第2回:配布資料(小鎚)(792KBytes)

小鎚地域の将来を考える会
(小鎚地域復興協議会)
第2回
~テーマ別の意見交換~
日時:平成 25 年 12 月 13 日(金)
19:00~21:00
会場:小鎚多目的集会所
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前回の結果・・・・・・・・・・・1
開会・あいさつ
前回の結果の説明
2
本日の話し合いの内容・・・・・・9
本日の進め方の説明
グループ毎の話し合い
話し合いの結果の発表
まとめ
次回について
※21:00 終了予定
1
前回の結果
前回は、
“地域の問題点や関心テーマ”について、地区別(蕨打直/一ノ渡・種戸/徳並・
長井)に分かれて意見交換を行いました。検討結果は下記の通りです。
【地区別-主な意見】
コミュニティ・生活
蕨打直
一ノ渡・種戸
徳並・
(長井)
■新規居住者との関係づくりを
どのように行ったらよいか
■高齢者を地域で気遣う体制
が日頃から整っている
■高齢者を地域で気遣う体制が
日頃から整っている
■旧小学校の校庭が遊び場に
なっていたが、仮設住宅が
出来て以降遊びなくなって
いる
■かつてあった“結取り”
の関係を再度見直す必
要がある
■高齢化に伴い、ゴミ集積所の
増設等が必要である
地域資源・自然
■お盆に明かりを灯す風習があ ■各地域が協力して祭り・鹿
子踊りを開催している
り、受益者負担で運営を行っ
ている
■産直市を開催している
■子どもの農業体験や外部支
援者の協力を得る等行い、
休耕田を活用している
■しいたけを地域活性化に活
かしてはどうか
■伝統芸能 である徳並鹿
子踊りに盛んに取り組
んでいる
■豊かな自然があり、自給
自足が可能である
■若い人が 地域に戻って
くるための何か(魅力)
が必要である
交通
■札場橋付近の道路を拡幅し
てほしい
雇用
■主立った産業がないため、
雇用機会がない
防災
■3.11 の際、集会所を活用して ■防災倉庫や資機材を整備し
てほしい
比較的円滑な避難所運営を行
うことができた
■食料や燃料などの備蓄が必
要である
■避難方法を新規居住者と共有
しておく必要がある
■災害時の連絡手段や役割を
決めておく必要がある
■避難所の代替案を考えておく
必要がある
■道路の定期的な点検、維持
管理をお願いしたい
■福祉施設など周辺の事業所と
連携しておく必要がある
■地形や被害想定を事前に把握
しておくことが必要である
■避難ルートとなり得る林道を
管理し、災害時の使い方を検
討しておく必要がある
1
■水や食料が揃っており、
自然災害に強い地域で
ある
■災害時に備えて、南北へ
抜ける道路を整備して
ほしい
【地区別-蕨打直】
コミュニティ・生活
■新規居住者との関係づくりをどのように行ったらよいか
・ お盆に明かりを灯す風習の継続には資金が必要だが、新しく引っ越してきた世帯にどのよ
うに関わりを持ってもらうかは悩ましい。現時点では方針が出ていない。
・ 今後、復旧工事事業者向けにウィークリーマンションが3棟(約 30 戸)建設される予定
である。
■高齢者を地域で気遣う体制が日頃から整っている
・ ほとんどの高齢者を班毎に把握できている。
・ 地区内の住民同士が血縁関係を持っているため、日頃から気遣い合っている。
■高齢化に伴い、ゴミ集積所の増設等が必要である
・ ゴミ集積所が各班に1カ所あるが、高齢化に伴い移動が困難になってきている。
⇒ゴミ集積所を増やす、または、設置場所の再検討を協議した方がよい。
地域資源・自然
■お盆に明かりを灯す風習があり、受益者負担で運営を行っている
・ お盆にはお墓で明かりを灯す風習がある。部落内で運営費をまかなっている。
・ 小鎚川に受益者負担の考えで蕨内直橋を整備した際、盆踊りを実施し明かりを灯したのが
始まりである。
防災
■3.11 の際、集会所を活用して比較的円滑な避難所運営を行うことができた
・ 3.11 の際、集会所は平成 23 年 8 月まで避難所として活用された。避難者だけで運営を
担った。比較的スムーズに運営が行われた。
・ 老人福祉施設ケアプラザおおつちでは、多くの避難者を受け入れ、対応が大変だったよう
である。地域としては特段の関わりはなかった。
■避難方法を新規居住者と共有しておく必要がある
・ 新規居住者とはまだ関係が浅いため、避難の方法について話し合っておく必要がある。
■避難所の代替案を考えておく必要がある
・ 平成 25 年度から集会所を避難所として指定している。必ずしも安全とは限らないため、
代替案を検討しておく必要がある。
■福祉施設など周辺の事業所と連携しておく必要がある
・ 集会所の周辺には福祉施設が3つ(老人福祉施設ケアプラザおおつち/四季の里/わらび
学園)あり、そこには非常用電源装置がある。
・ これらの福祉施設と協定を結ぶなど連携しておくことにより、災害時に協力が得られるの
ではないか。
2
防災(続き)
■地形や被害想定を事前に把握しておくことが必要である
・ 過去の台風では、小鎚川の増水により、第四仮設団地や大槌町清掃工場のあたりまで浸水
した。そのような災害情報を事前に把握しておく必要がある。
・ 地域内中心部の沢の両側は堆積土であることや、昔は寺沢周辺は池だったこと等、地形に
ついても把握しておく必要がある。
■避難ルートとなり得る林道を管理し、災害時の使い方を検討しておく必要がある
・ 3.11 の際、釜石市の笛吹峠から遠野市に抜ける林道や、蕨打直から前段方面に抜ける林
道を利用した人がいたが、それらの林道は車のすれ違いが出来ない幅員である。
・ 災害時に使えるようにしておくには、日頃から管理し、また、災害時のルールを検討して
おく必要である。
(地域コミュニティ基礎情報)
■自治会の運営体制
・ 「部落振興会」という自治会を組織しており、3つの班で構成している。
・ 自治会の対象区域は小鎚第四仮設団地から神社のあたりまでを含んでいる。
・ 自治会長が行政連絡員を兼務し、各班に班長(任期2年)が1名ずついる。
・ 世帯数は 1 班 15 世帯、2班 12 世帯、3班 10 世帯 合計 37 世帯。
・ 震災後、2世帯が自治会に加入し、そのほか4件が加入予定である。
■自治会の活動状況
・ 総会は年1回(4月初旬)実施している。
・ 定期的な話し合いの機会はないが、問題が発生したらその都度検討している。
・ かつて、テレビ組合(NHK と共同で共同受信施設を設置)があったが、光ファイバーになり解
散した。
・ 老人クラブがあったが解散した。支援がなくなったことが要因ではないか。
・ 子ども会があったが 3.11 以降は活動休止している。以前は、小学生の活動を中学生がサポー
トに入り、それらを保護者が見守る体制を作っており、こどもの自主性を育むことに重きをお
いていた。
・ また、子ども会として長期休暇には集会所を共同学習の場としていた。震災後、特に外部団体
の支援は入っていない。
・ 婦人部、婦人消防団がある。
・ 消防団は設置基準(年齢人数など)に満たないが組織はある。年1回の消防演習や県大会に向
けて訓練をしている。小鎚地域内全体で4分団あり、約 30 名程度が所属している。1部が4
地区、2部が長井。
・ 食改良普及協会が3ヶ月に1回程度、地元食材を活用した料理教室を開催している。塩分摂取
量過多(脳梗塞防止)を指導するものである。町福祉部局が回覧板で案内をしている。
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【地区別-一ノ渡・種戸】
コミュニティ・生活
■高齢者を地域で気遣う体制が日頃から整っている
・ 高齢者数は多いが、ひとり暮らし高齢者は少ない。
・ 隣近所は顔見知りが多く、気遣うことが当たり前となっている。
・ 現状ではあまり心配していない。
■旧小学校の校庭が遊び場になっていたが、仮設住宅が出来て以降遊びなくなっている
・ 小学生は2地域合わせて 10 人程である。
・ 旧小鎚小学校の校庭が遊び場になっていたが、仮設住宅が出来てからは遊べなくなった。
・ 通学はスクールバスを使っている。
地域資源・自然
■各地域が協力して祭り・鹿子踊りを開催している
・ 各地域に神社があり、旧暦9月 1 日に各神社が協力して祭りを開催している。
・ 各神社に世話人(別当)がおり、祭りを運営している。
・ かつては相撲大会(奉納相撲)を行っていた。祭り前日にはしめ縄等の行事があった。
・ 昔は神輿があったが、今はない。
・ かつて、鹿子踊りは各地区で行っていたが、現在は徳並に統合され継続している。練習段
階から徳並に参加している。
■産直市を開催している
・ 産直市を週1回、3地区の有志メンバー(改善グループ)で開催している。借地や建物は
自己資金で調達した。
■子どもの農業体験や外部支援者の協力を得る等行い、休耕田を活用している
・ 小学校のカリキュラムで農業体験(田植え・稲刈り)の授業があり、子どもたちが大勢集
まる機会がある。一ノ渡の産直市の前で開催する。
・ 多目的集会所の上の休耕地を活用して、NPO遠野まごころネットがかぼちゃの栽培を行
っている。東京等で販売している。
■しいたけを地域活性化に活かしてはどうか
・ 猿沢沿いの町道にはしいたけの原木や杉林がある。
⇒整備すれば地域活性化になるのではないか。
交通
■札場橋付近の道路を拡幅してほしい
・ 町営バスの通り道となっている札場橋付近は、鋭角の曲がり角、かつ、狭くて危険である。
早く拡幅してほしい。拡幅部分の土地所有者には許可を取ってある。
・ 除雪に支障が出てバスがすぐ運休してしまい大変困っている。
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雇用
■主立った産業がないため、雇用機会がない
・ 生業は、兼業農家がほとんどである。
・ 特に主立った産業がないため、雇用機会がない。特に若者は町を離れてしまう。
防災
■防災倉庫や資機材を整備してほしい
・ 集会所に防災倉庫がなく、災害用資機材や備蓄品を提供されてもおく場所がない。
⇒集会所を避難所に指定するのであれば、防災倉庫を設置し、資器材を整備してほしい。
■食料や燃料などの備蓄が必要である
・ 震災時は避難者を受け入れ、周囲の家から食べ物を持ちよってしのぐことができたが、停
電や断水等で多目的集会所の調理施設は使いにくかった。
⇒食料のほか、発電機等に使える燃料を備蓄しておく必要がある。
■災害時の連絡手段や役割を決めておく必要がある
・ 災害時、町道の状況によっては孤立する可能性があるため、連絡手段を確保しておく必要
がある。
・ 災害時に備えて誰が何をするべきか、役割分担を明確にする必要がある。
■道路の定期的な点検、維持管理をお願いしたい
・ がけ崩れが時々発生している。特に一ノ渡の保育所前の法面が危険である。
⇒道路や沿道の法面等の点検を月に一回程点実施してほしい。
・ 町道の2車線道路沿いを町が草刈りしているが、
(一ノ渡の途中から先の)一車線道路に
ついては草刈りがされていない。
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(地域コミュニティ基礎情報)
■世帯の動向/地区の範囲
・ 【一ノ渡】約 20 世帯。3世帯を除き 65 歳以上の家族がいる。隣接地域との境界は、蕨打直
側が小槌神社分社から、種戸との境界は小鎚川と種戸川の分岐付近。
・ 【種戸】約 30 世帯で最近2世帯増加した。隣接地域との境界は、一ノ渡側は前述、小鎚多目
的集会所の手前(集会所は徳並)
。種戸川沿いの全部である。
・ 元々地区内の出身者で海側に引っ越した人が、東日本大震災の被災後に戻ってきている。
■組織体制
・ 行政連絡員が中心となっている。
・ 各地区に地区会がある。
・ 青年会や子ども会はない。
・ 小鎚地域で1つの婦人会があり、主に交通安全の見回り、産直市での交通誘導を担当している。
・ 地域の防災組織は消防団がある。自主防災組織はない。
■活動状況
・ 小学校が廃校となり、学校を中心とした集まりがなくなった。以前は地域におけるPTAの存
在が大きかった。
・ 多目的集会所は小鎚地域の集落が利用しているが、主に【種戸】の寄合いや町の説明会等が行
われている。
・ 各地区にミニ集会所がある。
・ 【一ノ渡】寄合いは多目的集会所ではなく、産直市のハウスで行うことが多い。
・ 地域の道路管理作業として、草刈りが年に2回程行われている。
・ 廃校になる前は、小学校の運動会と地区対抗運動会を一斉開催していた。
■地区内住民の買い物について
・ 移動販売車が巡回している。
■移動手段について
・ 主にバス移動。他は自家用車である。
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【地区別-徳並・長井】
コミュニティ・生活
■かつてあった“結取り”の関係を再度見直す必要がある
・ 徳並には、かつて “結取り”の関係があった。各自が出来ることをお互いに提供し合う
関係のことであり、生業を手伝い合う等を行っていた。昭和 38 年頃まで続いた。
・ 近年、農業では世帯毎にコンバインを1台所有し、以前よりも小さい面積を耕している。
⇒高齢化が進み、人手不足のため、“結取り”の関係を復活させれば、集落でコンバイン
を共有し、稲刈りを共同作業にすることで効率化が図られる。
地域資源・自然
■伝統芸能である徳並鹿子踊りに盛んに取り組んでいる
・ 徳並では、大槌町の四大伝統芸能(虎、鹿子、大神楽、神楽)のうち、鹿子踊りと神楽を
行っている。そのうち、「徳並鹿子踊り」は伝統的な芸能として従来より盛んに取り組ん
でいる。
・ 鹿子踊りはかつはそれぞれの地域(蕨打直、一ノ渡、種戸などの単位)で競い合うように
行われていたが、近年、人口減少のため徳並しか残っていない。徳並鹿子踊りも徳並の住
民だけでは維持できないため、隣の部落や仮設住宅の居住者等に参加してもらい皆で取り
組んでいる状況である。
・ 徳並鹿子踊りは、今年度は 9/22,23 の祭りに向けて、1ヶ月前から毎晩練習をした。子
ども約 20 名の参加があり、
演奏する大人も含めると総勢 50 名規模のイベントであった。
■豊かな自然があり、自給自足が可能である
・ 豊かな自然がある。
・ 沢の水がきれいである。沢の水でウィスキーが飲める程であり、町から水を汲みに来る人
がいる。
・ 星がきれいである。
・ 渓流がある。
・ ゲンジボタルがいる。
・ 日当たりがよいため、作物がよく育つ。自給自足が可能である。
■若い人が地域に戻ってくるための何か(魅力)が必要である
・ 集落の若い人は地区外に流出しており、平均年齢は 60 歳を超えている。
⇒集落に「若い人が地域に戻ってくるための何か(魅力)」が必要である。
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防災
■水や食料が揃っており、自然災害に強い地域である
・ 災害時に必要な水や、畑の食料が揃っている。
⇒自然災害に強い地域である。
■災害時に備えて、南北へ抜ける道路を整備してほしい
・ 林道を抜ければ北は金沢(盛岡方面)
、南は釜石に抜けることができ、利便性の高い土地
だった。そのため、かつては、魚と米のやりとりが行われた中間地点だった。
・ 災害時に備えて、北は金沢(盛岡方面)、南は釜石に円滑に抜けられる道路を1本ずつ整
備してほしい。
・ 北へ抜ける道路は、1本は車は通れるが砂利道で凸凹が多い林道、もう1本は和野に繋が
る県道への獣道である。
・ 南へ抜ける道路は、1本は猿沢を通る行き止まりの町道であり、栗橋に抜ける県道に接続
してもらいたい。もう1本は、車は通れるが砂利道で凸凹が多い林道である。この林道は、
3.11 の際自衛隊の物資が搬送された道路であり、地域にとって重要な道路である。
(地域コミュニティ基礎情報)
■徳並の生業
・ 徳並はかつて、畜産、養蚕、林業(炭焼き)で成り立っていた。養蚕については福島から働き
手が来ていたこともあり、そのまま嫁いだ人も多かった。隣の部落の一ノ渡、種戸は土建業、
蕨打直はサラリーマンが多かった。
・ 近年は、徳並住民のほとんどが兼業農家である。昼間は勤めに出ており、祖父母や休日を活用
して自宅で食べる分の米や野菜を作っている。よって、かつては山の奥まで農地だったが、当
時に比べて耕作面積がだいぶん減っている。
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本日の話し合いの内容
~テーマ別の意見交換~
前回の意見交換では、各地域(蕨打直/一ノ渡・種戸/徳並・長井)の将来に向けて、
気になっていることや関心事を出し合いました。
【前回意見交換された主な内容】
コミュニティ・生活
新規住民との
関係づくり
高齢者を
地域で気遣う
体制づくり
地域資源・自然
鹿子踊りが
盛ん
祭り・風習
の継承
防災
円滑な避難所の
運営体制づくり
避難所の代替
案の検討
近所の事業所
との連携
高齢化に伴う
ゴミ集積所の
増設
子どもの
遊び場の減少
豊かな自然
自給自足が可能
産直市の
開催
イベント等に
よる休耕田の
活用
雇用
交通
道路の
拡幅整備
かつてあった
“結取り”の
再見直し
若者が地域に
戻ってくる
ための魅力
しいたけを
地域活性化に
主だった
産業がなく
雇用がない
避難方法の
情報共有
災害時の連絡
手段や役割を
決めておく
地形や被害想
定の事前把握
9
食糧や水、
燃料の備蓄
防災倉庫や
資機材の整備
道路の点検・
維持管理
避難路となる
林道の整備
前回の意見交換の結果から、より具体的に意見交換を進める必要がある内容を、5つの
テーマに絞りました。
【5つのテーマ】
テーマ1
新規住民との関係づくりについて
テーマ2
地域の防災力を高める取り組みについて
テーマ3
豊かな自然や休耕田を活かした地域活性化の取り組みについて
テーマ4
伝統芸能の保存・継承について
テーマ5
暮らしやすい地域づくりについて
(子どもの遊び場、雇用、ゴミ箱についてなど)
本日(第2回)と次回(第3回)の会議は、このテーマについて意見交換を行っていき
ます。各グループで話し合いたいテーマを選び、話し合いを深めていきましょう。
検討の視点は下記の通りです。
【検討の視点】
視点1 テーマ毎に自分たちのまちにとって“どのような状態”が理想か?
~あったらいいな!あんなこと・こんなこと~
視点2 実現するためには“何が必要”か?
~人・モノ・情報・仕組み・お金~ 地域にあるものを活かそう~
視点3 地域や住民で“できること”は?はじめの一歩は何?
~ほんの小さなきっかけから始まる物語を考えよう~
※意見交換が終わった後、各グループの代表の方に検討結果を発表して頂きます。
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