健康福祉プランナー養成塾

講師の紹介
小西 敦
一條 和生
(京都大学公共政策大学院特別教授)
東京大学法学部卒
(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 IMD Adjunct Professor ( 兼任教授))
一橋大学大学院社会学研究科、
ミシガン大学経営大学院卒
自治省、内閣官房、総務省行政評価局調査官、東京大学大学
院教授などを経て現職就任。
地方公共団体の行財政制度・その運営のあり方、行政管理、行
政運営、行政評価行政経営、人事管理、地域づくり、市民協働を
主要テーマとして研究している。
知識創造理論に基づき、リーダーシップ、企業変革に関する教
育・研究活動を進める一方、
日米の多数のリーディングカンパニー
で長期的な経営者育成プログラム、企業変革プロジェクトを指
導している。
木村 陽子
橋本 康男
(財団法人自治体国際化協会理事長)
奈良女子大学家政学部、大阪大学大学院経済学研究科卒
奈良女子大学環境学部教授、放送大学客員教授、地方財政
審議会委員を経て現職就任。
放送大学では年金・医療保険論を担当、専攻は財政学、社
会保障政策学である。
村上 須賀子
(公益財団法人広島県地域保健医療推進機構
地域医療推進部長)
名古屋大学法学部政治学科卒
広島県庁入庁後、伊藤忠商事出向、
シンガポール広島事務所
長、
ひろしま国際センター交流部、
広島大学 大学情報サービス
室、広島国際大学、広島県地域政策局国際部長など産学官を
経て平成25年度より現職。
藤井 昭二
(兵庫大学生涯福祉学部社会福祉学科教授)
広島県立女子大学文学部社会福祉学科卒
医療ソーシャルワーカーとして病院勤務後教職に転向。
広島国際大学、宇部フロンティア大学、県立広島大学を経て
現職就任。
日本医療ソーシャルワーク学会長も務めており、医療福祉、医
療ソーシャルワークに関する著書多数。
(元廿日市市市民活動センター所長)
廿日市市職員として勤務後廿日市市市民活動センター所長に就
任。廿日市市のコミュニティ振興に尽力し、地域と行政をつない
でいる。
廿日市市内の多様な組織が対等な関係で構成する円卓会議の
設置に一貫して関わり、同会議は市民の民主的な会議の場とし
て利用されている。
平成25年度
健康福祉プランナー養成塾
中田 祐広
(萩市民病院事務部長)
長崎大学経済学部貿易学科卒
病院勤務に並行して病院の開設、再建支援に携わる。
2007年11月より日本医療機能評価機構の評価調査者
(サーベ
イヤー)
も務めている。
申込み・問い合わせ先
(ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。)
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-160
公益財団法人 地域社会振興財団 総務課
Tel
◆
アドバンストコース
◆
『保健・医療・福祉』
を通して
地域住民が安全で安心して暮らせる
まちづくりを推進する人材を育成!
0285−44−3840 Fax 0285−44−7839
E-mail youseijuku@jichi.ac.jp URL http://www.zcssz.or.jp
公益財団法人 地域社会振興財団
健康福祉プランナー養成塾
(アドバンストコース)
募集案内
日本の地域社会は、少子・高齢化社会を迎えて、地域住
民のニーズに応えて充実したサービスを提供する地方自
治体の責任は、ますます大きくなっています。その流れの
中で、住民が待ち望んでいるものは、充実した保健、医療、
社会福祉・介護サービス体制です。このサービスを実際に
構想・運営し、地域住民が安全で安心して暮らせるまちづく
りを推進する人材の育成こそ、あなたの地方自治体が飛躍
できるかどうかのカギとなっています。
行政サイドにおいては、保健・医療・福祉についての深い
理解と知識、長期計画を構想し、具体化する企画・立案力が
期日
会場
場所
必要であり、医師等の専門職サイドにおいては、住民の要
望、地方自治体の財政状況を理解し、行政サイドと協力し
連携する調整能力が必要となっています。
当養成塾では、多彩な専門分野の先生方の講義・演習を
通して、
こうした時代の要請に対応できる健康福祉プラン
ナーとしての必要な能力獲得を目指した研修を行います。
養成塾修了生の皆様、健康福祉プランナーとしてのグ
レードアップした知識と能力を身につけませんか。皆様方
のご参加をお待ちしております。
応募
方法
平成25年11月2日
(土)
∼4日
(月)
(2泊3日)
受講料
都道府県会館401会議室(東京都千代田区平河町2-6-3)
募集
要領
無料
受講料
応募締切
宿泊
対象者
開催
目的
ホテル ルポール麹町(東京都千代田区平河町2-4-3)
塾 生
の決定
ホテルから研修会場へは徒歩5分程度です。
健康福祉プランナー養成塾修了生、並びにその方々をサポートする方
アドバンストコースは、健康福祉プランナーとしての基礎的な知識と経験
を持った方を対象とし、幅広い視野とさらなる能力を獲得し、健康福祉プ
ランナーとしてのステップアップを目指しています。
経費
参加申込書に氏名
(フリガナ)
、性別、勤務先
(団体名)
、所属、
職種、勤務先住所、電話番号、
FAX番号、
メールアドレスをご
記入のうえ、当財団までメール、郵送またはFAXでお送りくだ
さい。参加申込書は、当財団ホームページからダウンロードす
ることもできます。
ただし、
研修会場までの往復交通費及び飲食代は
無料( 参加者の負担とさせていただきます )
平成25年9月30日(月)
応募締切後、塾生を決定し、
10月上旬に受講決定通知を送付
します。
1 受講料、資料代、教材費、宿泊代
(朝食付)
等の研修に要する費用につい
ては、
原則として当財団が負担します。
2 研修会場までの往復の交通費及び研修期間中の飲食代は、参加者の負
担となります。
3 宿泊のホテルについては当財団で準備いたします。
(宿泊不要の方はお
申し込み時にお知らせください。)
内容
11月2日
(土)
12:00∼12:30
12:30∼13:00
11月3日
(日)
受 付
9:00∼10:20
開講式・オリエンテーション
自治医科大学法医学教授 坂
本 敦司
10:35∼11:55
11月4日
(月)
ナレッジマネジメント
(知識を共有するチームワーク)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 IMD Adjunct Professor(兼任教授)
一
9:00∼10:20
13:00∼14:20
京都大学公共政策大学院特別教授 小
14:35∼15:55
西 敦
14:35∼15:55
16:10∼17:30
18:30∼
地域福祉と地方分権
(財)
自治体国際化協会理事長 木
懇親会
村 陽子
10:35∼11:55
(公財)
広島県地域保健医療推進機構地域医療推進部長
橋本 康男
元 廿日市市市民活動センター所長 藤
12:00∼12:30
田 祐広
地域と行政のネットワークづくり
(地域と行政との連携・協働)
地域の保健・医療・福祉の連携を考える
兵庫大学生涯福祉学部社会福祉学科教授 村
16:10∼17:30
萩市民病院事務部長 中
條 和生
13:00∼14:20
公共政策
自治体病院の経営
(運営の立場から)
井 昭二
閉講式
上須賀子
* 先生方のご都合等により、講義の内容が変更になる場合がございます。