CSE-200 リリースノート

CSE-200
リリースノート
バージョン 01.03.00.00 ―
2016/9/29 公開
※ Microsoft、Windows は、米国マイクロソフト社の米国及びその他の国における登録商標です。
※ Apple、Mac、Mac OS は、米国 Apple Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ その他システム名、プログラム名などは、一般に各社の登録商標です。
特記事項
ソフトウェア版 01.02 またはそれ以上のバージョンをインストールした後に、01.02 より前のバージョ
ンにダウングレードすることは、セキュリティと最新版の確定の関係上できません。
01.02.01.0001 から本リリースに更新するとき、ベースユニットは⾃動再起動の後に固定 IP を持ちませ
ん。手動で再起動するか、バージョン 01.02.02.003 にいったん更新してから本リリースに更新する必要
があります。
ベースユニットの web 管理画⾯は、⾃⼰署名された証明書を使います。
ブラウザーは、この証明書を信頼せず、警告を表示します。
証明書は、ブラウザー上の設定で信頼する領域に追加することができます。
このリリースは、ClickShare アプリ Version2.0.4 以上をサポートします。
このリリースは、mirrorOp アプリ Version2.0.4 以上をサポートします。
新機能および品質の改善
証明書のないボタンのサポート。
1
CSE-200 と CSM-1/CSC-1 間のボタンのペアリングは、これらのデバイスの最新ファームウェア
(01.06.01.0004/01.09.02.0003)が必要です。
Google キャストのサポート。
ベースユニットの簡単ですばやい構成を実現するために、Web 管理画⾯に設定ウイザードが追加されま
した。
セキュリティページが改修され、セキュリティレベルに応じて可能/不可能な機能が明示されるように
なりました。
不具合の修正
MacPC でフルスクリーンのプレゼンテーションしているときに、前のスライドが表示される、または、
共有が始まらないという現象が起こることがあります。
ネットワーク統合モードにおいて、企業内のアクセス・ポイントはボタンが接続するために 6Mbps の
データ速度を確保しておく必要があります。
既知の不具合
Safari、Quicktime プレーヤーかその他アップル・アプリケーション上で、フルスクリーンの動画を表示
ときに、コンテンツ内容は共有されません。VLC または Google Chrome をご使用いただくようにお願
いします。
オーディオが共有されない場合があります。その場合は共有をやめて再度投影すると表示されます。
夏時間は、いくつかの地域でサポートできません。
壁紙が使用できないとき、アプリのコンテンツ共有を終了したとき、モバイル・アプリの内容がスクリ
2
ーンに残ってしまう可能性があります。
壁紙が使用できないとき、
「ClickShare ドライブを開いて、アプリケーションを開始してください」とい
うメッセージは表示されません。
パッシブ HDMI は、HDMI の仕様より多くの電⼒を消費する VGA コンバータへの変換は機能しません。
アクティブコンバータを推奨します。
特定のモニターで、ベースユニットが待機状態に入ることができません。
ベースユニット単体で起動します。
ウェブ管理画⾯でホットプラグ検出を無効にすることによって、これは修正することができます。
特定のモニターで、待機から再開するとき、ティアリング(画像の乱れ)が表示されることがあります。
ボタンのペアリングが動作しない場合が稀にあります。
その場合、電源を抜いて、ボタンを挿し直し、再接続してください。
AirPlay は、mp4 ビデオを再生することができません。
ベースユニットの時計が同期していないか、正しくないとき、ベースユニットは⾃動更新を有効にする
ことができません。
関連する資料
ClickShare の詳細な使い方については、「ClickShare
覧ください。これらは、内⽥洋⾏ web サイト
ユーザーガイド」「ClickShare
ClickShare
設置マニュアル」をご
ユーザーサポートページよりダウンロード頂け
ます。(URL:http://office.uchida.co.jp/ict/clickshare/support.html)
3