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ハンディキャップ体験講座 メニュー一覧

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ハンディキャップ体験講座 メニュー一覧
例示する体験メニューは全て 1 回の授業で行う場合を想定しています。
2 回以上の連続で講座を開催する場合や複数メニューの開催を希望する場合
はご相談ください。
1 肢体障害者(車いす利用者)の理解-1
名 称
内 容
適正な体験人数
担当団体・個人
会 場
車いす体験
№1
車いすで学校内や近隣を歩くことにより、ハンディキャップ体験と簡単
な介助の体験を基に、身近なバリアフリーについて考えます。
40 名以下
体験に要する時間
45 分以上
社会福祉協議会職員もしくは地域で福祉活動を行っているボランティ
ア等1名~3名程度
体育館もしくは校庭・学校外周
※雨天の場合を考え、体育館は必ず確保してください。
① 車椅子 20 台(市社協管理備品)
※ 車椅子は2人に 1 台必要です。
必要な備品
注意事項等
② 段差、スロープ、波状路(市社協管理備品)
①②につきまして、運搬にご協力をお願いします。
③ 体育館の場合、マット(大きめのもの)6 枚~8 枚(学校準備)
※ 縦に 3~4枚×2 列に敷いておいてください。
④ 室内の場合、ガムテープ(学校準備)
⑤ 動きやすい服装をお願いします。
謝 礼
その他
ボランティア団体に対しては、講師1名当たり 1,000 円~2,000 円程
度の現金もしくは金券
車いすのみを貸し出し、先生が指導する方法もあります。
その際は、指導法の冊子・DVD等をお渡ししています。
1
肢体障害者(車いす利用者)の理解-2
名 称
ハンディキャブ・ボランティア号体験
№2
障害のある方の移動支援を行っているハンディキャブ・ボランティア号
(車いすのまま乗れるリフト付きワゴン車)の体験をとおして、市民の
内 容
手によるバリアフリーへの取り組みについて学びます。
また、体験後、車両購入のための積み立てを行うための使用済み切手
収集等の取り組みが可能です。
適正な体験人数
30名以下
体験に要する時間
60分以上
特定非営利活動法人 相模原ボランティア協会
担当団体・個人
講師数
(ボランティア団体)
2名
ホームペーシ http://www.onyx.dti.ne.jp/~sagamiva/
教室・屋外
会 場
① 最初にビデオを上映いたしますので、ビデオ上映が可能な教室の用
意をお願いします。
① ハンディキャブ・ボランティア号(ボランティア協会所有車両)
必要な備品
② ビデオデッキ・テレビ(学校準備)
注意事項等
③ 障害のある方への運行が入っている日は対応ができません
謝 礼
講師 1 名当たり1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
名 称
肢体に障害のある方の講話
内 容
適正な体験人数
担当団体・個人
会 場
№3
肢体に障害のある方から生活上の体験や生徒・児童にできるお手伝いに
ついてお話をいただきます。
全校でも可
体験に要する時間
市内在住の肢体障害者
講師数
適正な体験人数
担当団体・個人
教室もしくは体育館
② 車椅子利用者の場合は控室を含めて1階で開催してください。
① 車椅子体験・ハンディキャブ体験との併用も可能です。
必要な備品
注意事項等
但し、その際の体験人数は 40 人以下となります。
② 送迎をお願いする場合があります。
③ 講師によってはビデオやプロジェクター等を使用する場合がありま
す。
謝 礼
講師 1 名当たり1,000 円~5,000 円程度の現金もしくは金券
2
2 視覚障害者の理解―1
名 称
内 容
適正な体験人数
担当団体・個人
視覚障害者誘導体験
№4
二人一組で、ガイドする側とガイドされる側(アイマスク着用)を交互
に体験し、体験を通して身近なバリアフリーについて考えます。
40 名以下
体験に要する時間
ささの会(ボランティア団体)
45 分以上
講師数
2~3名
教室もしくは校庭・学校外周
会 場
※最初にビデオを上映いたしますので、ビデオ上映が可能な部屋の用意
をお願いします。
必要な備品
注意事項等
① ガイド体験備品セット(市社協管理備品)
アイマスク・白杖他・・・運搬にご協力をお願いします
② ビデオデッキ又はDVDデッキ、テレビ(学校準備)
③ 当日までにささの会の方が学校を訪問し、打ち合わせを行います。
謝 礼
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
名 称
点字体験
内 容
点字の読み書きの体験を基に、視覚障害者の生活や情報のバリアフリー
№5
について考えます。
適正な体験人数
担当団体・個人
30名以下
体験に要する時間
相模原市点訳赤十字奉仕団
(ボランティア団体)
会 場
講師数
60分以上
2名
一般の教室
① 点字器は一人1台を学校で必ず用意してください。体験人数分が揃
わない場合は、近隣の学校間の貸し借りで必ず用意してください。
必要な備品
注意事項等
② 点字用紙(特厚の用紙で代用できます)を一人一枚用意してくださ
い
③ 点字資料は社協に原紙がありますので当日までに人数分印刷してく
ださい。
④ 木曜日は対応できません
謝 礼
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
3
視覚障害者の理解-2
名 称
内 容
録音(音声訳)体験
視覚障害者への支援活動である録音(音声訳)活動の体験を基に、視覚
障害者の生活や情報のバリアフリーについて考えます。
適正な体験人数
担当団体・個人
会 場
必要な備品
№6
30名以下
体験に要する時間
相模原市録音奉仕会
60 分以上
講師数
(ボランティア団体)
2名
一般の教室
① 録音活動体験用機材
注意事項等
運搬にご協力をお願いします。
謝 礼
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
名 称
視覚障害者スポーツ体験
内 容
視覚障害者と健常者がともに楽しむことができる視覚ハンディキャッ
№7
プテニスや盲人卓球等を体験し、障害者スポーツ支援のボランティア活
動について考えます。
適正な体験人数
担当団体・個人
30名以下
体験に要する時間
視覚障害者
講師数
個人ボランティア
会 場
必要な備品
60分以上
2~3名
体育館もしくは一般の教室
学校で準備していただくもの
・サウンドテーブルテニスの場合
注意事項等
卓球台
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
謝 礼
視覚障害者の方への謝礼(金券)については図書カードを避けてくださ
い
4
視覚障害者の理解-3
名
称
内
容
視覚に障害のある方の講話
視覚に障害のある方から生活上の体験や生徒・児童にできるお手伝いに
ついてお話をいただきます。
適正な体験人数
全校生徒でも可
担当団体・個人
視覚障害者
会
場
№8
体験に要する時間
講師数
20分~60分
1名
教室もしくは体育館
① 送迎の必要がありますので、学校側で、講師の方との調整をお願いし
ます。
必要な備品
注意事項等
② 視覚障害者の理解についての体験との併用も可能です。
例:全員で講話を20~30分聞いた後、点字・誘導等の体験コース
に分かれて体験を行う。
③ 盲導犬利用者の講話を希望される場合は希望日の2ヶ月以上前に相
談ください。(市内の盲導犬利用者で講話がお願いできる方が2名で
あり、お二人とも就労しているため、調整が難しいのが現状です)
謝
礼
講師 1 名当たり1,000 円~5,000 円程度の現金もしくは金券
※金券の場合は図書カードを避けてください
5
3 聴覚障害者の理解-1
名 称
内 容
適正な体験人数
聴覚障害者とのコミニュケーションー1
聴覚に障害がある方の講話、簡単な手話、要約筆記について学び、聴覚
に障害のある方と一緒にコミュニケーション体験をします。
30名以下
体験に要する時間
90分以上
相模原市聴覚障害者協会
担当団体・個人
6名:聴覚障害者2名
講師数
手話通訳者
手話通訳者1名
筆記通訳サークルもみじ
会 場
№9
要約筆記者3名
一般の教室
① 講話20分・手話50分・要約筆記20分の合計90分の授業とな
ります。※手話・要約筆記について短時間ではありますが参加者全
必要な備品
注意事項等
員が学べます。
② 要約筆記では、OHP、スクリーン、ロールペーパー、ホワイトボ
ード等の備品を使用します。
③ ロールペーパー代は別途費用(500円程度)が必要です。
④ 原則として金曜日は対応できません
謝 礼
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
名 称
聴覚障害者とのコミニュケーションー2
内 容
聴覚に障害がある方の講話、簡単な手話、要約筆記について学び、聴覚
№10
に障害のある方と一緒にコミュニケーションの方法について考えます。
適正な体験人数
担当団体・個人
60名以下
体験に要する時間
相模原市聴覚障害者協会
6名:聴覚障害者2名
講師数
手話通訳者
筆記通訳サークルもみじ
会 場
90分以上
手話通訳者1名
要約筆記者3名
一般の教室(2教室必要です)
① 講話30分を60名で聞いた後、A・B の2コースに分かれ、Aコ
ース手話・Bコース要約筆記それぞれ60分の合計90分の授業と
必要な備品
注意事項等
なります。※手話・要約筆記について多くの時間をとって学ぶこと
ができます。
② 要約筆記では、OHP、スクリーン、ロールペーパー、ホワイトボ
ード等の備品を使用します。
③ ロールペーパー代は別途費用(500円程度)が必要です。
④ 金曜日は対応できません
謝 礼
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
6
聴覚障害者の理解-2
名 称
内 容
適正な体験人数
聴覚に障害のある方の講話
№11
聴覚に障害のある方の生活上の体験やコミュニケーションの方法につ
いてお話をいただきます。
全校生徒でも可
体験に要する時間
相模原市聴覚障害者協会
担当団体・個人
20分~60分
5名:聴覚障害者2名
講師数
手話通訳者
筆記通訳サークルもみじ
会 場
手話通訳者1名
要約筆記者2名
一般の教室
① 聴覚に障害のある方が手話で話し、手話通訳者が通訳すると同時に
OHPを使用して、要約筆記通訳を行います。
必要な備品
注意事項等
② 要約筆記では、OHP、スクリーン、ロールペーパー、ホワイトボ
ード等の備品を使用します。
③ ロールペーパー代は別途費用が請求されます。
④ 金曜日は対応できません
聴覚に障害のある方には3,000円~5,000円程度の現金もしく
謝 礼
は金券。手話通訳者には1名4,000円、要約筆記者には1名3,5
00円の現金もしくは金券をご用意下さい。
7
4 重複障害者への理解
名 称
内 容
盲ろう体験
視覚及び聴覚に障害のある方の疑似体験を通して、盲ろう者とのコミ
ュニケーションについて考えます。
適正な体験人数
担当団体・個人
№12
30名以下
体験に要する時間
個人ボランティア
講師数
(盲ろう者通訳者)
会 場
60分以上
1名
一般の教室
① 体験人数分のアイマスクが必要です。
② 事前に資料をお渡しいたしますので人数分の印刷をお願いしま
必要な備品
注意事項等
す。
③ ビデオを上映する場合があります。その際はビデオが上映できる
会場をご用意いただきます。
④
学校で準備していただくもの
・ 耳栓(体験人数分)
⑤
謝 礼
木・金曜日は対応できない場合があります。
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
5 高齢者の理解
名 称
内 容
適正な体験人数
会 場
高齢者疑似体験
№13
高齢者疑似体験セット(エルダー・トライ)を通じて高齢者との接し
方やどのように配慮することが大切なのかを考えます。
30名以下
体験に要する時間
60分以上
教室もしくは校庭・学校外周
① 高齢者疑似体験セット(エルダー・トライ)
(市社協備品)
必要な備品
② 段差、スロープ、波状路(市社協管理備品)
注意事項等
③ その他…視覚・聴覚等に関する日用品(学校準備)
例)新聞紙、本、ラジオ・カセットデッキ等
市社協では現在15セットのシニア体験セットを所有し、併せて指導
その他
の手引きをご用意しています。
原則として疑似体験セットのみを貸し出し、先生が指導される方法で
お願いいたします。
8
6 その他、ボランティア活動等への理解-1
名 称
パソコンボランティア体験
№14
障害のある方の講話を聞いたあと、視覚障害者が使用する音声読み上
内 容
げソフト等、支援ソフト・機器などを用いてパソコンの体験をするこ
とにより、障害者の情報保障やコミュニケーション、バリアフリーに
ついて考えます。
適正な体験人数
30名以下
体験に要する時間
90分以上
パラボラ相模原(ボランティア団体)
担当団体・個人
ホームペーシ http//www.pasobora.jp/sagamihara/
特定非営利活動法人パラボラジャパン
ホームページ http://www.parabolajapan.com/it.html
会 場
必要な備品
注意事項等
講
師
数
6~7
名程度
パソコンルーム等
① 学校のパソコン使用やノートパソコン持ち込み等の方法があるた
め事前に数回の打ち合わせが必要です。
② 対応は原則として1ヶ月に1校となります。
謝 礼
名 称
内 容
適正な体験人数
担当団体・個人
会 場
必要な備品
注意事項等
謝 礼
名 称
内 容
適正な体験人数
担当団体・個人
会 場
必要な備品
注意事項等
謝 礼
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券、また
は相談により団体に対して5,000 円以上の現金。
地域ボランティアによる講話
№15
子供たちが生活する地域で活動しているボランティアの方のお話を
伺い、身近な地域でのボランティア活動についての理解を深めます。
全校でも可
体験に要する時間
学区内で活動するボランティアの方
20~60分
講師数
1~3名程度
教室もしくは体育館
① 資料等の配布や掲示等について事前に講師の方々と打ち合わせ
をお願いいたします。
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度もしくは団体に対して
3,000 円程度の現金もしくは金券
ホームレス支援団体の方の講話
№16
相模原市内でホームレスを支援している団体の方々のお話を聞き、市
内のホームレス支援の現状と人権について考えます。
全校でも可
体験に要する時間
45分以上
木曜パトロールの会(ボランティア団体) 講師数
1~3名程度
教室もしくは体育館
① 資料等の配布や掲示等について事前に講師の方々と打ち合わせ
をお願いいたします。
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
9
6 その他、ボランティア活動等への理解-2
名 称
災害ボランティア体験
№17
地震等大規模災害時に活動を行うボランティアの方々の話を伺い、災
内 容
害時のボランティア活動の実際と災害時に実施される活動を体験す
ることにより、災害時及び災害時に向けた日常の活動について考えま
す。
適正な体験人数
担当団体・個人
会 場
必要な備品
注意事項等
40 名以下
体験に要する時間
60 分以上
相模原災害ボランティアネットワーク
講師数
5~6名
(ボランティア団体)
教室・体育館もしくは校庭
① 備品(ブルーシート・ロープ等)につきましては、運搬の協力を
お願いします。
② ビデオ又はDVDを上映する場合がありますので必要に応じて
学校側でビデオ・DVDデッキ、テレビの準備をお願いします。
謝 礼
講師 1 名当たり 1,000 円~2,000 円程度の現金もしくは金券
名 称
赤い羽根共同募金についての講話
内 容
日ごろ、ご協力いただいている赤い羽根共同募金について、その仕組
№18
みや使い道について説明を行います。
適正な体験人数
全校でも可
担当団体・個人
神奈川県共同募金会相模原市支会
会 場
必要な備品
注意事項等
体験に要する時間
45分以上
講師数
一般の教室
① ビデオを上映しますので学校側でビデオデッキ、テレビの準備を
お願いします。
② 募金活動の準備および募金実施期間である9月から12月につ
いては対応できない場合があります。
謝 礼
1名
不要です。
10
6 その他、ボランティア活動等への理解-3
名 称
地雷廃絶についての講話
№19
地雷被害によって障害を患う子どもたちの状況等、地雷問題の現状や
内 容
世界の地雷廃絶活動について学ぶ機会を提供します。(生徒・学生の
事務局訪問も受け入れています)
適正な体験人数
担当団体・個人
会 場
全校でも可
体験に要する時間
地雷廃絶日本キャンペーン
60分以上
講師数
1~2名程度
http://jcbl-ngo.org/
教室もしくは体育館
①申し込みは地雷廃絶に直接お申し込みください。(ホームページ・
必要な備品
注意事項等
電話・FAX それぞれから申し込みができますが、詳しくは下記の
お電話にてお問い合わせください。
※電話:03(3834)4340(月~金曜日 午後1時~5時)
②資料等の配布や掲示等について事前に講師の方々と打ち合わせを
お願いいたします。
謝 礼
講師料は、原則 1 回講師 1 人につき 1 万円としていますが、予算に
応じてご相談に応じられる場合もあります。
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