弊社提供のプリンタドライバのインストール手順

弊社提供のプリンタドライバのインストール手順
最初にWindows Vista標準添付ドライバが自動的にPlug&Playでインストールされます、その後プリンタドライバを弊社提供のプリンタ
ドライバに置き換えます。
注意1) 管理者の権限が必要です。
注意2) Windows が起動されている場合は再起動してください。
1. Vista標準添付ドライバ(OKI MICROLINE 22L (MS))のインストール
(1) プリンタとコンピュータの電源がOFFになっていることを確認します。
(2) USBケーブルを接続します。
(3) プリンタの電源をONにします。
(4) Windowsを起動します。自動的にドライバがインストールされます。
(5) [スタート]-[コントロールパネル]を選択し、[プリンタ]をクリックして、インストールを確認します。
1/9
2. 弊社提供のOKI MICROLINE 22Lドライバのインストール
(1) [スタート]-[コントロールパネル]を選択し、[プリンタ]をクリックします。
(2) [OKI MICROLINE 22L (MS)]アイコンをマウスの右ボタンでクリックし、[管理者として実行]-[プロパティ]を選択します。
(3) 「ユーザー アカウント制御」画面が表示されたら、[続行]をクリックします。
2/9
(4) [詳細設定]タブを選択し、[新しいドライバ]をクリックします。
(5) 「プリンタドライバの追加ウィザード」画面が表示されたら、[次へ]をクリックします。
(6) [ディスク使用]をクリックします。
3/9
(7) 「プロッピー ディスクからインストール」画面が表示されたら、[製造元のファイルのコピー元]に、ディスク上でドライバが格納され
ている場所を参照し、[OK]をクリックします。
(例は、ドライバが格納されているフォルダがC:\User\odc\Desktop\OK083VIJ302\OK083VIJ302の場合)
(8) [OKI MICROLINE 22L]を選択し、[次へ]をクリックします。
(9) [完了]をクリックします。
4/9
(10) 「Windowsセキュリティ」警告のメッセージが表示されたら、[このドライバソフトウェアをインストールします]をクリックします。
(11) [ドライバ]に[OKI MICROLINE 22L]が選択されていることを確認し、[OK]をクリックします。
5/9
(12) プリンタアイコンが[OKI MICROLINE 22L]になっていることを確認します。
(13) Windows を再起動します。
これでプリンタドライバのインストールは完了です。
6/9
3. インストール済みOKI MICROLINE 22Lドライバの削除方法
プリンタドライバを削除する場合は、以下の手順にて削除します。
注意1) 管理者の権限が必要です。
注意2) Windows が起動されている場合は再起動してください。
(1) [スタート]-[コントロールパネル]を選択し、[プリンタ]をクリックします。
(2) [OKI MICROLINE 22L]アイコンをマウスの右ボタンでクリックし、[削除]を選択します。
(3) 確認のメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。
(4) プリンタフォルダ内を、プリンタアイコンを選択しないで右ボタンでクリックして、[管理者として実行]-[サーバーのプロパティ]を
選択します。
7/9
(5) 「ユーザー アカウント制御」画面が表示されたら、[続行]をクリックします。
(6) 「プリント サーバーのプロパティ」画面の、[ドライバ]タブを選択します。[OKI MICROLINE 22L]を選択し、[削除]をクリックしま
す。
注意3) 「指定されたプリンタドライバは現在、使用中です」とのメッセージが表示される場合は、Windows を再起動して、再度プリン
タドライバの削除を行ってください。
(7) 「ドライバとパッケージの削除」画面が表示されたら、[ドライバとドライバ パッケージを削除する]を選択して[OK]をクリックしま
す。
(8) 確認のメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。
8/9
(9) 「ドライバパッケージの削除」画面が表示されたら、[削除]をクリックします。
(10) 削除が終了したら、[OK]をクリックします。
(11) 「プリント サーバーのプロパティ」で、[閉じる]をクリックします。
(12) Windows を再起動します。
9/9