報発信をする。
WCS(World Community
Service;世界社会奉仕)活
動を理解し、必要なグローバル資金を活用できる
ように、クラブ協働によるWCS活動の事例を作
り公開する。青少年交換の意義と理解を深め、国
際親善を推進する。
計画・重点事業;国際奉仕を理解するために
相談があれば各クラブに出向き助言をします。
クラブ間協働によるWCS活動を推進するため
の助言をし、年度内に実現できるように支援す
る。青少年交換事業に長期4名が達成できるよ
う協力します。
*R財団部会;柴田 次期会員増強組織委員長
目標;年次プログラム基
金目標1人平均$150を達
成する。ポリオ・プラスとR
平和フェローへシップへ1
人各500円以上。ポールハリ
スフェロー、ベネファクタ
ー、大口寄付の推進。ロー
タリーカードに最低新規2名加入する。R財団担
当例会として、
「R財団の補助金について」
「ポリ
オプラスについて」「R財団の資金の仕組みにつ
いて」
「資金管理と参加資格について」
「R平和フ
ェローについて」を中心に最低4回開催する。
地区補助金制度を活用することによってクラ
ブの事業をより活性化し、誇りを持って地域に貢
献する炉^タリークラブとしての存在をアピー
ルする端緒にようやく就きつつある。各クラブで
リーダーシップをとるロータリアンが、今一度、
地区補助金事業の仕組みやルールを確認してお
かなくてはならない。
のではなく、全国のロータ
リアンよりの尊い寄附金に
よって成り立っている、60
年の歴史をもつ日本のロー
タリー独自の世界に誇れる
国際奨学事業であること。
そしてその意とすることは、外国人留学生を採用
し、日本のロータリアンとの交流によって、将来
日本と世界を結んで「懸け橋」となって国際社会
で活躍できるよき人材を育成し、ロータリーの目
指す世界平和を国際理解の推進をはかること任
命としています。
その意をご理解いただいて、是非とも御寄付を
よろしくお願いします。このところ寄附金も減少
傾向なので、何卒よろしくお願いいたします。
最後の全体会議での報告のときも、米山奨学委
員会副理事長の三井章義パストガバナーよりの
おことばに、世界に誇れる国際社会での活躍でき
る人材の育成という事、そして日本と世界を結ぶ
立派な方が出ていただく事を目的としている事
業ですので、是非とも御寄付をお願いしますと何
度も強調されていらっしゃいました。
李穎輝様もそのことを心におかれて、しっかり
勉強に励んで、日本と世界の架け橋、ことにこの
ロータリー精神をお国に帰られても、世界に出ら
れても、それをもとに活躍をしていただきたいと
思います。
*会長・幹事部会;藤田 次期幹事
会長・幹事部会には
西牧次期会長とご一緒で
したので特にございませ
んが、第2回本会議の終
りに、ガバナーノミニー
と次期地区研修会ホスト
クラブの発表が例年ある
のですが、今回はまだ決まっていないということ
で、望月Gからも長期構想をガバナーとGノミニ
ーとGエレクトで作っていかなくてはならない
のに、Gノミニーが決まっていないことのお詫び
がありました。
私は今まで何回か地区協議会に出席させてい
ただきましたが、今回は全体の雰囲気も柔らかく、
ロータリーについての話もよく分かりました。
原Gエレクトは、入会して12年目ということです
が、よくロータリーについて勉強され、分かりや
すく説明できて感心しました。ロータリー創立
111年たって、時の流れに乗るように変化してい
ると感じました。役員も身構えなくて良いのだと
いう思いを持ちました。我々、西牧年度も楽しん
でできれば良いなーと思いました。
*米山記念奨学部会;上條 次期国際奉仕委員
米山奨学事業は、日本最初のロータリークラブ
の創立に貢献した実業家米山梅吉翁の功績を記
念して発足しました。1952年に東京RCで始めら
れたこの事業が、わづか5年で日本の全クラブの
共同事業に発展し、財団法人ロータリー米山記念
点 鐘 20:00
奨学会となりました。
これは米山梅吉翁の財産をもとにつくられた
4月 26 日例会プログラム/雑誌評論・R情報
征矢会長
[写真;児野]
平成 28 年熊本地震義捐金にご協力をお願いいたします。
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