15:30~ 第 2 分科会 テーマ「古い街並みの魅力」 コーディネーター 村松

15:30~
◆第 2 分科会 テーマ「古い街並みの魅力」
コーディネーター
◆村松 真 氏(山形大学東北創生研究所コーディネーター・准教授)
山形県金山町生まれ。
パネラー
◆及川和雄
氏(城内諏訪小路まちづくり実行委員会、土合丁・旧大沼家侍住宅管理者・
岩手県金ヶ崎町)
城内、諏訪小路伝統建築物群保存地区(伝建群)ボランティアガイド。金ヶ崎町伝統建築
物群保存地区保存審議会委員。
◆加藤勝義 氏(増田「蔵の日」実行委員会会長・秋田県横手市議会議員)
増田地域センター運営協議会長、増田蔵の会理事
〈町づくり活動歴〉
平成 14 年、住民主体の地域づくり団体「増田地域センター運営協議会」発足に参加。平成
16 年、地域センター活動の中で内蔵に注目し、記録保存の為に撮影開始。平成 17 年、増田
町文化財協会と協力し「写真集増田の蔵」発刊。編集撮影担当。これがきっかけとなり、
内外に増田の蔵が注目され始めた。平成 18 年、内蔵の所有者を中心に「増田蔵の会」が発
足しこれに参加。第 1 回増田蔵の日に写真展「増田の蔵」開催。於:旧勇駒酒造宝暦蔵。
秋田市アトリオン、増田漆蔵資料館等で、
「増田の蔵」写真展開催。NHK 秋田で、蔵を撮
影しているアマカメラマンとして紹介された。平成 19 年、「写真集増田の蔵」改訂増補版
を増田十文字商店会が発刊。編集撮影担当。平成 20 年、増田地域センターが県の記念日に
おいて、
「平成 14 年から 7 年間増田の内蔵などの地域資源を見つめ直し、新たな視点で地
域の活性化につなげるなど、県南の観光振興の可能性を大きく広げる役割を果たしている。
」
という功績が認められ、秋田県特別表彰を受ける。写真展「内蔵と暮らす」をまんが美術
館で開催。平成 21 年、増田地区歴史的建造物調査に係わる。地域活性を主たる活動として
の NPO を立ち上げる。初代理事長。増田の蔵紹介講演「秋田県中山間地域土地改良施設等
保全対策事業ふるさと水と土指導員・Akita ふるさと活力人」。於:多三郎の蔵。
「秋田県立
大学の生徒さんと寿教室」荒樋教授。於:さわらび温泉。「秋田県商工会職員協議会平鹿支
部・雄勝支部職員」於:増田商工会。平成 22 年、増田蔵の日実行委員会運営とし、実行委
員長就任。伝統建造物群保存対策調査が開始。同保存審議会委員就任。福島県喜多方市で
開催した東北蔵サミットで秋田県代表としてプレゼン。平成 23 年、伝建シンポジウムで「生
活の中に佇む蔵」をテーマに講演。第3版目となる「写真集増田の蔵」が蔵の会から発刊。
編集撮影担当。平成 24 年、第 7 回増田蔵の日開催。来町者 6,000 名。平成 25 年、増田の
町並み紹介プレゼン「秋田県立大学建築環境システム学科都市アメニティ研究室・NPO 秋
田地域問題研究会」山口教授
於:アルベエ
秋田県庁正庁にて秋田県建設部長以下建設
部幹部を対象に「歴史的建造物を生かした地域活動」をテーマに講演。
〈現在〉
増田「蔵の日」実行委員長。増田地域センター運営協議会会長。横手市伝統的建造物群保
存審議会委員。増田地区街並み検討委員会委員。横手市増田地域づくり協議会副会長。増
田蔵の会常任理事。NPO 増田地域活性化ステーション理事。増田町観光協会理事。増田町
文化財協会理事。国民文化祭横手市実行委員会企画委員。
(増田の蔵特別イベント副委員長)
◆高橋幸江 氏(国重要文化財高橋家第 14 代目当主)
神奈川県出身。東京で結婚後、昭和 46 年から黒石市に住む。現在、国重要文化財「髙橋家」
の第 14 代目当主。昭和 48 年 2 月に国重文の指定を受けた「髙橋家」は代々米を商ってき
た商家で、現在、髙橋幸江氏が一人で家屋を守り、屋内で喫茶店を営む。
〈主な役職、活動〉
元青森県教育委員。現在は、黒石市商工会議所女性会会長。黒石市文化財保護審議委員会
委員など。また、最近では『市全体を「屋根のない博物館」とみなす「エコミュージアム」
の考えを基本に、自然、歴史、文化等を保存・調査し、その結果を基に市民全体が主体と
なったまちづくりを進める』ことを目的に、
「くろいしまるごと博物館」を発足し、その代
表を努める。