温故創新 - 八尾東ロータリークラブ

2011年8月5日(金)第1854号
2011‐12 年度
RI テーマ
温故創新
ロータリーの原点を
見つめて
第2660地区
八尾東ロータリークラブ
YAO EAST ROTARY
●創
立:1973年2月23日
CLUB
四
四つ
つの
のテ
テス
スト
ト
言行はこれに照らしてから
1. 真実かどうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるかどうか
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
Rotary International
国際ロータリー会長
カルヤン・バネルジー
●会
長:鈴木 洋
●幹
事:大松 桂右
●会報委員長:桑田 タア子
2011 年 7 月 29 日(金)
出席報告
第 1867 回例会
① 開会 点鐘
② ソング 「君が代」「四つのテスト」
③ ビジターの紹介
④ 秋のライラPR
例会数
会員数
出席数
出席率
第 1866 回
23 名
15 名
75.0%
第 1864 回
23 名
17 名
81.0%
備 考
出席義務免除
4 名(出 1)
補
填
2名
ホストクラブ 東大阪みどりRC
会長 井上 善博様
ニコニコ箱
幹事 西村 俊彦様
⑤ 会員及び会員夫人誕生月祝
畑田さん、ご無理お願いし、恐縮です。
高橋会員
⑥ 会務報告
畑田様、本日の訪問ありがとうございます。卓話
「会長の時間」「幹事報告」
の方、よろしくお願いします。 石川 義一会員
⑦ 委員会報告
「出席報告」「各委員会」
「ニコニコ報告」
家内も私も猫も元気になりました。
畑田博士、卓話楽しみです。
⑧ 卓話
先週欠席のお詫び。
「会員増強・拡大月間に寄せて」
地区クラブ奉仕拡大委員長
西村
俊彦氏
(東大阪みどりRC)
⑨ 閉会
鈴木 洋会員
点鐘
大熊 實会員
山田 哲男会員
本日の卓話、畑田耕一様ご苦労様です。
詩吟、大阪岳風会準師範の部で上位入賞してきま
した。
森下 慶治会員
畑田様、大変暑い中、ありがとうございます。
★8/7(日)~8/8(月)
8 月度定例理事会及び旧理事役員慰労会
於:エクシブ京都八瀬離宮
8/7(日)16:30
現地集合
本日の卓話楽しみにしております。
新年度 7 月の例会、5 回ありましたが、たくさん
の「にこにこ」協力していただいてありがとう。
にこにこ担当 池本より
*8/12(金)定款により休会
第 1868 回例会
8 月 19 日(金)
今回合計 15,000 円
*岡田耕治ガバナー補佐クラブ訪問
☆第3回クラブ協議会(13:00~)
累計
134,000 円
皆出席祝
石川会員
★例会場:㈱西武百貨店八尾店8階バンケットルーム ℡:072(997)0111 内線5580 ★例会日時:毎週金曜日12時30分
★事務所:〒581-0803 大阪府八尾市光町2丁目60番 西武百貨店内 ℡:072(997)0626 Fax:072(997)2620
★http://www.yaohigashi.org/ E-mail:[email protected]
先
週
ソーシャルビジネスとロータリーのサービス(V.S,C.S.)
No.
項目
ソーシャルビジネス
ロータリーのサービス(V.S,C.S.)
人類が直面する全ての社会問題をビ 他人のことを第一に考え、その
1
手法
ジネス手法で解決する新しい事業形 職業に関わる全ての人の事を考
態である。
え、高い倫理観を持って仕事を
する。
利潤追求はしない。
適切な利潤は求める。
①貧乏人を相手に金儲けするのは非 真っ当な仕事で徔た利益を使っ
道徳的。
2
利潤
て地域社会、国際社会のニーズ
②経済的利益と社会的利益を同時に に合った奉仕事業を行う。
満たすのは難しい。
③従来ビジネスの枠組みから脱却す
るため。
3
目的
4
問題解決
社会的問題解決
世界平和(社会的問題解決含む)
(貧困、飢餓、環境破壊、等)
親睦、友情
直接的解決
間接的解決
社会問題になっている事項を解決す 真っ当な仕事をして徔た利益、
る為の会社を作り、直接的に解決す あるいは自らの知力、労力を使
る。
(一般企業とグラミン銀行)
って社会問題を解決する。
本部社員から末端社員を雇用し、給 通常の報酬を徔る。
5
雇用
料を支払う。
多くの社員を雇用している。
(給料は安くない)
6
税の支払い
7
自己犠牲
利益を求めないので企業の所徔税は 所徔税は当然支払う。
ない。
丌要
丌要
*バングラディシュ生まれのムハマド・ユヌス氏が 1983 年グラミン銀行を設立し、ソーシャル
ビジネスを始めた。2006 年ノーベル平和賞受賞。多くの世界企業とタイアップしている。(ユ
ニクロも)
*例「グラミンダノン」 フランスの乳業会社ダノンとの合弁企業で、栄養豊富なヨーグルトを低
価格で女性に販売させ、バングラディシュの子どもの栄養丌足の解決に貢献している。
今
週
・ビール・ワインを良く飲む国民ナンバー1,2,3
して、出前授業に精を出している。最近は、専門の
高分子に関わる話だけでなく、今の子供たちにこれ
【外信】
地区ガバナー事務所より
◎震災復興支援の方法について、震災被災支援の
ためのマッチング・グランドの申請が可能との
内容の追加変更
◎東日本震災復興支援基金について、基金への寄
付の協力依頼
◎青少年交換プログラムの 2012-2013 年度の派遣
学生募集要項の通知
◎「2013 年規定審議会」への立法案の提出方法
だけは伝えて置きたいという使命感もあって、「道
徳を考える」、
「日本の古い木造住宅に見られる生活
の工夫」、
「いま、戦中、戦後のことを思う」などに
話題を広げている。出前授業の一つの目標は、生徒
に学校の授業で学習する内容が実社会でどのよう
に有効に活用されているのかを学習させることで、
学校の授業と実社会の生活との関わり合いを認識
させて、授業での学習意欲を一層高め、学校教育の
効果向上の支援をすることである。これは、職場体
験学習や就業体験学習の目標の一つでもある。筆者
について
もプラスチック製品、ゴム、繊維などいろいろな高
分子製品を教室に持ち込んで、それらが日常の生活
【報告】
◎例会終了後、奉仕活動委員会の打ち合わせにつ
にいかに役立っているかというお話をしていた。そ
んな中で、高分子は細長い紐の様な分子であるとい
いて
◎7月30日開催のクラブ米山奨学委員長会議
とカウンセラー研修について
◎次回例会に東大阪みどりRCの会長も出席す
ることについて
◎次回理事会を開催するにあたっての理事以外
の会員からの議題等の提案について
◎会費の未納について
う高分子化学の根本を先ず話して置かないと、単に
面白い物を一杯見たというだけに終わってしまい
かねないと思うようになった。そこで、よく考えて
見ると、日本では、どのような分野でも、物事の根
本を考えるという姿勢・習慣があまりない。最近の
原子力発電所の事故でも、根本原理への配慮を欠い
た議論が目立つ。学校の先生も教科書の内容を学習
させるのに精一杯で、根本原理にまでは手が回らな
い。これまでの日本の教育は、生徒に知識を習徔さ
「出前授業では根本原理を話そう」
せることを主流とし、物事の根本原理を先生と生徒
地区研修委員
が一緒になって一所懸命考える教育を怠ってきた。
大阪大学名誉教授
これでは、これから先、いろいろな分野で世界をリ
畑田
耕一氏
ードする使命を果たさねばならない日本が危ない。
(豊中RC)
これが、専門家が出前授業を通して、自己の分野の
根本原理を子供たちに語ることで、先生方の授業を
大学教師をしていた 1975 年、ふとしたことが切
側面から支えねばならないと思うに至った理由で
っ掛けで、高等学校への高分子科学の出前授業を
ある。本日の卓話では、化学、建築、道徳の根本原
始めた。その後、行先は小学校、中学校にも広が
理にまつわるいくつかの話題を筆者の出前授業に
り、また、1996 年ロータリークラブに入会して
関連付けてお話ししたいと思う。詳細は下記のホー
からは、ロータリーの奉仕活動の一環としても出
ムページをご覧いただきたい。
前授業に行くこととなった。2007 年教育・研究
http://culture-h.jp/hatadake-katsuyo/E4-Demae-Ko
の現場を離れてからは、ロータリーの社会奉仕と
npongenri.pdf
第2660地区
八尾東ロータリークラブ
YAO EAST ROTARY
CLUB