事 業 概 要 - 社会保険診療報酬支払基金

事
業
概
要
平 成 27年度
社会保険診療報酬支払基金富山支部
目
次
1
事 業 概 況
1
2
幹事、参与及び幹事会
13
3
審査委員及び審査委員会
18
4
契約の履行状況
19
5
保険医療機関(保険薬局)の状況
20
6
平成27年度種類別診療報酬支払確定件数・金額及び対比表
21
7
月別取扱件数及び金額
23
例
言
1
本概要は、平成27年度における事業状況を収載したものである。
2
単位未満の数字は四捨五入を原則とした。したがって、総計と内容の計とは必ずしも一致しないことがある。
3
本概要中「医療保険」として一括掲載した計数は、協会けんぽ(「日雇特例」を含む。)、船員保険、共済組合
及び健保組合(「特定健保組合」を含む。)の合計を示したものである。
1
事
業
概
況
(1) 一般状況
ア
支払基金の現況
社会保険診療報酬支 払基金は、診療報酬等の「適正な審 査」及び「迅速
な支払」を通じ、医療保険制度の公正性及び公平性を確保し、国民にとっ
て大切な医療保険制度を支えるという使命を果たしてまいりました。
平成27年度においては、ITを最大限に活用し、社会の要請に応える
良質なサービスを提供するとともに、民間法人としてコスト意識を持って
効 率 的 に 事 業 を 運 営 す る な ど 、支 払 基 金 の 基 本 理 念 を 実 現 す る た め 、
「支払
基金サービス向上計画(平成23~27年度)―より良いサービスをより
安く―」を着実に実施してまいりました。
支 払 基 金 の 事 業 運 営 に 当 た っ て は 、引 き 続 き 、
「守るべきものを守りつつ
変 え る べ き も の を 変 え る 」、「 組 織 力 を 最 大 化 す る マ ネ ジ メ ン ト 」、「 分 か り
やすい説明」に努めてまいりました。
具 体 的 に は 、関 係 者 の 審 査 に 対 す る 信 頼 を 確 保 す る た め 、更 な る 原 審 査
の 充 実 を 図 り 、再 審 査 査 定 割 合 を 減 少 さ せ る と い う 考 え の も と 、
「支部点検
条 件 登 録 事 例 の 拡 充 」、「 突 合 点 検 及 び 縦 覧 点 検 の 実 施 」、「 効 率 的 ・ 効 果 的
な 審 査 事 務 」、「 職 員 に よ る P D C A サ イ ク ル の 充 実 」、「 職 員 に よ る 業 務 研
修 の 充 実 」、「 審 査 委 員 と の 連 携 の 強 化 」 等 、 審 査 委 員 及 び 職 員 が 一 丸 と な
っ て「 審 査 の 不 合 理 な 差 異 の 解 消 」、
「 的 確 な 再 審 査 処 理 」に 取 組 み ま し た 。
あ わ せ て 、個 人 情 報 等 重 要 情 報 を 管 理 す る た め 、支 払 基 金 情 報 セ キ ュ リ
ティポリシーを遵守し、情報保護管理体制の強化と業務処理の事故防止に
努めました。
診療報酬等の迅速・適正な支払等については、保険者財政の厳しい中、
保険者並びに公費実施機関のご理解とご協力により、納期までに収納し保
険医療機関等への支払を完了しました。
こ の よ う に 、富 山 支 部 の 業 務 全 般 が 円 滑 に 運 営 で き た こ と は 、ひ と え に
関係者のご理解とご協力の賜物と厚くお礼申し上げます。
引 き 続 き 、支 払 基 金 に 課 せ ら れ た 公 的 使 命 を 十 分 に 認 識 し 、関 係 者 か ら
の 信 頼 の 維 持 ・向 上 に 努 め る 所 存 で あ り ま す の で 、今 後 と も な お 一 層 の ご 指
導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
1
イ
支部における取組状況
(ア) 電 子 レ セ プ ト の 請 求 及 び 普 及 状 況
平 成 28 年 3 月 審 査 分 に お け る 医 療 機 関 等 の 電 子 レ セ プ ト の 請 求 件 数
は 、約 60 万 件 で 98.4% と な っ て お り 、普 及 状 況 に つ い て は 、 病 院 ・ 診
療 所 を 含 め た 医 科 計 が 351,850 件 で 98.1% 、歯 科 が 77,730 件 で 97.2% 、
調 剤 が 169,902 件 で 99.5% と な っ て い ま す 。
(イ) オ ン ラ イ ン に よ る 請 求 前 資 格 確 認 の 普 及 取 組
「オンラインによる請求前資格確認」については、資格関係誤りレ
セプトに係る再審査請求の減少並びに被保険者資格の点検を行う保険
者 及 び 保 険 医 療 機 関 等 の 事 務 処 理 負 担 の 軽 減 を 図 る た め 、平 成 26 年 度
と同様に、当該資格確認を実施していない保険者共済組合及び健保組
合の事務担当者等との打合せ会において、オンラインによる請求前資
格確認の実施結果の状況及びメリットを説明し、普及促進に努めまし
た。
当 支 部 の オ ン ラ イ ン に よ る 請 求 前 資 格 確 認 に 係 る 平 成 27 年 3 月 末 現
在の実施状況については、協会けんぽのほか、健康保険組合について
は 、実 施 が 5 組 合 、未 実 施 が 12 保 険 者 で あ り 、共 済 組 合 に つ い て は 全
2
保険者が未実施の状況です。
実 施 し て い な い 保 険 者 に つ い て は 、「 シ ス テ ム 改 修 に 対 す る 経 費 」、
「資格関係誤りが少ない」等の理由により、実施していない状況とな
っています。
(ウ) 審 査 事 務
a
重 点 審 査 A 区 分 の 医 療 機 関 の う ち 、原 審 査 及 び 再 審 査 の 査 定 点 数 を
勘 案 し 、特 に 審 査 事 務 を 重 点 化 す べ き 医 療 機 関 を 審 査 事 務 区 分 特 A と
設定し、入院・入院外別に選定しました。
b
職員の審査事務能力と医療機関の難易度を勘案し、職員の審査事務
能力に応じた適切な審査事務分担を設定しました。
c
診療科の特性にも着目し、診療科を絞り診療科の専門的な知識を有
効に活用できるよう係単位による診療科別分担を実施しました。
d
審査事務に当たっては、担当する医療機関の過去の審査実績を踏ま
え、審査事務に要する時間を適切に配分するとともに、特に重点審査
事務区分特A及びAについては、担当審査委員の出席予定日を「審査
委員在室管理プログラム」により事前に把握するなど計画的な審査事
務の実施に努めました。
e
重 点 対 象 医 療 機 関 、審 査 専 門 部 会 分 及 び 入 院 レ セ プ ト 、更 に は 、電
子付せんが貼付されたレセプトの審査事務を優先して実施しました。
な お 、 医 科 の 電 子 レ セ プ ト は 、「 重 点 化 対 象 外 レ セ プ ト 機 能 」 を 活
用 し 、審 査 事 務 す べ き レ セ プ ト を 絞 り 込 み 、効 果 的 な 審 査 事 務 の 実 施
に努めました。
f
レセ電の効率的な審査事務を実施するため、レセプト電算処理シス
テムの医別登録機能を有効活用した審査事務の実施に努めました。
g
コンピュータチェック対象とならない項目は、医療機関(診療科)
の特性を踏まえ、レセプト電算処理システムの審査支援機能(抽出、
集計等)を活用した審査事務の実施に努めました。
h
原審査・再審査査定点数の目標を医療機関(診療科)ごと及び個人
ごとに設定し、的確なPDCAを実施し、目標達成に向け取組みまし
た。
i
二 次 点 検 に つ い て は 、「 原 審 査 の 充 実 」 を 図 る た め 、 審 査 委 員 会 へ
の 提 出 前 に 十 分 な 時 間 を 確 保 し 、入 院 分 、審 査 事 務 重 点 対 象 医 療 機 関
等( 診 療 科 )、審 査 専 門 部 会 対 象 レ セ 電 算 医 療 機 関( 紙 レ セ 分 を 含 む 。)
及 び 特 A 入 院 外 ( 2,000 点 以 上 ) に つ い て 審 査 事 務 能 力 に 応 じ た 審 査
3
事務分担により実施し、綿密な審査事務の実施に努めました。また、
二次点検で査定となった事例は、的確に一次点検担当者にフィードバ
ックするとともに、事例を供覧するなど情報の共有化に努めました。
j
DPCレセプトの出来高部分については、診療科別グループにより
点検条件登録の事例から選定した「DPC一括抽出事例一覧」をもと
に一括抽出のうえ、重点的な確認を実施しました。
(エ) 審 査 委 員 と 職 員 の 連 携 強 化
a
「 審 査 事 務 重 点 対 象 医 療 機 関 等( 診 療 科 )」に つ い て は 、原 審 査・再
審査の情報を整理し、事前に審査事務のポイントについて指示・助言
を受け、点検条件登録するなど、緊密な連携のもと審査事務の強化に
努めました。
b
審査結果について、これまでの審査結果から疑義があると思われる
事例又は理解不足と思われる事例については、担当審査委員に対して
積極的に照会し、医学的知識の習得に努めました。
c
審査事務等において、理解できないものについては、審査委員に指
導を求め、的確な説明や指導・指示を受けることにより、審査事務能
力の向上に努めました。
d
職 員 が 審 査 委 員 と 協 議 し た 事 項 等 に つ い て は 、指 示 連 絡 票 を 作 成 し 、
登録することにより、情報を共有し、審査の充実に努めました。
(オ) 審 査 委 員 間 及 び 支 部 間 の 不 合 理 な 差 異 の 解 消
a
再審査査定事例の原審査診療科担当審査委員へのフィードバックを
的 確 に 実 施 し 、原 審 査 と 再 審 査 の 整 合 性 が 図 ら れ る よ う 取 組 み ま し た 。
b
同一診療科の審査委員間で取扱いに差異がある事例については、診
療科別グループのリーダーが中心となり、同一診療科の審査委員間で
統一が図られるよう検討・協議の働きかけを行い、取扱いが一致した
事 例 は 、審 査 取 決 事 項 シ ス テ ム に 登 録 し 情 報 の 共 有 化 を 図 る と と も に 、
支部の点検条件への反映に努めました。
c
原審査における審査返戻レセプトについては、主任審査委員による
確認の結果、返戻から査定及び返戻解除となったレセプトについて原
審査診療科担当審査委員へのフィードバックを的確に実施し、原審査
と再審査の整合性が図られるよう取組みました。
d
「 審 査 に 関 す る 支 部 間 差 異 解 消 の た め の 検 討 委 員 会 」か ら 提 示 さ れ
る 検 討 事 例 及 び 確 認 事 例 に つ い て 検 討・協 議 を 行 い 、差 異 解 消 に 取 り
組みました。
4
(カ) 職 員 研 修
職 員 研 修 に つ い て は 、 平 成 27 年 度 支 部 研 修 計 画 に 基 づ き 、 審 査 事 務
能力の向上を目的とした主任審査委員等からの医学的知識の習得に向
け た 研 修( 医 学 的 専 門 知 識 の 解 説 、審 査 事 務 の ポ イ ン ト 、再 審 査 査 定 事
例 の 解 説 、中 央 研 修 教 材 を 用 い た 研 修 )を 実 施 す る と と も に 、理 解 度 の
把握を中心とし中央研修資料を活用した研修やDPCに対する研修を
実施するなど、職員の審査事務能力の向上に努めました。
(キ) 再 審 査 査 定 割 合 の 減 少
a
入院分については、手術、特定保険医療材料等、高額査定に繋がる
診療内容を中心に重点的に審査事務を実施し、高点数の再審査査定の
発生防止に努めました。
b
入院外の再審査査定の増加に対応するため、再審査査定事例の点検
条件医療機関別登録を徹底し、入院外レセプトの審査の充実に努めま
した。
c
保険者等から請求があったレセプトの再審査処理については、審査
事務を担当した職員の責任の明確化を図り、綿密な審査事務を実施す
るため、再審査請求レセプトの再審査事務から再審査処理後の確認ま
で行う一貫した処理を実施しました。
d
保険者からの再審査申出については、職員による点検・確認を実施
し、請求理由が不明確なものについては、保険者に照会するなど請求
理由の明確化に努めました。
e
再審査処理において一概に審査決定することが困難な事例で、診療
内容から判断して医療機関に症状詳記を求める必要があると思われる
事例は、医療機関に対する症状詳記を求める文書照会(レセプトの写
しの添付)を行い、再審査処理の適正化に努めました。
f
再審査部会終了後のレセプトは、診療科別グループによる全件確認
を実施し、確認の結果、審査判断に疑義があると思われる事例につい
ては「質問票(付せん)を貼付して、主任審査委員等への確認に努め
ました。
また、査定となったレセプトについては、係ごとに係長等が責任区
分及び内容の確認を行い、審査判断に疑義があると思われる事例につ
いては、同様に主任審査委員等への確認に努めました。
g
再審査査定事例の原審査診療科担当審査委員へのフィードバックを
的 確 に 実 施 し 、原 審 査 と 再 審 査 の 整 合 性 が 図 ら れ る よ う 取 組 み ま し た 。
5
h
毎月、開催される全国健康保険協会富山支部及び健康保険組合との
審査結果に関する打合せ会において、原審どおりの理由、算定ルール
及び審査上の考え方等を分かりやすく説明するなど審査結果について
理解が得られるよう取組みました。
(ク) 審 査 状 況 ( P 7「 支 払 基 金 富 山 支 部 に お け る 審 査 状 況 」 参 照 )
a
平 成 27 年 度 に お い て 、原 審 査 に つ い て は 前 年 度 に 対 し て 件 数 は 下 回
り、点数は若干上回る実績でありました。
ま た 、平 成 24 年 3 月 審 査 分 よ り 実 施 が 始 ま っ た 突 合・縦 覧 点 検 に つ
いては、前年度の実績を下回る実績でありました。
b
再審査の状況については、まず保険者再審査においては、前年度に
対し申出件数、査定率ともに前年度に対して減少となっています。
また、医療機関再審査については、前年度と対比として、減少を示
しております。
c
突合再審査(旧調剤審査)については、前年度に対して査定状況は
申出件数及び査定点数ともに減少を示しておりますが、反面、審査返
戻が件数では増加しておりますが、点数では減少している状況です。
d
資格返戻については、オンライン請求の利点を活用し現在、請求前
資格確認を協会けんぽ等の保険者に対して実施している状況であり、
そ の 効 果 に よ り 年 々 、申 出 件 数 に つ い て は 減 少 傾 向 と な っ て お り ま す 。
e
最 下 段 の 査 定 ・ 返 戻 等 の 合 計 ( 点 数 ) の 114,612 点 ( 千 点 ) に つ い
て は 、 対 前 年 度 比 と し て 、 約 4% の 増 加 と な っ て お り ま す 。
6
支払基金における審査状況
平成27年度
(医科歯科計,全請求者分)
平成27年4月審査分~平成28年3月審査分
全管掌分
処理区分
請求1万件
当たり件数
件数
(件)
原
審
査
▲ 8.2
▲ 10.1
8.3
5.5
単月点検分
20,677
41.4
9,857
10.7
▲ 6.7
▲ 8.7
13.4
10.5
突合点検分
2,656
5.3
811
0.9
▲ 2.2
▲ 4.3
▲ 19.5
▲ 21.6
縦覧点検分
2,936
5.9
743
0.8
▲ 21.3
▲ 23.0
▲ 11.0
▲ 13.2
28,703
58.3
1.2
▲ 0.1
7,273
14.8
2,044
2.3
▲ 26.7
▲ 27.6
▲ 33.2
▲ 34.0
単月点検分
3,519
7.1
1,008
1.1
▲ 17.3
▲ 18.4
▲ 10.1
▲ 11.2
縦覧点検分
3,754
7.6
1,036
1.1
▲ 33.7
▲ 34.6
▲ 46.6
▲ 47.2
551
1.1
9,807
10.8
▲ 16.4
▲ 17.4
▲ 30.2
▲ 31.0
36,527
74.2
-
-
▲ 6.2
▲ 7.4
-
-
1,080
2.2
-
-
▲ 4.2
▲ 5.4
-
-
764
1.6
▲ 13.0
▲ 14.1
1,844
3.7
-
-
▲ 8.0
▲ 9.2
-
-
原審どおり
6,391
13.0
-
-
▲ 1.2
▲ 2.4
-
-
査定
2,447
5.0
728
0.8
▲ 9.6
▲ 10.7
▲ 26.0
▲ 26.9
85
0.2
191
0.2
41.7
39.9
▲ 12.1
▲ 13.2
8,923
18.1
▲ 3.4
▲ 4.6
-
資格返戻
10,686
21.4
26,281
28.5
▲ 5.8
▲ 7.8
11.1
8.3
事務返戻
1,669
3.3
6,447
7.0
37.8
34.8
0.8
▲ 1.8
その他
5,492
11.0
58,318
63.3
25.8
23.1
11.8
9.0
計
突
合
再
審
査
審査返戻
計
資
格
返
戻
等
査定・返戻等の合計(点数)
-
-
▲ 614
-
-
▲0.7
-
114,612
-
-
-
-
2.6
(%)
12.4
査定
2.2
(%)
11,411
-
-
(%)
52.6
原審どおり
医
療
機
関
9,214,526
(%)
請求1万点
当たり点数
26,269
審査返戻
-
(点)
点数
査定
計
保
険
者
等
の
申
出
に
よ
る
調
整
(千点)
件数
4,994,032
査定
再
審
査
(件)
対前年増減率
請求1万件
当たり件数
請求
原審どおり
保
険
者
請求1万点
当たり点数
点数
-
-
▲ 27.4
▲ 28.3
-
4.0
注 1:「請求1万件(点)当たり件数(点数)」は、原審査請求件数(点数)に対するものである。
ただし、再審査の「請求1万件(点)当たり件数(点数)」は、5~7か月前平均原審査請求件数(点数)に対するものである。
2:「査定・返戻等の合計(点数)」は、原審査査定及び保険者等の申出による調整の点数の合計である。
7
-
-
(ケ) 地 方 単 独 医 療 費 助 成 事 業 の 受 託
地方単独医療費助成事業の審査支払業務の受託に向けた取組みについ
ては、5 月から 8 月にかけて県下市町村の担当者に対し訪問懇談を実施
し、基金に委託した場合のメリット及び基金が受託している自治体の全
国の医療費助成事業に係る審査支払業務の受託状況等について説明を行
いました。
また、三師会等の関係方面に対しては、県・市町村の地方単独医療費
助成事業の委託に係る意向・状況等を説明し、基金への受託に向けての
側面からの協力要請を行いました。
(コ) 関 係 者 団 体 等 と の 打 合 せ 状 況
毎月、保険者が主催する打合せ会等に積極的に参加し、再審査事例を
解説するなど説明責任の履行に努めました。
2 月に健康保険組合との打合せ会、3 月に共済組合等との打合せ会を支
部内で開催し、医療保険制度を支える支払基金の存在意義が理解される
よう、支部独自の各種取組みや審査実績等について状況報告を行いまし
た。
(サ) 情 報 セ キ ュ リ テ ィ 関 係
a
平 成 22 年 7 月 に 策 定 さ れ た「 コ ン プ ラ イ ア ン ス の 手 引 き 」を 活 用 し 、
コンプライアンスについて、全職員に周知・徹底を行いました。
b
業務上、重要かつ膨大な個人情報を取扱うことから、情報セキュリ
テ ィ ポ リ シ ー の 厳 格 な 運 用 を 図 る た め 、 平 成 27 年 9 月 か ら 10 月 に か
け職員、新任審査委員及び臨時職員を対象として情報流出事故の未然
防止に関する認識度を確認するとともに、
「情報セキュリティポリシー
に基づく教育・訓練等」を実施し、認識不足の点について各担当課長
から説明しフォローアップを実施しました。
(2)幹事会の運営状況
ア
保 険 者 代 表 、被 保 険 者 代 表 、診 療 担 当 者 代 表 及 び 公 益 代 表 各 2 名 の 幹 事
8 名 と 参 与 3 名 の 計 11 名 で 構 成 さ れ 、原 則 と し て 毎 月 第 2 週 の 木 曜 日 に 開
催しました。
イ
議 題 に つ い て は 、毎 月 、理 事 会 の 議 題 の う ち 幹 事 会 で 協 議( 報 告 )す べ
き 重 要 な 事 項 を 選 定 す る ほ か 、自 支 部 の 最 重 要 課 題( 原 審 査 充 実 方 策 に 係
る取組み、支部の審 査実績等)について も議題とするなど、支部が積極的
に 取 組 ん で い る 事 項 に つ い て 理 解 が 得 ら れ る よ う 取 組 み ま し た 。ま た 、議
事内容については 、原則、事前説 明を行い、意見・要望等が 支部の事業運
8
営に反映できるようにしました。
ウ
説 明 資 料 は 、支 部 定 例 報 告 を 含 め パ ワ ー ポ イ ン ト に よ り 作 成 し 、わ か り
や す い 説 明 に 努 め る と と も に 、支 部 の 審 査 実 績 等 に つ い て は 、全 国 と 比 較
して状況の推移等を説明するなど、幹事会の活性化に取組みました。
(3)審査委員会の運営状況
ア
審 査 委 員 会 は 、定 数 60 名( 医 科 48 名 、歯 科 9 名 、調 剤 3 名 )を も っ て
構 成 し 、審 査 所 定 日 数 は 4 日 間 、開 催 時 期 は 概 ね 18 日 か ら 27 日 ま で の 間
に 開 催 し 、審 査 委 員 会 会 期 の 最 終 日 の 第 2 次 審 査 に お い て 、 審 査 委 員 の 合
議による当月審査分の審査決定を行いました。
イ
審 査 従 事 時 間 の 確 保 を 図 る た め 、審 査 委 員 の ニ ー ズ に 合 わ せ た 審 査 応 需
体制等の充実に努めました。
ウ
各種委員会等の運営状況は、次のとおりです。
(ア)
審査運営委員会は、審査委員会初日と会期後に開催し、審査委員会
の運営に関する事項、審査関係諸会議の協議事案に関する事項、審査
方法に関する事項、国保連合会との連絡調整に関する事項、その他審
査全般に関する重要な事項及び審査結果の確認に関する事項等につい
て協議を行い、審査委員会の円滑な運営に努めました。
(イ)
審査専門部会は、5 万点(DPCは 8 万点)以上の高点数明細書に
ついて重点的な審査を行うとともに、特に、診療内容が複雑多岐とな
っ て い る 20 万 点 以 上 の 明 細 書 は 、更 に 入 念 な 審 査 を 行 う た め 、複 数 の
審査専門部会員による審査を実施し、審査の充実に努めました。
(ウ)
再審査部会は、処理期間の標準化を図るため、月初に開催し、保険
者及び保険医療機関から再審査申出された事案について、迅速・適正
な処理に努めました。
(エ)
審査研究会は、審査の適正・充実並びに審査委員間の差異解消を図
るため、毎月開催し、審査に関する諸規程、通達、疑義解釈等の周知
徹底に努めました。
(4)診療報酬の収入状況
ア
委託金
平 成 27 年 度 の 委 託 金 に つ い て は 、政 令 に よ り 診 療 報 酬 の 0.15 か 月 分 相
当 額 と さ れ て お り 、 こ れ に 基 づ き 平 成 27 年 4 月 に 調 整 を 行 っ た 結 果 、 追
加 請 求 と な っ た 健 保 組 合 が 4 組 合 、返 還 を 行 っ た 組 合 数 は 共 済 組 合 が 1 組
合 及 び 健 保 組 合 が 7 組 合 、ま た 、請 求・返 還 保 留 と な っ た 組 合 数 は 共 済 組
合 が 1 組 合 、健 保 組 合 が 7 組 合 で あ り ま し た が 、保 険 者 各 位 の 理 解 と 協 力
9
に よ り 、 平 成 27 年 4 月 末 日 に 返 還 ・ 収 納 が 完 了 し ま し た 。
イ
診療(調剤)報酬
委 託 金 及 び 診 療 報 酬 等 の 収 納 状 況 は 、保 険 者 の 財 政 状 況 が 厳 し い 中 、保
険 者 並 び に 関 係 方 面 の ご 理 解 と ご 協 力 に よ り 、 納 期 内 に 100% の 収 納 と な
りました。
(5)診療(調剤)報酬の支払状況
診 療 報 酬 等 の 支 払 に つ い て は 、年 間 支 払 計 画 に 基 づ き 、各 月 分 と も 納 入 の
翌 日 ( 原 則 と し て 診 療 翌 々 月 の 21 日 ) に 支 払 い ま し た 。
(6)確定件数及び金額の状況
ア
平 成 27 年 度 の 確 定 件 数 は 約 685 万 件 で 、 前 年 度 と 比 較 す る と 2.8% の
増 で あ り 、 医 科 で は 1.9% の 増 、 歯 科 で は 3.3% の 増 、 調 剤 で は 4.5% の
増となりました。
イ
確 定 金 額 は 約 820 億 円 で 、前 年 度 と 比 較 す る と 4.1% の 増 で あ り 、医 科
で は 2.8% の 増 、歯 科 で は 1.7% の 増 、調 剤 で は 12.2% の 増 と な り ま し た 。
ウ
月 平 均 確 定 件 数 は 約 57 万 件 、 金 額 は 約 68 億 3 千 万 円 と な っ て お り 、
特 に 、 平 茂 る 27 年 3 月 分 ( 4 月 処 理 分 ) 件 数 は 約 61 万 4 千 件 、 金 額 に つ
い て は 平 茂 る 28 年 2 月 分 ( 3 月 処 理 分 ) 約 72 億 5 千 万 円 と 、 平 成 27 年
度の最高となりました。
年度別取扱件数及び金額の推移
区分
年度
件
実
績(件)
数
金
前 年 度 対 比 (% ) 実
額
績( 千 円 ) 前 年 度 対 比 (% )
23
6,418,036
101.7
75,529,745
101.4
24
6,479,310
101.0
76,647,552
101.5
25
6,550,100
101.1
77,821,172
101.5
26
6,661,392
101.7
78,764,975
101.2
27
6,850,364
102.8
82,029,814
104.1
最近3年間の月別確定件数・確定金額の推移
10
11
平成27年度 管掌別取扱件数の割合
各 法
2.5%
健保組合
27.5%
総 計
685 万件
(100%)
協会けんぽ
59.4%
共済組合
10.6%
平成27年度 管掌別取扱金額の割合
各 法
7.3%
健保組合
24.6%
総 計
820 億円
(100%)
協会けんぽ
58.7%
共済組合
9.4%
12
2 幹事、参与及び幹事会
(1) 年度内異動役員
区分
役員別
代表別
幹 事 保
〃
険
氏 名
異動年月日
職名又は所属団体名
者 黒 田 幸 一 27. 9.30 全国健康保険協会富山支部支部長
診療担当者 吉 田 季 彦 27. 6.30 富山県歯科医師会会長
解嘱
幹 事 保
委嘱
険
者 松 井 泰 治 27.10. 1 全国健康保険協会富山支部支部長
〃
診療担当者 野
〃
公
田
修 27. 7. 1 富山県医師会副会長
益 小 山 和 法 27. 4. 1 社会保険診療報酬支払基金富山支部支部長
参与
太 田 浩 男 27. 4. 1 富山県厚生部健康課長
(2) 平成28年3月31日現在役員
代 表 別
役員別
保
険
被
保
伊 牟 田
険
〃
診
療
担
〃
公
職名又は所属団体名
豊 26. 9. 1 中越パルプ工業健康保険組合常務理事
者 西 村 博 邦 24. 9. 1 富山県社会保険委員会連合会会長
尾 谷 康 弘 25.11. 1 日本労働組合総連合会富山県連合会会長
当
者 小 関 支 郎 26. 9. 1 富山県医師会副会長
野
田
修 27. 7. 1 富山県歯科医師会副会長
益 小 山 和 法 27. 4. 1 社会保険診療報酬支払基金富山支部支部長
〃
鏡 森 定 信 22. 9. 1
利
参
与
委嘱年月日
者 松 井 泰 治 27.10. 1 全国健康保険協会富山支部支部長
〃
幹
事
氏 名
川
独立行政法人労働者健康福祉機構
富山産業保健推進センター所長
智 26. 4. 1 富山県厚生部厚生企画課長
太 田 浩 男 27. 4. 1 富山県厚生部健康課長
西 尾 公 秀 26. 7. 1 公益社団法人富山県薬剤師会会長
- 13 -
(3) 幹事会開催状況
回次
年月日
場所
主要議題
出席役員数
人
757
H27.4.9
富山支部
9
1
参与の委解嘱について
2
平成27年4月期の人事異動について
3
富山支部平成27事業年度事業計画(要点)について
4
平成26事業年度特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等支給関係特
別会計予算、事業計画及び資金計画の変更について
5
平成27事業年度特別会計予算、事業計画及び資金計画について
6
平成26事業年度一般会計(高齢者医療制度円滑導入勘定)収入支
出予算変更について
7
平成26事業年度認可事業特別会計予算、事業計画及び資金計画変
更の認可について
8
持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一
部を改正する法律案について
9
「平成25年度末における診療報酬等収支整理不能額」の処理につ
いて
10 生活保護受給者に係る集計データの厚生労働省への提供について
758
759
H27.5.14 富山支部
H27.6.11 富山支部
9
6
1
平成27年度富山支部における委託金の状況について
2
平成26事業年度一般会計(高齢者医療制度円滑導入勘定)収入支
出予算変更について
3
「平成27事業年度一般会計事業計画及び収入支出予算」並びに
「平成27事業年度特別会計予算、事業計画及び資金計画」等の認
可について
4
社会保険診療報酬支払基金高齢者医療制度関係及び病床転換助成
事業関係業務方法書等の一部変更について
5
高齢者の医療の確保に関する法律の一部改正に伴う後期高齢者支
援金等の取扱い等について
6
第5回「保険診療と審査を考えるフォーラム」の開催について
7
平成27年度前期監事監査の実施予定について
8
平成27年度新規採用職員の状況について
1
平成27年6月審査委員の改選状況等について
2
役員の選任について
3
平成27事業年度認可事業特別会計予算、事業計画及び資金計画の
変更について
4
社会保険診療報酬支払基金高齢者医療制度関係及び病床転換助成
事業関係業務方法書等の一部変更について
5
返還金控除処理に係る調剤報酬の重複返還誤りについて
6
「審査充実全体会議」の設置について
7
平成27年度委託金の状況について
8
平成26年度診療報酬等債権壌土・差押等処理状況について
- 14 -
回次
年月日
場所
主要議題
出席役員数
人
760
H27.7.9
富山支部
7
1
幹事の委解嘱について
2
役員の選任について
3
役員選任の認可について
4
顧問の選任について
5
平成26事業年度一般会計に係る事業状況及び決算について
6
平成26事業年度後期高齢者医療等特別会計に係る事業状況及び決
算について
7
監事監査報告について
8
平成27事業年度認可事業特別会計予算、事業計画及び資金計画の
変更の認可について
9
持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一
部を改正する法律の公布及び高齢者医療制度関係等の業務方法書
の一部変更の認可について
10 中間サーバーの調達に係る準備について
11 平成26年度診療報酬等確定状況(平成26年4月診療分~平成27年3
月診療分)について
12 平成26年度支払基金における審査状況(平成26年5月審査分~平成
27年4月審査分)について
13 平成27年6月審査委員改選の状況について
14 平成26年度特別審査委員会の取扱状況(平成26年5月審査分~平成
27年4月審査分)について
15 平成27年度前期監事監査の実施予定について
761
762
H27.8.6
富山支部
H27.9.10 富山支部
6
7
1
役員選任の認可について
2
平成26事業年度後期高齢者医療等特別会計の決算の承認について
3
第5回「保険診療と審査を考えるフォーラム」の開催結果及び次回
開催予定について
4
平成26年度全国基金審査委員長会議の検討協議結果について
5
猶予措置終了後の電子レセプト及び紙レセプト請求状況について
1
役員の選任について
2
平成27年度東地区基金審査委員長・支部長会議の開催について
3
資格関係誤りレセプト発生防止強化期間(10月~12月)の取組み
について
4
平成27事業年度社会保障・税番号制度会計収入支出予算について
5
第8次審査情報提供(歯科)について
6
平成27年度支部監事監査の結果について
- 15 -
回次
年月日
場所
主要議題
出席役員数
人
763
H27.10.8 富山支部
764 H27.11.12 富山支部
7
8
1
幹事の委解嘱について
2
役員選任の認可について
3
地方単独医療費助成事業の受託に向けた取組状況について
4
後期高齢者支援金等の納付期限の繰下げについて
5
平成27年度支部監事監査の結果及び後期監事監査の実施予定につ
いて
1
役員の選任について
2
理事会参与の選任について
3
平成27年度前期の富山支部の取組み状況及び後期の取組みについ
て
4
平成27年度東地区審査委員長・支部長会議の開催状況について
5
情報セキュリティーポリシーに係る研修結果報告について
6
未コード化傷病名の解消に向けた取組みについて
7
診療報酬データの提供について
8
東海北陸厚生局による定期監査(富山支部)の実施結果について
9
平成27年度支部監事監査の結果について
10 会計検査員の厚生労働省に対する指摘について
765 H27.12.10 富山支部
766
H28.1.14 富山支部
7
8
1
役員選任の認可について
2
基金関係功績者に対する厚生労働大臣表彰について
3
報道機関の方との懇談会について
4
第6回「保険診療と審査を考えるフォーラム」の開催について
5
規制改革会議 健康・医療WGの動向について
6
地域医療介護総合確保基金の申請に係るデータ提供について
1
資格関係誤りレセプト発生防止強化期間の状況報告について
2
未コード化傷病名の解消に向けた取組み状況について
3
平成28年度における審査支払業務の手数料について
4
規制改革会議 健康・医療WGの動向について
5
「平成27年3月未現在における診療報酬等収支整理不能額」の処理
について
- 16 -
回次
年月日
場所
主要議題
出席役員数
人
767
768
H28.2.4 富山支部
H28.3.10 富山支部
8
6
1
報道機関の方との懇談会開催状況について
2
保険者との打合せ会の開催について
3
社会保険診療報酬支払基金定款の変更について
4
規制改革会議健康・医療WGの動向について
5
平成28事業年度支払基金審査支払手数料等について
6
制度等の見直しに関する要望の提出について
7
平成27年度支部監事監査の結果について
1
保険者との打合せ会の開催状況について
2
平成27年度富山支部の取組み状況について
3
審査事務に関する職員の理解度の把握について
4
平成28事業年度一般会計事業計画について
5
平成28事業年度一般会計収入支出予算について
6
平成28事業年度一般会計(高齢者医療制度円滑導入勘定)収入支
出予算について
7
平成27事業年度特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等支給関係特
別会計予算、事業計画及び資金計画の変更について
8
保険者との契約の改定について
9
第14次審査情報提供(医科)及び第9次審査情報提供(歯科)につ
いて
10 第6回「保険診療と審査を考えるフォーラム」の開催結果について
11 平成27年度支部監事監査の結果について
- 17 -
3 審査委員及び審査委員会
(1) 年度内異動委員
代表別
診療担当者
保 険 者
学識経験者
初
20 名
20 名
20 名
解
嘱
3名
3名
2名
委
嘱
3名
3名
2名
末
20 名
20 名
20 名
区 別
年
年
度
当
度
(2) 審査委員会開催状況
月 別
27年
区 別
審 査 期 間
4月
28年
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
自 17 日 自 22 日 自 24 日 自 23 日 自 21 日 自 24 日 自 23 日 自 20 日 自 17 日 自 22 日 自 19 日 自 23 日
至 22 日 至 27 日 至 29 日 至 28 日 至 26 日 至 29 日 至 28 日 至 26 日 至 22 日 至 27 日 至 24 日 至 28 日
審査実施日数
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
審査委員数
60
60
60
60
60
60
60
60
60
60
60
60
審査委員一人当
取 扱 件 数
10,311 9,521 9,373 9,436 9,501 9,291 9,513 9,801 9,324 10,034 9,214 10,201
- 18 -
4 契約の履行状況
共済組合
種別
主
た
る
事
務
所
従
た
る
事
務
所
従
に
準
じ
る
も
の
合
計
主
た
る
事
務
所
従
た
る
事
務
所
従
に
準
じ
る
も
の
感
染
症
に
よ
る
県
及
び
市
生
活
保
護
に
よ
る
市
及
び
町
村
合
計
平成27年4月
2
11
1
8
2
18
17
1
0
2
11
5月
2
11
1
8
2
18
17
1
0
2
11
6月
2
11
1
8
2
18
17
1
0
2
11
7月
2
11
1
8
2
18
17
1
0
2
11
8月
2
11
1
8
2
18
17
1
0
2
11
9月
2
11
1
8
2
18
17
1
0
2
11
10月
2
11
1
8
2
17
17
0
0
2
11
11月
2
11
1
8
2
17
17
0
0
2
11
12月
2
11
1
8
2
17
17
0
0
2
11
平成28年1月
2
11
1
8
2
17
17
0
0
2
11
2月
2
11
1
8
2
17
17
0
0
2
11
3月
2
11
1
8
2
17
17
0
0
2
11
(
)
協
会
け
ん
ぽ
健保組合
月別
船
員
備考 上記以外の各法分は、省略している。
- 19 -
5 保険医療機関(保険薬局)の状況
種別
医
科
歯
科
調
剤
訪
問
看
護
ス
テ
保
険
者
の
指
定
し
た
る
も
の
保
険
医
療
機
関
保
険
者
の
指
定
し
た
る
も
の
保
局
保
険
者
の
指
定
し
た
る
も
の
平成27年4月
729
0
466
0
409
0
34
5月
727
0
469
0
408
0
34
6月
731
0
466
0
409
0
34
7月
733
0
464
0
412
0
34
8月
731
0
469
0
411
0
33
9月
732
0
467
0
415
0
33
10月
735
0
464
0
418
0
35
11月
732
0
467
0
423
0
34
12月
735
0
467
0
422
0
36
平成28年1月
734
0
466
0
423
0
35
2月
729
0
464
0
419
0
38
実数
751
0
476
0
444
0
70
請求数
730
0
466
0
417
0
39
月別
険
ョ
薬
ー
保
険
医
療
機
関
シ
ン
3月
備考 本表は、当月中に請求書の提出のあった医療機関等数を示したものである。
ただし、3月に掲げた「実数」は当月末現在の医療機関数である。
- 20 -
6 平成27年度 種類別診療報酬等支払確定件数・金額及び対比表
(単位:件、%)
(件 数)
合 計
種別
管掌別
合
前年度
対比(%)
件 数
前年度
対比(%)
件 数
訪問看護
療 養 費
食事療養費
前年度
対比(%)
件 数
3,765 114.7
53 176.7
2,161
110.8
427 118.6
1,124 119.2
53 212.0
共 済 組 合
707,361 101.5
6,747 102.9
410,790
100.7
103,141 102.4
186,451 102.6
5,516 103.4
263,293
481,812
健 保 組 合
1,789,162
医療保険合計
6,662,463 102.6
98.4
41,265 102.3 2,392,466
17,061
103.7
99.3 1,026,577
97.7
65,126 101.6 3,831,994
101.7
590,727 105.5 1,136,557 106.8
99.1
99.7
957,588 103.3 1,805,944 104.4
36,003 101.8
14,291
前年度
対比(%)
件 数
1,160 136.8
-
-
232 105.9
99.6
419 108.0
55,863 101.5
1,811 124.5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
老人保健 7 割
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
9 割
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
自 衛 官 等
1,102 115.2
19
82.6
644
113.2
18 100.0
-
-
生 活 保 護
59,531 103.2
4,790
99.2
31,727
101.7
3,329
94.9
-
-
-
-
-
-
-
70,652 104.1
1,183
99.1
47,460
102.9
-
202 123.9
545 110.3
237 117.3
19,586 108.7
-
4,540
98.3
99
80.5
-
-
-
-
-
21,325 106.4
237 101.3
139 252.7
児 童 福 祉
628
83.2
527
92.3
101
54.9
-
-
-
-
446
91.0
-
-
原 爆 医 療
42
70.0
-
-
23
71.9
-
-
19
70.4
-
-
-
-
精 神 保 健
62 140.9
62 140.9
-
-
-
-
-
-
60 142.9
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
346 122.7
-
-
64 148.8
6 200.0
-
-
-
-
-
-
-
母 子 保 健
437 112.9
436 112.7
1
-
中国残留邦人等
171 151.3
6 200.0
91
144.4
感
484
染
症
10 250.0
-
84.6
24
44.4
403
101.0
-
-
57
47.9
11
26.2
医 療 観 察
414 100.7
366
98.4
24
160.0
-
-
12 100.0
1
-
肝 炎 治 療
3,306 118.2
30
56.6
1,157
102.9
-
-
2,119 130.8
-
-
-
-
12 100.0
老 人 被 爆
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
特定疾患等
442
1.8
24
2.3
267
2.9
4
57.1
146
1.0
23
2.4
1
0.4
-
-
2,181 100.6
311 103.0
140 157.3
288 114.3
72 150.0
小 児 慢 性
7,228 120.2
363 108.0
4,625
133.9
措置等医療
1,424 105.2
74 139.6
922
96.0
難 病 医 療
特定B型肝炎
41,944
59 109.3
-
-
…
1,182
…
22,795
…
18
-
17,573
…
702
…
376
…
34 377.8
-
-
34
377.8
-
-
-
-
-
-
-
-
石 綿 救 済
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
自治体医療
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
総
者
前年度 対
比(%)
件 数
調 剤
船 員 保 険
麻 薬 取 締
険
前年度
対比(%)
件 数
歯 科
4,162,175 104.8
自 立 支 援
保
医科入院外
協会けんぽ
戦 傷 病 者
被
前年度
対比(%)
件 数
計
計
医 科 入 院
計
6,850,364 102.8
74,212 101.4 3,942,268
102.0
961,836 103.3 1,869,551 104.5
62,636 100.7
2,497 126.3
協会けんぽ
2,069,763 104.6
18,543 102.3 1,166,650
103.5
324,567 105.1
559,850 106.6
16,632 101.4
153 141.7
船 員 保 険
1,152 112.5
13 118.2
627
109.0
169 109.7
343 120.8
16 160.0
共 済 組 合
385,099 101.7
3,763 104.4
220,182
101.3
58,306 101.7
健 保 組 合
865,601
7,921
483,350
98.4
99.2
98.4
138,934
-
-
102,789 102.4
3,194 105.8
59 137.2
99.9
235,327 100.4
7,170
98.8
69 215.6
医療保険合計
3,321,615 102.8
30,240 101.5 1,870,809
101.9
521,976 103.3
898,309 104.4
27,012 101.2
281 153.6
15,695
12,605
868 131.9
協会けんぽ
1,568,262 102.9
被
船 員 保 険
扶
98.5
925,929
101.9
207,249 104.4
418,521 104.8
1,823 107.3
17 130.8
1,069
102.8
169 118.2
568 112.9
14 140.0
-
-
共 済 組 合
304,702 101.4
2,716 101.3
180,433
100.3
42,948 103.3
78,439 103.1
2,066 100.7
166
96.5
養
健 保 組 合
834,761
7,920 100.3
492,985
96.9
5,952 100.2
306
94.4
者
医療保険合計
2,709,548 101.1
99.3 1,600,416
100.1
364,329 102.2
717,115 102.7
未就学者(再掲)
803,151 100.2
8,347 101.8
502,506
99.2
70,504 104.6
7 割
456,488 112.3
5,724 109.6
260,262
111.2
一 般
174,812 101.2
2,814 110.1
100,507
100.1
97.6
26,348
113,963
98.0
219,587
98.9
20,637
97.7
98.7
1,340 116.1
221,276 101.2
5,106 100.7
518 123.0
53,667 113.0
136,711 114.4
5,495 109.7
124 165.3
17,616 101.3
53,809 102.7
2,719 110.4
66 153.5
前期高齢者
(注)
1.合計欄は、食事・生活療養費を除く件数とその対比である。
2.老人保健の7割・9割とは給付率の違いであり、7割は一定以上所得者、9割はそれ以外の者が対象である。
3.前期高齢者欄の7割・一般とは給付率の違いであり、7割は65歳以上70歳未満の被保険者と被扶養者及び70歳以上75歳未満の
現役並み所得者、一般はそれ以外の者が対象である。
なお、前期高齢者一般については、「70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置」分を含まない。
- 21 -
(単位:千円、%)
(金 額)
合 計
種別
管掌別
医 科 入 院
前年度
対比(%)
金 額
協会けんぽ
49,381,862
船 員 保 険
医科入院外
前年度
対比(%)
金 額
歯 科
前年度 対
比(%)
金 額
調 剤
前年度
対比(%)
金 額
前年度
対比(%)
金 額
訪問看護
療 養 費
食事療養費
前年度
対比(%)
金 額
106.5 16,129,451 105.1 19,987,969
104.9
4,589,688 103.6
8,250,310 115.8
50,638
138.4
18,700
130.2
4,126 119.5
7,814 135.4
共 済 組 合
7,467,433
101.2
2,235,588
99.0
3,194,206
100.6
745,580 101.9
1,227,176 107.0
52,122
99.7
12,760 116.6
健 保 組 合
19,415,497
100.1
6,082,213 100.2
8,036,189
98.3
3,190,533 106.4
136,350
99.1
16,633 111.4
合 医療保険合計
76,315,431
104.3 24,466,705 103.3 31,237,064
102.7
7,292,974 101.7 12,675,834 112.4
560,134
98.5
82,720 127.5
計
19,453 152.7
1,953,579
97.7
371,117
前年度
対比(%)
金 額
98.1
53,327 136.7
545 216.5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
老人保健 7 割
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
9 割
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
自 衛 官 等
13,946
91.6
6,389
86.7
4,494
112.5
1,735
86.0
1,165
74.0
164
59.5
-
-
生 活 保 護
3,313,393
103.2
2,059,124 102.0
607,571
101.8
55,702
91.6
388,919 119.5
194,557
97.7
7,520
76.4
戦 傷 病 者
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
自 立 支 援
939,758
103.6
216,143 108.1
554,136
101.3
児 童 福 祉
49,493
90.3
-
3,295 103.5
151,500 103.9
92.3
530
43.4
-
-
-
-
-
-
51
27.4
-
-
35
18.6
17,265 150.3
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
85
22.6
精 神 保 健
20,032
153.0
麻 薬 取 締
-
-
母 子 保 健
44,149
120.1
40,369 118.6
1
-
中国残留邦人等
5,908
129.5
3,045 108.0
1,074
168.2
感
症
2,705
25.1
1,044
12.2
1,445
133.6
-
-
医 療 観 察
571,269
97.7
566,484
97.3
4,298
205.6
-
肝 炎 治 療
88,242
147.3
1,618
58.2
23,141
99.4
老 人 被 爆
-
-
-
-
-
特定疾患等
7,270
1.6
1,121
1.8
計 小 児 慢 性
142,210
95.9
20,979
措置等医療
13,640
141.8
難 病 医 療
502,135
…
72,773
特定B型肝炎
146
243.1
石 綿 救 済
-
自治体医療
-
総
-
41,705
原 爆 医 療
染
-
-
94 125.3
10,491 106.8
4,193 266.7
7,258
86.2
-
-
-
-
-
-
2,768 172.4
-
-
-
-
-
-
3,779 139.9
-
-
1,629 164.2
66 182.8
-
-
-
-
76
-
59.0
139
13.9
-
255 110.9
-
-
-
-
63,482 187.5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
4,296
2.6
58
58.2
1,652
0.8
134
1.3
9
0.2
98.4
83,814
92.4
-
-
34,165 104.1
2,181
94.2
5,908 154.5
4,420
121.4
1,061 215.5
987 118.4
…
203,333
…
226
-
212,755
…
4,061
-
-
146
243.1
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
232 101.8
1,072 105.1
1,263 152.4
-
-
…
8,988
…
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
計
82,029,814
104.1 27,520,673 103.1 32,729,815
102.7
7,355,145 101.7 13,532,453 112.2
786,994
97.7
104,734 124.5
協会けんぽ
23,807,257
106.7
7,163,543 105.7
9,744,528
105.5
2,662,675 103.2
4,087,597 114.7
140,671
98.6
8,243 161.1
16,552
134.6
6,061 167.0
6,148
124.4
1,871 117.3
2,364 116.5
108 108.3
453,822 102.7
724,983 108.3
28,135 101.9
3,204 181.2
被 船 員 保 険
保
共 済 組 合
険
者 健 保 組 合
4,306,448
103.4
1,265,418 104.4
1,830,887
101.1
10,035,433
101.2
3,045,883
4,072,170
100.8
1,121,893
99.2
1,728,940 108.0
62,782
98.2
3,765 180.8
医療保険合計
38,165,690
104.9 11,480,904 103.7 15,653,734
103.7
4,240,261 102.1
6,543,884 112.1
231,695
98.9
15,213 169.7
151,086
93.5
37,910 126.0
99.0
-
-
協会けんぽ
16,444,546
101.3
5,410,945
97.9
7,003,959
100.8
1,374,875 102.0
2,465,771 111.1
被 船 員 保 険
15,687
101.1
5,233
89.5
5,941
94.5
1,288 116.5
3,094 142.5
扶 共 済 組 合
2,848,597
98.5
838,457
92.7
1,261,311
100.2
274,298 100.8
445,902 104.5
19,273
97.0
養 健 保 組 合
7,786,210
97.3
2,387,086
99.6
3,415,908
94.6
738,424
95.7
1,175,573 101.8
58,245
99.5
10,974
者 医療保険合計
27,095,040
99.8
8,641,721
97.8 11,687,119
98.8
2,388,884
99.8
4,090,340 107.5
228,735
95.3
58,241 115.2
未就学者(再掲)
7,347,822
98.5
2,466,796
98.4
3,546,233
97.7
390,627 100.6
893,817 100.6
28,403 103.9
21,947 119.2
7 割
7,452,647
116.8
2,857,973 114.6
2,660,486
114.4
474,243 111.7
1,392,592 129.7
60,973 105.0
6,381 184.9
一 般
3,602,053
110.5
1,486,107 115.3
1,235,726
105.2
189,586
649,018 115.4
38,731 107.6
2,885 150.5
132 119.6
-
-
9,357 105.2
94.9
前期高齢者
(注)
97.2
1.老人保健の7割・9割とは給付率の違いであり、7割は一定以上所得者、9割はそれ以外の者が対象である。
2.前期高齢者欄の7割・一般とは給付率の違いであり、7割は65歳以上70歳未満の被保険者と被扶養者及び70歳以上75歳未満の
現役並み所得者、一般はそれ以外の者が対象である。
なお、前期高齢者一般については、「70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置」分を含まない。
3.数値は、突合点検による原審査結果を反映したものである。
― 22 ―
7 月別取扱件数及び金額
(件 数)
(単位:件)
審 査 及 び 支 払 事 務 を 取 扱 う も の
種別
総 計
月別
総 計
医療
保険
6,850,364 6,662,463
老人
保健
-
自衛
官等
生活
保護
1,102 59,531
戦傷
病者
自立
支援
児童
福祉
原爆
医療
精神
保健
麻薬
取締
母子
保健
中国
残留
-
70,652
628
42
62
-
437
171
特定
疾患
小児 措置等
慢性 医療
難病
医療
442 7,228 1,424 41,944
特定B 老人
型肝炎 被爆
感染
症
34
-
484
医療
観察
肝炎
治療
414 3,306
石綿 自治体
救済 医療
-
-
- 23 -
27年 3月
614,415
598,574
-
90
5,021
-
5,775
63
2
4
-
38
13
66
728
160
3,520
2
-
68
39
252
-
-
4月
566,724
551,371
-
101
4,915
-
5,775
49
4
8
-
33
11
57
543
123
3,346
1
-
59
67
261
-
-
5月
558,192
542,813
-
81
4,936
-
5,842
40
6
8
-
38
16
55
568
127
3,375
-
56
3
228
-
-
6月
562,035
546,659
-
86
4,861
-
5,788
51
4
6
-
33
13
38
527
133
3,470
2
-
41
36
287
-
-
7月
564,943
549,177
-
69
4,938
-
5,881
55
4
6
-
35
9
37
645
110
3,659
5
-
39
37
237
-
-
8月
553,460
537,576
-
107
5,018
-
5,936
51
6
5
-
39
12
20
719
100
3,514
6
-
40
36
275
-
-
9月
536,716
521,217
-
81
4,953
-
5,748
55
5
4
-
50
12
19
518
113
3,597
1
-
36
36
271
-
-
10月
583,713
567,666
-
63
5,127
-
6,045
54
2
4
-
49
22
27
557
114
3,611
3
-
37
36
296
-
-
11月
555,135
539,477
-
91
5,020
-
5,887
52
2
1
-
26
14
27
557
100
3,521
4
-
34
34
288
-
-
12月
598,056
582,142
-
116
4,986
-
5,954
53
4
7
-
22
19
28
672
104
3,576
5
-
25
30
313
-
-
28年 1月
549,099
533,644
-
118
4,753
-
6,037
53
5
-
29
19
40
589
124
3,319
2
-
29
33
305
-
-
2月
607,876
592,147
-
99
5,003
-
5,984
52
4
-
45
11
28
605
116
3,436
3
-
20
27
293
-
-
3
-
(金 額)
(単位:千円)
審 査 及 び 支 払 事 務 を 取 扱 う も の
種別
総 計
月 別
医療
保険
老人
保健
自衛
官等
生活
保護
戦傷
病者
自立
支援
児童
福祉
- 24 -
総 計 82,029,814 76,315,431
- 13,946 3,313,393
- 939,758 49,493
27年 3月
7,183,238
6,675,138
-
697
291,836
-
81,369 4,715
4月
6,702,561
6,196,405
-
678
257,898
-
5月
6,451,630
6,027,412
-
722
275,959
6月
6,589,274
6,131,931
-
2,213
7月
6,835,015
6,367,786
-
8月
6,752,356
6,251,549
9月
6,513,210
10月
原爆
医療
精神 麻薬 母子
保健 取締 保健
特定
疾患
小児
慢性
措置等
医療
難病 特定B 老人 感染
医療 型肝炎 被爆 症
医療
観察
肝炎
治療
石綿 自治体
救済 医療
- 44,149 5,908
7,270 142,210 13,640
502,135
146
-
2,705 571,269 88,242
-
-
2 1,373
-
3,681
156
1,095 14,996 1,435
43,805
6
-
502 56,241 6,193
-
-
77,922 4,008
12 1,770
-
3,000
217
922 11,586 1,209
38,314
2
-
169 102,654 5,794
-
-
-
74,693 3,218
11 3,255
-
3,261 1,977
1,245 12,605 1,034
39,212
-
312
903 5,810
-
-
262,142
-
72,682 4,199
6 2,779
-
3,384
386
356 10,733 1,284
40,931
3
-
222 49,803 6,219
-
-
795
267,870
-
74,074 4,417
7 2,455
-
3,456
142
497 11,805 1,428
43,445
23
-
162 51,095 5,557
-
-
-
1,623
288,657
-
87,850 3,966
15 1,410
-
3,800
170
209 13,335 1,030
43,512
33
-
392 48,583 6,223
-
-
6,037,640
-
2,220
267,156
-
81,895 4,404
10 1,229
-
4,384
113
538 10,626 1,186
44,365
14
-
274 50,187 6,971
-
-
7,115,153
6,627,208
-
713
277,532
-
86,057 4,325
9 1,311
-
4,498 1,172
160 11,706 1,080
44,088
14
-
158 47,053 8,071
-
-
11月
6,717,881
6,256,548
-
1,321
272,981
-
72,660 4,076
3
918
-
2,684
202
498 10,336
918
43,081
23
-
119 43,251 8,262
-
-
12月
7,179,737
6,703,658
-
1,128
278,407
-
75,971 4,109
4 1,357
-
4,915
354
394 12,676
815
43,355
12
-
70 42,326
10,184
-
-
28年 1月
6,736,596
6,255,808
-
1,223
291,086
-
76,308 4,108
1,267
-
2,823
607
792 10,015 1,183
38,401
6
-
260 42,619
10,092
-
-
2月
7,253,162
6,784,349
-
614
281,869
-
78,279 3,948
909
-
4,261
413
564 11,792 1,038
39,627
11
-
64 36,554 8,867
-
-
※ 千円未満四捨五入のため、総計と内容の計が一致しない場合がある。
数値は突合点検による原審査結果を反映したものである。
85 20,032
中国
残留
5
-