建築環境工学第三 耐震構造 西洋建築史第二

工学部
S 56
建築環境工学第三
日程
10 月 1 日〜毎週水曜 2 限(全 15 回予定)
講義室
矢野 隆(大学院自然科学研究科)
工学部 2 号館 211
※日程および講義室は変更される可能性もありますので、詳しくは受講される際に担当教員までお尋ねください。
1) 天球
2) 太陽位置の表し方と太陽位置図
3) 水平面日影曲線
4) 視覚と測光量
13) 音の伝搬
14) 遮音
15) 吸音とまとめ
5) 明視の条件と照度基準、光束法
難易度
★★★☆☆
受講料
11,100 円
開講学年
2年
募集人数
5人
テキスト
6) 立体角投射率
田 中 俊 六、 武 田 仁、 岩 田 利 枝、
土屋喬雄、寺尾道仁、
「最新・建築環境工学」井上書院
7) 昼光率と採光基準
建築音響
8) 音波とデシベル
前川純一、森本政之、坂上公博、
「建築・環境音響学」共立出版
9) デシベル計算
10) 音の反射・吸収・透過と定在波
11) 聴覚
12) 騒音の測定と評価
工学部
S 57
耐震構造
日程
小川 厚治(大学院自然科学研究科)
9 月 30 日〜毎週火曜 2 限(全 15 回予定)
講義室
工学部 2 号館 234
※日程および講義室は変更される可能性もありますので、詳しくは受講される際に担当教員までお尋ねください。
1)地震とは
9)耐震の仮説(変位一定説と地震入力エネルギー説)
2)慣性力と運動方程式
10)設計用地震荷重概説
3)固有周期と固有振動形
11)塑性解析概説
4)基本固有周期の略算法
6)粘性減衰と履歴減衰(減衰定数,等価線形化法)
7)応答スペクトル
8)モード重畳法解析
12)保有水平耐力の算定
13)層せん断力係数分布 Ai、偏心 Fes、構造特性係数 Ds
14)制震・免震の考え方
難易度
★★★☆☆
受講料
11,100 円
開講学年
3年
募集人数
5人
テキスト
資料配布
15)まとめ
工学部
S 58
西洋建築史第二
日程
9 月 30 日〜毎週火曜 4 限(全 14 回予定)
講義室
伊藤 重剛(大学院自然科学研究科)
工学部 2 号館 222
※日程および講義室は変更される可能性もありますので、詳しくは受講される際に担当教員までお尋ねください。
西洋建築史第一から継続する内容で、西洋中世から20
9. バロック建築 1:ボッロミーニ、サンカルロ教会
以下のとおりである。
11. バロック建築 3:ヴェルサイユの宮殿、パリの都市計画
世紀までの各時代と建築について学習する。主な内容は
1. ロマネスク建築:ウォルムス教会堂、ピサ大聖堂
2. ゴシック建築 1:サン・ドニ教会堂、パリ大聖堂
3. ゴシック建築 2:シャルトル大聖堂、サント・シャペル、
アミアン大聖堂
4. ゴシック建築 3:ドイツとイギリスの大聖堂
5. イスラム建築 1:ダマスクスの大モスク、
10. バロック建築 2:サン ・ ピエトロ教会、ローマの都市計画
12. ロココ建築とリバイバリズムの建築
13.19 世紀から 20 世紀へ:ウィーンの建築
14.19 世紀から 20 世紀へ:ガウディの建築
難易度
★★★☆☆
受講料
11,100 円
開講学年
2年
募集人数
5人
テキスト
「西洋建築史図集」
日本建築学会編
彰国社刊
北アフリカのモスク
6. イスラム建築 2:アルハンブラ宮殿、イランのモスク
7. ルネサンス建築 1:ブルネレスキとフィレンツェ大聖堂
8. ルネサンス建築 2:ミケランジェロとパラーディオ
www.cps.kumamoto-u.ac.jp
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