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アイソトープ実験施設利用マニュアル - 埼玉大学 研究機構 科学分析

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アイソトープ実験施設利用マニュアル
埼玉大学科学分析支援センター
H20.4.15
このマニュアルは本センターアイソトープ実験施設を使用
する場合に基本的に必要なことの要点を記したものである。
使用者は内容を熟読し、確認の上、実験・研究をおこなうよ
う心がけていただきたい。個々の特殊な実験などの注意は取
扱責任者の指導に従うこと。
またマニュアルを守れない場合は放射線業務従事者の登録
を取り消されることもあるので注意すること。
緊急時連絡先
放射線取扱主任者
大西 純一(理工学研究科教員)
4312(内線)
安全管理担当
是枝 晋(センター教員)
4313(内線)
センター職員
新美 智久
4430(内線)
科学分析支援センター事務室
5102(内線)
施設長
円谷 陽一(センター長)
4316(内線)
アイソトープ実験施設 1階
2階
内線 4420
内線 4421
外線についてはアイソトープ実験施設内の掲示をご確認ください。
登録について
必要書類
放射性同位元素等取扱者登録申請書
RI使用願
取扱者の教育訓練の記録
その他、教育訓練の受講、健康診断の受診が必要になります。
登録書類については科学分析支援センターの HP に掲載(予定)
1)教育訓練
教育訓練は次の3つからなります。
・講演
主に放射線の人体に与える影響と放射性同位元素等の安全取扱
・講話
主に法令、学内規則、アイソトープ実験施設の利用方法
・実地訓練
各取扱責任者による講習
放射線業務従事者として登録するには毎年教育訓練を受講することが義務づけられてい
ます。
・新規利用者
講演、講話、実地訓練
・過去に講話を受講した者
講演、実地訓練
・継続利用者
講演
なお、講話と実地訓練は十分な知識と経験がある場合に限り省略する事ができます。
実地訓練で教育する事項
放射性同位元素等の性状(線種、半減期、飛程、内部被曝について等)
放射線測定装置の使用方法及び汚染の有無の検査方法
廃棄物の処理方法
ポリエチレンろ紙の張替方法
緊急時の報告・対処方法
その他
教育訓練のスケジュールについてはアイソトープ実験施設事務室
(内線4430)にお問い合わせください。
2)健康診断
電離放射線健康診断は学生の場合1年に1回、教職員は6ヶ月に1回受診する必要があり
ます。
検査内容
学生
血液検査 *
医師の問診
教職員
4月に実施(教職員は10月以降にもう一度)
学生定期健康診断
保健管理センターにて実施
健康診断を受診できなかった場合はアイソトープ実験施設事務室(内線4430)
にご連絡ください。
3)施設利用等について
(1 ) 施設使用時間
利用可能時間 平日 9:00~17:00
休業期間
8月中旬
12月29日~1月3日
(2 ) 時間外使用
時間外に施設を使用する場合は、利用可能時間内にアイソトープ実験施設事務
室に時間外使用届を提出してください。
学生が時間外に施設を使用する場合は、指導教員等が学内にいること。
(3 ) 玄関の出入り
利用可能時間中
:開錠
利用可能時間外、土日休日:閉錠
* 閉錠の場合は貸し出している合い鍵で開錠してください。
* 合い鍵の貸し出しを希望する場合はアイソトープ実験施設事務室までご連絡く
ださい。
(4 ) ルクセルバッチの登録
バッチは月単位の課金となります。着用の際には毎月ルクセルバッチ使用登録書
に必要事項を記入してください。
(5 ) 実験室の利用について
応用部門 (化学実験に利用)
応用化学実験室(非密封実験室及び測定室)
基礎部門 (生物実験に利用)
動物実験室
(非密封実験室)
微生物実験室 (非密封実験室)
植物実験室
(非密封実験室)
化学実験室
(測定室)
(6 ) 動物実験について
動物実験は可能ですが、動物実験をする予定がある場合は必ず事前にアイソト
ープ実験施設事務室にご連絡ください。
4)非密封放射性同位元素の購入、譲受
(1 ) 取扱責任者は注文書、使用・廃棄記録を作成する
(2 ) センター職員に注文用紙、使用・廃棄記録を提出し、主任者の確認,許可を受け
る。
(3 ) 受入簿に注文日、注文者を記入する
(4 ) センター職員が注文のFAXを送信する。
(譲受については、取扱責任者が譲受先に連絡する)
(5 ) 現品が届いたら連絡があるので受け取り、容器に整理番号、取扱責任者名、購入
年月日等を記入する
(6 ) 受入簿に記入する
購入・譲受手続き開始
核種・数量の変更を求める
取扱責任者
注文書、譲受願を作成する
提出
問題あり
使用許可核種ではない
放射線取扱主任者
貯蔵数量を超えている
核種・数量を確認する
主任者に提出
センター職員
核種・数量を確認する
問題なし
主任者
核種・数量を確認する
購入・譲受手続き
取扱責任者
受入簿に注文日、注文者を記入
整理番号を発行
使用・廃棄記録を提出
譲受の手続きを行う
センター職員
注文する
入荷
センター職員
受取り、管理区域へ納入
取扱責任者に連絡
取扱責任者
容器に整理番号、氏名、受入日を 記入して貯蔵庫に保管
受入簿に記入
購入・譲受手続き終了
5)管理区域への立入
(1 ) 入室
① ルクセルバッチを着用する。(男性は胸部、女性は腹部)
② パスカードをリーダーに通して管理区域に入る。パスカードの発行については
アイソトープ実験施設事務室まで連絡願います。
③ スリッパに履き替える(基礎部門に入る際にはもう一度履き替える)
④ 黄衣、白衣を着用する(白衣、黄衣は各自購入。白衣の場合は胸ポケットの部
位に“RI”と赤で記入すること。)
⑤ 応用部門を利用する場合は1 階廊下にある排気・空調制御盤ファン・空調スイッチ
をオンにする。
基礎部門を利用する場合は2 階廊下にある排気・空調制御盤でファン及びエアコン
のスイッチを両方ともオンにする。
⑥ 実験台周辺の汚染の有無をサーベーメーター等で確認
(2 ) 退室
① 実験台周辺の汚染の有無をサーベーメーター等で確認
② ファン及びエアコンのスイッチを切る
③ 基礎部門ハンド・フット・クロス(HFC)モニターで汚染検査をする。
(基礎部門利用者のみ)
④ 応用部門ハンド・フット・クロス(HFC)モニターで汚染検査をする。
(基礎部門利用者及び応用部門利用者)
⑤ カードリーダーで解錠し、管理区域から出る
⑥ ルクセルバッチを所定の位置に戻す。
⑦ 17時以降は玄関を施錠する。
6)非密封放射性同位元素の使用
(1 ) 核種毎の「1日最大使用数量に関する記録」にも記入する。もし、核種毎の使用
数量の積算値が1日最大使用数量を超える場合には、その日はその核種を使用す
ることはできない。以上を実験前に確認する。
(2 ) 使用・廃棄記録に核種の使用量・保管量を記入して、提出する。
アイソトープ実験施設の1日最大使用数量について
基礎部門
3
H
18.5 MBq
14
18.5 MBq
32
37.0 MBq
35
18.5 MBq
C
P
S
125
I
370.0 kBq
33
P
3.7 MBq
Ca
3.7 MBq
45
応用部門
3
H
18.5 MBq
14
18.5 MBq
32
18.5 MBq
35
C
P
S
1.85MBq
45
Ca
1.85MBq
65
1.85MBq
Zn
7)実験の際の主な注意点
(1 ) 必ず白衣または黄衣、手袋を着用する。
(2 ) 実験開始前に周囲の汚染の有無を確認する。
(3 ) 実験台にはポリエチレンろ紙を敷く。
(4 ) ポリエチレンろ紙に放射性試薬をこぼした場合は、汚染したポリエチレンろ紙を
切り取り、新しいポリエチレンろ紙を張る。
(5 ) アイソトープを取り扱う実験中は常時その場にいることが必要である。
やむをえず席を外すときには、実験中であることがわかるように札などで掲示し
ておくこと(実験中の表示、所属、氏名、核種を記入)。
(6 ) 実験終了時にはアイソトープ、放射性廃棄物、使用の試薬・器具類を放置しない
こと。
(7 ) 実験終了後は周囲の汚染の有無を目視並びにサーベイメーターで確認する。
(8 ) 測定機器類を使用するときには、取扱責任者の指導を受け、それぞれのマニュア
ルに従って使用すること。
故障、不明の時は取扱責任者、放射線取扱主任者、安全管理担当およびセンター
職員に連絡して指示を受けること。
8)廃棄物の分類
可燃物
紙、木材、布、ポリエチレンろ紙等
難燃物
プラスチック類、ゴム手袋、エッペンチューブ,チップ
不燃物
ガラス
金属・陶器
塩ビ(ラップフィルム)類・シリコンゴム・テフロン製品
塩ビ系の実験用手袋
非圧縮性不燃物
大量の TLC ガラスプレート、その他(中子容器を使用)
動物
動物の死骸は処理装置で乾燥させる
無機液体
溶媒臭がしない、溶媒を含まないもの
(酸の場合は pH 2 以上に調整)
2次洗浄水までは無機液体として流しには流さないこと
液シン(有機)廃液
集荷または担当者が焼却
(1 ) 放射性廃棄物には必要事項を記入した廃棄物シールを貼る。
(2 ) 実験が終了したら、放射性廃棄物を直ちに所定の実験室に運び、一次保管する。
(3 ) ドラム缶への収納は取扱責任者の監督の下で行い、学生が単独でドラム缶に収納
しないこと。
(4 ) 放射性廃棄物排出記録および使用・廃棄記録に記入する
(5 ) 液シン廃液、無機液体については、廃棄物保管室の取扱責任者毎の容器に収納し、
液体廃棄物記録に記入する。
放射性同位元素の使用から廃棄まで流れ
使用手続き開始
使用数量を見直す
問題あり
使用不可
利用者
超える
1日最大使用数量を確認する
問題なし
利用者
1日最大使用数量の記録に使用数量を記入
使用・廃棄記録に使用数量を記入する
利用者
放射性同位元素を貯蔵室から実験室に運び、使用する
利用者
実験が終わったら放射性同位元素を貯蔵室に戻す
利用者
使用・廃棄記録に廃棄数量を記入する
取扱責任者
廃棄物を分類ごとに廃棄保管室のドラム缶に廃棄する
放射性廃棄物排出記録(別紙6)を記入
使用手続き終了
日常の使用・廃棄記録の点検
センター職員
データベースに使用数量、廃棄数量を入力
取扱責任者・主任者
毎月の使用・廃棄記録を確認する
9)汚染測定、点検
施設利用者が行う点検について
(1 ) 表面汚染検査
スメアろ紙で一箇所辺り 100cm2を拭き取り、液体シンチレーションカウンタ
ーで測定する。
測定結果はセンター職員に提出する。
(2 ) 在庫点検
貯蔵庫の棚卸を行い、現物が帳簿に記載されているかどうかを確認して、放
射性同位元素等在庫点検記録に記載する。
(3 ) 実験室(基礎部門)の点検
アイソトープ実験施設点検記録(基礎部門)の点検項目について、センター
職員と共に点検をおこなう。
点検項目
点検頻度
点検者
表面汚染検査
月1回
取扱責任者
空間線量率測定
月1回
センター職員
施設の定期点検
月1回
センター職員
在庫点検
年2回
主任者及び取扱責任者
実験室(基礎部門)の点検
月1回
取扱責任者及びセンター職員
実験室(応用部門)の点検
月1回
センター職員
汚染検査、点検結果は主任者に提出する。
10)施設清掃
(1 ) 清掃当番表に従って定期的に清掃を行う。
(2 ) 清掃は表面汚染検査の結果が出てから行う。
(3 ) 清掃当番表に従い、実験台のポリエチレンろ紙を交換する。
清掃場所
動物実験室、微生物実験室、植物実験室、化学実験室、
廊下、階段、汚染検査室、暗室、暗室前廊下、応用部門廊下
11)試薬、器具または測定機器の持ち込み
(1 ) 試薬または器具をアイソトープ実験施設に持ち込む場合は使用する量だけ持ち
込み、実験終了後は汚染のないことをサーベイメーター等で確認後、研究室に持
ち帰ること。
(2 ) アイソトープ実験施設へ研究室の備品を持ち込む場合は、実験施設に申請し、許
可後、許可番号を装置に明示する。持ち込み許可は最大1年間有効で延長可能で
ある。いずれも備品等持込記録に記入すること。使用後は、申し出て汚染のない
ことを確認後、持ち帰ること。
12)汚染をしたときの処置 (拭き取り等で簡単に除染できる場合)
(1 ) 自分の安全を確保する。
(2 ) 汚染した場所を速やかに除染する。
(3 ) 汚染が残っていないか
(4 ) サーベイメーター等で確認する
(5 ) 除染作業報告書に記載する。
(6 ) 責任者(指導教員)、放射線取扱主任者、施設技師、科学分析支援センター職員、
施設長等に連絡する。
主に自分が起こした汚染をすぐ除染する場合の処置です。
汚染発生から除染まで時間があり、それによって他の人が被曝する恐れがある場合は汚染
事故となります。 (13)汚染発見時の処置 参照)
13)汚染発見時の処置 (必ず緊急事故対応時のマニュアル:別紙に従うこと)
(1 ) 自分の安全を確保する。
(2 ) 責任者(指導教員)、放射線取扱主任者、施設技師、科学分析支援センター職員、
施設長等に連絡する。
(3 ) 汚染拡大を防止する。
(4 ) 汚染を除去する。
(5 ) 身体が汚染した場合は、速やかに除洗剤で除染する。ツメの間に入った場合はブ
ラシで除去する。
緊急時連絡先
放射線取扱主任者
大西 純一(理工学研究科教員)
4312(内線)
安全管理担当
是枝 晋(センター教員)
4313(内線)
センター職員
新美 智久
4430(内線)
科学分析支援センター事務室
5102(内線)
施設長
円谷 陽一(センター長)
4316(内線)
14)核燃料物質、国際規制物資
酢酸ウラニル、硝酸トリウム等は核燃料物質(少量の場合は国際規制物資)と呼ばれ、放
射性同位元素とは異なる法律で管理されています。
アイソトープ実験施設は国際規制物質使用許可事業所ですが、保管量が上限ぎりぎりであ
り、新たに購入・使用することはできません。
様式第1
平成
年
月
日
放射性同位元素等取扱者登録申請書
アイソトープ実験施設長
殿
学
部
学
科
取扱責任者氏名
印
記
このことについて、下記の者を申請しますので登録方お願いします。
職名又は
学籍番号
氏
名
放射線使用
教育訓練
健康診断
の履歴
の有無 ※
の可否 ※
判
定 ※
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
有
無
可
不可
可
不可
備
考
※は記入しないこと
了承いたします
印
他機関で放射線従事者として登録していて、埼玉大学において新たに従事者となる場合は放射線の履歴に記
入すること (記入例: 1990/4/1-1993/3/31 理化学研究所)
様式第2
平成
年
月
日
ガスクロマトグラフ等取扱者登録申請書
アイソトープ実験施設長
殿
学
部
学
科
取扱責任者氏名
印
記
このことについて、下記の者を申請しますので登録方お願いします。
職名又は
学籍番号
氏
名
使用装置等
教育訓練
の有無 ※
判
定 ※
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
有
無
可
不可
備
考
※は記入しないこと
了承いたします
印
別紙様式第3
平成
R
アイソトープ実験施設長
I 使
用
年
月
日
願
殿
学
部
学
科
取扱責任者氏名
印
記
核
種
化合物種類
密封、非密封
状
態
(気体、液体、固体)
安
全
対
上記の RI を使用したいのでお願いします。
学籍番号
氏
名
研究題目
備
考
策
平成
年
月
日
取扱者の教育訓練の記録
アイソトープ実験施設長
殿
学
部
学
科
取扱責任者氏名
印
記
第25条に基づく取扱者
国立大学法人埼玉大学放射線障害予防規則
に対する教育訓練を平成
年
月
第37条に基づく機器使用室取扱者
日、
時
分より
時
分にわたって、下記の者を
対象に行ったので報告します。
学籍番号
*1
氏
名
利用事業所
使用核種
使用装置等
教育訓練(講演)
、(講話)ではなく、実地訓練(取扱責任者が行う教育訓練
機器使用室取扱者
*2
備
考
取扱者
3時間
30分以上)を行った日時を記入願います。
継続使用者で十分な知識と技能を有する場合は補充教育訓練を省略できますが、その場合は備考
に「省略」と記入願います。
様式第4
平成
年
月
アイソトープ実験施設時間外使用届
アイソトープ実験施設長
殿
取扱責任者名
印
下記の使用願いを承認したので連絡します。
使
使
使
使
用
用
用
日
実
験
目
時
自
用
月
日
時
分
室
的
緊 急 時 連 絡 先
氏
*
願
名
使用者も緊急時連絡先は控えておくこと。
至
月
日
時
分
日
様式第5
平成
年
月
学外放射線事業所利用届
放射線取扱主任者
殿
取扱責任者名
印
下記のとおり利用するので連絡します。
利用者
利用時間
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
利用事業所
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
利用目的
日
注
文
主任者
書
放射線取扱主任者殿
該当する項目を○で囲むこと
取扱責任者
核
種
メーカー等
印
3H
14C
32P
35S
125I
メーカー:
その他(
カタログ番号:
化 学
形
状
態
液体
注 文
日
平成
年
月
日
購入予定日
平成
年
月
日
使用予定期間
)
気体
購入後
(
固体
年
月
日 )間
使用方法
可燃 不燃
難燃
無機液体 液シン廃液
廃棄物*1
その他(
整理番号*2
* 1 該当する項目を全て○で囲むこと
* 2 注文時に番号を記入すること
)
使用者
氏名
使用量
Bq
容器の廃棄日 年 月 日
20
19
18
17
16
15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
使用
年月日
保管量
Bq
受入数量
核種
使用
番号
取扱
責任者
整理番号
可 燃
ドラム缶
数量
No.
Bq
Bq 保管場所
(貯蔵室)
廃棄物
不 燃
ドラム缶
数量
No.
Bq
年 月 日
難 燃
ドラム缶
数量
No.
Bq
化学形
受入日
非密封放射性同位元素の使用・保管・廃棄記録
無機液体
ドラム缶
数量
No.
Bq
□基礎部門
□応用部門
液シン廃液
ドラム缶
数量
No.
Bq
保管の方法
その他
備考
主任者
非密封放射性同位元素等の使用・廃棄記録の記入方法
納品までに記入する項目
•
整理番号
放射性同位元素注文時に記入する受入簿の整理番号
•
取扱責任者
•
化学形
•
核種
•
数量
•
受入日
放射性同位元素使用時に記入する項目
•
使用年月日
•
使用者
•
使用量
•
保管量
•
ドラム缶 No.
廃棄したドラム缶の番号
•
数量
分類毎の廃棄数量
•
その他
放射性同位元素の容器を廃棄したときはこの欄に“容器”
非圧縮不燃物、動物を廃棄するときはこの欄に記入
•
備考
*
廃棄物の処理方法
•
ラベルに「整理番号」「使用番号」「分類」「廃棄日」「廃棄者」を記入して、廃棄物を入れたビニー
ル袋等に貼り付ける
液体廃棄物記録
責任者名
廃液番号
分類: 無機 液シン
年月日
排出者名
溶質の成分
核種
備考には整理番号-使用番号等を記入してください
液量(ml)
備 考
放射性同位元素等在庫点検記録
主任者印
点検日: 年 月 日
取扱責任者:
整理番号
使用、廃棄記録に
問題はないか
現物の確認
今後の処置
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
□適 □不適
□現物有 □現物無し
□使用 □廃棄
備考
放射性同位元素等在庫点検の点検、記入方法について
点検日:年2回
点検者1:取扱責任者
点検者2:主任者
点検内容:
•
所有する放射性同位元素の使用記録、廃棄記録に不備がないかを確認してください。
•
放射性同位元素の現物があるかどうかを棚卸しして確認してください。
•
今後の使用予定について、使用するか廃棄するかをチェックしてください。
•
点検者2は、全利用者が帳簿にある放射性同位元素を棚卸しして、冷凍冷蔵庫が空に
なったのを確認する。冷凍冷蔵庫内に残っているものについては点検者2が使用・廃棄
記録に記載されているかどうか確認する。
•
点検者1は、棚卸ししたものを冷凍冷蔵庫に戻す際に、点検者2に現物と使用・廃棄
記録両方が揃っていることを見せてください。
アイソトープ実験施設点検記録(基礎部門)
点検日: 年 月 日
点検者1:
点検者2
点検箇所
動物実験室
微生物実験室
植物実験室
化学実験室
基礎部門貯蔵室
基礎部門廃棄物保管室
基礎部門暗室
点検項目
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
冷凍冷蔵庫内は整理されているか
点検結果
□適 □不適
□適 □不適
ドラフトチェンバー内は整理され
ているか
実験台のビニルろ紙は問題ないか
□適 □不適
□適 □不適
その他
□適 □不適
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
冷凍冷蔵庫内は整理されているか
□適 □不適
□適 □不適
ドラフトチェンバー内は整理され
ているか
実験台のビニルろ紙は問題ないか
□適 □不適
□適 □不適
その他
□適 □不適
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
冷凍冷蔵庫内は整理されているか
□適 □不適
□適 □不適
ドラフトチェンバー内は整理され
ているか
実験台のビニルろ紙は問題ないか
□適 □不適
□適 □不適
その他
□適 □不適
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
冷凍冷蔵庫内は整理されているか
□適 □不適
□適 □不適
ドラフトチェンバー内は整理され
ているか
実験台のビニルろ紙は問題ないか
□適 □不適
□適 □不適
その他
□適 □不適
冷凍冷蔵庫以外の場所に
放射性同位元素はないか
冷凍冷蔵庫内は整理されているか
廃棄物が廃棄容器外に放置されて
いないか。
ドラム缶に空きはあるか。
□適 □不適
□適 □不適
実験台内は整理されているか
□適 □不適
試薬棚内は整理されているか
□適 □不適
冷凍冷蔵庫内は整理されているか
□適 □不適
□適 □不適
□適 □不適
備 考
アイソトープ実験施設点検記録(応用部門)
点検日 年 月 日
点検者1:
点検者2
点検箇所
点検項目
点検結果
□適 □不適
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
クロマトチェンバーは整理されて
いるか
ドラフトチェンバー内は整理され
ているか
実験台のビニルろ紙は問題ないか
□適 □不適
その他
□適 □不適
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
その他
□適 □不適
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
その他
□適 □不適
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
ドラフトチェンバー内は整理され
ているか
その他
□適 □不適
鉛金庫以外の場所に放射性同位元
素はないか
廃棄物が廃棄容器外に放置されて
いないか。
ドラム缶に空きはあるか。
□適 □不適
□適 □不適
応用部門倉庫
放射性同位元素はないか
□適 □不適
応用部門暗室
実験台、試薬棚の上は整理されて
いるか。
その他
□適 □不適
応用化学実験室
測定室
実験室
RI室
応用部門貯蔵室
応用部門廃棄物保管室
□適 □不適
□適 □不適
□適 □不適
□適 □不適
□適 □不適
□適 □不適
□適 □不適
□適 □不適
備 考
アイソトープ実験施設点検の点検、記入方法について
点検日: 月1回
点検者1:センター職員
点検者2:取扱責任者(基礎部門の場合)
点検内容
•
点検者1、点検者2はチェック表に書かれている場所に不要な放射性同位元素、廃棄
物がないかを目視、サーベイメータ等で確認する。
•
実験台等に放置されているエッペンチューブ等は「放射性同位元素が入っている恐れ
のあるもの」となります。実験をしたまま席を離れる場合は必ず「実験中」という事が
分かるようにするのが原則です。
•
問題があった場合は、速やかに主任者に連絡してください。
平成
放
射
性
同
位
元
素
譲
受
年
月
日
願
埼玉大学
放射線取扱主任者
殿
所属
官職
氏名
下記のように放射性同位元素を譲り受けることを了承していただくようお願いし
ます
記
譲
受
先
譲受先責任者
核
化
数
種
学
形
量
入 庫 予 定 日
了承いたします
放射線取扱主任者
印
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