月間活動報告書 月間活動報告書

平成二十六年二月号
月間活動報告書
月間活動報告書
KURAFT
二〇一四
一
目次
ご挨拶 ........................................................... 二
活動報告 ........................................................ 三
活動経過 ........................................................ 四
活動場所 ........................................................ 九
ご挨拶
春寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご支援を賜り、
厚く御礼申し上げます。
この度は KURAFT の 2 月の活動報告と 3 月の活動予定につきまして報告させて頂きます。
2 月は横浜国立大学チームに見学させていただき、車両設計・製作、組織管理、日程管理
等学び、活動に活かしていきました。まず、まだどのチームも成し遂げていない 22km 走
行するエンデュランス競技で完走できる車両設計を第一に取り組んでいきました。
3 月からは設計をもとに各部品の図面を描いていきます。スポンサー様、関係者の皆様、
今後も車両完成に向けご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いします。
二
活動報告
川崎市産業振興財団様、松山工業株式会社様、松井工業株式会社様
川崎市の産業経済の発展を目的として、中小企業及び企業家を対象とした総合的な経営支
援を実施している公益財団法人 川崎市産業振興財団様
工業用ゴム製品を取り扱い、ニーズに合わせた成型品を提供し、また代理店としてシリコ
ーン製品、EMI 対策品、スリーエム製品を用意している松山工業株式会社様
プラント設備工事、産廃処理設備工事、水処理設備工事、機器移設据付工事、塩ビ作業・
製作、各種溶接作業を行っている松井工業株式会社様
との加工・溶接等のスポンサー支援の相談を行いました。
オズコーポレーション様
RAYS 製ホイールを特別価格で購入させていただきました。
松井工具様
工具を特別価格で購入させていただきました。
横浜国立大学見学
2 月 15 日に横浜国立大学チームを見学させて頂きました。車両設計・製作の指導だけでな
く、マネジメントや組織運営、日程管理等の指導をしていただきました。これらの指導の
もと、まずは日程管理を厳密に行い、メンバー一人一人、責任持って取り組んでいきます。
三
活動経過
電気班(電気担当:原田)
2 月 22 日に横浜国立大学の学生フォーミュラチームを見学し、過去に製作した車体の見学と
各担当部門での質疑応答をおこなった。
その中で、電子部品を提供していただける電子部品カタログ販売を行っている会社で、他の学
生フォーミュラに参加している多くの大学のスポンサーを紹介していただいた。アールエスコン
ポーネンツ株式会社は電子部品カタログ販売を行っている会社で、他の学生フォーミュラに参加
している多くの大学のスポンサーになっている。そして、部品を提供してもらうための Web サ
イトの重要性を教えていただいた。
次に、配線について教えていただき、配線決定の方法として大きく分けて 2 つある。1 つはフ
レームとともに CAD を使って書く方法、もう 1 つは実際にフレームが出来上がってそれを使っ
てハーネス長を考えていく方法がある。
昨年 EV の設計をしていたときのプリウスで使用していたモーターに関する基盤を譲ってい
ただいた。
消耗品の注文
今年度内で使用できる活動費を使うために消耗品の選定を行った。パワートレイン班では、
絶縁工具セット(クニペックス)×1、絶縁手袋×4、フェイスシールド×4、保護メガネ×6、
絶縁シート×1、F.I.A.バッテリーマスタースイッチ(グレイストン)×2 を購入した。
株式会社オズコーポレーションへの訪問(2 回目)
2 月 7 日に株式会社オズコーポレーションへ訪問した。今回は主にシャットダウン回路、バッ
テリー、モーターについて古川さんと相談した。シャットダウン回路の仕組みについて細かく話
し合い、バッテリーの実物を見せてもらい選定への参考にした。
四
サスペンション班(サスペンション担当:川島、ブレーキ担当:罍)
サスペンション
先月のジオメトリー設定でのサスペンションアーム取り付け位置の決定を基に,
SolidWorks 上でアップライト,アッパーアーム,ロアアーム,ハブ(フロントのみ)の
CAD を作成しました。
フレーム側の取り付け位置を考慮し,アームの形状変更を行い,シムによるキャン
バー角調節が可能な調整機構,ステアリングラックを車体上部に取り付ける為,アッ
プライト側のタイロッド取り付け位置を上部に決定しました。
今後はショックアブソーバーの装着位置をフレーム班と話し合い,サスペンション
の全体 CAD を完成させ,各部品製作用図面を作成していきます。
図1
サスペンションアームの CAD アセンブリ(左:フロント,右:リヤ)
ブレーキ
1 月の計算を基に以下の部品を選定しました。
・マスターシリンダ:ナイトロレーシング:NISSIN リアマスターシリンダ Φ14 汎用
・ブレンボ P2 Φ34 リアキャリパー 新カニ
・デイトナ BRAKING190 ウェーブローター 65742
・デイトナ ゴールデンパッド 68276
五
フレーム班
六
動力伝達班
七
活動場所
活動場所
神奈川大学機械力学研究室
(山崎研究室)
23 号館 502 室
〒221-8686
神奈川県横浜市六角橋 3-27-1
部品保管場所
車庫(正門前)
製作場所
神奈川大学機械工作センター
八