第 3 回 がん薬薬連携勉強会のお知らせ

平成 28 年 9 月 8 日
第3回
がん薬薬連携勉強会のお知らせ
時下、先生方におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。下記の日程にてがん
薬薬連携勉強会を開催致します。ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席下さいま
すようご案内申し上げます。
記
日
場
時: 平成 28 年 10 月 20 日(木) 19:00~21:00
所: 相澤病院 ヤマサホール(大)
情報提供: 19:00~19:30
「 大腸がん治療について -進行再発がんの後治療-
大鵬薬品工業株式会社
特別講演: 19:30~21:00
『 処方箋から見えてくる大腸がん治療
」
名古屋支店学術課 山岸 優真
② 』
がん薬物療法認定薬剤師
相澤病院 薬剤管理情報センター 鬼窪 利英 先生
※処方箋を見て、そこから推測される治療内容などを読み取れる力を付けたいと思います。
8 月 18 日(木)と 2 回シリーズの第2回目となります。
予め配布した処方例を予習してからの参加をお薦めします。当日は、グループディスカッション
も交えて行いたいと思います。
※本研修は日本薬剤師会研修センター研修認定薬剤師制度の認定対象シール(1 単位)の対象です。
(認定シールが必要な方は受付時にお申し付け下さい。松本薬剤師会会員は無料、その他の方は
別途 500 円かかります。研修会自体の参加は無料です。)
駐車場: 相澤病院第 2 駐車場にお停め下さい。
(第二駐車場の場所は裏面を参照下さい)
駐車券を会場にお持ちいただき、無料券とお引き換え下さい。
【本研修の JPALS 研修コードは
-------------------出
20-2016-0096-101
欠
確
です】
認-----------------
※10 月 18 日(火)までにお申し込み下さい
10 月 20 日(木)開催の勉強会に参加致します。(
松本薬剤師会事務局 宛
FAX 35-9393
ご施設名
)名
代表者ご芳名
※当日は、軽食を用意させて頂いています。
※ご参加頂いた確認のため、ご施設名、ご芳名の記帳をお願い申し上げます。尚、ご記帳頂いたご施設名、ご芳名は医薬品及び
医学・薬学に関する情報提供のために利用させて頂くことがございます。何卒ご理解とご協力を賜りますようにお願い申し上げ
ます。
共催
(一社)松本薬剤師会
大鵬薬品工業株式会社
第3回
テスト 55 さん
がん薬薬連携勉強会
男性
<処方せん①>
ミノサイクリン錠 50mg
2T
イメンドカプセルセット
1 セット
デカドロン錠 4mg
ファモチジン D 錠 20mg
半夏瀉心湯
ロペミン 1mg
ヒルドイドソフト
ロコイド軟膏
1×朝食後
14 日分
1T
1×朝食後
2 日分
2T
2×朝夕食後
2 日分
3×毎食間
14 日分
7.5g
1Cap
1×下痢時(下痢が止まるまで 2 時間ごと服用)
50g
1 日 2 回全身のスキンケアに
5g
発疹が出た場合に 1 日 2 回塗布
【設問 1】
① -1 患者さんは『本日から治療変更になりました。下痢になったり、にきびができる
かも、と言われました』と言っています。どのような治療に変更されたと推測されます
か?
★ヒント★
大腸癌治療ガイドラインを参考にして下さい
(日本癌治療学会の HP より閲覧可能です)
② -2 投薬の際にどのように説明しますか?
テスト 55 さん
男性
【設問 1】の 1 年後、治療変更がありレゴラフェニブにて治療されていました。半年ほど
したある日下記の処方箋を持って来局されました。
<処方せん②>
ロンサーフ配合錠 15mg
6T
ロンサーフ配合錠 20mg
2T
2×朝夕食後 (明日から服用) 10 日分
【設問 2】
③ 1
用法はどのように説明しますか?また、用量の確認をするためにはどのような
情報が必要でしょうか?
②-2 思いつく副作用をあげて下さい
②-3 投薬の際にどのように説明しますか?