改善箇所説明図 キャブ内操作レバー 第1クリップ コントロールケーブル A B 不具合対象部位 第2クリップ 現状 改善内容 クリップ板厚t0.6→t0.8 前 固定クリップ 前 改善前位置 (((( 第 1 ク Bリ 矢ッ 視プ 取 付 部 )))) コントロールケーブル ステー追加 エアチューブ エアチューブ 固定クリップ 上下動に対し、R部で余裕をもたせる 識別用黄色テープ巻付け (((( 第 2 ク A リ 矢ッ 視プ 取 付 部 改善前位置 50 )))) コントロールケーブル 固定クリップが破損するとコントロールケーブル がエアチュ-ブに干渉する場合がある クリップ板厚t0.6→t0.8 不具合の内容 大型ダンプ車において、ダンプ操作用コントロールケーブルの配索および固定方法が不適切なため、キャブチルトおよび 走行中のキャブ上下動によりコントロールケーブル固定クリップが破損し、コントロールケーブルが運転席のシートサス 用エアチューブに干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該エアチューブが損傷しエアが 漏れ、最悪の場合、運転席のエアクッションが効かなくなるなど、アクセサリ系統の機能が失陥するおそれがある。 改善の内容 コントロールケーブル固定用クリップを対策品に交換すると共に、コントロールケーブルの固定位置を変更する。 また、シートサス用エアチューブを点検し、損傷がある場合はエアチューブを新品に交換する。 識別方法 改善実施済車両には該当部へ黄色テープを巻く。
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