大 学 案 内 2 0 1 3

大 学 案 内 2 0 1 3
1918
1942
1945
1948
社団法人電信協会管理無線電信講習所
官立無線電信講習所(逓信省管轄)
船舶通信専攻
電波工学専攻
1912
タイタニック号の沈没により、無線通信の
重要性を世界が認識
3極真空管による増幅作用を発見
1913
1919
1921
分子を確認
電波工学専攻
1950s
SF作家、アイザック・アシモフが「ロボッ
ト工学三原則」を発表。ロボットと人間の
共存が議論になる
1952
1958
手塚治虫『鉄腕アトム』の連載がスタート
集積回路(IC)開発
陽子を発見
マグネトロンを発明
チェコの作家、カレル・チャペックが「ロ
ボット」を造語
テレビジョンの公開実験
ブラウン管によるテレビを開発(高柳健次郎)
カラーテレビを発明
東洋初の人間型ロボット「學天則」が京都
博覧会に出品
C言語を開発
8ビット・マイクロプロセッサを発表
中間子理論を発表(湯川秀樹)
1979
16ビット・マイクロプロセッサを発表
電子計算機を完成
トランジスタの発明を発表
計算機科学科
Unique & Exciting Campus
唯一無二の電気通信大学
1970年、国立大学で最初に設置された
情 報 系 専門 学 科の一つ。計 算 機そのものに
教育研究の焦点を絞った特色をもちます。
プログラム内蔵式計算機が完成
70s
電子計算機学科
マイクロプロセッサ開発
大阪万博でLAN通信を試験運用
1972
イギリスBBC、テレビの実験放送を開始
情報数理工学科
1970
中性子を発見
無線電信のデモンストレーション
機械工学第二学科
1935
1945
1948
1949
電波通信専攻B類(技術系)
1953年、のちに経営工学科につながる通信経
営専攻を設立。技術者の基礎学力をもつ企業
経営者の養成に着目しました。
電気通信大学─ 電気通信学部を設置
1929
1932
電波通信専攻 A類(通信系)
通信経営専攻
(文部省移管)
1924
1926
1928
電波通信専攻
陸上通信専攻
中央無線電信講習所(改称)
1949
50s
時 代の要請に沿った 創立と発展の歴 史
創立から90年を超える歴史を持つ電気通信大学。今日に至る大学史は、電気、通信、そして情報分野に
おける科学技術の発展と共にあります。社会的要請により誕生して以来、一度として教育研究の軸足をず
らしたことがありません。そしていま、2018年の創立100周年に向け、
「総合コミュニケーション科学」
の確立を目指し、
“Unique”な研究教育を推進する“Exciting”な空気に満ちています。電気通信大学
が「唯一無二」である理由はそこにあります。
2010
90s
情報理工学部に改組
総合情報学科
2000s
2011
情報通信工学科
光通信による、高速多チャンネル化
テレビ放送が地上デジタル放送
情報工学科
情報・通信工学科
電子工学科
知能機械工学科
量子・物質工学科
先進理工学科
知能機械工学科
先端工学基礎課程(夜間主課程)
システム工学科
人間コミュニケーション学科
1
1991
HTML、HTTP、WWWを発明。インター
ネットの基盤ができる
1960
インターネットの前身、ARPANETでメッ
セージが交換され、インターネットの歴史
が幕開け
1961
1962
1963
パケットの仕組みを発表
商用通信衛星を打ち上げ
マウスを発明
タイタニック号の沈没と
60s
電波通信学科海上通信専攻
電波通信学科陸上通信専攻
無線通信士の養成機関創設
確立するため、学び、考え、
1912年、英国豪華客船タイタニック号が北大西洋に
体を動かして体験する学生を応援します
沈没し、1,500名以上の生命が奪われました。この当
電気通信大学長
時世界最悪の海難事故は、海上安全のための無線電
梶谷 誠
信の重要性を広く認識させるきっかけとなり、これを
電波工学科
機に英・米をはじめ海運国は、特定船舶に無線電信
通信経営学科
設備を義務づけました。日本も1915(大正4)年に
電子工学科
無線電信法を制定。その結果、無線通信士の養成が
通信機械工学科
国家的な課題となりました。
通信材料工学科
こうした世界的潮流と社会的要請によって1918(大
電波通信学科
通信工学科
応用電子工学科
電子工学科
機械工学科
経営工学科
物理工学科
材料科学科
電子情報学科
80s
1980s
自動車などの生産ラインに産業用ロボット
が導入
1985
CD-ROM開発
32ビット・マイクロプロセッサを発表
1985
つくば科学博で多数のロボットが展示され、
ロボットブーム到来
1988
1989
「総合コミュニケーション科学」を
正7)年12月8日、東京市麻布区飯倉町(現在の東京
20世紀は科学技術が急速かつ飛躍的に発展し、人々
都港区)に創設されたのが社団法人電信協会管理無
の生活は豊かで便利になりました。しかし、一方で自
線電信講習所。電気通信大学の前身に当たる無線通
然環境の破壊など多くの課題も抱えています。電気
信士の養成機関です。
通信大学は、これからの社会の在り方を見直し、20
無線電信講習所はその後、官立化(逓信省)
、文部省
世紀型の物質文明から脱却して、全ての人々が「心
移管を経て、1949(昭和24)年には国立学校設置
豊かに」暮らせる社会を目指すべきだと主張してい
法施行により電気通信大学となり、電気通信学部を
ます。そのような社会は、人と人、人と自然、人と社
設置。船舶通信専攻、陸上通信専攻、電波工学専攻
会、人と人工物の間の豊かなコミュニケーションがも
の1学部3専攻の大学として新たな歴史を刻み始めま
たらすと考え、
「高度コミュニケーション社会」と名
した。そして2010(平成22)年には、60年続いた
付けました。
電気通信学部を情報理工学部に再編しました。
電気通信大学は2018年に創立100周年を迎えます。
100周年を目指したビジョンを「UECビジョン2018
新しい技術は
〜100周年に向けた挑戦〜」として掲げ、教職員と学
蓄積から生まれる
生だけでなく卒業生も含めてオールUECでビジョン
90年前、無線通信士の養成所として産声をあげ31名
実現に向かって活動しています。
の学生でスタートした学舎には、現在約5,500名の
ビジョンの第一に、本学が「高度コミュニケーション
大学生、大学院生、留学生が学んでいます。歴史を
社会」を支える科学技術基盤を担うことを宣言する
重ねるなかで電気・通信技術の進歩に伴い、教育研
ため、
究の分野は拡大してきました。しかしその過程におい
「総合コミュニケーション科学」に関する教育研究の
全都道府県に光ケーブル網が行きわたる
て、一度として電気・通信技術分野に置いた軸足を
世界的拠点をめざします
日本がIP接続でインターネットに参加
電子メールの商用化
ずらすことがない事実は、電気通信大学の歴史を語
と謳っています。
るうえでの最大の特徴といえます。
「総合コミュニケーション科学」は、狭い専門分野に
電子工学科
電子情報学科
情報工学科
機械制御工学科
電子物性工学科
「歴史を背景としない技術はない。新しい技術は、過
とらわれることなく、全ての科学技術に「コミュニケ
去の蓄積から生まれる。ゆえに伝統と先進性は矛盾
ーション」の視点を取り入れ総合化することにより、
しない。電気通信大学はいつの時代も先進的であっ
真に社会に貢献する科学技術を再構築しようとする
たからこそ他の分野にぶれることなく伝統を重ねて
本学独自の新しい概念です。
こられた」と梶谷誠学長は、90年の歴史を振り返り
2011年3月に起こった東日本大震災、それに伴う東
ます。国立大学の中で唯一校名に地名を冠さないの
京電力福島原子力発電所の壊滅的事故等により科学
も(学部のある大学で)
、明確なテーマを持つ教育研
技術の在り方が問われている今、本学が掲げてきた
究の場に全国あるいは世界から学生を集めたいとす
「高度コミュニケーション社会」と「総合コミュニケ
る姿勢の表れです。
ーション科学」が目指す方向がますます重要になって
そして現在、電気通信大学は2018年に迎える創立
きました。
100周年に向けた「UECビジョン2018~100周年に
日本の復興・再生のため、人類と地球の再生のため、
向けた挑戦~」の中で「総合コミュニケーション科学」
志を持つ若い皆さんをUnique & Exciting Campus
を提唱し、その世界的研究教育拠点をめざしています。
は待っています。
2
Unique & Exciting Campus
創立10 0周年に向けた
ビ ジ ョンと 実 践
理
念
人類の持続的発展に貢献する知と技の創造と実践を目指します
1. 万人のための先端科学技術の教育研究
2. 自ら情報発信する国際的研究者・技術者の育成
3. 時代を切り拓く科学技術に関する創造活動・社会との連携
U E C ビ ジ ョ ン 2 0 1 8
[教育研究総合戦略]
▪「総合コミュニケーション科学」に関る教育研究の世界的拠点をめざします
▪ 国際標準を満たす基礎学力の上に、国際性と倫理観を備え、実践力に富む人材を育てます
[ 教育方針]
▪ 世界から学生や若手研究者が集い、伸び伸びと研究し、
[開かれた教育研究環境]
そこからユニークな発想が生まれる環境を整えます
▪ 国内外の大学や産業界および地域・市民などとの多様な連携と協働により、
[ 社会との関係]
教育研究の質を高め、社会に貢献します
▪ 経営の開放性と透明性を高め、学生や職員相互の信頼と士気が高く、
[ 組織・経営・運営]
社会に信頼される大学をめざします
C
3
O
N
T
E
N
T
S
歴史と使命・総合コミュニケーション科学
唯一無二の電気通信大学
創立100周年に向けたビジョンと実践
総合コミュニケーション科学とは
1
3
5
自分の育て方 in 電通大
興味から広がる学びの分野
4年+2年+αのステップアップ
7
9
電通大の学び・自立した技術者の育成
教育の体系
初年次教育
キャリア教育
楽力教育
研究室生活
11
13
15
17
19
電
気
通
1 伝 統 あ る 実 学 教 育
初
信
年
大
次
教
育
学
の
特
色
1年次で数学、物理、化学の基礎を徹底的に学ぶことで、数理的思考力と実践的基
礎力が自然に身につきます。
[ 初年次教育]13-14P
コ ン ピ ュー タリテ ラ シ ー
1年次に「コンピュータリテラシー」
「基礎プログラミングおよび演習」を学ぶこと
で、ハードからソフトまで、幅広くコンピュータに関する知識が身につきます。
[ 初年次教育]13-14P
演
習
・
実
験
実験で成功や失敗をする体験を通じて、物事に興味をもち、それを探求することに
楽しみを感じる技術者、研究者を育てます。
[楽力教育]17-18P
2 評 価 され る 実 践 力
専
門
能
力
学部から修士までスムーズに連結した教育課程で、高度専門技術者・研究者を育
成します。
[ 教育体系]11-12P [4年+2年+α]9-10P
人
間
力
豊富な演習・実験による体得型授業、産業界と連携した現場密着型のキャリア教育、交
換留学制度などの国際化対応で、主体性・国際性・倫理意識を併せ持つ実践力を育てます。
[キャリア教育]15-16P [国際交流]34P
就
業
力
実学教育が自ら考え実行できる人材を育て、卒業生や修了生に対する産業界からの
信頼を受けています。ゆえに“就職の質”に関するマスメディアの評価も常に上位です。
[進路・就職]41-42P
3 恵 ま れ た 環 境
教
育
研
究
環
境
研究室には少人数ゆえのきめ細かい指導環境が整っています。また、最新鋭の研究施設・
機器、高速のネットワーク環境、図書館など教育研究のための環境・設備も充実しています。
[キャンパス]37-38P
生
活
環
境
緑豊かな環境(東京都調布市)にありながら、新宿まで直通の15分。最寄駅の調布
駅から徒歩5分と近く、キャンパスが一つにまとまっていることも特徴の一つです。
[キャンパス]37-38P
就
職
環
境
大学の、学科ごとの、同窓会の3重の体制で学生の就職をサポートします。企業の
本社が集まる東京にあるということも就活時のアドバンテージです。
[進路・就職]41-42P
情報理工学部
分野別学科・課程インデックス
総合情報学科
情報・通信工学科
知能機械工学科
先進理工学科
先端工学基礎課程(夜間主課程)
21
23
25
27
29
31
もう一つの大学院
情報システム学研究科
33
国際交流
34
学生生活
電通大の一年と電通大生の一日
キャンパス
クラブ 同好会
35
37
39
サポート
進路・就職
奨学金/入学金・授業料免除及び延納・分納制度
住宅・通学
学生生活
41
43
44
45
トピックス・Q&A
46
入試情報
47
4
電通 大が目指す
総合コミュニケーション科学
とは
電通 大は今、
なぜ Unique & E xcitingか!?
科 学 技 術 の 統 合・融 合
科 学 技 術を 統 合・融 合した
「 総 合コミュニケーション 科 学」の
確 立を目指して
人と人 工物
「総合コミュニケーション科学」とは、
「人
と人」「人と社会」「人と自然」「人と人工
物」が相互作用する双方向コミュニケー
ションを実現するため、コミュニケーシ
ョンに関わる科学技術を統合・融合する
ことで創出される科学の新しい概念です。
電通大は、専門分化した科学技術をコミ
ュニケーションという視点で捉え直し、
デバ イス
未知の学問領域を構築しようとしていま
す。電通大が“Unique & Exciting”な
のは、まだ誰も見たことがない新しい科
学の確立を目指しているからにほかなり
ません。
マ テリアル
人と自然
情報理工学部 大学院情報理工学研究科 5
科学技術が高度に発展した20世紀は、利便性や経済性を追求する社会を現出させる一方で、貧富の差の拡大、環境問題、
エネルギー問題などの深刻な課題を未来に残しました。それらの問題に共通するのはコミュニケーションの欠如です。そこ
で電通大は、20世紀型の物質文明から脱却し、双方向コミュニケーションを基軸とする新しい社会を「高度コミュニケー
ション社会」と名付け、その実現に貢献する科学として、
「総合コミュニケーション科学」の確立を目指します。
コ ン ピュー タ
ネ ット ワ ー ク
人と人
communication
communication
コ ン テン ツ
総 合コミュ ニ ケ ー シ ョン 科 学
メデ ィ ア
communication
communication
人と社 会
エ レ クト ロ ニ ク ス
ロ ボ テ ィク ス
大 学 院 情 報 シ ス テ ム 学 研 究 科 は 総 合コミュニ ケ ーション 科 学 の 創 造 を目指し 体 系 的に 学 べ る 研 究 教 育 機 関で す 。
6
自 分 の 育 て 方 i n 電 通 大
興 味 か ら 広 が る 学 び の 分 野
⇧ 興味・関心・好奇心
経営
・
コンピュータ
・ システム
ゲーム・ IT
⇧ 大学・大学院で学ぶ専門の学問分野
アニメ・
web
コンテンツ
─メディアデザイン
─コンピュータグラフィックス
─ソフトウェア工学
─情報理論
─音響・音声工学
─マルチメディア
通信・
ネットワーク
─アルゴリズム
─計算機科学
─知識工学・人工知能
─ヒューマンインタフェース
─情報セキュリティ
─経営工学・信頼性工学
─情報理論
─コンピュータグラフィックス
─経営情報・金融工学
─数理科学・応用数理
─ソフトウェア工学
─情報理論
─コンピュータシミュレーション
─コンピュータネットワーク
─システム工学
─ハイパフォーマンスコンピューティング
─マルチメディア
─数理科学・応用数理
─量子工学
─音響・音声工学
─ゲーム情報学
─画像工学
─電子回路・集積回路
─通信ネットワーク
─計算物理・計算科学
─ 衛星・移動通信
─半導体・超伝導体
─宇宙環境情報
─電子デバイス・光デバイス
─光・電磁波工学
情報理工学部の学科
─光情報工学
総合情報学科
情報・通信工学科
知能機械工学科
先進理工学科
先端工学基礎課程(夜間主課程)
⇧ 将来の職業イメージ
ゲームプロデューサー
プログラマ
システムエンジニア
ゲームクリエイター
システムエンジニア
金融アナリスト
ゲームプログラマ
アプリケーションエンジニア
経営コンサルタント
CGクリエイター/CGエンジ
ネットワークエンジニア
ニア/画像処理エンジニア
⇧ 活躍できる職業分野
エンター
テインメント
産業
電子・
通信産業
金融、
コンサル
ティング
▪映画
▪テレビゲーム
▪コンピュータ
▪銀行、証券、保険
▪工作機械
▪自動車
▪Webサイト
▪マスメディア
▪通信ネットワーク
▪経営コンサルティング
▪家電製品
▪プラント
▪テレビ・ラジオ放送
▪ベンチャー経営
ほか
ほか
ほか
ほか
▪携帯電話
開発・
製造業
(機械、自動車、家電製品)
現代 社 会 が 待っている、「 電 通 大卒」 の知 識と技 術
7
環境・自然・
バイオ
鉄道・
自動車・
航空
電気・工作
─システム工学
─ソフトウェア工学
─ヒューマンインタフェース
─資源・環境・エネルギー
─数理科学・応用数理
─ヒューマンインタフェース
─システム工学
─物質科学・機能材料科学
─ 衛星・移動通信
─知識工学・人工知能
─数理科学・応用数理
─光情報工学
─通信ネットワーク
─画像工学
─電子回路・集積回路
─生命情報科学・神経科学
─制御工学
─ロボット工学
─制御工学
─バイオシステム・分子生物学
─知能機械
─電子・磁気・光材料
─生体計測工学
─知的生産システム
─機械科学
─熱・流体工学
─固体物理・低温物性
航空整備士
ロボット技術者
機械設計・機械技術者
エネルギー技術者
自動車整備士
産業機械技術者
ロボット設計技術者
環境系技術者
車両開発エンジニア
医療・介護機器技術者
通信技術者
インダストリアルデザイナー
交通・
サービス業
開発・
製造業
資源・
エネルギー
産業
商社・
流通業
▪貿易
(医療・介護機器)
▪鉄道
▪道路
▪医療機器
▪資源開発
▪航空
▪宇宙開発
▪介護・福祉機器
▪自然エネルギー
▪ネット通信販売
ほか
ほか
ほか
▪船舶
▪電力・ガス
▪小売
ほか
電通大で習得した専門的知識や技術を社会で活かせるのは、電気・電子や通信産業だけではありません。
情報理工学部で学べる「総合コミュニケーション科学」とは、実社会のあらゆるコミュニケーションと、
その中でやり取りされる事柄を研究対象としています。そのため「電通大卒」の力を求める分野は多岐にわたります。
8
自 分 の 育 て 方 i n 電 通 大
4 年+2 年+αのステップ アップ
4 年 派? 6 年 派? + そ の 先 へ
─資格取得
技術者としての視野を広げ実践力を養う教育─
─国際交流
教員免許状をはじめ、専門分野に
留学などの国際交流経験により、
対応した資格を取得できます。
広い視野と世界で活躍できるコミ
ュニケーション能力を養います。
[国際交流]34P
─キャリア教育
─楽力教育
1年次からスタートする「キャリア
教育」では、社会や仕事に対する
ものづくりの実践を通じて、発想
意識、技術者としての倫理観や社
力、行動力などを身につけ、技術を
会的な使命などを学びます。
活用する喜びを体験的に学びます。
[キャリア教育]15-16P
[楽力教育]17-18P
─他学科・大学院科目履修
他学科や大学院の授業科目を履修できる制度です。
─国立5大学単位互換制度
多摩地区にある国立4大学と連携協定を結んだ単位互換
制度を実施しています。
[単位互換制度]44P
年
年
大学
(学部)
年
1年次に
学ぶこと
全学科の学生に共通した「初
年次教育」により、理工学全
般の分野を広く学び、専門分
野に進むための確かな基礎力
を身につけます。
9
年
2年次に
学ぶこと
学科の学習を進めるうえで必
要な基礎力を養成する一年で
す。1年次に学んだ理工学の
基礎力の中から、学科ならで
はの分野に関する基礎力をさ
らに強化していきます。
3年次に
学ぶこと
3年生になるとき専門コース
を選択し、学ぶ科目はいよい
よ専門分野が中心になります。
各コースでは専門分野を学ぶ
ための科目が、体系的に編成
されています。
4年次に
学ぶこと
4年次には研究室に所属し、
1年をかけて卒業研究に臨み
ます。共通の課題に取り組む
「輪講」を経て、学生は一人
ひとりが自分の研究テーマを
追究し、卒業論文を仕上げま
す。
電通大の教育は、学部1・2年次で理工系全般と専門分野に関する基礎力を徹底し、3年次以降は専門分野を段階的かつ体系的に高度化す
るカリキュラムが編成されています。3年次に選択する専門コースは、大学院の博士前期課程(修士課程)へとつながっているため、学生
の希望に即した「自分の育て方」を実践できます。
社会
大学院
(研究科)
年
専門家と
も連携
年
大学院へ
進学
─大学院特別プログラム
専攻のカリキュラムに加えて、専攻を横断する特別
プログラムの目標達成に必要な独自の教育や研究指
導を行い、修了者には修士または博士の学位記と共
修士論文として研究をまとめ、
に特別修了証書が授与されます。
3年次に選択した専門コース
▪ ICT(情報通信)国際プログラム
英語による講義を基本とし、国際性、創造力、実践
で学んだ4年間の総仕上げと
力に富んだ研究者・高度専門技術者を育成します。
します。専門コースに所属し
▪ 高度IT人材育成専修プログラム
て以降は、学会や研究会での
学部3年次に選択した専門コ
世界最高水準の実践的なソフトウェア開発技術者を
研究発表も経験します。
育成します。
ースがつながる大学院へ進学。
他大学大学院
62名
7.1%
▪ 先端光科学プログラム
大学院入学後も学部時代の
その他
82名
9.3%
就職
422名
48.2%
▪ スーパー連携大学院プログラム
つです。
35.4%
本学大学院
育成します。
が、電通大の教育の特徴の一
310 名
進学
484名
55.3%
自発的研究力と国際的な視野を持つ有為な研究者を
学習を体系的に継続できるの
社会的ニーズに真に応えるイノベーション博士人材
を育成することを目的に、全国15の国公私立大学の
専門コース
ほか企業、研究機関などの産学官が参画して、それ
ぞれの特色ある強みを活かし単独の大学院ではなし
得ない連携効果を発揮した博士教育を実施します。
平成 2 3 年 度
学 部 卒 業 生の 進 路
学部3年次から大学院博士前期課程(修士課程)まで連携する専門コース
[総合情報学専攻]情報の応用・活用分野にお
いて新たな方法や理論を開発・研究することが
できる高度な専門技術者の養成を目指します。
情 報 理 工 学 部
B1
B2
B3
B4
情 報 理 工 学 研 究 科
M1
M2
博士 前 期 課 程
D1
D2
D3
博士 後 期 課 程
メディア 情 報 学コース
[情報・通信工学専攻]コンピュータ、通信、
総合 情 報学 科
ネットワーク、メディア処理、インタフェース、
数理情報解析技術などを数理的・物理的思考
力に基づき研究します。
量子工学、分子工学、生物工学における高度な
情 報 数 理 工学コース
─大学院
情報システム学研究科
情 報・ 通 信 工 学 専 攻
人、社会と情報との関連性
を追究する独立大学院
先 端ロボティクスコース
知能機械工学科
機 械 システムコース
知 能 機 械 工学 専 攻
電 子 制 御コース
を養います。
る電子工学、光エレクトロニクス、物理工学、
電 子 情 報システムコース
コンピュータサイエンスコース
通信などのシステムを支えるメカトロニクス分
[先進理工学専攻]現代の情報化基盤技術であ
総 合 情 報 学 専 攻
情 報 通 信システムコース
情報・通信工学科
[知能機械工学専攻]エネルギー、生産、流通、
野における高度な思考法とシステム設計の能力
経 営 情 報 学コース
セキュリティ情 報 学コース
大学院のもうひとつの研究科
─大学院情報理工学研究科
[ 情報システム学研究科]33P
電 子工学コース
先 進 理 工学 科
光 エレクトロニクスコース
応 用 物 理 工学 ース
先 進 理 工 学 専 攻
生体 機 能 システムコース
技術者を養成します。
10
電 通 大の学び・
自立した技 術 者の育成
博 士 後 期 課 程
大 学 院 ( 研 究 科 )
教育の体系
上級専門科目
博 士 研 究
博士 後 期 課 程 教 育
修 士 研 究
専門展開科目
(コースプログラム)
大学院教養科目
大学院実践科目
2 年 次
1 年 次
博 士 前 期 課 程
博 士 前 期 課 程 修 了
連携専門科目
(コースプログラム)
博士 前 期 課 程 教 育
大 学 院 入 学
2016年4月~2017年3月
4 年 次
大 学 ( 学 部 )
卒 業
卒 業 研 究
専門科目
(コースプログラム)
技術英語
2013年4月~2014年3月
倫理・キャリア教育科目
1 年 次
言語文化応用科目
2014年4月~2015年3月
理数基礎科目
初年次導入科目
初 年 次 教 育
(学部共通)
学士課程教育
入 学
総合情報学科 情報・通信工学科 知能機械工学科 先進理工学科
11
学科専門基礎科目
言語文化 基礎科目
基礎課程
2 年 次
コ ース 選 択
総合文化科目
専門課程
2015年4月~2016年3月
3 年 次
研 究 室 選 択[ 研究室]19-20P
(学部共通)
1・2年次は学部共通教育や学科共通教育によって学習能力、基礎学力、
専門基礎力の養成を行い、3年次から各学科の専門コースを履修する
ことで専門性を獲得していくことになります。この専門コースは大学
1・2年次で基礎を徹 底。
3年次から専門分野を深 化
院の博士前期課程までつながっており、学部から大学院への滑らかな
移行を可能にしています。
電 通 大 の 授 業
[ 講 義 ] 理論を学び、知識を蓄えるための授業です。テキストや資料を用いて教員が解説をする
スタイルが主流ですが、もちろん質問もできます。講義で興味をもった専門分野に進む学生も少なく
ありません。
[ 演 習 ] 問題への取り組み方や解決手法を身につける授業です。受講する学生が共通の問題に取
り組み、「正解」を導きます。「○○演習」という授業がそれに当たりますが、演習を取り入れた講義
もあります。
[ 実 験 ] まさに「実験」を通じて、理工学を追究するための実践力を養う授業です。専門研究に
用いられる特殊な道具や装置を正しく使いこなす基本を身につけることも目的の一つです。
卒業までに必要な単位を取得すれば、先端工学基礎課程
(夜間主課程)からも大学院進学の道が開かれています。
卒業
論文
技術課程演習
*産学官連携教育
キャリア 教 育
社会に対する意識を高
め視野を広めるととも
に、自分の能力を職業
として生かすために必
要な知識や技術を理解
し、目的意識を明確に
実践英語
輪講・演習・実験
専門科目
電子・機械・制御プログラム
輪講・演習・実験
専門科目
情報・メディア・通信プログラム
卒業
論文
します。
インターンシップ
理 工学の幅 広い基 礎 力
技術者教養科目
情 報 に 関 する 科 学 技 術
ものづくりの経験を通
じて興味、関心、意欲
を行動に移す実践力を
養うとともに、ものづ
くりがもつ喜びや感動
を実体験します。
[楽力教育]17-18P
初年次教育
1年次 入学( 社 会人コース5 0 名・インターンシップコース5 0 名)
先端工学基礎課程(夜間主課程)
事 業 所 見 学
*社会人コースは「技術
課程演習」を、インター
ンシップコースは「イン
ターンシップ」を履修。
個 性 と 価 値 観 の 自 己 理 解
楽 力 教 育
社 会 人 講 師 に よ る 講 義
インターンシップ
総合文化科目
演習基礎実験
理工学基礎科目
ものづくりに対する意欲
社 会貢 献に向けた意 識
演習基礎実験
専門基礎科目
プログラム選択
職 業 人( 技 術 者 )の 資 質 、 能 力 の 養 成
3 年次 編 入( 社 会人コース5 名)
入 学
キ ャ リ ア 教 育
[キャリア教育]15-16P
12
電 通 大の学び・
自立した技 術 者の育成
初年次教育
実 践 教育 科目
初 年 次 導 入 科 目
基礎的な物理学の実験を通して各種の実
基 礎 科 学 実 験 A( 物 理 )
必
験装置に触れるなど、物理の法則を体験
します。
基礎的な化学の実験を通して実験に対す
基 礎 科 学 実 験 B( 化 学 )
必
る姿勢を身につけるとともに、レポート
の作成法などを学びます。
コ ン ピ ュー タ リ テ ラ シ ー( P B L 含 む )
必 前
基 礎 プ ロ グ ラミン グ お よ び 演 習
必 後
情報社会におけるコンピュータの役割を
コンピュータ上で動作するソフトウェア(プログラム)の基礎を学びます。プログ
理解するととともに、情報処理機として
ラミングに必要な基礎知識をC言語を用いて習得し、簡単なプログラムの作成と読
のコンピュータの基本的な構造や活用法
解ができるようになり、問題解決の基盤となる思考能力を身につけることを目標と
を身につけます。そのうえでコンピュー
します。
タを道具として使いこなすための問題解
決型学習(PBL)を行います。
倫 理 ・ キ ャ リ ア 教 育 科 目
電通大のビジョンや歴史を学び、電通大
生としての意識を高めるとともに、社会
電気通信大学概論
で活躍する先輩の講義を通じて将来の自
選
分をイメージします。また、夏季休暇中
を利用して事業所見学を行い、将来の職
業を含む人生のビジョンを考えます。
1年生と3年生が協力してプロジェクトを
進行させる学年縦断型の演習です。学生
キャリア 教 育 演 習
主体で設定した課題に対してチームで取
必
り組むことで、コミュニケーション力、
問題解決力、自己管理力などを体験的に
身につけます。
在 学 生 に 聞 く
「 初 年 次 教 育 」 の 実 感
科学全般の基礎力を身につければ
どんな専門分野でも活かせるはず
奥田有果さん OKUDA Yuka
情報理工学部
総合情報学科2年
大分県立宇佐高等学校出身
13
メディア情報学コース志望の私は、
「物理学
学に対する視野が広がったように思います。
概論」がなぜ必修科目なのかわかりません
また、人の意見を聞き、自分の考えを話す
でした。すると大学院の先輩から初年次教
機会の多い「キャリア教育科目」は、発表
育の科目はどのような専門分野でも基礎と
に苦手意識があった私の性格を変えてくれ
なるから、あとで必ず役に立つとアドバイ
ました。自分と違う視点や考え方に触れた
スされました。確かに1年間学んで、理工
ことも、とても刺激になりました。
1年次は学科を超えたクラスを編成し、全学生共通の科目を履修します。大学生活の初年次におい
て理数系分野に関する基礎力を徹底して習得するとともに、科学的思考力を身につけることを目的
としています。1年次に割り当てられた人文・社会科学系の科目が限られているのはそのためです。
あわせて「倫理・キャリア教育科目」により、
1年次から社会や仕事に対する意識を高め、職業人(技
術者)としての社会的役割を考えるのも、電通大の「初年次教育」の特徴です。
専門科目
理 数 系 基 礎 科 目
物理学概論第一
必 前
物理学概論第二
必 後
化学概論
必 前
微分積分学第一
必 前
微分積分学第二
必 後
線形代数学第一
必 前
線形代数学第二
必 後
数学演習第一
必 前
数学演習学第二
必 後
解析学
必 後
※先端工学基礎課程(夜間主課程)のみ
化 学 結 合と 構 造
選 前
基礎微分積分第一
必 前
基礎微分積分第二
必 後
ベ クトル と 行 列 第 一
必 前
ベ クトル と 行 列 第 二
必 後
基礎物理学第一
必 前
基礎物理学第二
必 後
─リメディアル教育
大学の正規の授業で必要と考えられる基礎的内
高校で物理Ⅱ、化学Ⅱまで学習していない学生
容(数学Ⅲ)を、高等学校で学習していない学
に対しては、1年次に開講される必修科目「理
生に対して補習授業を行っています。高校で学
数基礎科目」の「物理学概論」
「化学概論」の
んだ学生でも、履修を希望する場合は、授業に
中で関連する内容を学習することができます。
必 必修 選 選択 前 前期 後 後期
支障のない範囲で履修を認めています。
総 合文化 科目
言 語 文 化 科 目
言 語 文 化 基 礎 科 目Ⅰ
Academic Spoken English Ⅰ
必 前
Academic Spoken English Ⅱ
必 後
Academic Written English Ⅰ
必 前
Academic Written English Ⅱ
必 後
言 語 文 化 基 礎 科 目Ⅱ
ド イ ツ 語 、 フ ラ ン ス 語 、 ロ シ ア 語 、 中 国 語 、 朝 鮮 韓 国 語 の 5 つ の 言 語 が 選 べ ま す。
選
理 工 系 教 養 科 目
宇 宙・地 球 科 学
選 後
材料化学
選 後
生物学
選 後
健 康 ・ス ポ ー ツ 科 学 科 目
必
在 学 生 に 聞 く「 初 年 次 教 育 」 の 効 果
幅広い視野を持つことで
自分の進むべき道を再確認
初年次教育では学科枠を越えたクラスで、
白さを体験しました。また理科全般を学ぶこ
共通の科目を学びました。所属学科に関係
とで、自分が進もうと思っている分野の魅力
がないと思えた科目でも、学ぶうちに面白さ
を、広い視野で確認できました。さらに「キ
を発見し、科学に対する興味の幅が広がり
ャリア教育」科目では、現役技術者の話が
ます。私の場合は「基礎科学実験B」で、高
聞けて、これから学ぶ専門分野を社会で活
校の授業では経験しなかった化学実験の面
かす意識も高まりました。
小川陽平さん OGAWA Yohei
情報理工学部 総合情報学科3年
東京都私立八王子高等学校出身
14
電 通 大の学び・
自立した技 術 者の育成
キャリア 教 育
文 部 科 学 省「 大 学 生 の 就 業 力 育 成 支 援 事 業 」 を 推 進 す る 電 通 大 の キ ャ リ ア 教 育
理工系大学でいち早くキャリア教育に着手
社会と連携して学生をサポート
電通大は、理工系大学の中でいち早くキャリア教育に取り組みました。特に
電通大のキャリア教育の特徴は、専任教員の指導に加えて、社会人、先輩学
国立大学理工系学部の中では先陣を切り、実績を重ねています。その教育内
生が一体となって後輩をサポートすることにあります。なかでも、産業界で
容は、外部からも高い評価を得て、平成22年度には文部科学省「大学生の就
豊富な実務経験をもつ学外の方々を、教育ボランティアとして特任講師に任
業力育成支援事業」に採択され、創立以来続く実学教育と産学連携によるユ
用して、きめ細かな指導に当たっていることです。これは国立大学はもとより、
ニークなキャリア教育を実践しています。
他大学にはない教育体制といえます。学生は1年次から経験豊富な社会人に
触れることで、卒業後へ向けた就業意識の向上と学習への意欲を高めていま
す。また、電通大の強みとして、キャンパスが調布に集約されていますので、
多くの教員と特任講師の連携で学生をきめ細かく支援しています。
学
生
を
サ
ポ
ー
ト
す
る
学
内
外
の
連
携
と
シ
ス
テ
ム
きめ細かな対応で学生個々の個性を伸ばし、電通大から社会に優秀な職業人(技術者等)を送り出せるよう、学内外の指導者が連携して学生に対応するとともに、
ウェブサイトやeラーニングを活用して学生が学習できるように配慮した「学習ポートフォリオシステム」を稼動させています。
教員
講義
キャリア教育を専門と
1年次は「キャリア教育演習」
、2年次には「キャリア
現役の社会人(技術者
する教員が指導に当た
デザイン」を開講し、教員と学外の社会人講師が、人生
や採用担当者、経営者)
ります。
における目標の設定や目標達成までのキャリアデザイン
が講師となり、社会で
の構築などについて支援します。また、職務適性テスト、
の経験や、大学生活の
グループワーク
5~10名以内の少人数で
学外(社会人)講師
グループワークなどを通じて自分自身の長所や短所を見
研究室訪問
おくり方などを講義し
極め、自分の個性や価値観を客観的に理解します。
1年次から学内の研究室を訪問
ます。
意見を交換したり討論を
して研究内容を知る事ができ
する授業です。
「キャリ
ます。将来の職業を考える前
連携
ア教育演習」では自ら課
段階として、大学の研究を実
題を設定して企画を立案
際に見て、自らの興味がどのよ
▲
受講
し、課題解決に当たりま
す。キャリア教育ボランテ
ヒントを得る事ができます。
がら、学生主導でプロジ
参加▶ 事業所見学(9月下旬)
ェクト活動を進行します。
1、2年生が、企業を訪ね仕事
の現場を見学してプロフェッシ
産業界のOB、電通大
ョナルの仕事を見聞きするとと
の卒業生等が、学生の
当たっています。
もに、アルバイトとは異なる職
学生
キャリアデザインを支
援するために、指導に
業としての仕事や、企業という
組織への理解を深めます。
レポート提出、質問、相談など
コメント返信、対応、指導など
参加▶ インターンシップ
主に2、3年生(希望者)が
夏季休暇等を利用して約4週
間のインターンシップに参加
学習ポートフォリオシステム
します。参加する際は、事前
学生はWeb上に「マイページ」を設け、大学での学びや
に社会人としてのマナーやエ
記録
経験を蓄積していくことができます。外部講師の講義は、
チケットを学ぶ機会を設けて
eラーニングでも提供されます。
います。
データベース
eラーニング(外部講師の講義等)
記録
活用
▼
15
うな研究にあるのかを知るこ
とにより、将来の職業を考える
◀参加
ィアのサポートを受けな
キャリア教育
ボランティア
(特任講師)
参加▶
キャリア教育の目的
1年次から社 会に目を向け、
将 来を考える
キャリア教育は、学生に対して早期に将来の職業について考える機会
を与えることで、目標を具体化する努力の必要性に気づかせると共に、
社会全体に広く目を向けてもらう。その結果として大学教育の意義を
再認識して、勉学意欲を増進し、教育効果を高めることを目標として
います。特に1年生は大学受験をクリアした直後だけに、目標を失い
がちで具体的な目標を早く見つけることが重要になっています。
キ ャ リ ア 教 育 を 受 講 し た 学 生 の 感 想
研 究 室 訪 問 を 体 験した 学 生 の 感 想
□ 1年次から「キャリアデザイン」を受講して将来へのビジョンをもち、それに向けて何をや
□ 研究室訪問は、将来の進路を考えるきっかけにな
ればよいのかという考えが生まれ、行動に移すことができました。
りました。将来は人の役に立つ新しい機械を開発
し、多くの人を喜ばせたいと考えています。
□ 自分のことを振り返り人に説明することは、自分自身の理解につながり、これからキャリア
を考える上で大いに役立つと感じました。また自分と異なる考え方、性格、思考を持った人
たちと意見交換ができていろいろな考え方の人がいることを実感できました。
□ 通信技術の分野に興味を持っていましたが、東日
本大震災を機に災害時の通信障害の対策・改善に
関する問題についてより詳しく勉強したいと思い
□「キャリア教育」の授業を3年間継続して受講していくなかで、入学当初は決まっていなか
ました。
った将来の目標が固まりました。特に事業所見学は転機になりました。学部生のうちにキャ
リアについて考えることができたので、大学院では研究に集中できそうです。
□ 関心のあったロボティクス関連の研究室を訪問。
なかでも身体の一部を失ってしまった人に新たな
世界を提供できる可能性のある研究に関心を持ち
ました。
平 成 2 3
年 度
事
業
所 見 学 の 実
績
※ 開
催 日 順
特許庁
富士通
オプトエレクトロニクス
三好内外国特許事務所
多摩信用金庫
サキコーポレーション
リコー
いすゞ自動車
日立国際電気
鉄道総合技術研究所
日本航空電子工業
ソニー
日本ユニシス
日立製作所
アマダ
東芝ソリューション
荏原製作所
住友電気工業
エフエム東京
東京ガス
トッパンフォームズ
日本電気
リクルート
日本アイ・ビー・エム
オービック
日本放送協会
安川電機
ビジネスコンサルタント
シスコシステムズ
富士電機
日本マイクロソフト
KDDI研究所
フューチャーアーキテクト
参
加
学
生 の
感
想
□ 若手技術者の「悩んでもめげない心の強
さが必要」「背伸びしすぎず、自分をア
ピールすることが大切」という言葉がと
ても刺激になりました。
□ 社員のみなさんがのびのびと働く仕事の
現場を見て、私もそこに参加したいとい
う思いが強くなりました。
□ 実際に働いている方の話を直接うかがい、
東芝
野村総合研究所
GEヘルスケア・ジャパン
大日本印刷
自分を見つめ直すこと、漠然とした考え
日本経済新聞社
村田製作所
古河電気工業
三菱東京UFJ銀行
をまとめ将来を見据えることの大切さを
キ
ャ リ ア
教
育
ボ
ラ ン
知りました。
テ ィ ア
実務経験豊富な産業界のOB、約50名により構成されるキャリア教育ボランティアが、特任講
師として、キャリア教育をサポートします。特任講師は、学生とともに講義に出席して受講後
のレポートにコメントを返したり、グループワークの進行を助言したりします。一人の特任講師
が担当するのは学生10~20名のため、きめ細かな指導が可能です。
16
電 通 大の学び・
自立した技 術 者の育成
楽 力 教 育
「 楽 力 教 育 」 を 実 践 す る 3 種 類 の 工 房
サ ー クル 的 活 動 を す る 工 房
興味や目標を共有する仲間が集まり、
学生主体で活動します
ロ ボ メカ 工 房
[VOICE]私は極小サイズで機能を競う「マ
イクロメカニズム部隊(MM部隊)
」と、電
オリジナルのロボットを開発・製作し
学外のコンテストに挑む12部隊
[OUTLINE]「ロボメカ工房」には「ロボッ
トが好き」というだけでは満足できず、自
力を使わずに動かす「からくり部隊」に所
日永田 智絵さん HIEIDA Chie
情報理工学部・
知能機械工学科3年
千葉県私立
志学館高等部出身
属しています。
「MM部隊」では、500円玉
や1円玉の上で動くロボットを製作しました。
プログラミングなど初めて経験することは
先輩に教えてもらいながら、秋葉原への部
作の一体(一機)を作り、その性能を世界
品買い出し、基板作り、機械工作など一連
のライバルと競いたいという学生が集まっ
の作業を一人でできるようになりました。
ています。ロボットと言っても目的、機能、
小さくても私なりの個性を表現することが
デザインはさまざま。工房内にも12の部隊
今の課題。いつか人に寄り添うコミュニケ
があり、それぞれが目標とするコンテスト
ーションロボットを作れるよう、学科で基
に合わせて活動しています。部隊間の交流
礎を学びながら、「ロボメカ工房」では自由
もあり、メンバーの中には複数の部隊に参
な発想でロボット製作を楽しんでいます。
加して一年中チャレンジを続ける強者もい
ます。毎年夏には、地域の小学生を対象と
した工房主催のロボコンを開催しています。
■ロボメカ工房の構成メンバー 学部生 70名
(1年生:30名 2年生:30名 3年生:10名)
※2011年2月末日現在
2月
3月
月
12
1月
11
月
10
月
9月
7月
8月
17
6月
★=毎年、各部隊が出場する大会の開催月
4月
部隊
NHK大学ロボコン部隊 6月「NHK大学ロボコン」に向けて活動
フライト部隊 8月「缶サットフライバックコンペ」に向けて活動
、3月「ロボット・グランプリ(大道芸競技コンピュータ制御部門)
」に向けて活動
ヴァーチャル・リアリティー部隊 8月「IVRC」
」に向けて活動
大道芸部隊 3月「ロボット・グランプリ(大道芸競技コンピュータ制御部門)
、3月「国際マイクロメカニズムコンテスト」に向けて活動
マイクロメカニズム部隊 11月「国際マイクロロボットメイズコンテスト」
ウインド部隊 8月「流れと遊ぶアイデアコンテスト」に向けて活動
」に向けて活動
からくり部隊 3月「ロボット・グランプリ(大道芸競技からくり部門)
、3月「ロボット・グランプリ(ロボットランサー競技)
」に向けて活動
ランサー部隊 10、11月「全日本マイクロマウス大会ロボットレース競技」
」に向けて活動
レスキュー部隊 5月「ロボカップ(レスキューロボットリーグ)
」
、8月「かわさき競技大会」に向けて活動
かわさき部隊 3、9月「RobotCompetitionSeries“BRAVE”
、11月「全日本学生マイクロマウス大会」
「全日本マイクロマウス大会」に向けて活動
マイクロマウス部隊 9月「マイクロマウス東日本地区大会」
ヒューマノイド・ロボット部隊「ROBO-ONE」をメイン大会とし、ほぼ毎月開催されている二足歩行ロボットの大会に向けて活動
5月
ロボメカ工房12部隊の活動シーズン一覧
★
★
★
★
★
★
★
★
★
★ ★
★
★
★
★
★
★
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
意 欲を待たせず
即実 践 。
ものづくりの喜びを
体 験して知る
「楽力」とは、学習、創造、仕事などを楽しむ能力のこと。学内外で開かれる各種コンテ
ストへの参加・入賞などに向けたものづくりを通じて、意欲や興味を行動に移すこと、試
行錯誤すること、そして目標を達成することを体験し、その喜びを知る取り組みです。
競争的環境
明確な目標
自由な発想
授 業 を 展 開 す る 工 房
自発能動的学習
達成感
「 場 」 を 提 供 す る 工 房
製作のための設備や装置を、
登録した学生が自由に使えます
電 子工学工 房
ヒ ュー マ ン メデ ィ ア 工 房
人・社会・技術をつなぐ [OUTLINE]機械工作機、電子工作設
新しい技術の創作拠点
備、3Dソフトウエア、CADソフトウエ
ア、3Dプリンター、大判プリンターな
どを揃えたスペースで、所定の講習会
を受けて登録すれば誰でも利用できま
す。人と社会、人と人をつなぐ新たな
コンテンツ、デバイス、テクノロジー
を提案する「ヒューマンメディア工房
コンテスト」を、毎年11月の調布祭に
合わせて開催しています。
電子回路の製作を通じて
エレクトロニクスの魅力を
実感する
[OUTLINE]「電子工学工房」は
「習うよ
り慣れろ」をキーワードに、電子回路の製
作を通じてエレクトロニクスの基礎力を身
につけることを目的としています。回路の構
造、工具の使い方などを学んでは実践し、
体験的に電子回路の仕組みやエレクトロニ
クスの魅力を理解します。設計・製作した電
子回路は、調布祭(学園祭)で開催する「エ
レクトロニクスコンテスト」に出品し、新規
性、有用性、娯楽性などを競い合います。
ピ クトラ ボ
「情報システムからの
社会変革」をめざし
エレクトロニクスコンテスト 「エレクトロニクスコンテスト」は、調布祭
で開かれる恒例イベント。
「電子工学工房」
365日24時間オープンの
実体験空間
[OUTLINE]正式名称は「高度ICT試
作実験公開工房」
。
「ICT」とは情報通
信技術(Information and Communications Technology)の略称です。
で製作した電子回路のオリジナリティを競
ここでは社会を変えうる画期的な情報
います。ロボメカ工房による小中学生ロボ
システムの開発をめざし、アイデアを
コン「ロボメカパビリオン」も同時開催さ
れる、年に一度の「楽力教育」の祭典です。
カタチにした試作とその公開が行われ
ます。最新の制作設備を備えた工房の
最大の特徴は、大学院生は365日24
時間利用できること(学部生は開放時
間のみ)
。リビングルームも設置され
ているため、専門分野や先輩・後輩を
超えた交流も期待できます。
18
電 通 大の学び・
自立した技 術 者の育成
研究室生活
(写真左から)音が拡散しない超指向性のパラメトリック・スピーカ。自分の机がもてるのは、大学院生から。
小さいけれど高額な水中マイクは貴重品
鎌倉友男・野村英之研究室(情報・通信工学科)
無響室で、純粋な音のデータを計測
自由と自主性を重んじたスタイルで
学生は自分のペースで研究に没頭
鎌倉・野村研究室の研究テーマは、音響エレク
23:00
野村助教、帰宅
トロニクス。人間の耳が聞き取れる周波数から、
聞き取れない超音波の領域までを対象に、音響と
21:00
鎌倉教授、帰宅
学生は適宜帰宅
波動情報を研究対象としています。
多くの研究室では、メンバー全員が集まるコア
タイムを設けています。ところが、この研究室内
ではその時間帯が設定されていません。自主性を
重んじるのは鎌倉教授の方針。大学院生、学部生
とも、自分の責任において研究を進めるため、研
究室に所属して以降、生活が規則正しくなったと
いう学生も。各自の研究と並行して進めるグルー
24
◦
19:00
各自の勉強、
18◦ 実験など
◦6
研究室が最も活発に
動く時間帯
16:00
14:00
ほぼ全員が揃う
13:00
この時点で研究室に
いるのは、メンバー
の半数
◦
12
■鎌倉研究室のメンバー
鎌倉友男教授
野村英之助教
特任教員
2名
学部生
6名
博士前期課程 10名(1年生:4名、2年生:6名)
博士後期課程 1名
協力研究員
3名
9:00
鎌倉教授、
学生の一部が
研究室入り
プ研究もあるため、メンバーは互いに時間を調整
し合うようになり、コミュニケーションは活発です。
研究の進捗状況を報告し合う週1回のミーティ
ングも学生主体で行われ、鎌倉教授や野村助教の
指導は、研究の行き詰まりが明らかなときや個別
に相談があったときに限られます。自分の興味を
自由に追究できる環境で、学生はのびのびと研究
に取り組んでいます。
人の耳の位置で音を計測するヘッドモデル
19
水中での音の伝わり方を計測する実験
研究室生活は、高校までの学校生活にはない、大学の理工学系学部
ならではの時間です。学部生は卒業研究のためここに所属し、教授、
探 究・試 練・交 流・憩い……
達 成の場で過ごす時間
研
究
1年 次
室
に
准教授などの教員のほか、大学院生の先輩の指導を受けながら自ら
定めた研究テーマを追究します。
配
2年次
属
さ
3年次
れ
る
ま
4年次
で
大学院博士前期課程
学科の基礎を学ぶ
理工学の基礎を学ぶ
研 究 室
専門分野を学ぶ
輪講
卒業研究
▲
研究室配属
電通大では、学部の4年次に研究室に配属されます(先端工学基礎課
▲
卒業
程は選択制)
。配属後は、共通課題に取り組む輪講を経て、各自が卒業
研究に取り組みます。学部生にとって研究室の生活は学生生活を締め
くくる場。大学院生にとっては、日々の研究の場となります。
電
気
通
信
大
学
の
研
究
室
風
景
電通大には、200を超える研究室があります。
ここではその一部を紹介しますが、オープンキャン
パスでは研究室公開が行われ、見学することができ
ます。
本城和彦研究室(情報・通信工学科)
和田光司研究室(情報・通信工学科)
携帯電話などワイヤレス情報通信の高効率化と超広域化を実現する新
技術の開発に挑む。写真は外部の電波を遮断する電波暗室での実験
ワイヤレス情報通信機器の高性能化と小型化を目指す伝送回路など
の部品を開発する。顕微鏡を使っての半田付けで小型部品を試作中
髙玉圭樹研究室(総合情報学科)
田中一男研究室(知能機械工学科)
樋口幸治研究室(知能機械工学科)
宇宙探査機(ローバ)を操作。人工知能や社会シミュレーションなど
研究テーマは多岐にわたる
ロボット、制御技術、生体機能を融合した新領域での研究を推進。脳
波で動く車いすや飛行ロボットの開発に取り組んでいる
高性能デジタル制御を研究。研究室には所狭しと基板と計測器が並
ぶ。研究室には、静かにジャズが流れていた
橋本直己研究室(総合情報学科)
渡辺昌良・岡田佳子研究室(先進理工学科)
丹羽治樹・牧昌次郎研究室(先進理工学科)
バーチャルリアリティ環境の構築を目指す。写真は壁面を使ったディ
スプレイのデモンストレーション
渡辺教授の、紫外線の外側の超短波域での光源研究と、岡田准教授の
バイオ系材料でのデバイス開発を融合したレーザー新技術を開発中
生物の発光メカニズムを分子レベルで解明し、発光物質を抽出。そこ
から新しい発光材料の開発を目指す
20
情 報 理 工 学 部
4
学
科
1
課
程
専 門 コ ー ス ( 専 門 プ ロ グ ラ ム )
情報理工学部は、昼間に授業を行う4学科と、主に夜間に授業を行う1課程
昼間の4学科は、それぞれ3~4の専門コースに分かれています。夜間主課
で構成されています。
程の先端工学基礎課程には、2つの専門プログラムが配置されています。専
門コース、専門プログラムとも、3年次から所属して専門性を高めていきます。
総
合
情
報
学
科
メデ ィ ア 情 報 学 コ ース
経 営 情 報 学 コ ース
セ キュリ テ ィ 情 報 学 コ ース
情
報
・
通
信
工
学
科
情 報 通 信 シ ス テム コ ース
電 子 情 報 シ ス テム コ ース
情 報 数 理 工 学 コ ース
コ ン ピ ュー タ サ イエ ン ス コ ース
知
能
機
械
工
学
科
先 端 ロ ボ テ ィク ス コ ース
機 械 シ ス テム コ ース
電 子 制 御 シ ス テム コ ース
先
進
理
工
学
科
電 子 工 学 コ ース
光 エ レ クト ロ ニ ク ス コ ース
応 用 物 理 工 学 コ ース
生 体 機 能 シ ス テム コ ース
先 端 工 学 部 基 礎 課 程( 夜 間 主 課 程 )
情 報 ・メデ ィ ア・ 通 信 プ ロ グ ラム
電 子 ・ 機 械 ・ 制 御 プ ロ グ ラム
情
報
理
工
学
部
ア ド ミ ッ シ
総合情報学科 情報・通信工学科
ョ ン
ポ リ シ
ー
授
業
先端工学基礎課程(夜間主課程)
知能機械工学科 先進理工学科
月
火
水
勤労学生・社会人に対して「総合コミュニケー
第2時限 10:40~12:10
ション科学」に関わるものづくりに必要な専門
第3時限 13:00~14:30
メカトロニクス等を基軸とする科学技術分野に
教育の機会を提供するために、夜間主課程を設
おいて、国際標準の基礎学力と学士力を身に付
置しています。産業界における技術的課題を工
け、国際性と実践力を伴う確かな専門基礎力と
学的に読み解き解決するために必要な基礎力
継続的学習能力を持ち、社会との関わりの中で
及び応用力を身に付けた専門的職業人を育成し
大きく発展していくことのできる人材を育成しま
ます。そのために、以下のような目的意識を持
す。そのために、以下のような資質・能力・意
った学生を広く受け入れます。
第4時限 14:40~16:10
第5時限 16:15~17:45
第6時限 17:50~19:20
第7時限 19:30~21:00
知能機械工学科 先進理工学科
「総合コミュニケーション科学」とその基盤と
▪ 求める学生像
「総合コミュニケーション科学」とその基盤と
なる自然科学に強い興味と探究心を持ち、その
なる自然科学に関する知識と技術の修得に努め、
学習のために必要な基礎学力を有し、修得した
ものや仕組みの創造を通じて広い視野から社会
知識と技術を活用して広い視野から社会の発展
の発展に貢献したいという意欲に溢れる人、お
に貢献したいという意欲に溢れる人
よび、技術革新の進展や産業構造の変化に対
応して、新しい知識や技術を修得し社会の発展
にさらに貢献したいとする社会人
21
木
総合情報学科 情報・通信工学科 欲を持った学生を広く国内外から受け入れます。
▪ 求める学生像
間
第1時限 9:00~10:30
理工学分野、特に情報、通信、エレクトロニクス、
「総合コミュニケーション科学」の基盤となる
時
先端工学基礎課程(夜間主課程)
金
土
情報理工学部では、電通大が提唱する創造的学問領域「総合コミュニケーション科学」に基づいた教育と研究を推進します。
未来を担う世代の興味に応え、社会が真に求める人材を送り出すため、実践力が特に身につく教育プログラムを展開しています。
情報理工学部の学問領域
情 報 に 関 わ る 科 学 技 術 を 中 核 に し て 、
理 工 学 の さ ま ざ ま な 分 野 に 広 く 展 開 し ま す 。
情報学
総合情報学科
コン テン ツ
工学
コ ン ピ ュ ー タ ネ ット ワ ー ク
情 報・通 信 工 学 科
メデ ィ ア
先進理工学科
理学
デバ イス
ロ ボ テ ィク ス
エ レ クト ロ ニ ク ス
マテリアル
各学科・ コースがカバーする教育研究分野以外でも、 他学科履修制度により幅広く履修することができます。
知能機械工学科
[学科の詳細情報]
27-28P
メディア情報学
コース
経営情報学
コース
■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■
■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■
■
■
セキュリティ
情報学コース
■
■ ■ ■
■ ■
■
■ ■
情報通信
システムコース
■
■
■ ■ ■
■
■ ■ ■ ■ ■
電子情報
システムコース
情報数理工学
コース
■ ■
■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■
コンピュータ
サイエンスコース
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
先端ロボティクス
コース
■ ■
■
■
■
■ ■
■
機械システム
コース
電子制御システム
コース
先進理工学科
29-30P
■
■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■
■
■
■
■ ■
■ ■
■
■
■
電子工学コース
[学科の詳細情報]
生体計測工学
バイオシステム・分子生物学
生命情報科学・神経科学
固体物理・低温物性
光情報工学
電子・磁気・光材料
電子デバイス・光デバイス
半導体・超伝導体
物質科学・機能材料科学
量子工学
資源・環境・エネルギー
知的生産システム
熱・流体工学
知能機械
機械科学
ロボット工学
計算物理・計算科学
制御工学
光・電磁波工学
電子回路・集積回路
宇宙環境情報
衛星・移動通信
通信ネットワーク
ゲーム情報学
[学科の詳細情報]
25-26P
境、社会、人との関わりを支える情報哲学や情報倫
ハイパフォーマンスコンピューティング
情報・通信工学科
ながら、社会現象に展開する応用情報学のほか、環
理学など幅広い領域を対象としています。
コンピュータシミュレーション
数理科学・応用数理
マルチメディア
画像工学
音響・音声工学
システム工学
コンピュータネットワーク
情報理論
知識工学・人工知能
ヒューマンインタフェース
ソフトウェア工学
計算機科学
アルゴリズム
コンピュータグラフィックス
情報セキュリティ
経営情報・金融工学
経営工学・信頼性工学
メディアデザイン
[学科の詳細情報]
23-24P
「情報に関わる科学技術」は、情報工学を中心とし
先端工学基礎課程
学 科 別「 学 べ る 専 門 分 野 」
総合情報学科
知能機械工学科
■
■ ■
■
光エレクトロニクス
コース
■
応用物理工学
コース
■
■ ■ ■
■
■
■ ■
■
■
■ ■
■
■
■ ■
■
■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■
■
■ ■ ■
■
■
■ ■ ■ ■ ■
生体機能システム
コース
先端工学基礎課程
(夜間主課程)
[学科の詳細情報]
31-32P
情報・メディア・
通信プログラム
電子・機械・
制御プログラム
■
■ ■
■
■ ■ ■
■ ■ ■
■ ■ ■
■
■
■
■ ■
■
■ ■
■
■ ■ ■
■ ■
■
■ ■ ■
■
■
22
情
報
理
工
学
総
部
合
情
報
学
科
メデ ィ ア 情 報 学 コ ース
[http://www.uec.ac.jp/ie/j/]
経 営 情 報 学 コ ース
セ キュリ テ ィ 情 報 学 コ ース
情報分野における基礎知識とその運用を学んだうえで、
「情報の応用・活用」に重点をおいた実践的教育を行います。
「工学的な情報」に加
えて、
「人間や社会に関する情報」も教育の対象に取り込み、3年次以降は3つの専門コースでIT黄金期を支える新たな情報技術の創成を
担う人材を育成します。
学
科
の
特
徴
学
科
デ
ー
タ
[学 生 数]472名(1年生:155名 2年生:154名 3年生:163名)
総合情報学科は、社会における情報機器の普及、情報メディアの多様性、情報へ
2012年4月1日現在
の各種脅威、情報活用領域の拡大といった情報環境の変化に対応し、
「人と人」
、
「人
[取得可能な資格・免許]
と社会」のコミュニケーションの高度化を通した社会の発展を目指して、情報技
▪ 教員免許 ▪
術の活用分野を開拓し発展させる技術者の養成を目的とした学科です。
高等学校教諭一種(数学、情報)
、中学校教諭一種(数学)
1、2年次では、情報技術者として必要なハードウェアとソフトウェアに関する学
習を行い、特に演習科目を多く配置し応用力も身につけます。
3年次以降は「メディア情報学」、
「経営情報学」、
「セキュリティ情報学」という
専門コースに分かれ、各種の情報活用技術に重点をおいた実践的教育を受けます。
授
業
科
目
2年 次
3学 期
関
4学 期
5学 期
6学 期
メディア情報学コース
コミュニケーション論
メディア分析法
メディアリテラシー
応用数学
人間工学
論理回路
数値解析
計算機工学
プログラミング演習
インタラクティブ
システム
心理情報学
認知工学
コミュニケーション論
知的情報処理
プログラミング言語実験
メディア情報学実験
計算機アーキテクチャ メディアネットワーク
情報通信システム
コンピュータネットワーク
ユビキタスネットワーク
メディア情報学特別講義
物体認識論
社会情報論
情報と法規
経済性工学
オペレーションズ・
リサーチ
総合情報演習
コース選択
電気・電子回路
生産管理
情報理論基礎
コンピュータ
グラフィックス
数理統計学基礎
ソフトウェア工学
実践ソフトウェア
開発基礎論
情報メディアデザイン
音声音響情報処理
データマイニング
輪講
マーケティング科学
信頼性工学
人間工学
大学院連携科目
心理情報学
コミュニケーション論
情報通信システム
データベース論
データマイニング
情報理論基礎
経営計画
数理統計学基礎
経営情報システム
認知工学
プログラミング言語実験
卒業研究
金融工学
多変量解析
経営情報学
特別講義
大学院連携科目
メディアアート論
総合情報学専攻基礎
品質管理
アルゴリズム論
卒業研究
知的学習システム
オペレーティング
システム
経営情報学コース
オペーレーションズ・
リサーチ基礎
8学 期
輪講
メディア論
ビジュアル情報処理
アルゴリズムと
データ構造並びに
同演習
7学 期
学科専門科目
統計学
離散数学
図
4年 次
学科専門基礎科目
確率論
連
3年 次
ソフトウェア品質学
経営情報学実験
実践ソフトウェア
開発基礎論
ソフトウェア工学
情報と法規
会計情報システム
社会情報論
総合情報学専攻基礎
セキュリティ情報学コース
輪講
卒業研究
信頼性工学
数論アルゴリズム
計算機アーキテクチャ
メディアネットワーク
コンピュータ
ネットワーク
プログラミング言語実験
アルゴリズム論
オペレーティング
システム
ハードウェア
セキュリティ
ソフトウェア
セキュリティ
コンテンツ
セキュリティ
物体認識論
情報通信システム
セキュリティ情報学
特別講義
セキュリティ情報学実験
社会情報論
情報と法規
ソフトウエア工学
ネットワークセキュリティ
暗号理論
学科共通
23
メディア情報学コース
経営情報学コース
セキュリティ情報学コース
ユビキタス
ネットワーク
大学院連携科目
実践セキュリティ論
情報理論基礎
ソフトウェア品質学
数理統計学基礎
実践ソフトウェア
開発基礎論
情報ネットワーク基礎
情報メディアデザイン
データマイニング
総合情報学専攻基礎
専
門
コ
コースの概要
メディア情報学コース
ー
担当教員
ス
と
担
当
教
研究テーマ
教授
尾内 理紀夫 インタラクティブ・ソフトウエア、マルチメディア・コンピューティング、インターネット応用、情報検索
情報技術を基礎とした豊かで快適な情報メディアの
開発と応用について学びます。映像、音響、圧力な
教授
兼子 正勝
メディア論、現代思想
どの情報処理を用いた五感メディア、人工知能やエ
ージェント技術を用いる知的メディア、いつでもど
教授
髙玉 圭樹
マルチエージェントシステム、強化学習、社会シミュレーション、計算組織理論
教授
高橋 治久
学習機械、ニューラルネットワーク、学習による音声画像処理
教授
西野 哲朗
計算量理論、量子計算、認知計算
教授
吉田 利信
音声合成、調音モデル、神経回路モデル、自動微分法
教授
柏原 昭博
学習工学・学習科学、知識メディア、知的ユーザインタフェース
こでも安心して使えるネットワークメディア、これ
らのメディアを駆使したコミュニケーションや芸術
作品の制作などを学びます。さらに、メディア論、
コミュニケーション論など、メディアと人間との関
員
准教授 梶本 裕之
バーチャルリアリティ、ヒューマンインタフェース、触覚ディスプレイ、電気触覚ディスプレイ
准教授 久野 雅樹
認知心理学
准教授 児玉 幸子
映像論、メディア・アート
▪ ITコーディネータ
准教授 坂本 真樹
認知科学、認知言語学、広告科学
▪ アプリケーションエンジニア
准教授 庄野 逸
画像処理、神経回路モデル、統計物理
▪ Webディレクター
准教授 高橋 裕樹
画像処理、パターン認識、CG
准教授 橋本 直己
没入型ディスプレイ、バーチャルリアリティ、コンピュータグラフィックス、ヒューマンインタフェース、インタラクティブ技術
わりも多面的に学びます。
[キャリアイメージ]
▪ Webコンテンツプランナー
准教授 柳井 啓司
画像認識、マルチメディア処理、Webマイニング
助教
岡部 誠
メディア情報学、データベース
ソフトウェア工学、設計方法論、教育工学
助教
織田 健
助教
佐藤 寛之
進化計算、多目的最適化
助教
髙木 一幸
音声言語処理、音声認識、自然言語処理
ユビキタスネットワーク、自律分散システム
助教
服部 聖彦
助教
若月 光夫
オートマトン・言語理論、計算論的学習理論
経営情報学コース
教授
板倉 直明
ヒューマンインタフェース、生体工学、道路交通シミュレーション
経営情報を利用し情報技術を活用して企業や組織に
おける経営を創造的、効率的に実践するための方法
論や技術を習得します。経営情報には、ものづくり
に関わりの深い生産管理、品質や信頼性、ソフトウ
ェアに関連するものから広くは人間や心理、認知や
言語、財務や金融に関連するものまであります。本
コースでは、経営情報の利用法を幅広く学ぶと共に、
実践する際に必要不可欠な数理モデルやコンピュー
タなどの技術も習得します。
教授
鈴木 和幸
信頼性工学、品質管理
教授
椿 美智子
応用統計学、品質システム工学、経営システム工学
教授
福田 豊
情報経済学、社会情報学
教授
由良 憲二
生産システム工学、日程計画、生産計画、製品計画
教授
宮﨑 浩一
OR(オペレーションズ・リサーチ)
、金融工学
[キャリアイメージ]
准教授 内海 彰
認知科学、言語情報処理、計算言語学、語用論
准教授 水戸 和幸
人間情報学、人間工学、福祉工学、感性工学
准教授 山田 哲男
経営工学、循環型生産システム、組立分解システム、社会システム工学・安全システム、教育工学
准教授 山田 裕一
トポロジー:3、4次元多様体論、結び目理論、可微分写像
講師
西 康晴
ソフトウェア工学、組込みソフトウェア、プロジェクトマネジメント
▪ システムコンサルタント
講師
山本 渉
クラスタリング、データ解析、データマイニング、統計学
▪ 経営コンサルタント
助教
金路
信頼性工学、状態監視保全
助教
田中 健一
都市工学、社会システム工学、オペレーションズ・リサーチ
助教
水野 統太
生体情報工学、バーチャルリアリティ、ヒューマンインタフェース
▪ インダストリアルエンジニア
▪ 証券アナリスト
セキュリティ情報学コース
教授
安藤 清
離散数学、グラフ論、符号理論
情報社会の実現に伴って新たに生じた「情報に対す
る脅威」に対して、安全性向上の技術、各種のシス
テムやサービスの設計能力と運用能力を備えた人材
育成のための教育と研究を行います。暗号・認証技
術などの安全性評価法、セキュリティシステム設計
法、各種ネットワークの設計・開発・運用方法、マ
ルチメディア情報の処理・運用方法などを教材とし
て、ネットワーク技術、システム管理技術、セキュ
リティ技術などを学びます。
教授
市川 晴久
ユビキタスネットワーク、新世代ネットワーク
教授
太田 和夫
情報セキュリティ、暗号理論
教授
木田 雅成
整数論
教授
中嶋 信生
移動通信全般
教授
吉浦 裕
情報セキュリティ、ネットワークセキュリティ、プライバシー・個人情報保護
准教授 石上 嘉康
離散数学(グラフ理論、組み合せ論)
、確率・近似アルゴリズム
准教授 大山 恵弘
システムソフトウェア
准教授 﨑山 一男
情報セキュリティ、暗号実装、組み込みシステム
准教授 高田 哲司
ソフトウェア
准教授 山口 和彦
情報理論、誤り制御、情報セキュリティ
助教
市野 将嗣
バイオメトリクス、ネットワークセキュリティ、パターン認識
助教
川喜田 佑介 通信・ネットワーク工学
コース横断協力教員
教授
久保木 久孝 統計科学
准教授 大野 真裕
[キャリアイメージ]
▪ システムアドミニストレータ ▪ セキュリティエンジニア ▪ 情報セキュリティアドミニストレータ ▪ ITコーディネータ
代数幾何学
※2012年5月1日現在
24
情
報
理
工
学
部
情 報・通 信 工 学 科
情 報 通 信 シ ス テム コ ース
電 子 情 報 シ ス テム コ ース
[http://www.uec.ac.jp/ie/i/]
情 報 数 理 工 学 コ ース
コ ン ピ ュー タ サ イエ ン ス コ ース
コンピュータと通信を核として、光・電磁波伝送、ネットワーク、メディア処理、マンマシンインタフェース、数理情報解析技術などの分野に
ついて実践的な教育と研究を行っています。コンピュータと通信の融合による技術革新を通して新しい価値の創造する人材を育成します。
学
科
の
特
徴
学
▪ 教員免許 ▪
高等学校教諭一種(数学、情報)
、中学校教諭一種(数学)
▪ 申請により取得できる資格
通信システムコース」
「電子情報システムコース」
「情報数理工学コース」
「コンピュータ
第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、
第三級海上特殊無線技士
サイエンスコース」という視点の異なる4つのコースに分かれ、より専門的な学問を身
▪ 試験科目の一部免除される資格
につけます。多様な通信・電気電子実験やコンピュータ実験を通して実践力を身につけ、
第一級総合無線通信士、第一級陸上無線技術士、
電気通信主任技術者
工房科目を通して本格的なハードやソフトの「ものづくり」を経験できます。
科
3学 期
目
関
5学 期
6学 期
7学 期
情報通信システムコース
電気数学
数値計算
輪講
通信システム学
情報と法規
電磁波工学
光通信工学
解析電磁気学・演習
宇宙通信工学
伝送回路論
回路システム学・演習
計測工学
情報理論
基礎電磁気学
波動と光
論理回路学
符号理論
線形システム理論
統計数学
情報通信システム実験第一
情報通信システム実験第二
解析電磁気学・演習
離散数学
回路システム学・演習
計測工学
伝送回路論
論理回路学
電子回路学
線形システム理論
情報理論
電子情報システム実験第一
計算機通論
プログラミング
通論
コース選択
基礎電気回路
情報・通信工学基礎
数理計画法
音響工学
集積回路学
画像処理工学
アルゴリズムとデータ構造論
情報・通信工学専攻基礎
数理解析
回路システム基礎
データ圧縮基礎
輪講
卒業研究
ハイパフォーマンスコンピューティング第一
シミュレーション理工学第二
ヒューマンインタフェース
ソフトウェア工学
データベース論
ハイパフォーマンス
コンピューティング第二
アルゴリズム論第一
アルゴリズム論第二
論理設計学
オートマトン理論
コンピュータ
ネットワーク
情報数理工学実験第一
情報数理工学実験第二
コンピュータ
設計論
情報通信ネットワーク
情報システム基礎
数理解析
統計数学
言語処理系論
プログラム言語論
ヒューマン
インタフェース
論理設計学
シミュレーション理工学第一
ハイパフォーマンスコンピューティング第一
ソフトウェア工学
ハイパフォーマンス
コンピューティング基礎論
データ圧縮基礎
シミュレーション理工学基礎論
輪講
卒業研究
統計数学
計算理論 知的情報処理
アルゴリズム論第二
オートマトン理論
情報・通信工学専攻基礎
コンピュータ
コンピュータ
ネットワーク
設計論
オペレーティングシステム論
プログラム言語基礎論
コンピュータサイエンス実験第一
コンピュータサイエンス実験第二
情報数理工学コース
大学院連携科目
応用アルゴリズム論
デジタル信号処理基礎
アルゴリズム論第一
電子情報システムコース
コンピュータグラフィックス
計算理論 知的情報処理
情報・通信工学専攻基礎
アルゴリズム基礎論
計算機アーキテクチャ基礎論
電子工学工房
25
大学院連携科目
シミュレーション理工学第一
プログラム言語論
情報・通信演習2
情報通信システムコース
通信法規
情報システム基礎
統計数学
数理計画法
学科共通
卒業研究
電磁波工学
デジタル信号処理基礎
コンピュータサイエンスコース
情報・通信演習1
回路システム基礎
情報通信ネットワーク
情報数理工学コース
言語処理系論
プログラミング
演習
情報通信システム実験第二
宇宙通信工学
数値解析
情報通信ネットワーク
輪講
電子機器システム学
大学院連携科目
情報伝送基礎
データ圧縮基礎
電子情報システムコース
基礎電子工学
コンピュータネットワーク
情報・通信工学専攻基礎
電気数学
力学
通信法規
暗号理論
電子回路学
信号処理論
量子力学
卒業研究
集積回路学
アルゴリズムとデータ構造論
コンピュータネットワーク
確率統計
8学 期
学科専門科目
情報通信と符号化
複素関数論
図
4年 次
学科専門基礎科目
応用数学
連
3年 次
4学 期
タ
2012年4月1日現在
数学と物理学およびコンピュータ技術の基礎をじっくり学びます。3年次からは「情報
業
ー
[取得可能な資格・免許]
電子の現象に関する物理学の理解を通して初めて実現が可能となります。1、2年次に
2年 次
デ
[学 生 数]647名(1年生:217名 2年生:210名 3年生:220名)
情報・通信工学科は、安全で快適な社会の基盤となる新たな情報・通信技術を生み出す
ことを目指す学科です。コンピュータや通信・ネットワークの基礎となる数学、電気・
授
科
コンピュータサイエンスコース
大学院連携科目
応用アルゴリズム論
ハイパフォーマンス
コンピューティング基礎論
専
門
コ
コースの概要
情報通信システムコース
電気・電子・システムの基礎を身につけたうえで、
情報・通信理論、誤り訂正技術、暗号化技術などを
学び、無線・有線および光通信のためのシステムや
デバイスの設計法や通信ネットワークの技術を習得
します。
[キャリアイメージ]
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ ロボット設計技術者
▪ 機械設計・技術者
ー
担当教員
教授
ス
と
担
当
情報理論、ネットワーク情報理論、シャノン理論、情報理論的セキュリティ
教授
唐沢 好男
ワイヤレス情報伝送技術、ソフトウェア無線
教授
川端 勉
情報理論、情報源符号化、データ圧縮
教授
來住 直人
光波・電磁波工学(光ファイバ光学、導波光学)
教授
橋本 猛
情報理輪、通信理輪
教授
本城 和彦
マイクロ波工学、化合物半導体デバイス
教授
山尾 泰
移動通信、ワイヤレスネットワーク、無線回路、アドホックネットワーク
教授
田口 聡
宇宙環境科学(宇宙通信環境、太陽地球系物理学)
准教授 伊東 裕也
数学(偏微分方程式)
准教授 大木 英司
通信ネットワーク、通信システム、トラフィック制御
准教授 小島 年春
無線信号処理
准教授 田中 久陽
非線形工学、高周波デバイス、動的なネットワークの解析
准教授 藤井 威生
移動通信、アドホック無線ネットワーク、コグニティブ無線
准教授 八木 秀樹
情報通信工学、情報理論、符号理論
講師
小田 弘
画像情報工学(画像処理、画像符号化、デイジタル信号処理)
助教
石川 亮
化合物半導体デバイス、マイクロ波デバイス
助教
栗原 正純
誤り訂正符号、情報理論、符号理論、離散数学
助教
細川 敬祐
宇宙科学(超高層物理学、太陽惑星系物理学)
助教
竹内 啓悟
情報理論、通信方式、情報統計力学
助教
韓 承鎬
通信・ネットワーク工学
教授
鎌倉 友男
音響エレクトロニクス、波動情報工学
音響・画像・知能処理、電磁波伝送・宇宙観測など
に用いられるさまざまな電子情報システムの構築技
教授
張熙
デジタル信号処理、画像処理
術の基礎となる理論と手法について、エレクトロニ
クスの基礎の上にプログラミング・電子回路などの
教授
芳原 容英
地球宇宙電磁環境、宇宙プラズマ理工学、大気電気学、地震電磁気学
教授
柳澤 正久
[キャリアイメージ]
▪ プログラマ
▪ システムエンジニア(SE)
▪ 通信技術者
員
研究テーマ
大濱 靖匡
電子情報システムコース
実験・演習を通して学びます。
教
准教授 安藤 芳晃
地球惑星物理学
マイクロ波磁気工学、環境電磁工学
准教授 桑田 正行
知識工学、教育工学、情報科学
准教授 肖 鳳超
マイクロ波工学、計算電磁学、環境電磁工学
准教授 高橋 弘太
統計的信号処理、実時間センシングシステム
准教授 冨澤 一郎
電磁波計測、電子計測、地球電磁気
准教授 冨田 正治
光伝送路・回路素子、電磁界の数値的解析
准教授 西 一樹
波動信号処理(基礎理論および画像・音声・音響・各種計測システムへの応用)
准教授 矢加部 利幸 通信工学(計測システム、マイクロ波工学)
准教授 和田 光司
マイクロ波・ミリ波回路、高周波回路・電磁界シミュレーション
助教
西野 順二
知的情報処理、ファジィ理論、知的制御
助教
野村 英之
音響エレクトロニクス、音声科学
助教
鷲沢 嘉一
知能情報学、知覚情報処理・知能ロボティクス、情報学基礎
情報学基礎、数理物理・物性基礎、マイクロ・ナノデバイス
情報数理工学コース
教授
仲谷 栄伸
現実のさまざまな現象を数理モデルを用いて記述・
計算・予測する手法を学びます。高性能計算、シミ
ュレーション、最適化、アルゴリズム解析などの情
報数理の基礎的な知識と応用力を身につけることが
できます。
教授
村松 正和
最適化、オペレーションズ・リサーチ
教授
山本 野人
数値解析、精度保証付き数値計算法
[キャリアイメージ]
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ システムアナリスト
▪ システムコンサルタント
准教授 今村 俊幸
計算科学、並列分散計算
准教授 緒方 秀教
工学基礎、数学一般(含確率論・統計数学)
准教授 岡本 吉央
離散アルゴリズム、離散最適化、離散数学
准教授 武永 康彦
アルゴリズム、計算量理論
准教授 垂井 淳
理論計算機科学: Theoretical Computer Science
准教授 久藤 衡介
大域解析学、基礎解析学
准教授 龍野 智哉
プラズマ物理、大規模数値計算
助教
小山 大介
偏微分方程式の数値解析
助教
山﨑 匡
数値計算、大規模シミュレーション、計算論的神経科学
コンピュータサイエンスコース
教授
伊藤 大雄
離散アルゴリズム、離散数学、娯楽数学
ハードウェアとソフトウェアの双方に精通したバラ
ンスの取れた知見を有する情報処理技術者の育成を
目指して、高度コミュニケーション社会の発展に不
可欠なコンピュータの基礎とその先進的応用につい
ての実践を学びます。
教授
岩崎 英哉
プログラミング言語とその処理系、システムソフトウェア、構成論的アルゴリズム論
教授
岩田 茂樹
アルゴリズム理論、組合せ理論
教授
小林 聡
学習理論、形式言語理論、分子計算、バイオインフォマティクス
教授
沼尾 雅之
情報セキュリティ、知能情報学、人工知能応用、インターネット応用、暗号プロトコル、情報トレーサビリティ
教授
小花 貞夫
計算機システム・ネットワーク
[キャリアイメージ]
▪ ITコーディネータ
▪ システムコンサルタント
▪ アプリケーションエンジニア
コース横断協力教員
准教授 角田 博保
ヒューマンコンピュータインタラクション、入力装置、教育への計算機の利用、文字列処理
准教授 寺田 実
プログラミング、ネットワークソフトウェア
准教授 中山 泰一
並列・分散処理、システムソフトウェア、組合せゲーム
准教授 成見 哲
ハイパフォーマンスコンピューティング、並列分散処理、専用計算機、準汎用計算機(GPU、PS3)
准教授 村尾 裕一
情報学基礎、ソフトウェア
助教
ソフトウェア
赤池 英夫
助教
伊藤 毅志
ゲーム情報学、認知科学、知能情報学
助教
鵜川 始陽
システムソフトウェア
助教
大野 将樹
自然言語処理、音楽情報処理、情報検索
教授
山口 耕平
幾何学、微分幾何学、位相幾何学
准教授 石田 晴久
双曲型偏微分方程式、初期値問題、適切性
准教授 佐藤 美弥子 文学比較研究(20世紀英文学・平安朝文学)
、文学理論(特に物語学、言説分析、パロディー論)
※2012年5月1日現在
26
情
報
理
工
学
部
知 能 機 械 工 学 科
先 端 ロ ボ テ ィク ス コ ース
[http://www.uec.ac.jp/ie/m/]
機 械 シ ス テム コ ース
電 子 制 御 シ ス テム コ ース
輸送機器、家電機器、宇宙通信機器、情報機器、ロボットのような知的機器などメカトロニクス製品とその生産システムを支える高度に電
子化、情報化された機械システム分野を支える学問分野です。知能メカトロニクス分野において、設計・製造・開発の先端を担う人材を育
成します。
学
科
の
特
徴
学
科
デ
ー
タ
[学 生 数]443名(1年生:147名 2年生:141名 3年生:155名)
知能機械工学科は、進化を続ける知能メカトロニクス分野において、設計・製造・開
2012年4月1日現在
発の先端を担う人材を育成することを目的としています。
[取得可能な資格・免許]
2年次までに、基盤となる共通工学分野(機械工学、電子工学、情報工学など)の基
▪ 教員免許 ▪
礎を確実に身につけます。
高等学校教諭一種(理科)
、中学校教諭一種(理科)
3年次からは「先端ロボティクスコース」
「機械システムコース」
「電子制御システム
▪ 受験資格 ▪
コース」のいずれかに所属し、共通工学分野を横断的・全体的視点でとらえ、確かな
建設機械施工管理技士、建築施工管理技士、電気工事施工管理技士、
管工事施工管理技士
基礎力を応用分野に幅広く展開し、新しい機械システムを解析・設計できる専門的能
力を身につけるとともに、ものづくりに関わる技術者に求められる総合力を養います。
授
業
科
目
2年 次
3学 期
関
4学 期
5学 期
6学 期
リサイクル工学
人間機械システム
8学 期
設計基礎工学
工学解析および演習
加工学および演習
メカトロニクス
輪講
知能ロボット工学
ロボットの構造と
力学
メカトロニクス応用
機構要素設計
生産システム工学
マシンデザインⅠ
航空宇宙工学
信号処理工学
デジタル制御
マシンデザインⅡ
熱力学および演習
電気エネルギーシステム
機械力学および演習
卒業研究
生体システム工学 自動車工学
流体力学および
演習
材料工学
電子回路および演習
力学および演習
7学 期
学科専門科目
先端ロボティクスコース
応用数学
図
4年 次
学科専門基礎科目
確率統計
連
3年 次
電気電子計測
計測システム工学
基礎制御学および演習
現代制御工学
知能機械工学基礎実験Ⅰ
知能機械工学基礎実験Ⅱ
大学院連携科目
知能機械工学専攻基礎
生産加工学基礎
熱工学基礎
材料組織学基礎
流体工学基礎
計測工学基礎
バイオメカトロニクス基礎
ロボット工学基礎
材料強度学基礎
制御系設計基礎
材料力学および演習
機械システムコース
人間機械システム
メカノデザイン
計測工学概論
電気回路および演習
プログラミング演習
数値解析
計算機工学
コース選択
電磁気学及び演習
設計基礎工学
メカトロニクス応用
機構要素設計
生産システム工学
マシンデザインⅠ
加工学および演習
輪講
知能ロボット工学
ロボットの構造と
力学
卒業研究
生体システム工学 自動車工学
航空宇宙工学
信号処理工学
デジタル制御
マシンデザインⅡ
熱力学および演習
電気エネルギーシステム
流体力学および
演習
材料工学
電子回路および演習
電気電子計測
計測システム工学
基礎制御学および演習
現代制御工学
知能機械工学基礎実験Ⅰ
知能機械工学基礎実験Ⅱ
大学院連携科目
知能機械工学専攻基礎
生産加工学基礎
熱工学基礎
材料組織学基礎
流体工学基礎
計測工学基礎
バイオメカトロニクス基礎
ロボット工学基礎
材料強度学基礎
制御系設計基礎
知能機械工学基礎
電子制御システムコース
人間機械システム
設計基礎工学
メカトロニクス応用
機構要素設計
生産システム工学
マシンデザインⅠ
加工学および演習
輪講
知能ロボット工学
ロボットの構造と
力学
航空宇宙工学
流体力学および
演習
材料工学
電子回路および演習
27
先端ロボティクスコース
信号処理工学
デジタル制御
マシンデザインⅡ
熱力学および演習
電気エネルギーシステム
学科共通
卒業研究
生体システム工学 自動車工学
電気電子計測
計測システム工学
基礎制御学および演習
現代制御工学
知能機械工学基礎実験Ⅰ
知能機械工学基礎実験Ⅱ
機械システムコース
電子制御システムコース
大学院連携科目
知能機械工学専攻基礎
生産加工学基礎
熱工学基礎
材料組織学基礎
流体工学基礎
計測工学基礎
バイオメカトロニクス基礎
ロボット工学基礎
材料強度学基礎
制御系設計基礎
専
門
コ
コースの概要
先端ロボティクスコース
ロボットのメカと知的制御、脳による機械の操作を
行うインタフェース、マイクロロボットファクトリ、
感覚情報のセンシングと処理、バーチャルリアリティ
技術など、知的で人間と共生できるロボットの創出
について学びます。
[キャリアイメージ]
▪ ロボット設計技術者
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ 機械設計・技術者
機械システムコース
機械設計における計算機支援、創造的加工法の開発、
材料の強度と破壊の物理、流体に関する数理と制御、
計算力学と数値シミュレーションなど、機械システ
ムの設計開発に関する先端的基盤技術の創出につい
て学びます。
[キャリアイメージ]
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ 機械設計・技術者
▪ インダストリアルエンジニア
ー
ス
担当教員
教授
と
担
当
精密機器システム
教授
金子 正秀
画像を主体としたマルチメディア情報の知的処理・通信
教授
下条 誠
知能機械学・機械システム
教授
田中 一男
知能機械、制御工学
教授
横井 浩史
知能機械学、医用福祉工学
准教授
内田 雅文
生体計測、ロボット
准教授
金森 哉吏
知能機械学・機械システム、計測工学、システム工学
准教授
杉 正夫
知覚情報処理、知能ロボティクス
准教授
長井 隆行
マルチメディア信号処理、知能システム
准教授
明 愛国
知能機械学・機械システム、機械力学・制御
助教
加藤 龍
医用福祉工学、Brain Machine Interface技術
助教
鈴木 陽介
知能機械学、モジュラーロボット
助教
高橋 桂太
知覚情報処理・知能ロボティクス、メディア情報学・データベース
助教
田中 基康
機械力学・制御、知能機械学・機械システム
教授
石川 晴雄
設計工学・協調工学、機械材料・材料力学
固体力学、ナノ・マイクロ工学、ナノメカニクス
教授
新谷 一人
教授
前川 博
流体工学、熱工学
教授
宮嵜 武
流体力学、流体工学、環境中の輸送現象
教授
村田 眞
塑性加工
教授
大川 富雄
計測工学
准教授
岡田 英孝
スポーツバイオメカニクス
准教授
久保木 孝
機械工作・生産工学
准教授
小泉 博義
機熱流体工学
准教授
高田 昌之
知能機械学・機械システム、知能情報学
准教授
松村 隆
機械工学(材料強度学、破壊力学、信頼性工学)
准教授
Matuttis Hans-Georg
流体工学、物理学一般、地質学
准教授
三浦 博己
材料加工・処理、金属物性、構造・機能材料
准教授
森重 功一
生産システム
准教授
結城 宏信
機械情報工学(非破壊検査、設計工学)
助教
荒井 規允
ナノ・マイクロ工学、分子シミュレーション、ソフトマター
流体力学、気体力学、希薄気体、マイクロ流体
助教
田口 智清
教授
稲葉 敬之
計測工学、計測変復調方式、ITSセンサ、センサネットワーク
制御・計測、信号処理技術を核として、自動車、航
空宇宙機器などの制御、高度レーダシステムの構築、
人間との適合を図る生体情報処理など、賢くて人間
にやさしい先端システムの創出について学びます。
教授
木田 隆
制御工学、宇宙工学
教授
吉川 和利
応用健康科学、身体教育学
教授
桐本 哲郎
レーダ、リモートセンシング、デジタル信号処理
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ 機械設計・技術者
▪ システムエンジニア(SE)
員
研究テーマ
青山 尚之
電子制御システムコース
[キャリアイメージ]
教
教授
小池 卓二
医用生体工学・生体材料学、機械力学・制御
教授
新 誠一
制御工学、計測工学、自律分散システム
教授
中野 和司
制御工学、計測信号処理
教授
山田 幸生
医用生体工学・生体材料学、熱工学
准教授
奈良 高明
工学基礎、知能機械学・機械システム、計測工学
准教授
樋口 幸治
システム制御工学及びパワーエレクトロニクス
特任准教授
正本 和人
医用生体工学・生体材料学
助教
木寺 正平
レーダ信号処理、リモートセンシング、電磁界逆問題解析
助教
澤田 賢治
機械力学・制御、制御工学
※2012年5月1日現在
28
情
報
理
工
学
先
部
進
理
工
学
科
電 子 工 学 コ ース
光 エ レ クト ロ ニ ク ス コ ース
[http://www.uec.ac.jp/ie/s/]
応 用 物 理 工 学 コ ース
生 体 機 能 シ ス テム コ ース
現代の工業技術の中でも、特に電子技術、光技術、および物理学、化学、生物学などを基盤とする先端科学技術を中心に学びます。
幅広い教養と論理的かつ柔軟な思考力と実践力とを備え、日本国内だけでなく、世界の舞台で大きく羽ばたく人材を育成します。
学
科
の
特
徴
学
▪ 教員免許 ▪
つけます。2年次までに物理学、化学、生物学、工学に欠かせない数学、機械工学、
高等学校教諭一種(理科)
、中学校教諭一種(理科)
▪ 申請により取得できる資格 ▪
熱力学、電気電子工学などの基礎を徹底して学び、自然科学の思考力と手法を身につ
第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、第三級海上特殊
無線技士
けます。3年次以降に「電子工学コース」
「光エレクトロニクスコース」
「応用物理工学
コース」
「生体機能システムコース」のいずれかに所属し、電子技術、光技術、自然科
▪ 試験科目の一部免除される資格 ▪
第一級総合無線通信士、第一級陸上無線技術士、電気通信主任技術者
学に支えられたエレクトロニクスと関連の基盤科学技術について専門性を高めます。
科
3学 期
目
関
5学 期
6学 期
電子工学コース
電子工学実験第一
応用数学
電気回路
固体電子論
計算数理工学
電気回路演習
信号処理論
線形システム理論
通信システム学
画像工学
電子回路学
電子デバイス
半導体工学
量子エレクトロニクス
基礎量子工学
光電子材料科学
熱・統計物理学第一
回折結晶学
計測物理学実験学
量子力学第一
量子力学第一演習
光エレクトロニクスコース
光エレクトロニクス実験第二
応用数学
計算数理工学
画像工学
光通信工学
電磁波工学
基礎量子工学
通信システム学
電子回路学
光波工学
量子
エレクトロニクス
電磁気学第一
電磁気学第二
力学
波動と光
コース選択
基礎電気・電子回路
第二
半導体工学
物理化学
熱・統計物理学第一
光電子材料科学
計測物理学実験学
生体計測工学
熱・統計物理学第二
先端半導体デバイス基礎
光デバイス工学基礎
量子物理工学基礎
固体物性論基礎
分子細胞生物学基礎
生体情報学基礎
集積回路基礎 電気化学
信号処理論
卒業研究
高分子機能科学
先端半導体デバイス基礎
光デバイス工学基礎
量子物理工学基礎
固体物性論基礎
画像情報学基礎
輪講
卒業研究
量子力学第二 高分子機能科学
コンピュータ演習
生体システム工学
電子回路学
電子デバイス
計算数理工学
光波工学
半導体工学
固体電子論
量子エレクトロニクス
熱・統計物理学第一
熱・統計物理学第二
固体物理工学第一
固体物理工学第二
解析力学
計測物理学実験学
分子生物学
量子力学第一
回折結晶学
量子力学第一演習
生体機能システムコース
生体機能システム実験第二
生体機能システム演習第一
生体機能システム演習第二
物理化学
分子分光学
有機化学
有機物質工学
生体機能分子工学
神経科学
量子化学
光エレクトロニクスコース
画像工学
応用物理光学コース
大学院連携科目
光デバイス工学基礎
量子物理工学基礎
固体物性論基礎
応用電磁気学
生体システム工学
集積回路基礎
卒業研究
高分子機能科学 環境工学
システム生物学 生体システム工学
大学院連携科目
量子物理工学基礎
固体物性論基礎
細胞生物工学
細胞生物工学
先端半導体デバイス基礎
光・量子エレクトロニクス基礎
輪講
生体機能システム実験第一
無機化学
大学院連携科目
光・量子エレクトロニクス基礎
応用物理工学実験第二
応用数学
大学院連携科目
光・量子エレクトロニクス基礎
集積回路基礎 光化学
応用物理工学コース
化学熱力学
電子工学コース
環境工学
応用物理工学実験第一
光電子材料科学
先進理工学基礎
卒業研究
電磁波工学
輪講
光エレクトロニクス実験第一
固体電子論
基礎電気・電子回路
第一
8学 期
輪講
電子工学実験第二
論理回路学
電気・電子回路実験
7学 期
学科専門科目
工学基礎数学
29
図
4年 次
学科専門基礎科目
学科共通
連
3年 次
4学 期
タ
[取得可能な資格・免許]
の基礎を学習し、未来型ものづくりを目指して、社会に適応した実践的応用能力を身に
業
ー
2012年4月1日現在
術である電子工学、光エレクトロニクス、物理工学、量子工学、分子工学、生物工学
2年 次
デ
[学 生 数]597名(1年生:200名 2年生:193名 3年生:204名)
先進理工学科では、自然科学の基礎学力を身につけるとともに、現代の情報化基盤技
授
科
生体機能システムコース
分子細胞生物学基礎
生体情報学基礎
電気化学
光化学
確率統計
バイオメカニクス基礎
専
門
コ
コースの概要
電子工学コース
ー
ス
担当教員
と
担
当
教
研究テーマ
教授
石橋 孝一郎
教授
田中 勝己
表面光物理化学
教授
中村 淳
物性理論、計算機物理学、ナノスケールサイエンス、ナノデバイス
教授
野崎 眞次
半導体材料・デバイス、ナノエレクトロニクス、走査形プローブ顕微鏡、集積回路プロセス
教授
水柿 義直
単電子デバイス、ジョセフソンデバイス
教授
山口 浩一
半導体工学(結晶成長、表面・界面物性、電子・光デバイス)
、ナノテクノロジー
特任教授
岩澤 康裕
物理化学、触媒・資源化学プロセス
准教授
一色 秀夫
半導体工学(半導体物性、光デバイス、結晶工学)
准教授
内田 和男
電子工学(半導体物性、電子材料)
准教授
奥野 剛史
光物性実験
准教授
範 公可
集積回路工学、ハードウェアシステムの集積化
准教授
島田 宏
低温物性実験、メゾスコピック素子の電子伝導
助教
小野 洋
電子材料工学、電気化学(エネルギー変換)
助教
CHOO Cheow Keong 電子工学(デバイスプロセス・半導体デバイス・ナノサイエンス)
助教
永井 豊
助教
守屋 雅隆
高温超伝導薄膜、超伝導デバイス
助教
坂本 克好
シリコン表面物理、表面オージェ分光
光エレクトロニクスコース
教授
上野 芳康
超高速光エレクトロニクス、光ロジックゲート、超高周波光パルス発生、光通信デバイス設計
高度情報化社会のニーズに応えるべき広い視野と見
識を備えた専門技術者を目指して、光エレクトロニ
教授
桂川 眞幸
量子エレクトロニクス、レーザー物理学
教授
富田 康生
有機フォトニクス、非線形フォトニクス、ナノフォトニクス
教授
米田 仁紀
レーザー、プラズマ、光学
高度情報化社会を支える電子・光デバイスの設計・
開発を担う人材を目指して、電子デバイスの基礎か
ら集積回路設計までをカバーするカリキュラムを通
して、研究開発現場で通用する電子工学の基礎力と
応用力を身につけます。
[キャリアイメージ]
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ 化学系研究・技術者
クスの基盤となる光機能材料、光デバイス、光通信・
情報処理システムに関わる幅広い基礎を学びます。
[キャリアイメージ]
▪ データベースエンジニア
▪ ネットワークエンジニア
▪ 通信技術者
▪ 電子・電気系研究・技術者
電子デバイス・電子機器
画像処理
教授
渡辺 昌良
量子エレクトロニクス、レーザー工学、原子光学
准教授
岡田 佳子
生物を用いた光情報処理
准教授
志賀 智一
画像工学(画像表示デバイス)
准教授
白川 晃
物理学一般、応用光学・量子光工学
准教授
西岡 一
量子エレクトロニクス、超高速光物理、超短パルスレーザー
准教授
武者 満
量子エレクトロニクス
助教
張贇
量子光学、レーザー周波数安定、量子情報
助教
沈青
応用物理学、分析化学、光電気化学
助教
宮本 洋子
量子光学、応用光学、量子情報
応用物理工学コース
教授
浅井 吉藏
磁性
原子・分子や電子の本質から生まれる極限的な先端
技術を理解し、先端材料開発における、新しい機能
教授
阿部 浩二
光散乱分光を用いた固体物性の研究(固体物質の相転移)
を持つデバイスの発見と創造のできる人材を目指し
て、応用物理学の基盤となる力学、電磁気学、量子
教授
黒木 和彦
物性理論
教授
鈴木 勝
低温物理学、特に量子流体・固体の実験的研究、超音波による物性研究
教授
中川 賢一
原子・分子・量子エレクトロニクス・プラズマ
教授
渡辺 信一
理論原子物理
教授
尾関 之康
統計物理学
特任教授
小林 孝嘉
物理学一般
准教授
大淵 泰司
光物性の理論
准教授
岸本 哲夫
量子エレクトロニクス、原子・分子物理、原子光学
准教授
桑原 大介
固体の核磁気共鳴
准教授
斎藤 弘樹
物性理論、量子光学
准教授
中村 仁
磁性、超伝導、軟X線吸収・発光分光による固体の電子状態
准教授
中村 信行
原子・分子
准教授
村中 隆弘
固体物性(超伝導)
力学などを学びます。
[キャリアイメージ]
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ 機械設計・技術者
▪ 化学系研究・技術者
特任准教授 清水 亮介
原子・分子・量子エレクトロニクス・プラズマ, 応用光学・量子光工学
特任准教授 向山 敬
原子物理学、量子エレクトロニクス
助教
谷口 淳子
物性Ⅱ、ナノ構造科学
物性Ⅰ、物性Ⅱ、原子・分子・量子エレクトロニクス・プラズマ
助教
中野 諭人
助教
森下 亨
理論原子物理
生体機能システムコース
教授
石田 尚行
物性化学、分子性磁性体
資源循環型社会の構築と“未来型ものづくり”を担
う人材を目指して、洗練された物質・エネルギー・
情報システムである生体の階層性、物質生産、エネ
ルギー変換、機能発現、情報伝達・処理機構などを
学びます。
教授
樫森 与志喜
生物物理(非線形)
、計算神経科学、複雑系科学
教授
加固 昌寛
化学
教授
狩野 豊
運動生理学,生体工学(とくに筋組織と微小循環)
[キャリアイメージ]
▪ 環境系技術者
▪ 電子・電気系研究・技術者
▪ 化学系研究・技術者
▪ エネルギー系研究・技術者
員
教授
林 茂雄
化学反応、超音波
教授
平野 誉
有機化学、特に有機光化学、物理有機化学、超分子化学、光生物化学
教授
中村 整
生体情報、分子・細胞生理学
教授
丹羽 治樹
生物有機化学
准教授
白川 英樹
細胞生理学、バイオイメージング
准教授
曽越 宣仁
ナノ構造科学、数理物理・物性基礎
准教授
瀧 真清
生体関連化学
准教授
長澤 純一
運動生理学、運動生化学、体力学、環境医学
准教授
安井 正憲
X線構造化学
准教授
山北 佳宏
物理化学、分子分光学、機能性分子科学
講師
三瓶 嚴一
分子生物学、構造生物化学
助教
佐野 達司
計算量子化学、ナノ材料
助教
仲村 厚志
生化学、分子生物学、細胞生物学
助教
畑中 信一
超音波化学
助教
牧 昌次郎
有機化学、天然物有機化学、有機電子化学、グリーンサイエンス
※2012年5月1日現在
30
情
報
理
工
学
部
先 端 工 学 基 礎 課 程
(夜間主課程)
社 会 人 コ ース
イ ン タ ーン シ ッ プ コ ース
[http://www.fp.uec.ac.jp/]
情 報 ・メデ ィ ア・ 通 信 プ ロ グ ラム
電 子 ・ 機 械 ・ 制 御 プ ロ グ ラム
昼間は働きながら大学で学びたいという向学意欲に応える課程です。平日の夜間と土曜日の昼間を利用して総合コミュニケーション科学に
関わる先端分野を学び、産業界の技術的課題を解決する基礎的能力とさまざまな分野への適応力を養います。
課
程
の
特
徴
課
程
デ
ー
タ
[学 生 数]292名(1年生:102名 2年生:96名 3年生:94名)
先端工学基礎課程(夜間主課程)は、昼間働きながら総合コミュニケーション科学に
2012年4月1日現在
関わる先端分野を学びたいという人のための課程で、平日の夜間と土曜日に開講しま
[取得可能な資格・免許]
すが、昼間にある学科の授業の一部も履修することができます。
▪ 教員免許 ▪
1・2年次では、ものづくりマインドを育成しながら工学基礎を徹底して学びます。
3年次からは「情報・メディア・通信プログラム」と「電子・機械・制御プログラム」
高等学校教諭一種(数学)
、中学校教諭一種(数学)
の専門プログラムのどちらかを必須選択して専門性を養います。
産業界における技術的課題について、その内容を工学的に読み解いて解決手段を探し
出すことができる基礎力とさまざまな分野への適応力を身につけます。
授
業
科
目
2年 次
関
3学 期
4学 期
5学 期
図
4年 次
6学 期
専門基礎科目
7学 期
8学 期
専門科目
すべての基礎となる数学
研究への入門
輪講
基礎解析学
応用数学A
連
3年 次
卒業研究
応用数学B
確率統計
組み込みシステム
信号処理論
すべての基礎となる物理、化学
※化学は1年次に履修
回路システム学
基礎電子工学
基礎物理学第三
専門基礎実験AB
コンピュータを使いこなす
プログラミング通論
および演習
電磁波工学
情報・メディア・通信プログラム
計算機工学
離散数学
情報通信と符号化
基礎となる電気・電子分野
電磁気学演習
論理回路学
プログラム選択
電気回路および演習
知能システム
通信・ネットワーク
暗号情報セキュリティ
情報メディアシステム
先端トピックスA
制御工学
専門実験A
設計工学
電子回路
ロボティクス
計測工学
ヒューマンインターフェース
メカトロニクス
先端トピックスB
電子・機械・制御プログラム
制御工学
設計工学
総合コミュニケー
ション科学
アルゴリズム・データ構造および演習
離散数学
情報通信と符号化
電子回路
ロボティクス
計測工学
ヒューマンインターフェース
メカトロニクス
先端トピックスB
専門実験B
アルゴリズム・データ構造および演習
知能システム
通信・ネットワーク
暗号情報セキュリティ
情報メディアシステム
先端トピックスA
産官学連携教育
インターンシップⅠ
技術者としての教養
技術者課程演習Ⅰ
情報・メディア・通信プログラム
技術者倫理と
知的財産
インターンシップⅡ
技術者課程演習Ⅱ
マーケティング科学
電子・機械・制御プログラム
※本課程は夜間主課程であるため、年間授業料は通常の昼間コースの半額です。しかしながら教育カリキュラムは昼間コースに匹敵する程度に充実しており、卒業必要単位数は昼間 31
先
端
工
学
基
礎
課
程
の
教
育
担
当
教
員
1・2年次に数学、物理学、さらに電磁気学、電気回路学、
一定の条件内で、昼間コースの授業を30単位(13~
本課程の担当教員は、4学科の担当教員
プログラミング等の基礎をしっかり学んだあと、3年次
15科目程度)まで受講できます。
全員が担当します。
から「情報・メディア・通信プログラム」と「電子・機械・
教養科目として位置付けられる「総合文化科目」に
制御プログラム」のどちらかを必修選択し、それぞれの
関して、テレビ放送やラジオ放送によって自宅で受講
分野における技術的課題について分析し解析する力、解
可能な放送大学の講義の単位を卒業単位として認定
決できる実践力、さらなる発展を目指す応用力を身に付
します。
けていきます。単位修得については、次のような特徴も
最大8年間をかけて卒業必要単位を修得する長期履
あります。
修学生制度があります。
入
学
時
の
コ
ー
ス
(
履
修
タ
イ
プ
) と
3
年
次
か
ら
履 修タイプ
社
会
人
の
専
門
プ
ロ
グ
ラ
ム
専 門プログラム
コ
ー
ス
情 報 ・ メ デ ィ ア・ 通 信 プ ロ グ ラ ム
昼間に働く社会人学生を対象とするコースです。1年次の「アカ
情報の生成、加工、伝送、制御などの分野を専攻するプログラム
デミックリテラシー」では大学での学習のための基礎を習得しま
です。情報技術に関するハードウェアとソフトウェアの両面から
す。3年次には、学生の職場での経験に基礎を置いた「技術課
の基礎的素養を身につけ、多様な情報メディアと各種の情報通信
程演習」がカリキュラムに組み込まれています。希望する学生に
システム、情報ネットワークに関する基本的な技術と概念を獲得
は、昼間の就業先(就職もしくは長期研修)を紹介します。
した、実践力のある人材を育成します。
イ
ン
タ
ー
ン
シ
ッ
プ
コ
ー
ス
社会人以外で夜間の修学を希望する学生を対象とするコースです。
電 子 ・
機 械 ・
制 御 プ ロ グ ラ ム
知能メカトロニクス分野を専攻するプログラムです。情報、設計、
1年次の「アカデミックリテラシー」では、実社会での自己形成の
生産、電子、制御といった要素技術とそれらを統合しシステム化
準備を目的としたキャリアデザイン教育を行います。2・3年次に
する技術を体系的に理解し、産業製品開発のための基礎知識、思
は、企業等で一定期間の実務体験とそれに基づいた課題演習を
考法、および、システム化能力を身につけた、実践力のある人材
行う「インターンシップ」がカリキュラムに組み込まれています。
を育成します。
コースの128単位に対して本課程は124単位となっています。
32
電通大には情報理工学部と密接につながった教育体系に基づき、
より高度な科学技術を追究する大学院情報理工学研究科のほかに、
“もう一つ”の大学院があります。それが、大学院情報システム学
もう一つの大学院
研究科です。情報システム学研究科は学部をもたない独立大学院
で、工学的視点でコンピュータと社会科学を総合的に捉え、情報
理工学研究科と相互に補完し合いながら、
「総合コミュニケーショ
ン科学」の確立を先導します。
情 報 シ ス テ ム 学 研 究 科
実 社 会 と 深 く関 わ る 情 報 シス テム 学 に つ い て 高 度 な 教 育 研 究 を 推 進 す る 独 立 研 究 科 で す
情報システム学研究科の専攻
学部の基礎的学問を高度に追究し
社会の発展に関われる技術者を養成
[情報メディアシステム学専攻]人間とより深い関係を持つ情報システムとし
情報システム学研究科は、人間や社会と情報をつなぐシステムに焦点を当て、
て、インタラクティブなインタフェース、効果的な情報提示手法、行動メディア、
その本質を探究します。さらに、将来の社会的インフラとなりうるシステム構
知能ロボットや知能システムを追究します。
築に向けた研究教育を進め、高度なIT指導者、技術者、研究者を育成します。
[社会知能情報学専攻]社会や人間の立場から情報システムを考え、経営、経済、
教育、行政、政策、組織などの社会活動に対して、安全・安心を追究するデザ
入学定員
博士前期課程
(修士 2 年)
イン的志向を持った研究・教育を進めます。
博士後期課程
(博士 3 年)
情報メディアシステム学専攻
32 名 情報メディアシステム学専攻
8名
社会知能情報学専攻
30 名 社会知能情報学専攻
8名
という観点から情報ネットワークの本質を追究し、その高機能化、高性能化、
情報ネットワークシステム学専攻
28 名 情報ネットワークシステム学専攻
7名
信頼性の向上などの理論・技術に関する教育・研究を行います。
情報システム基盤学専攻
計
28 名 情報システム基盤学専攻
118 名 計
7名
30 名
[情報ネットワークシステム学専攻]
「コミュニケーションを支える基盤技術」
[情報システム基盤学専攻]次世代の情報化社会が必要とする先進的な情報シ
ステムを創りだすための基盤的な研究領域について、教育・研究を行います。
人、社会
社会知能情報学専攻
情報メディアシステム学専攻
人と社会にやさしい情報システムを学ぶ
人と情報を結ぶこれからを学ぶ
現代
未来
情報ネットワークシステム学専攻
情報システム基盤学専攻
情報ネットワークの本質を学ぶ
未来の情報システムを創る基盤技術を追究する
コンピュータ、ネットワーク、システム
33
国際的な視野を持ちさまざまな分野で活躍できる
国際感覚を持った人材を育成する
国際交流
アジア
世界 の 協定 校
ヨーロッパ
5
6
オクラホマ大学
[タイ]8
北京郵電大学
4
[アメリカ合衆国]
国立交通大学
重慶大学
2
北・中アメリカ
淡江大学
ハルビン工程大学
3
1
[台湾]7
[中国]5
中国科学技術大学
キングモンクット工科
上海交通大学
大学ラカバン校
電子科技大学
[インドネシア]9
[大韓民国]6
バンドン工科大学
[メキシコ]
メキシコ国立工科大学
11
ハンバット国立大学校
昌原国立大学校
[フランス]1
フランス国立高等電気通信大学
12
7
エクス・マルセイユ大学
[ドイツ]2
8
ブレーメン大学
[エストニア]3
タリン工科大学
オセアニア
[ブルガリア]4
9
ブルガリア科学アカデミー
ニューカッスル大学
[オーストラリア]
シドニー工科大学
クウィーンズランド大学
ウーロンゴン大学
グリフィス大学
アデレード大学
10
留
学
制
度
留
学
経
験
者
電通大の派遣留学は、単に語学を上達させるだけでなく、
日本という国を外から客観的に見ることで
学生が海外渡航の仕組みを理解し、将来、各種の渡航手
あらためて日本の特質や良さを認識
続きや手配を各自でこなせるようになるように企画してい
川上 かおりさん KAWAKAMI Kaori
ます。
大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻 博士前期課程2年
岐阜県私立高山西高校出身
電気通信学部システム工学科卒業
ブルガリア ブルガリア科学アカデミーへ留学
[体験(語学)留学]4~8週間の短期の留学プログラムで
す。語学・文化研修や異文化での生活体験に重点を置い
ています。応募に際しての語学能力は問いません。
[交換留学]半年から1年の長期で留学するプログラムで
私が専門とする品質信頼性工学へ応用
す。留学先の大学での正規授業履修や研究交流に重点を
するため、数値解析の分野を得意とす
置き、現地の学生や各国からの留学生と専門分野において
るブルガリアに1年間研究留学生とし
国際交流することを目的としています。
て学んできました。ブルガリア科学ア
カデミーの数理情報研究科に所属して
海
外
か
ら
の
留
電通大には、海外から数
学
生
母国の地域
多くの学生や研究者が留
北・中・南アメリカ
学して来ています。なか
アジア
数
留学生数
15名
343名
には、日本での生活や習
オセアニア
3名
慣にまだ慣れていない人
中東
5名
もいます。こちらから声
ヨーロッパ
6名
をかければ、日本(キャ
アフリカ
ンパス)にいても国際交
合計
流は可能です。
留
研究を進めるかたわら、現地の学生と
[留学期間]学部卒業後3月下旬~大学院博士前期課程1年目
の2月中旬
[現地での住まい]アカデミー内での宿泊施設
[留学先での授業]4~7月:授業履修(確率論、モンテカル
ロ法)
、研究(テスト、プレゼンテーション)→8~9月:夏
休み→10~12月:授業(応用、テスト)
、研究、冬休み→2
月中旬:帰国
一緒に講義を受講しました。講義はす
べてブルガリア語で、研究室での会話
はほとんどが英語でしたが、自分から
積極的に話しかけ友人をつくることが
できました。
留学生活は大変充実しており、また日
本を外からの視線で見られたことも大
きな経験となりました。今後この経験
9名
をどのように社会に活かすか、電通大
381名
での研究生活の中でじっくり考えたい
※2011年5月1日現在
学
相
と思います。
談
室
留学に興味を持つ学生のために「留学相談室」があります。お金のこと、
語学力のこと、
国
際
交
流
ラ
ウ
ン
ジ
「国際交流ラウンジ」は、留学相談室に併設された、外国人留学生と日
行き先のことなど、経験豊富なスタッフが留学に関するさまざまな相談に対応します。
本人学生の交流ができるスペースです。誰でも利用可能です。留学し
留学相談室に寄せられる主な相談内容
たい国の情報を、留学生に直接聞くこともできま
[出国前相談]留学について/留学先のことについて/ビザについて/願書の書き方
/海外保険のこと/語学学習について/渡航について など
[留学中相談]健康上の相談/学業について/盗難にあったら/ホストファミリーとの
トラブル/緊急事故 など
[帰国後相談]単位互換/語学学習・検定について など
す。基本的には英語が通じますが、各国語が飛
び交うことも多いキャンパス内の国際交流空間
です。
■飲食OK ■将棋や碁などのゲームがあります
■留学協定校のパンフレットが多数
34
電通大の一年
電通大生の一日
前 学 期
4 月
入学式
5 月
学友会定期総会(前期)
新入生オリエンテーション
8 月
前学期試験
夏季休業(8/11~9/30)
新入生合宿研修
健康診断
10月
後 学 期
体育祭
学友会定期総会(後期)
電 通 大 生 の 一 日
大学時代は将来を模索する期間。
今しかできないことを思いっきりする
電通大に入学して、一人暮らしをしながら
の大学生活で感じたのは、自由でした。そ
れは何事も自分で考えて解決しなければな
らないという責任を負うことでもあります。
駒林さんの1年次後期(2学期)の授業時間割
月
火
1 電気通信大学概論
水
木
金
生物学
Academic
Written
English Ⅱ
2
中国語第二
Academic
Spoken
English Ⅱ
3
健康・体力づく
り実習
線形代数学
第二
微分積分学
第二
物理学概論
第二
数学演習
第二
基礎プログラム
および演習
4
解析学
基礎科学
実験 B
大学の勉強をしながら、ストリートダンスと
スノーボードのサークルで活動し、週2回
のアルバイトをする毎日はハードですが、
23:00 帰宅
24
◦ 24:00 就寝
自分で決めて自分から行動する日々は充実
しています。高校の時とは比べものになら
ないほど、さまざまな人との出会い、今し
かできない経験を楽しみながら、自分の進
20:00
帰宅 17:00
〜22:00
サークル
または
18◦ アルバイト
◦6
むべき将来を見つけたいと思います。
KOMABAYASHI Kenta
情報理工学部 知能機械工学科2年
福島県私立いわき秀英高等学校出身
35
13:00
〜16:10
授業(午後)
昼休み
駒林 健太さん 9:00
〜12:10
授業(午前)
◦
12
8:30 起床
8:50 家を出る
[通学]徒歩で2分
8:52 登校
電通大では、海外からの留学生も含めて約5,500名の大学生と大学院生が学習・研究生活をおくっています。
個性豊かな一人ひとりはそれぞれの興味や関心にしたがい、自分が定めたテーマを追究する毎日ですが、
「調布祭」をはじめとするイベント
には、全学が一体となるのも電通大の特徴です。
調
布
祭
大学祭ならではの盛り上がりと
理系単科大学ならではのイベントも
調布祭実行委員長
本橋 駿平さん MOTOHASHI Syunpei
情報理工学部 情報・通信工学科2年
東京都立新宿高等学校
毎年調布祭は、クラブやサ
ークルの模擬店やステージ
イベントで盛り上がります。
ゲームクリエーターや声優のトークショーや、最先端
の技術をわかりやすく紹介する研究室やサークルの展
示は、電通大ならではの催しでしょう。そして、男子
学生による「ミスコン」も電通大名物に。楽しい3日
間ですので、気軽に遊びに来てください。
11 月
調布祭
12 月
1 月
創立記念日(12/8)
大学入試センター試験
冬季休業(12/25~1/4)
2 月
3 月
後学期試験
卒業式
春季休業(2/19~4/4)
電 通 大 生 の 一 日
時間と可能性は作り出すもの。
清水さんの2年次後期(2学期)の授業時間割
月
社会を見る視野は自分次第で広がります
1
大学生活は、熱中できる何かを見つけること
2
で大きく変わります。私は入学した時、興味
を感じたことなら何でも経験してみようと思
い、演劇部に参加しました。いまは演出・脚本
・
役者のすべてができるようになりたくて、週7
日活動しています。教職課程も履修し、アル
火
水
心理学 B
3
分子生物学
4
韓国朝鮮語
第二
基礎電気
電子回路
哲学 B
Academic
English for
the Second
Year Ⅱ
生涯スポーツ
演習 B
5 理科教育法※
木
金
UECパスポート 総合コミュニケー
セミナー
ション科学
先進理工学
基礎
電磁気学
第二
波動と光
電気・電子
回路実験
特別活動※
※教職科目
24 24:10 帰宅
◦
バイトで塾の講師をしながら指導法や教壇
1:30 就寝
での立ち居振る舞いを体験的に学んでいま
す。毎日フル活動ですが、授業の空いた時間
を利用して勉強しています。集中力と工夫で
時間を作り出せば、密度の濃い充実した大
18◦
16:30
〜22:00
サークル
または
アルバイト
◦6
6:30 起床
学生活が送れます。
SHIMIZU Erina
情報理工学部 先進理工学科3年
東京都私立吉祥女子高等学校出身
13:00
〜16:10
授業(午後)
昼休み
清水 恵理奈さん 9:00
〜12:10
授業(午前)
7:15 家を出る
[通学]電車で90分
8:55 登校
◦
12
36
キャンパス
体
育
A
施
B
体育館
体育館
C
武道場
設
D
水泳プール
E
第二体育館(トレーニングルーム)
多摩川運動場
1,190㎡ バスケットボール・1面、バレーボール・2面、バドミントン・6面
第二体育館
642㎡ トレーニングルーム、剣道場、卓球場
武道場
526㎡ 柔道場
多摩川運動場 39,231㎡ 陸上競技場、サッカー・ラグビー場、野球場、テニスコート・4面(砂入り人工芝コート)
、アーチェリー場、夜間照明設備、管理棟
水泳プール 全長25メートル・6コース
屋外競技場 弓道場、テニスコート(ハードコート・砂入り人工芝コート)
福 利 厚 生 施 設
F
国際交流会館
生協売店
N
東10号館
UECコミュニケーションミュージアム
課外活動施設
(サークル会館)
東9号館
東8号館
G
西食堂
東 地 区
東6号館
東7号館
保健管理センター
西 地 区
H
東5号館
コンビニ
(K-shop)
テニスコート
プール
C
西11号館
(イノベーティブ
研究棟)
弓道場
西7号館
東3号館
J
(総合研究棟)
附属図書館
情報基盤センター
五思寮
(学生寮)
東4号館
K
L
東2号館
国際交流推進センター
就職支援室
西6号館
コミュニケーションパーク
コミュニケーション
パーク
C棟
L
D棟
体育館
I
A
西2号館
西4号館
生協食堂
B
西3号館
西食堂
K-shop
西1号館
G
H
大学会館
F
I
M
D
西5号館
東1号館
武道場
第2体育館
B棟
A棟
本館
西10号館
(IS棟)
西9号館
■東地区
80周年記念会館
「リサージュ」
西8号館
大学会館
1F 生協売店、生協理髪室
講堂
2F 生協食堂
正門
3F レストラン『ハルモニア』
■西地区
西食堂
コンビニ(K-shop)
C
A
M
学
37
P
U
S
外
M
A
P
施
設
菅平セミナーハウス
浜見寮
海抜1,300mの菅平高原(長野県上田市)にあ
神奈川県藤沢市にあり、鵠沼海岸までは約
り、周辺にはスキー場や体育施設が点在。夏
200mの距離。セミナー、合宿研修、課外活
はラグビー、サッカー、テニス、山登り、冬は
動のほか、個人でも宿泊できます。江の島や
スキー、スノーボードなどが楽しめます。クラブ
鎌倉にも近く、海水浴場や名所・旧跡もあり、
の合宿や研修のほか、個人でも利用できます。
一年を通じて利用されています。
電通大は“ワンキャンパス”
。大学生、大学院生、教職員のほぼすべてが一日を過ごす場を共有することで、専門分野や世代を超えた交流
が生まれます。この地に移転して約60年の歴史を刻んだキャンパスは、木々の梢が高く、緑も豊富。最新鋭の研究教育設備と自然が一体
化した学びの空間です。
附
属
図
書
館
情
情報通信における電通大の独創
J
報
基
盤
セ
ン
タ
ー
電通大の情報基盤を管理・整備し、
K
的な教育研究を支える学術情報
教育研究に関わる情報化と全学共用
拠点が附属図書館です。30万冊
情報システムの効率的運用を推進し
以上の蔵書は、工学、自然科学
ています。2ヵ所の演習室には、G
の専門書はもちろん、社会科学、
UI(グラフィカルユーザインタフ
文学、哲学、語学など多岐にわ
ェース)を備えた端末を90台ずつ
たります。DVDやビデオなどの
設置し、情報処理教育のほかコンピ
視聴覚資料とその閲覧環境も備
ュータを利用する授業に利用されて
えています。電子図書館としての
います。附属図書館の自習室にも同
機能も充実しつつあり、館内や研
じ端末を52台設置しており、学生の
究室のパソコンから、所蔵資料を
勉学に有効活用されています。
検索したり、インターネットデー
タベースや電子ジャーナルを利
コ
用できます。
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
パ
ー
ク
学生、教職員をはじめ、地域住民や
L
学外からの訪問者が交流の場として
活用しています。学内にはほかにも、
待ち合わせ、会話、読書、勉強等に
使えるフリースペースを設置してい
ます。
大
学
会
館
サ
1階に売店と理髪店、2・3階には
M
ー
ク
ル
通
大
館
3階建ての建物にはクラブや同好会
N
食堂があり、多くの学生が一日に一
電
会
の部室のほか、ミーティングや資料
度は立ち寄る施設です。また、クラ
作成ができる集会室や会議室があり
ブや同好会が練習場として利用する
ます。体育練習室や音楽練習室もあ
多目的ホールやピアノを設置した音
るため、放課後は帰宅までサークル
楽室、会議等に利用する集会室や和
会館で過ごす学生もたくさんいます。
室、学生が集うロビーなどがあり、
自由に出入りできるので、一度足を
大学生活の拠点となっています。
運んでみてはいかがでしょう。
生
の
徒
歩
・
自
転
車
通
学
エ
リ
ア
電通大周辺の地形は比較的平坦で、キャンパスを中心に半径約5㎞までのエリアから多くの学生が徒歩や自転車で通学しています。
また、新宿から京王線で15分という好立地に位置し、より遠方からのアクセスも容易です。
2時間〜3時間
4.2%
3時間以上
0.4%
1時間30分〜2時間
井の頭公園
11.7%
1時間〜1時間30分
19.1%
通学時間
30分
未満
49.1%
府中
東府中
分倍河原
徒歩
7%
30分〜1時間
15.5%
聖蹟桜ヶ丘
E
線
多摩川運動場
稲田堤
原
模
相
王
京
明大前
下高井戸
矢野口
急
小田
向ケ丘
遊園前
渋谷
東急
世田谷
線
線
東急 都市
田園
二子玉川
京王
多摩川
布田
明治
神宮
下北沢
中目黒
三軒
茶屋
登戸
国領
線
原
小田
成城学園前
狛江
京王
稲田堤
読売
ランド前
競艇場前
道
5km
多磨
南多摩
甲州街
線
千歳烏山
京王
調布
稲城
稲城長沼
新宿
つつじケ丘
南武線
バス 1%
20
神代植物公園
多摩川
交通手段 49%
中野
荻窪
京王井
の頭線
電気通信大学
飛田給
自転車 大学までの 京王線
41%
味の素
スタジアム
東京競馬場
自動車・自動二輪車
49%
吉祥寺
三鷹
武蔵境
中央線
国分寺
国立
10km
駒澤
オリンピック
公園
38
柴崎
仙川
クラブ 同好会
体
育
系
ク
ラ
ブ
■ アメリカンフットボール部
[部員数]27名
■ ワンダーフォーゲル部
文
化
【球技】
■ 硬式野球部
[部員数]16名
■ 準硬式野球部
[部員数]16名
ク
ラ
ブ
【音楽・ダンス】
■ 籠球部
■ サイクリング部
[部員数]10名
■ ラクロス部
[部員数]18名
■ サッカー部
[部員数]26名
系
[部員数]17名
【武道・格闘技】
■ 柔道部
[部員数]38名
■ 管弦楽部
[部員数]77名
■ 自動車部
■ ウインドアンサンブルオーケストラ部(WEO)
[部員数]22名
[部員数]22名
■ スキー部
■ 古典ギター部
[部員数]6名
[部員数]8名
[部員数]16名
【射的】
■ ラグビー部
[部員数]14名
■ 剣道部
■ 弓道部
[部員数]30名
シ ン セ デ ザ イ ン 研 究 部
[部員数]23名
■ 体育会バレーボール部
[部員数]24名
■ 空手道部
[部員数]8名
■ アーチェリー部
[部員数]30名
■ バスケットボール部
[部員数]7名
■ 少林寺拳法部
[部員数]11名
■ 卓球部
[部員数]22名
[部員数]25名
■ 松濤館空手道部
[部員数]11名
■ バドミントン部
[部員数]26名
【水中・水上競技】
■ 水泳部
■ ヨット部
[部員数]13名
■ 合気道部
[部員数]10名
■ 硬式庭球部
【陸上・滑走競技】
[部員数]53名
■ 陸上競技部
■ 軟式庭球部
[部員数]30名
[部員数]8名
体 育 会 バ レ ー ボ ー ル 部
学業と部活動の両立が目標。
経験者はもちろん未経験者でも
■ グリークラブ
バレーボールが好きな人は大歓迎!
[部員数]38名
創部55年という歴史のあるクラブ
■ シンセデザイン研究部
です。コートに立つ以上、強いチー
[部員数]102名
ムになることを目標にしていますが、
■ モダンジャズ研究会
学業をおろそかにはしません。勉強
[部員数]23名
を優先し、さらにアルバイトができ
る時間を確保しながら、練習時間に
■ 軽音楽部
集中するメリハリのある活動を心が
[部員数]38名
けています。部員は経験者から未経
■ フォークソング部
験者までさまざまです。一つのボー
[部員数]68名
ルをみんなでつなぐチームプレーの
楽しさを一緒に味わいましょう。女
■ 競技ダンス研究部
子マネージャーも募集しています。
[部員数]59名
道根 百合奈さん[マネージャー]
MICHINE Yurina
情報理工学部 先進理工学科3年
東京都立西高等学校出身
39
■ 器楽部
[部員数]27名
電通大では、大学公認の団体だけでも28の体育系クラブ、21の文化系クラブ、31の同好会と合計80団体が活動しています。
分野やジャンルもさまざま。趣味や興味を共有できる仲間がいる活動がきっと見つかるはず。 もし見つからない場合は……
新たな団体を立ち上げることも可能です。
【芸術・文化】
非 電 源 ゲ ー ム 研 究 会
■ 無線部
■ 美術部
[部員数]22名
[部員数]34名
■ 天文部
■ 写真研究部
[部員数]11名
[部員数]37名
【語学】
■ 放送研究会
■ 英会話部(ESS)
[部員数]42名
[部員数]26名
■ キネマクラブ
【ボードゲーム】
堀内 研さん[副会長] HORIUCHI Ken
情報理工学部
情報・通信工学科3年
山梨県立吉田高等学校出身
■ 囲碁部
[部員数]11名
[部員数]6名
【科学・技術】
■ 将棋部
■ 工学研究部
[部員数]32名
■ MMA(MicroComputer Making
[部員数]10名
Association)
[部員数]61名
同 好 会 ( 公 認 )
【スポーツ】
■ アドバンテージテニスチーム(ATT)
[部員数]50名
■ バレーボール同好会
[部員数]7名
■ スキー愛好会
■ 硬式テニス愛好会(フリーダム)
Tennis Association)
ライブステージを構築。
バックステージのやりがいも
電通大きっての大規模サークルで、ラ
イブの企画、ステージの設営、演奏ま
で、すべて自分たちで行います。所有
する機材の豊富さも学内一で、プロの
ライブに近い壮大なステージを実現し
ます。部員は音響・照明・映像・電飾
の4班に分かれ、ステージをデザイン
していきます。班ごとに先輩と行動す
るため、まったくの未経験者でも大丈
夫です。専門的なことを学べるうえ、
共同作業により一大イベントが完成す
るプロセスをひと通り体験できるのが
魅力です。
■ フットサル愛好会
ームのこと。テーブルを囲んで楽しむ、
クマーケットでは、自作ゲームの頒布を
コンピュータゲームとは違った面白さが
しています。
■ X680x0 同好会
[部員数]14名
■ I.S.C(International
【社会・国際交流】
Sports Club)
Researchers)
■ ハブとマングース(サッカーサークル)
[部員数]11名
■ たまぁ~ず(軟式野球サークル)
[部員数]34名
■ バドミントンサークル
[部員数]70名
【芸術・創作】
■ 漫画・アニメーション研究会
■ スポーツチャンバラ同好会
[部員数]17名
■ Passage(ぱさーじゅ。ジャグリングサークル)
[部員数]47名
■ U.E.C.wings(鳥人間サークル)
[部員数]11名
■ ネイチャーゲームの会
[部員数]10名
■ 競技麻雀部
[部員数]15名
[部員数]12名
■ 投資研究会
[部員数]39名
■ 非電源ゲーム研究会
[部員数]36名
[部員数]39名
■ 児童文化研究会
[部員数]25名
■ TeRes(Technical
■ Street Dance同好会
■ 国際交流会(ICES)
■ ゴルフ同好会 god's
[部員数]51名
もいつの間にか積極的に人と話すよう
■ ピアノの会
■ バスケットボール愛好会
ュニケーション力が求められ、内気な人
になります。ゲームマーケットやコミッ
[部員数]15名
[部員数]14名
生かしながら自分を有利にする交渉力
と、会話をしながらゲームを進めるコミ
ードゲームなどの、いわゆるアナログゲ
[部員数]24名
[部員数]26名
あります。勝つためには、対戦相手を
「非電源ゲーム」とはボードゲームやカ
[部員数]111名
[部員数]27名
プロ並みの機材と技術を装備
いつの間にか身につきます
[部員数]34名
[部員数]11名
小式澤 篤さん[部長/PA班]
KOSHIKIZAWA Atsushi
情報理工学部
情報・通信工学科3年
千葉県私立
芝浦工業大学柏高等学校出身
交渉力・コミュニケーション力が
■ 演劇同好会 パンダデパート
[部員数]24名
■ L.T.A(Lendol
ゲームを楽しみながら
学
友
会
委
員
会
[部員数]8名
■ 執行委員会
【趣味・コンテスト】
[部員数]95名
■ 鉄道研究会
[部員数]38名
■ 会計委員会
[部員数]15名
■ SF-Z 会
[部員数]22名
■ 調布祭実行委員会
[部員数]53名
■ 模型研究会
[部員数]28名
■ 新入生歓迎実行委員会
[部員数]45名
■ オリエンテーリング同好会
[部員数]11名
■ 群青編集委員会
[部員数]24名
40
サポート
進路・就職
進学、 就 職とも
満足 度の高い進 路選 択を実現
大
学
院
進
学
全
学 ・ 学
科 ・ 同
窓 会 が
連
携 し た 就
職 サ ポ ー ト
電通大では、年間を通じて就職関連イベントを開催しています。
大学院への進学者の約9割は、
「電通大生向け」
「学科別」
「女子学生向け」など、絞り込んだ対象に向けて
本学の情報理工学研究科、
明確な目的をもったイベントばかりのため、いずれも密度の濃い充実した内容です。
または情報システム学研究科へ
進みます。
就
また、毎年約1割は
全国の多様な他大学大学院へ
進学しています。
職
支
情報理工学研究科
337名
85名
室
全学部生・大学院生を対象に
学生支援センター内に設置された、就職支援のため
きめ細かな就職支援を行います
の組織。全学年向けに就職説明会を開催するほか、
常時、キャリアカウンセラーによる個別アドバイスを
電気通信大学大学院への進学実績
(平成23年度)
情報システム学研究科
援
行っています。
就職支援室主催の主なイベント
□ 就活キックオフセミナー
就活シーズンの始まりに、若手エンジニ
他大学大学院への進学実績
(平成23年度)
アが語る仕事ガイダンスのほか、就活準
備講座、相談コーナーなどを実施します。
東京工業大学大学院
17名
東京大学大学院
14名
北陸先端科学技術大学院大学
8名
東北大学大学院
4名
東京学芸大学大学院
3名
首都大学東京大学院
2名
筑波大学大学院
2名
大阪大学大学院
2名
一橋大学大学院
1名
学
科
・
専
攻
就
職
事
務
室
学科・専攻に特化した求人情報で
各学科に設置されており、自分が所属する学科の専
ベストマッチの就職を実現します
門に合った業種、職種の就職情報が集まります。自
分の学科に所属する教員からの指導も受けられます。
横浜国立大学大学院
1名
名古屋大学大学院
1名
奈良先端科学技術大学院大学
1名
□ 学科就職ガイダンス
京都大学大学院
1名
学科・専攻別に、関連業界の動向など就
学科・専攻で学んだ専門を、就活でアピ
兵庫県立大学大学院
1名
職活動に必要な情報を提供します。
ールする秘訣を体験的に学びます。
慶應義塾大学大学院
1名
玉川大学大学院
1名
東京理科大学大学院
1名
ロンドン大学
1名
学科・専攻就職事務室主催の主なイベント
□ 学科別模擬面接体験会
ワークライフバランスを考える
女性技術者として第一線で活躍する卒業生(OG)に
女子学生向けの就職セミナー
よる、女子学生向けの就職サポートを行っています。
女性が科学・技術の分野でいかに活躍するかだけで
なく、結婚、出産、育児など女性ならではの人生のイ
ベントと仕事のバランスを、OGの体験を聞くことに
より考えるセミナーです。
41
電通大の卒業生の半数以上は大学院へ進学し、勉学と研究を深めています。
就職希望者に対しては、
「就職支援室」
「学科・専攻就職事務室」
、そして卒業生組織「目黒会」の
3組織の強力なサポートにより、満足度の高い就職を実現しています。
平 成 2 0 〜 2 3 年 度 平 均 就 職 率
(就職内定者数÷就職希望者数)
学部
90.6% 大 学 院 博士 前 期 課 程
社
団
法
人
目
黒
会
( 同
窓
会 )
旧所在地の地名を冠した同窓会組織
電通大の前身である無線電信講習所
大学と連携して
が創設された1918(大正7)年の4
在学生・卒業生をサポート
年後に無線同窓会として設立し、その
後かつて校舎を構えた街の名を冠し
た同窓会として活動するのが社団法
人目黒会です。
目黒会は卒業生の交流・
親睦だけでなく、大学と連携協力して
在学生の就職を積極的にサポートし
ています。その活動は、分野別就職説
目黒会を中心とした寄附金により
キャンパス正門脇に建てられた創
立80周年記念会館「リサージュ」
明会、就職相談会、模擬面接・個別
相談など多岐にわたります。
目黒会主催の主なイベント
□ 企業別研究展示会
卒業生が活躍する企業が電通大に
新たな人材を求めて、紹介ブース
を開設します。
□ 企業別就職相談会
電通大生を求める100社以上の企
業が一堂に会し、就職相談会を開
きます。
保護者のための
毎年、保護者のための就職ガイダンスを、調布祭(学
就職ガイダンス
園祭)の期間中に開催しています。マスコミを通じて
広く報道されている最近の就職戦線についての詳細を
お伝えするほか、電通大の就職状況を報告します。ま
た、保護者の方からの就職相談にも対応いたします。
98.0%
平成20~23年度卒業生・修了生の主な就職先
企業名
学部
大学院
合計
日立製作所
三菱電機
東芝
キヤノン
本田技研工業
日本電気
KDDI
NTTコムウェア
野村総合研究所
ソニー
富士通
日本電信電話
NTTデータ
東日本旅客鉄道
リコー
パナソニック
NTTドコモ
トヨタ自動車
富士ゼロックス
横河電機
日本放送協会
ヤフー
アマダ
コナミデジタルエンタテインメント
楽天
大日本印刷
富士重工業
ニコン
PFU
三菱重工業
東海旅客鉄道
日本電気通信システム
NECソフト
シャープ
みずほ情報総研
村田製作所
日立国際電気
IHI
オムロン
東芝ソリューション
セイコーエプソン
デンソー
アンリツ
ブリヂストン
ルネサスエレクトロニクス
NTTアドバンステクノロジ
NTTソフトウェア
日本ヒューレット・パッカード
日立ソフトウェアエンジニアリング
新日鉄ソリューションズ
東芝情報システム
教員
国家公務員
地方公務員
10
7
1
17
9
3
5
9
5
5
8
0
4
6
0
2
1
0
2
1
3
0
2
4
3
4
4
0
4
4
4
4
0
2
4
1
2
1
1
3
1
2
1
1
1
1
3
2
1
1
1
11
9
24
56
36
36
18
25
29
24
20
24
22
19
24
19
16
20
17
17
16
13
13
11
13
10
8
9
8
8
11
6
6
6
6
9
7
5
8
7
7
7
5
6
5
5
5
5
4
2
3
4
3
3
8
7
12
66
43
37
35
34
32
29
29
29
27
27
24
23
22
20
19
18
16
15
14
14
13
12
12
12
12
12
11
10
10
10
10
9
9
9
9
9
8
8
8
7
7
6
6
6
5
5
5
5
4
4
19
16
36
42
サ ポート
奨学金
奨
学
金
制
度
UEC修学支援奨学金(予約型) 給 付 型 ※返済は不要です
日本学生支援機構の奨学金 貸 与 型 ※一定の条件で返済します
電通大への入学を希望し、理工系分野に強い興味と探究心を持ち、
日本学生支援機構の奨学金には、
第一種(無利子返還)と第二種(有
学習意欲あふれるみなさんに、入学後の修学に必要な経済的支援
利子返還)の2種類があります。このほかに家計急変、災害等で
を行う電通大独自の奨学金制度です。2012(平成24)年4月学
突然学資に困った場合は、緊急貸与の制度があります。
部入学者からを対象に創設しました。
支給額
(入学時)
支給方法
返済
50万円
一括支給
返済不要
奨学金の受給率
授業料免除
在学生の約3割が奨学金を受給して学生生活を送っています。
採用者数
卒業まで4年間の
[男子学生]10名以内
授業料を全額免除※
[女子学生]10名以内
(約210万円相当)
※2年目以降の継続については学業成績等による判定があります。
[申請資格]
「UEC修学支援奨学金」の支給を申請できるのは、下記に該当する
受験生です。
①2013(平成25)年度、情報理工学部一般入学試験を受験し、合
格後、本学に入学する者
②高等学校または中等教育学校を卒業した者、あるいは平成25年
3月に卒業見込みの者
③学業成績・人物ともに優秀で、本学での修学に経済的支援が必要
と認められる者
④入学後、本学の教育活動等に協力し、本学の発展に貢献する意欲
のある者(協力を依頼する具体的活動については、受給決定時に
相談し決定します)
。
学部生
奨学金の種類
+
貸与月額
[自 宅 通 学 者]
無利子
3万円、4万5,000円
第一種奨学金
[自宅外通学者]
無利子
3万円、5万1,000円
3万円、5万円、8万円、
有利子
第二種奨学金
(年3%を上限・在学中は無利子) 10万円、12万円から選択
地方公共団体等の奨学金
毎年約40団体から募集があり、貸与方式や給付方式などさまざま
な制度があります。毎年大学院生を含めて40名程度の学生が奨学
生となり利用しています。
UEC WOMAN修学支援奨学金
UEC修 学支援 奨学金
貸与条件
学 費 等 ( 平 成 2 3 年 度 参 考 )
2 年目も5 0 万円を支 給
納付金
課程
「UEC修学支援奨学金」に採用された女子学生から入学後の面
接審査により採用された5名に「UEC修学支援奨学金」の条
入学料
授業料
計
昼間課程
282,000円
535,800円
817,800円
夜間主課程
141,000円
267,900円
408,900円
件に加え、2年次進学時に50万円を一括支給します。UEC
WOMAN奨学生には、女子学生の視点による広報活動や『UEC
納付金
課程
WOMAN』の編集、出身高校への広報などへの協力をお願い
することがあります。
入
学
料
、
授
業
料
免
除
入学料免除
及
学生保険(学研災コース) 新入生合宿研修費
計
昼間課程
4,660円
12,000円
17,260円
夜間主課程
2,760円
12,000円
14,860円
び
延
納
・
分
納
制
度
※先端工学基礎課程(夜間主課程)における長期履修学生制度
入学前1年以内に学資負担者が死亡または風水害などの災害により
先端工学基礎課程(夜間主課程)では、長期履修学生制度の利用
入学料の支払いが難しい場合、願い出により選考の上、入学料の全
が可能です。長期履修学生制度とは、職業を有する等の事情で授業
額または半額が免除される制度があります。
履修の機会や研究指導を受ける時間が制限され、標準修業期間では
授業料免除
卒業が困難な学生が、修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的
学業優秀で経済的理由により授業料の支払いが難しい場合、もしく
に課程を履修し卒業することを認める制度です。本制度の適用を申
は授業料の納期前6カ月以内に学資負担者が死亡または風水害など
請しそれが認められた場合には、納入する授業料総額は標準修業期
の災害を受けた場合には願い出により選考の上、授業料の全額また
間(4年間)の総額に等しい額となります。
(ただし、在学中に授業
)また、長期履修を認め
は半額を免除、あるいは徴収猶予(延納・分納)する制度があります。 料の改定がある場合には再計算されます。
■入学料・授業料の免除は、限られた予算内で行われるため、申請
資格要件を満たした者すべてが免除されるものではありません。ま
た、これらの制度は、変更になる場合があります。
43
られた学生が履修期間の短縮を願い出ることもできます。
住宅・通学
五
思
寮
(
学
■収容定員 120名(学部男子のみ)
〈留学生は除く〉
■諸経費
1. 寄宿料 月額4,300円 2. 積立金 月額1,000円 3. 雑 費 月額1,500円
4. 光熱水費等の私生活に要する費用
生
寮
)
住
居
学生寮「五思寮(ごしりょう)
」は、
電気通信大学生活協同組合(生協)
鉄筋コンクリート造りの5階建てです。
が調布市を中心に、隣接する府中市、
洋式の部屋は約6畳の個室で、ハイ
三鷹市、稲城市など通学に便利な地
ベッド、机、椅子、エアコン、電話(加
域の「住まい探し」
(アパート、マン
入申込者のみ利用可能)が備え付け
ション等の紹介)を1年を通じて行
てあります。共用部分には談話室、
っています。3月は、新入生のために、
洗濯室、浴室などがあり、簡単な自
学内で「住まい探し相談会」を開催
炊もできるようになっています。大学
しており、毎年400名以上が相談に
の西地区キャンパス内にあるので、
訪れています。
学住接近で大変便利です。
なお、学生の約5割がアパート等か
ら通っていて、家賃は5〜7万円が約
6割となっています。
3,000円~5,000円程度
女
子
寮
鉄筋コンクリート造りの5階建てで、
約6畳(洋室)の個室に机・椅子・ベ
電 通 大 生 の 住 宅 ア ンケ ート
五思寮・
国際交流会館
親戚・知人宅・その他
2%
3%
ッド・エアコンなどの生活に必要な
家具が備え付けてあります。共用部
自宅
(実家)
分には、トイレ、シャワー室、洗濯機
などの設備があり、簡単な炊事を行
うこともできます。
■収容定員
20名(学部女子学生のみ)
〈留学生は除く〉
■諸経費
1. 寄宿料 月額4,300円 2. 共益費 月額5,700円
3. 光熱水費等の私生活に要する費用 5,000円程度
下宿・
アパート
44%
住居
51%
1万円未満
5%
7万円以上
16%
1万〜3万円
3%
3万〜
5万円
下宿料
17%
5万〜7万円
59%
3畳未満
2%
8畳以上
15%
3〜4.5畳
4%
4.5〜
6畳
居室部分の 20%
広さ
6〜8畳
59%
44
サ ポート
大学での学習や研究はもちろん、在学中健康な心身で充実した学生生活を
安心して送れるよう、電通大はさまざまな生活サポートを整えています。
学生生活
保
健
管
理
セ
ン
タ
ー
学
生
何
で
も
相
学生支援センター「学生何でも相談室」では、学
生の悩みをカウンセラー(臨床心理士)が聴いて
います。学生は誰でも気軽に訪ねることができます。
健 康 相 談 サ ー ビ ス
談
室
■月曜日~土曜日
(祝祭日、長期休業中を除く)
14時~17時
学 生 メ ン タ ー 制 度
日常生活での体調不良や健康に関す
学生生活、履修選択、勉強のしか
学生生活を送る上で最も大切な
「心身の健康」
る相談を、電話(フリーダイヤル)
たなど、新入生の多くが抱く疑問や
をサポートするのが、保健管理センターです。
で24時間受け付けます。対応するの
相談に先輩の学生が対応するのが
医師教員が常駐し、健康の維持・増進につい
は医師、看護師、臨床心理士、管理
「学生メンター制度」です。1年生
てのアドバイスや指導を常時実施しているほ
栄養士など。必要に応じて近隣の医
の時に同じような不安を抱え、それ
か、定期健康診断や負傷・急病の応急処置な
療機関や専門外来を案内します。ま
を克服した先輩たちが自分自身の経
ども行っています。心の健康については、専
た、臨床心理士、産業カウンセラー
験を生かして相談に乗ります。学生
門医がカウンセリングをし、心身ともに健康
などによる電話(フリーダイヤル)
目線で親身になって対応してくれる
な生活が送れるように配慮しています。
でのカウンセリングサービスも実施
ので、どんなにささいなことでも気
■月曜日~金曜日(祝祭日を除く)
9時~17時(13時〜14時を除く)
学生生活総合補償制度
学研災コース (9~22時)
。ウェブによる相談は24
軽に相談できます。4月と10月の2
時間対応です。
学
回、窓口を開設します。
友
会
活
動
る調布祭実行委員会、体育祭を主催する
学生自身で組織を運営し、活動するのが
大学での教育研究活動中、課外活動中
「学友会活動」です。自分たちの力で問題
体育会などもこれに含まれます。学友会
及び通学中の傷害・事故等に備えるも
の解決を図ろうと努力することで、社会で
費 は 昼 間 課 程20,000円、 夜 間 主 課 程
ので、保険料が安い(4年間で昼間コー
活躍するための問題解決能力と責任能力
15,000円です。
ス:4,660円、夜間主コース:2,760円)
が養われます。学友会はこうした意義の
ことが特徴です。実績のある学生教育
下にいくつかの役割を担って活動しており、
研究災害傷害保険と学研災付帯賠償責
調布祭(学園祭、11月開催)の中心とな
任保険を組み合わせており、本学では
実質的な標準補償として位置付けてい
ます。
学研災+付帯学総コース 正課・学校行事以外を含む24時間補償
や病気等の治療実費の支払い、保護者
の救援者費用、医師による電話相談な
ど、学生生活をより広くカバーした補償
内容です。任意での加入を受け付けて
います。
45
学
園
活
動
後
援
会
学園活動後援会は、学生の教育・研究活動、 活動資金は保護者に負担いただいた会費
課外活動などへの支援を目的として1984
(20,000円)を充てています。事務室は
(昭和59)年に設立されました。以来、保
キャンパス内に設置し、大学を通して教
護者のみなさまと大学との架け橋となり、
育研究活動から課外活動、学生生活向上
相互理解・協力のもと、学生の教育・研
まで、大学の手の届かない範囲の活動に
究活動、課外活動などを支援することを
対して経費上の援助を行っています。
目的に活動しています。
トピックス・Q & A
トピックス
多 摩 地 区 国 立 5 大 学 単 位 互 換 制 度
U E C コミュ ニ ケ ー シ ョンミュー ジ アム
他大学の授業を受けて、単位を修得できます
無線通信機器やコンピュータなどの
視野や交流の拡大が期待できる制度です
歴史的機器を収蔵・展示
電通大は多摩地区にある国立4大学とともに、相互の交流と
キャンパス内に設置された「UECコミュニケーションミュージア
教育課程の充実を図ることを目的として単位互換制度を実施
ム」は、無線通信機器やコンピュータなどの歴史的機器や資料を
しています。
収集・保存・展示しています。展示品の中には電通大で生まれた
この制度は在学中に他の大学で授業科目を特別聴講生として
技術により実現した機器を含め、いずれも教育研究に関連する貴
履修することができ、取得した単位を卒業要件単位として算
重な品々です。総合コミュニケーション科学を創造するうえで、そ
入できます(最大30単位まで取得可能。卒業要件単位として
の背景にある科学技術の世界が概観できます。
は10単位まで認定)
。2年次以降に制度を活用でき、電通大と
は異なるキャンパスや授業の雰囲気を体感できるほか、視野
や交流の広がりも期待できます。
参加大学
学部
東京外国語大学
言語文化学部、国際社会学部
東京学芸大学
教育学部
■開館時間 12時~16時
東京農工大学
農学部、工学部
※都合により臨時休館することがあります。下記ウェブサイ
一橋大学
商学部、経済学部、法学部、社会学部
■休館日 毎週月曜日・日曜日、祝日、年末年始
※2012年4月現在
UEC Q&A
■大学のウェブサイトには、
さらに多くのQ&Aを掲載しています。
大学に関する「よくある質問」
[http://www.uec.ac.jp/about/faq/]
入試に関する「よくある質問」
[http://www.uec.ac.jp/admission/faq/]
トで開館日をお確かめのうえ、お出かけください。
[http://www.museum.uec.ac.jp/]
大学以外で入試説明会をやっています
Q 大学内を見学することはできますか。
Q
か。
オープンキャンパスなどの開催日以外
外部の企業等が主催する首都圏や首都
A に、個人での見学を希望される場合は、 A 圏以外での進学相談会や入試説明会な
入試課へお越しいただければ、大学案内等
どに積極的に参加しています。詳細は、大
の資料をお渡しできます。クラス、グルー
学ウェブサイトの「大学進学相談会」のペ
プ単位での見学を希望される場合は、高校
ージをご覧ください。
を通してあらかじめ入試課(open-camp@
office.uec.ac.jp)へご連絡ください。
情報理工学部は理工学部とどのように
情報理工学部一般入試は、 学科を第3
Q 違うのでしょうか。
Q 志望まで選べるようになっています。
どのように合格学科が決定するのです
A 情報理工学部は、情報を基軸に置いた、
か。
理工学分野の研究を行っている学部で
す。コミュニケーション、情報、通信、光、
①大学入試センター試験または個別学
A
コンピュータ、ソフトウェア、電子、マイク
力検査の上位優先合格者については、
ロエレクトロニクス、物理、量子、化学、物
第1志望学科での合格とします。②大学入試セ
質、生命、知能機械、ロボット、生産、シ
ンター試験および個別学力検査の総得点によ
ステム、ヒューマンインタフェース、メディ
る合格者については学部全体で高得点順に
アなどの言葉に少しでも関心がある受験生
順位付けし、各学科の合格者の人数と得点順
にはお勧めしたい教育と研究を実践してい
位との関係によって合格学科(第1志望学科、
ます。オープンキャンパス等で是非ご確認
第2志望学科、第3志望学科)が振り分けら
ください。
れます。
UEC修学支援奨学金の「予約型」と
Q は何ですか。
A センター試験の前に入学後の奨学金給
付を決定することで、経済的な心配を
せずに電通大を受験してもらうための制度
です。
46
平成24 年度情報理工学部
入学試験実施状況
4
4.8
399
(19)
先進理工学科
114
416
(42)
計
414
433
171
10
4.9
282
108
9
4.8
387
(19)
252
158
6
3.6
394
(42)
1,281
547
29
4.5
570
(52)
302
109
1
103
(17)
416
150
4
137
(11)
279
101
7
95
(6)
大検
[c/d]
244
149
1
128
(12)
1,241
509
13
72
31
0
4.0
101
36
0
4.2
70
24
1
4.1
大検
85
42
1
3.1
328
133
2
3.8
97
(16)
68
29
0
129
(10)
96
33
0
67
24
1
82
38
1
313
124
2
◇1 ◎4
92
(5)
◇1 ◎3
◎ 16 ☆ 0
463
(46)
浪人
◇1 ◎5
◎3
◎ 50 ☆ 5
現役
◎2
◎5
◎6
1,763
(187)
浪人
◎6
◎ 18 ☆ 2
◎ 61 ☆ 5
現役
◎2
◎ 13 ☆ 2
◎8
1,857
(193)
412
(74)
[d]
現浪別内訳
110
◎ 20 ☆ 2
84
大検
入学者総数
614
(54)
浪人
受 験 倍 率
314
◎ 16 ☆ 2
126
現役
◎ 13 ☆ 1
現浪別内訳
428
(78)
[c]
合格者総数
[b/a]
者
大検
◎ 17 ☆ 1
90
現浪別内訳
験
知能機械工学科
浪人
受
前 期 日 程
情報・通信工学科
現役
率
者
総合情報学科
[b]
倍
願
等
[a]
現浪別内訳
志
科
募 集 人 員
学
昼間課程
121
(10)
◇ 3 ◎ 14 ☆ 0
439
(41)
後 期 日 程
総合情報学科
45
346
(57)
233
109
4
7.7
205
(38)
144
61
0
51
(6)
36
15
0
4.0
41
(5)
29
12
0
情報・通信工学科
63
570
(47)
358
206
6
9.0
342
(28)
225
113
4
73
(8)
49
23
1
4.7
61
(8)
39
21
1
知能機械工学科
42
418
(33)
270
141
7
10.0
242
(21)
162
78
2
48
(4)
37
11
0
5.0
39
(4)
28
11
0
先進理工学科
57
452
(40)
260
188
4
7.9
257
(26)
155
101
1
66
(4)
36
29
1
3.9
56
(3)
31
24
1
207
1,786
(177)
1,121
644
21
8.6
1,046
(113)
686
353
7
238
(22)
158
78
2
4.4
197
(20)
127
68
2
総合情報学科
15
47
(16)
47
0
0
3.1
47
(16)
47
0
0
15
(6)
15
0
0
3.1
15
(6)
15
0
0
情報・通信工学科
21
45
(7)
45
0
0
2.1
45
(7)
45
0
0
21
(4)
21
0
0
2.1
21
(4)
21
0
0
知能機械工学科
14
27
(4)
27
0
0
1.9
27
(4)
27
0
0
11
(2)
11
0
0
2.5
11
(2)
11
0
0
先進理工学科
19
27
(5)
27
0
0
1.4
27
(5)
27
0
0
19
(1)
19
0
0
1.4
19
(1)
19
0
0
計
69
146
(32)
146
0
0
2.1
146
(32)
146
0
0
66
(13)
66
0
0
2.2
66
(13)
66
0
0
2,548
1,191
50
5.5
2,073
862
20
552
211
4
3.9
506
192
4
計
推 薦 入 試
合 計
◎ 61 ☆ 5
690
3,789
(402)
◎ 50 ☆ 5
2,955
(332)
◎ 16 ☆ 0
767
(81)
◇ 3 ◎ 14 ☆ 0
702
(74)
注1)◇印は国費及び政府派遣留学生
(入学者にのみ計上)
、
◎印は私費留学生、
☆印は帰国子女をそれぞれ外数で示す。 注2)( ) 内は女性を内数で示す。
夜間主課程
3
5
27
3
18
6
2
19
(4)
13
4
131
(13)
73
57
1
50
(4)
24
2.0
198
(20)
97
95
6
104
(11)
2.0
198
(20)
97
95
6
104
(11)
3
0.8
6
6
2
0.5
26
(4)
73
57
1
2.6
199
(20)
97
96
6
199
(20)
97
96
6
浪人
大検
現浪別内訳
100
32
35
(3)
入学者総数
100
[d]
[c]
41
(3)
現役
受 験 倍 率
131
(13)
大検
[b/a]
浪人
現浪別内訳
18
現役
合格者総数
26
(4)
現浪別内訳
33
大検
者
6
験
50
42
(3)
受
浪人
[b]
率
現役
[a]
倍
現浪別内訳
合 計
者
計
願
AO・2次募集
先端工学基礎課程(夜間主課程)
インターンシップ
コース
(2次募集)
志
等
インターンシップ
コース
(AO)
募 集 人 員
科
試 験 区 分
学
社会人コース
(AO)
現役
浪人
大検
1.2
34
(3)
5
27
2
2
1.4
19
(4)
13
4
2
26
0
2.6
49
(4)
23
26
0
42
57
5
1.9
102
(11)
41
57
4
42
57
5
1.9
102
(11)
41
57
4
[c/d]
50
注1)( ) 内は女性を内数で示す。
47
平成24 年度情報理工学部
都道府県別志願者等数
志願者数
都道府県
昼間課程
(女性)
北海道
受験者数
夜間主課程
(女性)
昼間課程
計
合格者数
夜間主課程
(女性)
(女性)
昼間課程
計
入学者数
夜間主課程
(女性)
(女性)
昼間課程
計
夜間主課程
(女性)
(女性)
計
東北
116
(4)
7
(2)
123
87
(3)
7
(2)
94
33
(2)
3
(1)
36
32
(2)
3
(1)
35
青森
26
(1)
4
(2)
30
22
(1)
4
(2)
26
10
(0)
1
(1)
11
10
(0)
1
(1)
11
岩手
51
(8)
8
(1)
59
42
(7)
8
(1)
50
19
(1)
4
(1)
23
17
(1)
4
(1)
21
宮城
50
(4)
7
(0)
57
34
(4)
7
(0)
41
7
(0)
2
(0)
9
7
(0)
2
(0)
9
秋田
19
(1)
6
(0)
25
15
(1)
6
(0)
21
8
(1)
1
(0)
9
7
(1)
1
(0)
8
山形
21
(1)
2
(0)
23
19
(1)
2
(0)
21
8
(1)
1
(0)
9
8
(1)
1
(0)
9
福島
49
(4)
7
(0)
56
36
(3)
7
(0)
43
17
(3)
3
(0)
20
16
(2)
3
(0)
19
関東
計
216
(19)
34
(3)
250
168
(17)
34
(3)
202
69
(6)
12
(2)
81
65
(5)
12
(2)
77
茨城
158
(26)
6
(0)
164
129
(25)
6
(0)
135
35
(4)
1
(0)
36
32
(4)
0
(0)
32
栃木
73
(8)
3
(1)
76
61
(8)
3
(1)
64
22
(1)
2
(0)
24
19
(0)
2
(0)
21
群馬
48
(7)
3
(0)
51
39
(5)
3
(0)
42
13
(1)
2
(0)
15
13
(1)
2
(0)
15
埼玉
342
(33)
15
(1)
357
280
(29)
15
(1)
295
61
(11)
8
(0)
69
50
(10)
8
(0)
58
269
(27)
5
(2)
274
209
(21)
5
(2)
214
37
(3)
1
(1)
38
33
(3)
1
(1)
34
1,028 (121)
46
(5)
1,074
818
(99)
46
(5)
864
171
(21)
30
(3)
201
155
(18)
30
(3)
185
475
千葉
東京
神奈川
計
(79)
10
(0)
631
2,539 (301)
88
(9)
2,627
621
甲信越
(60)
10
(0)
485
115
(13)
8
(0)
123
105
(12)
8
(0)
113
2,011 (247)
88
(9)
2,099
454
(54)
52
(4)
506
407
(48)
51
(4)
458
11
新潟
46
(7)
5
(0)
51
34
(6)
5
(0)
39
10
(1)
2
(0)
12
9
(1)
2
(0)
山梨
50
(2)
6
(0)
56
41
(2)
6
(0)
47
14
(0)
2
(0)
16
12
(0)
2
(0)
14
長野
68
(5)
3
(0)
71
54
(5)
3
(0)
57
15
(1)
0
(0)
15
15
(1)
0
(0)
15
40
計
東海
164
(14)
14
(0)
178
129
(13)
14
(0)
143
39
(2)
4
(0)
43
36
(2)
4
(0)
岐阜
21
(4)
1
(0)
22
15
(2)
1
(0)
16
7
(1)
1
(0)
8
6
(1)
1
(0)
7
静岡
109
(10)
7
(2)
116
83
(8)
7
(2)
90
29
(3)
4
(1)
33
29
(3)
4
(1)
33
愛知
43
(1)
3
(0)
46
33
(0)
3
(0)
36
3
(0)
2
(0)
5
3
(0)
2
(0)
5
三重
15
(2)
4
(0)
19
8
(1)
3
(0)
11
5
(1)
1
(0)
6
4
(1)
1
(0)
5
188
(17)
15
(2)
203
139
(11)
14
(2)
153
44
(5)
8
(1)
52
42
(5)
8
(1)
50
富山
23
(2)
1
(0)
24
19
(2)
1
(0)
20
3
(0)
0
(0)
3
3
(0)
0
(0)
3
石川
26
(1)
2
(0)
28
15
(1)
2
(0)
17
8
(0)
2
(0)
10
8
(0)
2
(0)
10
計
北陸
近畿
福井
14
(1)
2
(0)
16
9
(1)
2
(0)
11
1
(1)
1
(0)
2
1
(1)
1
(0)
2
計
63
(4)
5
(0)
68
43
(4)
5
(0)
48
12
(1)
3
(0)
15
12
(1)
3
(0)
15
滋賀
12
(1)
2
(0)
14
10
(1)
2
(0)
12
3
(0)
1
(0)
4
3
(0)
1
(0)
4
京都
15
(2)
2
(1)
17
10
(2)
2
(1)
12
3
(1)
2
(1)
5
3
(1)
2
(1)
5
大阪
40
(1)
4
(0)
44
28
(1)
4
(0)
32
9
(1)
4
(0)
13
8
(1)
4
(0)
12
兵庫
34
(0)
3
(0)
37
23
(0)
3
(0)
26
10
(0)
1
(0)
11
9
(0)
1
(0)
10
奈良
16
(1)
0
(0)
16
12
(1)
0
(0)
12
4
(1)
0
(0)
4
4
(1)
0
(0)
4
和歌山
15
(2)
0
(0)
15
13
(2)
0
(0)
13
3
(1)
0
(0)
3
3
(1)
0
(0)
3
132
(7)
11
(1)
143
96
(7)
11
(1)
107
32
(4)
8
(1)
40
30
(4)
8
(1)
38
鳥取
7
(0)
0
(0)
7
7
(0)
0
(0)
7
3
(0)
0
(0)
3
3
(0)
0
(0)
3
島根
10
(1)
0
(0)
10
4
(1)
0
(0)
4
3
(1)
0
(0)
3
3
(1)
0
(0)
3
岡山
21
(4)
2
(0)
23
17
(3)
2
(0)
19
3
(0)
1
(0)
4
3
(0)
1
(0)
4
広島
57
(4)
1
(0)
58
46
(4)
1
(0)
47
9
(2)
0
(0)
9
8
(2)
0
(0)
8
山口
10
(2)
2
(0)
12
7
(2)
2
(0)
9
3
(1)
0
(0)
3
3
(1)
0
(0)
3
105
(11)
5
(0)
110
81
(10)
5
(0)
86
21
(4)
1
(0)
22
20
(4)
1
(0)
21
徳島
9
(0)
0
(0)
9
6
(0)
0
(0)
6
4
(0)
0
(0)
4
3
(0)
0
(0)
3
香川
22
(2)
1
(0)
23
18
(2)
1
(0)
19
5
(0)
1
(0)
6
4
(0)
1
(0)
5
愛媛
14
(4)
2
(0)
16
12
(4)
2
(0)
14
1
(1)
1
(0)
2
1
(1)
1
(0)
2
高知
10
(0)
0
(0)
10
9
(0)
0
(0)
9
4
(0)
0
(0)
4
4
(0)
0
(0)
4
計
55
(6)
3
(0)
58
45
(6)
3
(0)
48
14
(1)
2
(0)
16
12
(1)
2
(0)
14
福岡
49
(5)
1
(0)
50
35
(4)
1
(0)
36
8
(0)
1
(0)
9
8
(0)
1
(0)
9
佐賀
13
(3)
0
(0)
13
13
(3)
0
(0)
13
3
(0)
0
(0)
3
3
(0)
0
(0)
3
長崎
12
(0)
1
(0)
13
8
(0)
1
(0)
9
4
(0)
0
(0)
4
2
(0)
0
(0)
2
熊本
21
(7)
1
(1)
22
17
(4)
1
(1)
18
5
(1)
1
(1)
6
5
(1)
1
(1)
6
大分
15
(1)
0
(0)
15
10
(1)
0
(0)
10
5
(1)
0
(0)
5
5
(1)
0
(0)
5
宮崎
12
(1)
4
(0)
16
11
(0)
4
(0)
15
3
(0)
2
(0)
5
3
(0)
2
(0)
5
鹿児島
29
(0)
2
(1)
31
22
(0)
2
(1)
24
12
(0)
0
(0)
12
12
(0)
0
(0)
12
計
中国
計
四国
九州
沖縄
計
検定
その他
合計
24
(1)
1
(0)
25
18
(1)
1
(0)
19
4
(0)
1
(0)
5
3
(0)
1
(0)
4
175
(18)
10
(2)
185
134
(13)
10
(2)
144
44
(2)
5
(1)
49
41
(2)
5
(1)
46
36
(1)
6
(1)
42
22
(1)
6
(1)
28
5
(0)
5
(1)
10
5
(0)
4
(1)
9
5
(0)
1
(0)
6
5
(0)
1
(0)
6
0
(0)
1
(0)
1
0
(0)
1
(0)
1
3,794 (402)
199
(20)
3,993
2,960 (332)
198
(20)
3,158
767
(81)
104
(11)
871
702
(74)
102
(11)
804
注1)( ) 内女性数は、
内数で示す。 注2)国費・私費留学生は含まない。 注3)
「その他」
には、
在外教育施設・外国の学校・帰国子女等を含む。
48
平成25 年度
入試情報
入学試験の種類と募集要項の配布時期
入学試験の種類
推薦入試
募集要項配布時期
受験資格対象者などの概要
高等学校卒業見込みの方
昼間課程
夜間主課程
8月上旬
-
「社会人コース」入試(AO入試)
高等学校卒業(見込み)の方(原則として昼間働きながら夜間に修学を希望する方を対象とする。
ただし、未就労であっても、本コースで学びたいという強い意欲のある方は出願を認めます。)
-
8月上旬
「インターンシップコース」入試
(AO入試)
高等学校卒業(見込み)の方(夜間に修学を希望する方一般を対象とする。)
-
8月上旬
帰国子女入試
日本国籍を有する方及び日本国の永住許可を得ている方で、
保護者の外国勤務等の事情により
外国の学校教育を受けられた方
11月上旬
-
私費外国人留学生入試
日本国籍でない方で、日本の学校教育制度における高等学校卒業等の大学入学資格と同等以上
の資格のある方
11月上旬
-
一般入試
大学入試センター試験及び前期日程・後期日程のそれぞれの個別学力検査を課す試験
11月上旬
-
特別編入学試験
高等専門学校卒業見込みの方(推薦)
高等専門学校卒業(見込み)の方、一定の要件を満たす大学2年次以上在学の方、
短期大学卒業(見込み)の方、専修学校の専門課程修了(見込み)の方(学力試験)
5月上旬
注)受験資格の詳細及び募集要項(願書)
等の入手方法は、
ホームページをご覧になるか、
直接入試課までお問い合わせください。
入学定員及び募集人員
募集人員
学 科・課 程
一般入試
入学定員
前期日程
特別選抜
後期日程
「社会人コース」 「インターンシップコース」
入試(AO 入試)
入試(AO 入試)
推薦入試
帰国子女入試
私費外国人留学生
入試
昼間課程
夜間主課程
情 報 理 工 学 部
総合情報学科
150
90
45
-
-
15
若干名
若干名
情報・通信工学科
210
126
63
-
-
21
若干名
若干名
知能機械工学科
140
84
42
-
-
14
若干名
若干名
先進理工学科
190
114
57
-
-
19
若干名
若干名
合 計
690
414
207
-
-
69
若干名
若干名
先端工学基礎課程(夜間主課程)
100
-
-
50
50
-
-
-
合 計
100
-
-
50
50
-
-
-
注1) 昼間課程…昼間の授業を履修する課程 夜間主課程…夜間の授業を主として履修する課程
注2) 昼間課程の推薦入試の入学手続者が募集人員に満たない場合は,
その不足した人員を昼間課程一般入試前期日程の募集人員に加えます。
注3) 夜間主課程の「社会人コース」
の入学手続者が募集人員に満たない場合は,
その不足した人員を「インターンシップコース」
の募集人員に加えます。
試験教科・科目
試験区分
大学入試センター試験
個別学力検査等
その他
前期日程
国語、地歴・公民、数学(2)、理科(2)、外国語
数学、理科、英語
個別の理科は物理、化学のいずれか1科目を選択
後期日程
国語、地歴・公民、数学(2)、理科(2)、外国語
数学、理科、英語
個別の理科は2科目(物理・化学)
一般入試
昼間課程
特別選抜
推薦入試
-
小論文、面接
小論文、
面接は理工系への適性及び基礎的能力を
問う内容を含む
帰国子女入試
-
数学、理科、面接
個別の理科は物理、化学のいずれか1科目を選択
数学、理科、日本語、面接
TOEFL(TOEFL-ITPを除く)
または
TOEICを2011 年4月以降に受験した者
個別の理科は物理、化学のいずれか1科目を選択
小論文、面接
小論文、
面接は理工系への適性及び基礎的能力を
問う内容を含む
小論文、面接
小論文、
面接は理工系への適性及び基礎的能力を
問う内容を含む
私費外国人留学生入試
夜間主課程
49
特別選抜
(独)日本学生支援機構が6月と11月に実施する日本留学試験の
どちらかを受験していること。
○受験教科・科目:日本語、理科(物理・化学)、数学(コース2)
○出題言語:英語または日本語のどちらを選択してもよい。
「社会人コース」
入試(AO 入試)
「インターンシップコース」
入試(AO 入試)
-
数学(2)、理科(1)、外国語
Information
募集要項等の請求方法
テ
レ
メ
ー
ル
に
よ
る
請
求
電話
(24 時間コンピュータ音声応答ダイヤル)により請求することができ、2 〜 3 日程で送付されます。
OPEN CAMPUS
オープ ンキャンパ ス
配布 入学者選抜要項…7月下旬より
推薦入試・AO入試学生募集要項…8月上旬より
一般入試学生募集要項…11月上旬より
ひと足先に電気通信大学の学生になってみよう!
※配布までの請求は予約受付となります。
7/15
やさしい先輩たちも待っています!
第1回
申込方法
1.インターネット
(携帯電話・パソコン)または電話してください。
インターネット
(携帯電話・パソコン)
http://telemail.jp
QR コード
携帯電話各社、パソコンとも
共通アドレスです。
携帯電話でアクセスした場合は
資料請求番号の入力は不要です。
直
接
大
学
へ
㊐
10:00〜17:00
(予定)
第2回
請
求
11/24
来学する場合
10:00〜17:00
㊏ (予定)
来場自由
入試課窓口、正門守衛所で配布しています(正門守衛所は土日祝日でも配布しています)
。
事前のお申し込みは不要です。
入試についての Q&Aや大学・学科の説明のほか、学内の教
育研究施設の見学、
模擬講義などに参加できます。
入学時の奨学金給付
+4年間授業料免除!
■ 詳しくはウェブサイトをご参照ください。
UEC WOMAN
女子受験生に向けた案内誌。
女性にとってオトクな電通大の魅力とは。
U EC 修 学支 援 奨 学 金( 予 約型)[予約型]46P
▪私がUECを選んだ理由
▪電通大女子学生
電 通 大 が1人あたり約26 0万円 ※を負担します
奨 学 金 給 付 入学時 50万円
高い就職率の秘訣とは
▪電通大女子座談会
※2年次以降、授業料免除が適用された場合の4年間最大額
▪電通大女子アンケート大公開!
授 業 料 免 除 卒業まで4年間の全額(約 210万円)
▪電通大生の一週間 など
※2年目以降は、学業成績等による判定があります。
採
用
■ 詳しくはウェブサイトをご参照ください。
者 男子学生10 名 女子学生10 名
U EC WO MA N 修 学支 援 特別 奨 学 金
最新情報はウェブサイトで
電通大
大学広報に協力する女子学 生にはさらに50万円
ウェブ サイトには
UEC修学支援奨学金の奨学生に決定した女子学生10名の中から、
学部・学科、研究成
面接審査により5名採用
支
援 2年目に奨学金 50万円を追加給付
※UEC WOMAN奨学生には、大学の広報活動への協力をお願いします。
http://www.uec.ac.jp/
果、学 生 生 活、入
試に関する詳細な
情報や最新情報を
随時アップしてい
ます。こちらもあわ
「UEC 修学支援奨学金」および
「UEC WOMAN 修学支援特別奨学金」の詳細は 43 ページをご覧ください。
せてご覧ください。
50
電気通信大学(UEC)は、世界中の個性豊かな(Unique)若者が集い、楽しくてわくわくする、魅力あふれる(Exciting)環境で学び、
新しい価値を生み出し、世界を驚かすような輝く個性が育つ学園(Campus)を目指します。
交通案内
東北・上越・長野新幹線
JR山手線
新宿
JR中央線
東京
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調布
至 橋本
東海道新幹線
品川
京浜急行
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至 京王八王子
羽田空港
新宿から京王線で15分(特急・準特急)
羽田空港からリムジンバスで(約1時間〜1時間30分)
調布駅下車、北口より徒歩5分
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
TEL 042-443-5103
E-mail [email protected]
http://www.uec.ac.jp/