証券コード:1379 株 主 メ モ 決算期 3月31日 定時株主総会 6月下旬開催 基準日 3月31日 その他必要あるときは、 予め公告して設定いたします。 公告掲載新聞 日本経済新聞 当社は決算公告に代えて、貸借対照表な らびに損益計算書を当社のホームページ http://www.hokto-kinoko.co.jp/ir/kessan _k.htmlに掲載しております。 名義書換代理人 〒100-8212 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 三菱信託銀行株式会社 同事務取扱場所 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 三菱信託銀行株式会社 証券代行部 (お問合せ先) 〒171-8508 東京都豊島区西池袋1丁目7番7号 三菱信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-707-696(フリーダイヤル) 同取次所 三菱信託銀行株式会社 全国各支店 住所の変更、配当金振込の指定・変更、 単元未満株式の買取請求ならびに株式の 相続手続依頼に必要な各用紙のご請求に つきましては、上記名義書換代理人のフ リーダイヤル0120-86-4490におきま しても24時間承っております。 1単元の株式の数 100株 上場取引所 東京証券取引所市場第一部 ホクトから株主のみなさまへ 第42期事業報告書(2004年4月1日から2005年3月31日まで) 当社の ホーム ページ も合わ せてご 覧くだ さい。 http :// www.hok to-k inok o.co .jp 当社のホームページでは会社情報、きのこに 関する情報はもとより、きのこ料理レシピ、テ レビCMでお馴染みのきのこ組キャラクターに 関する情報もご覧いただけます。 また、株主の皆様からのニーズの高い財務情 報はじめ、さまざまな会社情報をご覧いただけ ます。 CMも見られます! 歌も聞けます! 一緒に歌ってね。 この報告書は、 環境に優しい大 豆油インキを使 用して印刷して います。 本社/〒381−8533 長野県長野市南堀138番地1 ホームページアドレス http://www.hokto-kinoko.co.jp ©2002 HOKUTO/H/T 財 務ハイライト 売 上 高 (単位:百万円) 40,000 連結 単体 経常利益 当期純利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 8,000 37,489 35,897 35,639 6,573 32,129 6,000 3,810 3,728 連結 単体 6,756 5,927 5,808 6,025 3,457 連結 3,333 3,186 3,133 5,811 株主の皆様へ 代表取締役社長 4,000 単体 29,314 30,000 ご あいさつ 3,000 26,255 20,000 4,000 2,000 10,000 2,000 1,000 0 0 2001.3 2002.3 2003.3 2004.3 2005.3 2001年3月期 単 売 経 当 上 常 期 利 純 利 体 2002年3月期 単 体 2005.3 2003年3月期 単 体 2001.3 2002.3 2003.3 2004.3 2004年3月期 単 体 2005.3 2005年3月期 単 体 連 結 高 (百万円) 26,255 29,314 35,897 35,639 32,129 37,489 益 (百万円) 5,808 6,573 6,756 5,927 5,811 6,025 益 (百万円) 3,133 3,728 3,810 3,186 3,333 3,457 (円) 148.77 148.10 125.93 96.78 101.28 105.04 1株当たり当期純利益 総 資 産 (百万円) 29,680 32,008 34,772 36,002 39,859 41,760 純 資 産 (百万円) 21,437 23,987 26,641 28,905 31,085 31,209 1,017.91 953.20 884.73 877.77 944.65 948.42 1株当たり株主資本 1 0 2001.3 2002.3 2003.3 2004.3 (円) 株主の皆様には、時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配にあずかり心より厚くお礼申し上げます。 当社は、2005年3月31日をもちまして第42期(2004年4月1日から2005年3月31日まで)を終了いたしま したので、ここに営業の概況と決算につきましてご報告申し上げますとともに一言ご挨拶を申し上げます。 当社グループは、これまで健康で豊かな食文化の創造を目指し、消費者の皆様に満足していただける良質なきのこ 生産に努めてまいりました。高齢化が進むなかで、より安全で安心して食べていただける健康食品としてのきのこの 研究、開発に今後も積極的に取り組んでまいります。 当社グループは、2004年4月1日に化成品事業部門を分社化し、100%出資の子会社ホクト産業株式会社を新設 いたしました。これは、当社グループの業種区分を明確化し、より迅速で効率的な経営を目指したものです。これに よりきのこ生産・販売としての会社と、化成品事業としての会社というそれぞれに組織が一本化され、求心力が高ま りつつあります。 新しい事業といたしまして、昨年発表いたしましたアガリクスをきのこのままで販売する一方、その抽出液100% を使用した飲料製品を2005年8月より通信販売として、開始する予定です。 なお、この事業はホクト株式会社とその事業内容、勤務形態に大きな違いがあるため2005年4月1日にホクト株式 会社100%出資の子会社として、ホクトメディカル株式会社を設立いたしました。 また、当社の今後の戦略として米国内の健康志向の高まりから、米国に工場建設を行い、ぶなしめじ、エリンギ、 まいたけの3主要製品を生産し、米国市場において販売をする予定です。 このように当社グループは今後の展開として、生鮮品としてのきのこの販売だけでなく、加工用としての市場の開 拓や、健康志向の高まりによるバイオ事業への参入、また海外への事業展開など、将来へのきのこ産業の拡大を見据 え、これらの分野に積極的に取り組んでまいる所存です。 また、当社グループは株主の皆様にとっての価値向上を最重要施策のひとつとして位置づけており、当社の株式を 投資家の皆様にとって魅力あるものにする必要があると考え、長期的な成長と発展ができる企業体質を作ることを目 指しております。株主の皆様におかれましては、今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 2005年6月 2 ブナピー ブナピーとは、ぶなしめじを品種改良したホクトオリジナルのきのこ です。ぶなしめじの傘は、野生のものでは灰褐色で大理石模様があり ますが、バイオテクノロジーを駆使して純白の新品種を開発し、商品 化しました。エノキのように食べて歯にはさまることもなく歯ごたえ がよくイタリアンカラーの食材と合わせるとより白さが目立ち、料理 を引き立てます。「夏場のサラダに合うきのこ」としてテレビ番組に も紹介される機会も多く、人気上昇中です。 営 業の概況〈連結〉 当社主要きのこ生産量の推移 きのこ事業 35,000 区 30,000 ぶなしめじ 金 額 (百万円) き の こ 事 業 25,000 当期(2005. 3) 前期(2004. 3) 分 構成比 30,487 金 額 (百万円) (%) 85.5 構成比 32,102 (%) 29,819 30,000 5,152 14.5 5,387 14.4 35,639 100.0 37,489 100.0 化 成 品 事 業 15,000 合 エリンギ 10,000 計 ※前期は単体業績を記載しています。 5,000 30,487 32,102 85.6 20,000 23,268 生産量(t) 第38期 第39期 第40期 第41期 第42期 全般的概況 14.4% 当期における日本経済は、年度前半台風など自然災害や素材の価格上昇などがありまし しかし、後半にかけ石油価格の上昇、IT関連、電子部品の生産調整などにより十分な回 きのこ事業 32,102百万円 85.6% 復には至らない状況で推移いたしました。 このような経済環境の中、当社グループは2004年4月1日に化成品部門を分社化し、 新たに100%子会社のホクト産業株式会社を設立し、当年度より連結決算となり“きの こ事業” “化成品事業”と組織を分離し、より効率的な事業経営に努めてまいりました。 業績につきましては、きのこ事業において上期若干の遅れはありましたがほぼ計画通り 推移しました。しかし、下期11月、12月に観測史上まれにみる暖冬や、台風災害によ る野菜の値段の急騰により野菜離れがおこり、最需要期であるにもかかわらず過去にない 単価の下落に見舞われ大きく計画を下回りました。1月に入り気温は平年並みに戻りまし たが野菜離れの影響が残り例年並みの回復には至りませんでした。 一方化成品事業におきましては、デフレ化の厳しい状況下ではありましたが、農業資材 関係で、大口受注などがあり計画を上回る状況となりました。 5,152 5,387 2,000 5,000 1,000 2004.3 2005.3 0 2001.3 2002.3 2003.3 2004.3 2005.3 (単位:百万円) 2001.3 2002.3 2003.3 5,387百万円 たが、デジタル機器など電機業界や輸出の好調な自動車、鉄鋼に支えられ景気回復傾向に ありました。 6,077 3,000 10,000 (単位:百万円) 6,046 4,000 15,000 0 化成品事業 6,476 5,000 19,778 まいたけ 0 7,000 6,000 25,000 20,000 化成品事業 事業別売上高構成比 当事業におきましては、生産の拡大と品質の向上、販売 の強化を中心に業績の拡大に努めてまいりました。 生産面におきましては、広島第二きのこセンター(エリ ンギ年間3,000t)が8月より、同じく第一きのこセンタ ー(ぶなしめじ年間3,200t)が9月よりそれぞれ出荷を 開始し、きのこの増産を目指してまいりました。 これにより当期の生産量はブナピーを含めたぶなしめじ が31,659t(前期比11.9%増)、エリンギ12,034t(前 期比14.5%増)、まいたけ10,126t(前期比6.7%増) となりました。 販売面におきましては、前述しました通り上期はほぼ順 調に推移しましたが、下期暖冬と野菜の値段の高騰による 野菜離れにより、需要期の11月から1月まで過去にない 単価下落により、計画を大きく下回りました。 以上の結果、きのこ事業全体の売上高は321億2百万円 (前期比5.3%増)となりました。 当事業の包装資材関係におきましては、大手スーパー、 量販店及び食品会社等を中心に包装資材、機器の販売を展 開してまいりました。またその一方、製造業など新たな市 場を積極的に開拓し販売の拡大に取り組んでまいりまし た。 農業資材関係におきましては、市場全体では厳しい状況 ではありましたが、積極的な営業展開が大口の新規契約等 に結びつき計画を上回る状況となりました。 その結果、当事業部門の売上高は53億87百万円(前期 比4.6%増)となりました。 以上の結果、当期の業績は売上高374億89百万円、経常利益60億25百万円、当期純 利益34億57百万円となりました。 3 ※2005年3月期より連結決算を行ったため、2004年3月期以前は単体数字で比較、推移数値を記載しています。 4 きのこを使った 美味しいメニューをご紹介します! HOKUTOの研究開発 ライフ・サイエンスへの貢献をめざして ブナピーといんげんのマヨグラタン 加速する高齢化。大きく変わろうとしている21世紀の食文化。そのキーワードは 材 料 《健康》です。ホクトの中枢を担うきのこ総合研究所では最先端のテクノロジーを駆使 し、健康食ニーズに応える新品種の開発、新しい栽培素材、栽培技術の開発など、き ■カロリー(1人分) のこに関するあらゆる研究開発に挑戦し、健康の維持増進に役立てる研究を進めてい ■調理時間 ます。 465Kcal 15分 (アルミカップ8個分) ブナピー …………………200g ピザチーズ ………………80g いんげん …………………100g A マヨネーズ…大さじ5、 マカロニ …………………150g プレーンヨーグルト…大さじ5、 玉ねぎ ……………………1/2個 牛乳…大さじ3、塩…少々 ツナフレーク ……………1缶 バイオテクノロジーを駆使し、1986年には世界に先駆けて純白のエノキタケを開 発。その後、数多くの研究成果を生み、業界の注目を集めてきました。現在までに多 くの品種が農林水産省に種苗登録され、また特許などの知的所有権を取得しています。 きのこを利用した健康食品、機能性食品、医薬品原材料の開発を通じて、病気の克服 や健康の維持増進などライフ・サイエンスへの貢献をめざしています。 作 り 方 (1)ブナピーは石づきを取り小房に分ける。いんげんはスジを取りさっと茹で、半分に 切る。 (2)マカロニは茹で、玉ねぎは薄切りにする。 (3)Aのソースに、ブナピー、いんげん、マカロニ、玉ねぎ、ツナフレークを入れ混ぜ合わせる。 (4)各々のアルミカップに入れ、チーズをのせる。 (5)オーブントースターに入れ、焼き色がつくまで約8分ほど焼く。 開 発 研 究 室 き の こ 総 合 研 究 所 きのこの新品種を開発するための遺伝・育種研究。 きのこ栽培新技術開発のための生理・生化学的研究。 エリンギと大根のしょう油漬け 栽 培 技 術 セ ン タ ー 開発研究室でつくられた新品種の最適培地・栽培法 の検討。 材 料 ■カロリー(1人分) 170Kcal 原 菌 セ ン タ ー ■調理時間 新品種の原菌及び種菌の生産。種菌生産技術の開発。 10分 (4人分) エリンギ …………………300g しょうが …………………1かけ 大根 ………………………200g 漬け汁 しょう油…150cc、 にんじん …………………50g 酢…35cc、酒…25cc、 きゅうり …………………1本 砂糖…100g 作 り 方 (1)エリンギは2cmの輪切り、大根とにんじんはいちょう切り、きゅうりは1cm厚さ、 き ・ の ・ こ ・ What's? コラム 「きのこ」って、植物? 動物? それとも? しょうがはみじん切りにする。 (2)ボウルに(1)の材料を入れる。 (3)漬け汁を鍋に入れて火にかけ、熱々の汁を(2)に注ぐ。 (4)軽く重しをして、30分後から食べられる。 「きのこは植物? それとも動物?」と聞かれたら、植物と答える方が多いでしょう。ところが、菌 類(きのこ)は動物でも植物でもないのです。かつてはシダ類・コケ類とひとまとめにされ、 「陰花植物」 と呼ばれていた時代がありました。確かに花を咲かせず、胞子で増殖する点ではシダやコケと共通して います。しかし菌類は葉緑素を持たず、自ら光合成を行って養分を作ることはできません。つまり、光 が無くても養分があれば生育しますが、シダやコケは光がなければ生きていけません。似ているようで、 まったく違うのです。現在の生物学では、きのこは第3の生物群、「菌類」として分類され、地球上の菌 このほかにもたくさんのきのこ料理レシピがホームページに! きのこの種類や和・洋・中などお好みでお選びいただけます。 季節のおすすめ料理も随時掲載しています! 類は約7万種を超えるとか。しかしこのうち明らかにされているのは、ほんの数パーセントに過ぎません。 謎だらけの世界=菌類は、今後の研究によって素晴らしい発見が期待できる、宝の箱かもしれません。 5 http://www.hokto-kinoko.co.jp 6 Topics 1 東証から上場会社表彰を受けました。 このたび当社は、個人株主に向けた情報開示の施策や個人株主 3 アガリクスの量産体制が整い、 専業の子会社ホクトメディカル株式会社を設立いたしました。 数の増加などで、証券市場の裾野拡大に貢献したと認められ、東 当社はかねてより研究開発を進めていたアガリクスの量産技術が確立 京証券取引所から第3回(2004年度)個人株主拡大表彰会社と したことに伴って、2004年12月よりアガリクスの生産工場の建設を行 して表彰されました。この制度は一定期間において個人株主数が ってまいりました。そしてこの度完成の運びとなり、8月からの出荷予 大幅に増加した会社を候補会社として、アンケートや適時開示・ 定を見込んでいます。また、生産、加工販売に関わる全ての運営業務を IR活動の状況等について上場会社表彰選定委員会が選出するもの より円滑かつ効率的に行うための、アガリクスを専門に取り扱う関連子 です。当社はこれからも受賞に甘んじることなく、 会社を設立いたしました。 株主様に向けた情報開示をさらに行ってまいりま アガリクス す。 アガリクスは一般的に、乾燥、錠剤等で販売されており ますが、当社では当工場で生産されるアガリクスの抽出 液を飲料製品として通信販売を行います。 2 米国に進出いたします。 この度、ホクトでは米国におけるきのこ(ぶなしめ じ、エリンギ、まいたけ)の生産工場を建設すること となりました。米国でのきのこ需要はヘルシーフード 志向と相まって年々増加の一途をたどっています。当 社はこの進出を機にさらなるアメリカ市場での事業の 拡大を図ってまいります。 【子会社の概要】 ・名称 ホクトアメリカきのこセンター (仮称) ・所在地 米国カリフォルニア州 ・建設着工時期 2005年9月(予定) ・生産品目及び生産量 ぶなしめじ 1,000 t(年間) エリンギ 1,000 t (年間) まいたけ1,000 t (年間) ・売上高 約25億円 (年間) ・敷地面積 約38,800m2 ・建物延面積 約26,300m2(鉄骨造2階建て) ・設備投資額 約30億円 ・従業員数 約80人 ・収穫時期 2006年4月より 【子会社の概要】 ・商 号 ホクトメディカル株式会社 ・設立日 2005年4月1日 ・所在地 長野県長野市青木島町大塚300−1 ・敷地面積 約9,163.9m2 ・床面積 工場棟 約6,388.9m2 /ゲストハウス 514.6m2 ・代表者 芦沢 広明 ・資本金 2億円(ホクト株式会社100%出資) ・事業内容 きのこ生産販売、健康食品の製造販売 ・生産量 アガリクス 500t (年間) ・従業員数 68名 (2005年度) ・売上高見込み 15億円(2005年度) ・出荷予定 2005年8月(予定) 尚、同社は次期より当社の連結決算の対象となります。 本社・工場外観図 7 8 連 結 決 算 の 状 況 (単位:百万円) 連 結 貸 借 対 照 表(要旨) 科 目 流 固 [流動資産]の内訳 単位:百万円 現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 2,322 1,844 3,054 379 347 △ 16 資 流 負 [流動負債]の内訳 単位:百万円 支払手形及び買掛金 短期借入金 未払法人税等 賞与引当金 その他 2,935 3,500 2,457 437 1,220 資 負 (単位:百万円) 42期 第 資 産 の 部 動 資 産 定 資 産 有 形 固 定 資 産 無 形 固 定 資 産 投 資 そ の 他 の 資 産 産 合 計 負 債 の 部 動 負 債 債 合 計 資 本 の 部 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 その他有価証券評価差額金 自 己 株 式 本 合 計 債 及 び 資 本 合 計 売 7,932 33,828 30,508 61 3,257 41,760 上 5,500 5,692 20,770 210 △ 963 31,209 41,760 高 37,489 価 25,197 7,399 営 益 4,892 上 原 業 利 営 業 外 収 益 1,165 営 業 外 費 用 33 益 6,025 経 10,551 10,551 ( 自 2004年4月 1日 至 2005年3月31日 販売費及び一般管理費 売 常 利 特 別 利 益 5 特 別 損 失 130 税金等調整前当期純利益 5,899 法人税、住民税及び事業税 2,444 法 当 人 税 期 等 純 調 整 利 額 △ 2 益 3,457 科 目 資 本 剰 余 金 の 部 資本剰余金期首残高 資本剰余金期末残高 利 益 剰 余 金 の 部 利益剰余金期首残高 利益剰余金増加高 利益剰余金減少高 利益剰余金期末残高 9 第 ( 42期 自 2004年4月 1日 至 2005年3月31日 5,692 5,692 18,479 3,457 1,166 20,770 ) ) [販売費及び一般管理費]の内訳 単位:百万円 販売手数料 運送費 広告宣伝費 給料手当 賞与引当金繰入 貸倒引当金繰入 退職給付費用 (単位:百万円) (単位:百万円) 連結剰余金計算書(要旨) 連 結 損 益 計 算 書(要旨) 42期 第 科 目 (2005年3月31日現在) 科 目 42期 2,481 2,009 723 698 82 5 27 連結キャッシュ・フロー計算書(要旨) 第 ( 自 2004年4月 1日 至 2005年3月31日 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,816 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 6,487 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,334 現金及び現金同等物に係る換算差額 0 現金及び現金同等物の増加額 663 現金及び現金同等物の期首残高 1,618 現金及び現金同等物の期末残高 2,282 ) 営業活動によるキャッシュ・フロー 増加した資金は48億16百万円とな りました。これは主に、税金等調整 前当期純利益58億99百万円の計上、 減価償却の実施17億17百万円等に よる増加と、たな卸資産の増加額2 億98百万円、法人税等の支払額23 億29百万円等による減少です。 10 株 式 の 状 況 単 体 決 算 の 状 況 貸 借 対 照 表(要旨) 科 目 42期 第 第 41期 (2005年3月31日現在)(2004年3月31日現在) 損 益 計 算 書(要旨) 科 目 8,773 − 8,773 7,097 − 7,097 ) ( 35,639 価 20,970 23,660 販売費及び一般管理費 6,544 6,563 営 益 4,614 5,416 益 1,229 555 売 営 営 上 原 業 業 業 利 外 収 外 費 33 用 ) 33,359,040株 ● 発行済株式の総数 株 主 名 持株数 出資比率 (株) (%) 斗 5,550,000 16.6 幸 2,338,600 7.0 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,763,900 5.3 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,637,200 4.9 45 株 水 式 会 社 野 北 正 税引前当期純利益 5,686 5,561 株 式 会 社 八 十 二 銀 行 1,619,951 4.9 野村信託銀行株式会社(投信口) 988,500 3.0 ユ ア サ 商 事 株 式 会 社 701,518 2.1 UFJ信託銀行株式会社(信託勘定A口) 673,500 2.0 三 社 443,198 1.3 正 412,662 1.2 法人税、住民税及び事業税 2,319 2,370 法人税等調整額 32 3 益 3,333 3,186 前 期 繰 越 利 益 380 361 中 329 331 当 期 間 純 配 利 当 額 当期未処分利益 3,385 3,217 利益処分 (単位:円) 科 目 当期未処分利益 42期 第 41期 第 益 配 当 金 産 業 株 藤 式 義 921,370,408 822,856,500 会 役 員 賞 与 金 別 途 積 立 金 次 期 繰 越 利 益 600,000 (600,000) 自己名義株式 1.36% 自己名義株式 1.36% 個人・その他 36.14% 500万株以上 16.64% 金融機関 30.05% 事業会社・ その他法人 22.22% 2,000,000,000 2,000,000,000 463,148,254 証券会社 0.79% 1万株∼10万株未満 11.30% 10万株∼50万株未満 17.17% 50万株∼100万株未満 7.08% 380,663,545 (注) 1. 当期は2004年12月10日に329百万円(1株につき10円)の中間配当を実 施いたしました。 2. 利益配当金は、自己株式452,954株を除いて計算しております。 11 外国人 9.44% 1万株未満 24.39% 100万株∼500万株未満 22.06% 14,118,000 (600,000) 0 ● 株式分布状況 ( 1 株 に つ き 28円 ) ( 1 株 に つ き 25円 ) (うち監査役賞与金) 200,000 (注)当社は自己株式452,954株を保有しておりますが上記に含めておりません。 3,385,118,662 3,217,638,045 これを次のとおり処分いたします。 利 加 木 出来高(株) 400,000 05/5 490 05/4 130 05/3 失 0 05/2 125 05/1 5 04/12 益 04/11 利 04/10 別 04/9 特 04/8 5,927 04/7 5,811 600 04/6 益 1,200 04/5 利 損 1,800 ● 大株主 常 別 株価(円) 25,898名 ● 株主数 経 特 株価の推移 04/4 5,500 5,692 18,479 182 △ 948 28,905 36,002 ( 32,129 上 ● 会社が発行する株式の総数 5 0 , 0 0 0 , 0 0 0 株 41期 第 自 2003年4月 1日 至 2004年3月31日 04/3 5,500 5,692 20,646 210 △ 963 31,085 39,859 6,594 29,407 26,764 77 2,565 36,002 42期 第 自 2004年4月 1日 至 2005年3月31日 高 売 5,885 33,973 30,471 54 3,447 39,859 (単位:百万円) 04/2 資 産 の 部 流 動 資 産 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 無 形 固 定 資 産 投資その他の資産 資 産 合 計 負 債 の 部 流 動 負 債 固 定 負 債 負 債 合 計 資 本 の 部 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 その他有価証券評価差額金 自 己 株 式 資 本 合 計 負債・資本合計 (単位:百万円) 2005年3月31日現在 所有者別 所有株式数別 12 会 社 の 概 況 商 号 所 ホクトグループ事業所一覧 2005年3月31日現在 在 地 ホクト株式会社 長野県長野市南堀138番地1 役 員 会社における地位 代表取締役社長 資 本 立 1964年7月 取締役副社長 金 5,500百万円 常 務 取 締 役 数 714名(連結) 主な事業内容 従 業 員 常 務 取 締 役 取 締 役 1. 農産物の生産 取 締 役 2. 農産物の加工及び販売 取 締 役 取 締 役 3. 前各号に附帯する一切の業務 宮城きのこセンター 新潟支店 TEL. (026)243-3111 (代表) 設 新潟きのこセンター (2005年6月29日現在) 常 勤 監 査 役 監 査 役 監 査 役 監 査 役 氏 名 水 野 正 幸 水 野 雅 義 高 藤 富 夫 小 松 茂 樹 森 正 博 玉 木 敏 明 西 村 太計志 沢 広 明 渡 辺 淳 一 横 田 勇 井 口 文 雄 橋 本 武 久 担当または主な職業 ホクト (株) 本社 ホクト産業 (株) 本社及び工場 ホクトメディカル(株) 本社及び工場 きのこ総合研究所 柳原きのこセンター 更埴きのこセンター 管理本部長 本社 きのこ販売本部長 広川きのこセンター 八女きのこセンター 黒木きのこセンター 城島きのこセンター きのこ総合研究所長 きのこ生産本部長 苫小牧きのこセンター 大町きのこセンター 大阪支店 富山きのこセンター 広島きのこセンター ホクト産業 (株) 代表取締役社長 ホクトメディカル (株) 代表取締役社長 東京支店 (株)ヴォークス・トレーディ ング代表取締役社長 名古屋営業所 香川きのこセンター (注) 監査役井口文雄及び橋本武久の両氏は、「株式会社の監査等に関する商法の特例に 静岡きのこセンター 上田営業所 松本支店 きのこ総合研究所 関する法律」第18条第1項に定める社外監査役であります。 本 社 きのこ総合研究所 東 京 支 店 大 阪 支 店 名 古 屋 営 業 所 苫小牧きのこセンター 宮城きのこセンター 柳原きのこセンター 更埴きのこセンター 大町きのこセンター 新潟きのこセンター 富山きのこセンター 静岡きのこセンター 広島きのこセンター 香川きのこセンター 広川きのこセンター 八女きのこセンター 黒木きのこセンター 城島きのこセンター 長野県長野市南堀138-1 長野県長野市大字下駒沢800-8 東京都大田区大森北1-17-2大森センタービル4階 大阪府茨木市別院町1-21丸屋ビルアネックス2階 愛知県名古屋市東区葵1-13-18サッサセンタービル4階 北海道苫小牧市あけぼの町5-1-35 宮城県古川市上中目字南17 長野県長野市大字柳原1584-1 長野県千曲市大字土口586-1 長野県大町市大字大町3500-2 新潟県北蒲原郡紫雲寺町大字藤塚浜3310-13 富山県婦負郡八尾町保内2-3-8 静岡県菊川市嶺田3194-1 広島県三原市大和町下徳良679-27 香川県東かがわ市大内200-8 福岡県八女郡広川町大字日吉523-4 福岡県八女市大字山内1384-1 福岡県八女郡黒木町大字本分2577-1 福岡県久留米市城島町浮島966-2 ホクト産業 株式会社 本社及び本社工 松 本 支 新 潟 支 上 田 営 業 長野県長野市南堀138-1 長野県松本市大字芳川605-3 新潟県新潟市卸新町3-15-5 長野県上田市大字国分533-7 ホクトメディカル 株 式 会 社 本 社 及 び 工 場 株 主 優 待 制 度 の ご 案 内 当社では株主様の日頃からのご支援にお応えして、 「株主優待制度」を下記のとおり実施しています。 ご優待内容 対象となる 株主様 発 送 時 期 13 ホ ク ト 株式会社 当社きのこの詰め合わせセットを 贈呈いたします。 毎年3月31日現在の株主名簿(実質株主名 簿を含む)に記載されている100株以上ご 所有の株主様 毎年、10∼12月を予定しております 場 店 店 所 長野県長野市青木島町大塚300-1 事 業 所 紹 介 苫小牧きのこセンター 営業拠点 :苫小牧きのこ販売課 きのこ生産 :第一センター ぶなしめじ、ブナピー 生産量 2,700t :第二センター エリンギ 生産量 760t :第三センター まいたけ 生産量 1,700t 14
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