FIRST BANK DISCLOSURE

FIRST BANK
DISCLOSURE
2015
取締役会長
取締役頭取
経営の基本方針…………………………………………………………………… 2
経営理念…………………………………………………………………………… 2
行動憲章…………………………………………………………………………… 2
第13次中期経営計画… …………………………………………………………… 3
営業の概況(単体)………………………………………………………………… 4
経営の健全性……………………………………………………………………… 5
資産内容の状況…………………………………………………………………… 6
中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組みの状況
中小企業の経営支援に関する取組み方針……………………………………… 7
中小企業の経営支援に関する態勢整備の状況………………………………… 7
中小企業の経営支援に関する取組み状況……………………………………… 7
地域の活性化に関する取組み状況……………………………………………… 11
地域の未来へ 皆さまとともに………………………………………………… 12
リスク管理………………………………………………………………………… 14
コーポレート・ガバナンスの状況… ……………………………………………… 15
コンプライアンスへの取り組み………………………………………………… 18
▪主な商品・サービス
事業者向けご融資……………………………………………………………… 20
個人向けローン………………………………………………………………… 20
ごあいさつ
皆さまには、
平素より富山第一銀行をお引き立ていただきまして、
誠にありがとうご
ざいます。
このたび、
平成26年度決算の状況等を掲載した
「2015ディスクロージャー誌」
を作成
いたしました。
ご高覧いただければ幸いに存じます。
平成26年度の国内経済は、
消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響を受
けつつも、
全体として緩やかな回復基調で推移しました。
日銀による量的・質的金融緩
和が継続され、
長期金利が低水準で推移する中、
資金調達環境や企業収益等の改善に
より投資マインドが持ち直し、設備投資も緩やかに増加しました。住宅投資には駆け
込み需要の反動減が続いておりましたが、足もとでは下げ止まりつつある状況です。
また、
個人消費は雇用・所得環境の改善を背景として底堅く推移しております。
当行の主たる営業基盤である北陸地域においても、雇用情勢の改善もあり、個人消
費は緩やかに回復し設備投資も増加しております。
また、北陸新幹線の開業効果も見
られ始め、
経済の好循環につながることが期待されております。
しかしながら、米国及び欧州経済の回復は緩やかなものにとどまり、資源国や中国
経済の動向には不透明感が漂っております。
また、
地政学的なリスクも潜在しており、
海外の金利・為替や資源価格の動向についても予断を許さないものがあります。
当行グループでは、このような金融経済環境の中、昨年4月より「地域とともに。
さ
らなる信認、
さらなる進化を」を基本理念とした第13次中期経営計画
「FORCE
〈勢
い。力強く、
前へ〉
」
をスタートさせ、
ワンランク上のステージにつなげるよう10年後を
展望し、
経営体質の強化に取り組んでおります。
平成26年10月1日、
当行はおかげさまで創立70周年を迎え、
平成27年6月8日には総合
金融態勢の拠点として新本店をオープンいたしました。
これを機に、地域発展のため
の金融機能をより一層発揮し、
お客さまに
「寄り添う」
銀行として、
さらなる信認につな
げてまいる所存でございます。
今後とも何卒一層のご支援を賜りますよう心からお願い申しあげます。
平成27年7月
預金業務………………………………………………………………………… 21
ローン相談コーナー…………………………………………………………… 34
その他の業務…………………………………………………………………… 22
▪資料編…………………………………………………………………………… 35
証券業務………………………………………………………………………… 22
▪自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱)
国際業務………………………………………………………………………… 23
自己資本の充実の状況(連結)
総合サービス…………………………………………………………………… 23
(自己資本比率規制の第3の柱)………………………………………………… 66
金融商品の勧誘に関する方針………………………………………………… 24
[定性的な開示事項]
(連結・単体)……………………………………………… 67
保険募集指針…………………………………………………………………… 24
[定量的な開示事項]
(連結)…………………………………………………… 70
主な手数料一覧………………………………………………………………… 25
自己資本の充実の状況(単体)
▪お知らせ………………………………………………………………………… 26
(自己資本比率規制の第3の柱)………………………………………………… 75
▪当行のあゆみ…………………………………………………………………… 27
[定量的な開示事項]
(単体)…………………………………………………… 76
▪当行の概要
役員……………………………………………………………………………… 28
▪法定開示項目一覧……………………………………………………………… 82
従業員の状況…………………………………………………………………… 28
組織図…………………………………………………………………………… 29
▪ネットワーク…………………………………………………………………… 30
▪店舗のご案内
店舗一覧………………………………………………………………………… 32
店舗外ATM設置場所のご案内… ……………………………………………… 34
提携コンビニATM… …………………………………………………………… 34
当行の概要
(平成27年3月31日現在、
但し本店所在地および店舗数は平成27年6月30日現在)
▪設立年月日/昭和19年10月1日
▪資本金/80億円
▪本店所在地/富山市西町5番1号
▪店舗数/66店
▪従業員数/708名
http://www.first-bank.co.jp/
1
あなたのいちばんの銀行を目指し、
経営の基本方針
地域になくてはならない、信頼され、評価される銀行を目指します。
当行は
「限りなくクリア
(透明)
、サウンド
(健全)
、フェア
(公平)
」を経営理念として、お客さま、株主の皆さまから支持され、市場か
ら評価される銀行を目指して
「健全経営・効率経営」
に積極的に取り組んでまいりました。
この方針は、今後も堅持し、従来にも増して地域経済の発展に寄与し、地域金融機関としての位置づけをさらに強固なものとする
ため、
一層の体力強化を図り、
経営理念に基づいた業務活動を推進してまいります。
また、こうした経済的価値に加え、社会的価値の向上を図る観点から、コンプライアンス態勢を一層徹底し、引き続きお客さま、株
主の皆さまから信頼され、
評価される銀行を目指してまいります。
経営理念
限りなく
Clear
-クリア(透明)に-
地域のお客さまの利便性向上と信任を確保するため、お客さまに分かりやすく「透明」
な情報開示を行います。
Sound
-サウンド(健全)に-
地域経済の活性化と事業再生に取り組み、
収益力の向上を図ることにより、
お客さまと
私たち双方の
「健全性」
の向上を図ります。
Fair
-フェア(公平)に-
コーポレートガバナンスとコンプライアンスを経営の最重要課題とする「公平・公正」
な銀行として、お客さまに安心・安全な取引を提供します。
行動憲章
1 .…銀行の公共的使命
銀行のもつ公共的使命の重みを常に認識し、健全な業務運営を通じて揺るぎない信頼の確立を図ります。
2 .…質の高い金融サービスの提供
経済活動を支えるインフラとしての機能はもとより、創意と工夫を活かし、お客さまのニーズに応えるとともに、セキュリティレベルの向
上や災害時の業務継続確保などお客さまの利益の適切な保護にも充分配意した質の高い金融サービスの提供を通じて、内外の経済・社会
の発展に貢献します。
3 .…法令やルールの厳格な遵守
あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な企業活動を遂行します。
4 .…社会とのコミュニケーション
経営等の情報の積極的かつ公正な開示をはじめとして、広く社会とのコミュニケーションを図ります。
5 .…従業員の人権の尊重等
従業員の人権、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保します。
6 .…環境問題への取り組み
資源の効率的な利用や廃棄物の削減を実践するとともに、
環境保全に寄与する金融サービスを提供するなど、
環境問題に積極的に取り組みます。
7 .…社会貢献活動への取り組み
銀行が社会の中においてこそ存続・発展し得る存在であることを自覚し、社会と共に歩む「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動に
取り組みます。
8 .…反社会的勢力との関係遮断
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、断固として対決し、関係遮断を徹底します。
2
、 皆さまのもっと身近に。
第 1 3 次 中 期 経 営 計 画〈平成26年4月~平成29年3月〉
基本理念
「地域とともに。さらなる信認、さらなる進化を」
キャッチフレーズ
FORCE〈勢い。力強く、前へ〉
基本方針
(1)創立70周年の歩みを踏まえ、地域とともにさらなる発展を目指し、ワンランク上のステージにつなげます
(2)今後の10年を展望した3年計画と位置づけ、お客さまに「寄り添う」銀行として、さらなる信認につなげます
(3)当行グループの組織力を増強するために、私たちは「個を磨き」、さらなる進化を目指します
重点戦略
地域発展のための金融機能の発揮
1. 新本店の新築移転と営業態勢の再構築
2. ‌顧客セグメント別の推進態勢に伴う営業推進部門の
組織改革
3. 審査部門の組織改革
経営体質の強化 ~10年後を展望して~
1. ‌10年後を展望した預貸金業務の拡大と経営諸比率の
人材への投資
1. 教育・研修の充実
2. 店舗戦略に基づく人事戦略の構築
3. CS(顧客満足度)、ES(従業員満足度)対応
4. 新人事制度への移行
計画的なIT推進
1. 銀行業務のBPRを踏まえたIT化と優先順位の明確化
向上
2. ファースト・バンクグループ営業力の強化
地域発展のための
金融機能の発揮
3. 安定収益を目指した有価証券運用
4. 役務収益の増強
6. 内部監査、
リスク管理の高度化
計画的なIT推進
7. 不良債権の圧縮
重点戦略
5. 経費コントロール体制の構築
経営体質の強化
人材への投資
3
営業の概況(単体)
・経営の健全性
営 業 の 概 況( 単 体 )
預金残高について
地域に根ざした営業展開と営業基盤の拡充
で預金残高は年々増加しています。
預金残高の推移
(億円)
預金
うち個人預金
11,000
10,000
10,361
10,673
10,673億円
前年度比 312億円増
9,557
9,000
8,000
7,518
7,281
7,239
7,000
0
個人預り資産残高
について
多様化するニーズにお応えするため窓口販
売を積極的に推進し預り資産の増強を図っ
ています。
ました結果、預金残高は、前年度比312億円増加し
1兆673億円となりました。また、個人預金は237
平成25年3月末
平成26年3月末
平成27年3月末
億円増加し7,518億円となりました。
個人預り資産残高の推移
(億円)
1,200
年金保険
1,056
1,000
800
600
400
200
0
貸出金残高について
より一層地域に密着した営業活動を展開いたし
358
401
297
平成25年3月末
投資信託
1,014
公共債
1,051
397
472
年金保険、投資信託、公共債等の窓口販売を積極
394
440
的に推進いたしました結果、個人預り資産残高は
1,051億円となりました。
221
平成26年3月末
1,051億円
前年度比 37億円増
138
平成27年3月末
貸出金残高の推移
(億円)
貸出金残高
うち個人ローン残高
10,000
8,000
7,482
7,665
8,139
8,139億円
前年度比 474億円増
6,000
お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えい
4,000
2,000
0
経常利益・当期純利益
について
1,798
平成25年3月末
1,884
平成26年3月末
平成27年3月末
経常利益・当期純利益の推移
(百万円)
経常利益
当期純利益
8,000
6,000
2,000
0
7,750
5,389
4,257
4,000
4
1,920
2,309
1,619
平成25年3月期
たしました結果、貸出金残高は前年度比474億円増
加し8,139億円となりました。また、個人ローン残
高は1,920億円となりました。
前年度比
7,750百万円 23億61百万円増
前年度比
4,257百万円 17億25百万円増
資金利益の増加等により、経常利益は前年度比
2,532
23億61百万円増加し77億50百万円となりました。
同様に当期純利益は17億25百万円増加し42億57
平成26年3月期
平成27年3月期
百万円となりました。
経営の健全性
自己資本比率
自己資本比率は健全基準を大幅にクリアする11.41%で、安定した健全性を保ち、多大なご信頼をいただいています。
自己資本比率の推移
(単体)
(%)
16
自己資本比率
(うちTierⅠ比率)
自己資本比率の推移
(連結)
11.41%
(%)
16
15
15
14
14
13
12.22
12
13
12.06
12.89
(うちTierⅠ比率)
12.00%
12.72
12
11
11
国
内
基
準
10
(11.77)
4
0
自己資本比率
平成25年3月末
平成26年3月末
平成27年3月末
10
4
0
(12.41)
平成25年3月末
平成26年3月末
バーゼルⅢ基準
平成27年3月末
バーゼルⅢ基準
当行の自己資本比率(単体)は11.41%と国内基準で求められている4%を大幅に上回っています。また、連結子会社4社を含めた連結自己資本比率も12.00%と
一層安定した水準を維持しております。
なお、平成26年3月末よりバーゼルⅢ
(国内基準)
により算出しております。
格付けについて
格付け機関より「A(シングルAフラット)」と高い評価を得ています。
当行は、株式会社日本格付研究所より、長期優先債務に対する格付
「A
(シ
が適正に評価されたものと考えています。今後もさらに財務体質の健全性
や営業力を強化し、皆さまの信頼にお応えしてまいります。
AAA
AA
A
A
BBB
BB
格付けとは…
企業などが発行する債券(社債等)や銀行預金の元金・利息支払いの安全
度を、第三者の格付け機関が判断し、記号で示したものです。企業の安全
度を客観的に評価したものとして、重要な指標となっています。
高い
債 務 履 行の確 実 性
ングルAフラット)」を取得しております。これは、当行の堅実経営と透明性
当行の格付け
B
CCC
CC
C
D
低い
配当政策の基本方針
日頃のご支援に報いるため安定した配当を継続しております。
当行は、
内部留保の充実、
財務体質の強化を図りながら、
積極的な事業展開
や事務効率化及びお客さまへのサービス向上により企業価値を向上させ、
株
主の皆さまへの適切な利益還元により株主価値を拡大させていくことを最
重要課題と考えており、
継続的かつ安定的に配当を実施していくことを基本
方針としております。
当行は、
中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方
針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、
期末配当については
株主総会、
中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、
上記方針に基づき中間配当は1株当た
り25銭増額し4円とし、
期末配当は普通配当を1円増額し5円とするとともに、
記念配当を1株当たり1円実施することを決定しました。
この結果、
当事業年
度の配当は1株当たり10円となり、
配当性向は14.18%となりました。
内部留保につきましては、
今後予想される金融環境の変化に的確に対応す
べく、
店舗設備の充実やシステム開発等を中心に有効投資をしてまいりたい
と考えております。
当行は
「取締役会の決議により、
毎年9月30日を基準日として、
中間配当を
行うことができる。
」
旨を定款に定めております。
また、
銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。
剰余金の配当をする場合には、
会社法第445条第4項
(資本金の額及び準備金
の額)
の規定にかかわらず、
資本金の額に達するまでは、
当該剰余金の配当に
より減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準
備金として計上しております。
なお、
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日
配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円)
平成26年11月5日
取締役会決議
241
4.00
平成27年6月26日
定時株主総会決議
362
6.00
5
資産内容の状況
資産内容の一層の健全化に努めています
当行では、
資産の健全性をより高めるために毎期厳格な自己査定を行い、
適切な償却・引当を行うことに加え、
お取引先に対する経営支援を強化し、
債権内容
の向上に努めています。
一定額以上の大口債務者については、
個社別に経営改善計画等に基づく今後の業績予想等により、
将来のキャッシュ・フローを見積もり、
引当金を計上する
キャッシュ・フロー見積法を採用しております。
今後もお取引先の経営改善に積極的に取り組み、
地域経済の活性化に取り組んでまいります。
金融再生法に基づく開示債権
平成27年3月末の金融再生法開示債権は159億42百万円となりました。
また、
担保・保証等による保全及び貸倒引当金による保全率は85.65%となりました。
[金融再生法に基づく開示債権]
(百万円)
平成26年3月末
平成27年3月末
破産更生債権及び
これらに準ずる債権
5,402
5,650 ①
危険債権
9,114
7,293 ②
要管理債権
2,824
2,998 ③
(A)
17,341
758,318
804,551 ④
(B)
775,659
820,493 ⑤
小計の債権額に占める割合
(A)
/(B)
2.23%
1.94%
14,562
13,654
貸倒引当金
6,437
6,013
担保・保証等
8,124
7,640
83.97%
85.65%
小計
正常債権
債権額合計
保全額
保全率
(C)
(C)
/(A)
②危険債権
7,293
(0.88%)
①破産更生債権及び
これらに準ずる債権
5,650
(0.68%)
③要管理債権
2,998
(0.36%)
15,942
用語解説
1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申し立て等の事由により経営
破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権です。
2 危険債権
債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化
し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取ができない可能性の高い
債権です。
リスク管理債権の状況
リスク管理債権は、
銀行法に基づくものであり、
貸出金のみが対象で
あります。
担保の有無等回収の可能性に関係なく表示しておりますので、
すべての金額が回収不能となるわけではありません。
⑤債権額合計
820,493
(100%)
④正常債権
804,551
(98.06%)
(単位:百万円)
(%)
は債権額合計に占める比率
3 要管理債権
3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権です。
4 正常債権
債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして上記1から3に
掲げる債権以外のものに区分される債権です。
平成26年3月末
平成27年3月末
(百万円)
25,000
20,000
17,182
13,006 12,119
15,000
15,809
10,000
5,000
0
用語解説
1 破綻先債権額
未収利息不計上貸出金のうち、会社更生法、破産法、民事再生法など、法律上
の手続きの開始申立てのあった債務者、または手形交換所において取引停止
処分を受けた債務者に対する貸出金です。
2 延滞債権額
未収利息不計上貸出金であって、
破綻先債権及び債務者の経営再建または支
援を図ることを目的として利息の支払いを猶予した貸出金以外の貸出金です。
6
1,352 691
1 破綻先債権額 2 延滞債権額
98
80
3 3ヵ月以上
延滞債権額
2,725 2,918
4 貸出条件
緩和債権額
合計
3 3ヵ月以上延滞債権額
元本または利息の支払いが約定支払日の翌日から3ヵ月以上遅延している
貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものです。
4 貸出条件緩和債権額
債務者の経営再建または支援を図ることを目的として、金利の減免、支払猶
予、元本の返済猶予、債権放棄その他債務者に有利となる取決めを行った貸
出金で破綻先債権、延滞債権及び3ヵ月以上延滞債権に該当しないものです。
中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組みの状況
中小企業の経営支援に関する取組み方針
▎ライフサイクルに応じた取引先企業の支援の一層の強化
▎‌事業価値を見極める融資手法をはじめ、中小企業に適した融資手法の徹底
▎地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献
中小企業の経営支援に関する態勢整備の状況
外部機関
(専門家等)
★税理士会・支援機構等の機関 ★他の金融機関
連携
連携
連携
関係各部
企業経営支援
グループ
連携
融資統括部
営業企画部
ビジネスソリューション部
ビジネスプラザ支店
相談
経営相談
営業店
指示・指導
お客さま
︵コンサルティング機能の発揮︶
経営改善に向けた取組み
富山第一銀行
経営課題の認識・解決策の実行
経営課題の解決策の提案 モニタリング・コンサルティング・経営指導
経営課題の認識・解決策の実行
経営課題の解決策の提案 モニタリング・コンサルティング・経営指導
中小企業の経営支援に関する取組み状況
1 創業・新規事業開拓の支援
◦‌外部専門家を通じた創業支援アドバイス及び補助金活用の情報提供を行っております。
◦‌創業・新規事業開拓支援として、
経営相談会や個別相談を実施しております。
これらによりお客さまの経営課題を整理具体化し、
事業展開の方向性に即して、
国、
県の支援施策として研究開発、
地域資源活用、
省エネルギー等の様々な助成制度のご紹介や
「とやま応援プラットフォーム」
事業による補助金を活用した専門家
派遣制度等による課題解決提案を実施しております。
2 海外展開の支援
◦‌海外進出に関する専門家の紹介、
海外情勢・法規制についての情報提供、
海外現地法人への直接貸付等による支援業務を行っております。
海外展開サポート体制
◦アジアにおけるネットワーク
ビジネスソリューション部 海外ソリューショングループ
連携
連携
市場金融部国際業務グループ
営業店
海外研修終了
(上海・大連・シンガポール・ジャカルタ・ホーチミン)9名
海外研修中
(上海・ホーチミン・ジャカルタ)3名
業務トレーニー
1名派遣中
業務提携
インドステイト銀行
ビジネスソリューション部
海外ソリューショングループ
2名在籍
業務提携
ベトコム銀行
タイ
業務トレーニー
1名派遣中
業務トレーニー
派遣実績有
お取引先
上海
インド
業務提携
カシコン銀行
海外展開サポート
業務トレーニー
派遣実績有
大連
ベトナム
シンガポール
※業務提携銀行は、
国際協力銀行との
覚書に当行が参加するもの
業務提携
メトロポリタン銀行
フィリピン
インドネシア
業務トレーニー
1名派遣中
業務提携
バンクネガラインドネシア
平成27年6月30日現在
7
中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組みの状況
サポート内容
海外現地法人の資金調達のお手伝い
◦‌お客さまの海外進出が活発化する中で、海外現地法人の資金調達に関する支援を行っております。
◦‌各国別の規制に合わせ、オーダーメイドのサービスを提供しております。
◦海外支援業務に関する業務提携
お客さまの海外ビジネスを支援するため、ASEAN諸国への進出支援に強みを持つ情報通信系のコンサル会社様と、海外進出支援等に関する業務提携
をいたしました。
今回の提携により、
ASEAN諸国における具体的かつ高度な情報提供が可能になるとともに、
同社が管理・運営する工業団地の紹介や、
現地視察アテンドにも
対応できるなど、
海外ニーズのあるお取引先に対する支援内容の充実を図っております。
◦海外現地法人直接融資の取組み
お取引先の海外現地法人に対し、
直接ご融資を行う
『海外直接融資』
に取り組んでおります。
お取引先の海外進出が活発化する中で、
海外現地法人側での資金調達ニーズも高まっており、
海外進出支援サービスの一環として、
体制整備を図ったものです。
平成27年3月末現在の取扱実績は5件
(対象国内訳ではタイ2件、
マレーシア2件、
米国1件)
。
今後とも、
各国別の通貨規制や税制等の情報収集に努める中で、
積極的な取扱いを行ってまいります。
3 成長段階における支援
◦‌大規模商談会の主催や協力、
食の商談会の主催等を通じて、
取引先の販路開拓支援を行っております。
また、
個別に食のバイヤー紹介による販路開拓支援を行っ
ております。
参 加 企 業 数
129社(うち 当行のお取引先4社)
「食の魅力」発見プロジェクト2014(平成26年7月 東京開催)
来
場
者
数
1,451名
※‌
「食の魅力」
発見プロジェクト2014とは当行を含む第二地方銀行協会加盟行25行とリッキービジネスソリューション㈱が主催した食のビジネスマッチングです。
三行ビジネス商談会(平成26年9月 名古屋開催)
商
談
数
※‌三行ビジネス商談会とは十六銀行、
名古屋銀行、
百五銀行が主催する商談会で当行は協力金融機関として参加しております。
4 事業承継期における支援
◦本部に事業承継・M&A専担者を配置し、
営業店担当者と連携してお客さまへのご支援を行う体制を整備しました。
◦外部ネットワークを活用することで、
事業承継・M&Aを検討されているお客さまをサポートしてまいります。
◦平成26年度は、
38社に対し事業承継・M&Aに関する相談対応をのべ69回実施しました。
8
1,503商談(うち 当行のお取引先29商談)
5 経営改善・事業再生・業種転換等の支援
外部機関・外部専門家との連携
◦‌当行では、
事業者の経営改善支援の実効性を高めるために、
外部機関との適切な連携を促進し、
適切な指導助言の実施に努めております。
~外部機関の利用実績
(平成26年度)
~
件数
地域経済活性化支援機構
2
(支援完了)
中小企業再生支援協議会(新スキーム)
7
(計画合意)
中小企業再生支援協議会(抜本スキーム)
1
(支援実行)
官民ファンド(とやま中小企業再生支援ファンド)
1
(債権売却)
中小企業再生支援協議会(DDS)
1
(組成件数)
経営改善支援センター※
6
(計画合意)
※‌経営改善支援センターの事業は、
平成25年3月に各都道府県単位で発足したもので、
地域の中小企業診断士や税理士・公認会計士との適切な連携により専門人材の助力を得ながら、
実現可能性の高い
事業計画を策定し、
金融機関からの合意形成を得ながらその進捗管理を通じて事業者の経営改善を適切に図っていくスキームです。
外部機関との連携の事例
【対応】
【事業者の概要】製造業 全ての取引金融機関と富山県中小企業再生支援協議会が連携し、再生支援の方策を協議。
【窮境要因】
①外部環境の影響(リーマンショック、東日本大震災)で度々収益の激減を経て、財務内容が大幅悪
化となった。
②受注先からの品質、納期の要請が厳しく、利益を確保することが困難な時期が続いた。
過大な債務
大幅な債務超過
◎事業計画
【再生支援の方策】
①協議会関与による事業計画・改善策の策定、債権者合意
②既存債務は事業計画のCFに基づいた計画的、長期返済
③メイン行
(当行)
借入金の一部について協議会版『資本性借入金』の導入
④メイン行
(当行)
借入金の一部について官民ファンドへの売却
◎再生スキーム
売上高
営業利益
経常利益
実績
25/11
479
62
46
→計画
0年目
26/11
451
12
△3
帳簿上の自己資本
実質の自己資本
DDS加味後の自己資本
△60
△279
−
△25
△173
△153
5年目
31/11
412
38
14
10年目
36/11
412
32
27
△45
△112
△92
28
△18
2
(百万円)
15年目
41/11
412
32
30
119
91
91
債務超過解消
事 業 者
与信取引
【官民ファンド】
【金融団】
貸出
当行
(メイン) 貸出
貸出
非メイン
ハンズオン支援
貸出
債権売却
DDSに振替
長期返済
に変更
DDS
(期間15年)
運営会社
投資事業
有限責任組合
とやま中小企業
再生支援ファンド
有限責任組合員
出資
中小企業基盤整備機構、
県内地域金融機関
◎資本性借入金の導入
【資本性借入金導入後】
【資本性借入金導入前】
資産
【期待効果】
◆事業者の返済計画の実現可能性を高め、そのスケジュールを明確にするこ
資産
負債
実質
債務超過
実質
債務超過
とが出来る。
負債
この実質債務超過部
分を長期的に利益積
み上げで圧縮する。
資本性借入金
事業計画で合意
◆債権売却(及びDDS)の実施で、バランスシートの整備を図り、同社の財務面
の信頼性を高める。
◆対外的な信頼性向上で資金調達の円滑化と事業運営の円滑化を促進する。
◆同社の再生可能性を高め、雇用の維持と産業の振興に貢献出来る。
9
中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組みの状況
金融円滑化対応先
「一人一担当先制」
の取組み
◦‌当行では、
平成25年度から営業店におけるコンサル機能の発揮として
「一人一担当先制」
の取組みを実施しております。
◦‌渉外、
支店長の各自に1先ずつ、
条件変更先
(金融円滑化対応先)
を専属担当とし、
経営計画の策定支援や経営改善支援の取組みを重点的に実施しました。
◦‌本部とも経営改善の取組みや対応の目線を共有し、
明確化を図っております。
‌なお、
平成26年度の
「一人一担当先制」
の取組み実績として
(対象先数:304先)
、
ランクアップが19先、
返済の正常化が26先となりました。
~取組みの実績
(平成26年度)
~
先数
累計回数
①事業者の社内会議への参加
17
49
②外部機関との連携
55
176
③他行との連携
43
144
④経営計画の策定支援
289
2,091
⑤経営計画の進捗確認
251
1,319
⑥改善提案の実施
242
1,436
企業個別相談会の実施
当行では、
「企業個別相談会」
を実施しております。
平成26年度
(平成26年4月~平成27年3月)
の対応実績………31先
◦平成26年度の開催内容
(助言内容)
採算管理10件、コスト面9件、組織面14件、営業販売強化3件、
計数管理5件、経営計画14件、その他8件
(相談テーマ)
収益面11件、経営全般15件、財務面21件、
組織面11件、その他4件
※‌収益改善・財務改善に向けた助言、
また金融円滑化に向けた相談対応を実施しました。
相談テーマ
助言内容
(件数)
25
(件数)
15
14
14
21
20
10
15
15
10
9
8
11
11
10
5
5
5
0
0
収益面
10
3
4
経営全般
財務面
組織面
その他
採算管理 コスト面
組織面 営業販売強化 計数管理 経営計画
その他
地域の活性化に関する取組み状況
◦‌
「地方創生」に対する取組みとしては、各地方自治体との円滑な連携を図り、
「地方版総合戦略」の策定・推進等に関与するため、ビジネスソリューション部
を本部とし、富山県内の16自治体、新潟県内の2自治体について当該自治体を拠点とする支店の支店長等を「地方創生担当窓口」に任命しました。
‌また、当行ビジネスプラザ支店にビジネスソリューション専担者を3名配置し、体制整備に努めています。今後プロジェクトチームを立ち上げ、推進体制
のさらなる構築を図る予定です。
◦‌各地方自治体の「地方版総合戦略」の策定に関し、当行は情報提供・分析・提案等を積極的に行います。
‌また、各地方自治体が策定する「地方版総合戦略」に基づく政策を検討するにあたっての原則である「しごと」と「ひと」の好循環作りを加速させるため、当
行では「ビジネスマッチング」、
「創業・新事業支援」、
「海外事業支援」及び「事業再生・農林水産業支援」といったサポート機能を発揮し、地方創生支援に向
け本部・営業店が一丸となって取組みを進めてまいります。
◦‌産学官金連携による「とやま応援プラットフォーム」が平成25年に経済産業省中部経済産業局の登録を受け、他の支援機関との連携が強化されました。
経験豊かな専門家の派遣を通じ、今後も高度かつ専門的な経営課題の解決に対応してまいります。
◦‌お客さまの事業展開の方向性や課題の解決を目的として、経営相談会や個別相談を実施しております。国・県の支援施策として研究開発、地域資源活用、
省エネルギー等の様々な助成制度が実施されており、今後も個別相談を通じてお客さまへのサポートを実施してまいります。
◦‌多くの中小企業の皆さまにご活用いただける各種補助金・助成金が国(経済産業省・環境省ほか)、地方公共団体により制度化されております。当行は経営
革新等支援機関(認定支援機関)として、お客さまの設備投資、研究開発のための補助金・助成金採択をサポートしております。
◦‌ものづくり企業に対する支援として、
「ナノキャッチ」を北陸マイクロナノプロセス研究会と共同で実施しています。具体的には、ものづくりを行う中小
企業と北陸三県の大学等の研究機関を仲介し、技術開発を支援するスキームです。
◦‌当行、富山大学、魚津市の産学官金連携事業である「魚津三太郎塾」に参加しています。
◦‌当行、富山大学、高岡市の産学官金連携事業である「たかおか共創ビジネス研究所」に参加しています。
11
地域の未来へ 皆さまとともに
地方公共団体等との取引
住宅ローン残高の推移
富山県内地方公共団体等向け貸出金の推移
住宅ローン残高の推移
(億円)
1,500
1,400
1,320
1,300
(億円)
1,471
1,404
1,800
1,650
1,100
1,600
1,000
1,550
900
1,500
平成25年3月末
1,742
平成26年3月末
平成27年3月末
1,680
1,700
1,200
0
1,728
1,750
平成26年3月末
平成27年3月末
0
平成25年3月末
当行では、地方公共団体の資金需要に積極的にお応えしております。
地域の個人のお客さまに対し、夢の実現とゆとりある生活をお手
平成27年3月末における富山県及び富山県内市町村等への融資残高は
伝いするため住宅ローンを積極的に推進しています。平成27年3月
1,471億円となりました。また、
「とやま県民債」の窓口販売等を通じて、
末の住宅ローン貸出数は12,797件、貸出残高は1,742億円となりま
「県立高校耐震化事業」
「治水対策事業」
「新幹線関連」
等の社会基盤の整
した。
備に協力しております。
基金及び財団による支援
富山ファーストバンク社会福祉基金による平成27年度の助成は18団体、
金額は6,000千円となりました。
また、
富山第一銀行奨学財団では、
平成27年度は45研究機関に総額19,500千円の助成を決定いたしました。
〔富山ファーストバンク社会福祉基金〕
平成25年度
〔富山第一銀行奨学財団〕
平成26年度
平成27年度
助成先数
10団体
7
18
助成金額
3,500千円
3,500
6,000
平成25年度
助成
部門
平成26年度
平成27年度
助成先数
35機関
34
45
助成金額
16,770千円
16,970
19,500
奨学金
4,194千円
5,346
9,159
金額計
20,964千円
22,316
28,659
小学生図画コンクール
小学生図画コンクール「わたしのママ・パパをかきましょう」は、各小学校より、毎年根強いご要望をいただいており、おかげさまで53回を数えました。
今年は創立70周年記念特別賞を設けました。
応募数149校・5,887点
創立70周年記念特別賞
12
お客さまに「寄り添う」銀行として、
さらなる信認につなげます。
本店
新築移転オープン
平成27年6月8日、富山市西町TOYAMAキラリに新本店が完成し、
本店営業部が移転オープンいたしました。新本店は、総合金融サービ
スの拠点として、多様化するニーズにお応えします。
北陸初の電子記帳台
13
リスク管理
リ ス ク 管 理 体 制
総合的なリスクに対応する当行のリスク管理体制
信用リスクの管理
当行は、業務に関する全てのリスクの適切な管理により、健全な経営
信用リスクとは、お取引先の経営悪化や倒産などにより貸出金や利
基盤の確立と安定的な収益の確保を図ることが経営の重要課題である
息などが回収できなくなるリスクのことで、銀行にとって経営に与え
との認識のもと、リスク毎に管理規程を制定するとともに管理担当部
る影響がもっとも大きいリスクであります。
署でリスクの測定、管理手法の研究、リスクの極小化、顕現化の未然防
当行では営業推進部門と審査部門を分離し、相互牽制が適切に働く
止策の検討・実践等を行っています。
体制を築いております。全ての事業先について信用格付けを付与し、個
また、その状況についてはリスク統括部・リスク管理室およびリスク
別の貸出先の信用リスクを厳格に管理するとともに必要な貸倒引当金
管理委員会へ報告され、全てのリスクについて把握・統制に努めており
を計上して財務内容の健全性の維持向上に努めております。また、特定
ます。
企業への貸出の集中を防ぎ地域の中小企業や個人を重視した貸出方針
具体的には、リスク管理委員会を毎月1回定例開催し、各リスクの現
により、リスクコントロールを行っております。
状の把握・分析・対応策等の協議・指示等について検討し、その結果は、
経営会議を経て毎月定例開催される取締役会に報告され、指示を得る
市場関連リスク・流動性リスクの管理
体制となっております。
市場関連リスクとは金利や債券、為替市場の変動により、保有する資
なお、リスク管理委員会には常勤監査役もオブザーバーとして出席
産の価値が変動し損失を被るリスクのことであります。
しています。
流動性リスクとは信用不安や短期金融市場の混乱により資金調達に
支障が生じたり、通常よりも著しく高い金利での調達を余儀なくされ
報告
取締役会
報告
報告
報告
監査役会
ることにより、損失を被るリスクのことであります。
当行では、経済動向や金利動向を把握し、資産と負債のバランスを適
正に管理しながら安定的な収益確保に努めております。さらに、不測の
改善指導
事態においても速やかに対処できるよう、緊急時の対応策なども定め
経営会議
ております。
報告
コンプライアンス
委員会
事務リスク・システムリスクの管理
改善指導
改善指導
内部監査部門
(検査部)
リスク管理
委員会
リスク統括部
事務リスクとは、各種銀行業務の遂行に伴って、正確な事務処理が行
われなかったり、過誤・事故等により損失を被るリスクのことです。
システムリスクとは、コンピュータシステムの障害または誤作動や
(コンプライアンス室、
リスク管理室)
システムの不備、さらにコンピュータが不正に使用されることにより
損失を被るリスクのことです。
コンプライアンス規程
に基づく統括
内部統制による
統合的リスク管理
監査
当行では、個別の問題点を検証し、本部と営業店が一体となってリス
クの発生防止に努める体制のほか、不測の事態にも備えてリスクの極
小化に努めております。
業務執行部署
A
L
M
︵
A
L
M
委
員
会
︶
収
益
管
理
内
部
管
理
経
営
管
理
・
経
営
リ
ス
ク
子会社および子会社等
信
用
リ
ス
ク
コンティンジェンシー
︵
事
務
・
シ
ス
テ
ム
・
法
務
・
風
評
︶
オペレーショナルリスク
コ
ン
プ
ラ
イ
ア
ン
ス
・
法
務
リ
ス
ク
市場関連、流動性リスク
︵トレーディング・投資有価証券︶
︻リスク・カテゴリー︼
(コンプライアンス・オフィサー、
リスク管理担当者) 内部監査
改善指導
ALM(資産・負債の総合管理)体制
経営会議の下部委員会であるALM委員会において、戦略目標等の策
定に資することを目的として、資産・負債の項目についてのリスクを把
握しながら、金利予測に基づき収益への影響を判断し、収益の極大化と
安定化を目指して経営の健全性を維持するために資産・負債の総合管
理を行っています。
本委員会は頭取より指名を受けた委員により構成され、原則毎月1回
開催しております。市場関連の金利リスク、価格変動リスクおよび為替
リスク等、流動性関連の市場流動性リスクおよび資金繰りリスク等に
ついて、関連部との連携のもと分析を行い、適宜リスク統括部に報告し、
リスクコントロールを行っています。
14
コーポレート・ガバナンスの状況
コ ー ポ レ ー ト・ ガ バ ナ ン ス に 関 す る 基 本 的 な 考 え 方
当行は、お客さまに常に安心して取引していただける銀行、株主の皆
題、監査上の重要課題等について意見交換し、必要に応じて要請を行う
さまから期待され支援していただける銀行、そして地域における信頼
等、相互認識を深めるよう努めております。
度ナンバーワンの銀行を目指し、経営のさらなる健全性の確保に向け
また、業務執行上の疑義が生じた場合は、弁護士、会計監査人等第三
てコーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題であると認識してお
者に対して、適宜助言を仰いでおります。
ります。
このような位置づけのもと、
「 銀行員の行動規範」、
「 コンプライアン
内部統制システムの整備の状況
ス規程」を制定し、役職員の基本的な価値観の共有、倫理観の醸成、法令
内部統制の有効性については、内部監査部門である検査部が検証し、
等遵守体制の構築を図るとともに、取締役会・監査役会等を通じた経営
必要に応じて改善の勧告を行い、また、監査役(会)が経営全般に関する
監視機能・牽制機能の強化により、企業価値の向上、健全経営の実現に
内部統制機能を監査し、経営に対して助言を行っております。
努めております。
⒜‌当行における取締役の職務執行に係る当行ならびに子会社及び子会
社等から成る企業集団の「業務の適正を確保するための体制」
( 内部
会社の機関の内容
統制システム)を取締役会で次のとおり決議しております。
当行は監査役制度を採用し、取締役会及び監査役会により業務執行
⒈‌当行の取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保す
の監督及び監査を行い、意思決定の迅速化及び経営の透明性を確保す
るための体制、当行ならびに子会社及び子会社等から成る企業集団
るため、経営管理態勢の強化を図っております。
の業務の適正を確保するための体制
経営の意思決定及び監督機関である取締役会は、平成27年6月26日
⑴‌取締役は、企業活動における法令・定款等の遵守を明示した「銀行
現在において、代表取締役2名、取締役9名の計11名で構成され、うち2
員の行動規範」を定め、これを率先して実践するとともに、職員が
名が社外取締役であります。なお、取締役の定数については15名以内と
これを遵守するよう適切に指導・監督を行う。
する旨定款に定めております。
⑵‌取締役会は、
「 取締役会規程」を定め、原則として月2回開催し、法
監査役会は、平成27年6月26日現在、4名の監査役によって構成され、
令・定款に従い重要な業務執行に関する意思決定を行うとともに、
うち2名が社外監査役であります。
取締役から職務執行の状況について報告を受け、取締役の職務執
経営上の意思決定等に係る経営管理組織の構成、決定方法及びプロ
行を監督する。
セスにつきましては、取締役会、経営会議、代表取締役、監査役会を基本
とし、職務権限規程、職務分掌規程に基づき機関決議を行っております。
⒜取締役会
取締役会は取締役会規程を定め、経営に関する基本方針や重要な業
務執行に関する意思決定及び監督機関として原則月1回以上開催して
直ちに
⑶‌取締役が他の取締役の法令・定款違反行為を発見した場合は、
監査役及び取締役会に報告するなどガバナンス体制を強化する。
⑷‌取締役会は、
「財務報告に係る内部統制の基本方針」等を制定し、財
務報告の適正性を確保する体制を整備する。
⑸‌取締役会は、社会的責任と公共的使命を果たすため、
「 市民社会の
おります。また、監査役は取締役会に出席しております。
秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、断固として対決す
⒝経営会議
る」ことを基本方針とした「反社会的勢力対応規程」等の策定とそ
経営会議は、取締役会で決定した業務執行等の迅速・円滑な実行に
の周知徹底を図り、反社会的勢力排除の体制を整備する。
ついての審議及び日常の業務執行に関する重要事項の決定を行うこ
⑹‌取締役会は、
「 子会社及び子会社等管理規程」の周知徹底により当
とを目的としております。平成27年6月26日現在、会長、頭取及び頭
行と子会社及び子会社等から成る企業集団の業務の適正を確保す
取が任命した委員9名、常勤監査役2名にて原則毎週2回開催しており
る体制を整備する。
ます。
⒞経営会議・投融資審査会
⒉業務の適正を確保するための体制
⑴‌当行の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
経営会議・投融資審査会は、合議・決定機関として、政策投資及び重要
イ.‌行内の文書の作成、保存及び管理について定めた「セキュリティ
な融資案件の審査について、適切かつ機動的執行を図ることを目的と
ポリシー」及び「文書規程」を、取締役会において制定し、取締役
しております。平成27年6月26日現在、頭取及び頭取が任命した委員6
の職務執行に係る情報を文書または電磁的媒体に記録し、保存
名、常勤監査役2名にて原則毎週2回開催しております。
⒟監査役会
監査役会は監査役会規程を定め、監査機関として原則月1回以上開催
しております。
経営監視機能を有効に果たすため、監査の開始にあたり、監査方針、
する。
ロ.‌取締役及び監査役は、
「文書規程」により、常時、上記文書等を閲
覧できるものとする。
⑵‌当行の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
イ.‌信用リスク、事務リスク、システムリスク、市場関連リスク、流動
監査計画、監査方法等を策定いたします。
性リスク、オペレーショナルリスク等のリスクの種類ごとに、リ
監査役会、検査部及び会計監査人は、必要に応じて意見交換や情報交
スク管理の目的、管理方針、管理のための組織及び規程等を取締
換を行うなど相互連携し、監査の有効性や効率性の向上に努めており
役会において決定する。
ます。
監査役会は、代表取締役と定期的に会合をもち、当行が対処すべき課
ロ.‌内部監査部門として検査部を設置し、取締役会において「内部監
査規程」を制定する。リスクの種類及び程度に応じた監査方針、
15
コーポレート・ガバナンスの状況
重点項目等の内部監査計画の基本方針を取締役会で決定し、こ
れを踏まえて内部監査部門において実施し、その結果を定期的
に取締役会に報告する。
ハ.‌災害発生時等の対応について「コンティンジェンシープラン」を
策定するほか、不測の事態が発生した場合には、取締役会におい
てすみやかに対応責任者となる取締役を定め、対策本部を設置
して迅速な対応を行い、損害の拡大を防止しこれを最小限に止
める危機管理体制を整える。
⑶‌当行の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するた
めの体制
イ.‌当行の経営方針および経営戦略に関わる重要事項については事
前に会長、頭取、副頭取、その他の指名委員(取締役または執行役
員等)によって構成される経営会議において議論を行い、その審
議を経て執行決定を行う。
び子会社等の経営方針、財務状況、内部管理に関する事項、その
他重要な事象の当行への報告を明記しその体制を整備する。
ロ.‌当行の子会社および子会社等の損失の危険の管理に関する規程
その他の体制
・‌子会社および子会社等のリスク管理体制および危機管理体制な
らびに情報管理体制については、当行の担当部署の指導・監督に
より、当行と子会社および子会社等全体として、適正な体制が確
保されるようにする。
・‌当行の内部監査部門は、子会社および子会社等の業務執行およ
びリスク管理の状況等について監査を実施する。
ハ.‌当行の子会社および子会社等の取締役等の職務の執行が効率的
に行われることを確保するための体制
ロ.‌迅速な意思決定と業務執行が可能となるように、取締役の員数
・‌子会社および子会社等においても、業務の決定および執行につ
を15名以内とするとともに、執行役員制度を導入し、業務の決
いての相互監視が適正になされるよう、取締役会と監査役を設
定および執行の権限を大幅に執行役員に委譲する。
置する。
ハ.‌取締役および使用人の職務の執行が効率的になされるよう、
「職
「子会社および子会社等管理規程」
‌
に基づく
・
「子会社および子会
務分掌規程」および
「職務(決裁)権限規程」を取締役会において
社等社長会」を定例的に開催し、子会社および子会社等の重要な
制定する。
業務の決定を当行が管理するとともに、当行と子会社および子
⑷‌当行の使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保
するための体制
イ.‌取締役会において、
「コンプライアンスの基本方針および遵守基
会社等全体の経営の基本戦略・経営計画等に係る協議を行う。
ニ.‌当行の子会社および子会社等の取締役等及び使用人の職務の執
行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
準」、
「コンプライアンス規程」を策定してその周知徹底を図る。
・‌当行が制定した「行動規範」
「コンプライアンス規程等」および
、
ロ.‌リスク統括部・コンプライアンス室が取締役および使用人の法
「企業倫理ダイレクトライン」を子会社および子会社等の役職員
令・定款違反行為を認知した場合は、直ちに取締役会および監査
に適用し、当行のリスク統括部・コンプライアンス室は、その啓
役会に報告する。
蒙・指導・監督、周知徹底により当行と子会社および子会社等全
ハ.‌取締役および使用人が、行内および行外に設置した通報窓口に
対して、法令違反等の情報を通報することができる「企業倫理ダ
イレクトライン」を設置する。
体として適正な体制が確保されるようにする。
・‌当行の子会社および子会社等においてもコンプライアンスオ
フィサーの設置およびコンプライアンス・プログラムの策定、定
ニ.‌本部に常設のコンプライアンス統括部署としてリスク統括部・
期的なコンプライアンス研修の実施ならびにこれらの報告等に
コンプライアンス室を設置するとともに、各部店にコンプライ
より、当行リスク統括部・コンプライアンス室は、当行と子会社
アンスオフィサーを設置して、コンプライアンスに関する情報
および子会社等全体のコンプライアンスに関する情報の一元管
の一元的管理とコンプライアンスの徹底を図る。
理をはかる。
ホ.‌リスク統括部・コンプライアンス室は、コンプライアンスに関す
⒊‌当行の監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場
る事項について、審議・決定し、事業年度ごとに、取締役および使
合における当該使用人に関する事項およびその使用人の当行の取締
用人を対象としたコンプライアンス研修を実施する。
役からの独立性に関する事項ならびにその使用人に対する指示の実
ヘ.‌リスク統括部・コンプライアンス室は、コンプライアンスに関す
る活動について、定期的に取締役会および監査役会に報告する。
ト.‌事業年度ごとに、取締役会において「コンプライアンス・プログ
ラム」を策定し、その実施状況を業績評価や人事考課に反映する。
チ.‌事故防止のため、使用人の人事ローテーションや連続休暇制度
を実施する。
⑸‌次に掲げる体制その他の当行ならびに子会社および子会社等から
成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
16
う。)の職務の執行に係る事項の当行への報告に関する体制
「子会社および子会社等管理規程」において、子会社およ
・‌当行は、
効性の確保に関する事項
⑴‌監査役の職務を補助するため、監査役室を設置する。監査役室の人
員については、監査役会と協議のうえ、必要な人員を配置する。
⑵‌監査役室に所属する使用人の任命および異動については、あらか
じめ監査役会の意見を聴取し、これを尊重する。
⑶‌監査役室に所属する使用人は、他部署の役職員を兼務せず、監査役
以外の者からの指揮・命令を受けないこととする。
⒋‌当行の取締役および使用人が当行の監査役に報告をするための体制
イ.‌当行の子会社および子会社等の取締役、執行役、業務を執行する
ならびに当行の子会社および子会社等の取締役、監査役、執行役、業
社員、会社法第五百九十八条第一項の職務を行うべき者その他
務を執行する社員、会社法第五百九十八条第一項の職務を行うべき
これらの者に相当する者(ハ及びニにおいて「取締役等」とい
者その他これらの者に相当する者および使用人またはこれらの者か
ら報告を受けた者が当行の監査役に報告をするための体制(会社法
具体的には、リスク管理委員会を毎月1回定例開催し、各リスクの現
施行規則第100条3項4号イ、ロ)、これらの報告をした者が当該報告
状の把握・分析・対応策等の協議・指示等について検討し、その結果は、
をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するた
経営会議を経て毎月定例開催される取締役会に報告され、指示を得る
めの体制
体制となっております。
⑴‌当行と子会社及び子会社等の取締役及び使用人が当行の監査役に
なお、リスク管理委員会には常勤監査役もオブザーバーとして出席
報告すべき事項及び時期についての規程を定めることとし、当該
しています。
規程に基づき、取締役及び使用人は、法令等の違反行為、当行に著
⒞コンプライアンス管理体制
しい損害を及ぼすおそれのある事実、銀行法に定める不祥事件に
当行は、
「銀行員の行動規範」、
「コンプライアンス規程」を全役職員に
該当するおそれのある行為について当行の監査役に都度報告する
配布して、全役職員が共有すべき価値観を明確にするとともに、これら
ものとする。前記にかかわらず、当行の監査役はいつでも必要に応
の遵守・徹底を図ることによって、高い倫理観とコンプライアンスマイ
じて、当行と子会社及び子会社等の取締役及び使用人に対して報
ンドの醸成を積極的に図っております。
告を求めることができる。
また、リスク統括部コンプライアンス室及び取締役会の直属機関と
⑵‌当行が制定した「企業倫理ダイレクトライン」を当行と子会社およ
してコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス・プログラム
び子会社等の全役職員に適用し、その適切な運用を維持すること
の制定と実践、法務リスクの顕現化の未然防止策等を実施し、それらの
により、法令違反その他コンプライアンス上の問題について当行
進捗状況について毎月定例的に取締役会へ報告して、指示を受けてお
の監査役への適切な報告体制を確保する。
ります。
「企業倫理ダイレクトライン」の担当部署は、当行と子会社及び子
⑶‌
⒟反社会的勢力への対応
会社等の役職員からの内部通報の状況について、定期的に当行の
基本方針として、市民社会の秩序や脅威を与える反社会的勢力に対
監査役に対して報告する。
しては、断固として対決し、関係を遮断する旨、当行の「行動憲章」に定
⑷‌当行は、これら報告を行った者及びその協力者に対し、当該報告し
め、周知徹底を図っております。
たことを理由として不利な取り扱いを行うことを禁止し、その旨
また、反社会的勢力との取引排除に向けて、
「反社会的勢力対応規程」
を当行と子会社及び子会社等の役職員に周知徹底する。
及び「反社会的勢力対応事務手順」ならびに「暴力団等対策マニュアル」
⒌‌当行の監査役の職務の執行について生ずる費用の前払または償還の
を制定しております。
手続その他の当該職務の執行について生ずる費用または債務の処理
総合企画部及び営業企画部を対応主管部署とし、顧問弁護士や警察
に係る方針に関する事項
と連携し、早期に適切な措置を講じる体制を整備しております。
⑴‌当行は、監査役がその職務の執行について、当行に対し、会社法第
388条に基づく費用の前払い等の請求をしたときは、当該請求に
係る費用または債務が当該監査役の職務の執行に必要でないと認
当行では職場単位でコンプライアンス研修を実施しておりますが、
「反社会的勢力への対応」を全行統一研修テーマとして組み入れ、啓蒙
を図っております。 められた場合を除き、速やかに当該費用または債務を処理する。
⒍‌その他当行の監査役の監査が実効的に行われることを確保するため
内部監査及び監査役監査、会計監査の状況
の体制
監査役は、取締役会等の重要会議への出席や重要書類の調査、代表取
⑴‌株主総会に付議する監査役選任議案の決定にあたっては、監査役
締役との意見交換などにより、取締役の重要な意思決定状況を監査す
会とあらかじめ協議をする。
⑵‌監査役は、取締役会はもとより、経営会議、その他の重要な会議に
出席できる。
⑶‌代表取締役は、監査役会と定期的に、当行が対処すべき課題、監査
るほか、取締役の職務執行の適法性に主眼を置いた監査を行っており
ます。また、連結子会社から、経営状況の報告を受けるほか、検査部の監
査内容の調査・活用ならびに会計監査人、連結子会社の代表取締役等と
の定期的な意見交換などを行うことにより、監査の精度と実効性を高
役監査の環境整備の状況、監査上の重要課題等について意見交換
めています。
をする。
検査部は、12名(平成27年3月31日現在)の監査要員を配し、内部管
⑷‌監査役からの求めがあるときは、
内部監査部門が監査役へ協力する。
理態勢等の適切性、有効性を検証するため、本部各部署、営業店等の内
⒝リスク管理体制
部監査を実施しております。また、検査部は、財務報告に係る内部統制
当行は、業務に関する全てのリスクの適切な管理により、健全な経営
の有効性の評価に当っては、会計監査人と内部統制評価範囲に関する
基盤の確立と安定的な収益の確保を図ることが経営の重要課題である
事項、内部統制整備・運用に関する事項、IT全般統制に関する事項等に
との認識の下、リスク毎に管理規程を制定するとともに管理担当部署
ついて、必要な協議を行っております。
でリスクの測定、管理手法の研究、リスクの極小化、顕現化の未然防止
なお、会計監査は新日本有限責任監査法人に委嘱しており、当決算期
策の検討・実践等を行っております。
に係る監査は、同監査法人の指定有限責任社員である公認会計士 西
また、その状況についてはリスク統括部・リスク管理室及びリスク
川正房、金谷直、安田康宏の3名が業務を執行しております。また、監査
管理委員会へ報告され、全てのリスクについて把握・統制に努めてお
業務に係る補助者の構成は、公認会計士3名とその他4名となっており
ります。
ます。
17
コンプライアンスへの取り組み
基
本
方
針
コンプライアンス・プログラム
当行では、役職員一人ひとりが、銀行の持つ社会的責任と公共的使命
当行では、コンプライアンス態勢の強化を図るべく、コンプライアン
を認識し、法令やルールを厳格に遵守するとともに、企業倫理の確立を
ス・プログラムを策定し、法令・諸規則および社会的規範の遵守を実践・
通じて、経営理念として掲げた「クリア・サウンド・フェア」な経営の実
徹底しております。
現により、
「地域ファーストバンク」を目指すことを基本方針としてお
コンプライアンス・プログラムとは、コンプライアンスを徹底させ
ります。
るための具体的な実践計画およびその仕組みであり、規程等の整備、
研修計画、モニタリングの体制、報告制度等具体的手続きを総称した
コンプライアンス体制
当行では、取締役会直属の機関として「コンプライアンス委員会」を
設置し、委員長(チーフコンプライアンス・オフィサー)を頭取または頭
取が指名する取締役としております。
ものです。
総合的コンプライアンス体制
監査役
監査役室
取締役会
報告・
意見
取締役会
直属
また、コンプライアンス統括部署をリスク統括部コンプライアンス
コンプライアンス
委員会
室とし、コンプライアンス委員会の運営事務を行っております。
(チーフコンプライアンス・
オフィサー)
本部各部・営業店には、コンプライアンスに係る最高責任者としてコ
ンプライアンス・オフィサーを各1名配置しておりますが、コンプライ
経営会議
アンス・オフィサーはコンプライアンス委員会委員長が部・店長以外の
ものを任命しております。コンプライアンス・オフィサーは、コンプラ
イアンスに関する職員からの相談等への対応や、研修、啓蒙活動の実施、
検査部
締役会を頂点として各部店・一人ひとりの職員に至るまで直線で結ば
れた体制を構築しております。
また、内部の自浄機能、相互牽制機能を強化する観点から、社内通報
報告
相談
指示
外部相談
弁護士
公認会計士
税理士
警察等
本部・営業店
コンプライアンス・オフィサー
報告
相談
指示
職員
﹃
企
業
倫
理
ダ
イ
レ
ク
ト
ラ
イ
ン
﹄
報 告・相 談
上記の通り、コンプライアンス体制を徹底するための組織として、取
リスク統括部コンプライアンス室
(コンプライアンス統括部署)
法令・規程等の遵守のための指導および本部への報告等を行っており
ます。
運営
事務局
報告
相談
指示
報告
相談
子会社および子会社等
コンプライアンス・オフィサー
報告
相談
指示
職員
制度を導入し、企業倫理ダイレクトラインを設置しております。
一方、銀行業務に係る法令等の改正に迅速かつ適切に対応するため、
行内のチェックに加え、弁護士による外部からのリーガルチェックに
より、コンプライアンスに則った適切な業務運営に努めております。
銀行への信頼・信用の根本はコンプライアンスであるとの強固な信
念に基づき、より一層の態勢の充実・強化に努めていく方針であります。
利 益 相 反 管 理 方 針
⑴‌
「利益相反」
とは、当行または当行グループ会社(以下「当行等」といい
ます。)とお客さまの間、ならびに当行等のお客さま相互間において
利益が相反する状況をいいます。
⑵‌当行では、当行等が行う取引に伴って利益相反が生じ、お客さまの利
益を不当に害することのないよう、これを適切に管理するため、利益
相反管理方針を定めております。
※「利益相反管理方針」の概要は当行ホームページに公表しております。
■利益相反に関するご相談窓口
お客様相談室
フリーダイヤル:0120-462-550(平日9時から17時)
TEL:076-424-1218(平日9時から17時)
18
個人情報保護宣言(プライバシーポリシー)
当行は、当行のお客さまの個人情報ならびに当行の業務上の取引に
囲等の必要事項を定め、当行のホームページへの掲載等により、当該
関連して取得する個人情報について、下記の考え方・方針に基づき適正
必要事項をご本人が容易に知り得る状態に置くことといたします。
かつ厳格に取り扱うことを宣言いたします。
個人データの管理方法および漏洩等の防止等について
個人情報保護に関する法令等の遵守について
当行は、個人情報の取り扱いに関し、
「個人情報の保護に関する法律」、
⑴‌当行は、取得した個人データを適切に管理するため、法令等に基づき、
個人データを取り扱う部店ごとに管理者を設置する等、組織的・人
「個人情報の保護に関する法律施行令」、
「個人情報の保護に関する基本
的・技術的な安全管理措置を講じることとします。このうち、個人
方針(平成16年4月閣議決定)」、
「 金融分野における個人情報保護に関
データの漏洩等に対しては、不正アクセス対策、コンピュータウィル
するガイドライン(平成16年12月金融庁告示)」、
「金融分野における個
ス対策等の適切な情報セキュリティ対策を講じることにより、その
人情報保護に関するガイドラインの安全管理措置等についての実務指
発生を防止することといたします。
針(平成17年1月金融庁告示)」および全国銀行協会制定の自主ルール
等を遵守いたします。
保有個人データの開示、訂正等のご請求等について
⑴‌当 行は、法令等に基づき、ご本人から保有個人データ(注)の開示、利
個人情報の取得、利用または第三者への提供について
用目的の通知、訂正等、利用停止等および第三者提供の停止(以下「開
⑴‌当
行は、
偽りその他不正な手段により個人情報を取得することはいたし
示、訂正等」といいます)のご請求を受付いたします。当該ご請求をご
ません。
また、
機微
(センシティブ)
情報
(政治的見解、
信教、
労働組合への
希望の場合は、当行本支店にお申出いただければ、ご本人であること
加盟、
人種および民族、
門地および本籍地、
保健医療および性生活、
なら
を確認させていただいたうえで、当行所定の書面をお渡しいたしま
びに犯罪歴に関する情報)
については、
金融分野の事業の適正な業務運
すので、必要事項をご記入・押印のうえ、当行本支店にご提出くださ
営を確保する必要性から、
ご本人の同意に基づき業務遂行上必要な範囲
い。結果については、当行からご本人に対して書面によりご連絡いた
で同情報を取得、
利用または第三者への提供を行う場合、
法令等に基づ
します。なお、当該ご請求のうち、開示のご請求および利用目的の通
く場合等を除き、
その取得、
利用または第三者への提供はいたしません。
知のご請求の際は、当行所定の手数料をご負担いただきます。
⑵‌当
個人情報の取得、
利用にあたっては、
その利用目的を特定し、
当
行は、
(注)保有個人データとは、当行が開示、訂正等を行う権限を有する個人データです。
行のホームページ等で公表することといたします
(お客さまとの円滑
⑵‌当 行が行うダイレクトメールや電話によるご案内等のダイレクト
な取引や、
お客さまへのより良いサービスの提供のために個人情報を
マーケティングについて、ご本人がご希望されない場合は当行本支
取得、
利用するというのが基本的な考え方です)
。
また、
利用目的を変更
店までお申出ください。ご本人であることを確認させていただいた
した場合は、
変更した利用目的について、
当行のホームページ等で公表
うえで、直ちに取り扱いを中止させていただきます。
することといたします。
なお、
与信事業に際して個人情報を取得する場
合には、
その利用目的についてご本人の同意を得ることといたします。
⑶‌当 行は、ご本人の同意を得ている場合、法令に基づく場合等を除き、
利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことはい
たしません。
⑷‌当
行は、当行とご本人との間で契約を締結することに伴って、直接書
面に記載されたご本人の個人情報を取得する場合には、
上記⑵の公表
にかかわらず、
その利用目的をご本人に明示することといたします。
⑸‌当 行は、ご本人の同意を得ている場合、法令に基づく場合等を除き、
取得した個人データ(注)を第三者に提供することはいたしません。
(注)個人データとは、個人情報のうち、個人情報データベース等(個人情報を含む情
報の集合物で、特定の個人情報を電子計算機で検索できるように体系的に構成した
もの等)を構成するものです。
個人情報の取り扱いおよび安全管理措置に関するご質問、
苦
情について
当行の個人情報の取り扱いおよび安全管理措置に関するご質問、苦
情については、お取引しておられる支店窓口のほか、下記の相談窓口で
受付いたします。ご質問に対しては、速やかにご回答することとし、苦
情に対しては、迅速に事実関係等を調査したうえで、誠意をもって対処
することといたします。
■個人情報の取り扱いおよび安全管理措置に関する相談窓口
〒930-8630 富山県富山市西町5番1号
株式会社富山第一銀行 営業企画部
TEL:076-424-1245(受付時間:平日9時から17時)
⑹‌当 行では、利用目的の達成に必要な範囲内で個人データの取り扱い
を外部に委託することがありますが、当該委託にあたっては、委託す
個人情報保護への取り組みの維持・改善について
る個人データの適正な取り扱いが確保されるための契約を締結し、
当行は、適切な法令等遵守体制を構築し、個人情報が上記の考え方・
定期的にその取り扱い状況を点検いたします。また、当行では、当行
方針に基づき適正に取り扱われるよう従業者への教育・監督を徹底し、
のグループ会社等との間で個人データを共同利用することがありま
取り扱いの状況を点検するとともに、継続的に上記の考え方・方針を見
すが、当該共同利用にあたっては、法令等に基づき、共同利用者の範
直し、個人情報保護への取り組みを改善していくこととします。
19
主な商品・サービス
事 業 者 向 け ご 融 資
当行は、地域金融機関として地域社会の発展を願い、事業資金のご融資に積極的にお応えしております。これからも事業発展のために必要な資金を安定
的に供給することに努めてまいります。
平成27年6月30日現在
種 類
内 容 な ど
運転資金など事業経営に必要な資金として繰り返しご利用いただけます。信用保証協会の保証が必要です。
ファーストファンド・ネオ
積極的な経営を後押しするための資金としてご利用いただけます。
成 長 基 盤 B I Z
強 化 支 援 プ ロ グ ラ ム
当行が選んだ成長基盤分野(19分野)に取組む事業先がご利用いただけます。
と や ま 応 援 ロ ー ン
①「とやま応援プラットフォーム」を活用し専門家の派遣を受けた事業先がご利用いただけます。
②北陸新幹線開通にあたり関連する事業や設備投資を行う事業先がご利用いただけます。
ファーストサポート
事 業 者 向 け ロ ー ン
ビ ジ カ( カ ー ド ロ ー ン )
商工会議所・商工会・法人会
メ ン バ ー ズ 融 資
商工会議所・商工会・法人会の会員の方々がご利用いただけます。
税理士会提携ローン
北陸税理士会に加盟する税理士と契約している法人・個人事業主の方がご利用いただけます。
災 害 サ ポ ー ト
自然災害の影響で売上減少・売上債権回収遅延・設備毀損等の被害を被った事業先がご利用いただけます。
シ ン ジ ケ ー ト ロ ー ン
まとまった資金の調達に複数の金融機関が融資団を組成して同一条件でご提供することができます。当行はご
契約からご返済までトータルでお手伝いします。
売掛債権一括決済システム
(手形レススキーム)
支払手形の発行事務合理化のため、支払手形に代えて支払明細データにより支払企業の支払管理を行い、併せ
て納入企業の振込期日前の資金ニーズに対して比較的低金利での資金調達を支援します。
イ
お使いみち自由な外貨建のご融資です。為替予約を締結していただければ為替変動の影響は受けません。
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※詳しくは窓口にてご相談ください。
個 人 向 け ロ ー ン
個人向けローンは、お客さまの夢の実現とゆとりある生活をお手伝いする商品です。さまざまなライフプランにお応えします。多数の商品をご用意して
お待ちしております。
平成27年6月30日現在
住まいのローン
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ご利用期間
目的ローン
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住宅新築、増改築、建売住宅、中古住宅、宅地のご購入または住宅資金のお
借り換えにご利用いただけます。
1億円以内
35年以内
新ワン・ポイントローン
住宅ローンや住宅金融支援機構の資金交付までの立替資金にご利用いた
だけます。
3,000万円以内
1年以内
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住宅の増改築や住宅設備、またはインテリアの他、墓などのご購入にもご
利用いただけます。
1,000万円以内
20年以内
オ ー ト ロ ー ン
自動車・オートバイの購入、車検・修理など自動車関連資金にご利用いただ
けます。
500万円以内
7年以内
(一括借入型)
500万円以内
10年以内
(カードローン型)
1,000万円以内
16年8ヵ月以内
住
教
宅
育
ロ
ロ
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カードローン
ファーストカード
カ ー デ ィ ナ ル
ハ ウ ス カ ー ド・ネ オ
フリーローン
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お子さまの入学金や授業料など、教育関連資金にご利用いただけます。
カード1枚で、限度額の範囲内で、いつでもご利用できるローンです。何回
でも自由にご利用いただけます。
住宅を自己所有(持分所有を含む)している方、または同居する家族が所有
する住宅(本人または配偶者の直系尊属名義)に居住している方にご利用
いただけます。
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グ ラ ン ド ス ラ ム
300万円まで
6コース
300万円まで
5コース
500万円
お使いみちは自由、多様な目的でご利用いただけます。
ローン商品のご利用にあたっての留意事項
⑴‌ローン商品のご利用にあたりましては、各ローンのご利用条件を満たしていただく必要が
あります。
⑵‌ご契約上の規定、ご返済方法(返済日、返済額など)、ご利用限度額、現在のご利用額等につい
てご留意ください。
20
ご利用金額
500万円
1年ごとの更新で満
65歳まで更新可
10年以内
10年以内
(300万円以下の
場合は7年以内)
⑶‌各ローンの特徴、金利の種類および変動ルールなどについてもご確認のうえご利用ください。
⑷‌快適な生活をお送りいただくためにも、計画的なご利用をお勧めいたします。
⑸‌お申込みにあたっては富山第一銀行所定の審査があります。
※詳しくは窓口にてご相談ください。
預
金
業
務
当行では、お客さまのライフサイクルと貯蓄目的に合わせた多様な預金商品を取りそろえ、大切な財産を安全・有利にお預かりするとともに、多様化する
お客さまのニーズにお応えした新しい商品、サービスの開発に取り組んでおります。
平成27年6月30日現在
預 金 名
総
合
特 色
口
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普
通
預
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預
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期 間
お預け入れ額
いざというときには、
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が便利です。
自動融資額はお預け入れの定期預金の90%以内で、
最高200万円
までご利用いただけます。
セットされた定期預金は自動継続扱いのため満期日ごとの書き換えの手続きは不要です。
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預
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日常の出し入れをはじめ、
給与・年金等の自動受取、
公共料金等の自動支
払などにご利用いただけます。
出し入れ自由
決済用普通預金は無利息で預金保険制度により全額保護されます。
1円以上
貯
蓄
預
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金利は残高に応じた7段階で、毎月複利
(毎月利息を残高に組入れ)
と
出し入れ自由
なっております。
1円以上
期日指定定期預金
最長3年
1年経過後は1ヵ月前に満期日が指定できます。
1年複利となっております。
(据置期間1年)
1円以上300万円未満
(総合口座は1万円以上)
スーパー定期預金
自由に期間を選ぶことができます。
1円以上
(総合口座は1万円以上)
1ヵ月以上5年以内
定 期 預 金
ファースト年金定期
1年もの:
1万円以上合計100万円以内
3年もの:
当行で継続して公的年金をお受取りいただいている方に、
スーパー定期 1年・3年・5年
の金利に上乗せ
(1年もの・3年もの:0.2%、
5年もの:0.25%)
します。
(取扱期間28年1月まで)1万円以上合計200万円以内
5年もの:
1万円以上合計200万円以内
フ ァ ー ス ト 特 別
年
金
定
期
当行で継続して公的年金、
手当等をお受取りいただいている方に、
スー 1年
1万円以上
パー定期1年ものの金利に0.2%上乗せします。
(取扱期間28年1月まで)合計300万円以内
フ ァ ー ス ト 給 振・ 当行で年金と給振
(7万円以上)
の両方を継続してお受取りの方に、
スー
1年
年
金
定
期 パー定期1年ものの金利に0.3%上乗せします。
積立型定期預金
利率は預入期間中、
半年ごとに市場金利動向に合わせて変動いたします。 3年
富山ファーストセフティ
変動金利定期預金1000の店頭表示金利に0.2%を上乗せします。
6ヵ月ごとの変動金利です。
3年
1人1口1,000万円
大 口 定 期 預 金
金利は金融市場の動向で変動します。
1ヵ月以上5年以内
1,000万円以上
し
あ
わ
せ
ご希望の日を満期日に指定することにより、
1年に一度毎年、
満期日の同
定めなし
じ預金が1つにまとめられます。
う
る
お
い
総合口座にセットできて自動融資がご利用できます。
満期日指定型と満 満期日指定型は1年以上 1,000円以上
期日自由型があります。
5年1ヵ月未満の日
(総合口座は1万円以上)
初回1,000円以上
2回目以降1万円以上
随時入金可能
定期積金
元 気 で す く す く
おまとめ日に積立金を
「おまとめ定期」
としてお預りする積立定期。
給与
定めなし
振込や年金のお受取りで、
おまとめ定期の金利を0.1%上乗せします。
毎月1万円以上
隔月2万円以上
随時入金可能
ス ー パ ー 積 金
毎月一定の金額を積み立てる預金です。
1年・2年・3年
1,000円以上
1,000円単位
出し入れ自由
1円以上
まとまったお金を短期間預けるのに有利です。
7日以上
3万円以上
税金納付専用の預金です。
お利息に税金がかかりません。
原則お引出しは納税時
に限ります
1円以上
座
預
金
通
知
預
金
税
準
備
預
金
取引の決済などに小切手や手形をご利用いただくための預金です。
(預金保険制度により全額保護されます。
)
財形預金
お勤め先の給与から天引きされる預金です。
一 般 財 形 預 金
お使いみちは自由。
財 形 年 金 預 金
3ヵ月ごとの年金形式でお受取りができます。
財 形 住 宅 預 金
マイホーム資金づくりを目的とした預金です。
3年以上積立
合 わ せ て 元 金 5年以上積立、
550万 円 ま で、 60歳以降支払
お利息に税金が
かかりません。 5年以上積立
譲 渡 性 預 金( N C D ) 大口資金の短期運用に適した譲渡可能な預金です。
外
1円以上
(総合口座は1万円以上)
変動金利定期預金
当
納
100万円以上
合計1,000万円以内
貨
預
金
米ドル建及びユーロ建の普通預金と定期預金を取り扱っています。
お支払い、
お受取りの円貨は為替相場の変動により変わります。
※預け入れ又は払い戻しなどの際に手数料がかかる場合があります。
2営業日以上2年以内
1,000円以上
2,000万円以上
普通:100米ドル・ユーロ以上
普通:出し入れ自由
定期:2,000米ドル・ユーロ以上
定期:1ヵ月以上1年以内
(口座開設時)
※詳しくは窓口にてご相談ください。
21
主な商品・サービス
そ
の
他
の
業
務
多様化・高度化するお客さまの資金運用ニーズにお応えするため、当行では、各種の投資信託商品や保険商品の販売を行っております。このほか、社債受
託業務、金地金などを取り扱い、お取引先の皆さまの金融に関する幅広いニーズにお応えしております。
平成27年6月30日現在
業務の種類
業 務 の 内 容
託
多様化するお客さまの資産運用ニーズにお応えする為、国内や海外の株式・債券・不動産等に分散投資する投資信託
など、さまざまな商品を取り揃えています。
売
住宅ローン関連の長期火災保険、個人年金保険、一時払終身保険、医療保険、ガン保険、ならびに傷害保険をお取り扱
いしています。住宅ローン関連の長期火災保険においては、当行の住宅ローンをご利用される方に長期の火災保険の
販売を行っており、住宅資金と一緒にご相談を承っています。個人年金保険においては、
「定額年金保険」ならびに運
用実績に応じて受取る年金が増減する「変額年金保険」の年金保険商品をご用意しております。
金 融 商 品 仲 介 業 務
金 融 商 品 サ ー ビ ス
金融商品サービス部、本店営業部、高岡支店にて大和証券㈱を提携証券会社として証券取引口座の開設、国内・外国債
券取引、株式取引の仲介を行っています。
市
新規株式公開(IPO)マーケットは各企業経営者にとって益々の関心事となっています。株式公開を具体的にご検討な
さるお取引企業に当行が提携する証券会社を紹介し株式公開準備から公開後までサポートをいたします。
投
資
保
険
場
窓
誘
信
口
導
販
業
務
市 場 誘 導 支 援 業 務
新規株式公開への診断、資本政策、内部管理体制の整備・改善等のコンサルティングをご希望されるお取引先企業に、
当行が提携するMCパートナーズ(中小企業診断士・公認会計士等の専門家グループ)を紹介し、株式公開に向けた初
期の段階からのサポートをいたします。
お取引先の資金調達のために、信用保証協会との共同保証による特定社債及び銀行保証付無担保私募債の受託・引受
業務を行っております。
社
債
金
地
受 託 業
(私募債)
務
私募債発行のメリット
◦長期安定資金を固定金利で確保できます。
◦資本市場からの資金調達の第一歩となります。
◦適債基準をクリアし、発行することにより新聞報道されるなど企業のイメージアップにつながります。
扱
投資手段の多様化にお応えできるよう、金地金の取り扱いを行っております。金地金を直接お渡しする「現物取引」と
金地金を銀行で保管する「保護預り取引」の方法があります。
事 業 承 継 支 援 業 務
お客さまの事業承継において、後継者または第三者に事業を引き継ぐ際の、人的承継および物的承継を含めた資本政
策に関する総合支援サービスを行っております。
国民年金基金加入勧奨業務
自営業者などの方々のために老齢基礎年金に上乗せして、より豊かな老後を保障する公的な年金制度の加入勧奨を
行っております。
金
の
取
※詳しくは窓口にてご相談ください。
証
券
業
務
多様化するお客さまの資金運用ニーズに積極的にお応えするため、各種証券の窓口販売をいたしております。お気軽に本支店の窓口にご相談ください。
平成27年6月30日現在
商品の種類
国 債
新 発 公 共 債
利
国
内 容・特 色
付
債
資金の必要期間に合わせた運用が可能です。
取扱金額
2年・5年・10年
5万円単位
固
個
国
定 金 利
人
向
型
け
債
個人の方のみが保有できる固定金利型利付国債で、
中期の資産運用に適
しています。
3年・5年
1万円単位
変
個
国
動 金 利
人
向
型
け
債
個人の方のみが保有できる10年間の最低クーポン保証付変動金利型利
付国債で、
長期の資産運用に適しています。
10年
1万円単位
5年
1万円単位
ミ ニ 公 募 地 方 債
地方公共団体が発行する利付債券です。
国債・地方債は非課税制度が利用できます。
詳しくは窓口にてご相談ください。
22
期 間
国
際
業
務
地域経済の国際化に伴い、お客さまの国際取引ニーズはますます高まっております。
当行では、地域の皆さまのニーズにお応えするため、総合金融取引の一環として輸出・輸入の貿易取引、外貨の両替、海外送金、外貨預金、外貨貸付など国
際業務サービスの充実に努めております。
平成27年6月30日現在
取扱業務
内 容 と 特 色
貿 易
輸
出
取
引
輸出手形の買取・取立など輸出取引全般を取り扱いいたします。
輸
入
取
引
輸入信用状の発行、輸入代金の決済など輸入取引全般を取り扱いいたします。
貿 易 関 係 保 証
スタンドバイ信用状の発行のほか、入札保証、契約履行保証など、各種保証の取り扱いをいたします。
外
貨
貸
付
米ドルによる外貨建のご融資をいたします。なお、その他の通貨につきましては、ご相談ください。
外
貨
預
金
米ドル・ユーロによる普通預金、定期預金の取り扱いをいたします。利率は預入れの期間や種類によって異なります。
なお、その他の通貨の預金につきましては、ご相談ください。
海外送金等
両 替
先
そ
海 外 へ の 送 金
世界各地へ電信で送金いたします。
海 外 か ら の 送 金
世界各地から送金をお受けし、ご指定口座に入金いたします。
国 内 の 外 貨 送 金
国内での外貨建送金についても承っております。
送
手
外貨建銀行小切手を発行いたします。お客さまから直接海外のお受取人に送付いただけます。
貨
米ドル・ユーロ紙幣の売渡と主要通貨の買取の取り扱いをいたします。なお、主要通貨については外貨宅配サービス
の取り次ぎもいたしております。
切
手
主要通貨の旅行小切手の買取の取り扱いをいたします。一部取り扱いに制限がございますので、詳細については、ご
相談ください。
予
約
輸出・輸入決済、外貨貸付、外貨預金などについて、先物為替予約の取り扱いをいたします。
他
海外投融資などについても、ご相談ください。
金
外
旅
物
小
国
行
為
切
通
小
替
の
「外国為替取扱店」
・
「外貨両替取扱店」
は、
店舗のご案内
(P.32)
をご参照ください。
総
合
サ
ー
ビ
ス
平成27年6月30日現在
種 類
内 容 な ど
代金回収サービス
お客さまの売掛金や各種代金を預金口座振替の方法により、集金先の指定する銀行(当行との提携銀行)の預金口座
から集金いたします。
資金自動集中・配分サービス
企業が指定した振替日に本社口座と支社口座等の間で資金の集中、配分および支社口座の残高調整を自動的に行い
ます。
残高判定型自動振込サービス
定額自動送金サービス
お客さまの口座からあらかじめ指定された日に、一定額、全額あるいは一定残高を残した金額を指定口座へ自動的に
お振り込みいたします。
個人向けインターネットバンキング
プライベートWeb
個人のお客さまを対象としたインターネットバンキング・モバイルバンキングです。パソコン、スマートフォン、携帯
電話で残高照会、入出金明細照会、振込振替、税金・各種料金の払込みサービス「Pay-easy(ペイジー)」の各種サービス
を平日・休日ともに24時間(一部休止日時、サービスを除きます)ご利用いただけます。
法人向けインターネットバンキング
ビジネスWeb
法人・個人事業主のお客さまを対象としたインターネットバンキングです。パソコンからインターネットに接続して
残高照会、入出金明細照会、振込振替、税金・各種料金の払込みサービス「Pay-easy(ペイジー)」の各種サービスのほか、
データ伝送(給与振込、総合振込、預金口座振替、代金回収サービス、地方税納入サービス)もご利用いただけます。
法人向け外国為替インターネットバンキング
ファースト外為Web
法人・個人事業主のお客さまを対象としたインターネットバンキングサービスです。パソコンからインターネットに
接続して外国送金、輸入信用状の開設・条件変更をお申込みいただけます。
FB(ファームバンキング)サービス
お客さまのコンピュータと当行のコンピュータを回線で結び、残高や振込・入出金取引の照会、資金移動(振込・振替)、
給与振込・総合振込・預金口座振替、
代金回収サービス用データ、
地方税納入サービスの伝送などのサービスを行います。
自動通知・照会サービス(ANSERサービス) お客さまのパソコン・FAX等を使用し、残高・入出金明細の照会を手軽にご利用いただけます。
資金移動サービス(ANSERサービス) パソコンを使って、当行本支店および他の金融機関への振込・振替が手軽にご利用いただけます。
自動受取・自動支払
自動振替サービス
給与、年金および配当金などのお受け取り並びに電気、ガス、水道、電話およびNHKなどの各種公共料金をはじめ、税
金、授業料、各種保険料などのお支払いのほか、積立型定期預金などへ自動的にお振替いたします。
地方税納入サービス
社員の方々の給与から天引きされた地方税(都道府県民税、市町村民税)の納付明細をいただくだけで結構です。お客
さまに代わって納付書を作成し指定日に納付した後、領収書をお渡しいたします。
キャッシュサービス
カード1枚で現金のお引き出しができます。当行の本支店や店舗外自動サービスコーナーのほか全国の提携金融機
関の自動サービスコーナーやコンビニATMもご利用いただけます。
当行で給与振込、年金を自動受取りのお客さまは、他行ATM利用手数料を月5回までキャッシュバックいたします。
社員預金サービス
普通預金、定期預金、自動ご融資、キャッシュカード、利子補給計算の機能を組み入れ、企業の社内預金制度を当行が
代替サポートいたします。
ファーストでんさいネットサービス
「でんさいネットサービス」は、全国銀行協会が設立した電子債権記録機関である「でんさいネット(株式会社全銀電
子債権ネットワーク)」が運営する新しい決済サービスです。従来の手形や振込に代わる「電子記録債権(でんさい)」
を利用した決済サービスです。
23
主な商品・サービス
種 類
内 容 な ど
貸金庫
預金証書、有価証券、貴金属など重要証書や貴重品の保管にご利用いただけます。
夜間預金金庫
銀行の営業時間外の売上金などを安全確実にお預りし、翌営業日にお客さまの預金口座にご入金いたします。
保護預り
預金証書(通帳)、有価証券など重要証書の保管にご利用いただけます。
署名鑑印刷サービス
お客さまの署名鑑を当行が手形・小切手作成時にお振出人欄に印刷いたします。
※詳しくは窓口にてご相談ください。
金融商品の勧誘に関する方針
金融商品の販売等に関する法律第9条
(勧誘方針の策定)
に則り、
商品の勧誘にあたっては下記の方針といたします。
1.‌当行は、
お客さまの知識、
経験、
財産状況及び投資目的を踏まえ、
適切な商品の勧誘を行います。
そのため、
お客さまにふさわしくないと思われる商品について
は、
お客さまが希望される場合であってもお断りすることがあります。
2.‌当行は、
お客さまご自身のご判断によりお取り引きいただけるよう、
商品内容やリスク内容などの重要事項について、
書面の交付その他の適切な方法により、
十分なご理解をいただくよう努めます。
3.‌当行は、
お客さまの信頼の確保を第一義とし、
断定的判断の提供や事実と異なる情報の提供など、
お客さまの誤解を招くような勧誘は行いません。
4.‌当行は、
正当な理由なく、
深夜や早朝など不適当な時間帯に、
電話・訪問による勧誘は行いません。
5.‌当行は、
お客さまに対する勧誘の適正確保のため、
社内チェック体制を整備するとともに、
職員の研修体制を充実します。
金融商品の勧誘・販売等に関するお客さまからの苦情・お問い合わせに対応する相談窓口を設置いたしておりますので、
ご不明の点がございましたら、
ご遠慮な
くお申しつけください。
■金融商品の販売に関するお問い合わせ窓口 お客様相談室
TEL:076-424-1218
(受付時間:平日9時から17時)
フリーダイヤル 0120-462550
(受付時間:平日9時から17時)
金融商品サービス部 TEL:076-461-3891
(受付時間:平日9時から17時)
保
険
募
集
指
針
当行では、
適切な保険募集を行うための指針として、
「保険募集指針」
を次の通り定めましたので、
ご案内させていただきます。
1.当行における取扱保険商品について
・当行では、
お客さまにより良い商品をご提案するために、
引受保険会社の業務又は財務の健全性や商品の内容等を十分に踏まえた上で、
取り扱う保険商品を
‌
選定するよう心掛けております。
・当行は複数の保険商品を取り扱っておりますので、
当行取扱商品の中から、
お客さまに適切に商品をお選びいただけるよう、
保険取扱商品一覧
(当行窓口及び
‌
ホームページに掲載)
や商品内容等の情報提供を行ってまいります。
2.保険契約の引受について
・当行は保険会社の募集代理店であり、
‌
生命保険については保険契約締結の媒介を、
損害保険については保険契約締結の代理を行います。
当行が保険契約締結
の媒介を行う場合には、
当行は保険契約締結の可否を判断できず、
お客さまからのお申込みに対して、
保険会社が承諾した場合に保険契約は成立いたします。
・お客さまがご契約される保険契約は、
‌
お客さまと保険会社との間に成立いたします。
従いまして、
保険金や給付金等のお支払いをするのは、
引受保険会社とな
ります。
・保険募集に際し、
商品パンフレット等において、
引受保険会社をお客さまに明示するとともに、
これらの保険契約の引受に関するご説明を行います。
3.保険契約のリスクについて
・保険商品は預金ではありませんので、
‌
預金保険の対象ではございません。
・お払込みいただいた保険料は、
預金とは異なり、
一部は保険金のお支払いや保険事業の運営経費に充てられますので、
解約払戻金は、
一般的には、
お払込保険
‌
料の合計額よりも少ない金額となります。
また、
ご契約の内容によっては、
お支払いする保険金がお払込み保険料の合計額を下回ることがあります。
・引受保険会社の業務もしくは財産の状況の変化により、
‌
ご契約時の保険金額、
年金額、
給付金額等が削減されることがあります。
・保険募集に際し、
‌
これらの保険契約のリスクに関するご説明を行うとともに、
「契約概要」
「注意喚起情報」
「約款・ご契約のしおり」
等に記載されている重要な事
項を十分にご確認いただけるよう努めてまいります。
4.保険募集に関する当行の責任について
・当行は保険募集代理店であり、
‌
保険業法等の法令を遵守する義務を負っております。
法令に違反して保険商品を取り扱い、
お客さまが損害を被った場合には、
当行が募集代理店として、
販売責任を負うこととなります。
5.ご契約後の当行の対応について
・ご契約後に当行が行う業務内容は以下の通りです。
‌
保険契約の内容に関するご照会への対応
保険金等のお支払等を含む各種お手続き方法に関する照会への対応
保険契約に関するお客さまからの苦情・相談への対応 等
・当行は、
‌
お客さまからの保険契約の内容や各種手続き方法に関するご照会、
相談・苦情につきまして、
当行担当者または下記ご相談窓口にて承り、
迅速かつ適
切に対応いたします。
(ご相談・苦情内容につきましては、
当該保険契約の引受保険会社に連絡のうえ、
対応させていただく場合があります。
)
なお共同募集代
理店がある場合には、
上記業務につきましても当該共同募集代理店とも連携して対応いたします。
6.募集代理店である当行が契約している銀行法上の指定紛争解決機関
・一般社団法人全国銀行協会 ‌
【連絡先】
全国銀行協会相談室 【電話番号】
0570-017109 または 03-5252-3772
■お問い合わせ・ご要望は お客様相談室
TEL:076-424-1218
(受付時間:平日9時から17時)
フリーダイヤル 0120-462550
(受付時間:平日9時から17時)
金融商品サービス部 TEL:076-461-3891
(受付時間:平日9時から17時)
・当行では、
‌
保険募集時ならびにご契約締結後におけるお客さまとの面談記録等を、
ご契約期間中に亘って適切に管理し、
お客さまのご要望にお応えできるよ
う努めてまいります。
24
主 な 手 数 料 一 覧
■ 当行のキャッシュカードご利用時間・手数料一覧
①富山第一銀行ATM ●お引出し ●お預入れ・残高照会 ●お振込み
お取扱時間
平日
7:00~22:00
土・日・祝日
7:00~22:00
7:00
④セブン銀行ATM、
ローソンATM ●お引出し ●お預入れ・残高照会
17:00
お取扱時間
平日
7:00~22:00
土・日・祝日
7:00~22:00
22:00
無料
無料
8:00
9:00
17:00
お取扱時間
平日
8:00~21:00
土
9:00~17:00
日・祝日
9:00~17:00
21:00
無料
無料
※北國銀行・福井銀行のコンビニATMは⑥に含まれます。
8:00
8:45 9:00
216円
18:00
108円
216円
22:00
216円
8:00
8:45 9:00
216円
14:00
17:00 18:00
108円
108円 216円
216円
21:00
216円
⑥上記以外の金融機関ATM・コンビニATM ●お引出し ●残高照会
③イオン銀行ATM ●お引出し ●残高照会
お取扱時間
平日
8:00~21:00
土・日・祝日
9:00~17:00
8:45
216円
⑤ゆうちょ銀行ATM ●お引出し ●残高照会
②FITネットATM(北國銀行・福井銀行) ●お引出し ●お預入れ・残高照会 ●お振込み
お取扱時間
平日
8:00~21:00
土・日・祝日
9:00~17:00
7:00
17:00 18:00
108円
216円
お取扱時間
平日
8:00~21:00
土・日・祝日
9:00~17:00
21:00
216円
8:00
8:45 9:00
216円
14:00
17:00 18:00
108円
216円
21:00
216円
※お預入れ・残高照会は無料でご利用いただけます。
※手数料は消費税等を含みます。
※稼働日・取扱い時間につきましては、
店舗・ATMコーナーにより異なります。
詳しくは店頭へお問い合わせください。
※特定日:
「1月1日~3日」
および
「5月3日~5日で日曜日と重ならない日」
は当行カードのみ利用できます。
(
「土・日・祝日」
扱い)
※改正利息制限法の施行により手数料額が上記と一部異なる場合がありますのでご了承ください。
■ 内国為替手数料
平成27年6月30日現在
店 頭 扱 い
同一店内あて
本支店あて
216円
324円
432円
540円
5万円未満
インターネットバンキング
システム利用
振 込
ATM利用
代金取立
5万円以上
1万円未満
ファームバンキング
1万円以上5万円未満
5万円以上
1万円未満
ビジネスWeb
1万円以上5万円未満
5万円以上
1万円未満
プライベートWeb
1万円以上5万円未満
5万円以上
1万円未満
定額自動送金サービス
1万円以上5万円未満
5万円以上
1万円未満
キャッシュカード振替
1万円以上5万円未満
5万円以上
1万円未満
現金によるお振込
1万円以上5万円未満
5万円以上
同 一 交 換 所 内
無 料
無 料
108円
108円
216円
108円
108円
216円
上 記 以 外
その他
不渡手形返却料
取立手形・小切手組戻料
取立手形・小切手店頭呈示料
送金・振込組戻手数料
定額自動送金基本手数料
■ 融資関連
種 類
住宅ローン取扱手数料
(保証会社、商品により異なります)
不動産担保調査料(新規設定)
融資関連約定書用紙代(銀行取引約定書等)
1通
1通
1通
1通
1ヵ年
1件
1件
1通
※固定金利特約型住宅ローンの繰上返済は、
返済額により手数料が異なります。
■ その他の手数料 種 類
通帳・証書・キャッシュカード再発行
単 位
1枚(冊)
料 金
43,200~ 円
54,000
32,400円
216円
料 金
2,160円
1通
540円
融資可能証明書
1通
10,800円
1通
324円
1通
540円
1通
432円
年間
540円
残高証明書
(外貨含む)
都度発行
継続発行
保護預り(開封・封緘預り)
864円
324円
432円
324円
648円
324円
108円
432円
324円
648円
270円
108円
324円
216円
486円
324円
108円
432円
324円
648円
270円
108円
324円
216円
486円
324円
108円
432円
324円
648円
1通につき216円
個別取立(他行) 1通につき864円
当行取立1通につき
432円
集中取立(他行) 1通につき648円
108円
種 類
単 位
通 常
小切手
1冊(50枚) 1,296円
約束手形
1冊(50枚) 1,620円
為替手形
1冊(25枚)
864円
署名鑑印刷サービス登録料/変更料
1口座
5,400円
自己宛小切手
取引明細表(1顧客につき)
法人指定外振込
(地方税取次手数料:文書)
432円
■ 当座預金関連手数料
864円
864円
864円
648円
648円
単位
他行あて
648円
種 類
単位
署名鑑登録先
1,404円
1,728円
972円
料 金
一般証書貸付一部繰上返済、条件変更
1回
32,400円
住宅ローン一部繰上返済・繰上完済・条件変更※
手形貸付用約束手形
1件
1通
10,800円
216円
単 位
料 金
1,080円
3,240円
無料
無料
3,240円
1,080円
1,080円
1,080円
1,080円
1,620円
540円
種 類
ビジネス Webアンサー
インターネット Web基本料 Webアンサー+Web伝送
プライベートWeb基本料
バンキング
外為Web基本料
ファームバンキング基本手数料
データ伝送サービス
アンサー照会サービス
アンサー資金移動サービス
テレホンサービス基本手数料
FAXサービス基本手数料
自動集金基本手数料
※手数料には消費税等が含まれております。
※本ページに記載の手数料は主なものです。
詳しくは窓口へお問い合せください。
月 額
月 額
月 額
月 額
月 額
25
お知らせ
取引時確認について
麻薬等の不正取引をはじめとする組織的な犯罪から得た資金の洗浄
(
「マネー・ローンダリング」
といいます。
)
及びテロ資金供与の防止を行うこ
とが、
国際的に重要な課題となっております。
日本においても
「犯罪収益移転防止法」
により、
お取引の際にはお客さまの取引時確認を行うため、
所定の公的証明が必要となりますのでご了承
ください。
また、
同法の改正により、
平成25年4月1日から、
取引を行う目的やご職業なども確認させていただくことになりました。
◎詳しくは窓口へお問合せください。
「特殊詐欺(振り込め詐欺含む)」にご注意ください
特殊詐欺が頻発しています。
不審な請求があった場合は、
ご家族や警察に相談して事実関係を確認した上で対処してください。
身に覚えのない返済請求などがあった場合も安易に振込等を行わないようご注意ください。
不安な方は、
最寄りの警察や消費生活センターなど
にご相談ください。
「振り込め詐欺救済法」に伴う相談窓口の設置について
「振り込め詐欺救済法」
は、
被害者救済の観点から、
振り込め詐欺等の犯罪行為により、
金融機関の犯罪利用口座に振り込まれ滞留している犯罪被害資金を、被害に遭った方
に分配することを目的としております。
被害者の皆さまからのお申出及び資金の返還手続きの具体的な手続きに関する相談
等につきましては、
右記の相談窓口へご連絡くださいますようお願いいたします。
相談窓口
富山第一銀行 営業企画部
【電話番号】 076-424-1245
【受付時間】 月曜日∼金曜日
9:00∼17:00(銀行休業日を除く)
ATMご利用に関するお知らせ
当行のATMでは暗証番号の変更が可能です。
今後もお客さまに安心してお取引していただくため、
第三者から推測され易い暗証番号をご使用の場合は、
暗証番号を変更してくださるようお
願いいたします。
また、
振り込め詐欺被害防止のために、
本店など5店舗のATMコーナーに携帯電話を使うと注意を呼びかける装置を設置しております。
偽造・盗難キャッシュカード被害に対する補償について
当行では、
「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」
の施行に伴い、
偽造・盗難キャッシュカード被害に対する補償を行っております。
また、
盗難通帳やインターネットバンキングによる不正な払戻についても、
補償対象となる場合がございます。
◎詳しくは窓口へお問合せください。
インターネットバンキングのセキュリティ強化への対応
インターネットを利用したサービスでの情報漏えい、
データの改ざん、
第三者による
「なりすまし」
など、
被害を最小限にするため、
インターネット
バンキングのセキュリティ強化に取り組んでおります。
◦セキュリティ対策
(法人・個人)
パソコンでインターネットバンキングをご利用のお客さまにセキュ
リティ対策ソフトを無償配布しております。
◦ご利用限度額
(法人・個人)
振込・振替サービスにつきましては、
1回あたりのご利用限度額をお
客さまで変更が可能です。
◦電子証明書方式
(法人のみ)
当行で発行する電子証明書をお客さまのパソコンにインストールしてい
ただくことにより、
当該パソコン以外からのログインができなくなります。
◦ワンタイムパスワード(個人のみ)
パソコンでインターネットバンキングにログインの際、ログインID、
ログインパスワード以外での認証を追加するパスワードです。携帯電
話、スマートフォンに登録したアプリで60秒ごとに生成・表示される
「使い捨てパスワード」です。
◦メール通知パスワード(法人・個人)
振込・登録情報変更などの取引の際、確認パスワードに加えて入力が
必要となるパスワードです。ご登録のメールアドレスに通知されます。
お客様相談室フリーダイヤル
0120-462-550 受付時間 月曜日~金曜日 9:00~17:00(銀行休業日を除く)
当行が契約している銀行法上の指定紛争解決機関
一般社団法人全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
全国銀行協会相談室は、銀行に関する様々なご相談やご照会、
銀行に対するご意見・苦情を受け付けるための窓口として、
一般社団
法人全国銀行協会が運営しています。
ご相談・ご照会等は無料です。
詳 し く は、一 般 社 団 法 人 全 国 銀 行 協 会 の ホ ー ム ペ ー ジ
(http://www.zenginkyo.or.jp/adr/)をご参照ください。
26
【電話番号】0570-017109 または03-5252-3772
【受 付 日】月曜日~金曜日(祝日及び銀行の休業日を除く)
【受付時間】9:00~17:00
当行のあゆみ
当行のあゆみ
'44年10月
中越無尽㈱、無尽公司共益㈱、
'90年  5月
業務提携の開始
明正無尽㈱の三社合併により
『富山合同無尽㈱』を設立
12月
空襲により本店社屋焼失
'51年  5月
本店社屋竣工
10月
'91年  7月
相互銀行法の施行により
'94年  5月
7月
'95年11月
'64年10月
ニューセンター支店新設開店
信託代理店業務開始
株式の分割(無償交付)
新資本金80億円
『㈱富山相互銀行』と商号変更
'63年11月
日本円短期金利先物オプション取引に
係る受託業務の認可取得
日本海無尽㈱の営業権を譲り受ける
'45年  8月
都市銀行、地方銀行とのオンライン
日本銀行歳入代理店の
'98年12月
投資信託の窓口販売業務開始
指定を受ける
'00年  9月
公益信託富山ファーストバンク社会
福祉基金の設立
「われらのねがい」
「われらの指針」制定
9月
10月
ファーストバンク・グリーンビル竣工
'72年12月
日本銀行と信用取引契約締結
'74年  1月
外国通貨の両替商業務開始
'75年10月
総合オンラインスタート
'76年  3月
外国為替業務の開始
'02年10月
生命保険の窓口販売業務開始
7月
為替オンラインの開始
'03年  3月
石川銀行2店舗の営業譲受
岐阜相互銀行(現岐阜銀行)
'05年  4月
証券仲介業務開始
'79年11月
高岡支店を譲り受ける
'01年  4月
7月
9月
金岡純二、社長に就任
(普銀転換後頭取に呼称変更)
損害保険の窓口販売業務開始
公社債投信の取り扱い開始
北國銀行、福井銀行との「FITネット」
業務提携締結
(支店譲渡は全国初めてのケース)
'81年  3月
郵貯とのATM提携
'08年  4月
医療保険、がん保険の取り扱い開始
'09年  2月
普通銀行転換20周年
'10年  4月
金岡純二、会長に就任
'83年  4月
公共債窓口販売業務の開始
'85年11月
総合事務センタービル竣工
'86年  6月
公共債のディーリング業務開始
'13年  5月
高岡支店 新築移転
海外コルレス業務の開始
'14年10月
創立70周年
11月
第二次総合オンラインスタート
'15年  6月
本店・本部が富山市西町TOYAMAキラリ
'89年  2月
「金融機関の合併及び転換に
10月
横田 格、頭取に就任
に新築移転
関する法律」により普通銀行へ
転換し、
『㈱富山第一銀行』と
商号変更
27
当行の概要
役
員
平成27年6月30日現在
代表取締役会長
金 岡 純 二
監
査
役
藤 澤 繁 幸
代表取締役頭取
横 田 格
監
査
役
藤 岡 正 紀
取
締
役 (非 常 勤)
浅 野 博 文
社 外 監 査 役
横 山 哲 夫
取
締
役 (人 事 企 画 部 長)
釣 安 孝
社 外 監 査 役
河 合 隆
取
締
役 (総 合 企 画 部 長)
柴 田 栄 文
取
締
役 金融円滑化管理責任者
沢 田 貢
取
締
役 (高 岡 支 店 長)
八 幡 正 之
取
締
役 個人営業推進室長
水 上 豊 治
取
締
役 (本 店 営 業 部 長)
城 戸 光 一
融 資 統 括 部 長
営 業 企 画 部 長
地 域 貢 献 室 長
社 外 取 締 役
川 原 義 仁
社 外 取 締 役
金 岡 克 己
(注)
取締役浅野博文は、
富山ファースト・リース株式会社の代表取締役社長を兼任しております。
従業員の状況
平成26年3月
平成27年3月
従
業
員
数
722人
708人
平
均
年
齢
39歳7月
39歳8月
平
均
勤
続
年
数
17年0月
17年0月
平
均
給
与
月
額
405千円
408千円
(注)
1. 従業員数には、
臨時雇員及び嘱託を含んでおりません。
28
2. 平均年齢、
平均勤続年数及び平均給与月額は、
それぞれ単位未満を切り捨てて表示しております。
3. 平均給与月額は、
3月の時間外手当を含む平均給与月額であり、
賞与は含まれておりません。
組
織
図
監
監
査
役
査
役
室
コンプライアンス委員会
検
会
査
部
リスク 統 括 部
●コンプ ライア ンス 室
●リ ス ク 管 理 室
●お 客 様 相 談 室
● 内部統制対応グループ
総 合 企 画 部
●経 営 企 画グ ループ
●主 計 グ ル ー プ
東 京 事 務 所
●個 人 営 業 推 進 室
営 業 企 画 部
取
会
頭
主
締
総
役
会
会
長
取
取締役
または
執行役員
部・店長
(指名委員)
経営会議
(投融資審査会)
融 資 統 括 部
市 場 金 融 部
∼
∼
株
ビジネスソリューション部
●営 業 企 画グ ループ
●営 業 推 進グ ループ
●地
貢
献
室
● 海外ソリューショングループ
● 国内ソリューショングループ
●審 査 グ ル ー プ
● 企業経営支援・企画グループ
●管 理 グ ル ー プ
●市 場 金 融グ ループ
●国 際 業 務グ ループ
●本
●支
金融商品サービス部
域
店
店
営 業 部
出 張 所
● 営業管理・企画グループ
●営 業 推 進グ ループ
人 事 企 画 部
事
務
部
委
員
会
● システム開 発グループ
●事 務 管 理グ ループ
平成27年6月30日現在
29
ネットワーク
富山県
56店
石川県
3店
岐阜県
2店
新潟県
3店
東京都
1店
大阪府
1店
平成27年6月30日現在
糸魚川支店
直江津支店
長岡支店
249
大阪支店
東京支店
泊支店
入善支店
黒部支店
氷見支店
北陸新幹線
氷見南支店
高岡市
157
1
石動支店
魚津駅前支店
魚津支店 宇奈月支店
新湊支店
滑川支店
大門支店
砺波支店
上市支店
太閤山支店
立山支店
富山市
金沢市
南砺市
41
157
神岡支店
156
1
8
158
30
158
高山支店
富山県
8
本 店 営 業 部
富山駅前支店
堤 町 支 店
石 金 支 店
五 福 支 店
富山市
小
下
東
岩
水
泉
新
町
瀬
橋
支
支
支
支
支
店
店
店
店
店
堀
問
荏
月
根
支
屋 町 支
原 支
岡 支
塚 町 支
店
店
店
店
店
針
呉
山
鵜
婦
原
羽
室
坂
中
支
支
支
支
支
店
店
店
店
店
八 尾 支 店
大 沢 野 支 店
上 滝 支 店
北 の 森 支 店
富山南センター支店
グリーンビル
ローンセンター支店
ニューセンター支店
ビジネスプラザ支店
富山湾
岩瀬支店
至魚津
水橋支店
神通川
北の森支店
線
国道8号
針原支店
下新支店
至高岡
あいの風
とやま鉄道
呉羽支店
北陸新幹線
問屋町支店
五福支店
JR富山駅
荏原支店
常願寺川
石金支店
有沢橋
富山地方鉄道
ニューセンター支店
JR富
山駅
富山駅前支店
鵜坂支店
婦中大橋
グリーンビル
ローンセンター支店
婦中支店
ビジネスプラザ支店
山室支店
富山南センター支店
堀支店
陸
北
本店営業部
J
R
高
山
本
線
富
山
地
方
鉄
道
国
道
東町支店
車
動
自
道
根塚町支店
小泉支店
号
線
富山市中心部
月岡支店
至高山
堤町支店
上滝支店
八尾支店
大沢野支店
金 沢 支 店
泉 支 店
東大通支店
金沢市
IRいしかわ鉄道線
北陸新幹線
高 岡 支 店
昭和町支店
清 水 支 店
J
R
北
陸
本
線
広小路支店
昭和町支店
卯辰山
公園
片町
高岡古城
公園
あいの風とやま鉄道
福 野 支 店
福 光 支 店
城 端 支 店
J
R
城
端
線
福岡駅
北陸新幹線
JR新高岡駅
福野支店
JR福野駅
中川支店
福光支店
井波支店
高岡駅
JR城端線
清水支店
井 波 支 店
JR福光駅
兼六園
福岡支店
泉支店
南砺市
丸の内
高岡中央支店
金沢城跡
川
広小路支店
福 岡 支 店
国道8号線
東大通支店
金沢支店
犀
高岡中央支店
中 川 支 店
大 野 支 店
JR
氷見
線
JR金沢駅
高岡市
大野支店
高岡支店
東
海
北
陸
自
動
JR城端駅
車
道
城端支店
31
店舗のご案内
店舗一覧
キャッシュサービスコーナー
店舗名
郵便番号
所 在 地
電話番号
平日
土曜日
日曜日・祝日
富山県(56店)
富山市(28店)
本店営業部
外
富山駅前支店
両
五 福 支 店
小 泉 支 店
両
堤 町 支 店
石 金 支 店
下 新 支 店
両
東 町 支 店
岩 瀬 支 店
8:00〜22:00
〒930-0046
〒930-0966
富山市堤町通り2丁目2番15号 (076)423-7691(代) 8:00~19:00
富 山 市 石 金 3 丁 目 1 番 1 号 (076)424-1786(代) 8:00~19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
〒930-0887
〒939-8083
〒930-0811
〒930-0834
荏 原 支 店
月 岡 支 店
〒930-0916
〒939-8137
根塚町支店
針 原 支 店
〒939-8205
〒930-0906
呉 羽 支 店
〒930-0138
山 室 支 店
鵜 坂 支 店
〒939-8006
〒939-2718
両
大沢野支店
〒939-2706
〒939-2354
〒939-2252
上 滝 支 店
北の森支店
ニューセンター支店
8:00〜22:00
〒939-0509
〒939-8055
問屋町支店
富山南センター支店
グリーンビルローンセンター支店
富 山 市 西 町 5 番 1 号 (076)
424-1211
(大代) 8:00~22:00
〒930-0002
〒930-0039
〒931-8355
水 橋 支 店
堀 支 店
婦 中 支 店
八 尾 支 店
〒930-8630
〒930-1312
〒931-8332
外
外
ビジネスプラザ支店
〒939-8212
〒939-8212
〒930-0856
〒930-0083
富 山 市 新 富 町1丁 目4番7号 (076)441-4466(代) 7:00~22:00
富 山 市 五 福 1916 番 地 (076)431-8086(代) 8:00~20:00
富山市西中野本町12番10号 (076)423-8381(代) 8:00~19:00
7:00〜22:00
8:00〜19:00
8:00〜17:00
7:00〜22:00
8:00〜19:00
8:00〜17:00
富 山 市 千 代 田 町 9 番 14 号 (076)432-3651(代) 7:00~22:00
7:00~22:00
7:00~22:00
富 山 市 水 橋 町 25 番 地 の 4 (076)478-2141(代) 8:00~19:00
富 山 市 下 堀 54 番 地 (076)423-2230(代) 8:00~22:00
8:00〜17:00
8:00〜22:00
8:00〜17:00
8:00〜22:00
富 山 市 向 新 庄 200 番 27 (076)423-8540(代) 8:00~19:00
富 山 市 開 発 201 番 地 (076)429-5511(代) 8:00~19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
富 山 市 東 町 1 丁 目 5 番 1 号 (076)421-2311(代) 8:00~20:00
富 山 市 東 岩 瀬 町 295 番 地 (076)437-7124(代) 9:00~17:00
富山市問屋町2丁目11番38号 (076)451-1177(代) 8:00~19:00
8:00〜17:00
―
8:00〜19:00
8:00〜17:00
―
8:00〜19:00
富山市新根塚町1丁目5番25号 (076)491-2233(代) 8:00~21:00
富 山 市 金 泉 寺 247 番 地 (076)451-2111(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
富 山 市 山 室 187 番 地 の 9 (076)492-1710(代) 8:00〜21:00
富山市婦中町分田88番地の4 (076)422-1170(代) 8:00〜19:00
8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜19:00
8:00〜17:00
富山市呉羽町7162番地の5 (076)436-1122(代) 8:00〜21:00
8:00〜19:00
8:00〜19:00
富 山 市 婦 中 町 速 星818番 地 (076)466-2121(代) 7:00〜22:00
富山市八尾町東町2231番地 (076)454-3141(代) 9:00〜17:00
7:00〜22:00
―
7:00〜22:00
―
富 山 市 上 滝 288 番 地 (076)483-1311(代) 8:00〜18:00
富 山 市 森 3 丁 目 2 番 11 号 (076)437-5000(代) 8:00〜21:00
8:00〜17:00
8:00〜21:00
―
8:00〜21:00
富 山 市 上 大 久 保1899番 地 (076)467-2336(代) 8:00〜20:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
富 山 市 掛 尾 町 626 番 地 (076)424-1470(代) 7:00〜22:00
富 山 市 掛 尾 町 626 番 地 (076)422-6100(代) 7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
富山市総曲輪1丁目7番15号 (076)433-2120(代) 9:00〜17:00
―
―
富 山 市 牛 島 新 町 5 番 5 号 (076)444-8111(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
中新川郡(2店)
立 山 支 店
上 市 支 店
〒930-0214
中新川郡立山町五百石16番地の1 (076)463-1235(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
〒936-0058
滑 川 市 下 小 泉 町75番 地 の4 (076)475-3101(代) 8:00〜22:00
8:00〜22:00
8:00〜22:00
〒937-0067
魚津市釈迦堂1丁目12番18号 (0765)24-1234(代) 8:00〜21:00
魚津市上村木1丁目1番25号 (0765)24-4433(代) 7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
〒938-0035
黒 部 市 牧 野 83 番 地 の 1 (0765)52-1230(代) 7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
〒939-0626
下新川郡入善町入膳5430番地 (0765)72-1188(代) 8:00〜20:00
〒930-0325
中新川郡上市町三日市47番地の15 (076)473-1230(代) 8:00〜19:00
8:00〜19:00
8:00〜19:00
滑川市(1店)
滑 川 支 店
魚津市(2店)
魚 津 支 店
外
魚津駅前支店
〒937-0046
8:00〜19:00
8:00〜19:00
黒部市(2店)
黒 部 支 店
宇奈月支店
両
〒938-0282
黒 部 市 宇 奈 月 温 泉243番 地 (0765)62-1019(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
下新川郡(2店)
入 善 支 店
泊
32
支
店
〒939-0744
下新川郡朝日町平柳688番地 (0765)82-1155(代) 8:00〜20:00
8:00〜19:00
8:00〜20:00
8:00〜19:00
8:00〜20:00
外
両
外国為替取扱店
※印の店舗は外貨両替業務の取扱いはありません。
外貨両替取扱店
(平成27年6月30日現在)
キャッシュサービスコーナー
店舗名
郵便番号
所 在 地
電話番号
平日
土曜日
日曜日・祝日
高岡市(8店)
高 岡 支 店
〒933-0874
高 岡 市 京 田 621 番 地 (0766)21-3130(代) 7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
〒933-0946
高岡市昭和町3丁目3番20号 (0766)23-7337(代) 7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
高 岡 市 東 中 川 町 1 番 34 号 (0766)24-6363(代) 8:00~19:00
高 岡 市 大 野 158 番 地 の 1 (0766)23-2353(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
〒939-0363
射水市中太閤山1丁目1番地6 (0766)56-3688(代) 8:00〜19:00
8:00〜19:00
8:00〜19:00
〒934-0027
射 水 市 中 新 湊 13 番 5 号 (0766)84-4124(代) 8:00〜20:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
〒935-0017
氷 見 市 丸 の 内 10 番 24 号 (0766)74-1600(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
〒939-1368
砺 波 市 本 町 2 番 27 号 (0763)32-3363(代) 7:00〜22:00
7:00〜22:00
7:00〜22:00
福 野 支 店
〒939-1561
南 砺 市 福 野 1320 番 地 1 (0763)22-2151(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
城 端 支 店
〒939-1861
南 砺 市 城 端 158 番 地 1 (0763)62-1204(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
外
広小路支店
〒933-0912
昭和町支店
清 水 支 店
高岡中央支店
両
中 川 支 店
大 野 支 店
〒933-0866
〒933-0929
〒933-0047
〒933-0016
福 岡 支 店
〒939-0116
高 岡 市 丸 の 内 1 番 12 号 (0766)21-2039(代) 8:00〜20:00
高岡市清水町2丁目3番24号 (0766)24-2526(代) 8:00〜19:00
高 岡 市 木 舟 町 80 番 地 1 (0766)22-5678(代) 8:00~20:00
高 岡 市 福 岡 町 下 蓑385番 地 (0766)64-5800(代) 8:00〜20:00
8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜19:00
8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
8:00〜19:00
射水市(3店)
太閤山支店
大 門 支 店
新 湊 支 店
〒939-0232
両
射 水 市 大 門 104 番 地 3 (0766)52-5507(代) 8:00〜19:00
8:00〜19:00
8:00〜19:00
氷見市(2店)
氷 見 支 店
氷見南支店
〒935-0031
氷 見 市 柳 田 2081 番 地 の 4 (0766)91-1200(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜17:00
砺波市(1店)
砺 波 支 店
両
南砺市(4店)
福 光 支 店
〒939-1610
井 波 支 店
〒932-0231
南 砺 市 福 光 7367 番 地 (0763)52-1211(代) 8:00〜19:00
南 砺 市 山 見 1739 番 17 (0763)82-1525(代) 8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜19:00
8:00〜17:00
8:00〜19:00
小矢部市(1店)
石 動 支 店
両
〒932-0057
小 矢 部 市 本 町 2 番 4 号 (0766)67-0581(代) 8:00〜20:00
外
〒920-0919
金 沢 市 南 町 6 番 1 号 (076)221-6131(代) 9:00〜17:00
〒920-0842
金沢市元町2丁目15番15号 (076)251-5911(代) 9:00〜17:00
8:00〜19:00
8:00〜19:00
9:00〜17:00
9:00〜17:00
石川県(3店)
金 沢 支 店
泉
支
店
〒921-8041
東大通支店
金 沢 市 泉 2 丁 目 6 番 7 号 (076)242-1881(代) 9:00〜17:00
新潟県(3店)
糸魚川支店
〒941-0068
糸 魚 川 市 本 町 9 番 9 号 (025)552-1711( 代 )
9:00〜19:00
長 岡 支 店
〒940-0061
長 岡 市 城 内 町2丁 目2番 地1 (0258)33-4810( 代 )
9:00〜17:00
直江津支店
〒942-0081
上 越 市 五 智1丁 目1番27号 (025)543-3771( 代 )
9:00〜19:00
9:00〜17:00
9:00〜17:00
岐阜県(2店)
神 岡 支 店
〒506-1161
飛騨市神岡町船津1201番地の3 (0578)82-1031(代) 9:00〜17:00
外※
〒101-0047
千代田区内神田2丁目15番11号 (03)
3256-6311(代)
翔和神田ビル3階
外※
〒550-0004
大阪市西区靱本町1丁目9番15号 (06)6443-4651(代) 9:00〜17:00
両
高 山 支 店
〒506-0011
高 山 市 本 町 3 丁 目 58 番 地 (0577)32-2820(代) 9:00〜17:00
東京都(1店)
東 京 支 店
9:00〜17:00
大阪府(1店)
大 阪 支 店
33
店舗外ATM設置場所のご案内
○土曜日稼働店 ◎土・日・祝日稼働店
(アイシン軽金属は祝日のみの稼働です。
)
※設置場所により稼働時間が異なります。
(53ヵ所)
富
山
富
山
県
市
役
庁
富山市
◎
ショッピングシティアピア
所
同
◎
バ
館
同
駅
同
富山市
◎
入
店
同
◎
荒
ポ ー ト ラ ム ス ク エ ア
同
◎
イ
富山県高志リハビリテーション病院
同
◎
あいの風とやま鉄道高岡駅
同
ロ
ー
石
坂
善
コ
ス
モ 21
入善町
川
朝日町
店
高岡市
◎
高
◎
J
◎
マ
ま
同
○
富 山 大 学 附 属 病 院
同
◎
イ オ ン モ ー ル 高 岡
同
○
ア ー バ ン プ レ イ ス
同
◎
笹
倉
同
◎
J R 西 日 本 新 高 岡 駅
同
○
富
院
同
◎
フ
レ
同
◎
太
◎
越
村
同
地
同
◎
ア ル ・ プ ラ ザ 小 杉
同
○
富 山 県 立 中 央 病 院
同
◎
J
前
同
三
前
同
富 山 大 学( 学 生 会 館 内 )
同
◎
グ リ ー ン バ レ ー 大 沢 野
同
◎
西
湊
同
○
富
山
市
民
病
院
同
富
山
国
際
大
学
同
◎
ア
属
同
◎
ア
ピ
タ
富
山
店
同
立
山
科
学
工
業
同
◎
氷
見
プ
ラ
フ
ァ
氷見市
◎
ア
店
同
◎
エ
川
滑川市
◎
ア
ピ
タ
砺
波
店
砺波市
○
富
地
同
◎
ア
ピ
タ
魚
津
店
魚津市
◎
サ ン コ ー 砺 波 中 央 店
富山第一銀行総合事務センター
同
◎
魚
津
中
央
通
り
同
◯
南
北の森ショッピングタウン
同
◎
黒
部
メ
ル
シ
ー
黒部市
◎
ピ
富 山 機 械 工 業 セ ン タ ー
同
◎
ア
ピ
タ
黒
部
店
同
◎
バ
済
同
◎
JR西日本黒部宇奈月温泉駅
同
◎
志
R
リ
山
会
富
エ
赤
山
と
十
や
字
病
州
ピ
山
生
タ
富
企
会
山
業
富
東
団
山
病
院
婦
ァ
中
ボ
鉄
R
工
八
ー
ー
業
尾
ル
団
駅
滑
オ
閤
ン
高
山
精
パ
工
岡
ス
業
新
イ
砺
ア
ロ
シ
ン
中
ゴ
ー
軽
央
小
矢
神
金
病
部
岡
コ
院
射水市
同
南砺市
店 小矢部市
店
飛騨市
(平成27年6月30日現在)
提携コンビニATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
(平成27年6月30日現在)
ローン相談コーナー
ローン専用 フリーダイヤル 0120-161665
●富山市民病院
グリーンビル・
ローンセンター支店
●富山消防署
←
至 婦中
掛尾町
41
↓至 大沢野
平日: 9 時 ∼ 1 9 時 土・日・祝日: 1 0 時 ∼ 1 7 時
34
J
R
城
端
線
JR新高岡駅
↓至 砺波
TEL
(0765)
24-4433
■魚津駅前支店
↑至 高岡
至 JR魚津駅
京田
(南)
●
サンプラザ
魚津
ローンプラザ
(高岡支店内)
魚津駅前支店
●高岡消防署
北陸新幹線
●イオンモール高岡
平日: 9 時 ∼ 1 9 時 土・日・祝日: 1 0 時 ∼ 1 7 時
→
●富山中央
卸売市場
→
至 山室
■ローンプラザ(高岡支店内) TEL
(0766)
27-1231
→
■
■グリーンビル・ローンセンター支店 TEL
(076)
422-6100
スカイホテル ●
●ホテルサンルート
至 電鉄魚津駅
平日: 9 時 ∼ 1 7 時 日曜 のみ: 1 0 時 ∼ 1 7 時
資料編
経営指標
主要な経営指標等の推移
(連結) 36
主要な経営指標等の推移
(単体) 36
連結情報
企業集団の事業内容 37
企業集団の状況 37
連結貸借対照表 38
連結損益計算書及び連結包括利益計算書 39
連結株主資本等変動計算書 40
連結キャッシュ・フロー計算書 41
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(平成27年3月期) 42
注記事項
(平成27年3月期) 43
セグメント情報等 48
リスク管理債権 49
単体財務諸表
貸借対照表 50
損益計算書 51
株主資本等変動計算書 52
重要な会計方針
(平成27年3月期) 53
注記事項
(平成27年3月期) 54
時価等情報
有価証券の時価等情報 55
金銭の信託の時価等情報 56
デリバティブ取引情報 56
損益の状況
資金運用・調達勘定の平均残高、
利息、
利回り 57
粗利益 57
預金・貸出金・内国為替業務
預金・譲渡性預金残高 60
定期預金の残存期間別残高 60
預金者別残高 60
財形預金残高 60
従業員1人当たり・1店舗当たり残高 61
貸出金の預金に対する比率 61
貸出金残高 61
貸出金の残存期間別残高 61
貸出金業種別内訳 62
支払承諾見返額の担保別内訳 62
貸出金の担保別内訳 62
特定海外債権残高 62
貸出金使途別残高 63
消費者ローン・住宅ローン残高 63
貸出金償却額 63
貸倒引当金の内訳 63
中小企業等に対する貸出金 63
内国為替取扱実績 63
金融再生法による開示債権 63
証券・国際業務/株式
有価証券残高 64
有価証券の残存期間別残高 64
有価証券の預金に対する比率 64
公共債引受額 64
公共債ディーリング実績 65
国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売 65
外国為替取扱高 65
外貨建資産残高 65
株式所有者別状況 65
大株主 65
資本金の推移 65
受取利息・支払利息の分析 58
利鞘 58
役務取引の状況 58
その他業務利益の内訳 59
営業経費の内訳 59
業務純益 59
利益率 59
35
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 36
経営指標
主要な経営指標等の推移(連結)
決 算 年 月
平成22年度
平成23年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成23年3月
平成24年3月
平成25年3月
平成26年3月
平成27年3月
連結経常収益
28,836百万円
29,659
27,213
25,923
27,336
連結経常利益
3,597百万円
3,740
2,601
5,667
8,062
連結当期純利益
2,529百万円
1,606
1,680
2,594
4,324
連結包括利益
1,259百万円
2,065
11,476
5,284
18,369
連結純資産額
64,544百万円
66,142
77,154
81,925
99,643
連結総資産額
1,041,025百万円
1,038,976
1,099,112
1,182,322
1,251,094
1,020.69円 1,046.89
1,224.93
1,297.48
1,586.24
41.85円 26.58
27.82
42.95
71.62
-円 -
-
-
-
5.92% 6.08
6.73
6.62
7.65
15.64% 12.95
12.89
12.72
12.00
4.11% 2.57
2.44
3.40
4.96
-倍 -
-
-
-
営業活動によるキャッシュ・フロー
34,052百万円
△2,031
49,506
63,319
13,048
投資活動によるキャッシュ・フロー
△31,957百万円
24,194
△48,281
△29,782
△47,020
財務活動によるキャッシュ・フロー
△467百万円
△15,466
△464
△467
△551
10,153百万円
16,851
17,613
50,682
16,159
766人〔145人〕 762〔149〕
733〔155〕
712〔160〕
699〔173〕
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益金額
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
自己資本比率
連結自己資本比率(国内基準)
連結自己資本利益率
連結株価収益率
現金及び現金同等物の期末残高
従業員数〔外、平均臨時従業員数〕
(注)1. 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.「
‌ 1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」の算定に当たっては、
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に
関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
3. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式がないため記載しておりません。
4. 自己資本比率は、
(期末純資産の部合計-期末少数株主持分)を期末資産の部の合計で除して算出しております。
5. ‌連結自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年金融庁告示第19号に定められた算式に基づき算出しております。当行は、国内基準を採用しております。
なお、平成26年3月から改正後の告示に定められた算式に基づき算出しております。
6. 当行の株式は非上場、未登録であり、気配相場もないため、連結株価収益率を記載しておりません。
主要な経営指標等の推移(単体)
決 算 年 月
第100期
第101期
第102期
第103期
第104期
平成23年3月
平成24年3月
平成25年3月
平成26年3月
平成27年3月
経常収益
23,414百万円
22,489
23,291
22,055
23,712
経常利益
3,136百万円
3,327
2,309
5,389
7,750
当期純利益
1,850百万円
1,527
1,619
2,532
4,257
資本金
8,000百万円
8,000
8,000
8,000
8,000
60,809千株 60,809
60,809
60,809
60,809
発行済株式総数
純資産額
60,164百万円
61,700
72,312
76,532
93,776
総資産額
1,032,496百万円
1,030,482
1,090,703
1,173,470
1,242,306
預金残高
911,711百万円
933,703
955,712
1,036,144
1,067,322
貸出金残高
719,059百万円
741,148
748,271
766,515
813,970
有価証券残高
261,536百万円
231,785
287,796
325,268
388,200
995.50円 1,021.24
1,197.19
1,267.48
1,553.31
7.50(3.75)
7.50(3.75)
8.75(3.75)
1株当たり純資産額
1株当たり配当額(内1株当たり中間配当額) 7.50円(3.75円) 1株当たり当期純利益金額
10.00(4.00)
30.61円 25.27
26.80
41.94
-円 -
-
-
-
15.11% 12.32
12.22
12.06
11.41
自己資本比率
5.82% 5.98
6.62
6.52
7.54
自己資本利益率
3.03% 2.44
2.54
3.90
6.37
-倍 -
-
-
-
24.49% 29.66
27.98
20.86
14.18
763人〔112人〕 757〔114〕
728〔119〕
708〔122〕
694〔133〕
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
単体自己資本比率(国内基準)
株価収益率
配当性向
従業員数〔外、平均臨時従業員数〕
70.51
(注)1. 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2. 第104期(平成27年3月)中間配当についての取締役会決議は平成26年11月5日に行いました。
3. 第103期(平成26年3月)及び第104期(平成27年3月)の1株当たり配当額にはそれぞれ記念配当1円00銭が含まれております。
4.「
‌ 1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」の算定に当たっては、
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に
関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
5. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
6. 自己資本比率は、期末純資産の部合計を期末資産の合計で除して算出しております。
7. ‌単体自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年金融庁告示第19号に定められた算式に基づき算出しております。当行は、国内基準を採用しております。
なお、平成26年3月から改正後の告示に定められた算式に基づき算出しております。
8. 当行の株式は非上場、未登録であり、気配相場もないため、株価収益率を記載しておりません。
経営指標
連結情報
企業集団の事業内容
当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。
〔銀行業〕
当行の本店ほか支店・出張所65店においては、預金業務、貸出業務、内国
サービスの向上に積極的に取組んでおり、当行グループにおける中心的業
務と位置づけております。
また、連結子会社富山ファースト・ビジネス株式会社も銀行事務代行業
務等の銀行業を展開しております。
〔リース業〕
連結子会社富山ファースト・リース株式会社においては、リース業務を
○企業集団の事業系統図
富 山 第一銀 行
為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務等を行い、お客さまへの
銀行業
株式会社富山第一銀行
☆富山ファースト・ビジネス株式会社
リース業
☆富山ファースト・リース株式会社
その他
☆富山ファースト・ディーシー株式会社
☆株式会社富山ファイナンス
(☆は連結子会社)
展開しております。
〔その他〕
連結子会社富山ファースト・ディーシー株式会社においては、クレジッ
ト業務、信用保証業務等の事業を展開しております。
また、連結子会社株式会社富山ファイナンスにおいては、金銭の貸付業
務等の事業を展開しております。
企業集団の状況
○ 概 要
損益状況につきましては、当連結会計年度の経常収益は、有価証券利
平成26年度の国内経済は、
消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反
息配当金の増加により、273億36百万円(前連結会計年度比5.5%増)
動の影響を受けつつも、
全体として緩やかな回復基調で推移しました。
日
となりました。一方、経常費用は、株式等売却損の減少や不良債権処理
銀による量的・質的金融緩和が継続され、
長期金利が低水準で推移する
費用の減少により、192億74百万円(同4.8%減)となりました。この結
中、
資金調達環境や企業収益等の改善により投資マインドが持ち直し、
果、経常利益は80億62百万円(同42.3%増)、当期純利益は43億24
設備投資も緩やかに増加しました。
住宅投資には駆け込み需要の反動減
百万円(同66.7%増)となりました。
が続いておりましたが、
足もとでは下げ止まりつつある状況です。
また、
個人消費は雇用・所得環境の改善を背景として底堅く推移しております。
当行の主たる営業基盤である北陸地域においても、雇用情勢の改善
もあり、個人消費は緩やかに回復し設備投資も増加しております。また、
北陸新幹線の開業効果も見られ始め、経済の好循環に繋がることが期
待されております。
しかしながら、米国及び欧州経済の回復ペースと金利・為替動向、資
源国経済や中国経済の状況などの海外景気の影響が懸念され、国内経
済の持続的成長へは不透明感も漂っております。
○ 業 績
このような金融経済環境のなかで、当行グループは適切な対応を図
りながら、経営全般にわたる効率化、健全化に向けた取り組みを一層強
化してまいりました結果、次の成果を収めることができました。
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、営業基盤の拡充に努め
ました結果、当期中に388億円増加し当期末残高は1兆853億円となり
ました。
貸出金につきましては、個人向け資金、法人ならびに地方公共団体向
けの資金需要に積極的にお応えしてまいりました結果、当期中に453
億円増加し当期末残高は8,038億円となりました。
有価証券につきましては、資金の効率運用のため、国債を始め、株式
や受益証券の引受、購入に努めたことにより、当期中に646億円増加し
当期末残高は3,981億円となりました。
○ 報告セグメントごとの状況
報告セグメントごとの損益状況につきましては、銀行業の経常収益
は前期比16億67百万円増加の238億円、セグメント利益は23億63
百万円増加の77億55百万円となりました。リース業の経常収益は2億
85百万円減少の36億96百万円、セグメント利益は5百万円減少の1億
66百万円となりました。また、報告セグメントに含まれていない事業
セグメントの経常収益は21百万円増加の4億77百万円、セグメント利
益は35百万円増加の1億44百万円となりました。
○ キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に預金の増加等により130
億48百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有価証券の取
得により△470億20百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは、配
当金の支払により△5億51百万円となりました。
以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度に比
べ345億23百万円減少し161億59百万円となりました。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 当行グループは当行、
子会社4社で構成され、
銀行業務を中心に、
リース業務等の金融サービスを提供しております。
37
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 38
連結貸借対照表
(単位:百万円)
年度別
科 目
前連結会計年度
当連結会計年度
金 額
金 額
前連結会計年度
当連結会計年度
金 額
金 額
1,035,656
1,066,816
譲渡性預金
10,860
18,564
年度別
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
科 目
(資産の部)
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
(負債の部)
現金預け金
52,793
17,563
コールローン及び買入手形
16,000
7,201
97
176
コールマネー及び売渡手形
17,700
24,800
800
800
借用金
18,326
19,498
有価証券
333,500
398,118
外国為替
1
-
貸出金
758,433
803,823
その他負債
7,352
5,795
外国為替
2,382
4,277
役員賞与引当金
24
22
リース債権及びリース投資資産
6,307
6,397
退職給付に係る負債
3,088
3,096
その他資産
5,392
6,838
睡眠預金払戻損失引当金
145
146
有形固定資産
9,992
9,756
偶発損失引当金
109
134
建物
1,903
1,751
繰延税金負債
2,138
8,666
土地
5,974
6,076
再評価に係る繰延税金負債
1,091
987
168
175
支払承諾
3,901
2,921
1,946
1,752
1,100,397
1,151,450
無形固定資産
909
820
ソフトウエア
841
757
資本金
8,000
8,000
68
62
資本剰余金
5,433
5,433
3,901
2,921
利益剰余金
54,050
57,646
△8,188
△7,600
△301
△307
1,182,322
1,251,094
67,182
70,772
その他有価証券評価差額金
9,620
23,226
土地再評価差額金
1,586
1,772
△45
△7
11,161
24,991
3,581
3,879
81,925
99,643
1,182,322
1,251,094
商品有価証券
金銭の信託
建設仮勘定
その他の有形固定資産
その他の無形固定資産
支払承諾見返
貸倒引当金
資産の部合計
預金
負債の部合計
(純資産の部)
自己株式
株主資本合計
退職給付に係る調整累計額
その他の包括利益累計額合計
少数株主持分
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
①連結損益計算書
(単位:百万円)
年度別
当連結会計年度
金 額
金 額
1日
自 平成26年4月  1日
(自至 平成25年4月 
平成26年3月31日) (至 平成27年3月31日)
②連結包括利益計算書
年度別
科 目
(単位:百万円)
前連結会計年度
当連結会計年度
金 額
金 額
1日
自 平成26年4月  1日
(自至 平成25年4月 
平成26年3月31日) (至 平成27年3月31日)
25,923
27,336
少数株主損益調整前当期純利益
2,725
4,454
資金運用収益
17,735
18,534
その他の包括利益
2,559
13,914
貸出金利息
11,896
11,707
その他有価証券評価差額金
2,559
13,774
5,784
6,754
土地再評価差額金
-
101
44
32
退職給付に係る調整額
-
38
6
37
包括利益
5,284
18,369
3
3
役務取引等収益
2,381
2,628
親会社株主に係る包括利益
4,867
18,070
その他業務収益
4,169
4,229
少数株主に係る包括利益
416
298
その他経常収益
1,637
1,943
159
61
1,478
1,881
20,256
19,274
資金調達費用
963
1,016
預金利息
884
942
6
12
コールマネー利息及び売渡手形利息
17
14
借用金利息
54
46
0
0
役務取引等費用
1,126
1,202
その他業務費用
3,607
3,390
12,172
12,268
その他経常費用
2,385
1,396
貸倒引当金繰入額 1,387
874
998
521
経常利益
5,667
8,062
特別利益
3
-
固定資産処分益
3
-
特別損失
83
129
固定資産処分損
35
16
減損損失
48
113
税金等調整前当期純利益
5,587
7,933
法人税、住民税及び事業税
1,998
2,707
862
771
法人税等合計
2,861
3,478
少数株主損益調整前当期純利益
2,725
4,454
131
130
2,594
4,324
有価証券利息配当金
コールローン利息及び買入手形利息
預け金利息
その他の受入利息
償却債権取立益
その他の経常収益
経常費用
譲渡性預金利息
その他の支払利息
営業経費
その他の経常費用
法人税等調整額
少数株主利益
当期純利益
(内訳)
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 科 目
経常収益
前連結会計年度
経営指標
連結損益計算書及び連結包括利益計算書
39
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 40
連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
当期首残高
8,000
資本
剰余金
5,433
利益
剰余金
その他の包括利益累計額
自己株式
51,876
△288
その他
株主資本 有価証券
合計
評価差額金
65,021
7,346
土地
再評価
差額金
1,619
退職給付 その他の
に係る
包括利益
調整累計額 累計額合計
-
8,966
少数株主
持分
3,166
純資産
合計
77,154
当期変動額
剰余金の配当
△452
△452
△452
当期純利益 2,594
2,594
2,594
△16
△16
△16
3
2
2
32
32
自己株式の取得
自己株式の処分
△0
土地再評価差額金の取崩
32
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
2,273
△32
△45
2,194
415
2,610
-
-
2,174
△13
2,161
2,273
△32
△45
2,194
415
4,771
8,000
5,433
54,050
△301
67,182
9,620
1,586
△45
11,161
3,581
81,925
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
当期首残高
8,000
資本
剰余金
5,433
会計方針の変更による累積的影響額
会計方針の変更を反映した当期首残高
利益
剰余金
54,050
その他の包括利益累計額
自己株式
△301
△100
8,000
5,433
53,950
その他
株主資本 有価証券
合計
評価差額金
67,182
9,620
土地
再評価
差額金
1,586
退職給付 その他の
に係る
包括利益
調整累計額 累計額合計
△45
11,161
少数株主
持分
3,581
△100
△301
67,082
純資産
合計
81,925
△100
9,620
1,586
△45
11,161
3,581
81,824
当期変動額
剰余金の配当
△543
△543
△543
当期純利益
4,324
4,324
4,324
△10
△10
△10
4
4
4
△84
△84
自己株式の取得
自己株式の処分
△0
土地再評価差額金の取崩
△84
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
13,606
185
38
13,830
297
14,127
-
-
3,696
△6
3,690
13,606
185
38
13,830
297
17,818
8,000
5,433
57,646
△307
70,772
23,226
1,772
△7
24,991
3,879
99,643
(単位:百万円)
年度別
科 目
前連結会計年度
1日
自 平成26年4月  1日
(自至 平成25年4月 
平成26年3月31日) (至 平成27年3月31日)
科 目
前連結会計年度
当連結会計年度
1日
自 平成26年4月  1日
(自至 平成25年4月 
平成26年3月31日) (至 平成27年3月31日)
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
5,587
7,933
有価証券の取得による支出
△104,358
△144,481
940
999
有価証券の売却による収入
44,325
55,746
48
113
有価証券の償還による収入
31,948
42,562
△385
△588
有形固定資産の取得による支出
△1,565
△680
役員賞与引当金の増減額
(△は減少)
△1
△1
有形固定資産の売却による収入
14
3
退職給付に係る負債の増減
額
(△は減少)
無形固定資産の取得による支出
△146
△171
143
8
投資活動によるキャッシュ・フロー
△29,782
△47,020
睡眠預金払戻損失引当金の
増減額
(△は減少)
29
0
偶発損失引当金の増減額
(△は減少)
16
25
△452
△543
資金運用収益
△17,735
△18,534
少数株主への配当金の支払額
△1
△1
資金調達費用
963
1,016
自己株式取得・売却による収支
△13
△6
△438
△1,642
財務活動によるキャッシュ・フロー
△467
△551
△0
0
32
16
△17,302
△45,404
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る
換算差額
0
0
80,511
31,116
Ⅴ 現 金 及び 現 金 同 等 物 の 増
減額(△は減少)
33,069
△34,523
譲渡性預金の純増減
(△)
6,125
7,703
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高
17,613
50,682
借用金
(劣後特約付借入金
を除く)
の純増減
(△)
1,996
1,172
Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高
50,682
16,159
△1,545
707
商品有価証券の純増
(△)
減
△60
△78
コールローン等の純増
(△)
減
3,000
8,807
△15,200
7,100
124
△1,846
外国為替
(負債)
の純増減
(△)
1
△1
リース債権及びリース投資
資産の純増(△)減
△377
△90
資金運用による収入
17,844
18,587
資金調達による支出
△1,032
△1,104
468
△5
63,755
16,007
△435
△2,959
63,319
13,048
減価償却費
減損損失
貸倒引当金の増減
(△)
有価証券関係損益
(△)
為替差損益
(△は益)
固定資産処分損益
(△は益)
貸出金の純増
(△)
減
預金の純増減
(△)
預け金
(日銀預け金を除く)
の純増
(△)
減
コールマネー等の純増減
(△)
外国為替
(資産)
の純増
(△)
減
その他
小 計
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
年度別
当連結会計年度
経営指標
連結キャッシュ・フロー計算書
41
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 42
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(平成27年3月期)
1. 連結の範囲に関する事項
⑴連結子会社 4社
富山ファースト・ビジネス株式会社
富山ファースト・リース株式会社
富山ファースト・ディーシー株式会社
株式会社富山ファイナンス
⑵非連結子会社
該当ありません。
2. 持分法の適用に関する事項
該当ありません。
3. 連結子会社の事業年度等に関する事項
⑴連結子会社の決算日は次のとおりであります。
12月末日 1社
  3月末日 3社
⑵‌連結される子会社は、それぞれの決算日の財務諸表により連結してお
ります。
連結決算日と上記の決算日との間に生じた重要な取引については、必
要な調整を行っております。
4. 開示対象特別目的会社に関する事項
該当ありません。
5. 会計処理基準に関する事項
連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等
を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個
別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。
⑹役員賞与引当金の計上基準
役員賞与引当金は、役員への賞与の支払に備えるため、役員に対する
賞与の支給見込額のうち、当連結会計年度に帰属する額を計上しており
ます。
⑺睡眠預金払戻損失引当金の計上基準
睡眠預金払戻損失引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者か
らの払戻請求に基づく払戻損失に備えるため、過去の払戻実績に基づく
将来の払戻損失見込額を計上しております。
⑻偶発損失引当金の計上基準
偶発損失引当金は、信用保証協会への負担金の支払に備えるため、将来
発生する可能性のある負担金支払見込額を計上しております。
⑼退職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末ま
での期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。
また、数理計算上の差異の費用処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異:発生年度の翌連結会計年度に一括費用処理
⑽外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当行の外貨建資産・負債は、連結決算日の為替相場による円換算額を付
しております。
⑾収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に経常収益と経常費用を計上する方法によっております。
⑿重要なヘッジ会計の方法
(イ)金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方
法は、ヘッジ手段として各取引毎に個別対応のデリバティブ取引を行う
「個別ヘッジ」を実施して、繰延ヘッジによっております。当行のリスク管
理方法に則り、ヘッジ指定を行いヘッジ手段とヘッジ対象を一体管理す
るとともに、ヘッジ手段によってヘッジ対象の金利リスクが減殺されて
いるかどうかを検証することでヘッジの有効性を評価しております。
(ロ)為替変動リスク・ヘッジ
当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッ
ジ会計の方法は、
「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計
上及び監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25
号)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法に
ついては、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行
う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ
対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション
相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価して
おります。
⒀連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、連結貸借対照表
上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。
⒁消費税等の会計処理
当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税
(以下、
「 消費税等」とい
う。)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産に
係る控除対象外消費税等は当連結会計年度の費用に計上しております。
⑴商品有価証券の評価基準及び評価方法
商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は移動平均法により算定)に
より行っております。
⑵有価証券の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法によ
る償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として連結決算
日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、た
だし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移
動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法によ
り処理しております。
(ロ)金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記
(イ)と同じ方法により行っております。
⑶デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
⑷固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当行の有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得し
た建物(建物附属設備を除く。)については定額法)を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物 21年〜24年
その他   4年〜20年
連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、
主として定率法により償却しております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソ
(会計方針の変更)
フトウエアについては、当行並びに連結子会社で定める利用可能期間(主
(「退職給付に関する会計基準」等の適用)
として5年)に基づいて償却しております。
「退職給付に関する会計基準」
(企業会計基準第26号 平成24年5月17
③リース資産
日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の
該当ありません。
適用指針」
( 企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退
⑸貸倒引当金の計上基準
職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付
当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとお
適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用
り計上しております。
し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、
間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割
「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下、
引率の決定方法を、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく
「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載さ
決定方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を
れている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証に
反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
よる回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。また、現在
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定
は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認め
める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付
られる債務者(以下、
「 破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権
債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減し
額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、
ております。
その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が155百万円増
計上しております。
加し、利益剰余金が100百万円減少しております。なお、これによる当連結
破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額
会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微で
以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係る
あります。
キャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金
額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フ
ロー見積法)により引き当てております。
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算
出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査
定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査して
おります。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、
債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控
除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その
金額は7,829百万円であります。
(連結貸借対照表関係)
(連結損益計算書関係)
1. その他の経常費用には、次のものを含んでおります。
貸出金償却
株式等償却
株式等売却損
2. 減損損失は次のとおりであります。
22百万円
0百万円
355百万円
減損損失
(百万円)
−
−
−
営業用店舗
富山県内
遊休資産
1ヵ所
土地
89
営業用店舗
1ヵ店
土地
16
富山県外
遊休資産
1ヵ所
土地
6
合計
113
当行は、営業用店舗については最小区分である営業店単位(ただし、同一
建物内で複合店舗が営業している場合は、一体とみなす)で、又、遊休資産
については、おのおの個別に1単位としてグルーピングを行っております。
本部、研修所、寮社宅(個別店に限定出来るものは個別店に含める)、厚生施
設等については共用資産としております。
平成11年3月31日に土地の再評価に関する法律に基づき、事業用土地
の再評価を行っておりますが、上記の営業用店舗については再評価後の地
価の下落や、割引前キャッシュ・フローの総額が再評価後の帳簿価額に満
たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(16
百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
また、用途の変更により遊休資産とした上記2物件については、継続的
な時価の下落等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額
(96百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計期間における減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正
味売却価額であります。正味売却価額は、原則として不動産鑑定評価額に
基づき、重要性が乏しい不動産については、適切に市場価格を反映してい
ると考えられる指標に基づいて算定しております。
地域
主な用途
種類
(連結包括利益計算書関係)
1. その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
その他有価証券評価差額金
当期発生額
組替調整額
税効果調整前
税効果額
その他有価証券評価差額金
土地再評価差額金
当期発生額
組替調整額
税効果調整前
税効果額
土地再評価差額金
退職給付に係る調整額
当期発生額
組替調整額
税効果調整前
税効果額
退職給付に係る調整額
その他の包括利益合計
21,206百万円
△1,643百万円
19,563百万円
5,788百万円
13,774百万円
-百万円
-百万円
-百万円
101百万円
101百万円
△11百万円
70百万円
59百万円
△21百万円
38百万円
13,914百万円
(連結株主資本等変動計算書関係)
1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
発行済株式
普通株式
合 計
自己株式
普通株式
合 計
当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計
年度末株式数
減少株式数
増加株式数
期首株式数
(千株)
(千株)
(千株)
(千株)
60,809
60,809
摘
要
60,809
60,809
428
428
16
16
6
6
438 (注)
438
(注)‌増加は単元未満株式の買取によるものであり、減少は単元未満株式の買増請求に
応じたものであります。
2. 配当に関する事項
⑴当連結会計年度中の配当金支払額
(決議)
株式の
種類
平成26年6月27日
定時株主総会
平成26年11月5日
取締役会
普通
株式
普通
株式
配当金の 1株当たり
総額
配当額
(百万円) (円)
基準日
効力発生日
301
5.00 平成26年3月31日 平成26年6月30日
241
4.00 平成26年9月30日 平成26年12月5日
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 1. 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。
破綻先債権額
714百万円
延滞債権額
12,147百万円
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続し
ていることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込
みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行っ
た部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法
施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲
げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び
債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予
した貸出金以外の貸出金であります。
2. 貸出金のうち3ヵ月以上延滞債権額は次のとおりであります。
3ヵ月以上延滞債権額
80百万円
なお、
3ヵ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の
翌日から3ヵ月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該
当しないものであります。
3. 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。
貸出条件緩和債権額 2,996百万円
なお、
貸出条件緩和債権とは、
債務者の経営再建又は支援を図ることを
目的として、
金利の減免、
利息の支払猶予、
元本の返済猶予、
債権放棄その
他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、
延滞債権
及び3ヵ月以上延滞債権に該当しないものであります。
4.‌ 破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債
権額の合計額は次のとおりであります。
合計額 15,939百万円
なお、上記1.から4.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であ
ります。
5.‌ 手形割引は、
「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上
及び監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24
号)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた
銀行引受手形、商業手形、荷付為替手形及び買入外国為替等は、売却又は
(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その
額面金額は次のとおりであります。
11,651百万円
6.‌ 担保に供している資産は、次のとおりであります。
担保に供している資産
有価証券
44,701百万円
担保資産に対応する債務
預金
642百万円
24,800百万円
コールマネー及び売渡手形
借用金
16,263百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保として、次のものを差し入れて
おります。
有価証券
7,278百万円
また、その他資産には、保証金及び敷金が含まれておりますが、その金
額は次のとおりであります。
保証金
13百万円
敷金
317百万円
7.‌ 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客か
らの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について
違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約で
あります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。
融資未実行残高
120,915百万円
うち契約残存期間が1年以内のもの 119,664百万円
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものである
ため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来の
キャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約
の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由がある
ときは、当行及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契
約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。ま
た、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求する
ほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基づき顧客の
業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講
じております。
8.‌ 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基
づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評
価差額に係る税金相当額を
「再評価に係る繰延税金負債」
として負債の部
に計上し、
これを控除した金額を
「土地再評価差額金」
として純資産の部
に計上しております。
再評価を行った年月日 平成11年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
‌ 土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第
119号)第2条第4号に定める算定方法に基づき、地価税法に規定する
地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額(路線価)を基準と
して時価を算出しております。
‌同法律第10条に定める再評価を行った事業用の土地の連結会計年度
末における時価の合計額と当該事業用の土地の再評価後の帳簿価額
の合計額との差額
3,353百万円
9.‌ 有形固定資産の減価償却累計額
11,285百万円
減価償却累計額
10.‌ 有形固定資産の圧縮記帳額
114百万円
圧縮記帳額
(当該連結会計年度の圧縮記帳額
-百万円)
11.‌ 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条
2,379百万円
第3項)による社債に対する保証債務の額
経営指標
注記事項
(平成27年3月期)
43
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 44
⑵‌基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当連
結会計年度の末日後となるもの
配当金の
1株当たり
配当の
株式の
基準日
効力発生日
総額
配当額
原資
種類
(百万円)
(円)
平成27年6月26日 普通
利益
6.00 平成27年3月31日 平成27年6月29日
362
定時株主総会 株式
剰余金
(決議)
(注)1株当たり配当額6円00銭には、記念配当1円00銭を含んでおります。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1.‌ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている
科目の金額との関係
現金預け金勘定
17,563百万円
日本銀行以外の他の銀行への預け金
△1,403百万円
現金及び現金同等物
16,159百万円
(リース取引関係)
1. リース債権及びリース投資資産の内訳
リース料債権部分
6,625百万円
見積残存価額部分
192百万円
受取利息相当額
△420百万円
リース債権及びリース投資資産
6,397百万円
2.‌ リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結決算
日後の回収予定額
(単位:百万円)
1年以内
1年超2年以内
2年超3年以内
3年超4年以内
4年超5年以内
5年超
(金融商品関係)
リース債権及びリース投資資産
2,014
1,714
1,339
882
448
226
ⅱ為替リスクの管理
当行グループは、為替の変動リスクに関して個別の案件ごとに管理して
おり、必要に応じて通貨スワップ等を利用し振当処理を行っております。
ⅲ価格変動リスクの管理
市場金融部において経済環境や金利見通しを基に、リスクテイクを考慮
しつつ、収益の極大化を目指したボリューム面・利回り面での運用計画を
6ヶ月毎に策定し、ALM委員会での協議を基に有価証券の保有・運用を行
なっております。
また、市場金融部のミドル部門は、バリュー・アット・リスク(VaR)の計
測やストレステストの実施等により、リスク統括部と連携して価格変動リ
スクの継続的なモニタリングを行っております。
これらの情報はリスク統括部を通じ、リスク管理委員会及び経営会議に
おいて定期的に報告されております。
ⅳ市場リスクに係る定量的情報
銀行勘定(「貸出金」、
「預金」、
「有価証券」のうち債券、
「借用金」等)におい
ては、当行はGPS方式による金利リスク量(金利ショック値の計測条件、保
有期間:240日、信頼区間:99%、観測期間:5年)を算定し、金利変動リスク
の管理にあたっての定量分析に利用しております。平成27年3月31日現
在で、当行の銀行勘定における金利リスク量(損失額の推計値)は、全体で
6,452百万円であります。
当該金利リスク量は、金利を除くリスク変数が一定の場合を前提として
おり、金利とその他のリスク変数との相関を考慮しておりません。また、合
理的に算定される金利ショック値を超える金利の変動が生じた場合には、
算定された金利リスク量を超える影響が生じる可能性があります。
「有価証券」のうち株式及び受益証券のVaRの算定にあたっては、分散共
分散法(保有期間:純投資株式及び受益証券60日・政策投資株式240日、信
頼区間:99%、観測期間:5年)を採用しております。
平成27年3月31日現在で、
「 有価証券」のうち株式および受益証券の当
行の価格変動リスク量(損失額の推計値)は、全体で22,118百万円であり
ます。
なお、VaRは過去の相場変動をベースに統計的に算出した一定の発生確
率での市場リスク量を計測しており、通常では考えられないほど市場環境
が激変する状況下におけるリスクは捕捉できない場合があります。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当行グループは、資金調達手段の多様化、市場環境を考慮した長短の調
達バランスの調整などによって資金管理を行い、流動性リスクを管理して
おります。
⑷金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場
合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定にお
いては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった
場合、当該価額が異なることもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
‌ 連結貸借対照表計上額、
時価及びこれらの差額は、
次のとおりでありま
す。
なお、
時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、
次表には含めておりません
(
(注2)
参照)
。
また、
連結貸借対照表計上額の
重要性が乏しい科目については、
記載を省略しております。(単位:百万円)
1. 金融商品の状況に関する事項
⑴金融商品に対する取組方針
当行グループは、
銀行業及びリース業などの金融サービス事業を行って
おります。
主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、
金利変動による不利な影響が生じないように、
当行では、
資産及び負債の総
合的管理
(ALM)
を行い、
安定的な収益を確保する運営に努めております。
⑵金融商品の内容及びそのリスク
当行グループが保有する金融資産は、主として国内の法人及び個人に対
する貸出金であり、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに
晒されております。当期の連結決算日現在における貸出金は、経済環境等
の状況の変化により、契約条件に従った債務履行がなされない可能性があ
ります。また、有価証券は、主に株式、債券、投資信託であり、満期保有目的、
純投資目的及び政策投資目的で保有しているほか、商品有価証券として売
買目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び
金利の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。
借入金は、一定の環境の下で当行グループが市場を利用できなくなる場
合など、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されて
連 結 貸 借
時 価
差 額
おります。
対照表計上額
⑶金融商品に係るリスク管理体制
⑴現金預け金
17,563
17,563
-
①信用リスクの管理
⑵コールローン及び買入手形
7,201
7,201
-
当行グループは、当行の信用リスクに関する管理諸規程に従い、貸出金
⑶有価証券
について、個別案件ごとの与信審査、信用情報管理、内部格付、保証や担保
満期保有目的の債券
16,803
17,152
348
その他有価証券
379,402
379,402
-
の設定、問題債権への対応など与信管理に関する体制を整備し運営してお
⑷貸出金
803,823
ります。これらの与信管理は、各営業店のほか審査部により行われ、また、
△7,053
貸倒引当金
(*1)
定期的に経営陣による経営会議・投融資審査会や取締役会を開催し、審議・
796,769
802,234
5,464
報告を行っております。
資産計
1,217,740 1,223,554
5,813
有価証券の発行体の信用リスクに関しては、市場金融部において、格付
⑴預金
1,066,816 1,066,947
130
情報や時価の把握を定期的に行うことで管理しております。
⑵譲渡性預金
18,564
18,564
-
②市場リスクの管理
⑶コールマネー及び売渡手形
24,800
24,800
-
当行グループは、
「市場関連リスク管理規程」において、リスクの定義、管
⑷借用金
19,498
19,504
6
理体制、測定・評価・管理の手法を定め、市場取引に係るリスクを把握する
負債計
1,129,678 1,129,816
137
とともに、リスクの許容範囲を勘案し、これを総合的に管理することで、適
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
正な収益の確保と市場関連業務の健全性・適切性を維持することを基本的
なスタンスとしております。これらの市場リスク管理は、市場金融部の他、 (注1)金融商品の時価の算定方法
資産
リスク統括部等の市場リスク管理所管部署が行っております。
⑴現金預け金
ⅰ金利リスクの管理
満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該
月次ベースで市場金融部において金融資産及び負債の金利や期間を総
帳簿価額を時価としております。
合的に把握し、ギャップ分析や金利感応度分析等によりモニタリングを行
⑵コールローン及び買入手形
これらは、約定期間が短期間(概ね1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似して
い、リスク統括部を通じ経営会議及びALM委員会に報告しております。な
いることから、当該帳簿価額を時価としております。
お必要に応じて、金利の変動リスクに係るヘッジについては、当該資産・負
債の担当部署がALM委員会に諮り、検討する態勢となっております。
れておりません。
区 分
非上場株式
(*1)
(*2)
合 計
(単位:百万円)
連結貸借対照表計上額
1,912
1,912
(*1)‌非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認
められることから時価開示の対象とはしておりません。
(*2)
当連結会計年度において、
‌
非上場株式について0百万円減損処理を行なっております。
(注3)
‌
金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
(単位:百万円)
1年以内
預け金
コールローン及び買入手形
有価証券
満期保有目的の債券
うち国債
地方債
社債
その他
その他有価証券のうち
満期があるもの
うち国債
地方債
社債
その他
貸出金
(*)
合計
9,378
7,201
26,800
2,031
-
-
1,431
600
1年超
3年超
5年超
7年超
10年超
3年以内 5年以内 7年以内 10年以内
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
47,448 65,864 29,212 76,231 43,522
4,596 4,226 3,504
- 2,181
-
-
-
- 1,000
-
-
800
-
-
3,596 4,226 2,704
-
-
1,000
-
-
- 1,181
※1.‌連結貸借対照表の「有価証券」のほか、
「 商品有価証券」を含めて記載
しております。
※2.‌「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記
事項として記載しております。
1. 売買目的有価証券(平成27年3月31日)
(単位:百万円)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額
0
売買目的有価証券
2. 満期保有目的の債券(平成27年3月31日)
差 額
連結貸借対照表計上額 時 価
(百万円)
(百万円) (百万円)
種 類
時価が連結貸借
対照表計上額を
超えるもの
時価が連結貸借
対照表計上額を
超えないもの
合 計
国債
地方債
社債
その他
小計
国債
地方債
社債
その他
小計
994
799
12,049
599
14,443
-
-
92
2,266
2,359
16,803
1,052
843
12,362
605
14,863
-
-
92
2,195
2,288
17,152
58
43
312
5
419
-
-
△0
△70
△70
348
3. その他有価証券(平成27年3月31日)
種 類
連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えるもの
連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えないも
の
合 計
株式
債券
国債
地方債
社債
その他
小計
株式
債券
国債
地方債
社債
その他
小計
差 額
連結貸借対照表計上額 取得原価
(百万円)
(百万円) (百万円)
77,441
155,097
102,116
15,550
37,430
122,852
355,391
195
6,052
-
-
6,052
17,763
24,010
379,402
56,991
148,488
97,259
14,890
36,338
114,318
319,798
226
6,096
-
-
6,096
17,956
24,280
344,078
20,449
6,609
4,856
659
1,092
8,534
35,593
△31
△43
-
-
△43
△193
△269
35,323
4.‌ 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
売却額
(百万円)
株式
債券
国債
地方債
社債
その他
合計
18,753
32,945
28,238
2,001
2,705
4,786
56,485
売却益の合計額
(百万円)
1,655
283
274
2
6
205
2,144
売却損の合計額
(百万円)
355
93
91
-
1
0
448
24,768 42,852 61,638 25,708 76,231 41,341
-
- 18,000
700
1,131 2,215
448 6,200
6,200 7,500 6,350 9,200
17,436 33,137 36,839 9,608
239,684 66,653 106,575 70,219
283,065 114,102 172,439 99,431
39,000 39,100
4,900
-
11,160 2,200
21,171
41
101,842 201,109
178,074 244,631
(*)‌貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等、償還予定額が見
込めない12,828百万円、期間の定めのないもの4,909百万円は含めておりません。
(注4)
社債、
借用金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額(単位
:百万円)
1年以内
1年超
3年超
5年超
7年超
10年超
3年以内 5年以内 7年以内 10年以内
預金
(*)
882,371 127,086 57,358
譲渡性預金
18,464
100
-
コールマネー及び売渡手形 24,800
-
-
借用金
19,123
280
95
合計
944,758 127,466 57,453
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
(*)預金のうち、要求払預金については、
「1年以内」に含めて開示しております。
-
-
-
-
-
(金銭の信託関係)
1. 運用目的の金銭の信託
該当ありません。
2. 満期保有目的の金銭の信託
該当ありません。
3. その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外) (単位:百万円)
種類
その他の
金銭の信託
連結貸借
対照表
計上額
取得
原価
800
800
うち連結貸借対照表 うち連結貸借対照表
差額 計上額が取得原価を 計上額が取得原価を
超えるもの
超えないもの
−
−
−
(注)‌「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」
「うち連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上
‌
(注2)
額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産⑶その他有価証券」には含ま
(有価証券関係)
経営指標
⑶有価証券
株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価
格によっております。投資信託は、公表されている基準価格によっております。
自行保証付私募債は、貸出金に準ずる方法により、発行体の内部格付、期間に基
づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規引受を行った場合に想定される利
率で割り引いて時価を算定しております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」
に記載しております。
⑷貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出
先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似してい
ることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金
の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸
出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。また、
一部の個人ローンは、商品ごとの元利金の合計額を、同様の新規貸出を行った場
合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、約定期間が短
期間(概ね1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿
価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来
キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて
貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表上の
債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を
時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期
限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は
帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
負債
⑴預金、及び⑵譲渡性預金
要求払預金については、連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時
価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将
来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率
は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間
が短期間(概ね1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該
帳簿価額を時価としております。
⑶コールマネー及び売渡手形
これらは、約定期間が短期間(概ね1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似して
いることから、当該帳簿価額を時価としております。
⑷借用金
借用金については、一定の期間ごとに区分した当該借用金の元利金の合計額を
同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。
なお、約定期間が短期間(概ね1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似してい
ることから、当該帳簿価額を時価としております。
45
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 46
(その他有価証券評価差額金)
連結貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、
次のとおりであります。
(単位:百万円)
評価差額
その他有価証券
その他の金銭の信託
(△)
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金
(持分相当額調整前)
(△)
少数株主持分相当額
(+)
‌
持分法適用会社が所有するその他有価証券
に係る評価差額金のうち親会社持分相当額
その他有価証券評価差額金
金額
35,323
35,323
-
11,395
23,928
701
-
23,226
割引率
長期期待運用収益率
1. 採用している退職給付制度の概要
‌ 当行は、確定給付型の制度として、退職一時金制度と確定給付企業年
金制度を設けております。また、一部の連結子会社は確定給付型の制度
として退職一時金制度を設けております。
退職給付債務の期首残高
会計方針の変更に伴う累積的影響額
会計方針の変更を反映した当期首残高
勤務費用
利息費用
数理計算上の差異の発生額
退職給付の支払額
過去勤務費用の発生額
その他
退職給付債務の期末残高
⑵年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高
期待運用収益
数理計算上の差異の発生額
事業主からの拠出額
退職給付の支払額
その他
年金資産の期末残高
(単位:百万円)
3,992
155
4,148
225
26
33
△408
-
-
4,023
(単位:百万円)
904
13
21
181
△194
-
927
⑶‌退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表 (単位:百万円)
積立型制度の退職給付債務
年金資産
非積立型制度の退職給付債務
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
4,008
△927
3,081
14
3,096
退職給付に係る負債
退職給付に係る資産
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
3,096
-
3,096
⑷退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用
利息費用
期待運用収益
数理計算上の差異の費用処理額
過去勤務費用の費用処理額
その他
確定給付制度に係る退職給付費用
(単位:百万円)
225
26
△13
70
-
-
308
⑸退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のと
おりであります。
(単位:百万円)
過去勤務費用
数理計算上の差異
その他
合計
-
59
-
59
⑹退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次
のとおりであります。
(単位:百万円)
未認識過去勤務費用
未認識数理計算上の差異
その他
合計
生保一般勘定
債券
株式
合計
98%
1%
1%
100%
②長期期待運用収益率の設定方法
‌ 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される
年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来
期待される長期の収益率を考慮しております。
⑻数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
(退職給付関係)
2. 確定給付制度
⑴退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
⑺年金資産に関する事項
①年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
-
11
-
11
0.63%
1.50%
(ストック・オプション等関係)
該当ありません。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
貸倒引当金
4,288百万円
退職給付に係る負債
968 減価償却費
672 未実現利益消去額
291 その他
929 繰延税金資産小計
7,151 評価性引当額
△4,422 繰延税金資産合計
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金
繰延税金負債合計
の純額
繰延税金資産(△負債)
2,728 △11,395 △11,395 △8,666 2.‌ 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税
等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
主な項目別の内訳
法定実効税率
35.30%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
0.24 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △3.28 住民税等均等割
0.27 評価性引当額の増減
7.99 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正
2.98 その他
0.32 税効果会計適用後の法人税等の負担率
43.84%
3.‌ 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額
の修正
(平成27年法律第9号)が平成27
‌ 「所得税法等の一部を改正する法律」
年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度
から法人税率等の引下げが行われることとなりました。これに伴い、繰
延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の
35.3%から、平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込ま
れる一時差異については32.8%に、平成28年4月1日に開始する連結会
計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.0%となります。
この税率変更により、繰延税金負債は877百万円減少し、その他有価証
券評価差額金は1,114百万円増加し、法人税等調整額は237百万円増加
しております。再評価に係る繰延税金負債は101百万円減少し、土地再
評価差額金は同額増加しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
‌ 当行の店舗及び店舗外ATMの設置にあたり、賃借契約を締結してい
るものについて、当該賃借契約における原状回復義務に基づき、原状回
復費用を合理的に見積もり、資産除去債務を計上しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
‌ 使用見込期間は、店舗については取得から34~39年、店舗外ATMに
ついては取得から18年と見積もり、割引率は、店舗については1.75~
2.30%、店舗外ATMについては1.99%を使用して資産除去債務の金額
を計算しております。
[関連当事者情報]
関連当事者との取引
⑴連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
議決権等
会社等の 所 資本金又 事業の
の所有 関連当事者
種類 名称又は 在 は出資金 内容又
(被所有) との関係
氏名 地 (百万円) は職業
割合(%)
役員の
中野智洋 -
近親者
-
会社員
-
役員の
浅野裕貴 -
近親者
-
公務員
-
取引の 取引金額
期末残高
科目
内容 (百万円)
(百万円)
資金の
当行取締役頭取 貸付
横田 格の子の
利息の
配偶者
受取
資金の
貸付
当行取締役
浅野博文の子 利息の
受取
-
0
-
0
貸出金 21
貸出金 15
取引条件及び取引条件の決定方針等
一般取引と同様の条件で行っております。
⑵連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当ありません。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額
1,586.24円
1株当たり当期純利益金額
71.62円
(注)1. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、
次のとおりであります。
1株当たり当期純利益金額
当期純利益
4,324百万円
普通株主に帰属しない金額
-百万円
普通株式に係る当期純利益
4,324百万円
普通株式の期中平均株式数
60,376千株
(注)2.「会計方針の変更」
‌
に記載のとおり、
「 退職給付に関する会計基準」
(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、
「 退職給付会計
基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」
(企業
会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下、
「退職給付適
用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適
用指針第67項本文に掲げられた定めについて、当連結会計年度よ
り適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに
従っております。
この結果、当連結会計年度の期首の1株当たり純資産が、1円66銭
減少しております。なお、これによる1株当たり当期純利益金額に
与える影響は軽微であります。
(注)3. ‌なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在
株式がないので記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当ありません。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 79百万円
1百万円
0百万円
△1百万円
80百万円
経営指標
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
期首残高
有形固定資産の取得に伴う増加額
時の経過による調整額
資産除去債務の履行による減少額
期末残高
47
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 48
セグメント情報等
[セグメント情報]
1. 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等において、経営資源の配分の決定
及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループでは、
当行及び富山ファースト・ビジネス株式会社が銀行業務を展開し、
富山ファースト・リース株式会社がリース業務を展開しております。
したがって、当行グループは「銀行業」と「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
経常収益
外部顧客に対する経常収益
セグメント間の内部経常収益
セグメント利益
セグメント資産
セグメント負債
計
その他の項目
減価償却費
資金運用収益
資金調達費用
特別利益
(固定資産処分益)
特別損失
(固定資産処分損)
(減損損失)
税金費用
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
銀行業
21,977
155
報告セグメント
リース業
3,529
452
計
25,507
608
その他
416
39
合 計
25,923
647
調整額
-
△647
連結財務諸表
計上額
25,923
-
22,132
5,392
1,173,474
1,096,977
3,982
172
9,401
7,706
26,115
5,565
1,182,876
1,104,683
455
108
10,180
6,037
26,570
5,673
1,193,056
1,110,721
△647
△6
△10,733
△10,324
25,923
5,667
1,182,322
1,100,397
929
17,627
959
3
3
83
35
48
2,777
1,653
7
0
66
-
-
0
0
-
69
57
937
17,628
1,026
3
3
83
35
48
2,847
1,710
3
215
78
-
-
0
0
-
23
1
940
17,843
1,105
3
3
83
35
48
2,870
1,712
-
△108
△141
-
-
-
-
-
△9
-
940
17,735
963
3
3
83
35
48
2,861
1,712
(注)1. 一般企業の売上高に代えて、
‌
それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載して
おります。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3. 調整額は、次のとおりであります。
⑴セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去であります。
⑵‌セグメント資産の調整額△10,733百万円には、
貸出金のセグメント間取引消去8,379百万円、
リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去1,202百万円を含ん
でおります。
⑶セグメント負債の調整額△10,324百万円には、借用金のセグメント間取引消去8,379百万円、預金のセグメント間取引消去446百万円を含んでおります。
⑷資金運用収益の調整額△108百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去104百万円を含んでおります。
⑸資金調達費用の調整額△141百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去104百万円を含んでおります。
4. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
経常収益
外部顧客に対する経常収益
セグメント間の内部経常収益
セグメント利益
セグメント資産
セグメント負債
計
その他の項目
減価償却費
資金運用収益
資金調達費用
特別利益
(固定資産処分益)
特別損失
(固定資産処分損)
(減損損失)
税金費用
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
銀行業
23,638
162
報告セグメント
リース業
3,260
435
(単位:百万円)
計
26,899
597
その他
437
39
合 計
27,336
637
調整額
-
△637
連結財務諸表
計上額
27,336
-
23,800
7,755
1,242,307
1,148,525
3,696
166
9,370
7,562
27,497
7,922
1,251,678
1,156,087
477
144
11,854
7,425
27,974
8,067
1,263,532
1,163,513
△637
△4
△12,437
△12,062
27,336
8,062
1,251,094
1,151,450
988
18,413
1,024
-
-
129
16
113
3,366
819
7
3
65
-
-
-
-
-
64
1
995
18,417
1,089
-
-
129
16
113
3,430
821
4
230
75
-
-
-
-
-
47
1
999
18,647
1,164
-
-
129
16
113
3,478
823
-
△112
△148
-
-
-
-
-
-
-
999
18,534
1,016
-
-
129
16
113
3,478
823
(注)1. 一般企業の売上高に代えて、
‌
それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載して
おります。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3. 調整額は、次のとおりであります。
⑴セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
⑵‌セグメント資産の調整額△12,437百万円には、貸出金のセグメント間取引消去10,385百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去902百万円を含
んでおります。
⑶セグメント負債の調整額△12,062百万円には、借用金のセグメント間取引消去10,385百万円、預金のセグメント間取引消去444百万円を含んでおります。
⑷資金運用収益の調整額△112百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去108百万円を含んでおります。
⑸資金調達費用の調整額△148百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去108百万円を含んでおります。
4. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. サービスごとの情報
貸出業務
12,158
リース業務
7,319
その他
3,529
合計
2,916
25,923
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2. 地域ごとの情報
⑴経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
⑵有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. サービスごとの情報
貸出業務
外部顧客に対する経常収益
(単位:百万円)
有価証券投資業務
11,864
リース業務
8,901
その他
3,260
合計
3,309
27,336
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2. 地域ごとの情報
⑴経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
⑵有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
銀行業
減損損失
リース業
48
その他
計
−
48
合計
−
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
銀行業
減損損失
48
リース業
113
その他
計
−
113
合計
−
113
[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
リスク管理債権
(単位:百万円)
平成26年3月31日
破綻先債権額
延滞債権額
3ヵ月以上延滞債権額
貸出条件緩和債権額
合計
平成27年3月31日
1,378
714
13,037
12,147
98
80
2,823
2,996
17,338
15,939
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 外部顧客に対する経常収益
(単位:百万円)
有価証券投資業務
経営指標
[関連情報]
49
経営指標
単体財務諸表
貸借対照表
(単位:百万円)
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 50
科 目
期 別
当事業年度
前事業年度
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
期 別
当事業年度
前事業年度
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
(負債の部)
(資産の部)
現金預け金
科 目
預金
1,036,144
1,067,322
52,763
17,539
8,609
8,184
当座預金
39,691
45,012
預け金
44,153
9,354
普通預金
290,442
315,126
コールローン
16,000
7,201
貯蓄預金
24,959
24,434
商品有価証券
97
176
通知預金
5,493
5,836
商品国債
72
111
定期預金
655,985
649,616
定期積金
現金
商品地方債
金銭の信託
有価証券
国債 25
64
800
800
325,268
89,003
6,183
5,912
その他の預金
13,386
21,383
388,200
譲渡性預金
10,860
18,564
103,111
コールマネー
17,700
24,800
地方債
21,017
16,350
借用金
14,396
16,263
社債
57,746
54,763
借入金
14,396
16,263
株式
56,036
77,782
外国為替
1
-
その他の証券
101,464
136,193
売渡外国為替
貸出金
766,515
813,970
その他負債
11,972
11,651
割引手形
1
-
7,478
5,845
未決済為替借
162
138
手形貸付
45,211
51,915
未払法人税等
1,546
1,329
証書貸付
639,689
670,231
未払費用
1,221
1,148
当座貸越
69,642
80,170
前受収益
401
396
外国為替
2,382
4,277
従業員預り金
175
170
外国他店預け
2,254
4,139
給付補填備金
1
1
取立外国為替
127
137
金融派生商品
36
868
2,764
3,998
1,212
913
77
67
資産除去債務
79
80
前払費用
2
4
その他の負債
2,642
799
未収収益
その他資産
未決済為替貸
リース債務
1,901
1,814
役員賞与引当金
24
22
金融派生商品
35
826
退職給付引当金
3,001
3,070
その他の資産
746
1,286
睡眠預金払戻損失引当金
145
146
109
134
8,450
有形固定資産
9,799
9,567
偶発損失引当金
建物
1,797
1,649
繰延税金負債
2,083
土地
5,907
6,009
再評価に係る繰延税金負債
1,091
987
リース資産
1,099
818
支払承諾
3,901
2,921
建設仮勘定
168
175
負債の部合計
1,096,938
1,148,530
その他の有形固定資産
827
914
(純資産の部)
無形固定資産
899
813
資本金
8,000
8,000
ソフトウエア
5,430
833
753
資本剰余金
5,430
リース資産
21
16
資本準備金
5,430
5,430
その他の無形固定資産
44
44
利益剰余金
52,420
55,949
支払承諾見返
貸倒引当金
資産の部合計
3,901
2,921
△7,721
△7,162
1,173,470
1,242,306
利益準備金
2,569
2,569
その他利益剰余金
49,851
53,379
別途積立金
38,860
38,860
繰越利益剰余金
10,991
14,519
自己株式
△301
△307
65,549
69,072
その他有価証券評価差額金
9,395
22,931
土地再評価差額金
1,586
1,772
評価・換算差額等合計
10,982
24,703
純資産の部合計
76,532
93,776
1,173,470
1,242,306
株主資本合計
負債及び純資産の部合計
経営指標
損益計算書
(単位:百万円)
科 目
(
前事業年度
)(
自 平成25年4月  1日
至 平成26年3月31日
当事業年度
)
自 平成26年4月  1日
至 平成27年3月31日
期 別
科 目
(
前事業年度
)(
自 平成25年4月  1日
至 平成26年3月31日
当事業年度
経常収益
22,055
23,712
特別利益
3
-
資金運用収益
17,627
18,413
固定資産処分益
3
-
貸出金利息
11,972
11,790
特別損失
83
129
5,601
6,550
固定資産処分損
35
16
44
32
減損損失
48
113
預け金利息
6
37
税引前当期純利益
5,308
7,620
その他の受入利息
3
3
法人税、住民税及び事業税
1,881
2,601
2,380
2,626
894
761
法人税等合計
2,776
3,363
当期純利益
2,532
4,257
有価証券利息配当金
コールローン利息
役務取引等収益
受入為替手数料
その他の役務収益
その他業務収益
外国為替売買益
商品有価証券売買益
国債等債券売却益
その他の業務収益
その他経常収益
償却債権取立益
株式等売却益
677
638
1,702
1,987
428
751
57
-
0
0
172
489
199
262
1,618
1,921
153
59
1,352
1,643
金銭の信託運用益
7
7
その他の経常収益
106
210
16,665
15,962
資金調達費用
959
1,024
預金利息
884
942
6
12
コールマネー利息
17
14
借用金利息
14
14
その他の支払利息
37
40
1,142
1,218
経常費用
譲渡性預金利息
役務取引等費用
支払為替手数料
139
133
1,003
1,084
385
429
-
258
国債等債券売却損
135
93
国債等債券償還損
231
52
その他の業務費用
19
25
11,837
11,910
その他経常費用
2,339
1,379
貸倒引当金繰入額
1,372
888
その他の役務費用
その他業務費用
外国為替売買損
営業経費
貸出金償却
株式等売却損
株式等償却
その他の経常費用
経常利益
3
0
697
348
5
0
261
141
5,389
7,750
法人税等調整額
)
自 平成26年4月  1日
至 平成27年3月31日
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 期 別
51
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 52
株主資本等変動計算書
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金
資本金
当期首残高
8,000
資本
準備金
5,430
評価・換算差額等
利益剰余金
資本
剰余金
合計
利益
準備金
5,430
その他利益剰余金
利益
剰余金
別途 繰越利益 合計
積立金 剰余金
2,569 38,860
8,878 50,307
その他
有価証
券評価
差額金
株主
資本
合計
自己
株式
△288 63,450
7,242
土地
再評価
差額金
1,619
評価・
換算
差額等
合計
純資産
合計
8,862 72,312
当期変動額
剰余金の配当
△452
△452
△452
△452
当期純利益
2,532
2,532
2,532
2,532
△16
△16
△16
3
2
2
32
32
自己株式の取得
自己株式の処分
△0
△0
32
32
土地再評価差額金の取崩
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
-
-
-
8,000
5,430
5,430
-
-
2,112
2,112
2,569 38,860 10,991 52,420
2,153
△32
2,120
2,120
2,099
2,153
△32
2,120
4,219
△301 65,549
9,395
△13
1,586 10,982 76,532
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金
資本金
当期首残高
8,000
資本
準備金
5,430
利益剰余金
資本
剰余金
合計
5,430
利益
準備金
その他利益剰余金
別途 繰越利益
積立金 剰余金
△100
8,000
5,430
5,430
利益
剰余金
合計
2,569 38,860 10,991 52,420
その他
有価証
券評価
差額金
株主
資本
合計
自己
株式
△301 65,549
△100
△100
2,569 38,860 10,890 52,319
△301 65,449
会計方針の変更による累積的影響額
会計方針の変更を反映した当期首残高
評価・換算差額等
9,395
土地
再評価
差額金
評価・
換算
差額等
合計
純資産
合計
1,586 10,982 76,532
△100
9,365
1,586 10,982 76,431
当期変動額
剰余金の配当
△543
△543
△543
△543
当期純利益
4,257
4,257
4,257
4,257
△10
△10
△10
4
4
4
△84
△84
自己株式の取得
自己株式の処分
土地再評価差額金の取崩
△0
△0
△84
△84
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
-
-
-
8,000
5,430
5,430
-
-
3,629
3,629
2,569 38,860 14,519 55,949
13,535
185 13,721 13,721
3,623 13,535
185 13,721 17,344
△307 69,072 22,931
1,772 24,703 93,776
△6
1. 商品有価証券の評価基準及び評価方法
2. 有価証券の評価基準及び評価方法
⑴有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による
償却原価法(定額法)、子会社株式については移動平均法による原価法、そ
の他有価証券については原則として決算日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極め
て困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っ
ております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により
処理しております。
⑵金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記
⑴と同じ方法により行っております。
3. デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
4. 固定資産の減価償却の方法
⑴有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物
(建物附属設備を除く。)について定額法)を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 21年~24年
その他   4年~20年
⑵無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソ
フトウェアについては、行内における利用可能期間(5年)に基づいて償却
しております。
⑶リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無
形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法によ
り償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保
証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零とし
ております。
5. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、
決算日の為替相場による円換算額を付しております。
6. 引当金の計上基準
⑴貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上
しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、
「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下、
「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載さ
れている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証に
よる回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。
また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大
きいと認められる債務者(以下、
「破綻懸念先」という。)に係る債権につい
ては、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額
を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認
める額を計上しております。
破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額
以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係る
キャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当
該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金
額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フ
ロー見積法)により引き当てております。
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算
出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査
定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査して
おります。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、
債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控
除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その
金額は7,829百万円であります。
⑵役員賞与引当金
役員賞与引当金は、役員への賞与の支払に備えるため、役員に対する賞
与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。
⑶退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末にお
ける退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上してお
ります。また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年
度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によってお
ります。なお、数理計算上の差異の費用処理方法は、発生の翌事業年度に
一括費用処理しております。
7. ヘッジ会計の方法
(イ)金利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、
ヘッジ手段として各取引毎に個別対応のデリバティブ取引を行う「個別
ヘッジ」を実施して、繰延ヘッジによっております。当行のリスク管理方
法に則り、ヘッジ指定を行いヘッジ手段とヘッジ対象を一体管理すると
ともに、ヘッジ手段によってヘッジ対象の金利リスクが減殺されている
かどうかを検証することでヘッジの有効性を評価しております。
(ロ)為替変動リスク・ヘッジ
外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計
の方法は、
「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び
監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号)に
規定する繰延ヘッジによっております。
ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変
動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引
等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合う
ヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによ
りヘッジの有効性を評価しております。
8. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
⑴退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財
務諸表における会計処理の方法と異なっております。
⑵消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、
「 消費税等」という。)の会計処理は、税抜
方式によっております。
ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費用
に計上しております。
‌ (会計方針の変更)
(「退職給付に関する会計基準」等の適用)
「退職給付に関する会計基準」
(企業会計基準第26号 平成24年5月17
日。以下、
「 退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準
の適用指針」
( 企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下、
「退職給付適用指針」という。)を、当事業年度より適用し、退職給付債務及
び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間
定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を、
従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく決定方法から、退職
給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重
平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定
める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務
及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減し
ております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が155百万円増加し、繰
越利益剰余金が100百万円減少しております。
なお、これによる当事業年度の経常利益、税引前当期純利益及び1株当
たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は移動平均法により算定)に
より行っております。
⑷睡眠預金払戻損失引当金
睡眠預金払戻損失引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者か
らの払戻請求に基づく払戻損失に備えるため、過去の払戻実績に基づく
将来の払戻損失見込額を計上しております。
⑸偶発損失引当金
偶発損失引当金は、信用保証協会への負担金の支払に備えるため、将来
発生する可能性のある負担金支払見込額を計上しております。
経営指標
重要な会計方針
(平成27年3月期)
53
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 54
注記事項
(平成27年3月期)
(貸借対照表関係)
9.‌ 有形固定資産の圧縮記帳額
圧縮記帳額
114百万円
(当該事業年度の圧縮記帳額
-百万円)
10.‌ 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条
第3項)による社債に対する保証債務の額
2,379百万円
1. 関係会社の株式又は出資金の総額
株式
22百万円
2. 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。 (税効果会計関係)
破綻先債権額
691百万円
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
延滞債権額
12,119百万円
繰延税金資産
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続し
貸倒引当金
4,210百万円
ていることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込
退職給付引当金
985
みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金
(貸倒償却を行っ
減価償却費
672
た部分を除く。
以下
「未収利息不計上貸出金」
という。
)
のうち、
法人税法施
その他
908
行令
(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ
繰延税金資産小計
6,776
る事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
評価性引当額
△4,422
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び
繰延税金資産合計
2,354
債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予
繰延税金負債
した貸出金以外の貸出金であります。
その他有価証券評価差額金
△10,805
3. 貸出金のうち3ヵ月以上延滞債権額は次のとおりであります。
繰延税金負債合計
10,805
3ヵ月以上延滞債権額
80百万円
繰延税金資産(△負債)の純額
△8,450百万円
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の
2.‌ 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要
翌日から3ヵ月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に
な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
該当しないものであります。
法定実効税率
35.30%
4. 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。
(調整)
貸出条件緩和債権額
2,918百万円
交際費等永久に損金に算入されない項目
0.25 なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ること
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △3.32 を目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄
0.28 住民税均等割等
その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞
評価性引当額の増減
8.31 債権及び3ヵ月以上延滞債権に該当しないものであります。
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 3.01 5.‌ 破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和
その他
0.29 債権額の合計額は次のとおりであります。
税効果会計適用後の法人税等の負担率
44.13%
合計額
15,809百万円
3.‌ 法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金
なお、上記2.から5.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であ
額の修正
ります。
「所得税法等の一部を改正する法律」
(平成27年法律第9号)が平成27
6.‌ 手形割引は、
「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上
年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から
及び監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24
法人税率等の引下げが行われることとなりました。これに伴い、繰延税
号)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた
金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の
銀行引受手形、商業手形、荷付為替手形及び買入外国為替等は、売却又は
35.3%から、平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる
(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その
一時差異については32.8%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以
額面金額は次のとおりであります。
降に解消が見込まれる一時差異については、32.0%となります。この税
11,651百万円
率変更により、繰延税金負債は884百万円減少し、その他有価証券評価
7. 担保に供している資産は、次のとおりであります。
差額金は1,114百万円増加し、法人税等調整額は229百万円増加してお
担保に供している資産
ります。再評価に係る繰延税金負債は101百万円減少し、土地再評価差
有価証券
44,701百万円
額金は同額増加しております。
担保資産に対応する債務
(重要な後発事象)
預金
642百万円
該当ありません。
コールマネー
24,800百万円
借用金
16,263百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保として、次のものを差し入れて
おります。
有価証券
7,278百万円
また、その他の資産には、保証金及び敷金が含まれておりますが、その
金額は次のとおりであります。
保証金
13百万円
敷金
306百万円
8.‌ 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客か
らの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について
違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約で
あります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。
融資未実行残高
119,942百万円
うち契約残存期間が1年以内のもの 119,355百万円
なお、
これらの契約の多くは、
融資実行されずに終了するものであるた
め、
融資未実行残高そのものが必ずしも当行の将来のキャッシュ・フロー
に影響を与えるものではありません。
これらの契約の多くには、
金融情勢
の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行が実行申
し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる
旨の条項が付けられております。
また、
契約時において必要に応じて不動
産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めてい
る行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、
必要に応じて契約の見直し、
与信保全上の措置等を講じております。
経営指標
時価等情報
有価証券の時価等情報
証券」のほか、
「商品有価証券」を含めて記載しております。
1. 売買目的有価証券
(単位:百万円)
平成26年3月期
年度別
種 類
貸借対照表計上額
売買目的有価証券
平成27年3月期
当期の損益に含まれた評価差額
97
貸借対照表計上額
0
当期の損益に含まれた評価差額
176
0
2. 満期保有目的の債券で時価のあるもの
平成26年3月期
貸借対照表計上額
時 価
11,499
11,541
4,769
4,825
-
-
13,520
13,843
500
501
30,288
30,712
-
-
-
-
-
-
350
350
2,240
2,157
2,590
2,507
32,879
33,220
種 類
時価が貸借対照表
計上額を超えるも
の
時価が貸借対照表
計上額を超えない
もの
合 計
国債
地方債
短期社債
社債
その他
小計
国債
地方債
短期社債
社債
その他
小計
42
56
-
323
1
423
-
-
-
△0
△82
△83
340
平成27年3月期
貸借対照表計上額
時 価
994
1,052
799
843
-
-
12,049
12,362
500
504
14,344
14,763
-
-
-
-
-
-
92
92
2,181
2,110
2,274
2,203
16,618
16,967
差 額
8,214
3,294
1,862
573
-
857
3,441
14,950
△215
△52
△31
-
-
△21
△139
△408
14,542
平成27年3月期
貸借対照表計上額
取得原価
75,809
56,577
154,385
147,792
102,116
97,259
15,550
14,890
-
-
36,718
35,641
117,622
109,484
347,817
313,854
132
161
5,902
5,946
-
-
-
-
-
-
5,902
5,946
15,889
16,042
21,924
22,150
369,741
336,005
差 額
(単位:百万円)
差 額
58
43
-
312
4
419
-
-
-
△0
△70
△70
348
(注)1. 時価は、当該会計年度末日における市場価格等に基づいております。
2. 「うち益」
「うち損」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
3. その他有価証券で時価のあるもの
種 類
貸借対照表計上額
が取得原価を超え
るもの
貸借対照表計上額
が取得原価を超え
ないもの
合 計
株式
債券
国債
地方債
短期社債
社債
その他
小計
株式
債券
国債
地方債
短期社債
社債
その他
小計
平成26年3月期
貸借対照表計上額
取得原価
48,634
40,419
116,807
113,513
60,568
58,705
16,248
15,674
-
-
39,990
39,133
86,262
82,821
251,704
236,753
5,608
5,824
20,820
20,872
16,935
16,966
-
-
-
-
3,884
3,906
12,461
12,601
38,890
39,298
290,594
276,052
(単位:百万円)
差 額
19,232
6,593
4,856
659
-
1,076
8,137
33,963
△29
△43
-
-
-
△43
△153
△226
33,763
(注)時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
貸借対照表計上額
株式
貸借対照表計上額
1,771
その他
合 計
1,818
-
-
1,771
1,818
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4. 当期中に売却した満期保有目的債券
該当ありません。
5. 当期中に売却したその他有価証券
種 類
有価証券
(単位:百万円)
平成26年3月期
年度別
売却額
39,447
売却益
1,524
平成27年3月期
売却損
売却額
832
56,328
売却益
2,132
売却損
441
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 有価証券の時価及び評価差額等に関する事項は次のとおりであります。これらには、
「国債」
「地方債」
「社債」
「株式」
「その他の
55
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 56
6. 子会社及び関連会社株式
貸借対照表計上額
−
−
−
子会社株式
関連会社株式
合 計
平成26年3月期
時 価
−
−
−
差 額
−
−
−
(単位:百万円)
平成27年3月期
時 価
-
-
-
貸借対照表計上額
-
-
-
差 額
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式
平成26年3月期
貸借対照表計上額
子会社株式
関連会社株式
合 計
(単位:百万円)
平成27年3月期
貸借対照表計上額
22
−
22
-
-
-
22
−
22
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
7. その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の期間ごとの償還予定額
1年以内
債券
国債
地方債
社債
その他
合 計
22,819
11,500
4,751
6,567
10,537
33,356
平成26年3月期
1年超
5年超
5年以内
10年以内
26,831
93,631
-
56,700
3,386
12,309
23,445
24,621
49,603
17,789
76,435
111,420
10年超
1年以内
21,300
19,100
-
2,200
571
21,871
8,563
-
1,131
7,431
16,836
25,400
平成27年3月期
1年超
5年超
5年以内
10年以内
42,186
74,164
18,000
39,700
2,664
11,900
21,522
22,564
68,877
30,179
111,062
104,344
(単位:百万円)
10年超
42,300
40,100
-
2,200
1,222
43,522
金銭の信託の時価等情報
1. 運用目的の金銭の信託
平成26年3月期及び平成27年3月期とも該当ありません。
2. 満期保有目的の金銭の信託
平成26年3月期及び平成27年3月期とも該当ありません。
3. その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
取得原価
800
その他の金銭の信託
貸借対照表計上額
800
取得原価
800
その他の金銭の信託
貸借対照表計上額
800
平成26年3月期
評価差額
−
平成27年3月期
評価差額
-
(単位:百万円)
うち益
−
うち損
−
(単位:百万円)
うち益
-
うち損
-
デリバティブ取引情報
取引の時価等に関する事項
1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
⑴金利関連取引
該当ありません。
⑵通貨関連取引
区
分
種 類
取 通貨先物
引
所 通貨オプション
通貨スワップ
店
頭
為替予約
通貨オプション
その他
合 計
平成26年3月期
契約額等
売建
買建
売建
買建
売建
買建
売建
買建
売建
買建
-
-
-
-
-
3,362
3,306
-
-
-
-
6,668
うち1年超
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
時 価
-
-
-
-
-
△15
15
-
-
-
-
△0
(注)1. 上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
2. 時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
⑶株式関連取引
該当ありません。
⑷債券関連取引
該当ありません。
⑸商品関連取引
該当ありません。
⑹クレジットデリバティブ取引
該当ありません。
2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当ありません。
(単位:百万円)
平成27年3月期
評価損益
-
-
-
-
-
△15
15
-
-
-
-
△0
契約額等
-
-
-
-
-
14,623
9,575
-
-
-
-
24,198
うち1年超
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
時 価
-
-
-
-
-
△845
803
-
-
-
-
△42
評価損益
-
-
-
-
-
△845
803
-
-
-
-
△42
経営指標
損益の状況
資金運用・調達勘定の平均残高、利息、利回り
⑴国内業務部門
うち 貸出金
うち 商品有価証券
うち 有価証券
うち コールローン
うち 買入金銭債権
うち 預け金
資金調達勘定
うち 預金
うち 譲渡性預金
うち コールマネー
うち 債券貸借取引受入担保金
うち 売渡手形
うち 借用金
平均残高
(52,964)
1,076,323
750,784
69
231,329
40,308
-
866
1,028,408
992,587
5,130
16,267
-
-
14,197
利回り
1.53%
1.59 0.70 1.95 0.10 - 0.79 0.09 0.08 0.12 0.10 - - 0.10 平均残高
(50,058)
1,121,084
776,421
141
265,808
27,864
-
789
1,098,973
1,059,246
9,652
14,858
-
-
14,185
平成27年3月期
利 息
(61)
17,513
11,764
0
5,617
31
-
37
977
895
12
14
-
-
14
(単位:百万円)
利回り
1.56%
1.51 0.64 2.11 0.11 - 4.76 0.08 0.08 0.12 0.09 - - 0.10 (注)1. 資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(平成26年3月期9,441百万円、平成27年3月期39,072百万円)を控除して表示しております。
2.( )内は国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の平均残高及び利息(内書き)であります。
⑵国際業務部門
資金運用勘定
うち 貸出金
うち 有価証券
うち コールローン
資金調達勘定
うち 預金
うち コールマネー
平均残高
58,373
3,571
52,151
637
(52,964)
58,647
5,681
-
平成26年3月期
利 息
1,122
42
1,075
1
(67)
85
17
-
利回り
1.92%
1.18 2.06 0.19 0.14 0.31 - 平均残高
60,049
2,872
50,995
188
(50,058)
60,311
10,251
-
平成27年3月期
利 息
961
26
932
0
(61)
108
46
-
(単位:百万円)
利回り
1.60%
0.90 1.82 0.20 0.17 0.45 - (注)1.( )内は国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の平均残高及び利息(内書き)であります。
2. 国際業務部門の国内店外貨建取引の平均残高は、月次カレント方式により算出しております。
3. 資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(平成26年3月期194百万円、平成27年3月期200百万円)を控除して表示しております。
⑶合計
資金運用勘定
うち 貸出金
うち 商品有価証券
うち 有価証券
うち コールローン
うち 買入金銭債権
うち 預け金
資金調達勘定
うち 預金
うち 譲渡性預金
うち コールマネー
うち 債券貸借取引受入担保金
うち 売渡手形
うち 借用金
平均残高
1,081,732
754,356
69
283,480
40,945
-
866
1,034,091
998,268
5,130
16,267
-
-
14,197
平成26年3月期
利 息
17,627
11,972
0
5,600
44
-
6
959
884
6
17
-
-
14
利回り
1.62%
1.59 0.70 1.97 0.10 - 0.79 0.09 0.08 0.12 0.10 - - 0.10 平均残高
1,131,075
779,293
141
316,803
28,053
-
789
1,109,225
1,069,498
9,652
14,858
-
-
14,815
平成27年3月期
利 息
18,413
11,790
0
6,550
32
-
37
1,024
942
12
14
-
-
14
(単位:百万円)
利回り
1.62%
1.51 0.64 2.06 0.11 - 4.76 0.09 0.08 0.12 0.10 - - 0.10 (注)1. 資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(平成26年3月期9,635百万円、平成27年3月期39,272百万円)を控除して表示しております。
2. 国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の平均残高及び利息は、相殺して記載しております。
粗利益
国内業務部門
資金運用収益
資金調達費用
資金運用収支
役務取引等収益
役務取引等費用
役務取引等収支
その他業務収益
その他業務費用
その他業務収支
業務粗利益
業務粗利益率
16,572 平成26年3月期
国際業務部門
1,122 942 85 15,630 2,361 1,114 1,246 371 373 △2 16,874 1.56%
1,037 18 27 △8 57 11 45 1,074 1.84%
合 計
67 17,627 67 959 16,667 2,380 1,142 1,237 428 385 43 17,948 1.65%
国内業務部門
平成27年3月期
国際業務部門
17,513
961
977
16,535
2,609
1,193
1,415
545
166
378
18,330
1.63%
108
853
17
25
△7
205
262
△56
788
1.31%
(単位:百万円)
合 計
61
18,413
61
1,024
17,389
2,626
1,218
1,407
751
429
322
19,119
1.69%
(注)1. 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2. 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であり、下段の計数はこれを控除して表示してあります。
業務粗利益
3. 業務粗利益率=
×100
資金運用勘定平均残高
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 資金運用勘定
平成26年3月期
利 息
(67)
16,572
11,929
0
4,525
42
-
6
942
866
6
17
-
-
14
57
経営指標
受取利息・支払利息の分析
⑴国内業務部門
(単位:百万円)
平成26年3月期
残高による増減
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 58
純増減
残高による増減
利率による増減
受取利息
799
△594
205
689
252
941
うち 貸出金
387
△661
△274
407
△571
△164
うち 商品有価証券
うち 有価証券
利率による増減
平成27年3月期
純増減
0
0
0
0
0
0
390
96
486
674
417
1,091
うち コールローン
14
0
14
△13
2
△10
うち 買入金銭債権
-
-
-
-
-
-
0
1
2
0
31
30
支払利息
うち 預け金
57
△175
△117
64
△28
35
うち 預金
47
△175
△128
58
△28
29
4
△1
2
5
0
6
△3
うち 譲渡性預金
4
0
4
△1
△1
うち 債券貸借取引受入担保金
うち コールマネー
-
-
-
-
-
-
うち 売渡手形
-
-
-
-
-
-
3
0
3
0
0
0
うち 借用金
(注)残高及び利率の増減要因が重なる部分については、利率による増減要因に含め算出しております。
⑵国際業務部門
(単位:百万円)
平成26年3月期
残高による増減
受取利息
利率による増減
平成27年3月期
純増減
残高による増減
利率による増減
純増減
△129
△122
△251
32
△193
△160
△1
△17
△19
△8
△8
△16
△159
△73
△233
△23
△119
△143
1
0
1
△1
0
△1
△10
△21
△31
2
20
23
うち 預金
4
△12
△7
14
14
28
うち コールマネー
0
0
0
0
0
0
うち 貸出金
うち 有価証券
うち コールローン
支払利息
(注)残高及び利率の増減要因が重なる部分については、利率による増減要因に含め算出しております。
利鞘
(単位:%)
平成26年3月期
国内業務部門
国際業務部門
平成27年3月期
合 計
国内業務部門
国際業務部門
合 計
資金運用利回り
1.53
1.92
1.62
1.56
1.60
1.62
資金調達原価
1.21
0.33
1.21
1.15
0.37
1.15
総資金利鞘
0.32
1.58
0.41
0.40
1.62
0.47
役務取引の状況
(単位:百万円)
平成26年3月期
国内業務部門
役務取引等収益
2,361
国際業務部門
18
平成27年3月期
合 計
2,380
国内業務部門
2,609
国際業務部門
17
合 計
2,626
うち 預金・貸出業務
563
-
563
553
-
553
うち 為替業務
659
18
677
623
15
638
うち 証券関連業務
640
-
640
751
-
751
うち 代理業務
457
-
457
643
-
643
うち 保護預り・貸金庫業務
19
-
19
19
-
19
うち 保証業務
19
0
20
17
1
19
1,114
27
1,142
1,193
25
1,218
111
27
139
108
25
133
役務取引等費用
うち 為替業務
その他業務利益の内訳
(単位:百万円)
平成26年3月期
国内業務部門
371
国際業務部門
合 計
545
205
751
-
-
57
428
57
0
-
0
0
-
0
国債等債券売却益
172
-
172
283
205
489
国債等債券償還益
-
-
-
-
-
-
商品有価証券売買益
その他
199
-
199
262
-
262
その他業務費用
373
11
385
166
262
429
-
-
258
258
外国為替売買損
商品有価証券売買損
-
-
-
-
-
-
国債等債券売却損
135
-
135
93
-
93
国債等債券償還損
219
11
231
48
4
52
-
-
-
-
-
-
国債等債券償却
その他
その他業務利益
19
-
19
25
-
25
△2
45
43
378
△56
322
営業経費の内訳
(単位:百万円)
平成26年3月期
給料・手当
退職給付費用
平成27年3月期
4,995
4,922
429
306
福利厚生費
67
63
減価償却費
929
988
土地建物機械賃借料
341
332
73
43
消耗品費
213
181
給水光熱費
114
113
営繕費
旅費
19
27
通信費
410
418
広告宣伝費
181
223
租税公課
533
597
3,528
3,690
11,837
11,910
その他
合計
国内業務部門
57
外国為替売買益
合 計
業務純益
(単位:百万円)
平成26年3月期
業務純益
5,856
平成27年3月期
7,378
(注)‌業務純益は、資金運用収支、役務取引等収支、その他業務収支の合計である業務粗利益から貸倒引当金繰入額(一般)と経費(臨時的経費を除く)を差し引いたもので、銀行の本業
での業績を示す収益指標であります。
利益率
(単位:%)
平成26年3月期
平成27年3月期
総資産経常利益率
0.48
0.65
資本経常利益率
8.30
11.59
総資産当期純利益率
0.22
0.35
資本当期純利益率
3.90
6.37
(注)1. 総資産経常(当期純)利益率=
2. 資本経常(当期純)利益率=
経常(当期純)利益
×100
総資産(除く支払承諾見返)平均残高
経常(当期純)利益
×100
資本勘定平均残高
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) その他業務収益
国際業務部門
平成27年3月期
経営指標
59
経営指標
預金・貸出金・内国為替業務
預金・譲渡性預金残高
⑴期末残高
国内業務部門
預 金
平成27年3月期
国際業務部門
360,587(  34.65)
流動性預金
-
合 計
国内業務部門
360,587(  34.44)
国際業務部門
390,410(  36.42)
合 計
-
390,410 (  35.95)
うち 有利息預金
320,895
-
320,895
345,397
-
345,397
定期性預金
662,169(  63.62)
-
662,169(  63.24)
655,529(  61.16)
-
655,529 (  60.37)
うち 固定自由金利定期預金
574,560
574,560
571,574
うち 変動自由金利定期預金
81,420
81,420
78,037
その他
7,209(   0.69)
合計
6,176(100.00)
1,029,967(  98.96)
譲渡性預金
13,386(   1.28)
571,574
78,037
7,454(   0.69)
6,176(100.00) 1,036,144(  98.96) 1,053,394(  98.27)
10,860(   1.04)
総合計
-
1,040,828(100.00)
10,860(   1.04)
13,928(100.00)
18,564(   1.73)
6,176(100.00) 1,047,004(100.00) 1,071,958(100.00)
21,383 (   1.97)
13,928(100.00) 1,067,322 (  98.29)
-
18,564(   1.71)
13,928(100.00) 1,085,886(100.00)
⑵平均残高
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
国内業務部門
預 金
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 60
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
平成27年3月期
国際業務部門
合 計
国内業務部門
国際業務部門
合 計
流動性預金
350,965(  35.18)
-
350,965(  34.98)
376,358(  35.21)
-
376,358
うち 有利息預金
313,890
-
313,890
337,405
-
337,405
-
-
定期性預金
637,919(  63.94)
うち 固定自由金利定期預金
551,574
うち 変動自由金利定期預金
80,074
その他
合計
3,702(   0.37)
5,681(100.00)
992,587(  99.49)
5,681(100.00)
譲渡性預金
5,130(   0.51)
総合計
997,717(100.00)
637,919(  63.57)
679,589(  63.58)
551,574
594,023
80,074
79,546
9,384(   0.94)
5,130(   0.51)
(  62.97)
594,023
79,546
3,299(   0.31)
998,268(  99.49) 1,059,246(  99.10)
-
679,589
(  34.88)
10,251(100.00)
13,550
(   1.26)
10,251(100.00) 1,069,498
(  99.11)
9,652(   0.90)
5,681(100.00) 1,003,399(100.00) 1,068,899(100.00)
-
9,652(   0.89)
10,251(100.00) 1,079,150(100.00)
(注)1. 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2. 定期性預金=定期預金+定期積金
固定自由金利定期預金:預入時に満期日迄の利率が確定する自由金利定期預金
変動自由金利定期預金:預入期間中の市場金利の変化に応じて金利が変動する自由金利定期預金
3. 国際業務部門の国内店外貨建取引の平均残高は、月次カレント方式により算出しております。
4.( )内は構成比です。
定期預金の残存期間別残高
(単位:百万円)
平成26年3月期
定期預金
3か月未満
平成27年3月期
うち固定自由金利 うち変動自由金利 うちその他の
定期預金
定期預金
定期預金
定期預金
うち固定自由金利 うち変動自由金利 うちその他の
定期預金
定期預金
定期預金
168,831
161,536
7,290
4
156,444
151,792
4,647
4
86,825
80,211
6,614
-
103,410
99,182
4,228
-
6か月以上 1年未満
191,367
179,384
11,982
-
143,678
133,899
9,778
-
1年以上 2年未満
106,523
86,745
19,778
-
74,154
40,842
33,312
-
2年以上 3年未満
75,186
39,633
35,553
-
114,356
88,334
26,022
-
3年以上
27,250
27,050
200
-
57,571
57,522
48
-
655,985
574,560
81,420
4
649,616
571,574
78,037
4
3か月以上 6か月未満
合計
(注)本表の定期預金残高には、特別国際金融取引勘定分を含んでおりません。
預金者別残高
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
残 高
構成比
残 高
構成比
個人
728,122
70.28%
751,874
70.44%
一般法人
275,731
26.61 301,789
28.28
32,290
3.11 13,658
1.28
1,036,144
100.00 1,067,322
100.00
その他
合計
財形預金残高
財形預金
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
7,458
7,266
従業員1人当たり・1店舗当たり残高
(単位:百万円)
平成26年3月期
従業員1人当たり
平成27年3月期
1店舗当たり残高
従業員1人当たり
1店舗当たり残高
1,450
15,626
1,533
16,207
貸出金
1,061
11,440
1,149
12,148
(注)1. 預金には譲渡性預金を含んでおります。
2. 従業員数は、嘱託、臨時従業員及び出向者を除く期中平均人員で算出しております。
貸出金の預金に対する比率
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
国内業務部門
貸出金(A)
平成27年3月期
国際業務部門
合 計
国内業務部門
国際業務部門
合 計
762,793
3,721
766,515
811,077
2,892
813,970
1,040,828
6,176
1,047,004
1,071,958
13,928
1,085,886
(A)/(B)
73.28
60.25
73.21
75.66
20.76
74.95
期中平均
75.25
62.86
75.18
72.63
28.01
72.21
預貸率
預金(B)
(注)預金には譲渡性預金を含んでおります。
貸出金残高
⑴期末残高
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
国内業務部門
国際業務部門
平成27年3月期
合 計
国内業務部門
国際業務部門
合 計
手形貸付
43,762(   5.74)
証書貸付
637,416(  83.56)
当座貸越
69,642(   9.13)
-
69,642(   9.09)
80,170(   9.88)
-
80,170(   9.85)
割引手形
11,972(   1.57)
-
11,972(   1.56)
11,651(   1.44)
-
11,651(   1.43)
合計
762,793(100.00)
1,449(  38.93)
45,211(   5.90)
51,885(   6.40)
2,272(  61.07) 639,689(  83.45) 667,369(  82.28)
3,721(100.00) 766,515(100.00) 811,077(100.00)
29(   1.04)
2,862(  98.96) 670,231(  82.34)
2,892(100.00) 813,970(100.00)
⑵平均残高
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
国内業務部門
手形貸付
39,340(   5.24)
証書貸付
630,051(  83.92)
当座貸越
70,598(   9.40)
割引手形
10,794(   1.44)
合計
51,915(   6.38)
750,784(100.00)
国際業務部門
2,611(  73.11)
平成27年3月期
合 計
国内業務部門
41,951(   5.56)
45,888(   5.91)
960(  26.89) 631,011(  83.65) 646,373(  83.25)
国際業務部門
277(   9.65)
合 計
46,165(   5.92)
2,594(  90.35) 648,968(  83.28)
-
70,598(   9.36)
73,636(   9.48)
-
73,636(   9.45)
-
10,794(   1.43)
10,523(   1.36)
-
10,523(   1.35)
3,571(100.00) 754,356(100.00) 776,421(100.00)
2,872(100.00) 779,293(100.00)
(注)1. 国際業務部門の国内店外貨建取引の平均残高は、月次カレント方式により算出しております。
2.( )内は構成比です。
貸出金の残存期間別残高
(単位:百万円)
平成26年3月期
貸出金
うち変動金利
1年以下
91,702
1年超 3年以下
87,622
18,043
3年超 5年以下
119,778
5年超 7年以下
77,906
7年超
期間の定めのないもの
合計
平成27年3月期
うち固定金利
貸出金
うち変動金利
うち固定金利
100,392
69,579
84,323
23,642
96,135
9,265
68,640
319,863
32,952
286,910
69,642
69,642
-
766,515
(注)残存期間1年以下の貸出金については、変動金利、固定金利の区別をしておりません。
15,016
69,306
130,114
22,625
107,488
84,450
14,058
70,392
334,518
31,066
303,452
80,170
80,170
-
813,970
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 預金
経営指標
61
経営指標
貸出金業種別内訳
(単位:百万円)
平成26年3月期
貸出先数
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 62
国内店分
(除く特別国際金融取引勘定分)
製造業
構成比
先
貸出先数
貸出金残高
構成比
%
先
36,315
766,515
100.00
36,336
813,970
100.00
1,267
108,811
14.21
1,243
112,763
13.85
64
2,532
0.33
66
2,911
0.36
2
30
0.00
3
15
0.00
21
1,005
0.13
21
1,032
0.13
農業、林業
漁業
鉱業、採石業、砂利採取業
建設業
貸出金残高
平成27年3月期
%
1,831
43,150
5.63
1,842
43,159
5.30
8
17,954
2.34
11
18,895
2.32
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
92
10,612
1.38
93
9,928
1.22
運輸業、郵便業
277
22,032
2.87
281
23,059
2.83
卸売業
529
37,151
4.85
552
38,243
4.70
小売業
1,012
28,793
3.76
1,020
29,917
3.68
49
54,496
7.11
56
65,099
8.00
562
35,792
4.67
603
40,132
4.93
43
11,226
1.46
48
15,089
1.85
316
4,712
0.61
325
4,894
0.60
宿泊業
59
6,777
0.88
64
6,342
0.78
飲食業
421
3,406
0.44
399
3,191
0.39
生活関連サービス業、娯楽業
286
4,252
0.55
277
3,977
0.49
金融業、保険業
不動産業
物品賃貸業
学術研究、専門・技術サービス業
教育、学習支援業
32
1,309
0.17
35
1,592
0.20
医療・福祉
380
22,455
2.93
376
20,594
2.53
その他のサービス
478
14,081
1.84
492
22,871
2.81
18
142,960
18.66
20
153,816
18.90
地方公共団体
その他
28,568
192,968
25.18
28,509
196,440
24.13
特別国際金融取引勘定分
-
-
-
-
-
-
政府等
-
-
-
-
-
-
36,315
766,515
36,336
813,970
合計
支払承諾見返額の担保別内訳
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
自行預金
-
16
有価証券
3
-
債権
15
-
商品
-
-
277
209
不動産
その他
計
29
30
325
256
保証
1,054
919
信用
2,521
1,745
合計
3,901
2,921
平成26年3月期
平成27年3月期
有価証券
1,645
2,929
債権
6,437
5,715
商品
-
-
51,452
47,533
貸出金の担保別内訳
(単位:百万円)
不動産
その他
計
54
43
59,589
56,221
保証
249,951
247,575
信用
456,973
510,172
合計
766,515
813,970
(うち劣後特約付貸出金)
特定海外債権残高
該当ありません。
(-)
(-)
貸出金使途別残高
(単位:百万円)
平成26年3月期
残 高
平成27年3月期
構成比(%)
残 高
構成比(%)
254,841
33.25
259,379
運転資金
511,673
66.75
554,591
68.13
766,515
100.00
813,970
100.00
消費者ローン・住宅ローン残高
(単位:百万円)
平成26年3月期
消費者ローン
住宅ローン
合 計
平成27年3月期
15,581
17,744
172,880
174,281
188,461
192,026
貸出金償却額
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
3
0
貸出金償却額
31.87
貸倒引当金の内訳
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
一般貸倒引当金
1,808
1,711
△97
個別貸倒引当金
5,913
5,450
△463
7,721
7,162
△559
合 計
増 減
中小企業等に対する貸出金
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
貸出先件数
金 額
貸出先件数
金 額
総貸出金残高(A)
36,315件
766,515 36,336件
813,970 中小企業等貸出金残高(B)
36,139件
481,193 36,140件
510,096 99.51%
62.77%
99.46%
62.66%
(B)/(A)
(注)1. 本表の貸出金残高には、特別国際金融取引勘定分を含んでおりません。
2. ‌中小企業等とは、資本金3億円(ただし、卸売業は1億円、小売業、飲食業、物品賃貸業等は5千万円)以下の会社又は常用する従業員が300人(ただし、卸売業、物品賃貸業等は
100人、小売業、飲食業は50人)以下の企業等であります。
内国為替取扱実績
(金額単位:百万円、口数単位:千口)
平成26年3月期
口 数
送金為替
代金取立
平成27年3月期
金 額
口 数
金 額
各地へ向けた分
2,172
1,835,438
2,176
1,895,061
各地より受けた分
2,368
1,853,807
2,411
1,884,384
各地へ向けた分
68
114,963
64
111,258
各地より受けた分
56
101,562
51
101,180
金融再生法による開示債権
資産の査定は、
「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」
(平成10年法律第132号)第6条に基づき、当行の貸借対照表の社債(当該社債を有する
金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25
号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上され
るもの並びに貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付を行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)に
ついて債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
(単位:百万円)
平成26年3月期
平成27年3月期
破産更生債権及びこれらに準ずる債権
5,402
5,650
危険債権
9,114
7,293
要管理債権
2,824
(小計)
(17,341)
2,998
(15,942)
正常債権
758,318
804,551
債権額計
775,659
820,493
※1. 破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、
‌
破産手続開始、
更生手続開始、
再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権
をいう。
2. 危険債権とは、
‌
債務者が経営破綻の状態には至ってないが、
財政状態及び経営成績が悪化し、
契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3. 要管理債権とは、
3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4. 正常債権とは、
債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、
上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 設備資金
合 計
経営指標
63
経営指標
証券・国際業務/株式
有価証券残高
⑴期末残高
有 価 証 券
国債
地方債
社債
株式
その他
うち外国債券
合 計
国内業務部門
89,003(  32.56)
21,017(   7.68)
57,746(  21.11)
56,036(  20.48)
49,721(  18.17)
273,525(100.00)
平成27年3月期
国際業務部門
合 計
国内業務部門
-
89,003(  27.38) 103,111(  31.40)
-
21,017(   6.46) 16,350(   4.97)
-
57,746(  17.75) 54,763(  16.66)
-
56,036(  17.22) 77,782(  23.67)
51,743(100.00) 101,464(  31.19) 76,581(  23.30)
51,743
51,743
51,743(100.00) 325,268(100.00) 328,589(100.00)
国際業務部門
合 計
-
103,111(  26.58)
-
16,350(   4.21)
-
54,763(  14.10)
-
77,782(  20.03)
59,611(100.00) 136,193(  35.08)
59,611
59,611
59,611(100.00) 388,200(100.00)
⑵平均残高
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
有 価 証 券
国債
地方債
社債
株式
その他
うち外国債券
合 計
国内業務部門
76,061(  32.90)
21,732(   9.39)
56,462(  24.40)
39,986(  17.28)
37,086(  16.03)
231,329(100.00)
国際業務部門
平成27年3月期
-
-
-
-
52,151(100.00)
52,151
合 計
76,061(  26.86)
21,732(   7.66)
56,462(  19.91)
39,986(  14.10)
89,238(  31.47)
52,151
国内業務部門
90,205(  33.96)
17,619(   6.62)
55,941(  21.04)
45,801(  17.23)
56,240(  21.15)
国際業務部門
合 計
-
90,205(  28.50)
-
17,619(   5.56)
-
55,941(  17.65)
-
45,801(  14.45)
50,995(100.00) 107,235(  33.84)
50,995
50,995
52,151(100.00) 283,480(100.00) 265,808(100.00)
50,995(100.00) 316,803(100.00)
平成26年3月期
平成27年3月期
(注)1. 自己株式を除いて記載しております。
2.( )内は構成比です。
有価証券の残存期間別残高
(単位:百万円)
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
合 計
国 債
地方債
89,003
21,017
11,499
-
-
-
57,462
20,042
-
社 債
4,622
1,110
2,315
4,538
8,430
-
-
6,771
11,626
12,250
12,789
11,996
2,311
-
57,746
国 債
地方債
103,111
16,350
-
-
18,072
735
40,604
43,699
-
1,002
2,300
592
7,347
5,106
-
-
社 債
6,978
11,163
10,979
11,699
11,554
2,387
-
54,763
(単位:百万円)
平成26年3月期
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
合 計
株 式
その他の証券
56,036
10,547
33,556
16,436
4,906
13,138
570
22,308
56,036
101,464
平成27年3月期
うち外国債券
4,249
23,048
7,784
2,740
2,115
570
11,234
51,743
株 式
その他の証券
77,782
16,854
32,241
36,962
9,288
21,208
1,220
18,416
77,782
136,193
うち外国債券
13,217
14,504
16,740
5,780
536
1,220
7,611
59,611
(注)自己株式を除いて記載しております。
有価証券の預金に対する比率
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
国内業務部門
有価証券(A)
預金(B)
預証率
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 64
(単位:百万円・%)
平成26年3月期
平成27年3月期
国際業務部門
合 計
国内業務部門
国際業務部門
合 計
273,525
51,743
325,268
328,589
59,611
388,200
1,040,828
6,176
1,047,004
1,071,958
13,928
1,085,886
(A)/(B)
26.28
837.69
31.06
30.65
427.98
35.75
期中平均
23.18
917.92
28.25
24.86
497.44
29.35
(注)預金には譲渡性預金を含んでおります。
公共債引受額
(単位:百万円)
国債
地方債
政保債
平成26年3月期
合 計
-
800
1,160
1,960
平成27年3月期
-
200
800
1,000
公共債ディーリング実績
(単位:百万円)
平成26年3月期(平均残高)
57(52)
25(17)
82(69)
59(  99)
32(  42)
91(141)
(注)
( )内は商品有価証券の平均残高であります。
国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売
(単位:百万円)
国債
地方債
証券投資信託
合計
平成27年3月期
平成26年3月期
平成27年3月期
平成26年3月期
平成27年3月期
2,313
800
19,815
22,928
(単位:百万ドル)
被仕向為替
合計
売渡為替
買入為替
支払為替
取立為替
285
259
50
4
599
323
249
45
4
622
外貨建資産残高
(単位:百万ドル)
外貨建資産
742
177
19,285
20,206
外国為替取扱高
仕向為替
平成26年3月期
60
157
株式所有者別状況
区 分
(平成27年3月31日現在)
株主数
政府および地方公共団体
単元
割 合
%
株式の状況
-
-
-
26
16,599
27.83
3
340
0.56
869
17,111
28.68
0.08
金融機関
金融商品取引業者
その他の法人
所有株式数
人
外国法人等 個人以外
1
50
-
-
-
個人その他
3,785
25,564
42.85
合計
4,684
59,664
100.00
個人
単元未満株式の状況
-
1,145,700株
-
(注)1. 株主数には単元未満株主815人は含まれておりません。
2. 自己株式438,146株は「個人その他」に438単元、
「単元未満株式の状況」に146株含まれております。
大株主
(平成27年3月31日現在)
氏名又は名称
住 所
株式会社みずほ銀行
東京都千代田区大手町一丁目5番5号
1,987千株
3.26%
株式会社北陸銀行
富山県富山市堤町通り一丁目2番26号
1,941 3.19
日本生命保険相互会社
東京都千代田区丸の内一丁目6-6 日本生命証券管理部内
1,871 3.07
株式会社福井銀行
福井県福井市順化一丁目1番1号
1,788 2.94
東京海上日動火災保険株式会社
東京都千代田区丸の内一丁目2番1号
1,541 2.53
三井住友海上火災保険株式会社
東京都千代田区駿河台三丁目9番
1,409 2.31
株式会社三井住友銀行
東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
1,237 2.03
株式会社北國銀行
石川県金沢市広岡二丁目12番6号
1,046 1.72
富山第一銀行職員持株会
富山県富山市総曲輪二丁目2番8号
1,003 1.65
株式会社インテック
富山県富山市牛島新町5番5号
1,000 1.64
14,828 24.38
計
所有株式数
発行済株式総数に対する
所 有 株 式 数 の 割 合
-
資本金の推移
(単位:百万円)
資本金
平成24年3月
平成25年3月
平成26年3月
平成27年3月
8,000
8,000
8,000
8,000
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 商品国債
商品地方債
合計
平成27年3月期(平均残高)
経営指標
65
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 66
自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱)
自己資本の充実の状況(連結)
(自己資本比率規制の第3の柱)
自己資本比率は、
銀行法第14条の2の規定に基づき、
銀行がその保有する
資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するた
めの基準
(平成18年金融庁告示第19号。
以下、
「自己資本比率告示又は告示」
という。
)
に定められた算式に基づき、
単体ベースと連結ベースの双方につい
て算出しております。
なお、
当行は、
国内基準を適用の上、
信用リスク・アセッ
トの算出においては標準的手法を採用しております。
自己資本の構成に関する開示事項(連結)
(単位:百万円、%)
項 目
コア資本に係る基礎項目⑴
普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額
うち、
資本金及び資本剰余金の額
うち、
利益剰余金の額
うち、
自己株式の額
(△)
うち、
社外流出予定額
(△)
うち、
上記以外に該当するものの額
コア資本に算入されるその他の包括利益累計額
うち、
為替換算調整勘定
うち、
退職給付に係るものの額
普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る新株予約権の額
コア資本に係る調整後少数株主持分の額
コア資本に係る基礎項目の額に算入される引当金の合計額
うち、
一般貸倒引当金コア資本算入額
うち、
適格引当金コア資本算入額
適格旧非累積的永久優先株の額のうち、コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
適格旧資本調達手段の額のうち、
コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
公的機関による資本の増強に関する措置を通じて発行された資本調達手
段の額のうち、
コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
土地再評価額と再評価直前の帳簿価額の差額の四十五パーセントに相当
する額のうち、
コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
少数株主持分のうち、経過措置によりコア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
コア資本に係る基礎項目の額 イ
コア資本に係る調整項目⑵
無形固定資産
(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものを除く。
)
の額の合計額
うち、
のれんに係るもの
(のれん相当差額を含む。
)
の額
うち、
のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外の額
繰延税金資産
(一時差異に係るものを除く。
)
の額
適格引当金不足額
証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額
負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額
退職給付に係る資産の額
自己保有普通株式等
(純資産の部に計上されるものを除く。
)
の額
意図的に保有している他の金融機関等の対象資本調達手段の額
少数出資金融機関等の対象普通株式等の額
特定項目に係る十パーセント基準超過額
うち、その他金融機関等の対象普通株式等に該当するものに関連するものの額
うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額
うち、
繰延税金資産
(一時差異に係るものに限る。
)
に関連するものの額
特定項目に係る十五パーセント基準超過額
うち、その他金融機関等の対象普通株式等に該当するものに関連するものの額
うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額
うち、
繰延税金資産
(一時差異に係るものに限る。
)
に関連するものの額
コア資本に係る調整項目の額
ロ
自己資本
自己資本の額
(イ-ロ)
ハ
リスク・アセット等⑶
信用リスク・アセットの額の合計額
うち、
経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの合計額
うち、
無形固定資産
(のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツ
に係るものを除く。
)
うち、
繰延税金資産
うち、
退職給付に係る資産
うち、
他の金融機関等向けエクスポージャー
うち、
土地再評価額と再評価直前の帳簿価額の差額
マーケット・リスク相当額の合計額を八パーセントで除して得た額
オペレーショナル・リスク相当額の合計額を八パーセントで除して得た額
信用リスク・アセット調整額
オペレーショナル・リスク相当額調整額
リスク・アセット等の額の合計額
ニ
連結自己資本比率
連結自己資本比率
(ハ/ニ)
経過措置による
不算入額
当期末
70,410
13,433
57,646
307
362
-
△1
経過措置による
不算入額
前期末
-
-
66,880
13,433
54,050
301
301
-
-
-
-
-
-
2,038
2,038
-
-
-
-
-
1,117
1,205
2,859
76,276
3,048
73,172
△1
-
-
1,890
1,890
164
-
164
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
164
656
656
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
76,112
73,172
596,379
691
538,103
846
656
909
-
-
△1,083
1,117
-
37,528
-
-
633,908
-
-
△1,650
1,586
-
36,801
-
-
574,904
12.00
12.72
(注)
上記
「自己資本の構成に関する開示事項
(連結)
」
に掲げた計表は、
平成27年3月26日公布の金融庁告示第25号により定められた様式に従って記載しております。
なお、
本表中、
「当期末」
とあるのは、
「平成27年3月末」
を
「前期末」
とあるのは、
「平成26年3月末」
を指します。
909
909
経営指標
[定性的な開示事項]
(連結・単体)
‌連結の範囲に関する事項
該当ありません。
▶ 連結グループのうち、
連結子会社の数、
主要な連結子会社の名称・主要な業務の内容
連結グループに属する連結子会社は4社であります。
会社の名称
主要な業務の内容
富山ファースト・ビジネス株式会社
現金などの精査・整理
労働者派遣事業等
富山ファースト・リース株式会社
リース業務等
富山ファースト・ディーシー株式会社
クレジットカード信用保証業務等
株式会社富山ファイナンス
金銭の貸付業務等
▶ 自己資本比率告示第32条が適用される金融業務を営む関連法人等の数並びに当該金融業務を営む関連法人等の名称、
‌
貸借対照表の総
資産の額及び純資産の額並びに主要な業務の内容
該当ありません。
▶ 連結グループに属する会社であって会計連結範囲に含まれないもの及び連結グループに属しない会社であって会計連結範囲に含まれ
‌
るものの名称、
貸借対照表の総資産の額及び純資産の額並びに主要な業務の内容
該当ありません。
▶ 連結グループ内の資金及び自己資本の移動に係る制限等の概要
‌
該当ありません。
‌
自己資本調達手段
(その額の全部又は一部が、自己資本比率告示第25条又は第37条の算式におけるコア資本に係る
基礎項目の額に含まれる資本調達手段をいう。)の概要
平成26年3月31日の自己資本調達手段の概要は以下のとおりであります。
発行主体
資本調達手段の種類
株式会社富山第一銀行
普通株式
富山ファースト・リース株式会社
富山ファースト・ディーシー株式会社
株式会社富山ファイナンス
少数株主持分
コア資本に係る基礎項目の額に算入された額
連結自己資本比率
13,131百万円
単体自己資本比率
13,129百万円
3,048百万円
-
平成27年3月31日の自己資本調達手段の概要は以下のとおりであります。
発行主体
資本調達手段の種類
株式会社富山第一銀行
普通株式
富山ファースト・リース株式会社
富山ファースト・ディーシー株式会社
株式会社富山ファイナンス
少数株主持分
コア資本に係る基礎項目の額に算入された額
連結自己資本比率
13,125百万円
単体自己資本比率
13,123百万円
2,859百万円
-
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) ▶ 自己資本比率告示第26条の規定により連結自己資本比率を算出する対象となる会社の集団
‌
(以下
「連結グループ」
という。
)
に属する会社
と連結財務諸表規則に基づき連結の範囲
(以下
「会計連結範囲」
という。
)
に含まれる会社との相違点及び当該相違点の生じた原因
67
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 68
‌連結グループの自己資本の充実度に関する評価方法の概要
平成26年3月31日
直面するリスクに関し、
それぞれのカテゴリー毎に評価したリスクを相対
的に捉え、
リスク総量がコア資本の範囲内に収まっていることを月次でモニ
タリングし、
自己資本の充実度を評価する体制とし、
充分な自己資本を確保
するよう努めております。
なお、
連結子会社についてはリスクが僅少であり、
影響は限定的と考えております。
平成27年3月31日
直面するリスクに関し、
それぞれのカテゴリー毎に評価したリスクを相対
的に捉え、
リスク総量がコア資本の範囲内に収まっていることを月次でモニ
タリングし、
自己資本の充実度を評価する体制とし、
充分な自己資本を確保
するよう努めております。
なお、
連結子会社についてはリスクが僅少であり、
影響は限定的と考えております。
・信用リスク
(VaRにより評価したリスク量)
・市場リスク
(VaRにより評価したリスク量)
金利リスクと価格変動リスクの合計額
・オペレーショナルリスク
(基礎的手法によるリスク量)
・信用リスク
(VaRにより評価したリスク量)
・市場リスク
(VaRにより評価したリスク量)
金利リスクと価格変動リスクの合計額
・オペレーショナルリスク
(基礎的手法によるリスク量)
「信用リスクに関する事項」
から
「銀行勘定における金利リスクに関する事項」
までの開示内容については、
平成26年3月31日、
平成27年3月31日とも相
※‌以下の
違はありません。
‌信用リスクに関する事項
▶ リスク管理の方針及び手続の概要
‌
(信用リスクとは)
信用リスクとは、
お取引先の財務状況悪化等の信用事由に起因して、
資産
の価値が減少ないし消滅により、
損失を被るリスクをいいます。
(信用リスク管理の基本方針)
当行では、
個別債務者に対する厳正な与信審査・管理を行うことで個別債
務者の信用リスクを管理するとともに、
ポートフォリオ管理により銀行全体
のポートフォリオの信用リスク分散を図っています。
個別債務者の信用リスク管理については、
審査部門が業種別審査を行う
なかで、
個別債務者毎に財務分析、
業界動向、
資金使途、
返済計画等の評価を
行っています。
評価は、
新規与信実行時及び、
実行後の自己査定において定
期的に行い、
常に個別債務者の信用状況を把握するよう努めています。
自己
査定とは、
債務者区分及び担保・保証等の状況をもとに、
債権回収の危険性
の度合に応じて資産の分類を行うものです。
審査部門は、
自己査定の集計結
果等を経営に報告しています。
銀行全体の与信ポートフォリオについては、
審査部門が、
業種集中度合や
大口集中度合等のモニタリングを定期的に行い、集中リスクを排除した
ポートフォリオ構築を図っています。
リスク統括部は、
モニタリング結果を
定期的に経営に報告しています。
当行では、
行内格付制度を導入しています。
行内格付制度は、
個別債務者
に信用度に応じた信用格付を付与して分類するもので、
案件審査や与信管
理、
与信ポートフォリオのモニタリングを行う上で利用しています。
また、
当行では信用リスクの計量化を行い、
信用リスク管理に活用してい
ます。
(自己査定と償却・引当)
当行では、
金融検査マニュアル等に即した自己査定基準及び償却・引当基
準を定めており、
自己査定を定期的に行い、
適切な償却・引当を行っています。
貸倒引当金は、
償却・引当基準に基づいて計上しており、
債務者区分が
「正
常先」
「要注意先」
に該当する債権については、
過去の貸倒実績から計算した
将来の予想損失額を一般貸倒引当金に計上しています。
債務者区分が
「破綻
懸念先」
「実質破綻先」
「破綻先」
に該当する債権については、
担保・保証等に
より回収が見込まれる部分以外の必要額について、
直接償却の実施又は個
別貸倒引当金の計上を行っています。
▶ 標準的手法が適用されるポートフォリオに関する事項
‌
当行では、
保有資産のリスク・ウェイトの判定に使用する適格格付は、
(株)
格付投資情報センター
(R&I)
(
、株)
日本格付研究所
(JCR)
、
ムーディーズ・イ
ンベスターズ・サービス・インク
(Moody's)
、
及びスタンダード・アンド・プ
アーズ・レーティングズ・サービシズ
(S&P)
の格付を使用しています。
なお、
エクスポージャーごとの格付機関の使い分けは行っておりません。
‌信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針及び手続の概要
(信用リスク削減手法とは)
信用リスク削減手法とは、
担保、
保証、
貸出金と預金の相殺、
クレジット・デ
リバティブ等により、
保有債権のリスクを削減する手法をいいます。
(方針及び手続)
当連結グループでは、
貸出等の与信行為を行うにあたり、
返済可能性に関
する十分な検証を行っていますが、
その上で、
信用リスクを軽減するために、
担保や保証等をいただくことがあります。
当行が適用している担保や保証の種類としては、
担保では預金、
有価証券、
不動産等があり、
不動産担保が大半を占めています。
保証では、
信用保証協
会、政府関係機関、地方公共団体及び、債務者の親会社による保証が主と
なっています。
担保・保証の評価や管理等の手続については、
当行が定める
「担保規程」
「保証規程」
等の行内規程に基づいて、
適切な取扱いを行ってお
ります。
特に不動産担保については、
厳正な担保評価を行うべく、
詳細な規
程を定めています。
また、
貸出金と預金の相殺を行う取引としては、
手形貸付、
割引手形、
証書
貸付、
当座貸越、
支払承諾見返を対象としており、
「管理回収規程」
等の行内
規程に基づいて、
手続を行います。
なお、
自己資本比率の算出にあたっては、
金融庁告示第八十条の規定に基
づく
「信用リスク削減手法」
として
「包括的手法」
を適用しており、
当行が定め
る
「信用リスク・アセット算出基準書」
に基づいて、
リスク・アセットを削減し
ています。
適格担保の内容としては自行預金、
国債、
上場株式等、
適格保証の
内容としては住宅金融支援機構や政府関係機関、
地方公共団体の保証など
が主なものです。
‌派生商品取引の取引相手のリスクに関するリスク管理の方針及び手続の概要 当行における派生商品取引としては、
スワップ関連取引、
外国為替先物予
約取引等があります。
派生商品取引における取引相手の信用リスクについ
ては、
取引相手毎に信用状況に見合った信用リスクを把握し、
カレント・エク
スポージャー方式により算出した信用リスク量の管理をしています。
なお、
当行では、
派生商品取引に係る担保による保全や引当の算定は行っ
ておりません。
また、
一部の派生商品取引では、
当行の信用力が低下した場合に、
追加的
な担保提供が必要となることがありますが、
当行は担保として提供可能な
資産を充分保有しております。
▶ 銀行
‌ (連結グループ)
の子法人等
(連結子法人等を除く。
)
及び関
連法人等のうち、
当該銀行
(連結グループ)
グループが行った証
券化取引
(銀行
(連結グループ)が証券化目的導管体を用いて
行った証券化取引を含む。
)
に係る証券化エクスポージャーを保
有しているものの名称
該当ありません。
▶ 自己資本比率告示第249条第4項第3号から第6号までに規定す
‌
る体制の整備及びその運用状況の概要
▶ 証券化取引に関する会計方針
‌
▶ 信用リスク削減手法として証券化取引を用いる場合の方針
‌
▶ 証券化エクスポージャーの種類ごとのリスク
‌
・ウェイトの判定
に使用する適格格付機関の名称
当連結グループが保有する有価証券関連における証券化エクスポー
ジャーは、
他の有価証券取引同様に、
適格格付機関による外部格付及びその
推移を定期的に確認しております。
当連結グループでは、
信用リスク削減手法として証券化取引を用いてお
りません。
▶ 証券化エクスポージャーについて、
‌
信用リスク・アセットの額の
算出に使用する方式の名称
当連結グループでは、
「標準的手法」
により証券化エクスポージャーの信
用リスク・アセット額を算出しております。
▶ 証券化エクスポージャーのマーケット
‌
・リスク相当額の算出に
使用する方式の名称
該当ありません。
当連結グループでは、
購入した証券化商品につきましては、
金融商品会計
基準に従い、
それぞれについて規定された会計処理を行っております。
証券化エクスポージャーのリスク・ウェイトの判定には、
適格格付機関で
ある
(株)
格付投資情報センター、
(株)
日本格付研究所、
ムーディーズ・インベ
スターズ・サービス・インク、
スタンダード・アンド・プアーズ・レーティング
ズ・サービシズの格付を使用しております。
なお、
証券化エクスポージャーの
種類に応じた適格格付機関の使い分けは行っておりません。
▶ 内部評価方式を用いている場合には、
‌
その概要
該当ありません。
▶ 定量的な情報に重要な変化が生じた場合には、
‌
その内容
該当ありません。
▶ 銀行
‌ (連結グループ)
が証券化目的導管体を用いて第三者の資産
に係る証券化取引を行った場合には、
当該証券化目的導管体の
種類及び当該銀行
(連結グループ)
が当該証券化取引に係る証
券化エクスポージャーを保有しているかどうかの別
該当ありません。
‌オペレーショナル・リスクに関する事項
▶ リスク管理の方針及び手続の概要
‌
オペレーショナル・リスクとは、
内部プロセス・人・システムが不適切であ
ること、
もしくは機能しないこと又は外生的事象が生起することから生じる
損失に係るリスクをいいます。
当行では、
オペレーショナル・リスクを事務リスクとシステムリスクの2つ
に大別し、
事務リスクについては、
「事務リスク管理規程」
を、
また、
システム
リスクについては、
「システムリスク管理規程」
「 緊急時の対応に関するマ
ニュアル」
を制定し管理しています。
事務リスク・システムリスクは事務部が主管し、
事務事故データ等の蓄積
と再発防止策の検討及びシステム事故の検証を行っております。
一方、
顧客
からの苦情等はリスク統括部お客様相談室が管理し、
いずれも、
リスク管理
委員会への報告を経て、
取締役会への報告を行っています。
▶ オペレーショナル
‌
・リスク相当額算出に使用する手法
当行では、
自己資本比率算出上のオペレーショナル・リスク相当額の算出
に当たっては、
「基礎的手法」
(注)
を採用しております。
(注)
「基礎的手法」
‌
とは、
自己資本比率算出において、
オペレーショナル・リスク相当額を
算出するための一手法であり、
直近3年間の年間平均粗利益の15%をオペレーショ
ナル・リスク相当額とするものです。
‌銀行勘定における出資等又は株式等エクスポージャーに関するリスク管理の方針及び手続の概要
出資等のリスク管理につきましては、
株式等エクスポージャーの大半を
保有する当行においては、
市場金融部が定期的にリスクを評価し、
その状況
について、
リスク統括部へ報告を行っております。
保有する株式については、
市場価格の変動によって資産価値が減少した
場合に損失を被るリスク、
いわゆる価格変動リスクが伴います。
当行では上
場株式については日々評価額を把握し、
非上場株式については、
財務諸表や
運用報告を基にした評価を適宜実施する等、
内部規定に基づき適正な運用
管理を行っております。
また、
当行では価格変動に伴う予想損失額の算出については、
バリュー・
アット・リスク
(VaR)
によりリスク量を計測し定期的にリスク統括部に報告
しております。
‌銀行勘定における金利リスクに関する事項
▶ リスク管理の方針及び手続の概要
‌
銀行勘定の金利リスクとは、
資産・負債の金利又は期間のミスマッチが存
在しているなかで市場金利が変動することにより、
利益が低下ないし損失
を被るリスクをいいます。
銀行勘定の金利リスクをコントロールするために、
市場金融部が主管と
なり月次ベースでリスク量を計測し、
リスク統括部を通じ経営会議・取締役
会及びALM委員会に定期的に報告されています。
経営会議では他のリスクと共に市場関連リスク量と自己資本を対比する
ことで、
当行の抱えるリスクが自己資本と比較して過大な状態とならないよ
う確認しています。
ALM委員会では銀行勘定の金利リスク量の状態を確認するとともに、
コ
ントロールするための手法の検討を行っております。
▶ 銀行
‌ (連結グループ)
が内部管理上使用した銀行勘定における金
利リスクの算定方法の概要
当行は、
銀行勘定
(資産・負債勘定のうち、
貸出金、
預金、
有価証券等金利感
応資産・負債)
における金利リスクを算定するにあたり、
計量可能なリスクに
ついてはGPS方式
(Grid Point Sensitivity)
による%タイル値や200べーシ
ス・ポイント・バリュー、
ギャップ分析などの計測手法を用いて、
計測してお
ります。
その他、
ストレス・テストやシミュレーションを行い、
金利が大きく変動し
た場合等に想定しうる金利リスク量や損失額等の把握を行っています。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 当連結グループにおける証券化取引の役割は、
投資家としてのみです。
主
に有価証券投資の一環として証券化エクスポージャーを保有しております。
有価証券投資における証券化取引は、
投資時に裏付資産の内容、
格付、
投
資期間等、
個別に検討を行い運用しております。
経営指標
‌証券化エクスポージャーに関する事項
▶ リスク管理の方針及びリスク特性の概要
‌
69
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 70
[定量的な開示事項]
(連結)
‌
その他金融機関等
(自己資本比率告示第29条第6項第1号に規定するその他金融機関等をいう。)であって銀行の子法
人等であるもののうち、規制上の所要自己資本を下回った会社の名称、所要自己資本を下回った額の総額
該当ありません。
自己資本の充実度に関する事項
▶ 信用リスクに対する所要自己資本の額
項 目
(単位:百万円)
平成26年3月31日
リスク・アセット
平成27年3月31日
所要自己資本額
リスク・アセット
所要自己資本額
[資産
(オン・バランス)
項目]
現金
-
-
-
我が国の中央政府及び中央銀行向け
-
-
-
-
3,450
138
3,501
140
国際決済銀行等向け
-
-
-
-
我が国の地方公共団体向け
-
-
-
-
0
0
-
-
33
1
-
-
地方公共団体金融機構向け
-
-
-
-
我が国の政府関係機関向け
608
24
600
24
外国の中央政府及び中央銀行向け
外国の中央政府等以外の公共部門向け
国際開発銀行向け
地方三公社向け
金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
法人等向け
-
60
2
60
2
59,678
2,387
54,471
2,178
10,260
226,454
9,058
256,505
中小企業等向け及び個人向け
93,697
3,747
98,709
3,948
抵当権付住宅ローン
36,649
1,465
36,585
1,463
不動産取得等事業向け
30,713
1,228
33,888
1,355
837
33
957
38
15
0
13
0
9,421
376
9,814
392
三月以上延滞等
取立未済手形
信用保証協会等による保証付
株式会社地域経済活性化支援機構等による保証付
出資等
(うち出資等のエクスポージャー)
(うち重要な出資のエクスポージャー)
上記以外
(うち他の金融機関等の対象資本調達手段のうち対象普通
株式等に該当するもの以外のものに係るエクスポージャー)
(うち特定項目のうち調整項目に算入されない部分に係る
エクスポージャー)
(うち上記以外のエクスポージャー等)
証券化
(オリジネーターの場合)
(うち再証券化)
証券化
(オリジネーター以外の場合)
(うち再証券化)
-
-
-
-
58,867
2,354
81,540
3,261
58,867
2,354
81,540
3,261
-
-
-
-
12,308
492
12,540
501
-
-
-
-
-
-
-
-
12,308
492
12,540
501
-
-
-
-
-
-
-
-
718
28
675
27
-
-
-
-
複数の資産を裏付けとする資産
(所謂ファンド)
のうち、
個々の資産の把握が困難な資産
-
-
-
-
経過措置によりリスク・アセットの額に算入される額の合計額
-
-
1,773
70
他の金融機関等の対象資本調達手段に係るエクスポー
ジャーに係る経過措置によりリスク・アセットの額に算入さ
れなかったものの額
-
-
△1,083
△43
533,516
21,340
589,865
23,594
401
16
773
30
9
0
6
0
334
13
246
9
原契約期間が1年超のコミットメント
1,048
41
959
38
信用供与に直接的に代替する偶発債務
資産
(オン・バランス)
計
[オフ・バランス取引等項目]
原契約期間が1年以下のコミットメント
短期の貿易関連偶発債務
特定の取引に係る偶発債務
2,457
98
1,821
72
先物購入、
先渡預金、
部分払込株式又は部分払込債券
-
-
-
-
有価証券の貸付、
現金若しくは有価証券による担保の提供
又は有価証券の買戻条件付売却若しくは売戻条件付購入
-
-
-
-
派生商品取引
オフ・バランス取引等計
【CVAリスク相当額】
(簡便的リスク測定方式)
【中央清算機関関連エクスポージャー】
合計
(注)所要自己資本額=リスク・アセット×4%
173
6
1,083
43
4,425
177
4,889
195
161
6
1,624
64
0
0
0
0
538,103
21,524
596,379
23,855
(単位:百万円)
平成26年3月31日
オペレーショナル・リスク
(基礎的手法)
平成27年3月31日
1,472
1,501
(単位:百万円)
平成26年3月31日
連結総所要自己資本の額合計
平成27年3月31日
22,996
25,356
信用リスクに関する事項
▶ 信用リスクに関するエクスポージャー及び三月以上延滞エクスポージャーの期末残高
平成26年3月31日
信用リスクに
関 す る エ ク 貸出金、コミッ
スポージャー トメント及び
の期末残高 その他のデリ
バティブ以外
のオフ・バラン
(注1)
ス取引
国内計
国外計
地域別合計
製造業
1,156,285
776,876
有価証券
(注4)
283,805
(単位:百万円)
平成27年3月31日
三月以上延
滞 エクス
ポージャー
デリバティブ の期末残高
(注2)
取引
19,610
4,114
信用リスクに
関 す る エ ク 貸出金、コミッ
スポージャー トメント及び
の期末残高 その他のデリ
バティブ以外
のオフ・バラン
(注1)
ス取引
1,207,548
811,449
有価証券
(注4)
319,549
三月以上延
滞 エクス
ポージャー
デリバティブ の期末残高
(注2)
取引
33,348
3,112
39,084
3,554
35,530
-
-
50,751
4,454
46,296
-
-
1,195,369
780,430
319,335
19,610
4,114
1,258,299
815,903
365,845
33,348
3,112
134,973
110,770
24,172
4
485
150,670
114,847
35,686
118
345
農業
2,533
2,532
-
0
14
2,957
2,956
-
1
26
林業
25
25
-
-
-
33
33
-
-
-
-
漁業
52
52
-
-
-
35
35
-
-
鉱業
1,268
1,017
251
-
-
1,356
1,044
310
1
-
建設業
49,201
47,238
1,959
2
316
49,617
47,225
2,291
100
186
電気・ガス
熱供給・水道業
31,068
18,149
12,919
-
-
33,010
19,080
13,929
-
-
情報通信業
17,504
10,901
6,602
0
32
20,113
10,166
9,847
99
37
運輸業
36,278
22,399
13,876
2
101
39,613
23,276
16,325
11
243
卸・小売業
81,422
67,350
13,960
10
585
80,847
69,610
11,080
37
503
金融・保険業
163,737
66,222
73,596
19,556
-
166,365
64,070
64,352
32,447
-
不動産業
39,217
37,218
1,998
-
785
43,452
41,451
1,979
20
740
各種サービス業
84,697
73,500
11,038
31
1,614
96,993
83,754
12,632
438
798
国・地方公共団体
319,290
141,536
135,658
-
-
320,142
154,369
157,780
-
-
個人
184,147
180,890
2,007
-
83
185,556
183,606
301
72
143
49,949
624
21,295
-
93
67,533
373
39,327
-
86
その他(注3)
業種別計
1,195,369
780,430
319,335
19,610
4,114
1,258,299
815,903
365,845
33,348
3,112
1年以下
211,193
153,789
52,756
101
3,553
213,941
169,969
37,166
1,065
2,677
1年超3年以下
118,944
89,186
29,758
-
175
114,033
87,291
26,741
-
154
3年超5年以下
135,542
117,905
17,637
-
73
177,346
127,551
49,794
-
38
5年超7年以下
98,079
78,642
19,437
-
75
133,344
84,805
48,538
-
37
7年超10年以下
181,057
107,311
73,746
-
120
135,099
113,827
21,271
-
39
10年超
237,043
214,412
22,631
-
22
266,101
222,565
43,536
-
79
期間の定めのないもの
213,508
19,183
103,367
19,508
93
218,432
9,891
138,795
32,283
86
1,195,369
780,430
319,335
19,610
4,114
1,258,299
815,903
365,845
33,348
3,112
残存期間別合計
(注)1. オフ・バランス取引は、デリバティブ取引を除く。
2.「三月以上延滞エクスポージャー」とは、以下のものの合計額を指す。
①元本または利息の支払が約定日の翌日から3か月以上延滞している債務者にかかるエクスポージャー
②「法人等向けエクスポージャー」のうち、リスク・ウエイトが150%になったもの
3.「その他」には、業種区分が不可能または困難な、現金・固定資産・ファンド・子会社などの資産を含む。
4. 有価証券は、株式、ファンドなどを含む。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) ▶ 連結総所要自己資本の額
経営指標
▶ オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額
71
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 72
▶ 一般貸倒引当金、個別貸倒引当金、特定海外債権引当金勘定の期末残高及び期中増減額
(単位:百万円)
平成25年度
期首残高
当期増減額
平成26年度
期末残高
期首残高
当期増減額
期末残高
一般貸倒引当金
1,585
452
2,038
2,038
△147
1,890
個別貸倒引当金
6,989
△838
6,150
6,150
△440
5,710
-
-
-
-
-
-
特定海外債権引当金勘定
▶ 個別貸倒引当金の地域別、業種別内訳
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
期首残高
当期増減額
期末残高
期首残高
当期増減額
期末残高
国内計
6,989
△838
6,150
6,150
△440
5,710
国外計
-
-
-
-
-
-
6,989
△838
6,150
6,150
△440
5,710
地域別合計
500
57
557
557
68
626
農業
製造業
2
21
24
24
△0
24
林業
-
-
-
-
-
-
漁業
-
-
-
-
-
-
鉱業
-
-
-
-
-
-
428
186
614
614
0
615
-
-
-
-
-
-
建設業
電気・ガス
熱供給・水道業
情報通信業
256
△245
11
11
4
15
運輸業
101
86
188
188
△41
147
卸・小売業
972
△24
948
948
△272
676
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別計
7
0
7
7
△7
-
738
△11
726
726
168
895
3,721
△915
2,805
2,805
△381
2,423
-
-
-
-
-
-
13
15
28
28
△2
26
246
△9
237
237
22
259
6,989
△838
6,150
6,150
△440
5,710
▶ 業種別の貸出金償却の額
(単位:百万円)
貸出金償却
平成25年度
平成26年度
製造業
0
0
農業
-
-
林業
-
-
漁業
-
-
鉱業
-
-
建設業
0
0
電気・ガス
熱供給・水道業
-
-
情報通信業
1
0
運輸業
0
0
卸・小売業
0
-
金融・保険業
-
-
不動産業
0
-
各種サービス業
2
0
国・地方公共団体
-
-
個人
22
22
その他
-
-
業種別計
25
22
信用リスク削減手法勘案後のエクスポージャーの額
平成25年度
平成26年度
格付不適用
格付適用
格付不適用
0%
32,423
339,609
48,095
344,061
10%
6,925
71,076
6,555
46,965
20%
44,447
18,725
55,064
17,937
35%
-
104,621
-
104,479
50%
57,549
0
58,750
453
75%
-
136,479
-
149,400
100%
33,999
314,499
34,883
357,128
150%
135
315
121
395
350%
-
-
-
-
1250%
-
-
-
-
175,481
985,325
203,471
1,020,823
合 計
(注)1. 格付適用とは、
‌
リスク・ウェイト算定にあたり、格付を適用しているエクスポージャーであり、格付不適用とは、格付を適用していないエクスポージャー。なお、格付は適格格
付機関が付与している依頼格付に限る(ただし中央政府は、依頼格付でない場合もあり得る)。
2. 格付適用エクスポージャーには、
‌
原債務者の格付を適用しているエクスポージャーに加え、
保証人の格付を適用しているエクスポージャーや、
ソブリン格付に準拠したリスク・
ウェイトを適用しているエクスポージャーが含まれる。
信用リスク削減手法に関する事項
(単位:百万円)
平成25年度
適格金融資産担保が適用されたエクスポージャー
保証またはクレジット・デリバティブが適用されたエクスポージャー
平成26年度
1,354
1,243
12,036
12,701
派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
▶ 与信相当額の算出に用いる方式
先渡取引、
スワップ、
オプションその他の派生商品取引の与信相当額はカレント・エクスポージャー方式にて算出しております。
▶ 派生商品取引のグロス再構築コスト額及び与信相当額
(単位:百万円)
平成25年度
グロス再構築コストの額
与信相当額(担保による信用リスク削減効果勘案前)
派生商品取引
外国為替関連取引
与信相当額(担保による信用リスク削減効果勘案後)
平成26年度
0
734
100
1,013
100
1,013
100
1,013
100
1,013
(注)1. 原契約期間が5日以内の外為関連取引の与信相当額は除く。
‌
2. 与信相当額
‌
(担保による信用リスク削減効果勘案前)
は、
再構築コスト及びグロスのアドオン額
(想定元本額に自己資本比率告示第79条に定める掛け目を乗じた額)
の合計額。
▶ 信用リスク削減手法に用いた担保の種類及び額
該当ありません。
▶ 与信相当額算出の対象となるクレジット・デリバティブの想定元本額
該当ありません。
▶ 信用リスク削減手法の効果を勘案するために用いるクレジット・デリバティブの想定元本額
該当ありません。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 格付適用
経営指標
▶ リスク
‌
・ウェイトの区分ごとの信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高及び告示の規定により、
1250パーセントのリスク・ウェイ
トが適用されるエクスポージャーの額
(単位:百万円)
73
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 74
証券化エクスポージャーに関する事項
▶ 連結グループがオリジネーターである場合における信用リスク・アセットの算出対象となる証券化エクスポージャーに関する事項
該当ありません。
▶ 連結グループが投資家である場合における信用リスク・アセットの算出対象となる証券化エクスポージャーに関する事項
①保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
証券化エクスポージャーの額
証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
(再証券化エクスポージャーを除く)
(再証券化エクスポージャーを除く)
オン・バランス オフ・バランス オン・バランス オフ・バランス オン・バランス オフ・バランス オン・バランス オフ・バランス
商業用不動産担保ローン債権
-
-
-
-
-
-
-
-
アパートローン債権
571
-
-
-
539
-
-
-
住宅ローン債権
738
-
-
-
681
-
-
-
事業者向け貸出
-
-
-
-
-
-
-
-
その他
合 計
-
-
-
-
-
-
-
-
1,309
-
-
-
1,221
-
-
-
②保有する証券化エクスポージャーのリスク・ウエイトごとの残高及び所要自己資本の額
【オン・バランス】
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
証券化エクスポージャーの額
証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
(再証券化エクスポージャーを除く)
(再証券化エクスポージャーを除く)
20%
50%
100%
合 計
所要自己資本額
残高
738
-
571
1,309
残高
5
-
22
28
-
-
-
-
所要自己資本額
残高
-
-
-
-
681
-
539
1,221
所要自己資本額
5
-
21
27
残高
所要自己資本額
-
-
-
-
-
-
-
-
(注)自己資本比率告示附則第15条
(証券化エクスポージャーに関する経過措置)
を適用している証券化エクスポージャーは含まれておりません。
【オフ・バランス】
該当ありません。
③自己資本比率告示第247条第1項の規定により1250パーセントのリスク・ウェイトが適用される証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
該当ありません。
④保有する再証券化エクスポージャーに対する信用リスク削減手法の適用の有無及び保証人ごと又は当該保証人に適用されるリスク・ウェイトの区分ごとの内訳
該当ありません。
銀行勘定における出資等又は株式等エクスポージャーに関する事項
▶ 連結貸借対照表計上額及び時価
(単位:百万円)
平成25年度
連結貸借対照表計上額
上場している出資等
時 価
連結貸借対照表計上額
55,784
上記に該当しない出資等
合 計
平成26年度
1,865
57,650
時 価
77,636
1,912
57,650
79,548
79,548
▶ 出資等又は株式等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
(単位:百万円)
平成25年度
売却損益額
償却額
平成26年度
653
1,300
5
0
▶ 連結貸借対照表で認識され、
かつ、
連結損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
平成25年度
連結貸借対照表で認識され、連結損益計算書で認識されない評価損益
の額
平成26年度
9,087
20,417
▶ 連結貸借対照表及び連結損益計算書で認識されない評価損益の額
該当ありません。
‌
銀行勘定における金利リスクに関して連結グループが内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価
値の増減額
▶ 金利ショックに対する経済的価値の変動額
連結子会社の預金、貸出金及び有価証券の連結貸借対照表に占める割合が僅少であるため、連結ベースでの計測は行っておりません。
て算出しております。
なお、
当行は、
国内基準を適用の上、
信用リスク・アセッ
トの算出においては標準的手法を採用しております。
自己資本の構成に関する開示事項(単体)
(単位:百万円、%)
項 目
経過措置による
不算入額
当期末
経過措置による
不算入額
前期末
コア資本に係る基礎項目⑴
普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額
68,710
65,247
うち、資本金及び資本剰余金の額
13,430
13,430
うち、利益剰余金の額
55,949
52,420
うち、自己株式の額(△)
307
301
うち、社外流出予定額(△)
362
301
うち、上記以外に該当するものの額
普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る新株予約権の額
コア資本に係る基礎項目の額に算入される引当金の合計額
うち、一般貸倒引当金コア資本算入額
うち、適格引当金コア資本算入額
-
-
-
-
1,711
1,808
1,711
1,808
-
-
適格旧非累積的永久優先株の額のうち、コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
-
-
適格旧資本調達手段の額のうち、
コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
-
-
公的機関による資本の増強に関する措置を通じて発行された資本調達手
段の額のうち、
コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
-
-
土地再評価額と再評価直前の帳簿価額の差額の四十五パーセントに相当
する額のうち、
コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
1,117
1,205
イ
71,539
68,261
無形固定資産
(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものを除く。
)
の額の合計額
162
コア資本に係る基礎項目の額
コア資本に係る調整項目⑵
うち、
のれんに係るもの
(のれん相当差額を含む。
)
の額
651
-
うち、
のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外の額
繰延税金資産
(一時差異に係るものを除く。
)
の額
162
-
-
651
-
-
適格引当金不足額
-
-
証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額
-
-
負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額
-
-
前払年金費用の額
-
-
自己保有普通株式等
(純資産の部に計上されるものを除く。
)
の額
-
-
意図的に保有している他の金融機関等の対象資本調達手段の額
-
-
少数出資金融機関等の対象普通株式等の額
-
-
特定項目に係る十パーセント基準超過額
-
-
うち、その他金融機関等の対象普通株式等に該当するものに関連するものの額
-
-
うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額
-
-
うち、
繰延税金資産
(一時差異に係るものに限る。
)
に関連するものの額
-
-
特定項目に係る十五パーセント基準超過額
-
-
うち、その他金融機関等の対象普通株式等に該当するものに関連するものの額
-
-
うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額
-
-
うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額
-
-
ロ
162
-
ハ
71,376
68,261
588,988
530,262
686
835
651
899
コア資本に係る調整項目の額
自己資本
自己資本の額
(イ-ロ)
リスク・アセット等⑶
信用リスク・アセットの額の合計額
うち、
経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの合計額
うち、無形固定資産(のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツ
に係るものを除く。)
うち、繰延税金資産
-
-
うち、前払年金費用
-
-
△1,083
△1,650
1,117
1,586
うち、他の金融機関等向けエクスポージャー
うち、
土地再評価額と再評価直前の帳簿価額の差額
マーケット・リスク相当額の合計額を八パーセントで除して得た額
-
-
36,294
35,408
信用リスク・アセット調整額
-
-
オペレーショナル・リスク相当額調整額
-
-
625,283
565,670
11.41
12.06
オペレーショナル・リスク相当額の合計額を八パーセントで除して得た額
リスク・アセット等の額の合計額
ニ
自己資本比率
自己資本比率(ハ/ニ)
899
-
(注)
上記
「自己資本の構成に関する開示事項
(連結)
」
に掲げた計表は、
平成27年3月26日公布の金融庁告示第25号により定められた様式に従って記載しております。
なお、
本表中、
「当期末」
とあるのは、
「平成27年3月末」
を
「前期末」
とあるのは、
「平成26年3月末」
を指します。
899
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 自己資本比率は、
銀行法第14条の2の規定に基づき、
銀行がその保有する
資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するた
めの基準に定められた算式に基づき、
単体ベースと連結ベースの双方につい
経営指標
自己資本の充実の状況(単体)
(自己資本比率規制の第3の柱)
75
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 76
[定量的な開示事項]
(単体)
自己資本の充実度に関する事項
▶ 信用リスクに対する所要自己資本の額
項 目
(単位:百万円)
平成26年3月31日
リスク・アセット
平成27年3月31日
所要自己資本額
リスク・アセット
所要自己資本額
[資産
(オン・バランス)
項目]
現金
-
-
-
我が国の中央政府及び中央銀行向け
-
-
-
-
3,450
138
3,501
140
国際決済銀行等向け
-
-
-
-
我が国の地方公共団体向け
-
-
-
-
外国の中央政府等以外の公共部門向け
-
-
-
-
33
1
-
-
地方公共団体金融機構向け
-
-
-
-
我が国の政府関係機関向け
608
24
600
24
外国の中央政府及び中央銀行向け
国際開発銀行向け
地方三公社向け
金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
法人等向け
-
60
2
60
2
59,672
2,386
54,466
2,178
10,081
221,056
8,842
252,031
中小企業等向け及び個人向け
92,708
3,708
97,537
3,901
抵当権付住宅ローン
36,649
1,465
36,585
1,463
不動産取得等事業向け
30,713
1,228
33,888
1,355
699
27
834
33
15
0
13
0
9,421
376
9,814
392
三月以上延滞等
取立未済手形
信用保証協会等による保証付
株式会社地域経済活性化支援機構等による保証付
-
-
-
-
57,941
2,317
80,312
3,212
57,941
2,317
80,312
3,212
-
-
-
-
11,926
477
12,152
486
(うち他の金融機関等の対象資本調達手段のうち対象普通
株式等に該当するもの以外のものに係るエクスポージャー)
-
-
-
-
(うち特定項目のうち調整項目に算入されない部分に係
るエクスポージャー)
-
-
-
-
11,926
477
12,152
486
-
-
-
-
-
-
-
-
718
28
675
27
出資等
(うち出資等のエクスポージャー)
(うち重要な出資のエクスポージャー)
上記以外
(うち上記以外のエクスポージャー)
証券化
(オリジネーターの場合)
(うち再証券化)
証券化
(オリジネーター以外の場合)
(うち再証券化)
-
-
-
-
複数の資産を裏付けとする資産
(所謂ファンド)
のうち、
個々の資産の把握が困難な資産
-
-
-
-
経過措置によりリスク・アセットの額に算入される額の合計額
-
-
1,768
70
他の金融機関等の対象資本調達手段に係るエクスポー
ジャーに係る経過措置によりリスク・アセットの額に算
入されなかったものの額
-
-
△1,083
△43
525,675
21,027
582,473
23,298
401
16
773
30
9
0
6
0
334
13
246
9
原契約期間が1年超のコミットメント
1,048
41
959
38
信用供与に直接的に代替する偶発債務
資産
(オン・バランス)
計
[オフ・バランス取引等項目]
原契約期間が1年以下のコミットメント
短期の貿易関連偶発債務
特定の取引に係る偶発債務
2,457
98
1,821
72
先物購入、
先渡預金、
部分払込株式又は部分払込債券
-
-
-
-
有価証券の貸付、
現金若しくは有価証券による担保の提供
又は有価証券の買戻条件付売却若しくは売戻条件付購入
-
-
-
-
派生商品取引
オフ・バランス取引等計
【CVAリスク相当額】
(簡便的リスク測定方式)
【中央清算機関関連エクスポージャー】
合計
(注)所要自己資本額=リスク・アセット×4%
173
6
1,083
43
4,425
177
4,889
195
161
6
1,624
64
0
0
0
0
530,262
21,210
588,988
23,559
(単位:百万円)
平成26年3月31日
オペレーショナル・リスク
(基礎的手法)
平成27年3月31日
1,416
1,451
(単位:百万円)
平成26年3月31日
単体総所要自己資本の額合計
平成27年3月31日
22,626
25,011
信用リスクに関する事項
▶ 信用リスクに関するエクスポージャー及び三月以上延滞エクスポージャーの期末残高
平成26年3月31日
信用リスクに
関 す る エ ク 貸出金、コミッ
スポージャー トメント及び
の期末残高 その他のデリ
バティブ以外
のオフ・バラン
(注1)
ス取引
国内計
国外計
地域別合計
製造業
1,152,537
785,832
有価証券
(注4)
280,441
(単位:百万円)
平成27年3月31日
三月以上延
滞 エクス
ポージャー
デリバティブ の期末残高
(注2)
取引
19,610
4,020
信用リスクに
関 す る エ ク 貸出金、コミッ
スポージャー トメント及び
の期末残高 その他のデリ
バティブ以外
のオフ・バラン
(注1)
ス取引
1,203,001
821,889
有価証券
(注4)
313,984
三月以上延
滞 エクス
ポージャー
デリバティブ の期末残高
(注2)
取引
33,348
3,026
33,999
2,619
31,379
-
−
46,881
4,454
42,427
-
-
1,186,536
788,451
311,820
19,610
4,020
1,249,882
826,343
356,411
33,348
3,026
134,973
110,770
24,172
4
485
150,670
114,847
35,686
118
345
農業
2,533
2,532
-
0
14
2,957
2,956
-
1
26
林業
25
25
-
-
-
33
33
-
-
-
-
漁業
52
52
-
-
-
35
35
-
-
鉱業
1,268
1,017
251
-
-
1,356
1,044
310
1
-
建設業
49,201
47,238
1,959
2
316
49,617
47,225
2,291
100
186
電気・ガス
熱供給・水道業
31,068
18,149
12,919
-
-
33,010
19,080
13,929
-
-
情報通信業
17,504
10,901
6,602
0
32
20,113
10,166
9,847
99
37
運輸業
36,278
22,399
13,876
2
101
39,613
23,276
16,325
11
243
卸・小売業
81,422
67,350
13,960
10
585
80,847
69,610
11,080
37
503
金融・保険業
167,356
69,868
73,599
19,556
-
173,753
71,481
64,353
32,447
-
不動産業
39,217
37,218
1,998
-
785
43,452
41,451
1,979
20
740
各種サービス業
89,439
78,225
11,055
31
1,614
102,336
89,079
12,649
438
798
国・地方公共団体
319,245
141,536
135,635
-
-
318,098
152,368
157,755
-
-
個人
182,900
180,890
2,007
-
83
183,982
183,606
301
72
143
34,049
274
13,783
-
-
50,002
78
29,899
-
-
その他(注3)
業種別計
1,186,536
788,451
311,820
19,610
4,020
1,249,882
826,343
356,411
33,348
3,026
1年以下
215,439
158,036
52,756
101
3,553
220,466
176,494
37,166
1,065
2,677
1年超3年以下
120,476
90,718
29,758
-
175
114,541
87,799
26,741
-
154
3年超5年以下
138,134
120,497
17,637
-
73
181,049
131,254
49,794
-
38
5年超7年以下
98,079
78,642
19,437
-
75
133,344
84,805
48,538
-
37
7年超10年以下
181,057
107,311
73,746
-
120
135,099
113,827
21,271
-
39
10年超
237,043
214,412
22,631
-
22
266,101
222,565
43,536
-
79
期間の定めのないもの
196,304
18,833
95,853
19,508
-
199,280
9,596
129,361
32,283
-
1,186,536
788,451
311,820
19,610
4,020
1,249,882
826,343
356,411
33,348
3,026
残存期間別合計
(注)1. オフ・バランス取引は、デリバティブ取引を除く。
2.「三月以上延滞エクスポージャー」とは、以下のものの合計額を指す。
①元本または利息の支払が約定日の翌日から3か月以上延滞している債務者にかかるエクスポージャー
②「法人等向けエクスポージャー」のうち、リスク・ウエイトが150%になったもの
3.「その他」には、業種区分が不可能または困難な、現金・固定資産・ファンドなどの資産を含む。
4. 有価証券は、株式、ファンドなどを含む。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) ▶ 単体総所要自己資本の額
経営指標
▶ オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額
77
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 78
▶ 一般貸倒引当金、個別貸倒引当金、特定海外債権引当金勘定の期末残高及び期中増減額
(単位:百万円)
平成25年度
期首残高
当期増減額
平成26年度
期末残高
期首残高
当期増減額
期末残高
一般貸倒引当金
1,376
432
1,808
1,808
△96
1,711
個別貸倒引当金
6,742
△829
5,913
5,913
△462
5,450
-
-
-
-
-
-
特定海外債権引当金勘定
▶ 個別貸倒引当金の地域別、
業種別内訳
(単位:百万円)
平成25年度
国内計
国外計
地域別合計
製造業
平成26年度
期首残高
当期増減額
期末残高
期首残高
当期増減額
期末残高
6,742
△829
5,913
5,913
△462
5,450
-
-
-
-
-
-
6,742
△829
5,913
5,913
△462
5,450
500
57
557
557
68
626
農業
2
21
24
24
△0
24
林業
-
-
-
-
-
-
漁業
-
-
-
-
-
-
鉱業
建設業
電気・ガス
熱供給・水道業
情報通信業
-
-
-
-
-
-
428
186
614
614
0
615
-
-
-
-
-
-
256
△245
11
11
4
15
運輸業
101
86
188
188
△41
147
卸・小売業
972
△24
948
948
△272
676
7
0
7
7
△7
-
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別計
738
△11
726
726
168
895
3,721
△915
2,805
2,805
△381
2,423
-
-
-
-
-
-
13
15
28
28
△2
26
-
-
-
-
-
-
6,742
△829
5,913
5,913
△462
5,450
▶ 業種別の貸出金償却の額
(単位:百万円)
貸出金償却
平成25年度
平成26年度
製造業
0
0
農業
-
-
林業
-
-
漁業
-
-
鉱業
-
-
建設業
0
0
電気・ガス
熱供給・水道業
-
-
情報通信業
1
0
運輸業
0
0
卸・小売業
0
-
金融・保険業
-
-
不動産業
0
-
各種サービス業
2
0
国・地方公共団体
-
-
個人
0
0
その他
-
-
業種別計
3
0
信用リスク削減手法勘案後のエクスポージャーの額
平成25年度
平成26年度
格付不適用
格付適用
格付不適用
0%
32,019
339,966
47,234
344,879
10%
6,925
71,076
6,555
46,965
20%
44,309
18,831
54,772
18,203
35%
-
104,621
-
104,479
50%
57,548
0
58,656
538
75%
-
133,821
-
146,895
100%
28,345
314,654
30,621
356,187
150%
135
223
121
317
350%
-
-
-
-
1250%
-
-
-
-
169,284
983,195
197,962
1,018,468
合 計
(注)1. 格付適用とは、
‌
リスク・ウェイト算定にあたり、
格付を適用しているエクスポージャーであり、
格付不適用とは、
格付を適用していないエクスポージャー。
なお、
格付は適格格付
機関が付与している依頼格付に限る
(ただし中央政府は、
依頼格付でない場合もあり得る)
。
2. 格付適用エクスポージャーには、
原債務者の格付を適用しているエクスポージャーに加え、
保証人の格付を適用しているエクスポージャーや、
ソブリン格付に準拠したリスク・
‌
ウェイトを適用しているエクスポージャーが含まれる。
信用リスク削減手法に関する事項
(単位:百万円)
平成25年度
適格金融資産担保が適用されたエクスポージャー
保証またはクレジット・デリバティブが適用されたエクスポージャー
平成26年度
1,353
1,241
12,036
12,701
派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
▶ 与信相当額の算出に用いる方式
先渡取引、
スワップ、
オプションその他の派生商品取引の与信相当額はカレント・エクスポージャー方式にて算出しております。
▶ 派生商品取引のグロス再構築コスト額及び与信相当額
(単位:百万円)
平成25年度
グロス再構築コストの額
与信相当額(担保による信用リスク削減効果勘案前)
派生商品取引
外国為替関連取引
与信相当額(担保による信用リスク削減効果勘案後)
平成26年度
0
734
100
1,013
100
1,013
100
1,013
100
1,013
(注)1. 原契約期間が5日以内の外為関連取引の与信相当額は除く。
2. 与信相当額
(担保による信用リスク削減効果勘案前)
は、
再構築コスト及びグロスのアドオン額
(想定元本額に自己資本比率告示第79条に定める掛け目を乗じた額)
の合計額。
▶ 信用リスク削減手法に用いた担保の種類及び額
該当ありません。
▶ 与信相当額算出の対象となるクレジット・デリバティブの想定元本額
該当ありません。
▶ 信用リスク削減手法の効果を勘案するために用いるクレジット・デリバティブの想定元本額
該当ありません。
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 格付適用
経営指標
▶ リスク
‌
・ウェイトの区分ごとの信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高及び告示の規定により、
1250パーセントのリスク・ウェイ
トが適用されるエクスポージャーの額
(単位:百万円)
79
経営指標
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) 80
証券化エクスポージャーに関する事項
▶ 銀行がオリジネーターである場合における信用リスク・アセットの算出対象となる証券化エクスポージャーに関する事項
該当ありません。
▶ 銀行が投資家である場合における信用リスク・アセットの算出対象となる証券化エクスポージャーに関する事項
①保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
証券化エクスポージャーの額
証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
(再証券化エクスポージャーを除く)
(再証券化エクスポージャーを除く)
オン・バランス オフ・バランス オン・バランス オフ・バランス オン・バランス オフ・バランス オン・バランス オフ・バランス
商業用不動産担保ローン債権
-
-
-
-
-
-
-
-
アパートローン債権
571
-
-
-
539
-
-
-
住宅ローン債権
738
-
-
-
681
-
-
-
事業者向け貸出
-
-
-
-
-
-
-
-
その他
合 計
-
-
-
-
-
-
-
-
1,309
-
-
-
1,221
-
-
-
②保有する証券化エクスポージャーのリスク・ウエイトごとの残高及び所要自己資本の額
【オン・バランス】
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
証券化エクスポージャーの額
証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
再証券化エクスポージャーの額
(再証券化エクスポージャーを除く)
(再証券化エクスポージャーを除く)
残高
所要自己資本額
残高
所要自己資本額
残高
所要自己資本額
残高
所要自己資本額
20%
738
5
-
-
681
5
-
-
50%
-
-
-
-
-
-
-
-
100%
571
22
-
-
539
21
-
-
合 計
1,309
28
-
-
1,221
27
-
-
(注)自己資本比率告示附則第15条
(証券化エクスポージャーに関する経過措置)
を適用している証券化エクスポージャーは含まれておりません。
【オフ・バランス】
該当ありません。
③自己資本比率告示第247条第1項の規定により1250パーセントのリスク・ウェイトが適用される証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
該当ありません。
④保有する再証券化エクスポージャーに対する信用リスク削減手法の適用の有無及び保証人ごと又は当該保証人に適用されるリスク・ウェイトの区分ごとの内訳
該当ありません。
銀行勘定における出資等又は株式等エクスポージャーに関する事項
▶ 貸借対照表計上額及び時価
(単位:百万円)
平成25年度
貸借対照表計上額
上場している出資等
平成26年度
時 価
貸借対照表計上額
54,242
上記に該当しない出資等
1,793
合 計
56,036
時 価
75,941
1,840
56,036
77,782
77,782
▶ 出資等又は株式等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
(単位:百万円)
平成25年度
売却損益額
償却額
平成26年度
654
1,294
5
0
▶ 貸借対照表で認識され、
かつ、
損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
平成25年度
貸借対照表で認識され、
損益計算書で認識されない評価損益の額
平成26年度
7,999
19,202
▶ 貸借対照表及び損益計算書で認識されない評価損益の額
該当ありません。
銀行勘定における金利リスクに関して銀行が内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価値の増減額
‌
▶ 金利ショックに対する経済的価値の変動額
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
6,610
6,452
預金、貸出金及び有価証券金利リスク量
当行は、GPS方式により金利リスク量を算出しており、保有期間1年、5年の観測期間で計測される金利変動の99%タイル値を採用しております。
コア預金
・当座預金、普通預金、貯蓄預金、通知預金の合計残高の1/2を5年間で毎月均等に期落するものとして割り振る。
2. 当行(連結グループ)の対象役職員の報酬等の体系の設計および運用の適切性の評価に関する事項
⑴報酬等に関する方針について
①「対象役員」の報酬等に関する方針
当行では、取締役の報酬等は、⑴同業他社とのバランス、⑵行員給与とのバランス、⑶当行の経営内容を総合的に勘案して決定されます。
株主総会において決議された役員報酬の総額
(上限額)
の範囲内で、
取締役会での了承を得て代表取締役の協議により決定
‌ 取締役の報酬等については、
しております。
なお、
監査役の報酬については、
株主総会において決議された役員報酬の総額
(上限額)
の範囲内で、
監査役の協議により決定しております。
3. 当行(連結グループ)の対象役職員の報酬等の体系とリスク管理の整合性ならびに報酬等と業績の連動に関する事項
対象役員の報酬等の決定に当たっては、株主総会で役員全体の報酬総額が決議され、決定される仕組みになっております。
4. 当行(連結グループ)の対象役職員の報酬等の種類、支払総額および支払方法に関する事項
対象役職員の報酬等の総額 区分
対象役員(除く社外役員)
人数
10
報酬等の総額
(百万円)
190
固定報酬
の総額
基本報酬
158
158
株式報酬型
ストックオプション
変動報酬
の総額
-
31
(自平成26年4月1日至平成27年3月31日)
基本報酬
-
賞与
31
(注)使用人兼務役員の使用人給与は53百万円であり、うち給与43百万円は固定報酬の基本報酬に、賞与10百万円は変動報酬の賞与に含めて記載しております。
5. 当行(連結グループ)の対象役職員の報酬等の体系に関し、その他参考となるべき事項
特段、前項までに掲げたもののほか、該当する事項はありません。
退職
慰労金
-
連結情報 単体財務諸表 時価等情報 損益の状況 預金・貸出金・内国為替業務 証券・国際業務/株式 自己資本の充実の状況(自己資本比率規制の第3の柱) ⑴「対象役職員」の範囲
開示の対象となる報酬告示に規定されている「対象役員」および「対象従業員等」
(合わせて「対象役職員」)の範囲については、以下のとおりであります。
①「対象役員」の範囲
対象役員は、当行の取締役および監査役であります。なお、社外監査役を除いております。
②「対象従業員等」の範囲
「高額の報酬等を受ける者」で当行およびその主
‌ 当行では、対象役員以外の当行の役員および従業員ならびに主要な連結子法人等の役職員のうち、
要な連結子法人等の業務の運営または財産の状況に重要な影響を与える者等を「対象従業員等」として、開示の対象としております。
なお、当行の対象役員以外の役員および従業員ならびに主要な連結子法人等の役職員で、対象従業員等に該当する者はおりません。
(ア)
「主要な連結子法人等」の範囲
‌ 「主要な連結子法人等」とは、銀行の連結総資産に対する当該子法人等の総資産の割合が2%を超えるものおよびグループ経営に重要な影響
を与える連結子法人等であり、該当するものはありません。
(イ)
「高額の報酬等を受ける者」の範囲
‌ 「高額の報酬等を受ける者」とは、当行の有価証券報告書記載の「役員区分ごとの報酬の総額」を同記載の「対象となる役員の員数」により除す
ことで算出される「対象役員の平均報酬額」以上の報酬等を受けるものを指します。
(ウ)
「グループの業務の運営又は財産の状況に重要な影響を与えるもの」の範囲
「グループの業務の運営又は財産の状況に重要な影響を与えるもの」
とは、
その者が通常行う取引や管理する事項が、
当行、
当行グループ、
主要な
‌ 連結子法人等の業務の運営に相当程度の影響を与え、
または取引等に損失が発生することにより財産の状況に重要な影響を与える者であります。
⑵対象役職員の報酬等の決定について
対象役員の報酬等の決定について
‌ 当行では、株主総会において役員報酬の総額(上限額)を決定しております。株主総会で決議された取締役の報酬の個人別の配分については、取締役
会に一任されております。また、監査役の報酬の個人別の配分については、監査役の協議に一任されております。
経営指標
報酬等に関する開示事項
1. 当行(連結グループ)の対象役職員の報酬等に関する組織体制の整備状況に関する事項
81
法定開示項目一覧・会計監査
銀行法施行規則第19条の2(単体情報)
銀行法施行規則第19条の3(連結情報)
■概況・組織
■銀行及び子会社等の概況
大株主一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
子会社等情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
組織 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
役員一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
会計監査人の氏名又は名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82
店舗一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
従業員の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
資本金 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
■業務の案内
主要な事業の内容・組織 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
■主要な業務に関する事項
営業の概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
主要な経営指標の推移 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36
■財産の状況に関する事項
連結貸借対照表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38
主要な業務の内容 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ・ ・・・・・・・・・・ 39
連結株主資本等変動計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
■主要な業務に関する事項
破綻先債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
営業の概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
延滞債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
主要な経営指標の推移 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36
3ヵ月以上延滞債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
業務粗利益、業務粗利益率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
貸出条件緩和債権額 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
資金運用収支、役務取引等収支、その他業務収支 ・・・・・・・ 57
自己資本の充実の状況 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
資金運用・調達勘定の平均残高、利息、利回り ・・・・・・・・ 57
連結決算セグメント情報 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
総資金利鞘 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
監査の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82
受取利息・支払利息の分析 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
利益率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
預金科目別平均残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60
定期預金の残存期間別残高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60
貸出金科目別平均残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
貸出金の残存期間別残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
貸出金の担保別内訳 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
支払承諾見返の担保別内訳(支払承諾見返額)・ ・・・・・・・ 62
貸出金の使途別内訳 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
貸出金の業種別内訳 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
■報酬等に関する開示事項 81
金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第7条
破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 ・ ・・・・・・・・・・ 63
危険債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
要管理債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
正常債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
中小企業等に対する貸出金 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
特定海外債権残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
預貸率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
商品有価証券平均残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64
有価証券の残存期間別残高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64
有価証券の平均残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64
預証率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64
■業務の運営に関する事項
法令遵守の体制 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
リスク管理の体制 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組の状況 ・ ・・・・7
会計監査
当行は、平成25年度及び平成26年度の財務諸表について金融商
品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、新日本有限責任監査
法人の監査証明を受けております。
指定紛争解決機関 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
また、平成25年度及び平成26年度の連結財務諸表についても金
■財産の状況に関する事項
監査法人の監査証明を受けております。
融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、新日本有限責任
貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50
損益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51
株主資本等変動計算書 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52
破綻先債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
延滞債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
3ヵ月以上延滞債権額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
貸出条件緩和債権額 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
自己資本の充実の状況 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 66・75
有価証券の時価等情報 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55
株式会社 富山第一銀行 総合企画部
金銭の信託の時価等情報 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56
〒930-8630 富山市西町5番1号
デリバティブ取引情報 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56
貸倒引当金残高及び内訳 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
貸出金償却額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
監査の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82
■報酬等に関する開示事項 82
81
TEL(076)424-1211(代表)
※本冊子は、銀行法第21条に基づいて作成した資料です。
※‌本資料に掲載してある計数は原則として単位未満を切り捨ての
うえ表示しております。