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事 業 別 報 告 - 橿原市社会福祉協議会

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事
業
別
報
告
法人運営事業
法人運営事業(
法人運営事業(54,
54,346,
346,252円
252円)
(1)主な収支状況
市補助金(人件費補助金)
44,191,738円〈収〉
会費(団体会員35件、個人会員1,299件、賛助会員20件)
地域福祉活動支援事業から繰入
514,700円〈収〉
8,500,000円〈収〉
人件費
45,439,577円〈支〉
事務所使用料
1,100,637円〈支〉
(別に、他の事業から支出。事務所使用料の総金額は3,668,788円)
消費税申告納付
24,000円〈支〉
固定資産取得費(パソコン1台)
131,112円〈支〉
法人運営事業積立金への積立
22,051円〈支〉
(2)職員構成(平成28年3月31日現在)
職員構成
▽部署別
部署名
常務理事
事務局長
センター長
総務係
地域福祉係
生活福祉係
在宅福祉係(ヘルパー、生活支援員を含む)
包括支援係
合
計
人数
1
1
1
2
4
1
58
22
90
▽区分別
区分名
人数
市派遣職員
一般職員
嘱託職員
臨時職員
非常勤職員
合
3
15
19
1
52
90
計
(3)固定資産物品
固定資産物品取得状況
物品取得状況
固定資産物品名
パソコン
合
計
台数
3
3
(4)物品貸出状況
貸出物品
車いす
盲人用安全杖
楽器セット
プロジェクター一式
合
計
件数
248
1
4
22
275
(5)保有個人データの
保有個人データの開示状況
データの開示状況
開示請求件数
1件(介護予防支援事業1件)
(6)苦情受付状況
苦情受付件数
2件(福祉サービスの内容に関わる事項1件、その他1件)
苦情については、苦情受付担当者及び苦情解決責任者での対応で解決し、第三者委員への相談はあ
りませんでした。
また、利用者からの苦情に対し、適切に対応することにより利用者の権利を擁護するとともに、福
祉サービスの質の向上に努めました。
(7)監査・
監査・調査状況
監査・調査名
平成27年度社会福祉法人に対する指導監査
実施日
1月20日
実施者
橿原市福祉総務課
(8)研修生受入状況
受入元
学校法人青丹学園関西学研医療福祉学院
奈良県立医科大学
人数
2
20
目的(研修名)
居宅介護実習
地域看護学実習
(9)後援・
後援・協賛等の
協賛等の状況
▽後援
催名
「あそびの城」橿原市会場
主催
公益財団法人日本レクリエーショ
ン協会あそびの城実行委員会、NPO
法人奈良県レクリエーション協会
あそびの城実行委員会、「いきが
い・あそびの広場」研究会
日程
5月10日、6月21日、
7月12日、8月9日、9
月13日、10月11日、
11月15日、12月6
日、1月24日、2月14
日、3月20日
第42回近畿ろうあ者体育大
会
第27回近畿地区身体障害者
施設協議会研究大会(奈良大
会)
第9回歳末たすけあい新作カ
レンダーチャリティーバザー
展
一般社団法人奈良県聴覚障害者協
会
近畿地区身体障害者施設協議会
5月23日、24日
11月26日、27日
社会福祉法人奈良県共同募金会
12月10日~19日、2
1日、22日、24日、2
5日、1月7日~11日
第38回奈良県保育研究大会
奈良県保育協議会
12月12日
奈良県児童福祉施設連盟・音楽
交流会「“アート・コミュニケ
ーション”2016」
第31回近畿社会就労センタ
ー職員研修会
第27回家庭教育講演会
奈良県児童福祉施設連盟
1月24日
近畿社会就労センター協議会、奈
良県社会就労センター協議会
明るい社会づくり運動中和ブロッ
ク協議会
「いきがい・あそびの広場」研究
会
2月10日
「まほろばレクリエーショ
ン・エコ・チャレンジフェステ
ィバル」
2月25日
3月6日
▽協賛
催名
第19回ふれあい健康ウォー
ク(歩こう会)
主催
“シルバーネットワークかしは
ら”推進協議会
日程
11月23日
(10)
10)その他
その他
▽「災害時の相互支援活動に関する協定」の調印式(5月12日)
▽健康診断
VDT 健康診断(11月19日、26日)16名受診
定期健康診断(1月13日)83名受診
▽消防訓練(避難訓練)の実施(2月19日)
役員会等事業(
役員会等事業(312,
312,928円
928円)
(1)主な収支状況
地域福祉活動支援事業から繰入
312,928円〈収〉
理事会・評議員会、研修会等の開催にかかる事務費
312,928円〈支〉
(2)理事会・
理事会・評議員会・
評議員会・運営委員会開催状況
運営委員会開催状況
区
分
回数
議案件数
延出席者数
社会福祉協議会理事会
社会福祉協議会評議員会
3
3
17
14
45(4)
91
共同募金会橿原支会運営委員会
3
6
139(4)
※( )内は、出席者のうち、書面議決回答書による出席者数を記載
(3)委員会等開催状況
区 分
社会福祉協議会監査
総合企画委員会
感謝状贈呈審査委員会
職員衛生委員会
認知症対策推進委員会
高齢者虐待個別ケース対応調整会議
共同募金会橿原支会監査
共同募金会橿原支会代表者会
回数
1
1
1
2
1
19
1
2
延出席者数
5
5
5
19
12
127
4
6
(4)役員等研修状況
研修名
役員等研修会
開催日
8月27日
主催
参加役員数
橿原市社会福祉協議会
48
広報・
広報・啓発事業
啓発事業
広報発行事業(
広報発行事業(553,
553,543円
543円)
▽社協だより「いきいき」の発行
第37号(平成27年7月)、第38号(平成27年10月)、第39号(平成28年1月)、第40
号(平成28年4月)を「広報かしはら」に折込
▽ホームページによる情報発信
社協ホームページ http : //ww9.sakura.ne.jp/
(1)主な収支状況
共同募金配分金事業(地域福祉配分金)から繰入
553,543円〈収〉
社協だより「いきいき」発行費
553,543円〈支〉
(別に、他の事業から支出。社協だより発行費の総金額は1,423,396円)
啓発事業
啓発事業(
事業(815,
815,573円
573円)
▽ふれあい・いきいき祭~橿原市健康と社会福祉の祭典~
健康と社会福祉に関する諸情報を提供することにより、市民に対する健康づくり及び社会福祉制
度の啓発を行い、乳幼児から高齢者までの生涯にわたる健康と地域福祉を推進することを目的に市
と共同で開催
開催日 平成27年11月22日
場所
かしはら万葉ホール及び中央公民館分館前広場
参加者 延8,800名
内容
・式典
感謝状贈呈者 44名、11団体
・講演会
大会宣言、共同募金に対する感謝のことば
かつら よ ね だ ん じ
落語家 桂 米團治 氏
・シンポジウム 「MBT 医学を基礎とするまちづくり―地域包括ケアシステムの実現に向けて―」
・その他、啓発ブース「みんなの福祉コーナー」
「赤い羽根共同募金コーナー」、クイズラリー、
体験コーナー、バザー、着ぐるみによる啓発活動等の実施
▽春の神武祭参道パレードへの参加
開催日 平成27年4月19日
場所
県立体育館~表参道~橿原神宮一の鳥居前広場~橿原神宮前駅中央出口前広場
参加者 52名
(1)主な収支状況
共同募金配分金事業(地域福祉配分金)から繰入
815,573円〈収〉
ふれあい・いきいき祭開催費用
794,935円〈支〉
春の神武祭参道パレード参加費用
20,638円〈支〉
地域福祉
地域福祉活動支援
福祉活動支援事業
活動支援事業
地域福祉
地域福祉活動支援
福祉活動支援事業
活動支援事業(
事業(15,
15,786,
786,304円
304円)
(1)主な収支状況
市補助金
1,120,000円〈収〉
共同募金配分金事業(地域歳末たすけあい募金配分金)から繰入
善意銀行運営事業から繰入
2,000,000円〈収〉
2,023,351円〈収〉
地域福祉基金運営事業から繰入
98,329円〈収〉
地域活動積立金の受取利息
64,927円〈収〉
地域活動積立金の取崩
各小学校区地域福祉推進委員会への助成金
10,600,000円〈収〉
5,678,297円〈支〉
市地域福祉推進連絡協議会への助成金
100,000円〈支〉
広報・啓発費用
158,155円〈支〉
その他地域福祉推進のための事務費
636,595円〈支〉
取崩した積立金の一部を各事業に繰出
9,213,257円〈支〉
(2)各小学校区地域福推進委員会活動の
各小学校区地域福推進委員会活動の支援
▽各小学校区の地域福祉推進委員会の活動が、橿原市における地域福祉の充実に寄与していること
から、同委員会の運営及び活動に対し、助成・支援
(3)市地域福祉推進連絡協議会との
市地域福祉推進連絡協議会との連携
との連携
▽市内16小学校区地域福祉推進委員会で組織する市地域福祉推進連絡協議会との連携を強化する
とともに、校区間の情報の共有化を図り、地域福祉ネットワークを構築するため支援
(4)コミュニティ自動車
コミュニティ自動車の
自動車の貸与
▽地域福祉の推進を図るため、地域福祉推進委員会等が実施する事業で送迎サービスを行う場合に、
社協が所有する自動車をコミュニティ自動車として貸与
利用状況
車
種
貸与団体数
貸与日数
延利用者数
3
90
1,278
キャラバン(10人乗り)
見守り
見守り活動支援事業
見守り
見守り活動支援事業(
活動支援事業(1,868,
868,329円
329円)
▽住み慣れた家庭や地域で安心して生活できるよう、ひとり暮らし高齢者等の見守りや安否確認等を
目的とした地域の見守り活動を支援
実施団体数
9団体
実施対象者
延14,523名
(1)主な収支状況
共同募金配分金事業(地域福祉配分金)から繰入
550,646円〈収〉
共同募金配分金事業(地域歳末たすけあい募金配分金)から繰入 1,317,683円〈収〉
見守り活動にかかる事業費
1,868,329円〈支〉
ふれあい電話訪問
ふれあい電話訪問サービス
電話訪問サービス事業
サービス事業(
事業(220,
220,080円
080円)
▽高齢者世帯等に対して、ボランティアが電話で訪問し、ふれあい(話し相手や見守り等)により、
安心して暮らせるよう支援
実施日 毎週火曜日(午前10時~午後3時)、金曜日(午前10時~正午)
協力ボランティア 延438名
電話訪問件数
延1,933件
(1)主な収支状況
共同募金配分金事業(地域福祉配分金)から繰入
220,080円〈収〉
ふれあい電話訪問サービスにかかる事業費
220,080円〈支〉
ふれあいサロン事業
ふれあいサロン事業
ふれあいサロン事業
ふれあいサロン事業(
事業(6,993,
93,684円
684円)
▽介護を必要としない65歳以上の方を対象に、地区公民館等において体操や手芸などの活動を行
い、閉じこもりや心身機能の低下、要介護状態等への進行を予防
(1)主な収支状況
市受託金
6,993,684円〈収〉
ふれあいサロン活動費の助成
6,512,805円〈支〉
広報・啓発費用
158,155円〈支〉
消費税申告納付
258,100円〈支〉
その他事務費
64,624円〈支〉
(2)ふれあいサロン実施状況
ふれあいサロン実施状況(於:各地区公民館等)
実施状況
地区名
名
実施
回数
称
延利用者数
真
菅
ますがいなほ会
44
1,112
今
井
今井校区ふれあいサロン
49
1,763
金
橋
金橋地区ふれあいサロン
47
1,947
新
沢
新沢地区ふれあいサロン
45
1,329
香久山地区ふれあいサロン
48
1,275
晩成ふれあいサロン
43
2,248
畝傍南
畝傍南ふれあいサロン
21
893
畝傍北
畝傍北ふれあいサロン
21
894
香久山
晩
成
開催日時
(3月31日現在)
毎週土曜日
午前 10 時~午後 3 時
毎週土曜日
午前 10 時~午後 3 時
第 1・第 3 土曜日
第 2・第 4・第 5 金曜日
午後 1 時~午後 4 時
毎週火曜日
午後 1 時~午後 4 時
毎週土曜日
午後 1 時~午後 4 時
毎週水曜日
(第 5 水曜日を除く。)
午後 1 時 30 分~午後 3 時 30 分
第 2・第 4 水曜日
午後 1 時 30 分~午後 4 時
第 1・第 3 木曜日
午後 1 時 30 分~午後 4 時
毎週月曜日
(第 5 月曜日を除く。)
午後 1 時~午後 3 時
白
橿
サロンしらかし広場
45
1,758
耳
成
ふれあいサロン耳成
16
610
開催場所により異なります。
耳成南ふれあいサロン
イトヤキ会
18
346
第 2・第 4 日曜日
午後 1 時 30 分~午後 4 時
耳成南
合
計
397
14,175
(3)ふれあいサロンネットワーク会議
ふれあいサロンネットワーク会議実施状況
会議実施状況
開催日
内
7月9日
各サロンの運営や状況等について
介護予防セミナーのメニュー紹介について
73
各サロンの運営や状況等について
64
2月19日
容
参加者数
家族介護者交流事業
家族介護者交流事業
家族介護者交流リフレッシュ
家族介護者交流リフレッシュ事業
リフレッシュ事業(
事業(34,
34,561円
561円)
家族介護者交流受託事業(
家族介護者交流受託事業(357,
357,687円
687円)
▽要介護高齢者等を在宅で介護している家族の心身の負担を少しでも軽減するため、介護者同士の交
流や研修、相談等を実施
(1)主な収支状況
市受託金
200,000円〈収〉
参加者負担金
105,000円〈収〉
地域福祉活動支援事業から繰入
87,248円〈収〉
リフレッシュサロン活動への助成金
20,000円〈支〉
宿泊バスツアー等事業費
372,248円〈支〉
(2)家族介護者のつどい
家族介護者のつどい宿泊
のつどい宿泊バスツアー
宿泊バスツアー実施状況
バスツアー実施状況
開催日
内
10月27日、28日
(1泊2日)
内容
場所
容
参加者数
宿泊バスツアー
城崎温泉、生野銀山等
15
(3)リフレッシュサロン
日時
毎月第2金曜日 午後1時30分~午後3時30分
場所
保健福祉センター南館3階 講座室2
実施状況
称
名
リフレッシュサロン
回数
延参加者数
12
29
ボランティア推進事業
ボランティア推進事業
ボランティア推進
ボランティア推進事業
推進事業(
事業(4,014,
014,587円
587円)
▽福祉教育推進校(小学校16校、中学校6校 計22校)
地域に根ざしたボランティア活動の実践を通じて福祉教育を推進することにより、児童・生徒の
社会福祉への理解と関心を深め、思いやりとやさしさを養う。
小学校・・・耳成、耳成南、耳成西、晩成、鴨公、香久山、畝傍南、畝傍東、畝傍北、白橿北、
白橿南、今井、真菅、真菅北、金橋、新沢
中学校・・・畝傍、橿原、光陽、白橿、大成、八木
(1)主な収支状況
共同募金配分金事業(地域福祉配分金)から繰入 2,389,777円〈収〉
ボランティア活動保険加入
1,189,510円〈収〉
養成講座開催費用
171,539円〈支〉
広報・啓発費用
158,155円〈支〉
ボランティア活動保険掛金
1,189,510円〈支〉
福祉教育推進校への助成金
1,140,000円〈支〉
南都・松下等基金積立金ボランティア活動助成金
359,300円〈支〉
(2)ボランティア講座実施状況
ボランティア講座実施状況
講座名
送迎
ボランティア
スキルアップ
講座
傾聴
ボランティア
スキルアップ
講座
開催日
内
容
講義
9月16日
11月27日
「送迎サービスにおける緊急時の対応につい
て」
実技 「乗車トレーニング」
「自動車運転適性診断心理テスト」
参加者数
11
かき く ぼ こう じ
柿 久保 浩 次 氏
講師
関西STS連絡会
講義
講師
「困難事例へのアプローチの方法を学ぶ」
吹田傾聴「ほほえみ」
はせがわ み つ よ
代表 長谷川美津代 氏
21
災害
ボランティア
センター
運営者
養成講座
2月9日
(1回目)
2月16日
(2回目)
基調講演・演習
「災害ボランティアセンターその機能と役割」
講師 コミュニティ・エンパワメント・オフィス
21
くわはらひでふみ
演習
講師
FEEL Do 代表 桒 原 英 文 氏
「被災者の困り事と支援活動について」
コミュニティ・エンパワメント・オフィス
FEEL Do 代表
くわはらひでふみ
20
桒原英文 氏
(3)保険業務取扱状況
加入状況
保険種別
ボランティア活動保険
ボランティア行事用保険
福祉サービス総合補償
送迎サービス補償
社協の保険
ふれあいサロン・社協行事傷害補償
合
計
件数
270
120
4
-
1
17
412
加入者数
3,654
3,947
延1,050
-
34
延13,564
金額(円)
1,189,510
126,896
23,325
-
304,956
366,228
2,010,915
補償請求状況
保険種別
ボランティア活動保険
ボランティア行事用保険
福祉サービス総合補償
送迎サービス補償
社協の保険
ふれあいサロン・社協行事傷害補償
合
計
件数
補償内容
2 けがの補償2件
-
-
-
1 賠償責任の補償1件
1 けがの補償1件
4
心配ごと
心配ごと相談事業
ごと相談事業
心配ごと
心配ごと相談
ごと相談事業
相談事業(
事業(1,313,
313,081円
081円)
▽日常生活を営むうえで抱える心配ごとや悩みごとについての相談に応じ、適切な助言を行う。
日時
毎週火・木・金曜日 午後1時~午後4時(受付:午後3時30分まで)
場所
保健福祉センター南館3階 相談室1
(1)主な収支状況
市補助金
1,000,000円〈収〉
地域福祉活動支援事業から繰入
313,081円〈収〉
相談員報酬等
1,290,699円〈支〉
研修会開催費用
22,382円〈支〉
(2)心配ごと
心配ごと相談状況
ごと相談状況
区
1
2
3
4
5
6
7
生計
年金
職業
生業
住宅
家族
結婚
分
(150回開催・相談者105名)
直ちに解決 再来を要す 他機関を紹
したもの るもの
介した
2
2
1
その他
9
1
19
24
取扱延件数
11
1
0
0
21
25
0
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
離婚
健康
衛生
医療
精神衛生
人権
法律
財産
事故
児童福祉・母子保健
教育
青少年
心身障がい者(児)福祉
父子福祉
母子福祉
老人福祉
苦情
その他
合
計
1
6
4
1
3
5
8
4
1
6
4
1
1
1
1
1
11
1
7
1
2
10
18
118
7
4
0
5
12
0
10
5
1
0
0
0
2
0
0
3
10
20
137
(3)心配ごと
心配ごと相談事業研修会
ごと相談事業研修会実施状況
相談事業研修会実施状況
開催日
7月7日
内
講義
講師
容
「心配ごと相談員としての相談援助について」
きむらやすこ
神戸医療福祉大学社会福祉学部教授 木村泰子 氏
共同募金配分金事業
共同募金配分金事業(
共同募金配分金事業(11,
11,113,
113,196円
196円)
▽歳末たすけあい募金の一部を市内高齢者施設及び障がい者施設に歳末見舞金として配分
歳末見舞金
施設名
橿原園
かなはし苑
桃寿園
香久山インパレス
橿原の郷
ぽれぽれケアセンター白橿
バンデ(絆)
花橿
リンク橿原
ケアステージみみなし
万葉テラス
大和三山
鷺栖の里
杜のイルカ
あさひの
たけのこ園
橿原市福祉作業所
ステップあすか
生活支援センターはるかぜ
合 計
配分額(円)
100,000
100,000
100,000
100,000
100,000
50,000
100,000
50,000
50,000
50,000
50,000
50,000
50,000
50,000
50,000
50,000
30,000
30,000
30,000
1,190,000
参加者数
21
※一部、善意銀行への指定寄付を活用
▽「親と子のふれあい広場」、子育て支援センター「なかよしルーム」、子ども総合支援センター発達
支援事業かしの木園にクリスマス訪問(12月4日、18日)
対象者442名
(1)主な収支状況
地域福祉配分金
6,450,119円〈収〉
地域歳末たすけあい募金配分金
4,663,077円〈収〉
地域福祉配分金の配分(自治会、民協等)
1,920,500円〈支〉
歳末見舞金として配分
1,079,300円〈支〉
児童を対象としたクリスマス訪問
108,970円〈支〉
各事業に共同募金配分金の繰出
7,847,302円〈支〉
生活福祉資金貸付事業
生活福祉資金貸付事業(
生活福祉資金貸付事業(3,897,
897,500円
500円)
▽生活福祉資金貸付事業
低所得者世帯、障がい者世帯、高齢者世帯、生活保護受給世帯の生活を経済的に支えるとともに、
社会参加の促進を図ることを目的に、生活福祉資金の相談や貸付を行うことで、これらの世帯の自
立支援に努める。
(1)主な収支状況
県社協受託金
3,897,500円〈収〉
人件費
2,742,453円〈支〉
民生委員への生活福祉資金活動費用弁償
313,500円〈支〉
非常通報装置の設置
60,912円〈支〉
その他事務費
780,635円〈支〉
(2)生活福祉資金相談
生活福祉資金相談状況
相談状況
相談件数
297件
内訳 総合支援資金22件
(生活支援費20件、住宅入居費1件、一時生活再建費1件)
教育支援資金37件、福祉資金70件、不動産担保型生活資金11件、
緊急小口資金116件、臨時特例つなぎ資金3件、その他38件
(3)生活福祉資金貸付状況
生活福祉資金貸付状況
資金種別
1.生活支援費
件数
貸付金額(円)
2
1,875,000
2.住宅入居費
-
-
3.一時生活再建費
-
-
28
6,678,000
5.福祉資金
9
785,000
6.不動産担保型生活資金
-
-
66
5,678,000
2
164,000
107
15,180,000
4.教育支援資金
7.緊急小口資金
8.臨時特例つなぎ資金
合
計
(4)生活福祉資金償還完了
生活福祉資金償還完了状況
償還完了状況
資金種別
償還金額(円)
件数
1.生活支援費
1
1,080,000
2.住宅入居費
-
-
3.一時生活再建費
-
-
19
7,436,000
5.福祉資金
8
1,554,000
6.不動産担保型生活資金
-
-
60
5,196,000
8.臨時特例つなぎ資金
-
-
9.離職者支援資金
-
-
88
15,266,000
4.教育支援資金
7.緊急小口資金
合
計
▽奈良県フードレスキュー事業
生活に窮迫した相談者に対して、安心・安定した生活に向けた相談支援活動が行えるように、緊
急食料支援を行う。
(1)実施状況(5月1日~3月31日)
実施状況
利用者数
10名
支援食品数 168個(味付きブロック、缶詰、レトルトご飯、ふりかけ、うどん、うどんスープ、
白がゆ、みそ汁、粉ミルク)
善意銀行運営事業
善意銀行運営事業(
善意銀行運営事業(2,330,
330,448円
448円)
(1)主な収支状況
寄付金
1,566,124円〈収〉
歳末見舞金の一部として払出し
前年度の寄付金を目的に沿って各事業に繰出
110,700円〈支〉
2,219,748円〈支〉
(2)善意銀行運営状況
善意銀行運営状況
区分
収入の部
支出の部
事 項
1.一般寄付
2.指定寄付
(1)地域福祉のために
(2)高齢者のために
(3)障がい者のために
(4)その他
3.受取利息
4.前年度からの繰越金
合
計 (A)
1. 歳末見舞金(障がい者のために)
2. 各事業に払出
(1)地域福祉活動支援事業
(2)善意銀行預託金事業
合
計 (B)
差引合計 (A)-(B)
件数
79
金額(円)
1,022,118
17
2
15
1
98,026
26,100
403,880
16,000
503
2,330,448
3,897,075
110,700
114
※ 差引合計1,566,627円については、平成28年度へ繰越
2,023,351
196,397
2,330,448
1,566,627
善意銀行預託金
善意銀行預託金事業
預託金事業
善意銀行預託金
善意銀行預託金事業
預託金事業(
事業(242,
242,397円
97円)
▽~ひとり親家族交流バスツアー『インスタントラーメン発祥の地でラーメンの歴史を学ぼう』
~
善意銀行への寄付金を財源に、ひとり親の児童とその家族との交流等を目的に日帰りバス旅
行を実施
実施日
平成27年7月25日
場所
インスタントラーメン発明記念館、五月山動物園
参加者
18組44名
▽「昆虫館ふれあいデー」(橿原市主催)への参加・協力
実施日
平成27年11月29日
参加者
114名
(1)主な収支状況
善意銀行運営事業から繰入
参加者負担金
196,397円〈収〉
46,000円〈収〉
ひとり親家族交流バスツアーにかかる事業費
昆虫館ふれあいデーへの協力
199,197円〈支〉
43,200円〈支〉
地域福祉基金運営事業
地域福祉基金運営事業(
地域福祉基金運営事業(98,
98,329円
329円)
(1)地域福祉基金運営状況
(単位:円)
期首残高(平成27年4月1日)
94,123,652
地域福祉基金利息
98,329
定期預金
38,329
国債
60,000
収入の部
支出の部
地域福祉活動支援事業に繰出
期末残高(平成28年3月31日)
98,329
94,123,652
日常生活自立支援事業
日常生活自立支援事業
日常生活自立支援事業(
事業(1,174,
174,350円
350円)
▽認知症高齢者や知的障がい者、精神障がい者など判断能力が不十分な方の権利を擁護し、福祉サー
ビスの利用援助、日常生活の相談や金銭管理などの援助を行うことで、地域で安心して生活できる
よう支援
(1)主な収支状況
県社協助成金
777,450円〈収〉
利用者負担金
396,900円〈収〉
生活支援員人件費
543,773円〈支〉
事業費・事務費
630,577円〈支〉
(2)実施状況
契約者数
44名(平成28年3月31日現在)
支援時間数 682時間
契約状況
契約状況
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
1月
2月
3月
合計
新規
件数
1
1
4
2
3
0
0
0
0
2
2
2
17
終了
件数
1
0
0
1
2
1
0
1
1
1
0
1
9
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
1月
2月
3月
2
2
2
3
0
0
1
0
2
2
4
2
相談(
相談(新規)
新規)状況
相談
件数
合計
20
(3)生活支援員養成講座実施状況
開催日
10月30日
内
容
参加者数
日常生活自立支援事業の制度と現状について
高齢者、精神・知的障がい者への支援について等
13
訪問介護事業
訪問介護事業(
訪問介護事業(44,
44,462,
462,336円
336円)
▽要介護者に対するホームヘルプサービス
利用者の有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、ヘルパーが入浴、排せつ、
食事の介護その他生活全般にわたり援助
▽要支援者に対するホームヘルプサービス
要支援状態の維持若しくは改善を図り、又は要介護状態となることを予防し、自立した日常生活
を営むことができるよう、ヘルパーが入浴、排せつ、食事の介護その他生活全般にわたり支援
(1)主な収支状況
介護保険収入(介護給付)
21,379,227円〈収〉
介護保険収入(予防給付)
20,514,736円〈収〉
利用者負担金(要介護)
2,164,905円〈収〉
利用者負担金(要支援)
1,991,229円〈収〉
職員、嘱託職員、ヘルパー人件費
39,286,413円〈支〉
事務所使用料
550,318円〈支〉
訪問介護システム初期導入費及び利用料
333,600円〈支〉
その他事業所運営にかかる事業費・事務費
1,492,005円〈支〉
障害福祉サービス事業に繰出
2,800,000円〈支〉
(2)ヘルパー派遣
ヘルパー派遣(
派遣(訪問介護)
訪問介護)実施状況
4月
5月
6月
7月
活動者数
35
36
38
37
利用者数
43
47
46
42
生活援助(時間)
293.5
321.5
292.5
301
身体生活(時間) 身体介護(時間)
280.5
112
292.5
115
240
121.5
217
149.5
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合計
39
35
38
37
38
38
37
46
40
44
43
47
43
44
41
449
45
530
298
248.5
296
274
272
288.5
292.5
331
3,509
223
209
205.5
179
185
156
147.5
169
2,504
133
127.5
159.5
140.5
164
150.5
136
169
1,678
(3)ヘルパー派遣
ヘルパー派遣(
派遣(介護予防訪問介護)
介護予防訪問介護)実施状況
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合計
活動者数
37
37
39
38
38
40
37
40
41
39
40
40
466
利用者数
78
79
82
82
80
86
86
88
87
86
85
81
1,000
活動時間(時間)
546.5
517
554
580
526
587
606.5
583
584
557
575
602.5
6,818.5
(4)ヘルパー定例会
ヘルパー定例会(
定例会(研修)
研修)実施状況
▽サービスの質の向上と社協職員としての資質の向上を目的に毎月1回実施
開催日
4月21日
5月21日
6月24日
7月24日
8月21日
9月14日
10月22日
11月25日
12月18日
2月18日
3月22日
内 容
接遇マナーと挨拶について
介護技術研修(排泄介助)
緊急、災害時の対応について
調理実習
訪問介護員倫理に関する考え方について
日常生活における事故防止、救急法の基礎について
移動支援事業について
精神障がい者への支援について
ヒヤリ・ハット検討会
介護予防訪問介護事業から橿原市実施の第一号訪問事業(地
域支援事業)への移行について
ヘルパーの手引き、心得の見直しについて
参加者数
18
17
17
15
12
18
15
13
13
26
28
障害福祉サービス
障害福祉サービス事業
サービス事業
障害福祉サービス
障害福祉サービス事業
サービス事業(
事業(18,
18,804,
804,212円
212円)
▽障がい者(児)に対するホームヘルプサービス
①居宅介護事業
障がい者の居宅において、身体介護や家事援助、生活上の相談を行うほか、
通院時に必要な介助等の支援
②重度訪問介護事業
重度の肢体不自由者で、常時介護を要する方の身体介護や家事援助、移動の
介護、見守り等生活全般の支援
③同行援護事業
視覚障がい者の外出に同行し、移動に必要な情報を提供するとともに、移動
の援護等の支援
(1)主な収支状況
居宅介護給付費収入
8,381,820円〈収〉
重度訪問介護給付費収入
3,979,438円〈収〉
同行援護給付費収入
2,926,731円〈収〉
利用者負担金(居宅介護)
79,509円〈収〉
利用者負担金(重度訪問)
55,709円〈収〉
利用者負担金(同行援護)
56,762円〈収〉
訪問介護事業、移動支援事業から繰入
3,200,000円〈収〉
職員、ヘルパー人件費
18,548,179円〈支〉
障害福祉システム利用料
129,600円〈支〉
その他事業所運営にかかる事業費・事務費
126,433円〈支〉
(2)ヘルパー派遣
ヘルパー派遣実施状況
派遣実施状況
通院介護(時間)
活動
利用
身体介護
家事援助
者数
者数
(時間)
(時間)
同行援護(時間)
重度訪問
介護
介護を
伴う
介護を
伴わない
(時間)
介護を
伴う
介護を
伴わない
4月
29
40
15.5
290
0
23.5
155.5
0
128.5
5月
28
39
11.5
296
0
15.5
158.5
0
107
6月
30
39
0
307
0
22
152
0
137.5
299.5
0
23
165
0
117.5
7月
28
41
12
8月
32
40
16.5
292
0
11.5
146
0
107
9月
31
41
16
308.5
0
17.5
149.5
0
126
10月
32
42
12.5
332.5
0
18.5
156.5
0
114
11月
33
41
4.5
300.5
0
17
148.5
0
120
12月
32
42
19
265
2.5
16
149
2.5
105.5
1月
33
41
19
271.5
2
13.5
136.5
1
116
2月
33
40
20
273.5
6
13.5
140.5
24
3月
33
44
16
308.5
0
8.5
合計
374
490
162.5
3,544.5
10.5
200
151
0
112
1,808.5
27.5
1,413.5
移動支援事業
移動支援事業
移動支援事業(
事業(1,117,
117,091円
091円)
▽移動支援事業の受託
障がい者(児)が安心して社会活動に参加できるよう移動支援サービスの提供
(1)主な収支状況
市受託金
利用者負担金
ヘルパー人件費
その他事業費・事務費
障害福祉サービス事業に繰出
122.5
1,080,021円〈収〉
1,929円〈収〉
681,491円〈支〉
35,600円〈支〉
400,000円〈支〉
(2)ヘルパー派遣
ヘルパー派遣実施状況
派遣実施状況
活動者数
利用者数
移動支援
単独保障型
(時間)
5
6
6
5
6
8
8
8
8
8
6
6
80
7
7
8
6
7
10
7
9
9
8
5
6
89
25.5
25.5
22.5
19.5
22.5
23.5
21
21
30
25.5
16.5
33.5
286.5
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合計
移動支援
単独補助型
(時間)
2
3.5
3
0
2
9
2.5
11.5
2
0
0
0
35.5
移動支援
単独介護型
(時間)
17
22
16
19.5
17
22.5
23
17.5
17.5
17
8.5
2
199.5
包括的支援事業
包括的支援事業
包括的支援事業(
事業(66,
66,496,
496,049円
049円)
▽地域包括支援センターに保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャー等を配置し、それぞれが連携を
図ることにより、地域で暮らす高齢者の介護・福祉・健康・医療等さまざまな悩み・疑問・相談ご
とに総合的に対応
(1)主な収支状況
市受託金
66,496,049円〈収〉
人件費
46,928,970円〈支〉
ブランチ委託費(上半期)
ブランチ(かしはら街の介護相談室)委託費(下半期)
ケアマネジャー支援研修会費用
認知症講座開催費用
1,545,000円〈支〉
10,320,000円〈支〉
33,411円〈支〉
670,200円〈支〉
脳の若がえり教室開催費用
92,866円〈支〉
認知症サポーター養成費用
168,086円〈支〉
認知症嘱託医委託費
240,000円〈支〉
地域包括支援センターシステムリース料
広報・啓発費用
事務所使用料
1,210,745円〈支〉
511,405円〈支〉
1,467,515円〈支〉
消費税申告納付
229,000円〈支〉
固定資産取得費(パソコンシステム1台)
307,800円〈支〉
その他地域包括支援センター運営にかかる事務費・事業費 2,771,051円〈支〉
(2)総合相談・
総合相談・支援事業
▽高齢者やその家族等から様々な相談を受け、高齢者などが抱える生活課題を的確に把握し、保健・
医療・福祉の各種サービスが受けられるように支援
相談状況
区 分
介護保険
認知症
病気
医療機関
家族
生活資金
介護予防
日常生活支援総合事業
日常生活
ケアマネ支援
その他
合 計
件数
437
90
13
22
25
3
6
74
86
9
55
820
▽高齢者の方に関する相談窓口として、小学校区と中学校区ごとに「かしはら街の介護相談室」(橿
原市地域包括支援センターブランチを設置(10月1日)
設置状況
(小学校区)
小学校区)
小学校区
耳成
耳成南
晩成
鴨公
香久山
畝傍東
畝傍南
畝傍北
事業者名
橿原の郷
ケアステージみみなし
香久山インパレス
鴨公デイサービス(橿原園)
香久山インパレス
橿原園
橿原園
橿原園
小学校区
白橿南
白橿北
今井
真菅
真菅北
耳成西
金橋
新沢
事業者名
桃寿園
桃寿園
今井デイサービス(橿原の郷)
万葉テラス
橿原の郷
介護支援きくかわ
かなはし苑
西井クリニック
事業者名
ケアステージみみなし
香久山インパレス
平成まほろば病院
橿原園
中学校区
大成
橿原
光陽
事業者名
かなはし苑
橿原の郷
桃寿園
(中学校区)
中学校区)
中学校区
八木(北)
八木(南)
畝傍
白橿
▽「地域包括ケアシステム」の実現を目指し、研修会の開催や情報の共有などの連携を図るため、
ブランチ連絡会を開催
ブランチ連絡会実施状況
ブランチ連絡会実施状況
開催日
内
容
参加者数
8月20日
地域包括支援センター及びブランチの業務説明
25
9月24日
小学校区地域福祉推進委員会について
20
10月15日
生活支援体制整備事業について
22
11月26日
研修「精神保健及び精神障がい者福祉に関する法律について」
講師 医療法人鴻池会 秋津鴻池病院
つづきてつお
医療相談課長 都築哲翁 氏
20
橿原市における緊急時の対応について
12月17日
1月21日
各ブランチの活動状況の報告
19
研修「ワークショップについて 防災の視点から『災害想定ゲー
ム~ゲームで学ぶ災害対応~』」
講師 橿原市危機管理室危機管理課
てらもと か ず き
防災係 主査 寺本一樹 氏
23
買い物支援について
2月25日
ブランチ評価について
橿原市はいかい SOS ネットワーク体制について
20
事例検討
講師 困難事例対応専門職チーム
い た の よういち
奈良県弁護士会 弁護士 板野陽一 氏
かたやま み え こ
奈良県社会福祉士会 会長 片山美惠子 氏
3月17日
合
計
19
168
(3)権利擁護事業
権利擁護事業
▽高齢者の虐待の防止、早期発見・早期対応などを行うとともに、成年後見制度(財産管理や重要
な契約などの支援)等の活用促進を支援
相談状況
虐待
権利擁護
合計
相談件数
43
21
64
実人数
39
16
55
▽老後について考えるきっかけづくりを行い、支援等が必要になった場合においても安心して日常
生活を送ることができるよう事前予防型の取組みとして、老い支度講座を開催
老い支度講座
支度講座実施状況
講座実施状況
開催日
内
寸劇
講師
容
参加者数
葬儀にまつわる消費者トラブルの実態
くらしの安全・安心サポーター橿原「ざ・ひめみこ」
8月26日
2月22日
30
講義
遺言・成年後見制度などの基礎知識
講師
奈良総合法律事務所 弁護士 荒木秀夫 氏
講義
「元気なうちから老い支度!
~私のために、家族のために~」
一般社団法人日本エンディングサポート協会
さ さ き えつこ
理事長 佐々木悦子 氏
講師
あらきひでお
32
(4)包括的・
包括的・継続的ケアマネジメント
継続的ケアマネジメント支援事業
ケアマネジメント支援事業
▽利用者がどのような状況にあっても、住み慣れた地域で暮らすことができるよう関係機関と連携
し、継続的に支援できるよう努める。また、地域のケアマネジャーが抱える困難事例等の相談に
応じ、より質の高いケアマネジメントができるようケアマネジャー同士のネットワークづくりを
支援
▽居宅介護支援事業所のケアマネジャーを対象にケアマネジャー支援研修会を実施
ケアマネジャー支援研修会
ケアマネジャー支援研修会実施状況
支援研修会実施状況
(全体会
全体会)
開催日
内
参加
者数
容
成年後見制度について
~どのような時に活用できるの~
4月21日
56
橿原市生活支援相談窓口について
地域見守りネットワークについて
8月28日
67
災害時に専門職ができること、考
えておくこと
計
コミュニティ・エンパワメント・
オフィス FEEL Do
代表
高齢者虐待について考える
~対人援助と権利擁護の視点、そ
して支援~
合
奈良総合法律事務所
あらきひでお
弁護士 荒木秀夫 氏
橿原市福祉部福祉総務課
いわたにまさのり
課長補佐 岩谷昌典 氏
たにもと し ん や
生活支援係主査 谷本信也 氏
う え だ むねのり
地域福祉係長 上田宗紀 氏
橿原市福祉部福祉総務課
う え だ むねのり
地域福祉係長 上田宗紀 氏
橿原市の災害時における要援護者
対応について
2月23日
師
講
67
くわはらひでふみ
桒原英文 氏
兵庫県対人援助研究所
いなまつ ま こ と
主宰 稲松真人 氏
190
(中学校区)
中学校区)
開催日
中学校区
内
5月28日
5月29日
6月25日
6月25日
7月23日
10月17日
10月21日
11月6日
11月21日
12月6日
12月12日
12月19日
畝傍
八木
橿原
光陽、白橿
大成
大成、橿原
白橿
八木
畝傍
八木南
八木北、橿原
光陽
合
計
容
個別ケースの地域
ケア会議について
各地区民生児童委
員と介護支援専門
員の活動・業務に
ついて
参加
者数
20
31
26
10
14
11
9
10
11
9
11
7
169
師
講
地域包括支援センター職員
地域包括支援センター職員
(5)認知症高齢者等への
認知症高齢者等への支援
への支援
▽地域包括支援センターに認知症地域支援推進員(認知症の専門相談員)を配置し、認知症疾患医療
センターやかかりつけ医と連携することで、医療と介護の切れ目のないサービスを提供するとと
もに、地域ケアに対する専門的な支援を行う。
認知症地域支援推進員の
認知症地域支援推進員の相談状況
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
1月
2月
3月
合計
相談
件数
119
48
74
57
50
55
161
117
74
236
54
119
1,164
実人数
25
15
20
21
14
16
34
24
27
40
21
28
285
▽地域における認知症ケア体制の構築のため、本会に認知症対策推進委員会を設置し、協議
▽認知症高齢者やその家族を地域で見守り、支援する「認知症サポーター」を養成するため認知症
サポーター養成講座を開催。また、真菅小学校と耳成小学校の4年生を対象に、福祉教育の一環
として「認知症キッズサポーター養成講座」を開催
認知症サポーター
認知症サポーター養成
サポーター養成状況
養成状況
講座開催日
対
象 者 等
養成者数
5月30日
市民(社協だより「いきいき」で募集)
6月11日
たかしま泌尿器科職員
6月26日
サロンしらかし広場参加者
43
7月12日
橿原の郷職員、利用者家族(午前の部)
17
7月12日
橿原の郷職員、利用者家族(午後の部)
15
7月13日
ダスキンヘルスレント橿原ステーション職員
8月4日
22
8
8
バンデ(絆)介護職員
51
8月20日
真菅地域学級
27
8月31日
(株)三菱東京 UFJ 銀行橿原支店行員
22
橿原郵便局員
16
9月15日
お達者サポーター
13
9月15日
橿原警察署員
42
9月16日
橿原警察署員
50
10月8日
中和地区小規模郵便局局長会
60
10月23日
ケアセンター華の木介護職員
22
10月27日
真菅小学校4年生、学年担任
9月8日
11月1日
白橿 A マンション自治会
11月5日
平成記念病院看護師
※認知症キッズサポーター
102
15
100
11月12日
中和地区小規模郵便局員
11月13日
耳成小学校4年生、学年担任
11月17日
平成記念病院看護師
98
11月20日
中和地区小規模郵便局員
77
奈良県医療福祉生活協同組合員
23
サロンしらかし広場参加者
42
1月15日
金橋地区ふれあいサロン参加者
45
1月27日
市民(社協だより「いきいき」で募集)
38
3月17日
橿原市難聴者協会
17
3月20日
鳥屋町住民
33
12月5日
12月14日
合
76
※認知症キッズサポーター
計
92
1,174
▽認知症サポーターを対象に、より認知症についての理解を深めるため講座を開催
認知症サポーター
認知症サポーターステップアップ
サポーターステップアップ講座実施状況
ステップアップ講座実施状況
開催日
7月29日
(1 回目)
8月3日~6日
(2回目)
内
容
参加者数
講義「認知症への理解を深める」
グループワーク「認知症サポーターとしてできること」
17
実習「認知症の人との関わりを通して対応を学ぶ」
17
▽認知症に対する理解を深めるとともに認知症の早期発見や早期対応につなげるため、認知症
講座を開催
認知症講座実施状況
開催日
内
容
参加者数
講義
「今日からはじめる認知症予防」
~認知症の正しい理解と効果的な予防法~
講師 鳥取大学医学部
うらかみ か つ や
教授 浦上 克哉氏
(保健学科生体制御学講座環境保健学分野)
場所 奈良県社会福祉総合センター6階 大ホール
11月14日
約500
▽認知症を予防し、またスクリーニングにより認知症の前段階である軽度認知障害の疑いがあ
る方等への早期対応により認知症への移行や重度化を予防するため、奈良県立医科大学老年
看護学と共催で、脳の若がえり教室を開催
脳の若がえり教室
がえり教室実施状況
教室実施状況
地区名
畝傍
白橿
金橋
新沢
真菅
耳成
香久山
鴨公
今井
多
八木
合 計
開催日(1回目)
6月25日
6月25日
6月26日
6月26日
7月1日
7月2日
7月3日
7月10日
7月16日
7月16日
10月7日
参加者数
57
56
16
21
48
54
17
16
8
21
53
367
開催日(2回目)
12月10日
12月11日
12月16日
1月20日
12月2日
12月24日
12月8日
12月22日
12月21日
12月22日
2月3日
参加者数
16
22
7
5
30
19
2
10
8
10
51
180
▽認知症の本人や家族等が集い、交流や情報交換ができる場として認知症カフェ「オレンジカフェ」
を開催
日時
毎月第3水曜日
午後1時30分~午後3時30分
場所
保健福祉センター南館3階 講座室1
実施状況
名
称
認知症カフェ「オレンジカフェ」
回数
延参加者数
12
132
介護予防ケアマネジメント
介護予防ケアマネジメント事業
ケアマネジメント事業
介護予防ケアマネジメント
介護予防ケアマネジメント事業
ケアマネジメント事業(
事業(2,841,
841,594円
594円)
▽要支援者や近い将来要支援・要介護状態となるおそれのある高齢者に対し、介護予防や生活支援を
目的に、心身の状況等に応じて適切な事業が提供されるよう支援
(1)主な収支状況
市受託金
2,886,490円〈収〉
人件費
2,750,862円〈支〉
介護予防ケアマネジメント計画策定委託費
18,480円〈支〉
その他事務費
72,252円〈支〉
(2)プラン作成
プラン作成実施状況
作成実施状況
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合 計
ケアマネジメント A
(ミニデイ・半日入
浴サービス)
1
8
12
16
14
23
20
25
33
37
42
43
274
ケアマネジメント B
(訪問家事支援サー
ビス・訪問型 C)
37
39
39
38
39
37
40
48
48
51
52
56
524
ケアマネジメント C
(配食サービス)
23
1
0
3
2
0
0
0
2
1
1
1
34
介護予防支援事業
介護予防支援事業
介護予防支援事業(
事業(65,
65,674,
674,840円
840円)
▽介護保険制度の要支援者が、介護予防サービス等の適切な利用を行えるよう、介護予防サービス計
画を作成するとともに、その計画に基づく介護予防サービスの提供が確保されるよう、関係機関と
の連絡調整などを行う。
(1)主な収支状況
介護保険収入
65,639,653円〈収〉
人件費
20,242,738円〈支〉
介護予防プラン作成委託費
37,702,000円〈支〉
介護予防支援システムリース料
691,855円〈支〉
事務所使用料
550,318円〈支〉
弁護士法律相談費用
206,000円〈支〉
固定資産取得費(パソコンシステム1台)
307,800円〈支〉
その他事業所運営にかかる事務費・事業費
1,974,129円〈支〉
介護予防支援事業運営積立金への積立
4,000,000円〈支〉
(2)介護予防ケアプラン
介護予防ケアプラン作成
ケアプラン作成実施状況
作成実施状況
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
地域包括支援センター
新規
継続
計
15
439
454
19
456
475
18
441
459
22
464
486
7
468
475
24
459
483
16
477
493
17
480
497
7
476
483
新規
15
23
26
18
10
15
25
25
14
委託事業所
継続
748
744
758
763
741
726
711
713
714
計
763
767
784
781
751
741
736
738
728
合計
1,217
1,242
1,243
1,267
1,226
1,224
1,229
1,235
1,211
1月
2月
3月
合計
4
13
13
175
469
482
489
5,600
473
495
502
5,775
16
26
18
231
692
682
673
8,665
708
708
691
8,896
1,181
1,203
1,193
14,671
委託契約事業所件数 117件(平成28年3月31日現在)
(注釈)
サービス区分名
サービス区分名
事業名(
事業名(決算額)
決算額)
決算額には、拠点区分資金収支明細書(会計基準別紙3)における当該事業の事業活動による収支、
施設整備等による収支、その他の活動による収支のそれぞれの支出額の内部取引消去前の合計額を記
載
〈収〉は収入
〈支〉は支出
事業報告(理事会・評議員会・監査)
年 月 日 区分 出席者数
議 題
平成26年度における理事の業務執行の状況及び法人の財産の状況を監査
平成27年5月13日 監査
平成27年5月27日 理事会 15(3)/16 同意第1号 評議員の補充選任につき同意を求めることについて
認第1号 平成26年度事業報告並びに一般会計決算及び公益事業
特別会計決算認定について
評議員会 29/37 認第1号 平成26年度事業報告並びに一般会計決算及び公益事業
特別会計決算認定について
平成27年8月27日 理事会 15(0)/16 同意第2号 評議員の補充選任につき同意を求めることについて
報第1号 事業経過報告(3月1日~7月31日)について
議第1号 特定個人情報の保護に関する基本方針の制定及び個人
情報保護規程の一部改正について
議第2号 非常勤ヘルパーの就業に関する規則の一部改正について
評議員会 32/37 報第1号 事業経過報告(3月1日~7月31日)について
議第1号 特定個人情報の保護に関する基本方針の制定及び個人
情報保護規程の一部改正について
議第2号 非常勤ヘルパーの就業に関する規則の一部改正について
平成28年3月29日 理事会 15(1)/15 報第2号 事業経過報告(8月1日~2月29日)について
議第3号 定款の変更について
議第4号 事務局規程の一部改正について
議第5号 給与規程の一部改正について
議第6号 非常勤ヘルパーの就業に関する規則の一部改正について
議第7号 経理規程の一部改正について
議第8号 指定第一号訪問事業運営規程の制定について
承第1号 給与規程の一部を改正する規程に関する専決処分の報
告について
議第9号 平成27年度資金収支補正予算(第1号)(案)につい
て
議第10号 平成28年度事業計画及び資金収支予算(案)について
同意第3号 評議員の補充選任につき同意を求めることについて
評議員会 30/35 報第2号 事業経過報告(8月1日~2月29日)について
議第3号 定款の変更について
議第4号 事務局規程の一部改正について
議第5号 給与規程の一部改正について
議第6号 非常勤ヘルパーの就業に関する規則の一部改正について
議第7号 経理規程の一部改正について
議第8号 指定第一号訪問事業運営規程の制定について
承第1号 給与規程の一部を改正する規程に関する専決処分の報
告について
議第9号 平成27年度資金収支補正予算(第1号)(案)につい
て
議第10号 平成28年度事業計画及び資金収支予算(案)について
※出席者数欄は、「出席者数(うち、理事の書面議決回答による出席者数)/理事又は評議員の総数」を記載
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