目 建設材料学

授
業
科
目
開 設 学 科 学 系
受講年科・学期
キ ー ワ ー ド
関
連
科
目
担
当
教
員
連絡先(オフィス・アワー)
教
科
書
補 助 教 科 書 等
参
考
図
書
プログラム目標
建設材料学
環境都市工学科
区 分 ・ 単 位 数
必修・2単位
2年・通年
授
業
形
態
講義
鉄鋼,コンクリート,アスファルト合材,配合設計
材料実験,鉄筋コンクリート工学Ⅰ・Ⅱなど
青木 優介
月・水・金曜日の放課後
原田 宏「土木材料学」鹿島出版会,2005年,3200円(+税)
特になし
小林一輔ほか著『図解・コンクリート事典』オーム社,図書分離番号511.7
達 成 目 標 (合格点)
各達成目標の評価方法 (評価の割合/重み)
・ 鋼材,コンクリート,アスファルト合材の製造までを
理解できる。
前期定期試験(50%)で評価する。
・ 鋼材,コンクリート,アスファルト合材に求められる
性能を理解できる。
・ コンクリート用材料の詳細を理解できる。
後期定期試験(50%)で評価する
・ コンクリートの配合設計を理解できる。
履 修 上 の 注 意 ・ いい授業にしましょう。
授
業
計
画
項
目
学
習
内
容
等
時間数
・ ガイダンス
・ ガイダンス
2
・ 各種の建設構造物と建設材料
・ 各種の建設構造物と主要な建設材料について学ぶ
2
・ 建設に関わる仕事とその魅力
・ 建設に関わる仕事とその魅力について学ぶ
4
・ 建設材料の製造
・ 鋼材,コンクリート,アスファルト合材の原材料と製造に
6
ついて学ぶ
前期中間試験
実施しない
2
・ 建設材料に求められる性能
・ 鋼材,コンクリート(フレッシュ,硬化)
,アスファルト
10
合材に求められる性能について学ぶ
・ 前期の総復習
・ 前期に学んだ事項について総復習する
2
・ 前期定期試験の返却・解説
・ 前期定期試験の返却,解説,授業評価アンケートを行う
2
前期定期試験
前期開始から前期定期試験までの学習内容
-
・ コンクリート用材料-セメント-
・ セメントの原材料,製造方法,種類,性質,価格
4
・ コンクリート用材料-骨材-
・ 骨材の原材料,製造方法,種類,性質,価格
4
・ コンクリート用材料-混和材料-
・ 混和材料の原材料,製造方法,種類,性質,価格
4
・ コンクリート用材料-水-
・ 使用してよい水の基準,スラッジ水の問題
2
後期中間試験
実施しない
2
・ コンクリートの配合設計
・ コンクリートの配合設計(示方・現場)について学ぶ
6
・ コンクリートの配合設計演習
・ コンクリートの配合設計演習を行う
4
・ 後期の総復習
・ 後期に学んだ事項について総復習する
2
・ 後期定期試験の返却,解説
・ 後期定期試験の返却,解説,授業の総括
2
後期定期試験
後期開始から後期定期試験までの学習内容
-
合計授業時間数(前期および後期の定期試験は除く)
60
成績の
評価(100%)=前期定期試験(50%)+後期定期試験(50%)
算出方法