絵本朗読 ライブショー 絵本朗読 ライブショー 絵本朗読 ライブショー 絵本

編集/発行 京都府丹後文化会館
発行 2016年11月1日
公 益
財団法人
(平成28年)
京都府丹後文化事業団
No. 144
京都府京丹後市峰山町杉谷
☎(0772)62−5200
印刷 (有)三丹印刷
京都府丹後
文化会館だより
第
5
9
無料
京都の写真芸術家の作品を一堂に集め展示します。
(日)
京都写真芸術家協会展
回
20
午前 時∼
午後 時まで
丹
後
鬼
伝
説
平成
28年
12月3日
土
開場14:00開演14:30 終演16:40
13:00∼13:50(開場12:30)
絵本
作家
“しげちゃん一座”
が丹後に登場!
絵本の朗読はもちろん、
歌やライブ紙芝居、
マジックなど
ライブならではのワクワクと
ドキドキが盛りだくさん。
こどもも大人も楽しめる
絵本と音楽のエンターテインメント
!
!
入 場 料 一 般 S 席:7,000 円
A席:6,000 円
全席
B席:4,000 円
指 定 高 校 生 以 下 2,000円
※当日各500円増
平成28年度丹後文化芸術祭
第37回 丹後合唱のつどい
11月13日(日)13:00∼
無料
第32回 丹後民踊のつどい
11月23日(祝)13:00∼〈300円〉
第21回 丹後和太鼓フェスティバル
12月18日(日)13:00∼
無料
絵本作家。1961年大阪府生まれ。
絵本や児童書を中心に活躍。
第28回 ジュニア文化祭
12月25日(日)13:00∼
《岡淳》おかまこと
ジャズ・サックス、
フルート奏者
《大友剛》おおともたけし
ミュージシャン&マジシャン
&翻訳家。
売る前 買う前 貸す前
土地・建物の事なら
お気軽にお問合せ下さい。
京都府知事免許(8)
7410・京都府宅建協会員
〒627-0005
野
村
萬
斎
(金)
《長谷川義史》はせがわよしふみ
■主催:
(公財)京都府丹後文化事業団・京丹後市
創業26年
け
日
友の会員先行予約
12月16日(金)9:00∼
さ
11
∼
チケット発売
(火)
2016年12月20日
が
11
日
前売
● 一般/ 2.500円
● 中学生以下/ 1,000円
※当日各500円増
ば
46
月
女優。富山県生まれ。
お
開催期間
/4
(土)
お
お
え
や
ま
会 場京都府丹後文化会館︹ホワイエ︺
3
《室井滋》むろいしげる
全席指定
観
世
喜
正
室井滋・長谷川義史・大友剛(ピアノ)
・岡淳(サックス)
(13:0 0∼)
入場料
大
江
山
撮影/青木 信二
H29
能
室井滋×長谷川義史
絵本朗読 &
ライブショー
女優
︿主催﹀
京都写真芸術家協会・
︵公財︶
京都府丹後文化事業団︿後援﹀
丹後写真クラブ集団
■狂言
﹁伯母ヶ酒﹂ おばがさけ
酒屋を営む伯母︵アド︶のもとへ甥︵シテ︶が訪問する。伯母に一度も酒を
振舞われたことがない甥は、何とか酒を飲んでやろうとするが、ケチな伯母
は振舞おうとしない。甥は妙案を思いつき、この付近には恐ろしい鬼が出る
から気をつけるよう伯母に言い残して帰るふりをする。途中で鬼の面をか
ぶって鬼になりすまし、再び伯母の家に行く。鬼が出たとおびえる伯母を脅
して十分に酒を飲むと、
甥はその場で寝込んでしまい・
・
・。
■能
﹁大江山﹂ おおえやま
丹波国大江山に住む鬼神退治の勅命を受け、山伏姿に身を扮して都を出
た源頼光一行︵ワキ・ワキツレ︶は、鬼神の隠れ家に辿り着いた。一行が宿を
求めると、酒呑童子︵前シテ︶と呼ばれる鬼は、一行を招き入れ、酒を振る舞
う。酒の席で童子は、自分が酒呑童子と呼ばれる理由を話し、比叡山を追わ
れてから今の隠れ家に到るまでの仔細を語る。酔いつぶれた童子は、一行に
隠 れ 家 を 他 言 し な い よ う に 頼 み、寝 所 に 入 っ て し ま う。︵中 入︶頃 を 見 図 ら
い、頼光が寝所を覗き見ると、恐ろしい正体を露した鬼神︵後シテ︶が眠って
いる。一行は、時が至ったと鬼神に斬りかかり、激闘の末見事に首を打ち落
とし、
都に帰る。
主催:
(公財)京都府丹後文化事業団、たんたん能in丹後実行委員会
共催:京丹後市、京丹後市教育委員会
後援:京都府、豊岡市、与謝野町、宮津市、伊根町、豊岡市教育委員会、与謝野町教育委員会、宮津市教育委員会、
伊根町教育委員会、京丹後市文化協会、豊岡文化協会、与謝野町文化協会、宮津市文化団体協議会、
伊根町文化協会
狂
言
京都府京丹後市峰山町新町1919−1 TEL(0772)62−3055
京都丹後鉄道 峰山駅 西口より徒歩8分
シングル ¥5,700∼
ツイン ¥11,400∼
無料
角田 優 氏
∼ ︵金∼日︶
ピアノ買取りフェア
実施中
おうちに眠っている
ピアノはありません
か?調律師による無
料 点 検 サ ービスも
行って おります の
で、気 軽 にご 相 談
下さい。
ご予約・お問い合わせは
峰山石油
有限会社
0772−62−5200 16:00
「第28回ジュニア文化 祭」京都府丹後文化会館
0772−62−5200 15:30
「第21回丹後和太鼓フェスティバル」京都府丹後文化会館
★主催者の都合により、一部変更する場合がありますのでご了承下さい。
関係者
京
丹
後
市 9:00
8
平成29年 京丹後市消防出初式
(日)
京丹後市役所総務課 0772−69−0140 11:00
1
︻お詫びと訂正︼
前 号 143の ぼ ん じゅ ー る 欄
掲 載 写 真のグルー プ 名 が 間 違っ
ていま し た。正し く は﹁舞 小 町﹂
の皆さんです。お詫びして訂正い
たします。
京丹後市峰山町呉服 TEL
(0772)
62−0427
●みねやまSS 〒627-0041 京都府京丹後市峰山町菅41
TEL:0772-62-0845 FAX:0772-62-3779
宮田教育堂
ニ コ ニ コ
みんなに
9:00∼21:00
受付時間
携帯電話からは
050-3085-8400
ヤマハミュージックショップ
ローソン新町店内
ローソン新町店内
楽 器
楽 譜
音楽教室
0120-32-2525
フリー
ダイヤル
音楽教室 生徒随時募集中!
丹 後 文 化 芸 術 祭 実 行 委 員 会 13:00
育
教
田
無 料
丹 後 文 化 芸 術 祭 実 行 委 員 会 13:00
平成28年度 丹後文化芸術祭
25
(日)
団 長 田 中 090−3465−8017 20:30
無 料
平成28年度 丹後文化芸術祭
18
(日)
■京丹後市
【峰山町】
マルヨシ書店 ☎62−0483
☎62−0801
㈱淀徳商店
☎62−0427
宮田教育堂
ショッピングセンターマイン ☎62−5008
☎62−0067
たつみ印刷
【大宮町】
☎64−2218
田崎書店
【網野町】
☎72−0744
モリノ
【丹後町】
小市郎商店 ☎75−0059
【弥栄町】
㈲平井商店 ☎65−2514
【久美浜町】
イケダ堂 ☎82−0076
中上写真館ウイル店 ☎42−2247
■宮津市
☎22−4147
(株)
宝来屋
■福知山市
㈱福島文進堂 ☎0773−23−6377
■豊岡市
豊岡市民プラザ ☎0796−24−3000
代表 ■その他
にしがき全店 ☎68−0041
同
プ レ イ ガ イ ド ( ) ■与謝野町
京都府丹後文化会館 0772−62−5200 16:30
無 料
堂 13:15
宮
京丹後市・与謝野町・宮津市の
市外局番は0772です
たんたん能in丹後 ―丹後鬼伝説―
前売500円
当日600円
団 18:30
楽
奏
吹
後
丹
10 丹後吹奏楽団
(土)第28回 定期演奏会
上 0772−62−0427 17:00
ヤマハピアノ・エレクトーンフェスティバル
11
文化事業団主催イベントのチケットは下記のプレイガイドでお買い求め下さい。
(公 財)京 都 府 丹 後 文 化 事 業 団 14:30
た ん た ん 能i
n丹 後 実 行 委 員 会
一律300円
丹後文化芸術祭実行委員会・丹後民踊同好会 13:00
無 料
京丹後市小中学校音楽フェスティバル実行委員会 13:00
19
京丹後市小中学校 音楽フェスティバル 新 山 小 学 校
(土)
0772−62−0730 15:30
無料
京都府丹後文化会館 0772−62−5200 17:00
●能楽講座
13:00∼13:50
S席7,000円 A席6,000円
B席4,000円
高校生以下2,000円
※当日各500円高
【全席指定】
芸術文化振興基金助成事業
3 京都府文化芸術振興・発信事業
(土)
市 10:00
後
無 料
上 075−251−6454 12:30
同
京都府障害者のつどい
京都府障害者社会参加推進センター 10:30
27
第17回
(日)
0772−69−0310 12:00
無 料
0772−62−5200 16:30
「第37回 丹後合唱のつどい」京都府丹後文化会館
【全席自由】
0772−62−5200 15:30
「第32回 丹後民踊のつどい」京都府丹後文化会館
27
京
丹
9:00〈ホワイエ〉
11
丹後文化芸術祭実行委員会・丹後合唱連盟 13:00
13
(日)
11
平成28年度 丹後文化芸術祭
23
10
28
9
(水)京丹後市戦没者追悼式
京 丹 後 市 健 康 長 寿
福祉部生活福祉課
0772−62−0169 16:30
関係者
米 軍 基 地 建 設 反 対 丹 後 連 絡 会 13:00
無 料
6
いらんちゃフェスタin丹後2016
(日)
米軍基地建設反対丹後連
絡 会 事 務 局 丹 労 連 内
ゆう
かくた
摘 要
開演
終演
主 催
連 絡 先
催 し 名
日
月(曜)
カオスといま
あるように思いま
す。
大学には長く
通ってしまいま
し た が、留 学 や、
海 外 で の 展 示、
多くの環境の変
化 を 経 ま し た。
学ぶことも大切
で す が、実 体 験 で 気 づ く 事
が 重 要 なのだ と 感 じていま
す。活 躍 と は ほ ど 遠 い で す
が、ま だ ま だ 活 動 は 続 け て
角 田 優
いきます。
先 月、大 宮 社 会 体 育 館 で あり、先人の拓いた過程を辿
開 催 さ れ た﹁第 回 丹 後 美 ることでした。しかし、そこ
術 工 芸 展﹂に 高 校 時 代 の 美 には様々な過程があり、面白
術 の 先 生 を 通 じ て お 誘 い 頂 い発想がありました。卒業研
き、彫 刻 作 品 を 出 品 さ せ て 究で、2重振り子の軌道のコ
頂 き ま し た。声 を か け て く ンピュータシミュレーション
だ さ っ た 先 生、丹 後 美 術 工 というのを行いました。振り
芸 展 の 皆 様 に 本 当 に 感 謝 し 子の玉の下にもう一つの振り
て い ま す。峰 山 高 校 を 卒 業 子が繋がっていて、ある角度
し て 年、ま さ か 丹 後 で 作 以 上 か ら 振 り 放 す と 面 白 い
︵水・祝︶
京丹後に新しい風を
品 を 展 示 で き る 日 が 来 る な 動きをします。これはカオス
吹き込む
んて思いもしませんでした。 現象の一つで、その予測不可
スポーツ吹矢
いつでも、どこでも﹂手軽に る運動として始まったのがス
今私は、東京で働きながら 能 な 軌 跡 を 可 視 化 す る こ と
楽しめるスポーツですが、そ ポーツ吹矢です。
制作活動をしています。大学 が研究テーマでした。2つの
﹁
京丹後新風会﹂
平成 年に﹁日本スポーツ
代表 荻野 真作 の 大 き な 健 康 効 果 が 注 目 さ
では、彫刻を専攻し基礎から 振 り 子 が 描 く 軌 道 の 式 は 存
れています。ゆっくりとした 吹矢協会﹂が設立されて全国
人 体 彫 刻、木、石、金属など 在しますが、この式は次の瞬
静かな体育館に、筒を吹く 一連の動作のなかで、腹式呼 各地に広まり、今では5万人
を使ったアカデミックな彫刻 間に振り子の玉がどこにいる ﹁フ ッ﹂と い う 息 の 音 と、矢 吸 と 胸 式 呼 吸 の 両 方 を 用い を超える愛好者がスポーツ吹
を 学 んで き ま し た。現 在 は、 かを示すもので、数分後、数 が的に勢いよく当たる﹁パシ る﹁スポーツ 吹 矢 式 呼 吸 法﹂ 矢を楽しんでいます。京丹後
目に見えない放射線を可視化 時間後にどこにいるかはわか ッ﹂という音が微かに響きま が、その大切な要素になって 市では、平成 年7月に初め
す る 実 験 装 置 の よ う な 作 品 りません。本当に不思議です。 す。これは、今注目を集めて います。特に腹式呼吸は、気 て開催したスポーツ吹矢体験
や、写真を消し、その消し屑 この式を使って、コンピュー いるスポーツ吹矢の練習風景 功やヨガにも取り入れられ、 会を契機に﹁京丹後市スポー
を文字の形に起こす作品など タを一晩中走らせ、データを です。初めて﹁スポーツ吹矢﹂ 動脈硬化の予防、高血圧の予 ツ 吹 矢 ク ラ ブ﹂を 立 ち 上 げ、
を制作しています。この素材 集め、訳のわからない軌跡を とい う 言 葉 を 耳 に し た 方 は 防、ストレスの解消など心身 サ ー ク ル 活 動 を 開 始 し ま し
を使ってどう作品にしようか 可視化していきます。結果的 ﹃忍 者 の ま ね で す か?﹄あ る の健康維持に大いに役立つこ た。平成 年1月には、サー
というより、考えていること にヘンテコな グラフ がで き、 いは﹃子どもの遊びじゃない とが広く知られています。こ クル名を﹁京丹後新風会﹂に
をどう表現しようかというと なんだこりゃ状態だったのを んですか?﹄と怪しまれる方 れら健康のエッセンスに競技 変更し、日本スポーツ吹矢協
がほとんどです。でも、スポ 性を持たせ、楽しく続けられ 会の地方組織としての認定を
覚えています。その時は、特
ころで作品を作っています。
ーツ吹矢の本質は、心身の健
受け、毎月第1、第3水曜日
東 京 芸 術 大 学 に 入 る 前、 に何も思うこともなく淡々と
康を目的とした新しい国民的
に会員が集まり活動を続けて
関 西 学 院 大 学 で 物 理 を 勉 強 卒業のためと思いやっていま
スポーツなのです。
います。
し て い ま し た。授 業 で 行 う したが、この時の不思議な経
ス
ポ
ー
ツ
吹
矢
は
、
﹁
誰
で
も
、
今やスポーツ吹矢は﹁国民
実 験 は、す べ て 既 に 答 え が 験が、今の私の制作の背景に
体育大会﹂のデモンストレー
ション競技として、都道府県
を順番に回っています。近い
将来には、京丹後市でも各地
にスポーツ吹矢を楽しむサー
クルが生まれ、丹後総合体育
大会の種目として競技される
ものと期待しているところで
す。
お問い合わせは、田﨑敬章
ー 051 5
ー 332
☎090 9
27
内
案
ご
の
し
催
京都写真芸術家協会・
(公財)京都府丹後文化事業団
第46回 京都写真芸術家協会展
20
平成28年度 丹後文化芸術祭
『スポーツ吹矢「心技錬磨」の練習風景』
12(日)宮田教育堂大会
No.
15
No.132
プロフィール
1983年生まれ。大宮町出身。
峰山高校卒業。
関西学院大学物理学科卒業後、
東京芸術大学彫刻科へ。現在
は東京にて大学、高校で講師を
しながら制作をしています。
峰山町