日本文学 日本文学 本 原本所蔵:早稲田大学演劇博物館 解説:小堀桂一郎 A3 判 和綴 146 葉 函入 限定 350 部 1999 年刊 978-4-8419-0259-4 定価 70,000 円+税 近代劇協会の主宰者・上山草人の依頼により、 「マクベス」の翻訳 に着手した鷗外が、当時すでにシェイクスピア学の権威であった逍 遙に注を求めて完成したものの稿本。大正 2 年筆。逍遙の序文およ び鷗外手書きの本文はカラー印刷で、付箋に書かれた逍遙の朱注は 手貼りで再現、活字本では伺い知れない鷗外の苦吟推敲の跡が浮か び上がる。 歌舞伎発行所発行 創刊号(明治 33 年 1 月)~第 175 号(大正 4 年 1 月終刊)+解説巻 菊判 上製 2013 年刊 解説巻別売可(『「歌舞伎」解説・総目次・執筆者索引』宗像和重・今岡謙太郎 解説 300 頁 978-4-8419-0563-2 定価 15,000 円+税) 第 1 期 第 1 ~ 4 3 号(明治 33 年 1 月~ 36 年 12 月) 全 7 巻 0538-0 定価 210,000 円+税 第 2 期 第 4 4 ~ 6 8 号(明治 37 年 1 月~ 38 年 12 月) 全 6 巻 0557-1 定価 180,000 円+税 第 3 期 第 6 9 ~ 9 2 号(明治 39 年 1 月~ 40 年 12 月) 全 8 巻 0558-8 定価 240,000 円+税 第 4 期 第 9 3 ~ 113 号(明治 41 年 1 月~ 42 年 12 月) 全 7 巻 0559-5 定価 210,000 円+税 第 5 期 第 114 ~ 138 号(明治 43 年 1 月~ 44 年 12 月) 全 8 巻 0560-1 定価 240,000 円+税 第 6 期 第 139 ~ 162 号(明治 45 年 1 月~大正 2 年 12 月) 全 8 巻 0561-8 定価 240,000 円+税 第 7 期 第 163 ~ 175 号(大正 3 年 1 月~大正 4 年 1 月) 全 5 巻+解説巻 0562-5 定価 150,000 円+税 ※ ISBN は 978-4-8419- を省略 森鷗外、坪内逍遙らが活躍した演劇雑誌。森鷗外の弟篤次郎、筆名三木竹二が創刊し、編集も三 木があたった。明治 41 年 1 月、三木竹二没後、伊原青々園(敏郎)に引き継がれた。文学者の手 になる我が国最初の演劇雑誌で、編集には森鷗外が積極的に協力した。 歌舞伎のみならず、ひろく演劇全般にわたり、劇界の指導的役 割をつとめた。俳優の回顧談や古名優の伝記、江戸時代の演劇 書の翻刻など、貴重資料を残しているが、なかでも歌舞伎の型 の記録に力を注ぎ、古典劇演出の伝統保持に大きな功績があっ た。新演劇や外国劇の動向にも関心を示し、また海外の演劇情 報を発信。新作の上演に際して俳優の談話や識者の批評を掲載 して評論。泰西戯曲の翻訳や、新人の創作戯曲に発表の場を提 供した。また、写真製版技術の発達とともに舞台写真や海外の 舞台なども多く掲載し、画報的性格をもって今日に貴重な資料 となった。 日本 文学 第 1 編~第 3 編(明治 25 年 3、4、7月) 四六判紐綴 クロス製四方帙入 全 464 頁 別冊解説付 2004 年刊 978-4-8419-0356-0 定価 50,000 円+税 樋口一葉が作家としての一歩を踏み出した半井桃水主宰の同人雑誌。 一葉は、第一編創刊号に『闇桜』 、第二編に『たま襷』、第三編に『五 月雨』と立て続けに発表している。ほかに畑島桃蹊、小田果園、柳 塢亭寅彦、三品藺溪などが寄稿した。 214 日本文学 学 第 1 集~第 3 集(明治 34 年 3、12 月及び明治 35 年 3 月) 変型袖形(185×102 ミリ)紐綴 クロス製四方帙入 全 230 頁 別冊解説付 2005 年刊 978-4-8419-0384-3 定価 40,000 円+税 かの『明星』の最初期、与謝野晶子の「みだれ髪」刊行直後の与謝野鉄 幹による編集。与謝野鉄幹は生涯、自らの詩歌集の造本・装幀に大きな 情熱を注いだが、なかでも、 「片袖」は、袖をかたどった判型で、書物装 幀の歴史上、ユニークなサンプルである。原本の揃いは日本国内に5部 以下といわれている稀覯書。原装で再現した愛蔵版。 文学 第1年1号~第5年 12 号(春陽堂 大正 6 年 4 月~ 10 年 12 月発行) 菊判(原寸) 上製クロス装 15 巻+解説巻(総目次・執筆者索引) 2005 年刊 978-4-8419-0397-3 定価 580,000 円+税 雑誌「中央文学」は大正期文壇の成立期とかみあう重要な文芸雑誌であり ながら、完全なかたちで所蔵する機関がなく、ながく複製出版が待たれて いた。当時の雰囲気を伝えるフルカラーの表紙をはじめ、全 57 冊を広告 頁にいたるまで完全に再現。1 年分を 2 ~ 4 冊に合本、全体で 15 冊とし、 最終巻として紅野敏郎による解説、総目次、便利な執筆者索引を付した。 文 菊判 10 誌 全 13 冊 解説付 四方帙入 2007 年刊 978-4-8419-0442-0 定価 76,000 円 + 税 収録内容: 創刊号 大正 2 年 2 月 1 日 木兎社 創刊号、第 2 号 大正 3 年 9 月 1 日、大正 4 年 1 月 1 日 異端社 第 1 号 大正 7 年 4 月 10 日 阿蘭陀書房 第 1 輯 大正 9 年 10 月 9 日 リラの花詩社 創刊号 大正 10 年 11 月 1 日 茜ぞめ社 創刊号 大正 13 年 2 月 1 日 新興社 創刊号 大正 13 年 11 月 10 日 南天堂書房 ・ ダムダム会 第 1 号 大正 14 年 9 月 1 日 藝術運動社 創刊号、第 3 号、第 4 号 大正 15 年 1 月 1 日、3 月 15 日、5 月 1 日 春鶯囀詩院 四月創刊号 昭和 4 年 4 月 1 日 没落時代社 大正 2(1913)年から昭和 4(1929)年に刊行された、ほとんどが創刊号 のみという非常に短命に終わった同人雑誌である。文学史上重要な意味を 持ち、なお今となっては入手困難な稀少雑誌ばかりを、原装に忠実に再現したものである。 215 日本文学 日本 創刊号(昭和 10 年 3 月)~第 29 号(昭和 13 年 8 月)合本 4 冊 原型 A5 判 上製 2,853 頁 別冊付録「日本浪曼派とはなにか」 原型色刷表紙 1971 年刊 978-4-8419-3002-3 定価 65,000 円+税 雑誌『日本浪曼派』は昭和 10 年 3 月、新保光太郎、亀井勝一郎、中島栄次郎、中谷孝雄、緒方隆士、 保田与重郎の 6 人によって創刊された著名な文学同人誌。『青い花』同人の太宰治らも加わり、終 刊時では 50 名以上の同人を擁する文学運動を展開、29 号をもって終刊した。戦後から今日まで、 さまざまな視角から俎上にのぼせられ、研究者、専門図書館などから再版の要望が強かった本誌 をオンデマンド版で復刻した。 『日本浪曼派』同人一覧 朝倉保平、石中象治、伊藤佐喜雄、伊東静雄、井上達、伊馬春部、岩田九一、大山定一、緒方隆士、 亀井勝一郎、北村謙次郎、木山捷平、久保田正文、郡山弘史、小山祐士、今官一、近藤春文、斎藤信、 駒田信二、坂本越郎、佐藤春夫、佐藤広、沢西健、新保光太郎、高橋幸雄、滝田勝、太宰治、橘好一、 田村五郎、檀一雄、常木実、十返肇、外村繁、中河与一、中島栄次郎、中谷孝雄、中村地平、芳賀檀、 萩原朔太郎、林房雄、原民喜、番匠谷英一、平林英子、福田実、舟橋埴郎、真杉静枝、松山武夫、 緑川貢、三好達治、保田与重郎、山岸外史、雪山俊之、横田文子、淀野隆三、若林つや、渡辺寛 文 文 創刊号(昭和 13 年 7 月 1 日)~第 70 号(昭和 19 年 8 月 1 日) 合本 7 冊、別冊付録・総目次 原型菊判 上製 3,824 頁 原型多色刷表紙 1971 年刊 978-4-8419-3003-0 定価 90,000 円+税 『文藝文化』は近代主義の流れに抗し、日本固有の古典美を謳歌した独自の国文学雑誌である。 当時、新鋭の学徒であった四名の同人、池田勉、栗山理一、清水文雄、蓮田善明が編集した本誌 は岡崎義恵、垣内松三、風巻景次郎、斉藤清衛、塩田良平、西尾実、久松潜一、吉田精一等、国 文学界の重鎮がそろって執筆している。また三島由紀夫が華彩なデビューを飾ったことでも知ら れる。棟方志功の手による馥郁とした表紙絵やカットはこの同人誌の浪曼的志向の強い傾向をう かがわせる。 かつてない質感、色彩効果を実現 日本 本 原本:ボストン美術館所蔵 1 軸(41.3×699.5cm) 原本:重要文化財 静嘉堂文庫美術館所蔵 1 軸(42.7×1012.8cm) 原本:国宝 東京国立博物館所蔵 1 軸(42.2×952.9cm) 解説:アン・N・モース、小林優子、池田忍 全 3 巻セット 2002 年刊 定価 279,000 円 + 税 平治の乱(1159)を題材にした軍記物語 『平治物語』を絵巻化したもので、鎌倉 中期の作といわれる。 216 日本文学 本 原本:国宝 朝護孫子寺所蔵 解説:百橋明穂 1 軸(31.7×897.0cm) 1 軸(31.7×1280.5cm) 1 軸(31.7×1424.2cm) 全 3 巻セット 2002 年刊 定価 308,000 円 + 税 12 世紀後半に作られた絵巻。内容は『古本説 話集』に載っている説話に基づいているが、朝 護孫子寺の縁起を説いたものでもある。 本 原本:国宝 出光美術館所蔵 解説:黒田泰三 上巻 1 軸(31.5×839.5cm) 中巻 1 軸(31.5×858.7cm) 下巻 1 軸(31.5×931.7cm) 全 3 巻セット 2003 年刊 定価 328,000 円 + 税 9 世紀に起きた政治事件「応天門の変」を題材 に 12 世紀後半に作られた絵巻。 本 原本:国宝 徳川美術館所蔵 1 軸(21.9×817.3cm) 原本:国宝 五島美術館所蔵 1 軸(21.8×535.6cm) 原本:国宝 徳川美術館所蔵 1 軸(22.1×472.0cm) 原本:国宝 徳川美術館所蔵 1 軸(21.8×541.2cm) 解説:徳川義宣 全 4 巻セット 2003 年刊 定価 482,000 円 + 税 「源氏物語」完成から 100 年ほど後の 12 世紀前半に創作された、現存絵巻中最古の作品。原本は 保存のため現在額面装に改められているが、この復刻版では巻子本の状態を再現。 本 原本:国宝 高山寺所蔵 解説:上野憲示 甲巻 1 軸(30.6×249.6cm) 乙巻 1 軸(30.7×1215.9cm) 全 2 巻セット 2004 年刊 定価 368,000 円 + 税 現存する 4 巻のうち、鳥羽僧正覚猷(1053– 1140)筆といわれる甲・乙巻を復刻。 本 日 第 1 巻 蜂須賀家本 原本:重要文化財 個人所蔵 21.0×537.5cm 第 2 巻 藤田家本 原本:国宝 藤田美術館所蔵 21.0×451.5cm 第 3 巻 五島本 原本:国宝 五島美術館所蔵 断簡(森川家本)個人所蔵、文化庁所蔵東京国立博物館寄託 21.0×453.1cm 第 4 巻 日野原本 原本:重要文化財 個人所蔵 21.0×531.6cm 解説:佐野みどり 全 4 巻セット 2004 年刊 定価 468,000 円 + 税 11 世紀に書かれた「紫式部日記」を鎌倉時 代に絵画化したもの。分散所蔵されている 断簡を含め、現存するすべての作品を復刻。 217 日本文学 編集 古典籍覆製叢刊刊行会(川瀬一馬、米山寅太郎、田山方南、太田晶二郎、山本信吉) 解説書:1 点毎に別添。用紙:各原本の紙質に模して各地の特注手漉和紙を使用。 印刷:写真印刷また はコロタイプ印刷 装幀:巻子、袋綴、綴葉、粘葉等すべて原寸、原装、桐箱入り。防虫を考慮した特別 精製の姫糊を使用。 全 12 点 ※ 在庫僅少につき、外函に汚れがある場合があります。ご了承ください。 伝阿仏尼筆 鎌倉写 1 帖 原本:重要文化財 静嘉堂文庫所蔵 1979 年刊 13×11.3cm 978-4-8419-1080-3 定価 26,000 円 + 税 「西行物語」は鎌倉中期成立と推測される、西行の生涯を描い た物語。この本は写本としては最も古く、 「十六夜日記」の作 者阿仏尼の筆といわれる。写経の紙背を用い、それを四半切 して綴葉装にしてある。内容が後の諸本に比べて簡略(西行の 死まで描かれていない)であるところから、この本が原型で あるとする説もあり、西行物語研究の基本資料となっている。 藤原定家筆 1 軸 原本:静嘉堂文庫所蔵 1979 年 27.5×105cm 978-4-8419-1087-2 定価 43,000 円 + 税 「後鳥羽院勅答折紙留書」とは、大嘗会に奉仕する 歌人の選定に関する先例についての後鳥羽院からの 御下問に対し、藤原定家が白河・堀河・鳥羽・高倉 天皇 4 代の故実を調べて奉答した折紙の控えである。 定家自筆。 古活字本 1 冊 原本:内閣文庫所蔵 1979 年刊 25×18.5cm 978-4-8419-1082-7 定価 46,000 円 + 税 「からいとのさうし」は御伽草子の一種。この本は、慶長・元和 頃の古活字版で、他に余り例を見ない大型活字が用いられている。 室町時代に成立した御伽草子の刊行としては最も古く、伝本も極 めて稀である。解説に丹緑本に関する考証あり。 室町中期写 1 冊 原本:村口四郎氏所蔵 1979 年刊 18×16.5cm 978-4-8419-1084-1 定価 20,000 円 + 税 句双紙とは、偈頌や詩文を作る際、語句を検索するために編まれ た禅句集で、成立年は未詳。仏典・祖録・外典などから、一言か ら八言対まで、字数別に禅門で用いる秀句を五千余句収録してい る。この本はその仮名抄(仮名交じりの漢籍・仏典への注釈書) としては最古の写本である。 享禄 3・4 年永俊筆本 12 冊 1980 年刊 27.8×20.5cm 978-4-8419-1079-7 定価 230,000 円 + 税 この本は平家物語城方流(八坂流)の伝本の一つ、鎌倉本(一方流 最古の伝本である覚一本に近い内容の本文を持つといわれている) の系統で、書写奥書のある写本としては、応永頃書写の屋代本につ ぐ古写本である。 218 日本文学 永和(書写)本 紙背「秋夜長物語」 1 冊 原本:高乗勲氏所蔵 1978 年刊 25.7×21.5cm 978-4-8419-1081-0 定価 46,000 円 + 税 「太平記」最古の写本である可能性が高く、成立、本文系統 などに関わる大発見として学界を驚かせた。 「秋夜長物語」 御伽草子。南北朝時代成立。著名な稚児物語で、 「太平記」 との類似が指摘される。この本が最古の写本である。 学 7 帖 原本:重要文化財(大東急記念文庫所蔵 6 帖、 梅沢記念館所蔵 1 帖) 1979 年刊 24.5×14.3cm 978-4-8419-1086-5 定価 95,000 円 + 税 「幼学指南鈔」は平安末期頃成立した類書(百 科事彙) 。漢籍の一大分類文集である。 「太平御 覧」に倣い、漢学者の漢文学習用の意図で編ま れたと見られている。この本は、直接原本から 書写された可能性が高い貴重なもの。現存伝本 はこの一部のみで、大東急記念文庫、梅澤記念 館、台湾の故宮博物院他数カ所に分散して所蔵 されている。 日 古活字本 上下 1 冊 原本:大英図書館所蔵 1978 年刊 26.4×18.5cm 978-4-8419-1083-4 定価 23,000 円 + 税 「月日のさうし」は室町時代に成立した御伽草子。この本は、元和・寛永頃 の古活字本で、東京大学国文学研究室所蔵の「つきみつの草子」とは別版。 大英図書館のみに所蔵されている貴重なものである。 伝貫之筆 1 軸 原本:秩父宮家所蔵 1978 年刊 27.3×620cm 978-4-8419-1076-6 定価 55,000 円 + 税 「堤中納言兼輔集」は平安中期成立。三十六 歌仙の一人、藤原兼輔の家集。秩父宮家所 蔵のこの本は、紀貫之の筆といわれる平安 朝古筆の名品で、長巻としてまとまって保 存されている貴重なもの。春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬の 四季と、恋の部に、合計 71 首を収めている。 巻末に寛永 7 年烏丸光広の自筆奥書がある。 蜂須賀本 1 帖 原本:重要文化財 文化庁保管 1981 年刊 17.5×16.5cm 978-4-8419-1078-0 定価 75,000 円 + 税 鎌倉時代前期に成立した擬古物語。藤原定家の作とみられてい る。この本は、後光厳院筆と伝えられる南北朝時代の書写本で、 紫、縹の色紙、打曇紙、金銀泥下絵紙などの華麗な料紙に秀麗 な筆でしたためられた、現存諸本中の最善本。 219 小野 筆 紙本 書 1 巻 原本: 閣文庫所蔵 1981 年刊 28.7×174cm 978-4-8419-1088-9 定価 40,000 円 + 税 「白氏文集」巻第五 一 所載の「常 詩」 を、小野 風の能筆でしたためたもの。 武 5 年の 奥書に、長年小野 風筆とされてきたものを、世 寺行 が藤原行成筆と 定したとの記事が見えるが、 現在では 風筆とみられている。 南 朝写 2 冊 原本:梅沢記念館所蔵 1978 年刊 25.5×18.8cm 978-4-8419-1089-6 定価 60,000 円 + 税 「 子 経」とは、いわ る の経典「 子」の ことである。この本は、応安 6(1373)年、 国 の一僧 によって書写されたもので、河上 注本の 系統である。 「 子」研究上の重要資料である。 本 A5 判 上製 1988 年刊 978-4-8419-1101-5 定価 160,000 円+税 明治期に 刊された 史関 文 の復刻版である本書は、近代学 の 成のための実際的 な 史を目指し、 史研究・学習の意義・ ・史 や方 について総 的かつ 直簡明な で表記された文 である。 史を含 諸学科全体が 分化・複雑化し、総体の立場から 史を見直す 要に られている今日、 史に わるものには 要 可 な 考資料である。 日本 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 1 2 3 4 220 日本 史略 大 、大 二編 高 明治 10 年 学 科書用 内国 史要 西村正三郎 高島平三郎著 史 高橋 著 明治 26 年 本 史 大 重善編 明治 27 年 中等 科 内外 史 西村 ・岡村愛蔵同 明治 29 年 新 史 山田 三郎著 明治 32 年 日本 史 横山達三 明治 34 年 史要 田元 著 明治 36 年 子 史要 上田 之 著 明治 36 年 史 小 一編 明治 37 年 新史 樋口 次郎編 明治 40 年 東 史 中島半次郎著 明治 43 年 日本 史 文部 編、執筆者 白石正 明治 43 年 1876 明治 26 年 史 上・下 合本 フ ビ アス著 西村 訳 明治 8・11 年 学史 上・下 合本 ク ッ ル著 木 力訳 明治 19・22 年 全史 上 第 1 ~ 4 下 第 5 ~ 6 合本 イン ー原著 松 重 訳 明治 20・21 年 原論 史 ラ ニン 著 杉 重 訳 明治 20 年
© Copyright 2026 Paperzz