販売ビジネス学科 - 国際マルチビジネス専門学校

(別紙様式4)
【職業実践専門課程認定後の公表様式】
平成28年11月7日
職業実践専門課程の基本情報について
学校名
設置認可年月日
校長名
所在地
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央四丁目8番32号
(電話) 022-222-2328
設置者名
設立認可年月日
代表者名
所在地
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央四丁目8番32号
学校法人東杜学園
昭和38年7月15日
野口 友子
(電話) 022-222-2328
少子高齢化・税制改革・インターネットの普及等により、お客様のライフスタイルや消費志向・世の中の変化に柔軟に対
目 応することが求められる昨今、変化の早い流通・販売業で危機感やリーダーシップを持つ人材の育成を目的とする。ま
的 た、さらなる能力の育成・向上を図り、職業人として貢献し続けることが出来る様、より実践的かつ専門的な授業を展開
する。
分野
課程名
学科名
専門士
高度専門士
販売ビジネス学科
平成25年文部科学省告
商業実務
商業実務専門課程
ショップビジネス専攻
示第2号
国際マルチビジネス専門
学校
修業年限
2
昼夜
昭和51年3月31日
全課程の修了に必要な
総授業時数又は総単位
数
講義
演習
実習
実験
実技
2422
1374.8
151.2
896
0
0
昼間
年
単位時間
生徒総定員
30
学期制度
長期休み
野口 和江
生徒実員
人の
内数
専任教員数
6
人
3
22
人
■前期:4月1日~9月30日
■後期:10月1日~3月31日
成績評価
■学年始:4月1日
■夏 季:8月1日~8月21日
■冬 季:12月21日~1月9日
■学年末:3月31日
卒業・進級
条件
総教員数
25
人
■成績表:
有
■成績評価の基準・方法
テスト結果・出席状況・授業態度等の総合判断
■クラス担任制:
有
■長期欠席者への指導等の対応
生徒指導
兼任教員数
認定単位数以上を修得し、総時間数の80%以上
履修
■課外活動の種類
課外活動
連絡及び保護者を入れた三者面談の実
施
各種ボランティア
■サークル活動:
無
■主な就職先、業界等
小売店、アパレル関連等
就職等の
状況
100 %
■就職率※1 :
■卒業者に占める就職者の割合※2
:
100 %
■その他
(平成
主な資格・
検定等
ファイナンシャル・プランニング技能検定
リテールマーケティング(販売士)検定
サービス介助士
フォーマルスペシャリスト検定
パーソナルカラリスト検定
秘書技能検定
27 年度卒業者に関する
平成28年5月1日 時点の情報)
■中途退学者
平成27年4月1日時点において
平成28年3月31日時点において
■中退率
0名
在学者
在学者
6名
6名
0%
(平成27年4月1日入学者を含む)
(平成28年3月31日卒業者を含む)
■中途退学の主な理由
中途退学
の現状
■中退防止のための取組
早期面談、保護者連絡・面談、学費分割相談、キャリアカウンセラーによるカウンセリング等
ホームページ
URL:http://www.mbc.ac.jp
人
1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課程
の編成を行っていること。」関係
(1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基本
方針
企業等と組織的な連携体制を確保し、職業教育を通じて業界に必要とされる職業人育成を目指し学科の教育課程を作成す
る。
新しく身につけるべき知識やスキルを実務に携わる企業の方の意見を科目設定だけでなく、可能な限り既設授業の単元に
も取り込みを行う。
(2)教育課程編成委員会等の位置付け
編成委員は学校法人東杜学園教職員と企業関係者等の外部委員から構成され、相互意見を充分に活かし、より良い教育
課程の編成を協力して行うものと位置付けている。
(3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿
平成28年4月1日現在
名 前
所 属
任期
種別
高木 友子
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
2年間
①
吉田 裕幸
株式会社JTB東北
2年間
③
仙台ターミナルビル株式会社 ホテルメトロポリタン仙台
齋藤 康紀
2年間
③
小笠原 均
有限会社花嫁の千登勢 ベルマリエ千登勢
2年間
③
本村 陽
株式会社日比谷花壇
2年間
③
野口 友子
学校法人東杜学園 理事長
2年間
野口 和江
国際マルチビジネス専門学校 校長
2年間
熊谷 文志
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
吾妻 祐子
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
伊五澤 和男
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
三橋 英一
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
島村 香奈子
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。
①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、
地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。)
②学会や学術機関等の有識者
③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員
(4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期
年2回開催
(開催日時)
第1回 平成28年9月1日 13:30~14:35
第2回 平成28年11月1日 13:30~14:30
(5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況
教育課程編成委員会にて頂戴した意見を集約し、現行のカリキュラムに導入可能な単元や教授方法の改善等については
可能な限り反映させるものとした。
価値観多様化の中、”誠実・謙虚・思いやり”に代表されるコミュニケーション能力、人間力の育成が求められることはもちろ
ん、全てのお客様に快適なサービスを提供するため、「サービス介助士」資格について、現状の販売ビジネス学科・国際観
光学科に加え今年から国際ホテル学科にも導入し反映した。また、サービス業の各分野にて手助けが必要なお客様へも接
客する機会が多いとのご意見を頂戴し、今後はブライダルビジネス学科をはじめ各学科や専攻での導入も検討し反映した
い。
語学については、今年度より「ホテル英会話」の導入等前回の意見を反映した。より一層「聞く」「話す」を中心に、使えるコ
ミュニケーション能力の向上を目指す。
他者との関係性を深めることは社会性を身につける一手段であり、他者を思いやり、気遣い、声を掛けられる人材育成を心
掛け、年齢・性別・国籍を問わない交流、環境の提供を特別講座や学校行事等で反映したい。
2.「企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習(以下「実習・演習等」という。)の授業を行っていること。」関係
(1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針
業界において必要な知識や技術を養うことはもちろんのこと、
ゲストの要求に応えられるよう、演習形式で授業を行う。
(2)実習・演習等における企業等との連携内容
企業より講師の派遣を行い、業界ニーズを反映した授業を行った上で評価を行う。
(3)具体的な連携の例
科 目 名
Webマーケティング
特別講座
(サービス介助士)
科 目 概 要
ウェブ上での販売システムやモバイルマーケティングなど
について学ぶ。
ご高齢の方やお身体の不自由な方への正しい介助方法を
身につける。
連 携 企 業 等
株式会社ユーメディア
公益財団法人
日本ケアフィット共育機構
3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係
(1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針
研修規程を基に、卒業後就業を目標とする業界が求めるスキルや最新の動向等の知識を得て学生の指導へ活かしていく
ことを目指す。また、研修を受講することで実践的な技術や技能の向上に努めている。
(2)研修等の実績
①専攻分野における実務に関する研修等
業界の最新の動向を理解し今後のカリキュラムの編成・改善に活かすことを目的に免税店・ショッピングモール等の業界見
学を実施している。学生の研修旅行時に合わせて実施している。
②指導力の修得・向上のための研修等
学生の質の変化に対応すべく、ヒューマンキャピタルコンサルティングが主催する「折れない学生の育て方」に参加し、研修
を行った。
(3)研修等の計画
①専攻分野における実務に関する研修等
研修規程に基づいて教員に必要とされる目的を備えた、実務に関する研修並びに研修の計画的な受講を計画している。
(グアム研修旅行、仙台空港視察、税関視察)
②指導力の修得・向上のための研修等
秘書技能検定やサービス接遇検定の指導を中心としたビジネス実務教育についての研究会へ参加予定。ビジネスマナー
の習得をはじめ人柄育成の指導法の実践的研究を行い、学生の職業的・社会的自立の支援につながるものとする。
4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表していること。
また、評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係
(1)学校関係者評価の基本方針
学校関係者評価の基本は自己評価である。学校自らが行った自己評価が学校に関係する人々から見ても理解頂ける様、
評価の客観性を高めたい。
(2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの評価項目
学校が設定する評価項目
(1)教育理念・目標
教育理念・目的・人材育成等
(2)学校運営
学校運営
(3)教育活動
教育活動
(4)学修成果
学修成果
(5)学生支援
学生支援
(6)教育環境
教育環境
(7)学生の受入れ募集
学生の募集と受け入れ
(8)財務
財務
(9)法令等の遵守
法令等の遵守
(10)社会貢献・地域貢献
社会貢献
(11)国際交流
留学生の募集と受け入れ
※(10)及び(11)については任意記載。
(3)学校関係者評価結果の活用状況
今年度より新たに追加した評価項目である留学生の受け入れに関して、次年度より留学生対象の新学科を立ち上げる旨を
説明し、各業界の実情もお伺いした。日本での就職を実現させるべく、パソコン実習やボールペン習字、ビジネスマナー等
のカリキュラムを導入していることを評価いただいた。パソコン実習やボールペン習字、ビジネスマナー等の一般教養科目
は全学科全専攻へ取り入れている。
また、教員研修について各委員が所属する企業の例をご教示いただき、今後本校の教員研修の充実化に向け活用してい
きたい。
業界目標に沿うべく教育課程を編成し、他者との接し方や傾聴力だけではない広義のコミュニケーション能力や人間力の育
成が本校に望まれる企業・業界のニーズであることが理解でき、学校関係者評価委員会開催を通じて客観性・透明性を追
求した、よりよい学校づくりの布石となった。
(4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿
平成28年4月1日現在
名 前
所 属
任期
種別
高木 友子
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
2年間
企業等委員
吉田 裕幸
株式会社JTB東北
2年間
企業等委員
仙台ターミナルビル株式会社 ホテルメトロポリタン仙台
齋藤 康紀
2年間
企業等委員
小笠原 均
有限会社花嫁の千登勢 ベルマリエ千登勢
2年間
企業等委員
本村 陽
株式会社日比谷花壇
2年間
企業等委員
※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。
(5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期
(ホームページ ・ 広報誌等の刊行物 ・ その他( ) )
URL:http://www.mbc.ac.jp
平成27年11月4日公開
5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況に
関する情報を提供していること。」関係
(1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針
学校教育法第133条、第134条第2項において準用する第42条及び同法施行規則第189条、第190条において準用する66、
68条により、学校の自己評価の実施および公表が義務付けられた。本校では平成27年度より学校関係者評価編成委員会
を立ち上げ、また自己評価を基本とし、学校関係者評価委員会により、外部委員を通じてより社会に貢献できる、また教育
水準の向上に努める。
(2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの項目
学校が設定する項目
教育理念・目標
(1)学校の概要、目標及び計画
学校運営
(2)各学科等の教育
学校運営
(3)教職員
学修成果
(4)キャリア教育・実践的職業教育
教育活動・教育環境
(5)様々な教育活動・教育環境
(6)学生の生活支援
学生支援
(7)学生納付金・修学支援
学生の受け入れ募集
(8)学校の財務
財務
(9)学校評価
自己評価・学校関係者評価
(10)国際連携の状況
留学生の受け入れ募集
(11)その他
社会貢献・地域貢献・法令の順守等
※(10)及び(11)については任意記載。
(3)情報提供方法
URL:http://www.mbc.ac.jp
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ショップビジネス専攻)平成28年度 1/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
実
当 単
験
年 業
必 選 自
講 演 ・ 校 校 専 兼
次 位 実 授業科目概要
択 由 授業科目名
・ 時
必 選
習 学 数 義 習 ・ 内 外 任 任
修 修 択
期 数
実
技
○
日商販売士検定試験の取得を目標に販売技
販売士検定対
術に加え、消費動向やトレンドの流れを読
策
み取る力を習得する。
○
ラッピング
12
通通
190.4
32 ○ △
商品のディスプレイ方法、リボン等、贈答
1
品の包装に関する知識と技術を基本から習
通
得する。
95.2
16
○
商 品 を 売 買 し 利 益 を得 る流 通産 業に つい
流通ビジネス
1
て、形態、分類、歴史等を学び、流通業界
入門
通
全般の知識を習得する。
47.6
○
POP広告
商品の販売促進のためPOP広告を作成し、商
1
品の売り方や販売促進方法について習得す
通
る。
○
企
業
等
と
の
連
携
○
○
○ ○
○
8 ○
○
○
47.6
8 △ ○
○
○
フ ァ イ ナ ン お 金 に ま つ わ る 知 識を ベー スに 、幅 広い
1
シャルプラン サービスができるような知識と技術を習得
通
ニング
する。
47.6
8 ○
○
○
○
商品の仕入れや販売時の商品説明などに必
プレゼンテー
1
要 な 企 画 や 提 案 の 方法 を学 び向 上を 目指
ション
通
す。
47.6
8 ○ △
○
○
色彩の基礎知識を踏まえ色の持つ心理的作
パーソナルカ
1
用を学び、お客様に合ったコーディネート
ラー
通
を習得する。
47.6
8 ○ △
○
○
○
フィールドリ 現在の流行や、売れ筋商品に注目し、トレ
サーチ
ンドの理由を探ったり、店舗見学へ行く。
16 ○
△ ○ △
○
○
手話
耳の不自由な方が安心して買い物ができる 2
ように、基本的な手話の習得をする。
通
47.6
8
○ ○
○
○
Web マ ー ケ ウェブ上での販売システムやモバイルマー 2
ティング
ケティング等について理解する。
通
47.6
8
○ ○
○ ○
○
販促ツール
販売促進ツールや広告についての種類や方 2
法などについて習得する。
通
47.6
8
○ ○
○
授業科目等の概要
12
95.2
通通
○
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ショップビジネス専攻)平成28年度 2/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
実
当 単
験
年 業
必 選 自
講 演 ・ 校 校 専 兼
次 位 実 授業科目概要
択 由 授業科目名
・ 時
必 選
習 学 数 義 習 ・ 内 外 任 任
修 修 択
期 数
実
技
ワークショッ フリーマーケットの商品制作や卒業制作等 2
プ
のものづくりを実践する。
通
○
○
47.6
8
○ ○
○
○
セールスプロ セールスに必要な知識を基礎に接客技術の
モーション 総合的な向上を目指す。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
物流入門
異文化国間の売買取引を取引条件、為替、
保険、輸出入の手続き等を習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
実際の店舗を想定し、お客様役と店員役に
接客ロールプ
2
分かれて接客術をロールプレイング形式で
レイング
通
習得する。
47.6
8 △
○ ○
○
○
商品の売り上げにとても影響を与える商品
ディスプレイ
2
の陳列や効率を考えたディスプレイ方法を
実習
通
基礎から習得する。
47.6
8 △
○ ○
○
○
フ ォ ー マ ル フォーマルウェアの正しい知識とルールや
2
ウェア検定対 マナーをシーンに合わせたご提案ができる
通
策
よう基礎から習得する。
47.6
8
○
○
○
消費者のニーズに適した商品を適切なかた
マーチャンダ
ちで提供するための基本的な商品対策につ
イジング
いて習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
ストアマネジ 小売り経営や商品の販売方法を理解し、経
メント
営管理の基礎を習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
イラスト制作をはじめ、ロゴや広告の制作
イラストレー
2
を通してイラストレーターの使い方を習得
ター実習
通
する。
47.6
8
○ ○
○
○
イラスト技法
表 現 方 法 の 1 つ で ある 「描 く」 こと を学 2
び、表現の幅を広げる。
通
47.6
8
○ ○
○
16 △
○ ○
○
パソコンの使い方、word・excelの使い方
パソコン実習 等、文書作成や操作方法から応用まで実践
で習得する。
12
95.2
通通
○
企
業
等
と
の
連
携
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ショップビジネス専攻)平成28年度 3/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
当 単
年 業
次 位
授業科目名
授業科目概要
企
業
等
と
必
修
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
授業科目概要
配
当
年
次
・
学
期
授
実
単
験
業
講 演 ・ 校
位 実 時
習 数 義 習 ・ 内
数
実
技
校
外
専
任
兼
任
○
就職ガイド
履歴書の書き方、自己PR、筆記試験対策、
会社訪問の仕方、面接など就職活動全般に
ついて習得する。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
○
総合英語
聞く、話すを中心とした会話を習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
社会人マナー
社会人としての立ち居振る舞いについて実
践形式で習得する。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
○
ボールペン習 心のこもった美しい文字を書ける様指導す
字
る。
12
95.2
通通
16 △
○ ○
○
○
秘書技能検定対策として、職場における言
秘書技能検定
1
葉遣い、敬語、電話対応、ビジネス文書作
対策
通
成などの実務を習得する。
8 ○ △
○
○
○
就職筆記対策
就職試験における、適性診断や一般常識問
題などでの対策を実施する。
12
47.6
後前
8
○
○
○
○
ホ ス ピ タ リ 心理学的コミュニケーション論を学び、接
ティ・コミュ 客業に不可欠なホスピタリティ精神の向上
ニケーション を目指す。
12
47.6
後前
8 ○ △
○
○
ネイティブスピーカーによる少人数制の英
オーラルイン
会 話 で 、 レ ベ ル に 合わ せた 授業 を実 施す
グリッシュ
る。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
海外の特色ある商業施設を見学し、海外で
学科別海外研
1 105
の販売について実際に自分の目で見て習得
5
修旅行
後
する。
○
○ ○
○
学科別研修
フリーマーケットの企画、進行、事前の宣
(フリーマー
伝やPR等全て学生が担当し実施。
ケット)
8
○
○ ○
○
学科別研修
仙台港・仙台空港を見学し、流通業の仕組 2
(仙台港・仙
7
みを理解する。
前
台空港視察)
1 △
○
○ ○
12
後後
47.6
70
企
業
等
と
の
連
携
○
○
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ショップビジネス専攻)平成28年度 4/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
当 単
年 業
次 位
授業科目名
授業科目概要
・ 時
学 数
企
業
等
と
の
連
必
修
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
配
当
年
次
・
学
期
授業科目概要
授
実
単
験
業
講 演 ・ 校
位 実 時
習 数 義 習 ・ 内
数
実
技
校
外
専
任
兼
任
○
学科別研修
(接客ロール 接 客 ロ ー ル プ レ イ ング コン テス トを 見学
プレイングコ し、販売スキルの向上を目指す。
ンテスト)
○
特別講座(FP フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プラ ンニ ング 取得 に向 1
対策)
け、対策講座を実施する。
前
11.2
2 ○ △
○
○
○
特別講座(販
販売士取得に向け、対策講座を実施する。
売士対策)
2
後
8.4
1
○
○
○
特 別 講 座
ご高齢の方やお身体の不自由な方への正し 1
(サービス介
い介助方法を習得する。
後
助士)
22.4
3 ○
△ ○ △
○
スポーツ大会
学生間のコミュニケーションをはかり、ク
ラスの団結力を高めることを目的とする。
12
16.8
前前
2
○
○ ○
○
アウトドア研 校外にて東北の良さを再確認できるイベン
修
ト・研修を実施する。
12
16.8
後後
2
○
○ ○
○
各業界の人事担当者や本校OG・OBを迎え、
就職ガイダン
就職活動の貴重な体験談、アドバイスを頂
ス
く。
12
8.4
後前
2 ○
○
学校、仙台駅周辺の清掃をする事によりボ
ボランティア
ランティア精神を養い、モラルの在り方を
清掃
再確認する。
12
2.8
後後
2
合計
41 科目
卒業要件及び履修方法
12
11.2
前前
2
○
○
○ ○
○
○
企
業
等
と
の
連
携
○ ○
○
○ ○
2422単位時間( 390 単位)
授業期間等
1学年の学期区分
卒業要件:卒業認定単位数を修得し、1年毎に総時間数の80%以上を履修
単位取得:学期毎に出席率80%以上且つ各期末試験で合格(60点以上)と認定された場合 1学期の授業期間
2期
17週
(留意事項)
1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合
については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。
2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。
(別紙様式4)
【職業実践専門課程認定後の公表様式】
平成28年11月7日
職業実践専門課程の基本情報について
学校名
設置認可年月日
校長名
国際マルチビジネス専門
学校
昭和51年3月31日
野口 和江
設置者名
設立認可年月日
代表者名
学校法人東杜学園
昭和38年7月15日
野口 友子
目
的
所在地
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央四丁目8番32号
(電話) 022-222-2328
所在地
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央四丁目8番32号
(電話) 022-222-2328
ファストファッションの参入により単価の低下が顕著なファッション業界で、日本から世界へファッションを発信していくべ
く、センス・専門知識・ビジネススキルを兼ね備えた人材の育成を目的とする。また、さらなる能力の育成・向上を図り、職
業人として貢献し続けることが出来る様、より実践的かつ専門的な授業を展開する。
分野
課程名
商業実務
商業実務専門課程
修業年限
2
昼夜
学期制度
長期休み
-
演習
実習
実験
実技
2422
1279.6
246.4
896
0
0
単位時間
生徒実員
人の
内数
専任教員数
9
人
3
兼任教員数
22
人
■前期:4月1日~9月30日
■後期:10月1日~3月31日
成績評価
■学年始:4月1日
■夏 季:8月1日~8月21日
■冬 季:12月21日~1月9日
■学年末:3月31日
卒業・進級
条件
総教員数
25
人
■成績表:
有
■成績評価の基準・方法
テスト結果・出席状況・授業態度等の総合判断
■クラス担任制:
有
■長期欠席者への指導等の対応
生徒指導
高度専門士
講義
生徒総定員
30
専門士
平成25年文部科学省告
示第2号
全課程の修了に必要な
総授業時数又は総単位
数
昼間
年
学科名
販売ビジネス学科
ファッションビジネス専攻
認定単位数以上を修得し、総時間数の80%以上
履修
■課外活動の種類
課外活動
連絡及び保護者を入れた三者面談の実
施
各種ボランティア
■サークル活動:
無
■主な就職先、業界等
小売店、アパレル関連等
就職等の
状況
100 %
■就職率※1 :
■卒業者に占める就職者の割合※2
:
50 %
■その他
(平成
主な資格・
検定等
ファイナンシャル・プランニング技能検定
リテールマーケティング(販売士)検定
サービス介助士
ファッション販売能力検定
ファッションビジネス能力検定
フォーマルスペシャリスト検定
パーソナルカラリスト検定
秘書技能検定
27 年度卒業者に関する
平成28年5月1日 時点の情報)
■中途退学者
平成27年4月1日時点において
平成28年3月31日時点において
■中退率
0名
在学者
在学者
4名
4名
0%
(平成27年4月1日入学者を含む)
(平成28年3月31日卒業者を含む)
■中途退学の主な理由
中途退学
の現状
■中退防止のための取組
早期面談、保護者連絡・面談、学費分割相談、キャリアカウンセラーによるカウンセリング等
ホームページ
URL:http://www.mbc.ac.jp
人
1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課程
の編成を行っていること。」関係
(1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基本
方針
企業等と組織的な連携体制を確保し、職業教育を通じて業界に必要とされる職業人育成を目指し学科の教育課程を作成す
る。
新しく身につけるべき知識やスキルを実務に携わる企業の方の意見を科目設定だけでなく、可能な限り既設授業の単元に
も取り込みを行う。
(2)教育課程編成委員会等の位置付け
編成委員は学校法人東杜学園教職員と企業関係者等の外部委員から構成され、相互意見を充分に活かし、より良い教育
課程の編成を協力して行うものと位置付けている。
(3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿
平成28年4月1日現在
名 前
所 属
任期
種別
高木 友子
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
2年間
①
吉田 裕幸
株式会社JTB東北
2年間
③
仙台ターミナルビル株式会社 ホテルメトロポリタン仙台
齋藤 康紀
2年間
③
小笠原 均
有限会社花嫁の千登勢 ベルマリエ千登勢
2年間
③
本村 陽
株式会社日比谷花壇
2年間
③
野口 友子
学校法人東杜学園 理事長
2年間
野口 和江
国際マルチビジネス専門学校 校長
2年間
熊谷 文志
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
吾妻 祐子
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
伊五澤 和男
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
三橋 英一
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
島村 香奈子
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。
①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、
地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。)
②学会や学術機関等の有識者
③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員
(4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期
年2回開催
(開催日時)
第1回 平成28年9月1日 13:30~14:35
第2回 平成28年11月1日 13:30~14:30
(5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況
教育課程編成委員会にて頂戴した意見を集約し、現行のカリキュラムに導入可能な単元や教授方法の改善等については
可能な限り反映させるものとした。
価値観多様化の中、”誠実・謙虚・思いやり”に代表されるコミュニケーション能力、人間力の育成が求められることはもちろ
ん、全てのお客様に快適なサービスを提供するため、「サービス介助士」資格について、現状の販売ビジネス学科・国際観
光学科に加え今年から国際ホテル学科にも導入し反映した。また、サービス業の各分野にて手助けが必要なお客様へも接
客する機会が多いとのご意見を頂戴し、今後はブライダルビジネス学科をはじめ各学科や専攻での導入も検討し反映した
い。
語学については、今年度より「ホテル英会話」の導入等前回の意見を反映した。より一層「聞く」「話す」を中心に、使えるコ
ミュニケーション能力の向上を目指す。
他者との関係性を深めることは社会性を身につける一手段であり、他者を思いやり、気遣い、声を掛けられる人材育成を心
掛け、年齢・性別・国籍を問わない交流、環境の提供を特別講座や学校行事等で反映したい。
2.「企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習(以下「実習・演習等」という。)の授業を行っていること。」関係
(1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針
業界において必要な知識や技術を養うことはもちろんのこと、
ゲストの要求に応えられるよう、演習形式で授業を行う。
(2)実習・演習等における企業等との連携内容
企業より講師の派遣を行い、業界ニーズを反映した授業を行った上で評価を行う。
(3)具体的な連携の例
科 目 名
Webマーケティング
特別講座
(サービス介助士)
科 目 概 要
ウェブ上での販売システムやモバイルマーケティングなど
について学ぶ。
ご高齢の方やお身体の不自由な方への正しい介助方法を
身につける。
連 携 企 業 等
株式会社ユーメディア
公益財団法人
日本ケアフィット共育機構
3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係
(1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針
研修規程を基に、卒業後就業を目標とする業界が求めるスキルや最新の動向等の知識を得て学生の指導へ活かしていく
ことを目指す。また、研修を受講することで実践的な技術や技能の向上に努めている。
(2)研修等の実績
①専攻分野における実務に関する研修等
業界の最新の動向を理解し今後のカリキュラムの編成・改善に活かすことを目的に免税店・ショッピングモール等の業界見
学を実施している。学生の研修旅行時に合わせて実施している。
②指導力の修得・向上のための研修等
学生の質の変化に対応すべく、ヒューマンキャピタルコンサルティングが主催する「折れない学生の育て方」に参加し、研修
を行った。
(3)研修等の計画
①専攻分野における実務に関する研修等
研修規程に基づいて教員に必要とされる目的を備えた、実務に関する研修並びに研修の計画的な受講を計画している。
(グアム研修旅行、仙台空港視察、税関視察)
②指導力の修得・向上のための研修等
秘書技能検定やサービス接遇検定の指導を中心としたビジネス実務教育についての研究会へ参加予定。ビジネスマナー
の習得をはじめ人柄育成の指導法の実践的研究を行い、学生の職業的・社会的自立の支援につながるものとする。
4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表していること。
また、評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係
(1)学校関係者評価の基本方針
学校関係者評価の基本は自己評価である。学校自らが行った自己評価が学校に関係する人々から見ても理解頂ける様、
評価の客観性を高めたい。
(2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの評価項目
学校が設定する評価項目
(1)教育理念・目標
教育理念・目的・人材育成等
(2)学校運営
学校運営
(3)教育活動
教育活動
(4)学修成果
学修成果
(5)学生支援
学生支援
(6)教育環境
教育環境
(7)学生の受入れ募集
学生の募集と受け入れ
(8)財務
財務
(9)法令等の遵守
法令等の遵守
(10)社会貢献・地域貢献
社会貢献
(11)国際交流
留学生の募集と受け入れ
※(10)及び(11)については任意記載。
(3)学校関係者評価結果の活用状況
今年度より新たに追加した評価項目である留学生の受け入れに関して、次年度より留学生対象の新学科を立ち上げる旨を
説明し、各業界の実情もお伺いした。日本での就職を実現させるべく、パソコン実習やボールペン習字、ビジネスマナー等
のカリキュラムを導入していることを評価いただいた。パソコン実習やボールペン習字、ビジネスマナー等の一般教養科目
は全学科全専攻へ取り入れている。
また、教員研修について各委員が所属する企業の例をご教示いただき、今後本校の教員研修の充実化に向け活用してい
きたい。
業界目標に沿うべく教育課程を編成し、他者との接し方や傾聴力だけではない広義のコミュニケーション能力や人間力の育
成が本校に望まれる企業・業界のニーズであることが理解でき、学校関係者評価委員会開催を通じて客観性・透明性を追
求した、よりよい学校づくりの布石となった。
(4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿
平成28年4月1日現在
名 前
所 属
任期
種別
高木 友子
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
2年間
企業等委員
吉田 裕幸
株式会社JTB東北
2年間
企業等委員
仙台ターミナルビル株式会社 ホテルメトロポリタン仙台
齋藤 康紀
2年間
企業等委員
小笠原 均
有限会社花嫁の千登勢 ベルマリエ千登勢
2年間
企業等委員
本村 陽
株式会社日比谷花壇
2年間
企業等委員
※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。
(5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期
(ホームページ ・ 広報誌等の刊行物 ・ その他( ) )
URL:http://www.mbc.ac.jp
平成27年11月4日公開
5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況に
関する情報を提供していること。」関係
(1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針
学校教育法第133条、第134条第2項において準用する第42条及び同法施行規則第189条、第190条において準用する66、
68条により、学校の自己評価の実施および公表が義務付けられた。本校では平成27年度より学校関係者評価編成委員会
を立ち上げ、また自己評価を基本とし、学校関係者評価委員会により、外部委員を通じてより社会に貢献できる、また教育
水準の向上に努める。
(2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの項目
学校が設定する項目
教育理念・目標
(1)学校の概要、目標及び計画
学校運営
(2)各学科等の教育
学校運営
(3)教職員
学修成果
(4)キャリア教育・実践的職業教育
教育活動・教育環境
(5)様々な教育活動・教育環境
(6)学生の生活支援
学生支援
(7)学生納付金・修学支援
学生の受け入れ募集
(8)学校の財務
財務
(9)学校評価
自己評価・学校関係者評価
(10)国際連携の状況
留学生の受け入れ募集
(11)その他
社会貢献・地域貢献・法令の順守等
※(10)及び(11)については任意記載。
(3)情報提供方法
URL:http://www.mbc.ac.jp
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ファッションビジネス専攻)平成28年度 1/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
実
当 単
験
年 業
必 選 自
講 演 ・ 校 校 専 兼
次 位 実 授業科目概要
択 由 授業科目名
・ 時
必 選
習 学 数 義 習 ・ 内 外 任 任
修 修 択
期 数
実
技
○
日商販売士検定試験の取得を目標に販売技
販売士検定対
術に加え、消費動向やトレンドの流れを読
策
み取る力を習得する。
○
ラッピング
12
通通
190.4
32 ○ △
商品のディスプレイ方法、リボン等、贈答
1
品の包装に関する知識と技術を基本から習
通
得する。
95.2
16
○
商 品 を 売 買 し 利 益 を得 る流 通産 業に つい
流通ビジネス
1
て、形態、分類、歴史等を学び、流通業界
入門
通
全般の知識を習得する。
47.6
○
POP広告
商品の販売促進のためPOP広告を作成し、商
1
品の売り方や販売促進方法について習得す
通
る。
○
企
業
等
と
の
連
携
○
○
○ ○
○
8 ○
○
○
47.6
8 △ ○
○
○
フ ァ イ ナ ン お 金 に ま つ わ る 知 識を ベー スに 、幅 広い
1
シャルプラン サービスができるような知識と技術を習得
通
ニング
する。
47.6
8 ○
○
○
○
商品の仕入れや販売時の商品説明などに必
プレゼンテー
1
要 な 企 画 や 提 案 の 方法 を学 び向 上を 目指
ション
通
す。
47.6
8 ○ △
○
○
色彩の基礎知識を踏まえ色の持つ心理的作
パーソナルカ
1
用を学び、お客様に合ったコーディネート
ラー
通
を習得する。
47.6
8 ○ △
○
○
○
フィールドリ 現在の流行や、売れ筋商品に注目し、トレ
サーチ
ンドの理由を探ったり、店舗見学へ行く。
16 ○
△ ○ △
○
○
手話
耳の不自由な方が安心して買い物ができる 2
ように、基本的な手話の習得をする。
通
47.6
8
○ ○
○
○
Web マ ー ケ ウェブ上での販売システムやモバイルマー 2
ティング
ケティング等について理解する。
通
47.6
8
○ ○
○ ○
○
販促ツール
販売促進ツールや広告についての種類や方 2
法などについて習得する。
通
47.6
8
○ ○
○
授業科目等の概要
12
95.2
通通
○
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ファッションビジネス専攻)平成28年度 2/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
実
当 単
験
年 業
必 選 自
講 演 ・ 校 校 専 兼
次 位 実 授業科目概要
択 由 授業科目名
・ 時
必 選
習 学 数 義 習 ・ 内 外 任 任
修 修 択
期 数
実
技
ワークショッ フリーマーケットの商品制作や卒業制作等 2
プ
のものづくりを実践する。
通
○
47.6
8
○ ○
○
○
ファッション
販売及び商品の知識・業務・販売スキル等
販売能力検定
の範囲について習得する。
対策
12
47.6
前前
8
○
○
○
○
ファッション 「 フ ァ ッ シ ョ ン の 造形 知識 と技 術」 及び
ビジネス能力 「ファッションビジネスの知識」について
検定
習得する。
12
47.6
後後
8
○
○
○
○
物流入門
異文化国間の売買取引を取引条件、為替、
保険、輸出入の手続き等を習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
実際の店舗を想定し、お客様役と店員役に
接客ロールプ
2
分かれて接客術をロールプレイング形式で
レイング
通
習得する。
47.6
8 △
○ ○
○
○
商品の売り上げにとても影響を与える商品
ディスプレイ
2
の陳列や効率を考えたディスプレイ方法を
実習
通
基礎から習得する。
47.6
8 △
○ ○
○
○
フ ォ ー マ ル フォーマルウェアの正しい知識とルールや
2
ウェア検定対 マナーをシーンに合わせたご提案ができる
通
策
よう基礎から習得する。
47.6
8
○
○
○
ファッション 構造、変遷と現状、国際化やシステムにつ
概論
いて習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
ファッション
最新のトレンドを取り入れ、メンズ・ウィ
コーディネー
メンズ双方の着こなしについて習得する。
ション
12
95.2
通通
16 ○
△ ○
○
○
イラスト制作をはじめ、ロゴや広告の制作
イラストレー
2
を通してイラストレーターの使い方を習得
ター実習
通
する。
47.6
8
○ ○
○
○
イラスト技法
表 現 方 法 の 1 つ で ある 「描 く」 こと を学 2
び、表現の幅を広げる。
通
47.6
8
○ ○
○
○
企
業
等
と
の
連
携
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ファッションビジネス専攻)平成28年度 3/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
当 単
年 業
次 位
授業科目名
授業科目概要
企
業
等
と
必
修
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
授業科目概要
配
当
年
次
・
学
期
授
実
単
験
業
講 演 ・ 校
位 実 時
習 数 義 習 ・ 内
数
実
技
○
パソコンの使い方、word・excelの使い方
パソコン実習 等、文書作成や操作方法から応用まで実践
で習得する。
12
95.2
通通
16 △
○
就職ガイド
履歴書の書き方、自己PR、筆記試験対策、
会社訪問の仕方、面接など就職活動全般に
ついて習得する。
12
95.2
通通
○
総合英語
聞く、話すを中心とした会話を習得する。
○
社会人マナー
校
外
専
任
兼
任
○ ○
○
16 ○ △
○
○
12
95.2
通通
16 ○
○
○
社会人としての立ち居振る舞いについて実
践形式で習得する。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
○
ボールペン習 心のこもった美しい文字を書ける様指導す
字
る。
12
95.2
通通
16 △
○ ○
○
○
秘書技能検定対策として、職場における言
秘書技能検定
1
葉遣い、敬語、電話対応、ビジネス文書作
対策
通
成などの実務を習得する。
8 ○ △
○
○
○
就職筆記対策
就職試験における、適性診断や一般常識問
題などでの対策を実施する。
12
47.6
後前
8
○
○
○
○
ホ ス ピ タ リ 心理学的コミュニケーション論を学び、接
ティ・コミュ 客業に不可欠なホスピタリティ精神の向上
ニケーション を目指す。
12
47.6
後前
8 ○ △
○
○
ネイティブスピーカーによる少人数制の英
オーラルイン
会 話 で 、 レ ベ ル に 合わ せた 授業 を実 施す
グリッシュ
る。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
海外の特色ある商業施設を見学し、海外で
学科別海外研
1
105 5
の販売について実際に自分の目で見て習得
修旅行
後
する。
○
○ ○
○
学科別研修
フリーマーケットの企画、進行、事前の宣
(フリーマー
伝やPR等全て学生が担当し実施。
ケット)
○
○ ○
12
後後
47.6
70
8
企
業
等
と
の
連
携
○
○
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ファッションビジネス専攻)平成28年度 4/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
当 単
年 業
次 位
授業科目名
授業科目概要
・ 時
学 数
企
業
等
と
の
連
必
修
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
配
当
年
次
・
学
期
授業科目概要
授
実
単
験
業
講 演 ・ 校
位 実 時
習 数 義 習 ・ 内
数
実
技
校
外
専
任
兼
任
○
学科別研修
仙台港・仙台空港を見学し、流通業の仕組 2
(仙台港・仙
7
みを理解する。
前
台空港視察)
1 △
○
○ ○
○
学科別研修
(接客ロール 接 客 ロ ー ル プ レ イ ング コン テス トを 見学
プレイングコ し、販売スキルの向上を目指す。
ンテスト)
2
○
○ ○
○
特別講座(FP フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プラ ンニ ング 取得 に向 1
対策)
け、対策講座を実施する。
前
11.2
2 ○ △
○
○
○
特別講座(販
販売士取得に向け、対策講座を実施する。
売士対策)
2
後
8.4
1
○
○
○
特 別 講 座
ご高齢の方やお身体の不自由な方への正し 1
(サービス介
い介助方法を習得する。
後
助士)
22.4
3 ○
△ ○ △
○
スポーツ大会
学生間のコミュニケーションをはかり、ク
ラスの団結力を高めることを目的とする。
12
16.8
前前
2
○
○ ○
○
アウトドア研 校外にて東北の良さを再確認できるイベン
修
ト・研修を実施する。
12
16.8
後後
2
○
○ ○
○
各業界の人事担当者や本校OG・OBを迎え、
就職ガイダン
就職活動の貴重な体験談、アドバイスを頂
ス
く。
12
8.4
後前
2 ○
○
学校、仙台駅周辺の清掃をする事によりボ
ボランティア
ランティア精神を養い、モラルの在り方を
清掃
再確認する。
12
2.8
後後
2
合計
42 科目
12
11.2
前前
○
○
○
企
業
等
と
の
連
携
○ ○
○
○ ○
2422単位時間( 390 単位)
卒業要件及び履修方法
授業期間等
1学年の学期区分
2期
卒業要件:卒業認定単位数を修得し、1年毎に総時間数の80%以上を履修
単位取得:学期毎に出席率80%以上且つ各期末試験で合格(60点以上)と認定された場合 1学期の授業期間
17週
(留意事項)
1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合
については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。
2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。
(別紙様式4)
【職業実践専門課程認定後の公表様式】
平成28年11月7日
職業実践専門課程の基本情報について
学校名
設置認可年月日
校長名
国際マルチビジネス専門
学校
昭和51年3月31日
野口 和江
設置者名
設立認可年月日
代表者名
学校法人東杜学園
昭和38年7月15日
野口 友子
目
的
所在地
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央四丁目8番32号
(電話) 022-222-2328
所在地
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央四丁目8番32号
(電話) 022-222-2328
流通販売業においてもコミュニケーションツールの一つとなる語学力や、サービス業に必要とされる知識・技術の習得を
すると共に、グローバルな人材の育成を目的とする。また、さらなる能力の育成・向上を図り、職業人として貢献し続ける
ことが出来る様、より実践的かつ専門的な授業を展開する。
分野
課程名
商業実務
商業実務専門課程
修業年限
2
昼夜
学期制度
長期休み
-
演習
実習
実験
実技
2422
1481.2
151.2
789.6
0
0
単位時間
生徒実員
人の
内数
専任教員数
0
人
0
兼任教員数
0
人
■前期:4月1日~9月30日
■後期:10月1日~3月31日
成績評価
■学年始:4月1日
■夏 季:8月1日~8月21日
■冬 季:12月21日~1月9日
■学年末:3月31日
卒業・進級
条件
総教員数
0
人
■成績表:
有
■成績評価の基準・方法
テスト結果・出席状況・授業態度等の総合判断
■クラス担任制:
有
■長期欠席者への指導等の対応
生徒指導
高度専門士
講義
生徒総定員
30
専門士
平成25年文部科学省告
示第2号
全課程の修了に必要な
総授業時数又は総単位
数
昼間
年
学科名
販売ビジネス学科
ビジネス外国語専攻
認定単位数以上を修得し、総時間数の80%以上
履修
■課外活動の種類
課外活動
連絡及び保護者を入れた三者面談の実
施
各種ボランティア
■サークル活動:
無
■主な就職先、業界等
小売店、アパレル関連等
就職等の
状況
0%
■就職率※1 :
※2
■卒業者に占める就職者の割合
:
0%
■その他
(平成
主な資格・
検定等
ファイナンシャル・プランニング技能検定
リテールマーケティング(販売士)検定
サービス介助士
フォーマルスペシャリスト検定
秘書技能検定
実用英語技能検定
TOEIC
27 年度卒業者に関する
平成28年5月1日 時点の情報)
■中途退学者
平成27年4月1日時点において
平成28年3月31日時点において
■中退率
0名
在学者
在学者
0名
0名
0%
(平成27年4月1日入学者を含む)
(平成28年3月31日卒業者を含む)
■中途退学の主な理由
中途退学
の現状
■中退防止のための取組
早期面談、保護者連絡・面談、学費分割相談、キャリアカウンセラーによるカウンセリング等
ホームページ
URL:http://www.mbc.ac.jp
人
1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課程
の編成を行っていること。」関係
(1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基本
方針
企業等と組織的な連携体制を確保し、職業教育を通じて業界に必要とされる職業人育成を目指し学科の教育課程を作成す
る。
新しく身につけるべき知識やスキルを実務に携わる企業の方の意見を科目設定だけでなく、可能な限り既設授業の単元に
も取り込みを行う。
(2)教育課程編成委員会等の位置付け
編成委員は学校法人東杜学園教職員と企業関係者等の外部委員から構成され、相互意見を充分に活かし、より良い教育
課程の編成を協力して行うものと位置付けている。
(3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿
平成28年4月1日現在
名 前
所 属
任期
種別
高木 友子
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
2年間
①
吉田 裕幸
株式会社JTB東北
2年間
③
仙台ターミナルビル株式会社 ホテルメトロポリタン仙台
齋藤 康紀
2年間
③
小笠原 均
有限会社花嫁の千登勢 ベルマリエ千登勢
2年間
③
本村 陽
株式会社日比谷花壇
2年間
③
野口 友子
学校法人東杜学園 理事長
2年間
野口 和江
国際マルチビジネス専門学校 校長
2年間
熊谷 文志
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
吾妻 祐子
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
伊五澤 和男
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
三橋 英一
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
島村 香奈子
国際マルチビジネス専門学校 事務局
2年間
※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。
①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、
地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。)
②学会や学術機関等の有識者
③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員
(4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期
年2回開催
(開催日時)
第1回 平成28年9月1日 13:30~14:35
第2回 平成28年11月1日 13:30~14:30
(5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況
教育課程編成委員会にて頂戴した意見を集約し、現行のカリキュラムに導入可能な単元や教授方法の改善等については
可能な限り反映させるものとした。
価値観多様化の中、”誠実・謙虚・思いやり”に代表されるコミュニケーション能力、人間力の育成が求められることはもちろ
ん、全てのお客様に快適なサービスを提供するため、「サービス介助士」資格について、現状の販売ビジネス学科・国際観
光学科に加え今年から国際ホテル学科にも導入し反映した。また、サービス業の各分野にて手助けが必要なお客様へも接
客する機会が多いとのご意見を頂戴し、今後はブライダルビジネス学科をはじめ各学科や専攻での導入も検討し反映した
い。
語学については、今年度より「ホテル英会話」の導入等前回の意見を反映した。より一層「聞く」「話す」を中心に、使えるコ
ミュニケーション能力の向上を目指す。
他者との関係性を深めることは社会性を身につける一手段であり、他者を思いやり、気遣い、声を掛けられる人材育成を心
掛け、年齢・性別・国籍を問わない交流、環境の提供を特別講座や学校行事等で反映したい。
2.「企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習(以下「実習・演習等」という。)の授業を行っていること。」関係
(1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針
業界において必要な知識や技術を養うことはもちろんのこと、
ゲストの要求に応えられるよう、演習形式で授業を行う。
(2)実習・演習等における企業等との連携内容
企業より講師の派遣を行い、業界ニーズを反映した授業を行った上で評価を行う。
(3)具体的な連携の例
科 目 名
Webマーケティング
特別講座
(サービス介助士)
科 目 概 要
ウェブ上での販売システムやモバイルマーケティングなど
について学ぶ。
ご高齢の方やお身体の不自由な方への正しい介助方法を
身につける。
連 携 企 業 等
株式会社ユーメディア
公益財団法人
日本ケアフィット共育機構
3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係
(1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針
研修規程を基に、卒業後就業を目標とする業界が求めるスキルや最新の動向等の知識を得て学生の指導へ活かしていく
ことを目指す。また、研修を受講することで実践的な技術や技能の向上に努めている。
(2)研修等の実績
①専攻分野における実務に関する研修等
業界の最新の動向を理解し今後のカリキュラムの編成・改善に活かすことを目的に免税店・ショッピングモール等の業界見
学を実施している。学生の研修旅行時に合わせて実施している。
②指導力の修得・向上のための研修等
学生の質の変化に対応すべく、ヒューマンキャピタルコンサルティングが主催する「折れない学生の育て方」に参加し、研修
を行った。
(3)研修等の計画
①専攻分野における実務に関する研修等
研修規程に基づいて教員に必要とされる目的を備えた、実務に関する研修並びに研修の計画的な受講を計画している。
(グアム研修旅行、仙台空港視察、税関視察)
②指導力の修得・向上のための研修等
秘書技能検定やサービス接遇検定の指導を中心としたビジネス実務教育についての研究会へ参加予定。ビジネスマナー
の習得をはじめ人柄育成の指導法の実践的研究を行い、学生の職業的・社会的自立の支援につながるものとする。
4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表していること。
また、評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係
(1)学校関係者評価の基本方針
学校関係者評価の基本は自己評価である。学校自らが行った自己評価が学校に関係する人々から見ても理解頂ける様、
評価の客観性を高めたい。
(2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの評価項目
学校が設定する評価項目
(1)教育理念・目標
教育理念・目的・人材育成等
(2)学校運営
学校運営
(3)教育活動
教育活動
(4)学修成果
学修成果
(5)学生支援
学生支援
(6)教育環境
教育環境
(7)学生の受入れ募集
学生の募集と受け入れ
(8)財務
財務
(9)法令等の遵守
法令等の遵守
(10)社会貢献・地域貢献
社会貢献
(11)国際交流
留学生の募集と受け入れ
※(10)及び(11)については任意記載。
(3)学校関係者評価結果の活用状況
今年度より新たに追加した評価項目である留学生の受け入れに関して、次年度より留学生対象の新学科を立ち上げる旨を
説明し、各業界の実情もお伺いした。日本での就職を実現させるべく、パソコン実習やボールペン習字、ビジネスマナー等
のカリキュラムを導入していることを評価いただいた。パソコン実習やボールペン習字、ビジネスマナー等の一般教養科目
は全学科全専攻へ取り入れている。
また、教員研修について各委員が所属する企業の例をご教示いただき、今後本校の教員研修の充実化に向け活用してい
きたい。
業界目標に沿うべく教育課程を編成し、他者との接し方や傾聴力だけではない広義のコミュニケーション能力や人間力の育
成が本校に望まれる企業・業界のニーズであることが理解でき、学校関係者評価委員会開催を通じて客観性・透明性を追
求した、よりよい学校づくりの布石となった。
(4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿
平成28年4月1日現在
名 前
所 属
任期
種別
高木 友子
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
2年間
企業等委員
吉田 裕幸
株式会社JTB東北
2年間
企業等委員
仙台ターミナルビル株式会社 ホテルメトロポリタン仙台
齋藤 康紀
2年間
企業等委員
小笠原 均
有限会社花嫁の千登勢 ベルマリエ千登勢
2年間
企業等委員
本村 陽
株式会社日比谷花壇
2年間
企業等委員
※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。
(5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期
(ホームページ ・ 広報誌等の刊行物 ・ その他( ) )
URL:http://www.mbc.ac.jp
平成27年11月4日公開
5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況に
関する情報を提供していること。」関係
(1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針
学校教育法第133条、第134条第2項において準用する第42条及び同法施行規則第189条、第190条において準用する66、
68条により、学校の自己評価の実施および公表が義務付けられた。本校では平成27年度より学校関係者評価編成委員会
を立ち上げ、また自己評価を基本とし、学校関係者評価委員会により、外部委員を通じてより社会に貢献できる、また教育
水準の向上に努める。
(2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの項目
学校が設定する項目
教育理念・目標
(1)学校の概要、目標及び計画
学校運営
(2)各学科等の教育
学校運営
(3)教職員
学修成果
(4)キャリア教育・実践的職業教育
教育活動・教育環境
(5)様々な教育活動・教育環境
(6)学生の生活支援
学生支援
(7)学生納付金・修学支援
学生の受け入れ募集
(8)学校の財務
財務
(9)学校評価
自己評価・学校関係者評価
(10)国際連携の状況
留学生の受け入れ募集
(11)その他
社会貢献・地域貢献・法令の順守等
※(10)及び(11)については任意記載。
(3)情報提供方法
URL:http://www.mbc.ac.jp
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ビジネス外国語専攻)平成28年度 1/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
実
当 単
験
年 業
必 選 自
講 演 ・ 校 校 専 兼
次 位 実 授業科目概要
択 由 授業科目名
・ 時
必 選
習 学 数 義 習 ・ 内 外 任 任
修 修 択
期 数
実
技
○
日商販売士検定試験の取得を目標に販売技
販売士検定対
術に加え、消費動向やトレンドの流れを読
策
み取る力を習得する。
○
ラッピング
12
通通
190.4
32 ○ △
商品のディスプレイ方法、リボン等、贈答
1
品の包装に関する知識と技術を基本から習
通
得する。
95.2
16
○
商 品 を 売 買 し 利 益 を得 る流 通産 業に つい
流通ビジネス
1
て、形態、分類、歴史等を学び、流通業界
入門
通
全般の知識を習得する。
47.6
○
POP広告
商品の販売促進のためPOP広告を作成し、商
1
品の売り方や販売促進方法について習得す
通
る。
○
企
業
等
と
の
連
携
○
○
○ ○
○
8 ○
○
○
47.6
8 △ ○
○
○
フ ァ イ ナ ン お 金 に ま つ わ る 知 識を ベー スに 、幅 広い
1
シャルプラン サービスができるような知識と技術を習得
通
ニング
する。
47.6
8 ○
○
○
○
商品の仕入れや販売時の商品説明などに必
プレゼンテー
1
要 な 企 画 や 提 案 の 方法 を学 び向 上を 目指
ション
通
す。
47.6
8 ○ △
○
○
色彩の基礎知識を踏まえ色の持つ心理的作
パーソナルカ
1
用を学び、お客様に合ったコーディネート
ラー
通
を習得する。
47.6
8 ○ △
○
○
○
フィールドリ 現在の流行や、売れ筋商品に注目し、トレ
サーチ
ンドの理由を探ったり、店舗見学へ行く。
16 ○
△ ○ △
○
○
手話
耳の不自由な方が安心して買い物ができる 2
ように、基本的な手話の習得をする。
通
47.6
8
○ ○
○
○
Web マ ー ケ ウェブ上での販売システムやモバイルマー 2
ティング
ケティング等について理解する。
通
47.6
8
○ ○
○ ○
○
販促ツール
販売促進ツールや広告についての種類や方 2
法などについて習得する。
通
47.6
8
○ ○
○
授業科目等の概要
12
95.2
通通
○
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ビジネス外国語専攻)平成28年度 2/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
実
当 単
験
年 業
必 選 自
講 演 ・ 校 校 専 兼
次 位 実 授業科目概要
択 由 授業科目名
・ 時
必 選
習 学 数 義 習 ・ 内 外 任 任
修 修 択
期 数
実
技
ワークショッ フリーマーケットの商品制作や卒業制作等 2
プ
のものづくりを実践する。
通
○
○
47.6
8
○ ○
○
○
セールスプロ セールスに必要な知識を基礎に接客技術の
モーション 総合的な向上を目指す。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
物流入門
異文化国間の売買取引を取引条件、為替、
保険、輸出入の手続き等を習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
中国語会話
中国語の「聞く」「話す」を中心に基礎的 2
な会話を習得する。
通
○
○
○
TOEIC
徹底した問題演習を行い、より高いスコア
を目指す。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
ネイティブスピーカーによる少人数制の英
オーラルイン
会 話 で 、 レ ベ ル に 合わ せた 授業 を実 施す
グリッシュⅡ
る。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
○
What's on
Japan
英 語 番 組 に 基 づ く オー ディ オ機 材を 使用
1
し、重要なフレーズや新語のチェックを行
通
う。
47.6
8 ○ △
○
○
○
カレントイン 英字新聞や雑誌を教材に、英語の言い回し 2
グリッシュ やポイントなどについて理解する。
通
47.6
8
○
○
○
イラスト制作をはじめ、ロゴや広告の制作
イラストレー
2
を通してイラストレーターの使い方を習得
ター実習
通
する。
47.6
8
○ ○
○
○
イラスト技法
表 現 方 法 の 1 つ で ある 「描 く」 こと を学 2
び、表現の幅を広げる。
通
47.6
8
○ ○
○
16 △
○ ○
○
パソコンの使い方、word・excelの使い方
パソコン実習 等、文書作成や操作方法から応用まで実践
で習得する。
47.6
12
95.2
通通
8
○
○
企
業
等
と
の
連
携
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ビジネス外国語専攻)平成28年度 3/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
当 単
年 業
次 位
授業科目名
授業科目概要
企
業
等
と
必
修
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
授業科目概要
配
当
年
次
・
学
期
授
実
単
験
業
講 演 ・ 校
位 実 時
習 数 義 習 ・ 内
数
実
技
校
外
専
任
兼
任
○
就職ガイド
履歴書の書き方、自己PR、筆記試験対策、
会社訪問の仕方、面接など就職活動全般に
ついて習得する。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
○
総合英語
聞く、話すを中心とした会話を習得する。
12
95.2
通通
16 ○
○
○
○
社会人マナー
社会人としての立ち居振る舞いについて実
践形式で習得する。
12
95.2
通通
16 ○
△ ○
○
○
ボールペン習 心のこもった美しい文字を書ける様指導す
字
る。
12
95.2
通通
16 △
○ ○
○
○
秘書技能検定対策として、職場における言
秘書技能検定
1
葉遣い、敬語、電話対応、ビジネス文書作
対策
通
成などの実務を習得する。
8 ○ △
○
○
○
就職筆記対策
就職試験における、適性診断や一般常識問
題などでの対策を実施する。
12
47.6
後前
8 ○
○
○
○
ホ ス ピ タ リ 心理学的コミュニケーション論を学び、接
ティ・コミュ 客業に不可欠なホスピタリティ精神の向上
ニケーション を目指す。
12
47.6
後前
8 ○ △
○
○
ネイティブスピーカーによる少人数制の英
オーラルイン
会 話 で 、 レ ベ ル に 合わ せた 授業 を実 施す
グリッシュ
る。
12
95.2
通通
16 ○ △
○
○
海外の特色ある商業施設を見学し、海外で
学科別海外研
1 105
の販売について実際に自分の目で見て習得
5
修旅行
後
する。
○
○ ○
○
学科別研修
フリーマーケットの企画、進行、事前の宣
(フリーマー
伝やPR等全て学生が担当し実施。
ケット)
8
○
○ ○
○
学科別研修
仙台港・仙台空港を見学し、流通業の仕組 2
(仙台港・仙
7
みを理解する。
前
台空港視察)
1 △
○
○ ○
12
後後
47.6
70
企
業
等
と
の
連
携
○
○
授業科目等の概要
(商業実務専門課程 販売ビジネス学科ビジネス外国語専攻)平成28年度 4/4
分類
授業方法 場所 教員
配 授
当 単
年 業
次 位
授業科目名
授業科目概要
・ 時
学 数
企
業
等
と
の
連
必
修
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
配
当
年
次
・
学
期
授業科目概要
授
実
単
験
業
講 演 ・ 校
位 実 時
習 数 義 習 ・ 内
数
実
技
校
外
専
任
兼
任
○
学科別研修
(接客ロール 接 客 ロ ー ル プ レ イ ング コン テス トを 見学
プレイングコ し、販売スキルの向上を目指す。
ンテスト)
○
特別講座(FP フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プラ ンニ ング 取得 に向 1
対策)
け、対策講座を実施する。
前
11.2
2 ○ △
○
○
○
特別講座(販
販売士取得に向け、対策講座を実施する。
売士対策)
2
後
8.4
1
○
○
○
特 別 講 座
ご高齢の方やお身体の不自由な方への正し 1
(サービス介
い介助方法を習得する。
後
助士)
22.4
3 ○
△ ○ △
○
スポーツ大会
学生間のコミュニケーションをはかり、ク
ラスの団結力を高めることを目的とする。
12
16.8
前前
2
○
○ ○
○
アウトドア研 校外にて東北の良さを再確認できるイベン
修
ト・研修を実施する。
12
16.8
後後
2
○
○ ○
○
各業界の人事担当者や本校OG・OBを迎え、
就職ガイダン
就職活動の貴重な体験談、アドバイスを頂
ス
く。
12
8.4
後前
2 ○
○
学校、仙台駅周辺の清掃をする事によりボ
ボランティア
ランティア精神を養い、モラルの在り方を
清掃
再確認する。
12
2.8
後後
2
合計
41 科目
卒業要件及び履修方法
12
11.2
前前
2 ○
企
業
等
と
の
連
携
○ ○
○
○
○
○ ○
○
○ ○
2422 単位時間( 390 単位)
授業期間等
1学年の学期区分
卒業要件:卒業認定単位数を修得し、1年毎に総時間数の80%以上を履修
単位取得:学期毎に出席率80%以上且つ各期末試験で合格(60点以上)と認定された場合 1学期の授業期間
2期
17週
(留意事項)
1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合
については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。
2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。