ダウンロード - China Commerce

銀聯在線商城日本館出店規約
銀聯在線商城日本館に出店なさる前に、本規約の条項をよくお読み下さい。
株式会社 China Commerce(以下、「当社」といいます。)は、この規約の全ての
条項およびこれに付随するガイドライン、マニュアル、その他の規定(以下、
「本
規約等」といいます。)に従って当社が提供し、かつ使用を許諾する本システム
を使用することを条件として、出店申込者(以下、「ユーザ」といいます。)に
対しまして、銀聯在線商城日本館への出店を許諾いたします。この規約は、当
社とユーザとの間を法律的に拘束する契約(以下、「本契約」といいます。)で
す。
第1章
総則
第 1 条(規約の目的)
1 本モールは、ユーザとその顧客との物品、役務または権利(以下、「本件
商品等」といいます。)の販売または提供(以下、
「販売等」といいます。)
の申込みの誘引の場を提供するものです。ユーザは、本モールに出店する
ことによって、本モールの閲覧者に対して、本件商品等の販売をおこなう
機会が与えられます。
2 本システムは、本件商品等の売買契約または役務の提供についての契約
(以下、
「本件商品等契約」といいます。)をサポートしますが、すべての
本件商品等契約は、ユーザおよびその顧客(以下、「本件顧客」といいま
す。)の責任によって履行されます。
3 当社は、ユーザに対して、本システムの非独占的な再許諾不能の限定的な
使用を許諾します。
4 当社は、ユーザと本件顧客との間の日本円および人民元による支払い(通
貨の両替を含みます。)について、それぞれを仲介して振替払いおよび振
替受領をします。ただし、ユーザまたは本件顧客の相手方に対する支払債
務について、それぞれの相手方に対して、なんらの保証をするものではあ
りません。
5 ユーザは、当社に対して、本規約に定める本システムの使用料ならびに振
替払いおよび振替受領の手数料を支払わなくてはなりません。
第 2 条(定義)
1 本規約において、「公式ウェブサイト」とは、当社が管理しているウェブ
1
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サイトであって、ワールドワイドウェブの URL アドレスが次のいずれかの
ものをいいます。
(1)“http://chinacommerce.co.jp/”
(2)“http://emall.chinapay.com/”
本規約において、
「個人情報」とは個人(生死を問わない。)に関する情報
であって、
「個人情報の保護に関する法律」
(平成 15 年法律第 57 号)の定
義による、当該情報に含まれる氏名、生年月日、その他の記述等により特
定の個人を識別できるもの(他の情報と照合することができ、それにより
特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)をいい
ます。また、本規約において全ての個人情報は秘密情報とします。
本規約において、「知的財産権」とは、特許権、実用新案権、育成者権、
意匠権、著作権、商標権、商号、屋号、その他の知的財産に関して法令等
により定められた権利または営業秘密その他の法律上保護される利益に
かかる権利をいいます。
本規約において、
「チャイナペイ」とは、中国法によって有効に設立され、
「29F,NO.800,DongFang Road Boad BaoAn Tower.Shanghai」に主たる事務
所を有する、「ChinaPay e-payment service Co.ltd.」をいいます。
本規約において、「注文データ」とは、本システムを使用した、現に進行
中またはすでに完了した本件商品等契約についてのデータをいいます。
本規約において、「電子メール」とは、特定電子メールの送信の適正化等
に関する法律(平成 14 年法律第 26 号)第 2 条第 1 号に規定する電子メー
ルをいいます。
本規約において、「電磁的データ」とは、電子的方式、磁気的方式その他
人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であっ
て、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいいます
本規約において、「発注データ」とは、本システムを使用することによっ
て作成される、本件商品等の受発注の内容の詳細が記載された電磁的デー
タをいいます。
本規約において、「秘密情報」とは、有形・無形を問わず、当社がユーザ
に対して開示し、または提供する一切の情報および資料をいいます。
本規約において、
「法令等」とは、本規約、本規約の当事者に適用される
条約、法律、政令、省令、規則、告示、判決、決定、仲裁判断、通達およ
び関係当局の政策をいいます。
本規約において、
「本システム」とは、当社のウェブサイトまたは当社が
本規約にもとづきユーザに対して使用許諾をおこなうための権利を当社
に認めた原権利者(以下、
「原権利者」とします。)のウェブサイトにおい
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てユーザに対して提供される、商品の売買または役務の提供の受注および
その回答ならびにこれらの管理をサポートするソフトウェア(データー
ベースシステム、プログラム、html ファイル、css ファイル、その他の電
磁的データを含みます。)であって、当社または原権利者が所有し、また
は第三者から貸与されるサーバ(以下、
「本件サーバ」といいます。)にあ
らかじめインストールされているものをいい、別段の規約の追加または修
正がない限り、無償のアップグレードによって改良または修正されたもの
および一部を変更し、廃止し、または追加したものを含みます。
本規約において、「本件著作物」とは、注文データ、発注データ、見積
データ、その他の本システムによって作成される個別の著作物の総称をい
いますが、これらに限るものではありません。
本規約において、
「本件振替業務」とは、本件商品等契約の債務としてお
こなわれるユーザおよび本件顧客の日本円および人民元による支払い(通
貨の両替を含みます。)について、当社がチャイナペイを通じてユーザお
よび本件顧客を仲介しておこなう振替または立替払いおよび振替または
立替受領の事務を代行する業務をいいます。
本規約において、
「本モール」とは、公式ウェブサイトにおいて「銀聯在
線商城日本館」の表記がなされた標章(変更後のものを含みます。)が表
示された、当社が提供する電子取引のモールをいいます。
本規約において、
「見積データ」とは、ユーザが本システムを使用するこ
とによって本件顧客に対して提示する本件商品等契約の内容の見積が記
載された電磁的データをいいます。
第 3 条(規約の適用範囲)
1 本規約は、本モールへの出店、本システムの使用およびに本件振替業務に
関して適用されます。
2 本規約と本規約以外の本規約等との解釈に矛盾が生じた場合、本規約以外
の本規約等の定めが優先的に適用されます
第 4 条(規約の提供区域)
本システムの使用対象地域および提供区域は、全世界とします。
第 5 条(Web 方式による提供)
1 本システムは、当社または原権利者が所有し、または貸与されるサーバに
インストールされています。
2 本システムを使用する場合、ユーザは、電気通信事業者等の電気通信サー
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ビス等を経由して公式ウェブサイトにアクセスする必要があります。
第 6 条(出店の申込み)
1 本モールに出店する場合、ユーザは、あらかじめ本規約の内容を承諾のう
え、申込書への署名押印または記名押印のほか、当社が別段定める審査ま
たは手続がある場合は、その審査に通過し、またはその手続を完了しなけ
ればなりません。
2 ユーザは、前項所定の手続に従って、本モールの出店の申込みをおこなう
ものとします。
3 ユーザは、当社に対して、前項の申込みまでまたは申込みと同時に、当社
が指定する方法で次の各号の事項を届け出るものとし、その変更があった
場合も同様とします。
(1)商号または屋号
(2)代表者の氏名
(3)住所
(4)電話番号
(5)FAX 番号
(6)設立年月日または開業年月日
(7)ユーザが法人の場合は資本金
(8)従業員数
(9)年商
(10)業種
(11)ホームページの URL アドレス
(12)出店についての責任者(以下、
「管理責任者」といいます。
)の氏名、
所属部署、役職、緊急連絡先としての電話番号および電子メールアド
レス
(13)出店プラン
(14)本モールに出品予定の本件商品等およびその販売等の価格帯
(15)EC ショップの運営の経験の有無および当該経験がある場合における
その年数およびそのウェブサイトの URL アドレス
(16)希望ログイン ID、希望ログインパスワードおよび希望店舗名
(17)アカウントの取得に使用する電子メールアドレス
(18)届出、登録、認可、許可、免許、その他の法令等の許認可等による
取扱いの制限がなされている本件商品等を取り扱う場合においては
当該許認可等の取得を証する書面
(19)前各号に掲げるものの他、当社が指定するユーザの業務に関する事
4
項
4 当社がユーザを審査した場合であって、第 2 項の申込みを承諾したときは、
当社は、ユーザに対して、その旨を電子メールにて通知します。
5 前項の通知があったことをもって、当該通知がユーザに到達した時点にお
いて、本契約は成立し、当社は、ユーザに対して、本規約にもとづく審査
の通過後に本モールへの出店および本規約等に従った本システムの使用
(本件サーバ内のユーザの出店用の容量の使用を含みます。)を許諾し、
ならびに振替業務をおこないます。
第 7 条(申込の承諾の延長または拒絶)
1 当社は、前条第 2 項によるユーザからの申込みがあった場合であっても、
本システムを提供するために必要な設備に余裕がない場合は、その承諾を
延期することができるものとします。
2 当社は、ユーザに次の各号に掲げるいずれかに該当する事由がある場合、
ユーザからの申込を承諾しないことがあります。ただし、本規約がすでに
成立している場合、当社は、当社が定める方法で通知することにより、事
前の催告なくして何らの責任および費用を負うことなく、また、他の権利
または救済手段を失うことなく、本規約を解除し、または第 15 条に定め
る処置をとることができるものとします。
(1)本規約に関して当社に事実と異なる内容(虚偽の記載、誤記、記載漏
れ等を問いません。)を通知したことが判明した場合
(2)ユーザが過去に本システム(その他の当社が提供するサービスを含み
ます。)の不正利用などにより、これらの停止、解除またはその他の
処分を受けたことが判明した場合
(3)ユーザが、過去または現在において本規約(その他の当社が提供する
サービスを含みます。)による対価等の支払い義務に違反した場合
(4)ユーザが仮差押、差押、競売、破産、民事再生手続その他これらに類
する状況に該当する場合またはユーザの振り出しにかかる手形、小切
手が不渡りになるなど信用状態が悪化したと当社が判断した場合
(5)ユーザが本規約のひとつにでも違反した場合
(6)その他申込みを承諾することが、当社による業務の遂行または本規約
にもとづく役務の提供について、著しい支障を生じさせると当社が判
断した場合
第2章
本システムの使用許諾
5
第 8 条(使用許諾)
1 当社は、ユーザに対して、本システムの非独占的な再許諾不能の限定的な
使用を許諾します。
2 ユーザは、本システムを、第 1 条に定める目的以外の目的に使用してはな
りません。
第 9 条(機能)
1 本システムの機能は、別紙 1 のとおりとします。
2 本システムを用いる発注データに対する承諾または非承諾およびその送
信は、ユーザの費用と責任においておこなわれます。
3 本システムによる発注データに対する承諾または非承諾およびその送信
は、ユーザが本件サーバ宛てに入力する(自動であることまたは自動でな
いことを問いません)ものであり、このことをもって、当該発注データに
対するユーザの承諾または非承諾が本件顧客によって閲覧されること(発
注に対する対価の支払いを含みます。)を当社が保証するものではありま
せん。
4 当社がユーザに対して送付(または配信)する発注データの閲覧は、ユー
ザの費用と責任においておこなわれるものとします。
第 10 条(知的財産権の取扱い)
1 本システムは、日本国内外の知的財産権に関連する法令等およびこれに隣
接する法令等によって保護されています。本規約は、当社がユーザに対し
て本システムの使用を許諾するものであり、販売をおこなうものではあり
ません。本システム自体の所有権および知的財産権は、当社または当社が
本規約にもとづきユーザに対して使用許諾をおこなうための権利を当社
に認めた原権利者(以下、
「原権利者」とします。
)の財産であり、かつ財
産であり続けるものとし、ユーザには移転しません。
2 本システムに関する権利であって、本規約においてユーザに明示的に付与
されていない権利は、すべて無制限に当社または原権利者が明示的に留保
および保有するものとします。
第 11 条(本件著作物の取扱い)
1 本システムの使用に伴い、本システムが自動的に本システムで用いるため
に本件著作物を作成する場合があります。この場合、本件著作物は、本シ
ステムの一部とみなします。
2 ユーザは、本システムのうち、本件著作物の複製、保存および復元等を伴
6
う機能の使用に際して、当社が必要と判断した場合、当社が、当該本件著
作物の著作権保護のため、本システムによる本件著作物の複製、保存、復
元等の頻度の記録をとり、状態を監視し、さらに複製、保存および復元の
拒否、本規約の解約を含む、あらゆる措置をとる権利を留保することに同
意するものとします。
3 ユーザは、当社に対して、当社が本システムの性能を向上させることおよ
び本システムの販売促進を目的とした本件著作物の利用に同意します。こ
の場合における本件著作物の利用には、本件著作物のデータベース化、比
較、分析、加工、ユーザが特定されない方法による第三者への開示等を含
みますが、この限りではありません。
4 ユーザは、当社に対して、当社が前項の目的を達成するために限定した範
囲の著作者人格権を行使しないものとします。
第 12 条(パスワードおよびログイン ID の取扱い)
1 当社は、ユーザに対して、本システムの使用に必要なログイン ID および
パスワードを発行します。
2 ログイン ID およびパスワードの交付、変更、再発行、その他の取扱いに
ついては、別途本規約等においてこれを定めます。
3 ユーザは、当社が別途定める場合を除き、ログイン ID およびパスワード
を善良な管理者の注意義務をもって管理し、第三者(ユーザの役員または
従業員等を除きます。)に使用させ、または、売買、譲渡もしくは貸与等
をおこなってはらないものとします。
4 ユーザは、ログイン ID およびパスワードを使用しておこなわれたすべて
の行為に責任を負います。
5 ユーザのログイン ID およびパスワードによって本システムが使用された
場合、その使用によっておこなわれたすべての行為は、そのユーザ自身の
使用とみなします。
6 ユーザは、ユーザがログイン ID、およびパスワードの使用を認めた役員ま
たは従業員等に対して本規約が適用され、および適用させることに同意し
ます。
7 ユーザは、ユーザのログイン ID、およびパスワードが不正に使用され、ま
たはセキュリティが破壊されたことを知ったときは、ただちに当社に通知
するものとします。
8 ユーザに技術的な問題または料金に関するトラブルが発生した場合にそ
の救援をおこなうことを含め、本システムによるサービスの保全または向
上を図るために、当社のスタッフがユーザのログイン ID、およびパスワー
7
ドにより本システムにログインすることがあります。ユーザは、それらの
場合のログインについて了承し、かつ同意するものとします。
9 当社により本規約を解約された場合、ユーザは、当社の書面による明示的
な許可がない限り、いかなる態様においても、いかなる理由であろうとも、
また別のログイン ID を使用しても本システムにアクセスすることはでき
ません。
10 現にログイン ID を所持しているユーザは、すでに当社から本規約を解約
された第三者に対して、故意に自己のログイン ID およびパスワードを使
用させてはなりません。
第 13 条(稼動時間)
1 本システムを使用できる時間は、1 日 24 時間、1 週 7 日とします。
2 当社は、本システムを正常に稼働させるために、本システムに関して、次
の各号のとおりメンテナンスをおこないます。
(1)不定期のメンテナンス
(2)前号の他にセキュリティ等に重大な影響があると当社が判断した場合
におこなうもの
(3)機能の追加または強化を目的として当社の判断により、不定期でおこ
なうもの
3 ユーザは、前項各号のメンテナンスを理由として、当社に対して、損害の
賠償、逸失利益の補償、その他の一切の請求ができません。
第 14 条(使用の中断)
1 当社は、次の各号のいずれかの事由に該当する場合、何らの責任も負うこ
となく、ユーザによる本システムの使用を中止することができます。
(1)前条第 2 項にもとづく本システムのメンテナンスをおこなう場合
(2)本システムのサービスに係る電気通信事業者が電気通信サービスを中
止した場合
(3)当社のコントロールの及ばない事由、いわゆる不可抗力によって、本
規約上の義務を履行できなくなった場合(不可抗力とは、天災、地震、
洪水、台風、津波、火災、疫病、戦争、テロ、動乱、ストライキ、
ロックアウト、サボタージュ、これら以外の労使紛争、政府の行為、
命令発令、規制発令などを含みますが、これらに限定されるものでは
ありません。)
2 当社は、前項の規定によりユーザによる本システムの使用を中止する場合
は、あらかじめその旨をユーザに通知します。ただし、緊急かつやむを得
8
ない場合は、この限りではありません。
第 15 条(使用の停止)
1 ユーザが第 7 条第 2 項規定のいずれかの事由に該当する場合、第 19 条各
項各号列記の規定のいずれかの事由に違反した場合、またはその他本規約
上の義務を現に怠りまたは怠るおそれがある場合、当社は、何らの責任も
負うことなく、ユーザによる本システムの使用を停止できます。
2 当社は、前項の規定により、ユーザによる本システムの使用を停止する場
合、あらかじめその理由、使用の停止をおこなう日および期間または停止
を解除する条件をユーザに通知します。ただし、緊急かつやむを得ない場
合は、この限りではありません。
第 16 条(端末の用意)
1 ユーザは、本システムを使用するために、自己の費用と責任で別紙 2 記載
の端末を用意し、電気通信事業者等の電気通信サービス等を経由して本シ
ステムを使用するものとします。
2 ユーザは、本システムの提供に支障を与えないために、前項の端末を正常
に稼働するように維持するものとします
3 ユーザは、本システムの使用に必要なブラウザのセキュリティレベルが変
更される必要がある場合があることを了承し、かつ、かかるセキュリティ
レベルの変更によって発生する障害および損害について、当社を免責する
ものとします。
第 17 条(サービスの変更および追加)
1 当社は、当社の判断により、自由に本システムの全部または一部を変更し、
追加し、廃止し、またはバージョンアップすることができるものとします。
この場合、第 68 条の規定を準用するものとします。
2 当社は、前項による本システムの全部または一部の変更、追加、廃止また
はバージョンアップにつき、何ら責任を負うものではありません。
第 18 条(ウィルスへの対策)
1 当社は、ユーザの端末および本システムがコンピュータウィルスに感染す
ることを防止するために、ウィルス対策ソフトの導入をおこなっています。
ただし、このことをもって、当社は、ユーザの端末および本システムのコ
ンピュータウィルスへの感染を防止することを保証するものではありま
せん。
9
2
ユーザは、前項のコンピュータウィルスの感染を理由として、当社に対し
て、損害の賠償、逸失利益の補償、その他の一切の請求ができません。
第 19 条(禁止事項)
1 ユーザは、次の各号に掲げるすべての行為をせず、かつ第三者にさせない
ことに同意します。
(1)当社の明示的な書面による事前の許可を得ずして、本システムの知的
財産権またはその一部の転載、複製、公開、改変、再頒布、再利用も
しくは再使用の許諾または本規約の範囲を超えて使用し、または利用
する行為
(2)本システムのコピー、修正、翻訳、改変、改作、変換、派生著作物の
作成、リバースエンジニアリングもしくは逆アセンブルをおこない、
または逆コンパイルその他の方法で本システムのソースコードもし
くは本システムに関連する営業秘密を探ろうとする行為
(3)本システムのプログラムやこれに関連する秘密情報の使用もしくは利
用またはそれらへのアクセスによって、本システムのプログラムの代
替物、本システムを利用した類似のサービスまたは本システムを利用
した製品を作成し、もしくはかかる作成を企てたりする行為
(4)その目的を問わず、本システムに関連する商標、商号、サービスマー
ク、ロゴ、ドメイン名およびその他の明確なブランド特性または著作
権もしくはその他の知的財産権を、当社の書面による明示的な同意な
しに使用または利用する行為
(5)当社に関連する商標、商号、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名およ
びその他の明確なブランド特性または著作権もしくはその他の知的
財産権を当社の名義以外で登録し、登録を試み、または第三者が登録
するのを支援する行為
(6)本システムに含まれるデータの各項目または本件著作物に表示されて
いる著作権、商標またはその他の財産権表示を削除し、不明瞭にし、
または改変する行為
(7)その他、当社または第三者の知的財産権を侵害する行為
2 ユーザは、次の各号に掲げるすべての行為をせず、かつ第三者にさせない
ことに同意します。
(1)ユーザに対して発行されたログイン ID 以外の、第三者に対して発行
されたログイン ID を不正に使用する行為
(2)当社または第三者の財産またはプライバシー等を侵害する行為
(3)虚偽の本件商品等契約の締結をおこなう行為
10
(4)当社または第三者の設備等もしくは本システムその他の当社のソフト
ウェアの使用または運営に支障を与え、または本件サーバに負荷をか
ける行為
(5)自身以外の当社または第三者へのなりすまし行為
(6)その他前各号に該当するおそれのある行為またはこれに類する行為
第3章
出店
第 20 条(出店ページの開設)
第 6 条第 5 項にもとづいて本契約が成立した場合、当社は、本件サーバ内の
当社が指定する URL において、ユーザが本件商品等契約の申込みの誘引のた
めに使用することができるページ(以下、「出店ページ」といいます。)を開
設するものとします。
第 21 条(出店ページの管理)
1 ユーザは、本契約にもとづく出店および販売等について、次の各号の義務
を負います。
(1)管理責任者および出店ページを利用した販売等に関与する者に対して、
本モールに関するシステムおよびその使用方法を十分理解させるこ
と
(2)管理責任者に当社からのサポート等の連絡に利用する電子メールを管
理させること
(3)管理責任者のみに第 12 条のログイン ID およびパスワードを使用させ
ること
2 管理責任者を変更する場合、ユーザは、当社に対して、直ちに変更後の管
理責任者の氏名を通知するとともに、当該管理責任者が使用したパスワー
ドについて、これを変更しなければなりません。
第 22 条(出店ページの記載および表示ならびに出店の許可)
1 ユーザが出店ページに本件商品等についての情報(以下、「商品等コンテ
ンツ」といいます。
)の掲載を希望する場合(その変更の場合を含みます。
以下、本条において同じ。)、ユーザは、当社に対して、あらかじめその旨
および当社が指定する当該商品等コンテンツを通知し、当社の審査を受け
るものとします。
2 前項の審査の結果、本件商品等およびその商品等コンテンツが審査に通過
した場合、ユーザは、出店ページにおいて、当社が定める規格に従って、
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商品等コンテンツを掲載することができます。ただし、第 39 条に規定す
る月額店舗利用料、初期店舗登録料、返品保証預り金、その他の審査の通
過の日において支払われるべき金銭の支払いがない場合、ユーザは、当該
支払いがあるまでの間、当該商品等コンテンツを掲載することができませ
ん。
前項に規定する場合、当社は、ユーザに対して、前項の通過があったこと
を電子メールにて通知するものとし、出店ページにおいて、前項の通過済
みの商品等コンテンツを公開するものとします。この場合における本契約
成立後の最初の前項の通過の通知(以下、「出店許可通知」といいます。)
があったことをもって、当該通過の時点で、当社は、ユーザに対して、出
店ページへの出店を許諾するものとします。ただし、前項の審査の通過ま
たは当該公開をもって、当社は、通過済みの商品等コンテンツまたは本件
商品等契約についての適法性を保証するものではなく、商品等コンテンツ
または本件商品等契約については、ユーザがすべての責任を負うものとし、
当社は、その責任を負いません。
ユーザが出店ページに商品等コンテンツを掲載しない場合であっても、月
額店舗利用料および初期店舗登録料は発生します。
ユーザは、第 1 項の商品等コンテンツとして、本件商品等について、次の
各号の内容を掲載しなければなりません。
(1)名称
(2)数量
(3)単価
(4)在庫
(5)説明文
(6)画像がある場合における当該画像
(7)対価の支払期限
(8)物品の場合における納入期限
(9)役務の場合における提供時期
(10)賞味期限がある物品にあっては、その日付
(11)前各号の他、消費者契約法、特定商取引に関する法律、割賦販売法、
不当景品類及び不当表示防止法、その他の日本の法令等において掲載
が義務づけられている事項
(12)前各号の他、当社が指定する事項
ユーザは、第 1 項の商品等コンテンツの内容として、次の各号について遵
守するものとします。
(1)第 73 条 2 項に違反する表示またはそのおそれがある表示その他本規
12
約等に反する表示またはそのおそれがある表示をしないこと
(2)わいせつ、グロテスクその他一般人が不快感を覚える表示またはその
おそれがある表示をしないこと
(3)第 66 条各号列記の行為に該当する表示またはそのおそれがある表示
をしないこと
(4)前各号の他、次の事項について表示すること
イ 出店ページの管理責任者の氏名、電話番号および電子メールアド
レス
ロ 営業時間および定休日
ハ 商品等についての問合わせおよび苦情はユーザ宛におこなうべき
こと
ニ その他当社所定の事項
7 ユーザは、商品等コンテンツについて、常に最新の内容を提供するものと
します。
8 当社は、すでに出店ページに掲載された商品等コンテンツまたは出店ペー
ジについて、任意に再審査することができるものとし、当該再審査におい
て、当該商品等コンテンツまたは出店ページが本モールに不適切であると
判断した場合、ユーザに対して、当該商品等コンテンツまたは出店ページ
について、内容もしくは表示の変更を求め、または自らこれをおこない、
もしくは削除することができるものとします。
第 23 条(取扱いが禁止または制限される商品、権利または役務)
1 ユーザは、中華人民共和国に在住する本件顧客との本件商品等契約におい
て、別紙 3 に掲げる商品、権利または役務の販売等を取り扱ってはなりま
せん。
2 中華人民共和国に在住する本件顧客との本件商品等契約において別紙 4 に
掲げる商品、権利または役務の販売等を取り扱う場合、あらかじめ当社が
指定する条件を充たさなければなりません。
3 前各項に規定するものの他、当社が別途本規約等で指定し、または法令等
によって禁止される商品、権利または役務の販売等を取り扱ってはなりま
せん。
第 24 条(出店ページの閉鎖)
1 出店ページを閉鎖する場合、ユーザは、あらかじめ当社に対して、その旨
を記載した書面にて届け出るものとします。
2 前項の場合、当社は、ユーザからの届出が到達した日から起算して 1 ヶ月
13
後に、ユーザの出店ページを閉鎖するものとします。
第4章
本件商品等契約
第 25 条(本件商品等契約)
1 本システムを使用して本件顧客との本件商品等契約を締結した場合、ユー
ザは、自らの責任をもって、本件商品等契約を履行するものとします。
2 本システムに起因するものかそうでないかを問わず、本件商品等契約に
伴って発生するユーザと本件顧客との紛争(本件商品等の品質(製造物責
任法(この法律に相当する外国の法令の規定を含みます。)違反を含みま
す。)もしくは運送、出店ページにおける表示、またはユーザが第 61 条第
2 項各号の一つに該当することに起因するものを含みますが、この限りで
はありません。第 28 条において同じ。)については、ユーザと本件顧客と
の間で解決されるものとし、当社は、当該紛争について、なんら関与する
義務を有せず、かつ当該紛争にもとづく責任を負いません。ただし、本シ
ステムに起因する場合における当該紛争については、当社は、ユーザによ
るその解決に協力するよう努めるものとします。
3 ユーザは、出店ページにおいて、本件商品等契約がユーザと本件顧客との
間で締結されるものであり、当社が関与しないものであることを記載しな
ければなりません。
第 26 条(決済方法および通貨)
1 ユーザは、本件商品等契約における決済方法として、本件振替業務による
もののみ使用するものとします。
2 ユーザは、本件商品等契約の決済通貨として、人民元のみを使用するもの
とします。
第 27 条(保証)
1 当社は、ユーザに対して、本件顧客が本件商品等契約の義務としての対価
の支払いその他の義務の履行または本件顧客によって入力された注文デ
ータまたは発注データの内容と本件顧客との意思の適合性を保証しませ
ん。
2 当社は、本件顧客に対して、ユーザからの本件商品等契約の義務の履行を
保証しません。
3 当社は、ユーザに対して、出店ページへの本件顧客のアクセス、本件顧客
との本件商品等契約の締結、売上または利益の増大、その他の事業の商業
14
的成功を保証しません。
第 28 条(本件商品等契約についてのクレーム)
1 ユーザは、次の各号に掲げるいずれかの事由に起因または関連し、当社ま
たは自己に対して提起されたあらゆる第三者からのクレーム、請求、損害
賠償および訴訟、ならびにそれらに関連して当社に生じた賠償責任、損害、
裁定、処罰、罰金、費用または支出(合理的な弁護士費用その他の訴訟費
用等を含みます。)について、自己の費用および責任において直ちにこれ
に対応し、当社に対して、一切の損害を及ぼさないものとします。
(1)本件商品等契約にもとづくユーザと本件顧客との一切の紛争
(2)ユーザによる本契約の規定の違反
(3)ユーザによる本契約に関連して適用される法令等の違反
2 前項にかかわらず、当社は、ユーザからの補償を前提として、当社の費用
にて前項に規定する事態の防御および指揮を単独で引き受ける権利を留
保します。この場合、ユーザは、当社に対して、合理的に必要となる範囲
で十分な協力をおこなうものとします。
3 当社は、ユーザと本件顧客、チャイナペイ、その他の第三者との間の紛争
について、ユーザの同意を得ることなく、当該第三者に対して、当該紛争
に関する情報提供その他の援助をおこなうことができるものとします。
第5章
本件振替業務
第 29 条(本件振替業務)
1 当社は、振替業務として、ユーザまたは本件顧客からそれぞれの相手方に
対する支払いを仲介するものとし、ユーザまたはチャイナペイ(その再委
託先を含む。)もしくは本件顧客に代わって相手方へ支払う金銭(本件商
品等の対価、運送費、その他の名目の支払いによる金銭を含みます。以下、
「支払料金」とします。)を収納して当該相手方へ振替払いするものとし
ます。
2 本件振替業務は、本件顧客とチャイナペイとの決済代行契約、チャイナペ
イ(または再委託先)と当社との決済代行契約および当社とユーザとの本
契約の一部の規定によって構成されます。
3 本件顧客とチャイナペイとの決済代行契約は、本件顧客が所持する中国ユ
ニオンペイを使用した「銀聯」のロゴ、サービスマークまたは商標が付さ
れたキャッシュカード(デビットカードを含む。以下同じ。)またはクレ
ジットカード(以下、
「銀聯カード」といいます。)を使用しておこなわれ
15
ます。
4 銀聯カードについて、キャッシュカードの発行元である銀行もしくはクレ
ジットカード会社(以下、「カード発行元」といいます。)または政府に
よって使用が中止された場合、ユーザは、当該銀聯カードについての本件
振替業務を中止することができるものとします。
第 30 条(受取口座の登録)
1 ユーザは、当社が定める方法に従って、支払料金を受領する銀行口座の情
報を登録するものとします。
2 ユーザは、自らの責任において前項の登録をおこなうものとし、当社は、
当該登録の誤りによって生じた一切の損害に対する責任を負わないもの
とします。
第 31 条(請求事務処理)
1 本件商品等契約が成立した場合、ユーザは、当社に対して、当該契約にも
とづくユーザから本件顧客に対する請求内容を通知するものとします。
2 前項の通知があった場合、当社は、チャイナペイまたは本件顧客のキャッ
シュカードの発行元である銀行もしくはクレジットカードの引落口座が
開設されている銀行に対して、直ちに、正確に当該通知内容を通知するも
のとします。
第 32 条(利用限度額)
1 本件顧客による支払料金の決済は、カード発行元が定める本件顧客の銀聯
カードの支払限度額を限度とします。
2 当社は、自らが定める審査基準に従って、前項の限度額を変更することが
できるものとします。
第 33 条(決済の取消し等)
1 次の各号に掲げる場合、当社は、ユーザに対して、支払料金の振替払いを
取り消すことができるものとします。
(1)当社がユーザに対する振替払いをおこなう前に本件商品等契約上また
は法令等による理由によって本件顧客からチャイナペイを通した支
払料金の当社の銀行口座に振替払いがなされない場合
(2)銀行とチャイナペイとの決済代行契約が解除または取り消された場合
(3)ユーザが当社に対して自らの連絡先もしくは業務内容の変更または業
務の中止をおこなった場合において、当社に対して直ちに通知しなか
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2
3
4
5
ったときまたは当社からの通知に対して回答をしなかったとき
前項第 3 号の場合、当社は、チャイナペイ(その再委託先を含む。)に対
して、遅滞なくすでに収納した支払料金の全額を返金することができるも
のとします。
当社とチャイナペイ(その再委託先を含む。)との決済代行契約が解除ま
たは取り消された場合において、すでにチャイナペイ(その再委託先を含
む。)から当社へ振替払いされた支払いがあるときは、当社は、ユーザに
対して、第 6 章の規定に従って当該支払料金を振替払いするものとします。
本件商品等契約が解除または取り消された場合において、ユーザからの申
し出があったときは、当社は、当該申し出があった日から計算して 14 日
以内に、チャイナペイ(その再委託先を含む。)に対して、当該契約につ
いてすでに収納した支払料金を返金するものとします。
第 2 項および前項の場合における返金の通貨および当該通貨が外貨である
場合の為替基準については、別紙 6 に規定するとおりとし、その為替損益
は、ユーザに帰属します。
第 34 条(不正取引)
次の各号に掲げる本件商品等契約またはこれに該当するおそれがある本件商
品等契約(以下、
「不正取引」といいます。)による 1 月当たりの支払料金が 2
ヶ月連続で同じ月の総支払料金の 2.5%を超えた場合、当社は、ユーザに対し
て、書面にて警告し、およびその改善を督促することができるものとし、
ユーザは、これに応じるものとします。
(1)ユーザと本件顧客との通謀虚偽表示による契約
(2)犯罪による収益の移転防止に関する法律第 2 条第 1 項に規定する犯罪の
収益の収得を目的とする契約
(3)前各号に掲げるものの他、日本国または中華人民共和国の法令等に違反
した契約
第 35 条(違法支払い)
1 次の各号に掲げる本件商品等契約またはこれに該当するおそれがある本
件商品等契約の支払い(以下、
「違法支払い」といいます。)による支払料
金が 1 四半期中に同四半期あたり総支払料金の 0.15%を超えた場合、当社
は、ユーザに対して、書面にて警告し、およびその改善を督促することが
できるものとし、ユーザは、これに応じるものとします。
(1)盗難された銀聯カードを使用した支払い
(2)偽造された銀聯カードを使用した支払い
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4
5
(3)前各号に掲げるもののほか、本件顧客以外の銀聯カードを使用する正
当な権利を有しない者による支払い
連続する 2 四半期当たりの違法支払いによる支払料金が同期間の四半期当
たり総支払料金の 0.15%を超えた場合、当社は、ユーザに対して、書面に
て警告し、およびその改善を督促することができるものとし、ユーザは、
これに応じるものとします。
連続する 1 年当たりの違法支払いによる支払料金が同期間の 1 年当たり総
支払料金の 0.15%を超えた場合、当社は、ユーザに対する本件振替業務の
提供または出店ページの公開を、ユーザからの承諾を受けたうえで停止で
きるものとします。
前項の場合、ユーザは、速やかに、違法支払いの再発防止策を立案し、当
社に対して、書面にてこれを提出するものとします。
当社が前項の再発防止策を承認した場合、当社は、第 3 項の停止を解除す
るものとします。
第 36 条(チャイナペイまたは銀行による調査または支払拒否)
1 次の各号に掲げる場合、当社は、それぞれ当該各号に規定する本件商品等
契約(以下、
「返金対象取引」といいます。)についての本件振替業務を停
止することができるものとします。
(1)本件商品等契約について当社がチャイナペイまたは本件顧客のキャッ
シュカードの発行元である銀行もしくはクレジットカードの引落口
座が開設されている銀行による調査を受けた場合
(2)本件商品等契約についてチャイナペイまたは本件顧客のキャッシュ
カードの発行元の銀行もしくはクレジットカードの引落口座が開設
されている銀行によって当社への振替払いが拒否された場合
(3)本件システムのシステム上のトラブル、または銀聯カードの発行元の
原因によって本件顧客が本件商品等契約の申込みができなかった場
合
2 前項に規定する場合において、すでに当社からユーザに対する振替払いが
完了しているときは、当社は、次の各号に掲げる全てまたは一部をおこな
うことができるものとし、ユーザは、あらかじめこれに同意するものとし
ます。この場合における為替基準については、別紙 6 に規定するとおりと
し、その為替損益は、ユーザに帰属します。
(1)次回以降の当社からユーザに対する支払いから返金対象取引における
人民元建ての支払料金に相当する日本円の金額を控除すること
(2)ユーザに対して返金対象取引における人民元建ての支払料金(前号に
18
3
よって控除された金額がある場合にあっては当該金額を除く。)に相
当する日本円の金額を上限として金銭の支払いを電子メールにて請
求すること
前項 2 号の請求を受けた場合、当社は、ユーザに対して、当該請求が発信
された日から起算して7日以内に、当該請求金額を支払うものとします。
第 37 条(書面の保管)
1 本件商品等契約が郵送または運送による物品の引渡しが伴う場合、ユーザ
は、少なくとも 12 ヶ月の間、当該本件商品等契約における運送証券、船
荷証券、保険証券、その他の本件顧客への引渡しを証する書面を保存する
ものとします。
2 本件商品等契約が役務の場合、ユーザは、少なくとも 12 ヶ月の間、当該
役務の提供の完了を証する書面を保存するものとします。
3 前 2 項の書面が保管されていない場合において、本件顧客から物品の未引
渡しまたは役務の未提供に起因する支払料金の返還の請求があったとき
は、当社は、ユーザに対して、当該支払料金の返還を請求することができ
るものとします。
4 当社は、ユーザに対して、随時に第 1 項および第 2 項に規定する書面の提
供を求め、かつ銀聯カードの発行会社または発行銀行閲覧および取引の証
明資料として使用することができるものとします。
第 38 条(疑わしい取引の取扱い)
不正取引または違法支払が伴う本件商品等契約を発見した場合、ユーザは、
当社に対して、当社による当該取引の調査に協力するものとします。
第6章
料金、手数料および費用ならびにその支払い
第 39 条(料金、手数料、費用および返品保証預り金)
1 ユーザは、第 6 条第 2 項の申込みの際に選択したプランに応じて、次の各
号に掲げる料金、手数料および費用を負担するものとし、当社に対して、
これを支払うものとします。
(1)毎月の本件システムの使用料(以下、
「月額店舗利用料」といいます。)
として別紙 5 に規定する料金
(2)初回の本件システムの登録料(以下、
「初期店舗登録料」といいます。)
として別紙 5 に規定する料金
(3)販売手数料および決済手数料として、毎回の支払料金から運送費を控
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2
3
4
5
6
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除したものに別紙 5 の販売手数料および決済手数料の該当するプラン
の項に規定する割合を積算した金額(ただし、1 回あたりの振替払い
における販売手数料または決済手数料が金 1 人民元未満の場合はそれ
ぞれ金 1 人民元)
(4)運送費決済手数料として、運送費に別紙 5 の運送費決済手数料の該当
するプランの項に規定する割合を積算した金額(ただし、1 回あたり
の振替払いにおける運送費決済料が金 1 人民元未満の場合は金 1 人民
元)
(5)当社からユーザへの振替払いに要する銀行振込および外国為替取引に
要する手数料およびこれに相当する消費税
すでに支払いが完了した前項各号の手数料および費用については、当社は、
ユーザに対して、その理由を問わず、返還しないものとします。
ユーザは、当社に対して、本件商品等契約について、本件顧客からの解除、
解約、申込みの撤回または取消し、その他のキャンセル(以下、「キャン
セル等」といいます。)が発生した場合における返品保証預り金として、
第 6 条第 2 項の申込みの際に選択したプランに応じて、別紙 5 に規定する
通貨での金額を預託するものとします。この場合において、返品保証預り
金の預託があったときであっても、当社は、ユーザから返品保証預り金の
預託があったことを証する書面を発行しないものとします。
本件商品等契約についてキャンセル等が発生した場合、当社は、返品保証
預り金を当該本件商品等契約における返金に充当します。この場合におい
て、返品保証預り金に不足が生じたときは、ユーザは、当社に対して、直
ちに当該不足分を別紙 5 に規定する通貨で支払うものとします。
返品保証預り金に不足が生じた場合、ユーザは、当社に対して、直ちに当
該不足分を支払うものとします。ただし、あらかじめ当社から第 43 条第 1
項による控除がなされる旨の通知があった場合はこの限りではありませ
ん。
本契約が終了した場合、当社は、ユーザに対して、速やかに返品保証預り
金の全額を返還します。ただし、返品保証預り金には、利息を付さないも
のとします。
ユーザは、販売手数料または決済手数料の支払いを免れる目的で、本件商
品等の対価を真正な価格よりも著しく低くし、かつその差額の全部または
一部を運送費としてはならないものとします。
第 40 条(料金、手数料および費用の支払期限)
1 料金、手数料および費用の支払期限は、次のとおりとします。
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(1)月額店舗利用料(1 年間のものを一括払いとします。ただし、当初契
約期間においてのみ、当該契約期間 1 年間分に相当する金額を一括払
いとします。)、初期店舗登録料および返品保証預り金については、出
店許可通知があった日から起算して 14 日以内(本契約が更新した場
合における月額店舗利用料については、本契約成立の日から 1 年が経
過するごとに当該経過する日まで)
(2)前条第 1 項第 3 号および同第 4 号のものについては、当社からユーザ
への振替払いの支払期限と同時
2 ユーザからの最初の月額店舗利用料、初期店舗登録料および返品保証預り
金の入金の確認ができた場合、当社は、ユーザに対して、電子メールにて
その旨を通知するものとします。
第 41 条(振替払いの計算)
振替払いの計算については、別紙 6 に規定するとおりとします。
第 42 条(入金サイクル)
振替払いの期限については、別紙 6 に規定するとおりとします。
第 43 条(手数料および費用の支払い)
1 当社は、ユーザへの振替払いから、別紙 6 第 1 条に規定する精算料金にか
かる第 39 条第 1 項第 3 号、同第 4 号および同第 5 号の手数料および費用
または第 39 条第 5 項の不足分の返品保証預り金を控除することでユーザ
からの支払いを受けることができるものとします。
2 前項の控除をもって、ユーザによる第 39 条第 1 項第 3 号および同第 4 号
の手数料および費用が支払われたものとみなされます。
第 44 条(為替基準)
当社からユーザへの振替払いの為替基準については、別紙 6 に規定するとお
りとし、その為替損益は、ユーザに帰属します。
第 45 条(支払手続)
1 本契約に別途規定するものを除いて、ユーザおよび当社は、相手方に対し
て、相手方が指定する銀行口座に現金を振り込むことによって金銭を支払
うものとします。
2 前項の口座振込に要する手数料およびこれに相当する消費税は、ユーザの
21
負担とします。
第7章
知的財産権の取扱い
第 46 条(著作権)
1 出店ページにかかる著作物については、当社が作成したものは当社が、
ユーザが作成したものはユーザが、それぞれ著作権を有します。
2 ユーザ以外の第三者が著作権を有する著作物を出店ページに掲載する場
合、ユーザは、当社およびユーザが事前に当該第三者から当該著作物を使
用することについて許諾を受け、および当該使用に支障のない範囲での著
作者人格権の不行使の合意をしなければなりません。
第 47 条(知的財産権の防御)
1 ユーザは、当社またはユーザに対して提起された出店ページに掲載された
内容についての第三者からのクレーム、請求、損害賠償および訴訟に対す
るあらゆる防御措置をおこなうものとします。
2 出店ページに掲載された内容について、第三者からユーザに対して当社ま
たはユーザがかかる第三者に帰属する知的財産権を侵害した旨のクレー
ム、請求、損害賠償、または訴訟を発生されもしくは請求または提起され
た場合、ユーザは、当社に対して、直ちにその旨を通知するものとします。
3 第 1 項にかかわらず、当社は、ユーザからの補償を前提として、当社の費
用にて第 1 項に規定する事態の防御および指揮を単独で引き受ける権利を
留保します。この場合、ユーザは、当社に対して、合理的に必要となる範
囲で十分な協力をおこなうものとします。
第8章
秘密保持
第 48 条(秘密保持義務)
ユーザは、秘密情報が当社にとってその資産の根幹をなす極めて重要な情報
であり、第三者に開示することによって当社に対して損害を生じさせること
となるものであることを認め、事前に当社からの書面による承諾を得た場合
を除き、第三者に対して秘密情報を開示および漏洩させないものとします。
第 49 条(使用の制限)
ユーザは、第 1 条に規定する目的を達成するために必要な限りにおいて秘密
情報を使用できるものとし、事前に当社からの書面による承諾を得た場合を
22
除き、当該目的以外の目的には、一切使用または利用しないものとします。
第 50 条(使用者の制限)
前 2 条にかかわらず、ユーザは、次の各号に掲げる者(以下、
「使用者」とい
います。)に対して、秘密情報を開示し、および使用させることができるもの
とします。
(1)ユーザの役員または従業者(正社員、契約社員、労働者、使用者、派遣
労働者、パートタイマー、アルバイト、その他名称を問わずユーザの指
揮監督のもとで労働する者をいいます。以下、同じ。)であって、職務
上、秘密情報の開示を受ける必要がある者
(2)ユーザの親会社、子会社、関連会社もしくはそれらの役員または従業者
であって、業務上、秘密情報の開示を受ける必要がある者
(3)弁護士、公認会計士、弁理士、税理士、司法書士、社会保険労務士、行
政書士等の法律上、秘密保持義務を負う外部専門家
(4)代理人、再委託先、請負先、業務委託先等であって、本契約にもとづい
て秘密情報の開示を受ける必要がある者
第 51 条(使用者の秘密保持)
1 秘密情報を使用者に対して開示する場合、ユーザは、開示の対象となる秘
密情報が厳に秘密を保持すべき情報であることを明示し、当社に対して、
秘密情報の開示の時点以降、使用者がユーザに対して本契約の秘密保持義
務と同等以上の秘密保持義務を書面にて負うことを保証し、これを遵守す
るように指導監督するものとします。この場合であって、当社が書面の書
式を指定したときは、ユーザは、その書式の書面を使用するものとします。
2 役員または従業者が退職等によってユーザから離脱する場合、ユーザは、
当社に対して、退職時以降、役員または従業者が在職中に知り得た秘密情
報についての秘密保持義務を書面にて負うことを保証するものとします。
この場合において、当社が書面の書式を指定したときは、ユーザは、その
書式の書面を使用するものとします
3 前項の場合において、当社からの請求があったときは、ユーザは、退職時
以降、役員または従業者が在職中に知り得た秘密情報を退職後に不正に使
用または利用しないために、競業避止義務を書面にて負うことを保証する
ものとします。この場合において、当社がその書面の書式を指定したとき
は、ユーザは、その書式の書面を使用するものとします。
4 使用者による秘密情報の不正使用、目的外の使用もしくは利用、開示、漏
洩またはその他のすべての本契約にもとづく秘密保持義務違反の事実を
23
知った場合、ユーザは、当社に対して、これらの事実を直ちに通知すると
ともに、秘密情報を含む資料の回収等必要な回復または是正の措置をとる
ものとし、使用者による、さらなる秘密情報の不正使用、目的外の使用も
しくは利用、開示、漏洩またはその他のすべての本契約にもとづく秘密保
持義務違反を防止するために、あらゆる合理的な措置をとるものとします。
第 52 条(秘密情報の管理)
1 ユーザは、本規約に規定される秘密保持義務を遵守するため、善良なる管
理者の注意をもって秘密情報を管理するものとします。
2 前項の管理を実現するため、ユーザは、次に掲げる安全管理措置を取るも
のとします。
(1)役員および従業者の責任と権限を明確に定め、安全管理に対する規
定や手続を整備運用し、その実施状況を確認すること
(2)使用者以外の者が秘密情報にアクセスできないように、および秘密
情報を使用もしくは利用または閲覧できないように、秘密情報を他
の情報から隔離・独立させて管理し、ユーザが業務をおこなう場所
すべてにおける入退館管理、盗難等の防止措置、機密情報を取り扱
う機器・装置等の物理的な保護をおこなうこと
(3)秘密情報およびそれを取り扱う情報システム、データベースその他
のソフトウェアへのアクセスを管理・制限し、スパイウェア、コン
ピュータウィルス、コンピュータワーム等による情報漏洩を防止し、
その他の情報システム、データベースその他のソフトウェアの監視
をおこなうこと
3
4
ユーザは、前項第2号および第3号の隔離・独立状態を維持するため、使用
者が秘密情報を使用もしくは利用もしくは閲覧する場合におけるまたは
秘密情報にアクセスする場合における、パスワードまたは鍵等を設け、こ
れらを定期的に変更するものとします。
ユーザは、秘密情報の管理について取扱責任者を定め、その氏名を当社に
通知するものとします。選任の後、当該取扱責任者に異動があった場合も
同様とします。
第 53 条(秘密情報の複製)
1 ユーザは、本契約に別に規定する場合、および当社に対する業務上の関係
において合理的に必要であると認められる場合でない限り、秘密情報の全
部または一部を加工、複写、複製または要約しないものとします。
2 秘密情報を複製または要約した場合、ユーザは、かかる秘密情報とその部
24
3
数を当社に書面にて通知するものとします。
秘密情報の複製物および要約物の保管および管理については、原本と同等
とします。
第 54 条(契約の存在の秘匿)
ユーザは、事前に当社からの書面による承諾を得た場合を除き、本契約の存
在、本契約各条項の諸条件、または両当事者の関係につき、開示、公表また
はプレスリリースしないものとします。
第 55 条(差止請求)
ユーザによる本契約の違反行為によって当社の利益が侵害されまたは侵害さ
れるおそれがある場合、当社は、ユーザに対して、その侵害の停止または予
防を請求すること(以下、「差止請求」といいます。)ができるものとし、
ユーザは、これに従うものとします。
第 56 条(特定履行)
ユーザによる本契約の違反行為によって当社の利益が侵害されまたは侵害さ
れるおそれがある場合、当社は、ユーザに対して、差止請求に加えて、侵害
の行為を組成した物(侵害の行為により生じた物を含みます。)の廃棄、侵害
の行為に供した設備の除却、その他の侵害の停止または予防に必要な行為を
請求することができるものとし、ユーザは、これに従うものとします。
第 57 条(資料の返還および廃棄)
1 当社は、本契約の終了前であっても、ユーザに対して、30 日前の事前の書
面による通知をもって、当社の秘密情報を含む全部または一部の資料およ
び秘密情報を記載した有形の資料ならびにこれらの複製および要約を、当
社の指示に従って返却または再生不能の状態で廃棄することを請求する
ことができるものとし、ユーザは、これに従うものとします。
2 本契約が期間満了または解除もしくは解約により終了した場合、ユーザは、
直ちに当社の秘密情報を含む全ての資料および秘密情報を記載した有形
の資料、およびこれらの複製および要約を、当社の指示に従って返却また
は再生不能な状態で廃棄するものとします。
3 前各項による返却または再生不能の状態での廃棄が完了した場合におい
て、当社が請求したときは、ユーザは、かかる引渡または廃棄が完了した
旨およびユーザが秘密情報を保有していない旨が記載された当社の指定
する書式の誓約書を、その代表者名義による署名または記名および押印を
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おこなったうえで、当社に対して提出するものとします。
第 58 条(顧客情報)
1 当社は、本件顧客の氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、性別、
年齢、在学先・勤務先の名称・住所その他の属性に関する情報(以下、
「属
性情報」といいます。)および本モールにおける購入履歴その他本モール
の利用に関する情報(以下、
「利用情報」といい、属性情報とあわせて「顧
客情報」といいます。)の取扱いにつき、当該本件顧客から次の各号に掲
げる承諾を得るものとします。
(1)当社および本件顧客から顧客情報の共有につき許諾を受けた当社の子
会社、親会社、関連会社または業務委託先(以下、「当社等」と総称
します。)が電子メールマガジンの送付等、自己の営業のために顧客
情報を利用することができること
(2)ユーザは、本件顧客の属性情報およびユーザの出店ページにおける利
用情報を、本モールの出店ページの運営のために必要な範囲で利用す
ることができること
2 当社は、当社が管理する顧客情報につき、本件顧客のプライバシー保護お
よび本モールの信頼性維持のため、ユーザに開示する種類、範囲、その他
の情報の種類について、当社が適当と判断する制限措置を講じることがで
きるものとします。
3 本契約によって認められた場合、ユーザは、第 1 項により顧客の承諾が得
られた範囲に限り、顧客のプライバシーおよび本モール全体の利益に配慮
したうえで、顧客情報(当社から開示された情報のほか出店ページの運営
に関連してユーザが直接取得した情報を含みます。以下、同じ。)を利用
することができるものとします。
4 ユーザは、本契約終了後、当社が書面で特に承諾した場合を除いて、顧客
情報を利用することができないものとします。
5 本契約が終了した場合、ユーザは、当社の管理下にある顧客情報を抽出し
てはなりません。
6 ユーザは、ユーザが個人情報の保護に関する法律に規定する個人情報取扱
事業者に該当するか否かを問わず、同法に定める個人情報取扱事業者とし
ての義務およびユーザを監督する監督官公署が別途規定するガイドライ
ン等を遵守しなければなりません。
7 ユーザから顧客情報また個人情報が漏洩した場合、ユーザは、故意または
過失の有無を問わず、これにより当社らにおいて生じた一切の損害および
費用負担(顧客へのお詫びに要した費用および弁護士費用を含みます。)
26
を賠償する義務を負います。
第9章
個人情報
第 59 条(当社におけるユーザの個人情報取扱の同意)
ユーザは、ユーザから当社に提出される個人情報を、当社が次の各号のとおり
取り扱うことに同意します。
(1)当社は、ユーザから当社に提出される個人情報は、次の目的のために利
用します。
収集項目:「銀聯在線商城日本館出店申込書」に記載の全て申込み時に
提出される、各種書類に記載の全ての項目、並びに、当該
サービス利用中に生じる情報(利用履歴など)。
収集目的:出店に関る評価、加盟店管理、並びに、利用者からの問合せ
等への対応のため。
提
供:出店に関る評価並びに加盟店管理のため、「銀聯在線商城日
本館出店申込書」並びに出店申込み時に提出される各種書類
に記載の全ての項目をチャイナペイに提供します(チャイナ
ペイ管理の加盟店管理システムへインターネット経由で当社
より入力)。その他、予めユーザから同意を得た場合を除き、
当社以外の個人及び組織と共同利用、あるいは、当社以外の
個人及び組織への提供をしません。
(2)当社より提出を依頼した個人情報の全部あるいは一部を、ユーザから提
供されない場合、サービスの全てあるいは一部を提供できない場合があ
るため、ユーザは、当社より依頼の全ての項目について提供するものと
します。
(3)当社は以上の業務の一部を外部の業者に委託することがあります。その
際に、個人情報の開示が必要な場合には、委託業務の遂行のために必要
最小限の項目に限定して開示するとともに、守秘義務契約を締結し、個
人情報の委託業務外での利用の禁止、漏えい事故の防止、委託業務終了
後の廃棄等を徹底するものとします。
(4)当社における個人情報の取扱に関する質問・問合せ、個人情報の開示等
の請求は、以下連絡先を窓口として、ユーザは当社が説明する方法に
従って手続を行うものとします。なお、当社が利用目的の通知、及び開
示の申し出に応じる場合、通知あるいは開示に要する送付費用(実費)
を郵便小為替、切手、着払いのいずれかの方法でユーザは当社に支払う
ものとします。
27
株式会社 China Commerce 苦情相談窓口
連絡先:TEL:03-5568-2411
FAX:03-6274-6285
第 10 章
一般条項
第 60 条(有効期間)
1 本契約の有効期間は、本契約成立の日から第 40 条第 2 項の通知が発信さ
れた日の 1 年後までとします。
2 前項の契約期間は、本契約の当初期間またはその延長期間が満了する 1 ヶ
月前までに当事者の一方が相手方に対し本契約を終了させる旨の書面に
よる通知をして終了させない限り、さらに継続する 1 年間ずつ自動的に延
長し、その後も同様とします。
第 61 条(当社からの契約の解除)
1 当社は、第 15 条の規定により本システムの使用停止を受けたユーザが当
社から期間を定めた催告を受けたにもかかわらず、なおその事由が解消さ
れない場合には、当社所定の方法により通知することにより、他の権利ま
たは救済手段を失うことなく、その本規約を解除することができるものと
します。
2 前項にかかわらず、ユーザが第 7 条第 2 項に定めるいずれかの事由に該当
する場合、次の各号に掲げる事由に該当した場合、その他本規約上の義務
を現に怠りまたは怠るおそれがある場合、当社は、ユーザに対して事前に
催告することなく、また、他の権利または救済手段を失うことなく、ただ
ちに本規約を解除することができるものとします。
(1)本規約等に違反したとき
(2)手形または小切手の不渡りが発生したとき
(3)差押え、仮差押え、仮処分その他の強制執行または滞納処分の申し立
てを受けたとき
(4)破産、民事再生、会社更生、会社整理または特別清算の申し立てがさ
れたとき
(5)前 3 号の他、ユーザの信用状態に重大な変化が生じたとき
(6)解散または営業停止状態となったとき
(7)当社から連絡が取れなくなったとき
(8)販売方法、取扱商品、その他業務運営について官公署による注意、勧
告または処分を受けたとき
(9)販売方法、取扱商品、その他業務運営が公序良俗に反しまたは本モー
28
3
4
5
6
ルにふさわしくないと当社が判断したとき
(10)第 6 条第 2 項の申込みから起算して 6 ヶ月以内に第 6 条 4 項にもと
づく当社からの承諾がなされないとき
(11)前各号のいずれかに準ずる事由があると当社が判断したとき
(12)その他当社がユーザとの出店契約の継続が困難であると判断したと
き
当社は、事由のいかんを問わず、1 ヶ月前までに書面で相手方に通知する
ことにより本契約を解約することができます。
ユーザが第 1 項に規定する場合もしくは第 2 項の事由のいずれかに該当し
た場合または前項の場合、ユーザは、当社からの通知催告等がなくても、
当社に対する一切の債務につき当然に期限の利益を失い、直ちに債務を弁
済するものとします。
当社は、第 6 条 4 項の承諾をするまでの間、ユーザからすでに受領した金
銭を返還することにより、本契約を解約することができるものとします。
第 1 項、第 2 項または前項により本契約が終了した場合であっても、当社
は、ユーザに対して、設備投資、費用負担、逸失利益その他ユーザに生じ
た損害につき一切責任を負いません。
第 62 条(反社会的勢力との関係を理由とする解除)
ユーザが次の各号のいずれかに該当するときは、当社は、事前の催告を要せ
ずして、ユーザに対して書面による通知を与えることにより、他の権利また
は救済手段を失うことなく、本契約の全部を直ちに終了させることができる
ものとします。
(1)法人等(法人または団体もしくは個人をいいます。以下、同じ。)の役
員等(法人にあっては非常勤を含む役員および支配人ならびに営業所の
代表者、その他の団体にあっては法人の役員等と同様の責任を有する代
表者および理事等、個人にあってはその者および支店または営業所を代
表する者をいいます。以下、同じ。)に暴力団員による不当な行為の防
止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下、「暴対法」といいま
す。)第2条第6号に規定する暴力団員(以下、
「暴力団員」といいます。)
または暴力団員ではないが暴対法第2条第2号に規定する暴力団(以下、
「暴力団」といいます。)と関係を持ちながら、その組織の威力を背景
として暴力的不法行為等を行う者(以下、
「暴力団関係者」といいます。
)
がいると認められる場合
(2)暴力団員または暴力団関係者(以下、
「暴力団員等」といいます。
)がそ
の法人等の経営または運営に実質的に関与していると認められる場合
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(3)法人等の役員等または使用人が、暴力団の威力もしくは暴力団員等また
は暴力団員等が経営もしくは運営に実質的に関与している法人等を利
用するなどしていると認められる場合
(4)法人等の役員等または使用人が、暴力団もしくは暴力団員等または暴力
団員等が経営もしくは運営に実質的に関与している法人等に対して資
金等を供給し、または便宜を供与するなど暴力団の維持運営に協力し、
または関与していると認められる場合
(5)法人等の役員等または使用人が、暴力団または暴力団員等と社会的に非
難されるべき関係を有していると認められる場合
(6)法人等の役員等または使用人が、前各号のいずれかに該当する法人等で
あることを知りながら、これを利用するなどしていると認められる場合
第 63 条(ユーザからの契約の解除)
1 ユーザは、当社に対して、当社所定の書面により、本規約の解除を希望す
る日の 30 日前までに、通知することによって、本契約を解除することが
できます。
2 前項の場合において、本規約の解除までに発生したユーザの一切の債務は、
本規約の解除があった後においてもその債務が履行されるまでは消滅し
ません。
第 64 条(期限の利益の喪失)
本規約が終了した場合、その理由の如何にかかわらず、ただちに残債務(利
用料、損害賠償金、費用、その他名称の如何を問いません。)の支払期限が
到来し、 当社に生じた回収費用(弁護士等の専門家に要した費用を含みま
す。)も残債務に加算され、当社が定める請求手段にてご請求することがあ
ります。
第 65 条(出店の停止)
1 ユーザが次の各号に掲げるいずれかの事由に該当する場合、当社は、ユー
ザの出店ページの公開の停止、ユーザが表示したコンテンツの削除、出店
停止理由の公表その他の必要な措置を取ることができるものとします。こ
の場合、ユーザは直ちに当社の指示に従い、改善措置をとらなくてはなり
ません。なお、本条の定めは、第 61 条に定める当社による本契約の解除・
解約を妨げません。
(1)第 7 条第 2 項各号列記、第 19 条各項各号列記、第 60 条第 2 項各号列
記、次条各号列記に定める事由が生じ、または行為をおこなったとき
30
(2)ユーザの出店ページにおいて商品等を購入した顧客から商品等の不着、
到着遅延または返金等に関する苦情が頻発したとき
(3)その他当社が消費者保護の観点などから出店停止等の措置が必要と判
断したとき
2 前項にもとづきユーザが出店停止等の措置を受けている場合であっても、
ユーザは、第 39 条にもとづく金銭の支払義務を負うものとします。
第 66 条(禁止事項)
ユーザは、次の各号に掲げるすべての行為をおこなってはなりません。
(1)法令の定めに違反する行為またはそのおそれのある行為
(2)公序良俗に反する行為
(3)日本通信販売協会が定める広告に関する自主基準に違反する行為
(4)消費者の判断に錯誤を与えるおそれのある行為
(5)当社、他の出店者または第三者に対して、財産権(知的財産権を含みま
す。)の侵害、名誉もしくはプライバシーの侵害、誹謗中傷、その他の
不利益を与える行為またはそのおそれのある行為
(6)第 6 条第 2 項の申込みの承諾の前に出店ページを第三者に公開する行為
(出店ページの宣伝広告およびその URL の告知を含みます。)または出
店ページを利用した販売等を行う行為
(7)本モールにおいて、次に掲げるものを除く本モール外の営業所、代理店、
販売店、直売店、直販店、その他の長期間または一定の期間にわたり、
本件商品等を陳列し、当該本件商品等の販売等をおこなう場所(以下、
「営業所等」といいます。)の宣伝(本モールにおける自己および他の
ユーザによる本件商品等の販売等を妨げる内容を含む。)をおこなう行
為
イ 営業所等の名称、郵便番号、所在地、電話番号、FAX 番号または電
子メールアドレスの掲載
ロ 営業所等の責任者の氏名の掲載
ハ 営業所等の窓口担当者の氏名の掲載
ニ 本件顧客による営業所等における本件商品等契約と同一の契約の
申込みの誘引を目的とした宣伝の掲載(ただし、本モールにおいて
自己または他のユーザが販売等をおこなう本件商品等よりも優良
または有利であるものと当社が認める本件商品等の個別具体的な
商品名、価格、品質、自己もしくは他のユーザとの比較またはその
他の優良性または有利性の記載を除く。)
(8)本モールにおいて、本件商品等契約以外の契約であって、次のものの申
31
込みの誘引を表示する行為(外部 Web サイトへのハイパーリンク、電子
メールアドレスの掲載または電話もしくは FAX の番号の掲載によるもの
を含みます。)
イ 共同事業契約、共同経営契約、合弁契約、業務提携契約、組合契約、
ビジネスパートナーシップ契約その他名称のいかんを問わず、他の
事業者と共同して事業をおこなう契約
ロ 代理店契約、販売店契約、業務委託契約、その他名称のいかんを問
わず、他の事業者に対して本件商品等契約に関する業務を継続して
委託する契約
ハ 代理店契約、販売店契約、取引基本契約、その他名称のいかんを問
わず、他の事業者に対する本件商品等の継続する販売等をおこなう
契約
(9)本モールにおいて、次に掲げるものを除く本モール外において締結され
る本件商品等契約と同様の契約(本件商品等契約よりも本件顧客を優遇
する契約を含む。)の申込みの誘引を表示する行為(外部 Web サイトへ
のハイパーリンク、電子メールアドレスの掲載または電話もしくは FAX
の番号の掲載によるものを含みます。)
イ 当社が提供する本システムの機能による表示
ロ 広告の掲載、電子メールマガジンの配信、その他の本契約以外の契
約にもとづいて当社が別途提供する役務(第 85 条に規定するオプ
ションサービスを含む。)により本件顧客がアクセスすることを目
的とした出店ページの表示
ハ 営業所等において使用できる割引券、クーポン券、その他のユーザ
から本件顧客に対して提供される物品、金銭その他の経済上の利益
を証する券面の画像の表示
ニ 前各号に掲げるものの他、当社が別途認めた場合
(10)本契約に別途定める場合を除く、ハイパーリンク、URL の表示、http
リダイレクト、プログラムの使用、紹介または広告の表示、その他の方
法による出店ページから本モール外のウェブサイトへの本件顧客の誘
導
(11)本契約終了後に、本モールの出店ページの運営に関連し取得した電子
メールアドレスその他の顧客情報を利用する行為(広告または宣伝を内
容とする電子メールの配信その他の勧誘を含みますが、これに限りませ
ん。)
(12)当社と同種または類似の業務を行う行為
(13)当社のサービス業務の運営・維持を妨げる行為
32
(14)本モールに関し利用しうる情報を改ざんする行為
(15)有害なコンピュータプログラム、電子メール等を送信または書き込む
行為
(16)本件サーバその他当社のコンピュータに不正にアクセスする行為
(17)当社が別途禁止行為として定める行為。
第 67 条(現状表明および保証)
ユーザおよび申込書の署名者は、次の各号に掲げるすべての事項を表明し、
保証するものとします。
(1)ユーザが本システムを利用するために当社に対して提供するすべての情
報は、正確かつ最新のものであること
(2)ユーザが、本規約を締結し、本規約の下でユーザに求められる行為を実
施するために必要な一切の権利、権能および権限を有していること
第 68 条(規約の変更)
1 当社は、本規約の規定をいつでも変更、修正、追加または廃止する権利を
留保します。
2 本規約の変更、修正、追加または廃止は、次の各号に掲げるいずれかの場
合に限り、拘束力を有します。
(1)ユーザに対する、当社の正当な権限を有する代表者が署名または記名
および押印した書面による通知がなされた場合
(2)ユーザが更新された条件をオンラインで承諾した場合
(3)当社が前 2 号の方法以外の方法でユーザに対して本規約の更新内容を
通知した後でユーザが本システムの使用を継続した場合
3 ユーザにおいて第 1 項による本規約の規定の変更、修正、追加または廃止
を承諾できない場合は、ユーザは、本契約を解除することができます。
第 69 条(当事者の関係)
当社とユーザとは、互いに独立した契約者であり、本規約で定めるいかなる
規定も、当社とユーザとの間に代理関係を創設するものではありません。ま
た、当社とユーザとは、他方の代理人を名乗らないものとし、他方になりす
ますことはないものとします。
第 70 条(保証の免責)
1 当社および原権利者は、本システムにエラー、バグ等の不具合がないこと、
もしくは本システムが中断なく稼動することまたは本システムの利用が
33
2
3
4
5
6
7
8
9
10
ユーザ、本件顧客および第三者に損害を与えないように努めるものとしま
すが、これを保証するものではありません。また、当社は、本システムが
正常に作動するように努めるものとしますが、これを保証するものではあ
りません。
本システムの稼動が依存する、本システム以外の製品、ソフトウェアまた
は電気通信事業者等の電気通信サービス(当該製品、ソフトウェアまたは
サービスは第三者が提供する場合に限られず、当社または原権利者が提供
する場合も含みます。)は、当該ソフトウェアまたは電気通信事業者等の
電気通信サービスの提供者の判断で中止または中断する場合があります。
当社および原権利者は、本システムの稼動が依存するこれらの製品、ソフ
トウェアまたは電気通信事業者等の電気通信サービスが中断なく正常に
作動することおよび将来にわたって正常に稼動することを保証しません。
本システムは、電気通信事業者等の電気通信サービス等を利用したシステ
ムで運用しているため、当社は、ユーザが使用している端末や使用してい
る回線等の不具合などの影響によって、適切な売買契約ができることを保
証できません。
当社は、本件顧客が対価の支払を履行することを保証しません。
当社は、本システムにおける本件顧客からの発注データの信頼性または精
度を保証しません。
当社は、本システムの内容およびユーザが取得する情報等について、瑕疵
が存在しないこと、完全であること、正確および確実であること、有用で
あること等を保証しません。
当社は、本システムに関し、ユーザまたは本件顧客から提供されるデータ
等についてバックアップの責任を負うものではなく、データの消失等につ
いては何ら責任を負いません。
当社は、本システムに中断もしくはエラーが発生しないこと、エラーや不
具体が是正されること、または本システムもしくは本件サーバ上の他のソ
フトウェアにコンピュータウィルスその他の有害な要素が存在しないこ
とを保証しません。
本システムは現状有姿で提供されるものであり、当社は、本システムにつ
いて、品質、性能、権利非侵害、商品性、または特定目的への適合性に関
する保証等を含め、明示、黙示または法定を問わずいかなる保証、宣伝ま
たは表明もおこなうものではなく、取引の過程、履行の過程、または商習
慣により保証が生じるものでもありません。
当社は、本システムがユーザの要求に適合し、もしくはエラーが発生し
ないこと、または本システムの稼働が中断しないことを保証しません。
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11
当社は、本システムの利用に関して当社がユーザに対して提供する情報
やアドバイスが的確であることを保証しません。
第 71 条(責任の制限)
当社のユーザに対する本規約上の責任総額は、ユーザに直接かつ現実に生じ
た通常の損害に限定され、かつユーザが立証する当該請求の日付の直前の
3 ヶ月間にユーザが当社に支払った料金、手数料および費用の合計を上限とし
ます。ユーザは、当社が本規約に記載された責任の限定に依拠して本規約を
締結したこと、およびかかる限定が両当事者間の契約の重要な前提となって
いることを認めます。
第 72 条(不可抗力)
当社のコントロールの及ばない事由、いわゆる不可抗力によって、本規約上
の義務を履行できなくなった場合、当社は、履行不能あるいは履行遅滞など
の債務不履行上の責任、および契約不履行から生じる損害賠償を負わないも
のとします。不可抗力とは、天災、地震、洪水、台風、津波、火災、疫病、
戦争、テロ、動乱、ストライキ、ロックアウト、サボタージュ、これら以外
の労使紛争、政府の行為、命令発令、規制発令などを含みますが、これらに
限定されるものではありません。
第 73 条(法令の遵守)
1 ユーザは、本システムの使用に際し、これに関連する一切の法令等、特に、
日本国内外の知的財産権法およびこれに隣接する法令等に従うものとし
ます。
2 ユーザは、出店ページの記載について、消費者契約法、特定商取引に関す
る法律、割賦販売法、不当景品類及び不当表示防止法および本件商品等の
販売等の適用の表示に関連する法令等(中華人民共和国における同様の法
令等を含む。)を遵守し、違法行為、脱法行為、その他の法令等に違反し
または違反するおそれのある記載をしてはなりません。
3 ユーザは、本件商品等契約の履行について、外国為替及び外国貿易管理法、
輸出貿易管理令、外国為替管理令、その他の関連する法令等(中華人民共
和国における同様の法令等を含む。以下、
「外為法等」といいます。
)を遵
守するものとします。
4 ユーザは、本件商品等について、自己の費用負担および責任において、本
件商品等の外為法等の非該当証明または輸出許可等の取得を含む適切な
輸出手続き(中華人民共和国における同様の手続きを含む。)をおこなう
35
ものとします。
第 74 条(通知)
1 ユーザに対する当社からの通知は、電子メールによる送信、公式ウェブサ
イトへの掲載、本システムへの掲載、郵便による郵送その他当社が適当で
あると判断する方法によっておこなわれます。
2 当社に対するユーザからの通知は、当社が定める電子メールアドレス宛へ
の送信、当社が定める住所への郵便による郵送によっておこなわれるもの
とします。
3 前 2 項の通知は、通知を受領する当事者が通知を受領した時点でその効果
を生じます。
第 75 条(権利の不放棄)
当事者の一方が、相手方による本規約のいずれかの規定の履行を要求せず、
またはその要求が遅れても、そのことは、その後その規定にいかなる意味で
も悪影響を及ぼさないものとします。当事者の一方が相手方による本規約の
いずれかの規定の違反に対する権利を放棄しても、その後の同じ規定の違反
に対する権利を当該当事者が放棄したとみなされないものとします。
第 76 条(権利譲渡の禁止)
当社およびユーザは、本規約の全部または一部を、譲渡または移転すること
ができないものとします。ただし、同一内容の本システムが引き続き提供さ
れる場合に限り、当社は、本規約またはこれにもとづく権利の全部または一
部を、当社から分社化した株式会社、子会社、関連会社、その他の当社と関
連する当社の支配権がおよぶ者に譲渡することができます。
第 77 条(無効規定の分離)
1 本規約のいずれかの条項が無効または違法となった場合であっても、かか
る無効または違法は、いかなる意味でも本規約の他の条項に影響せず、有
効性を損なわず、無効にしないものとし、本規約の他の条項はすべて全面
的に有効とします。
2 本規約のいずれかの条項があるユーザとの関係で無効とされ、または取り
消された場合であっても、かかる条項は、その他のユーザとの関係にあっ
ては、本規約の条項はすべて全面的に有効とします。
第 78 条(第三者への委託)
36
1 当社およびユーザは、自らの責任において業務の全部または一部を第三者
に委託することができるものとします。
2 前項の場合、当社およびユーザ、前項の第三者に対して、顧客情報の管理
を徹底するとともに本規約等を遵守させるものとし、当該第三者によるい
かなる行為に対しても責任を負うものとします。
第 79 条(見出し)
本規約の見出し語は、単に便宜上のものですから、本規約の解釈に影響を与
えることはありません。
第 80 条(規約の修正)
本規約は、第 68 条による変更のほか、正当な権限を有する代表者が署名した
書面による場合を除き、変更、解除または権利放棄ができません。
第 81 条(完全合意)
本契約は、本規約に関する当事者間の完全な合意と了解を取り決めたもので
あって、口頭によるものと書面によるものとを問わず、本契約による合意以
前に成立した当事者の合意、了解、意図などのすべてに優先し、取って代わ
るものとします。
第 82 条(合意管轄)
本契約についての当社とユーザとの紛争については、当社の所在地を管轄す
る裁判所を第 1 審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 83 条(準拠法)
本規約は、日本国法に従って解釈され、日本国法に準拠するものとします。
第 84 条(残存条項)
本規約の終了後といえども、第 2 条、第 9 条、第 10 条、第 11 条、第 12 条、
第 19 条、第 25 条、第 27 条、第 28 条、第 37 条、第 46 条、第 47 条、第 48
条、第 49 条、第 51 条、第 52 条、第 54 条、第 55 条。第 56 条、第 57 条、第
58 条、第 61 条、第 62 条、第 64 条、第 66 条、第 69 条、第 70 条、第 71 条、
第 72 条、第 73 条、第 76 条、第 77 条、第 78 条、第 79 条、第 82 条、第 83
条および本条は、依然として効力を存続するものとします。
第 10 章
オプションサービス
37
第 85 条(オプションサービス)
1 オプションサービスの設定を希望する場合、ユーザは、オプションサービ
スの種類その他オプションサービスを特定するための事項について当社
所定の方法により申し込むものとします。
2 前項のオプションサービスの設定の希望があった場合、当社は、第 6 条お
よび第 7 条の規定に準じて取り扱います。
第 11 章
日本館物流の利用に関する特約
第 86 条(本章の適用)
本章は、当社が公式ウェブサイトにて指定する運送業者(以下、
「日本館物流」
といいます。)の提供による運送業務にて本件商品等を運送するユーザにのみ
適用されます。
第 87 条(日本館物流の運送費の振替払い)
1 ユーザが日本館物流の提供による運送業務にて本件商品等を運送する場
合、ユーザは、当該運送業務の運送費について、当社に対して、日本館物
流に対する振替払いを委託するものとし、当社は、これを受託するものと
します。
2 当社は、前項の振替払いの委託にもとづいて、第 42 条の振替払いの支払期
限が到来するつど、当該支払期限までに成立した本件商品等契約について
の日本館物流からの請求にもとづく運送費のうち、日本館物流に対する支
払いが完了していないものを別紙 6 第 3 条の精算料金から控除することが
できるものとします。
3 当社は、日本館物流に対して、第 42 条の振替払いの支払期限が到来するつ
ど、前項の控除された運送費を振替払いするものとします。
4 第 2 項の請求の金額に過不足があった場合、その他の当社の責にもとづか
ない事由にもとづいてユーザと日本館物流との間に紛争が生じた場合、当
該紛争については、ユーザと日本館物流との間で解決されるものとし、当
社は、当該紛争について、なんら関与する義務を有せず、かつ当該紛争に
もとづく責任を負いません。
38
別紙 1
本システムの機能
日本館バックヤードサービス
No
機能名称
銀聯在線商城システム
1
日毎の注文情報の送付(Excel ファイル)
2
日本館物流利用の配送費用情報の送付(Excel ファイル)
3
週毎の売上情報の送付(Excel ファイル)
4
週毎の売上手数料の確認
5
日毎の注文有メールの送信
6
週毎の配送料の確認
7
銀聯在線商城の配送番号の自動登録
1
お客様からの注文情報の確認
2
商品情報の登録
3
商品カテゴリの登録
4
店舗画像の登録
5
配送方式の登録
6
システム管理者からのメッセージの確認
7
お客様からのお問い合わせメッセージの確認
8
店舗割引券の発行
9
店舗信用評価の確認
10
店舗管理者情報の登録
39
別紙 2
端末の種類と推奨環境
1.端末
端末
メーカー
デスクトッ 任意
プパソコン
製品番号
単価
任意
任意
摘要
「2.推奨動作環境」を
充たすものを用意して
ください。
2.推奨作動環境
CPU
Intel Pentium4 2.0GHz 以上
OS
Windows XP SP3
ブラウザ
Internet Explorer 7.0 以上
FireFox 3.5 以上
メモリ
1.5GB 以上
ディスプレイ
1024×768 以上
40
以上
別紙 3
取扱いが禁止される本件商品等
項目名
貴重品
詳細
条件
加工したまたは加工していない白金、金、銀、宝 禁止物品
石またはその他貴重品(ただし、保険付書状で送
付する少額の真珠を除く。)
硬貨、銀行券、 硬貨、銀行券、紙幣、各種の持参人払有価証券及 禁止物品
持 参 人 払 有 価 び旅行小切手、偽造通貨及び偽造流通証券
証券
写 真 、 フ ィ ル 中華人民共和国の政治、経済、文化及び道徳に害 禁止物品
ム、印刷物等
を及ぼすような印刷物、写真、レコード、映画
フィルム、録音テープ、ビデオテープ、フィルム、
コンパクトディスク(ビデオとオーディオ)、コン
ピュータ用記憶媒体
食料、薬
伝染病の被害を受けている地域からの食料、薬及 禁止物品
びその他のもの。人や家畜に害を及ぼすあるいは
病気を広げる恐れのある食料、薬及びその他のも
の。
毒物、麻酔剤
すべての種類の猛毒。アヘン、モルヒネ、ヘロイ 禁止物品
ン、マリファナ、他の中毒を誘発する薬及び幻覚
を起こさせる物質。
病原菌、害虫等 病原菌、害虫及びその他の有害な生物に感染した 禁止物品
り運んだりする恐れのある動物、植物及びそれら
の製品
兵器等
すべての種類の兵器、弾薬、及び爆薬
(※その他、銀聯在線商城が不適切と判断した商品も禁止されます)
41
禁止物品
別紙 4
取扱いが制限される本件商品等
1.中国の禁制品(条件付)一覧(EMS)
項目名
たばこ
詳細
たばこ
条件
条件付許容物品
ラ ジ オ 送 受 信 ラジオ送信機受信機と通信の秘密を確実 条件付許容物品
機等
にする設備
ワイン
ワイン
条件付許容物品
希少な動植物
危険にさらされている稀な動物や植物(そ 条件付許容物品
れらの標本を含む)及びそれらの種子やそ
れらを再生させる物質
個人用物品
個人用の物品について、内容品の価格が郵 条件付許容物品
便物ごとに人民幣 1,000 元を超える場合に
は、受取人による税関手続が必要になる。
植物
植物(米などの穀類、果物、野菜その他植 条件付許容物品
物防疫法で定めるものをいう。)及びその
一部分は、昭和 25 年農林省告示第 231 号
(輸出植物検疫規程)に基づき植物防疫所
において縦覧に供する「植物検疫に関する
諸外国の要求事項一覧表」によるものと
し、かつ、次の条件を満たしている場合に
限り許される。
-原産国の検疫官の証明書が添付されて
いること。※
(※編集註:詳細は最寄りの植物防疫所に
お問い合わせ下さい。また、米の輸出は、
最寄りの地方農政局又は農政事務所への
事前届出が必要です。)
-税関告知書 CN23 には、内容品の種類及
び名称が記載されていること。
-内容品の詳細なリストが税関告知書
CN23 に添付されていること。
税 関 輸 入 制 限 税関輸入制限の対象となるその他のもの
の対象となる
その他のもの
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条件付許容物品
米
個人的使用に供するもので、かつ適当な量 条件付許容物品
である場合に限り許される。
また、植物(米などの穀類、果物、野菜そ
の他植物防疫法で定めるものをいう。)及
びその一部分は、昭和 25 年農林省告示第
231 号(輸出植物検疫規程)に基づき植物
防疫所において縦覧に供する「植物検疫に
関する諸外国の要求事項一覧表」によるも
のとし、かつ、次の条件を満たしている場
合に限り許される。
-原産国の検疫官の証明書が添付されて
いること。※
(※編集註:詳細は最寄りの植物防疫所に
お問い合わせ下さい。
また、米の輸出は、最寄りの地方農政局又
は農政事務所への事前届出が必要です。)
-税関告知書 CN23 には、内容品の種類及
び名称が記載されていること。
-内容品の詳細なリストが税関告知書
CN23 に添付されていること。
(条件付許容物品『植物』を参照)
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2.郵送禁止物品
大分類
中分類
爆発物・ 火薬類
危険物
引火性液体
運送できないものの例
花火、クラッカー、弾薬
ライター用燃料、ペイント類
高圧ガス
消火器、アクアラング、除塵スプレー、携帯用濃縮
酸素、
ヘリウムガス、キャンプ用ガスコンロ、カセットコ
ンロ用ガス、
ライター用補充ガス
可燃性物質
マッチ、ライター
酸化性物質
漂白剤、過酸化剤、個人用小形酸素発生器
毒物類
クロロフォルム、加熱蒸散殺虫剤
腐食性物質
水銀、バッテリー
放射性物質
プルトニウム、ラジウム、ウラン、セシウム
麻薬類
麻薬および向精神剤
生きた動物
生きた動物
わいせつな物品
わいせつまたは不道徳な物品
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別紙 5
料金、手数料、費用および返品保証預り金
項目
レギュラープラン
マスタープラン
ロイヤルプラン
月額店舗利用料
月額 49,800 円
月額 99,800 円
月額 199,800 円
初期店舗登録料
初回のみ
200,000 円
初回のみ
250,000 円
初回のみ
350,000 円
販売手数料
6.5%
5.3%
4.0%
決済手数料
2.5%
2.5%
2.5%
運送費決済手数料
2.5%
2.5%
2.5%
返品保証預り金
金 150,000 円
金 150,000 円
金 150,000 円
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別紙 6
入金の精算および為替基準
第 1 条(精算・本規約第 41 条関連)
当社は、毎週水曜日(水曜日が日本国の国民の祝日に関する法律(昭和二十
三年法律第百七十八号)に規定する休日または 12 月 29 日から翌年の 1 月 3
日までの日(以下、「祝日法等の休日」といいます。)の場合は、その後の直
近の銀行営業日。以下、「精算日」といいます。)に、先週の中国標準時にお
ける月曜日午前 0 時から日曜日午後 12 時まで(以下、「精算期間」といいま
す。)に買主による銀聯カードの使用によって決済された本件商品等契約の人
民元での支払料金の合計額(以下、「精算料金」といいます。)を計算するも
のとします。
第 2 条(為替基準・本規約第 44 条関連)
1 当社からユーザへの振替払いの為替基準については、各精算期間の翌週の
水 曜 日 の 時 点 に お け る Block C, Fuhua Mansion, No. 8 Chaoyangmen
Beidajie, Dongcheng District, Beijing, China に主たる事務所を有す
る China CITIC Bank(以下、「中信銀行」といいます。)が人民元を購入す
る為替レートと同一とします。
2 前項の場合における外国為替取引は、チャイナペイと中信銀行との間でお
こなわれるものであり、当社がその当事者となるものではありません。
第 3 条(入金サイクル・本規約第 42 条関連)
当社は、ユーザに対して、各精算日の翌々週の金曜日(金曜日が祝日法等の
休日の場合または銀行営業日でない場合は、その後の直近の銀行営業日。
)ま
でに、日本円にて、当該精算日の属する精算期間の精算料金を支払うものと
します。
第 4 条(返金時の為替基準・本規約第 33 条および同第 36 条関連)
当社からチャイナペイ(その再委託先を含む。)または本件顧客に対して返金
がなされる場合、当社は、次の各号にそれぞれ規定する時点における中信銀
行による人民元を売却する為替レートにて日本円に変換するものとします。
(1)本規約第 33 条第 2 項 当社がチャイナペイ(その再委託先を含む。)に
対して返金した時点
(2)本規約第 33 条第 4 項 本規約第 33 条第 4 項の申し出があった日の翌日
以降の直近の中信銀行の営業日
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(3)本規約第 36 条第 2 項第 1 号 本規約第 36 条第 2 項第 1 号の控除があっ
た日
(4)本規約第 36 条第 2 項第 2 号 本規約第 36 条第 2 項第 2 号の請求が発信
された日の翌日
47