GPEC2012結果報告書をアップしました。

結果報告書
2012.7.25 水 27 金
東京ビッグサイト 東4ホール・会議棟
主催:社団法人 日本施設園芸協会
結果報告書
目次
1. 実施概要
セミナー・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
1
❖
2. 展示分野と構成
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
・ 特別講演会
3. 来場者分析
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
・ 海外講演
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4. 併催行事
❖
開会式・レセプション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
❖
主催者展示・政府告知コーナー・ ・・・・・・・・・・・・・・ 6
・ 植物工場モデル展示(完全人工光型)
・ 植物工場モデル展示(太陽光利用型)
・ 東日本大震災の復興対策に係る施設園芸
分野からの提言 [㈳日本施設園芸協会 ]
・ 政府告知コーナー
・ 生産者相談コーナー
・ 特別セミナー
・ 出展者プレゼンテーションセミナー
5. 出展者アンケート
10
6. 来場者アンケート
12
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7. 来場誘致 / 広報宣伝活動
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
8. 出展者一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
9. 小間レイアウト
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
2012 REPORT
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
はじめに
「施設園芸・植物工場展2012(GPEC)
」が「が
んばろう!ニッポンの農業 つなげよう!施設園
芸の絆」をテーマに、2012年7月25日
(水)
〜27
日
(金)
の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催
されました。
GPEC は、
「日本の施設園芸の将来を考える」
、
「厳しい経営状況を打ち破る」
、
「しっかり儲ける
ヒントを掴む」など、これまでに無い新しい発想
(社)日本施設園芸協会
会長
篠原 温
に起つ“生産者参加型”の新しい展示会です。生
産者をはじめ、施設園芸に関わるあらゆる人達が
GPECで交流し、会話する中から、これからの日
本の施設園芸の針路を探る場にしていきたいと
いうコンセプトのもと、今回で2回目の開催とな
りました。今回は、本展の主旨にご賛同をいただ
き、前回を大幅に上回る219社の企業・団体等の
ご出展があり、会期中には生産者を中心とする約
38,000名もの方々にご来場いただき、盛況の下
実施をする事ができました。
主催者展示・政府告知コーナーでは、農林水産
省、経済産業省、復興庁のご支援のもと、東日本
大震災からの復興支援策や、政府が取り組む最新
情報を公開しました。また、生産者が抱える課題
を業界有識者等が相談を受け付ける「生産者相談
コーナー」
、千葉大学の監修による太陽光利用型
植物工場の展示と震災の被災地でも活用できる
栽培方法等の紹介、完全人工光型植物工場のモデ
ル展示など、実際に目で見て触れていただくコー
ナーを充実させました。
一方で、セミナーによる最新情報の発信も行い
ました。施設園芸・植物工場に関する政府関係者
や有識者、施設園芸先進国のオランダ等から専門
家をお招きし、
「特別講演会・海外講演」を実施
しました。また、生産者の皆様により実践的な営
農や栽培技術などの事例を紹介する「特別セミ
ナー」や、出展者の自社 PR の場「出展者プレゼ
ンテーションセミナー」を実施し、内容の濃いセ
ミナーを連日ご用意する事ができました。
このように多くの出展者と、情報発信機能の充
実が要因となり、多くの来場者にご参加いただく
事ができました。これもひとえに出展各社ならび
に農林水産省・経済産業省をはじめとする関係省
庁・団体、関係各位のご協力の賜物と改めて感謝
申し上げます。
つきましては、ここに今回の結果をご報告申し
上げるとともに、2年後の次回GPECに向け、よ
り一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申
し上げます。
8001
GPEC 2012
結果報告書
1
実施概要
名 称:施設園芸・植物工場展2012(GPEC)
会 期:2012年7月25日
(水)
〜27日
(金)3日間
開 場 時 間:10:00〜17:00
会 場:東京ビッグサイト 東4ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
主 催:㈳日本施設園芸協会
後 援:農林水産省、経済産業省、
全国農業協同組合中央会
(JA 全中)、全国農業協同組合連合会(JA 全農)、
全国農業会議所、全国農業共済協会、
農林中央金庫、㈱日本政策金融公庫(順不同)
共 催:アテックス㈱
協 賛:オランダ王国大使館
駐日本國大韓民國大使館
千葉大学園芸学部
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
園芸学会
JA包装園芸資材協会
植物工場普及振興会
㈳全国農業改良普及支援協会
全国農業資材商業会
全国野菜園芸技術研究会
一般社団法人 太陽光発電協会
日本園芸農業協同組合連合会
㈳日本花き卸売市場協会
㈳日本花き生産協会
㈳日本果樹種苗協会
㈳日本種苗協会
日本生物環境工学会
㈳日本農業機械化協会
㈳日本農業機械工業会
日本農業気象学会
㈳日本農業法人協会
㈶日本花普及センター
日本ばら切花協会
日本ビニル工業会
日本肥料アンモニア協会
㈳日本有機資源協会
日本養液栽培研究会
㈱農協観光
農業施設学会
㈳農業電化協会
農薬工業会
㈶ヒートポンプ・蓄熱センター
野菜ビジネス協議会
青果物カット事業協議会
青果物選果予冷施設協議会
(順不同)
入 場 料:1,000円
(税込)※来場登録制
出 展 者 数:219社
施設園芸・植物工場展2012
(GPEC) 実行委員会
委 員 長 : 篠 原 温[千葉大学大学院 園芸学研究科 教授]
橋 本 誠[トキタ種苗㈱ 資材部長]
委 員 : 林 真紀夫[東海大学 開発工学部 教授]
奥 康男[アキレス㈱ 農業資材販売部長]
丸 尾 達[千葉大学大学院 園芸学研究科 准教授]
久枝 和昇[日東紡績㈱ 環境事業部門 グリーン事業部長]
大 山 寛[全国野菜園芸技術研究会 副会長]
丸 裕 彦[シーアイ化成㈱ 取締役(兼)専務執行役員]
柿並 宏之[全国農業協同組合連合会 生産資材部長]
吉 川 駿[日本農民新聞社 会長]
久米 寛二[イシグロ農材㈱ 執行役員 施設事業部門副部門長]
内山 理勝[㈱サカタのタネ 取締役 執行役員 国内卸売営業本部長]
今井 雅夫[ネポン㈱ 執行役員 営業本部営業推進部長]
小田 文明[㈱クボタ 農業施設部長]
安井 一郎[AGC グリーンテック㈱ 代表取締役社長]
浅 見 薫[ヤンマー㈱ 東京支社 企画室専任部長]
(順不同・敬称略)
中村 謙治[エスペックミック㈱ 事業部長]
大 林 厚[MKV ドリーム㈱ 常務取締役 生産・技術部長]
野 間 明[渡辺パイプ㈱ 常務取締役 グリーン事業部長]
荒木 陽一[(独)農研機構 野菜茶業研究所 企画管理部長]
坪井 修一[㈱大仙 専務取締役 関東支社長]
■ GPEC2012委員会組織
実行委員会
大出 祐造[㈱誠和。 代表取締役社長]
廣部 英夫[サンキン B&G ㈱ 代表取締役社長]
茂木 実時[東都興業㈱ 常務取締役 営業本部長]
伊藤 一貴[カネコ種苗㈱ 常務取締役 施設部長]
企画・広報部会
※ GPEC 実行委員会と企画・広報部会で構成
大倉 民夫[井関農機㈱ 参事]
GPEC 2012
1
2012 REPORT
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
展示分野と構成
2
出展分野
「施設園芸と植物工場に特化した専門展示会」として、業界内での評価が高まったことから、第2回目となった
今回は、出展者数が前回比88.8%増の219社(共同出展含む)となった。
ラウンジ
セミナー
受付
セミナー会場
A
セミナー会場
B
大学・研究機関コーナー
収穫、
選別、
運搬、
包装資材、
包装システム
施設本体
付帯設備・機器
特設ゾーン
ハウス・太陽光利用型植物工場
流通・加工・
鮮度保持
植物工場用
(太陽光利用型・
完全人工光型)
主催者展示・
政府告知コーナー
海外パビリオン
施設本体
完全人工光型
植物工場
種苗、育苗資材、
育苗システム
付帯設備・機器
施設園芸用
生産・
栽培管理
システム、
IT 関連機器
肥料、
農薬
海外パビリオン
リース・
融資、
メディア
出展分野別割合(小間数ベース)
専門展示会にふさわしく、施設園芸と植物工場の施設本体と環境制御機器を中心に、バランスのよい展示
構成となっている。今回の特徴としては、「収穫、選別、運搬、包装資材、包装システム」および「農業 IT」
分野の構成比が増加した。
リース・融資
肥料、農薬
特設ゾーン:流通・加工・鮮度保持
施設本体
(完全人工光型植物工場)
団体・メディア・書籍・その他
収穫、選別、運搬、
包装資材、包装システム
種苗、育苗資材、育苗システム
0.3%
0.7%
2.3%
施設本体
(ハウス・太陽光利用型植物工場)
4.3%
6.7%
GPEC 2012
付帯設備・機器
(植物工場用{ 太陽光利用型・完全人工光型 })
14.7%
大学・研究機関コーナー
10.0%
生産・栽培管理システム、
IT関連機器 8.0%
100.0%
6.7%
7.3%
G
P
E
C
2
0
1
0
2
付帯設備・機器(施設園芸用)
合計
情報関連機器システム・資材
環境機器・資材
各種センサー・計測システム
収穫・選別・運搬・
搬送システム・資材
肥料・農薬資材
施設本体(植物工場用)
野菜・青果物加工
20.0%
19.0%
0.9%
1.7%
2.6%
3.4%
4.3%
4.3%
5.2%
19.0%
17.2%
メディア・団体・その他
17.2%
付帯設備・機器(施設園芸用)
14.7%
付帯設備・機器(植物工場用)
合計
100.0%
施設本体(施設園芸用)
種苗・育苗システム・資材
9.5%
3
来場者分析
来場者数
3日間を通じてコンスタントに多くの来場者で賑わった。登録者数は前回比18.1%増、来場者数は前回比7.1
%増となった。今回の特徴は、会期2日目の来場者数が最も多かった。
日 付
天気
登録者数
来場者数
7月25日水
晴れ
5,766
11,923
7月26日木
晴れ
6,980
13,392
7月27日金
晴れ
5,488
12,307
18,234
37,622
(4,700)
(10,158)
(5,244)
(11,432)
(5,499)
合計
(13,547)
(15,443)
(35,137)
*( )
内は前回実績
*「登録者数」は、氏名・会社名等の来場登録を行った人数。
「来場者数」は本展 GPEC に来場した延べ人数
(再入場を含む)
業種別人数
「農業生産者等」および「農業団体(JA 含む)」が全体の5割以上を占め、出展者にとって直接的なユーザーの
来場が多い。また、GPEC のメインターゲットである「農業生産者」が前回比1,000名以上増加している。
分 類
登録者数
1. 農業生産者等
● 農業生産者
● 農業参入希望者
● 植物工場事業者・参入希望者
2. 農業団体(JA 含む)・国・自治体
● 農業団体(JA 含む)
● 国・自治体
3. 農業施設資材関連企業(メーカー)
割 合
8,716 (7,552)
47.8% (48.9%)
5,270 (4,247)
1,313 (1,174)
28.9% (27.5%)
7.2% (7.6%)
2,133 (2,131)
11.7% (13.8%)
2,698 (2,085)
14.8% (13.5%)
1,586
1,112
(−)
(−)
8.7%
6.1%
(−)
(−)
1,149 (911)
6.3% (5.9%)
4. 農業施設資材関連企業
(商社・農材店・販売店)
2,261 (2,239)
12.4% (14.5%)
5. 食品関連事業者(外食産業等含む)
547 (417)
3.0% (2.7%)
6. 一般・学生
1,441 (1,344)
7.9% (8.7%)
7. 海外
237 (216)
1.3% (1.4%)
8. 報道
146
(46)
0.8% (0.3%)
9. その他
1,039 (633)
5.7% (4.1%)
合 計
100.0%(100.0%)
18,234(15,443)
*( )
内は前回実績。業種別人数の構成比率は次ページ参照
GPEC 2012
3
2012 REPORT
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
業種別比率
5.7%(4.1%)
0.8%(0.3%)
1.3%(1.4%)
7.9%(8.7%)
9. その他
8. 報道
7. 海外
6. 一般・学生
合計
3.0%(2.7%)
100.0%
(外食産業等含む)
5.食品関連事業者
47.8%(48.9%)
1. 農業生産者等
<内訳>
●
4. 農業施設資材関連企業
(商社・農材店・販売店)
12.4%(14.5%)
3. 農業施設資材関連企業
(メーカー)6.3%(5.9%)
2.農業団体
(JA含む)
・国・自治体 14.8%(13.5%)
●
農業生産者
28.9% (27.5%)
農業参入希望者
7.2% (7.6%)
植物工場事業者・
参入希望者
●
11.7% (13.8%)
<内訳>
●
農業団体(JA含む)
●
国・自治体
8.7%(−)
6.1%(−)
※
( )内は前回実績
地域別分類
国内地域別での来場者は、震災復興に寄与する展示内容もあったことから東北地方の割合が急増した。
また、生産者の来場が比較的容易な夏季に会期を設定していることから、それぞれの休日とあわせて本展へ来
場する傾向が強く、全国各地からの来場があった。
北海道 1.1%<0.8%>
0.9%<0.5%>
北陸・甲信越 5.2%<5.9%>
東北 5.3%<6.2%>
6.0%<6.9%>
1.6%<4.6%>
中国・四国 2.7%<3.0%>
3.7%<3.0%>
関東 62.2%<57.9%>
67.7%<64.1%>
東海 15.0%<19.0%>
近畿 5.3%<4.2%>
九州・沖縄 3.2%<3.0%>
0.6%<3.1%>
4
GPEC 2012
12.7%<12.9%>
6.8%<4.9%>
※< >内は、農業生産者等の地域別分類
下段は前回実績
4
併催行事
開会式・レセプション
会期初日には、
「開会式」が執り行われた。農林水産省や経済産業省をはじめとする後援機関(8機関)から来賓
をお招きし、華々しくテープカットを行った。また、初日の夕刻より「開催祝賀レセプション」が実施され、
出展者や関係省庁、業界有識者、報道関係者等で活発な交流が行われた。
開会式
● 日 時:2012年7月25日
(水)9:40〜10:00
● 会 場:東京ビッグサイト 東4ホール GPEC 登録所前
◎開会の辞
◎来賓紹介
農林水産省 生産振興審議官
雨宮 宏司様
経済産業省 地域経済産業審議官
照井 恵光様
(代理)経済産業省 地域経済産業政策課 企画官 大原 一郎様
全国農業協同組合中央会 常務理事
大西 茂志様
全国農業協同組合連合会 生産資材部長
柿並 宏之様
全国農業会議所 専務理事
松本 広太様
全国農業共済協会 企画研修部長
伊藤 和幸様
農林中央金庫 農林水産環境統括部長
本井 秀樹様
㈱日本政策金融公庫 特別参与
野崎 与四郎様
◎主催者紹介
㈳日本施設園芸協会 名誉会長
木田 滋樹
GPEC 実行委員長
㈳日本施設園芸協会 会長
篠原 温
◎主催者挨拶
GPEC 実行委員長
㈳日本施設園芸協会 会長
篠原 温
◎来賓挨拶
農林水産省 生産振興審議官
雨宮 宏司様
経済産業省 地域経済産業審議官
照井 恵光様
(代理)経済産業省 地域経済産業政策課 企画官 大原 一郎様
◎テープカット
◎閉会の辞
レセプション
● 日 時:2012年7月25日(水)17:30〜19:00
● 会 場:ニュートーキョー ビッグサイト店
◎開会の辞
◎主催者挨拶
㈳日本施設園芸協会 名誉会長
木田 滋樹
◎乾 杯
農林水産省 生産局 園芸作物課 青果物情報分析官 相馬 厚司様
◎食事・歓談交流
◎中 締 め
共催:アテックス㈱ 代表取締役社長
竹茂 昭
◎閉会の辞
GPEC 2012
5
2012 REPORT
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
主催者展示・政府告知コーナー
EVENT
展示ホール内
植物工場モデル展示(完全人工光型)
用途に応じた異なるタイプ(コンテナ・ショーケース)の完全人工光型植物工場と多段栽培装置の展示を行った。
【展示協力】
コンテナタイプ
エスペックミック㈱
ショーケースタイプ
エスペックミック㈱
多段栽培装置
エスペックミック㈱
EVENT
植物工場モデル展示(太陽光利用型)
千葉大学の監修のもと、
「収量アップ!所得もアップ!もうける農業を提示します」をテーマに、最新のハウスや環境
制御機器の展示、さらにはユビキタス環境制御(一例として情報端末による循環扇の稼働)、ミスト噴霧器、農作業支
援ロボット
(搬送ロボット)の実演を行った。
また、トマトの収量アップを目的とした「スーパーホルトプロジェクト」の紹介や、昨年の東日本大震災での被災地
域でも活用できるような「バッグカルチャー栽培」の展示も行われ、千葉大学の学生による主催者コーナーツアーに
は連日多数の来場者が訪れた。
【監 修】千葉大学 園芸学部
【展示協力】
太陽光利用型温室本体 渡辺パイプ㈱
栽培ベッド
シンプル日射比例灌液制御システム
ヒートポンプ
千葉大学
千葉大学
ネポン㈱
炭酸ガス発生装置 ( 燃焼式 )
炭酸ガス発生装置 ( 生ガス式 )
ネポン㈱
液肥コントローラー
㈱サンホープ
循環扇
渡辺パイプ㈱
岩谷産業㈱
㈱キーストンテクノロジー
補光ランプ(LED)
㈱フィリップスエレクトロニクスジャパン
農作業支援ロボット
㈱前川製作所
ミスト噴霧器
ユビキタス環境制御
EVENT
有光工業㈱
ユビキタス環境制御システム研究会
東日本大震災の復興対策に係る施設園芸分野からの提言【㈳日本施設園芸協会】
東日本大震災では、多くの尊い人命と財産、生活や産業の基盤が失われ、特に農
業分野では多くの農地や農業施設が被害を受け、施設園芸については太平洋岸で
壊滅的な打撃を受けている。このような中、㈳日本施設園芸協会では、震災直後
の2011年6月17日、農林水産省への提言を取りまとめ、農林水産省・篠原副大
臣へ提出した。会場では、パネル展示でこの提言内容を紹介した。
6
GPEC 2012
EVENT
政府告知コーナー
農林水産省、経済産業省に加え、今回は復興庁からも政府が取り組む施策の紹介(平成24年度予算等)や施設園芸・植物工
場をとりまく現状と対策、震災復興支援策等が紹介された。
また、日本政策金融公庫や農林中央金庫からは、生産者向け融資についての案内も行われた。
農林水産省
経済産業省
復興庁
■日本の施設園芸の状況
■農商工連携̶農商工等連携促進法
■東日本大震災の被災地における
■野菜・花き・果樹における
の認定事業計画の例
■植物工場=農業×工業技術×商業ノウハウ
■マーケット規模の将来展望
植物工場の整備に対する支援策
■東日本大震災復興特別区域法の枠組み
■復興産業集積区域における新規立地促進税制
(新規立地新設企業を5年間無税とする措置)
施設園芸の栽培面積
■養液栽培施設の普及状況
■海外マーケットとの関係
■オランダの農業①②
■加温装置等の普及状況
■施設園芸農家の経営
■被覆資材価格の推移
■重油価格の高騰と省エネルギー対策
■施設園芸作物の省エネルギー対策技術
■低コスト耐候性ハウス
■施設園芸の高度化に向けた革新的技術
■施設園芸の高度化の推進
EVENT
■(参考)平成24年度予算 先端農業産業化
システム実証事業 5.0億円
■(参考)農業×IT×産業の新しい
サービス・ビジネスの創出
■農業フロンティア2012/
食と農林漁業の祭典JAPAN
■復興産業集積区域における特別償却又は税額控除
■復興産業集積区域における法人税等の特別控除
■復興産業集積区域における地方税の
課税免除又は不均一課税に伴う措置
■(参考1)岩手県の認定復興推進計画について
■(参考2)宮城県仙台市の認定復興推進計画
について
生産者相談コーナー
7 月 25 日(水)
経営全般
ブース 1
ブース 2
栽培技術
ブース 3
環境技術
7 月 26 日(木)
板木技術士事務所 所長
板木 利隆 氏
MKVドリーム(株)生産・技術部
開発センター 守谷 技術顧問
稲山 光男 氏
明治大学リバティーアカデミー 講師
成松 次郎 氏
(独)農研機構 野菜茶業研究所
企画管理部長
前 筑波大学大学院 教授
東海大学 開発工学部 教授
山口 智治 氏
7 月 27 日(金)
荒木 陽一 氏
(独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター (独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター
上席研究員 長﨑 裕司 氏
研究員・博士(農学)木下 貴文 氏
(独)農研機構 九州沖縄農業研究センター イチゴ育種
研究グループ 専門員 森下 昌三 氏
近畿大学 生物理工学部 教授
林 真紀夫 氏
星 岳彦 氏
(独)農研機構 九州沖縄農業研究センター
(公財)東京都農林水産振興財団
東京都農林総合研究センター 副参事研究員 上席研究員
(独)農研機構 野菜茶業研究所
主任研究員
東出 忠桐 氏
ブース 4
生産者︵作物別︶
毎回好評の生産者相談コーナーでは、7ブー
ス(経営、栽培、環境、生産者、養液栽培、
補助金等、融資等)に分かれて政府関係者や
業界有識者が駐在し、生産者や新規参入予定
者の日頃かかえる課題や疑問点について質問
を受けた。農林水産省、経済産業省の担当者
や、専門機関の役職者など、日頃接すること
が容易でない相談員に対して、熱心に相談す
る来場者が見受けられた。
沖村 誠 氏
島地 英夫 氏
トマト生産者(栃木県)
JAしもつけ 壬生トマト部会青年部
トマト生産者
(福島県)
あかい菜園
(株)代表取締役
葉菜類生産者(新潟県)
(有)グリーンズプラント巻 代表取締役
大葉生産者(愛知県)
JA愛知みなみ 泉つまもの出荷組合 代表
バラ生産者
(千葉県)
日本ばら切花協会 会長
パプリカ生産者(茨城県)
(株)Tedy 代表取締役
小島 寛明 氏
河合 吉久 氏
船生 典文 氏
若林 馨 氏
榎本 雅夫 氏
イチゴ生産者
(栃木県)
JAはが野 いちご部会 農協理事
林 俊秀 氏
国府田 厚志 氏
ブース 5
養液栽培
筑波大学 准教授
福田 直也 氏
大阪府立大学 助教
和田 光生 氏
千葉大学大学院 教授
補助金等
融資等
ブース 6 ブース 7
篠原 温 氏
農林水産省 園芸作物課
担当官
経済産業省 地域経済産業政策課 担当官
(株)日本政策金融公庫
農林中央金庫
担当者
担当者
千葉大学大学院 准教授
丸尾 達 氏
(独)農研機構 野菜茶業研究所
主任研究員
東出
静岡大学 教授
忠桐 氏
糠谷 明 氏
農林水産省 園芸作物課
担当官
経済産業省 地域経済産業政策課 担当官
農林中央金庫
(株)日本政策金融公庫
担当者
担当者
神奈川県農業技術センター 研究員
千葉大学 助教
深山 陽子 氏
塚越 覚 氏
千葉大学大学院 教授
篠原 温 氏
担当官
経済産業省 地域経済産業政策課 担当官
農林水産省 園芸作物課
(株)日本政策金融公庫
農林中央金庫
担当者
担当者
生産者相談コーナー Q&A(主な内容)
Q
熊本のファームランドで、イチゴ装置を利用してトマトをつくりたい。
A
1.ファームランド、イチゴ→夏どりは困難
2.イチゴのポット利用→トマトでも利用できる
3.トマト苗の供給体制が必要
Q
・花鉢(洋ラン)栽培から新規に野菜栽培に転換したい
・ベンチを有効利用できないか
・市街地にハウスがあるので、残さがあまり出ないものが良い
(洋ランをやめて、花鉢ベンチ利用した新規作物
(市街地にハウスがある、400坪
程度)食用ほうずきでは、なかなかうまくいかない)
A
・トマトの低段採りについて紹介
・近農研の柏動かん水装置を紹介
Q
・植物工場のレベルはどこまで達しているか?
・植物工場の次は何か?
A
・環境制御については、ほとんどの要因が制御出来るレベルに達している
・収量的にはトップランナーとして45t/10a 以上と言う実績がある
・RT を使ったオートメーション化か?
Q
・トマト養液栽培―甘くしたい
(水耕、樹だけが生育、EC/1.2、1月は種、3月定植、5段栽培、土耕の腋芽を使う)
A
・EC を上げて、糖度を上げることをアドバイス
・EC を上げる時期をアドバイス
・トマトを作る適期をアドバイス
Q
コマツナの水耕
1.葉が黄色くなる
2.ピシウムによる発病
3.プラセンタを水耕培養液に用いたい
A
1.鉄欠です。培養液を間断給液にする。FeEDA もしくは FeDTPA を添加する。
2.ベッド資材の消毒、オクトクロスの利用
3.有機養液栽培の方法を適用してみると使える可能性があるが、培養液に入れるこ
とはあまりおすすめしない
Q
・休耕地を利用した植物工場を計画、法人も設立、1/2の補助金あるか、補助算融買に
はどのようなものがあるか
A
・法人新規設立につき、公庫経営体育成資金を紹介。手続きについては行政と相談さ
れたし。
Q
・100坪で植物工場建てたい
・農業者ではないが資金メニューあるか?
A
・農業経営改善計画をベースに計画の数値化を
・農地の利用については地権者と相談を
GPEC 2012
7
2012 REPORT
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
セミナー
EVENT
特別講演会
会議棟6階605・606会議室 定員200名
会議棟では会期3日間を通じ、連日講演会を行った。今回は会場スペースを倍増し、聴講者を200名まで受け入れ可
能としたが、定員を超えるセッションもあり、熱気に包まれた。
特別講演会では、政府関係者による施設園芸と植物工場の最新事情の紹介に加え、業界屈指の有識者からは植物工場
実証試験結果の公表など、GPEC ならではの内容に真剣に耳を傾ける聴講者が目立った。
日付 時間
10:30
7月
日水
25
▼
11:15
12:30
▼
内 容
施設園芸のイノベーション戦略
144名
植物工場に関する経済産業省の取組と今後の方向性
225名
東日本大震災による温室の被害と対策
53名
農林水産省 生産局 花き産業・施設園芸振興室 室長 綿谷 弘勝氏
経済産業省 地域経済産業政策課 課長補佐 下司 剛生氏
13:15
15:30
▼
(独)農研機構 農村工学研究所 主任研究員 森山 英樹氏
16:30
10:30
7月
日木
26
施設園芸における経営動向等について
11:15
㈱日本政策金融公庫 農林水産事業本部 情報戦略部 課長代理 畑脇 太一氏
165名
12:00
植物工場の実用化の課題
302名
千葉大学植物工場実証試験結果の比較事例紹介
330名
施設園芸のイノベーション戦略
149名
植物工場に関する経済産業省の取組と今後の方向性
200名
施設園芸における経営動向等について
107名
▼
▼
㈶社会開発研究センター 理事 髙辻 正基氏
13:00
13:30
▼
千葉大学大学院 園芸学研究科 准教授 丸尾 達氏
14:30
10:30
7月 日金
27
聴講者
▼
11:15
12:30
▼
農林水産省 生産局 花き産業・施設園芸振興室 室長 綿谷 弘勝氏
経済産業省 地域経済産業政策課 課長補佐 下司 剛生氏
13:15
15:30
▼
16:15
㈱日本政策金融公庫 農林水産事業本部 情報戦略部 課長代理 畑脇 太一氏
EVENT
海外講演
会議棟6階605・606会議室 定員200名
海外の施設園芸・植物工場事情や取り組みなどについて、世界の施設
園芸をリードするオランダをはじめ、韓国、中国から招聘の有識者が
講演した。世界の栽培方法や取り組みなど、最新情報を入手できる重
要な機会として好評を博した。
日付 時間
7月
日水
25
7月
日木
26
7月
日金
27
8
GPEC 2012
14:00
▼
15:00
内 容
日本語
中国の最新の施設園芸事情と植物工場の取り組み
▼
16:30
14:00
▼
15:00
216名
中国農業大学 副教授 趙 淑梅氏
English
15:00
聴講者
通訳あり
持続可能なグリーンハウスのデザイン
261名
ワーゲニンゲン大学 准教授 Dr. Ep Heuvelink
通訳:東京大学大学院 農学生命科学研究科 特任助教 松田 怜氏
日本語
韓国の最新の施設園芸事情と植物工場の取り組み
慶北大学 名誉教授 李 基明氏
152名
EVENT
特別セミナー
展示ホール内 セミナー会場 A 定員100名
展示ホール内セミナー会場 A では特別セミナーとして、生産者向けの実践的なセミナーが計12セッション実施され
た。作物別に成功している生産者の「生の声」はもちろん、省エネ、ユビキタスなど、最新技術の事例紹介により、
聴講した生産者からは「すぐにでも役立つセミナー」として好評だった。
10:30
11:20
7月
▼
12:50
13:30
▼
トマトの土耕ハイワイヤーによる促成長期どり栽培
〜環境制御への模索〜
栃木県のトマト栽培の現状
【栃木県トマト生産者】JAしもつけ 壬生トマト部会青年部 小島 寬明氏
栃木県下都賀農業振興事務所 経営普及部 野菜課 主任 松本 佳浩氏
野菜茶研が目指す太陽光利用型植物工場における多収化
(独)
農研機構 野菜茶業研究所 主任研究員 東出 忠桐氏
155名
141名
15:50
10:30
最新の省エネ技術の現状と展望
▼
7月
▼
日木
東海大学 開発工学部 教授 林 真紀夫氏
11:20
12:00
▼
12:50
26
13:30
▼
14:20
15:00
▼
15:50
販売戦略に合わせた省エネ設備投資
〜メーカーと共同開発中のヒートポンプ暖房について〜 112名
【愛知県大葉生産者】JA愛知みなみ 泉つまもの出荷組合 代表 河合 吉久氏
15:00
26
前 筑波大学大学院 教授 山口 智治氏
(独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター 主任研究員 川嶋 浩樹氏
143名
27
聴講者
新たな需要の開拓を目指し、夢もてるバラ栽培
農協の組織力を活かしたイチゴ大規模経営
【栃木県いちご生産者】JAはが野 いちご部会 農協理事 国府田 厚志氏
太陽光利用型での葉菜類大規模水耕栽培
【新潟県葉菜類生産者】㈲グリーンズプラント巻 代表取締役 若林 馨氏
12:00
数値化・記録・データ化による大規模パプリカ栽培
▼
12:50
13:30
▼
14:20
▼
15:50
90名
【千葉県バラ生産者】
日本ばら切花協会 会長 榎本 雅夫氏
11:20
15:00
135名
内 容
10:30
▼
日金
14:20
次世代型パイプハウスの開発
〜暖房エネルギー消費ゼロを目指して〜
日付 時間
7月
日水
25
12:00
聴講者
日木
▼
内 容
7月
日付 時間
【茨城県パプリカ生産者】
㈱Tedy 代表取締役 林 俊秀氏
152名
141名
124名
九州沖縄農業研究センターが目指す太陽光利用型植物
工場でのイチゴ栽培
135名
(独)農研機構 九州沖縄農業研究センター 上席研究員 沖村 誠氏
IT とその規格化によるワンストップ施設園芸生産支援
システムの構築
111名
近畿大学 生物理工学部 教授 星 岳彦氏
震災から立ち上がれ!「カイゼン」で生産力を強化する
福島の農家
132名
【福島県トマト生産者】
あかい菜園㈱ 代表取締役 船生 典文氏
EVENT
出展者プレゼンテーションセミナー
展示ホール内 セミナー会場 B 定員100名
展示ホール内セミナー会場 B では、出展者の製品 PR や取り組みを紹介するセミナーが実施された。
日付 時間
10:45
▼
11:15
11:30
▼
内 容
聴講者
全野研の活動紹介
全国野菜園芸技術研究会 青年部
飽差管理による光合成環境改善のご提案
12:00
▼
7月
日水
25
13:00
▼
13:30
近年の猛暑・寒波に対し、ハウス施設内の環境改善策を
提案
東都興業㈱
13:45
環境負荷の軽減と高生産性を目指した養液栽培のご提案
14:15
日東紡績㈱
▼
14:30
▼
15:00
15:15
▼
16:00
▼
16:30
▼
11:30
日木
11:45
▼
12:00
12:15
▼
12:45
㈱ベルグリーンワイズ
①化学エネルギーによる太陽熱貯蔵システムの開発
②太陽熱・低温排熱を利用する空調技術
(国)東京農工大学
種から始まる夢支援プロジェクト
〜品種選びから増収の提案まで〜
トヨハシ種苗㈱
突然の停電!非常用として最適なトラクターPTO 駆動
発電機
日本クリントン㈱
飽差管理による光合成環境改善のご提案
イシグロ農材㈱
温室潅水のイノベーションとエネルギーソリューション
オランダ王国大使館/Arend Sosef/VB Group
45名
92名
26
13:45
▼
14:00
14:15
▼
14:30
14:45
▼
15:00
52名
15:15
▼
48名
10:45
▼
11:15
58名
11:30
▼
35名
22名
27
11:45
12:15
▼
12:45
13:00
▼
13:30
83名
63名
内 容
聴講者
施設園芸・植物工場向け環境計測制御システムスマート
ガーデナー
㈱オネスト
種から始まる夢支援プロジェクト
〜品種選びから増収の提案まで〜
トヨハシ種苗㈱
産地で危惧される病害〜トマト黄化えそ病〜に抵抗性品種
で対抗!
カネコ種苗㈱
高断熱ハウスで冬も快適
〜エフクリーン複層ハウス実勢増加中!
!〜
AGCグリーンテック㈱
障害者雇用と施設園芸
㈱アシストジャパン
15:30
日金
7月
11:00
青果物を最高の状態でお届け
〜高鮮度保持フィルムオーラパック〜
88名
7月
16:15
26
ネポン㈱
▼
13:30
日木
12:30
農家の目線に立った農業クラウド
〜千葉農業クラウド実証報告〜
13:00
14名
7月
イシグロ農材㈱
11:45
日付 時間
13:45
▼
低コストでできる高温対策サンホープが提案する新し
い屋根散水
㈱サンホープ
種から始まる夢支援プロジェクト
〜品種選びから増収の提案まで〜
トヨハシ種苗㈱
温室オートメーション
オランダ王国大使館/Priva/Visser/Formflex
近年の猛暑・寒波に対し、ハウス施設内の環境改善策を
提案
東都興業㈱
エコハウスと椎茸発生システム
㈱アシストジャパン
14:00
14:15
▼
14:45
農家の目線に立った農業クラウド
〜千葉農業クラウド実証報告〜
ネポン㈱
54名
78名
44名
63名
75名
48名
60名
57名
104名
26名
63名
GPEC 2012
9
2012 REPORT
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
出展者アンケート
5
Q
今回出展の理由は?
新規顧客獲得の場として期待したから:55.8%
開催コンセプトが合致していたから:52.5%
PR したい来場ターゲットが合致していたから:45.8%
同業他社が出展しているから:13.3%
これまでにない新しい展示会だから: 5.0%
既存の展示会に魅力を感じなくなったから: 2.5%
同業他社が出展していないから: 0.0%
その他: 8.3%
0
Q
会期中における来場者との商談は?
10
Q
20
30
40
50
60 (複数回答)
他の出展者との商談・情報交換は?
商談・情報交換なし:
15.8%
未記入:
10.9%
未記入:
7.5%
商談はなかった:
14.2%
Point
出展者間の商談
割 合 は 約 10%
減少した。(前
回:82.2%)
商談・情報交換あり:
73.3%
商談があった:
78.3%
同業者との情報交換:56.8%
会期終了後、詳細をかためる:78.7%
異業種他社と情報交換:55.7%
成立した:17.0%
技術提携:19.3%
成約には至らなかった: 5.3%
0 10 20 30 40 50 60 70 80
販売提携:17.0%
代理店提携: 6.8%
(複数回答)
0
10
20
30
40
50
60
(複数回答)
良かった
ところ
GOOD!
10
GPEC 2012
・予想以上の来場があった。
・農業生産者が大変多く来場した。
・活気があった、
集客に満足している。
・事業化パートナーの情報を得られた。
・メディアが注目していた。
・会場の運営がスムーズであった。
・コンセプトを確かに開催されてい
るところ。
・施設園芸、植物工場と分野を絞っ
ているところ。
・ビッグサイトで便利だった。
悪かった
ところ
BAD!
・初日の入場者が多く、長く並んで
しまった。予め受付けし、一斉に
入場させればよかった。
・出展者向け休憩場所があればよい。
・飲食コーナーが少ない。
・同時開催展がない。
・水周り共有スペースがあると良い。
Q
今回の出展に対する評価は?
有益な商談の場として
期待以下であった:
0.0%
未記入:
5.8%
期待以上であった:
8.3%
どちらともいえない:
21.7%
未記入:
6.7%
期待以下であった:
1.7%
どちらともいえない:
20.0%
未記入:
5.0%
期待以上であった:
16.7%
期待通りであった:
57.5%
貴社ご出展ブースへの来場者数について
期待以下であった:
3.3%
どちらともいえない:
13.3%
未記入:
5.0%
期待以上であった:
26.7%
期待通りであった:
51.7%
Q
どちらともいえない:
20.0%
期待通りであった:
57.5%
期待通りであった:
64.2%
期待以下であった:
0.8%
期待以下であった:
2.5%
期待以上であった:
8.3%
どちらともいえない:
25.8%
販促・PR の場として
既存客へのアピールの場として
新規顧客獲得の場として
製品・技術に対する意見収集・情報交換の場として
期待以下であった:
3.3%
期待以上であった:
10.0%
どちらともいえない:
31.7%
期待以上であった:
10.8%
期待通りであった:
60.8%
貴社ターゲット層と来場者層の合致について
未記入:
5.0%
期待以下であった:
0.0%
未記入:
5.9%
どちらともいえない:
24.2%
期待通りであった:
53.3%
未記入:
4.1%
期待以上であった:
4.2%
期待通りであった:
64.2%
貴社ブースでの来場者の反応は
未記入:
5.8%
期待以下であった:
0.0%
どちらともいえない:
16.7%
Point
出展者の評価は前回との比
較で、全体的に約5%のアッ
プ。特に来場者の「数」と「反
応」への評価は顕著であり、
期待以上の効果があったと
推察される。
期待以上であった:
74.2%
期待通りであった:
3.3%
次回の出展参加について
未定:
20.8%
未記入:
8.4%
出展する:
39.2%
Point
今回同様:83.0%
小間数を増やす:12.8%
小間数を減らす: 2.1%
出展しない:
0.8%
出展を検討する:
30.8%
未定: 2.1%
0
20
40
60
80
100
70%が継続して次回出展を
検討している。
(前回:84.5%)
また、小間数を増やす意向も
ある。
一方で、
2年後の状況を慎重に
とらえ、未定の割合も増えた。
GPEC 2012
11
2012 REPORT
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
来場者アンケート
6
Q
本展を何を通じて知りましたか?
招待券:
68.8%
出展者から:48.4%
WEB:
20.3%
主催者から:41.4%
紹介:
14.7%
その他:9.5%
0
新聞・雑誌:
3.1%
10
20
30
40
50
メールマガジン:
1.7%
ラジオ CM:
0.2%
その他:
3.6%
0
Q
Point
10
20
30
40
50
60
70
80 (複数回答)
来場動機の70%は招待券だった。(前
回:57.0%)
来場誘致で最大の効果が見込める招
待券を増刷して、前回を上回る関係各
所に配布した結果が如実に表われて
いる。
今回の展示会にはどなたといらっしゃいましたか?
農協観光等のツアーで:
1.0%
農材店、代理店等の活動で:
3.1%
JA の部会活動等で:
4.6%
その他:
2.9%
未記入:
0.7%
個人で:
知人・同僚達と:
56.3%
31.4%
Point
農材店、代理店等の活動で来場した割
合が増加した。
(前回:1.2%)
Q
本展に来場された目的は?
植物工場をめぐる動き(政府方針を含め)を知りたい:
41.3%
施設園芸をめぐる動き(政府方針を含め)を知りたい:
38.2%
新しい技術を導入するための参考にしたい:
32.1%
業界全体動向の入手:
27.3%
植物工場(完全人工光型)への参入のための参考にしたい:
14.7%
ハウス等を新設するための参考にしたい:
10.6%
ハウス等の更新をするための参考にしたい:
8.7%
併催行事(各種セミナー、主催者展示・政府告知コーナー)への参加:
6.8%
0
12
GPEC 2012
10
20
30
40
50 (複数回答)
Q
ご来場の目的は
未記入:
22.0%
達成できなかった:
7.0%
Q
達成できた:
71.0%
会場で出展者と商談しましたか?
未記入:
5.8%
商談した:
37.0%
サンプル・資料の提供を依頼した:43.1%
後日、詳細説明を受けることにした:35.3%
資材・技術・製品・サービスの導入を検討した:26.8%
見積もりを依頼した:11.8%
商談しなかった:
57.2%
資材・技術・製品・サービスの導入を決定した
(商談がまとまった): 2.0%
0
10
20
30
40
50
(複数回答)
Point
商談した割合が8ポイント増。
(前回:29.1%)
来場者の積極的な姿勢が見てとれる。
Q
次回展示会のご来場予定は?
わからない:
13.8%
来場しない:
0.7%
未記入:
3.6%
Point
来場する:
44.9%
来場者の82%は、次回の来場を希望し
ている。
(前回:82.4%)
できれば来場したい:
37.0%
良かった
ところ
GOOD!
・たくさん出展者との交流、情報交換がで
きた。
・企業がたくさんあり、知る機会が多々あった。
・出展企業、出展デモ等充実していて良い。
・展示が見やすかった。
・情報をたくさん入手できた。次回も来場
したい。
・現状の施設園芸の動向を知る事ができた。
・植物工場の現状を理解する事ができた。
・新しい植物育成方法について勉強できた。
・3日間滞在したが、活況で良かった。
・会場内混雑の割には涼しかった。
・東京駅に近くて楽だった。
悪かった
ところ
BAD!
・会場内の休憩スペースを増やして
ほしい。
・話をしたくても混んでいる事が多
かった。
・やや植物工場に偏っていた。
・セミナーや講演を聞くのに手一杯
で、食事もブース訪問も充分にで
きなかった。
・通路が人で通れない場所があった。
・入場登録に時間がかかった。
GPEC 2012
13
2012 REPORT
7
1
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
来場誘致/広報宣伝活動
広告掲載・記事掲載
国内の農業専門紙や施設園芸専門紙誌など、有力媒体への広告展開に加え、記事による取扱いが多くあった。
月
7
7
7
7
7
7
8
8
8
8
8
9
新聞
月 日
7
7
11
12
12
12
1
1
1
2
3
3
4
5
5
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6
7
7
7
7
7
7
7
7
7
7
媒体名
2011年
11 農経しんぽう
12 農機新聞
2 日刊アグリ・リサーチ
7 園芸新聞
15 日本農民新聞
19 食品新聞
2012年
1 農機新聞【広告】
5 食品流通新聞
23 農村ニュース【広告】
21 農機新聞
26 農村ニュース
27 農機新聞
10 食品流通新聞
15 農機新聞
30 全野研ニュース【広告】
7 園芸新聞
10 農業協同組合新聞 JAcom
11 農経しんぽう
11 農村ニュース
12 農機新聞
18 教育家庭新聞
20 日刊アグリ・リサーチ
21 日本種苗新聞
22 日刊アグリ・リサーチ
25 農業資材通信
4 日本農業新聞【広告】
10 農機新聞
11 環境新聞【広告】
11 商経管材新聞
15 熱産業経済新聞
18 環境新聞【広告】
18 日本農業新聞【広告】
19 日本農業新聞【広告】
20 農業協同組合新聞 JAcom
21 日本農業新聞【広告】
2
日
23
24
30
30
30
31
6
6
7
8
15
15
農村ニュース
日本農業新聞【広告】
食品流通新聞
農経しんぽう
農村ニュース
農機新聞
日本農業新聞
農村ニュース
園芸新聞
商経管材新聞
熱産業経済新聞
花卉園芸新聞
媒体名
雑誌
媒体名
2011年
12月号 ジャパンフードサイエンス
2012年
1月号 ガーデンセンター
1月号 施設と園芸【広告】
2月号 第33回施設園芸総合セミナーテキスト【広告】
4月号 施設と園芸【広告】
7月号 ガーデンセンター
7月号 ジャパンフードサイエンス
8月号 現代農業【広告】
8月号 ビジネスチャンス
9月号 ガーデンセンター
10月号 農耕と園藝
インターネットによる情報発信
最新情報は公式ホームページ上に公開をした。会期前には、展示会への入場が無料となる「事前来場登録」や「セミ
ナー聴講の事前申込」に加え、出展者の詳細情報を公開し、来場意欲を喚起した。また、協賛団体のホームページと
のリンクや、日本農業新聞へのバナー広告掲載を行った。
公式ホームページ:www.gpec.jp
バナー広告掲出
14
GPEC 2012
日本農業新聞「e- 農 net」 7月1日〜7月26日
3
記者発表会の実施
6月4日に各関連媒体へ向けた記者発表会を開催した。最新
の出展者情報に加え、展示会の特徴や併催行事の詳細につい
てプレゼンテーションを実施し、記事掲載を働きかけた。あ
わせて同日、ニュースリリースを広範囲に提供し、会場取材
の誘導をおこなった。
4
特別来場誘致活動
◎ラジオコマーシャル
◎全国野菜園芸技術研究会との連携
リ スナー数第一位の「TBS ラジオ(954kHz)」に来場誘致コ
マーシャルを複数回実施した。
7月12日:2本、7月13日:2本、7月19日:1本、7月20日:1本
7月23日:1本、7月24日:2本 (計9回)
今年で創立57年目を迎える、野菜園芸生産者の全国組織である「全
国野菜園芸技術研究会(全野研)
」と連携し、全野研が開催した全国
大会(7/24・舞浜)参加者に対し、GPEC への来場を依頼した。
◎日本農業新聞との連携
発行部数約360,000部の日本農業新聞と連携し、全面広告および
入場無料の招待券を紙面上に刷りこみをした。
(発行日:7月4日)
5
◎農協観光との連携
JAグループである農協観光と連携し、全国のJAに研修旅行とし
て GPEC 視察を盛り込んだ旅行プランを提案した。
招待券の配布・GPEC ニュースの発行
GPECへの入場が無料となる招待券を33万部発行、主に出展者向けに
顧客への案内ツールとして無料配布をした。また、後援機関、協賛団
体、JA との強力な協力体制をとり、全国 JA や普及センター、農業試
験所をはじめ、各自治体に対しても積極的な来場誘致を展開した。
また、年間を通じて GPEC ニュースを4回発行し、出展および来場対
象者に対して、出展者リストや併催行事の進捗状況など、細かな情報を
事前に告知した。あわせてメールマガジンも配信した。
・GPEC ニュース vol.1【発行日:2011年 6月24日】
・GPEC ニュース vol.2【発行日:2011年12月19日】
・GPEC ニュース vol.3【発行日:2012年 3月12日】
・GPEC ニュース vol.4【発行日:2012年 6月25日】
GPEC 2012
15
2012 REPORT
8
Greenhouse Horticulture & Plant Factory Exhibition / Conference
出展者一覧(社名五十音順 ※は共同出展者)
出展者名
小間番号
あ
出展者名
小間番号
P-23
㈱ベルグリーンワイズ
T-22
㈱成電工業
㈱セムコーポレーション
D-05
D-03
㈱ホーグス
Horti Partner(ホルティ・パートナー)
N-22
T-11
※㈱リサイクルワン
全国農業協同組合連合会
J-11
※イシグロ農材㈱
※㈱グランパ
※サンテーラ㈱
※一般社団法人 施設野菜バンク
アキレス㈱
P-07
※シーアイアグロ㈱
全国農業高等学校長協会・東京都高等学校教育研究会農業部会
X-05
㈱アシストジャパン
J-04
※日本学校農業クラブ連盟
全国野菜園芸技術研究会・全野研協賛会
X-07
※トヨハシ種苗㈱
※ネポン㈱
※㈱みらい
ま
C-09
S-03
※㈱シラオイ
※ AGC グリーンテック㈱
※シーアイ化成㈱
※シーアイマテックス㈱
※㈱誠和。
有光工業㈱
㈱アルミス
T-08
D-07
ソフト・シリカ㈱
た
Q-24
㈱イーエス・ウォーターネット
G-22
㈱イーズ
㈱イシダ
イチゴ種子繁殖型品種開発コンソーシアム
P-17
V-17
Y-07
ダイオ化成㈱
㈱大仙
Q-04
J-17
大和技研工業㈱
A-22
マックス㈱
三菱樹脂㈱
大和ハウス工業㈱
C-03
※ MKV ドリーム㈱
N-17
X-03
みづほ物産㈱
Q-22
明治大学 植物工場基盤技術研究センター
㈱メルシー
や
Y-05
A-03
野菜ビジネス協議会
W-24
※植物工場三重実証拠点
揖斐川工業㈱
G-04
タキゲン製造㈱
千葉大学
㈱イリテック
Q-07
㈱テクネ計測
F-05
㈱イワキ
A-07
M-23
東海物産㈱
※㈱にしばら葉彩
M-22
いわきビジネス復興協議会
※㈲とまとランドいわき
※システムエムズ
※農事組合法人 いわき菌床椎茸組合
東京インキ㈱
※いわき魚類㈱
※日本合成化学工業㈱
(国)東京大学大学院工学研究科 山田研究室
※㈱おのざき
※いわき復興オフィス東京
イワタニアグリグリーン㈱
※京和グリーン㈱
※岩谷産業㈱
㈱ウエルコ
(国)宇都宮大学
※工学研究科
P-19
※㈱オネスト
(国)東京農工大学
F-04
Y-01
東都興業㈱
トキタ種苗㈱
(国)豊橋技術科学大学
※㈱豊橋キャンパスイノベーション
トヨハシ種苗㈱
※ AGC グリーンテック㈱
※農学部
※㈲スペクトルデザイン
GPEC 2012
小間番号
㈱精工
IDEC ㈱
秋田エコプラッシュ㈱
16
出展者名
(国)山口大学
S-17
SMC ㈱
エスペックミック㈱
N-20
S-08
※エスペック㈱
㈱ NTT ファシリティーズ
愛媛大学 植物工場センター
G-20
Y-03
※山口県産業技術センター
㈱ヤマト
A-24
Y-06
㈱ヤマヒロ
P-05
ヤンマーグリーンシステム㈱
J-19
Z-03
M-07
A-14
Z-02
F-17
J-08
園芸情報センター
大石産業㈱
X-06
N-24
大塚アグリテクノ㈱
※㈱シナジーテック
か
神奈川県農業技術センター
カネコ種苗㈱
㈱キーストーンテクノロジー
※㈱アグリ王
協和㈱
㈱クボタ
㈱国際農業社
㈱コスモサウンド
小林クリエイト㈱
さ
㈱サカタのタネ
佐藤産業㈱
サンキン B&G ㈱
サンテーラ㈱
㈱サンホープ
㈱サンポリ
JA 三井リース㈱
㈶社会開発研究センター 植物工場・農商工専門委員会
※㈱朝日工業社
※㈱阿蘇ファームランド
※㈱ジャパンドームハウス
※㈱シバサキ
※昭和電工㈱
※帝人㈱
※NI帝人商事㈱
※日本アドバンストアグリ㈱
※㈱ ima
※菱江化学㈱
信州大学 先進植物工場研究教育センター
※アグリウェーブ㈱
㈱新農林社
住友ベークライト㈱
青果物カット事業協議会
青果物選果予冷施設協議会
G-07
T-05
J-22
F-03
P-03
S-22
C-24
K-26
F-20
M-17
V-06
P-09
J-11
K-19
M-04
A-20
Z-06
Z-01
C-23
S-19
W-23
V-24
Z-04
※三基計装㈱
※ステラグリーン㈱
※㈱東洋情報通信研究所
海外
オランダ王国大使館
GREENPORT HOLLAND INTERNATIONAL(オランダ)
※ Incotec
※日本オペレーター㈱
な
永柳工業㈱
K-07
ナスコフィッティング㈱
㈱ニシケン
S-07
A-04
日東紡績㈱
㈱日本医化器械製作所
C-17
J-07
日本クリントン㈱
日本合成化学工業㈱
K-05
Q-19
※東京インキ㈱
(社)農山漁村文化協会
は
原田産業㈱
ピーエス㈱
㈱光変換光合成促進農法
日立アプライアンス㈱
㈱ VIP グローバル
㈱フィリップス エレクトロニクス ジャパン
福井シード㈱
富士電機㈱
フルタ電機㈱
※フルタ・エンネツ㈱
㈱フローラ
ユビキタス環境制御システム研究会
※近畿大学 生物理工学部
わ
渡辺パイプ㈱
※ダイヤテックス㈱
※㈲タカショー
※㈱デンソーウェーブ
(社)日本施設園芸協会
日本省エネ温室研究会
※(独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター
※(独)農研機構 農村工学研究所
※東海大学 開発工学部
※高知大学 農学部
※香川県農業試験場
※香川県西讃農業改良普及センター
※三重県農業研究所
※㈱ GT スパイラル
※佐藤産業㈱
※山口智治(前 筑波大学大学院 教授)
日本デルモンテ㈱
日本養液栽培研究会
日本ロックウール㈱
日本ワイドクロス㈱
ネポン㈱
※ NEC 日本電気㈱
(独)農研機構 九州沖縄農業研究センター
(独)農研機構 野菜茶業研究所
※ヤンマー㈱
※ヤンマーエネルギーシステム㈱
※㈱富士通九州システムズ
※富士通㈱
※㈱デンソーセールス
MKV ドリーム㈱
※三菱樹脂㈱
Z-05
Q-19
※佐藤産業㈱
※サンキン B&G ㈱
※栃木県産業技術センター
AGC グリーンテック㈱
N-04
J-08
A-12
V-03
F-24
T-03
F-22
M-03
J-14
Y-08
Y-09
Q-03
A-09
K-03
J-03
P-22
R-26
A-17
G-09
T-19
F-07
Q-23
C-11
C-20
C-19
※ DLV Plant
※ Horti Max
※ Van der Hoeven
※ WAGENINGEN UR
ILLUMITEX, INC.(アメリカ)
インパック㈱(オランダ)
※ CYKLOP NEDERLAND B.V
G-03
A-19
INSUNG TEC CO., LTD.(韓国)
※㈱セネコム
ISHIGURO HOLLAND(オランダ)
※ HOOGENDOORN GROWTH MANAGEMENT
※ VAN IPEREN INTERNATIONAL B.V.
※ VAN DER KNAAP GROUP
晋州国際農業博覧会(韓国)
KAMICO(KOREA AGRICULTURAL MACHINERY INDUSTRY COOPERATIVE)(韓国)
※ BOOJUN CO.,LTD.
※ CHUNG-OH ENGINEERING CO.,LTD.
※ DELTEXSCREEN CO.LTD.
※ DONGWON TECH CO.
※ ECO SOLATEC CO.,LTD.
※ GREENSUPPLIES CO.,LTD
※ JEONG-IL GLOCHEM CO.
※ KYUNG IN PACK CO.
※ NAMKYUNG.CO.,LTD
※ SHINAN GREEN-TECH CO.,LTD.
※ WOOSUNG HITEC CO.,LTD.
※ YUK-IL AGROW SPUN CURTAIN CO.
L-FIELD CORPORATION(オランダ)
※マルデンクロージャパン㈱
QEE TECHNOLOGY GROUP(香港)
トミタテクノロジー㈱(オランダ・フランス)
※ AREND-SOSEF BV
※ FORMFLEX HORTISYSTEMS B.V.
※ PRIVA B.V.
※ RICHEL SERRES DE FRANCE
※ VB CLIMATE B.V.
※ VISSER INTERNATIONAL TRADE & ENGINEERING B.V.
C-07
C-26
N-03
F-11
D-24
T-07
D-17
9
小間レイアウト
ユビキタス環境制御システム研究会
※豊橋キャンパスイノベーション
信州大学先進植物工場
研究教育センター
※アグリウェーブ
Z-01
宇都宮大学
※工学研究科
Y-01
※農学部
※スペクトルデザイン
※栃木県産業技術センター
東4ホール East Hall 4
社会開発研究センター 植物工場・農商工専門委員会
※三基計装
※富士通九州システムズ
※ステラグリーン
※富士通
※東洋情報通信研究所 ※近畿大学生物理工学部
※朝日工業社
※阿蘇ファームランド
※ジャパンドームハウス
※シバサキ
山口大学
東京農工大学
豊橋技術科学大学
※山口県産業技術センター
※昭和電工
※ima
※帝人
※菱江化学
※NI帝人商事
※日本アドバンストアグリ
Z-02 Z-03 Z-04 Z-05 Z-06
東京大学大学院工学系研究科 山田研究室 イチゴ種子繁殖型品種開発コンソーシアム
※オネスト
明治大学 植物工場基盤技術研究センター
愛媛大学
植物工場センター
Y-03
Y-05 Y-06
※植物工場三重実証拠点
千葉大学
X-03
日本省エネ温室研究会
(J-SAP)
青果物カット
事業協議会
Horti Partner
(ホルティ
・パートナー)
佐藤産業
※イシグロ農材
※AGCグリーンテック
※シーアイ化成
※シーアイマテックス
※誠和。
※トヨハシ種苗
※ネポン
※みらい
V-06
秋田エコプラッシュ
※リサイクルワン
S-03 ※グランパ
※施設野菜バンク
ダイオ化成
Q-03 Q-04
ヤマ
ヒロ
協和
P-03
P-05
T-07
T-08
S-07
S-08
有光工業
エスペックミック
T-11
※エスペック
ナスコフィッティング
イーズ
P-07
主催者展示
・
政府告知コーナー
P-09
商談コーナー
※シラオイ
J-04
商談コーナー
光変換光合成促進農法
ILLUMITEX, INC
揖斐川工業
G-03 G-04
ウエ テクネ
ルコ 計測
F-04
F-05
キーストーンテクノロジー
※アグリ王
セムコーポレーション
商談コーナー
D-03
成電
工業
D-05
大和ハウス工業
C-03
メル
シー
J-07
J-08
ニシケン
P-19
P-22
G-09
フルタ電機
※フルタ・エンネツ
F-07
全国農業協同組合
連合会
※サンテーラ
※シーアイアグロ
J-11
福井シード
G-07
大仙
※NEC 日本電気
J-14
※JEONG-IL GLOCHEM CO.
※BOOJUN CO.,LTD.
※CHUNG-OH ENGINEERING CO.,LTD. ※KYUNG IN PACK CO.
※DELTEXSCREEN CO.LTD.
※NAMKYUNG.CO.,LTD.
※DONGWON TECH CO.
※SHINAN GREEN-TECH CO.,LTD.
※WOOSUNG HITEC CO.,LTD.
※ECO SOLATEC CO.,LTD.
※GREENSUPPLIES CO.,LTD. ※YUK-IL AGROW SPUN CURTAIN CO.
F-11
IDEC
イワキ
A-07
N-22
原田産業
A-09
N-24
M-22 M-23
いわきビジネス復興協議会
K-26
J-17
K-19
J-19
J-22
渡辺パイプ
※ヤンマー
※ヤンマーエネルギーシステム
トヨハシ種苗
※AGCグリーンテック ※タカショー
※佐藤産業
※デンソーウェーブ G-20
※サンキンB&G ※デンソーセールス 小林
※ダイヤテックス ※日本オペレーター
クリエイト
F-20
C-11
D-17
日東紡績
C-17
C-19
イーエス・
ウォーターネット
G-22
日本
日本
ロックウール デルモンテ
F-22
F-24
トミタテクノロジー
※RICHEL SERRES DE FRANCE
L-FIELD CORPORATION
※マルデンクロージャパン
D-23
D-24
C-23
C-24
新農 国際
林社 農業社
オランダ
王国大使館
C-20
GREENPORT HOLLAND INTERNATIONAL
※Incotec ※DLV Plant ※Horti Max
※Van der Hoeven ※WAGENINGEN UR
日本施設
園芸協会
A-12
トキタ種苗
A-14
商談コーナー
ヤンマーグリーンシステム
NTTファシリティーズ
F-17
コスモサウンド
カネコ種苗
※AREND-SOSEF BV
※VB CLIMATE B.V.
※FORMFLEX HORTISYSTEMS B.V. ※VISSER INTERNATIONAL
※PRIVA B.V.
TRADE & ENGINEERING B.V.
C-09
大石
産業
ホーグス
SMC
N-20
サンホープ
ネポン
アルミス
C-07
精工
※にしばら葉彩
※システムエムズ
サカタのタネ
トミタテクノロジー
D-07
P-23
※とまとランドいわき ※いわき魚類 ※いわき復興
※いわき菌床椎茸組合 ※おのざき オフィス東京
KAMICO
(KOREA AGRICULTURAL MACHINERY
INDUSTRY COOPERATIVE)
大塚アグリテクノ
※シナジーテック
INSUNG TEC CO., LTD.
A-04
Q-22 Q-23 Q-24
※京和グリーン
※岩谷産業
※セネコム
A-03
Q-19
日本合成化学工業
東京インキ
日立アプライアンス
みづほ フロ ソフト・
物産 ーラ シリカ
イワタニアグリグリーン 東海物産
M-17
日本医化器械製作所
永柳
工業
三菱樹脂
K-05
K-07
MKVドリーム
アシストジャパン
K-03
F-03
M-07
R-26
クボタ
S-22
N-17
東都興業
VIPグローバル
ベルグリーンワイズ
T-22
S-19
タキゲン製造
N-04
サンポリ
P-17
V-24
青果物選果
予冷施設協議会
商談コーナー
マックス
M-03 M-04
富士電機
AGC
T-19
グリーンテック 住友
ベークライト
サンキンB&G
アキレス
晋州国際農業博覧会
日本ワイドクロス
日本クリントン
ピー
エス
協議会商談
コーナー
イリテック
Q-07
W-23 W-24
イシダ
V-17
S-17
野菜ビジネス
協議会
商談コーナー
商談コーナー
T-05
J-03
出展者
プレゼンテーションセミナー
B
※日本学校農業クラブ連盟
T-03
N-03
特別セミナー
セミナー受付
ラウンジ
日本養液栽培 神奈川県農業技術
QEE TECHNOLOGY GROUP
研究会
センター
農山漁村
文化協会
セミナー会場
商談コーナー
※農研機構 近畿中国四国農業研究センター
※農研機構 農村工学研究所
※東海大学 開発工学部
※高知大学 農学部
※香川県農業試験場
※香川県西讃農業改良普及センター
※三重県農業研究所
※GTスパイラル
※佐藤産業
※山口智治(前 筑波大学大学院 教授) V-03
セミナー会場
A
農研機構 九州沖縄農業研究センター
農研機構
野菜茶業研究所
Y-07 Y-08 Y-09
全国野菜園芸技術研究会・
全野研協賛会
X-05 X-06 X-07
園芸情報センター
全国農業高等学校長協会・
東京都高等学校教育研究会農業部会
C-26
ISHIGURO HOLLAND
※HOOGENDOORN
GROWTH
MANAGEMENT
※VAN IPEREN
INTERNATIONAL BV
※VAN DER KNAAP
GROUP
大和技研工業 ヤマト
A-17
A-19
A-20
A-22
JA三井リース
フィリップス
エレクトロニクス インパック
※CYKLOP NEDERLAND B.V
ジャパン
A-24
次回
2014年 7月開催 ( 予定 )
東京ビッグサイト 東ホール
GPEC 2012
17
□メモ□
施設園芸・植物工場展(GPEC)事務局
詳細のお問い合わせ先
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1
霞が関コモンゲート西館32階 アテックス(株)内
TEL:03-3503-7611 FAX:03-3503-7620
e-mail:[email protected]
ホームページアドレス http://www.gpec.jp