close

Enter

Log in using OpenID

2016年7月号(第7号) PDF形式

embedDownload
香川高等専門学校 産業技術振興会
会報
Vol.7
JULY 2016
Bulletin
Topics
香川高専合同企業説明会を開催しました。
平成28年3月23日(水)、24日(木)香川高専体育館において専攻科1年生および本科4年
生を対象とした合同企業説明会を開催しました。23日に高松キャンパス、24日に詫間キャン
パスで実施しました。
県内外から高松キャンパスには104社(うち会員企業55社)、詫間キャンパスには72社(う
ち会員企業13社)の企業にお越し頂くことができ、初春のまだ肌寒い季節にも関わらず両体育
館は採用担当者と学生の意欲で熱気を帯びていました。
参加学生は、志望する企業ブースを次々に訪問し、真剣な面持ちでメモを取りながら担当者
の説明に耳を傾けていました。
企業担当者との面談が学生にとって有意義な経験となり、今後の就職活動に活用されること
を期待しています。
目次
contents
2 役員挨拶
8 会則及び細則
4 活動報告
10 役員名簿・会員名簿
6 香川高専の活動紹介
12 事務局からのお知らせ
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
役 員 挨 拶
幹事挨拶
三和電業グループ各社
代表取締役 社長
山地 真人
宝 石 の よう な エ ン ジ ニ ア に
近年、企業の求めるエンジンニア像は大きく変わって参りました。
昔、技術畑の多くの者は「技術が有れば、生涯安泰」
と考えておりました。香川高専3期生の私
も、若い頃は同様の考えが有りましたし、逆に中年の頃には「技術者に未来は無い」
と、悲観的に
なった事もありました。
しかし、近年はエンジニアとして良い仕事が出来る人物が、経営者的センスを高めることで、
誰もが「宝石のようなエンジニア」に成れると、更なるプラス思考に変わっています。
宝石のような…とは、希少価値のあるエンジニアであり、経営トップにも成れるエンジニア
で、現実に大企業経営者にも、近年はエンジニア出身者が大きく増えています。
さて、私の経営の師は稲盛和夫氏です。氏は鹿児島大学卒業のエンジニアですが、27歳で
創業後は「独自の稲盛流の経営学」を確立、
この「稲盛流の経営者的センス」を幹部が身に付け
た事で、京セラは世界一の電子部品メーカーに成って行ったのです。
25年ほど前、私は自ら創業した中小企業数社の経営に行き詰まりを感じておりましたが、稲
盛氏の弟子となり救われました。その後、今日に至るまで稲盛流の経営学∼経営者的センスを、
今も学び、磨き続けています。
数年前、世界で最も再建が難しく、誰がトップになっても「何年掛けても再建は不可能」
と云わ
れた日本航空の再建を、80歳を目前に稲盛氏は受諾され、僅か2年余で世界一高収益の航空
会社に生まれ変わらせました。
この稲盛氏の背中から私は「エンジニアが経営者的センスを持てば鬼に金棒だ!」
と、改めて
痛感したのです。
今、香川高専で私は、時に授業を受け持つ事がありますが、特に技術偏重の学生には、基本的
な考え方を稲盛氏のように変えれば「宝石のようなエンジニアに成れるよ!」
と、人生の「大切」
を伝えて行きたいと思います。
2
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
役 員 挨 拶
幹事挨拶
香川高等専門学校
副校長
木原 茂文
日頃よりご協力とご支援を賜りまして、誠に有難うございます。産業技術振興会幹事、香川高
専副校長の木原でございます。
企業の皆様とは深い信頼関係を築き上げることができており、振興会を通し更なる深化を遂
げたいと思っております。会員企業の皆様との繋がりとしまして、新卒者の輩出、
UターンOBの
紹介、共同研究、企業の方々の技術教育のお手伝いなどが挙げられます。また、様々な機会を
通しての、皆様の経験談などを学生に話していただくことにより、学生の人間力を高めることも
できます。
会員企業数が100社を越え、各社とも本校卒業生が活躍できる場として魅力を感じており
ます。学生への就職支援体制や企業各社からの求人状況につきまして、
これまでも折に触れ紹
介させて頂いておりますが、良い機会ですので改めて紹介致します。企業採用者からの依頼に
基づき、高松キャンパスではキャリアサポートセンターが日程調整し学科長が面談、詫間キャン
パスではキャリアサポートセンター長が面談する体制をとっています。早い企業では、活動前年
の10月に面談に来られています。ピークを迎える2月には、一日当たり3、4社もの企業面談が
設定され、高松キャンパスの各学科長は毎年150社程度の採用担当者と面談を繰り返してい
ます。高専では殆どが推薦応募で対応しており、郵送による求人票を合わせると、毎年約800
社から推薦依頼状を頂いています。学科長やセンター長が学生へアドバイスを繰り返す中で企
業を絞り込みますので、学生と企業とのマッチングを成功させるためにも、企業各社が求める
人材を十分に伺うことが必要不可欠で、それが応募にもつながります。マスコミで報じられてい
るような過酷な就活を強いられることなく内定を勝ち取ることができているのも、現在のシス
テムが機能しているからであると自負しています。合同企業説明会を開催する時期の3月末に
は、受験の1社目を決定します。採用計画が決まった際には、高松キャンパスでは学科長、詫間
キャンパスではセンター長へご連絡を頂き、
どのような人材を求めているのかにつきましてお
話し頂ければ有難く存じます。
人材を輩出する教育機関であり続けるためにも、今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
3
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
活動報告
◎香川高専教職員による会員企業見学会について
平成28年3月18日
(金)
に振興会会員企業見学会を行いました。この見学会は、振興会会員企業との産
学連携や学生の進路などを考える機会として、毎年この時期に実施しているもので、今回は高松市内の2社
を見学しました。
最初に、株式会社パル技研(高松市)を訪問しました。まず薮内社長様より、会社概要と会社のフィロソ
フィーをご紹介いただいた後、社内を見学しました。見学では、
マイクロ波とカメラを用いた最新のセンサー
システムの実演やコンピュータ応用システムの開発の様子、製品の検査工程などを見せていただきました。
次に、株式会社香西鉄工所(高松市)
を訪問しました。同社でも最初に香西社長様より、会社の沿革や概要
をご紹介いただきました。その後、工場を見学しました。工場内では大型のクレーンシャーシやジブ等の製造
ラインを見学しました。
今回は両キャンパス併せて16名の教職員が参加しましたが、両社とも、
この見学を通じて高い技術力を
知ることができました。参加者一同には今後の各種取組みに有意義な時間となりました。
◎インターンシップ概要と協力会員企業一覧
平成27年度における香川高専学生のインターンシップ参加学生数の合計は242名でした。そのうち
41名を振興会会員企業(18社)に受け入れしました。今後も香川高専インターンシップに協力方よろし
くお願いします。
会 員 企 業 名
参加数
オリエンタルモーター(株)
4
会員企業名
(株)シーマイクロ
参加数
2
会員企業名
大成建設(株)
参加数
1
(株)香西鉄工所
2
四国電力(株)
9
(株)
タダノ
3
(株)
コヤマ・システム
2
四国旅客鉄道(株)
4
(株)パル技研
2
(株)サカコー
1
伸興電線(株)
1
(株)
ヒューテック
3
1
住友大阪セメント
(株)
1
(株)松本コンサルタント
1
1
(株)
レクザム
三協エンジニアリング(株)
(株)三光エンジニアリング
2
(株)セリックス
1
(50音順)
4
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
活動報告
◎共同研究等推進支援事業報告について
会員企業と高専教員との共同研究などの密な取組みについて、当該研究のいっそうの効率化をはかるた
めの振興会からの支援を行うことを目的として、第6事業年度に事業化された共同研究等推進支援事業に
ついて、第7事業年度におきましても平成28年7月現在7件1,000,000円の支援を行っております。今後
も会員企業との共同研究の活性化のため、事業継続していきたいと考えております。
◎イブニングセミナーの開催について
香川高専では、振興会会員企業と香川高専教員の交流を深め産学連携を推進するために、
「イブニングセ
ミナー」を定期的に開催しています。主に一般系、機械系、電気系、情報系、土木系、建設環境系に分け、話題
提供者は、香川高専教員だけでなく会員企業の経営者又は技術者の方にもご協力頂いています。開催状況
は次のとおりです。
平日の夜に開催しておりお気軽にご参加頂く行事として今後も計画しますので、お時間の都合がつきまし
たら是非ご参加ください。
第46回
平成28年1月24日(日) 13:00∼17:00
講師: 香川高専電気情報工学科准教授 村上幸一
話題:1.最新のWindows10 IoT Core とプログラミング環境について
2.Windows10 IoT Core のプログラミング
3.事例発表など
第47回
平成28年3月27日(日) 10:00∼17:00
講師: 香川高専電気情報工学科准教授 村上幸一
話題:1.
開発環境・実機環境インストールヘルプ
2.Windows10 IoT CoreforRaspberryPi Insider Preview Build 14262 について
3.
GPIOの速度向上について
4.Windows10 IoT Coreについての情報交換など
第48回
平成28年5月13日(金) 18:30∼20:00
講師: 岡山大学大学院 環境生命科学研究科 博士後期課程 山内守氏
話題: 水素社会実現に向けた政府の取組みに順応する四国の水素・燃料電池戦略について
5
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
香 川 高 専 の 活 動 紹 介
◎特別講演会の実施について
香川高専では、企業技術者や香川高専OB等の各界で活躍されている方々をお招きし、先端の話題に
ついて講演いただき、学生の視野を広めると共に技術者としての倫理観を高め、
また、教職員や振興会会
員企業技術者が、教育・社会活動における有益な知見を得ることも目的として、特別講演会を実施してい
ます。最近の開催内容については以下のとおりです。
平成27年
演題:「∼より良いコミュニケーションを求めて∼」 10月 8日 講師: 穴吹 敏範 氏
(株式会社四電技術コンサルタント 常務取締役)
演題:「四国経済の現状と日本経済の再生に向けて」 10月21日 講師: 寺嶋 充 氏
(前経済産業省 四国経済産業局長)
演題:「リーダーに必要な
“大局的経営観”
の醸成について」
講師
:
竹内
輝夫
氏
12月 3日
(日電サービス株式会社 代表取締役社長
高松工業高等専門学校 電気工学科第一期生)
平成28年
演題:「『逆境はチャンス』
・
・
・半生を振り返って」
1月21日 講師: 金子 知好 氏
(七宝会会長 詫間電波高等学校 本科19期卒業生)
演題:「生き方」
5月12日 講師: 平田 喜一郎 氏
(香川高等専門学校 産業技術振興会会長
株式会社ヒューテック相談役)
◎技術講座「現場で役立つ原位置透水試験法(応用コース)
を開催しました。
平成28年1月21日(木)
に、香川高専と
(公財)かがわ産業支援財団の主催による、地域技術者を対象
とした、かがわ中小企業応援ファンド事業高度技術人材育成事業「現場で役立つ原位置透水試験法(応用
コース)」を、建設環境工学科棟3F情報実験室と校内現地にて開催しました。
下記の講義内容にしたがって、
6名の講師により実施しました。
1. 原位置透水試験法による浸透現象の理論と実務
2. サンプリングと水位測定ができる
新しいスウェーデン式サウンディング試験法
3. 室内モデル地盤における浸透現象の把握
4. 屋外における原位置透水試験と
スウェーデン式サウンディング試験の実際
5. 表計算ソフトを用いたデータ解釈、演習
講師:(株)四電技術コンサルタント・能野 一美 氏、古川 修三 氏
ハイスピードコーポレーション
(株)
・木戸 崇之 氏、門田 謙和 氏
本校客員教授・久保 慶徳 氏、建設環境工学科・向谷光彦
当日のご参加いただいた地域の技術者等は15名でした。
熱心な討論が講義前後と現場にて継続し、白熱した講習会と
なりました。
6
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
香 川 高 専 の 活 動 紹 介
◎かがわ産業支援財団との連携協定締結について
香川高専と公益財団法人かがわ産業支援財団とは、相
互の連携・協力を強化し、地域産業の発展に資するため、
平成28年3月25日(金)に産業振興に関する連携・協力
協定を締結し、同日、香川高専で調印式を行いました。
これまでに次世代ものづくり技術、IT技術等に関する講
習会の開催などで協力して取り組んできた実績があり、協
定締結によりこれらをさらに発展させ、それぞれが有する
人的・知的・物的資源を連携・協力して活用することにより、
地域産業の課題解決等産業振興に役立てます。
◎香川高専人財バンクによる機械工学科の特別講義を行いました。
平成28年6月29日(水)、高松高専機械工学科第1期卒業生で株式会社三協エンジニアリング社長の
平山暁氏を講師にお迎えして、機械工学科5年生を対象に特別講義を行いました。
講義では、平山氏が高専を卒業後に機械技術者として
辿った歩みを紹介いただきました。特に平山氏が携わって
いるナンバープレートとの出会いや新しい技術を盛り込
んだ機械設計による自動機開発などの経験談を解説しな
がら、機械技術に関する基礎的な学力がいかに重要であ
るかということを説いていただきました。
進路が決まった学生たちも熱心に聴き入り、多くの質問
をするなど有意義な講義となりました。
この特別講義は、香川高専人財バンクのご協力により
実施しました。
◎卒業式及び修了式
平成28年3月17日(木)、第7回卒業証書授与式及び
専攻科修了証書授与式が綾歌総合文化会館において挙
行しました。
式では校長から各学科の代表者に卒業証書、各専攻の
代表者に修了証書・学位記が授与されました。校長式辞に
続き、
ご来賓の高松市長と総務省四国総合通信局長から
御祝の言葉が述べられ、厳粛な雰囲気の中で式を終了し
ました。
式には多くのご来賓にもご臨席いただき、保護者、教職
員とともに卒業生・修了生の新しい門出を祝いました。
7
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
会則及び会費に関する細則
◆香川高等専門学校産業技術振興会会則
名 称
第1条 本会は、香川高等専門学校産業技術振興会と称する。
目 的
第2条 本会は、地域産業界と香川高等専門学校
(以下
「香川高専」
という。)
との連携を深め、香川高専が有する人・
知・物的資源を活用し、技術交流や情報交換等各種事業を通し、地域産業の発展を図るとともに、香川高専の教育
研究の振興に寄与することを目的とする。
事 業
第3条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)産学連携による技術開発の推進、地域産業の発展に関すること。
(2)技術に関する講演会、講習会、研修会などの開催及び情報誌の発行。
(3)技術分野での技術相談、情報交換に関すること。
(4)企業社員の研修等育成支援事業に関すること。
(5)インターンシップ、共同教育に関すること。
(6)企業説明会・見学会、卒業生による就職説明会に関すること。
(7)香川高専の教育・研究の充実、振興に関すること。
(8)その他、本会の目的達成に必要な事業に関すること。
会 員
第4条 本会は、本会設立の趣旨に賛同する次の会員をもって組織する。
(1)法人会員 国内外の企業及び団体法人
(2)個人会員 本会の趣旨に賛同する香川高専卒業生等
(3)特別会員 大学、官公署、商工会議所等の公的機関、香川高専教職員
役 員
第5条 本会に、次の役員を置く。
(1)会長 1名
(2)副会長 2名
(3)理事 若干名
(4)幹事 2名
役員の選出
第6条 役員は、総会において会員のうちから選出する。
役員の任務
第7条 会長は、本会を代表し本会の業務を総括する。
2 副会長は、会長を補佐し会長に事故あるときはその職務を代行する。
3 理事は、本会運営に関する事項を処理する。
4 幹事は、会長を助けて会務を処理する。
役員の任期
第8条 役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。
2 役員に欠員が生じた場合は、必要に応じて補充する。ただし、補充された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
会 議
第9条 会議は、総会及び役員会とする。
総 会
第10条 総会は、会員をもって構成し毎年1回開催する。
2 会長は、総会の議長となる。
3 総会において審議する事項は、次のとおりとする。
(1)運営の基本方針に関すること。
(2)事業計画並びに予算・決算に関すること。
(3)役員の選出に関すること。
8
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
会則及び会費に関する細則
(4)会則の改正に関すること。
(5)その他本会の目的達成に関すること。
4 総会は法人会員及び個人会員の過半数の出席
(委任状を含む。
)
をもって成立し、議事は出席者
(特別会員を除く。
)
の過半数の同意を以て議決する。
役員会
第11条 役員会は、第5条に定める役員をもって構成し必要に応じて会長が招集する。
2 会長は、役員会の議長となる。
3 役員会において審議する事項は、次のとおりとする。
(1)本会の事業、会計及び運営に関すること。
(2)その他会務遂行上必要と認められること。
4 役員会は年度末に会務ならびに会計報告を作り、総会で会員の承認を受けなければならない。
経 費
第12条 本会の運営経費は、会費、寄附金その他の収入をもって充てる。
事業年度
第13条 本会の事業年度は、毎年9月1日に始まり、翌年の8月31日に終わる。
事務局
第14条 本会は、香川高専地域イノベーションセンター内に事務局を置く。
その他
第15条 この会則に定めるもののほか、本会の運営に関して必要な事項は、役員会においてこれを定める。
附 則
1 この会則は、平成21年8月28日から施行する。
2 この会則施行後において最初に選任される役員の任期は、会則第8条第1項の規定にかかわらず、平成23年8月
31日までとする。
3 この会則施行後の最初の事業年度は、会則第13条の規定にかかわらず、平成21年8月28日から平成22年8月31
日までとする。
附 則
この会則は、平成21年10月1日から施行する。
◆香川高等専門学校産業技術振興会会費に関する細則
目 的
第1条 この細則は、香川高等専門学校産業技術振興会の会費に関し、必要な事項を定める。
会費の額
第2条 会費は年会費とし、次の各号のとおりとする。
(1)
法人会員 3万円
(2)
個人会員 1万円
(3)
特別会員 免除する。
納入時期等
第3条 前条に定める会費の納入は、入会時及び毎年度
(入会年度を除く。)
9月末日までに納入するものとする。
2 納入された会費は、原則として返還しない。
附 則
この細則は、平成21年8月28日から施行する。
附 則
この細則は、平成21年10月1日から施行する。
9
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
役 員 名 簿・会 員 名 簿
◆役 員 名 簿
平成28年7月1日現在
企
業
名
役 職
職 / 氏 名
相談役
平田 喜一郎
会 長
株式会社タダノ
取締役執行役員常務
西 陽一朗
副会長
株式会社百十四銀行
取締役常務執行役員
小槌 和志
副会長
アオイ電子株式会社
常務取締役管理本部長
木下 和洋
理 事
代表取締役社長
石垣 真
理 事
常務執行役員四国支店長
風間 優
理 事
鋼構造事業部生産部
四国工場長
辻 巧
理 事
澤田 佳孝
理 事
末澤 等
理 事
専務取締役鉄道事業本部長
西牧 世博
理 事
取締役副社長生産本部長
住田 博幸
理 事
三和電業株式会社
代表取締役
山地 真人
幹 事
香川高等専門学校
副校長
木原 茂文
幹 事
株式会社ヒューテック
株式会社石垣
鹿島建設株式会社
川田工業株式会社四国工場
株式会社四国総合研究所
四国電力株式会社
四国旅客鉄道株式会社
株式会社レクザム
代表取締役社長
常務取締役
◆ 会 員 名 簿( 5 0 音 順 )
平成28年7月1日現在
法 人 会 員
葵機工(株)
アオイ電子(株)
(株)
KUMA
(株)赤松商店
(株)香西鉄工所
(株)朝日段ボール
(株)互光通商
(株)綾野製作所
(株)五星
(株)石垣
(株)コヤマ・システム
泉鋼業(株)
(株)今井鉄工所
(株)ウズマキ
(株)エイト日本技術開発
坂出機工(株)
(株)サカコー
三協エンジニアリング(株)
(株)三光エンジニアリング
(株)エスビーエフ
讃光工業(株)
(株)OA.システムシャープ
三和電業(株)
オリエンタルモーター(株)高松国分寺事業所
(株)シーマイクロ
香川シームレス(株)
(株)ジェイアール四国コミュニケーションウェア
鹿島建設(株)
(株)川上板金工業所
四国化工建設(株)
(株)四国総合研究所
川崎化工(株)
四国電力(株)
川崎地質(株)四国支店
四国プラスチックス(株)
川田工業(株)四国工場
四国旅客鉄道(株)
木下製粉(株)
10
錦城護謨(株)
(株)システムデザイン
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
役 員 名 簿・会 員 名 簿
法 人 会 員
伸興電線(株)
(有)ファイトロニクス
住友大阪セメント
(株)四国支店
富士船舶装備(株)
瀬戸内金網商工(株)
富士ダンボール工業(株)
(株)セリックス
第一衛材(株)
(株)フソウ
(株)ベネアス
大成建設(株)四国支店
ポリテック香川(株)
大豊産業(株)
前田工繊(株)四国支店
高松産業(株)
(株)マオカ設計
高松帝酸(株)
(有)正木鉄工所
(株)竹中土木 四国支店
(株)松本コンサルタント
(株)タダノ
三菱電機エンジニアリング(株)丸亀事業所
(株)タダノエンジニアリング
三村鉄工(株)
タチバナ工業(株)
(株)ダックス
田村ボーリング(株)
(株)チェリーコンサルタント
中央開発(株)関西支社
(株)ちよだ製作所
筒井鉄工(株)
東洋建設(株)四国支店
(株)東洋製作所
東洋炭素(株)詫間事業所
(株)
トーコー
(株)村上組
(株)森川ゲージ製作所
山城金属(株)
(株)大和製作所
(株)四電技術コンサルタント
ライト工業(株)四国支店
ラモナー(株)
(株)
レクザム
(株)ワイイーエス
YKKAP(株)四国製造所
(株)ワイジーテック
南海プライウッド(株)
(株)南條工作所
(株)日進機械
日東河川工業(株)
(株)NIPPO四国支店
個 人 会 員
日本基礎技術(株)
中野 安浩
日本工営(株)四国支店
原 卓雄
日本興業(株)
松川 久俊
日本国土開発(株)四国営業所
三谷 朋幹
(株)パブリック
林テレンプ(株)
(株)パル技研
(株)
ビットコミュニケーションズ
(株)百十四銀行
特 別 会 員
(公財)かがわ産業支援財団
(株)
ヒューテック
(株)
ヒロエンジニアリング
11
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
事 務 局 からの お 知らせ
【香川高専への求人について】
香川高専には、右表のとおり7学科・2専
攻が設置されており、豊かな人間性を有し
高松キャンパス
専攻科
創造工学専攻(学士課程)
電子情報通信工学専攻(学士課程)
本 科
機械工学科
電気情報工学科
機械電子工学科
建設環境工学科
通信ネットワーク工学科
電子システム工学科
情報工学科
創造力に富む実践的な技術者の育成を行っ
ております。
詫間キャンパス
◎求人票について
香川高専学生の採用希望がある場合は、求人票を各キャンパスの事務担当までご提出ください。
求人票の様式につきましては、差し支えなければ、香川高専様式をご使用ください。貴社が作成した独自
の求人票でも受付いたします。いただいた求人票は、PDFとして学内限定サイトで学生に開示しています。
なお、本校様式の求人票は次ページに添付しております。本校ホームページ
(就職・進学情報>企業の皆
様へ)
からダウンロードもできますので、
ご活用ください。
URL : http://www.kagawa-nct.ac.jp/placement/company/takamatsu/kyujinhyo.xls
◎就職担当教員との面談について
香川高専では、就職担当教員が企業の採用担当者の方と、就職状況、企業の要望などについて面談する
体制を取っています。(面談件数:各キャンパス年間100件程度)
初めて香川高専に求人を出される企業の方には、就職担当教員と面談されることをお勧めいたします。
なお、就職担当教員へのアポイントは、面談窓口で受け付けていますのでご連絡ください。
◎企業説明会について
香川高専では、産業技術振興会会員企業様の合同企業説明会につきまして、高松キャンパス第一体育
館を会場に開催しております。毎年12月末頃にご案内を送付いたします。また、詫間キャンパスでも別途
合同企業説明会を開催しておりますので、参加希望がありましたら詫間キャンパスキャリアサポートセン
ター長へご相談ください。
貴社在籍の香川高専OBによる会社説明会につきましては、放課後自由参加の形式で随時受け入れし
ております。
高松キャンパス
就職担当者
詫間キャンパス
キャリアサポートセンター
センター長
向谷 光彦
機械工学科
学科長
就職担当(副)
山崎 容次郎
橋本 良夫
電気情報工学科
学科長
就職担当(副)
鹿間 共一
太良尾 浩生
機械電子工学科
学科長
就職担当(副)
徳永 秀和
正箱 信一郎
建設環境工学科
学科長
就職担当(副)
小竹 望
向谷 光彦
センター長
鰆目 正志
※詫間キャンパスにおいては、企業の皆様との応対をキャリア
サポートセンター長が一元的におこなっています。
面談窓口
キャリアサポートセンター
(学務課学生支援係)
[email protected]
キャリアサポートセンター
(センター長 鰆目 正志)
shinro@da.kagawa-nct.ac.jp
事務担当
キャリアサポートセンター 〒761-8058 高松市勅使町355
TEL.087-869-3833
(学務課学生支援係)
キャリアサポートセンター
(学生課学生係)
〒769-1192 三豊市詫間町香田551
TEL.0875-83-8517
FAX.0875-83-7743
egakusei@t.kagawa-nct.ac.jp
FAX.087-869-3839
[email protected]
12
キャリアサポートセンター
平成 年 月卒業生用
事
業
所
所
在
キ
リ
ト
リ
線
票
受付 平成 年 月 日 No.
地
E-mail
FAX
創立
産業分類
年 月 資本金
万円 従業員
人 年商
採用予定数
求
人
内
容
人
名
応募書類送付先
求 ( 上 記 以 外 へ 送 付 する場 合 )
人 採 用 担 当
者 TEL
事
業
内
容
求
万円 名(内高専 名)
(内専攻科 名) 勤務地
高 松
キャンパス
求 人 数
詫 間
キャンパス
専 攻 科
創造工学専攻
機械工学科
名
専 攻 科
電子情報通信工学専攻
名
本 科
電気情報工学科 機械電子工学科 建設環境工学科
名
名
名
本 科
情報工学科
通信ネットワーク工学科 電子システム工学科
名
名
名
名
職 種
雇
用
条
件
等
初 任 給
採
用
試
験
円
賞 与
本 科
円
寄宿寮
休 日
加入保険
□ 履 歴 書
□ 推 薦 書
□ 成績証明書
□ 卒業見込証明書
応募締切
試 験 日
場 所
科 目
年 回 ヶ月
入寮可 ・ 否
健康、厚生、雇用、労災、退職金共済、
その他
: ∼ 有給休暇
: 初年度 日、2年度以降 日
勤務時間
提
出
書
類
専攻科
□ 健康診断書
□ 履歴書以外の写真
□ その他( )
□ 会社所定用紙( )
月 日
( ) 旅 費 支給( ) ・ 無
) ・ 無
月 日
( ) 宿舎斡旋 有(
その他( )
携 行 品 印鑑、筆記具、
面接、筆記( )、SPI、適性検査、身体検査、
その他( )
補
足
事
項
会社概要、入社案内等がございましたら同封をお願いします。
香川高等専門学校
キ
リ
ト
リ
線
香 川 高 等 専 門 学 校
産 業 技 術 振 興 会
事 務 局 からの お 知らせ
【今後の予定】
1.産業技術振興会役員会・総会
今年度の産業技術振興会役員会・総会の日程が決まりましたのでお知らせします。8月初旬に詳細のご案
内を送付する予定です。
平成28年9月21日(水)14:00∼
リーガホテルゼスト高松
日程(予定) 14:00 振興会会員企業様向け香川高専シーズ発表会(90分)
15:30 役員会(45分)
16:15 総会(45分)
17:00 特別講演会(60分)
18:00 交流会(90分)
日 時
場 所
2.公開講座予定
疲労設計と材料力学の基礎講習会
日時: 平成28年9月26日
(月)
∼27日
(火)
13
:
00∼16
:
00
場所:香川高専高松キャンパス地域イノベーションセンター
講師:創造工学専攻特任教授 岡田 憲司
内容:疲労についての基礎的な内容から疲労問題を検討する手法について、適宜演習問題を交えて講義する。
3.技術講座予定
組込み技術セミナー(基礎コース)
組込みAndroid入門講座
日時: 平成28年8月24日
(水)
∼26日
(金)
場所:香川高専高松キャンパス
担当:電気情報工学科 助教 山本 雅史
対象:組込み初心者
日時: 平成28年9月24日
(土)
場所:香川高専高松キャンパス 電気情報工学科棟1F計測制御実験室
担当:電気情報工学科 助教 雛元 洋一
対象:ArduinoとAndroidを組み合わせたアプリケーションを
作ってみたい人
Android入門講座
実践的な原位置透水試験法(基本コース)
日時: 平成28年8月27日
(土)
場所:香川高専高松キャンパス
担当:電気情報工学科 教授 重田 和弘
対象:JAVA言語がある程度できる方で、
Androidプログラミングは初心者の方
日時: 平成28年9月∼10月
(未定)
場所:香川高専高松キャンパス
担当:建設環境工学科 教授 向谷 光彦
対象:地域企業技術者、社会人
有限要素法解析入門
実践的な原位置透水試験法(応用コース)
日時: 平成28年9月1日
(木)
∼2日
(金)
場所:香川高専高松キャンパス地域イノベーションセンター
担当:機械工学科 教授 岩田 弘
対象:地域企業技術者、社会人
日時: 平成28年12月∼平成29年1月
(未定)
場所:香川高専高松キャンパス
担当:建設環境工学科 教授 向谷 光彦
対象:地域企業技術者、社会人
現場で役立つ三軸試験セミナー(基本コース)
日時: 平成28年8月∼9月
(未定)
場所:香川高専高松キャンパス
担当:建設環境工学科 教授 向谷 光彦
対象:地域企業技術者、社会人
15
事 務 局 からの お 知らせ
紹介
事 務 局スタッフ
産業技術振興会事務局に4月から新しいスタッフが加わりましたので、紹介します。
◆ 所 属 香川高等専門学校 総務課 研究協力係
◆氏名 清 水
美 玖
◆ 趣 味 音楽鑑賞
◆ 一 言 4月から香川高専で採用になりました。
社会人1年目で、まだまだ未熟者ではありますが、
精一杯がんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
◆編集後記
最近老眼が進みIoT(モノのインターネット)
とToT(泣きの顔文字)
を
見間違えるようになった、研究協力係前田です。IoTでは、
インターネット
を介して離れた場所のモニタリングや遠隔操作などができ大変便利です
が、
ネットワークが停止した際には無力でToT(泣き)
となってしまいます。
先日、職場のネットワークが故障した際に、
どれほどネットワークに依存し
ていたかを実感し、
どのようなことが起こっても、対応できるよう自己研鑽
しなければいけないと思いました。
会報及び産業技術振興会に対するご意見、
ご希望等がございましたら、
お気軽にお寄せください。今後ともよろしくお願いいたします。
香川高専産業技術振興会事務局
〒761-8058 香川県高松市勅使町355
香川高専総務課 研究協力係
TEL.087-869-3865・3815・3818
FAX.087-869-3819
E-mail [email protected]
http://www.aip-kagawa-kosen.org/
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
2 467 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content