みえのまなび情報誌 2016 い き いき生涯 2017 11 月 & 3月 2016. 10月下旬 発行 ゆ う ゆう学習 FREE PAPER み え の ﹁ ま な び ﹂ 発 見 ! 三重のまなび通信合併号 Vo l . 26 特集 りょうがん所長のこの人に聞きました。 ∼橋村孝子さん c o n t e n t s 特集 p.15 みえ生涯学習ネットワーク みえネットのご案内 特集 北勢エリア.......................p.2 中勢エリア .....................p.3 p.16/17 りょうがん所長のこの人に聞きました。∼橋村孝子さん センターからのご案内 県内の学習情報 p.18∼20 ミエ・アート・ラボ 三重のまなび通信 伊賀・名張エリア ...........p.7 松阪・紀勢エリア ...........p.8 伊勢・志摩エリア .........p.10 東紀州エリア ................p.14 編集・発行 (公財)三重県文化振興事業団 三重県生涯学習センター ●ホームページから講座申し込みができます。 http://www.center-mie.or.jp/manabi/ クリック! 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 体 ウィンターアドベンチャー 北勢エリア 他 歴史散策 流鏑馬祭にあわせ て「多度の街道・旧跡を巡る」 時 11月3日 (木) 定 42名 (応募多数の場合は抽選) 場 朝日町体育館 料 1人4,500円程度 料 無料 対 小学4年生~中学2年生 対 子どもから大人まで幅広い年齢層の方 期 11月5日 (土)~25日(金) 17:00必着 問 朝日町教育委員会教育課生涯学習室 TEL 059-377-2513 ※定員に満たない場合は、募集延長す る場合があります 体 親子 day キャンプ 北 勢 中 勢 伊賀・名張 松阪・紀勢 時 平成29年3月4日 (土) 受付時間 8:30~9:00 場 集合場所 養老鉄道 多度駅前 【コース】全行程 約4.5Km 多度駅 ⇒尾津神社(小山)⇒旧庄屋屋敷⇒尾津 神社(戸津)⇒空念寺⇒宇賀神社⇒柚井 城跡⇒まちかど博物館(大黒屋・西大 黒屋)⇒宮川清めの池⇒多度観音堂⇒ 多度大社 【解散】 定 80名 (応募者多数の場合は抽選) 料 無料 申 往復はがきで、 参加者(最大4人)の「郵 便番号」 「住所」 「氏名(ふりがな)」 「年 齢」 「電話番号」を明記のうえ、お申込 みください。(返信用に代表者の郵便 番号・住所・氏名を明記してください) 期 11月8日 (火) はがき必着 問 〒511-8567 桑名市中央町5丁目71番地 三重県桑名地域防災総合事務所 歴史 散策係 TEL 0594-24-3821 定 20家族 展 どか~んとえんとつ ※年中未満の付き添い参加は不可 (応募多数の場合は抽選) 料 子ども1人1,200円程度、保護者1人 1,700円程度 対 保育園・幼稚園 (年中・年長)~小学1 年生とその保護者 期 平成29年1月20日 (金)~2月12日(日) 17:00必着 ※定員に満たない場合は、募集延長す る場合があります 体 おもしろ !? 自然科学教室 時 平成29年1月14日・28日、2月11日 の隔週土曜日 全3回 ※講座選択制 定 25~30名程度 (応募多数の場合は抽選) 料 毎回800円~1,000円程度 対 小学5・6年生 期 11月20日 (日)~12月20日(火) 17:00必着 ※定員に満たない場合は、募集延長する 場合があります 共 通 伊勢・志摩 時 平成29年1月21日 (土)~3月5日(日) 場 鈴鹿青少年センター及びその周辺 場 鈴鹿市考古博物館 特別展示室 申 所定の用紙で鈴鹿青少年センター宛 料 一般・学生200円 小中学生100円 講 煙立つ-かまどとえんとつの 考古学- 時 平成29年1月29日 (日) 14:00~ 東紀州 場 鈴鹿市考古学博物館 講堂 料 無料 (講演会参加者は観覧料が無料) 講 博物館入門講座「縄文時代の 石器の動き」 に申し込む 問 三重県立鈴鹿青少年センター 〒513-0825 鈴鹿市住吉町南谷口 T E L 059-378-9811 FAX 059-378-9809 講 四日市大学コミュニティカレッジ 時 11-12月期、2-3月期 時 平成29年1月14日 (土) 14:00~ 場 四日市大学 場 鈴鹿市考古博物館 講堂 定 講座により異なる 料 無料 (講演会参加者は観覧料が無料) 料 有料 (講座により異なる) 共 通 申 電話、FAX、E メールまたはホームペ 申 不要 期 講座期間により異なる ージの入力フォーム 問 鈴鹿市考古博物館 鈴鹿市国分町224 T E L 059-374-1994 FAX 059-374-0986 2 時 12月10日 (土)~11日(日) 1泊2日 時 11月23日 (水・祝) 9:00~12:00 講座種別 アイコンの説明 祭 平成28年度朝日町文化祭 問 四日市大学コミュニティカレッジ T E L 059-365-6615 FAX 059-361-0770 URL http://www.yokkaichi-u.ac.jp/caeb/ 展 ユネスコ無形文化遺産祈念特 別企画展 祭礼の美-石取祭と祇園祭- 時 11月5日 (土)~12月11日(日) 料 500円 展 新春企画展 昔がたり -源氏物語を中心に- 時 平成29年1月14日 (土)~3月12日(日) 料 無料 共 通 場 桑名市博物館 問 桑名市博物館 〒511-0039 桑名市京町37-1 TEL 0594-21-3171 E メール [email protected] 講 作曲家 加藤昌則のクラシック 作曲家講座 入門編 時 11月19日 (土) 14:00~ ベートーヴェン科 12月18日(日) 14:00~ ショパン科 (開場13:30) 料 各回1,000円 (全席自由) 申 四日市市文化会館窓口・インターネッ ト( http://yonbun.com/ )に て チ ケ ット発売中 鑑 第28回 四日市能 能「船弁慶」 ・狂言「薩摩守」 時 12月12日 (月) 18:00開場 18:30開演 料 全 席 指 定 S 席5,500円 A 席5,000 円(大学生以下半額) ※イヤホンガイド解説付き 申 四日市市文化会館窓口・インターネッ ト( http://yonbun.com/ )・チケット ぴあにてチケット発売中 共 通 場 四日市市文化会館 第2ホール 問 公益財団法人 四日市市文化まちづくり財団 TEL 059-354-4501 講 講座・講演会 鑑 舞台・音楽鑑賞 展 展覧会・展示会 祭 祭・フェア 体 体験 他 その他 子ども向けイベント 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 鑑 吹奏楽フェスティバル in鈴鹿2016 ~響け ! 空高く ! 鈴鹿の空へ ! 吹奏楽の街の贈り物~ 時 12月10日 (土) 13:30開演 場 鈴鹿市民会館 定 1,278名 料 全席自由 (税込) 500円 ※未就学児入場可 ※大人1人につき膝上1人無料。但し 席が必要な場合は有料。 期 鈴鹿市民会館、チケットぴあ等で発売中 X’mas Concert In Suzuka 時 12月17日 (土) 17:00開演 場 鈴鹿市文化会館 けやきホール ースづくり 時 12月3日 (土)、4日(日) 午前の部/ 受付10:00~11:30 12:00終了 午後の部/ 受付13:00~15:00 16:00終了 体 オリジナル しめ縄飾り づくり 時 12月17日 (土)、18日(日) 午前の部/ 受付10:00~11:30 12:00終了 午後の部/ 受付13:00~15:00 16:00終了 共 通 定 500名 講 文化特別講演会 共 通 体 四日市市三浜文化会館 (カル チュール三浜)開館記念行事 いずれも9:00~17:00 場 四日市市三浜文化会館 (カルチュール 三浜) 申 菰野町役場4階窓口にて整理券配布 期 10月3日 (月) 9:00~ 問 菰野町教育委員会事務局 教育課社会 教育室 TEL 059-391-1160 ※当事業は宝くじの助成金で実施します。 講 美術セミナー「画家・石垣定哉の世界」 時 11月6日 (日) ①13:30~ ②14:30~ 場 ふれあいの館 場 菰野町体育センター 定 なし 対 各回定員50名 料 1人 500円 料 無料 申 当日受付 受付時間内に会場へ 申 不要 問 三重県民の森 T E L 059-394-2350 FAX 059-394-2440 E メール [email protected] 問 三重県立美術館 TEL 059-227-2100 講 四日市大学公開講座「あなた 中勢エリア はどんな未来をつくりますか ~水俣病資料館リニューアル に際して」 時 11月3日 (木・祝) 場 そらんぽ四日市 1階 講座室 (四日市公害と環境未来館) 定 80名 料 無料 申 電話又はFAX 問 四日市大学 社会連携センター T E L 059-340-1927 FAX 059-361-0770 鑑 自衛隊クリスマスコンサート in 四日市(仮称) 時 12月17日 (土) 鑑 第6回郷土が誇る芸能大会 料 無料 講 アーク溶接特別教育 時 平成29年2月7日 (火)~9日(木) (3日間) 8:40~17:00 定 30人 料 8,000円 講 玉掛け技能講習 時 12月6日 (火)~9日(金) (4日間) 8:50~16:30 定 25人 料 10,000円 共 通 場 四日市市文化会館 場 三重県人材開発センター 時 平成29年1月14日 (土) 定 1,700人 申 受講申込書の提出 (FAX) Ⅰ部 10:00~12:50(予定) Ⅱ部 14:00~16:50(予定) 場 四日市市文化会館 第2ホール 料 無料 (要:入場整理券) ※まずはお電話ください。 期 開講の2か月前から14日前までと し、定員になり次第終了します。 問 三重県人材開発センター 津市高茶屋小森町1176-2 T E L 059-234-6883 FAX 059-234-5443 対 どなたでも 共 通 料 無料 問 四日市市役所 市民文化部 文化振興課 TEL 059-354-8239 ※詳細はお問い合わせください。 問 自衛隊三重地方協力本部 T E L 059-225-0531 FAX 059-225-0534 Eメール [email protected] 東紀州 時 11月12日 (土)・13日(日) 定 親子60組 伊勢・志摩 問(公財) 鈴鹿市文化振興事業団 TEL 059-384-7000 場 菰野町役場 4階会議室 松阪・紀勢 時 平成29年3月20日 (月・祝) 14:00開演 講 ロバート キャンベルさん 場 鈴鹿市文化会館 けやきホール 定 500名 料 全席自由 (税込) 1,000円 期 鈴鹿市文化会館、チケットぴあ等で平 成29年1月18日(水)より発売開始 時 11月3日 (木) 13:00~16:00 伊賀・名張 「ロバート キャンベル講演会」 (事業団20周年事業) 「ななろのご」 中 勢 料 全席自由 (税込) 1,500円 ※2歳以下入場不可 期 鈴鹿市文化会館、チケットぴあ等で発 売中 講 親子でチャレンジ 北 勢 鑑 鈴ゴス&The Continental Family 体 森の素材でクリスマスリ 時 日時 場 会場 定 定員 料 受講料・入場料・入館料・観覧料・参加費 対 対象 講 講師・奏者・演者 集 集合場所 申 申込方法 期 申込期間・申込締切 問 申込・問合先 3 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 展 企画展 會津八一と川喜田半泥子 -独往と無茶の交流- 時 10月7日 (金)~12月4日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで) 展 館蔵品展 江戸時代を歩こう! -古絵図・錦絵・名所図会を 携えてー 時 12月9日 (金)~平成29年2月5日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで) 北 勢 展 企画展 川喜田半泥子の遊び心 -銘の達人- 時 平成29年2月10日 (金)~4月9日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで) 共 通 中 勢 伊賀・名張 松阪・紀勢 場 石水博物館 津市垂水3032番地18 料 一般 500円、団体 (20名以上) 400 円、学生(高校生以上) 300円、中 学生以下 無料、障害者手帳お持ち の方及び付添者1名 300円 問 石水博物館 ※休館日 月曜日(祝日の場合は、翌 日)、年末年始(12月29日~1月 3日) T E L 059-227-5677 FAX 059-213-5789 URL http://www.sekisui-museum.or.jp 講 三重武道館武道教室 時 10月~3月 伊勢・志摩 料 柔道・剣道・弓道・なぎなた 12,000円 空手道・太極拳・居合道 9,600円 対 小学1年生~一般 (弓道のみ中学生以上) 申 窓口に備え付けの申込用紙を記入の 上、代金を添えて事務局へ 期 随時 東紀州 体 武道教室体験会 時 平成29年3月7日 (火)~3月11日(土) ~みえの男女(ひと)2016~ 対 新小学1年生~一般 (弓道のみ新中学 1年生以上) 時 毎月第1金曜日 13:15~15:15 場 三重県総合文化センター ※当日の会場は事務局にご確認ください 問 谷口真知子さん (津) TEL 059-245-1803 テみえ」1階 多目的ホール他 定 200名 申 申込用紙に記入のうえ、FAX・郵送・ センター窓口にて受付。電話・Eメール・ ホームページでもお申込みいただけます。 【託児あり】0歳~小学校3年生程度、 子ども1人につき 1,000円(おやつ代 含む)、要事前申込 ※10月23日(日) 託児締切 期 募集中 (詳細はお問い合わせください) 講 職場でも! 家庭でも! きっと役立つ男性のためのコミ ュニケーショントレーニング ~知っておきたいアサーティブ~ 場 三重県男女共同参画センター「フレン テみえ」2階 セミナー室 A 定 20名 申 申込み用紙記入のうえ、FAX・郵送・ センター窓口にて受付。電話・Eメール・ ホームページでもお申込みいただけます。 【託児あり】1歳6ヶ月~小学校3年生 程度、子ども1人につき 500円(おや つ代含む)、要事前申込 ※11月26日(土) 託児締切 共 通 料 無料 問 三重県男女共同参画センター「フレ ンテみえ」 T E L 059-233-1130 FAX 059-233-1135 講 新津市誕生10周年記念 三重短期大学地域連携講座 「ジュニアスポーツ選手の栄養 について」 講 田口素子さん (早稲田大学教授・スポ 時 11月19日 (土) 13:30~15:30 定 150名 料 無料 期 平成29年2月7日 (火)~2月26日(日) 申 郵送、電話、FAX、E メールのいず 問 三重武道館 津市栗真中山町816-6 TEL 059-231-0969 講座種別 アイコンの説明 他 朗読文学サークル パティオ 読書会 時 毎月第4木曜日 10:00~12:00 場 三重県総合文化センター 生涯学習棟 3F ミーティングルーム 問 立川順吉さん (鈴鹿) TEL 059-385-1587 共 通 料 800円 申 随時 時 12月10日 (土) 13:30~16:30 場 アストホール (アスト津4階) 場 三重武道館 『源氏物語』を原文で読む 場 三重県男女共同参画センター「フレン 申 窓口・電話で必要事項をお聞きします 共 通 他 朗読文学サークル パティオ 時 11月6日 (日) 10:00~16:00 ーツ栄養研究所所長) 料 無料 4 講 男女共同参画フォームラム れかで、住所、氏名、連絡先(電話番号) ・ 希望する講座名を御連絡ください。 ※受講はがきは送付しません。 問 三重短期大学地域連携センター 〒514-0112 津市一身田中野157番地 TEL 059-232-2341 FAX 059-232-9647 E メール [email protected] 他 朗読文学サークル パティオ 文章教室『円虹 まるにじ』 時 毎月第2木曜日 10:00~12:00 場 三重県総合文化センター 生涯学習棟 3F ミーティングルーム 料 1,000円 申 随時 問 大橋 隆さん (四日市) TEL 090-9127-2625 鑑 第30回 Friendship ! 軽音楽 時 平成29年3月18日 (土) 開演18:00~(開場17:30) 場 津リージョンプラザ お城ホール 講 応募多数の中から厳しい審査を通過し た津市内を拠点に活動中の優秀アマチ ュアバンド5団体と、30回目を記念 して招聘したプロゲストバンド1団体 が出演します。 料 前売1,000円、当日1,300円 申 K-Net (三重県軽音楽振興協議会)事 務局・津リージョンプラザ・出演する 団体のメンバーや、協力いただいてい る県内の楽器店・ライブハウス・飲食 店などで、平成29年1月19日(木)か ら発売。 対 一般・学生 問 K-Net (三重県軽音楽振興協議会)事務局 TEL 0598-42-6656 Eメール [email protected] 津リージョンプラザ総合管理事務室 TEL 059-229-3300 講 講座・講演会 鑑 舞台・音楽鑑賞 展 展覧会・展示会 祭 祭・フェア 体 体験 他 その他 子ども向けイベント 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 講 公開講演会のご案内 鑑 第七劇場 時 11月30日 (水) 14:00開演(13:30開場) 場 三重県文化会館 中ホール 料 全席指定 3,000円 鑑 ニューイヤーコンサート2017 新日本フィルハーモニー交響 楽団 時 平成29年1月7日 (土) 14:30開演(14:00開場) 場 三重県文化会館 大ホール 料 全席指定 S 席5,000円、A 席4,000円 B 席3,000円、C 席2,000円 学生全席10%割引 共 通 期 チケット発売中 問 三重県文化会館チケットカウンター TEL 059-233-1122 展 石垣定哉展 時 開催中~12月11日 (日) 9:30~17:00 料 一般 900円、学生 700円、高校生以 下無料 時 平 成29年 1 月21日 ( 土 )~ 3 月20日 (月・祝) 場 三重県総合博物館 企画展示室 料 子ども無料 ※高校生以下 大 人 800円(640円 )、 学 生 480円 (380円) 基本展示とのセット券 大人 1,040 円(830円)、学生 620円(490円) ※( )内は20名以上の団体料金 展 トピック展示 くらしの道具 ~いま・むかし~ 時 平成29年1月14日 (土)~3月5日(日) 場 三重県総合博物館 交流展示室 料 無料 共 通 問 三重県総合博物館 津市一身田上津部田3060 TEL 059-228-2283 体 クリスマスリースを作ろう 時 12月3日 (土) 9:30~12:00 定 10家族 問 三重県立美術館 期 11月8日 (火)~11月28日(月) 体 第14回青少年のための科学 の祭典・三重大学大会 ※同時開催:第10回サイエンス on ステ ージ 時 11月12日 (土) 13:00~17:00 13日(日) 10:00~16:00 場 三重大学講堂 料 無料 対 小学生、保護者、市民一般 申 不要 (参加自由) 問 三重大学教育学部 後藤太一郎さん TEL 059-231-9260 URL http://sci.edu.mie-u.ac.jp/ かん べ 体 神戸の歴史散策としめ縄作り 東紀州 医師の講演「眼科健診のすすめ」の他、 栄養相談、健康体操などを行います。 時 12月15日 (木) 14:00~16:00 場 三重県医師会館 (津市桜橋2丁目191-4) 定 80名 料 無料 対 どなたでも御参加いただけます 申 お電話にてお申込みください 問 三重県医師会 TEL 059-228-3822 展 企画展 植木等と昭和の時代 申 不要 TEL 059-227-2100 講 第4回健康教育講演会 料 子ども無料 ※高校生以下 大 人 800円(640円 )、 学 生 480円 (380円) 基本展示とのセット券 大人 1,040 円(830円)、学生 620円(490円) ※( )内は20名以上の団体料金 伊勢・志摩 場 三重県立美術館 (月・祝) 場 三重県総合博物館 企画展示室ほか 松阪・紀勢 鑑 東西精選花形落語会 時 10月25日 ( 火 )~ 平 成29年 1 月 9 日 伊賀・名張 習センター棟4階 小研修室 ⑦のみ中研修室にて開催 定 各40名 料 無料 申 開催日の2か月前から受付を開始 し、定員になり次第終了します。 問 放送大学三重学習センター TEL 059-233-1170 11月27日(日) 14:00 場 三重県文化会館 小ホール 料 整理番号付き自由席 一般 前売 2,500円 当日 3,000円 25歳以下 1,000円 18歳以下 500円 ってナンジャ !?~ 中 勢 場 三重県総合文化センター内 生涯学 時 11月26日 (土) 18:00 展 企画展 The NINJA~忍者 北 勢 ①人権思想を総括する 時 12月3日 (土) 14:00~16:00 講 上野達彦さん (三重学習センター所長) ②「こころ」と身体の関係 時 12月10日 (土) 10:00~12:00 講 小池敦さん (三重県立看護大学教授) ③中枢神経疾患 時 12月10日 (土) 14:00~16:00 講 山本哲郎さん (三重大学名誉教授) ④朝廷儀式の復興 時 12月24日 (土) 14:00~16:00 講 上野秀治さん (皇學館大学特別教授) ⑤サスペンションの基礎とその事例 時 平成29年1月14日 (土) 10:00~12:00 講 川口正美さん (三重大学名誉・招へい教授) ⑥果物は好きな異性同士の結婚によって 作られる! -不和合性- 時 平成29年2月4日 (土) 10:00~12:00 講 平塚 伸さん (三重大学教授) ⑦自然と湖水を描く:イギリス・ロマン 派詩を読む 時 平成29年2月18日 (土) 14:00~16:00 講 吉野由起さん (三重大学准教授) 共 通 日台国際共同プロジェクト 「罪と罰」 「地下室の手記」 時 12月10日 (土) 9:45~15:00 定 12家族 期 11月9日 (水)~11月29日(火) 共 通 場 津市青少年野外活動センター 料 1家族 600円 (3人まで) ※1人増える毎に300円追加 対 津市内小学生と保護者 申 センターへ来所もしくは TEL にて 先着順 問 津市神戸字小世古1680番地1 津市青少年野外活動センター TEL 059-228-4025 時 日時 場 会場 定 定員 料 受講料・入場料・入館料・観覧料・参加費 対 対象 講 講師・奏者・演者 集 集合場所 申 申込方法 期 申込期間・申込締切 問 申込・問合先 5 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 他 災害時外国人支援を考えるた めの図上訓練 北 勢 中 勢 時 平成29年2月12日 (日) 10:00~15:00(非常食試食あり) 場 アスト津3階 県民交流センター内 (津市羽所町700番地アスト津ビル3階) 定 50名 料 無料 対 避難所運営にかかわりのある方、災害 時の外国人支援に関心のある方 申 申込書に記入し、電話、FAX、Eメ ール、又は郵送でお申込みください 期 12月12日 (月)~平成29年2月9日(木) 問(公財) 三重県国際交流財団 〒514-0009 津市羽所町700番地アスト津3階 T E L 059-223-5006 FAX 059-223-5007 Eメール [email protected] 講 三重県立看護大学 地域交流 伊賀・名張 松阪・紀勢 伊勢・志摩 東紀州 6 センター 第3回公開講座 (テーマ:認知症) 講 きもの読本勉強会 講 三重県方言の特徴から見えてく る世界-地域の特性を中心に- 時 11月2日、12月7日、平成29年1月 4日、2月1日、3月1日(毎月第1 水曜日) 14:00~ 場 三重県総合文化センター セッション ルーム 定 5~20人 料 初回お試し 500円 (読本付) 次回~ 800円 対 学生男女、一般女性 体 こどもまち一丁目 「きもの・お仕事体験」 時 11月23日 (水・祝) 10:00~16:00 場 三重県総合文化センター 多目的ホー ル内ブース 定 毎時5名程度 10:00、11:00、 13:00、14:00、15:00 料 無料 対 母娘 共 通 申 電話またはFAXにて、氏名・連絡 先をお知らせください。 時 11月26日 (土) 13:30~15:00 場 津リ-ジョンプラザ 2F 健康教室 よ けん 講 余 健さん (三重大学教育学部教授) 定 100名 講 YUBA メソッド: カラオケ達人への道~歌謡シ ョ-&オ-プンレッスン~ 時 平成29年1月28日 (土) 13:30~15:00 場 河芸町公民館 大ホ-ル 講 弓場 徹さん (三重大学教育学部教授) 定 500名 講 メディアと戦争-軍靴の音を 聞く・見る 時 平成29年3月25日 (土) 13:30~15:00 場 津リ-ジョンプラザ 2F 健康教室 講 森 正人さん (三重大学人文学部准教授) 定 100名 共 通 時 平成29年1月28日 (土) 時間未定 期 開催日の前日まで 場 三重県立看護大学 (津市夢が丘1丁目 問 小林豊子きもの学院 きつけスタッ 料 無料 申 申込不要 1-1) 定 400名 料 無料 申 FAX、Eメール、電話 期 未定 問 三重県立看護大学事務局 企画広報課 T E L 059-233-5669 FAX 059-233-5666 E メール [email protected] フ豊梢会 代表者 橋本豊梢さん 携帯 TEL 090-3302-6868(橋本さん) TEL・FAX 059-385-5333 問 津文化協会 辻本 當さん TEL 090-1236-1144 講 みえの食フォーラム 野菜フ ル350とかるしお料理で糖尿 病予防 時 11月15日 (火) 10:30~15:30 (開場10:00) 場 三重県総合文化センター 中ホール 定 800人 料 無料 申 ①みえの食フォーラム申込 ②氏名 ③電話番号 を記入の上、FAX、ハ ガキ、またはEメールで申込 *参加証の発行はありません 期 11月2日 (水) 必着 問 〒514-8570 ( 住所不要) 三重県健康 福祉部医療対策局健康づくり課 食フ ォーラム係 T E L 059-224-2294 FAX 059-224-2340 Eメール [email protected] 講座種別 アイコンの説明 他 キネコ国際映画祭PRESENTS 三重そうぶんキッズ・シ ネマスクエア 時 12月4日 (日) 場 三重県総合文化センター「フレンテみ え」1階 多目的ホール他 申 三重県文化会館チケットカウンター、 三重県文化会館 Web チケットサービ スエムズネット、チケットぴあ、サー クル K サンクス、ローソン 他 田槙奈緒さんの冬の窓アート 時 ライブペインティング開催日 12月18日(日) 窓アート展示期間 12月18日(日)~平成29年2月12日(日) 場 アートショップMikke 申 不要 共 通 問 三重県総合文化センター TEL 059-233-1105 講 教養教育機構公開講座「教養 教育ウィーク- Freshmen の気分-」 時 11月14日 (月) ・異文化体験-はじめてのドイツ語- ・STAP問題とは何だったのか 11月15日(火) ・オセアニアの島のくらしと教育 11月16日(水) ・戦後日本外交と高碕達之助 11月17日(木) ・音と意味をつなげる力 11月18日(金) ・カモノハシと学ぶ哺乳類の進化と自 然保護 場 三重大学教養教育校舎3号館 1111 番教室 料 資料代500円 (何講座でも同一料金) 対 市民一般 問 三重大学教養教育機構チーム 総務担当 T E L 059-231-9820 FAX 059-231-9353 E メール [email protected] URL http://www.ars.mie-u.ac.jp/ event/class/201611.html ※詳細は URL をご確認下さい。 講 講座・講演会 鑑 舞台・音楽鑑賞 展 展覧会・展示会 祭 祭・フェア 体 体験 他 その他 子ども向けイベント 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 祭 ふきの藤「夢の手づくり市・ 祝祭 vol.49~53」 講 日本伝統衣裳資料蒐集「天皇 の御服」公開講座 場 津センターパレス 5階ホール 定 50名 (お子様はご遠慮下さい) 講 スキルアップ講座・環境県民 講座「伊勢湾の再生を考える」 講 環境学習リーダー養成講座 ESD アクティビティ体験コース 時 平成29年1月8日 (日) 10:00~16:00 共 通 講 皇学館大学 ふるさと講座 「美旗古墳群を巡って」 時 平成29年3月25日 (土) 14:00~15:30(受付13:30~) 場 名張市役所大会議室 定 100名 申 要予約 (電話・E メール・FAX) 期 平成29年2月20日 (月)~3月24日(金) 共 通 料 無料 料 無料 問 名張市教育委員会 文化生涯学習室 申 講座の名称、参加希望者氏名、郵便 T E L 0595-63-7892 FAX 0595-63-9848 Eメール [email protected] 番号、住所、電話番号、FAX番号 を書いて、郵便、FAX、E メール のいずれかで申し込む。 対 18歳以上の方 問 三重県環境学習情報センター 〒512-1211 四日市市桜町3684-11 T E L 059-329-2000 FAX 059-329-2909 E メール [email protected] 展 菊花展 時 10月22日 (土)~11月7日(月) 場 本丸広場 料 不要 展「伊賀上野城の四季」 応募作品展(絵画展) 時 11月2日 (水)~平成29年2月28日(火) 場 天主閣1階 伊賀 名張 エリア ・ 料 登閣料 大人500円・小人200円 共 通 問 伊賀上野城 TEL 0595-21-3148 講 伊賀市生涯学習セミナー 「もっと知りたい万葉集」 第3回~第5回 時 第3回 11月25日 (金) 第4回 12月9日(金) 第5回 平成29年1月27日(金) いずれも13:30~15:00 場 ハイトピア伊賀5階 多目的大研修室 (伊賀市上野丸之内500番地) 定 各回80名 料 不要 申 不要 問 伊賀市教育委員会 生涯学習課 T E L 0595-22-9679 FAX 0595-22-9692 東紀州 第1回『海ごみ問題を考えよう』/ 12月10日(土) 13:30~15:30 第2回『伊勢湾の貧酸素水塊の未来予測』/ 平成29年1月21日(土) 13:30~15:30 場 三重県総合博物館 MieMu 3階 レ クチャールーム (津市一身田上津部田3060) 定 50人 ※申込多数の場合は抽選。その際は三 重県在住の方を優先 期 第1回/11月15日 (火) 第2回/12月13日(火) 第2回 3月4日(土) 第3回 3月25日(土) 全日 10:00~16:00 場 津市勤労者福祉センター「サン・ワー ク津」 (津市島崎町143-6) 定 最大25人 ※申込多数の場合は抽選。その際は三 重県在住の方を優先 期 平成29年1月24日 (火) 伊勢・志摩 時 第1回 平成29年2月25日 (土) 時 平成29年3月4日 (土) 13:30開演(13:00開場) 場 アドバンスコープ ADS ホール (名張市松崎町1325-1) 対 子供~一般 申 不要 松阪・紀勢 料 5,000円 (昼食付) 2,500円(昼食なし ※13:00集合) 対 一般・学生 申 電話またはFAXにて 期 11月24日 (木) 問 小林豊子きもの学院近畿授豊の会 会長 河本豊順さん 携帯TEL 090-5865-5828(河本さん) TEL・FAX 0596-25-1594 (河本さん宅) ESD ファシリテーター養成コース 能祭り 伊賀・名張 時 11月27日 (日) 12:00~15:00 講 環境学習リーダー養成講座 鑑 第7回 名張子ども伝統芸 中 勢 ク津」 (津市島崎町143-6) 定 最大25人 ※申込多数の場合は抽選。その際は三 重県在住の方を優先 期 12月6日 (火) 北 勢 時 vol.49 11月20日 (日) vol.50 12月11日(日) vol.51 平成29年1月22日(日) vol.52 平成29年2月19日(日) vol.53 平成29年3月26日(日) 場 三重県総合文化センター 祝祭広場& 知識の広場&生活工房 料 入場無料 (出店料 3,000円 ※福祉、 学生ブース等について別途相談) 対 子ども~大人 ※ワークショップ(体験)は子ども向け 多数有 申 出店お申込みはそれぞれの開催日5日 前まで 問 ふきの藤 TEL 090-3459-7496 Eメール [email protected] 場 津市勤労者福祉センター「サン・ワー 講 三重大学伊賀連携フィールド 市民講座 忍者・忍術学講座 「忍者を探る」 時 10月8日、11月26日、12月24日、平 成29年1月28日、2月18日、3月18日 いずれも土曜日、10:30~12:00 場 ハイトピア伊賀3階 コミュニティ情 報プラザホール 料 無料 対 市民一般 申 不要 (参加自由) 問 三重大学人文学部チーム 総務担当 TEL 059-231-9194 E メール [email protected] 時 日時 場 会場 定 定員 料 受講料・入場料・入館料・観覧料・参加費 対 対象 講 講師・奏者・演者 集 集合場所 申 申込方法 期 申込期間・申込締切 問 申込・問合先 7 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 鑑 森のめぐみコンサート ~ちょっと早いクリスマス コンサート~ 時 11月26日 (土) 11:00~16:30 場 ビジターコテージ研修室 (上野森林公 園内) 打ち参らん いざや伊賀! 申 不要 (自由鑑賞) 体 ミニクリスマスツリー作り 時 12月10日 (土) 北 勢 中 勢 ①10:00~12:00 ②13:30~15:30 場 ビジターコテージ研修室 (上野森林公 園内) 定 各10名 (先着順) 料 1,000円 申 電話・メール・FAX等 期 11月10日 (木)~12月3日(土) 体 冬のバードウォッチング 時 平成29年1月15日 (日) 9:30~12:00 開場13:30 開演14:00 料 一般 3,000円 全席指定 場・問 伊賀市文化会館 TEL 0595-24-7015 鑑 THE 二胡うた ~ Word Music Of The NIKO~ 時 11月6日 (日) 開場15:30 開演16:00 場 青山ホール 料 一般1,500円 (当日500円増)全席自由 申 発売中 鑑 ジャズとタップの夕べ 伊賀・名張 場 三重県上野森林公園内 時 11月20日 (日) 定 25名 開場15:30 開演16:00 場 あやま文化センター 料 一般1,500円 (当日500円増)全席自由 申 発売中 料 無料 申 電話・メール・FAX等 期 12月1日 (木)~12月27日(火) 鑑 三線コンサート 共 通 松阪・紀勢 対 こども~大人 時 平成29年1月29日 (日) 問 三重県上野森林公園 T E L 0595-22-2150 FAX 0595-22-2151 E メール [email protected] 開場13:30 開演14:00 場 あやま文化センター 料 一般 500円 全席自由 申 12月3日 (土)発売開始 伊勢・志摩 鑑 クラシックのいろは2016 東紀州 Vol.3/あの曲は G.Ph テレマンの曲を 盗んだの ? 時 11月5日 (土) 開場14:30 開演15:00 Vol.4/きらきら星はモーツァルトの曲 だったの ? 時 平成29年3月5日 (日) 開場14:30 開演15:00 料 いずれも一般1,000円、高校生以下500 円、ペアチケット1,600円 全席自由 鑑 ファミリーコンサート オーケストラで聴くジブリ 音楽 宝くじ文化公演 時 12月10日 (土) 開場14:00 開演14:30 料 一般 1,500円、高校生以下 1,000円 全席指定 申 発売中 講座種別 アイコンの説明 松阪・紀勢 エリア 時 平成29年2月19日 (日) 共 通 料 無料 8 鑑 和太鼓フェスティバル2017 共 通 問(公財) 伊賀市文化都市協会 TEL 0595-22-0511 鑑 第47回 観阿弥祭 時 11月6日 (日) 10:00~12:30過ぎ(雨天中止) 場 名張市観阿弥ふるさと公園 (名張市上 小波田) 料 無料 対 子供~一般 申 不要 問 名張市教育委員会 文化生涯学習室 TEL 0595-63-7892 雨天中止の場合の問い合わせ先 当日午前8:00から TEL 0595-63-2110・0595-63-2115 (名張市役所) 講 おかげさまで100回を突破! 武四郎講座 ※内容は HP でご案内 時 ①11月6日 (日) ②11月13日(日) ③12月11日(日) ④平成29年1月8日(日) ⑤平成29年2月12日(日) ⑥平成29年3月12日(日) ※各回とも10:00~11:30 定 60名 料 無料 申 不要、当日先着順に受付 展① 【特別展】世にも稀なる 蝦夷屏風 ②幕末の情報収集家 武四郎 ③北海道人 松浦武四郎の生涯 時 ①開催中~11月20日 (日) ②11月22日(火)~平成29年1月22日(日) ③平成29年1月24日(火)~3月26日(日) ※開館時間9:30~16:30 料 入館料 一般 310円 6歳以上18歳以下 200円 祭 北海道の名付け親 松浦武 四郎をたたえる 第22回 武四郎まつり 時 平成29年2月26日 (日) 10:00~15:30 料 無料 共 通 対 子ども~大人 申 不要 場 松浦武四郎記念館 問 松浦武四郎記念館 〒515-2109 松阪市小野江町383 TEL 0598-56-6847 鑑 第三回松阪市民能 (蒲生氏郷公顕彰事業) 時 11月3日 (木・祝) 17:00開演 場 農業屋コミュニティ文化センター 定 496名 料 500円 期 発売中 問 クラギ文化ホール管理事務所 TEL 0598-23-2111 講 講座・講演会 鑑 舞台・音楽鑑賞 展 展覧会・展示会 祭 祭・フェア 体 体験 他 その他 子ども向けイベント 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 展 平成28年度「館蔵品展」 他 いつきのみや盤すごろく大会 時 平成29年2月25日(土)~3月20日(月・祝) 時 平成29年2月4日 (土) 小学生 予選 9:30~17:00(入場は16:30まで) 場 斎宮歴史博物館 特別展示室 平成29年2月5日(日) 一般 予選 平成29年2月11日(土・祝) 本選 定 小学生 36名、一般 36名 対 子ども (小学生以上)~一般 申 電話予約 (先着順) 11月1日(火)~定員になり次第終了 展 エントランス無料企画展示 「逸品」第4回 「三衣一鉢」 ~斎宮と仏教の不思議な関係~ 時 12月20日 (火)~平成29年1月22日(日) 9:30~17:00(入場は16:30まで) 場 斎宮歴史博物館 エントランスホール 講 体 講座 with 体験 な 「儺を祓う弓矢」 ①10:00~11:30 ②14:00~15:30 定 各回20名 対 子ども (小学生高学年)、一般 申 電話予約 (抽選) 11月1日(火)~11 月13日(日)定員を超えた場合抽選 料 無料 問 斎宮歴史博物館 T E L 0596-52-3800(代) FAX 0596-52-3724 体 体験! 日本ミツバチの蜂箱作り (大杉谷の田舎暮らし講座) 定 15名 料 高校生以上4,000円、満3歳~中学生 500円、3歳未満保険料のみ100円 ※昼食持参 対 高校生以上 (ご家族のお子様も参加可 能です) 時 平成29年1月22日 (日) ①10:00~11:30 ②14:00~15:30 定 各回20名 対 子ども (小学生高学年以上)、一般 申 電話予約 (抽選) 平成29年1月4日 (水)~1月15日(日)定員を超えた場 合抽選 共 通 場 いつきのみや歴史体験館 料 無料 問 いつきのみや歴史体験館 12月25日(日)~27日(火) 春のわくわくキャンプ 平成29年3月28日(火)~30日(木) ※いずれも12:10~最終日13:00 定 30名 料 21,500円 (1日目昼食~最終日昼食含む) 対 小学1年~中学3年生 TEL 0596-52-3890 場 大杉谷自然学校 講 第3回松阪歴史文化塾 シン ポジウム『松阪商人と茶の湯』 定 500名 料 無料 申 不要 問 松阪市教育委員会事務局 文化課 TEL 0598-53-4393 「みえの渡来人」 時 11月12日 (土) 13:30~15:00 「それはひとつの石鏃から始 まった」 (鈴山遺跡) 時 平成29年2月18日 (土) 14:00~15:00 講 井上正和さん (伊勢赤十字病院) 共 通 場 松阪公民館 (松阪市殿町1563番地) 料 資料費100円 申 事前申込不要・当日参加可 問 本居宣長記念館 〒515-0073 松阪市殿町1536-7 T E L 0598-21-0312 FAX 0598-21-0371 鑑 第16回松阪吹奏楽フェステ ィバル 時 平成29年1月29日 (日) 場 嬉野ふるさと会館 展 第9回 こどもハニワ展 時 12月10日 (土)~17日(土) 場 松阪市文化財センター 共 通 料 無料 対 子ども~一般 問 松阪市教育委員会事務局 文化課 T E L 0598-53-4397 FAX 0598-25-0133 Eメール [email protected] 展 特別企画「松阪まちかど博物 館展~こだわりの逸品~」 時 開催中~11月6日 (日) 9:00~16:00 時 平成29年1月14日 (土) 場 松阪市立歴史民俗資料館 1階展示室 13:30~15:00 料 上記企画展開催期間は無料 共 通 場 三重県埋蔵文化財センター 嬉野分 室 学習棟 (松阪市嬉野川北町501) 定 40名程度 料 無料 申 事前申込不要 問 三重県埋蔵文化財センター 活用支 援課 TEL 0596-52-7034 東紀州 問 特定非営利活動法人大杉谷自然学校 〒519-2633 多気郡大台町久豆199 T E L 0598-78-8888 FAX 0598-78-8889 場 嬉野ふるさと会館 大ホール 講 第4回 公開考古学講座 講 第5回 公開考古学講座 共 通 時 11月23日 (水・祝) 13:30~ ですか 伊勢・志摩 時 冬のわくわくキャンプ 講 宣長十講9 宣長は小児科医 松阪・紀勢 体 わくわく宮川体験キャンプ らみる古代人の生活」 講 森 瑞枝さん (國學院大學) 伊賀・名張 時 平成29年3月12日 (日) 10:30~14:30 講 体 講座 with体験「木簡か 時 11月19日 (土) 14:00~15:00 中 勢 を付録にしたか 北 勢 時 11月26日 (土) 共 通 講 宣長十講6 なぜ『三大考』 展「鬼が来た !! 」大江山屏風特 別公開 時 11月6日 (日)~11月20日(日) 9:00~16:00 場 松阪商人の館 向座敷 料 入館料 一般 200円 小中学生・高校生 100円 共 通 問 松阪市立歴史民俗資料館 TEL 0598-23-2381 時 日時 場 会場 定 定員 料 受講料・入場料・入館料・観覧料・参加費 対 対象 講 講師・奏者・演者 集 集合場所 申 申込方法 期 申込期間・申込締切 問 申込・問合先 9 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 鑑 親子のためのクラシック コンサート 音楽の絵本 の誕生と発展-」 北 勢 時 平成29年2月26日 (日) 時 開催中~12月4日 (日) 13:30開場 14:00開演 場 松阪市 嬉野ふるさと会館 定 706人 対 子ども~大人 料 一般 2,000円 小学生以下 1,000円 申 松阪市嬉野ふるさと会館、クラギ文化 ホール等にて販売 期 11月30日~ 問 嬉野ふるさと会館 TEL 0598-42-7000 場 松阪市文化財センターはにわ館 第2 祭 第11回 子育て応援! 中 勢 わくわくフェスタ 時 11月19日 (土)、20日(日) 伊賀・名張 いずれも10:00~16:00 料 参加無料 (一部体験料が必要な場合があります) 申 当日自由参加 祭 むかしあそびっておもし ろい !! 松阪・紀勢 時 平成29年3月25日 (土)、26日(日) 11:00~15:00 料 参加無料 申 当日自由参加 講 平成28年度はにわ館特別展 講演会「松坂城跡解体新書」 時 11月5日 (土) 講 竹田憲治さん (三重県教育委員会社会 教育文化財保護課) 場 松阪市文化財センター 第3ギャラリー 定 100名程度 (先着順) 料 無料 祭 第6回 うれしの天白縄文 まつり 時 11月27日 (日) 9:30~14:00 伊勢・志摩 エリア 講 日本人と「恥の文化」 講 神崎宣武さん 時 11月8日 (火) 18:30~20:00 料 会員 1,100円 一般 1,600円 講 スーパームーン、スーパーマ ーズ、スーパーアース !? 講 野田 学さん 時 11月15日 (火) 18:30~20:30 料 会員 1,100円 一般 1,600円 (和菓子・お茶付き) 共 通 場 国史跡 天白遺跡公園 (松阪市嬉野釜 場 伊勢市 五十鈴塾 右王舎 生田町) ※雨天時は中郷体育館 料 無料 (体験によっては別途参加費が必要) 定 30名 申 不要 問 松阪市文化財センター TEL 0598-26-7330 申 お電話にて問合わせ (FAXで申し 込み後、振込) 期 満席になり次第受付終了 問 公益財団法人伊勢文化会議所 五十 鈴塾 〒516-0026 伊勢市宇治浦田1丁 目5番3号 共 通 場・問 三重県立みえこどもの城 伊勢・志摩 (松阪市立野町1291中部台運動 公園内) TEL 0598-23-7735 Eメール [email protected] 企画展 他 市民ふれあいウォーキング 「お宮めぐり」 時 11月6日 (日) 場 集合 三重交通G スポーツの杜 伊勢 (県営体育館前) 他 市民ふれあいウォーキング 「自然のめぐみ(二見)」 (予定) 時 平成29年3月12日 (日) 東紀州 時 平成29年1月28日 (土)~2月12日(日) 9:30~17:00(最終日は15:00まで) 場 斎宮歴史博物館 特別展示室 料 無料 問 松阪紀勢界隈まちかど博物館事務局 飯南局社 和み T E L 0598-23-4544 斎宮歴史博物館 T E L 0596-52-3800(代) FAX 0596-52-3724 講座種別 アイコンの説明 展示室 料 一般 100円 (80円) ※( )は20名以上の団体料金、18歳以 下無料 共 通 展 松阪紀勢界隈まちかど博物館 10 展 特別展「氏郷の城と町-松阪 場 集合 二見生涯学習センター (予定) 共 通 料 1人 100円 (当日持参)参加賞あり 申 事前申込不要 (当日、集合場所へお 越しください) 問 伊勢市レクリエーション協会 奥田さん TEL 090-7696-2862 ※詳細は広報いせ又は伊勢市HPにて 講 講座・講演会 鑑 舞台・音楽鑑賞 展 展覧会・展示会 祭 祭・フェア 体 体験 他 その他 子ども向けイベント 平成27年度 いきいき生涯&ゆうゆう学習vol.24 アンケートにいただいた感想 ●この様な情報誌があることを知らなかったので、これ から利用させてもらいます。 ●三重県は北から南まで広いですが、地域ごとの情報が 見易くて勉強したい気持ちがどんどんわいてきました。 出掛けて学びたいです。 ●三重県内にこんな学びの場があることを知り嬉しくな りました。近くで行けるところ、興味のもてる内容は 是非参加したいと思いました。 メールマガジン ■まなびぃメール・みえ 毎月25日頃配信 講座情報や視聴覚ライブラリーからのお知らせなどを 掲載しています。 三重のまなびカレンダー 三重県生涯学習セン ターの主催事業を年間 とおしてご案内するカ レンダーです。 ●毎号楽しみに拝見しています。エリア別市町情報をい つも役立てています。 ●エリア市町情報が大変詳細 で役立つ。他市町の情報に より、参加してみたいイベ ントが増えました。 ツイッター いきいき生涯&ゆうゆう学習 vol.26 ①「いきいき生涯&ゆうゆう学習」を読むのは □初めて □時々 □毎号 https://twitter.com/miemanabi リアルタイムな情報を発信して います。皆さまのフォローお待ち しています。 ②どこで入手されましたか?(複数回答可) □三重県総合文化センター館内 □県庁・市町役場 □公立文化施設 □道の駅 □高等教育機関 □その他( ) ③興味を持たれた記事は何ですか?(複数回答可) □エリア別市町情報 □インタビュー □みえ生涯学習ネットワーク □ミエ・アート・ラボ □三重のまなび通信 □その他( ) ④内容について まなびぃ場情報コーナー 「みるシル」 をご利用ください! □満足 □ほぼ満足 □やや不満 □不満 ⑤見やすさについて □満足 □ほぼ満足 □やや不満 □不満 ⑥インタビューについて □満足 □ほぼ満足 □やや不満 □不満 ⑦みえネットのご案内について □満足 □ほぼ満足 □やや不満 □不満 ( ) ⑧その他 情報誌について、ご意見・ご感想をお聞かせください。 ご協力ありがとうございました。 美術館・博物館情報、大学・短大・高専など高等 教育機関、県内広報誌、観光情報、講座・イベン ト情報などの新鮮な情報がいっぱい!さらにイベン トスペースとして講座なども実施しています。 ぜひお立ち寄りください! 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 展 村井進吾展 黒体 / 再封 他 電撃ビリビリクリスマス2016 時 開催中~11月27日 (日) 時 11月26日 (土)~12月25日(日) 展 吉本直子展 他 にこにこ福笑い展 時 12月4日(日)~平成29年3月20日(月・祝) 時 12月30日 (金)~平成29年1月9日(月) 他 アラサーになった人魚姫 共 通 場 伊勢現代美術館 本館1F 時 平成29年3月18日 (土)~4月16日(日) 料 大人500円、高大生400円、中学生 共 通 場 鳥羽水族館館内 料 参加費なし (入館料必要) 対 全年齢対象 展 企画展示「伝えられる伊勢の 時 開催中~12月26日 (月) 問 鳥羽水族館 TEL 0599-25-2555 講 皇學館大学 月例文化講座 場 せんぐう館 展示室8 展 企画展示「伊勢参宮と鉄道」 場 せんぐう館 展示室8 講 職員による外宮正殿原寸大模 型ガイド 時 毎日 (10時・11時・12時・13時・14時・ 共 通 場 皇學館大学 4号館 431教室 定 200名 料 無料 共 通 申 事前申込不要 料 入館料必要 問 皇學館大学 地域連携推進室 TEL 0596-22-8635 対 一般 池(外宮域内)) T E L 0596-22-6263 FAX 0596-22-6264 URL http://www.sengukan.jp/ 講 初めてのマジック教室 時 毎月第3土曜日 13:00~15:00 講 初めての南京玉すだれ教室 時 毎月第4水曜日 18:00~19:00 「近世文書を読む」 定 10名 時 11月19日 (土) 13:00~ 場 皇學館大学 佐川記念神道博物館 1 階 講義室 講 初めてののこぎり音楽教室 時 毎月第4水曜日 19:00~20:00 定 60名 定 10名 料 無料 申 電話またはファックスでお申し込み下 さい。 期 開催当日まで 問 皇學館大学研究開発推進センター 〒516-8555 伊勢市神田久志本町1704番地 T E L 0596-22-6466 FAX 0596-22-6463 共 通 場 伊勢市生涯学習センター いせトピア 料 無料 体 ふれあい体験 「ペンギンタッチ」 時 開催中~12月11日 (日)までの土日祝 14:00(約15分間) 料 200円/1人 (3歳以上) 定 30名 (電話予約可) 共 通 料 大人1,400円、中高生900円、小学 生600円、幼児(3才以上)300円 団体割引 一般…15人以上1割引、 100人以上2割引、300人以上3割引 学校 15人以上4割引 問 志摩マリンランド 〒517-0502 志摩市阿児町賢島 (近鉄賢島駅前) T E L 0599-43-1225 FAX 0599-43-1224 URL http://www.kintetsu.co.jp/ leisure/shimamarine/ 展 平成28年度 伊勢市教育委 員会前期企画展 「博物館で伊勢巡り」 時 11月19日 (土)~12月4日(日) 9:30~17:00 場 おかげ横丁 大黒ホール (名産味の館2階) 対 市民・観光客 鑑 平成28年度伊勢市芸術祭 第60回伊勢市民芸能祭 時 11月13日 (日) 13:30~16:45 洋舞①(バレエ、モダンダンス、フ ラダンス) 11月23日(水・祝) 11:00~15:40 邦舞(日舞、民踊) 場 伊勢市観光文化会館 対 子ども~大人 共 通 申 電話にて 料 無料 期 開催日の前日まで 問 伊勢市教育委員会事務局 文化振興課 T E L 0596-22-7884 FAX 0596-23-8641 問 三重マジッククラブ 大形 弘さん TEL 090-2574-6733 東紀州 講 古文書講座 第3回 定 15名 時 開催中~11月27日 (日) 10:30(約30分間) 料 200円/1人 (3歳以上) 定 20名 (電話予約可) 伊勢・志摩 申 せんぐう館 (伊勢市豊川町まがたま 探検」 松阪・紀勢 15時)10分程度 ※定刻までに展示室へお集まりください 場 せんぐう館 展示室5 体 秋季イベント「水族館 裏方 伊賀・名張 時 12月28日 (水)~平成29年3月27日(月) 年間テーマ:伊勢志摩のくらし今昔 ①お伊勢さんとゆたかな海・山/ 近藤 玲介さん(皇學館大学准教授) 時 11月12日 (土) 14:00~ ②ふるさとのお宝ことば/ 齋藤 平さん(皇學館大学教授) 時 12月10日 (土) 14:00~ 時 開催中~11月27日 (日) 中 勢 文化」 申 不要 園指定70周年記念「伊勢志 摩国立公園の魚たち」 北 勢 以下無料 問 伊勢現代美術館 T E L 0599-66-1138 FAX 0599-66-0999 展 秋季特別展 伊勢志摩国立公 時 日時 場 会場 定 定員 料 受講料・入場料・入館料・観覧料・参加費 対 対象 講 講師・奏者・演者 集 集合場所 申 申込方法 期 申込期間・申込締切 問 申込・問合先 13 詳細については、各学校・団体・施設等にお問い合わせください。 講 平成28年度 皇學館大学 展 開館10周年記念企画展 佐川記念神道博物館教養講座 北 勢 テーマ:学芸員が語る三重の文化と魅力Ⅲ 第4回「斎宮~よみがえる『幻の宮』~」/ 榎村寛之さん(斎宮歴史博物館学芸普 及課長) 時 11月26日 (土) 14:00~ 場 皇學館大学 佐川記念神道博物館 1 階 講義室 定 60名 料 無料 申 電話 (0596-22-6471)またはご来館の 上、直接お申し込み下さい。 期 開催当日まで (定員になり次第締切) 問 皇學館大学 佐川記念神道博物館 TEL 0596-22-6471 中 勢 鑑 ブライダルドレス&ブーケ 花華ショー 時 平成29年1月15日 (日) 伊賀・名張 14:00~16:00 場 イオンタウン伊勢ララパーク (伊勢市小木町) 展 フラワーデザイン展 時 12月17日 (土)~12月25日(日) 場 アスピア玉城ふれあいの館 (度会郡玉城町) 「古道センター10年の歩み」 東紀州エリア 時 12月17日 (土)~平成29年2月26日(日) 9:00~17:00 場 三重県立熊野古道センター 企画展示室 鑑 熊野古道センター開館10周年 体 健康ウォーク 三ツ口山 (熊野市で2番目に高い山) へ登ろう 記念コンサート 時 平成29年2月18日 (土) 場 尾鷲市民文化会館 (せぎやまホール) 定 900名 時 11月6日 (日) 9:30~15:00 料 500円 場 熊野市五郷町湯ノ谷 三ツ口山 (946m) 申 チケット購入 定 30名 期 平成29年1月18日 (水)~チケットが 料 100円 対 小学校高学年から一般まで 期 10月28日 (金)まで 申 電話、FAX 、Eメール 体 アウトドア親子料理教室 ダッチオーブンで作る ローストチキン 時 11月26日 (土) 9:00~13:00 場 熊野少年自然の家 野外炊事場 (熊野市金山町1577) 定 40名 料 900円 対 小学生を含む親子 期 11月18日 (金)まで なくなり次第終了 他 新しい古道の歩き方 「熊野古道伊勢路踏破ウォーク」 時〔前半〕 平成29年1月7日・14日・21日(土) 〔後半〕平成29年2月25日・3月4日・11日(土) 場 熊野古道伊勢路 (玉城町田丸~本宮大社) 定 前半25名、後半25名 料 前半・後半 各5,000円 対 一般 (健脚の方) 申 往復はがき 期 11月1日 (火)~11月20日(日) 体 お正月スペシャル体験教室 時 平成29年1月2日 (月)~3日(火) 松阪・紀勢 場 三重県立熊野古道センター 共 通 共 通 問 花びら 問 三重県立熊野少年自然の家 料 500円前後 TEL 0596-58-5687 T E L 0597-89-3340 FAX 0597-89-3387 Eメール [email protected] 申 電話 伊勢・志摩 展 平成28年度伊勢市芸術祭 第63回伊勢市美術展覧会 時 11月1日 (火)~11月6日(日) 東紀州 9:00~17:00(最終日の6日は15:30 まで) ※11月2日(水)と3日(木・祝)は 19:00まで 場 伊勢市観光文化会館 料 無料 対 子ども~大人 問 伊勢市観光文化会館 T E L 0596-28-5105 FAX 0596-28-5106 定 30名 期 12月2日 (金)~12月25日(日) 展 企画展「三重県洋画協会展~ クマノを描く展」 時 10月29日 (土)~12月4日(日) 9:00~17:00 場 三重県立熊野古道センター 企画展示 室・特別展示室 共 通 問 三重県立熊野古道センター TEL 0597-25-2666 展 ボラのよもやまばなし~イナ せな人もトドのつまりは?~ 時 12月17日~平成29年4月2日 場 海の博物館 特別展示室 料 入館料 問 海の博物館 TEL 0599-32-6006 14 講座種別 アイコンの説明 講 講座・講演会 鑑 舞台・音楽鑑賞 展 展覧会・展示会 祭 祭・フェア 体 体験 他 その他 子ども向けイベント みえ生涯学習 ネットワーク 平成28年2月27日 み えネ ッ ト のご案内 No.11 実施講座 「生涯現役の時代がやってきた ~始めよう! オーナー人生~」を振り返って 合同会社 三重移動実演販売協会 松 超高齢化社会に突入した日本。「いかにしたら充実し た人生を送る事が出来るのか?」、「自分自身の存在価値 をどう表現すれば良いのか?」現役世代の若者から、老 後を過ごされている方まで幅広い年齢層の方が講演を聴 きに見えた事は、大変意味深い事だと感じました。また、 来場者様からの「質問」が多かった事が、関心の高さを 示したものだとあらためて驚きました。 「人間の基本構造は仕事である」と私自身は考えてお ります。であるならば「好きな事、得意な事」を早く見 つけ、それを生涯の仕事として出来るよう、今から準備 をしておくことが大切だと説いています。やる気が有れ ば、いつでもどこでもだれとでも繋がる事が出来る世の 中になっています。オーナー人生にいち早く舵を切り「死 平成28年6月11日 葉 明 ぬ寸前まで働ける世の中」が実現すれば、自ずと街や人 は「活気」を取り戻します。自助の精神を発揮し自立の 人生を歩む事が今後私たちに突きつけられた大きな課題 と言えましょう。 参加者の声 ★チャレンジ精神にびっくりしました。 ★感動が商品になる時代が本当にやってくれば、世の中はもっ と活性化すると思いました。 ★生涯現役というテーマで希望を与えるお話しだったと思いま す。知らない話が聞けて良かったです。 実施講座 「タンゴの魅力に迫る ~名曲『ラ・クンパルシータ』登場から100年~」を振り返って タンゴ・アルヘンティーノ三重 コメンテータ 吉 講義を依頼されてからいろいろ思いあぐねた末にテー マを「ラ・クンパルシータ」と、タンゴ独特の楽器「バ ンドネオン」の二つに絞った事は、案外良かったのでは と思っています。映像と音源を活用し来場者を居眠りさ せる事無く、ある程度楽しんで頂けたと思うからです。 タンゴはユネスコの世界無形文化遺産に登録されてい るという独特のダンス音楽ですから、その生い立ちから 話し出すと、19世紀半ばごろまで遡ってアルゼンチン 共和国の歴史にまで触れなければならなくなり、内容的 に幅の広い奥深い講義内容になってしまい、この点が最 も難しい所でした。 私は長いタンゴ人生を歩んできたお蔭でアルゼンチン 共和国の歴史だけではなく、政治・経済・社会情勢等に 通じる事ができました。80才を過ぎて初めて100人の 聴衆を前にして講義をするという体験をいたし、コメン 私たちは三重の生涯学習を支援しています! 会員募集 岡 達 郎 テータとしての自信を得た事が大変嬉しかった事を覚え ています。 現在、82才になった私ですが元気な間は微力ながら 「タンゴ・アルヘンティーノ三重」のコメンテータとして、 これからもタンゴの魅力をお伝えして行きたいと考えて おります。これが最大の恩返しと思っています。 参加者の声 ★若い時代からタンゴが好きで後期高齢になった現代でも心が 躍る。懐かしかった。 ★音楽に関する講座ははじめてのことでした。時々、どこかで 耳にしていたラ・クンパルシータが身近になりました。 ★情熱的な曲とダンスというイメージでしたが生まれた歴史も 少し学ぶことができて違った印象を持ち良かったです。 平成13年10月結成以来、三重県の生涯学習の振興を図るため、あらゆる分野で生涯 学習を推進している134団体(平成28年9月末現在)で構成されたネットワークです。 みえ生涯学習ネットワークでは、会員を募集しています。入会についてのお問い合わせは、 三重県生涯学習センターまで直接ご連絡いただくか、ホームページをご覧ください。 15 イ ン タ ビ ュ ー り ょ う が ん 所 長 の この人に聞きました! 「絵本は心を磨く栄養」 えほんと童話の専門店「みやがわ書店」店主: 橋 村 孝 子さん このコーナーでは、生涯学習を実践されている方にお話を伺います。 第9回は、三重県生涯学習センター 人材育成講座でご協力いただいている、伊勢市 小俣町のえほんと童話の専門店「みやがわ書店」の店主、「たんぽぽ読書会」「紙芝居ピ ッポの会」の代表 橋村 孝子さんにお話を伺いました。将来を担う子どもたちに「読み 語りの世界」を広めて行こうと、県内外の図書館、保育園等で年間50ヶ所以上の講演 活動は既に30年を越えています。 ※ 橋:橋村孝子さん 所:りょうがん所長 所:今日は、ざっくばらんに橋村さんの活動についていろい ろお話を聞かせてください。お店の中も子どもが入ってき て「おお~」って思うような空間ですね~。 橋:人見知りする子どもでもここに来ると泣かないんです よ。ある保育所に行ったら「空の家のおばちゃんや」とい う子もいるんです。 所:ここは子どもの居場所なんですね。 橋:ええ。でも、どちらかと言うと子どもより大人がたくさ ん来ます。保育所の先生や学校の先生とか教育現場にいる 方が多いですよ。そんな様子を、柳田邦男さんは著書で「絵 本と童話の店 みやがわ書店は、気兼ねなく立寄ってスト レスを解消できる場になっている。」と紹介して下さって いるんです。 所:絵本は大人にとっても心の拠り所なのかもしれません ね。ところで、橋村さんが絵本の専門店をはじめられたき っかけは何だったんですか? 橋:39才の時に名古屋から小俣(伊勢市)に移ってきて、親 がやっていた普通の本屋を引き継ぎました。が、59才の 時に胃ガンになってしまったんです。このことをきっかけ に、残された時間(命)をかけて自分の夢だった絵本の専門 店をやろうと決心したんです。幸いにもガンは早期発見だ ったので、1年間自分の調子をみて、60才で絵本の専門店 をはじめました。そんなことがきっかけですね。 所:どんな店にしたいと いう具体的構想はあっ たんですか? 橋:はい。先ず絵本の専 門店なんだから、雑誌 やマンガなどを一切置 かず、私の目で選んだ 絵本しか置かないと決 めました。はじめた頃 には飛び出す絵本も置いていたんですが、いい童話・絵本 で子どもの心を育てたいと思っているお母さんたちの思い を大切にしたくて、今ではそういった物も置かないように なりました。 所:橋村さんのポリシーなんですね。 橋:はい。それと、専門店が発信するというのは凄く大事な 役割を持ちます。私は今でもあちこちで講演をさせてもら いますが、昭和12年生まれの79才です。つまり戦争を経 験した世代。終戦70年を過ぎても平和の大切さを伝える 絵本など、数多く展示しているんです。この店のこのコー 16 ナーは私の自慢。あちらにも「平和・自由・人権・愛」を テーマにした常設コーナーもあります。学校から人権教育 の本を、と頼まれたらすぐ本が出せるようにしてあります。 店に来られた時もここから手に取って見てもらえますし。 とにかく「平和・自由・人権・愛」への使命感が強くある んです。 所:それが橋村さんの思い、メッセージですね。私も教員を していたので、子どもたちに伝えたい平和や人権の教材は 探してましたからね。 橋:先日も中学校から平 和学習の講演に呼ば れ、生徒に紙芝居や絵 本を使ってお話をして きました。後から若い 先生が「僕らの知らな いことばかりです。も っと本を読まないと。」 と言われたんです。私たちの子どもの頃はあの戦争で何も かもが打ち砕かれ、絵本を読むことすらできませんでした。 戦争というものは、文化も芸術も人権も全てを奪っていき、 残されたのは貧困と差別、それと文化・芸術の衰退でした。 そういう時代を生きた者だからこそ、限られた時間の中で 戦争や平和や人権を語り伝えていかなくてはいけないんで す。 所:橋村さんは“読み聞かせ”と言わずに“読み語り”と言 われたりもしますが、それはどうしてですか? 橋:私たちは読み聞かせの中で子どもから学ぶことが多いん ですよ。ただふつうに読んでいるだけなのに、子どもの心 に言葉が届いて、子どもはどんどん心(表情)が豊かになっ ていきます。絵本の一つ一つの言葉の意味は、子どもたち が教えてくれるんです。だから読み語りと表現しています。 例えば、 0才~1才 赤ちゃんだって絵本が大好き。絵を見て表 情が変わります。全てが初めての世界です。さあ親子 で楽しいひとときを。 2才~3才 行動範囲も広くなるとともに、絵本の世界 も広がってきます。「読んで」の言葉には是非応えて あげて下さい。 4才~5才 園生活にも慣れみんなで読んでもらう楽し みもでてきます。何回も「読んで」と言ってくる本は、 その子にとっては大切な世界です。 イ ン タ ビ ュ ー り ょ う が ん 所 長 の この人に聞きました! 所:コマーシャルで「王子様も魔女もオオカミもみんなやさ しい声でした」ってありますよね。母さんが絵本を見なが ら語りかけてくれている、それはその子の幸せの時間であ り、親子の貴重なひと時なんでしょうね。 橋:そうなんです。子どもがべたーっとお母さんにくっつい て、お母さんの声で物語を聞く。それは子どもにとって至 福の時間をもらっているという安心感。それが凄く大事な んです。私が思う絵本の楽しみ方を6項目にまとめました。 こういう読み方をしてあげてほしいと願って、お店や講演 先でもお配りしています。 <親子で絵本を楽しむためのポイント> 1.同じ本を何回でも読んであげましょう 2.小学校になっても親が読んであげましょう 3.心をこめて読んであげましょう 4.(読み手から)読んでいる時の質問や、読み終わった 後の感想は聞かないようにしましょう 5.しつけやお説教の道具に、本を使うのはやめましょう 6.本を読んであげる時は、無条件で、無償の愛で読ん であげましょう 所:こんな風にたくさん読んでもらった経験のある子は、大 人になっても年齢に関係なくいつでも、私はひとりじゃな い誰かいるという気持ちになりますね。絵本の力は大きい ですね。 橋:紙芝居になるとそれは更に。紙芝居っていうのは大勢の 中で演じるでしょ。掛け合いがあったりしますから子ども たちは凄く集中します。そこには作者(紙芝居の)と演じ手 と聴き手が一体になる空間が生まれるんです。それこそが 共感の世界です。相対して絵本はそれぞれが絵に集中する 個の世界です。その二つの世界から共感の感性、個の感性 が磨かれます。そしてそれらの両輪を上手く動かすための 軸は、そうです、大人の果たす役割なんです。 所:気付かないことに気付かせてくれる絵本や紙芝居はいっ ぱいあると思うんですが、そんな中で橋村さんがこれぞ! とおススメする本はどれですか? 橋:たくさんありますが~ 「ちょっとだけ」という絵本が あります。2人目の子どもが生まれたときに、上の子ども にどう対処するかを描いた絵本です。「ちょっとだけ」は、 幼い長女の気持ちなんですね。大人が心を動かされる絵本 に「てん」っていう作品があります。点しか描けなかった 子どもを認め、サインをさせて額縁に入れた先生。学校や 家でここまでできるでしょうか。「もこもこもこ」は大人 には何が言いたいの~? と思える絵本ですが、子どもに は伝わります。絵と言葉の調和がいいんでしょうね。赤ち ゃんでもよろこぶんですよ。紙芝居では「みんなでぽん」。 紙芝居の醍醐味が分かってもらえる作品です。1才児から 楽しめますね。作者からのメッセージは世界平和。画面を 通して子どもたちに伝えています。細かい説明をしなくて も子どもたちは受け止めることができるんです。 所:30年も前から橋村さんは「たんぽぽ読書会」を立ち上げ、 会のみなさんと共に地域の子どもたちの心を育て、子育て に関わる大勢の方々にも寄り添って来られたんですね。そ の功績は非常に大きいと思います。これからも絵本や紙芝 居を通して益々ご活躍されると思いますが、最後にこれか らのこと、どんな風に考えておられますか。 橋:私たちのような活動は無限です。このような活動は、人 間が生きている限りまた子どもたちがいる限り永遠に続 け、次の世代に、また次の世代へと引き継がれていかなけ ればなりません。文明の発達に伴い便利な物が増える中で 活字離れが問題になり、その中から読書活動推進強化など といった政策が国として出されてきました。やはり読書は いつの時代も最も大切な文化なのだと認識しています。そ のためには、多くの仲間と共にスキルアップをしながら、 更に読書活動の発展にかかわれればと思っています。 所:いやぁ~、今日はいいお話を聞かせてもらいました。僕 らもがんばって行きます。ありがとうございました。 インタビューを終えて 橋村さんが「バーバパパ」の絵本を取り出してくれました。大切な大切な一冊と言う。おばけが人により添い、やさ しいぬくもりでつながるお話。この絵本を見せてくれながら、「息子がらくがきしたものです。息子の想いにいつも会 える本なんです。」そう母の瞳で何度も何度もこの本を見つめるたびに、幸せな親子の時間がそこに見えてくるのです。 「えほんと童話の店」の扉をあけるとき、その向こうに僕たちが大切にしていかなければいけない親子の絆とたおやか な「いのち」がみえてくるのです。「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の小説のなかで語っている母の 想いと橋村さんのお話が重なって、夏の青空がやさしく透き通るように感じさせられました。 長島 りょうがん 17 全国に先駆けて取組む「アート教育」の推進 三「アート教育」の普及をめざして、さまざまな参加体験型事業を企画・運営しています。子どもとアーティストを学校でつ 重県総合文化センターでは、文化の振興、生涯学習の推進、男女共同参画の実現に加えて、全国的にも先進的な取組み なぐ「文化体験パートナーシップ活動推進事業」をはじめとした各種事業、中でもアート・教育の双方の関係者が集い学びあう研 修会「ミエ・アート・ラボ」の実施に、2013年度から継続して取り組んでいます。その「ミエ・アート・ラボ」について、これ までの軌跡や今年度のプログラム最新情報を、どこよりも早く! ご紹介します。 ミエ・アート・ラボ これまでの 軌跡 2013 1年目 「広げる」ことをねらって、様々な分野のワークショップを気軽に体験 できる“ワークショップ見本市”を開催。 2014 2年目 「深める」ことに焦点を絞り“ワークショップのプログラムを開発する” 方向へ展開。 「ワークショップの理解と実践」をテーマに、異なる4分野に分かれ、 2015 3年目 “小学生(子ども)を対象とした、多様性、共生を学ぶプログラム”を2 日間で開発・相互発表するという実験的な内容で開催。 県 ました。分野を越えて、共通して“大切にしなければいけないこと”を考えたり、 内はもちろん、日本各地からの参加もあり、社会的関心や意識の高まりが伺え 参加者同士が直面する課題に対して話し合ったりする様子があちこちで見られ、「ア ート」の持つさまざまな可能性や多様性を目の当たりにできた2日間となりました。 私たちが考える アート教育 とは? アート教育というと「優れた実演家や演奏家を育てる ( Arts Education )」と考えてしまいがちですが、決してそ ういった意味ではありません。「アートで教育(学びの場)を 支援する( Arts In Education )」という言い方がしっくり くると思います。芸術大学やアート系の専門機関が少ない三 重県において、県立文化施設の一つである私たちが様々な組 織団体(個人)とつながりながら、この分野の「人づくり、場 づくり、しくみづくり」を柱に、アートの力で学びの場を豊 かにする役割を担っていきたいと考えています。 今年 の ミエ・アート・ラボ はこうなる! ? こ な研修内容へと展開します。今回は、アート×教育の原点に立ち返り、音と参加型 れまでのプログラムづくりから、それを活かす人づくりへシフトした、より実践的 手法で楽しむ国語、算数…といった教科プログラムについて国内有数の講師陣を迎え、参 加者の皆さんと共に考えます。講義、ワークショップ、グループ発表、ディスカッション などバラエティ豊かな手法による学びがまとめて体験できます。活動の幅を拡げたい、社 会とのつながりについて考えたいという方、実演家・演奏家、アート NPO の方、子ども たちの学びを、もっと豊かなものにしたいと考えている先生や PTA、大学生の方などの ご参加をお待ちしています。 開催日 平成29年1月28日土・29日日 受講料/無料 助成/(一財)地域創造 会 場 三重県文化会館 小ホール ほか ※詳細は11月中旬以降に発行されるリーフレット及びホームページにてご確認ください。 講 師 18 中野 民夫 さん 野村 誠 さん 吉野 さつき さん 東京工業大学 教授 ワークショップ企画プロデューサー 作曲家、ピアニスト 愛知大学 准教授 ワークショップコーディネーター 1957年生。東京大学文学部卒。30年の広告 会社勤務、同志社大学教授を経て、2015年 秋から現職。1990年前後に休職留学したカ リフォルニアの大学院 CIIS で組織開発やワ ークショップについて学ぶ。以後、会社勤め の傍ら、人と人・自然・自分自身をつなぎ直 すワークショップやファシリテーション講座 を実践。最近は大学の大教室でも参加型の授 業を展開。 オーケストラ、ロックバンド、民族楽器、日用品、 瓦など、様々な演奏形態や楽器のための作曲を行 い、ダンサーや美術家とのコラボレートやプロ/ アマチュアを問わない複数の人との共同作曲法を 開発・実践する。今年度は、シンガポール、イタ リア、タイ、インドネシア、イギリスで作品を発 表。06年度、NHKEテレ「あいのて」番組監修。 日本センチュリー交響楽団コミュニティ・プログ ラム・ディレクター。 英国シティ大学大学院にてアーツ・マネ ジメントを学ぶ。公共ホール勤務、英国 での研修(文化庁)の後、コーディネータ ーとして教育、福祉などの現場でアーテ ィストによるワークショップを数多く手 がける。 日本文化再発見シリーズ 三重県文化会館共催 レク チ ャ ーコン サ ート 正倉院の響き Ⅸ ∼日本最古の物語「竹取物語」から観る「竹の形而上学と音楽性」∼ 『正倉院の響き』は正倉院ゆかりの文化や音楽の解説と演奏を楽しむレクチャーコンサートです。 竹取物語は日本最古の物語です。作者、創作年は不明。源氏物語には「物語の出で来はじめの祖なる 竹取の翁」とあるように、日本における説話、物語の基本として、いにしえより多くの文化人に 愛されてきました。 第9回目となる「正倉院の響き」のテーマは「竹」です。なぜ、輝夜姫は竹から生まれたのか? 管楽器は「竹冠」で表記いたします。正倉院に伝承される復元管楽器と雅楽の三管(笙・篳篥・横笛) による演奏を交え、竹の形而上学から雅楽における三管のコスモロジーをご紹介し、更に、新解釈で 「竹取物語」のお話を展開致します。 講 師/野原 耕二さん(音楽プロデューサー) 演 奏/野津 輝男さん、高多 祥司さん、笠井 聖秀さん 日 時/12月10日(土) 13:30開演(13:00開場) 会 場/三重県文化会館 中ホール 入場料/1,000円(全席指定) チケット取扱い所/三重県文化会館チケットカウンター TEL 059-233-1122 エムズネット https://www3.center-mie.or.jp/tickets/ まなびぃすとセミナー 蓄音機の王様クレデンザで聴く 巨匠の音楽 1925年11月、米国ビクター社は蓄音機 において、最も完成度の高い名機「ビクト ローラ・クレデンザ」を世に出しました。 広がりを持つ長大なホーンをキャビネット 内に格納し、そこから出るむらのない強大 な再生音は、現在も輝きを放ち、聴く人を 魅了します。今回は20世紀前半に活躍し た指揮者三大巨匠を中心にお届けします。 日 時/11月19日(土) 第1部 10:00~12:15(受付9:30~) 第2部 13:30~15:45(受付13:00~) ※第1部、第2部は同じ内容です。 講 師/服部 豊光さん(蓄音機 集い・出前の“楽聴館”館長) 会 場/三重県生涯学習センター2階 まなびラボ (三重県総合文化センター内) 参 加 費/500円(各回) 申込方法/事前申込制・先着順 12月名作映画会 第十七捕虜収容所 (1953年・アメリカ・モノクロ・吹替え・2時間01分) 監督:ビリー・ワイルダー 出演:ウィリアム・ホールデン、ドン・テイラー 他 第二次大戦末期。ドイツの第十七捕虜収容所にはアメリカ軍兵 士が収容されていた。収容されているのは軍曹ばかりで小競り合 いが頻発していた。そんな中、クリスマス前に脱走を試みた2人 が射殺され、捕虜の中にスパイがいるのでは、と仲間内に不審が 広がっていった。仲間からスパイと疑われたセフトンは、何とか 嫌疑を晴らそうとスパイの正体を探るのだが…。 ※古い作品のため、映像が不鮮明・音声が聞きづらい場面があり ます。 日 時/12月10日(土) 13:30~(開場13:00~) 会 場/三重県生涯学習センター 2階 視聴覚室 (三重県総合文化センター内) 参 加 費/無料 申込方法/事前申込制・先着順 ※座席に余裕がある場合当日 参加可 2016年 11月 12月 10月下旬発行 「いきいき生涯&ゆうゆう学習」合併号 みえミュージアムセミナー2016 見る 知る 巡る ! みえミュージアムセミナー 三重のおもしろミュージアムのとっておきセミナーを三重県生涯学習センターで! 海の博物館 桑名市博物館 祭礼の美 ボラのよもやまばなし −石取祭と ~イナせな人も、トドのつまりは?~ 日時 講師 11月12日(土) 13:30~15:00 日時 縣 拓也さん(海の博物館 学芸員) 講師 園祭− 11月30日(水) 13:30~15:00 久保田 恵友さん(桑名市総務部文化課 学芸員) ボラ漁はかつて、沿岸漁業の中心であ り、食材としても一般的なものでしたが、 高度経済成長期の海洋汚染とともに臭い 魚という誤解を受け、敬遠されてしまい ました。そこでボラや海の環境について 見直していただくため、漁の歴史や、三 重県沿岸でも親しまれた様々な食べ方、 めでたい魚として各地祭礼で使用されて きた民俗などを幅広くご紹介します。 さい しゃ いしどりまつり 「桑名石取祭の祭車行事」 (石取祭)は、 平成19年に国指定無形民俗文化財に指 定されました。現在、同じく国指定無形・ だ し 有形民俗文化財32の山車祭礼とともに、 無形文化遺産代表一覧記載へ向けて提案 されています。本講演では、展示品であ け そう ひん あや がさ ほこ る石取祭の懸装品と祇園祭綾傘鉾の懸装 品の解説を、特別展のテーマである“祭 礼の美”を中心に行います。 会 場/三重県生涯学習センター3階 まなびぃ場情報コーナー みるシル(三重県総合文化センター内) ※各ミュージアムではありません 受 講 料/無料 申込方法/事前申込制・先着順 ※座席に余裕がある場合当日参加可 まなびぃすとセミナー講座ボランティア企画 第60回名盤を聴く ∼伝説の歌姫 再登場!∼ マリア・カラス特集 第二弾 彼女の存在は、20世紀の歌唱史をカラス以前、カラス以後と分類しなければならな いほど、決定的なものだ ― 評論家の小畑恒夫さんはそう書いています。功績の一例を 挙げれば、従来ほとんど美声と超人的技巧を披露するだけだった「ルチア」でも、徹底 的に役を掘り下げ、見事な表現力で血の通ったヒロイン像を提示したのがカラスです。 また半ば埋もれていた「ノルマ」や「夢遊病の女」などを完全復活させたのも大きな成 果です。彼女はギリシア移民の子としてニューヨークに生まれ、アテネ音楽院で学びま す。アテネ歌劇場でトスカを歌ってプロ・デビューを果たすと、瞬く間にオペラ界の女 王の座に登りつめました。 20世紀最高のプリマ・ドンナ、マリア・カラス。聴衆を熱狂の渦に巻き込んだ彼女の 「歌劇役者」としての魅力を梶館長に紹介していただき、たっぷり鑑賞いたしましょう。 日 時/12月3日(土) 13:30~15:30 講 師/梶 吉宏さん (三重県文化会館館長) 会 場/三重県生涯学習センター2階 視聴覚室 (三重県総合文化センター内) 受 講 料/無料 申込方法/事前申込制・先着順 ※座席に余裕がある場合当日 参加可
© Copyright 2026 Paperzz