PayTrade セ ラ ー 規 約 第1条(適用範囲) 本 規 約 は 、株 式 会 社 カ ー ビ ュ ー( 以 下「 当 社 」と い い ま す 。)が 運 営 す る 「 tradecarview」 ( URL:www.tradecarview.com 以 下 「ト レ ー ド カ ー ビ ュ ー 」 と い い ま す 。)に お い て 、商 品 を 販 売 す る 売 主( 以 下 「セ ラ ー 」と い い ま す 。) が 、当 社 の 決 済 サ ー ビ ス「 PayTrade」( 以 下「 本 サ ー ビ ス 」と い い ま す 。) をご利用いただく際に適用されます。 第2条(本サービスの利用) 1 セ ラ ー は 、本 規 約 に 同 意 の 上 、当 社 所 定 の 方 法 に よ り 、当 社 に 対 し 本 サ ー ビ ス の 利 用 を 申 込 む も の と し 、当 社 が こ れ を 承 諾 し た 時 に 、当 社 と セ ラ ー と の 間 で 、 本 規 約 の 各 条 項 を 内 容 と す る 本 サ ー ビ ス の 利 用 契 約 ( 以 下 「本 契 約 」と い い ま す 。 ) が 成 立 す る も の と し ま す 。 こ の 場 合 に お い て 、 当 社 は、承諾するか否かを都度自由に判断することができるものとします。 2 本 契 約 は 、ト レ ー ド カ ー ビ ュ ー に お い て 、セ ラ ー の 販 売 す る 商 品( 以 下 「商 品 」と い い ま す 。 ) を 購 入 す る 買 主 ( 以 下 「バ イ ヤ ー 」と い い ま す 。 ) が 本 サ ー ビ ス の 利 用 を 承 諾 す る こ と を 停 止 条 件 と し て 、効 力 を 生 じ る も の と し ます。 3 本 サ ー ビ ス は 、ト レ ー ド カ ー ビ ュ ー に お い て 、セ ラ ー と バ イ ヤ ー の 間 で 当 社 所 定 の フ ォ ー ム に よ る 売 買 契 約( 以 下「 売 買 契 約 」と い い ま す 。)が 成 立した場合に限り利用することができます。 4 本 契 約 は 、セ ラ ー と バ イ ヤ ー と の 間 で 成 立 す る 商 品 の 売 買 契 約 一 件 ご と に 、 そ れ ぞ れ 締 結 さ れ る 単 独 か つ 個 別 的 な も の で あ っ て 、継 続 的 な 契 約 で は あ りません。 5 当 社 は 、本 サ ー ビ ス の 利 用 に つ き 金 額 そ の 他 の 制 限 を 定 め る こ と が あ り ま す。この場合、本サービスは当該制限の範囲内でのみご利用になれます。 6 本 サ ー ビ ス の 利 用 手 数 料 ( 以 下 「 利 用 手 数 料 」 と い い ま す 。 ) は 、 US$50 + セ ラ ー が 売 買 契 約 に 基 づ き バ イ ヤ ー か ら 受 領 し た 代 金 の 3.9% に 相 当 す る 金 額( US$1未 満 切 上 )と し 、当 該 金 額 が US$150に 満 た な い 場 合 は 、US$150 と し ま す 。利 用 手 数 料 に は 消 費 税 が 含 ま れ な い も の と し 、当 社 は 、第 6 条 第 3 項 に 基 づ き 当 社 か ら セ ラ ー に 対 し て 送 金 さ れ る 商 品 代 金 か ら 、第 5 条 に 定 め る 為 替 相 場 に よ り 転 換 し た 日 本 円( 1 円 未 満 切 上 )で 差 し 引 く こ と により利用手数料の支払いを受けるものとします。 第3条(代金収納代行) 1 セ ラ ー は 、当 社 に 対 し 、売 買 契 約 に 基 づ き バ イ ヤ ー が セ ラ ー に 対 し て 支 払 うべき商品の代金及び送料、検査料、保険料等の費用(以下「商品代金」 といいます。)の収納代行業務を委託し、当社はこれを受託します。 2014 年 8 月1日 1 PTSTU(J)-010 2 セ ラ ー は 、当 社 に 対 し 、セ ラ ー に 代 わ っ て バ イ ヤ ー か ら 商 品 代 金 を 受 領 す る権限その他の当社が本契約に基づく当社の業務を遂行するために必要 な一切の権限を授与するものとします。 3 セ ラ ー は 、前 項 に よ っ て 授 与 さ れ た 権 限 を 、当 社 の 承 諾 な く 撤 回 又 は 変 更 できないものとします。 第4条(バイヤーからの着金) 1 バ イ ヤ ー が セ ラ ー に 対 し て 、ト レ ー ド カ ー ビ ュ ー に お い て 商 品 購 入 の 本 申 込みを行い、当社指定の金融機関(以下「指定金融機関」といいます。) に 開 設 さ れ た 当 社 名 義 の 預 金 口 座( 以 下「 指 定 口 座 」と い い ま す 。)に 向 け て 資 金 を 振 り 込 ん だ 場 合 、当 社 は 、以 下 の 各 号 に 定 め る 要 件 が 全 て 満 た さ れ た 場 合 に 限 り 、バ イ ヤ ー か ら の 振 込 が 指 定 口 座 に 着 金 す る こ と を 承 諾 す る も の と し ま す 。た だ し 、当 社 は 、そ の 自 由 な 裁 量 に よ り 、以 下 の 各 号 に 定 め る 要 件 の 全 部 又 は 一 部 を 満 た さ な い 場 合 で あ っ て も 、着 金 を 承 諾 す ることができるものとします。 ①トレードカービューにおいてセラーが指定した期日までに振込が行わ れたこと ② ト レ ー ド カ ー ビ ュ ー に お い て 発 行 さ れ た INVOICE( 以 下「 INVOICE」と い います。)の宛先欄記載の振込名義により振込が行われたこと ③ INVOICEに 指 定 さ れ た 振 込 金 額 全 額 が 、 過 不 足 な く 振 り 込 ま れ た こ と 2 前 項 の 場 合 に お い て 、当 社 は 、着 金 を 承 諾 し な か っ た こ と 、ま た は 着 金 を 承 諾 し た こ と に よ り セ ラ ー が 蒙 っ た 損 害 に つ い て 、何 ら の 責 任 も 負 わ な い ものとします。 3 当 社 が 第 1 項 に 基 づ き 着 金 を 承 諾 し な か っ た 場 合 の 他 、バ イ ヤ ー に よ る 振 込 が 、指 定 金 融 機 関 の 取 引 制 限 事 由 に 該 当 す る 場 合 に は 、バ イ ヤ ー か ら の 振 込 は 指 定 口 座 に 着 金 で き ま せ ん 。こ の 場 合 に お い て も 、当 社 は 、着 金 が できなかったことによりセラーが蒙った損害について何らの責任も負わ ないものとします。 4 第 1 項 の 定 め に し た が い 、バ イ ヤ ー か ら の 振 込 が 指 定 口 座 に 着 金 し た 場 合 、 当 社 は 、こ れ を 商 品 代 金 の 弁 済 と み な し 、セ ラ ー に 代 わ っ て 受 領 す る も の とします。 第5条(円転) 前条の定めにしたがい、バイヤーからの振込が指定口座に 着金した場合、 当 社 は 、着 金 を 確 認 し た 日 の 午 前 10時 に 指 定 金 融 機 関 が 発 表 す る そ の 日 の 為 替 相 場( TTB)( 但 し 一 回 の 取 引 額 が US$10万 を 超 え る 場 合 は 、着 金 時 点 に お い て 指 定 金 融 機 関 で 実 際 に 取 引 さ れ て い る 為 替 相 場 ( TTB) ) に し た が っ て 、着 金 し た 金 銭 を 日 本 円 に 転 換 す る( 転 換 後 の 1 円 未 満 は 切 捨 )も の と し ま す 。こ の 場 合 の 為 替 相 場 変 動 の リ ス ク は 、セ ラ ー が 負 担 す る も の 2014 年 8 月1日 2 PTSTU(J)-010 と し 、当 社 は 一 切 責 任 を 負 わ な い も の と し ま す 。ま た 、セ ラ ー は 、当 社 に 対 し 、着 金 し た 金 銭 を 日 本 円 に 転 換 す る 方 法 ま た は タ イ ミ ン グ を 個 別 に 指 図することはできないものとします。 第6条(セラーへの支払い) 1 第 4 条 の 定 め に し た が い 、バ イ ヤ ー か ら の 振 込 が 指 定 口 座 に 着 金 し た 場 合 、 当 社 は セ ラ ー に 対 し て 、当 社 所 定 の 方 法 に よ り 着 金 の 通 知 を 行 う も の と し 、 セ ラ ー は 当 社 か ら の 着 金 の 通 知 後 、 商 品 の 船 積 み の 手 配 を 行 い 、 船荷証券 (以下「B/L」といいます。)の真正な写し(日付の刻印を必須とする)及び輸出 抹消仮登録証明書もしくは輸出届出証明書を 添 付 し て 、当 社 所 定 の 方 法 に よ り 当社に対して、当社がセラーに代わってバイヤーから受領した 商品代金 ( 以 下「 受 領 代 金 」と い い ま す 。)の 支 払 の 請 求( 以 下「 支 払 請 求 」と い います。)をするものとします。 2セラーは、支払請求を行った時点で、バイヤーに対して商品を発送した こと及びバイヤーが商品を適法に受領しかつ使用するために必要な全て の書類の真正な原本をバイヤーに対して発送 したことを、当社に対して 保証したものとみなします。 3 当 社 は 、 支 払 請 求 が な さ れ た 場 合 に は 、 B/Lの 写 し と INVOICEの 宛 先 及 び 車台番号の記載の照合を行い、これらが一致すると当社が認めた場合に 限り、受領代金(前条所定の方法により転換した日本円)から 利用手数 料を差し引いた金額を、セラーの指定する預金口座に振り込むものとし ます。この場合の振込手数料は、利用手数料に含まれるものとします。 4 前 項 の 弁 済 は 、土 曜 日 か ら 金 曜 日 ま で に 前 項 の 照 合 が な さ れ た 分 に つ い て は 、翌 週 金 曜 日 に ま と め て 当 社 が 弁 済 手 続 き を 行 う も の と し ま す 。た だ し 、 弁 済 当 日 が 当 社 又 は 指 定 金 融 機 関 の 営 業 日 で な い 場 合 に は 、翌 営 業 日 に 行 うものとします。 5 当 社 の 営 業 日( 以 下「 当 社 営 業 日 」と い い ま す 。)は 、当 社 が 定 め て 当 社 所定の方法により公表するとおりとします。また、金融機関の営業日は、 各金融機関が定めるとおりとします。 第7条(バイヤーへの返金等) 1 当 社 は 、以 下 の 各 事 由 の い ず れ か が 発 生 し 、か つ 、バ イ ヤ ー が 当 社 に 対 し て 返 金 の 請 求 を 行 っ た 場 合 に は 、受 領 代 金 を 、遅 滞 な く 、返 金 が 確 定 し た 日 の 午 前 10時 に 指 定 金 融 機 関 が 発 表 す る 為 替 相 場 ( TTS) ( 但 し 一 回 の 取 引 額 が US$10万 を 超 え る 場 合 は 、 送 金 時 点 に お い て 指 定 金 融 機 関 で 実 際 に 取 引 さ れ て い る 為 替 相 場 ( TTS) ) に し た が っ て バ イ ヤ ー か ら 着 金 し た 通 貨 に 転 換 の 上 、バ イ ヤ ー に 返 金 す る こ と が で き る も の と し ま す 。こ の 場 合 の 為 替 相 場 変 動 の リ ス ク は 、セ ラ ー が 負 担 す る も の と し 、当 社 は 一 切 責 任 を 負 わ な い も の と し ま す 。ま た 、セ ラ ー は 、当 社 に 対 し 、返 金 す る 金 銭 を 2014 年 8 月1日 3 PTSTU(J)-010 バイヤーによる入金通貨に転換する方法またはタイミングを個別に指図 することはできないものとします。 ① 当 社 か ら の 着 金 の 通 知 後 、 一 定 期 間 内 に 、 セ ラ ー が 当 社 に 対 し B/Lの 真 正な写しを添付した支払請求を行わない場合 ② B/Lの 発 行 日 が 、 セ ラ ー と バ イ ヤ ー と の 間 の 売 買 契 約 の 成 立 後 、 60日 を 経過している場合 ③ B/Lの 写 し と INVOICEの 宛 先 又 は 車 台 番 号 の 記 載 の 不 一 致 が あ り 、か つ バ イヤーとの間でこれが解消されなかった場合 ④ セ ラ ー が 当 社 所 定 の 方 法 に よ り 当 社 に 解 約 を 申 し 入 れ し 、当 社 が こ れ を 認めた場合 ⑤第4条第1項各号に定める要件の全部又は一部を欠いている 振込につ き 、当 社 が 指 定 口 座 へ の 着 金 を 承 諾 し た 場 合 に お い て 、バ イ ヤ ー が 遅 滞 なく欠けた要件を満たさなかった場合 ⑥セラーが本規約の定めに違反した場合 ⑦ セ ラ ー に 支 払 い の 停 止 が あ っ た 場 合 、又 は 仮 差 押 、差 押 、競 売 、破 産 手 続 開 始 、民 事 再 生 手 続 開 始 、会 社 更 生 手 続 開 始 、特 別 清 算 開 始 の 申 立 て があった場合 ⑧セラーが振り出し若しくは引き受けた手形若しくは小切手が不渡りと なった場合、又はセラーが手形交換所の取引停止処分を受けた場合 ⑨セラーが公租公課の滞納処分を受けた場合 ⑩セラーが監督官庁から営業停止等の処分を受けた場合 ⑪当社に対する重大な背信行為があった場合 ⑫その他前各号に準ずるような本契約を継続し難い重大な 事由が発生し た場合、又は当社がバイヤーの保護のため必要と認めた場合 2前項の返金にかかる手数料(返金のために必要な振込手数料を含みます。 以 下「 返 金 手 数 料 」と い い ま す 。)は US$150+ US$50+ 受 領 代 金 の 3.9% に 相 当 す る 金 額( US$1未 満 切 捨 )と し 、当 該 金 額 が US$300に 満 た な い 場 合 は 、 US$300と し ま す 。こ の 場 合 に お い て 、当 社 は 、返 金 手 数 料 を バ イ ヤ ー へ の 返 金 時 点 に お い て 指 定 金 融 機 関 で 実 際 に 取 引 さ れ て い る 為 替 相 場 ( TTB) に し た が っ て 日 本 円 に 転 換 し( 1 円 未 満 切 上 )、別 途 消 費 税 を 加 算 し た 上 で 、当 社 所 定 の 方 法 に よ り セ ラ ー に 対 し て 請 求 す る も の と し ま す 。た だ し 、 バ イ ヤ ー 又 は 当 社 の 責 に 帰 す べ き 事 由 に よ る 返 金 の 場 合 に は 、こ の 限 り で は あ り ま せ ん 。当 社 は 、バ イ ヤ ー の 責 に 帰 す べ き 事 由 に よ る 返 金 の 場 合 に は 、受 領 代 金 か ら 返 金 手 数 料 を 差 し 引 い た 上 で バ イ ヤ ー に 返 金 す る こ と が で き る も の と し 、当 社 の 責 に 帰 す べ き 事 由 に よ る 返 金 の 場 合 に は 、当 社 が 返金手数料を負担するものとします。 3 セ ラ ー は 、当 社 が 第 1 項 に 基 づ き 行 う 返 金 に つ い て 、当 社 に 対 し 何 ら の 異 議 を 述 べ る こ と は で き ま せ ん 。ま た 、当 社 は 、第 1 項 に 基 づ き 返 金 を 行 っ た こ と 、ま た は 返 金 を 行 わ な か っ た こ と に よ り セ ラ ー が 蒙 っ た 損 害 に つ い 2014 年 8 月1日 4 PTSTU(J)-010 て、何らの責任も負わないものとします。 4 セ ラ ー は 、当 社 が 第 1 項 に 基 づ く 返 金 の 手 続 を 開 始 し た 場 合 、支 払 請 求 を 行 う 権 利 を 確 定 的 に 失 う も の と し 、バ イ ヤ ー が 実 際 に 返 金 を 受 領 す る か 否 か に か か わ ら ず 、当 社 に 対 し て 支 払 請 求 を 行 う こ と は で き な い も の と し ま す。 第8条(当社の免責等) 1 売 買 契 約 は 、セ ラ ー と バ イ ヤ ー が 当 事 者 と な っ て 、両 者 の 間 で 直 接 締 結 さ れ 、両 者 の 責 任 に よ り 履 行 さ れ る も の で あ り 、当 社 は 、セ ラ ー 及 び バ イ ヤ ー の い ず れ の 代 理 人 に も な ら ず 、仲 立 人 等 に も な り ま せ ん 。当 社 は 、バ イ ヤーの行う行為につき、セラーに対し何ら責任を負いません。 2 商 品 の 不 着 、第 6 条 第 2 項 所 定 の 書 類 の 原 本 の 不 着 、商 品 の 品 違 い・瑕 疵・ 汚 破 損 、錯 誤 、詐 欺 、な り す ま し 、契 約 解 除 、商 品 配 送 、輸 出 手 続 に お け る 事 故 そ の 他 の 売 買 契 約 に 関 す る 一 切 の ト ラ ブ ル は 、セ ラ ー が 自 己 の 責 任 と 費 用 に お い て バ イ ヤ ー と の 間 で 解 決 し て い た だ く も の と し 、当 社 は 何 ら 責任を負いません。 3バイヤーに対する商品代金等の請求等バイヤーとの間の売買契約に関す る 一 切 の 折 衝 は セ ラ ー が こ れ を 行 う も の と し 、当 社 は バ イ ヤ ー に 対 し て 商 品代金等の内容の説明、入金の督促等は行わないものとします。ただし、 当 社 が 、セ ラ ー に 対 し て 、売 買 契 約 の 履 行 状 況 等 に 関 し て 問 い 合 わ せ を す る こ と は 妨 げ ら れ ず 、こ の 場 合 、セ ラ ー は 当 社 の 問 い 合 わ せ に 対 し て 回 答 しなければならないものとします。 4 セ ラ ー は 、バ イ ヤ ー そ の 他 の 第 三 者 と 紛 争 が 生 じ た 場 合 、又 は バ イ ヤ ー そ の 他 の 第 三 者 に 損 害 を 負 わ せ た 場 合 は 、自 己 の 費 用 負 担 と 責 任 に お い て 当 該 紛 争 を 解 決 し 、損 害 を 賠 償 す る も の と し ま す 。こ の 場 合 に お い て 、当 社 が 、バ イ ヤ ー そ の 他 の 第 三 者 か ら 損 害 賠 償 請 求 を 受 け た と き は 、セ ラ ー は 、 当 社 に 対 し 、当 社 が 支 出 し た 一 切 の 費 用( 当 社 が 判 決 又 は 和 解 等 に よ り 支 払 っ た 金 銭 及 び 当 社 の 弁 護 士 費 用 を 含 み ま す 。)を 補 償 す る も の と し ま す 。 5 本 サ ー ビ ス の 利 用 に あ た り 、為 替 相 場 の 変 動 に 伴 う リ ス ク は 、セ ラ ー 又 は バイヤーが負担するものとし、当社は一切責任を負わないものとします。 6 当 社 は 、当 社 に 故 意 又 は 重 大 な 過 失 が あ る 場 合 を 除 き 、本 サ ー ビ ス を 利 用 したこと又は本サービスの利用ができなかったことによっ てセラーに生 じた不利益又は損害について、一切責任を負わないものとします。 7当社がセラーに対して損害賠償義務を負うと認められた場合においても、 当社の賠償額は、商品代金額を上限とします。 8 セ ラ ー が 、当 社 に 対 し て 損 害 を 負 わ せ た と き は 、当 該 損 害 を 賠 償 す る も の と し ま す 。ま た 、セ ラ ー が 当 社 に 対 す る 債 務 の 弁 済 を 遅 延 し た 場 合 は 、年 14.6% の 割 合 に よ る 遅 延 損 害 金 を 支 払 う も の と し ま す 。 2014 年 8 月1日 5 PTSTU(J)-010 第9条(機密保持) 1 セ ラ ー は 、本 契 約 に 関 連 し て 当 社 よ り 提 供 を 受 け た 技 術 上 又 は 営 業 上 そ の 他 業 務 上 の 情 報 の う ち 、当 社 が 書 面 に よ り 秘 密 で あ る 旨 を 示 し て 開 示 し た 情 報 、又 は 口 頭 に よ り 秘 密 で あ る 旨 を 示 し て 開 示 し た 情 報 で 開 示 後 1 4 日 以 内 に 書 面 に よ り 内 容 を 特 定 し た 情 報( 以 下 あ わ せ て「 秘 密 情 報 」と い い ます。)を第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。ただし、 次の各号のいずれか一つに該当する情報についてはこの限りではありま せ ん 。ま た 、セ ラ ー は 秘 密 情 報 の う ち 法 令 の 定 め に 基 づ き 開 示 す べ き 情 報 を 、当 該 法 令 の 定 め に 基 づ く 開 示 先 に 対 し 開 示 す る こ と が で き る も の と し ます。 ①秘密保持義務を負うことなくすでに保有している情報 ②秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報 ③当社から提供を受けた情報によらず、独自に開発した情報 ④ 本 契 約 に 違 反 す る こ と な く 、か つ 、受 領 の 前 後 を 問 わ ず 公 知 と な っ た 情 報 2 セ ラ ー は 、秘 密 情 報 を 、本 契 約 の 目 的 の 範 囲 内 で の み 使 用 し 、他 の 目 的 に 使用してはならないものとします。 3 セ ラ ー は 、秘 密 情 報 を 、本 契 約 の 目 的 の た め に 知 る 必 要 の あ る 各 自 の 役 員 及 び 従 業 員 に 限 り 開 示 す る も の と し 、本 契 約 に 基 づ き セ ラ ー が 負 担 す る 秘 密 保 持 義 務 と 同 等 の 義 務 を 、秘 密 情 報 の 開 示 を 受 け た 当 該 役 員 及 び 従 業 員 に退職後も含め課すものとします。 4本条の規定は、本契約の終了後も存続するものとします、 第 10条 ( 本 サ ー ビ ス の 中 断 ) 1 当 社 は 、本 サ ー ビ ス を 維 持 す る た め 当 社 の シ ス テ ム や ネ ッ ト ワ ー ク の 保 守 を 定 期 的 に 又 は 緊 急 に 行 う 場 合 、天 災 地 変 等 の 不 可 抗 力 に よ り 本 サ ー ビ ス の 提 供 を 維 持 で き な く な っ た 場 合 、又 は 第 三 者 か ら の ク レ ー ム 等 に よ り 本 サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と が 困 難 と な っ た 場 合 等 、や む を 得 な い 事 由 が 生 じ た 場 合 は 、当 社 の 判 断 に よ り 本 サ ー ビ ス の 全 部 又 は 一 部 を 中 断 又 は 中 止 す ることができるものとします。 2 当 社 は 、前 項 に 基 づ く 本 サ ー ビ ス の 提 供 の 遅 延 、中 断 又 は 中 止 に よ り 生 じ たセラーの損害について一切責任を負いません。 第 11条 ( 本 規 約 の 変 更 ) 当 社 は 、セ ラ ー に 事 前 の 通 知 な く 本 規 約 を 変 更 す る こ と が で き る も の と し ます。 第 12条 ( 分 離 可 能 性 ) 本契約の各条項のいずれかが管轄権を有する裁判所によって違法又は無 2014 年 8 月1日 6 PTSTU(J)-010 効 で あ る と 判 断 さ れ た 場 合 で あ っ て も 、当 該 条 項 以 外 の 本 契 約 の 効 力 は 影 響を受けないものとします。 第 13条 ( 完 全 条 項 ) 本 契 約 は 、本 契 約 に 先 立 つ 本 件 に 関 す る 当 事 者 の 一 切 の 議 論 、合 意 、約 束 及び契約に代わるものです。 第 14条 ( 準 拠 法 お よ び 裁 判 管 轄 ) 本 契 約 の 準 拠 法 は 日 本 法 と し 、本 サ ー ビ ス ま た は 本 契 約 に 関 連 し て 当 社 と セ ラ ー と の 間 で 生 じ た 紛 争 に つ い て は 、東 京 地 方 裁 判 所 を 第 1 審 の 専 属 的 合意管轄裁判所とします。 第 15条 ( 言 語 ) 本契約は日本語を正文とし、これにしたがって解釈されるものとします。 セラーの参考に供するために英語その他の言語による訳文が添付された 場 合 も 、当 該 訳 文 の 内 容 は 、本 契 約 の 解 釈 に は 何 ら の 影 響 も 及 ぼ さ な い も のとします。 ドル決済オプションに関する特則 バ イ ヤ ー が PayTradeセ ラ ー 規 約( 以 下「 原 規 約 」と い い ま す 。)第 4 条 第 1 項 の 振 込 み を 米 ド ル で 行 い 、セ ラ ー が ド ル 決 済 オ プ シ ョ ン を 選 択 し た 場 合 に は 、原 規 約 の 規 定 は 、本 特 則 に 定 め る と お り に 修 正 し て 適 用 さ れ る も の と します。 第1条(利用手数料-原規約第2条第6項関係 ) 1 原 規 約 第 2 条 第 6 項 に 規 定 す る 利 用 手 数 料 は 、同 項 に 定 め る 金 額 に 、当 社 所定のドル決済オプション取扱手数料を加算した金額とします。 2 当 社 は 、原 規 約 第 2 条 第 6 項 の 定 め に か か わ ら ず 、原 規 約 第 6 条 第 3 項 に 基 づ き 当 社 か ら セ ラ ー に 対 し て 送 金 さ れ る 商 品 代 金 か ら 、米 ド ル で 差 し 引 くことにより利用手数料の支払いを受けるものとします。 第2条(円転-原規約第5条関係) 原規約第5条の規定は、適用しないものとします。 第3条(セラーへの支払い-原規約第6条第3項関係) 原 規 約 第 6 条 第 3 項 の う ち 、「 受 領 代 金( 前 条 所 定 の 方 法 に よ り 転 換 し た 日本円)」とある部分は、「受領代金」と読み替えるものとします。 2014 年 8 月1日 7 PTSTU(J)-010 第4条(バイヤーへの返金等-原規約第7条関係) 原規約第7条第1項に定める入金通貨への転換は行わないものとします。 円振込みに関する特則 バ イ ヤ ー が PayTradeセ ラ ー 規 約( 以 下「 原 規 約 」と い い ま す 。)第 4 条 第 1 項 の 振 込 み を 日 本 円 で 行 っ た 場 合 に は 、原 規 約 の 規 定 は 、本 特 則 に 定 め る とおりに修正して適用されるものとします。 第1条(本サービスの利用-原規約第2条第6項関係) 原規約第2条第6項の規定は、以下のとおり読み替えるものとします。 6 本 サービスの利 用 手 数 料 (以 下 「利 用 手 数 料 」といいます。)は、 5,000円 +セラーが売 買 契 約 に基 づきバイヤーから受 領 した代 金 の3.9%に相 当 する金 額 (1円 未 満 切 上 )と し、当 該 金 額 が15,000円 に満 たない場 合 は、15,000円 とします。利 用 手 数 料 には消 費 税 が含 まれないものとし、当 社 は、第 6条 第 3項 に基 づき当 社 からセラーに対 して送 金 される商 品 代 金 から差 し引 くことにより利 用 手 数 料 の支 払 いを受 けるものとします。 第2条(円転-原規約第5条関係) 原規約第5条の規定は、適用しないものとします。 第3条(バイヤーへの返金等-原規約第7関係) 1 原 規 約 第 7 条 第 1 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、当 社 が バ イ ヤ ー に 対 し て 返 金 を 行う場合、同項に定める通貨の転換は行わないものとします。 2原規約第7条第2項の規定は、以下のとおり読み替えるものとします。 2 前 項 の返 金 にかかる手 数 料 (返 金 のために必 要 な振 込 手 数 料 を含 みます。以 下 「返 金 手 数 料 」といいます。)は15,000円 +5,000円 +受 領 代 金 の3.9%に相 当 する金 額 (1 円 未 満 切 捨 )とし、当 該 金 額 が30,000円 に満 たない場 合 は、30,000円 とします。この場 合 において、当 社 は、返 金 手 数 料 に別 途 消 費 税 を加 算 した上 で、当 社 所 定 の方 法 に よりセラーに対 して請 求 するものとします。ただし、バイヤー又 は当 社 の責 に帰 すべき事 由 による返 金 の場 合 には、この限 りではありません。当 社 は、バイヤーの責 に帰 すべき 事 由 による返 金 の場 合 には、受 領 代 金 から返 金 手 数 料 を差 し引 いた上 でバイヤーに 返 金 することができるものとし、当 社 の責 に帰 すべき事 由 による返 金 の場 合 には、 当 社 が返 金 手 数 料 を負 担 するものとします。 国内陸路輸送取引に関する特則 日 本 国 内 に お け る 陸 路 輸 送 で の 取 引 に つ い て は 、PayTradeセ ラ ー 規 約( 以 2014 年 8 月1日 8 PTSTU(J)-010 下「 原 規 約 」と い い ま す 。)の 規 定 は 、本 特 則 に 定 め る と お り に 修 正 し て 適 用されるものとします。 な お 、本 特 則 が 適 用 さ れ る 取 引 に つ い て は 、「 ド ル 決 済 オ プ シ ョ ン に 関 す る 特 則 」は 適 用 さ れ ず 、「 円 振 込 み に 関 す る 特 則 」の み が 適 用 さ れ る も の と し ま す 。こ の 場 合 、「 円 振 込 み に 関 す る 特 則 」は 本 特 則 と 重 畳 的 に 適 用 さ れ るものとします。 第1条(セラーへの支払-原規約第6条関係) 1原規約第6条第1項の規定は、以下のとおり読み替えるものとします。 1 第 4条 の定 めにしたがい、バイヤーからの振 込 が指 定 口 座 に着 金 した場 合 、当 社 はセ ラーに対 して、当 社 所 定 の方 法 により着 金 の通 知 を行 うものとし、セラーは当 社 からの 着 金 の通 知 後 、①国 内 登 録 をする場 合 には名 義 変 更 手 続 、②国 内 登 録 をしない場 合 には抹 消 登 録 手 続 を行 い、①の場 合 には名 義 変 更 後 の車 検 証 の写 し、②の場 合 には 抹 消 登 録 を証 する書 面 の写 し及 び車 両 の移 送 手 続 を行 ったことを証 する書 面 の写 し を 添 付 して、当 社 所 定 の方 法 により当 社 に対 して、当 社 がセラーに代 わっ てバイヤーから 受 領 した商 品 代 金 (以 下 「受 領 代 金 」といいます。)の支 払 の請 求 (以 下 「支 払 請 求 」と いいます。)をするものとします。 2原規約第6条第3項の規定は、以下のとおり読み替えるものとします。 3 当 社 は、支 払 請 求 がなされた場 合 には、INVOICEの記 載 内 容 と(i)車 検 証 の名 義 人 及 び車 台 番 号 又 は(ii)抹 消 登 録 を証 する書 面 の最 終 名 義 人 及 び車 台 番 号 との照 合 を行 い、これらが一 致 すると当 社 が認 めた場 合 に限 り、受 領 代 金 (前 条 所 定 の方 法 により 転 換 した日 本 円 )から利 用 手 数 料 を差 し引 いた金 額 を、セラーの指 定 する預 金 口 座 に 振 り込 むものとします。この場 合 の振 込 手 数 料 は、利 用 手 数 料 に含 まれるものとしま す。 第2条(バイヤーへの返金等-原規約第7条第1項関係) 原 規 約 第 7 条 第 1 項 ① ② ③ の 規 定 は 、以 下 の と お り 読 み 替 え る も の と し ま す。 ① 当 社 からの着 金 の通 知 後 、一 定 期 間 内 に、セラーが当 社 に対 し (i)名 義 変 更 後 の車 検 証 の写 し又 は(ii)抹 消 登 録 を証 する書 面 の写 し及 び車 両 の移 送 手 続 を行 ったことを 証 する書 面 の写 しを添 付 した支 払 請 求 を行 わない場 合 ② (i)名 義 変 更 の日 付 又 は(ii)抹 消 登 録 の日 付 が、セラーとバイヤーとの間 の売 買 契 約 の成 立 後 、60日 を経 過 している場 合 ③ (i)名 義 変 更 後 の車 検 証 に記 載 された名 義 人 もしくは(ii)抹 消 登 録 を証 明 する書 類 に 記 載 された名 義 人 とINVOICEに記 載 された宛 先 の不 一 致 、又 は(i)もしくは(ii)の書 類 2014 年 8 月1日 9 PTSTU(J)-010 に記 載 された車 台 番 号 とINVOICEに記 載 された車 台 番 号 の不 一 致 があり、かつバイ ヤーとの間 でこれらの不 一 致 が解 消 されなかった場 合 Carview Kenya Limited経 由 の 取 引 に 関 す る 特 則 ケ ニ ア の バ イ ヤ ー と の 取 引 で 、 Carview Kenya Limited(以 下 「 CVK」 )が 提 供 す る Selection Service及 び PayTrade Kenya( 以 下 「 PTK」 ) を 利 用 し た 取 引 に つ い て は 、PayTradeセ ラ ー 規 約( 以 下「 原 規 約 」と い い ま す 。)の 規 定 は、本特則に定めるとおりに修正して適用されるものとします。 第1条(円転-原規約第5条関係) 1原規約第5条を以下の通り変更するものとします。 前 条 の 定 め に し た が い 、 バ イ ヤ ー か ら の 振 込 が CVKの 指 定 口 座 に 着 金 し た 場 合 、 当 社 は 、 当 社 が CVKよ り 着 金 連 絡 を 受 領 し た 日 の 午 後 18時 か ら 19時 の 間 に 指 定 金 融 機 関 に お い て 実 際 に 取 引 さ れ て い る 為 替 相 場 ( TTB) に し たがって、着金した金銭を日本円に転換する(転換後の1円未満は切捨) も の と し ま す 。こ の 場 合 の 為 替 相 場 変 動 の リ ス ク は 、セ ラ ー が 負 担 す る も の と し 、当 社 は 一 切 責 任 を 負 わ な い も の と し ま す 。ま た 、セ ラ ー は 、当 社 に 対 し 、着 金 し た 金 銭 を 日 本 円 に 転 換 す る 方 法 ま た は タ イ ミ ン グ を 個 別 に 指図することはできないものとします。 第2条(本特則の適用開始時期) 1 本 特 則 に 定 め る 事 項 は 2013年 9 月 24日 の CVK着 金 分 よ り 適 用 さ れ ま す 。 以上 2014 年 8 月1日 10 PTSTU(J)-010
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