823号 平成 26 年(2014) 12 月 1 日 12 月 25 日木まで開催 11 月 28 日金から 夜間ライトアップ みんなでつくる 元気なあしや 11 月1日、あしや砂像展がスタートし、町内外の よ アッシーの砂像もある アッシーとは い、ポーズ お客さんが多数来場しています。生まれたての芦屋町 イメージキャラクターアッシーは、砂像展と同時開催 されるイベントに毎週登場し、人気は急上昇。皆さん に囲まれるとかわいいポーズで愛きょうをふりまいて います。16 日は、創設 60 周年となる航空自衛隊の芦 屋基地航空祭があり、10 万人を超える来場者で、芦 屋町は大変なにぎわいとなりました。 ゆるキャラ大集合 航空自衛隊芦屋基地 町民力でまちおこし あ し や 祭り 月 9 日、 今 年 で 第 5 回 目 を 迎 楽しいひと時を分かち合う 屋町消防団で活動している大庭範 が 会 場 を 沸 か せ ま し た。 ま た、 芦 んだ幅広い年齢層のダンサーたち 色鮮やかなそろいの衣装に身を包 津 子 さ ん の 民 謡 シ ョ ー を は じ め、 欠 か せ な い、 民 謡 日 本 一 の 中 西 奈 芦屋町のステージイベントには らの来場者でにぎわいました。 の 会 場 と 隣 接 し て お り、 町 内 外 か た 砂 像 イ ベ ン ト「 あ し や 砂 像 展 」 今 年 は9 年 ぶ り に 復 活 を 果 た し 駐車場で開催されました。 え た 祭 り あ し や が、 芦 屋 海 浜 公 園 11 ② 広報あしや 2014.12.1 はがね 久 さ ん( 高 浜 町 ) は ボ デ ィ ビ ル デ ィングの大会で4 階級制覇した鋼 の 肉 体 の 持 ち 主。 惜 し み も な く 筋 肉が披露されると会場のあちらこ ち ら で 歓 声 が。 北 九 州 市 出 身 の タ レント芋洗坂係長のトークショー とジャンケン大会でさらに盛り上 が り ま し た。 祭 り の 締 め く く り は 町 民 総 踊 り で す。 芦 屋 音 頭、 芦 屋 サンバなど老若男女が輪になって 踊 り ま し た。 来 年 も ま た、 祭 り あ しやで楽しみましょう。 広報あしや 2014.12.1 ③ ▽ ▽ 内容 ▽ ▽ ▽ 人権週間の主な行事 ■第 16 回芦屋町人権まつり とき 12 月6日土・午前9時 20 分~午後3時 ところ 芦屋町民会館 ▽問い 合わせ 教育委員会 社会教育係 ○ふれあいイベント 各種団体によるバザーや催物、小中学生の人権作品 (☎223局3546) 発表します ④ 広報あしや 2014.12.1 日ま で は 人 権 週 間 で す 目指すべき方向として、360以上 の中で、日ごろ考えていることや感じていることを 月4日か ら 1948年 月 日、第3回国連 の 言 語 に 翻 訳 さ れ て い ま す。 ま た、 町内の小中学生が学校・家庭・地域などのかかわり みんなが幸せに生きていくために 「だれもが自分らしく、 幸せに、 元気に生きること」は、 すべての人の願いであり、当たり前でなければなりませ ん。 年 齢、 性 別 や 国 籍 な ど を 問 わ ず、こ の 願 い が か な えられていることで、人権が守られているといいます。 し か し、 私 た ち の 身 の 回 り に は、 無 意 識 の う ち に 相 手 の 人 権 を 傷 つ け た り、 社 会 的 な 風 潮 や 習 慣 の 中 で 人 権を侵害してしまったりすることがあります。これは、 人権はむずかしいことであるとか、自分には関係ない、 他人事と捉えていることに起因すると考えられます。 総会においてだれもが生まれなが 各国の憲法や各種条約にも反映さ ■人権啓発パネルの展示 ◆世界 人権宣言が採択され、今年で 年を迎えます らに持っている自由と平等を守る 年以上を経 過した現在も、掲げた理念や内容は 「宣言」は採択から 月 日を「人権デー」と定め、日 い さ さ か も 古 び る こ と は な く、 人 した。これを記念し、国連では毎年 本 で は この 日 を 最 終 日 と す る1 週 60 権が尊重される世の中の実現を喚 展示など 66 起し続けています。 ○青少年の主張大会 10 れています。 10 ため「世界人権宣言」が採択されま 12 間を「人権週間」と定めています。 10 この世界人権宣言に、国際社会が テーマ 夢見る力を信じて~ともに生きる未来へ~ 12 12 ○人権トーク&コンサート 講師 前川裕美さん(作曲家) とき 12 月3日水~ 11 日木 ところ 役場1階ロビー 17 26 イン タ ー ネ ッ ト を 悪 用 し た 人 権 侵害をなくそう に対する認識を深めよう 北朝 鮮 当 局 に よ る 人 権 侵 害 問 題 ◆知っていますか、人権問題 法務省では、次の 項目を平成 年の強調事項として定めています。 女性の人権を守ろう 子どもの人権を守ろう ホー ム レ ス に 対 す る 偏 見 を な く そう 高齢 者を大切にする心を育てよう 性的 指 向 を 理 由 と す る 差 別 を な くそう 人身取引をなくそう 障害 の あ る 人 の 自 立 と 社 会 参 加 を進めよう 4 3 2 1 性同 一 性 障 害 を 理 由 と す る 差 別 をなくそう 5 同 和 問題に関する偏見や差別をな くそう アイ ヌ の 人 々 に 対 す る 理 解 を 深 めよう やさしい心 6 東日 本 大 震 災 に 起 因 す る 人 権 問 題に取り組もう このように数多くある人権問題 差別をなくすために 第 354 号 外国人の人権を尊重しよう HI V 感 染 者 や ハ ン セ ン 病 患 者 等に対する偏見をなくそう ち の 解 決 に 向 け て、 全 国 各 地 で さ ま ま 芦 屋 町 で も、「 お 互 い が 尊 重 さ れ る 地 域 づ く り 」 を め ざ し て、 街 頭 啓 発 や 人 権 ま つ り の 実 施、 人 権 カ レンダーの製作などの啓発活動に 取り組んでいます。 だ れ も が の び の び と、 幸 せ に 生きていける社会をつくるため に、 家 族 や 地 域 の 人 と「 人 権 」 に つ い て 考 え、 お 互 い に 相 手 を 認 め あ い、 と も に 助 け 合 っ て 生 きる人権尊重の社会を実現して いきましょう。 ざまな啓発活動が行われています。 8 7 刑を 終 え て 出 所 し た 人 に 対 す る 偏見をなくそう 犯罪 被 害 者 と そ の 家 族 の 人 権 に 配慮しよう 9 芦屋町人権・同和教育研究協議会 芦屋小学校5年 藤井 悠優 人権を大切にすることって何だろうと考えること ました。このままじゃ危ないととっさに思ったから がありました。 です。すると、おじいさんは笑顔で「ありがとう」 その日は、バスの中に人がいっぱいでした。私は、 と言って席に座ってくれました。私の心は、ぽかぽ 習い事に行くために、一番前の座席に座っていま かしました。前はできなかったことができたことは、 した。 自信がつきました。もっと早く言えば良かったと後 他の座席は、プール帰りのおねえさんたちで、み 悔もしたので、これからは、困っている人がいたら んな、スマホをいじりながら大きな声でしゃべって 声をかけてみようと思いました。 いました。すると、そんな中、つえをついたおじい バスに乗っていたおねえさんたちにも、そうして さんが乗ってきました。けれども、だれも席をゆず ほしいと思いました。そうすれば、みんなが笑顔に りません。 なると思うからです。 後ろの優先席に座っているおねえさんたちも、他 そのバスの中には、他にも気になることがありま の人も、気がついていないのか、見て見ぬふりをし した。普段は、静かなので、気づかなかったけれど、 ているのか、だれ一人席をゆずろうとしませんでした。 大きな声で話している人たちは、他のお客さんにと ⑤ 私も最初は、だれかがゆずるだろうと思って、そ てもめいわくになっていました。他人のことを考え れから、おじいさんはきょろきょろして、つり輪に 行動する。これは、いつも先生が言っていますが、 つかまりました。なので、今さらもうおそいかな、 「ど こういうことなんだと分かりました。 うぞ」と言っても「いいです」と言われるかなと思 人権を大切にすることは、相手の気持ちを考えて、 いました。その瞬間、おじいさんは、こけそうにな 親切にすることで、自分の心もぽかぽかすることだ りました。そのとき、私は初めて「どうぞ」と言え と考えました。 広報あしや 2014.12.1 オーストラリアホームステイ国際交流 芦屋中学校 オール・セインツの校章 「芦屋の子どもは芦屋で育てる」、この言葉は子どもたちを芦屋町の中に閉じ込める という意味ではありません。芦屋町の大切な人材「あしやっ子」をさまざまな角度か らサポートし、次世代を担う人材を育てていく芦屋町独自の子育ての指針です。その 指針に沿った事業のひとつに、国際交流事業があります。 この事業は、国際社会に適応する語学習得のための人材育成だけが目的ではありま せん。あしやっ子たちが自分の枠をはずし、はじめて体験する国際的なマナーや生活 習慣、考え方など民族間のさまざまな違いを体験し、知ることから日本のよさ、自分 が育っている芦屋町の大切な何かを見つけ、ふたたび芦屋町で学びを積み重ねていく ことを目的としています。 2014 年8月、芦屋中学校から参加した 10 人のあしやっ子たちがオーストラリア、 ゴールドコーストにあるオール・セインツ・アングリカン・スクールでの 12 日間の 研修報告をします。 牛島千歌(2年) この貴重な体験を、私は一生忘れない 矢ヶ部琳乃(2年) たくさんの「学んだこと」 オール・セインツ・アングリカン・スクールで 多くの学びの中から、特に次の2つのことを報 は、オーストラリアの文化をとてもよく知ること 告します。それは、「日本人の話す英語と外国人の ができました。特に、一番心に残った体験はアボ 話す英語の違い」「どんな国でも変わらない人の温 リジニの人たちの生活に触れるというものでした。 かさ」です。 カンガルーの毛皮に座ったり、ブーメランをつく まず、シンガポールでのことです。海外で初め ったりしました。 てする買い物に緊張していました。が、その緊張 英語ばかりの会話で緊張ととまどいの私に、ホ は一気に混乱へと変わりました。学校のリスニン ストファミリーが優しく気づかってくれたおかげ グテストなんて比べ物にならない速さで「May I で、次第に早い口調の英語でも単語が聞き取れる help you?」と店員さんに聞かれ、とまどいながら ようになっていき、学校で習う英語も楽しく授業 何とか用件を済ませました。これからが心配にな を受けることができました。授業の中には、小学 りましたが、これが海外なのだと実感しました。 生と一緒に図形の勉強をすることもありました。 また、ホストファミリーとだけで過ごした土曜日、 外国の人たちがとても優しかったので、お互いの 心の中にたまっていた気持ちがついに抑えられな コミュニケーションをとることができたのだと思 くなり、ホームシックになってしまったのです。寂 います。最終日、ホストファミリーといつの間に しくて、ずっと部屋にこもっていたら、ファミリー かなじんでしまっていたようで、お別れするのは のお姉さんが部屋にきて「どうしたの」と心配して 辛かったです。今回学んだ文化や、英語を聞き取 くれ、自宅と連絡が取れるよう、電話やメールの話 ろうとする気持ちを忘れずにこれからの生活にい をしてくれました。私はその時、苦しかった気持ち かしていこうと が少し晴れた気が 思います。また、 しました。お姉さ 挑戦する勇気の んのおかげで、世 大切さも学んだ 界中のどんなとこ ので、これもぜ ろでも、人の心は ひ実行していこ 温かいと思うこと うと思います。 ができました。 広報あしや 2014.12.1 ⑥ 次代を担うグローバルな人材へ ゴールドコースト★ 坂本彩華(2年) ⑦ 足立来未(2年) ホストファミリーの優しさ ホストファミリーとの出会い 私は、このホームステイでコミュニケーション ホストファミリーとの対面時間が近づくにつれ、 や語学のほかに、生活に必要なことなど多くのこ 私の心臓はすごくドキドキしていました。私のホ とを学びました。また、オーストラリアの人たちは、 ストファミリーはお父さん、お母さん、18 歳と 私の話を一生懸命聞いてくれたり、言葉が聞き取 16 歳のお兄ちゃん、15 歳のお姉ちゃん、13 歳の れなくて分からなかったときも、繰り返し言って 妹の6人家族。それに犬が2匹、ミニブタが1匹 くれたりして、優しさにも触れることができまし という、とてもにぎやかな家族でした。家に向か た。さらに、翌日の予定を教えてくれたりもして、 う車の中でハンナ(妹)が「〇×ゲームをやろう」 とても親切で優しいことが分かりました。ホスト と誘ってくれ、私の緊張をほぐしてくれました。 ファミリーとは、あまり話さなかったけれど、4 ホストファミリーはみんな優しく、なにかと私 ~5日目くらいから、少しずつ会話ができるよう に話しかけてくれました。最初は「yes、no」しか になりました。今回私は、辞書を持って行ってな 言えなかったのに、慣れてくると「yes,very fun」 かったのでうまく単語を使えるか不安だったけれ など少し単語を加え、最初のころは思い浮かばな どホストファミリーが私の言いたいことを察して かった単語も口から出るようになりました。それ くれてうまく話すことができました。 は「伝えたい」と、強く思ったからこそできたの 最後にホストファミリーと別れるときは、少し だと思います。英語で会話をするのは、大変むず さみしい気持ちになりました。滞在中の 10 日間、 かしい事でしたが、とにかくたくさん話し、たく 本当にお世話になったホストファミリーにすごく さん遊び、たくさん笑いあった 10 日間でした。 感謝しています。これからは、人とのかかわりを ホストファミリーとの別れが辛くなるほど親し 広報あしや 2014.12.1 大事にしてい く な り ま し た。 き、そして、こ これからもいろ の貴重な体験を いろな事に興味 い か し な が ら、 や 関 心 を 持 ち、 いろいろなこと 自ら進んで行う に挑戦しようと 積極性を心がけ 思います。 ていきたいです。 岡本涼(1年) 岡崎颯(1年) 入江紗由(1年) 苦手なことを得意に変える 特に学んだ2つのこと ホストマザーに感謝 ホームステイを終えて、最初 ①チャレンジすること。はじ 10 日間のホームステイでは、 に思ったのは、人とのコミュニ めはホストファミリーと会話が 今まで経験したことのないいろ ケーションをとるのが得意にな できませんでした。でも、話さ いろな事があり、その分たくさ ったということです。 ないまま帰国するのが嫌だった んの事を学ぶことができました。 ホームスティに行く前は、人と ので、思い切って簡単な言葉か 私が話す英語がホストマザーに 話すのが苦手だったけれど、行っ ら話してみました。すると、それ は通じず、自分の知っている単 た後は、知らない人とも人見知り から会話が弾み、自分の英語力 語を並べて頑張って話しました。 せずに話せるようになりました。 にも少し自信を持つことができ また、そんな私の話を理解しよ オーストラリアで一番驚いた ました。スクールバスの中でも、 うとしてくれたホストブラザー の は、 学 校 の グ ラ ウ ン ド で す。 みんなは楽しそうに話している の Cage(ケージュ)は、私と遊 とにかく広かったです。 のに、自信がないぼくは、なか んでくれたので、お兄ちゃん代 ホストファミリーは、すごく なか話しかけられません。思い わりのような存在になりました。 優しくて、料理もおいしくて完 切って話しかけると、次はいろ 土・日は芦屋中学校の友だち 璧でした。日曜日には、ホスト んな人に話しかけられるように と会えないので、日本語を使え ブラザーとその友だちと、サイ なりました。チャレンジすること ないだろうからと、ホストマザ クリングに行きました。とても はとても大切だと思いました。 ーが知り合いの日本人に会わせ 楽しかったです。 ②人と関わること。今回のホ てくれました。また、アイスス このホームステイ体験を通し ームステイでは、本当にたくさ ケ ー ト に も 行 き、 「She is very て、最初は聞き取れなかった英 んの人と関わり、いろいろな体 well!」と言ってくれたことがと 語も最後には、聞き取れるよう 験ができたと、ぼくは思います。 てもうれしかったです。私のた になっていったので、次に海外 ホストブラザー、その友だちた めにいろいろと考え、お世話を に行くときは、電子辞書をでき ちと楽しくゲームしたり、卓球 してくれたホストマザーにとて る限り使わないようにしようと したりしました。他にもたくさ も感謝しています。この体験を 思いました。今後は苦手なこと んありました。これからも人と 私の将来にいかせるようにこれ も得意に変えていけるように、 関わることを今まで以上に大切 からの学校生活を過ごしていき この体験をいかしたいです。 にしていきたいと思います。 たいと思っています。 ★1日 目 ★ 福岡空港からシンガ ポ ー ル へ。 C M で 有 名 な 建 物。 上まで行ってみたらやっぱりす ごかった。 ★2日目★ オーストラリア到着。 さ す が 南 半 球、 季 節 は 冬。 朝 は 寒 い。 コ ア ラ は お と な し く て ふ わふわでとってもかわいかった。 ★3日 目 ★ オーストラリア先住 民アボリジニの人にボディペイ ン テ ィ ン グ を し て も ら っ た よ。 ブーメランを飛ばしてアボリジ ニライフをエンジョイ。 広報あしや 2014.12.1 ⑧ 安高弘将(1年) 三重野凱也(1年) 戸田一颯(1年) 陽気なホストファミリー ありがとう、最高の 12 日間 貴重な経験に感謝して このオーストラリアホームス ぼくはこのオーストラリアで 自分がつけたいと思っていた テイで、たくさんの人に出会い 本場の英語と海外文化を体感し 英語力と他国の文化を受け入れ 文化や生活習慣、本場の英語を てきました。なかでも、もっと る力は、ある程度ついたと思い 体験することができました。 も印象に残ったのはホストファ ます。また、オーストラリアの ホストファミリー、オールセ ミリーと過ごした毎日でした。 習慣もいろいろ学べました。意 インツの先生たちは、とても優 ホストファミリーは優しく、ぼ 外に思った食文化がありました。 しく接してくれました。英会話 くに話しかける言葉は簡単な単 午前 10 時ごろ、 学校で 「Morning だけの慣れない生活環境の中 語を使ってくれたので、内容は Tea」があったこと、しょうゆの で、最初はジェスチャーや片言 大体理解できました。自分も積 倍ほど塩辛い「VEGEMITE」と の単語だったけれど、手振り身 極的に話しかけると案外通じた いう調味料があったことです。 振りを加えながら少しずつ会話 ので毎日たくさん話をしました。 とてもおいしくて驚いたので、 ができるようになりました。 休日は、近所の家のパーティ 日本で探してみたいと思います。 ぼくがお世話になったホスト ーに連れて行ってくれました。 また、道路に街灯がほとんどな ファミリーは、陽気なパパ、優 そこでは、はじめて会う人と話を いことにも驚きました。 しいママ、7歳の女の子、5歳 する機会がありました。単語を ホームステイ先では、ホスト の男の子の4人家族で、犬が1 並べた話し方でも、たくさんの ファミリーと友好的に話した 匹いました。 人と話し、英会話に対してさら り、ホストブラザーと遊んだり 休日は、映画や海に連れて行 に自信を持つことができました。 しました。ホストファミリーと ってくれました。海では、ファ また、学校では、オーストラリア 一緒に見たテレビ番組は、全部 ミリーとサイクリングをし、砂 の文化を学ぶ目的で、実際にア 英語でしたが、何とか理解する 浜を歩きました。亜熱帯性の快 ボリジニの人にボディペインテ ことができました。 適な気候に、きれいな景色が気 ィングをしてもらったり、髪にエ 中学一年でこんな貴重な経験 持ちよかったです。そして、だ ミューの羽根をつけてもらったり ができたことに感謝し、今後の んだん生活にも慣れて、充実し しました。ブーメランやスピアー 生活や将来の自分に必ずこの経 た楽しい日々を送ることができ を投げてみて、アボリジニの生 験をいかして世界中に目を向け ました。 活を体験することができました。 られる人間になりたいです。 11 広報あしや 2014.12.1 ★4・ オーストラリ 5・6 日 目 ★ ア、 本 場 の 英 語 の 授 業。 気 持 ち が 高 ま り ま す。 勉 強 の 後 は、 お 腹もぺっこぺこ。 日 帰国。 目★ ⑨ 10 ★7日 目 ★ オ ー ル・ セ イ ン ツ・ ア ン グ リ カ ン・ ス ク ー ル の 生 徒 たちの歌やダンスのコンテスト の 見 学。 パ ン ケ ー キ や ホ ッ ト パ イ の つ く り 方 を 英 語 で 学 び、 調 理と試食。う~ん、うまい。 ★8・ あっとい 9・ ・ 日 目 ★ う 間 の オ ー ス ト ラ リ ア。 ま た い つか会いましょう。 ★ 12 Town's Topics あなたの周りの出来事や 身近な話題をお待ちしています 大きなおいもがたくさん取れたよ イタリア料理店の香りが公民館にプ~ン 芦屋町老人クラブ連合会 男のイタリア料理教室 10 月 30 日、長寿園の畑(柏原)で約 900 人が参 10 月 18 日、イタリア料理教室が中央公民館であり、 加するいも掘りが催されました。これは、いも掘りを 男性ばかり 12 人が参加しました。イタリア料理研究 通して、子どもたちや障がいのある皆さんに収穫の喜 家の若田英子さんがサラダやタリアテッレ(パスタの びを体験してもらおうと、老人クラブ連合会のみなさ 種類)のつくり方を軽妙な語り口で説明した後は、み んが心を込めて育ててきたものです。久保田仁ちゃん んなで小麦粉からつくる本格的なパスタ麺づくりにチ (緑ヶ丘保育所)は「いっぱい取ったら暑くなった。(お ャレンジしました。川元吉行さん(中ノ浜)は「そば いもを見たら)おなかがすいた。がまんできん」と大 打ち教室にも参加したので、日本とイタリア、両方の きな声で話していました。 麺づくりが体験できた」と感想を話してくれました。 長く続けて心も体もいきいきと 大人も子どもも一緒に、感動の大合唱 めん 芦屋町文化協会 第 13 回小中合同音楽祭 11 月1~3日、あしや文化祭がありました。町民会 10 月 22 日、芦屋中学校で小中合同音楽祭があり、 館では歌と踊りが披露され、三味線民謡なごみの会の 3小学校の5・6年生と中学生が、日ごろ練習してきた 皆さんが演奏する三味線と尺八の伴奏で、来場者全員 歌声を披露しました。中学校の吹奏楽部による演奏で で星影のワルツなどを合唱しました。中央公民館では は、小学生に人気の「ようかい体操第一」などで会場 高い技術や感性を磨いてつくりあげた作品の展示があ を沸かせました。また、会場内にいる全員での「ふる りました。和紙のちぎり絵を展示していた本田ヒデ子さ さと」の大合唱は心に響き渡りました。吉永かおりさ ん(大字山鹿)は「和紙の持つ素朴な美しさに魅了され、 ん(山鹿)は「子どもの成長を見守り、今年で8回目 皆さんと一緒につくっています」とほほえんでいました。 の参加です。卒業を控え、 最後と思うと感無量です」と。 ひび 広報あしや 2014.12.1 ⑩ 永年にわたり、町政振興発展に寄与 平成 26 年度芦屋町功労表彰 11 月5日、平成 26 年度芦屋町功労表彰が役場で行 われました。本年度の受賞者は、保護司として非行・ 犯罪のない地域社会づくりに尽力された野﨑昭吾さん (白浜町)、堀川タマエさん(山鹿)。消防団員として 住民の皆さんの生命と財産を守るために鋭意努力され た中村安志さん(幸町)、山口康徳さん(水巻町)、吉 永藤綱さん(大字山鹿)の5人です。町長から功績に 対して、感謝の気持ちと表彰状が贈られました。 今年はどこのお店で楽しめるかな 第5回筑前芦屋はしご酒祭り 11 月6日、筑前芦屋はしご酒祭りが行われ、参加 店舗 48 店、参加者 405 人と過去最多の人出を更新し ました。初の平日開催が功を奏したのか、これまでの 祭りの評判が町外にも広まったのか、今年は町外から の参加者も多く、芦屋の街が深夜までににぎわいまし た。他の市や町のはしご酒に参加したことがある人か らは、「抽選会の景品もさることながら、お店の対応 ほ も近隣でも一番」とのお褒めの声も聞かれました。 気合入れ、最後まで走るぞわんパーク 第 51 回芦屋町マラソン大会 11 月9日、時折小雨が降るあいにくの天気の中、今年 で 51 回目となる町内マラソン大会がありました。昨年 まで遠賀川河川敷の祇園崎運動公園で開催していました が、今年から祭りあしやと連動し、芦屋海浜公園のわん パーク内にコースを設けました。 92人が参加し、 小学生1・ 2・3年生は1㎞、4・5・6年生は2㎞、中学生と一般 は3㎞を走りました。表彰式は祭りあしやのステージで 行われ、そのがんばりに多くの人が拍手をしていました。 父親であることを楽しもう 家庭教育講演会 11 月 12 日、妻の妊娠を機に「パパスイッチ」が入 う ち こ ば った内木場豊さんによる家庭教育講演会が中央公民館 で行われました。男性が子育てにかかわると、子ども にとっては興味や価値観が広がり、ママにとっては時 間と心に余裕ができ、パパにとっては人生が豊かにな るといいことだらけ。みんなで4つの育ジ=わが子を 育て(育児) 、 親自身も育てば(育自) 、 地域も育ち(育地) 、 次世代の育成にもつながる(育次)を楽しみましょう。 ⑪ 広報あしや 2014.12.1 月6日土・午前 守川 晃斗ちゃん あおば さとう あきと もりかわ ( 緑ヶ丘) 平成 24 年 12 月5日生まれ !! (山鹿) 平成 25 年 12 月 12 日生まれ 時~午後 日までに取得見込みの人 持っている人、または平成 申し込みは、原則誕生月の前々 月末までです。3歳までに1回掲 月 報広聴係☎223局3569)ま で問い合わせてください。 日、遠賀川の源流地である嘉 載します。詳しくは広報あしや(広 り、芦屋町からは、波多野町長と9人 れた「遠賀川源流の碑」の除幕式があ 麻市の遠賀川源流公園に新しく建立さ 遠賀川源流の碑除幕式 お誕生日おめでとう募集中 点に歩いていきました。ここから流れ サイズ・140 円切手を貼付・返信 に多くの恵みを与え 流域の皆さんの生活 3局3700)へ たいと思いました。 なるように大切にし より美しい遠賀川に 流域に住むみんなで ていることを思うと、 書きで明記して、返信用封筒(A4 先を記入したもの)を同封して郵送 してください。 20 ▽申し込み 月 日水~1月 日火 に、水巻町社会福祉協議会(☎20 10 『あたたかい福祉のまちづくり』の ため、一緒に働く職員を募集します。 年4月2日以降に ▽職務 地域福祉活動の専門業務 内容 ▽定員 1人 ▽受験資格 昭和 60 12 水巻町社会福祉協議会職員募集 ▽問い合わせ 福岡県司法書士会事務 ※郵送 で 申 込 用 紙 を 請 求 す る 場 合 は、 る小さくてきれいな水が、約 ㎞を流 封筒に「採用試験申込書請求」と朱 れ る 間 に あ の 大 き な 遠 賀 川 に な っ て、 局 (☎〈092〉722局4131) 記入して提出してください。 ▽申込方法 水巻町社会福祉協議会事 の小学生が参加しました。 務局にある申込用紙に、必要事項を 式の後、この公園から遠賀川の源流 ▽一次試験日 2月1日日 ▽試験会場 いきいきほーる(水巻町 頃末南) 年3 月 生まれた人で、社会福祉士の資格を 車大好き♡元気いっぱい晃 お誕生日おめでとう。 斗くん。2歳おめでとう♡ 音楽が流れるとノリノリで そ の 笑 顔 に 癒 さ れ て い ま ダンスをする蒼馬! す。明るく元気で優しい男の 兄弟仲良く元気に大きくな 子になってね☆ ってね 年末 生活・困りごと電話相談会 12 月 お誕生日 おめでとう 少しでも安心して年を越しましょう。 ▽とき 3時 佐藤 蒼馬ちゃん 19 ▽相談 電 話 番 号 ( ☎〈 0 9 2〉 7 2 2局4131) 10 Happy Birthday ♥ 10 27 ひろば 12 ▽相談内容 借金などの生活相談、賃 金未払いや解雇などの労働問題 31 みんなの 60 俳句、短歌 ●浜木綿俳句会〈 池田幸利選〉 秋天の音も流れも堰き止むる 野口加津美 乳母車押す参道の菊日和 池田千恵子 よなきがみ 木の実落つ丸き背をして夜泣神 花田八代美 ●青嶺あしや俳句会 校庭の競技果てたる秋の風 岡田 律子 渾円の空を先駆け鳥渡る 桐山 美枝 行く秋の格子戸古き蜑の里 一ノ宮淳子 ●水茎短歌会 釣り船の水脈波打ちて川岸に ざぶんざんぶりちゃぽりと消えり 田中勢津子 猫の餌持ち来る人の姿を見 洞山の野良ささと寄り行く 榎枝 千恵 ガサガサとバケツの中で文句かな 貰いし川蟹猫の番する 横尾美恵子 ●うづき短歌会 花芙蓉夏から秋と咲きつづく 会うも別れも桃色笑顔 刀祢 二朗 一面の黄金の稲田縫ってゆく 老人会の日帰りの旅 柴田 陽子 ⑫ 広報あしや 2014.12.1 地域の皆さん、見守りの心をありがとう 12 ▲よむにゃん 芦屋町図書館 ☎223局3677 午前 10 時~午後6時 △ 館日 1日月、8日月、15 日月、22 日月、 休 25 日木、29 日月~ 31 日水 ※年始は1月4日日から開館します。 定例お話会 △ 出演 赤ちゃんおはなし会「たっち」、ボラン ティア「お話ポケット」、「にじの会」、「おはな 月 障害福祉サービス事業所みどり園 10 月 26 日、地域各団体、学生ボランティアな ど約 100 人の皆さんにご協力いただき、地域の人 とのふれあいを目的とした「第 18 回ふれあいみど り園まつり」を開催することができ、約 700 人の 来場者でにぎわいました。ステージでは、岡垣町町 民吹奏楽団の素晴らしい演奏からはじまり、利用者 が教室に通っているフラダンス、岡垣グレートサウ ぎんばえ ンド・折尾銀蠅の皆さんとみどり園職員で結成した バンド演奏で盛り上がりました。お楽しみ抽選会 では協賛企業や各種団体のご協力で、100 品以上 の賞品を準備することができました。これからも、 皆さんに支えていただきながら地域の祭りとして 長く続けられるようにスタッフ一同がんばります。 しトントン」、図書館員 △ と き 3 日 水・ 6 日 土・13 日 土・20 日 土・ 28 日日の午前 11 時から △ ところ 1階おはなしのへや クリスマスのおはなし会と絵本特集 ところ 図書館内多目的室 内 容 図 書 館 ボ ラ ン テ ィ アの皆さんによるお話の 数々を親子でお楽しみくだ さい。 新 着図書 【一般書】 池田屋乱刃 インデックス 怪しい店 つちくれさん ぐるぐる登山 【児童書】 銀の扉 いえのおばけずかん 家庭科室の日曜日 はくぶつかんのひみつ てぶくろのふたご ⑬ 広報あしや 2014.12.1 伊東 潤 著 誉田 哲也 著 有栖川 有栖 著 仁木 英之 著 高橋 陽子 著 エミリー・ロッダ 作 斉藤 洋 作 村上 しいこ 作 ダニエル・カーク 作 二宮 由紀子 作 芦屋海岸で水辺感謝の日・全国一斉清掃 日本釣振興会福岡支部 10 月 19 日、芦屋海岸一帯で日本釣振興会主催 による海岸清掃があり、51 人が参加しました。日 本釣振興会は、釣具メーカーや釣具店、釣り関係団 体と一般の釣り愛好家で構成されています。主な活 動は、稚魚の放流、水辺環境美化保全、釣りマナー と安全対策の啓発事業のほかに、小学校のプールを 利用した釣り教育なども行っており、大変好評です。 「日ごろ、釣り人が残すごみ問題で地域の人に迷惑 をかけています。釣り人のマナーアップ向上のため にも、我々が率先してやらなきゃね」と参加した皆 川公一さん(祇園町)の言葉に力が入りました。 問い合わせ 日本釣振興会福岡県支部・釣研 (☎291局2233) ▽ ▽ ▽ ▽ クリスマスにおはなしのプレゼントはいかがで すか。クリスマスをテーマにした心温まるおはな しや、いろいろなサンタが出てくる絵本を、絵本 コーナーに集めました。また、図書館ではクリス マスおはなし会をします。 とき 12 月 14 日日・午後2時から ながっており、今後もますます「グ など多くのものが国をまたいでつ 子育てもグローバル化 現 代 社 会 で は、 人、 モ ノ、 企 業 礎を形成することにつながります。 成長していく重要な基 確 立 が で き、 人 と し て な る と 同 時 に、 自 己 の 識する力を磨くことに ローバル化(※)」がすすむと言わ モ ノ、 文 化 は 遠 い 存 在 で は な く、 生きる人たちにとって、外国の人、 になって学ぶのとでは大きな違い 語 の 学 習 ひ と つ を と っ て も、 大 人 モ ノ、 言 語 に 触 れ る こ と は、 外 国 れ て い ま す。 こ の よ う に、 現 代 を こ の よ う に、 幼 児 期 か ら 世 界 の むしろ身近なものになっています。 英語教育などが導入されています。 ー バ ル 化 が す す み、 小 学 校 で は、 べるだけ」だったりでは意味がな 日 本 の 伝 統 文 化 を 知 ら ず に「 し ゃ 日 本 語 を 正 し く 使 え な か っ た り、 が あ り ま す。 し か し、 一 方 で は、 ま た、 わ が 子 の 将 来 を 考 え、 幼 児 いという指摘もあります。 そ の 中 で、 教 育 や 子 育 て も グ ロ 期から世界を意識した教育を受け ま た、 外 国 語 の 学 習 を 通 じ て、 語を習得できるといわれています。 た い へ ん 早 く、 大 人 よ り も 楽 に 言 る 機 会 が 多 い た め、 言 葉 の 吸 収 が われている時期から外国語に触れ も は、 幼 児 期 の 脳 が 柔 ら か い と い 会話など外国語を習っている子ど い も の と な り え ま す。 例 え ば、 英 子どもたちにとってかけがえのな 幼 児 期 か ら の 国 際 理 解 教 育 は、 を 越 え て、 地 球 規 模 で 資 本 や 情 い て、 従 来 の 国 家・ 地 域 の 垣 根 ※グロ ー バ ル 化 と は 政 治・ 経 済、 文 化 な ど、 さ ま ざ ま な 側 面 に お てみてはいかがでしょうか。 法 で す。 ま ず は、 一 緒 に 歌 を 聞 い 外国の歌を聴くこと」も一つの方 簡単なものでいえば、「幼児期から 「学習」と聞くと難しく感じますが、 習 を 楽 し む こ と で す。「 教 育 」 や 子 ど も だ け で な く、 親 も 一 緒 に 学 学習を続けるためのポイントは、 異 な る 国 籍 や 民 族 の 人 び と、 そ し 報のやり取りが行われること させる親も増加しています。 てそれぞれが持つ文化など多様な 障がいのある児童にとって、個々 で す。 指 導 す る 時 は 提 示 の タ イ ミ に応じた題材の設定や選択が必要 ~ICT活用~ の障がいの状態や特性と発達段階 ン グ、 内 容 に 応 じ た 発 問、 個 々 の 特 別 支 援 教 育 便 り な ど に 応 じ て I C T( 情 報 通 信 技 選択といった総合的な指導力が必 障がいの程度に応じた支援機器の た は 生 活 上 の 困 難 を 改 善 し、 指 導 要になってきます。 術 ) を 活 用 す る こ と は、 学 習 上 ま の効果を高めることができる有効 支援を行えばその困難を軽減でき で ど こ に 困 難 が あ り、 ど う い っ た 個々の児童が学習をすすめるうえ そこで、ICT を活用する時は、 の程度に応じたICT 活用が積極 に 留 意 し な が ら、 各 学 校 で 障 が い に な っ て き ま す。 こ の よ う な 課 題 研修を充実させていくことも重要 効果的に活用する指導方法などの そ の た め、 こ れ か ら は I C T を るかという視点から考えていく必 的に行われるよう期待しています。 例 え ば、 読 字 や 意 味 の 把 握 に 困 を引き出すために任意箇所の拡大 難 が あ る 児 童 の 場 合 は、 学 習 意 欲 機 能( 左 下 の 写 真 ) や 任 意 文 章 の 朗 読 機 能、 絵 や 写 真 の 追 加 説 明、 動画やアニメーション機能などを 用 い て 視 覚 的、 聴 覚 的 に 分 か り や すくしたデジタル教材を活用する ことも有効な支援のひとつである と考えます。 し か し、 I C T だ け に 頼 り す ぎ ないように注意する必要もありま す。 I C T は 便 利 で、 有 効 で は あ る も の の、 単 に 活 用 す る だ け で は 教育効果が上がるものではありま せ ん。 指 導 の 前 に は、 児 童 の 実 態 ICTを使って文字を拡大表示 しているところ ▽問い 合 わ せ 教育委員会学校教 育係(☎223局3547) 要があります。 なものです。 Education NO. 145 ▽問い 合 わ せ 教育委員会社会教 育係(☎223局3546) ▽ ものに触れることができます。 自 分 と 異 な る 価 値 観、 文 化 を 認 S ⑭ 広報あしや 2014.12.1 SCHOOL NEWS 芦 屋 小 学 校 好天に恵まれた第4回芦屋小まつり 11 月8日、芦屋小学校では「芦屋小まつり」が 開かれました。この祭りは、芦屋小学校PTAの 皆さんが子どもたちを楽しませるイベントとして 企画、開催されたもので、平成 23 年度からはじま り、今回で4回目を迎えます。 今年のテーマは「すべては子どもたちのために! ~ Thank you ありがとう~」です。輪投げ、射 的などのゲームコーナーや、あげたこ、ポテト、フ ランクフルトなどの食べ物コーナーに加え、PT Aが総力を上げてつくったおばけやしき、バザー、 特別支援学級の子どもたちがつくったスイートポ テト、八朔の会の 石垣だんごと、盛 りだくさんのメニ ューで大変にぎわ いました。 多くの人と親 交をはかった後 は、校区育成会、 学校サポーター、 八朔の会と児童 も 一 緒 に、 自 衛 隊の協力のもと 準備した豚汁と おにぎりに舌鼓 を打ちました。 祭りのフィナーレは、5・6年生の合唱です。小 中合同音楽祭で歌った曲を、感謝の気持ちを込め てPTAや地域の皆さんに披露しました。 また、当日の芦屋小学校PTAの取り組みを参 考にしたいと、太宰府西小学校PTAも視察に来 られました。 この祭りを通して、学校、家庭、PTA、地域が 一体となって芦屋小学校の子どもたちを育ててい ることを改めて実感しました。まさに芦屋の子ど もは芦屋で育てられていると確信した一日でした。 (教頭 秋武一基) SCHOOL NEWS 学校での出来事を先生たちがお届け!! 芦 屋 東 小 学 校 健康教育「体力アップ」の取り組み 子どもたちが自分自身の体力や健康状態を知り、 健康の保持増進と体力づくりをするために学校全 体で体力アップに取り組んでいます。小中一貫ジ ョイントカリキュラムをもとにした日常の体育科 学習と、「体力・運動能力 卒業までの 10 の目標」 を定め、運動や遊びの日常化に努めながら、具体 的な取り組みをすすめています。 ❶業 間体育 休み時間を利用して行うラジオ体操 (1学期の目標)などは、日ごろ外遊びが少ない 児童にとって、運動をする良いきっかけになっ ています。 ❷東 小体力ギネスに挑戦!みんなで大縄跳び 縦 割り班で、協力しながら大縄跳びの連続記録に 挑戦しています。 ❸毎 日 運 動! 体 力 ア ッ プ! め ざ せ! 東 小 体 力 キ ッ ズ 認 定 登 り 棒 や 馬跳びなど多種目で目 標を設定し、普段や らない運動に取り組 む こ と が で き ま す。 昨年度は、30%の児 童が目標をクリアし、 認定書を手にしました。 ❹全 力疾走アウト・セーフ・クラスマッチ 体育 学習の終わり5分間を利用して、43 ~ 50 mの 全力走にチャレンジします。 ❺持 久走記録会 毎年、学校東側の西川の土手を 走る持久走記録会を行っています。今年は、12 月 12 日金に行う予定です。 ❻新体力テスト 芦屋町体育指導員の指導のもと、 正しい方法で行います。上位者の結果を掲示し て意欲づけをはかっています。結果を踏まえて 体力強化の重点を決めて取り組んでいます。例 年、全国平均を上回っている種目が多く、これ らの取り組みによる成果が出てきているのでは ないかと感じています。 (教頭 村瀨貴士) SCHOOL NEWS ⑨ ⑮ 広報あしや 2014.12.1 多 ノロウイルス ノロウイルスは冬季を中心に発 生する感染性胃腸炎の原因となる ウ イ ル ス で す。 感 染 力 が 非 常 に 強 く、 ご く 少 量 の ウ イ ル ス で も 口 か 特 に 乳 幼 児 や 高 齢 者 は、 症 状 が ます。 スに感染して ~ 時間で発症し 重 く な る こ と が あ り ま す。 ウ イ ル ら体内に入ることで感染します。 ●症状 吐き 気、 お う 吐、 下 痢、 腹 痛、 微 熱 が 1 ~ 2 日 続 き ま す。 感 染 す る と、 ウ イ ル ス は 1 週 間 程 度 排せつ物とともに排出されます。 ●入浴 下痢 を し て い る 人 は、 一 番 最 後 にお風呂に入りましょう。 ●食事 生も の は 避 け、 十 分 に 加 熱 し た 食品を食べましょう。 インフルエンザ 度以上の発熱やせき、 イ ン フ ル エ ン ザ は1 ~2 月 が ピ ークです。 染した人の排せつ物を通してほ ほかの人がそれを口や鼻から体内 が 現 れ ま す。 感 染 者 が せ き を し て けんたいかん か の 人 へ 感 染 し ま す。 お う 吐 や に 吸 い 込 む こ と や、 感 染 者 が 鼻 水 喉 の 痛 み、 倦 怠 感 な ど 全 身 に 症 状 下 痢 な ど が 続 く と き は、 脱 水 症 ~ 分 早めに予防接種を受けましょう。 ●初期症状 ●予防接種 ましょう。 アル コ ー ル で 拭 く の も 良 い で し ょ う。 栄 養 と 睡 眠 は 十 分 に と り ●手洗いをする まずは予防 どで感染します。 触りウイルスが体内に入ることな イ ッ チ に 接 触、 ほ か の 人 が そ れ に などをぬぐった手でドアノブやス 塩素酸ナトリウム)に 塩 素 系 消 毒 液( 0. 0 2 % 次 亜 ●排せ つ物が衣類についたら消毒 衣類 を ビ ニ ー ル 袋 に 入 れ、 周 囲 を汚染しないようにしましょう。 を使用してください。 タオ ル は 共 有 せ ず、 個 人 ご と に 専 用 に す る か、 ペ ー パ ー タ オ ル ●手洗い 家族が感染したら… めましょう。 状にならないよう水分補給に努 月 に な り、 と て も 寒 い 季 節 に な り ま し た。 今回は冬に多い感染症、ノロウイルスとイン フルエンザについてお話します。 ノロウイルスと インフルエンザ 感 間 浸 し、 消 毒 後 は ほ か の 物 と は 急に 度 以 上 の 発 熱 や せ き・ 喉 の 痛 み、 全 身 の 倦 怠 感 が あ る 時 は感染を疑いましょう。 ●症状がすすんだら お う 吐・ 下 痢 が 続 く な ど は 重 症 呼吸 困 難 や 息 切 れ、 胸 の 痛 み、 化 の サ イ ン で す。 治 療 に は 抗 イ ンフルエンザウイルス薬が有効 と さ れ て い ま す。 医 師 の 指 示 に 従い服用しましょう。 インフルエンザ予防接種 公費負担のお知らせ ▼接種期限 年3月 日火まで ▼接種回数 1回 ▼負担金額 1000円 や 年4 月 か ら 月1日号をご覧ください。 く だ さ い。 詳 し く は、 広 報 あ し は対象になりませんのでご注意 年 度 対 象 の 人 は、 ※今年 か ら 高 齢 者 肺 炎 球 菌 予 防 接 種 の 助 成 も は じ ま り ま し た。 今 づくり係まで。 を し て く だ さ い。 詳 細 は、 健 康 持 っ て、 健 康 づ く り 係 で 手 続 き 診療依頼書または健康保険証を 取ることで無料で接種できます。 ※生活 保 護 受 給 者 や 町 民 税 非 課 税 世 帯 の 人 は、 無 料 予 診 票 を 受 け 31 27 に 48 27 い 分けて洗濯しましょう。 38 24 ●感染 経路 ノロ ウ イ ル ス に 感 染 さ れ た 食 品 を 食 べ て 感 染 し ま す。 ま た、 感 10 症 60 冬 12 NO.228 38 染 30 問い合わせ 健康づくり係(☎223局3533) り 健康だよ ⑯ 広報あしや 2014.12.1 安心・安全な地域づくり いふくおか」で、 年間、地域の防犯 した「安全・安心まちづくり県民の集 のために積 安 心・ 安 全 たり地域の い合わせ 障がい者・生活支 問 援係(☎223局3530) ▽ 芦屋町では、芦屋町図書館内に 関連図書コーナーの設置と人権ま の啓発を行います。ぜひ、お立ち 寄りいただき、障がいや障がい者 について考えてみましょう。 防犯功労者表彰を受賞 に尽力した功績が認められ、石川智雄 極的に活動 永年にわ さん(大字芦屋)が防犯功労者表彰を された功績 福岡県、防犯協会連合会が合同開催 受賞しました。石川さんは「励ましや は依然厳しく、障がい者が住み慣 れた地域で、より良く生活するた めには、障がいや障がい者に関す る正しい理解と認識が必要です。 話していました。 つり会場にて、障がい者について や見守りを今後も続けていきます」と どもたちの交通安全を願って、見回り が安心して暮せる安全な町づくりと子 謝 状 が 贈 ら れ ま し た。「 地 域 の 皆 さ ん 尾警察署と折尾防犯協会連合会から感 浜 町 )、 工 藤 良 一 さ ん( 緑 ヶ 丘 ) に 折 撓男さん(高 浜 町 )、 古 長 が高く評価 ができることを推進するものです。 障がいのある人を取り巻く環境 12 間に広く障がい者の福祉について 介護予防シリーズ 高齢者への虐待が年々増えている ③人間関係などの要因 と言われていますが、当事者たちは 親 の 老 化 や 認 知 症 に よ り、 家 庭 虐待と気づかない場合も多く、深刻 内 に お け る 精 神 的・ 経 済 的 な 依 存 な問題となっています。介護の大変 関係などのバランスが崩れることが さから無意識に高齢者に強くあたっ 虐待の誘因となる場合もあります。 てしまい虐待へと発展し、高齢者の ④社会環境などの要因 生命に危険が及ぶこともあります。 近 隣 と の 付 き 合 い が 少 な い、 相 高齢者虐待は、複数の要因が重なり 談する相手がいないなどの要因で、 合って発生するものです。表面上の 介 護 者 が 問 題 を 抱 え 込 ん で し ま う 行為にとらわれず、その背景にある こ と が あ り ま す。 ほ か の 家 族 や 親 さまざまな要因をさぐり、状況を正 戚 な ど の 介 護 へ の 関 心 の 低 さ も 介 確に把握することが大切です。 護者を孤立させる一因です。 ま た、 介 護 保 険 サ ー ビ ス の 利 用 な ど に 際 し て、 必 ず し も 高 齢 者 本 ①虐待者の要因 介 護 者 の 場 合、 介 護 疲 れ な ど の 人 の 要 望 に 合 っ た ケ ア マ ネ ジ メ ン ス ト レ ス が 増 大 し、 虐 待 の 要 因 に トが行われていないことも、虐待の な る こ と が あ り ま す。 特 に 長 期 化 要因となっている場合があります。 し て い る 場 合 は、 周 囲 の 配 慮 が 必 ⑤介護 の 悩 み を 一 人 で 抱 え 込 ま 要 で す。 ま た、 介 護 者 が 病 気 や 精 ない・抱え込ませない 神 的 な 問 題 を 抱 え て い る こ と が、 高 齢 者 と ど う 接 し た ら い い の か 要因とも考えられます。 わからない、経済的に苦しいなど、 介護にはさまざまな悩みがつきも ②高齢者の要因 の で す。 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー で は、 介 護 の 方 法 や 福 祉 サ ー ビ ス の 相談に応じています。虐待の相談、 通報先は役場福祉課の地域包括支 援センターまでお願いします。 ▽問い 合 わ せ 高 齢 者 支 援 係・ 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー( ☎ 2 2 3 局3536) 高齢者虐待を防ぐために №15 高 齢 者 が、 認 知 症 に よ る 言 動 の 混乱や身体的自立度の低さなどに よ り、 自 分 の 要 望 を う ま く 伝 え ら れ な い こ と が、 虐 待 の 要 因 と な る ことがあります。 またこうした高齢者の症状その も の が、 介 護 者 の 負 担 や ス ト レ ス の一因となることがあります。 広報あしや 2014.12.1 ⑰ お礼の言葉をもらうと、これからも『住 ほか、あらゆる分野への社会参加 さ れ、 写 真 がい者が社会や経済、文化などの んでよかった』と言われる自治区を目 の関心と理解を深めるとともに、障 右から柴田 間です。障害者週間とは、国民の 指して、パトロールを続けていく元気 12 月3日水~9日火は障害者週 和幸さん(西 障害者週間です が出ます」と話していました。 12 月3日~9日は 健康・福祉 0歳児健康診査 ●4か月 手帳、バスタオル ▽問い 合 わ せ 健康づくり係 (☎223局3533) 人権生活相談所を ご利用ください してください。 募集・催し 一人で悩まず法律相談 日 火・ 午 後 1 ス 会 を 開 催 し ま す。 ど な た で 日 水・ 午 後 5 も参加できます。 ▽とき 月 時~6時 ▽参加 300円 費 ▽申し 込 み 芦屋町ボランテ ィ ア 活 動 セ ン タ ー( ☎ 2 2 ▽ところ 役場4階会議室 ▽と き 月 分から に、随時相談を受けています。 ▽相談員 湯口義博弁護士 時 月4日木=橋本求相談員 1局1011) ◎ 就農相談会を行います ◎ 月 日木=土肥孝明相談員 毎 月2 回 の 定 例 相 談 の ほ か 24 ▽定員 7人(先着順) ▽申し込み 月3日水から庶 月7 日 日 に 行 わ れ る「 遠 務係(☎223局3572)へ 賀・ 中 間 地 区 農 業 祭 」 の 中 で ※時間 は、 い ず れ も 午 後 2 時 ~4時 ▽とこ 中央公民館4階 ろ ▽相談 内 容 人権に関する相 談、生活相談、就職相談など ※定例 日 以 外 の 相 談 は、 直 接 相談員にご連絡ください。 月2日火 ▽受付 時 間 午 後1 時 1時 分 ◎橋本 相 談 員( 幸 町 8 番 ☎223局3203) ▽とき ▽対象 平 成 年7 月 日 〜 8月4日生まれの乳児 ◎土肥 相 談 員( 高 浜 町 番 号☎222局0044) 分〜 ※ブッ ク ス タ ー ト で 絵 本 を プ レゼントします。 無料特設人権相談所 か月 月9日火 号 ※お母 さ ん の 歯 科 診 察 を 行 い ます。 ● ▽とき 分〜 分 で す。 遅 れ る と き や 相 ※1 人 あ た り の 面 談 時 間 は 約 新 規 参 入、 U タ ー ン、 退 職 就 就農相談のブースを設けます。 必ず連絡してください。 談の取り消しをする場合は、 ▽と き 月 7 日 日・ 午 前 9 分~午後3時 農などの相談に応じます。 時 高浜町公園SL保存作業 ▽問い 合 わ せ 福岡 県八幡 農 林事務所(☎601局8854) ボランティア活動センター ▽ところ ボートレース芦屋 イベント情報 屋内会場 会 場 は い ず れ も 町 民 会 館2 階ボランティア活動センター。 ●クリスマス&お正月 クラフトマーケット ▽とき 月 7 日 日・ 午 前 時から1時間程度 のできる貴重な機会です。 ま す。 S L に 直 接 触 れ る こ と るSL の定期保守作業を行い ▽と き 月 日 木・ 午 後 1 ク リ ス マ ス や お 正 月 用 の 手 参加者募集 分〜3時 分 づ く り 小 物 作 品 の 展 示・ 即 売 高 浜 町 公 園 に 保 存 さ れ て い を行います。 時 ▽ところ 中央公民館4階 日日・ ※月曜 日 は 休 み、 最 終 日 は 午 後2時まで。 午前9時~午後6時 月2日火~ ▽とき 戸籍、金銭、人権問題など ▽相談 家庭、相続、登記、 内容 ▽相談員 人権擁護委員 ▽問い 障がい者・生活 合わせ ※雨天時は 日日に順延します。 10 ▽受付 時 間 午 後1 時 1時 分 ▽対象 平 成 年1 月 日 〜 2月 日生まれの乳児 ●共通項目 ▽ところ 芦屋中央病院 12 ▽集合場所 高浜町公園 広告 広告 ⑱ 広報あしや 2014.12.1 芦屋町ホームページ http://www.town.ashiya.lg.jp 16 12 支援係(☎223局3530) ●交流 食事会 ※事前 に 相 談 内 容 な ど を 連 絡 交 流 を 目 的 と し た ク リ ス マ 12 14 21 11 30 12 15 12 12 18 情報 ▽持っ て く る も の 母子健康 18 18 21 30 12 12 30 15 15 23 26 26 12 12 12 12 30 ☎ 223-0881 ㈹ ☎ 223-0731 ☎ 222-2931 ☎ 222-1681 ☎ 223-3677 ☎ 223-1892 ☎ 222-1981 ☎ 222-0181 ☎ 223-5881 ☎ 222-2555 問い合わせ(市外局番093) 役場・教育委員会 町民会館 町立芦屋中央病院 中央公民館 図 書 館 山鹿公民館 芦屋東公民館 総合体育館 芦屋釜の里 芦屋歴史の里 30 30 12 20 くらしの 10 ※公園に駐車場はありません。 ▽とき 月 時~正午 日 土・ 午 前 ▽定員 各 人(先着順) ~フラワーアレンジメント~ 芦屋東公民館講座 ▽申し 込 み 中 央 公 民 館( ☎ 222局1681) ▽とこ 中央公民館会議室 ろ ▽講師 井 上 真 由 美 さ ん( 西 日本新聞社編集局編集委員) ※未就学児は保護者同伴。 ▽参加 300円(材料代) 費 ▽申し 込 み 月 日木まで に、 中 央 公 民 館( ☎ 2 2 2 局1681)へ ※アク セ サ リ ー の 中 に 封 入 し た い 物( 小 さ な 写 真 や チ ャ ー ム な ど ) が あ れ ば、 持 っ てきてください。 お正月準備のお花です。 ▽とき 月 日 金・ 午 後 1 時~2時 分 住んでいる高校生以上の男子 ▽チー ム 編 成 小 学 生= 学 校 またはクラブ単位、中学生= 学校単位。1チーム5人ずつ ※小学 生 男 子・ 女 子、 中 学 生 女子は2㎞、中学生男子・一 般男子(高校生以上)は3㎞ ▽申し 込 み 月 日金まで に、 芦 屋 町 体 育 協 会( ☎ 2 22局0188)へ おしらせ 年末の交通安全町民運動 マナーの実践を習慣づけるこ 順 次 繰 り 下 が り ま す( 金 曜 き な い 場 合 は、 翌 日 以 降、 広告 と に よ り、 交 通 事 故 防 止 の 徹 日水・ 0981内線254) ▽問い 合 わ せ 航空自衛隊芦 屋 基 地 渉 外 室( ☎ 2 2 3 局 に行います。 ※平日 昼 間 の 訓 練 は、 午 前 8 時ごろから日没までを基準 として行います。 合 は、 水・ 木 曜 日 を 予 備 日 ま す。 ま た、 天 候 不 良 の 場 か ら 午 後9 時 ご ろ ま で 行 い ※救難ヘリコプターの訓練は、 月・ 火 曜 日 を 基 準 に、 日 没 翌週になることもあります。 日を除く)。場合によっては、 での間(予備日 日木) 月 ▽とき 月 8 日 月・ 9 日 火 の 日 没 か ら 午 後9 時 ご ろ ま 夜間飛行訓練を行います ▽問い 合 わ せ 交 通・ 公 園 係 (☎223局3539) 防止 ▽重点 項 目 飲 酒 運 転 撲 滅、 子どもと高齢者の交通事故 絶対にやめましょう。 底 を は か り ま す。 飲 酒 運 転 は 芦屋支店 TEL 223-0181 ▽参加 方 法 当 日、 現 地 で 受 け付け ※作業 の し や す い 服 装、 手 袋 持参で参加してください。 ▽問い 合 わ せ 交 通・ 公 園 係 (☎223局3539) ギャラリーあしや ワークショップ 中央公民館講座 ~介護の現状を考える講座~ 遠賀郡駅伝競走大会 ▽とき 2 月 1 日 日・ 午 前 9 時 か ら( 8 時 分 ま で 受 け 付け) コース ▽とこ ろ 芦屋海浜公園周回 % 年利 ~アクセサリー講座~ U V レ ジ ン( 紫 外 線 硬 化 樹 脂 ) を 使 っ て、 子 ど も も 大 人 ▽ところ 芦屋東公民館集会室 月 日木~ 日水 ▽対 象 町内に住む人または 交通ルールの遵守と正しい 勤務者 ▽申し 込 み 月 日 土・ 午 後 5 時 ま で に、 芦 屋 東 公 民 20 館(☎222局1981)へ 12 30 31 10 も 簡 単 に 本 格 的 な ア ク セ サ リ 漫画や映画でおなじみの「ペ 伝係(☎223局0581) 11 ※天候 不 良 に よ り、 訓 練 が で 広報あしや 2014.12.1 ⑲ 12 コロスの母に会いに行く」(西 ▽ 問 い合わせ ボートレース芦屋企画宣 12 12 ーをつくってみませんか。 入場料 100 円が必要です。子どもは無料 (税引後 0.239%) 20 26 11 ※レ ー ス 開 催 中 の た め、 26 12 12 30 12 2回目 14:20 ごろ 20 月1 日 以 前 か ら 郡 内 に 11 ▽対象 郡 内の学 校に 在 籍 す る小・中学生、または平成 年 11 20 1回目 13:20 ごろ ▽ ▽ ▽ 日 本 新 聞 連 載 ) の 編 集 者 が、 じかん 認知症の介護や老々介護の問 ところ 夢リアホール ▽とき 月 日土・①午前 時~正午、②午後1時~3時 とき 12 月 14 日日 12 10 26 10 ●江頭2:50 爆笑ライブ ▽定員 人(先着順) ▽材料費 2000円 ぜひ、ボートレース芦屋にご来場ください。 題 点 に つ い て 話 し ま す。 一 緒 ライブなど、多彩なイベントを行います。 ▽持ってくるもの 花ばさみ このレース期間中、「江頭 2:50」爆笑 13 トレース芦屋で開催します。 に介護について考えましょう。 日間、『GⅡモーターボート大賞』をボー 12 12 月 9 日火~ 12 月 14 日日までの6 ▽とこ 中央公民館3階「ギ ろ ャラリーあしや」 ボートレース芦屋からのお知らせ 山鹿秀遠石碑 ▽ ふるさと再発見 その二百二十三 山鹿素行のはなし 芦 氏の家臣となった、 とあります。 た が、 戦 国 時 代 に 会 津 の 蒲 生 編集 後 記 ま す。 こ こ で 陣 容 を 整 え た 平 がもう 家 は 一 時 勢 力 を 回 復 さ せ、 瀬 より表現 が繊 細。砂 色だけなの ▼砂像展の会場で、 「砂像は雪像 長 崎、山口、熊 本、福 岡 市 な ど に陰影のメリハリがすごい」と、 戸 内 屋 島 ま で 進 出 し ま す。 こ の 時 の 戦 で 有 名 な の が 那 須 与 山 鹿 素 行 は 1 6 2 2 年、 会 儒 学 者 で あ っ た 山 鹿 素 行( 1 江 戸 時 代 の 著 名 な 軍 学 者・ 船 と 芦 屋 津 出 身 の 水 夫・ 船 頭 陣 を 任 さ れ ま す。 5 0 0 艘 の 浦 合 戦 が 行 わ れ、 秀 遠 は 第 一 本最大の海戦といわれる壇ノ そ の 後、 関 門 海 峡 で 古 代 日 ど、 当 時 の あ ら ゆ る 思 想、 学 はもとより隠元に禅を問うな 長 に つ い て 兵 学 を 学 び、 儒 学 門、 素 行 軒 )。 9 歳 で 林 羅 山 に 入 高 佑、 通 称 甚 五 左 衛 門、 号 は 浜は世界大会もできる上質の砂」 日本 代表選手からも「芦屋の砂 からの来 場 者の感 想を聞き、あ 6 2 2 ~ 1 6 8 5 年 ) は、 そ を 率 い、 九 州 一 の 精 兵 と 称 え 問 を 学 び ま し た。 徳 を 慕 う 門 津 に 生 ま れ ま し た。( 実 名 は の 著 書「 家 譜 」 の な か で「 遠 ら れ た 秀 遠 軍 は、 一 時 は 海 峡 人 は 3 0 0 0 人。 大 名・ 旗 本 一の故事です。 祖は藤原藤太秀郷の弟で鎮西 の 東 ま で 押 し 戻 し ま す。 と こ なども数多く入門していまし 歳 で 小 幡 景 憲、 北 条 氏 たなのか分かりますか。左から、 ビューしちゃうかも。 (鍬守) ▼ 先 月、芦 屋 町で 多 くのゆるキ くわもり で、特 産 品 とアッシーも世 界 デ て来町 者 が増えると、相 乗 効果 と聞 きました。砂 を 上 手に使っ トップレベル」 、ビーチサッカー さんは「 芦 屋の砂 質は世 界でも で活 躍 する砂 像 彫 刻 家 茶 園 勝 彦 いことを再 認 識 しました。世 界 し や 砂 像 の レ ベル と 知 名 度 が 高 奉 行 と し て 九 州 に 西 下 し た。 ろ が、 潮 の 流 れ が 西 へ と 変 わ た。 寛 文 6( 1 6 6 6) 年、 おばたかげのり そ れ よ り 2 4 0 余 年 後、 筑 前 り、 平 家 軍 は 現 在 関 門 橋 の 架 素 行 は 朱 子 学 を 批 判 し た『 聖 ャラにお 目 にか か り ま した。今 9 か 月 に お よ び ま し た が、 大 ひっか ま す。 最 後 ま で 裏 切 る こ と な 石 内 蔵 助 は そ の8 歳 か ら そう 山 鹿 城 に 拠 つ い た。 城 主 山 鹿 かっている早鞆瀬戸あたりま 教要録』の筆禍で赤穂へお預 月 号の表 紙にもいくつか 登 場 し ちくぜん 兵 藤 次 秀 遠 は、 九 州 随 一 の 水 で 流 さ れ、 源 氏 の 攻 撃 に 耐 え ていま す が、ど れ が どこの ど な く、 平 家 と 安 徳 天 皇 を 支 え 続 の 間、 も っ と も 多 感 な 青 少 年 たっきょ 「平家物語」や「吾妻鏡」の けた山鹿秀遠はここで歴史の 期に素行の教育に接しました。 はやとものせと 軍といわれた」と自分の祖は け の 身 と な り ま し た。 延 宝3 壇ノ浦合戦の条に颯爽と登場 表 舞 台 か ら 退 場 し ま す。 戦 死 素行の教育思想は藩士に深く 17 越しのくまモン。ギラヴァンツ北 九 州の ギ ラン、糸 島 市のいと ゴ 工会のキ キ 姫で す。みんな 愛 き のわかっぱ、自 衛 隊 福 岡 地 方 協 ン、芦 屋 町 のアッシ ー、若 松 区 ょう たっぷ りで、笑 顔の 輪 を ど (文・芦屋歴史の里) この広報は、再生紙を使用しています。 なので、お見知りおきを。 (福田) んどん広げていました。せっかく 年 後 の こ と で し た。 謫 居 か が著されました。 ら4年を経て、名著『中朝事実』 げんろく 皆 さんも ご存 知、熊 本 県からお する山鹿兵藤次秀遠は、芦屋・ した、捕えられた、許された、 お よ ん だ と 思 わ れ ま す。 元 禄 賀 町のおん がっぴー、宗 像 市 商 力 本 部 宣 伝 部 鳥のピコット、遠 秀 遠 は 伊 勢 に の が れ、 そ の 嫡 歳 山鹿にゆかりの歴史上もっと な ど 諸 説 あ り ま す が、 そ の 後 の赤穂浪士の討ち入りはその さっそう も高名な人物として知られて の消息を伝える公式資料は えました(1183 年)。その 流 は 伊 勢 の 関 氏 に 代 々つ か え 帝 ら 平 家 一 行 を 山 鹿 の 地 に 迎 「家譜」によると戦に敗れた 後、 大 分 柳 ヶ 浦 へ 一 行 を 導 き 27 くだり い ま す。 平 家 領 の 地 頭 で あ っ 残っていません。 あづまかがみ 15 た秀遠は落ち延びてきた安徳 述べています。 (1675)年まで謫居は8年 紀 行 か ね た 平 家 一 行 は、 安 徳 帝 と 史 も ど も 海 に 身 を 投 げ、 滅 亡 し 歴 芦屋の秀遠であるとはっきり 屋 広報あしや/発行日●毎月2回(1日・15 日)編集・発行●芦屋町役場企画政策課広報広聴係 〠 807-0198 福岡県遠賀郡芦屋町幸町2-20 ☎ 093(223)3569 印刷●社会福祉法人 福岡コロニー
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