聖テレジア幼稚園 概要 本園の創立と目的 お子さんの将来を考えて

聖テレジア幼稚園 概要
名 称 学校法人聖トマ学園 聖テレジア幼稚園
開 園 1932年(昭和7年)
代表者 理事長 梅村昌弘(司教・カトリック横浜教区長)
園 長 鵜飼好一
所在地 〒390-0873 長野県松本市丸の内9-32
電 話 0263-33-8206
FAX 0263-36-6068
▼徒歩:JR松本駅から約20分
▼バス:Ario松本内バスターミナルから
アルピコバス「美ヶ原温泉行き」乗車
「松本城・市役所前」下車 徒歩2分
本園の創立と目的
本園は、1932年(昭和7年)松本カトリック教会主任司祭フェルナン・デルボス神父に
よって創立・開園されました。今年は83年目に当たります。
現在は、神奈川県内の1小学校、11園と共に、学校法人聖トマ学園の傘下にあります。
『神から与えられた かけがえのない いのち』を大切に、その成長を支援することが、この
法人の目指すところです。
神と人に愛され、自らも他者の喜びとなれる実践を通して、生き生きと、のびやかな幼児期
を過ごし、幸せな人間としての将来を拓ける大人に成長できることを願って日々の教育・保育
に当たっています。
お子さんの将来を考えて幼稚園を探していらっしゃるご両親へ
子どもたちをとりまく今日の社会の変化は目に余るものがあります。その変化のスピードは
これからますます増していくことでしょう。大人の私たちでさえその変化に適応することは困
難に感じています。
このような環境の変化に流されてしまうことなくしっかりと大地に足を踏みしめ歩んでいく
ためには、人間として何が一番大切か見極める目と豊かな心を育てていかなければなりません。
子どもたちの成長を願う私たちは、社会が複雑になればなるほど、
子どもたちが小さいうちにより堅固な土台を作る必要があります。
その土台となるのは、キリストが私たちにもたらされた愛の教えです。
愛の教えに基づいて体と共に豊かな心、豊かな人格を築いていきたい
と思います。
子どもたちが幸せな人生を送ることができるように、私たちは
心から子どもたちのために奉仕したいと願っています。
園長 鵜飼好一
幼稚園として 今、大切にしていること
◆創り出す力
『遊び』と『体験』を通して、子どもたち一人ひとりが自分に備わっている創造力を十分に生か
せるように考えています。
集団のなかで、自分の力が発揮できる時にこそ、子どものこころは伸び伸びと広がり、充実できる
のです。
毎年同じカリキュラムや指導計画ではなく、その年の子どもたちに合った活動を考え、園全体
で、毎日が楽しい日になるよう心がけています。
◆分かち合う喜び
友だちや先生、そして家族、周りの人たちと喜びを分かち合うことで、自分自身が生きる喜びを
感じることができます。
『よかったね。』『うれしいね。』『たのしいね。』・・・そんな言葉が誰とでも伝え合えるよ
うに、毎日のありふれた生活の中で、異年齢の子ども同士の活動も大切に考えています。
また、この時期しかできない親子の関わりも、いろいろなかたちで活動の中に取り入れるなどし
て、絆のいっそう深まることを願っています。
◆感謝する心
自分を大切にできる人は、周りの人も大切にしようとします。
そのために感謝できるこころの育ちを願いながら、目には見えない神さまと向き合い、静かな心で
お祈りする時間を大切にしています。
『ありがとう』『ごめんなさい』を、子どもが自分の心で
感じて相手に伝えられるように、また、相手の言葉も
相手の身になって耳を傾けられるように。
年間を通し、子どもたちの育ちを助けるために、大切にしている活動、行事など
☆ 異年齢の子どもが関わる活動
先ずは子どもたち自らが選んで自由にする遊びの中での交わり。そして年長と年少、年長と年中、年中と年少、
時に未就園児親子のたんぽぽ組と意図的に関わる機会を持ち、共に楽しめる活動をします。子どもたちはこの経
験を通してたくさんの楽しみを味わい、多くを学んでいます。
☆ たくましい身体を作るために
・毎日の園庭での遊び、お城の公園への散歩をはじめ、日常生活の中で重い物を運んだり、走ったり、跳んだり・・・
簡単なことの積み重ねが大切です。
・
「こいのぼり運動会」(5月)「寒太郎運動会」(1月)は秋の運動会と違って、子どもたちの毎日の遊びをその
まま取り入れ、工夫して、誰もが楽しめる競技を編み出しています。身体のいろいろな部分を使ったり、さま
ざまな形の力くらべなど、ごく簡単な繰り返しが楽しいもの、ちょっと頭をひねる種目など、笑いの絶えない
運動会です。
・その他、山雅スタッフの巡回指導によるサッカーの体験 (年 2 回程度)
NPIC長野体育指導センターの先生による体育遊びも取り入れています。(年 10 回)
☆ 感性が豊かに育つこの時期にぜひとも美しい生の音楽を聴いて欲しい
園の遊戯室で優れた演奏家の演奏を身体全体で聴く機会を年に 3 ∼ 4 回持っています。
秋の打楽器コンサート、バイオリン・フルート・ピアノによるクリスマスコンサート、3月には琴・尺八・ その他の和楽器でのひなまつりコンサート。その他にもよい機会があれば逃しません。
☆ 月に 2 回の英語は
日本語を話さない先生の楽しいレッスンを通して、人との関わりの幅を広げ、豊かにすることが目的です。
☆ 人の役に立つこと、人の喜びを自分の喜びとできる体験
仲よしのお友だちの喜ぶこと、大好きな先生に喜んでもらうことを見つけるのは、子どもたちの特技です。
人の役に立つことができた時の何とも言えないうれしそうな表情は特別です。人間にとってとても大切な人生訓
を子どもたちは幼い心にしっかりと刻んでいるからでしょう。
自分の欲求や楽しみ、喜びが満たされるだけの喜びには限界がありますが、人の役に立つ喜びは、人との絆を強
くし、次の行動へと駆り立てます。そして間違いなく生きる力の源となっていきます。
日々子どもたちと関わる中で、私たちはその姿をたくさん見てきました。そのため、年長児は年間 4 ∼ 5 回の
老人ホームの訪問を確信をもって続けています。
Ⅰ学期
4 月 はじまりの式
入園式
年中・年少親子遠足
入園おめでとう会
年長徒歩遠足
5 月 こいのぼり運動会
各クラス参観、親の会
6 月 父の日参観
7 月 夏祭り
おわりの式
Ⅱ学期
8 月 はじまりの式
各クラス参観、親の会
9 月 祖父母参観
10月 テレジアのお祝い
運動会 年長・年中徒歩遠足
打楽器コンサート
作品展示会
11月 七五三のお祝い
アンサンブルテレジア・クリスマスコンサート
Ⅲ学期
12月 年少クリスマス会、おわりの式
年長・年中クリスマス会、おわりの式
1 月 はじまりの式
寒太郎運動会
2 月 お楽しみ発表会
3 歳児一日入園
4 歳児一日入園
各クラス参観、親の会
3 月 ひなまつりコンサート
卒園式
おわりの式
子どもたちの園生活の中心はあくまでも行事のない平凡な一日の生活ですが、時に行われる行事を通して、
いつもと違う頑張りや、友だちといっしょに楽しむ活動を通して、年齢にふさわしい刺激が、成長を助ける
よい機会となっています。
入園をお考えの方へ
平成 27 年度 園児募集
○募集人員
3 歳児 25 名(平成 23 年 4 月 2 日∼平成 24 年 4 月 1 日生まれ) ※願書受付 先着順
4 歳児 若干名
5 歳児 若干名
満 3 歳児 若干名 満 3 歳の誕生日を経過した子ども 但し入園は 10 月以降
○入園案内と願書用紙配布
26 年 10 月 1 日(水)から土、日、祝日を除く毎日
※10 月 6 日(月)、11 月 4 日(火)、11 月 14 日(金)は職員不在の為、配布出来ません。
12 月以降はお問い合わせ下さい。
○入園願書受付
26 年 10 月 31 日(金)から土、日、祝日を除く毎日 9:00∼17:00
入園検定料 1,000 円を添えて本園事務室へお申込み下さい。
※編入をご希望の方はこの限りではありません。
※11 月 4 日(火)、11 月 14 日(金)は職員不在の為、受付出来ません。
12 月以降はお問い合わせ下さい。
○入園面接
26 年 11 月 13 日(木)願書受付順に行います。
両親又は、父母のどちらかお一人とお子さん同伴でご来園下さい。
○入園手続
面接後、園長から入園を許可された方は、入園許可書を受け取り、
入園料 30,000 円を添えて入園手続をなさって下さい。
(年長に編入の場合は 10,000 円)
※園則の定めにより、一旦納入された入園料はお返しできません。ご了承下さい。
○入園後の納付金
保 育 料 月額 27,700 円(給食費を含む)
冷暖房費 月額
300 円
計 月額 28,000 円
※兄弟同時在園の場合、第 2 子の保育料は 22,700 円
計 月額 23,000 円
○その他
在園児には、居住する市から世帯の収入に応じて就園奨励費補助金が支給されます。
○登園日
1学期 4月 7日(火)∼ 7月23日(木) 入園式 4月 8日(水)
2学期 8月20日(木)∼12月21日(月)
3学期 1月 7日(木)∼ 3月15日(火) 卒園式 3月12日(土)
○休 日
土曜日、日曜日、国民の祝日、法人の日、教員研修日、その他園長が定めた日、
ゴールデンウィーク、夏休み、冬休み、春休み。
ただし、父の日参観、祖父母参観、秋の運動会、作品展示会他、保護者参加の都合により、行事が
土曜日に行われ、後に振り替え、休日になることがあります。
○預かり保育
降園時以後通常 6:00 まで(有料)。保護者の職業等事情により時間を考慮しています。
子どもにとって一日の生活が無理のないように、十分配慮してお預け下さい。
預かりを希望される方は、所定の用紙を使って前以て申し出て下さい。
家族に緊急な状況が出来た時、その他突然預りの必要が生じた時は、事前の申し込みがなくても 電話その他での連絡があればお受けします。後日、用紙に記入していただきます。
仕事をしている方のために、長期休暇中のお預かりも行っています。
○通園方法
バスは導入していませんので、各保護者により、送迎をお願いいたします。
子どもの様子を直接保護者の方にお聞きしたり話したりするひとときを大切にしています。
駐車場・・・有(教会より約30台分、駐車スペースを借りています。)
みんなで揃って「さようなら!」