コミュニケーション デザインの学校 2012.01.07 Project Plan Rev.1.3 Copyright (C) YUKFUMI All Rights Reserved. 目次 1) なぜ必要? 2) 対象 3) 可能になること 4) シラバス概要 5) メッセージ Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 2 1)なぜ必要?/問いかけ あなたの今の仕事に、 コミュニケーション 人間関係は、どれくらい重要ですか? 例えば、 「最高の状態、理想の実現」 「 変えたいこと、より良くしたいこと」 に対して、 人間関係は、どのように影響しますか? 具体的に「人に話してみる、書き出してみる」 そこに、 あなたの飛躍の機会/突破口が潜んでいます。 Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 3 1)なぜ必要?/動機 このプロジェクトを始めた経緯、仕事を通じたわたしの実体験 ディレクターとして、 Webサイト制作プロジェクトに従事 クライアントとスタッフの板挟みを経験 良いクリエイティブやデザインを創るには 人間関係(コミュニケーション)が何よりも重要 独立して、 コミュニケーション(コーチング、リーダーシップ)を学ぶ 「人間関係(クライアントとメンバーと自分)の質」が、 「結果の質(Webサイトのクオリティー)を左右する」ことを体験 Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 4 1)なぜ必要?/重要性 「結果の質」は「人間関係の質」で決まる 結果の質 行動の質 思考の質 人間関係の質 Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. MIT教授ダニエル・キム氏「成功循環モデル」より引用・改訂 5 1)なぜ必要?/先入観と罠 コミュニケーション 人間関係はデザインできない できる! 「人間関係は、自分だけではどうしようもない」 これはひとつの事実ですが、 同時に、 「人間関係は、主体的に構築できるもの」 である事実は、以外と見過ごされています。 今、最も学ぶべき必要があるのは、 人間関係(コミュニケーション)をデザインする技術ではないでしょうか? Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 6 2)対象 「コミュニケーションデザイン」が特に重要な人 リーダー 意思決定者 プロジェクトを主導する人 「伝えたいこと」があるキーパーソン 例)チームリーダー、マネージャー、経営者、事業主 ... プロフェッショナル& 「クライアントへの貢献」を仕事にする人 エキスパート 例)士業関連 コンサルティング/法律/会計/建築/医療福祉 ... クリエイター 「伝える表現」を創る人 例)Web、グラフィック、パッケージ、プロダクト/ デザイナー 写真、文字、イラスト… Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 7 3)可能になること <リーダー意思決定者> <クリエイター/ プロフェッショナル> ●プロジェクトの前進 「結果の質」の向上 信頼関係を主体的に構築できる (クライアントの信頼関係) (チームメンバーのコミュニケーション) ●満足度の向上 「口コミ」の増加 クオリティー/品質の向上 (顧客とのコミュニケーション) (制作物の質/プロジェクトのクオリティは 人間関係に左右される) ●潜在顧客と握手できる ユーザーの共感が生まれる (エンドユーザーとのコミュニケーション) (ユーザーとクライアントの関係性をデザイン) Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 8 4)シラバス概要 原点のデザイン ・自分の強み/独創性を発掘 ブレない軸 ・資源となる「Vision,Mission,Value」の確立 ・自分自身(全ての起点)をデザインする 会話の技術 ・コミュニケーションの基礎部分を刷新 ・聴く&話す&姿勢のスキル ・相手との関係をデザインする 原点 会話 チーム ソーシャル チームビルディング ・チームの一体感/相乗効果の創出方法 ・「人間の成長」と「プロジェクトの成果」の双方を得る技術 ・集団の人間関係をデザインする ソーシャル&時代のデザイン ・「自己表現」と「社会貢献」を統合 ・多様性/変化/生態系(エコシステム)を活用する技術 ・コミュニケーションデザインの実践 ・明日の地球をデザインする Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 9 5)メッセージ 私、阿部文彦の想い この構想は、 僕だけの閃きやアイデアといった類いのものではなく、 今この時代に必要なもの だと感じています。 ですから、 「人間関係・コミュニケーションのデザイン」 といったテーマに心が動く人や、 ご自身の志や活動と重なる人と、 共創していきたい。 このプロジェクトをより社会に役立つものにしたいのです。 あなたからのリアクションを、心よりお待ちしています。 Copyright (C) YUKAFUMI All Rights Reserved. 10
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